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旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル

タイトル
バンクーバーダウンタウンお勧め絶景スポットと冬の夕日
旅行者
ど根性カエル
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/02/05~2012/02/05
旅行記
バンクーバーのダウンタウンは海に囲まれているので景色のいい所が多いです。
 中でも北側、カナダプレイスからスタンレーパークまで続く遊歩道はお勧めの散歩道。
  カナダプレイスや隣に出来た新しいコンベンションセンターでは催しも多く、7月1日のカナダデーは得に盛大。
今日はフライトセンターのトラベルショーが行なわれてました。
 夏にはクルーズ船も停まりクルーズに乗らなくてもホリデー気分になれます。
ここからのノーズバンクーバー(山)の景色は最高。
 得に夕方は夕日の神秘的な色に包まれ波も穏やかで水面が鏡のように美しく、癒しになります。
得に冬は雨が多く晴れた日は空気が綺麗で、雪の帽子をかぶった山々が浮かびだしなんとも言えません。
 冬にバンクーバーに訪れ、雨が止んだ夕方は是非、カナダプレイスを目がけてください。


ノースバンクーバーの中心、シーバスステーションのある辺りの町と山。


新しいコンベンションセンター


シアトル行きのWIFI付きクイックシャトルバス。 このバスでシアトルと国境の間にあるアウトレットにも行けます。 アウトレットに行く場合は事前に予約しておかないと停まらない場合もあります。 シアトルの空港やシアトルの町中までは当日ドライバーからもチケット購入できます。 夏は先に購入しておく事をお勧めします。


カナダプレイスと新しいコンベンションセンターの間からダウンタウン中心方面見て


タイトル
バンクーバーの日本文化センター
旅行者
ど根性カエル
テーマ
歴史・文化・芸術
エリア
カナダ
期間
2012/02/04~2012/02/04
旅行記
今日はとても天気が良かったので自転車でバンクーバーの隣の市、バーナビー市の端にある日系プレイスと言うコミュニティーセンターと小さいミュージーアムのある施設に行ってみました。
  Nikkei Place - The National Nikkei Museum & Heritage Centre http://www.nikkeiplace.org/ 昔の場所も私にとって不便な所にあったので行った事がなく、2000年に改装、さらに遠く不便な所に移動したので今まで一度も行った事がありませんでした。
 ダウンタウンから約15kmで、スカイトレインに乗り、エドモンズの駅から歩いて約15分。
 バンクーバーから自転車で、スカイトレインに沿って歩道と自転車道があるので、景色はそれ程でもないですが、分かりやすいのでそのルートを利用しました。
 ただ、途中道か切れるので数回迷いました。
  施設は大変モダンで綺麗でした。
大きなステージのある部屋もあります。
 多くの日系カナダ人の人が訪れてました。
 また最近移民されたような、小さいお子様ずれのお母さん達が日本語学校のクラスや公文に連れてきてました。
 お母さんは日本語で話しかけ、子供はパーフェクトな英語で返事をしていました。
  施設内には小さな展示室があり、今回は色とりどりの日本手ぬぐいが飾られてました。
 そしてギフトショップもあります。
 隣には小さな日本のミニマーケットと老人ホームがあります。
 そして日本庭園もあり結婚式等にも貸し出しているようです。
ウイニペグに居た時はよく日系コミュニティーセンターに行き、日本にいる日本人より日本の事を知っていて日本人らしい日系人の方達に戦時中の話を聞かせてもらったりイベントのお手伝いをしたものです。
幼い頃に移民されたり、カナダで生まれた日系カナダ人の人達は、日本語より英語の方が自然に出てくる、もしくは日本語は話せない人も見えるのでしょうが日本の文化を引きつき大事にされているのは素敵な事だと思いました。
イベントがなければわざわざ観光に行くというような場所ではないと思いますが、ロングスティをされる人ならイベントや教室に参加方々立ち寄ってみてください。
  新たな日本発見になると思います。
 


ステージのある部屋


日本画が飾られた廊下


子供達の作文が飾られた施設内の日本語学校の廊下


モダンな入り口、右手奥にギフトショップと展示室があります






隣の老人ホーム


タイトル
今も人が住む漁村の名残 Finn Slough 、バンクーバー
旅行者
ElliE
テーマ
古城・寺院めぐり
エリア
カナダ
期間
2012/02/04~2012/02/04
旅行記
バンクーバーのフレーザーリバー周辺は、昔は漁村でした。
Finn Slough は、そんな漁村の名残に今も人がひっそりと住んでいるところです。
その半分荒れかけたような漁村の雰囲気が面白くて、訪ねてみました。


沼地のようなところに建っている家。


ネコちゃんもいました。 後ろのトラクターがなんともいえない味を出してます。


でも、ちゃんと人が住んでいるんです。


すごく不思議な雰囲気のところでしょ。 これに魅かれて、カメラマン、絵描きさんなどもよく訪ねて来るんです。


ボードウォークの奥は、よそのお家。


各家には、船着場があります。 これが漁村の名残。


ハスキーが、目線をくれました。 さっきまで、こっち側でお散歩をしていた子です。


フレーザーリバーの河口。


反対側には畑地が広がります。 この日は霧が少し出ていて、それも不思議な雰囲気を増していました。


フレーザーリバー沿いの小さな公園。


なんでこんなに傾いているんだろうっていう電線。


ボールドイーグルがいました。 ボケてるけど、結構近くで飛んでいるところが撮れました。 足にツルみたいなのがからんでるけど、巣作りに持っていくのか? それとも、からみついてとれないでいるのか?


