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鉄道でオタワに着。
バスに乗って数分でダウンタウンに着きました。

3棟あります。(センター、イースト、ウエスト)
イーストとセンターは内部に入れる無料ガイドツアーあります。
合わせて2時間半ぐらいかかった気がしますが、価値あります。

イースト・ブロックでは、カナダ初代大統領のジョン・A・マクドナルドの部屋を見学できます。
ガイドしてくれたのは、サマージョブ(夏休みバイト)で他の都市からオタワに来ている学生。一生懸命分かり易く説明してくれました。

センターでは、上院と下院の両方見学出来ました。(写真は下院)
議会の開催状況で見れる部屋が違います。
奥の2階席は国民の傍聴席で、席があれば自由に傍聴できるそうです。
開かれた国会を目指しているとか。

ダウンタウンから西に20分ぐらい散歩すると、カナダ戦争博物館があります。
カナダ目線で各戦争を展示しているのが、自分にとって斬新でした。
第1次、第2次大戦でカナダがどういう役割を果たしたか、解説しています。
勿論、全時代の展示があるので、しっかり見ると軽く4,5時間かかります。

カナダ国立美術館、オブジェは六本木ヒルズのと同じシリーズです。
カナダ画家も19世紀にはパリで学ぶのが流行ったようです。
日本人受けしそうな印象派ぽいカナダ風景画等もあります。

天気が良くて暑くて乾燥した日に、日陰で休憩するのは至福なのでしょう。

バイワードマーケット界隈。
ダウンタウンで唯一、昼も夜もざわついているエリアです。

この運河、現在も活躍中です。
水門と高低差を調節しながら船が一段一段と運河を進む光景を見れます。
ずっと見てると相当時間かかりますけど。。。。

昔の刑務所をリノベーションした面白いホステルに泊まりました。
立地も良いです。
夕方には刑務所ガイドツアーもあり、
極寒カナダでの過酷な刑務所暮らしを解説してくれます。


中華街のストリートミュージシャン。
もちろん中国系人だけでなく、色んな人種の人が昼食を食べていました。

街のあちこちにある貸チャリステーション。
セルフサービスです。

旧市街のノートルダム大聖堂。
ケベック出身のセリーヌ・ディオンが挙式した場所だとか。
彼女はカトリックなのでしょうか?

青く浮かび上がるステンドグラスと、青くペイントされたフロアが印象的でした。
青はケベック州旗のカラーでもあります。

旧市街にて、古い建物を改装した面白いナイトクラブを見つけました。

シャトー・ラムゼイ博物館。
モントリオールの歴史に触れたい方は必見かと思います。
元々は仏統治時代の初代総督ラムゼイ氏の邸宅でしたが、英国~カナダ統治と変遷するなかで次々に主を変えて行った邸宅です。内部の説明や展示も興味深いです、

旧市街にある市庁舎前で、政治集会やってました。
何を訴えたいのかよく分からなかったのですが。

モントリオール美術館へとハシゴ。
個人的には(現代美術館より)こちらの方が楽しめました。

聖ジョセフ礼拝堂。
丘の上というかモントリオールの一番高い地点にあるのですが、地下鉄ですぐ行けます。

聖ジョセフ礼拝堂の内部はカトリックらしからぬ?モダンな造りでした。
1960年完成だそうです。

ダウンタウンから地下鉄で東に15分ぐらいでしょうか。オリンピック公園へ。
モントリオール・オリンピックは1976年。30年以上も前なので、さすがに建物もくたびれた感ありました。

内部には歴代オリンピックのポスターが展示してあリマした。
ナチスドイツのベルリンオリンピックなど戦前のポスターもあり、興味深かったです。

地下鉄で北に向かうとジャン・タロン・マーケットがあります。
野菜メインの市場ですね。

商品の並べ方にも遊び心があって、目を楽しませてくれました。
やけに野菜が美味しそうに見えました。

ジャン・タロン・マーケットから数分歩くと、リトルイタリーです。
市場を歩いた後に休憩するには良い場所かも知れません。

夜はサンドニ通りのジャズバーへ。若さ溢れる感じの音でした。
平日でしたがお客さんも多く、
地元がジャズをちゃんと支持しているのを感じました。


定刻に成田を出発。台北へ向かいます。
今日の富士山は雲に覆われてますが、歌の通り、頭だけ雲の上に出してました^^

水平飛行に入り、最初の給餌の始まりです。
これはオードブルですか?肉は私のキライな鳥系です。

という感じで夕食を食べているうちに台北へ到着。これから23時発の便まで待機です。

次のボーディングは22時30分。それまでチャイナエアラインのラウンジで時間つぶし。仕方ないので、名物の牛肉麺を食べておきました。
あとはインターネットコーナーでmixiとtwitterにつぶやき。。。日本語フォントも入っていましたので、普通に入力できました。

うだうだとパソコンでブログを更新しているうちにボーディングの時間になりました。いよいよバンクーバーへ出発です。

うとうとしているうちに飛行機はアラスカを通過。あと2時間あまりで到着というところで、また食事が…。一応、朝食らしいのでおかゆにしましたが、、、日本のおかゆが食べた~い!!!

バンクーバーに到着。台北を夜に出発してたっぷり寝ているのに20時…。ホテルにチェックインしてまた寝なくてはなりません。
この日はとりあえず空港付近で宿泊。Westin Wall Centre Vancouver Airportです。

まだ新しいホテルのようです。Westinではありますが、こじんまりとした小さなホテル。ビジネスホテル風でした。
でもヘヴンリーベッドが大好きなので満足^^

翌日の朝。カルガリーに向けてWestinを出発!
いい天気です。

カナディアンロッキーの玄関口・カルガリーへはWestJet航空で移動します。格安航空会社だけあって、チェックインもセルフサービス。スーツケースも自分でベルトコンベアまで運びました^^;


旧市街を囲む城壁。
城壁の上は芝生が敷かれていて、散歩や休憩スポットでもあります。

Place d'Youville (デューヴィル広場) を眺める。

Rue St-Jean にて。パブやレストランがある賑やかな通りです。
地元の人も多く飲みにくるみたいです。

シタデル。ケベックが戦略上重要拠点だった事がよく分かります。
左はイギリス人の仕事、右はフランス人の仕事。
フランス人は時間がなかったとか??
説明してくれたガイドの彼はベルギー人です。天気もベルギー・・・

ノートルダム大聖堂。
もちろん、フランス統治時代の建立です。

ノートルダムから歩いて3、4分も歩けば、イギリス系のホーリートリニティ教会。
この共存が面白いポイントでもあります。

トレゾール通りはギャラリーです。
売っている人はアーティスト本人でなく、ディーラーさんが多いようです。

プチ・シャンプラン地区。
観光客向けのお洒落なショップやレストランが集まる通りです。

十字の旗はケベック州の旗。
船の旗はケベックシティの旗です。
街のあちこちで見かけます。

そびえるのは歴史ある高級ホテル、
フェアモント・ル・シャトー・フロントナック。


自然に出来たのか人為的に作ったのかは分からないけど虎の形をしている木

Buchart Gardensの花々
このアングル良く見ますよね?

