タイトル
Canadian Snow Birds!
旅行者
myrakle
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/03/08~2010/03/08
旅行記
スノーバーズのエアショーではないのですが、基地にスノーバーズを見に行って来ました!

これはわからない。
何機かあったけど、Tutorって書いてあったからボスが乗るやつかなぁ???

Snow Birds収納庫


Snow birdsの編成マップ。
これは9機編成ですが、6機7機とかいろいろありました~。
見難いと思いますが、番号が振ってあって、どこに何番の飛行機が並ぶかとか書いてあります。

Snow Birdsのパイロット。
ミーティングの様子を再現してくれてます。
イスとかは撮らなかったけど、Bossの席、1号機から番号書いてあります。
このパイロットはNo.2です。

飛行機に乗る前の説明時。
いろんな質問が飛び交ったけど、どうやってスノーバーズにアプライするのかとかも話してくれたけど、本当一握りの人しかなれないんだな~と思ったわ。
たくさんエアショーしてるんだけど、2人乗りだから飛行機に乗っていけるのはパイロットとテクニシャンだけで、エンジンが故障したらその場所までトラックで修理に行くんだって~。前にメキシコ近くで故障し、メキシコ近くまで直しにいったみたい。
エンジンは輸送できないらしい。

Snow birdsが止まってるところ。

乗ってるところを旦那に撮ってもらったよ。

運転席はこんな感じ~。
タイトル
バンクーバーのロハスな旅!
旅行者
旅工房
テーマ
スパ・エステ・癒し
エリア
カナダ
期間
2010/03/01~2010/12/01
旅行記
海と山と高層ビルが共存する「世界で一番暮らしやすい街」バンクーバー。
雄大な海、氷河が残した宝石のような島々、深い森、この素敵な街へいってみませんか。
ナチュラル&エコロジな嗜好もカナダの中でも取り分けバンクーバーはトップクラス。
ここバンクーバで、しっかり癒され&たっぷり満足なロハスな旅もできますよ。
豊かな自然の流れにタイム速度を合わせて、バンクーバースタイルを楽しんでみませんか?
タイトル
イエローナイフ市内観光~トラブル続き編 その1
旅行者
みちこ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/02/25~2010/02/28
旅行記
このとき、私はトロントに住んでいました。
トロントから、エドモントンで乗り換え、2泊3日のイエローナイフツアーに申し込みました。
2泊3日のツアーですが、旅行期間の設定が何故か、4日になってます。
それは、単に、飛行機トラブルで乗り換え地での宿泊を余儀なくされたからです。
利用飛行機会社はWest Jet。
予定通り、エドモントンで乗り換え、11時頃、今か今かと機内で出発の時を待っていました。
すると、、『他の便の乗り継ぎ便の遅れにより、この飛行機もその乗り継ぎをを待ちます。
時間は分かり次第連絡します。
』とのアナウンスが。
そして約15分後・・『機内故障の修復が不可の為、14時にカルガリーから来る機体で、イエローナイフに向かうので、みなさまターミナルに戻り、そちらでお待ちください』との事。
(私の英語力はそれほどないので、誤訳の可能性も有りです)
日本だと、こういったときに1000円の空港内利用クーポンがもらえたので、搭乗口のお姉さんに聞いてみました。
Our flight to Yellowknife is delay.. Do you have any coupon ..like coffee or restaurant??
そしたら、1人あたり10ドルのクーポンをくれました。
そのクーポンはアルコール以外の食料や水などに使えるようです。
一緒にいた友人が、トロントで預け荷物があったため、お姉さんは『一度荷物をピックアップして、もう一度チェックインしてね』
と言ったので、面倒くさいながらも、一度ターミナルを出て、チェックインしなおすと・・・。
「飛行機がキャンセルになりました。
明日の同じ時間に変更になります」とのこと。
-----What's a hell!!
ありえないっす・・・既に予約しているオーロラ鑑賞ツアーと現地ホテルはどうなるんですか!!
飛行機会社からは飛行機の変更と空港近くのホテル宿泊が提供されるだけで、食事もでません。
仕事の関係もあったので、できれば予定通り帰りたかったので、他の航空会社に、エドモントンからイエローナイフ片道の価格を聞きにいったら。
。
。
。
なんと500ドル。
ありえない・・・。
仕方なく、現地ホテルとオーロラ鑑賞の日付変更を依頼する為に、ツアーを申し込んだカナダH.I.Sに電話しました。
申し込んだのはトロントのHISでしたが、バンクーバー支店が対応してくださいました。
そしたら、なんと無料で日付変更が可能との事!
でも先に帰りの飛行機を変更して確保が優先なので、まずはWestJetに帰り日を移動して、無事オーロラ鑑賞ツアーと現地ホテルも日程移動をしてもらいました。
エドモントンのホテルにチェックインできたのが夕方5時頃・・・。
空港で半日くらい過ごしたあげく、エドモントンの街も観光できませんでした。
空港近くのホテルのまわりには何も無く、タクシーを呼んで近くのモールに夕食を食べにいきました。
表紙の写真は友人が作ったスノーエンジェル。
湖の上に積もった雪の上で作りました。

オリンピックの記念グッズが空港に飾られていました。

朝7時くらいのフライトのため、前日の午前1時に空港入りして、ベンチで寝て一晩過ごしました。

一番上に”遅延”となっているのが私達のフライト
2時15分に再出発のはずが・・。
それがまたキャンセルになったんですよ!!
最初からキャンセルになっていたらエドモントンの街を観光に行く時間もあったのに!!
ちなみに街まではスカイトレインで片道30分、15ドルでいけるそうです。

このコンビニでお菓子や水をクーポンを使って買いました。

これがそのクーポン。2名で申し込んだので、20ドルが1枚のクーポンにまとまっています。
おつりはでません。そして同じ店で使わないといけませんん。
ピンクの部分は、予約者の名前です。
プライバシーのため、修正してます。

エドモントンのホテル、Nisku Inn

モールに1ドルショップのDollaramaがありました。
イースターとセントパトリックディの装飾品がたくさんありました。
イースターうさぎを試着。
はっきりいって、不気味です。

夜ご飯は、タコスにしました。
夜タこす、。
一つは、小麦粉のタコ。もう一つはトウモロコシのタコ。

イエローナイフの空港に到着。
飛行機を降りたら、、いきなり外でした。

さぶいっ!
ベビーカーここから、運ぶんですか!!