私の趣味の幹シリーズ。


幹シリーズ その2


タイトル
北極よりの使者シロフクロウがやってきた@バンクーバー
旅行者
ElliE
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/26~2012/01/26
旅行記
北極圏で繁殖するシロフクロウ(Snowy Owl)が、12月からバンクーバーに飛来してきていると、地元のニュース。
今年は6年ぶりの飛来で、数も30羽以上ということで、愛鳥家の間で情報が飛び交っているそうです。
実は、先週チャレンジしたんですが、冷たい雨の日で、風も強く、とても撮影できる状態ではありませんでした。
朝から良い天気のこの日、双眼鏡を持って、再チャレンジ。
日本から、シロフクロウを見るツアーの人も来ていました。
場所は、バンクーバー中心から南へ1時間弱のバウンダリーベイ。
海岸にそって草地が広がり、散歩道も作られています。
この日は、散歩道からほど近い枯れ木の上に約20羽ほどいて、肉眼でも十分見られる近さでした。


バウンダリーベイは、海岸線に沿って23㎞もの歩道があります。 一部は、自転車、馬なども通り、この土手沿いは、野鳥の宝庫でもあります。


シロフクロウが来てます!と、サインがありました。 シロフクロウといえば、ハリーポッターのヘドウィグが有名になりましたね。


アップ! キョロキョロと辺りを見ています。


あくびしてる~~~。 のんびり気分。 安心しきっているのかな。 うれしいことです。


土手から案外近いところに来ています。 低い木の株に止まってじっとしているので、観察はしやすいです。


オスは、体がほとんど真っ白。 シロフクロウの名の通りです。


入り口から少し歩いてすぐに見つけました! 茶色の草木が広がる中、真っ白な頭が点々としてよくわかります。


唯一羽を広げた瞬間。 愛鳥家、カメラマンたちは、飛ぶ瞬間を狙ってず~~っと辛抱強く待っているのでしょう。 大砲カメラを持ってる人に、写真を見せてもらいました。 とても自慢げに、飛んでる写真を見せてくれましたよ。 私は、そんなにじっと待っていられないヘタレです。


土手沿いには、たくさんの人が来ていました。 日本からツアーで来たというグループも。 地元の愛鳥家がガイドさんをしているそうです。


土手の向こうに海が広がる。 遠くに見える山は、アメリカ側です。


大砲のようなカメラを持った人たちは、シロフクロウを求めて沼地を行きます。 トレイルを離れて降りていってもいいのかな?ちょっと心配。 手前にもシロフクロウがいるのに。 私はここにいるのにね。って言ってるような。


トレイルの海側は、ずっとこんな感じです。 静かでちょっと寂しげな原野が広がっています。


自然観察しながら、ゆっくり散歩ができます。


しばらく歩いて戻ってきたけど、まだ同じ所にいました。 この日は、20羽くらいは見ました。 沼地の向こうには、もう少しいるのでしょう。


何の実か、オレンジの大きめの実がたくさんなっている木。 その向こうには、お城みたいな家が建っていました。 誰が住んでいるんだろう?


遠くアメリカやアルバータからも見に来ているみたいです。


今日は、久しぶりに青空の日で、仕事をほっぽって来た甲斐がありました。 次は、飛ぶところをぜひ見たいです。 でっかい大砲レンズが欲しいとは言わないでおきます(笑)。


サギの1種でしょうか。 じっとしてました。 他にも、シロフクロウとは違う種類の茶色いフクロウを見ました。 追記 潮来メジロさんから名前を教えてもらいました。 オオアオサギ (Great Blue Heron) だそうです。


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(1)日本~ホワイトホース
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/20
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その一つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


アクセス特急で成田へ。


今回はエアカナダ。


夕食はビーフ


もちろんビールも。カナディアンビール。


機内の映画はアンフェアでした。


朝食はオムレツ


フライトステータスはこんな感じ。


定刻から30分ほど遅れて到着。


到着 11:35 入国審査 11:55 税関申告 11:56 チェックイン 12:05 搭乗口到着 12:10 受託手荷物が無くてもこれくらいかかりました・・・ 12:30発ホワイトホース行きにギリギリでした。 (バンクーバー便はよく遅れるそうなので要注意です)


機内は狭いです。50人弱しか乗れないかと。 スーツケースは受託手荷物でないサイズでも、機内に持ち込めません。


機内からは一面の雪景色。


空港はこじんまり。


手荷物はユーコンの動物がお出迎え (本当は夏季の国際線のみがこのターンテーブルを使うんだとか)


空港の外観。小さいですね。


ホテルへ。


この日の夕食はお肉。 カードを比較のために置きましたが、やっぱりでかい・・・ これでも肉はハーフサイズなんですが。。。


ビールも必須ですね。ユーコンゴールド(だったとおもおう)


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(2)オーロラ鑑賞一日目
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/20
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その2つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


メガネも凍るほどの寒さ。マイナス33度でした。


肉眼では白くしか見えませんでしたが写真を撮ってみると意外とくっきり。


だんだん大きくなってきます


雲があったのでところどころ切れていますが・・・


強さは若干減りましたが、上に伸びていきます


ぼんやりとしてますが、結構肉眼でも見えました。


だんだん東側にもオーロラが見えるように。


これくらいの時がピークでしたかねぇ。


肉眼では綺麗でした。


だんだん薄くなっていきます。


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(3)ホワイトホース市内観光
旅行者
まえ○
テーマ
古城・寺院めぐり
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/24
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その3つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


朝から雪が降るあいにくの天気


ホワイトホース一の名所、クロンダイク号 冬は外からの見学のみ


大きな回転ぐるま


その後はビジターセンターへ。 ここで相手してくれた方は、クロンダイク号に乗っていたときに事故(1936年)にあったんだとか。でも健在でした。


続いて木造高層階の建物見学。50年ほど前は珍しかったそうな。


だまし絵。建物に絵が描かれていて(実際は存在しない入口とかが壁にかかれている)楽しませてくれます。


お昼はサンドイッチ。気づいたのが食べかけの時だったのでこんなになっちゃいました。


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(4)ユーコン動物保護区とタキーニ温泉
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/24
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その4つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


