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成田空港のビジネスラウンジです。
乗ったのはエコノミークラスなのですが、
このツアーの特権?で利用出来ました。
柔らかいソファでくつろげて、
インターネットや新聞、シャワー室なども
そろっており、トイレも広い!!
そして、大きな窓からは
これから乗るカンタス航空の飛行機が見える!
ビジネスクラスの人々はすごい…。

コーヒーや紅茶などの飲み物はもちろん、
小さなケーキや、野菜スティック、キッシュ、
スープやそうめんなどの軽食がそろっており、
機内食が出ることは承知だったのですが
ついつい色々食べてしまいました。

リッチな気分とはさよならして…
エコノミークラスに乗り込みます。
やっぱり狭いけれど。。
行きの飛行機では隣の席が空いていたので、
ちょっと荷物を置いたり、足をのばせました。

アイマスク、歯ブラシ、ブランケット、
まくら、ヘッドフォンがつきます。
トイレには紙コップや紙タオルなどもあり、
日本の飛行機とそう変わらなかったです。

メニュー表が配られて、
事前に洋食か和食かが選べます。
日本の添乗員さんも多くいて、安心☆

成田発20:30
シドニーキングスフォードスミス空港着7:00
8時間半のフライトでした。

これからエアーズロックに行くので、
国内線乗り換えをするのですが、
その間が2時間しか無いということで
「エキスプレスカード」?のようなものを
成田空港でくれました。
これをシドニーの空港で見せると、
ごった返す入国審査を優先して受けられました。
飛行機の中で入国カード(滞在日数、滞在目的、ホテル住所など)を記入してあったので
何も質問されませんでした。
ただ、子供っぽく覗き込んでいたせいか、
パスポートを返される時に何度も引っ込められ
からかわれた…(笑)

乗り継ぎは添乗員さんが手伝ってくださったので
行ったん取り出した荷物をまた預けて
パスポートを見せるだけ~

少し小さめの飛行機に乗り換えて
いざエアーズロックへ!
3時間のフライトでした。

おやつにりんごが出た!
小さな白雪姫サイズのりんごで、
皮ごとかじるのが楽しかった~!!
オーストラリアは果物が美味しい!
あんまりにも気に入ったので
現地でも買って毎日食べてました。

シドニー空港と比べると
小さくてかわいい空港。
荷物を回収して、ホテルまで
現地ガイドさんにバスで送迎してもらいました。
空港からホテルまで15分かからないくらいでした。

機内泊だったので、ベッドがありがたい~!!!
額に入った絵もかわいい。

ほとんどが緑灰色の植物なのですが、
中にはこんなにみずみずしい色の植物も。

AATキングスのバスツアーは
トレッキング用に水タンクを備えてあります。
空港で買ったペットボトルに
ひんやり冷たい水を足してくれました。
バスにはトイレも付いており、安心☆

いよいよカタジュタの周りを散策です。
遠くから見た時は、岩がたくさんある…とだけしか
感じなかったのですが、
実際に近づいた時の、
そびえ立つのその様は圧巻でした。

いよいよウルルのそばに移動して、
日の入り(サンセット)を見ます!!

ワインの他、ビール、オレンジジュースなども
用意されており、
それだけでなく
クラッカーや野菜スティック、サーモンなどがあり
優雅なサンセット!

あっという間にすべてが
シルエットになってしまった!!
日が沈むとぐんと冷えましたが
凍える程ではなかったです。

滞在したのはエアーズロックリゾート内にある
ボヤージズ デザートガーデン ホテル
(スタンダードルーム)でした。

プールもあり、冬だというのに水着姿の人が
気持ち良さそうに日光浴!
太陽が昇っている日中は30度近くなるので、
うなずけるのだけど(笑)


朝食ボックスをホテルで受け取りました。
洋食か和食かの希望は前日に
添乗員さんに出せます。
これは洋食。
クロワッサン、ジャム、マフィン、
シリアルバー、りんご、オレンジジュース、
ペットボトルの水が入っていました。

友達の和食ボックス。
おにぎり、お味噌汁(お湯はバスでもらえる)、
緑茶、ペットボトルの水などでした。

4:30起きだったかしら…?
むにゃむにゃと起きて、
バスでサンライズ会場へ。
真っ黒のウルルのうしろから
ぼんやりと光が…

少しずつ太陽が昇り、
シルエットでしか無かった木々に
色が…

バスでウルルの登山口ゲートまで移動。
風が強いせいか、閉められていました。

なので、登山は一旦後回しにして、
ウルル散策。
観光客は木や岩を持ち帰ったり
することは禁じられているのですが、
アボリジニの人は物を作る時に
今でも木を削ったりすることもあるそう。
これは削られた跡。
何を作ったんだろう~。

アボリジニの人々は文字を持たないそう。
なので、図で現した壁画が残っています。

二十丸は水場、
U字型は人が座っているのを上から見た図…など。

今でも水が枯れない不思議な泉があり、
昔はこれを飲み水として重宝していたそう。
今は、登山客が土足でウルルを
登るようになってしまったので、
飲めなくなってしまったのだとか。

二カ所の傷跡。
左の長いほうが、怪物を倒した時に
とどめを刺したものだそう。

少し前に台風が来て、
木々が散乱してしまったのだけれど、
片付けたりせず、自然のままにしているそう。

アボリジニの人々は観光客が
ウルル登山をすることを望んでいないそう。
聖地を踏み荒らされることへの抵抗、
そして、危険な岩場なので
ケガ人や死者が出ることも頻繁にあり、
聖なる場所でそんなことが起こるのも
辛いと思っているようです。

ガイドさんにも
「登るべきものでは無い!」ぐらいに言われ、
「私は一度も登ったことは無い!」とも言われ、
正直悩む…。
しかし、幸か不幸か、登山口に戻って来た際には
ゲートが開いていた。

準備運動をして登ってみるが………
無理だった!!!!!!!
急勾配過ぎる!
人が多過ぎる!
体力の問題ではなく、無理!!
はいながら何とか、チェーンのあるところまで
進んでみるものの…
今にも転げ落ちそうで、断念。
数十メートルで、下山。
日本のツアーでは「装備をしっかり!」と言われたので、
●ジャンパー
●長袖
●タイトなTシャツ
●軍手
●動きやすいパンツ
●履きなれた靴
●紐のついた帽子
●ペットボトル水600ml×2本
●(両手が空くように)リュックサック
のフルで挑戦したのですが…
もっと軽装で登っている外国の人が
たくさんいました。

急すぎて、下山の際はもう腰が引けてしまい、
しゃがんで滑り降りる…

ひょいひょい登っている人もいるのだけれど…
うーん私たちは無理でした。。

遠くから見ると、登っている人が小さく見えるので
アボリジニの人々は「アリ」と
呼んでいるそう。

ウルルはふもと散策の方がいいのかも。。
2011年には登山が出来なくなるのも
ちょっぴり納得。

てなわけで
またふもと散策スタート。
この木は古くなった枝を自分で落とすそう。
現地の人々は絶対この木の下に
車を止めないのだとか。

他にも、女性の聖地(ベル型の空洞)、
男性の聖地などがありましたが、
ここは撮影禁止で、撮ると罰金を撮られるそう。
女性の聖地では、昔そこで
お産や子育てをしたらしく、
それを聞いて、
ウルルを敬い、共存したアボリジニの人々のことを
いろいろ考えました。
他にも台所があり、最近では2003年に
アボリジニの長が亡くなった時に、
昔の慣習に従って、お料理をそこで作ったらしく、
灰まじりの砂が残っていました。

ウルル観光を終え、
無料シャトルバスでキャメルファームへ。
本当はサンライズらくだツアーに参加しようと
思ったのですが、すでに定員がいっぱい…。
$10で5分程らくだちゃんに
乗って闊歩しました。

ヘルメットをかぶっていざ!
位置が高い!!
揺れる!
でも楽しい~~☆

時間があったのでリゾート内の
スーパーマーケットへ。
エアーズロックリゾートは
ホテルやレストラン、お土産屋さんやスーパーなどが
併設している便利なスポット。
ここでリンゴやマフィン、
お土産を買いました。


シドニーの信号は押しボタン式。
押さないと青にならないのだそう。
しかし、シドニーっ子は赤だろうがガンガン渡る!!
そしてそれに釣られて、つい渡りそうになる(笑)
しかし、それで車に引かれても
赤信号を歩いていた人のせいになるそうなので
要注意とのこと。

シドニー空港から車で30分程で
付いたザ グレース ホテル。
クラシカルな外観に感動!

レセプションの人も親切でした。
チェックインの際にクレジットカードの提示が
求められました。


朝ご飯はホテルでビッフェでした。
洋梨まるかじりが楽しかった!