この熊の下がベルトコンベアーになっていて、”ベアー”をかけているのかと思いました。
バゲッジピックアップです。


イエローナイフのホテルとレンタルした防寒具。


ポストカードに願掛けして、日本の両親にエアメールをおくりました。

市内バス

観光案内所に行きました。
ここでは1ドルで北緯60度を超えた証明書がもらえます。

ダウンタウンから200キロほどの場所に、ダイヤモンド鉱山があるので、観光案内所でドキュメンタリー映像が見れました。

街のシンボルの旗にも、ダイヤモンドやオーロラが描かれています。

雪が結晶になっているので、ふわふわです。

雪の結晶。色々な形の結晶があります。

防衛庁/シティホール近くの彫刻

防衛庁


ナンバープレートがシロクマでかわいいです。



スノーエンジェルを作りました。
スノーエンジェルについて書いたブログはこちら
http://d.hatena.ne.jp/domagk/20090305/1261326191

美術館にいきました。
なんと、入場料無料。
入り口のおじさんに、『How much is the entrance fee?』と来たら、
「ちょ~高いよ。だって外は雪が降って寒いからね」と言われました。
「ジョークじょーく、無料だよ~」と笑ってました。
私は
『Expensive って言った時に、入場料は無料だって、気づいたよ~!』と返答しました。

夏ならば、飛行機に乗って、上空から楽しむのもいいですね。
夏ならばね・・。

先住民が住んでいた頃、ボートに乗って外来者が北上し、様々な文化をもたらしたそうです。
日本語バージョンの映像がありました。

ティーピーと呼ばれるテントの中で、たき火に暖まってる私です。
たき火の絵が地面に書いてあります。

民族衣装がたくさん置いてあったので、さっそく着替えて写真撮影会をしました。

ロッジにて、、、


州議会所にいきました。
ガイド付きツアーは朝の10時半からだそうです。


昼間の観光はこれにて終了。
つづく
タイトル
イエローナイフ~オーロラが見えなかったとき その2
旅行者
みちこ
テーマ
夜景
エリア
カナダ
期間
2010/02/25~2010/02/28
旅行記
次の日に無事にイエローナイフに着いたのですが、天気予報は曇り。
オーロラは雲の上に発生するので、空が晴れないと見る事が出来ません。
寒い時にオーロラが発生すると勘違いされる方が多いそうですが、オーロラが発生する磁力線が寒い(北緯60度の高緯度/難局でも見れるそうですが、訪れるのが困難)場所というのが説だそうです。
現地ツアー係員の方に聞いた、3日間で見れる確率は98%・・。
私はその2%になりました。
なにそれ?嬉しくないよ!
オーロラではなく、イエローナイフの観光になりました。
メイン観光失敗です。
最終日にあきらめがつかず、深夜2時まで街を徘徊し、オーロラが出る可能性を求めて、夜通し雪遊びを満喫しました。
その後ホテルに戻っても、窓から見える可能性を求めて、オールナイトでトランプで大富豪をして、1ゲーム終わるたびに窓からオーロラが出ていないかチェックしました。
残念です、8年前に東マレーシアにラフレシアを見に行って、『咲いてなかった』というオチばりに残念でした。
その時は一人旅だったのですが、今回は友達と行ったのが救いでした。

防寒着に着替えていざ出陣。
左が私。右が友人。

泊まったホテルです。
Discovery Inn.
フロントのおじさんも親切です。

30分ほどバスに乗り、オーロラビレッジに到着しました。
6棟ほど、ティーピーと呼ばれるテントが有り、この中で暖をとることができます。

暖炉もあります。

ティーピーの入り口を中から見た感じです。

ティーピー内ではセルフサービスで飲み放題です。
ホットチョコレートがNo Nameブランドのスーパーのものでした。そのスーパーマーケットはトロントではノンフリルスという名前ですが、西側では違うようです。
商品は同じNo Nameブランドを扱っているのに・・謎です。

オーロラが見えない時は極寒実験があります。
水に濡らしたタオルがこの通り固まり、重力に逆らえます。

見にくいですが。。四角いのは豆腐です。
カチンコチンです。これなら豆腐の角に頭をぶつけて・・なんとやらという諺が理にかないます。

ラーメンもこのとおり。ー20度ではこうなります。

茶色いのバナナです。
バナナで釘打ち実験。

Tシャツも、ご覧の通り。

マシュマロも焼いて食べれます。
中がとろとろになって、超うまいです。
焼くのでなく、あぶる感じで、焦がさないのがコツです。

ダイニングホールで夜食をサーブしてくれた、ブリタニーさん。
日本語がぺらぺらです。
カメラが温度差で曇っていますね。


ここではドリームキャッチャー作りなどのオプションが楽しめます。

とりあえず、置いてあった民族衣装を片っ端から着て、写真をとりました。



次の日

湖が凍っています。


アイスキャッスルです。
カナダの白はレゴのようだ・・。
3月1日から入れます。今日はまだ未完成。
入場料は昼間5ドルで夜が10ドルだそうです。
湖の上に立っています。湖は凍っています。
車もアイスロードを走っています。


ウェデングパーティが中で行われていたのですが、、
私達、ウエディングクラッシャーをしました。
明日20時からこの湖の上で花火があるそうです。

アイスキャッスルの内部です。

内部にかまくらもどきのミニドームがありました。



画像を加工したので、分かりづらいですが、わたしもちきんと、この顔の中に入りました。

かわいいゴミ箱

パイロットモニュメント

夜ご飯はチキンを友達とシェア。節約です。

相変わらず毒々しい色使いの欧米のお菓子。

ふたたび、夜になり、オーロラビレッジのティーピーにきました。
これはティーピーの天井を内部から撮ったものです。

相変わらず曇りですよ!!!!!!

お月様も、雲間からご挨拶。
願掛けもむなしく・・。

オールナイトの大富豪大会の時のイエローナイフの夜景。
オーロラは見れなかったけど、観光は楽しめました。
でもやっぱり納得いかないよね。
数年後にリベンジするのだろうか・・・。
夏でも見れるそうだから、今度は夏に見たいよ!
タイトル
オリンピック男子ホッケー観戦の旅
旅行者
puckhead
テーマ
スポーツ観戦
エリア
カナダ
期間
2010/02/23~2010/03/03
旅行記
Team Canadaが金メダルを取る瞬間に立ち会えて貴重な経験でした!

