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タイトル
こまの中国ドタバタ奮闘記
旅行者
こまちゃん
テーマ
海外移住・ロングステイ
エリア
中国
期間
2010/12/31~2010/12/31
旅行記
この頁、全体の表紙のつもりでした。


一冊に入るんですね・・・(^^; 初めての登録時に勘違いした一冊。
そのまま残して毎年の挨拶状などをアップしています。
ひょんな計画から中国の何処かに飛んで行き、その土地で生活しながら、中国人画家爺ぃさんと一緒に作画活動などをしています。
その時にこまが見て、聞いて、感じた、中国の生の生活状況や観光地の様子などをお楽しみ下さい。


この頁、全体の表紙のつもりでした。。。 一冊に入るんですね・・・(^^; 初めての登録時に勘違いした一冊。 そのまま残して挨拶状をアップしています。 2006年の新疆放浪の旅をアップ中! 8月19日から9月19日までの個人旅行を一緒に歩いてみませんか?。。。こま


表紙のイラストが、どんな風に使われているのか、説明するより一見にしかず。。。と言う事で載せて置く事にしました。 背景画像は、基本的にこまが撮った写真です。 そこにこまが書いたイラストをくっつけているだけ。 2001年の年賀状からカラーになりました。 と言う事で2001年年賀状です。 背景は、安徽省黄山。


2001年、夏の挨拶状。 背景は、同じく黄山でした。


2002年、年賀状。 背景は、新疆カシュガルのカラクリ湖です。


2002年、夏の挨拶状。 ちょっと手抜きでした・・・(~_~;ゞ 丁度今のマンションへの引越でしたので、転居案内状にしてしまいました。


2003年、年賀状。 背景は、山峡下りです。 2003年6月に水没すると言う事で、最後は超混み混みになると考え、最良の5月は止めて、2002年の10月に行ってきた時の写真です。 イラストは、表紙でも使っているやつです。


2003年、夏の挨拶状。 背景は、敦煌莫高窟です。 2003年4月、SARSの真っ最中に行きました。


2004年、年賀状。 背景は、西藏(チベット)の写真です。 こまは行った事がない場所の写真ですが、友人の奥さんが北京からチェロキー隊に参加して制覇した時の写真を戴き、余りにも綺麗だったもので使わせて戴き作ったものです。


2004年、夏の挨拶状。 背景は、ご存じ万里の長城「慕田峪長城」です。 2003年4月、こちらもSARSの真っ最中に行きました。


2005年、年賀状。 敦煌莫高窟です。 2004年8月、1ヶ月滞在した時の記念すべき写真を使いました。 この年の8月15日は、常書鴻生誕100周年記念祭があり、中々見られない夜の莫高窟を見てきました。 尚、この時の奮闘記は、こまちゃんのアルバムで紹介しています。 http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/ (一覧表)


2005年、夏の挨拶状。 背景は、敦煌陽関です。 写真は昨年8月のものを使いました。 こまの紹介に使っているイラストです。 え?本人の似顔絵でこんな風貌だと思っていたって!?・・・ ちょっと違いますね。(~_~;ゞ


そのイラストのみ。 岩の部分を、色と肌質を併せて合成しました。


そのイラストのみ。


そのイラストのみ。 腰から下は、実写を使って色合わせして合成しました。


そのイラストのみ。


そのイラストのみ。 表紙イラストと同じものですが、こちらの方が少し細かい画像です。


そのイラストのみ。


そのイラストのみ。


そのイラストのみ。 服の色違いを6種類も作っていたので、一つ色違いを載せておきました。


そのイラストのみ。


そのイラストのみ。


バックカラーはBlackです。 ここから下の10枚は、壁紙に丁度良い大きさで、1152×864サイズとなっています。800×600でも、画面のプロパティで、拡大を選べば丁度収まるモノです。 壁紙としてお使い戴いても結構です。 但し、個人でご使用する目的範囲でお願い致します。


Blue。


Green


Lemon。


Orange。


Red。


Sandmat。


Water。


No Color。


2006年、年賀状。 背景は、敦煌の3大石窟の一つ「楡林窟」です。 2005年4月から通算4ヶ月滞在した時の記念すべき写真を使いました。 この年の9月13日は、新任の館長が招待してくれました。 お陰で一般客以上に良い待遇で見せて貰えたので、有りがたく思います。 この時の写真は、下のこまちゃんのアルバムで紹介しています。 ①:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10037897/ ②:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10037899/


そのイラストのみ。


三峡・最後の原形で、2002年10月に旅行へ行った時の写真で作りました。 三峡は2003年6月に135m水位が増水し、大きな川となってしまいました。


2006年、夏の挨拶状。 背景は、広西省(広西壮族自治区)柳州市内にある龍潭公園です。 写真はこの年の7月に柳州へ訪問した時のものを使いました。 柳州は、桂林の隣町ですが、桂林よりも自然が多くて優雅な町です。旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。 ⑨:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078493/ ⑩:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078526/ (桂林と柳州は、①~⑮のシリーズ構成になっています)


そのイラストのみ。 新疆旅行前の慌ただしい中、徹夜で描いたので何か後悔がいろいろ・・・ 腹デカすぎたし、背丈も違うかな?西洋人っぽくなってしまった。 段々サンタになって行く気がする・・・


2007年、年賀状。 背景は、新疆烏魯木齊の天池です。 写真は、昨年夏の新疆放浪の旅で訪問した時のものを使いました。 旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。 ①:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099403/ ②:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099407/ ③:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099726/ (新疆放浪の旅は、44話の構成になっています)


そのイラストのみ。 年の瀬に追われて描き上げました。 なんかまん丸になってしまった・・・。


2008年、年賀状。 今年は、毎年訪れる香港から、プロムナード沿いにある香港文化会館前の風景です。 ちゃっかりと爺ぃも参加しております!(^^


そのイラストのみ。 また、一段と腹が出てきました。 でも、空を仰いでいる状態なのでこんなものかと・・・(^^;


2007年、夏期挨拶状。 幻の一枚・・・ 出しておりませんので。(^^;ゞ


その作画画像のみ。 腕と身体は、PGAシニアのクレイグスタドラーです。(^^; 合成してみました・・・


これは、北京の自宅から見える景色をパノラマに加工したもの。 5枚繋げて仕上げています。 その1


北京の自宅から見える景色をパノラマに加工したもの。 その2。 ブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。