この日の午後はユーコン動物保護区へ。


園内をバンで周り、係員の人が説明してくれます。


順番に案内してもらいます。途中は下車して動物に近づきますが、触ってはいけません。まずはムース。


つづいてエルク。


このあたりから名前がわかりません。。。


読み方がわからないですが。 Muskoxen


カリボウ


ホッキョクギツネ


愛らしい顔していますが


その後、タキーニ温泉へ。


入口でロッカーの鍵を借ります。 水着、タオル、サンダル持参で。 温泉の写真はとっていません。(防水ではなかったので)


この日の夕食はビール(カナディアンレッド)


あとラムとミックスベジタブルとポテトのセット。






タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(5)オーロラ鑑賞ニ日目
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/24
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その5つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


星は結構見えたもののガスっていて雪も降る状況。


半ば諦めモードで、温めたメープルをかけた雪を食べたりして時間つぶし。


ちなみに気温はマイナス33度・・・


諦めかけていたところでうっすらとオーロラが。


これがだんだん強くなっていきます。


一時間くらいした頃でした。 さらに激しく動き出します。


筋ではなくなってきました


もうこのへんまでくると別物です。


このあとはすごい動きまくって。


カメラで追えたのもこのへんまででした。


あとはもっともっと肉眼で見えました。 見ることに集中したのと、動きが早すぎてカメラに収まらないのとで断念しました・・・ とまあすごい良い一日でした。


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(6)ホワイトホースをぶらぶらと
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/23
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その6つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


二日目の夜は興奮の中なかなか眠れず。おまけに部屋の鍵のバッテリーが切れてカードキーを認識しないという事態に。 ホテルの人にスペアキーで開けてもらってなんとか解決・・・ で三日目の朝。どんより曇り空


ホワイトパスユーコン鉄道駅。今は基本、利用されていません


ホワイトホースはユーコンクエスト(犬ぞり)地点のスタート・ゴールとして有名。


近くにはユーコン川。水の方が暖かいので湯気がいっぱい。


線路はもはや雪で埋まっています。。。


サンドイッチ屋(ベーカリー)さん。美味しいです。


たしか銀行。


教会


そして警察。


MacBride Museum(マックブリッジ博物館)残念ながら冬期はあんまりやっていません。


最後にアルコール(お酒)について。 カナダはアルコール規制が厳しく、許可を得たショップ(リカーショップ)で買って持ち帰るか、レストラン・バーで飲むことになります。 ホワイトホースではリカーショップはおそらく一件。みなさんそこで買われると思います。 こうなるとホテルで飲むにはそのリカーショップにいかなければなりません。ただこのショップは月~土10:00-18:00(日曜は休業)という営業時間で観光客には使いづらいです。 そんななか、街中で曜日問わず朝から深夜まで酒を販売しているお店を見つけました。 メインストリートと4thアベニューとの交差点のところにあります。この看板が目印(?)


これがメニュー(上部分)。


下部分もみると、結構いろいろあります。


ということで、ユーコンゴールドを飲みながら食事です.


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(7)オーロラ鑑賞三日目
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/24
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その7つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


満天の星空


露出を眺めにして撮影すると無数の星とオーロラが確認できます。


待っている間はたき木でマシュマロを焼いてみたり。


外はこんがり、中はとろけて美味しかったです。


こんな小屋の中で待ちます。


魚(名前忘れました)が振舞われました。


小屋の中にはいろんな置物。


この日も現れましたオーロラ。


赤くなっているのは地上の光が入っちゃったもの。


二日目のオーロラほどではありませんがこの日も結構見られました。


タイトル
ホワイトホースオーロラ鑑賞(8)バンクーバー街歩き~帰国
旅行者
まえ○
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/20~2012/01/24
旅行記
ホワイトホースに3泊5日でオーロラ鑑賞ツアーに参加してきました。
その八つ目の旅行記です。
1日目 東京発 バンクーバー経由 ホワイトホース着     オーロラ鑑賞 2日目 ホワイトホース市内観光     ユーコン動物保護区     タキーニ温泉     オーロラ鑑賞 3日目 オーロラ鑑賞 4日目 ホワイトホース発 バンクーバ経由 5日目 東京着


ホワイトホースから成田に行く途中、バンクーバーで時間があったので街に出てみました。写真は街に出るためのスカイトレインのチケット。


とりあえずウォーターフロントへ


つづいてCANADIAN PLACE


バンクーバールックアウト(Vancouver Lookout )


ガスタウンにある時計。 ガス(というか蒸気)が出ています。


ギャシー・ジャックの像


チャイナタウンへ


なにか中国のかたの催し物があったみたいです。


数日後には、要人も来るようです。


そして中心部へ


このあと空港へ


空港ではビールを。


機内食はビーフ


そしてビール


二度目の食事。寝起きなんですがビーフ


タイトル
雪のバンクーバー、ディアレイク
旅行者
ElliE
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/15~2012/01/15
旅行記
バンクーバーの中心から西へ車で約30分のところに、Deer Lake という湖があります。
住宅街の中だけど、静かな湖が広がっています。
湖の周りをゆっくり歩いて約1時間。
軽いお散歩にぴったりです。
周りには、Burnaby Village Museum、 Burnaby Art Gallery などもあって、なかなか文化的なエリアでもあります。
雪の降った翌朝、お天気が良かったので、お散歩に出かけました。


バンクーバーの町には、案外雪は降らないのですが、夜、大分冷え込むなあって思っていたら、朝になると、雪が積もっていました。


雪の日は、見慣れた光景も、なんだか新鮮に見えるもんです。


赤頭巾ちゃんが木のトンネルを行く。 トンネルの向こうには何がある?