Crosby

Getzlaf

Brodeur

Pronger

決勝 アメリカ vs カナダ

OTゴールで優勝!

Crosbyへの金メダル授与

カナダ国歌斉唱とともに国旗掲揚

花火も

記念撮影

国旗を持ってファンの声援に応える

Crosbyもカナダ国旗を掲げて一回り。
タイトル
2010年バンクーバー冬季オリンピック!!
旅行者
社外取締犬Ryoma
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/02/12~2010/02/31
旅行記
僕の住んでいる街(バンクーバー)でオリンピックが開催されるんだ~。
近所には、選手村もあるし、今の街の様子を紹介するね。

バンクーバー市役所とライトアップ
これで今までのライトアップと比べて電力を7割削減できたんだって。LED様様。

オリンピックビレッジ(選手村)駅前
僕のおうちから5分くらいかな。
誰か選手に会えばラッキーだけれどどうかな~?!

イヌクシュクからライトアップを撮影

オリンピック開催まで10日前と1秒

この白いドームでオリンピックの開会式・閉会式が開かれるんだ~。

橋の上からみたオリンピック選手村!
いろいろな国の国旗があるよ~。

ダウンタウンバンクーバーにあるカウントダウンの表示板!
周りにはたくさんのメディア関係者がいて、僕も写真撮られちゃった~。


トーチリレー~。
タイトル
聖火が町にやってきた! いよいよ明日オリンピック開幕です。
旅行者
hastings
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/02/11~2010/02/12
旅行記
1万2千人の手から手を経て、106日をかけてカナダ全土を回ってきた聖火リレー。
ついに、バンクーバーにやってきました!
開幕式は明日です!

朝8時。
うちの近くを聖火が通ります。ワンちゃんも旗を振ってお出迎え。

み~んなが写真を撮ってくれたのよ~~~。
と、大喜びのカナダの旗を着たおばあちゃん。

盛り上げ係!!

人の頭ばっかりで見えたのはこれだけ。
でも、その瞬間は撮れた?!

400メートル走って次の走者にリレーします。
遠いけど判るかな?

10時58分 警察が交通整理を始めました。

さあ、来るぞ~!聖火リレースポンサーのコカコーラが先導。

トラックも来る~!

ちょうどコーナーにいたので、見やすい位置だった!
今度はいい写真が撮れるかも?!

だめだ、ピンボケ。

もう一つのスポンサーRBC

踊ってます~!

来た~~先導のポリス!
歓声も聞こえます。

走る前には、読売新聞で「もう一人の日本代表」として紹介されていた小川さん。
この場にも日テレのカメラが来ていました。
日本で放映されたかな?
走った時の記事は、ここ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100212-OHT1T00145.htm
http://www.jiji.com/jc/p?id=20100212152530-8941764
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/topic/news/20100212-OYT1T00516.htm
区間約400メートル。時速7キロ。
素敵でしたよ!

終わったリレーランナーを載せて聖火は次の場所へ向かいます。
11時17分。聖火は無事通過していきました。

すでに走った人と記念撮影、パチリ!

みんな良い笑顔ですね!
さて開会式での最終ランナーは誰なのか?
カナダのスポーツの英雄 ウェイン・グレツキー?!
それとも全く別の人か?!
いよいよ、あす五輪開幕です!

来た来た~~。
小川さん、かっこいい!!
すごい歓声です~~。手を振ってます。
余裕がありますね~~。

翌日、知り合いが聖火ランナーとして走るので、電車に乗って応援にかけつけました。
あいにくこの日は雨。風も少々。
この道を来るはず。

まだだね~。

雨だし、寒くなってきたね~。
おとなしく待つしかない。
タイトル
オリンピックはすぐそこだ (選手村と街の様子)
旅行者
hastings
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/02/08~2010/02/11
旅行記
オリンピックまであと1週間を切りました!
対岸から撮ったダウンタウン。
夜は、光のショーがあります。
でも、なかなかきれいに撮れない。
これが精一杯でした。
カメラのせい?
いや、腕が悪い・・・。

選手村。
前回の写真とは違う方向から撮りました。
各国の入団式が既に行われています。
窓に国旗を張り出しているところも見えます。

ロシア

この写真でわかるかなあ?
中国

イギリス

どこでしょう?
フランスの旗を横にしたような・・・。

Yeah~!カナダ!!

日本チームはどのあたりなんでしょうね?

モールの中のマスコット。
着ぐるみは今のところ見てないけど、オリンピックが始まったらどこかに現れるのかしら?

スイス

モール前に白熊モニュメント建造中。

ロシアチーム選手でしょうか?
関係者でしょうか?

ロブソンスクエアの上にジップトレックが登場。

楽しそうです。

ダウンタウンの街の上をこんなふうに飛べるなんて!!

Girl Power!!

3人乗りのボブスレー?!

開会式のパーフォーマンスの練習だったりして?

お、出ました。ダウンタウンの有名な車。
いつもより飾りがパワーアップしてるような!
日本のテレビでも紹介されたらしいし、おじさ~~ん、世界が 今 あなたに、注目してますよ~!
タイトル
トロント半日観光2010ー冬
旅行者
みちこ
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/02/07~2010/02/07
旅行記
今日はトロントを観光しました。
まずはランチから。
グリークタウンのレストラン、『OUZERI』へ。
今はウィンターシティフェスティバルの一環で、ウィンターリシャスという特別セットメニューがありました。
15ドル(税とチップ別)で、前菜とメインとデザートが選べます。
このフェスティバルは普段このレストランに来ないお客さんに、安価にこのレストランを試してもらおうという試みで、150ものレストランが参加しています。
わたしはアーティチョークの前菜と羊肉のパイのメインとプリンのデザートを選びました。
友達はグリーク料理らしく、バカラマのデザートを選んだり・・・。
味見させてもらいました。
超甘かったです。
ランチの後は、少しハーバーフロントを散歩して、アンティークマーケットに行きました。
平日はセントローレンスマーケットという市があるのですが、日曜日のみアンティークマーケットが開催されています。
わたしの戦利品は、チーズカッターと栓抜き。
どちらも1ドルでした。
その後、ウィンターシティカーニバルで催し物がされているシティホール前、ネイサンフィリップスクエアNathan Phillips Squareに行きました。
今日は”氷の彫刻”が展示されていました。
”炎のオリジンストーリー”という小さい劇もやっていました。
フレンチカナダの氷のメイプルシロップのデザートを食べて、満喫の半日でした。
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レストランOUZERI
Chester 駅下車、東に徒歩五分。
500 Danforth Ave.