2009年、年賀状。 背景は、北京の天壇・祈年殿です。 この写真は、天気が最高だった2008年3月3日に、天壇の写真を撮る為だけに出かけた時のものです。 そこで起きた意外な出来事は、今でもとても不思議な出会いでした。 旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。 百工坊で一期一会: http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10222154/ 千載一遇の出会い: http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223367/ ご縁を深める為に: http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10224364/ (天壇の画像は、まるごと天壇が5話(3/3)、もっと天壇が6話(3/13)の構成になっています。良かったら、プロフィールの一覧表にて、日付を確認の上ご覧下さい)


そのイラストのみ。 もう恒例のようになってしまいましたが、年の瀬に追われて描き上げました。 でも、結局年賀状として出したのは、1月3日になっちゃいましたけど。 JPも、「お正月に年賀状!(年始の郵政のCM)」って言ってますのでOKと言う事で!!(^灬^;






2009年、勁松五区の部屋から見た、素晴らしい晴天。 気温35度は軽く越えて、梅雨のない北京は既に真夏です。 日本より暑い北方なんて・・・北海道と同じ緯度なのですが。(ーー;


糧貿大酒店前の交差点を、西へ向かって50mほどの所にある「崇善飯店」。 ローカル食堂的な価格ですが、何とも小綺麗なお店でした。 (このページは、場所の説明用にアップしました)


ナッツや玉子にお揚げなどのトッピングを足しても10元しません。 プルプルの食感の麺は、寝起きの悪いこまの口にもスルスル~!(^灬^ (このページは、場所の説明用にアップしました)


白鬚海賊さん、髭がスープに絡まないようにね! こまのお椀からお箸が落ちそうになりましたが、切羽詰まった所で止まってくれました。 みんなでおいしく頂いて、漓江下りへと向かいます! (このページは、場所の説明用にアップしました)


2010年、年賀状。 背景は、河北省金山嶺長城です。 こまにとっての金山嶺長城は、2008年7月にイーハンおじさまと承徳へ出かけた時に初登城した長城です。 この背景画像は、2009年の9月に爺ぃの次男坊が北京に来た時に、「折角長城へ行くのなら、やっぱ丸一日使って“金山嶺長城”やで!」と言う事で、まだ夏の香りの残る秋口に出掛けてきた時の写真です。 手に持っているストックは、LEKI社製の登山用です。 実写真を持たせています。(^灬^v LEKI社登山用ストック: http://www.be-tackle.com/outdoor.index/footgear.htm/leki.htm あと、金山嶺長城訪問時の旅行記をいくつか載せておきますので、是非ご覧下さい。 2008年7月: http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260424/ 2009年9月: http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10412200/ この画像は、実際に採用した構図とは違います。 実際の年賀状では、オッサンが左側に立っています。 →http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/17968933/src.html


そのイラストのみ。 ホント、毎度毎度呆れます。 早々と日本に戻って来ても、やっぱり恒例のように年の瀬に追われて描き上げました。 年賀状に印刷して出せたのは、結局1月1日・・・(^灬^;ゞ 最近の右手のマウス腱鞘炎からか、絵が上手く描けなくなってきました。 オッサンのお腹が風船みたいになっていますが、下書きではこんなイメージじゃないんですけどね・・・(@灬@; こんな体型では、金山嶺長城のこんな所まで、絶対に歩いては来られません・・・(’灬’;


今回はオマケで、作画作業の40枚ほど有るレイヤーから、「外形線」を外した画像を載せておきます。 これだけでも形として見られますね。 ゴム人形みたいですけど・・・(^灬^ゞ


タイトル
上海★「キャラクター王国、ニッポン(動漫角色日本)」展
旅行者
熱帯魚
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/09/03~2010/09/03
旅行記
友人に誘われて、日本のアニメ&漫画キャラクター展の開幕式に 行って来ました。
アニメ&漫画は小学校以来全く興味のない私でしたが、 今話題の(?)ご当地ゆるキャラの展示などもあって なかなか楽しめました。
10月10日まで環球金融中心でやっていますので、 もし興味があればぜひどうぞ。
入場無料です。


展示は4部にわかれています。 第1部は、1950年からの日本のアニメ&漫画キャラクターの変遷。


ウルトラマン★






















































第3部はご当地ゆるキャラの紹介。 せんとくんはっけん!






そして第4部は、日本社会とキャラクターのパネル展示でした(写真はありません)。 一番最後は、ポケモンと一緒に写真撮れるよ!エリアがあります。お父さんお母さんも子供も楽しめて、家族連れにはよいのではないでしょうか。 おわり。


タイトル
上海街歩きを極める(2)上海の土地勘
旅行者
haichaolu
テーマ
エリア
中国
期間
2010/09/02~2010/09/14
旅行記
「見る・食べる・遊ぶ、にもう一つ買い物」と、旅の楽しみ方も色々ですが、観光目的で訪れる方に上海は「歴史が浅いので、見る場所が少ない」とも言われます。
「外灘に豫園を見て、中華を食べたらお終い」と思われますが、実は世界史的にも特異な「租界」を知ると興味がぐっと深くなります。
中国近代史は「英国とのアヘン戦争に始まり、中華人民共和国の成立まで」とも言われますが、その歴史の舞台となったのが上海で、「租界」そのものなのです。
上海の街歩きに便利な知識を少しずつご披露します。
これを読めば、もうあなたは「上海通」です。


地図を全部憶えるのは大変ですから、頭の中に漢字の「田」の字を思い浮かべて主要な道路だけ覚えてください。 1画目は左の縦棒ですが「中山西路」にします。市街中心部からここまで徒歩ではちょっと無理です。 租界も最終的にはこの辺りを越えて拡大しました。 欧米人のゴルフ場跡が今の上海動物園で、別荘などに使用されていた優秀歴史建築も散在しています。


2画目の上の横棒は「蘇州川」でいいでしょう。 蘇州川の北岸は現在の虹口区で当初米国が租界としましたが、後の1863年に南の英国租界と併せて共同租界となりました。 かつては日本人が10万人も住んでおり、小学校から女学校・商業学校、お寺や神社までありました。 魯迅など革命思想家が中国官憲を逃れて転々とした場所でもあります。


右の縦棒が「外灘:中山東路」で、「浦西(プーシー)」と呼ばれる旧市街の東の端です。 黄浦江に面しており、その対岸が新市街の「浦東(プートン)」です。


3画目の真ん中の縦棒は「西蔵路」です。 当事は運河があり、初期は英国租界の西端でしたが、後に徐々に租界が西へ拡大していきます。 今では人民広場など市街中心部を南北に貫通するメインストリートです。 万博終了後は黄浦江の下を浦東まで自動車道が利用できると思います。