木の上に、ハクトウワシが! アメリカの国鳥、ハクトウワシですが、このあたりでも時々見ることができます。 頭が白く、黄色いくちばしで、大きな翼を広げて飛ぶ姿は雄大です。 他に、Blue Heron(アオサギかな?)もいたけれど、遠くてうまく撮れませんでした。 この近くには、Blue Heron が巣作りするエリアもあるそうです。 寒いけど、太陽が気持ちよく、たくさんの人がお散歩してるディアレイクでした。


ディア・レイクを見ながら1周することができます。 植物などの説明版も今日は雪に埋まってました。


湖は、少し凍ってました。


ところどころ、こんなボードウォークがあります。 ほとんど平坦な道なので、誰でも歩いていける。


青空が湖に映って綺麗。


木も湖に映ってます。 ちょっと幻想的に撮れたかな。


ベンチの向こうに湖。 夏はピクニックに良い場所。


ほんとに凍ってる~~。 ついつい、足で確かめたくなるよね。


夏はレンタルボートなどもあるんです。 今日は、静寂な湖。


カモやギースも氷の上に。


バードウォッチングに適した場所でもあります。


タイトル
雪のバンクーバー とバンクーバーライブカメラ情報
旅行者
ど根性カエル
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/14~2012/01/14
旅行記
バンクーバーは雪が降らない! と、言った矢先に降ってしまいました・・・ でも、既に溶けてきてます。
 昨夜なんだか音がするな~と思っていて、寝る時に電気を消して外を見ると雪明りで大変明るく綺麗でした。
  今朝は雪景色が美しく、週末もあり静かでリゾートにでも居るみたい。
 お昼になり、雪は大分とけてます。
  たまには降るのです・・・ ゆるして。
 通常は雨ですのでバンクーバーに冬見える場合は傘はお忘れなく。
 9月中旬くらいから4月頭くらいまで雨が多いです。
 南の国の雨季は沢山降って午後晴れる感じですが、ここは一日中降ります。
季節の変わり目でしたら運次第です。
バンクーバーのジェラコビーチのライブカメラです。
  http://www.jericho.ca/webcam/webcam.html カナダは夏・冬時間があり、今冬時間。
朝7時が日本の深夜零時です。
 日本時間の朝7時がこちらの午後2時ですので、日本ですと、深夜零時から2時、朝6時から10時頃なら昼間のバンクーバーが見れます。
夏でしたら、夜10時くらいまで明るいので、日本時間の午後2時くらいまで見れると思います。
 


部屋の窓からの景色






タイトル
カナダ=雪 Truth or False ?
旅行者
ど根性カエル
テーマ
エリア
カナダ
期間
2012/01/12~2012/01/12
旅行記
カナダと言えば、”雪・寒い”と思われる方が多いと思います。
  確かにカナダの殆どはそうですが、バンクーバーは違います。
 ちなみに月曜日、シュヌークの影響でカルガリーは約13度程。
 そして翌日にはまたマイナスの世界とカルガリーもクレージーです。
冬のバンクーバーは雨が多く、雪は年に数回あるかないか。
雪が降るとパニックで交通網が混乱、学校が閉鎖されたりもします。
 ここ2週間程、雨が続きました。
 時々やんだ日もありますが、今日は最高に上天気! オフィスに自転車で行きました。
 朝はまだ霜が残る所も多く、濡れた木の葉がある所もあり、ロードバイクは滑りやすいので気をつけてゆっくりと。
 冷たい空気が丁度肌に気持ちいいくらいです。
 長袖Tシャツに、薄い発汗製のいいスポーツ長袖。
フリースジャケットにウインドブレイカー。
 体は丁度心地よいくらいの温かさに。
 汗をかかないようにウインドブレーカーのワキがファスナーで開け閉めできるので開けて風を入れて走りました。
 それでも50分近く乗るので暑くなり前を空けても汗かいてしまいました。
  寒く思わない重要な点はヘルメットの下に耳まで覆うフリースの帽子をかぶっていたのもあると思います。
 熱は頭から逃げるので登山の時にも必需品。
 改めて重要性を感じました。
太陽が高く上がらない冬。
 天気のいい日でも枝を通して太陽を見ていると冬だな~と。
光が夏なら夕方の感じ。
 でも、なんだか気持ちいいのですよね。
 


午前中、もしくは昼間テニスをして、午後、もしくは夜スキーに行く事も可能なバンクーバー。 街にはまったく雪はありませんが、ローカルの山の上には雪が。 でも、少なそう。 オリンピックの時も雪がなくて苦労したのですよね~


カナダの学校の校庭の多くは芝生。 それ以外にも野球をしたりする公園も芝生。 エバーグリーンで冬でも青々と。 1月12日 2012年の写真です。


タイトル
年末年始パタゴニア旅行:トロント乗継編
旅行者
wakabun
テーマ
エリア
カナダ
期間
2011/12/28~2011/12/28
旅行記
年末年始は念願のパタゴニアへ。
地球のほぼ反対側のパタゴニアはとっても遠いし高かったけど、素晴らしい大自然に囲まれ、トレッキングを楽しんだり行く価値あり。
航空券は5月中にエアカナダで発券、ブエノスアイレス往復でコミコミ22万4千円。
プラス国内線をLANで手配、ブエノスアイレスからエルカラファテは税込みU$210、エルカラファテからウシュアイアはUS$162、ウシュアイアからブエノスアイレスは税込みU$224でした。
12月28日(水) 17:00 成田 15:00 トロント、 23:55 トロント 12月29日(木) 15:55 ブエノスアイレス、 Hostel Suites Obelisc泊 12月30日(金) ウルグアイ日帰り 、Hostel Suites Obelisc泊 12月31日(土) 5:45 ブエノスアイレス 9:10 エル・カラファテ、Hostel International Point泊 1月1日(日) 氷河クルーズ、Hostel International Point泊 1月2日(月) ペリトモレノ氷河 ミニトレッキング、Hostel International Point泊 1月3日(火) エルチャルテンでトレッキング、Pioneros del Valle Hostel泊 1月4日(水) エルチャルテンでトレッキング、Hostel International Point泊 1月5日(木) Zip line、16:25 エル・カラファテ、17:45ウシュアイア, Antarctica Hostel泊 1月6日(金) ビーグル水道クルーズ、16:50 ウシュアイア 20:12 ブエノスアイレス、Hostel Suites Obelisc泊 1月7日(土) 17:50 ブエノスアイレス 1月8日(日)  06:10 トロント 12:00 トロント 1月9日(月) 15:10 成田


