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ノースバンクーバーの中心、シーバスステーションのある辺りの町と山。

シアトル行きのWIFI付きクイックシャトルバス。 このバスでシアトルと国境の間にあるアウトレットにも行けます。 アウトレットに行く場合は事前に予約しておかないと停まらない場合もあります。 シアトルの空港やシアトルの町中までは当日ドライバーからもチケット購入できます。 夏は先に購入しておく事をお勧めします。



ネコちゃんもいました。
後ろのトラクターがなんともいえない味を出してます。

すごく不思議な雰囲気のところでしょ。
これに魅かれて、カメラマン、絵描きさんなどもよく訪ねて来るんです。

ハスキーが、目線をくれました。
さっきまで、こっち側でお散歩をしていた子です。

反対側には畑地が広がります。
この日は霧が少し出ていて、それも不思議な雰囲気を増していました。

ボールドイーグルがいました。
ボケてるけど、結構近くで飛んでいるところが撮れました。
足にツルみたいなのがからんでるけど、巣作りに持っていくのか?
それとも、からみついてとれないでいるのか?


バウンダリーベイは、海岸線に沿って23㎞もの歩道があります。
一部は、自転車、馬なども通り、この土手沿いは、野鳥の宝庫でもあります。

シロフクロウが来てます!と、サインがありました。
シロフクロウといえば、ハリーポッターのヘドウィグが有名になりましたね。

あくびしてる~~~。
のんびり気分。
安心しきっているのかな。
うれしいことです。

土手から案外近いところに来ています。
低い木の株に止まってじっとしているので、観察はしやすいです。

入り口から少し歩いてすぐに見つけました!
茶色の草木が広がる中、真っ白な頭が点々としてよくわかります。

唯一羽を広げた瞬間。
愛鳥家、カメラマンたちは、飛ぶ瞬間を狙ってず~~っと辛抱強く待っているのでしょう。
大砲カメラを持ってる人に、写真を見せてもらいました。
とても自慢げに、飛んでる写真を見せてくれましたよ。
私は、そんなにじっと待っていられないヘタレです。

土手沿いには、たくさんの人が来ていました。
日本からツアーで来たというグループも。
地元の愛鳥家がガイドさんをしているそうです。

土手の向こうに海が広がる。
遠くに見える山は、アメリカ側です。

大砲のようなカメラを持った人たちは、シロフクロウを求めて沼地を行きます。
トレイルを離れて降りていってもいいのかな?ちょっと心配。
手前にもシロフクロウがいるのに。
私はここにいるのにね。って言ってるような。

トレイルの海側は、ずっとこんな感じです。
静かでちょっと寂しげな原野が広がっています。

しばらく歩いて戻ってきたけど、まだ同じ所にいました。
この日は、20羽くらいは見ました。
沼地の向こうには、もう少しいるのでしょう。

何の実か、オレンジの大きめの実がたくさんなっている木。
その向こうには、お城みたいな家が建っていました。
誰が住んでいるんだろう?

今日は、久しぶりに青空の日で、仕事をほっぽって来た甲斐がありました。
次は、飛ぶところをぜひ見たいです。
でっかい大砲レンズが欲しいとは言わないでおきます(笑)。

サギの1種でしょうか。
じっとしてました。
他にも、シロフクロウとは違う種類の茶色いフクロウを見ました。
追記
潮来メジロさんから名前を教えてもらいました。
オオアオサギ (Great Blue Heron) だそうです。


到着 11:35
入国審査 11:55
税関申告 11:56
チェックイン 12:05
搭乗口到着 12:10
受託手荷物が無くてもこれくらいかかりました・・・
12:30発ホワイトホース行きにギリギリでした。
(バンクーバー便はよく遅れるそうなので要注意です)

機内は狭いです。50人弱しか乗れないかと。
スーツケースは受託手荷物でないサイズでも、機内に持ち込めません。

手荷物はユーコンの動物がお出迎え
(本当は夏季の国際線のみがこのターンテーブルを使うんだとか)



ホワイトホース一の名所、クロンダイク号
冬は外からの見学のみ

その後はビジターセンターへ。
ここで相手してくれた方は、クロンダイク号に乗っていたときに事故(1936年)にあったんだとか。でも健在でした。

続いて木造高層階の建物見学。50年ほど前は珍しかったそうな。


順番に案内してもらいます。途中は下車して動物に近づきますが、触ってはいけません。まずはムース。


半ば諦めモードで、温めたメープルをかけた雪を食べたりして時間つぶし。

あとはもっともっと肉眼で見えました。
見ることに集中したのと、動きが早すぎてカメラに収まらないのとで断念しました・・・
とまあすごい良い一日でした。


二日目の夜は興奮の中なかなか眠れず。おまけに部屋の鍵のバッテリーが切れてカードキーを認識しないという事態に。
ホテルの人にスペアキーで開けてもらってなんとか解決・・・
で三日目の朝。どんより曇り空