4画目の真ん中の横棒が「延安路」で、市街の中心を東西に走る高架道路があります。 フランス租界と英国疎開の境界でしたが、当事はここも運河でした。 今では中心部をを東西に貫く一番のメイン・ストリートです。


5画目最後の下の横棒は「中山南路」でいいでしょう。 この辺りは黄浦江が西に蛇行しており、南北両岸が万博会場になっています。 租界に含まれない「華界」と呼ばれていました。 haichaoluが住んでいる上海の下町で、老上海がまだ少し残っています。 この「田」の字の外周は、旧市街地(浦西地区)ではほぼ軌道交通環状線(4号線)の浦西部分と同じですので、地下鉄を上手に利用すれば今では徒歩圏内ですね。


タイトル
チェンマイ日記 番外編 バイク置いといて中国へ! 打洛(ダールオ)~勐海(モンハイ)
旅行者
keng-keng
テーマ
エリア
中国
期間
2010/09/02~2010/09/02
旅行記
昨日ミャンマー国境の町、打洛(ダールオ)まで行ったんはよかったんやけど、外貨の両替が出来ひんことが判明! 手持ち元キャッシュが残り少なかったため、今朝打洛(ダールオ)から北東へ60キロの県都、勐海(モンハイ)へ移動。
安旅社にチェックインしたまでは良かったんやけど、しかしこの県都勐海(モンハイ)ですら、外貨両替に応じてくれる銀行がないことが判明! しゃ~ない、勐海(モンハイ)で1泊したら明日、また景洪(ジンホン)まで行って、中国銀行で両替するしかないのう~。
おまけにオリンパスのデジカメにまたまた故障発生、使用不可に!ちょいテンションが下がりっぱなしの一日ですわ~。


9月2日朝7時過ぎ、徒歩で打洛(ダールオ)の市場へ。しかし。。。


ちょい閑散とし過ぎてるのう~。時間がまだ早いんやろっか?


まあでもせっかく市場まで行ったんで、市場横の麺屋さんで担々麺チックな肉ミソがのっかった麺を3元で頂きました。


8時半に宿「国穂賓館」をチェックアウト、バイタクの営業クラクション(乗ってけ!)をムシして歩いて1キロちょい先のバスターミナルまで行く途中、ありゃ?なんか人が集まってる路地が。。。入っていくと、ここに市場があったんやね~?!昨日も路地の前は通ったんやけど、気付かんかったで~!


15分ほどでバスターミナルに着いて、とりあえず外貨両替してくれそうな町ってことで、県都?海(モンハイ)までのチケットを19元で買うて、9時にバス発進!何気なく撮った外の風景なんやけど、もしかしたらこれがオリンパスのデジカメの最後の1枚になるかも。。。


バスの車中でデジカメがおかしくなって、復活しないまま10時半、?海(モンハイ)のバスターミナルに到着~。中国のええところの一つは、バスターミナルがたいがい町のド真ん中にあって宿探しがラクなことやね~!今回もバックパック背負って探し歩くのんウザイから、バスターミナル周辺で宿探し。ターミナル内の賓館はどこも60元とやや高めやったんで、ターミナル斜め向かいのキッタナイ旅社「金橋旅社」の1泊40元に決定!隣はクッサイドブ川ですわ~。蚊に気をつけなアカンなあ~。


ロータリーが2つ複合してる大交差点に面してるんで、どこ行くのんも便利そうやのう~。


まずは宿のおっちゃんに「中国銀行どこにあるか知ってる?」って聞いたら「不知道(しらん)」 ま、そやろなあ~。で公安の派出所に行って聞いたら、?海(モンハイ)には中国銀行はナシ!一番近くで景洪(ジンホン)にあるって。。。あっちゃ~、宿にチェックインする前に確認するべきやったかな~?でもこれだけのデッカい町で外貨両替が出来ひんなんて。。。


ちなみに宿のおっちゃん、僕のパスポートのIDページをスキャナーで読み込んで、何やらデータを入力中ですわ~。英文が読まれへんので娘さんに手伝ってもろてやってますわ~。仲良しでええのう~。


この?海(モンハイ)の町は。。。


散歩してたら12時になったんで、四川風の辛~い炒飯(5元)を頂きます。


そうそう、オリンパスのデジカメはこんな風に液晶画面が真っ白け!で何も映りませんわ~。現在またiPhoneのカメラで撮影してます。7月下旬に修理したばっかりなんやけどなあ~。まあでも前回とは違う症状やからしゃ~ないかあ~。。。


食後も散歩を続けてると、自然に市場の方へ。いろんな顔立ち、いろんなコトバが聞こえてきてええ感じですわ~。


今日はまだ饅頭(マントー)食べてなかったんで、2個2元でお買い上げです。ここの饅頭は砂糖が練り込んでありますわ~。ちょい甘過ぎ!


で饅頭食べながら女性の衣装チェックです。


やっぱりええもんですわ。


見てるだけで癒されます。。。


19時半過ぎ、徒歩で晩ご飯へ。iPhoneのカメラはフラッシュがないから、明るいうちに撮っとかんと!でもすでに日没して光量が少ないからか、写真がぶれるブレル!


晩メシは市場内のエラい賑わってたぶっかけメシ屋さんで。特大級の大盛りで、さすがに食いきれませんでしたわ。あ、5元です。


せっかく女主人とコミュニケーションがとれたのに、笑顔もブレとる。。。たいていの中国人は日本人のことを「YIBENLEN(イーベンレン)」「LIBEBLEN(リーベンレン)」って呼ぶかと思ってたけど、この辺の人らは「JIBENLEN(ジーベンレン)」みたいな言い方で言うんやね~。ま、舌の動きは似たようなモンかもね~。


?海(モンハイ)の夜も打洛(ダールオ)といっしょで、ネット屋さんの1軒もない静かな夜ですわ~。となったら。。。


飲むしかないのう~!売店で水(1元5角)買うついでに燕京ビール(4元)買うてきたで~!さて、明日は再び景洪(ジンホン)やのう~。結局のところ、磨憨(モーハン)のイミグレの出口で待ち構えてたから両替オバチャンの存在を除けば、景洪(ジンホン)の中国銀行が唯一の外貨両替可能な場所ってことかいな?んんん、こういう旅行者の利便性では、中国はまだまだタイの比ではないのう~。。。