トロントには定刻よりも早い午後2時半到着。アヤさんと別れて私はカナダに入国。トランジットが9時間もあるので街に出ることに。実はカナダは六回目だけど、トロントははじめてで、カナダ自体前回きたのが14年も前という。ATMで40ドル引き出す。手数料が1.5ドルかかってくやしい。バス乗り場を尋ねると、トークンも空港で買えることを教えてくれた。3ドルだと思っていたけど2.5ドルだった。バスから地下鉄へはトランスファーチケットで同料金。バンクーバーも同じシステムだったな、そういえば。


バスは58に乗ったのだけど、192の方が速くてお勧め。地下鉄の駅Lawrence Westまで45分、そこからさらに地下鉄で30分くらいかかった。Union駅につく頃には外は夕暮れ。外気-7度で寒い!金融街に出た。


そこから歩いてSt.Lawrence Marketへ。それにしても英語の国は楽だ。トロントは地元の人、観光客含めすごくアジア系が多い印象。


マーケットはとっても綺麗で観光地。乗り継ぎなので買い物できないのが辛い。カナダ東部名物プーティンが食べたかったけど、置いてる店がおいしくなさそうなので、かわりに有名店らしいサンドウィッチ屋さんでPeameal Bacon Sandwichを食べてみることに。小さいコーヒーと一緒で7ドル強。約560円。カナダも外税だったので思ったより高くて驚く。


パンにベーコンが挟まったシンプルなもので、野菜は一切なし。いろんなマスタードなどのソースがあり、自分で味付けをする。XXX Hotと書かれたマスタードをたっぷりかけたら本気で辛くて涙が出た。ツーンとくる系の辛さだった。メープルソースをプラスして中和。初めはおいしかったけど、大きいし、さすがに飽きた。


お昼すぎに成田へ。電車を降りる時に紫のダウンをきている女性がいて、私のと似てるなと思ってボーッと見ていたら、わかこさん?と声をかけられた。アヤさんだった。そういえば今日は同じフライトでトロントまで飛ぶんだった。空港は混んでいたけど、チェックインも入管もスムーズで、UAラウンジに直行。最近プライオリティパスで使えるようになったのだ。DLのほうがいいけれど、スタアラで飛ぶときはこっちの方が断然近い。ドリンクは充実しているけど、食べ物はスナックしかない。


とりあえずビールと枝豆を。


アヤさんと合流してANAラウンジに招待してもらう。さすが、ラウンジもスタイリッシュできれい。


噂のヌードルバー。


きつねそばを頼んでみた。意外と小さいので、ぺろっといける。そばなんだかももちもちしていて不思議な感じ。






シャワーも使ってみた。


とってもきれいで快適だけど、ボディクリームがなかった。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、ブラシはもらえる。


あっという間にエアカナダトロント便搭乗の時間。アヤさんはゲートでアップグレードされていて羨ましい。私はおとなしくエコノミーへ。でも三席の列で隣の席がない二席のところだったのであまり閉塞感はない。スクリーンも電源もあり快適。午後五時出発。トロントまでは11時間強。早速映画を三本見た。夕食は牛肉煮込みとマッシュドポテト。これがものすごくおいしくてビックリ。お肉が柔らかくてとろけて、デミグラスソースもおいしい。春雨サラダはまあまあ。ケーキはおいしかった。


フライトの途中カップラーメンとサンドウィッチが出る。カップラーメンは海外のものであまりおいしくなかった。同じブランドでもかなり味が違うね。


フライト後半は爆睡。朝食はお粥。味付けうすめだけど胃にやさしくていい。


外に出るともう真っ暗。CNタワーへ歩いていく。寒さが身に染みる!


入場料は途中の展望台までで驚きの27ドル強。約2000円。一番までに登ると30ドル越え。こんなに高いのにかなり賑わっていて、エレベーターに乗るのに1時間近く待たされた。というか、エレベーターの回転率がよくないのだ。エレベーターの床の一部がシースルーになっているけど怖くはない。夜景がとてもきれいだったけどおもったよりもせまく、あっという間に見終わってしまう。外のデッキはこの時期閉鎖されていて残念。


ここにもシースルーの床が。でも見える景色がイマイチで全然怖くないんですけど。帰りもエレベーター待ちがあるので早目に退散。少しウィンドウショッピングでもと思ったけど、午後7時半だともうほとんどの店がしまっていたので諦め、空港に引き返す。帰りはKiplingの駅から192のバスで空港へ。所要時間約1時間。


もう搭乗券を持っていたので、Plazaラウンジへ直行。9時に入ると、9時半まで、と言われる。閉まるの早いな~。とりあえずジントニックを飲み、サラダをつまむ。幸いこの空港はどこでも無料WiFiが使えるので、ラウンジを追い出されたあともネットができ、QPとFacetimeでビデオチャット。便利な世の中になったものだ。もう家を出てから24時間以上たっているのにまだトロントとは。


午後11時45分のエアカナダでサンチアゴ経由ブエノスアイレスへ。サンチアゴまでは10時間強。夕食は牛肉に麦飯ピラフのようなものとサラダ、チョコレートケーキ。まあ悪くなかった。あとホイップバターとバゲットがおいしかった。


トロントからの飛行機ではまた映画を3本見た。朝食はパンケーキ。甘いけど美味しい。


サンチアゴには正午すぎに到着。引き続きブエノスアイレスまでは同じ機材だけど、いったん降ろされ、セキュリティーをとおらされた。外は20度代で暖かい。空港にいる人々の格好も夏だ。真冬から真夏にきてしまった。ブエノス・アイレス行飛行機は搭乗が遅れ、午後2時すぎに出発。時差ぼけと長旅でさすがに疲れてきた。もうどうでもいいから早く横になりたい。このフライトでも軽食がでる。チキンとパスタサラダにパン。チキンをパンに挟んで食べるとボリュームいっぱい。 幸い三席占領できたので横になって少し休む。でも二時間くらいであっという間に到着。


