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旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル

タイトル
オタワでのんびりと学ぶ
旅行者
トモヒロ
テーマ
歴史・文化・芸術
エリア
カナダ
期間
2010/08/27~2010/08/29
旅行記
美しい緑や川沿いを散歩しながら、 カナダの博物館や美術館を楽しめます。


鉄道でオタワに着。 バスに乗って数分でダウンタウンに着きました。


街の中で圧倒的な存在感の国会議事堂。


3棟あります。(センター、イースト、ウエスト) イーストとセンターは内部に入れる無料ガイドツアーあります。 合わせて2時間半ぐらいかかった気がしますが、価値あります。


イースト・ブロックでは、カナダ初代大統領のジョン・A・マクドナルドの部屋を見学できます。 ガイドしてくれたのは、サマージョブ(夏休みバイト)で他の都市からオタワに来ている学生。一生懸命分かり易く説明してくれました。


センターでは、上院と下院の両方見学出来ました。(写真は下院) 議会の開催状況で見れる部屋が違います。 奥の2階席は国民の傍聴席で、席があれば自由に傍聴できるそうです。 開かれた国会を目指しているとか。


ダウンタウンから西に20分ぐらい散歩すると、カナダ戦争博物館があります。 カナダ目線で各戦争を展示しているのが、自分にとって斬新でした。 第1次、第2次大戦でカナダがどういう役割を果たしたか、解説しています。 勿論、全時代の展示があるので、しっかり見ると軽く4,5時間かかります。


ダウンタウンにある、戦争記念碑。


カナダ国立美術館、オブジェは六本木ヒルズのと同じシリーズです。 カナダ画家も19世紀にはパリで学ぶのが流行ったようです。 日本人受けしそうな印象派ぽいカナダ風景画等もあります。


天気が良くて暑くて乾燥した日に、日陰で休憩するのは至福なのでしょう。


バイワードマーケット界隈。 ダウンタウンで唯一、昼も夜もざわついているエリアです。


リドー運河。 オタワとキングストンを繋いでいます。


この運河、現在も活躍中です。 水門と高低差を調節しながら船が一段一段と運河を進む光景を見れます。 ずっと見てると相当時間かかりますけど。。。。


昔の刑務所をリノベーションした面白いホステルに泊まりました。 立地も良いです。 夕方には刑務所ガイドツアーもあり、 極寒カナダでの過酷な刑務所暮らしを解説してくれます。


正に鉄格子の中で寝ましたが、意外と快眠でした。


タイトル
モントリオールでリラックス
旅行者
トモヒロ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/08/23~2010/08/27
旅行記
モントリオールは不思議な居心地の良さを持つ街でした。


中華街のストリートミュージシャン。 もちろん中国系人だけでなく、色んな人種の人が昼食を食べていました。


街のあちこちにある貸チャリステーション。 セルフサービスです。


車道に併設の自転車専用道。 サイクリストに優しい街です。


旧市街のノートルダム大聖堂。 ケベック出身のセリーヌ・ディオンが挙式した場所だとか。 彼女はカトリックなのでしょうか?


青く浮かび上がるステンドグラスと、青くペイントされたフロアが印象的でした。 青はケベック州旗のカラーでもあります。


旧市街にて、古い建物を改装した面白いナイトクラブを見つけました。


シャトー・ラムゼイ博物館。 モントリオールの歴史に触れたい方は必見かと思います。 元々は仏統治時代の初代総督ラムゼイ氏の邸宅でしたが、英国~カナダ統治と変遷するなかで次々に主を変えて行った邸宅です。内部の説明や展示も興味深いです、


旧市街にある市庁舎前で、政治集会やってました。 何を訴えたいのかよく分からなかったのですが。


モントリオール現代美術館前にて。


モントリオール美術館へとハシゴ。 個人的には(現代美術館より)こちらの方が楽しめました。


聖ジョセフ礼拝堂。 丘の上というかモントリオールの一番高い地点にあるのですが、地下鉄ですぐ行けます。


聖ジョセフ礼拝堂の内部はカトリックらしからぬ?モダンな造りでした。 1960年完成だそうです。


ダウンタウンから地下鉄で東に15分ぐらいでしょうか。オリンピック公園へ。 モントリオール・オリンピックは1976年。30年以上も前なので、さすがに建物もくたびれた感ありました。


内部には歴代オリンピックのポスターが展示してあリマした。 ナチスドイツのベルリンオリンピックなど戦前のポスターもあり、興味深かったです。


ガイドツアーに申し込むとスタジアムの中に入れます。


地下鉄で北に向かうとジャン・タロン・マーケットがあります。 野菜メインの市場ですね。


商品の並べ方にも遊び心があって、目を楽しませてくれました。 やけに野菜が美味しそうに見えました。


ジャン・タロン・マーケットから数分歩くと、リトルイタリーです。 市場を歩いた後に休憩するには良い場所かも知れません。


夜はサンドニ通りのジャズバーへ。若さ溢れる感じの音でした。 平日でしたがお客さんも多く、 地元がジャズをちゃんと支持しているのを感じました。


VIA鉄道でオタワへと向かいます。 VIA鉄道は駅も車内もWifi Freeで、とても便利です。


タイトル
チャイナエアライン ビジネスクラス お一人様で行く!カナディアンロッキーの旅 その1
旅行者
まいりん
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/08/21~2010/08/27
旅行記
チャイナエアラインのビジネスクラスが激安だったので、これに乗ってバンクーバーまで行くことにしました。
最初はバンクーバーとウィスラーで考えていたのですが、「うーん、せっかくそこまで行くなら、いっそのことカナディアンロッキーまで行っちゃえ~!」とバンフまで足をのばすことにしました。


定刻に成田を出発。台北へ向かいます。 今日の富士山は雲に覆われてますが、歌の通り、頭だけ雲の上に出してました^^


水平飛行に入り、最初の給餌の始まりです。 これはオードブルですか?肉は私のキライな鳥系です。


メインは魚介にしましたが、なんともビミョーな味。。。


ラストはデザート。パンナコッタはまずまずでしたが、甘い…。


という感じで夕食を食べているうちに台北へ到着。これから23時発の便まで待機です。


次のボーディングは22時30分。それまでチャイナエアラインのラウンジで時間つぶし。仕方ないので、名物の牛肉麺を食べておきました。 あとはインターネットコーナーでmixiとtwitterにつぶやき。。。日本語フォントも入っていましたので、普通に入力できました。


うだうだとパソコンでブログを更新しているうちにボーディングの時間になりました。いよいよバンクーバーへ出発です。


う。また給餌が…。24時にこのメニューは重いです。。。


うとうとしているうちに飛行機はアラスカを通過。あと2時間あまりで到着というところで、また食事が…。一応、朝食らしいのでおかゆにしましたが、、、日本のおかゆが食べた~い!!!


バンクーバーに到着。台北を夜に出発してたっぷり寝ているのに20時…。ホテルにチェックインしてまた寝なくてはなりません。 この日はとりあえず空港付近で宿泊。Westin Wall Centre Vancouver Airportです。


まだ新しいホテルのようです。Westinではありますが、こじんまりとした小さなホテル。ビジネスホテル風でした。 でもヘヴンリーベッドが大好きなので満足^^


バスルームも新しい感じのデザイン。


翌日の朝。カルガリーに向けてWestinを出発! いい天気です。


カナディアンロッキーの玄関口・カルガリーへはWestJet航空で移動します。格安航空会社だけあって、チェックインもセルフサービス。スーツケースも自分でベルトコンベアまで運びました^^;


タイトル
ケベックシティ 曇り時々雨
旅行者
トモヒロ
テーマ
古城・寺院めぐり
エリア
カナダ
期間
2010/08/21~2010/08/23
旅行記
あいにくの天気でしたが。
ケベック州のイントロダクションとしては最適な街でした。
簡単な仏語を覚えて行った方が、きっと楽しいと思います。


旧市街を囲む城壁。 城壁の上は芝生が敷かれていて、散歩や休憩スポットでもあります。


城壁上で楽しむゴルフ。ちゃんと18ホールあるようです。


Place d'Youville (デューヴィル広場) を眺める。


Rue St-Jean にて。パブやレストランがある賑やかな通りです。 地元の人も多く飲みにくるみたいです。


シタデル。ケベックが戦略上重要拠点だった事がよく分かります。 左はイギリス人の仕事、右はフランス人の仕事。 フランス人は時間がなかったとか?? 説明してくれたガイドの彼はベルギー人です。天気もベルギー・・・


ノートルダム大聖堂。 もちろん、フランス統治時代の建立です。


ノートルダムから歩いて3、4分も歩けば、イギリス系のホーリートリニティ教会。 この共存が面白いポイントでもあります。


トレゾール通りはギャラリーです。 売っている人はアーティスト本人でなく、ディーラーさんが多いようです。


プチ・シャンプラン地区。 観光客向けのお洒落なショップやレストランが集まる通りです。


十字の旗はケベック州の旗。 船の旗はケベックシティの旗です。 街のあちこちで見かけます。


そびえるのは歴史ある高級ホテル、 フェアモント・ル・シャトー・フロントナック。


ケベックの著名人をあしらった壁画です。


夜の城門はキレイです。


グランダレ通りのライブバーにて。 フランス語のフォークをお客さん大合唱。 夜も割と治安いいので、夜遊びし易いです。


旧港近くでは、ビールフェスティバルで盛況していました。 ケベック産のビールと音楽で、しばし休憩。


タイトル
夏のビクトリア一人旅
旅行者
dc296specr
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/08/12~2010/08/12
旅行記
バンクーバーへ旅行中の1日だけビクトリアに行ってきました。
詳細は「夏のバンクーバー一人旅」(http://4travel.jp/traveler/dc296specr/album/10491553/)を参照。


フェリーに乗り込む前


フェリーの上から かなり景色がいいし風が気持ちいい!!


フェリーの上から


フェリーの上から


フェリーの上から


Buchart Gardensに到着


Buchart Gardens


Buchart Gardensの花々


Buchart Gardensの花々


自然に出来たのか人為的に作ったのかは分からないけど虎の形をしている木


Buchart Gardensの花々 このアングル良く見ますよね?


Buchart Gardensの花々


Buchart Gardensの花々


Buchart Gardensの噴水


Buchart Gardensの花々


Buchart Gardensのトーテムポール もうトーテムポールは見飽きたかな…


花で覆われた家


ひまわり


花で囲まれたトンネル


Buchart Gardensの花々


Buchart Gardensの噴水


日本庭園にあった鳥居


日本庭園にあった松


何故かお金を池に入れてた なんかの願懸けと思われる


日本庭園内の一風景


イタリア・ガーデン


Empress Hotel


この角度からのVictoriaが好き


B.C州の州議事堂


州議事堂の中


州議事堂の中 この日は丁度議会があったらしく、中には入れなかった


州議事堂の中


州議事堂から外の写真


博物館


タイトル
2010 ニューヨーク2&ナイアガラ
旅行者
MIYU
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/08/08~2010/08/14
旅行記
ニューヨーク旅行記、続きです。
3日目、 4日目と、 帰国日までを書きます。
今更だが、実は私、あまりアメリカは好きではない。
ニューヨークは、夫の希望で、仕方なく私も付き合った次第で。
でも、行きたい所はあった。
マンハッタンブリッジ。
そして、ナイアガラの滝。
旅行の後半には、まだその2つが残っている。
あ、ナイアガラの滝の場合、 半分は、というかメインは、アメリカではなくカナダだけれどね。


5泊7日の旅行で、実質中4日間のうち、 3日目は、ナイアガラの滝1日観光。 HISのオプショナルツアーで。 ホテルへの迎えが4:15! ラガーディア空港6:00発の便に乗る。 早すぎるが、その分、現地で混む前に行動でき、 ラッキーだったと思おう。 写真は、ラガーディア空港のファストフード店。 名前が「SATC」をもじっている。


このオプショナルツアーに関しては、 日本を発つ直前になっても、詳細の連絡がなく、 不安になって問い合わせた。 「大丈夫なんですか!?国際線ですよね?」 「そうですが、席は確保されるので大丈夫です。  人数によって便が変わったりしますので。」 対応が冷たく、HISに不信感を覚えたりもした。 しかし、詳細が判明してみると、 なんだよ、国内線じゃん!! なら、直前で席がやりくりされる事も、納得だ。 乗った飛行機は、こーんなプロペラ機。 面白くて、観光客は写真撮りまくり。


ラガーディア空港から、国内線で、 バッファロー空港へ到着。 カナダ専門ガイドさんが、バスで迎えてくれるて、 陸路で国境を越え、カナダへ。 入国審査は、バスを降りて1人ずつ行ったが、 先頭にガイドさんが済ませたので、 後の参加者は、わりと簡単だった。 というか、カナダの入国審査は、わりと緩いらしい。 まずはテーブルロックへ。 めちゃくちゃ近くで滝を見下ろせる。


この日は、あまり風がなかったようだ。 滝の水しぶきが、煙のように上がるのだが、 まっすぐに昇っているでしょう。 この水煙の中、滝の下にある黒い影は、 これから乗る船、霧の乙女号。 船は、こーんな所まで行くのね。


こんなビニール合羽が、無料で配られ、 霧の乙女号に乗船。 ずっと前に行った友達は、合羽は有料だったそうだ。 私達はツアーだったから、ついてきたの? いや、でも、船に進む列の全員に、 渡していた気がするなあ。 乗船料に組み込まれるようになったのか? でもまあ、個人で行く人も、 万が一合羽が有料だとしても、 ナイアガラと書かれていて、記念になるし、 買えばいいと思う。 合羽は、チープな感じの作りだが、 フードがついて、ちゃんとひもで絞れて、 案外いい感じ。 身長166㎝の私で、膝下まであった。 ショートパンツとビーチサンダルでGO!