ホワイトホースはユーコンクエスト(犬ぞり)地点のスタート・ゴールとして有名。

MacBride Museum(マックブリッジ博物館)残念ながら冬期はあんまりやっていません。

最後にアルコール(お酒)について。
カナダはアルコール規制が厳しく、許可を得たショップ(リカーショップ)で買って持ち帰るか、レストラン・バーで飲むことになります。
ホワイトホースではリカーショップはおそらく一件。みなさんそこで買われると思います。
こうなるとホテルで飲むにはそのリカーショップにいかなければなりません。ただこのショップは月~土10:00-18:00(日曜は休業)という営業時間で観光客には使いづらいです。
そんななか、街中で曜日問わず朝から深夜まで酒を販売しているお店を見つけました。
メインストリートと4thアベニューとの交差点のところにあります。この看板が目印(?)




バンクーバーの町には、案外雪は降らないのですが、夜、大分冷え込むなあって思っていたら、朝になると、雪が積もっていました。

赤頭巾ちゃんが木のトンネルを行く。
トンネルの向こうには何がある?

木の上に、ハクトウワシが!
アメリカの国鳥、ハクトウワシですが、このあたりでも時々見ることができます。
頭が白く、黄色いくちばしで、大きな翼を広げて飛ぶ姿は雄大です。
他に、Blue Heron(アオサギかな?)もいたけれど、遠くてうまく撮れませんでした。
この近くには、Blue Heron が巣作りするエリアもあるそうです。
寒いけど、太陽が気持ちよく、たくさんの人がお散歩してるディアレイクでした。

ディア・レイクを見ながら1周することができます。
植物などの説明版も今日は雪に埋まってました。



午前中、もしくは昼間テニスをして、午後、もしくは夜スキーに行く事も可能なバンクーバー。 街にはまったく雪はありませんが、ローカルの山の上には雪が。
でも、少なそう。 オリンピックの時も雪がなくて苦労したのですよね~

カナダの学校の校庭の多くは芝生。 それ以外にも野球をしたりする公園も芝生。 エバーグリーンで冬でも青々と。
1月12日 2012年の写真です。


トロントには定刻よりも早い午後2時半到着。アヤさんと別れて私はカナダに入国。トランジットが9時間もあるので街に出ることに。実はカナダは六回目だけど、トロントははじめてで、カナダ自体前回きたのが14年も前という。ATMで40ドル引き出す。手数料が1.5ドルかかってくやしい。バス乗り場を尋ねると、トークンも空港で買えることを教えてくれた。3ドルだと思っていたけど2.5ドルだった。バスから地下鉄へはトランスファーチケットで同料金。バンクーバーも同じシステムだったな、そういえば。

バスは58に乗ったのだけど、192の方が速くてお勧め。地下鉄の駅Lawrence Westまで45分、そこからさらに地下鉄で30分くらいかかった。Union駅につく頃には外は夕暮れ。外気-7度で寒い!金融街に出た。

そこから歩いてSt.Lawrence Marketへ。それにしても英語の国は楽だ。トロントは地元の人、観光客含めすごくアジア系が多い印象。

マーケットはとっても綺麗で観光地。乗り継ぎなので買い物できないのが辛い。カナダ東部名物プーティンが食べたかったけど、置いてる店がおいしくなさそうなので、かわりに有名店らしいサンドウィッチ屋さんでPeameal Bacon Sandwichを食べてみることに。小さいコーヒーと一緒で7ドル強。約560円。カナダも外税だったので思ったより高くて驚く。

パンにベーコンが挟まったシンプルなもので、野菜は一切なし。いろんなマスタードなどのソースがあり、自分で味付けをする。XXX Hotと書かれたマスタードをたっぷりかけたら本気で辛くて涙が出た。ツーンとくる系の辛さだった。メープルソースをプラスして中和。初めはおいしかったけど、大きいし、さすがに飽きた。