老いも若きも、民族衣装?姿がよ~目につきます。ええもんやのう~。


タイトル
四川省、九寨溝(きゅうさいこう)観光ガイド
旅行者
tongyuqi
テーマ
エリア
中国
期間
2010/09/01~2010/12/31
旅行記
ご来訪いただき、誠にありがとうございます。
私は四川省出身、中国国際旅行社四川支社の日本語観光ガイドです。
私どもが生まれ育った“美しき九寨溝”を皆さんにもっと広く深くご紹介するために、この九寨溝観光ガイドブログを作成致しました。
基本九寨溝観光ルート、九寨溝観光コースをはじめ、さまざまな時代テーマや人物テーマ、九寨溝観光スポット、九寨溝旅行情報など、各方面からお客様のニーズに合ったご紹介することを目標にして頑張っております。
お客様の要望に沿ったアレンジも致しますので、詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい! 日本語九寨溝観光ガイド/通訳付き料金 九寨溝にご滞在中、日本語九寨溝観光ガイド/通訳を御希望の際は下記の内容で御連絡ください。
九寨溝の一流日本語観光ガイド/通訳が九寨溝観光をご案内致します。
行き先も時間もお客様次第、中国語が出来なくても安心して快適に、オリジナルプランで九寨溝をお楽しみいただける日本語九寨溝観光ガイド/通訳です。
①九寨溝にてご滞在ホテル ②お客様の人数 ③御希望の大まかな観光コース ④日本語九寨溝観光ガイド/通訳付き日時 チャーター車と組み合わせてご利用いただく場合の日本語九寨溝観光ガイド/通訳付き基本料金: 1名様:200元(1名分);2名様:300元(2名分);2名様以上:400元(全員分)  ※以上は日本語ガイド/通訳1名当たり、一日10時間まで 、日本語九寨溝観光ガイド付き基本料金です。
※お問合わせ:EMAIL:tongyuqi@hotmail.com ·日本語九寨溝観光ガイド/通訳の案内時間帯は原則として08:00-18:00です。
·時間延長の場合、日本語九寨溝観光ガイド/通訳の追加料金は1時間に50元です。
·21時以後の日本語九寨溝観光ガイド/通訳帰宅タクシー代は別途です。
·日本語九寨溝観光ガイド/通訳の食事代(30元/回、仕事中のみ)はお客様負担となります。
·観光地において、ガイド資格を持っておる日本語九寨溝観光ガイド/通訳の入場料は必要ありません。
·料金は、当日観光終了後、現金で日本語九寨溝観光ガイド/通訳にお支払いして頂いています。
·チャーター車と組み合わせてご利用いただく場合、日本語九寨溝観光ガイド/通訳の分の座席が必要です ·そのほかにご希望がございましたら、メールでご相談ください。
·食事は お客様のご希望のお店があれば、そちらへ向かいます。
日本語九寨溝観光ガイド/通訳へご相談いただければ、お好みに合わせたお店のご提案 も可能です。

タイトル
上海街歩きを極める(1)上海の地名
旅行者
haichaolu
テーマ
古城・寺院めぐり
エリア
中国
期間
2010/09/01~2010/09/14
旅行記
市内を散策すると写真のような道路標識を必ず目にしますが、この記載内容を理解すると街歩きがぐんと便利になります。
上海の旧市街(浦西地区)の地名(路)のルールは2つありますが、1862年にイギリス租界当局が決定しました。
「上海下町写真館2008」は移転しました。
→ http://blog.goo.ne.jp/haichaolu2010


1865年から実施されたルールの1つ目は「南北に走る道路は中国の省名にし、東西に走る道路は中国の都市名にする。」です。 大きな南北の道路では外灘から西へ「四川路」「江西路」「河南路」「山西路」「福建路」「浙江路」「雲南路」「西蔵路」などがあります。 標識の「赤丸」は起点で「N」は北を指します。


東西の道路は北から「北京路」「寧波路」「南京路」「九江路」「漢口路」「福州路」「広東路」などですが、中国地理に疎い日本人には重要ではないので憶える必要はありません。 同じく「赤○」は起点で、「E」は東を指します。


大切なのは2つ目のルールの「延安路と中山東一・ニ路」基準です。 「番地は南北の道路は延安路を、東西の道路は黄浦灘路(今の中山東一・ニ路)を基点とし、道路の右側を偶数番、左側を奇数番にする。」です。 少しややこしいですが、ゆっくり考えれば理解できます。 「T字」を右に90度倒し、「┤」とします。北を上にして縦棒が「中山東一・ニ路」、横棒は「延安路」です。 東西に走る延安路から北へ道を進むと番地が段々大きくなり、右側(東)が偶数で左(西)が奇数番地です。


延安路から南へ下がる道も南へ進むと番地が段々大きくなり、右側(今度は西)が偶数で左(今度は東)が奇数番地です。


東西の道は西に行くほど大きくなり、右手(北)が偶数で左手(南)が奇数です。 1番地の隣に2番地はありません。(道の対面にあります。) 如何ですか、ご理解頂けたでしょうか。


なお、「中山路」は中国各都市にあるようですが、辛亥革命の父「孫文」が日本で使った「中山」の名前が使われているのでしょうから、比較的新しい名称だと思います。 上海の場合、環状線に使われており、 「中山東一路・中山東二路(外灘)」 「中山西路」 「中山南路・中山南一路。中山南二路」 「中山北路・中山北一路・中山北二路」と東西南北にありますので、タクシーをご利用の場合は注意してください。


付録ですが、上海は広いので番地が無限に大きくならないように、例外はあるようですが次の基準があり、こちらは憶えておくと便利です。 南北の道は蘇州川から北が「○○北路」、蘇州川から延安路までが「○○中路」、延安路から南が「○○南路」となっています。 延安路は例外ですが、東西は概ね西蔵路を基準として東が「○○東路」、西を「○○中路、又は○○西路」となっています。 従って、街歩きには「延安路と西蔵路が基準」とも言えます。 如何ですか、これを憶えるとあなたも「上海通」ですね。


タイトル
上海★台風が近づいているらしくすごい大雨…
旅行者
熱帯魚
テーマ
エリア
中国
期間
2010/09/01~2010/09/01
旅行記
仕事帰り、写真の現像のため、いつもと違う道を通って帰宅。
写真屋さんでデータ転送をしていた時点から 雷雨が降り始めました。
写真屋さんからの帰り、雷におびえつつ、 傘でも防げない大雨にぬれながら帰宅です。
驚いたことに写真屋さんから家までの道のり全て冠水。
半ばプールの中を歩くような感覚で、 水質が気になりました。
普段、道端で痰を吐く人やおしっこをする子供を見ているので 水にどんな成分が含まれているんだろうと…