タイトル
念願のオーロラ鑑賞
旅行者
mimi
テーマ
エリア
カナダ
期間
2011/12/25~2011/12/30
旅行記
11年に1度のオーロラがよく見られる年らしい。
と友人の一声で オーロラを見に行くことに決定。
オーロラなら、もちろんアラスカだよね~と言いながら、ツアーを探すもなかなか日程と予算に見合うツアーや航空券が見つからず・・・・・じゃあ、イエローナイフは、どうかな?ということで 行き先はイエローナイフに決定。
希望通りのツアーは見つからず、航空券と現地発のパッケージツアーを手配して、いざ4泊6日の旅行に出発。
航空券は、ANAとエアカナダそして 現地発のパッケージツアーは、オーロラビレッジで3泊4日の基本パッケージに1泊延泊にしました。
カーテンの様なオーロラが見られることを願って・・・・・


一日目  大阪伊丹空港を15:00頃出発、長いフライトの始まり~    伊丹-成田 成田-バンクーバー(バンクーバーで荷物を受け取り、預け直しと入国審査) バンクーバー - カルガリー カルガリー - イエローナイフ


日付変更線を超えたので、まだ1日目 あれだけ飛行機に乗ったのに、何だか得した気分です。 22:00前に空港到着。 イエローナイフ空港では、おなじみのシロクマがお出迎え。 今回お世話になるオーロラビレッジの人が 空港に迎えに来てくれ、ホテルへ。 ホテルにチェックインして、防寒具に着替え 23:15いざオーロラ鑑賞へ出発


オーロラ鑑賞は、ダウンタウンから30分ほど 離れたオーロラビレッジで。 オーロラビレッジでは、ティーピーと言われる原住民のテント の中でオーロラの出現を待ちます。 オーロラこたつというもうのもあり、温かい?!(正確には寒くはない)こたつに入ってオーロラを待つこともできます。 到着日、幸運にもオーロラをみることができました。 白っぽい雲のような筋が、動いています。 お~これが、オーロラというもの?! ちょっと感動です。 赤や緑色だと思っていたので、最初は、言われるまでオーロラだと 気がつきませんでした。 肉眼では、白っぽく見えるらしいです。 一眼レフカメラで写すと色がついているみたいですが・・・ この日のオーロラは、レベル2か3ぐらいだったみたいです。


ティーピーの中には、暖炉と温かい飲み物(コーヒー・紅茶・緑茶・ホットチョコ)が用意されています。暖をとったり、外にでて空を眺めたりしながら・・・・・時間が過ぎていきます。 そして、夜中の3時頃ホテルに到着。


二日目 11:00頃起床して、朝食は持参したカップラーメンやパンで軽く。 12:30にロビーに集合して、オプショナルの犬ぞり体験に出発。 犬ぞりもオーロラビレッジで。 オーロラビレッジでは、84頭の犬が飼育されています。 犬たちの食事は、1日1回。そりをひくのが散歩なので、ぼく・ぼく ~と犬たちが猛アピールで鳴いています。 1つのそりは最大4人乗りで、9頭の犬たちが森の中をそりをひいて 駆け抜けます。


犬ぞりの後は、焼きマシュマロを楽しみました。 オーロラビレッジでは、犬ぞり体験、犬ぞり操縦体験、かんじき体験等様々なアクティビティーを楽しむことができます。


雪の滑り台 ゴムのタイヤチューブのようなもので3階くらいの高さから滑ります。 始めは、少しこわかったですが、次第に楽しくなって何度も滑りました。とてもおもしろいです。 チューブをもって階段を上るのが疲れますが・・・・ 16:00頃ホテルに送迎してもらいました。 夕食は、年末ということもありお休みのお店も多かったのが残念です。 この日はホテル近くのケンタッキー(最北端)で軽く食べることにしました。


20:55オーロラ鑑賞のためオーロラビレッジに出発。 オーロラビレッジでは、毎日夜食のスープとバヌックといわれる 原住民のパンが出されます。 この日は、あいにくの曇り空。 天候が回復して、星が出るのをただただ願うばかりです。 オーロラは雲の上に出現するので、曇りだとオーロラが出現しても 見ることができません。


星がでてきたので、時間の延長をすることにしました。 夜中1:00過ぎにかすかにオーロラが出現しました。 普通のデジカメだと写りはあまりよくありませんが、一眼レフカメラで撮影していた方の写真を見ると、もっと明るくオーロラが写っていました。やはり一眼レフを持って行くべきでした。 この日のオーロラは、レベル2でした。 朝4:00頃ホテルに戻りました。


三日目 いつものごとく、朝は11:00頃起床して、朝食は持参したカップ麺やスープ・パンなどで済ませます。 14:00から市内観光へ出発です。 州立議事堂(こちらでもシロクマが・・・) グレートオンザレイク(近々車が走行できるそうです)観光の途中に木にとまっている雷鳥もみることができました。 土産物店です そう、イエローナイフは小さな町です。あっという間に市内観光が終わります。 この日は博物館が休館日のため、見学できませんでした。 夕食は、ガイドさんから開いているという「フローリック」で、バッファローバーガーやチャウダー、メープルポークチョップスを食べましたが、すごいボリュームで食べきれませんでした。


いつものごとく、20:55にロビーに集合してオーロラビレッジへ出発。この日は、雪です雪・・・・・・ ただただ天候の回復を願うばかりです。 到着してしばらくすると星空が見えてきました。 これは・・・・・・と思いましたが、オーロラは出現せず。 この日は、星空講座と極寒実験がありました。(開催日は不定期ですが、3日に1回ぐらいの割合でしていると思います) 凍ったバナナや豆腐で釘を実際に打ってみたりもしました。 濡れたタオルは、100回くらい振ったら凍りました。(この日の気温はー15℃といつもより暖かかったので、シャボン玉での実験はできませんでした。ー20℃以下にならないとできないみたいです。)パスタやカップ麺もサンプルのように凍っています。 その後、星空は曇りにかわり・・・・オーロラを見ることはできませんでした。時間の延長はせずにホテルに戻りました。1:30頃ですが・・・