お昼すぎに成田へ。電車を降りる時に紫のダウンをきている女性がいて、私のと似てるなと思ってボーッと見ていたら、わかこさん?と声をかけられた。アヤさんだった。そういえば今日は同じフライトでトロントまで飛ぶんだった。空港は混んでいたけど、チェックインも入管もスムーズで、UAラウンジに直行。最近プライオリティパスで使えるようになったのだ。DLのほうがいいけれど、スタアラで飛ぶときはこっちの方が断然近い。ドリンクは充実しているけど、食べ物はスナックしかない。

アヤさんと合流してANAラウンジに招待してもらう。さすが、ラウンジもスタイリッシュできれい。

きつねそばを頼んでみた。意外と小さいので、ぺろっといける。そばなんだかももちもちしていて不思議な感じ。

とってもきれいで快適だけど、ボディクリームがなかった。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、ブラシはもらえる。

あっという間にエアカナダトロント便搭乗の時間。アヤさんはゲートでアップグレードされていて羨ましい。私はおとなしくエコノミーへ。でも三席の列で隣の席がない二席のところだったのであまり閉塞感はない。スクリーンも電源もあり快適。午後五時出発。トロントまでは11時間強。早速映画を三本見た。夕食は牛肉煮込みとマッシュドポテト。これがものすごくおいしくてビックリ。お肉が柔らかくてとろけて、デミグラスソースもおいしい。春雨サラダはまあまあ。ケーキはおいしかった。

フライトの途中カップラーメンとサンドウィッチが出る。カップラーメンは海外のものであまりおいしくなかった。同じブランドでもかなり味が違うね。

フライト後半は爆睡。朝食はお粥。味付けうすめだけど胃にやさしくていい。

外に出るともう真っ暗。CNタワーへ歩いていく。寒さが身に染みる!

入場料は途中の展望台までで驚きの27ドル強。約2000円。一番までに登ると30ドル越え。こんなに高いのにかなり賑わっていて、エレベーターに乗るのに1時間近く待たされた。というか、エレベーターの回転率がよくないのだ。エレベーターの床の一部がシースルーになっているけど怖くはない。夜景がとてもきれいだったけどおもったよりもせまく、あっという間に見終わってしまう。外のデッキはこの時期閉鎖されていて残念。

ここにもシースルーの床が。でも見える景色がイマイチで全然怖くないんですけど。帰りもエレベーター待ちがあるので早目に退散。少しウィンドウショッピングでもと思ったけど、午後7時半だともうほとんどの店がしまっていたので諦め、空港に引き返す。帰りはKiplingの駅から192のバスで空港へ。所要時間約1時間。

もう搭乗券を持っていたので、Plazaラウンジへ直行。9時に入ると、9時半まで、と言われる。閉まるの早いな~。とりあえずジントニックを飲み、サラダをつまむ。幸いこの空港はどこでも無料WiFiが使えるので、ラウンジを追い出されたあともネットができ、QPとFacetimeでビデオチャット。便利な世の中になったものだ。もう家を出てから24時間以上たっているのにまだトロントとは。

午後11時45分のエアカナダでサンチアゴ経由ブエノスアイレスへ。サンチアゴまでは10時間強。夕食は牛肉に麦飯ピラフのようなものとサラダ、チョコレートケーキ。まあ悪くなかった。あとホイップバターとバゲットがおいしかった。

トロントからの飛行機ではまた映画を3本見た。朝食はパンケーキ。甘いけど美味しい。

サンチアゴには正午すぎに到着。引き続きブエノスアイレスまでは同じ機材だけど、いったん降ろされ、セキュリティーをとおらされた。外は20度代で暖かい。空港にいる人々の格好も夏だ。真冬から真夏にきてしまった。ブエノス・アイレス行飛行機は搭乗が遅れ、午後2時すぎに出発。時差ぼけと長旅でさすがに疲れてきた。もうどうでもいいから早く横になりたい。このフライトでも軽食がでる。チキンとパスタサラダにパン。チキンをパンに挟んで食べるとボリュームいっぱい。
幸い三席占領できたので横になって少し休む。でも二時間くらいであっという間に到着。


一日目
大阪伊丹空港を15:00頃出発、長いフライトの始まり~
伊丹-成田
成田-バンクーバー(バンクーバーで荷物を受け取り、預け直しと入国審査)
バンクーバー - カルガリー
カルガリー - イエローナイフ