私達のツアー一行が着いた頃には、 既にたくさんの観光客が乗船していた。 でもね、大丈夫。 先に乗る人は、まず船べりの手すりを獲るが、 次はイスや、柱等につかまれる所、を選ぶもので。 最後の方に乗った私達は、 手すり沿いに立つ人の、一歩後ろ、 まあ、2番目に良い場所を確保した感じ。


いざ出航! 船は、アメリカ滝を観ながらゆっくり進み、 メインイベントである、カナダ滝へ。 こんな風に、滝が迫ってくる。 テーブルロック的な展望台から撮っているのではなく、 船からの写真だよ。 滝の下へ行くのよ。


滝の水しぶきの中へ。 滝が降りかかってくるし、 滝が波も起こすから、船は揺れるしで、 わーわーきゃーきゃー言いながら、 なんだかもー、わけわかんなくなりながらも、 その状況を楽しむ。 何の写真だか判らなくなっているが、 乗っている人間の視界だって、もう、 どちらを向いているかとか、よく判らなかったよ。


事前にネットでリサーチすると、 足下までびしょびしょになった人もいれば、 たいして濡れなかったと言う人もいる。 もしかするとそれは、風によるのかなあ? 前述のように、あまり風のなかったこの日、 濡れる覚悟でビーチサンダルで行ったのだが、 服も足下も、全然濡れなかった。 合羽が意外と優秀で、中の服が濡れなかったのか? たくさんの乗客が盾になってくれて、 足下が濡れなかったのか? よく判らないが、合羽と顔は、びしょ濡れ。 デジカメは予めビニールで覆ってあり、 最初は結構きれいな写真が撮れたが、 だんだんビニールが濡れて、曇ってきたな。


メインイベントが終わり、ランチビュッフェ。 確か、シェラトンホテル内の展望レストラン。 滝を観ながら食事できる。 店側の配慮で、1グループ全員窓側にはしない。 窓に面して横1列、という取り方はせず、 窓に近い側から縦に1列、という取り方で、 グループを近くにまとめる。 少人数で、4テーブル使うだけの私達グループは、 窓側のテーブルは1つだけだった。 滝はさんざん観たし、という、冷めた私達、 窓側だと相席になるのが面倒臭いし、 隣の、2人掛けのテーブルを選ぶ。 ビュッフェの食事は、どれも美味しかったが、 ケーキがさ、1切れが大きすぎるし、どれも甘すぎて、 せっかく何種類もあったのに、あまり食べられなかった。 ランチを含め、2時間ほどの自由行動なので、 ちょっとだけ買い物ができる。 付近は、ちょっとしたテーマパークで、 たくさんのショップと、アトラクションもあった。


帰りは、アメリカの入国審査を受けるのだが、 観光バスや一般乗用車で、渋滞していた。 朝早かった私達は、当然帰りも早めなのだが、 遅ければ遅いほど、アメリカ入国は大変らしい。 ここで数時間待たされる場合もあるとか。 アメリカ側の方が厳しい、と聞いていたが、 かなりの混雑だったせいか、簡単に終わった。 成田空港に入る時と同じで、係員がバスに来て、 全員のパスポートをチェックする。 ただし、すぐ返却されず、建物へ持っていったが、 案外すぐ戻された。 質問もされたが、ガイドさんが代表でやりとり。 結局、数十分で終わって、無事、アメリカ再入国。 ロチェスター空港へ。 往きと帰りで利用する空港が違ったのは何故。


前の写真とこの写真は、 ロチェスター空港にあった、からくり時計。 12カ国の人形が、毎時0分と30分に出てくる。 それぞれ、民族衣装だったり、名所だったり、 その国の特徴を出している。 日本は、歌舞伎なんだね。 バスツアーは、楽だった。 ガイドさんは日本人で、話も面白かったし、 すごく頼もしいので、安心して1日過ごせた。 貴重品は持ち歩いていたが、 傘や上着など、要らない時はバスに置いていけるし。


マンハッタンへ戻り、ホテルへ送ってもらう。 ホテルから近いファストフードで、夕食。 「brgr」と書いて「バーガー」という、 ハンバーガー屋さんだ。 注文すると番号札が渡され、結構待った。 ちゃんと、注文を受けてから作る店なのだ。 あと、たまたま時間帯がそうだったのか、 私達の前に、待っている客が複数いたのさ。 テイクアウトする人が多く、 札を持って、ドリンクを飲んで待っている。 ドリンクは、注文するとカップだけ渡され、 セルフで機械から注ぐスタイル。 私達もドリンクを飲みながら待った。


例によって量が多いだろうと思い、 ビューティフルバーガーとか、そんな名前のを、 1つだけ注文したのだが、意外と小さく、 というか、日本と変わらないサイズだった。 8ドルくらいするので、ちょっと高い印象。 でも、素材にこだわるお店だけあって、 ビーフがめちゃくちゃ美味しく、満足。


4日目朝、タクシー代を少し浮かそうと、 地下鉄でグランドストリート駅まで行ってから、 タクシーを拾ってブルックリンへ。 マンハッタンブリッジ下の公園へ行きたい。 ガイドブックでは「ブルックリンブリッジパーク」とある。 しかし、1人目の運転手は知らないと言い、 2人目は、その公園はないよ、と言って、 どちらも走り去ってしまった。 グーグルマップでは「Empire Fulton Ferry State Park」、 3人目にはその名を告げたが、やはり知らない。 でも、i-Phoneで見せると、場所を理解し、行ってくれた。


「SATC」で、タクシー運転手が、 ブルックリンには行かないよ、と、 乗車拒否するシーンがあった。 拒否はしないまでも、あまり行きたくなくて、 だからマンハッタンの運転手は、よく知らないの? まあとにかく、タクシーには乗れて、 運転手は、「新しくできた公園だ」とか言い訳する。 希望通り、マンハッタンブリッジを渡れた。 写真は、マンハッタンブリッジ上から見た、 ブルックリンブリッジ。


Empire Fulton Ferry State Parkに着き、 フェリー乗り場の前で停めてくれる。 そこは、ブルックリンブリッジの真下だった。 マンハッタンブリッジの真下に行きたかったのに。 でも、公園の向こうに船、 船の向こうにマンハッタン、 という景色がいい感じ。


朝食がまだだったので、ダンボの街へ。 街なかの狭い道が工事中だったが、 歩行者は通れたので、なんとか進み、 アーモンディーヌベーカリーへ。 パンやコーヒーを買って帰る人が出入りする中、 私達はイートイン。 小さなテーブルが何個かあり、窓際で朝食。 でも、見える景色は工事の様子だが。


佐野元春の、古い曲だが、 「マンハッタンブリッジにたたずんで」 というのが大好きだ。 だから私達は、 マンハッタンブリッジ下へ行きたかったの。 色んな角度から見上げ、 色んなポーズでたたずみ、写真を撮る。 「チャンネルをゼロに合わせた時  どこからか聞こえてくるのは君のsweet voice」 大好きな歌詞を口ずさみながら。


いよいよ、お目当てのマンハッタンブリッジ下へ! 行ってみると、そこは「ブルックリンブリッジパーク」。 あるじゃん!ちゃんと、その公園、あるじゃん!! つまり、ブルックリンブリッジ付近が、 Empire Fulton Ferry State Park、 マンハッタンブリッジ付近が、 ブルックリンブリッジパーク、というわけか。 地図には、どちらか片方しか記載されていなかったが。 写真は、マンハッタンブリッジ越しの、 ブルックリンブリッジ。


こちらは、ブルックリンブリッジパークからの、 ブルックリンブリッジ。 ああ、なんだか、「ブ」が多いな。 右から2番目のベンチにいるのは、日本人。 観光客かニューヨーカーかは判らないが、 私達と同じアーモンディーヌベーカリーでパンを買い、 ここで食べながら、長いこと座っていた。


そんなわけで、私達は、 マンハッタンブリッジに思い入れがあるが、 歩くには、車道脇に歩道があるだけっぽく。 歩いて橋を渡るなら、やはり、 ブルックリンブリッジでしょう。 そちらが有名で一般的で、古くて価値もある。 ブルックリンブリッジ・ウォークは、 マンハッタン側からスタートする人が多いのかな? そちらの入り口は、シティホール駅を出るとすぐで、 非常に解りやすい。 しかし、ブルックリン側からの私達は、 橋の上り口を探して、ちょっと迷った。 川岸からすぐ上れるわけじゃないからね。 橋添いを歩き、橋をくぐり、 ようやく見つけたのが、この看板。


橋へ上る階段の下にあったのが、この地図。 ここにあってもなあ、と思ったが、 いや、そうじゃないんだ。 マンハッタン側から渡ってきた人が、 橋を降りた後で見るための地図なのだろう。 まあそんなわけで、この地図のように、 このくらい街の中へ歩いてから、 橋に上れましたよ、と言いたくて、 この写真、載せておきます。


古くて趣のある橋だ。 下を車、上を人と自転車が渡れる造り。 センターラインが引かれ、 人と自転車も分けられている。 途中途中にベンチがあり、休憩できる。 連日の観光で、疲れがたまっていた私達、 この日はまだ午前中なのに、既に腰にきて、 何度も休んじゃった。 まだ朝早い時間だったし、 ブルックリン側からスタートしたこともあり、 最初は歩行者もまばらだった。 が、マンハッタン側へ近づくにつれ、 人出が増えていく。 歩くだけなら、何時でも、人が多くても、 全然かまわないわけだが、 ベンチは少ないですから、 私達のように、疲れてすぐ座りたい人は、 すいている早朝をお薦めします。


朝、少しだけ降った雨は、すぐに上がったが、 あいにくのお天気で、景色はイマイチ。 でも、炎天下を歩くよりは、助かったかな。 橋の上から、自由の女神や、 スタテン島行きフェリーが見られた。


アメリカンなレストランのリサーチは、 夫にまかせていた私だが、 唯一、自分で行きたかったのが、ここ、 カフェ・ハバナ。 名前はハバナだが、メニューは、 キューバ料理というより、 メキシコ料理が多かったような。 レストランと、テイクアウトの店があり、 この赤いベンチは、テイクアウト側の前。


メキシコ風の焼きトウモロコシ。 香ばしく焼いたトウモロコシに、 チーズとチリソースがかかっている。 これが美味い!! 結構辛くて、水がたくさん欲しいけれど、 クセになる味だった。


メキシコ風ステーキ卵添え、 とか、そんな名前のメニュー。 美味しかった、が、 ステーキとかじゃなく、もっと、 南米っぽい料理を頼んだ方が良かったのでは? と、後で思った。


ソーホーを歩いていて見かけた、 歩道の落書き。 歩道によく、タールみたいのがたれて、 固まって乾いた跡があるでしょう。 それなのだが、それでささっと絵を描いたのか。 なんかオシャレ-、と思い、撮ってみた。 旅行記の写真で、夫の顔が写っている物は、 この絵で隠していたりして。


ウォール街へ。 ニューヨーク証券取引所前の道路。 ビジネスマンがいっぱいで、 観光客がカメラ回していたら、恥ずかしいかなあ、 などと、行く前は思っていたのだが、 要らぬ心配だった。 観光客だらけ。 マンハッタンの街なかに限定すると、 今回の旅行中、いちばんの観光客の多さだった。


ウォール街のビルの間から、 トリニティ教会を望む。 ビルに邪魔されずに撮影できるポイントもあるが、 なんか、金融街のすぐ傍にあるのね、というのが、 面白いと思ったので、こっちを採用。


トリビュート・ワールドトレードセンター・ ビジターセンターへ。 ガイドブックによると、そういう名前だが、 入り口には「WTCギャラリー」と書かれている。 ・・・まあ、どっちでも、行けばすぐ判るし。 中には、写真や、ひしゃげた柱の展示の他、 犠牲者達の写真が一面に貼られた壁がある。 その壁の前のベンチには、箱ティッシュが用意され、 写真よりティッシュを見たことで、泣けちゃったよ。


最後の夕食は、ハードロックカフェへ。 いい加減、アメリカンな食事は飽きてもきたが、 ハードロックカフェには行こうぜ、ということで。 日本にもあるし、他の国でも行ったが、 やはり、ニューヨークで行かないと。 でもね、普通のビーフのハンバーガーではなく、 豚肉を炒めたようなメニューを選んでみた。


帰国する日の朝、 ペンシルヴァニアホテル1階のレストランで、朝食。 これがさ、お店のお薦めモーニングセットで、 パンケーキと、焼き方の選べる卵に、ベーコン、 コーヒーか紅茶と、オレンジジュースもつくのだが、 20ドルもする。 量が多めとは言え、ちょっと高すぎる印象。 ホテルのレストランだから、観光客価格なのか? でも、安いホテルなのに。 夫がこれを頼み、 私は、旅行中食べ忘れていた、 ニューヨークチーズケーキを。


タイトル
2010 ナイアガラ・フォールズ 霧の乙女号乗船記
旅行者
マチャ
テーマ
ドライブ
エリア
カナダ
期間
2010/08/07~2010/08/07
旅行記
作日デトロイトに到着しました。
が、翌朝3時半に目が覚めました。
完全に時差ぼけです。
その時差ぼけを利用してナイアガラ・フォールに行ってみよう!って事になりました。
2007年3月に凍ったナイアガラを体感しておりますが、 今回の目的は『霧の乙女号』乗船です。
完全防備で行って来ます~。


辺りはまだ真っ暗の4時半に出発! 国境は渋滞するらしいが、この時間なら大丈夫。 自宅を出てカナダ入国まで1時間でした。


6時半 朝日さんいらっしゃ~い 少し夜明けも遅くなりました(もう秋?)


朝靄の中を車は行く行く この時の外気11度


カナダの国旗を見て国境を越えたと実感






このバスの後ろをずっと走ってました 時々この子と目が合う様な…ブタさん?クマさん?


9時半。自宅を出発してちょうど5時間 カナダ滝が見えた!


9時45分から霧の乙女号は運行しています 駐車場もこの時間なら余裕($20/日)


圧巻そして真っ白


カナダ滝


3年前はこんな感じでした 凍った木に太陽の光が当たりキラキラ☆ これもまたキレイだった


アメリカ滝


3年前は氷の山で 「見えねーよ!」


季節も違えば


いろんな滝が楽しめます。


いたいた。 今回の目的は『霧の乙女号』


出遅れたか?