Buchart Gardensのトーテムポール
もうトーテムポールは見飽きたかな…


5泊7日の旅行で、実質中4日間のうち、
3日目は、ナイアガラの滝1日観光。
HISのオプショナルツアーで。
ホテルへの迎えが4:15!
ラガーディア空港6:00発の便に乗る。
早すぎるが、その分、現地で混む前に行動でき、
ラッキーだったと思おう。
写真は、ラガーディア空港のファストフード店。
名前が「SATC」をもじっている。

このオプショナルツアーに関しては、
日本を発つ直前になっても、詳細の連絡がなく、
不安になって問い合わせた。
「大丈夫なんですか!?国際線ですよね?」
「そうですが、席は確保されるので大丈夫です。
人数によって便が変わったりしますので。」
対応が冷たく、HISに不信感を覚えたりもした。
しかし、詳細が判明してみると、
なんだよ、国内線じゃん!!
なら、直前で席がやりくりされる事も、納得だ。
乗った飛行機は、こーんなプロペラ機。
面白くて、観光客は写真撮りまくり。

ラガーディア空港から、国内線で、
バッファロー空港へ到着。
カナダ専門ガイドさんが、バスで迎えてくれるて、
陸路で国境を越え、カナダへ。
入国審査は、バスを降りて1人ずつ行ったが、
先頭にガイドさんが済ませたので、
後の参加者は、わりと簡単だった。
というか、カナダの入国審査は、わりと緩いらしい。
まずはテーブルロックへ。
めちゃくちゃ近くで滝を見下ろせる。

この日は、あまり風がなかったようだ。
滝の水しぶきが、煙のように上がるのだが、
まっすぐに昇っているでしょう。
この水煙の中、滝の下にある黒い影は、
これから乗る船、霧の乙女号。
船は、こーんな所まで行くのね。

こんなビニール合羽が、無料で配られ、
霧の乙女号に乗船。
ずっと前に行った友達は、合羽は有料だったそうだ。
私達はツアーだったから、ついてきたの?
いや、でも、船に進む列の全員に、
渡していた気がするなあ。
乗船料に組み込まれるようになったのか?
でもまあ、個人で行く人も、
万が一合羽が有料だとしても、
ナイアガラと書かれていて、記念になるし、
買えばいいと思う。
合羽は、チープな感じの作りだが、
フードがついて、ちゃんとひもで絞れて、
案外いい感じ。
身長166㎝の私で、膝下まであった。
ショートパンツとビーチサンダルでGO!

私達のツアー一行が着いた頃には、
既にたくさんの観光客が乗船していた。
でもね、大丈夫。
先に乗る人は、まず船べりの手すりを獲るが、
次はイスや、柱等につかまれる所、を選ぶもので。
最後の方に乗った私達は、
手すり沿いに立つ人の、一歩後ろ、
まあ、2番目に良い場所を確保した感じ。

いざ出航!
船は、アメリカ滝を観ながらゆっくり進み、
メインイベントである、カナダ滝へ。
こんな風に、滝が迫ってくる。
テーブルロック的な展望台から撮っているのではなく、
船からの写真だよ。
滝の下へ行くのよ。

滝の水しぶきの中へ。
滝が降りかかってくるし、
滝が波も起こすから、船は揺れるしで、
わーわーきゃーきゃー言いながら、
なんだかもー、わけわかんなくなりながらも、
その状況を楽しむ。
何の写真だか判らなくなっているが、
乗っている人間の視界だって、もう、
どちらを向いているかとか、よく判らなかったよ。

事前にネットでリサーチすると、
足下までびしょびしょになった人もいれば、
たいして濡れなかったと言う人もいる。
もしかするとそれは、風によるのかなあ?
前述のように、あまり風のなかったこの日、
濡れる覚悟でビーチサンダルで行ったのだが、
服も足下も、全然濡れなかった。
合羽が意外と優秀で、中の服が濡れなかったのか?
たくさんの乗客が盾になってくれて、
足下が濡れなかったのか?
よく判らないが、合羽と顔は、びしょ濡れ。
デジカメは予めビニールで覆ってあり、
最初は結構きれいな写真が撮れたが、
だんだんビニールが濡れて、曇ってきたな。

メインイベントが終わり、ランチビュッフェ。
確か、シェラトンホテル内の展望レストラン。
滝を観ながら食事できる。
店側の配慮で、1グループ全員窓側にはしない。
窓に面して横1列、という取り方はせず、
窓に近い側から縦に1列、という取り方で、
グループを近くにまとめる。
少人数で、4テーブル使うだけの私達グループは、
窓側のテーブルは1つだけだった。
滝はさんざん観たし、という、冷めた私達、
窓側だと相席になるのが面倒臭いし、
隣の、2人掛けのテーブルを選ぶ。
ビュッフェの食事は、どれも美味しかったが、
ケーキがさ、1切れが大きすぎるし、どれも甘すぎて、
せっかく何種類もあったのに、あまり食べられなかった。
ランチを含め、2時間ほどの自由行動なので、
ちょっとだけ買い物ができる。
付近は、ちょっとしたテーマパークで、
たくさんのショップと、アトラクションもあった。

帰りは、アメリカの入国審査を受けるのだが、
観光バスや一般乗用車で、渋滞していた。
朝早かった私達は、当然帰りも早めなのだが、
遅ければ遅いほど、アメリカ入国は大変らしい。
ここで数時間待たされる場合もあるとか。
アメリカ側の方が厳しい、と聞いていたが、
かなりの混雑だったせいか、簡単に終わった。
成田空港に入る時と同じで、係員がバスに来て、
全員のパスポートをチェックする。
ただし、すぐ返却されず、建物へ持っていったが、
案外すぐ戻された。
質問もされたが、ガイドさんが代表でやりとり。
結局、数十分で終わって、無事、アメリカ再入国。
ロチェスター空港へ。
往きと帰りで利用する空港が違ったのは何故。

前の写真とこの写真は、
ロチェスター空港にあった、からくり時計。
12カ国の人形が、毎時0分と30分に出てくる。
それぞれ、民族衣装だったり、名所だったり、
その国の特徴を出している。
日本は、歌舞伎なんだね。
バスツアーは、楽だった。
ガイドさんは日本人で、話も面白かったし、
すごく頼もしいので、安心して1日過ごせた。
貴重品は持ち歩いていたが、
傘や上着など、要らない時はバスに置いていけるし。

マンハッタンへ戻り、ホテルへ送ってもらう。
ホテルから近いファストフードで、夕食。
「brgr」と書いて「バーガー」という、
ハンバーガー屋さんだ。
注文すると番号札が渡され、結構待った。
ちゃんと、注文を受けてから作る店なのだ。
あと、たまたま時間帯がそうだったのか、
私達の前に、待っている客が複数いたのさ。
テイクアウトする人が多く、
札を持って、ドリンクを飲んで待っている。
ドリンクは、注文するとカップだけ渡され、
セルフで機械から注ぐスタイル。
私達もドリンクを飲みながら待った。