日付変更線を超えたので、まだ1日目
あれだけ飛行機に乗ったのに、何だか得した気分です。
22:00前に空港到着。
イエローナイフ空港では、おなじみのシロクマがお出迎え。
今回お世話になるオーロラビレッジの人が
空港に迎えに来てくれ、ホテルへ。
ホテルにチェックインして、防寒具に着替え
23:15いざオーロラ鑑賞へ出発

オーロラ鑑賞は、ダウンタウンから30分ほど
離れたオーロラビレッジで。
オーロラビレッジでは、ティーピーと言われる原住民のテント
の中でオーロラの出現を待ちます。
オーロラこたつというもうのもあり、温かい?!(正確には寒くはない)こたつに入ってオーロラを待つこともできます。
到着日、幸運にもオーロラをみることができました。
白っぽい雲のような筋が、動いています。
お~これが、オーロラというもの?!
ちょっと感動です。
赤や緑色だと思っていたので、最初は、言われるまでオーロラだと
気がつきませんでした。
肉眼では、白っぽく見えるらしいです。
一眼レフカメラで写すと色がついているみたいですが・・・
この日のオーロラは、レベル2か3ぐらいだったみたいです。

ティーピーの中には、暖炉と温かい飲み物(コーヒー・紅茶・緑茶・ホットチョコ)が用意されています。暖をとったり、外にでて空を眺めたりしながら・・・・・時間が過ぎていきます。
そして、夜中の3時頃ホテルに到着。

二日目
11:00頃起床して、朝食は持参したカップラーメンやパンで軽く。
12:30にロビーに集合して、オプショナルの犬ぞり体験に出発。
犬ぞりもオーロラビレッジで。
オーロラビレッジでは、84頭の犬が飼育されています。
犬たちの食事は、1日1回。そりをひくのが散歩なので、ぼく・ぼく
~と犬たちが猛アピールで鳴いています。
1つのそりは最大4人乗りで、9頭の犬たちが森の中をそりをひいて
駆け抜けます。

犬ぞりの後は、焼きマシュマロを楽しみました。
オーロラビレッジでは、犬ぞり体験、犬ぞり操縦体験、かんじき体験等様々なアクティビティーを楽しむことができます。

雪の滑り台
ゴムのタイヤチューブのようなもので3階くらいの高さから滑ります。
始めは、少しこわかったですが、次第に楽しくなって何度も滑りました。とてもおもしろいです。
チューブをもって階段を上るのが疲れますが・・・・
16:00頃ホテルに送迎してもらいました。
夕食は、年末ということもありお休みのお店も多かったのが残念です。
この日はホテル近くのケンタッキー(最北端)で軽く食べることにしました。

20:55オーロラ鑑賞のためオーロラビレッジに出発。
オーロラビレッジでは、毎日夜食のスープとバヌックといわれる
原住民のパンが出されます。
この日は、あいにくの曇り空。
天候が回復して、星が出るのをただただ願うばかりです。
オーロラは雲の上に出現するので、曇りだとオーロラが出現しても
見ることができません。

星がでてきたので、時間の延長をすることにしました。
夜中1:00過ぎにかすかにオーロラが出現しました。
普通のデジカメだと写りはあまりよくありませんが、一眼レフカメラで撮影していた方の写真を見ると、もっと明るくオーロラが写っていました。やはり一眼レフを持って行くべきでした。
この日のオーロラは、レベル2でした。
朝4:00頃ホテルに戻りました。

三日目
いつものごとく、朝は11:00頃起床して、朝食は持参したカップ麺やスープ・パンなどで済ませます。
14:00から市内観光へ出発です。
州立議事堂(こちらでもシロクマが・・・)
グレートオンザレイク(近々車が走行できるそうです)観光の途中に木にとまっている雷鳥もみることができました。
土産物店です
そう、イエローナイフは小さな町です。あっという間に市内観光が終わります。
この日は博物館が休館日のため、見学できませんでした。
夕食は、ガイドさんから開いているという「フローリック」で、バッファローバーガーやチャウダー、メープルポークチョップスを食べましたが、すごいボリュームで食べきれませんでした。

いつものごとく、20:55にロビーに集合してオーロラビレッジへ出発。この日は、雪です雪・・・・・・
ただただ天候の回復を願うばかりです。
到着してしばらくすると星空が見えてきました。
これは・・・・・・と思いましたが、オーロラは出現せず。
この日は、星空講座と極寒実験がありました。(開催日は不定期ですが、3日に1回ぐらいの割合でしていると思います)
凍ったバナナや豆腐で釘を実際に打ってみたりもしました。
濡れたタオルは、100回くらい振ったら凍りました。(この日の気温はー15℃といつもより暖かかったので、シャボン玉での実験はできませんでした。ー20℃以下にならないとできないみたいです。)パスタやカップ麺もサンプルのように凍っています。
その後、星空は曇りにかわり・・・・オーロラを見ることはできませんでした。時間の延長はせずにホテルに戻りました。1:30頃ですが・・・