船の上はカッパのブルー一色


ズーム! 頑張ってますか???? かっくんさんの旅行記で確認済。


戦ってるんですね。


いたるところにこの看板


$15.6です


チケット回収される前にパチリ! ポストカードは記念にね。    ↑  もらえます


どこに行っても入場してすぐ記念撮影 どうせ買わないので適当にポーズ!


ずぶ濡れ覚悟で下に水着を着て来ました! でもカッパは入場料に含まれてます。 では、行ってきます。


さぁ、乗船。 2階の一番前ですね。ってもう満員だよ~


アメリカ滝を通過中


この人たち滝に打たれてます。 バカですね~でも楽しそう。。。


行くぞ!行くぞ!カナダ滝~


これなら行けるか?


カメラ濡れますよ~


さっき私がいた場所 あんなに人が小さく見える


強めの霧雨を浴びている様な…


こちらは滝の裏側へ向かう人?


あ~ん、もっとォ~ まだ濡れてないよ~せっかく水着+ハウジングなんだからぁ 突撃!突撃!滝に突っ込め!!!!


あれ~ 滝が遠くなる。。。。






次々滝に向かう乙女号


カナダとアメリカの国境 レインボー橋 歩いて渡れるみたいだけど入国カード記入が面倒なのでパス


次の水浴びを待つ人たち


夏のナイアガラ


気持ちいいですよ






可愛いチビッコ みんながカメラを向けていたので私も


ナイアガラの街はこんなに賑やかだったんですね。


ラ~ブレター フロム カナ~ダ~♪


寒い時季には気付きませんでしたが 街全体がテーマパーク


おばけ屋敷?


スカイロン・タワー


ナイアガラの滝を見下ろす事ができます。 ヘリコプター周遊が経済的に無理なのでこちらから


こちらも入場と同時に記念撮影 買いませんけどね


トロントのCNタワーが見える


カナダ滝を見下ろす


アメリカ滝を見下ろす


タワーのガラスを利用して自分とアメリカ滝をパチリ みんなやってます。


カナダ側とアメリカ側の霧の乙女号乗り場






上から見るとすごい所まで行ったんですね。


E.T.






お昼を過ぎるともの凄い人 乙女号の切符を買うのも行列が出来てました。 朝一がお勧めです!


こんなに水を流したらエリー湖の水が無くなっちゃうのでは? ちょっぴり心配なマチャでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ続く http://4travel.jp/traveler/-macha-/album/10487679/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□


私のカメラはダイビング用のハウジングに入れてます。 みんなが「いいな、いいな」って 準備万端で来ましたから~


みなさん、楽しまれた様で


タイトル
2010 ナイアガラ・オン・ザ・レイクとカナダワイン
旅行者
マチャ
テーマ
ドライブ
エリア
カナダ
期間
2010/08/07~2010/08/07
旅行記
ナイアガラ・フォールズを堪能した後は、ナイアガラ・オン・ザ・レイクがお決まりのコース クィーン通りをひととおり歩き、早めにワインの飲める宿探し ハイシーズンの土曜日に空いてる安いホテルは無し、ドイツの様にワイナリーでは泊まれないらしい。


結局、カナダワインに酔いしれる事も無く、この旅は日帰りになってしまいました。


ナイアガラ・フォールズから西に進むと ブドウ柄のワインルートの看板が立っている


来週ここでピーチ祭が行われる様だ スーパーの桃はかなり安かった(帰りに買おう)


ナイアガラ・オン・ザ・レイク イギリス風の建物が並ぶお洒落な街






クィーン通りのこの時計塔 ここに来た人は必ず写真に残しているのでは? 3年前の私の旅行記にも登場してます。


路肩には縦列駐車の車がずらり そして観光客もたくさん。


ランチはカフェでキッシュをいただく 私達には丁度いい量 でもコレはおやつなんですね。






短い夏 もう暖かそうなセーターが並んでました。










傘1本1本が技術ですね。


実りの秋?


ばら撒き土産にしては少々お高い。。。


馬車で周るもいいですが、 歩いて周れる広さです。






アイスクリーム屋さん


カナダで一番美味しいアイス?


確かに行列が出来てます。


牛パンツ


カナダイチのアイス屋のとなりには 「アイス食べながら来るんじゃね~ぞ!」の貼り紙


オン・ザ・レイクを離れ お目当てのワイナリーに


入ったらいきなりスパークリングワインの試飲コーナー


雑貨もたくさん売ってます。 お値打ちなものだけお買い上げ♪


インフォメーションで宿泊施設は無いとの事なので 今回はワイナリーで風に当たりながら美味しいワインを!なんて出来ません このワインのセットを買って帰る事に


アイスワイン ちょっぴり高いね


あ~いいな、いいな。






目の前に広がるブドウ畑










ワイン飲んで この広~い芝生の上で転がってたい!


ワインツアーは自転車でワイナリーを巡るのです たぶん、私は飲んで自転車は無理


もう一軒 こちらはシンプルで近代的な建物です (倉庫にも見えますが)






ここにも駐輪場


ここのワイナリーは若いお客さんが多い


そして、セクシーなお客さんもね










狭いところに人がいっぱい 何も買わずに出てきちゃった






長い1日の終わり 朝早くからフル稼働 時差ぼけも変な時間に眠たくなる訳で、車の中で数時間仮眠 その後、行きより長い時間を掛けて無事自宅に着いたのが1時だったかな~? 時差ぼけ、まだ治りません。