例によって量が多いだろうと思い、
ビューティフルバーガーとか、そんな名前のを、
1つだけ注文したのだが、意外と小さく、
というか、日本と変わらないサイズだった。
8ドルくらいするので、ちょっと高い印象。
でも、素材にこだわるお店だけあって、
ビーフがめちゃくちゃ美味しく、満足。

4日目朝、タクシー代を少し浮かそうと、
地下鉄でグランドストリート駅まで行ってから、
タクシーを拾ってブルックリンへ。
マンハッタンブリッジ下の公園へ行きたい。
ガイドブックでは「ブルックリンブリッジパーク」とある。
しかし、1人目の運転手は知らないと言い、
2人目は、その公園はないよ、と言って、
どちらも走り去ってしまった。
グーグルマップでは「Empire Fulton Ferry State Park」、
3人目にはその名を告げたが、やはり知らない。
でも、i-Phoneで見せると、場所を理解し、行ってくれた。

「SATC」で、タクシー運転手が、
ブルックリンには行かないよ、と、
乗車拒否するシーンがあった。
拒否はしないまでも、あまり行きたくなくて、
だからマンハッタンの運転手は、よく知らないの?
まあとにかく、タクシーには乗れて、
運転手は、「新しくできた公園だ」とか言い訳する。
希望通り、マンハッタンブリッジを渡れた。
写真は、マンハッタンブリッジ上から見た、
ブルックリンブリッジ。

Empire Fulton Ferry State Parkに着き、
フェリー乗り場の前で停めてくれる。
そこは、ブルックリンブリッジの真下だった。
マンハッタンブリッジの真下に行きたかったのに。
でも、公園の向こうに船、
船の向こうにマンハッタン、
という景色がいい感じ。

朝食がまだだったので、ダンボの街へ。
街なかの狭い道が工事中だったが、
歩行者は通れたので、なんとか進み、
アーモンディーヌベーカリーへ。
パンやコーヒーを買って帰る人が出入りする中、
私達はイートイン。
小さなテーブルが何個かあり、窓際で朝食。
でも、見える景色は工事の様子だが。

佐野元春の、古い曲だが、
「マンハッタンブリッジにたたずんで」
というのが大好きだ。
だから私達は、
マンハッタンブリッジ下へ行きたかったの。
色んな角度から見上げ、
色んなポーズでたたずみ、写真を撮る。
「チャンネルをゼロに合わせた時
どこからか聞こえてくるのは君のsweet voice」
大好きな歌詞を口ずさみながら。

いよいよ、お目当てのマンハッタンブリッジ下へ!
行ってみると、そこは「ブルックリンブリッジパーク」。
あるじゃん!ちゃんと、その公園、あるじゃん!!
つまり、ブルックリンブリッジ付近が、
Empire Fulton Ferry State Park、
マンハッタンブリッジ付近が、
ブルックリンブリッジパーク、というわけか。
地図には、どちらか片方しか記載されていなかったが。
写真は、マンハッタンブリッジ越しの、
ブルックリンブリッジ。

こちらは、ブルックリンブリッジパークからの、
ブルックリンブリッジ。
ああ、なんだか、「ブ」が多いな。
右から2番目のベンチにいるのは、日本人。
観光客かニューヨーカーかは判らないが、
私達と同じアーモンディーヌベーカリーでパンを買い、
ここで食べながら、長いこと座っていた。

そんなわけで、私達は、
マンハッタンブリッジに思い入れがあるが、
歩くには、車道脇に歩道があるだけっぽく。
歩いて橋を渡るなら、やはり、
ブルックリンブリッジでしょう。
そちらが有名で一般的で、古くて価値もある。
ブルックリンブリッジ・ウォークは、
マンハッタン側からスタートする人が多いのかな?
そちらの入り口は、シティホール駅を出るとすぐで、
非常に解りやすい。
しかし、ブルックリン側からの私達は、
橋の上り口を探して、ちょっと迷った。
川岸からすぐ上れるわけじゃないからね。
橋添いを歩き、橋をくぐり、
ようやく見つけたのが、この看板。

橋へ上る階段の下にあったのが、この地図。
ここにあってもなあ、と思ったが、
いや、そうじゃないんだ。
マンハッタン側から渡ってきた人が、
橋を降りた後で見るための地図なのだろう。
まあそんなわけで、この地図のように、
このくらい街の中へ歩いてから、
橋に上れましたよ、と言いたくて、
この写真、載せておきます。

古くて趣のある橋だ。
下を車、上を人と自転車が渡れる造り。
センターラインが引かれ、
人と自転車も分けられている。
途中途中にベンチがあり、休憩できる。
連日の観光で、疲れがたまっていた私達、
この日はまだ午前中なのに、既に腰にきて、
何度も休んじゃった。
まだ朝早い時間だったし、
ブルックリン側からスタートしたこともあり、
最初は歩行者もまばらだった。
が、マンハッタン側へ近づくにつれ、
人出が増えていく。
歩くだけなら、何時でも、人が多くても、
全然かまわないわけだが、
ベンチは少ないですから、
私達のように、疲れてすぐ座りたい人は、
すいている早朝をお薦めします。

朝、少しだけ降った雨は、すぐに上がったが、
あいにくのお天気で、景色はイマイチ。
でも、炎天下を歩くよりは、助かったかな。
橋の上から、自由の女神や、
スタテン島行きフェリーが見られた。

アメリカンなレストランのリサーチは、
夫にまかせていた私だが、
唯一、自分で行きたかったのが、ここ、
カフェ・ハバナ。
名前はハバナだが、メニューは、
キューバ料理というより、
メキシコ料理が多かったような。
レストランと、テイクアウトの店があり、
この赤いベンチは、テイクアウト側の前。

メキシコ風の焼きトウモロコシ。
香ばしく焼いたトウモロコシに、
チーズとチリソースがかかっている。
これが美味い!!
結構辛くて、水がたくさん欲しいけれど、
クセになる味だった。

メキシコ風ステーキ卵添え、
とか、そんな名前のメニュー。
美味しかった、が、
ステーキとかじゃなく、もっと、
南米っぽい料理を頼んだ方が良かったのでは?
と、後で思った。

ソーホーを歩いていて見かけた、
歩道の落書き。
歩道によく、タールみたいのがたれて、
固まって乾いた跡があるでしょう。
それなのだが、それでささっと絵を描いたのか。
なんかオシャレ-、と思い、撮ってみた。
旅行記の写真で、夫の顔が写っている物は、
この絵で隠していたりして。

ウォール街へ。
ニューヨーク証券取引所前の道路。
ビジネスマンがいっぱいで、
観光客がカメラ回していたら、恥ずかしいかなあ、
などと、行く前は思っていたのだが、
要らぬ心配だった。
観光客だらけ。
マンハッタンの街なかに限定すると、
今回の旅行中、いちばんの観光客の多さだった。