オペラハウス到着!
この日は少し天気が崩れ気味で、
途中雨も降ったのですが、
シドニーの雨は10~15分ほどでやむので、
みんな傘をあまり持ち歩かないそう。

病院のイノシシ像。
鼻をなでるといいことがあるらしく、
実際になでている女性も!
鼻ばかり塗装がはげている…。

とっても不安定に見えるのは私だけでしょうか(笑)
昼のシドニータワー。

中は撮影禁止でした。
ステンドグラスが本当にきれいだった…。
マリア様の像や絵画がたくさんあり、
ひざまつき、祈りを捧げている人や、
涙を流している人も。
$2ドルでロウソクを灯すことも出来、
そっとひとつ加えました。
聖書や、ポストカード、マリア様のちいさな像や
ロザリオなどが売っているお土産屋さんも
中にありました。

コックルベイワーフまで歩き、
「アイム・アンガス・ステーキハウス」で
オージービーフを注文!

ソースも選べたので、
マッシュルームソースを注文!
付け合わせのマッシュポテトも美味しかったぁ!
ペロリといただきました。

テラス席だったので、
海が望めて、小さな汽車が走る姿も
見られました。

いきなり昆虫館!
クモや、アリや、その他おぞましいもの多々。

ワニの説明をするお兄さん…
棒ひとつで立ち向かえるんでしょうか。


シドニーからエアーズロック空港まで移動、お勧めは飛行機の左側、空港へのアプローチの際にエアーズロックとカタジュタを見ることが出来ます。滞在した期間は雲はなかったのですが、ぼんやり曇っていました。

今回借りたレンタカー、49ドルの一番安い車を選んでいたのですが、無償アップグレードでカムリに!エアーズロックは100km/日の距離制限があるのですが、カタジュタまでの往復で110kmあるので確実にオーバーします、、、
今回オーバーしたのは約100km、33セント/kmなので33ドルを追加で払いました。

宿泊先はLost Camelにしました。ドミトリー以外で一番安かったのでここに。部屋はシンプルですが十分。

ホテルには綺麗なプールが!冬でしたが水温は比較的に高かったです。2泊以上される方はプールでのんびりされても良いかもしれません。

部屋を開けるとすぐにベット、狭いですが寝る分には十分、設計はかなり便利になっているので使いやすいです。がっ掛け布団がかなり薄く寒いかもしれません。

いざカタジュタへ!!!25ドルで3日間です。他の人と使いまわしが出来ないように車がレンタルなど種類をチェックされ、名前も書かないといけません。

カタジュタ Dune viewing areaからの景色です。

ここからはエアーズロックも見ることができます。というかちょっと高いところならどこからも見えますけど、、、
カメラにパラノマ機能がついていたので写真撮ってみました。

カタジュタSunset Viewingからの景色です。右側の凹みがWalpa Gorge Walkです。どこから見ても綺麗ですが、やっぱりViewpoitとして設置されているところから見るのが一番きれいですかね。

風の谷(Valley of the winds)から歩きます。
Karu 1st lookoutからの景色です。久しぶりに風を感じた気がします。爽快です。

第二ポイントに行くにはかなりの砂利道を歩くことになります。写真の様なただの岩も登ります。
この岩を登ると右側に

こんな雨のシミがあります。何に見えますか?
そうです。象です。
もう1個似ているものがあるらしいですが、それはツアー参加でなかったので聞きそびれました。知っている方教えてください。

Karingana 2nd lookoutから見る風景、非常に綺麗です。最高です。ちょっと大変ですが是非行ってみてください。

基本的にカタジュタは岩というよりは写真のように石を赤土で固めた感じです。よって道も石だらけで歩きづらいです。

日の入りまで時間が少しあったので頑張ってWalpa Goreを歩いてきました。こちらは平坦で歩きやすかったですが、景色はふーんって感じでした。

サンセットのウルル、赤くて綺麗なウルルです。車は観光ツアーのバスとは違うところから見ることになりますが、景色はまったく一緒です。たぶんシャンパンなどを個人の人と区別するために分けているのでは?

アウトバック・パイオニア・バーベキューバーです。正直レストランはここが一番盛り上がって楽しそうでした。

Talinguru Nyakunytjaku viewing areaからの朝焼けウルル綺麗です。ずっと見ていても飽きないですね。

朝、ゲートで登頂ゲートの状況を確認していなかったので、期待をしながら行ったところ残念ながら強風のため登ることは出来ませんでした。

色々な人の写真を見ていますが、よくわかりませんでしたが、実際に見ると綺麗にハート型しています。これがウルルの心臓なら

シドニーへ行く際にも左側に座るとアプローチによっては綺麗にシティーを見ることが出来ます。写真は右側の席からアプローチのためUターンする前の写真です。
1泊2日と短かったですが楽しい旅行になりました。

鳩、ピジョンパイにして食べると美味しいよとたまたま会った旅行者が行っていました。確かに鳩は美味しいです。


【1日目】キャセイパシフィック航空にて、香港を経由しケアンズへ
香港─ケアンズ便は、最近導入された座席なのですが、後ろが固いもので覆われているので、後ろの人からのつっつきもなんのその!
電源完備で、エコノミーにもかかわらず結構快適でした!!
他の航空もそうなるといいな・・・
写真は、ケアンズの街並みです。
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◆機内で配られたもの
ヘッドフォン
キャセイパシフィック航空
http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/homepage

【2日目】朝ケアンズ空港に着き、入国審査へ。
入国審査待ちの長蛇の列が出来ているにもかかわらず、審査官は2人だけ。。。
オーストラリア時間という事らしく、相当待たされました(笑)
まあ、これも愛嬌??
オーストラリアは、食べ物や薬などを持っていると申告しなければならず、常備薬とはいえ、つっこまれたら困るので、パッケージに入れた状態で持参し、英語名でも答えられる様、準備していました。
入国カードにもその旨記載し、申告有の方へ進むと、犬を連れた審査官が立っていました。
そこで全部床に荷物をおろす様指示され、犬がそのまわりをかぎまわりました。
食べ物と麻薬をチェックしているらしいです。
マリンシューズも持参していたので、つっこまれるのかとおもいきや、スーツケースを開けられる事もなくあっさり通過。
とにかく、持っていないと嘘をつく事が一番まずいらしいので、これは申告した方が良いのかどうか分らないものについては、とりあえず申告した方が良いとガイドさんが言っていました。

ホテルのお部屋がまだ出来ていないという事だったので、荷物を預け、両替へ向かいました。
日本で両替しておこうと思ったのですが、色々調べて行くうちに、現地でした方がお得という事が分ったので、現地でする事にしました。
途中、激しい鳴き声が聞こえたので上を見上げると、木の枝になにやら怪しい物体がぶら下がっています。
何だろう?と思い、よく見ると、なんとコウモリがっ!!
コウモリって洞窟にいるイメージがあったのですが、太陽がさんさんと輝く街中の木にもいるんですね~、驚きました。
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◆TOBEX(両替)
http://www.tobex.com.au/
※手数料無料、一定金額以上だとレートが更にサービス&お土産がもらえました。

セスナに乗る60分遊覧飛行(送迎付)を予約していたので、ホテルで待っているとお迎えが来て、空港にほど近い、飛行場へ。
乗る前に、日本語まじりのオーストラリアおじいちゃんによる説明がありました。
空から見るグレートバリアリーフはなんて雄大で、ステキなこと☆☆☆
あまりにもすばらしい景色で、写真を撮るのと景色を見るので、忙しかった~
写真は、グリーン島です。
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◆ケアンズ発 60分遊覧飛行
http://www.hotholiday.jp/tour/1437/
※日本から予約して行きました。

ハートリーフもばっちり見えました!!
私がハートリーフが大好きだという事を察して頂いたのか、写真をくれました。
日本語まじりのオーストラリアおじいちゃんは、ハートリーフは俺が見つけたんだ!みたいな事を言っていましたが、ほんとかな?

遊覧飛行から戻って、ホテルへチェックイン。
今回は、グレードアップしたので、立地も良く、なかなかステキなホテルでした。
4階建ての最上階のお部屋であ~る(笑)
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◆Novotel Cairns Oasis Resort
http://www.ats.co.jp/product_info.php?products_id=188

街へ繰り出し、「Blue Sky Brewery」にて6種類のビールの試飲です。
オープンな感じのお店で、ふらっと立ち寄れる感じが良かったです。
この店の中のビール工場で作られたラガーやエール、スタウトなど、いろいろな種類のビールがおいてあり、試飲をしようとメニューを見たのですが、よく分らなかったので、カウンターに直接言ったら出てきました。
店の中にはテレビモニタがいくつもあって、
オージーボールやラグビーなど、いろいろなスポーツを中継しています。
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◆Blue Sky Brewery
http://www.blueskybrewery.com.au/home/
ビール試飲:AUD11.80

本日の夕食は、「PADDYWHACKS」にて。
店頭に日本語メニューもおいてあり、「オージーブッシュバーベキュー」というのを頼んでみました。
カンガルーのヒレ肉、クロコダイルのケバブ、エミューのソーセージ、バラマンディ(白身魚)の串焼き、ブッシュトマトのチャツネ、マンゴーチャツニー、マンゴーチリ、カカドゥプラムソース、ワトルシードとハーブのパン、サラダ添え
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◆PADDYWHACKS
http://www.paddywhacks.com.au/HOME.7.0.html
夕食:AUD46.90(2人分)

【3日目】今日は、ミコマスケイクルーズへ
マーリン・ジェッティ(桟橋)から船に乗って、2時間程のクルーズ。
2時間も乗るのぉ~と思われますが、グレートバリアリーフにいる魚の説明(英語)があったり、現地での注意、シュノーケリングの準備、半潜水艇ツアーのチケットの確保やら結構忙しくて、あっという間に過ぎました。
スタッフも、日本人が何人か乗船しており、説明も日本語で受けられるので、安心でした。
船はケイ(珊瑚礁の島)に横付け出来ないので、少し離れた所から小舟で上陸します。
船が止まると、魚の餌付けイベントがあるのですが、もう既に魚が待ち構えていました。
写真は、餌に食いついた決定的瞬間(笑)です!