ここのグリークタウンは北米一の規模だそうです。

ウィンターリシャスwinterliciousのスペシャルメニュー

わたしの前菜は手前のアーティチョーク

メインの羊肉パイ

友人が頼んだメインメニュー。なすびが入っていて美味しいです。

バカラマ・・・パイのシロップ漬けのようなデザート。
しかし、フォークが刺さっているのにびっくり。

3種のデザート。
左手前の”ヨーグルト”はグリーク風味なのか、クリームチーズばりに濃厚でした。
というか、これはもう日本人的にヨーグルトでなくチーズです。

途中で寄った駄菓子屋にて

途中で寄ったパーティグッズ店にて。
仮装グッズがたくさんおいてありました。

普段は南側に見えるCNタワーもハーバーフロントまで来ると北側に見えます。

右隣に高層コンドミニアムがあるせいか、CNタワーがあまり高く感じなかったり・・・。

ハーバーフロント



コンド!!

セントローレンスマーケットの建物。これがFront Streetの南側。

アンティークマーケットは北側の建物にて。





超うまかったです。
メープルシロップの周りを雪で固めています。

ネイサンフィリップスクエアに特設されていた、ドーム型の展示室にて。
オリンピックに向けての寄せ書き


まるで札幌雪祭り?!本場に行った事ないのでわかりませんが・・・。
ドリルでガンガン削っていました。







Flaming Lotus Girls -Angel of the Apocalypse Performance- Presenting a fire origin story.
動画はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=x4fngJKO7Ng


アンティークマーケットでの戦利品。
タイトル
オリンピックまであと8日!にせまったバンクーバー
旅行者
hastings
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/02/04~2010/02/04
旅行記
街は、最後の準備に急ピッチ!
特設会場の工事やら、ユニフォームを着たスタッフやボランティアが街で目だっています。

警官の数が急に増えています。
近隣の町からも応援が来ているそう。
時々、カフェやドーナッツショップで、みんな制服のまま食べてたりする。
警官はドーナッツを食べる。というのが、北米のお約束。

あっちにもこっちにも。
この後ろの建物は、新しくできたカンファレンスセンター。プレスリリースとかここでするらしいです。
一般人は入れません。

水際もしっかり警備中。
何とか無事に終わりますように。

水色のユニフォームは、ボランティアの人たち。

ピンバッジを交換している人たちがいました。
これを集めてるおばちゃんは、もう20年もオリンピックの追っかけをしているとのこと。
毎回オリンピック会場に行っているそうです。
ゲームは見たの?と、聞くと、チケットが高いから見ないとか。
冬季、夏季と、2年に1回はこうして世界のあちこちを旅行するっていうのも、おもしろいもんでしょうね。

オフィシャルスポンサーの一つ、コカ・コーラのショップ。
ここにもピンバッジトレーダーが集まってました。

カナダプレイス。
この会場では、ネイティブ・インディアンのアートなどの展示、パーフォーマンスが行われる予定。

海に浮かぶ五輪の旗。
夜には、五色のライトで綺麗です。

がんばれ日本!
ならぬ、 ゴー カナダ ゴー!

こちらもチームカナダの応援。

チームUSAのショップ。
誰も買ってなかった。
アメリカからの観光客は、まだ思ったほど来ていないそうです。

ロシアのショップ。
次の冬季オリンピックはどこだか知ってますか?
ロシアのソチですよ~!
きれいなお姉さんが、ヒマそうにしてました。
オリンピック商戦、緒戦はどこも苦戦中?!

バンクーバーオリンピックのギフトショップ。
さすがにここは、人が多かった。
そうでなくては・・・ね。

オリンピックマスコットの名前。いまだに覚えられない私。
緑の帽子のスーミ、未確認生物サスクワッチのクワッチ、黒い頭のミーガ。と、オレンジのトゥークをかぶったマックマック。
一番人気はマックマックらしい・・・。
毛糸の帽子のトゥークと、クワッチがしている耳あては、カナダ人のシンボルみたいなもんです。

カナダ人が愛してやまないホッケー。
カナダの金メダルを願って、ホッケージャージのお買い上げ!
実は、ダンナが東京マラソンを走るのですが、この格好で走ると言っております。
このジャージを見たら、応援してやってください。

私の応援スタイルはこれ!
この赤いミトンは、大人気で、クリスマス頃は売り切れ続出でした。
聖火リレーの際のシンボル的存在になってます。
聖火リレーコースを赤く染めよう!が、みんなの合言葉。

オリンピックギフトショップで買うと、このエコバッグに入れてくれます。
これもなかなかカッコイイ。

これはもらい物。

先に書いたカナダプレースから、海沿いには、素敵な散歩コースがスタンレーパークまで続いています。
途中のウェスティン・ベイショア・ホテルは、IOC関係者の泊まるホテルとなっており、ここも、警備が厳しかった。

スタンレーパーク近くには、もう桜が咲いていました。
実は、今年は暖冬なんです。
フリースタイルスキーとスノーボードの試合が行われるサイプレスマウンテンは、雪不足のため、12月から閉鎖されてます。
近隣の山から雪を運んでくるんだとか・・・。
大丈夫なのか?オリンピック?!
タイトル
オリンピック間近のバンクーバー(あと11日)
旅行者
hastings
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/02/01~2010/02/01
旅行記
オリンピックまで後11日。
バンクーバーの街は、オリンピックムードになってきました。
ダウンタウンを中心に散歩がてら歩いてみました。
この後、聖火リレー、オリンピック中のイベントなども随時アップしていきます。

オリンピックまでいよいよあと11日。
日本選手が続々とバンクーバー入りしてきますねえ。
日本のメディアが一番に、メディアセンターに入ってきたとニュースでやっていました。
この写真の右側の建物がアートギャラリーですが、その向こう側が、メディアセンターなどがあるロブソンスクウェアです。

ロブソンスクウェアです。
左側にパブリックオープンのスケート場が見えます。
真ん中の列は、オリンピックチケットの受け取りに来ている人たち。
チケット発売は、半年位前から行われており、ここにいるのは、抽選に当たったラッキーな人たちです。