道の向こう側まで見事に冠水。 雷落ちたらどうしよう~とか、この水綺麗かな~とか、心配しながらじゃぶじゃぶ歩いて帰宅。


濁流…ではなく、道路です…水位は膝のちょい下でした。 家に帰ってから即効シャワー浴びて今はスッキリです★ 上海に引っ越してきて2年半。家の前の道路が冠水したのは初めてです… 早くいいお天気にならないかな。


タイトル
チェンマイ日記 番外編 バイク置いといて中国へ! 景洪(ジンホン)~打洛(ダールオ)
旅行者
keng-keng
テーマ
エリア
中国
期間
2010/09/01~2010/09/01
旅行記
3泊した景洪(ジンホン)を出て今日は南西へ約100キロ、ミャンマー国境の町、打洛(ダールオ)へやって来ました。
あわよくばミャンマー入国してチェーントゥーンあたりまで行ったろか!って考えてたんやけど、この国境は中国人専用かいな?!地図には「インターナショナルボーダー」って記載してあるんやけど。


? イミグレの係官のコトバをそのまま書くと、中国政府が発行したIDカードを持つ人だけが行き来出来る、ってことですわ~。
手持ちの元キャッシュが150元を割り込んだんやけど、打洛(ダールオ)には外貨を元にしてくれる銀行ナシ!これは大きな誤算ですわ~。
ってな訳で、明日には外貨を元にしてくれる銀行がある町に移動する予定です。
どこ行こ?


朝7時半過ぎ、大雨の中カサさして徒歩で朝ご飯へ。ボーテンで買うた折りたたみカサが初めて役に立ちましたわ~。


今日は路上で食うのんムリやから、みんな店内で頂いてます。四川酸辛麺、4元です。


宿への帰り道、バスの中で食う包子を2個2元で買うて。。。


9時半前、「平安賓館」をチェックアウト、すぐ目の前のバスターミナルへ。今日は南西へ約100キロ、ミャンマー国境の打洛(ダールオ)まで行ってみるつもりですわ。チケットは窓口で「去打洛(チーダールオ)」って言うたら珍しく一発で通じましたわ!おおきに!32元で買うて、発車もすぐ!メッチャ便利やのう~。


途中40~50キロ地点までは有料の高速公路で小雨の中快調に飛ばして。。。


10時半、?海(モンハイ)っていう町で休憩。ってゆうか、ここで客が結構降りたんで、打洛(ダールオ)まで行く客を拾うためやね~。3人乗り込んで11時過ぎに発車です。


途中名前のワカラン村でもう1回休憩した後、12時半に打洛(ダールオ)のバスターミナルに到着~。同じバスに乗って来た人はみな、打洛口岸(打洛国境)行きのちっちゃいバンに乗ってますわ~。僕も後で行ってみよっと。


また降ってきた雨の中、カサさしてバックパック背負って宿探しです。町の通りは2つしかないみたいなんで、ま、何とかなるやろ~。歩いてると、「中緬界河漂流」のデッカい看板が。とりあえず見に行くと。。。


珍しく英語併記されたチケット売り場があって、ボートトリップ1人200元(=1,000バーツ)!って表示が。。。ボート乗ってる時間は書いてなかったけど、1,000バーツ払って乗る気にはなれんからパス!そもそも今そんなに元のキャッシュ持ってへんしね~。


宿探しです。こんな辺境やったら1泊の上限50元ってとこで充分かな~?1軒目は1泊80元、ハイ却下!


2軒目、ここも1泊80元やったんやけど、「不要!」って言うて帰ろうとしたら、背中から英語で「セブンティー!」返事は「不要!」で変わらずですわ。


3軒目、ここは1泊50元の部屋があったんやけど、せっかくの珍しい洋式トイレやのに「便座」がなかったんで、却下!


4軒目、国穂賓館でようやく1泊40元の扇風機の部屋があって、13時半前、ここにチェックインです。


チェックイン早々、宿のおっちゃんが何やら言うてるんやけどさっぱりワカランから「プートン!(ワカラン!)」って言うてムシしてたら、何やら紙に書き出したんで見てたら、この町ではどうやら外国人を泊める場合は、公安に行って何か届出が必要らしいですわ。でおっちゃんのバイクのケツに乗って。。。あ、雨は止んでましたわ。


公安の本署みたいなとこへ。ま、実際は僕のパスポートのIDページをコピーするだけで終わりましたわ。何やらメンドクサい町やのう~。


宿のおっちゃんに「外貨の両替はどこで出来る?」って聞いたら「不可!」やって?!国境の町やのにそれはないやろ~。ま、ハラ減ってたんで、宿へ戻るおっちゃんと別れて僕は昼メシ、四川風麺粉(3元)です。


で食後はバスターミナルへ。まずは国境へ行ってみよっと!ミャンマー入国はまずムリやろうけど、国境の銀行やったら外貨から元への両替くらいやってくれるよね~?


打洛口岸行きのバンは僕だけを乗せて、一面のバナナ畑の中を突っ切って。。。


5分で国境に到着です。しかし中国はホンマ、こういう建物には国の威信をかけて立派なんを造りよるね~。はるか向こうにはミャンマー側のショボイ、でも味のあるイミグレがチラ見えしてますわ~。僕はあっちの方が好きやな~。


で1軒だけある銀行、中国農業銀行へ。外貨から元への両替出来る?って聞いたら「不可!」この国境に銀行があって、外貨両替が出来んなんて。。。やってくれるやないか、中国!


帰りも来た時とおんなじバンが客なしで停まってたんで、また僕だけを乗せて発進です。で運転手のおっちゃん、畑の真ん中の道でクルマ停めて、何やら話しかけてきたんやけど、ぜんっぜんワカランから「プートン!」って言うてたら、紙に何やら書き出しよったで~。「森林公園」って書いたから、はは~ん、乗客が僕だけやから乗合からチャーターに変更して、寄り道させて運賃稼ごうってハラやな~ってようやく理解。おっちゃん、悪いな~、僕そういういわゆる観光ってほとんど興味ないんよ~。


で宿のちょい手前の橋で降ろしてもろて、往復運賃20元払いました。片道10元を乗車人数で割るから、ぎょうさんおったらもっと安かったんやけど。。。ま、しゃ~ないのう~。。。


手持ちの元のキャッシュが150元割ったし、ミャンマーへ行けんのやったらこのちっちゃい町に長居してもしゃ~ないから、明日またどっか、外貨両替が出来る銀行があるくらいの町へ移動せなアカンのう~。


20時過ぎに徒歩で晩ご飯へ。ひっさびさに暗い夜を体験出来るで~!ただ中国の場合、この暗い中、結構人が歩いてるんが安心ですわ~。


ふらっと入ったメシ屋さんで鼻筋の通ったキレイなコがおったんで、「中国人?」って聞いてチョッカイ出したら、おお、乗って来るノってくる~!玉イン(漢字が出えへんで~。。。)ちゃん、布郎族(ブーランヅー)っていう中国でも最小の少数民族なんやって。