タイトル
夏のバンクーバー一人旅
旅行者
dc296specr
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/08/06~2010/08/14
旅行記
■旅の動機 今回はpodcastの人気英会話学習番組"eChat Vancouver"に触発されて、Vancouverへ一人旅を行う事になった。
※"eChat Vancouver"自体は2008/11をもって既に配信終了されている。
この番組の中でDJのYukoさんとTagさんがVancouverの見所などについてよく取りあげていて、同番組を既に3周聴いている自称熱狂的信者の自分には、どうしても番組内で取りあげられた場所に足を運んでみたくなり、今回の旅へ出る事に。
また、番組内で多くの同世代や若い世代の日本人がVancouverでワーホリや留学を経験しているという事を知り、「自分もこのままではいけない、海外での暮らしを体験してみたい」と彼らに触発された。
今回は短い期間内でもなるべく生活感を出せる様に、全て自分で手配する一人旅にする事にした。
番組内ではよく「Vancouverに来るなら夏」という話を聞いていたので、若干航空券が高額だったが(4か月前に予約したにも関わらず…)少し無理をして8月の夏休みを利用して旅に出る事に。
以下は現地で日々付けていた日記です。
ほぼそのままUPしているので見辛い部分が多々あるかと思いますがご了承ください。
■1日目 家をAM10時過ぎ頃に出発。
新幹線、成田エクスプレスに乗り、成田までなんの事なく着く。
チェックイン後に空港のモールでゆっくり買い物や食事しようと思っていたが、チェックインカウンターがやたら混んでいて、時間がなくなりマックで急いで済ませる。
あとCAD、USDへの外貨両替もとりあえずここで済ます。
いざ日本出発。
AirCanadaの添乗員は正直愛想がないと思った。
どっちかというと怖い。
前情報ではカナダ人は親切な人が多いと聞いていたが、嘘だったのか?? ただし、ある男性添乗員だけ気さくでジョークを交えながらビールをくれた。
機内では映画を見たり仮眠したりしつつ、時間をつぶす。
カナダに到着。
到着時間はAM10:30くらい。
機内では軽く寝たがまだ眠い。
早速時差ぼけの徴候。
飛行機から降りる。
天気予報では雨と聞いていたが、天気がいい。
でも不思議とそこまで暑くない。
湿気がなく噂通り、かなり過ごしやすそうな気候のようだ。
入国審査へ。
審査官がやけに突っ込んた事を質問され、途中から若干笑いながら回答してしまった。
以下、やりとり。
(確かこんな感じだったような?) --------------------------------------------- Q)何しに来てるの? A)観光です Q)どこに泊まるの? A)○○ホテルです Q)どこを見に行きたいの? A)た、例えば、Stanley Parkとかかな…? Q)荷物は何個持ってきてるの? A)1個です Q)どうやってここに来たの?自分でお金で来たの? A)は、はい… Q)仕事なにしてんの? A)ソフトウェア関係です… Q)仕事はうまくいってんの? A)そう思います… --------------------------------------------- 話によるとここの入国審査は皆そういう事を聞かれるらしい。
後に出てきた搭乗者も自分と同じような事を言ってたし。
荷物を受け取り、Canada LineのSKYTRAINでホテルのある ダウンタウン中心へ向かう事に。
ダウンタウン中心部へ到着した後は徒歩で今回の宿泊先のBarclay Hotelを目指す訳だが、半分迷子状態になった。
しかもスーツケース持ち。
結局軽く30分以上は歩いたのかな?もっと事前によく調べておけば よかった・・・。
ホテルに到着しチェックイン。
部屋の中はエアコン付けなくても窓を開けるだけで涼しい。
快適。
とりあえず汗だくなので(日本が暑かったので)シャワーを浴びる。
その後、どうしても眠くなり、テレビをつけっぱで3時間ほど眠る。
起きた後は時間が勿体ないと思いホテルを出る。
目的位置をVancouver Lookoutの展望台へ行きつつ、ついでにダウンタウンを散策した。
さすがにこのシーズンだから色んな国々の観光客と思われる人達でかなり賑わってる。
もっと人ごみが少ない時期に来たかったかも。
(でもやっぱ夏に来たいんだよね) 治安はいいとは聞いていたが、観光客でごったがえしているせいか そんな雰囲気はなかった。
至る所でパトカーのサイレンの音がなったりしてた。
でも、真夏に気持ち良く街中を散策できるなんで、やっぱ気候のおかげだね。
ダウンタウンには日本や韓国、中華、ベトナム、タイなどアジアの料理店がかなり存在する。
でも日本の系列店は皆無で全部こっちオリジナル店舗。
系列店だったらコンビニでセブンイレブンがあるくらいかな。
あと、Vancouver Lookoutへの道中、地図を広げながら歩いてたら 現地人と思われるおじさんに「何か困ってんのか?」と聞かれた。
道に迷ってる風にしてると親切な人がすぐに助けてくれるという噂を聞いた事があったが どうやら本当だったらしい。
ちょっと安心。
Vancouver Lookoutに到着。
最初入り口が分からなくて建物の外を一周する。
入り口を見つけ、受付でチケットを購入。
受付の人にツアー?か何かを勧められたが要らないと断った。
エレベータで展望台のある階に向かう。
着いたら噂通り、Vancouverの街並みから離れ島までを見渡せた。
こりゃ写真撮るしかないとバッグを漁ったら、ホテルにカメラを置いてきた事に気付く…。
という事でここでの写真はありません。
展望台を2周位して満足した所で建物を後にした。
あとはホテルへ戻るついでにVancouver Public Libraryなどを見てきた。
Vancouver Public Library前にはゴミ箱から何かを漁ってる人なんかがいた。
ここだけじゃあないが、通りなどにはいわゆるbeggarと言われる人たちが沢山座ってる。
住みやすい街といわれているのになんでこういう人達がいるんだろうと不思議に思いつつ、その場を後にした。
時間は20時30過ぎ。
でも外はまだ明るい。
21時頃から急に暗くなった。
そんなこんなでホテルへ戻り今初日を終えようとしている。
あ、そういえばこのホテル無線LAN使えるんだよね。
かなり古くて安いエコノミーホテルなんだけど、全室無線LAN完備ってカナダって意外とネット普及率高いのかもと思った。
明日はStanley ParkとGranville Islandへ向かう予定。
■2日目 あいにく朝からずっと雨が降っていたのでStanley Parkを断念。
雨が降ってる公園で散歩なんて楽しめないよね…。
実際、朝に起きたんだけど窓開けてこの天気だったので2度寝をしてしまった…。
結局、活動開始したのは午後2時頃。
まあしょうがない。
疲れてたし。
という事でとりあえずGranville Islandへ向かう。
ホテルのfrontの人に最寄りのバス停を聞く。
「Howe Stの50番に乗れ」との事。
Howeへ向かう。
市バスを待つ。
初のバスなので若干緊張して待つ。
予めチケットを購入する事も可能だが(ほとんどの人がそうしている様だ)、自販機が行く途中に見つからなかったのでバス内の入り口で購入。
2.5ドルだったかな? Anderson Stで降りる。
Anderson付近になるとバスの中で「Granville Islandに行く人はここで降りてね」的なアナウンスが流れる。
バスを降りて左→左と行くとGranville Islandの入り口。
とりあえず入り口付近で一服。
中を最初は反時計回りに回る。
時計回りに回る人がほとんどらしく(地球の歩き方のMAPもそうなってた) おかげで自分の場所がつかみ辛くなり、結局あとから反対周りでもう1周する事に。
とりあえずの目的は、美味しいと噂の"La Baguette"のパンを購入する事。
入り口付近にはかわいらしい建物のキッズマーケット(おもちゃ屋?)があった。
次にFalse Creek Feriesのharborへ向かう。
あいにくの雨で若干霧が掛かっていたが、ダウンタウンの建物がなんとか見渡せる。
晴れていれば、もっといい景色だったのだろう。
harborとPublic Marketの間の駐車場に鳩?かなんかが車の上に乗りまくってて、あそこに止めたらすぐに車が汚くなりそう…。
Public Market内にも入ってみた。
現地人と観光客でごったがえしている。
食料品も売っていたがお目当てのパンがあったので何も買わずに軽く見学して終わる。
Johonson Stを歩く。
地球の歩き方に載っていた"The Sandbar"などがあり、本当は入ってみたかったけど諦めた。
観光客が多すぎて、入れる空気じゃなかったんだよね…。
Johonson St途中の路上MAPを見て"La Baguette"を既に通り過ぎている事に気付く。
でも、しょうがないのでそのままの方向で1周する事に。
Cartwright Stのある建物の中で、子供たちが空手を習っていた。
出口付近まで近付いてきたので、今度は時計回りで1周する事に 今度は1周目には通らなかった通りにも色々入ってみた。
ようやく"La Baguette"を発見し中へ入る お目当てだった"ハム&チーズ・クロワッサン"は既に売り切れたのかもう無かった。
とりあえず3種類のクロワッサンを購入。
"クロワッサン"ってどう発音していいのか分からなくて困った(元はフランス語らしい)が、なんとか3種類のクロワッサンをGET。
・バターバタークロワッサン ・アーモンドクロワッサン ・チョコレートアーモンドクロワッサン 1個1個のボリュームが大きい…。
1個半食べた所でギブ…。
残りは明日の朝飯にする事に。
とりあえず目的は達成したので、Granville Islandを出てharbor近くの通りを散策する。
Granville Islandを抜けて、他にする事がなかったので、軽くYaletown観光も兼ねて歩いてホテルまで戻ろうと思ったのだが、途中で道に迷った。
しかも雨が降っててあまり動く気がしなかったので、結局50番のバスに乗って、ダウンタウン中心へ戻る事に。
帰りにRobsonのコンビニ屋に入ってポテチとかCALPICO(日本でいうCALPIS)を購入。
→CALPISって「COW PISS(=牛のおしっこ)」に聞こえるからCALPICOになったって本当?? ホテルへ戻りなんとも眠くなり寝てしまう。
結局起きたのはPM10前くらい。
このせいで次の日のSeattleツアーに支障が出る事に…。
眠くもないし、なんとも時間が勿体ないので、Alberni St付近を散歩してみた。
とりあえずホテルへ戻って次の日に備える事に。
なんとか寝れる様に頑張ってみるが 全然眠れない。
もっと規則正しい生活をするべきと後悔。
結局20分くらいだけ寝て3日目へと突入 ■3日目 AM6:20頃にホテルを出発。
ツアー集合場所のHyatt Regencyへ向かう。
集合場所に着いたが誰もいない。
違うロビーにいたようだ。
メンバーは5人家族の親子と母子だけの2人の親子 とりあえず挨拶をする。
久しぶりに日本語で会話した気がする。
日本人とはいえ、あかの他人。
しかも1人参加は自分だけなので 最初は若干やり辛かった。
アメリカ入国用の申請書を記入してからバスに乗り込む。
母子だけの2人親子が話しかけてくれて、緊張が若干和らいだ。
2人親子:旦那さんが単身赴任でこっち在住。
1か月こっちにいるらしい。
5人親子:子供がUBCでのキャンプ?か何かに参加しているらしく、 こっちに同じく1カ月くらいいるらしい。
バスは南下し、アメリカ国境へ。
入国審査も特に問題なく終わる。
指紋や写真を撮られた。
なにやら911以降、アメリカ入国はどんどん厳しくなっているらしく、 陸路で国境を超える場合には乗り物ごとCTスキャンされるらしい。
→人が隠れてるかを見る為に。
道中のバスの中では前日までの不規則な生活がたたって、かなりの睡魔に襲われる…。
が、折角の観光、寝てなるものかと何とか堪える。
そんなこんなでSeattleに着く。
Safeco Field前でとりあえず解散。
試合前まで特にする事が無かったので周辺を観光する事に。
Seattleについては元々長居するつもりはなかったので事前情報は ほとんど無し。
という事でバスなどではなく、タクシーを使って散策する事に。
スタバ1号店とPublic Marketに行った。
スタバ1号店は1号店というだけでよくある普通のスタバと何ら変わりない。
が、ミーハーな自分は写真をとりあえず撮りまくる。
Public Marketの入り口付近の魚屋では「魚の投げ売り」が有名らしく 観光客と思われる女の子がキャッチするのを挑戦させられていた…。
普通に数回落っことして、最後には魚が無残な姿になっていた…。
試合開始時間が近づいてきたので、Safeco Fieldへ戻る 球場に入るとお土産屋に日本人が沢山。
店内の3割近くはイチローグッズだったような??日本人カモにされてんなーと思いつつ、何も買わずにシートへ向かう。
ちなみに、かなり沢山の城島グッズがワゴンセールになってて引いた…。
フィールドでは試合前の練習をしていた。
やっぱりMLBの球場って雰囲気が全然違うなと思った。
アメリカの球場ってみんなこうなのかな~? あと、天気にも恵まれて、ドームが空いていたので気持ちが良かった。
ここのクラムチャウダーが有名らしく食べたかったが見当たらなかったので「クラム&フライ?ポテト?」とかいうものを頼んだら全く関係ないものが出てきた。
⇒なんかのフライとポテト しかも量が多いので結局半分位残した。
もったいない。
ビールが飲みたくなったので出店へ向かう。
2種類あったみたいだが、どっちがいいのか分からないので店の兄ちゃんに「どっちがオススメ?」と聞く。
とりあえずオススメの方を購入。
ID持っていないと買えないらしかったのでパスポートを見せた。
ビールを飲みながら観戦する。
イチローの写真を撮りまくる。
ぶっちゃけマリナーズの選手ってイチローとK・グリフィーJrとF・フェルナンデスの3人しか知らない。
しかもグリフィーは6月頃?に引退し、フェルナンデスは今日投げないので、イチローの打席以外は球場外へ出て、折角なので球場外を散策した。
あと球場内は全面禁煙なので。
そんな事を繰り返しつつ、試合時間終了 結局この日、イチローは2安打2得点で、マリナーズ勝利!! 試合終了後、出口付近で沢山の日本人を見る。
帰りのバスではもう眠過ぎて、ほとんど寝ていた。
カナダ入国時には、入国審査の所で前に並んでいた韓国人?観光客を乗せたと思われるバスが荷物を全部出さないで不正に入国申告しようとしてた らしく、審査官に絞られていた…。
そのせいでこっちのバスが若干足止めをくらいそうになったが、先に 審査してくれる事になり安心。
行きと同様に何事もなく終わるだろうと思ったが、何故かYVR空港で入国時のハンコ押されていなかったらしく、激しく突っ込まれる事に。
意味分からん。
普通に入国したからー。
つうか、あの入国審査の時の姉ちゃんか?? 納得がいかなかったが、とりあえず問題なくカナダに入国。
あとはHyatt Regencyで解散する事に。
なんだかんだで、めちゃくちゃ疲れた1日だった。
全ての始まりは徹夜で参加した事。
これを教訓にして、今後は早寝早起きで行動する事にしようと決めた。
■4日目 AM8時頃に起床。
シャワーを浴びて、2日目と3日目の日記を記入。
AM10:00ホテル出る。
天気は曇り。
朝起きた時から雲行きは怪しかったが、予定通りに観光をこなしたいので、2日目に出来なかったStanley Park観光をする事に。
Denman Stにあるレンタサイクル屋で自転車を借りる。
入り口付近に若い兄ちゃんが5、6人たむろってて若干入り辛かった。
店員の姉ちゃんに自転車貸してくれと言ったら、名前と住所を書いてくれと言われた。
住所はとりあえずホテルにした。
あとdepositとして50ドルを預けた。
あとIDカードがないのでクレジットカードを代わりに使った。
自転車を渡されて反時計回りにStanley Park観光開始。
とりあえず名所と言われる所を回る事にする。
水族館に行こうかと思ったが、場所がよく分からないのと とりあえず外周を回りたかったのでとりあえずスルー。
トーテムポール広場などを回ったあたりまでは良かったのだが その後、雨が降ってきた…。
回っているうちに止むかと思ったが 全く止む気配が無く、むしろ強くなった。
こっちきてからの天気の悪さに腹が立ち、もうめんどくさくなって とっとと外周を回って戻る事にした。
他の日に時間があったらまた来よう…。
あと今度来るときは自転車使うより、ゆっくり景色を見ながら歩いた方が楽しめそう。
この公園。
自転車が邪魔になって観光しずらいし。
自転車をかなりゆっくり目に 走って1時間半ちょっとだったから、歩きでも4時間そこらあれば回れそう。
という事で早々に引き揚げ、レンタサイクルに戻る。
店員の兄ちゃんと姉ちゃんに「どうだった?」と聞かれたが「天気悪かったらあんま楽しめなかったよ」的な会話をした。
帰りにコンビニで飲み物を買って一旦ホテルに戻る。
天気のせいにしてホテルで待機してるのも勿体ないのと思い、あとEnglish Bay Beachをまだ見てなかったのでホテルを出る。
あと、この辺からようやく天気が回復してきた。
ついでに今まで通ってなかった通りの方から港の方に出る。
broughton Stの方から南西へ進む。
この周辺は民家が多く、ダウンタウン付近とは違ったカナダ人の生活が垣間見る事が出来た。
この辺はダウンタウンと比べて静かでとても暮らしやすそうな雰囲気だった。
English Bay Beachに出て、その道にそって散歩を開始する。
この頃から日差しが強くなってきたので、上着を脱ぎ半袖になる。
結局Pacific Blvdという通り?まで歩いてきた。
かなり歩いた気がする。
そこからYaletownが近いのでついでに付近を観光する事にした。
正直、ガイド本に書いてある程、栄えてる感じはしなかったが、レンガ作りの通りや歩道に葉っぱのマークがさりげなく刻印されていたりなど、遊び心のあるお洒落な雰囲気はあった。
さすがに歩き疲れたのでRobson Stからホテルへ戻る。
ホテルでくつろいて夕飯食べて一日を終わる予定だったが、せっかく晴れているし日が長くまだ明るいので外へ出る事に。
Gastownの蒸気時計を目当てにBurrard Inlet付近を散策。
WaterFront近くの綺麗な通りやカナダプレイスなど色々見てきた。
夕焼けの景色がかなり綺麗で感動した。
PM8時を過ぎて、さすがに薄暗くなってきたので蒸気時計を見てホテルへ帰る事に。
蒸気時計は数分?おきに蒸気が噴き出すらしいが、なんかずっと噴き出てた様な?? ホテルへ帰還。
お腹が空いたので1人だと入り辛いがしょうがないのでレストランへ行く事に。
こってりした物が食べたくなったので、中華料理店へ行った。
チャーハンとスープを頼んだが量が多い…。
(普通は数人で行って分けて食べるもんなので) スープはなんとか飲みきり、食べきれなかったチャーハンはdoggy-bagして次の日に食べる事に。