半地下のロブソンスクウェアから、アートギャラリー側を見上げます。
工事中なのは、BCパビリオン。
街にいくつもできるオリンピック特設会場の一つです。

ロブソンスクウェアの階段もきれいにペイントされてました。

スカイトレイン駅構内も、オリンピック広告で埋まっています。
これは、グランビル駅。

1駅に1社って決まっているみたいです。

バス停も。

バラード駅。
Mの真ん中に楓のマークが入っているのがわかりますか?カナダのマクドナルドだけです。

シーバスウォーターフロント駅。

オリンピックマスコットがお出迎え。
このマスコットが発表された時は、不評だったんだけれど、見慣れてくるとかわいいかも。

グランビル通りのディスプレイ。

ネイティブ・インディアンのアートも。

カナダと台湾の子供たちが作ったランタンが飾られています。
夜になると、LEDがつくらしい。

子供たちの絵をランタンにしています。

カナダラインのオリンピックビレッジ駅から、オリンピックラインというのができているというので、行ってみました。

これが、オリンピックラインのストリートカー。
グランビルマーケットまで限定運行中。
実際に運用される予定は今のところないそうだけど、是非作って欲しいなあ。
ダウンタウンから行くのにすごく便利になるのに。

フォールスクリークに面しているオリンピックビレッジ。
一般公開されていません。

フォールスクリークもこの通り、セキュリティーのため、船が入れないようにしていました。

開会式、閉会式の行われるBCスタジアム。
テントをいっぱい設置しているけれど、ここもイベントが行われるのかな?

他にも、ロシア、スイス、オランダ、ドイツなどのパビリオンや、色んな会社のディスプレーなど、フリーで楽しめるイベント会場が色々できるようです。

ジョージアストリートで、どど~~んと目立つカナダ国旗。

カナダ郵便局も国旗で飾られてます。
カナダの国旗って知られているのかなあ?
この旗を見て、あ、カナダだ!ってすぐわかる人ってどのくらいいるかなあ?
タイトル
トロント ウィンターシティフェスティバル初日
旅行者
みちこ
テーマ
イベント・祭り
エリア
カナダ
期間
2010/01/29~2010/01/29
旅行記
今日からウィンターフェスティバルだそうな。
シティホール前では日替わりのパフォーマンスと29日は花火もあるとの事で、さっそく友達に電話して当日20時のイベントに誘おうとしたのですが、誰も捕まらず・・・。
結局一人で行きました。
寒い中、一人で出かけるなんて偉いぞ私!と自分を褒めました。
こういう時にダウンタウンに住んでいて良かったと思いました。
シティホールまで30分もかからずに行けます。
ちょっとだけ見て帰るつもりでしたが、なんとか寒さに耐えて21時からの花火も見て帰りました。
動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=gPC1MeSjLEc&feature=player_embedded
初日のパフォーマンスはカンフー・・・・ぶら下がっていますが、カンフーです。
パフォーマンス集団はフランスの”Compagnie Les Passagers”。
この日のパフォーマンスタイトルは”Time is....”。
台湾人の子に聞いた話だけど、トロントの人口で一番多いのがインド人2位が中国人3位がヨーロッパ・・・あれ?カナダなのにカナダ人は??





動画はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=uRuZxMgvQW0&feature=player_embedded


超~~寒いので、みなさん火の周りからみています。




竜も登ります。

獅子舞も登ります。旧正月ですから。


花火が始まりました。

ビルの上から流れ落ちるような花火はまるでナイアガラの滝のようです。

超寒くて、カメラもっている手が痛かったです。ブレているのもその所為さ!!
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その6:エア・カナダ4便②
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
航空機はB767の為、入口は前方1箇所。
したがって、ビジネスクラスを通ってエコノミークラスに
行くことになります。
この便は、ビジネスとエコノミーの2クラス。
ビジネスクラスは斜め前を向く1席独立型の横3列シートです。
座ってもいないし、サービスを受けてもいませんので
何とも言えませんが、ぱっと見た感想は横幅が狭いなと
思いました。
それでもエア・カナダのB767には全て前向きの横6列シートの
ビジネスクラスもありますので、かなりラグジュアリーな
空間なのでしょう。
何よりも1席独立型というのがすてきです。
http://www.aircanada.jp/ja/airplane-model.htm?cLoc=jp&model=11
なお、左窓側がA座席、中央がF座席、右窓側がK座席になり
ますが、FとKは向き合っていますので、よりプライベート間を
求めるのならA座席がベストだと思います。
エコノミークラスはほぼ満席。
オリンピック前にしても、このオフシーズンの日曜日出発が
満席とはさすがです。
エコノミークラス機内は、香港あたりからの乗り継ぎと
思われる中国人が約3割、日本人が約5割、カナダ人が2割と
いったところでしょうか。
カナダからバンクーバーへ直行便が飛んでいるのに経由便
利用ということは、こちらの便の方が安いのかもしれませんね。
私が座ったのは、右側最後方の39H。
やはり、5時間を超えるロングフライトはトイレの関係もあり、
通路側になってしまいます。
私が席にたどり着いた時には隣の窓側の席はカナダ人らしき
白人男性が窮屈そうに座っていました。
なお、私がH列の席にしたのには理由があります。
前座席の背にパワーポート(電源)が備わっているから。
コンセントは日本の2股でOKです。
今時の電化製品は変圧機能もあるので、そのまま使っても
問題ありません。
参考までにパワーポートがあるのは、AC(通路)DEF(通路)HKの
横7列のうち、A,D,E,H席となります。
ビジネスクラスは全席完備。
僕みたいにiPod touchやPSP GOを機内で使おうと持ってきた
ものにとっては、パワーポートは重要です。
ただし、充電目的で使用するのは止めましょう!
次にエコノミークラスの座席を見てみましょう。
座席はモケット地。
前座席の背面にはタッチパネルの画面が備わっています。
パワーポートがある座席は前席モニターの横にコンセントが
あります。
また、座席によっては、USBポートも備わっていました。
モニターはタッチパネルになっており、特に説明書がなかった
ので、慣れない英語の理解できない高齢者には使いづらいかも
しれません。
プログラムは映画から音楽まで何百種類。
もちろん、オンデマンドです。
見たい場所から再生や一時停止も可能なので便利です。
ちなみに僕はiPod touchとPSP GOがあったので、機内エンター
テイメントは使用しませんでした。
イヤホンは欲しい人だけ配るシステム。
自身でイヤホンを持っている人は環境保護の為、それを使って
欲しいとアナウンスがありました。
なお、映画は各国語で対応しているのですが、日本語で
対応されているものは5本くらいでした。
だから、せっかくの007も英語でしか見られなかったのが
残念です。
さぁ、着席しましたので、離陸を待ちましょう!