猪肉炒飯(10元)が出てきた後も。。。


中国語会話&筆談は続いて。。。


おお!ついに中国人の女のコからケータイの番号を聞き出しました。僕の人生初の快挙ですわ~。おおきに!今度はチェンマイのアパートにバイク停めといて、もっとゆっくり雲南省に滞在したいのう~。


タイトル
快楽!上海万博(1):中国館
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
世紀の祭典、上海世界博覧会へやっと行って来ました。
とりあえず、万博のメイン、中国館の写真をUPします。
記事は少しずつ書き足していきます。
お役立ち情報もお楽しみに。


自宅マンションからも見えるのですが、近くから見ると巨大です。 万博終了後に保存される5つの構築物の1つで、地下鉄駅として使用されるそうです。 巨大な駅舎となりますが、屋上に繋がるシースルーのエスカレータも見えます。 中国の慣習で南が正門ですが、入場の際は西側に行列ができます。


公式HPによれば正式名称は「中国省区市共同館」で、31の省と特別市の展示となっています。 入場したのが午後8時でしたから、並ばずに入館できましたが、展示物の見学はほとんど駆け足でした。


入り口を入ったホールです。


ホールの左手に31のブースの配置が掲示してあります。


雲南省です。 テーマ:「七色の雲南、都市と農村の調和」 次の貴州省と同じくらい目立ちます。


パビリオンである雲南広場は雲南の代表的な建造物で昆明の古い建物「金馬坊」に由来し、大理のペー族の住居の壁、西双版納のタイ族の家の門の様式を採用しているそうです。 雲南では1億年前の恐竜の化石も発見されたのでしょうね。


貴州館 外観デザインは少数民族の女性銀製冠ですね。


テーマ:「酔い・美しい貴州、避暑天国」 毎日、先着100人限定で特産の茅台酒が飲めるそうです。


広東館 テーマ:「エコ生活」 外観もエコのようですね。


湖南館 テーマ:都市の桃の花の源 外観は「メビウスの帯」で、無限と太極拳からの発想だそうです。


黒龍江館 テーマ:氷と雪、特別な黒龍江 「エコ・自然保護」「氷と雪の観光」と「社会的精神」を展示


浙江館 テーマ:「幸福な都市と農村で生活する美しい家」 外観は「青磁碗」と「水」から発想してきたそうですが、竹をイメージしているように見えました。


湖北館 テーマ:「川と湖がつながった都市公園」 外観は水」字をモデルにし、水の流れる形を造型の主線にして、フェニックスの模様をつけたそうです。


山東館 テーマ:「斉魯青末了(山東は豊かになった)」 外観は海の波を頂上にし、泰山をメーン視角にし、「青山と緑水が相次ぐ」という文化雰囲気になり、なめらかな曲線の輪郭が海と泰山の溶け合った山東の地理的形状を表しているそうです。


河南館 上映の紹介番組です。有名な『清明上河図』が再現されていました。 テーマ:「国の中、町の源」


中国の「おへそ」だそうです。 三国志の世界ですね。


数千個の文物複製品、人物模型が実体で伸びるパレードチームになり、変化する照明効果を加えて、流れるような盛大なショーのようだとありますが、ちょっとオーバーかな。


江西館 テーマ:「自然保護の江西」 青花瓷の模様から、床のレンガまで、全部磁器で作られたそうですが、中を見物しなかったです。


福建館 テーマ:「波が寄せる海峡西岸 魅力的な福建」 パビリオンは「緑、青、白」をトーンにし、山の中に町があり、町の中に山があり、町と海がつながって、青空、白い雲、住みやすい家という魅力的な福建のイメージを展示しているそうです。


安徽館 テーマ:「徽がなければ、鎮にならない・徽州文化が都市をより多彩にする」 外観は、明朝・清朝の徽州建築の代表的な要素を外壁の装飾にしているそうです。


江蘇館 テーマ:花美しく月まどか・蘇州の要素


遼寧館 テーマ:「鋼韵海律(鋼鉄の強靱さと海の韻律)で遼寧を話す」 始祖鳥の化石が発見されたんですね。


何処かの「お宝」。本物でしょうか?


こちらもお宝。飾る場所を選びますね。


躍動感有る馬の群れのモニュメント。


山西省美和居の老陳酢ですね。1363年に創業だそうで、煙蒸法の始祖だとか。 まだ、半分も見ていませんが、31全部見たら、空いていても1週間は必要ですね。 夜8:25です。へとへとなのでもう帰ります。


タイトル
快楽!上海万博(2)夜景:倒影
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/09/02
旅行記
夜景も万博の見所ですね。
「倒影」は水に景色が逆さまに映ることですが、水鏡を利用してうまく写る様になっています。
三脚を用意したカメラマンも何人もいましたが、水鏡の中を子供達が走り回って、倒影がかき消されて怒っていました。
(笑) 風があると水面に波が発生しますので、倒影も綺麗に出ません。
撮影場所はB区の世博軸の北端、「慶典広場」の北側からです。
手持ち撮影ですので、高感度のため解像感がよくありませんが、悪しからず。
以下はコメント無しで、色の変化する様の写真だけご覧下さい。


池の北側から南側の世博軸を撮影します。


世博軸は保存される5件の構築物の一つですが、電飾も残されるといいですね。


色々な色で、綺麗ですね。






中国館も一緒に入れて。










ハイバオのアニメーションでしょうか。


子供の顔のアニメーションです。 シャッター速度を遅くすれば、はっきりと写ると思います。






子供達は楽しそうに水の上を走り回ってました。






おしまい。 何時まで撮影していても、限がありませんね。


タイトル
快楽!上海万博(3)夜景:噴水ショー
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
最近は杭州などの観光地でも見かけますが、噴水ショーも人気のようです。
開催時間は7:30、8:00、8:30の3回、場所は「世博軸」北橋の「親水平台」。
地図では「音楽噴水」と記載されています。
当日の入場者数は20万人でしたが、撮影ポイントはそこそこ混雑していました。
皆さん、コンデジで両手を高くして撮影されていましたので、一眼の私は彼らの手が写ってしまう不利な条件でした。
(笑) この写真は会場から少しはなれて、池(水鏡)の反対側から「倒影」にしてみました。