で、帰りの支払いでtipを渡すのを忘れた。
ごめんなさい。
ホテルへ帰りSkype仲間とチャットで旅の話で盛り上がり、その後寝る。
AM0時。
■5日目 AM7時起床。
シャワー浴びる。
今日はCapirano Suspension Bridgeへ行って、帰りのSkyTrainでそのまま南下してお目当てのNikkeiTvの建物を見に行く事に。
建物自体は別に期待してないけど…。
※NikkeiTvとは、自分が英語学習をする際にかなりinspireされたpodcastのプログラム"eChat Vancouver"の放送局。
podcastを使って英語学習をしている人達には有名なんじゃないかなと思います。
AM10時頃ホテルを出発。
Vancouver City Center駅からSkyTrainに乗りWaterFront駅に向かう…予定が間違ってGranville駅で降りてしまう。
しょうがないのでWaterFront駅まで歩いて向かう。
その途中、駅の場所が分からないのでカフェ店員のイケメン兄ちゃん に場所を聞く。
笑顔で答えてくれた。
いい人だった。
実は目の前が駅だったのだが…。
Waterfront駅に着いてSeaBus乗り場に向かう。
駅からSeaBus乗り場には建物が繋がっててとても便利。
SeaBusに乗りこむ。
また、チケットはSkyTrainに乗った時のと同じのを使用可能(2ZONE用チケット)。
便利なシステムだ。
結局、このチケット1枚でCapirano Suspension Bridgeまで行けた。
SeaBusに乗ってNorthVancouverへ。
到着したら、今度はそのままCityBusに乗りこみCapirano Suspension Bridgeへ向かう。
Capirano Suspension BridgeへはAM10:55頃に到着し、チケットを購入。
案内係やチケット売り場の女の子はみんな愛想が良くて気持ちが良かった。
Capirano Suspension Bridgeの建物内を散策。
パンフレットには日本語版があった。
観光客が多いのだろう。
入り口を入って少しした所でトーテムポールを発見。
Stanley Parkにもあったし、色んな所にあるな…と思った。
色々とブラブラし、お目当ての(当たり前だが)、Bridgeを渡る事に。
誰かが揺らしていたのだろう、やけに揺れまくっていた。
が、別に特にこれといって怖いとかは無かった。
そもそも一人なのでワーワー騒ぐのもいけてない。
色々回っている最中、赤いユニフォーム?を着た、やけに背の高い女子学生と思われる集団に遭遇。
坂を走って駆け上ったり明らかに体育会系のノリ。
多分バレーボールのチームなんだろう。
どこにもこういう学生はいるもんなのね、と思った瞬間だった。
そんな感じで1時間そこらで観光を終わる。
特にこれといって思う所はなかったかも。
まあ、来る事に意味があるので。
建物前で一服して、Capirano Suspension Bridgeを後にする事に。
SeaBus Terminal行きのバス停が分からないので案内係の姉ちゃんに聞く。
すぐ近くの通りにあったようだ。
バスが10分後位にきたので乗りこみ2ZONE分のチケットを購入。
このチケットでNikkeiTVへ向かう事に。
何度も言うが便利なシステムだ…。
後はWaterFront駅までは来た時と同じルート。
SeaBus Terminalまでバスで行きWaterFrontまでSeaBusで渡る。
WaterFrontへ着いたら、Canada LineのSkyTrainでOlympic Village駅まで向かおうと思ったが、間違って違うLineに乗り込みそうになり、急いで降りる…。
係員のおっさんにCanada Lineの場所を聞く。
どうやらエスカレーターを上がって隣のLineだったようだ。
Canda LineのSkyTrainに乗り込みOlympic Village駅まで向かった。
特に何もなく到着し、駅で降りて、NikkeiTVの建物を探す事に。
GoogleMapによるとCambie StとYukon Stの間にある6th Ave沿いにあるはずなのでその通りを通ってきた。
一応GoogleMapが指す建物は発見出来たが、全く収録スタジオがありそうな建物には見えない外装で看板も何も無いので、本当にここが放送局なのかは疑わしく思った…。
が、それ以外に見つからなかったので、そうと信じて写真を数枚撮る。
通りすがりのおばちゃんに「何でこんな所の写真撮ってんの?」的な目で見られた。
とりあえずこの日の目的は達成できたが、まだ時間はPM1時前後。
地図を見る限り一番近いと思われるQueen Elizabeth Parkを歩いて目指す事に。
が、歩いている最中にやけに日差しが強くなってきたのと、意外と距離がある事が分かったので歩きでは諦める事に。
ぎりぎり2ZONE分のチケットの有効時間が間に合いそうだったのでCityBusで行こうと思ったが、バスを待っている間に時間切れになったら使えない(バスは機械にチケットを挿入する必要があるので)のと、比較的近くにBroadway City Hall駅(Canada Line)があったのでSkyTrainで戻る事に。
SkyTrainは改札が無いので、ちょっと位時間がオーバーしてもバレないと判断。
(結局、時間内にSkyTrainに乗れたけどね) SkyTrainの中で見た目学生っぽいアジア系2世っぽい女子学生(中国系かな?)と欧米の女子学生がおしゃべりしているのを聞き入る。
声が小さかったのもあるがほとんど聞き取れず…。
やっぱり日本で学ぶ英語とこっちで話す"活きた"英語は違うんだなと思った。
「もし自分も学生の頃に留学出来ていれば…なんて無駄な学生生活を今まで送ってきたんだ…」ととても後悔した。
悔しかった。
Vancouver City Center駅に着き、ホテルへ戻る事に。
疲れたのでテレビを付けつつ軽く寝ることに。
PM6時前後に起きた。
まだ外が普通に明るいので外を散策する事に。
BC PlaceやGM Placeは見てなかったので、その周辺まで行く事に。
とりあえず行ってみたが特にこれと言った事はなかった。
GM Place前には当日に何かの試合があったらしく人が沢山いた。
BC Place前には「オリンピックまであと何日」のカウントダウンタイマーがあった。
まだ外は明るいので今度はEnglish Bay沿いを散歩する事に。
時間的にとても夕焼けがとても綺麗で感動した。
人でかなり賑わってたし、走っている人、自転車、ローラーブレードの人が沢山いた。
ビーチではバレーをやってる人もいたし、草っぱらではバーベキューをやっている集団もいた。
後で聞いた話だが、Vancouverでは日本の様に週末には会社の同僚と飲みに行ったりするのは稀で、逆に近所の人達が集まってバーベキューなどを楽しむのが一般的らしい。
なんだか、やけに自分が一人でここに居るのが寂しくなり、綺麗な夜景のせいで余計に感情的になり、とても悲しくなった。
ここで友人を作り、自分も同じ様な生活を出来たら何て幸せなんだろうなと思った。
とても羨ましかった。
暗くなってきたし、足ももう痛くなってきたのでDenman Stを通ってコンビニ寄って帰る事に。
コンビニで次の日の朝食を購入。
PM10前位?にホテルへ戻り、frontの人に「これをレンジで暖めてくれ」と前日doggy-bagしたチャーハンの入ったパックを渡す。
ついでに「使い捨て箸かスプーンもくれ」と言ってスプーンを貰った。
温まったチャーハンがきて部屋に戻り、腹が減っていたのでがっつく。
テレビで映画を見つつ寝る事に。
DOAにケインコスギが出ていてびっくり。
■6日目 AM7時起床。
Gatoradeとサンドイッチを食いつつ前日分の日記を書く。
今日の予定は、まだ散策してない所という事で水族館、kitsilano周辺 辺りに行ってみようかと思う。
AM9:30にホテルを出発し、水族館のあるStanley Parkに進む。
前回は雨が降っていたが、今回は晴れていて、散歩していてとても気持ちがいい。
遠くのNorth Vancouverや水上飛行機の離着陸までハッキリ見える。
ローラーブレードや自転車、ランニングの人々も気持ちよさそう。
Children's water parkを抜けたあたりから西側へ進み、水族館を目指す。
そのまま歩いて行き、水族館を見つけたが、異様に混んでいて行列になって並んでる。
一度並ぼうかと思ったが、ほとんどが子供連れの親子だった為、一人で並ぶのも恥ずかしいと思い、周りの写真だけ収めて水族館を後にした。
(まぁ、元々特に見たいものは無かったから別にいいんだけど…。
) 折角なので前回のStanley Parkのサイクリングで通らなかった公園の真ん中辺りを通って公園を抜ける事にした。
途中で森の中に入り込んでしまい、周りに人が誰もいなくなり迷子になったかと思った…。
が、そのまま道を進み、元の場所に辿りついた。
あとは公園を抜けるまでの通りに綺麗な花が沢山咲いていたので写真を撮って公園を後にした。
次にそろそろ何かおみやげでも買おうと思い、Robson StにあるLONDON DRUGSへ行く。
色々品物を見て歩くが品数が想像以上に少ない…。
お土産になりそうなものがないので、ポテチとかおやつだけ買って、ホテルへ戻った。
ホテルへ戻ったのが大体PM12:30頃。
連日の徒歩で足がそろそろやばい…。
(どんだけ歩いたんだ??) 疲れたのでベッドの上で横になってPM3:00位までテレビを付けつつ昼寝した。
次に、ガイドブックに載ってる見所と言われている通りの中で、これまで唯一行っていなかったkitsilanoにバスで行く事に。
バス停のあるHowe Stへ歩いて行き、4番のバスに乗る。
4th AveのBurrard Stを過ぎた辺りのバス停で降りた。
前情報ではkitsilanoは「若者の集まるお洒落な情報発信地」の街らしいが行ってみて特にそう感じた所はなかった。
見所も特になく、正直Robson StやGranville Stなどのダウンタウン周辺の方がよっぽといい店がある様な気がした。
長居してもしょうがないので、来た時のTRANSLINKのチケットの有効時間が切れる前にダウンタウンへ戻る事に。
近くのバス停(どこか忘れた)から来た時と同じ4番のバスでダウンタウンへ戻った。
折角なのでお土産を買いに今度はGranville StのLONDON DRUGSへ行く事に。
店内に入ると明らかにRobson Stの店舗とは品数が違う。
色々選べる。
ようやくお土産に見えそうな無難なチョコレートを見つけたので、 取りあえず4箱(4種類)購入する事に。
ついでにポテチも購入した(「地球の歩き方」に載ってるやつ) ホテルへ戻る。
明日はVictoriaツアーだが、全く事前に情報収集してないので今のうちに調べとかないと…。
これを書いている今PM7時前。
まだ外は明るい。
外に出ようか迷うが、足も痛いのでSkype仲間とPM8:30までチャットした。
他に特にする事もなく明日も早いのでシャワーを浴びて次の日に備えよう…。
■7日目 AM6:00起床。
今日はいよいよ最終日。
Victoriaを楽しめるだろうか? 予定通りにEmpire Landmark到着。
徒歩5分くらい。
ガイドの男の人は結構気さくにはなしてくれる人だった そこから2か所のホテルに寄り他のツアー客を迎えに行く。
客は ・2人組おばさん ・3人親子 ×2 ・6人?親子 のような組み合わせだったような…? みんな関西弁だった気がする。
バスは南下してフェリー乗り場に向かう。
フェリーにはバス毎搭乗する。
フェリーに載りDeck6の客室で休む。
たまたま後ろに座ったバカっぽい 日本人女子学生?の会話が耳触りなのでdeckの外へ。
海の景色と風が気持ちいい。
風景を眺めつつ、1時間半程で船はVancouver islandへ到着。
バスは海岸に沿ってBuchart Gardensへ向かう。
Victoriaは大金持ちの別荘などの豪邸がかなり多いらしい。
でもここに住みたいという気持ちもうなずける。
すごい天候が穏やかだし、過ごしやすそう。
Buchart Gardensに到着し色々散策。
歩いているとかなり暑い。
半袖になる。
1時間そこそこ?で見学も終わりバスに乗って、Victoriaのダウンタウンへ向かう。
ステーキハウスなのにシーフードを食べる(謎)。
相席したのはガイドの2人。
ガイドの人とはVancouverでの生活やワーホリ、カナダへの移住について話をした。
ちなみにここの店員の1人は日本人の女の人だった。
ワーホリで来てるらしい。
ささっと食べてVictoriaのダウンタウン観光へ向かう。
範囲が狭いのでさくっと回った。
最初に"Murchie's"という有名なお茶のお店でお土産を購入。
買ったのは"The Fairmont Empress Brend"。
次にharbor付近を散策し、Empress Hotel、州議事堂、博物館の順で周りバスに戻る。
これ以降はデジカメのメモリ容量が無くなり、写真撮影がSTOP…。
残念 Victoriaを出発し、後は行きの逆で帰るだけ。
フェリーの外は相変わらず気持ちいい。
やたら中国人と韓国人が多かったな。
何故か中国人には逆に道を聞かれるし。
答えてあげたけど。
Vancouverに着いて、後はそれぞれのホテルで解散 ホテルへ着いた時間は大体PM7:30くらい。
そこからSkype仲間と軽くチャットして、最終日だしまだ外が明るかったので、どうしても最後にもう一度だけEnglish Bayでの夕焼けを見たくなりPM8時位にホテルを出る。
そして海岸近くのベンチでぼけーっと夕焼けを見て、PM9過ぎ頃にEnglsih Bayを出発してホテルへ戻る。
その後Skype仲間とチャットしてAM0時頃に寝る。
■8日目(9日目) AM7時頃起床。
昨日のガイドさんの話だと今日から昼間は30degを超えるらしい。
確かに朝から天気がいい。
シャワーを浴びて前日分の日記を書く。
で、今AM8:30頃 ホテルはAM11時頃に出る予定。
そういえばダウンタウンの写真を全く撮ってなかったので撮りに行ってこよう。
結局AM10時頃とちょっと早いがホテルをチェックアウトして、 徒歩でCentral stationに向かう。
スーツケース持ちにはちょっと距離が長くて汗だくに…。
駅に着いたらSkytrainでYVR空港へ。
空港に着いてAirCanadaのカウンターでチェックイン。
時間が余ったし、アメリカドルはもう不要なので両替した。
何か手持ちの金額がキリのいい金額ではなかったらしく、7ドル位だけ 両替できなかった。
意味分からん。
しかも両替の中国系のおっさん、「○○ドルあるか?」とカタコトの日本語で質問してきた。
頼むから英語で聞いてくれ、余計わからん。
あとは、出発ゲートに向かう前にタバコ吸ったり、バーガーキングで食事したり。
観光シーズンだけに荷物検査がかなり混んでて並んでたので、早めに自分も並ぶ。
難なくパスし、出発ゲートへ。
ようやく搭乗し、ついにバンクーバーとお別れ…。
いつまたこの地に戻って来れるんだろうと思うと、かなり悲しい…。
飛行機の中ではビールを飲んだり映画を見たり軽く仮眠を取ったり。
行きの飛行機より日本語を話す添乗員が多かった気がする。
約9時間のフライトで成田に到着。
日付変更線を越えたので次の日のPM4時頃。
かなり眠い…。
飛行機を降りて空港に入った瞬間に、あまりの湿気の多さによる蒸し暑さに早速Vancouverに戻りたい…と憂鬱になった。
入国審査が空いててすぐにパスし、荷物が出てくるのを待つ。
到着フロア出てすぐの所でカナダドルとアメリカドルの残りの両替を済ませる。
あとはi-podで音楽を聴きながら成田エクスプレスに乗って東京駅まで。
東京駅で1時間ほど足止めをくらい、駅弁を購入して、結局7時過ぎ頃?に東京を出発。
新幹線の中ではずっとVancouverの事ばかりを考えてた。
つい数時間前までいたのに既に恋しい…。
悲しい。
PM10時頃に自宅近くの駅に到着。
ようやくこの旅が終わる。
■総括 一人で行った事で全て自分で考えて行動出来たので、楽しかった反面、孤独の時間が多いだけに色々な事を考えたり振り返ったりする機会に恵まれた。
誰かと一緒に行ったら、こういった自分を見つめ直す機会には恵まれなかっただろう。
その中で自分が感じた事を要約するなら「感動」、「後悔」、「迷い」の3つだと思う。
「感動」については、綺麗な景色、現地の人の優しさに心を打たれた。
特に3度も足を運んだ "日没前のEnglish Bay" では、一人だった事もあり景色を見ながら色んな事を考えさせられた。
「後悔」については、この旅に来た事の後悔ではなく、これまでの自分の生き方の後悔。
特にVancouverは留学生が多く、彼らを見ているうちに「自分ももっと若い学生の頃にこの世界を知っていたら、自分の人生はもっと違う物になっていたのではないか」と思い、後悔した。
「迷い」については、今後の自分についての迷い。
この旅がきっかけで海外で仕事をしながら生活をしたいという気持ちが強くなった。
ワーホリも可能ではあるものの、終わった後に再就職出来るのか?という不安もある。
(実際、難しいらしい) ゆっくり考えていられる時間もないが、この旅に触発されたからといって感情的にはならず、じっくり吟味してから今後の事は決めたいと思う。
最後に若干暗いまとめになってしまったが、旅行に出た事自体はとても良かったと思う。
観光自体はとても楽しかったし、普段日本にいたら味わえない非日常な風景を味わえたので。
さて、そろそろ現実に戻るか~


1日目 行きの飛行機に乗り込む直前 航空会社はAirCanada


1日目 YVR空港到着後、入国審査で並んでいる時に撮った写真 やっぱ海外の空港って全然雰囲気違うね


2日目 Granville Islandの入り口


2日目 Granville Island内のPublic Market


2日目 Granville Island近くのharbor


2日目 Granville Island内の店


2日目 Granville Island内で木彫りで何かを作ってるパフォーマンス


2日目 普通の郵便ポストなのに、いちいちお洒落


2日目 Granville Island内のおもちゃ屋さん


2日目 Granville Islandから見たダウンタウンのビル群


2日目 La Baguetteで買ったバターバタークロワッサン


2日目 La Baguetteで買ったアーモンドクロワッサン


2日目 La Baguetteで買ったチョコレートアーモンドクロワッサン 3日目のSealtle観光の写真はから参照下さい


4日目 Stanley Park この頃既に雲行きが怪しかった…


4日目 Stanley Park


4日目 Stanley Parkから見たダウンタウン


4日目 Stanley Park内で乗れる観光ツアー用の馬車


4日目 Stanley Park内のトーテムポール


4日目 Stanley Park内にあるNine o'clock gun その名の通り、9時を知らせる大砲らしい


4日目 Stanley Parkから見えるLion's gate bridge この橋を渡ってnorth vancouverへ行ける この頃から雨が強くなってきた…