鳥達の保護地区となっているので、人間が立ち入れる所は限られており、ロープで分けられています。

鳥がものすごい沢山いて、上空を飛び回っており鳴き声もすごいです!
私は鳥を飼っていた事があったので、あまり気にはなりませんでしたが、
他の人に言わせると、糞の匂いも結構するみたいです。

奥が乗って来た船、その手前がケイに上陸した小舟、一番手前がシュノーケリングをしている人たちです。

朝は曇っていたのですが、昼に近付くにつれ、日差しが出てきて、海が輝いて来ました!

シュノーケリングをしていると、大きなシャコ貝とお魚くんに出会いました!
魚もそこそこいましたが、どちらかといえば色々な珊瑚が沢山あったのが印象的でした!

船に戻って、ランチです!
バイキング形式なので、好きなだけ食べられます!
とってもおいしかった~

ランチ後は、半潜水艇ツアーへ。
30分ほどだったのですが、あっという間でした!
ここでも沢山の珊瑚とお魚が見られて、とっても楽しかった~
帰りは、ケーキとお茶と、生演奏とシャンパンのサービス。
すっかり疲れて、眠ってしまいました。
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◆ミコマスケイクルーズ
http://www.hotholiday.jp/tour/144/

いったんホテルに戻って着替えた後、ケアンズの街を散歩しました。
写真は、ケアンズの夕暮れです!
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◆ケアンズの日出・日没
http://www.cairnsbox.com/data/content/view/226/95/
◆ケアンズ天気
http://www.hotholiday.jp/tenki/cairns/
http://www.timeanddate.com/worldclock/city.html?n=927

ホテルの近くにあったガイドさんおすすめのレストランで夕食をとりました。
店員さんにステーキの大きさがどれくらいなのか聞くと、お肉がおいてある場所に連れて行って実際に見せてくれました。
量も丁度良く、おいしかったです!
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◆Outback Jacks Bar & Grill
http://www.outbackjacks.com.au/
AUD54.90(2人分)
※食べたお肉は250gです。


長男が9歳、長女が6歳となり、8日間の旅行となると必然的に荷物が増えます。
今回、初めて、スーツケースが2個→3個と増えました。

買ったばかりの新車プリウスで、中部国際空港(セントレア)に到着。
さっそく、昼ごはんです。
名古屋名物、矢場とんの味噌カツを食べます。
名古屋出身ながら、初めて矢場とんで食べました。
味は普通に美味しく、値段の割には良いかな…といったところでした。

出発までセントレアのラウンジでくつろぎます。
ここのラウンジは、ビールも飲み放題なのですが、あまりお酒を飲まない私たちは、コーヒーとおつまみでブレイクタイム。

キャセイパシフィック航空のカウンターでチェックインです。
当初乗る予定だった、台北経由香港行きのCX531便がオーバーセールで、40分早発の香港直行便CX535便に変更してもらえないか?と窓口で言われ、「窓際なら」と快諾しました。
おかげで香港で5時間も暇になってしまうとは、この時まだ知る由もなく…。
今思えば「ビジネスクラスにグレードアップしてくれるなら」という条件を出しても通ったかも(毒)。

香港行きキャセイパシフィック航空CX535便(16:35発)が空港に入ってきました。
長距離用の双発機、エアバスA340-300です。

エアバスA340-300の機内です。
パーソナルテレビが付き、オンデマンドでいつでも映画を再生/ストップでき、ゲームなどもできます。
映画だけで数十種類以上あるのですが、日本語で見られるのが10個ほどしかなく、少し残念でした。
新作の「シュレックファイナル」も英語と中国語だけ。

エアバスA340-300の座席です。
この座席、シェルタイプになっていて、椅子を倒しても椅子が前にスライドされ、後ろに倒れないので、後ろの席の人に迷惑がかからないのです。
後に乗る香港~オーストラリアのエアバスA330も同じ座席&テレビでした。

名古屋~香港の機内食、チャイルドミールです。
機内食も、名古屋~香港で1回、香港~ケアンズで2回の計3回。
おなかいっぱいです。

子供用に、おもちゃの入ったバッグが貰えます。
行き帰り、2回ずつ飛行機に乗ったので、2個×往復×子供2人で、計8個のおもちゃが貰え、甥っ子たちへのお土産の1つとなりました。

大人用の機内食、ポークです。
味は評判通り、美味しかったです。

名古屋~香港の飛行機が1本早いものになったため、5時間も待ちぼうけ。
出発ロビー内の、免税店や香港ディズニーランドのショップで時間をつぶしました。
いよいよ、ケアンズ行きキャセイCX103便(23:40発)に乗り込みます。

香港国際空港に到着。
とっても広い新空港で、ターミナル間の移動は何と、無料の地下鉄です。

乗り換え窓口が分かりにくく散々迷いましたが、入国審査の近くに、乗り換え窓口がありました。

出発ロビーにあるフードコートのテーブル&椅子。
翼がテーブルで、椅子はエンジンを模してあります。
運転席では子ども達がスイッチを押して遊べるようになっています。

香港~ケアンズのチャイルドミール。
マカロニのミートパスタで、帰りも同じメニューでした。

香港~ケアンズの大人の機内食(魚)。
中華風味カレー味で、大変おいしかったです。

ケアンズは赤道圏内にあり、常夏の都市。
空港内も南国の植物が生い茂っています。

現地のツアー会社、トランスオービット社のバス。
後ろに荷物用の補助カーが付いています。
オーストラリアでは、よく、後ろに荷物カーが付いた自動車を見かけました。

空港から15分、ケアンズ中心部のホテル「シーベルケアンズ」に到着です。

ホテル「シーベルケアンズ」は5つ星高級ホテルとのことでしたが、2つ取った部屋の1つは下水の逆流で洗面所が水浸しだったり、古さが目立ちました。
個人的には4つ星かな?
でも、3階にはコインランドリー(1回5A$=400円)があり重宝しましたし、何より立地が非常にGoodでした。

昼寝(朝寝)後、昼食を食べに行きます。
ホテルから歩いて7分ほど、ホッグスブレスカフェで、オージービーフを堪能します。
妻は、ハンバーガー、長女は子どもサイズのステーキを食べます。
ハンバーガーはA$14(1100円くらい)、子どもメニューはA$9(700円くらい)でした。

私は豪快にビッグサイズのステーキを…。
確かA$28(2200円くらい)。
柔らかく非常に美味しかったです。

昼食からホテルへの帰りに、スーパー「ウールワース」に寄り、ミネラルウォーターとジュースを調達します。
600mlのミネラルウォーターがA$2(約150円)。あんまり日本と変わりません。
次は、オーストラリア1日目の午後、ケアンズ観光に行きます。


レインフォレストビレッジのワイルドライフパーク内 BIRDWORLDの鳥
この2匹が特に可愛かった。

こちらはコアラガーデンのコアラ。
抱っこして写真を撮ることもできます。

同じくコアラガーデンにいたウォンバット
気持ちよさそうにお休み中。

指定で購入した席は混んでいるからと、空いている席へと誘導してくれたおじさん。
おかげでゆっくり列車の旅を楽しめました。
ありがとう!

バロンフォールズ駅
列車が一時停止してくれるので、列車から降りて写真撮影が出来ます。

キュランダ観光鉄道の風景。
「世界の車窓から」に使われたシーンは、この辺かな?

8月20日(金)
フランクランド島に向かう途中の風景。
川から海に出る境目
ちょっと曇っています。
どうか晴れてくれ~。

フランクランド到着後、半潜水艦ツアーに参加。
これはその半潜水艦から見たキャベツ珊瑚
他にもいろんな種類の珊瑚があって、見事でした。

フランクランド島でのシュノーケリング
海のグラデーションが綺麗!
ガイドのシンジさんが解説してくれるシュノーケリングツアーも、ポイントを抑えて廻ってくれるのでよかったです。
シュノーケリング中、海ガメ2匹にも遭遇!