シートテレビ。
一番楽しいのはフライトプラン。

エア・カナダ
ボーイング767-300ERの機内。
エコノミークラスは2-3-2の7列です。
シートテレビは前席の背面にあります。

シートテレビはタッチパネルになっています。
メインメニューです。
ニュース、映画、テレビ番組、ゲーム、子供用等の
チャンネルから成っています。

映画はクラシック、カナディアン、ハリウッドなど
8種類から選択できます。

例えばハリウッド映画を選ぶと、いくつかの
チャンネルが下に表示されます。
プレビューを押すとあらすじを見ることが
できます。
日本語はjaと上に表示されています。
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その7:エア・カナダ4便③
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
定刻より少し前にプッシュバック開始。
ほどなく夜の成田空港を滑走路に向けて走り出します。
B767だから、B滑走路に回されるかと恐れていましたが、
何とかA滑走路使用の許可が下りたようです。
それでも、僕の中では珍しく34Lを使います。
プッシュバックから24分後の19時22分に離陸。
A滑走路を使おうがやはり離陸まで20分程度は時間が
かかるみたい。
もうこれ以上は改善できないのかな?
B767とは言え、太平洋を横断するので、かなり長い距離を
使って滑走路を走りました。
ぐんぐん上昇を続け、太平洋上へ。
太平洋線、特にバンクーバーへは全体的に機窓の風景を
楽しむポイントがありませんので、通路側で十分です。
ベルト着用のサインが消えると夕食のサービスが開始。
通常ならドリンクサービスのカートを押して一度サービス
してから、続いて機内食のカートを押して配るところですが、
エア・カナダのスタイルは、エコノミークラスの最前方から、
前にドリンクカート、後ろに機内食カートをタテに並べて、
前後にクルーが1名ずつ付くスタイル。
すなわち、機内食カートから一気に機内食を配布し、
それに続けとばかりにドリンクを配っていく。
何とも合理的なパターンです。
しかしながら、一番後方の座席に座っていると、
最後になってしまうのが、どうかな?とも思いました。
いよいよ僕のところに機内食が回ってきました。
その直後にドリンクが。
通路側の強み!ということで、
カナディアンビールと白ワインをいただきました。
一番後方座席の僕が食べ始める頃、紅茶、コーヒー、
お茶と回転よくサービスして、再び前方座席からトレイの
撤収を始めました。
食後は免税品のカートを1周させて、機内を暗くして
睡眠タイム。
思い思いの過ごし方で・・・。
僕はiPod touchで音楽を聴いていたのですが、
買って正解だったモノ。
それはノイズキャンセルイヤホン。
さすがにエンジン音が完全にシャットアウトされる
わけではありませんが、かなりの音が消えるので
とても重宝しました。
通常のイヤホンと音を比べてみましたが、やはり歴然の差が。
ノイズキャンセルイヤホンも安いものもありますので、
ぜひ持参したいモノです。
ウトウトしながら、音楽を聴いていると、到着2時間前。
朝食のサービスが始まります。
朝食も夕食のサービスと同様2カートを一緒に回す方法でした。
朝食も食べ終え、下界にバンクーバー島が見えてきたら
空港は目の前。
今回はジョージア海峡側の滑走路08Lに着陸。
現地時間10時43分(日本時間翌日の3時43分)。
飛行時間は8時間21分。
サンフランシスコやロサンゼルスは同じ北米西海岸でも
10時間弱かかりますので、バンクーバーは北米最短でしょうね。
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その8:エア・カナダ4便 機内食
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
エア・カナダの機内食です。
1食目(夕食)
■搭乗日:2010年1月17日(日)
■区間:成田⇒バンクーバー
■便名:エア・カナダ4便
■クラス:エコノミークラス
■評価:★☆☆☆☆
■寸評:
事前に関係者から洋食と日本食もどきのチョイスだから、
洋食を選択するようにとアドバイスをいただいていました。
機内食のカートが回ってきて、「サーモンorポーク?」と
聞かれたので、「あれ洋食?」と思いながら、サーモンを
選びました。
蓋を開けて「?」。
う~ん…?
サーモンではなく、イワシを蒲焼みたいに開いてたれに
漬け込んだものを2切れタマゴそぼろ御飯の上にのっていた
だけのもの。
どこがサーモンだよ!
これが関係者の薦めないと言っていた日本食もどきなのか…。
御飯がところどころ硬くて食べられないし。
サラダは春雨サラダ、デザートはチョコレートスポンジに
マンゴームースをのせたもの。
ナイフ・フォーク・スプーンはアメリカ系と同じ透明の
プラスチック製。
それでもお箸があったのは便利でした。
2食目(朝食)
■搭乗日:2010年1月17日(日)
■区間:成田⇒バンクーバー
■便名:エア・カナダ4便
■クラス:エコノミークラス
■評価:★★☆☆☆
■寸評:
チョイスはなし。
チーズプレーンオムレツとハッシュド
ポテト、フルーツ。
中からチーズがはみ出ることなく、
うまく温められていました。
横にトマトソースがあり、味も問題なし。
但し、ナイフ・フォーク・スプーンが各1個なので、
オムレツを食べた後に、フルーツをそのフォークを
使わないといけないのはどんなものか…。

1食目(夕食)