四日目 最終日です。起床も朝食も、いつもの通りです。カップ麺にも少し飽きてきましたが・・・・・ この日は、特に予定がなかったので、ビジターセンターに行ったり、郵便局で絵はがきを出したり、お土産の買い物をしたりして、午後の時間を過ごしました。


ホテルの近くにスーパーがありましたが、お土産にしたいような物(メープルシロップやメープルバター等)は、ありませんでした。 スーパーの向かいにあったノーザンスーベニアーというお店には、クッキーやシロップ、メープル紅茶等いろいろカナダらしいお土産が購入できました。町に1件ある酒屋では、アイスワインの小瓶も購入できました。 あとは、オーロラビレッジのショップでも購入できました。 夕方、ホテルのレストランで軽く食事を済ませ、最後のオーロラ鑑賞に出発です。天気は、曇りでしたが、いつ晴れるかわからないので・・・・期待しながら、延長延長でひたすら待ちました。 オーロラが出たら記念写真をとってもらう予定でしたが・・・・・このままでは、オーロラと一緒の写真がないかも?!ということで、保険として素晴らしいオーロラをバックにした合成写真もとっておくことにしました。 結局、オーロラは見られなかったので、合成写真をとっておいて正解でした。3:30にホテルに戻り、防寒着を返却し、そのまま帰る準備をして4:30にホテル出発です。


オーロラビレッジの方が空港でのチェックインからX線検査まで・・・・・最後の最後まで細やかな対応をしてくださいました。 6:00発の便でイエローナイフとお別れです。日本に向けて長いフライトが始まりました。今回初めて利用したエアカナダですが、機内食がどれもおいしかったです。量も適当でした。そして、エコノミーのシートですが、意外に広かったです。(私が小さいからかも知れませんが・・・) レンタルの防寒着は、優れものでした。 上着とズボン、ブーツ、ミトン(手袋)、ネックウオーマー(こちらは最終日に持ち帰りできます) 参考までに、私の毎日の服装は 足下は、靴下2枚(ヒートテック)とカイロとブーツ 下は、ヒートテックのスパッツとジーパンかズボンそしてレンタルの防寒ズボン(オーロラビレッジの人は、スパッツの上に防寒ズボンでOKと言っていたので、ためしに、スパッツに防寒ズボンだけにしてみたら寒かったです。体感温度が違いました) 上は、ヒートテックの長袖下着・シャツ・セーター・フリース・レンタルの防寒上着・背中にカイロ ネックウオーマー 5本指の手袋と防寒ミトン 外でカメラを操作するときには、ミトンでは操作できません。 次回また、オーロラを見に行く機会があれば、一眼レフカメラを持参しようと思いました。


タイトル
2011 イエローナイフで念願のオーロラハント~①移動編
旅行者
たかりん
テーマ
エリア
カナダ
期間
2011/12/23~2011/12/28
旅行記
以前行ったアイスランドでオーロラを見れなかったときから必ずリベンジしようと思っていたオーロラハント。
今年は太陽の活動が活発な当たり年と聞き、必ず行こうと決めていました。
そして、いよいよその時が来たのです!! まずはイエローナイフに向かう移動編。
いきなりのハッピーな出来事に幸先のよいスタートがきれたのでした。


約1年ぶりになる海外旅行。 久しぶりの成田空港で、自然に胸が高鳴ります。 飛行機大好きの友だちの影響で、高所恐怖症ながらも最近飛行機好きになってきた私。 今回乗るエアカナダを見つけ、まずは写真に収めます。 エアカナダのサービスはどうなのかなぁ。


登場開始を待ち、いよいよ登場だ!となった時になんと呼び出しが。 「これって、まさか・・・」と思いながらカウンターに行くと、 「申し訳ございません、本日エコノミークラスが満席のため、ビジネスでのご案内になります。」 や、やっぱり!! 今年の1月にホーチミンに行った時に、同じことがあったので「まさか」と思っていましたが・・・やった~~~!!! 今回は長距離なので感動もひとしお!! うちのダーさまによると、喜びのあまり私の表情筋が異常にあがっておもしろすぎたようです。 そりゃぁ、表情筋もあがりますよ! そして、ウキウキで乗り込んだのでした。


乗ってみるとさらにビックリ!! フルフラットになるシートだったのです。 ビジネスとはいえ、EXECUTIVE FIRSTとチケットに書いてあるだけあって、私たちにとってはファーストクラス! なんて幸先がいいんでしょ♪ まずはバンクーバーまでのこの幸せな時を満喫しようと心に決めました。


ビジネスと言えば、やっぱり食事。 今回の夕食は、アペタイザーが「鮪のたたき仕立て、アスパラガスのマリネを添えて」。 う~ん、この鮪とアスパラが美味。 いきなりの満足具合です。


メインは「若鶏胸肉のソテー、ジェノバクリームソース」を選択しました。 お肉は柔らかく、付け合わせのブロッコリーやナスなどもとてもおいしかったです。


食後は、映画「アンダルシア」を見てから、ゆったりシートをフラットにして足をのばして就寝。 飛行機でこんなに足をのばして寝られるなんて・・・。 ぐっす~り眠った後は朝食をいただきました。 朝食は「和風お粥にメンマを添えて」。 お腹に優しいメニューで本当に満喫して、疲れ知らずのフライトになりました。 エアカナダさん、ありがとう!! さて、次はバンクーバーからカルガリー、カルガリーからいよいよイエローナイフです。


バンクーバー空港は乗り換えもわかりやすく、とても快適な空港。 税関を通る時に、結構いろいろな質問をされるのがなんだか珍しく、おもしろかったです。 「何しに行くの?」ー「観光です。」 「何を観光するの?」ー「オーロラを見ます。」 ありきたりな質問の最後に、「食べ物を持ち込んでるか?カナダでは何を食べるか?」はっきり聞き取れませんでしたが、私には後者に聞こえ、思わず「サーモン」と答えそうになりましたが、ダーさまは前者に聞こえ、「no」と答えていました。 あまり税関で多く聞かれることもないので、笑えました。 バンクーバー空港はとても広く、ところどころにアートがありました。