ケアンズエスプラネードのオブジェ
他にもいろんなオブジェがありました。
遊び心があってよいですね。
ホテルから町の中心部まで、エスプラネードをてくてく歩いて何度も往復しました。

ラグーンの近くでやっていた大道芸人
見物客を巻き込んで上手にやっていました。

Muddy's Playground
いろんな遊具があって楽しそう。
水遊びも出来ます。
お金もかからず、のんびり遊べるので、子連れであれば是非行って欲しい。
うちの2人もキャーキャー楽しそうに遊んでいました。

8月22日(日)
ミコマスケイへ向かう途中の海。
海の色が碧く透き通っていて美しい。

ミコマスケイでのダイビング。
このボートでほんのちょっとだけ進んでから潜ります。
一緒に潜ったオージーの女性は、日本の黒磯市(栃木県)で1年間ALTをしていたことがあるとか。
ガイドさんはトムクルーズ似のお兄さん。

ミコマスケイへはセイリングボートで。
ランチのフィッシュフライは絶品です!
ガイドのミツさん、キョンキョンさん、大変お世話になりました。

8月21日(月)
シェーンさんのアサートン高原めぐりツアーに参加。
見えているのは、ピラミッドマウンテンとサトウキビ畑。

バリン湖のほとりのカフェでスコーンを。
ここのスコーンは、クイーンズランドのコンテストで1位をとったこともあるのだとか。
クリームも甘すぎず、フレッシュで美味しかった~。

ここで木登りカンガルーを見れるのは、5%の確率といわれながら
なんと偶然見ることができました。
ラッキー!

ピーナッツ屋さんの看板。
こういう看板はオーストラリアチックで好き。

野生だけど、人に慣れているのでこんな風にエサをあげることができます。

アリ塚。
私が昔ツーリング中に見て、非常に感動したので
今回子供達に見せたかったものの一つ。

山焼きの跡。
乾燥していて、自然発火しやすいため、
山火事が起こりそうなところはあらかじめ火をつけて焼いてしまうのだそうな。

マリーバはコーヒーの産地。
ここでコーヒーの試飲をしました。

地元のおじいさんが廃品を利用して作っているというアート作品。
ねずみのオブジェが気に入りました。
買って帰るにはちょっと大きすぎるので、写真で我慢。

フルーツワイン10種類を試飲。
甘いものが多かったけど美味しい。
パッションフルーツのワインを購入。

8月19日(木)
スカイレールでキュランダへ。
生憎の雨でしたが、備え付けの傘を借り、レッドピーク駅のボードウォークで散策をしました。
レンジャーが英語で解説をしてくれます。
これは樹齢400年の巨木、カウリパイン。


最初の4間お世話になるYHはここにあります。
オサレーな場所に変わっていました。
フェリーを使って遠出する予定もあったので サーキュラーキー のこのYHに決めました。
起きて、準備して、YH出たら5分で、フェリー乗り場にせよ、電車の駅にこれます。
サーキュラキーといえば、オペラハウスにも至近距離ですよね。
私は、今回 いろんな場所の 夜景や夜明け前の写真やビデオを撮りたいともおもっていましたので、最高の場所でした。

ハーバーYHAの様子。
2009年11月完成!! もあってとってもキレイ。
このYHのクチコミでは、満足度5つ星の最高ランクになっているのもうなずけます。

階上から下を撮ってみました。
採光がとってもキレイです。
安心感を与えてくれることは滞在者にとっては大切な要素ですよね。

受付風景。
いろんな国からいろんな方(若い人たちから70才以上の夫婦や家族)が来ては去っていきます。
今回の旅では、3つのYHを利用しましたが、どこのスタッフの方もよく働いていました。
あそこに行きたいが地図をくれないか。
複雑になりそうな交渉なので私に代わって電話で話してくれなしか。
などなど
私のようなおしゃべりにもいつも快く接してくれました。
夕方までは、3人。夜は1人で対応されていました。

セキュリティーも万全です。
宿泊棟に入るにも、当然自室に入るにもこのように自分のカードを差込ます。
グリーンのランプがOKサインです。
洗濯室に入るのも必要です。
さらに、女性用のトイレ(シャワー室)に入るにもカードが必要です。
なるほど、深夜あやしい男子が女性トイレに侵入!、ということも想定しているのでしょうか。だったら、日本の超一流ホテルよりセキュリティ感覚が高いのでは。

4人部屋です。
私は、上のベッドが空いてましたので、ロッカーも上のを使用しました。
大きなトランクがちゃんとこのように入ります。

翌朝撮りました。
ハーバーYHはこのような 近代的な地区に生まれ変わった歴史的にもすばらしい場所に立っているのです。

運よく早朝だったにもかかわらずチェックインできました。
だめだったら貸しロッカーに入れなければならないところでした。
コアラパークへは、電車とバスで。
ここらあたりは、「まごしど」さんのHPが大変役に立ちました。
というより、コアラパーク行きのバスを探していた家族がいてその際、なんとその家族のお嬢さんが私とまったく同じ、「まごしど」のコアラパークのページのコピーを持っていました。「あっ、同じだ!!」同時に言ったものです。

シドニー近辺には、タロンガ、ワイルドライフ、フェザデールとコアラを見える動物園がありますが、やはりここが「最高」でした。
ベタベタ、ギュッギュのし放題でした。
団体客が来ますがすぐいなくなりますから、それが過ぎれば一人で勝手し放題。
でも、「触るのは背中だけよ」と注意されます。
このコアラ係の女性とは、7日後再びコアラパークを訪れた際、私のビデオに出演してくれました。
「このコアラに会うために、空港からまっすぐ来た」(まんざら嘘ではありません)と話すと、とっても喜んでくれてました。

カンガルーというか、わらびーちゃんですね。
えさだと思って、ぺろぺろしてくれます。

シティー中心部に戻ってきました。
シドニー中心の電車路線は結構簡単なようです。
フェリーもそうですが、海外旅行一人旅には入門用のちょうどいい都市ともいえます。
安全ですし。

これから入るシドニータワーですが、このカードのおかげげで、これもすべて無料です。

地上260メートル、タワーのテッペンから歩きます。
ブリッジクライムの倍の高さです。
ディズニーランドのスペースマウンテンのキャストさんのようなつなぎの服を着ます。
時計、イヤリングもロッカーにしまいます。

カメラも当然持っていけません。
そのかわり撮ってもらったのを後で買います。
CDになっていますが、私は買いました。


シドニー便は夜の出発ですが、せっかくの国際線利用ですからラウンジ見学の時間も考えて早めにチェツクイン。
チェックインの前に現地で使用する携帯電話も忘れずにレンタルします。
機内用のトランクには写真のようなタグがつけられます。
確かに、一桁台以内で出てきて、荷物が出てくるのを待つストレスはまったくありませんでした。すぐに次の行動をとることができることができることからもCクラスははずせません。

ファーストレーンを通って出国、税関手続きへと進みます。
この時間は、出国する人がそれほどいなく国内線での優先レーンほどとは思いませんでした。
写真は優先レーンで案内されていた方。
「写真撮っていいですかぁ?」(このフレーズは今後 シドニーで何度も使うことになります)に、いやな顔一つなしでOKをいただきました。

まずJALのファウストクラスラウンジに入ります。
マッサージとシャワーの希望時間を届けます。

シャワーはこのような予約券が渡されます。
バスタオル(大・中)、歯ブラシ、ブラシは置いてあります。
シャワーの湯量と湯の出る強さはホテル並みです。
私は、スポーツジムに通っていますが、毎日これならいいなぁと思いました。

JALと同じワンワールドグループのキャセイにおじゃましました。

アメリカンのラウンジは「和風」で統一されているようです。
写真は、「東海道....」の浮世絵。
別の部屋の壁には、「(本物の)竹」が一面に。
キャセイやカンタスもお邪魔しましたがアメリカンがダントツによかったです。
写真を撮って感心していると、係りの女性に声をかけられ、説明をしていただきました。
ラウンジ奥の、窓外が見える場所には、とっても大きくて真っ赤な革張りのソファーがいくつかありましたが、アメリカンラウンジの一押しのソファーだそうです。
このようなことは、どこにも書いてないわけで、その場の親切な方とのお話から初めてわかることです。
次の日から、シドニーで、やはり私は、いろんな人と話をしていくこととなります。
さて、余談ですが、この説明してくれた方、私の勤務先をよくご存知の方でした。
空港には、教え子もたくさん(国内線・国際線とわず)勤務してますが、やはり驚きました。

アメリカンです。
シャワールームのブースですが、ここでも「和」を感じますね。
さらに「これはいいなぁ」と思ったのは、シャワールームの鍵。
写真にはありませんが、小さな「鈴」が付いているのです。
かわいいということもありますが、チリンチリンと鳴ることでどこにあるかすぐにわかりますよね。