ウォール街のビルの間から、
トリニティ教会を望む。
ビルに邪魔されずに撮影できるポイントもあるが、
なんか、金融街のすぐ傍にあるのね、というのが、
面白いと思ったので、こっちを採用。

トリビュート・ワールドトレードセンター・
ビジターセンターへ。
ガイドブックによると、そういう名前だが、
入り口には「WTCギャラリー」と書かれている。
・・・まあ、どっちでも、行けばすぐ判るし。
中には、写真や、ひしゃげた柱の展示の他、
犠牲者達の写真が一面に貼られた壁がある。
その壁の前のベンチには、箱ティッシュが用意され、
写真よりティッシュを見たことで、泣けちゃったよ。

最後の夕食は、ハードロックカフェへ。
いい加減、アメリカンな食事は飽きてもきたが、
ハードロックカフェには行こうぜ、ということで。
日本にもあるし、他の国でも行ったが、
やはり、ニューヨークで行かないと。
でもね、普通のビーフのハンバーガーではなく、
豚肉を炒めたようなメニューを選んでみた。

帰国する日の朝、
ペンシルヴァニアホテル1階のレストランで、朝食。
これがさ、お店のお薦めモーニングセットで、
パンケーキと、焼き方の選べる卵に、ベーコン、
コーヒーか紅茶と、オレンジジュースもつくのだが、
20ドルもする。
量が多めとは言え、ちょっと高すぎる印象。
ホテルのレストランだから、観光客価格なのか?
でも、安いホテルなのに。
夫がこれを頼み、
私は、旅行中食べ忘れていた、
ニューヨークチーズケーキを。


辺りはまだ真っ暗の4時半に出発!
国境は渋滞するらしいが、この時間なら大丈夫。
自宅を出てカナダ入国まで1時間でした。

6時半
朝日さんいらっしゃ~い
少し夜明けも遅くなりました(もう秋?)

このバスの後ろをずっと走ってました
時々この子と目が合う様な…ブタさん?クマさん?

9時45分から霧の乙女号は運行しています
駐車場もこの時間なら余裕($20/日)

3年前はこんな感じでした
凍った木に太陽の光が当たりキラキラ☆
これもまたキレイだった

ズーム!
頑張ってますか????
かっくんさんの旅行記で確認済。

チケット回収される前にパチリ!
ポストカードは記念にね。
↑
もらえます

どこに行っても入場してすぐ記念撮影
どうせ買わないので適当にポーズ!

ずぶ濡れ覚悟で下に水着を着て来ました!
でもカッパは入場料に含まれてます。
では、行ってきます。

この人たち滝に打たれてます。
バカですね~でも楽しそう。。。

あ~ん、もっとォ~
まだ濡れてないよ~せっかく水着+ハウジングなんだからぁ
突撃!突撃!滝に突っ込め!!!!

カナダとアメリカの国境
レインボー橋
歩いて渡れるみたいだけど入国カード記入が面倒なのでパス

ナイアガラの滝を見下ろす事ができます。
ヘリコプター周遊が経済的に無理なのでこちらから

タワーのガラスを利用して自分とアメリカ滝をパチリ
みんなやってます。

お昼を過ぎるともの凄い人
乙女号の切符を買うのも行列が出来てました。
朝一がお勧めです!

こんなに水を流したらエリー湖の水が無くなっちゃうのでは?
ちょっぴり心配なマチャでした。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ続く
http://4travel.jp/traveler/-macha-/album/10487679/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□


ナイアガラ・フォールズから西に進むと
ブドウ柄のワインルートの看板が立っている

来週ここでピーチ祭が行われる様だ
スーパーの桃はかなり安かった(帰りに買おう)

ナイアガラ・オン・ザ・レイク
イギリス風の建物が並ぶお洒落な街

クィーン通りのこの時計塔
ここに来た人は必ず写真に残しているのでは?
3年前の私の旅行記にも登場してます。

ランチはカフェでキッシュをいただく
私達には丁度いい量
でもコレはおやつなんですね。

カナダイチのアイス屋のとなりには
「アイス食べながら来るんじゃね~ぞ!」の貼り紙

インフォメーションで宿泊施設は無いとの事なので
今回はワイナリーで風に当たりながら美味しいワインを!なんて出来ません
このワインのセットを買って帰る事に

ワインツアーは自転車でワイナリーを巡るのです
たぶん、私は飲んで自転車は無理

もう一軒
こちらはシンプルで近代的な建物です
(倉庫にも見えますが)

長い1日の終わり
朝早くからフル稼働
時差ぼけも変な時間に眠たくなる訳で、車の中で数時間仮眠
その後、行きより長い時間を掛けて無事自宅に着いたのが1時だったかな~?
時差ぼけ、まだ治りません。


1日目
行きの飛行機に乗り込む直前
航空会社はAirCanada

1日目
YVR空港到着後、入国審査で並んでいる時に撮った写真
やっぱ海外の空港って全然雰囲気違うね

2日目
Granville Island内のPublic Market

2日目
Granville Island内で木彫りで何かを作ってるパフォーマンス

2日目
Granville Islandから見たダウンタウンのビル群

2日目
La Baguetteで買ったバターバタークロワッサン

2日目
La Baguetteで買ったアーモンドクロワッサン

2日目
La Baguetteで買ったチョコレートアーモンドクロワッサン
3日目のSealtle観光の写真は

4日目
Stanley Park
この頃既に雲行きが怪しかった…

4日目
Stanley Park内で乗れる観光ツアー用の馬車

4日目
Stanley Park内にあるNine o'clock gun
その名の通り、9時を知らせる大砲らしい

4日目
Stanley Parkから見えるLion's gate bridge
この橋を渡ってnorth vancouverへ行ける
この頃から雨が強くなってきた…

4日目
Stanley Park
雨だったのであまり綺麗に写ってないかも

4日目
Stanley Park
雨だったのであまり綺麗に写ってないかも

4日目
向こう岸に遠くに見えるのは2日目に行ったGranville Island

4日目
公園から見るダウンタウンのビル群
自然の中に都会の建築物が見事に融合してて不思議な感じ

4日目
Yaletownの歩道
葉っぱの模様が刻印?されてた。芸が細かい

4日目
Canada Placeから見た日没前のBurrard Inletとダウンタウン

4日目
Canada Placeから見た日没前のBurrard Inletとダウンタウン
ちなみに右側に見える背の高い建物が1日目に行ったVancouver Lookout
上の方の円盤の形をしてる部分が展望台になってる
カメラ持ってくの忘れて写真撮れなかったけど…

5日目
Lonsdale QuayでSeaBusを降りたばかりの所
North Vancouver到着

5日目
Capilano Suspension Bridgeの入り口

5日目
Capilano Suspension Bridgeの入り口付近

5日目
Capilano Suspension Bridgeにも何故かあったトーテムポール

5日目
Capilano Suspension Bridge

5日目
Capilano Suspension Bridge

5日目
Capilano Suspension Bridgeの上から

5日目
Capilano Suspension Bridgeの上から下を撮ってみた

5日目
Capilano Suspension Bridgeの中を散策

5日目
Capilano Suspension Bridgeの上から反対側を撮影

5日目
Nikkei Tvの建物…らしい。
本当にこの建物でeChat Vancouverの収録が行われたのか??と当日は疑問に思ったが、本当だったらしい(後日Tagさんにメールで聞いた)