慌てふためいている旅行者の像。 コミカルだけど、なんだかかわいい。


ちょっと小腹がすいたので、サラダとラップを買って食べました。 旅行に出るとなんだかサラダが欲しくなります。 チーズとチキンが入ったラップもおいしく満足でした。 少しゆっくりしてから、カルガリーに向かいます。


カルガリーの空港は国内線だけあってこじんまりしています。 飛行機を降りると、降りてすぐのGateが次の乗り換えでした。 なんだか日本で電車の乗り換えをしてる感覚で不思議です。


空港はこじんまりとしていますがキレイで、やっぱりアートがほどこされています。 さて、いよいよ次はイエローナイフです。


カルガリーからイエローナイフは爆睡していたため、あっという間に到着。 うわさ通りの日本人の多さにちょっと苦笑い。 空港内の荷物が流れるベルトの真ん中には大きな白クマが。 極北に来た感じがします。


まずはホテルまで送迎してもらって、レンタルの防寒服に着替えます。 そして、早速1回目のオーロラハントへ。 オーロラハントはオーロラビレッジで行います。 このオーロラビレッジは職員さんは日本人が多く、ここは外国なの?と思うくらい、日本語だらけ。 でも、だからこそ安心してオーロラの出現を待つことができます。 オーロラビレッジでは、お夜食も出してくれます。 日替わりのスープと現地の方たちが好んで食べるというパンです。 シンプルですが、このパンにつけるバターがほんのり甘くおいしい。 スープも温まります。 残念ながらこの日のオーロラは、ホテルに帰る直前にほんのり見えただけで写真に収めることはできず、明日以降に期待しながらホテルに戻りました。


タイトル
パウダーの世界へ!ガリーナ・ヘリスキー
旅行者
canadian
テーマ
スキー・スノーボード
エリア
カナダ
期間
2011/12/21~2011/12/30
旅行記
数年ぶりにガリーナへ http://www.cmhski.com http://www.cmhjapan.co.jp '03シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10213484 '04シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10204121 '05シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10212283 '06シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10203637 '07シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10202868 '08シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10208424 '09シ-ズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10294634 '10シーズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10448271 '11シーズンは http://4travel.jp/traveler/powderski/album/10535250/


冬スケジュールで今回もUA便で


SFOで乗り継ぎYYCへ


カルガリー出発後2時間ほどしてようやく明るくなって


レヴェルストークでドライバー交代


Arrow Lakeをフェリーで






毎時発です


大きなトラックも


ヘリパッドから最後はヘリでロッジへ


リノベートされて綺麗になったガリーナロッジへ


無線機も各自携帯する事になりました


シンプルな室内


ブーツを持ってショップへ


新しいアイテムが揃ってます


初日は好天気


ヘリ待ち


この日9本で5450m


翌日から天候が崩れ


雪の状態は最高






ランチタイム


各自のリクエストランチ


今週はクリスマス


この日は天候が悪く


ロッジへ戻ってランチ


ブーツをはいたまま玄関ホールで


スープ・水など


4本滑っただけで終了


同じグループのSheridanが、5ミリオンを達成しました ジャケットが贈呈されます


翌日も相変わらず天候は良くありません


ガイドがツリーウェルの解説中


今夜はクリスマス、ゲストにプレゼントが


この日、同じグループのGregが1ミリオン達成


Gregは夏のオーストラリアからの参加です


最後の夜はコスチュームナイト


ドイツからのゲスト


最終日も午前中滑ってカルガリーですが


雪崩の危険性との事、道路閉鎖で入れ替わりのゲストを乗せたバスが来ませんミニバンでレヴェルストークへ


代替バスでケロウナへ


ケロウナからチャーター便でカルガリーへ翌日のフライトで帰国出来ました


タイトル
冬のヨットハーバー@バンクーバー
旅行者
ElliE
テーマ
エリア
カナダ
期間
2011/12/21~2011/12/21
旅行記
バンクーバーのダウンタウンから車で約30分のディープコーブ。
バンクーバーの入り江の一番奥です。
ヨットハーバーあり、レンタルカヤックあり、ハイキングトレイルありで、夏は人がたくさん。
冬の寒い日、お天気が良かったので散歩に行きました。


ディープコーブは、ノースバンクーバーの東の端にある小さな町です。 バラード・インレットの奥です。 湖みたいに見えるけど、入り江なんですよ。


寒い日で、昼近くというのに、まだ霜が残ってます。


向いの山の上に岩が見えますか? あそこまで登るトレイルがあって、あそこからの景色は絶景。


霜柱の綺麗な写真を撮りたかったけど・・・。 良い被写体が見つからなかった。


赤いのは、ビーチの監視員のチェア。 泳ぐのは夏だけ。 では、ありません!! 実は、1月1日には毎年恒例のポーラーベアースイム(寒中水泳)が行われます。 コスチュームを着た人もたくさんいて、見るのには、なかなか楽しいイベントです。


ヨットがたくさん。


こんな日でも、ヨットを出している人もいるようです。


ヨットの後ろに家が見えますね。 このへん豪邸が多いんです。 海側の家には、専用の船着場があります。


少し公園を歩いてみます。


日陰は寒い。


夏の賑わいと違って、冬のこんな日は、静寂なひと時を楽しむのも良い。


レンタルカヤックもあります。 寒い冬でもオープンしていて、この日も借りてる人がいました。 寒いのに・・・。 私はやりたくないなあ。


カフェや雑貨屋さんなど、ちょっとセンスの良いお店が並んでます。


私のお気に入りはこのお店。 洋服やアクセを売ってます。 この日は、チャン・ルーのブレスレットを長いこと見てたけど・・・。 結局、買いませんでした。


冬の晴れた日には、こんなヨットハーバーの景色も素敵です。

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