JALラウンジに戻ってきました。
バーカウンターで、カクテルを注文。
「おまかせ」したら、JALですから、サクラの花びらをいれたものを作っていただきました。

夕食の一つとしていただいたものです。
彩りがいい。
右は「そば」。

機内の座席。1H。
前が広く、誰の遠慮なくトイレにもいけます。

シートはほぼフラットのなるので、とっても快適に寝ることができました。
ヨーロッパ線や北米線のファーストとは格段に異なりますが、オセアニア線はこれが最高レベルです。
私はこれで満足でした。


4度目のオーストラリア。
福岡からの直行便がなくなっちゃったので、今回は韓国インチョン経由でブリスベン入りします。
搭乗前に腹ごしらえ。
福岡国際空港2FのROYAL HOSTで息子はポテトとジュース、私はシーザーサラダをいただきました。
ハングル、中国語のメニューが見えます。
気分はすでに旅行者(当たり前!)です。

KE790便。
福岡―インチョン間、わずか1時間03分。
こんなに近いなんて驚き!
CAさんたちも時間のない中で、とにかくサービスをこなす・・・こなす・・・
忙しさの中にも美しさあり。今までに乗ったAir Lineの中で美人度No.1。だと思います。
おしぼり、ミネラルウォータ、チーズとハムのサンドのランチパックが配られました。
私の分は息子にとられてしまいましたが、「おいしかった。」そうです。

ブリスベン行きまでに2時間ほどあったので、空港内のフードコートのようなところでホットドッグをいただきました。
他には韓国料理、日本料理、デザート系、パスタ、洋食etc.なんでも揃ってます。
大多数の人たちが食べてる韓国料理(日本人にメジャーなビビンバやクッパの一言では片付かない沢山のメニューがありました。)が食べたかったのですが・・・実は注文ができませんでした。
やっぱり韓国語ができないと料理の注文は難しい。
でもここはホットドッグで正解。
オーソドックスなものから、チーズトロリ系やアボガドが乗ったものなど数種類あって、私はチリドッグを選びました。
メキシコ料理のチリ味じゃなくて韓国料理に使われているような味の辛さ。
すーごくおいしいかった。
ホットドック、チリドック、エヴィアン、ジェラートで1200円くらいでした。
空港内ですから、ウォン、ドル、もちろん円もOKでした。

KE123便。福岡20:45発―ブリスベン06:45着。
transfer組も再度、X線荷物検査とボディチェックを受けるのですが、なんとショートブーツを履いてる私がにらまれてしまい「ちょっとこちらへ(韓国語)。」と。
ブーツと靴下を脱ぎ、(誰がはいたか分からない)ビーチサンダルに履き替えさせられ、ブーツの中や底やらチェックされ、周りの人たちは「あの人、なにかあったんだわ。」って顔で見てるし・・・でもこういうハプニングが大好きな私なのでした!
もちろん何もでてきませんでしたけどね。
離陸後、飲み物&スナック、晩御飯と一連のサービスを受けると、とたんに睡魔がzzz。
時差が+1時間のブリスベンですから、全く時間の感覚を壊すことがありません。
早朝目覚めると4時(日本時間)。朝食のサービス開始です。
私たちはお茶漬けをいただきました。多少疲れ気味の胃にはホッとできるメニューでした。

定刻通りブリスベンに到着。
着陸前に、ワンピースの下にハイネックシャツとレギンスを着込んでいたのでそれほどの寒さは感じず、かえって吸い込む息が鼻の奥でツンとして気持ちいいくらい。
Immigration 、税関、検疫を(今回は)難なく通過。
Gold Coast行きのCity Trainに乗り込み空港を後にする。
このCity Train、99%時間に正確らしい。しかも清潔で乗り心地もよい。
私たちは空港内の旅行者向けカウンターでHelesvale駅までの片道チケットを購入。
お姉さんが「誰かpick upに来るの?」と尋ねるので「Busを利用するから大丈夫。」と話す。「City Train+Coachの組み合わせがあるの。そっちのほうがお安いし、スーツケースもあるから便利でしょ。」とアドバイスくれたけど、計画通りに事を運ぶことを好む私はすんなり断ってしまった。
結局Busを待つのが嫌でTaxiを使ったのだが、こんなことならCoachのほうが安くすんだな・・・。
堅物な性格がうらめにでちゃいました。
片道代金大人:A$26.70、子供:A$5.40。
今回は国際免許証を取ってこなかったので公共の交通機関を利用することが多かったけれど、この国は大人料金が結構する割には、子供料金がすごく安い。それは施設利用料や入場料にもいえる。
子供たちにいろんな経験のチャンスを与え、国全体で子供を育ててるなー。と感じた。
さて、やってきましたGold Coast。
我家はいつも街中からはずれた、静かな地域を選びます。
今回のお家はSouthportにあるBlue Water Bay Luxury Villasの53号室。
中庭に子供用と大人用プール、ジャグジーがあり、その周りに3階建てのvillaが建ち並びます。
http://www.bluewaterbay.com.au/
一泊無料キャンペーンを利用して、4泊分(A$459.80)で5泊。
こちらを勧めてくださったのはSurfers Paradiseに会社があり日本人の方が運営されているAccommonetさん。
以前もお世話になったことがありますが、本当===に気が利いて、親切で、温かい社員さんばかりです。
ただ宿を提供して終わり。ではなく、旅行者の知りたい情報を細かく調べアドバイスくださったり、旅行中のトラブルにも気持ちよく応じてくださったり、一言かけてくださるお声に気持ちがこもっていたり・・・もちろん事務処理も素早く、完璧ですっ!自信を持ってお勧めします!
興味のある方はHPへGO!
http://accommonet.com.au/
Stuff Blogからも家庭的な温かさを感じていただけると思いますよ。
アコモネット:http://accommonet.com.au/blog/2010/08/post_1029.html
ワイドエステート:http://wide-estate.com.au/blog/

Blue Water Bay Luxury Villasには11時頃には着いたのだけど、check inが2時とのことで、荷物だけ預かってもらいGold Coast Hwyをはさんで目の前の公園へ散歩に出た。
木々の間に帆をイメージしたMarina Mirageの屋根が見える。
エルメスやヴィトンなど高級ブティックや高級レストランがはいっている。
主人と二人旅のときには行っていたけど、子連れとなると足が遠のく。
今回は息子も中学生になったことだし、ショッピングの間、ちょっとくらい待っててくれるかな?

公園内の舗道に可愛い笑顔のお日様と「HAVE A HAPPY DAY]の文字。
オーストラリアはこいうロゴやフォントが可愛いから好きっ。
これだけで疲れがとんで元気になれる。

公園の向こうは内海 Broadwaterが広がる。
息子の左にはSurfers Paradiseの高層ビル群。
車でほんの10分走れば人と店でごったがえす街に着いてしまうが、ここSouthportは静かでの~んびりしている。

Check inまでまだまだ時間がある。
Lunchも食べないといけないし。ってことで、徒歩15分ほどの距離にあるAustralia Fairへ買出しに。
道中、なんでもないような自転車屋、コンビニ、釣り道具屋、鳥の声、さては道路工事までがわくわくするような風景に思える。
「Taxiに乗ろうよ。」とぶすくれ顔の息子に、「歩くよ―――。この風景、この空気がいいんだからっ!」と私。
Woolworths前のお肉屋さんでソーセージ(ボイルして食べる生のもの)。
八百屋さんでほうれん草、じゃがいも、ブロッコリー等など。
WoolworthsでOZビーフステーキ、ドライトマト、牛乳、ジュース、バター、食パン、シーズニングスパイスなどを購入する。

Lunch用にBread Topというパン屋さんでお惣菜パンや菓子パンを数個購入。
http://www.breadtop.com.au/
ここは日本で商売しても絶対成功する。と言い切れる味。おいしぃ!!!
滞在中に何度も購入することになりました。

「本当は2時だけど、1時にCheck inできるように準備しておくわ。」と言われてたので戻ってみる。
満面の笑顔で迎えてもらい、部屋のキーを渡され、「さぁ、後は自分でお行きなさーい。」。
奥のほうの棟だからスーツケースを運ぶのにチョッときつかったけど、静かで落ち着いている。
おいしいBread Topのパンと牛乳を食べたらすぐにプールに入った息子。
ちなみにオーストラリアは冬ですから、いくら日差しがあってもプールは寒いはず。横っちょに温水ジャグジーがあるので、出たり入ったりしながら「全然平気だよ。」と言ってました。
この旅行中、連日2時間ほどプール、ジム、サウナを繰り返した息子。
その間、私は安全確認しながら読書。
お互いにいい時間が持てました。

プールで泳ぎ疲れた息子は一人でさっさとお昼寝。
これ幸いと私は近所をお散歩。
買う気も持ち合わせもなかったけれど、ちょっと魅力的なSECOND HANDのお店を見つけて入ってみる。
家具、食器、雑貨物・・・引き上げた中古品をrepairして売っているらしいのですがとてもいい品ばかり、ほしい品ばかり。
しかもお値段がビックリするくらいお安いの。
こちらに住んでいたら、買いまくってました(笑)
吟味した結果、2匹のTeddy Bearちゃんを連れて帰ることにしました。

右:オーストラリア生まれのA$7。
左:生まれは分からないけど新品同様のA$12。
店主の奥様が笑顔の素敵な方で、閉店後にもかかわらず「ゆっくり見ていいのよ。」と言っていただきました。
支払いのレジ周りにはゴールデンリトリーバの写真が沢山。
お尋ねすると「そうなの~、うちの子なのよ~。(デレデレ)」と。
私も「日本に可愛い子を置いてきてるのが心配なんですよ~。(デレデレ)」
奥様「何を飼ってるの?」
私 「ケアンテリアです。ご存知?」
奥様「知ってるわよ===!賢い犬よ。サイズもいいわね。」
なんてことで犬好き二人は意気投合したのでした。
奥様が素敵な方だって納得できました。犬好きですものっ!
住所はおおまかなものですが、160 Scarborough St です。
Antique物、雑貨物のお好きな方は覗いてみては?