5日目
Vancouver Art Gallery前にある「オリンピックまであと何日」カウントダウンタイマー

5日目
Vancouver Art Gallery内にある噴水

5日目
対岸から見たTelus World of Science

5日目
屋根を改装中のB.C. Place
ここでオリンピックのアイスホッケー決勝戦が行われたらしい

5日目
G.M. Place
丁度なんかの試合の前だったらしく人が沢山集まってた

5日目
日没前のEnglish Bay
この日のこれらの景色に完全にやられちゃったんだよね

5日目
日没前のEnglish Bay
地元の人々にとって憩いの場で、日が暮れるにつれて逆に人が集まってくる

5日目
日没前のEnglish Bay
仕事を定時であがって帰りぎわにここに寄る。そんな生活してみたい

6日目
Stanley Parkにいた鳥(名前しらない…)
やけに人間慣れしてるらしく、近づいても全然逃げようとしなかった

6日目
早朝のStanley Parkから見たダウンタウンのビル

6日目
Stanley Park内の銅像
なんかカナダで有名なランナーだったらしい

6日目
これもStanley park内にある銅像
遠くから見ると人魚っぽいが良く見ると違う
その名も"Girl in wetsuit"(ウェットスーツを着た少女)
突っ込みどころ満載

6日目
Stanley park内にあるVancouver Aquarium

6日目
Stanley park内にあるVancouver Aquarium
この通り、行列出来てたので入るの諦めました
ちなみに入り口は写真の左側の奥

6日目
Stanley park内で迷子になった時に撮った写真
なんとか帰還

6日目
Kitsilanoのとある通り
7日目のVictoria観光の写真は

7日目
最後にもう1度English Bayを見に来たかった。

7日目
English Bayからホテルへ帰る途中の閑静な住宅地
この辺に住んでみたい

7日目
English Bayからホテルへ帰る途中の閑静な住宅地
この辺に住んでみたい

8日目
最後に、いつも通ってたRobson Stの写真を撮ってみた


フランクフルト国際空港です。
無事、一番奥のファーストクラスチェックインカウンターでチェックインが出来ました。

何か規制線を張ってセキュリティエリアを一時的に封鎖していました。

フランクフルトでは、スターアライアンスゴールド会員はセネターラウンジが使えます。

バンクーバー国際空港に到着しました。
この空港と言えば、このトーテムポールが有名ですね。

パシフィックセンターというショッピングモールです。
月曜日のため、19時閉店でした。そのため、ほとんどのドアが鍵がかかっていました。



【インクライン・レイルウェイ】
ホテルからは徒歩で5分ほど、9時から運行開始のインクライン・レイルウェイに乗って、ナイアガラパークウェイ沿いのテーブル・ロックへと降ります。

【インクライン・レイルウェイ】
見下ろすとかなりの傾斜です。
このインクライン・レイルウェイ1回2.5ドルですが、循環バス“ピープル・ムーバー”の1日乗車券(7.62ドル)を購入すると、このインクライン・レイルウェイも乗り放題です。
さらにお得なクーポンは、“ピープル・ムーバーの1日乗車券が2日分”、“霧の乙女号”、“ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ”、“ホワイト・ウォーター・ウォーク”、“ナイアガラ・フーリー”の入場券がセットになった“アドベンチャー・パス”(45.14ドル)です。
私たちはインクライン・レイルウェイの窓口でこのパスを購入しました。

【テーブル・ロック】
インクライン・レイルウェイの乗車時間はほんの2,3分ほど、すぐにテーブル・ロックへ到着です。しかし、まずは“霧の乙女号”を目指すために、バス停からピープル・ムーバーに乗ります。

朝8時、ホテルの部屋から外を見ると、滝つぼからの水しぶきがたちこめます。

青空が広がり、その青を映す水面、今日はナイアガラがどんな表情を見せてくれるのかとても楽しみになってきました。

“霧の乙女号”の乗船場所はちょうどアメリカ滝の正面付近です。
カナダ側から見るナイアガラの滝、やはりアメリカ側から見るよりも数倍良いですね。

まだ10時前だというのに、乗船場を見るとすでにたくさんの人が船を待っています。
早目に出てきたつもりだったのですが。

【霧の乙女号】
10分ほどで無事に乗船することができました。
進行方向右側の前が特に濡れるとのことだったので、とりあえず右側の後ろ側で様子をみることに。

【霧の乙女号】
はじめは余裕があったのですが、滝に近づくにつれて水しぶきと轟音とで、滝をゆっくり見上げることができませんでした。

【霧の乙女号】
“嵐”が去って、振り返るアメリカ滝。
ここから見るととても優雅で美しいのですが・・・先ほどまではほんと“嵐”のような手荒い歓迎を受けました。

【霧の乙女号】
先ほどのアメリカ滝よりもより水しぶきが舞い、轟音が響きます。
このあとカメラはビニール袋に避難させました。
滝の風圧で水しぶきが360度、すべての方向からとんできます。顔をあげていられないくらいの水しぶきでした。

二度の“嵐”を終えて、多少は濡れましたが、なんだかすがすがしい気持ちで陸へと戻ってきました。

乗船場の上にある展望スペースから、アメリカ滝・カナダ滝を眺めます。
両方の滝が1枚の写真におさまるオススメな場所です。

アメリカンサイズ?の自然を体中で満喫して、『ここに日本の滝を並べたらどうなんだろう・・・』とふと思って調べてみると。
アメリカ滝の落差は最大で34メートル、ブライダルベール滝55メートル、カナダ滝53メートルなのだそうだ。
ちなみに日光の華厳の滝が97メートルということに少々驚いてしまった。

【ホワイト・ウォーター・ウォーク】
時間はちょうど11時、まだランチにも早いので、パスについていたホワイト・ウォーター・ウォークへと行ってみることに。
ピープルムーバーに乗って10分ほど。

【ホワイト・ウォーター・ウォーク】
ナイアガラの滝から流れてきた川、ナイアガラ川に沿ってある遊歩道で、激流を見て楽しむ?場所だそうだ。

【ホワイト・ウォーター・ウォーク】
どれほど水深があるのだろうと思うほど、川は青く深く透き通り、表面は水がぶつかり合って白く色を変えています。

【ホワイト・ウォーター・ウォーク】
日本ではこんな青く迫力のある激流を見たことがなかったので、何度もぶつかり合い時々高く飛び散る川の流れをしばらく眺めてしまいました。