ショーの進行順に掲載します。


15分間のショーですが、曲が変わって2パターンあるようです。


会場は河に向かってひな壇になっています。


撮影ベストポイントは最上段のお立ち台でしょう。


今回は手持ち撮影のため、シャッター速度が比較的速くなっています。 花火と同じように、三脚を持参し、スロー撮影する方がベストなのですが。


やはり、最後の方が見所ありますね。 撮影モードはP、ISOオートですが、高感度ではやはり画質が悪いです。 7DはISOオートにすると、露出+1/3でISO3200、SS1/50程度まで行けました。 手持ちの場合でもISレンズではSS1/15までは手ブレしませんので、露出モードはTv1/15でISOを低めに撮影すると良かったかもしれません。 次回の反省です。


「世博軸」は保存されるそうですが、この噴水も残されるのでしょうね。


閉会後も週末とかに実演されると観光名所になるかも。


そろそろ、1曲目のクライマックスでしょう。


噴水を左右に振って見所満点。


また、三脚持参で撮影に来たいですね。


次のイベントへそろそろ移動です。


やっぱり博覧会は「お祭り」ですね。 おしまいです。


タイトル
快楽!上海万博(4)夜景:黄浦江
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
音楽噴水がなくとも黄浦江の夜景はすばらしいです。
「世博文化中心」も保存されるそうですから、将来はそこからの夜景がベストポイントでしょう。
今回は音楽噴水の待ち時間に「親水平台」からの黄浦江の夜景です。
対岸(浦西)は閉会後「第2新天地」になるとかの噂です。
ここからの夜景も外灘に負けないくらいになるといいですね。


対岸(浦西)は以前大きな造船所がありました。 租界時代も中国人が住む地域で、今までも工場関係者が住む地域で不便な場所でした。


万博会場間近までマンションが迫っています。 地下鉄環状4号線と南北の8号線が交差し、立地条件が飛躍的によくなりました。 閉会後は西蔵南路の地下道も一般開放され、浦東に車で行ける便利なロケーションです。


対岸下流には温度計が見えます。


旧火力発電所の煙突を温度計にしました。 燃料の石炭を陸揚げするための施設などがありました。


濾浦大橋から南浦大橋までは河が東西に流れており、住宅地としては南側が河となりますから、 マンションからの眺望も最高のロケーションですね。


タイトル
快楽!上海万博(5):入場・移動など
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
前後しましたが、ここで、入場と場内の移動などで気が付いたことや、お役立ち情報を記載します。
写真はD地区にある「石油館」、7時間待ちは最高記録ではないでしょうか。
博覧会の運営は情報が少なく、中国語の分らない外国人にはかなり不便を感じます。
現地には詳しい知識を持った案内人が沢山いますが、外国語まで話せるかは不明です。
せっかく公式HPに日本語のページもあるのですが、当日の「イベントリスト」や「移動手段の終了時刻」などは掲載すべきと思います。
(本文にも関連を記載) 先ず、当初配られていた「地図」の配布が終了しました。
現地の看板の地図には「バス停」などの記載がありません。
日本で「攻略本」が市販されていれば、必携だと思います。


9:25 「地下鉄出口から一番近い」と思い2号門を選びましたが、結局門を入ってから歩く距離が長いので計算外れでした。 浦西側からタクシーで行く場合は、場外の「9号門」(馬当路)から入場して専用地下鉄で「世博大道」へでるのが一番歩く距離が短いと思いました。 写真は入り口手前で警備の警察官が入場券を確認しているところ。


テントの下は行列場所。


当日はほとんど並ぶ人がいないのに、「直進路」がないので行列と同じ距離を歩かなければなりません。 会場内の各パビリオンも同じで、空いているので直接入り口に行っても、行列のない「行列入り口」まで迂回しなければなりません。 管理する人間に情報が上がらないので、臨機応変に対応ができないのでしょうね。


手荷物検査とボディ検査です。 ここでは水と食料の持ち込みはOKでした。 この辺は徐々に緩和されたのでしょう。


9:30 最後に入場券の入り口です。ここまで所要時間5分。 大混雑の時期に行かれた方、本当にご苦労様でした。


しかし、ここからパビリオンまでの歩きが長かったです。


新しく出来た浦東へ行く「西蔵南路」の地下道を、場内の専用道路として使用しており、このようなレイアウトになったのでしょうか。 会場内の道路は将来そのまま公道として使用する計画なのでしょう、見物人よりもそちらを優先したのですね。


浦東側の電気バス。頻繁に走っており便利です。 浦東側で東西に上中下の3路線、浦西-浦東にトンネルを潜って行くのが1路線。 浦西側も東西に1路線あります。 ワンマンバスで全て無料。社内には中国語と英語の案内放送や表示があります。 12時間近く場内にいましたが、流石に最後はへとへとになるので、歩きは極力避けて利用されることをお勧めします。


「総芸広場」の出し物を確認して、浦西側から船で浦東へ渡りました。 帰宅してから気付いたのですが、当日入り口で段ボール箱から団扇と冊子を入手しましたが、冊子は当日の「上海世博会文化芸術活動毎日節目単」でした。 これをネット配信して欲しかったです。


当日はガラガラでこんな状態。


船は15分間隔くらいで永く待つ必要はありません。 しかし終了時間が早く夕方7:30だと聞きました。往来する船が多いので、暗くなると河の横断は危険なのでしょう。 当日は何度か夕立のような激しい雨が降りました。


席を奪い合うことも無くのんびり。 わずか10分ほどで対岸へ到着します。


2階のデッキからは外部の写真撮影もできます。


タイトル
快楽!上海万博(6):都市足跡館(Dゾーン)
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
浦西側の2号門から入り、最初にイベント情報を入手するために「総芸広場」へ向かいました。
帰宅して分ったことですが、2号門のダンボール箱から入手した小冊子が当日のイベントリストでした。
各ゾーンのイベントが時間別に表になっていました。
(徒労。



) 途中、にわか雨が降り出したので、飛び込んだのがここです。
「世界の都市の起源から現代文明までの間、人と都市と環境の触れ合いの発展の足跡」を展示しているそうで、パビリオンは「都市起源」「都市発展」「都市知恵」に分かれていました。
5館あるテーマ館の一つですから、見る価値は十分ありましたね。


先ずは1階の「序章」です。 


おーっと、いきなり「お宝」が! 湖北省博物館所蔵の銅器、戦国時代(紀元前475-221年)の産です。


次のお宝は陜西省博物館所蔵、秦の始皇帝陵から出土の瓦。 秦代(紀元前221-207年)です。


南京博物館所蔵、建築物構造部品。 戦国時代(紀元前475-221年)