四日目
最終日です。起床も朝食も、いつもの通りです。カップ麺にも少し飽きてきましたが・・・・・
この日は、特に予定がなかったので、ビジターセンターに行ったり、郵便局で絵はがきを出したり、お土産の買い物をしたりして、午後の時間を過ごしました。

ホテルの近くにスーパーがありましたが、お土産にしたいような物(メープルシロップやメープルバター等)は、ありませんでした。
スーパーの向かいにあったノーザンスーベニアーというお店には、クッキーやシロップ、メープル紅茶等いろいろカナダらしいお土産が購入できました。町に1件ある酒屋では、アイスワインの小瓶も購入できました。
あとは、オーロラビレッジのショップでも購入できました。
夕方、ホテルのレストランで軽く食事を済ませ、最後のオーロラ鑑賞に出発です。天気は、曇りでしたが、いつ晴れるかわからないので・・・・期待しながら、延長延長でひたすら待ちました。
オーロラが出たら記念写真をとってもらう予定でしたが・・・・・このままでは、オーロラと一緒の写真がないかも?!ということで、保険として素晴らしいオーロラをバックにした合成写真もとっておくことにしました。
結局、オーロラは見られなかったので、合成写真をとっておいて正解でした。3:30にホテルに戻り、防寒着を返却し、そのまま帰る準備をして4:30にホテル出発です。

オーロラビレッジの方が空港でのチェックインからX線検査まで・・・・・最後の最後まで細やかな対応をしてくださいました。
6:00発の便でイエローナイフとお別れです。日本に向けて長いフライトが始まりました。今回初めて利用したエアカナダですが、機内食がどれもおいしかったです。量も適当でした。そして、エコノミーのシートですが、意外に広かったです。(私が小さいからかも知れませんが・・・)
レンタルの防寒着は、優れものでした。
上着とズボン、ブーツ、ミトン(手袋)、ネックウオーマー(こちらは最終日に持ち帰りできます)
参考までに、私の毎日の服装は
足下は、靴下2枚(ヒートテック)とカイロとブーツ
下は、ヒートテックのスパッツとジーパンかズボンそしてレンタルの防寒ズボン(オーロラビレッジの人は、スパッツの上に防寒ズボンでOKと言っていたので、ためしに、スパッツに防寒ズボンだけにしてみたら寒かったです。体感温度が違いました)
上は、ヒートテックの長袖下着・シャツ・セーター・フリース・レンタルの防寒上着・背中にカイロ
ネックウオーマー
5本指の手袋と防寒ミトン
外でカメラを操作するときには、ミトンでは操作できません。
次回また、オーロラを見に行く機会があれば、一眼レフカメラを持参しようと思いました。


約1年ぶりになる海外旅行。
久しぶりの成田空港で、自然に胸が高鳴ります。
飛行機大好きの友だちの影響で、高所恐怖症ながらも最近飛行機好きになってきた私。
今回乗るエアカナダを見つけ、まずは写真に収めます。
エアカナダのサービスはどうなのかなぁ。

登場開始を待ち、いよいよ登場だ!となった時になんと呼び出しが。
「これって、まさか・・・」と思いながらカウンターに行くと、
「申し訳ございません、本日エコノミークラスが満席のため、ビジネスでのご案内になります。」
や、やっぱり!!
今年の1月にホーチミンに行った時に、同じことがあったので「まさか」と思っていましたが・・・やった~~~!!!
今回は長距離なので感動もひとしお!!
うちのダーさまによると、喜びのあまり私の表情筋が異常にあがっておもしろすぎたようです。
そりゃぁ、表情筋もあがりますよ!
そして、ウキウキで乗り込んだのでした。

乗ってみるとさらにビックリ!!
フルフラットになるシートだったのです。
ビジネスとはいえ、EXECUTIVE FIRSTとチケットに書いてあるだけあって、私たちにとってはファーストクラス!
なんて幸先がいいんでしょ♪
まずはバンクーバーまでのこの幸せな時を満喫しようと心に決めました。