【テーブル・ロック】
ホワイト・ウォーター・ウォークを30分ほど散策すると、時間は12時前、テーブル・ロックへと戻ってランチにすることに。

【テーブル・ロック】
テーブル・ロック内にあった滝の見えるレストラン“Elements on the Falls”で窓側に座ることができ、のんびりと滝を見ながらランチをとることができました。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
トンネルを抜けると滝を真横に見ることができるテラスがあります。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
水しぶきですぐ近くにあるはずのカナダ滝も薄っすらとかすんでいます。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
カナダ滝を正面に、そしてアメリカ滝を遠くに眺めます。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
霧の乙女号が1隻、また1隻と次々に現れては戻って行きます。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
テラスで霧の乙女号を観察していると、どうやらカナダ側からの船に比べてアメリカ側からの船のほうが小型で、カナダ側からの船のほうがより滝つぼに近づいているようでした。
ぼんやりと滝を眺めているとなんと1時間も経ってしまいました。

【テーブル・ロック】
時間は16時過ぎ、上からカナダ滝をのぞきこむと虹がかかっていました。

テーブル・ロックを散策したあとは、ひとまずホテルへ戻り一休み。
時間は17時過ぎ、虹がだいぶ高くなり、滝の上へと浮かびあがります。

薄暗くなってきた20時半過ぎ、アメリカ滝を正面に見る霧の乙女号の乗船場付近へやってきました。

ゆっくりとカナダ滝方面へと歩きながらライトアップを待ちます。

ホテルからナイアガラの中心部であるクリフトン・ヒルまでは徒歩で30分ほど、途中で夕食をとりながら散歩をします。

時間は20時過ぎ、お土産屋さんをのぞきつつ、アメリカ滝を目指します。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
ランチのあとは、のんびりとテーブル・ロック内でナイアガラズ・フューリーというアトラクションに足を運びました。
その後、カナダ滝の裏側をのぞき穴から見ることができる、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズへ。
エレベータで降りた先にはひんやりとした空気のトンネルが伸びます。そのトンネルの中にのぞき穴が2か所。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
トンネル内にはパネルが展示されていて、ナイアガラの滝のさまざまなことが書かれています。

【ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ】
のぞき穴からのぞいた滝はまるで白い壁のようでした。
柵があって近くまでは行けませんが、もし手の先が少しでも水に触れたら体が全部もっていかれてしまいそうな迫力があります。

夜になりきらないこの時間帯のライトアップ、どこか風情があります。

魅惑的な紫。
霧の乙女号の乗船場からテーブル・ロックまで1時間かけてゆっくりと歩きました。時間は21時半、急いでホテルに戻って、22時からの花火に備えます。
しかし、この後、インクライン・レイルウェイが混雑していて30分も待つことに。残念ながら、ホテルへ戻る前に花火は上がってしまい、ほとんど見ることができませんでした。
ちなみに花火があることを教えてくださったホテルの日本人スタッフの方は『日本からいらした方にはあまり・・・』というような具合で、たいしたものではないらしいことをおっしゃってました。でも、見て見たかった気持ちも、残念です。


風船とか旗とかを使って、レインボーカラーで飾り立てられたフロートが多いです。

お店の割引券、試供品、スティッカーなども配ってくれます。
みんな、前へ前へと出て、大変!
私の横の家族連れは、途中で疲れて座り込んでました。
私も、1時間前に来て場所取りした甲斐があった。
サンプルもらったり、写真を撮ったり、忙しい!

この人がかけてるような、ゴージャスネックレス(おもちゃだけどね)。
私も、紫、緑、赤をゲット!
道に落ちてたのを周りの人に配ってあげる余裕もありました!

2人で話している白いシャツの方の人が、バンクーバー警察署長さん。

バンクーバー市のフロートは、色んなストリートサインを掲げてます。
憎しみの終わりロード
弱いものいじめのないブルバード
お祝いストリート
町の誇りプレース
など、プライド・パレードの主張を入れていて、センスあるなあと、ちょっと感心しました。

真ん中の女性のTシャツには
「ゲイの兄弟と彼のボーイフレンドを愛してるわ」と、家族としてのサポートを叫んでいます。

正式結婚4年!
家族のサポート!
と、書かれた車に乗った花嫁さん2人。

プロのダンサーでしょうね、みんな、すごくかっこいい~~!
銀行のマーク「緑のTD」の入ったハデハデスカーフをもらっちゃいました。

カメラを向けると、ちゃんとポーズをとってくれちゃう!
鯨を見に行くツアー会社のフロート。
こんなかっこいい人がガイドしてくれるんなら、今すぐ、行っちゃうぞ。

かっこいい人もそれほどでもない人も入り混じっているけど、
このフロートは、シャボン玉がたくさんで、とっても目だってた。

よく、こんなピンヒールで、歩いたり踊ったり出来るなあ。
そのことだけでも、私より立派な女性だわ。

迫力満点のお化粧とコスチューム。
ガタイも大きい!と、思ったら、すっごい上げ底の靴!
ほんとにこんなの履いてよく歩けるもんだと、感心するよ。

私がパーフォーマンス大賞をあげたいのは、このグループ。
男声合唱団のグループです。

プライド・パレードは、何でもアリの世界。
子供だってたくさん見に来てるけど、こんなのもアリ。

こんなのとか。
みんな、大喜びですよ。
全裸の人とかもいた。さすがに、写真を撮る気にはならなかったけど。
警察も、この日だけは、目をつぶっているのかな。
お祭りですから・・・。


ホテルで朝食を食べていると、窓の外に鹿の姿。
郊外のホテルとはいえ、街中で鹿に出会うとは驚きです。

バンフを出発し、レンタカーでハイウェイを走り抜けます。
目指すはレイクルイーズ。
道路が広~い。
右側通行が不安だったけど、こんだけ道路が広いと何の問題もなく運転できました。

ハイウェイには数カ所、こんな橋があります。
動物専用の橋なんだそうだ。
これによって動物を交通事故から守っているのだとか。

写真には写ってないけど、湖畔には観光客がたっくさんいます。
さすが名所。

湖畔にそびえ立つホテル「フェアモント・シャトー・レイクルイーズ」

庭師さんがたくさん働いていました。
そのおかげで庭園は見事に整備されています。

次はモレインレイクを目指します。
レイクルイーズから山道を20~30分ほど進むと、ギザギザの山々が見えてきました。
あれがテンピークスと言って、モレインレイクの周りにそびえる山々です。
いよいよモレインレイクも間近です。

モレインレイクの駐車場。
無料です。
朝10時ごろなのでまだ駐車スペースには空きがありました。
でも昼前に帰る頃には駐車場はいっぱいで、道路の路肩にまでズラリと駐車されてました。

リスさんもチョロチョロしてます。
人間慣れしてて、観光客が近づいても全然平気。

瓦礫のような山のてっぺんに人が立ってます。
どうやらあそこからの景色がよく見るモレインレイクの絶景の場所のようです。

遊歩道を登り切った先、視界が開けたその先に、モレインレイクとテンピークス!
カナダの旧20ドル紙幣に描かれたというその姿を、やっと拝むことができました。
切り立った山々と静かな青い湖にうっとり。
岩場で時も忘れてボーッと眺めていました。