4日目 Stanley Park 雨だったのであまり綺麗に写ってないかも


4日目 Stanley Park 雨だったのであまり綺麗に写ってないかも


4日目 Stanley Park内の噴水


4日目 昼間のEnglish Bay Beach


4日目 English Bay Beachから見える謎の像


4日目 向こう岸に遠くに見えるのは2日目に行ったGranville Island


4日目 公園から見るダウンタウンのビル群 自然の中に都会の建築物が見事に融合してて不思議な感じ


4日目 Yaletownのとある通り


4日目 Yaletownの歩道 葉っぱの模様が刻印?されてた。芸が細かい


4日目 オリンピックの聖火点灯で見たやつ


4日目 Canada Place


4日目 Canada Placeから見た日没前のBurrard Inletとダウンタウン


4日目 Canada Placeから見た日没前のBurrard Inletとダウンタウン ちなみに右側に見える背の高い建物が1日目に行ったVancouver Lookout 上の方の円盤の形をしてる部分が展望台になってる カメラ持ってくの忘れて写真撮れなかったけど…


4日目 Gastownの入り口


4日目 Gastownにある有名な蒸気時計


5日目 Lonsdale QuayでSeaBusを降りたばかりの所 North Vancouver到着


5日目 Capilano Suspension Bridgeの入り口


5日目 Capilano Suspension Bridgeの入り口付近


5日目 Capilano Suspension Bridgeにも何故かあったトーテムポール


5日目 Capilano Suspension Bridge


5日目 Capilano Suspension Bridge


5日目 Capilano Suspension Bridgeの上から


5日目 Capilano Suspension Bridgeの上から下を撮ってみた


5日目 Capilano Suspension Bridgeの中を散策


5日目 Capilano Suspension Bridgeの上から反対側を撮影


5日目 Nikkei Tvの建物…らしい。 本当にこの建物でeChat Vancouverの収録が行われたのか??と当日は疑問に思ったが、本当だったらしい(後日Tagさんにメールで聞いた)


5日目 Vancouver Art Gallery前にある「オリンピックまであと何日」カウントダウンタイマー


5日目 Vancouver Art Gallery


5日目 Vancouver Art Gallery内にある噴水


5日目 対岸から見たTelus World of Science


5日目 屋根を改装中のB.C. Place ここでオリンピックのアイスホッケー決勝戦が行われたらしい


5日目 B.C. Place正面から


5日目 G.M. Place 丁度なんかの試合の前だったらしく人が沢山集まってた


5日目 日没前のEnglish Bay この日のこれらの景色に完全にやられちゃったんだよね


5日目 日没前のEnglish Bay


5日目 日没前のEnglish Bay


5日目 日没前のEnglish Bay 地元の人々にとって憩いの場で、日が暮れるにつれて逆に人が集まってくる


5日目 日没前のEnglish Bay 仕事を定時であがって帰りぎわにここに寄る。そんな生活してみたい


5日目 日没前のEnglish Bay みんな楽しそう


5日目 日没前のEnglish Bay 綺麗


6日目 Stanley Parkにいた鳥(名前しらない…) やけに人間慣れしてるらしく、近づいても全然逃げようとしなかった


6日目 早朝のStanley Parkから見たダウンタウンのビル


6日目 Stanley Park内の銅像 なんかカナダで有名なランナーだったらしい


6日目 これもStanley park内にある銅像 遠くから見ると人魚っぽいが良く見ると違う その名も"Girl in wetsuit"(ウェットスーツを着た少女) 突っ込みどころ満載


6日目 Stanley park内にあるVancouver Aquarium


6日目 Stanley park内にあるVancouver Aquarium この通り、行列出来てたので入るの諦めました ちなみに入り口は写真の左側の奥


6日目 Stanley park内で迷子になった時に撮った写真 なんとか帰還


6日目 Stanley park


6日目 Stanley park


6日目 Stanley park


6日目 Stanley park


6日目 Stanley park


6日目 Stanley park


6日目 Kitsilanoのとある通り 7日目のVictoria観光の写真はから参照下さい


7日目 最後にもう1度English Bayを見に来たかった。


7日目 English Bay


7日目 English Bay


7日目 English Bay


7日目 English Bay


7日目 English Bayからホテルへ帰る途中の閑静な住宅地 この辺に住んでみたい


7日目 English Bayからホテルへ帰る途中の閑静な住宅地 この辺に住んでみたい


8日目 最後に、いつも通ってたRobson Stの写真を撮ってみた


8日目 ここ、どこだったかな?


8日目 Robson St


8日目 Robson StにあるHMV


8日目 Granville St


8日目 空港へ向かうSkyTrainの中から


8日目 YVR空港の中


8日目 YVR空港の外


8日目 YVR内のBurger Kingで しかも食いかけ


8日目 搭乗直前の飛行機


8日目 もうすぐ出発する飛行機の中から この時、日本に帰りたくなくて憂鬱だったなぁ…


8日目 最後にホテルの写真を撮ってみた


タイトル
世界一周2010 バンクーバー編①
旅行者
さすらいトラベラー(yu-yu)
テーマ
世界一周
エリア
カナダ
期間
2010/08/02~2010/08/04
旅行記
今年度は海外発の発券とANAにたくさん乗ることです。
新規に行く場所は、ソウル、バンクーバー、ニューヨーク、マカオです。
さあ、どんな旅が始まるのでしょうか・・・ 今回はフランクフルトからバンクーバーへの移動です。
どうしても写真はフランクフルトのものが多くなってしまいます。


フランクフルト国際空港です。 無事、一番奥のファーストクラスチェックインカウンターでチェックインが出来ました。






何か規制線を張ってセキュリティエリアを一時的に封鎖していました。


コンコースBの税関が少しわかりにくくなっていました。






フランクフルトでは、スターアライアンスゴールド会員はセネターラウンジが使えます。


コンコースBは大工事中です。










左奥の階段が普通のビジネスクラスラウンジです。


バンクーバー国際空港に到着しました。 この空港と言えば、このトーテムポールが有名ですね。






バンクーバーの老舗ホテルフェアモントホテルです。






パシフィックセンターというショッピングモールです。 月曜日のため、19時閉店でした。そのため、ほとんどのドアが鍵がかかっていました。


タイトル
世界一周2010 バンクーバー編②
旅行者
さすらいトラベラー(yu-yu)
テーマ
世界一周
エリア
カナダ
期間
2010/08/02~2010/08/04
旅行記
今年もスタートしました、夏の世界一周旅行。
今年度は海外発の発券とANAにたくさん乗ることです。
新規に行く場所は、ソウル、バンクーバー、ニューヨーク、マカオです。
さあ、どんな旅が始まるのでしょうか・・・ バンクーバー編②は、市内観光です。
初めてのバンクーバーで、ガイドブックに載っている場所を出来るだけ見ようと思いましたが、すべて見られるわけではありません。
それではバンクーバーの市内観光スタートです。
また、夜には「Cirque du Soleil」の「KOOZA」というツアーショーをみました。


まずはバスに乗って移動します。


バンクーバーのバスは全体的にゴツゴツした感じがあります。






行ったところはスタンレーパークという公園です。






公園内にある水族館は大混雑でした。














バンクーバーといえば、オリンピックの時に良く出てきましたが、「トーテムポール」が有名です。


































バンクーバーにもトロリーバスが走っています。






スカイトレインという列車も走っています。 自動運転です。


このタワーに上がってバンクーバー市内を上から見ることが出来ます。


バンクーバー市内のおおまかな地図です。


「KOOZA」はこのようなテントで行っています。


とてもすばらしい内容でした。 いつか日本にも来てほしいですね。


タイトル
2010.08 ナイアガラ・ニューヨーク旅行②~ナイアガラ:カナダ編~ 
旅行者
Johnnie
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/08/01~2010/08/01
旅行記
ナイアガラフォールズとニューヨークへ行ってまいりました。
アメリカ側とカナダ側、両方からのナイアガラを満喫し、初めてのニューヨークでは定番どころを気ままにめぐってきました。
観光2日目は、カナダ側のナイアガラフォールズを楽しみました。
霧の乙女号に乗船し、ホワイト・ウォーター・ウォークを散策、テーブルロックでナイアガラズ・フューリー、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへと行きました。
そして一日の最後にライトアップされた一味違う滝を眺めました。


【インクライン・レイルウェイ】 ホテルからは徒歩で5分ほど、9時から運行開始のインクライン・レイルウェイに乗って、ナイアガラパークウェイ沿いのテーブル・ロックへと降ります。


【インクライン・レイルウェイ】 見下ろすとかなりの傾斜です。 このインクライン・レイルウェイ1回2.5ドルですが、循環バス“ピープル・ムーバー”の1日乗車券(7.62ドル)を購入すると、このインクライン・レイルウェイも乗り放題です。 さらにお得なクーポンは、“ピープル・ムーバーの1日乗車券が2日分”、“霧の乙女号”、“ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ”、“ホワイト・ウォーター・ウォーク”、“ナイアガラ・フーリー”の入場券がセットになった“アドベンチャー・パス”(45.14ドル)です。 私たちはインクライン・レイルウェイの窓口でこのパスを購入しました。


【テーブル・ロック】 インクライン・レイルウェイの乗車時間はほんの2,3分ほど、すぐにテーブル・ロックへ到着です。しかし、まずは“霧の乙女号”を目指すために、バス停からピープル・ムーバーに乗ります。


朝8時、ホテルの部屋から外を見ると、滝つぼからの水しぶきがたちこめます。


青空が広がり、その青を映す水面、今日はナイアガラがどんな表情を見せてくれるのかとても楽しみになってきました。


“霧の乙女号”の乗船場所はちょうどアメリカ滝の正面付近です。 カナダ側から見るナイアガラの滝、やはりアメリカ側から見るよりも数倍良いですね。


まだ10時前だというのに、乗船場を見るとすでにたくさんの人が船を待っています。 早目に出てきたつもりだったのですが。


青いカッパを受け取り、乗船場へと降ります。


【霧の乙女号】 10分ほどで無事に乗船することができました。 進行方向右側の前が特に濡れるとのことだったので、とりあえず右側の後ろ側で様子をみることに。


【霧の乙女号】 船はまず、アメリカ滝の近くへ向かいます。


【霧の乙女号】 はじめは余裕があったのですが、滝に近づくにつれて水しぶきと轟音とで、滝をゆっくり見上げることができませんでした。


【霧の乙女号】 “嵐”が去って、振り返るアメリカ滝。 ここから見るととても優雅で美しいのですが・・・先ほどまではほんと“嵐”のような手荒い歓迎を受けました。


【霧の乙女号】 そして次に近づいてきたのがカナダ滝です。


【霧の乙女号】 先ほどのアメリカ滝よりもより水しぶきが舞い、轟音が響きます。 このあとカメラはビニール袋に避難させました。 滝の風圧で水しぶきが360度、すべての方向からとんできます。顔をあげていられないくらいの水しぶきでした。


二度の“嵐”を終えて、多少は濡れましたが、なんだかすがすがしい気持ちで陸へと戻ってきました。


乗船場の上にある展望スペースから、アメリカ滝・カナダ滝を眺めます。 両方の滝が1枚の写真におさまるオススメな場所です。


アメリカンサイズ?の自然を体中で満喫して、『ここに日本の滝を並べたらどうなんだろう・・・』とふと思って調べてみると。 アメリカ滝の落差は最大で34メートル、ブライダルベール滝55メートル、カナダ滝53メートルなのだそうだ。 ちなみに日光の華厳の滝が97メートルということに少々驚いてしまった。


【ホワイト・ウォーター・ウォーク】 時間はちょうど11時、まだランチにも早いので、パスについていたホワイト・ウォーター・ウォークへと行ってみることに。 ピープルムーバーに乗って10分ほど。


【ホワイト・ウォーター・ウォーク】 ナイアガラの滝から流れてきた川、ナイアガラ川に沿ってある遊歩道で、激流を見て楽しむ?場所だそうだ。


【ホワイト・ウォーター・ウォーク】 どれほど水深があるのだろうと思うほど、川は青く深く透き通り、表面は水がぶつかり合って白く色を変えています。


【ホワイト・ウォーター・ウォーク】 日本ではこんな青く迫力のある激流を見たことがなかったので、何度もぶつかり合い時々高く飛び散る川の流れをしばらく眺めてしまいました。


【テーブル・ロック】 ホワイト・ウォーター・ウォークを30分ほど散策すると、時間は12時前、テーブル・ロックへと戻ってランチにすることに。


【テーブル・ロック】 テーブル・ロック内にあった滝の見えるレストラン“Elements on the Falls”で窓側に座ることができ、のんびりと滝を見ながらランチをとることができました。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 トンネルを抜けると滝を真横に見ることができるテラスがあります。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 水しぶきですぐ近くにあるはずのカナダ滝も薄っすらとかすんでいます。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 カナダ滝を正面に、そしてアメリカ滝を遠くに眺めます。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 霧の乙女号が1隻、また1隻と次々に現れては戻って行きます。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 テラスで霧の乙女号を観察していると、どうやらカナダ側からの船に比べてアメリカ側からの船のほうが小型で、カナダ側からの船のほうがより滝つぼに近づいているようでした。 ぼんやりと滝を眺めているとなんと1時間も経ってしまいました。