2食目(朝食)
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その9:バンクーバー国際空港に到着
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
広大なバンクーバー国際空港。
それでも離発着がスムーズに行われている為、着陸してから
スポットまで4分しかかかりませんでした。
ターミナルに入るとそこはカナダ。
ターミナルは清潔感が
あふれる斬新なデザイン。
http://www.yvr.ca/en/Default.aspx
表示は英語・フランス語・中国語の3カ国で標記されています。
中国語標記があるのは、それだけ中国から(特に香港から)の
移民が多いのでしょう。
カナダは最初の到着地で入国審査を済ますことになっています
ので、乗り継いで他の都市に行く人もここで入国審査を受ける
必要があります。
まずは検疫…ですが、カナダには検疫はありません。
新型インフルエンザ対策は…特にサーモグラフィー(見えない
ところにあるのかもしれませんが)の検査もなく素通り。
続いて入国審査となるのですが、乗り継ぎ時間が短い利用者
用に審査場左に専用ブースがありましたが、審査官が誰も
いなかったので、そのまま通常の入国審査の列に並びます。
ここで問題点を発見。
今や日本でも1列に並んで空いた窓口にどんどん進むスタイルが
主流ですが、ここはその窓口の前に1列で並ぶスタイル(日本の
空港もそうですが…)。
これでは審査官や入国者によってかかる時間がまちまちなので、
公平には進みません。
案の定、私が並んだ窓口は時間がかかってしまい、乗り継ぎ
時間があまりなかったので冷や冷やしました。
カナダの入国書類は『税関申告書』のみ。
片面が英語標記、片面がフランス語標記になっており、
どちらに記入しても構いません。
入国審査時にこの税関申告書とパスポート、そして帰りの
航空券も提出して審査を受けます。
カナダでは何も質問なく素通りということはなく、私は
「カナダに友達はいるか?」「何日間滞在するのか?」
「目的は何か?」「ホワイトホースでは何をするのか?」
「日本での仕事は?」を聞かれました。
入国審査が終わると預けた荷物の引き取り、税関で入国審査の
時にパスポートとともに返却された税関申告書を渡します。
これでカナダの入国は終了。
注意しなければいけないのは、アメリカ同様食べ物の持ち込みは
厳しいこと。
食べ物を持っている場合は正確に申告する必要があります。
税関終了後、ここでまっすぐ出口に出ずに右側のカナダ国内線
乗り継ぎの方に進みます。
(日本でバンクーバーから先の
国内線搭乗券を発券してもらい持っている場合に限ります。
)
まずは荷物を再度預けます。
この時、クレームタッグが最終目的地になっているか自分
自身でも確認しましょう。
次に奥のエレベーターで4階へ。
ここから国内線ターミナル方向へ移動します。
国内線ターミ
ナルに入ったところで、手荷物検査とボディチェック
(搭乗券が必要)。
コートはぬいで、コンピューターはカバンから、ポケットの
中の金属物は予め出しておきましょう。
検査が終わると、モニターで自分が乗る飛行機のゲートを
確認し(日本で発券された搭乗券にはゲートまで印字されて
いない場合が多い)、ゲートに向かいます。
なお、空港内はまもなくバンクーバー冬季オリンピックが
開催されるのに、それほど物々しい警備は引いておらず、
ごく自然な感じで好印象を持ちました。

バンクーバー国際空港
成田から乗ってきたボーイング767-300ER

バンクーバー国際空港
エア・カナダの子会社ジャズのダッシュ8

バンクーバー国際空港
エア・カナダの子会社ジャズ

バンクーバー国際空港
エア・カナダのレトロ塗装
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その10:乗り継ぎ空路ホワイトホースへ
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
次のホワイトホース行きのゲートに着いた頃は搭乗直前。
定刻で見るとバンクーバーでの乗り継ぎ時間は1時間20分
しかありません。
余裕がありそうに見えますが、広大な空港であること、
入国審査を受けた上で国内線ターミナルへ移動しなければ
いけないことを考えるとギリギリです。
バンクーバーが初めての慣れない人は乗り継ぎ時間を
2時間以上必要だと思います。
●便名/エア・カナダ8441便(実運航はエア・カナダ・ジャズ)
●定刻/バンクーバー12:10発⇒ホワイトホース14:36着
●スポットアウト/12:03
●離陸/12:14(滑走路08Rを使用)
●着陸/14:17(滑走路31Lを使用)
●スポットイン/14:21
●飛行時間/2時間03分
●機種:Bombardier CRJ200LR(C-GQJA)
●クラス:エコノミークラス
●座席:7F
飛行機への搭乗が始まりました。
機体は50人乗りの
ボンバルディアCRJです。
※ボンバルディアはカナダの航空機メーカー。
カラーは子会社のエア・カナダ・ジャズですが、スター
アライアンス塗装でした。
このクラスの飛行機までスター
アライアンス塗装があるなんて驚きです。
小生意気にもバンクーバーではボーディングブリッジを
使用していました。
飛行機そばのドア付近にはさらに
小さな橋がかけられていました。
機内はやはり狭いですね。
これで2時間のフライトですから
ちょっときついと思います。
座席はオールエコノミークラスの2列×2列の横4列配置です。
前方右側に小さなギャレイ、後方右側にトイレがあります。
ほどなく搭乗完了。
搭乗率は6割程度。
幸い、僕の隣には空席だったのできつい
思いはしなくて済みました。
プッシュバック中に、安全のデモがあります。
この便には1名の客室乗務員が乗務しているだけなので、
デモ音声をテープで流し、自身でデモを実演していました。
離陸は滑走路08Rを使用。
着陸は08Lを使っていましたので、着陸と離陸は滑走路を
左右に分けているのでしょう。
リアジェットならでは小気味良い上昇を続けます。
左に旋回して北上を続けますが、すぐに雲の中に入って
しまい、しばらくは雲上飛行となります。
ベルト着用のサインが消えるとサービスが始まります。
ソフトドリンクは無料、アルコールとスナック類が有料と
なります。
なお、有料となるスナック類もフライト時間によって
異なります。
その目安となるのが2時間以上。
さらに3時間15分以上で機種がCRJ705となると種類が増えます。
参考までに今回利用できる商品は、プリングルス、カシュー
ナッツ、クッキーが3カナダドル、カナダ産ビール、赤白
ワイン、スピリッツ類が6カナダドルでした。
ただ、誰も買っていませんでした…。
時間も時間だし財布の紐も固いようです。

ヒマだったので前席ポケットに入っている
機内誌一式を撮ってみました。
機内誌はエア・カナダの機内誌でした。

エア・カナダ・ジャズの機内
CRJは天井が低いので、カナダ人が
座ると余計に狭く感じます。

バンクーバー⇒ホワイトホース
バンクーバー離陸後、上昇を続けます。

えあ・カナダ・ジャズの機内販売メニュー

バンクーバー⇒ホワイトホース間
しばらく雲上飛行が続きます。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
雲が切れ、地上の景色が見えてきました。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
高い山が続きます。