あまりに美しい景色。
パノラマで撮ってみましたが、実際の風景はこの数十倍も色鮮やかでした。

岩場の先で青色の鮮やかさに見入る私です。
太陽が湖面にあたると、湖の色がさらに美しい青色に。

リスがそこらへんを走り回っています。
エサが欲しいのか人に寄ってきますが、餌付けは禁止です。

来たときと同じ遊歩道を下ります。
途中、別方向へ伸びるトレイルのそばに、熊の看板。
このあたりは野生の熊が出没するそうで、ハイキングするなら4人以上で行くように注意を促す看板です。

その名の通り、橋のような形が自然にできた場所です。
岩の割れ目の間を水が通っています。

リス(?)が立ち上がってずーっと同じポーズをしてます。
観光客も近づいてパシパシ写真を撮ります。
サービス精神旺盛なリスだ。

滝のそばまで近づくことがきでます。
滝のしぶきがミストになって、気持ちいい~。

次にやって来たのはエメラルド湖。
湖畔に咲き乱れたお花があまりにも色鮮やかで、何枚も写真を撮るはめに。
湖を進むカヌーも絵になります。

というわけで、我々もカヌーに挑戦。
30分で20ドルぐらいだったかな?


さあ、フィナーレ行くよ~!
大音響の音楽とともに、大人数でやってきます。

子供たちのグループも。
2010年は、子供のパレードは次の日にしたみたいです。

カリブの食べ物といえば、ジャークチキンでしょ!
美味しそうだ~。

こんなに並んでるから後にしましょ。
今、お腹空いていないし・・・って。
この時は、考えた。
ところが、これが大間違い。
時間がたてばたつほど、列が長~~くなっていき・・・。
とうとう、あきらめましたとさ。
見つけた時に買う。これ、鉄則。
判っちゃいるけど、並ぶの苦手です。

イベント会場は2つに別れていて、間を結ぶ道は、この通り、大混雑。
でも、ボランティアの人がうまく誘導してました。

皮細工のブレスレット、
かわいくて、どれにしようか、あれこれ迷うのもまた楽しい。

あんまり日差しが強くて、傘をさす人もいた。
こんな光景、滅多に見ない。
カナダ人は、どんなに暑くても日傘をささないんですが。

この日は、タイシルクみたいなバッグとコットンのボレロ風のトップを買いました。
バッグはお気に入りだけど、ボレロは、エスニック調が強すぎて、他の洋服とあわせるのがむずかしかった。
エスニック風のものは大好きなんで、浮かれて買っちゃったけど、コーディネートをよく考えないと・・・。
反省。


利用航空会社は、チャイナエアラインで行程は次の通り。
7月23日CI101便成田16:25発、台湾18:55着
7月23日CI032便台湾23:00発、バンクーバー19:25着
7月30日CI031便バンクーバー2:20発、台湾6:05+1着
8月 1日CI106便台湾16:35発、成田20:40着

20時カナダ到着。ハーツでレンタカーを借りて、
22時発フェリーでバンクーバー島に渡り、
ビクトリアに直行します。

7月24日は、ビクトリア周辺を観光します。
早朝の海岸線は、ジョギングなどする人が、沢山います。

朝食は、Sam's deli & bistro でいただきました。

昼食は、White Heather tea room でいただきました。
当日は混んでおり、予約が必要で、15時スタート。

夜は、The Butchart Gardens に行きました。

この時期の週末は、花火が見られます。
日本の花火と趣向が違って、とても楽しかった。

2泊を、James bay inn hotel&suites でお世話になります。

7月25日は、ビクトリアからトフィーノに移動します。
マイル・ゼロから出発します。

コストコも見つけたので立ち寄ります。
トフィーノでの朝食の材料はここでゲット。

ビクトリアから寄り道しながら8時間。
トフィーノに到着です。

3泊を、Duffin cove resort でお世話になります。
オーシャンフロントの部屋は、ちょっと狭いですが、バルコニーは気持ちが良いです。

夕食は、Big daddy's fish fry で、
フィッシュアンドチップスをいただきました。

潮が引いた海岸に、かにを食べに来る熊を見ます。
石をひっくり返してかにを探すところは可愛い。

昼食は、Common loaf bake shop でいただきました。

2つ目が本命の鯨です。相手は神出鬼没、こちらの船は揺れる。
カメラで撮るのは至難の業です。

7月27日は、国立公園の入園券を買って、
パシフィックリム国立公園を散策します。

トレイルは綺麗に整備され、海岸も広くて気持ちが良い。
ロングビーチは、引き潮のときを狙って。

夕食は、Tha sea shanty restaurant でいただきました。

トフィーノへ行く道路沿いには、綺麗な景色がたくさんあります。

カシードラル・グローブも経路上にあります。
最短コースなら10分で歩けます。

1泊を、Tropicana suite hotel でお世話になります。

夜は、イングリッシュベイで花火がありました。
大勢がつめかけると聞き、部屋から鑑賞することにしました。

safeway は会員なので割引に!
ビクトリア、バンクーバーダウンタウン、ホワイトロックで利用しました。

パブリックマーケットは、とても混んでいますが、観光客が多い。

La casa gelato(インターナショナルアイスクリームファクトリー)。
種類が多くて、ビックリ。天然食材からつくられているらしい。
テイスティングはOKです。

アメリカ国境近くのホワイトロック。
いつかここで、のんびりしてみたい。

空港に移動し、出発時間までラウンジで休憩です。
今回は、気候が良い時期に旅行ができました。

Metropolis at metrotown.
異常に広い!!!

台湾空港内でもラウンジが利用でき、麺類は注文して熱々が食べられます。


バンクーバー空港に到着です!
到着したのは午前11時くらいでしたが、
少し涼しくて、さわやかな初夏の陽気。
これから5日間、バンクーバーをエンジョイします~♪

宿泊先は、フォーシーズンズでしたが
場所もダウンタウンにあり、
とても便利でした。
ホテルのかたたちも、とても親切でしたし、
ロビーの近くのレストランバーもとっても便利。
少しおしゃれをしていきたい雰囲気です。
夜は、スーツ姿のサラリーマンたちが
かっこよく飲んでました(^-^)。
大人遊びですね~。

朝、カフェで買ったほうれんそうのスコーン。
さくさくふわふわです。
でも、やっぱりおっきいですね。

キャピラノに行くために乗ったシーバス。
快適です。
市内の交通機関は、とても便利。
ただ、慣れるまではバスのルートが把握できなくて
どこからどのバスに乗ったらいいのか。。
迷いましたがそれも楽しかったです。
day passを買ったら一日なんにでも乗り放題!
無賃乗車の人がいてもおかしくないシステム。
改札なしのシーバス(自分で改札機に通すのだけれど・・)

キャピラノのつり橋。
この前訪れた徳島県の「祖谷のかずら橋」に比べると、
楽勝のはずでしたが・・・揺れる~~(*_*;
でも、楽しい~ヽ(^o^)丿

一緒に行ったお友達は
こわい~!の連発で
「保険に入っておいて良かった~!」
・・いやいや
危険度0%です~(^_^;)
気候も良く、
緑がすがすがしい素敵な夏が
ここにあります(^-^)