夕食後、コンドから歩いて2,3分のところにあるマクドナルドへデザートを調達に行きました。
Gold Coast HWYとStevens Stの交差点。
夜でもバス停の横なので明るくて安全。
家族ずれ、老夫婦、学生さん、皆さんデザートをほおばっています。
この写真を撮ってるときにもウィンクで「いいわねっ!」て笑顔をくれたおばあちゃん。
こんなふれあいが好きです。
Gold Coast1日目はこのように終わったのでした。

Woolwortsで購入の材料で作った夕飯です。
これにスープとご飯。
OZビーフも全然固くありません。厚み1.5センチくらいありますが、普通のナイフでスイスイ切れるやわらかさだし、Jucyです。
赤みのおいしさはOZビーフがNO.1だと思います。
ご飯は以前からSun Riceというブランドのものをお鍋で炊いてましたので、今回もこれ。
十分おいしいですよ。満足、満足。


ブリスベンからゴールドコーストへむけて少し走るとYATARAという街につきます。
ここのYATARA PIE、オーストラリアで一番うまいパイと有名。
http://www.agfg.com.au/guide/qld/brisbane/south-side/beenleigh/attractions-tourism/yatala-pie-shop
まずはここで腹ごなし。
エキストラのマッシュドポテトをつけてもらいました。
すんごい、ボリューム。うま~い。

タンボリンについたら、まずは軽くトレッキング。
Cedar Creek Section
駐車場をおりたら、ユーカリの香りがふわあ~。
クッカバラの鳴き声。
山に来たねえ。
ここは簡単トレッキングコース。
ほんの15分ほどで滝の展望台へと到着です

さて、次のトレッキングコースは
Joalah Section
こんな木漏れ日の中、1時間ほど歩きます。

本日泊まるB&Bのすぐ目の前の展望台。
内陸の景色が最高にきれいです。

今回お世話になったのは
Camelot Cottages and B & B
322 Main Western Road, Norht Tamborine
07 5545 4380
かわゆいお部屋。
ご夫婦が取っても気さくでいい感じ。
息子さんが今ハネムーンで日本にいってるんだって。

ゲストルーム。
お部屋はベットでいっぱいなので、くつろぐのはここかバルコニーって感じかな。
おいしいキャロットケーキを持ってきてくれました。
クッキーなんかもおいてある。
クラシックミュージックを聴きながらしばし、リラックスお茶タイム。

夕暮れ時。
夕飯はね、もうここって決めてたの。
The Polish Place
333 Main Western Rd, Tamborine Mtnh
07-5545-1603
偶然にもB&Bの斜め前、あら、歩いていけちゃうわ。

すばらしい眺めのテラス席。
ここは、景色がすごくいいのでランチがサンセット時がお勧め。
ロッジにもなっていてね、ここも泊まりたい候補だったんだけど、満室だった。残念。

ポーリッシュコーヒー。
ターキッシュコーヒーみたいな濃厚さだった。

夕日が沈み始めました。(5時半ごろ)
しばし、コーヒーとシャンペンを飲みながらテラス席で夕日を堪能

レストラン内部はこんな感じ。
かわいい。
日が暮れたら中に移動。
暖炉をたいてくれてそのそばでお食事

チキンのクリームソース。
これは是非是非、食べてくだされ。
ほっぺが落っこちるほどおいしいです。

お姉さんの衣装もかわいい。
自然の中歩いて、おいしいもの食べて、満足満足。
空には南十字星。
テクテクとB&Bへと空を眺めつつ帰ったのでありました。
この夜の気温4度だって。、、、キャンプしなくてよかった~~~。
では、続きはその2へ


お天気よくってすがすがしい朝。
ちょっと早起きしてB&Bのお庭を散策。
レモンの木とアボカドの木がたくさん。おくにはキウイの畑がありました。
広!

やさしい朝の光の中、いただいたのは、まずフルーツ盛り合わせ。
みずみずしいフルーツが体にしみ込む~~。

そして、フルブレックファスト。希望すればこれにシリアルもつけてくれるみたいなんだけど、そこまで大食じゃないので、、、。
トースト、お代わりいる?とかコーヒー足りてる?とかご夫婦
とってもよくしてくれました。

お決まりのロリキート。
食べてるそばからフェンスにとまってなんかくれくれモードだったんだけど。
席を立ったら砂糖引っこ抜いてたべてんの~~。

これ、いけませんよ~と奪ったら、手に乗っかってきた。
かわゆ~~い。
野性なのになんでロリキートってこんなに人懐っこいんだろう。

お腹いっぱいになって、B&Bを後にし、近くのShowgroudsでやっている
サンデーマーケットへ。
第二日曜日はものすごく大きなものらしいんだけど、今日のは小さな小屋でこじんまりやってるのみ。
それでも、フルーツ、蜂蜜などなど、お買い上げ。満足、満足。

さ、腹ごなしにまたトレッキングですよ。
今朝のコースはWitches Falls Section。約1時間コース。

トレッキングをおえて、
今度はワイナリーめぐり。
まずはAUというワイナリー
Hartley rd にあります。

素敵なところ。
朝食食べたばかりでお腹いっぱいじゃなかったらここで
チーズプラッタとワインといきたいところだった。
だんなはあれこれ試飲して2本お買い上げ。
そして次は同じStreetにある The Cedar creekへ。
ここは土ぼたるツアーのあるワイナリー。
ここも素敵なお庭で前回きたときはここでお昼たべた。

お買い物ストリートGallery Walkの端っこにあるチーズ工場。
チーズの試食ができるんです。
Witches パルメザンを是非おためしあれ、めちゃおいしいです。
ヨーグルトもうまい!
ハニー味のプレーンヨーグルトを買いました。
アイスクリームもあるよ。

チーズ工場の隣はビール工場。
$10で4種類のビールが飲めるセットが人気とか。。
うちらはここで軽くお昼。Wagyu barger。
だんなは散々ワインの試飲して、ここでビールも飲んでほろ酔い気分。
まだ制限内ではあるようだけど、
ここで運転手交代!
私の運転でゴールドコーストへと向かったのでありました。
Gallery Walk、ぶらっちしようかなとも思ったけど、お買い物は今回いいや。またにしよ。
さっさと行ってベルサーチホテルでのんびりしよっと。
て、ことで、つづきは”ちょっとリッチにベルサーチ”でどうぞ


ニューギニア航空を利用して、パプアニューギニアのポートモレスビーで乗り継ぎしました。
明け方に到着して、そのまま降ります!
空港はこじんまりしていて、ケアンズ便まで3時間くらい待ってました。
日本語堪能な現地職員がいてびっくり!

1時間半くらいの短いフライトですが、徐々に眼下に美しい風景が!

バスに乗って、30~40分でトロピカルズーへ!
もちろんコアラだっこしてきましたー!もふもふ。

だらけきったカンガルーたち・・
エサもあんまり食べてくれなかったなー。みんなあげるから腹いっぱいだったか!?
夕飯に、カンガルー肉ステーキを頂きました・・・おいしかったよ!

翌日は、グレートバリアリーフでシュノーケルするために、船に乗ってクルーズへ。
強烈な紫外線を受けました。。日焼け止めを小まめに塗らないと大変。
黒くなる分にはまあいいや、と思いましたが、強すぎるのか赤くなります。

グレートバリアリーフでシュノーケリングしました!
水温25度くらいで、少し寒かったけれどウェットスーツレンタル無しでどうにか!

翌日は、キュランダへ
鉄道の始発がホテルから徒歩でいけたので、直接行ってチケット購入


奥がバスルーム。もちろんスパ。
でもね、バスルームと部屋に扉がないの。きゃ~~。
向かって左手に、シャワーとトイレがあってそこにはドアはあるけれど
脱衣所?ってものとの仕切りがない。
こっちカップルはどってことないけど日本人カップルはどうなんだろ??
2ベットだとさすがにあるだろうけどねえ
ないと怖い!