バンクーバー⇒ホワイトホース間

バンクーバー⇒ホワイトホース間
高い部分には雪が積もっていますが、
麓にはまだそれほど雪は積もっていない
ようです。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
それでも湖や川は凍っているようです。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
高い山が少なくなり、丘陵地帯が
増えてきました。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
湖沼地帯が続きます。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
時折、大きな川が見えます。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
大きな川が見えています。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
降下を開始。
雲が迫ってきました。
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その11:ホワイトホースに到着
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
ホワイトホースに向かう飛行機からの機窓は…。
しばらく、厚い雲に覆われており、機内で退屈して
いましたが、時折、凍りついた大地が見え隠れして
いました。
途中から、少しずつ雲が取れ、凍った川や湖が時折
見えるようになりました。
バンクーバーは7℃と言っていましたが、このあたりの
気温はどれくらいなのでしょうか?
見ただけでも寒そうな凍りついた大地です。
それでも、シベリア上空のような荒れた台地ではなく、
肥沃な大地といった印象です。
機内サービスもドリンクサービスが終わると、何もする
ことなく、客室乗務員も座り込んでしまっています。
1時間45分を過ぎたところで降下を開始。
再び覆われた雲の中に入っていきます。
降下中には、真っ白な大地が広がっていました。
14:17にホワイトホース国際空港に着陸。
滑走路は絶えず除雪が行われているようですが、タキシー
ウェイやエプロンは雪で覆われたまま。
14:21にスポットイン。
ボーディングブリッジは1機あるものの、エア・ノースの
B737-200が使用していたので、こちらはステアを地面に
下ろして、オープンスポットになりました。
機体のドアを開けると…。
機内が一気に冷気に覆われました。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
飛行機は雲海へと入っていきます。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
雲海を抜けると真っ白な台地が広がっていました。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
外は寒そうです…。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
丘陵地を避けるように降下を続けます。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
ホワイトホースは谷間に位置しています。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
ホワイトホースの街並みが見えてきました。

バンクーバー⇒ホワイトホース間
ホワイトホース空港に着陸。
滑走路の端でUターンしてスポットへ向かいます。
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その12:ホワイトホース空港
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
客室乗務員が一人ずつステアを下りるように案内があります。
CRJのステアはドアをそのまま使うタイプですが、
滑りやすいみたいです。
ドアサイドに立つと冷気にさらされます。
コートのチャックを首まで上げ、ステアを慎重に下ります。
地面は完全に圧雪されていますので、
ターミナルまで歩いて移動します。
隣のスポットにはエア・ノースのB737-200が
ボーディング・ブリッジを付けて駐機しています。
エア・ノースはホワイトホースを起点に
バンクーバー、カルガリーや北極圏へのフライトを
運航しています。
ターミナルと言っても2階建ての簡素な造り。
建物に入ると荷物受取のターンテーブルが1基あります。
ターンテーブルは1基だけ。
荷物が出てくるまで現地係員を探します。
私の名前を書いた紙を持った現地係員はすぐに見つかりました。
彼は現地の旅行会社に勤めるセバスチャン。
ドイツからの移民だそうです。
荷物もすぐに出てきたので、車へと移動します。
外に出たら改めて寒さを感じます。
しかし、セバスチャン曰く「今日は暖かいよ!」。
今日はマイナス1℃だそうです。
いつもなら、マイナス10℃まで下がるのですが、
このところ暖かい日が続いていると言う。
それでも、私にとっては十分寒いです…。
大きな大陸的なバンに乗り込み、ホテルを目指します。
ホワイトホースは丘陵地帯のへそのような場所にあり、
ユーコン準州の州都にあたります。
空港は丘の上にあり、丘から下るとホワイトホースの街です。
空港から車で5分。
ホテルに到着。
さぁ、ホテルでチェックインしましょう!

ホワイトホース国際空港にて
バンクーバーから乗ってきたエア・カナダ・ジャズの
ボンバルディアCRJ。

ホワイトホース国際空港にて
エア・ノースのボーイング737-200が駐機して
いました。
いまだに-200型が飛んでいるなんて感動モノです。

ホワイトホース国際空港
飛行機からターミナルまでエプロンを歩いて
移動します。
タイトル
2010年1月 カナダ・韓国旅行 その13:ホテルにチェックイン
旅行者
まさ
テーマ
エリア
カナダ
期間
2010/01/17~2010/01/24
旅行記
ホテルチェックイン時にwifi(無線LAN)は必要かと
聞かれたので必要と答えユーザー名とパスワードの
メモをもらい、クレジットカードを切ります。
そして、防寒具セットをフロントで受け取ります。
これがないと、オーロラ観測には行けません。
セバスチャンからホワイトホースの概要を聞き、
今夜のオーロラ観測は21:30にホテルロビーに集合。
トムが迎えに来ると言い残し、去って行きました。
部屋に入り、しばらくベッドで1時間ほどウトウト。
お腹が減ってきたので、防寒着を着こみ外出します。
空港に降り立った時、寒いと感じたのは、日本を
出発した時の服装だったから。
今回は、防寒着を着こんでいますのでそれほど寒く
感じません。
防寒具の威力は絶大です。
この時の外気温はマイナス5℃くらい。
16時頃ですが、日が傾きかけています。
当然のこと、
ホワイトホースは北海道より高緯度に位置しています
ので、太陽は高く上がらず、日の出は遅く、日の入りは
早いです。
ホワイトホースはゴールドラッシュ時代に栄えた町で、
メインとなる通りがタテヨコ2本延びる小さな町です。
端から端まで夏なら歩いても30分もかからないと思います。
今は冬。
完全に雪で町が覆われていますので慎重に歩きます。
メインストリートを歩いて何があるかを確認し、空港から
ホテル間で見つけたスーパーに行ってみることにしました。
スーパーは町の外れに2軒ありましたので、今日は手前の店に
行くことにしました。
やはり、土地柄広大な店内です。
今回はホワイトホースに3泊しますので、保存の利く食品を
買い込みます。
毎度思うことですが、一人分なんてありませんので、サラダを
買っても2回に分けて食べられるくらい量が多いのです。
ちなみにホテルの部屋にはオーブンレンジがありました。
長期滞在も多いからなのでしょうね。
すっかり暗くなったホワイトホースの町を足元に気をつけ
ながら再びホテルに戻ります。