はい、私のミスターカナダです(^-^)
キャピラノの素敵なお土産屋さんの前に
夏も冬もずっといる
くまさんです。
わたしがいろんな国に言ったら必ず買う
スプーンも、ここのお店にあるものが素敵でした♪

GRANDMA CAPILANO
森で一番高い木で、
500年以上の間
嵐や火事を乗り越えてきた
って書かれています。
ここでもこんな大きな木に
出会えて嬉しいです。

くまさんのそばで
空を見上げて・・
あの空も、あの空も、この空も
つながっているんだなぁ。。。

ウォーターフロントの駅のそばの
レストランで休憩。
STEAM WORKS
この旅・・・スミマセン飲んでばっかりでした(*^^)
量はやはり多いですね~!
ここかの景色もとても良くて
すてきなんですが、
窓際の席は満席でした。
そしてこのお野菜、
すべて完食いたしました(*^^)v

ルックアウトからの眺め
360度見渡せます。
見渡すと、
spectacular 360º view of Metro Vancouver’s
cosmopolitan downtown and the suburbs beyond,
the vast Pacific Ocean, bustling Coal Harbour,
and the majestic North Shore Mountains.
http://www.vancouverlookout.com/
(*^^)

中途半端な時間に撮った
蒸気時計です(^_^;)
バンクーバーの第一印象は
花が多い!
オーストラリアでは見ることが出来ない
お花の使いかた。
街中に、お花があふれています。

居酒屋「金魚」の
スイカジントニック。
もう、最高!!でした。
今回のバンクーバーのわたしの中の
ニョッキンは
ここに決定です(笑)・・ローカルですみません・・・(^_^;)
いやぁ、もう金魚最高ですよ~!!

そりゃあ
ビールサーバーも
武士って感じで・・
逆にここが
カナダっぽいですね(^-^)

キンギョーマン ショーユ
って
かわいすぎます(*^_^*)

美味しい店の多い
デンマン通りです。
金魚さんもこの通りにあります。

デンマンを抜けると
そこはビーチ。
午後10時の夕焼けです。。
旅先でしか
ゆっくり見ることのない
夕日・・。

50番のバスに乗れば
グランビルアイランドに行ける~っ
と、乗り換えたために途中で降りたバス停では
まったくバスは来なくて・・
結局近くを歩いていた学生らしい女の子たちに聞いたら、
もう、すぐだから私たちについて来て~
と、案内してもらいました(^_^;)


バンクーバー郊外、Maple RidgeのAlouette Lakeにあるキャンプ場。
街からとっても近いので、気軽に大自然を満喫できます。
キャンプ場は全部で3つありますが、今回はこの橋を渡って、一番奥にあるキャンプ場です。

キャンプ場での朝の様子。とっても静かで、鳥のさえずりが響き渡ってます。
1サイト、8人まで利用可能なので、2サイトを4家族で利用して、2泊で$38.30(各家族)だったかな。
Golden Earsの中では、ここが一番安い上、他の2ヶ所に比べて静かでのんびりできますが、シャワーなし、まぁまぁ綺麗なぽっとん式のトイレです。

朝食を取って、午前中はキャンパー専用のビーチ(Alouette Lake)へ。
あまり人がいなくて、のんびりと過ごせました。

一旦、キャンプサイトに戻って昼食を取り、午後はDay-Use Areaに移動して、カヌーレンタルしようかと言っていたのですが、予想外に高かったので止めにして、代わりに持参したゴムボートで遊びました。
ここは日帰りで来れる場所なので、週末はいつも混んでいて、とっても賑やかです。

日が暮れる頃、恒例のマシュマロ焼きをしてから、夕焼けを見ようと午前中に行ったビーチまで散歩。
ビーチには誰もいなくて、とっても静かに日が暮れていきました。
夜中にふくろうの鳴き声が凄かったそうです。私は熟睡していて、全く知りませんでしたが…^^;


入った途端、チケットブースの後ろの木の高~い所にいる人達に目が釘付けです。

こっちは大人用。遥か頭上の丸太を渡る女性、今日が初めてだとか。でも、下にはインストラクターが付いてます。

ここも大人用。丸太を削った階段があったり、あのネットはどうするのかな?っと思ったら、ロープにつかまってターザンして、ネットに張り付くのだけれども…

ネットに張り付いたまま、にっちもさっちもいかなくなってしまった女性を助けに、スタッフがスルスルと木に登り始めました。

これに手を伸ばしてみて、180cm以上あり、7歳以上なら、大人用に参加できます。
でも…くやし~い~~~~ わずかに届かず、Kidsへ。
Monkido $39.99 (7歳以上)
Monkido Kids $19.99 (7歳~13歳)
この日は、まだKidsの方が4つくらいしか出来ていなかったので、フリーでした。でも8月頃には全部出来上がる予定のようです。

しっかりと装備してもらい、インストラクターから安全の為の説明を受けて、まずは低い所で練習。

丸太橋をおそるおそる…
でも、見ていると本当に楽しそうで、今度は私も参加してみようかと思います。とっても楽しい経験でした。


集合場所は12時に福岡空港でした。
当日は大雨…早めに家を出て、広島駅へ向かいました…
広島駅から福岡まで新幹線で移動する予定で、広島駅へ行ってみると大雨で広島-小倉間が運転見合わせとなっていました。(@_@;)
福岡空港へは行けそうにない為、急遽旅行会社へ連絡し、自力(新幹線)で成田へ向かいました…時計は10時を過ぎました(@_@;)
成田を17時発のトロント行きへ間に合うのか?
途中の品川駅で成田エクスプレスへ乗換ます。

成田エクスプレス車内で成田空港着は15:27予定となっています。
なんとか間に合いそうです;
あと1本遅かったら、危なかったです(-_-;)

17時発のトロント行き(エアカナダ:AC002便)で憧れのカナダに出発です。

チェックイン→荷物預け→出国手続き等で、搭乗口に着いた頃には
FINAL CALL中でした。

なんとか搭乗できました…
定刻通りに出発です!
ここから10時間50分の空の旅です。長い…(T_T)

夜食にカップラーメンが出てきました。
それも日清(@_@;)

その後、サンドイッチも…
お腹一杯ですが、がんばって頂きます(^ム^)

機内で入出国カードが配られました。
ガイドブックを参考に自分たちで記入しました。

やっとトロントへ到着!
ここからは車でナイアガラへ向かいます。

ナイアガラ到着。
本日、宿泊するシェラトン・オン・ザ・フォールズです。
隣にカジノもあります。

ちょっと散策。
ナイアガラの滝。
左がアメリカ滝で右がカナダ滝です。

水曜日と金曜日の22時から(期間限定)は花火が上がるという情報を聞き、見てきました。
規模は小さいですが、ライトアップされたナイアガラの滝と花火を一緒に見れて良かったです。
←花火の下に見えるのがカナダ滝…見えるかな?