いや~このスパ、よかったよ~。
お湯がふんだんに勢いよく出る(これ重要)やっぱこういうとこは5星ね。
備え付けのバスジェル一本全部入れたらまあ、クリーミイな泡泡で私、埋もれてしまいました。

グラスにもあの顔。ぷぷっつ。
お店に同じの売ってたんだけど、$200くらいするの。ひえ~
割ったら大変。
もちろんお部屋のコーヒーカップもベルサーチ。割ったら弁償???

一通り、お部屋のメデューサ探しを楽しんだら今度は、プール。
いいながめねえ。

プールサイドにこんなベットがおいてあって、
これがまた、適度に硬くすごく寝心地いいの。

旦那はカクテル頼んで、私はプールで遊んで、
しばし、ここでくつろぐ。
はああ、贅沢な時間じゃ~

そのご、地下のスパへ。
真ん中のプールは水なんだけど、左右はジャグジーになってて暖かい。
ここでブクブクジャグジーで暖まる私たち。

お部屋でしばらくまったり、くつろいでから
お楽しみのシーフードバッフェ。
第一のお皿はこんな感じ。
オイスター、エビ、カニ、サーモン、ホタテにうなぎに、蛸にえ~とえ~と
とにかく盛りだくさん。
暖かい料理には肉料理もあり。美味美味。
けどね、うちらはどっちかって~と小食なので、すぐお腹いっぱいになっちやうの。ケーキ類はあんまりそそられるものがなかったなあ。
席立つたびにお皿変えてくれるのはいいんだけど、ナイフとフォーク、ナプキンまでかえてくれなくていいのに、、、とちっと思った。
ケーキ持ってきたら即座にメインの食器さげられ、サービス早いっていうか、じっとみられてる??もうちょっとほっといていただいてもいいんですが、、、。
このバッフェ一人$82するので、やっぱ夕食付きパッケージはお得だわ。

これは、朝ごはん。
昨日、食い過ぎたけど、朝ももりもり。旅に出ると食欲がでる私。
日本人が多いのかな?ご飯、味噌汁、梅干があった。
ベルサーチのスープ皿で味噌汁飲むとは。
種類が豊富で充実した朝ごはん。
おいしかった。


グリーン島への窓口。リーフステーションです。ここで、グリーン島行きの船の発券をしてもらいました。

右に見えるのが、グリーン島まで私達を運んでくれた「Great Adventures号」です。中はかなり広く、150人ほどは乗れるのではないかと思います。

船の甲板にて、子供達を撮影。心ウキウキといったところでしょうか。

グリーン島に上陸。先ず第一にこの表示板が出迎えてくれます。船の時間や様々なアクティビティーの開催時間がすぐわかります。

喫煙者用のスペースも確保されており、ひと安心のブルートレインでした。

インフォメーションのすぐそばにあるプールですが、誰も泳いでいませんでした。

飛べない鳥で「ナンヨウクイナ」という名前だそうです。やたら多いのでびっくりしました。

グリーン島にはいくつもビーチがありますが、このビーチは遊泳禁止だそうです。「第3ビーチ」がライフセーバーも常駐していて一番お勧めでした。

グラスボトムボートのガイド兼操縦士。よくしゃべります。波がかなりありましたが、操縦は確かなものでした。

船底に張られているガラスを通じて、いろいろな魚やサンゴ礁が見れました。

内陸にある水族館へ導いてくれる表示板です。吸い込まれるように、ブルートレイン一家は足を一歩踏み入れました。

ビーチに戻ってみると「引き潮」で海の様子が一変していました。

子供達は海に向けて突進。宝(貝殻)探しの時間になりました。生きている貝は、子供達には珍しく映ったようです。30分ほど必死に探しまわっていました。


成田を21:10発のJAL便でブリスベンへ。時差は+1時間ということで時差ぼけはないのですが、やはり機中泊というのはつらかった(というか、結局ほとんど寝れなかった)。
着陸態勢に入ったところで朝日が見えたので1枚。

ブリスベンはクイーンズランド州の州都。オーストラリアは、7年前のケアンズ以来。心ウキウキのはずですが、一人ではないので、ちょっと感情をセーブ。

滞在期間中はずっとこのような雲ひとつない晴天に恵まれました。
何しろ、当地は、滞在期間中、最高気温が20度を少し下回るくらい。
最低気温は10度以下で、朝はひんやり、という感じ。
日中は半袖でOK、but 朝晩は長袖って感じでした。

ブリスベンは、このようなちょっとした湖(あるいは池?)がたくさんある街でした。今回、我々をガイドしてくれた同僚のPoleさんの家も、こんな湖畔にある「豪邸」でした。
写真の向こうに見える一番高いビルが、ゴールドコーストに建つ、78階建て、超高層マンションの「Q1(Queensland Number One)」。少し前までは、その高さは、住宅としては世界一でした。

ブリスベンの街並み。車窓から感じたことですが、オーストラリア第3の都市ですが、この時、確か現地時間朝の10時ごろでしたが、人通りが少なかったこと。人口200万以上の都市なんですが、ちょっと意外でした。

この日は午前中は観光しようと言うことで、市内から比較的近い「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)」に向かうことに。このように、日本語の案内もいただけます。

歩道を歩いているこの鳥は、「食べられない七面鳥」(説明を聞いて、思わず笑ってしまった)。

「Hello」というと「Hello」と返していたオウム?(「おはよう」はちょっと駄目だった(笑))

おじいさんコアラ、と言っていた。こんなに明るいところだと、やはり寝ちゃいますね。

エミュも堂々と歩いていました。(余談ですが、エミュの肉、美味しかったです)

イグアナかな?とにかく、この辺の動物たち、写真での見た目より、かなり大きいです。こんなのに一人で遭遇したら、まず卒倒するな。

コアラは園内いたるところにいました。
この子は朝の食事中のよう。

こんなところに「白戸次郎」?
いえいえ、ディンゴです。
(え?犬が檻の中?って、最初焦りましたが。。。)

カモノハシに至っては、大きな水槽の中にいたんですが、泳ぎ回っていて、ろくな写真を撮らせてもらえず(全部ブレ)。。。
(でも、ここの水槽はおすすめ)

そして最後はコウモリ。これはケアンズのナイトサファリでも見たな。
ここ「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)」は、市内からも比較的近く、園内もそれほど大きくなくコンパクトにまとまっていて、見やすかったです。
僕らは、2時間ほどの滞在でしたが、十分楽しむことが出来ました。
この後、午後は仕事でした。

次の日(13日)の朝は、同僚のPoleさんが車でサーファーズパラダイスを案内してくれました。

白砂のとても綺麗なビーチに、感動!
ここのビーチは、今回 僕の一番のお気に入り。

続いて、アボリジニーのアート工房に連れて行ってもらいました。

この絵は、人間、コアラ、カンガルーが共存しているところを表したもの。
サークル(丸)は、いわゆる点描画(Dot Painting)で、水・岩など自然の所在を表している、とのことでした。

会社でお客様とミーティング後、Poleさんが自分の家に案内してくれました。

ブリスベンというよりはゴールドコーストに近いところでした。
向かいは、これは川ではなく湖。飛び込みは禁止ですが、泳げる湖です。
家の大きさも半端ではなく、我が家(一応 一軒家ですが)の4倍くらいはありました。ビバリーヒルズのようなところでした。
この後、この日は日本食レストランで夕食。翌日(14日)にお客様とゴルフをし、15日早朝便で帰国しました。
お客様もとても楽しんでいただけたようで、よかったなと思います。
今度は是非、仕事抜きで来たいです(笑)。
(でも、お盆の時期に自腹では無理ですね。)


電車でシドニー空港から市内へ。
セントラルステーションまで、わずか10分程度。

セントラルステーションからわずか5分。
お世話になった格安ホテル。でもきれい。ラッキー☆

ダーリングハーバー。
ダーリングハーバーに優雅に揺らぐ、オーストラリア国旗。
素敵な風景。

ダーリングハーバーにはモノレールで行けちゃいます♪
僕らは歩きましたけどね。

アクアリウムとワイルドライフワールドがあるので
保育園児が遠足?に。
いい雰囲気ですよ。

シドニータワーからダーリングハーバーを眺めると
こんな感じです。

サーキュラキーで電車を降りると
思わずしばらく眺めていたくなるシドニー湾
そしてそこにかかるハーバーブリッジ・・。素敵。

シドニーでの交通手段のひとつです。
ワーフ。フェリー乗り場。
サーキュラキーの駅を出たらすぐです。

パイロンルックアウトからは
ブリッジクライムの挑戦者達が!!
お金なくてできませんでした><
(ほんとは怖くてw)

日が沈むシーンも素敵です。
マッコリーズポイントからず~っと眺めてました(笑

シドニー滞在中の情報収集はパンフレットから。
インフォメーションセンターでGETできますよ。

滞在中に、野生のカンガルーとも遭遇^^
お腹から赤ん坊の顔がでてます^^


14両編成のキュランダ高原列車、私たちは13両目に乗車。時間の関係で列車の平面に行き撮影しました。

Stoney Creek 滝です。車両からわずか数メートルの所にありました。

実は当日は、この時期には珍しく雨。少し残念でしたが、逆の発想で、普通は見れない自然を見ることができました。すごい霧でした。これもまた感動。

バロン滝のそばで「はい、チーズ!!」果たして、(濃霧にも関わらず)バロン滝は良く見えるのか・・・緊張の一瞬でした。

ワイルドライフパークにて、カンガルーを撮影。直接餌をやることができ(無料)子供たちは大満足でした。

コアラを抱っこしての写真撮影。子供達はものすごく喜んでいました。

「るるぶ」でも有名なアイスクリームおじさん。CLIFFさんに出会えました。「まいう~」を連発。一同爆笑でした。

キュランダマーケットです。この中で買い物&食事をとりましたが、少し匂いが気になりました。食事は可もなく不可もなくといったところかな?