【テーブル・ロック】 時間は16時過ぎ、上からカナダ滝をのぞきこむと虹がかかっていました。


【テーブル・ロック】 滝つぼから立ち上がった虹が、


【テーブル・ロック】 霧の乙女号を包むアーチとなります。


テーブル・ロックを散策したあとは、ひとまずホテルへ戻り一休み。 時間は17時過ぎ、虹がだいぶ高くなり、滝の上へと浮かびあがります。


薄暗くなってきた20時半過ぎ、アメリカ滝を正面に見る霧の乙女号の乗船場付近へやってきました。


ゆっくりとカナダ滝方面へと歩きながらライトアップを待ちます。


21時、ようやくライトアップのはじまりです。


ホテルからナイアガラの中心部であるクリフトン・ヒルまでは徒歩で30分ほど、途中で夕食をとりながら散歩をします。


時間は20時過ぎ、お土産屋さんをのぞきつつ、アメリカ滝を目指します。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 ランチのあとは、のんびりとテーブル・ロック内でナイアガラズ・フューリーというアトラクションに足を運びました。 その後、カナダ滝の裏側をのぞき穴から見ることができる、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへ。 エレベータで降りた先にはひんやりとした空気のトンネルが伸びます。そのトンネルの中にのぞき穴が2か所。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 トンネル内にはパネルが展示されていて、ナイアガラの滝のさまざまなことが書かれています。


【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】 のぞき穴からのぞいた滝はまるで白い壁のようでした。 柵があって近くまでは行けませんが、もし手の先が少しでも水に触れたら体が全部もっていかれてしまいそうな迫力があります。


夜になりきらないこの時間帯のライトアップ、どこか風情があります。


透明は涼やかですね。


オレンジ色は力を秘めているようで、


水面に映りこむ緑色は自然と調和します。


すっかり空は闇色になり、次に滝を浮かび上がらせた色は、


深く冷たい印象の青でした。


魅惑的な紫。 霧の乙女号の乗船場からテーブル・ロックまで1時間かけてゆっくりと歩きました。時間は21時半、急いでホテルに戻って、22時からの花火に備えます。 しかし、この後、インクライン・レイルウェイが混雑していて30分も待つことに。残念ながら、ホテルへ戻る前に花火は上がってしまい、ほとんど見ることができませんでした。 ちなみに花火があることを教えてくださったホテルの日本人スタッフの方は『日本からいらした方にはあまり・・・』というような具合で、たいしたものではないらしいことをおっしゃってました。でも、見て見たかった気持ちも、残念です。


翌日、朝の7時前、雲の向こうから太陽が昇りはじめました。


体全体で満喫したナイアガラの滝、スケールの違うとても美しい景色に出会うことができて大変満足することができました。


タイトル
底抜けに陽気なプライド・パレード in バンクーバー
旅行者
hastings
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/08/01~2010/08/01
旅行記
同性愛者の人権を叫んで行われるプライド・パレード。
同性結婚が認められ、外国人でも結婚できるゲイ・フレンドリーなバンクーバーなので、このパレードも、テレビ局などのメディア、バンクーバー市、バンクーバー警察などの公的機関、教育団体、政治団体、宗教団体など、幅広い参加があります。
もちろん、いまだに差別、憎悪からくる事件もあり、全面的に受け入れられているわけではないけれど、 この日だけは、お祭りムードで、明るく、楽しく、陽気にパレードが行われました。


プライドのシンボルは、レインボーカラーです。


パレードの観衆も、旗を振って応援。


風船とか旗とかを使って、レインボーカラーで飾り立てられたフロートが多いです。


色んなフロートが、キラキラネックレスを投げてくれます。


お店の割引券、試供品、スティッカーなども配ってくれます。 みんな、前へ前へと出て、大変! 私の横の家族連れは、途中で疲れて座り込んでました。 私も、1時間前に来て場所取りした甲斐があった。 サンプルもらったり、写真を撮ったり、忙しい!


この人がかけてるような、ゴージャスネックレス(おもちゃだけどね)。 私も、紫、緑、赤をゲット! 道に落ちてたのを周りの人に配ってあげる余裕もありました!


テレビのニュースキャスターたちです。


2人で話している白いシャツの方の人が、バンクーバー警察署長さん。


バンクーバー市のフロートは、色んなストリートサインを掲げてます。 憎しみの終わりロード 弱いものいじめのないブルバード お祝いストリート 町の誇りプレース など、プライド・パレードの主張を入れていて、センスあるなあと、ちょっと感心しました。


「差別の無い職場を」と、サインを掲げた公共バスの職場団体。


真ん中の女性のTシャツには 「ゲイの兄弟と彼のボーイフレンドを愛してるわ」と、家族としてのサポートを叫んでいます。


正式結婚4年! 家族のサポート! と、書かれた車に乗った花嫁さん2人。


誇りを持って教えてます!と、プラカード。


さあ、ここからは、イケメン祭り。 GO~GO~イケメン~!


プロのダンサーでしょうね、みんな、すごくかっこいい~~! 銀行のマーク「緑のTD」の入ったハデハデスカーフをもらっちゃいました。


カメラを向けると、ちゃんとポーズをとってくれちゃう! 鯨を見に行くツアー会社のフロート。 こんなかっこいい人がガイドしてくれるんなら、今すぐ、行っちゃうぞ。


かっこいい人もそれほどでもない人も入り混じっているけど、 このフロートは、シャボン玉がたくさんで、とっても目だってた。


投げキッスしてもらっちゃった!


イケメン・カテゴリーで、いいのか?


オネエさん・カテゴリーのはじまり、はじまり。


ファースト・ネイションズのコスチューム。


「私ってきれいでしょ~~」 と、低い声が聞こえてきそう。


よく、こんなピンヒールで、歩いたり踊ったり出来るなあ。 そのことだけでも、私より立派な女性だわ。


迫力満点のお化粧とコスチューム。 ガタイも大きい!と、思ったら、すっごい上げ底の靴! ほんとにこんなの履いてよく歩けるもんだと、感心するよ。


私がパーフォーマンス大賞をあげたいのは、このグループ。 男声合唱団のグループです。


歌って踊って


大人数なのにみんなよく揃っていた。


とっても楽しそうなグループでした。


プライド・パレードは、何でもアリの世界。 子供だってたくさん見に来てるけど、こんなのもアリ。


こんなのとか。 みんな、大喜びですよ。 全裸の人とかもいた。さすがに、写真を撮る気にはならなかったけど。 警察も、この日だけは、目をつぶっているのかな。 お祭りですから・・・。


「あら~~。写真~?きれいに撮ってねぇ~~」


「パレード大っ好きっ!患者さんのことなんて、わっすれちゃうわよ~!」 看護士さんのグループ


ウーマンパワー!


お目直しをどうぞ。


こちらも。


陽気に、華やかに、プライド・パレードでした!


タイトル
夏のカナディアンロッキー★ヨーホー国立公園
旅行者
h-achu
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/07/31~2010/08/07
旅行記
レンタカーで巡るカナディアンロッキーの旅。
レイクルイーズ、モレインレイク、エメラルドレイクなど、ヨーホー国立公園を訪れました。
海外で車を運転するのははじめての体験です。
ドキドキの左ハンドル・右側通行。
でも広い道路と少ない交通量に救われて、難なく楽しいドライブとなりました。
夏のカナディアンロッキー、雄大な自然を満喫!


ホテルで朝食を食べていると、窓の外に鹿の姿。 郊外のホテルとはいえ、街中で鹿に出会うとは驚きです。


バンフを出発し、レンタカーでハイウェイを走り抜けます。 目指すはレイクルイーズ。 道路が広~い。 右側通行が不安だったけど、こんだけ道路が広いと何の問題もなく運転できました。


ハイウェイには数カ所、こんな橋があります。 動物専用の橋なんだそうだ。 これによって動物を交通事故から守っているのだとか。


レイクルイーズに到着。 湖面が静かです。


写真には写ってないけど、湖畔には観光客がたっくさんいます。 さすが名所。


湖でカヌーを楽しむ人たち。


湖畔にそびえ立つホテル「フェアモント・シャトー・レイクルイーズ」


庭師さんがたくさん働いていました。 そのおかげで庭園は見事に整備されています。


色鮮やかなお花に目がいきます。


お花にあふれています。


次はモレインレイクを目指します。 レイクルイーズから山道を20~30分ほど進むと、ギザギザの山々が見えてきました。 あれがテンピークスと言って、モレインレイクの周りにそびえる山々です。 いよいよモレインレイクも間近です。


モレインレイクの駐車場。 無料です。 朝10時ごろなのでまだ駐車スペースには空きがありました。 でも昼前に帰る頃には駐車場はいっぱいで、道路の路肩にまでズラリと駐車されてました。


湖畔です。 水が澄んできれい~。


リスさんもチョロチョロしてます。 人間慣れしてて、観光客が近づいても全然平気。


瓦礫のような山のてっぺんに人が立ってます。 どうやらあそこからの景色がよく見るモレインレイクの絶景の場所のようです。


でも・・・・・この瓦礫を登らなきゃいけないの???


いやいや、ちゃんと遊歩道がついてます。


遊歩道を登り切った先、視界が開けたその先に、モレインレイクとテンピークス! カナダの旧20ドル紙幣に描かれたというその姿を、やっと拝むことができました。 切り立った山々と静かな青い湖にうっとり。 岩場で時も忘れてボーッと眺めていました。


あまりに美しい景色。 パノラマで撮ってみましたが、実際の風景はこの数十倍も色鮮やかでした。


岩場の先で青色の鮮やかさに見入る私です。 太陽が湖面にあたると、湖の色がさらに美しい青色に。


リスがそこらへんを走り回っています。 エサが欲しいのか人に寄ってきますが、餌付けは禁止です。


モレインレイクの反対側には針葉樹林が広がります。


来たときと同じ遊歩道を下ります。 途中、別方向へ伸びるトレイルのそばに、熊の看板。 このあたりは野生の熊が出没するそうで、ハイキングするなら4人以上で行くように注意を促す看板です。


さて、お次はナチュラルブリッジにやって来ました。


その名の通り、橋のような形が自然にできた場所です。 岩の割れ目の間を水が通っています。


ギザギザに削られた岩。


タカカウ滝です。


リス(?)が立ち上がってずーっと同じポーズをしてます。 観光客も近づいてパシパシ写真を撮ります。 サービス精神旺盛なリスだ。


滝のそばまで近づくことがきでます。 滝のしぶきがミストになって、気持ちいい~。


滝のマイナスイオンを体に受けて、一気にリフレッシュだぜ。


次にやって来たのはエメラルド湖。 湖畔に咲き乱れたお花があまりにも色鮮やかで、何枚も写真を撮るはめに。 湖を進むカヌーも絵になります。


というわけで、我々もカヌーに挑戦。 30分で20ドルぐらいだったかな?


湖畔にはエメラルドレイク・ロッジが見えます。 こんなとこに宿泊してみたいな。


まさにエメラルド色ですね。


波がないのでカヌーもスイスイ進みます。 ヨーホー国立公園では数々の美しい湖を堪能しつくしたのでした・・・。


タイトル
夏だ!サンバだ!カリビアン・デーズ・フェスティバル in バンクーバー
旅行者
hastings
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/07/24~2010/07/24
旅行記
夏のバンクーバーはイベント目白押し。
毎週末、どこかでお祭りしてます このCarribean Days Festival は、楽しいパレードから始まり、2日間、食べ物やエンターテイメントで、お祭りします。
今年は、パレードに行かれなかったので、写真は去年のものです。


ポリネシアンダンスのグループも参加。


派手なコスチュームがキマッテル!


カリビアン・バンドですね。


スカートがひら~っとなったところがとても綺麗。


中国のライオンダンスも。


目が覚めるような色づかい。






このおじさんたちの帽子がとっても素敵!


ほらね、後姿だとよくわかる。 ケーキの形。


さあ、フィナーレ行くよ~! 大音響の音楽とともに、大人数でやってきます。


盛り上げ係のおばさん。


子供たちのグループも。 2010年は、子供のパレードは次の日にしたみたいです。


旗をふりまわして、かっこいい!!


パレードは、イベント会場へ向かいます。


色とりどりのコスチューム。


カリブの食べ物といえば、ジャークチキンでしょ! 美味しそうだ~。


こんなに並んでるから後にしましょ。 今、お腹空いていないし・・・って。 この時は、考えた。 ところが、これが大間違い。 時間がたてばたつほど、列が長~~くなっていき・・・。 とうとう、あきらめましたとさ。 見つけた時に買う。これ、鉄則。 判っちゃいるけど、並ぶの苦手です。


イベント会場は2つに別れていて、間を結ぶ道は、この通り、大混雑。 でも、ボランティアの人がうまく誘導してました。


皮細工のブレスレット、 かわいくて、どれにしようか、あれこれ迷うのもまた楽しい。






アフリカの雑貨ですね。 こういう木彫りの動物。大好きです。


フルーツジュース。


アフリカっぽい柄のものがいっぱい。


これ、いいんじゃない? うん、じゃあ、そうするか。


あんまり日差しが強くて、傘をさす人もいた。 こんな光景、滅多に見ない。 カナダ人は、どんなに暑くても日傘をささないんですが。


この男の子の帽子もカリブっぽくていいですね。


この日は、タイシルクみたいなバッグとコットンのボレロ風のトップを買いました。 バッグはお気に入りだけど、ボレロは、エスニック調が強すぎて、他の洋服とあわせるのがむずかしかった。 エスニック風のものは大好きなんで、浮かれて買っちゃったけど、コーディネートをよく考えないと・・・。 反省。


青空が気持ちのよいお祭り日和でした。


このおにいちゃんが手編みしたのかな??