ビジネスと言えば、やっぱり食事。
今回の夕食は、アペタイザーが「鮪のたたき仕立て、アスパラガスのマリネを添えて」。
う~ん、この鮪とアスパラが美味。
いきなりの満足具合です。

メインは「若鶏胸肉のソテー、ジェノバクリームソース」を選択しました。
お肉は柔らかく、付け合わせのブロッコリーやナスなどもとてもおいしかったです。

食後は、映画「アンダルシア」を見てから、ゆったりシートをフラットにして足をのばして就寝。
飛行機でこんなに足をのばして寝られるなんて・・・。
ぐっす~り眠った後は朝食をいただきました。
朝食は「和風お粥にメンマを添えて」。
お腹に優しいメニューで本当に満喫して、疲れ知らずのフライトになりました。
エアカナダさん、ありがとう!!
さて、次はバンクーバーからカルガリー、カルガリーからいよいよイエローナイフです。

バンクーバー空港は乗り換えもわかりやすく、とても快適な空港。
税関を通る時に、結構いろいろな質問をされるのがなんだか珍しく、おもしろかったです。
「何しに行くの?」ー「観光です。」
「何を観光するの?」ー「オーロラを見ます。」
ありきたりな質問の最後に、「食べ物を持ち込んでるか?カナダでは何を食べるか?」はっきり聞き取れませんでしたが、私には後者に聞こえ、思わず「サーモン」と答えそうになりましたが、ダーさまは前者に聞こえ、「no」と答えていました。
あまり税関で多く聞かれることもないので、笑えました。
バンクーバー空港はとても広く、ところどころにアートがありました。

慌てふためいている旅行者の像。
コミカルだけど、なんだかかわいい。

ちょっと小腹がすいたので、サラダとラップを買って食べました。
旅行に出るとなんだかサラダが欲しくなります。
チーズとチキンが入ったラップもおいしく満足でした。
少しゆっくりしてから、カルガリーに向かいます。

カルガリーの空港は国内線だけあってこじんまりしています。
飛行機を降りると、降りてすぐのGateが次の乗り換えでした。
なんだか日本で電車の乗り換えをしてる感覚で不思議です。

空港はこじんまりとしていますがキレイで、やっぱりアートがほどこされています。
さて、いよいよ次はイエローナイフです。

カルガリーからイエローナイフは爆睡していたため、あっという間に到着。
うわさ通りの日本人の多さにちょっと苦笑い。
空港内の荷物が流れるベルトの真ん中には大きな白クマが。
極北に来た感じがします。

まずはホテルまで送迎してもらって、レンタルの防寒服に着替えます。
そして、早速1回目のオーロラハントへ。
オーロラハントはオーロラビレッジで行います。
このオーロラビレッジは職員さんは日本人が多く、ここは外国なの?と思うくらい、日本語だらけ。
でも、だからこそ安心してオーロラの出現を待つことができます。
オーロラビレッジでは、お夜食も出してくれます。
日替わりのスープと現地の方たちが好んで食べるというパンです。
シンプルですが、このパンにつけるバターがほんのり甘くおいしい。
スープも温まります。
残念ながらこの日のオーロラは、ホテルに帰る直前にほんのり見えただけで写真に収めることはできず、明日以降に期待しながらホテルに戻りました。



ディープコーブは、ノースバンクーバーの東の端にある小さな町です。
バラード・インレットの奥です。
湖みたいに見えるけど、入り江なんですよ。

向いの山の上に岩が見えますか?
あそこまで登るトレイルがあって、あそこからの景色は絶景。

霜柱の綺麗な写真を撮りたかったけど・・・。
良い被写体が見つからなかった。

赤いのは、ビーチの監視員のチェア。
泳ぐのは夏だけ。
では、ありません!!
実は、1月1日には毎年恒例のポーラーベアースイム(寒中水泳)が行われます。
コスチュームを着た人もたくさんいて、見るのには、なかなか楽しいイベントです。

ヨットの後ろに家が見えますね。
このへん豪邸が多いんです。
海側の家には、専用の船着場があります。

夏の賑わいと違って、冬のこんな日は、静寂なひと時を楽しむのも良い。

レンタルカヤックもあります。
寒い冬でもオープンしていて、この日も借りてる人がいました。
寒いのに・・・。
私はやりたくないなあ。

カフェや雑貨屋さんなど、ちょっとセンスの良いお店が並んでます。

私のお気に入りはこのお店。
洋服やアクセを売ってます。
この日は、チャン・ルーのブレスレットを長いこと見てたけど・・・。
結局、買いませんでした。