旅のもう一つの目的「スカイレール」への乗車です。期待が高まります。

世界第2位の長さを誇るスカイレールです。期待感がピークに達すると同時に、雨が気になります・・・どうでしょうか?

ものすごい熱帯雨林のジャングル。こんなの見たことありません・・・でも、雨がぽつぽつ少し残念です。

外は集中豪雨。途中ととまってしまうのでは?という考えが頭をよぎりました。でも、取り越し苦労だったようです。無事下界に到着し観光は終了。


朝の6時過ぎにシドニー空港に到着。空港から電車でサーキュラーキーまで移動しました。
空港では、一言も質問されずに入国。普通、日数・入国目的くらい聞くだろ? 鼻炎の薬を持っていったので、入国カードの医薬品持込の問いにハイと答えていたにも関わらず.....この国、大丈夫なの?

全荷物をもって始めに向かったのはタロンガ動物園。フェリーに乗って、バスに乗って、行ってきました。9時開園で、9時過ぎに到着したので、カンガルーの区画に入ったとき、人間は私だけで、カンガルーの視線を一身に浴びました。えさを食べているときで、口をモグモグさせたまま、じ~っと見つめられました。こっちを見ているのは1頭だけに見えますが、4~5頭に見つめられている瞬間もありました。すごいカメラ目線ですよね。

カンガルーの区画にいた、ワラビーのアビーちゃんです。飼育員のおじさんが言うには、アビーちゃんは動物園生まれで、”人間のことを気にしない"そうです。人間が手に持ったえさをもらって食べるのはアビーちゃんだけだと飼育員さんがいってました。

しばらくアビーちゃんの横にいた子だったかな?えさをもらい終わった後のアビーちゃんだったかな?

タロンガ動物園のコアラさん。赤ちゃんコアラもいました。というか、背中に付いてる?

タロンガ動物園のキリンさんです。遠くにハーバーブリッジが見えます。いいとこにお住まいです

動物園から戻って、オペラハウスへ。飛行機の中でよく眠れていなかったので、眠くて、オペラハウスの前のベンチに座って、しばらく居眠りしてました。(オイッ)

初日の晩御飯。昼にタロンガ動物園のフードコートで、パスタをたらふく食べたので、夜は少なめ。そういえば、動物園のフードコートには孔雀が乱入して、そばにいた子供が喜んで追いかけてました。
で、晩御飯はパイフェースのチキン・マッシュルーム。ソルト・ビネガーの超すっぱいポテチも食べました。

2日目はウィンヤード駅から電車に乗ってミルソンズポイント駅まで行って、その後 歩いて橋を渡ってきました。橋の上からとったオペラハウスです。

橋を渡ったあと、よく見るとガイドブックに乗っていた有名なトンネルがありました。アーガイル何とか....

10時出航のフェリーに乗って、コーヒークルーズに出かけました。名前のとおり、コーヒーが付いてきます。紅茶も選べます。お茶菓子が大量で、大きなマフィンと、小さなドーナツ状のクリームがはさまったお菓子と、ココナツファイバーがくっついたスポンジケーキみたいなのと、クッキーとあり、全乗客が全種類とっても余るほど用意してありました。片付ける前には、”もういいですか?”と一声かかります。ちょうど正午ごろ終わるんですが、昼ごはんなくてもいいくらい満腹になります。

フェリーから見上げたハーバーブリッジ。ブリッジクライムに申し込もうかと思った時もあったけど、高いところだめなのでやめておきました。橋の下を通ったとき、上のほうに人影があったかと思いますが.....

コーヒークルーズの後は歩いてダーリングハーバーへ行きました。写っているのはwild life worldのコアラさん。3日目に参加したツアーのガイドさん曰く、シドニーで見られるコアラは”モデル並みにかわいい”んだそうです。

これが今回の旅行中の一番の問題児!?wild life worldのカンガルーのおじさんたちです(おばさんかも?)。カンガルーの区画に入ったのに、カンガルーが一頭もいないし、気配すらないので、?????と思ったら、隅のほうで体力温存中でした。リラックスしすぎ でしょう。

カンガルーって飛び跳ねるから、筋肉が多くて、エネルギーが必要だそうです。そのせいで、昼間の暑いうちは寝て体力温存。捕食者もいなさそうだし、カンガルー増えすぎているそうです。
それにしても、おじさんたち! くつろぎすぎでは?

wild life worldからQVBに行こうと歩いていると、ガイドブックで見たことのあるものが見えてきました。シドニータワーです。
QVBの地下を探検していたら、クリスピークリームドーナツがありました。最終日に、空港で食べたんですが、オーストアリアのKKドーナツは店頭でも冷めてます。温かいのがおいしいのに......

3日目は現地のツアーに参加して、ブルーマウンテンへ行きました。有名なスリーシスターズです。このあと、お決まりの、シーニックワールドへも行きました。実は.....シーニックワールドのアトラクションにはジェットコースターはありませんが、敷地内にはジェットコースターのレールがあります。ガイドさん曰く、ジェットコースターも作る予定で、工事も済んで完成し、人を乗せる前に、試しにまず砂袋を乗せて走らせたら、砂袋は帰ってこなかった......寒っ!

このツアーで、ブルーマウンテンのほか、ジェノランケーブへも行きました。世界最古の鍾乳洞!2番目に古いのが、メキシコにある鍾乳洞で、7000万年くらい前のもの。ジェノランケーブは、よく分かってなかったころは、メキシコのと同じくらいだろうと言われていたそうですが、調べてみたら何と3~4億年前のものだと分かったとか。ダントツの一位!見学できるコースはいくつかあるそうですが、今回はルーカスケーブというのを見学。”大聖堂”と呼ばれるスペースで聞いた音楽が良かった~。曲名聞いてくればよかった.....誰か知っていたら教えてください。

これが、あの有名なストロマトライトです。何それ!?このツアーに参加するまで、聞いたこともない名前でした。
大昔の地球で酸素を造りだした微生物というか、微生物が住む岩というか......まだ活動中だそうです。

鍾乳洞のあとは野生のカンガルー探し。
カンガルーがたくさん出没するコテージの野っぱらに連れて行ってもらいました。一頭しか写ってないけど、いっぱいいました。ちなみに、おなかの袋から赤ちゃんカンガルーの顔が出てます。

カンガルー探しの後は、再びブルーマウンテンへ。ブルーマウンテンの夕焼けです。写真を撮った後は、夕焼けを見ながら、コーヒー片手に、ティムタム食べてました。←ツアーの一部
シドニー中心部へ帰るとき、橋を渡ったんですが、ガイドさん曰く、両端から作り始めたら、最後に真ん中の部分にズレが生じ、設計図通りではないのではと噂がたって誰も渡ろうとしなかったけど、市バスを100台橋に乗せて大丈夫だということを証明し、そのあと利用されるようになった...んだそうです。シーニックワールドのジェットコースターの件といい、オーストラリア人って、実は不器用??

4日目です。写真に写っているけど、そこらじゅうカモメがいました。

4日間いい天気でした。夜明けごろは雨が降ったことはあったけど....雲ひとつない快晴! まさに真っ青な空。

4日目はサーキュラーキー周辺で過ごしました。帰る日だし....オペラハウスの中を見学するツアーへ参加。大ホールの中です。
ちなみに、建設費用7億円の予定が、その14倍の費用がかかったとか。回収できたのかな?

これ、何を撮ったかって、よ~く見ると旗の先端の横のほうに白く月が写っているんですが........南半球にいる証拠! 月の欠ける側が北半球にいるときとは反対なんです。トイレの水洗を流したときの渦の巻き方も逆になるらしいけど....ほんと?
行きたいところより、旅費を一番の理由に決めた旅でしたが、楽しかった~♪
でも、夜搭乗して、早朝に到着する旅は私には向かないと再認識!10時間以上かかっても、夕方~夜到着するほうが楽です。飛行機の中でも映画三昧できるし....今回は、行きも帰りも寝てました。帰りなんて、爆睡中のところを起こされて、ご飯食べてたし....
次はどこへ行こうかな?