タイトル
2010年夏 カナダBC州トフィーノほか旅行記
旅行者
ともくま
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/07/23~2010/08/01
旅行記
この旅行記は、2010年7月23日から8月1日まで カナダBC州のビクトリア、トフィーノ、バンクーバーと 台湾の台北市内を巡った旅行の、カナダでの旅行記です。


利用航空会社は、チャイナエアラインで行程は次の通り。 7月23日CI101便成田16:25発、台湾18:55着 7月23日CI032便台湾23:00発、バンクーバー19:25着 7月30日CI031便バンクーバー2:20発、台湾6:05+1着 8月 1日CI106便台湾16:35発、成田20:40着


ビジネスクラスなのでラウンジが利用できました。


日本-台湾の機内食は、和食を注文しました。


台湾-カナダの機内食で、洋食です。


20時カナダ到着。ハーツでレンタカーを借りて、 22時発フェリーでバンクーバー島に渡り、 ビクトリアに直行します。


7月24日は、ビクトリア周辺を観光します。 早朝の海岸線は、ジョギングなどする人が、沢山います。


朝食は、Sam's deli & bistro でいただきました。


昼食は、White Heather tea room でいただきました。 当日は混んでおり、予約が必要で、15時スタート。


夜は、The Butchart Gardens に行きました。


この時期の週末は、花火が見られます。 日本の花火と趣向が違って、とても楽しかった。


2泊を、James bay inn hotel&suites でお世話になります。


7月25日は、ビクトリアからトフィーノに移動します。 マイル・ゼロから出発します。


途中、サンデーマーケットに立ち寄ります。


ミッシェルを見つけたので立ち寄ります。


コストコも見つけたので立ち寄ります。 トフィーノでの朝食の材料はここでゲット。


ビクトリアから寄り道しながら8時間。 トフィーノに到着です。


3泊を、Duffin cove resort でお世話になります。 オーシャンフロントの部屋は、ちょっと狭いですが、バルコニーは気持ちが良いです。


夕食は、Big daddy's fish fry で、 フィッシュアンドチップスをいただきました。


潮が引いた海岸に、かにを食べに来る熊を見ます。 石をひっくり返してかにを探すところは可愛い。


熊よりも観客の方が多いです


午後は、鯨と野生動物を見るツアーに行きました。


昼食は、Common loaf bake shop でいただきました。


最初に現れたのは、白頭鷲です。 でも、頻繁に見られます


2つ目が本命の鯨です。相手は神出鬼没、こちらの船は揺れる。 カメラで撮るのは至難の業です。


3つめがラッコです。


4つめがアザラシです。


7月27日は、国立公園の入園券を買って、 パシフィックリム国立公園を散策します。


トレイルは綺麗に整備され、海岸も広くて気持ちが良い。 ロングビーチは、引き潮のときを狙って。


午後6時でしたが、ランチメニューを注文。


夕食は、Tha sea shanty restaurant でいただきました。


夕食は、Common loaf bake shopで


トフィーノへ行く道路沿いには、綺麗な景色がたくさんあります。


カシードラル・グローブも経路上にあります。 最短コースなら10分で歩けます。


ナナイモに到着。フェリー乗り場は大混雑です。


1泊を、Tropicana suite hotel でお世話になります。


7月29日は、カナダ最終日 ダウンタウン周辺を散策です。


夜は、イングリッシュベイで花火がありました。 大勢がつめかけると聞き、部屋から鑑賞することにしました。


往路・復路とも予約していたので安心でした。


スタンレーパークは、気持ちの良い公園でした。


safeway は会員なので割引に! ビクトリア、バンクーバーダウンタウン、ホワイトロックで利用しました。


パブリックマーケットは、とても混んでいますが、観光客が多い。


La casa gelato(インターナショナルアイスクリームファクトリー)。 種類が多くて、ビックリ。天然食材からつくられているらしい。 テイスティングはOKです。


アメリカ国境近くのホワイトロック。 いつかここで、のんびりしてみたい。


空港に移動し、出発時間までラウンジで休憩です。 今回は、気候が良い時期に旅行ができました。


Metropolis at metrotown. 異常に広い!!!


台湾空港内でもラウンジが利用でき、麺類は注文して熱々が食べられます。


7月26日は、午前中にベアーウォッチングツアーに行きました。


さらに、Big daddy's fish fryで、牡蠣などのフライを 持ち帰りで注文しました。


タイトル
7月のバンクーバー
旅行者
あーりー
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/07/19~2010/07/23
旅行記
バンクーバーにたった4泊の旅行でしたが、 とてもさわやかな初夏(日本ではもう経験できない気候?)で、 何をしても幸せを感じられる5日間でした。
今回のテーマは「何も計画しない休日!」ということで、 行き当たりばったりの、 そして、 飲んだり食べたりのんびりで、最高のリセット! いい旅でした。


バンクーバー空港に到着です! 到着したのは午前11時くらいでしたが、 少し涼しくて、さわやかな初夏の陽気。 これから5日間、バンクーバーをエンジョイします~♪


宿泊先は、フォーシーズンズでしたが 場所もダウンタウンにあり、 とても便利でした。 ホテルのかたたちも、とても親切でしたし、 ロビーの近くのレストランバーもとっても便利。 少しおしゃれをしていきたい雰囲気です。 夜は、スーツ姿のサラリーマンたちが かっこよく飲んでました(^-^)。 大人遊びですね~。


朝、カフェで買ったほうれんそうのスコーン。 さくさくふわふわです。 でも、やっぱりおっきいですね。


キャピラノに行くために乗ったシーバス。 快適です。 市内の交通機関は、とても便利。 ただ、慣れるまではバスのルートが把握できなくて どこからどのバスに乗ったらいいのか。。 迷いましたがそれも楽しかったです。 day passを買ったら一日なんにでも乗り放題! 無賃乗車の人がいてもおかしくないシステム。 改札なしのシーバス(自分で改札機に通すのだけれど・・)


キャピラノのつり橋。 この前訪れた徳島県の「祖谷のかずら橋」に比べると、 楽勝のはずでしたが・・・揺れる~~(*_*; でも、楽しい~ヽ(^o^)丿


一緒に行ったお友達は こわい~!の連発で 「保険に入っておいて良かった~!」 ・・いやいや 危険度0%です~(^_^;) 気候も良く、 緑がすがすがしい素敵な夏が ここにあります(^-^)


はい、私のミスターカナダです(^-^) キャピラノの素敵なお土産屋さんの前に 夏も冬もずっといる くまさんです。 わたしがいろんな国に言ったら必ず買う スプーンも、ここのお店にあるものが素敵でした♪


GRANDMA CAPILANO 森で一番高い木で、 500年以上の間 嵐や火事を乗り越えてきた って書かれています。 ここでもこんな大きな木に 出会えて嬉しいです。


くまさんのそばで 空を見上げて・・ あの空も、あの空も、この空も つながっているんだなぁ。。。


ウォーターフロントの駅のそばの レストランで休憩。 STEAM WORKS この旅・・・スミマセン飲んでばっかりでした(*^^) 量はやはり多いですね~! ここかの景色もとても良くて すてきなんですが、 窓際の席は満席でした。 そしてこのお野菜、 すべて完食いたしました(*^^)v


ルックアウトからの眺め 360度見渡せます。 見渡すと、 spectacular 360º view of Metro Vancouver’s cosmopolitan downtown and the suburbs beyond, the vast Pacific Ocean, bustling Coal Harbour, and the majestic North Shore Mountains. http://www.vancouverlookout.com/ (*^^) 


中途半端な時間に撮った 蒸気時計です(^_^;) バンクーバーの第一印象は 花が多い! オーストラリアでは見ることが出来ない お花の使いかた。 街中に、お花があふれています。


居酒屋「金魚」の スイカジントニック。 もう、最高!!でした。 今回のバンクーバーのわたしの中の ニョッキンは ここに決定です(笑)・・ローカルですみません・・・(^_^;) いやぁ、もう金魚最高ですよ~!!


カナダで ばってら・・。 超美味しいんですって、これが。


そりゃあ ビールサーバーも 武士って感じで・・ 逆にここが カナダっぽいですね(^-^)


キンギョーマン ショーユ って かわいすぎます(*^_^*)


美味しい店の多い デンマン通りです。 金魚さんもこの通りにあります。


デンマンを抜けると そこはビーチ。 午後10時の夕焼けです。。 旅先でしか ゆっくり見ることのない 夕日・・。


50番のバスに乗れば グランビルアイランドに行ける~っ と、乗り換えたために途中で降りたバス停では まったくバスは来なくて・・ 結局近くを歩いていた学生らしい女の子たちに聞いたら、 もう、すぐだから私たちについて来て~ と、案内してもらいました(^_^;)


















































































タイトル
バンクーバー近郊でキャンピング
旅行者
森の番人
テーマ
家族・子連れ
エリア
カナダ
期間
2010/07/16~2010/07/18
旅行記
週末を利用して、4家族でバンクーバー近郊のキャンプ場、Golden EarsのNorth Beach Campgroundに行って来ました。


バンクーバー郊外、Maple RidgeのAlouette Lakeにあるキャンプ場。 街からとっても近いので、気軽に大自然を満喫できます。 キャンプ場は全部で3つありますが、今回はこの橋を渡って、一番奥にあるキャンプ場です。


キャンプ場での朝の様子。とっても静かで、鳥のさえずりが響き渡ってます。 1サイト、8人まで利用可能なので、2サイトを4家族で利用して、2泊で$38.30(各家族)だったかな。 Golden Earsの中では、ここが一番安い上、他の2ヶ所に比べて静かでのんびりできますが、シャワーなし、まぁまぁ綺麗なぽっとん式のトイレです。


朝食を取って、午前中はキャンパー専用のビーチ(Alouette Lake)へ。 あまり人がいなくて、のんびりと過ごせました。


一旦、キャンプサイトに戻って昼食を取り、午後はDay-Use Areaに移動して、カヌーレンタルしようかと言っていたのですが、予想外に高かったので止めにして、代わりに持参したゴムボートで遊びました。 ここは日帰りで来れる場所なので、週末はいつも混んでいて、とっても賑やかです。


日が暮れる頃、恒例のマシュマロ焼きをしてから、夕焼けを見ようと午前中に行ったビーチまで散歩。 ビーチには誰もいなくて、とっても静かに日が暮れていきました。 夜中にふくろうの鳴き声が凄かったそうです。私は熟睡していて、全く知りませんでしたが…^^;


タイトル
Wild Play Element Parks
旅行者
森の番人
テーマ
アウトドア・スポーツ体験
エリア
カナダ
期間
2010/07/16~2010/07/18
旅行記
バンクーバーの郊外、Maple Ridgeに新しく出来たアトラクションが楽しそうだったので、Golden Ears の帰りに寄って来ました。
スリル満点、アウトドアー派の人達には、とっても楽しい場所です!!バンクーバーから日帰りで行けます。


このサインが目印


入った途端、チケットブースの後ろの木の高~い所にいる人達に目が釘付けです。


こっちは大人用。遥か頭上の丸太を渡る女性、今日が初めてだとか。でも、下にはインストラクターが付いてます。


ここも大人用。丸太を削った階段があったり、あのネットはどうするのかな?っと思ったら、ロープにつかまってターザンして、ネットに張り付くのだけれども…


ネットに張り付いたまま、にっちもさっちもいかなくなってしまった女性を助けに、スタッフがスルスルと木に登り始めました。


これに手を伸ばしてみて、180cm以上あり、7歳以上なら、大人用に参加できます。 でも…くやし~い~~~~ わずかに届かず、Kidsへ。 Monkido $39.99 (7歳以上) Monkido Kids $19.99 (7歳~13歳) この日は、まだKidsの方が4つくらいしか出来ていなかったので、フリーでした。でも8月頃には全部出来上がる予定のようです。


しっかりと装備してもらい、インストラクターから安全の為の説明を受けて、まずは低い所で練習。


それから、木に登り、綱渡り。


ホイサ、ホイサ、ホイサ~楽しそう~


丸太橋をおそるおそる… でも、見ていると本当に楽しそうで、今度は私も参加してみようかと思います。とっても楽しい経験でした。


タイトル
カナダハネムーン① ~ナイアガラ編~
旅行者
4番バッター てつ
テーマ
ウェディング
エリア
カナダ
期間
2010/07/14~2010/07/22
旅行記
ハネムーンで憧れのカナダ(ナイアガラ、カナディアンロッキー)に7泊9日、行ってきました! 大自然!とても素晴らしかったです。
行きからトラブルに見舞われましたが、それも旅の思い出となりました。
天候にも恵まれ、素晴らしい景色でした!まさに絶景!(@_@)ノ


集合場所は12時に福岡空港でした。 当日は大雨…早めに家を出て、広島駅へ向かいました… 広島駅から福岡まで新幹線で移動する予定で、広島駅へ行ってみると大雨で広島-小倉間が運転見合わせとなっていました。(@_@;) 福岡空港へは行けそうにない為、急遽旅行会社へ連絡し、自力(新幹線)で成田へ向かいました…時計は10時を過ぎました(@_@;) 成田を17時発のトロント行きへ間に合うのか? 途中の品川駅で成田エクスプレスへ乗換ます。


成田エクスプレス


成田エクスプレス車内で成田空港着は15:27予定となっています。 なんとか間に合いそうです; あと1本遅かったら、危なかったです(-_-;)


17時発のトロント行き(エアカナダ:AC002便)で憧れのカナダに出発です。


チェックイン→荷物預け→出国手続き等で、搭乗口に着いた頃には FINAL CALL中でした。






なんとか搭乗できました… 定刻通りに出発です! ここから10時間50分の空の旅です。長い…(T_T)


機材はボーイング777型機です。


初めの機内食。 まずまずおいしかったですよ。


東京とトロントの時差は11時間。


夜食にカップラーメンが出てきました。 それも日清(@_@;)


その後、サンドイッチも… お腹一杯ですが、がんばって頂きます(^ム^)


トロントまで、あと少し…


最後の機内食


機内で入出国カードが配られました。 ガイドブックを参考に自分たちで記入しました。


やっとトロントへ到着! ここからは車でナイアガラへ向かいます。


ナイアガラ到着。 本日、宿泊するシェラトン・オン・ザ・フォールズです。 隣にカジノもあります。


部屋はこんな感じ


部屋からは、ナイアガラの滝が見えます。 ←これはアメリカ滝


レインボーブリッジ 対岸はアメリカです


ちょっと散策。 ナイアガラの滝。 左がアメリカ滝で右がカナダ滝です。


クリフトン・ヒルからみたシェラトン・オン・ザ・フォールズ


水曜日と金曜日の22時から(期間限定)は花火が上がるという情報を聞き、見てきました。 規模は小さいですが、ライトアップされたナイアガラの滝と花火を一緒に見れて良かったです。 ←花火の下に見えるのがカナダ滝…見えるかな?

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