こちらは大英博物館所蔵、戦士祭礼具。 1400年-1521年


こちらも大英博物館所蔵、エジプト出土の塑像。 紀元前400-300年 小ぶりですが、博覧会のためにわざわざ運ばれてきたのでしょうね。


第一部「都市の起源」です。


ギリシャの古代都市遺跡の復元のようです。


第二部「都市の発展」です。


古代ヨーロッパの都市の復元。






「神々の城」










遼寧省博物館や南京博物館からの出展物もありました。 中国はお宝が多いので、世界各国博物館との相互展示があるのでしょうね。


北京紫禁城養心殿の復元






ドイツ、ドレスデン美術館(緑の丸天井:ザクセン王家の宝物殿)の復元のようです。


トイレ横に無造作に置いてある石。 かなり古いもののようですが、腰掛に使用されています? 第三部「都市の知恵」部分はチャップリンが出迎えてくれるそうですが、飛ばしてしまったようです。


タイトル
快楽!上海万博(7):その他Dゾーン
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
Dゾーンの人気館は「石油館」や「日本産業館」ですね。


今日も3時間待ちなのでパス。 閲覧時間も含むので、実際は2時間待ちだそうです。


当日のイベントリストが掲示してあります。 万博公式イベントには含まれません。


お目当ての「総芸館」に来ました。


本日は日本のバレー団の公演があるようです。


少林寺の公演もあるはずですが掲示がありません。 演技団が入場しているところを撮影できたので、別の場所へ移動。


黄色い建物は「世博会博物館」です。


世界万博の歴史を映像で綴っています。


各万博のハイライトのミニチュア。


過去の万博へ出展したものだと思いますが、色々と陳列してあります。


開催済み各国万博のハイライトの模型。


2階の「発展期」


「15分待ち」は行列無し。


科学模型「日食の仕組み」


蘇州の刺繍です。


「ロダン」作だそうですが、本物を見たこと無いので真贋は不明。


上海博物館所蔵、1862年ロンドン博覧会に出展の壷。 このパビリオンは公式HPにも記載がありません????


タイトル
快楽!上海万博(8):アフリカ連合館のバザール(Cゾーン)
旅行者
haichaolu
テーマ
イベント・祭り
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
「1時間以上待ちの館には並ばない」主義で行きました。
ここはアフリカ諸国が共同で出展しているパビリオンですが、お土産物のバザールが楽しくて、ついつい長居をしてしまいました。
「中国に来てアフリカ土産」を買うつもりはありませんが、一見の価値有り。
やっぱり、万博はお祭りです。
まあ、篤とご覧下さい。


全体は4つのゾーンに分かれています。 中国語の国名表示、クイズになりますね。


館内が暗いので、写真画質が悪いのはご容赦下さい。






金属は錆びるので、ガラス製でない石だけのものを探しました。


腕輪は中国製のようですね。


おーっと、いきなり「筋肉マン」に遭遇。 家に飾ると防犯用になるかも。


石好きにはたまらない?


中国人にも人気のようです。


香水です。 近づくと、やたら腕などに塗られますので、ご注意。


砂漠の石だそうです。 別の場所でも見ました。


叔父さん暇そうでメールのチェック?


「おもちゃ箱をひっくり返した」感じです。


アフリカン・アートは情熱的?


ちょっぴりセクシー。


「叔父さん何処から来たの?」 「・・・」通じません。






置物は買い出すと、家で場所をとりますよね。










この辺りは、木彫りシリーズ。


仲良さそうに、おくつろぎ中でした。 別の場所にはすごい美人がいました。顔が小さくてフランス系との混血でしょうか。 写真を申し込みましたが断られました。 後から考えると、中国語が通じなかったのだと思います。(笑)






ロト当てて、駱駝を飼おーっと。


バザールはまだまだ続きます。


オウム貝の化石でしょうか、お値段は18万円ほどでした。






中国語で「海椰子」。有名らしいですが、ちょっとセクシーですね。


お気に入りのお土産はありましたか?






写真はもっとあるのですが、これでお終いにします。 滞在時間30分。


タイトル
チェンマイ日記 番外編 バイク置いといて中国へ! 景洪(ジンホン)滞在記 3日目
旅行者
keng-keng
テーマ
エリア
中国
期間
2010/08/31~2010/08/31
旅行記
今日は景洪(ジンホン)の南30キロ、イ泰(にんべんに泰)族園(ダイガーデン)に行って来ました。
入場料100元(=500バーツ)!にもタマゲタけど、ここはエラい人出がかかった観光施設ですわ~! もっとビックリしたんが、老安南塔(ルアンナムター)の宿でいっしょやったHEROクン(仮名)とこのダイガーデンでバッタリ再会!!雲南省って日本の国土面積とほぼ同じ38万平方キロもある広いところやのに、しかもこんな辺鄙な観光地で会うなんて。


行き先の志向が似てるんかもね~!


8月31日朝8時過ぎ、徒歩で朝ご飯へ。今朝は宿のすぐ近く、白象湖っていう池の周辺へ。この辺は若者が多いから学校とかぎょうさんありそうやなあ~。


朝ご飯、ようやく名前を覚えました!四川酸辛麺、4元です。これ、ヤミ付きになる味やね~!


具やら調味料は自分で好き勝手にトッピングする仕組みやから、飽きが来おへんでええのう~。


食べる時はこうやって路上でイスの上に器を置いて、さらに低いイスに座って頂きます。ベトナムコーヒーとか思い出すのう~。


前に停めてあるのは全部E-Bike(電動スクーター)ですわ!パワーはなさそうやけど街乗り専用やったら快適かもね~。しかもこれ、家のコンセントにプラグ差し込んで充電出来るんやで!いや~、中国、こういうのは進んでるのう~!


食後は近所の珈琲屋さんでミルクコーヒー(3元)をしばきながら。。。


地図を眺めます。今日はこのイ泰(にんべんに泰)族園(ダイガーデン)にでも行ってみよっか?


いったん宿に戻って宿代50元を支払って、10時過ぎに同じ敷地内のバスターミナルへ。?罕(モンハン)って3回言うても通じんかったけど、書いたら一発ですわ!漢字の威力ってスゴいのう~!あ、チケット8元5角です。


すぐマイクロバスがやって来たんで乗り込んで、すぐ発車!ホンマに定時運行出来てるんやのう~。。。


おお、あのデッカい橋を渡るんやね~!


ランカン川(=メコン川)、やっぱり大河を眺めるってそれだけで癒されるのう~。


11時20分、バスは?罕(モンハン)のバスターミナルに到着~。で窓口で「ダイガーデンどこ?」って聞いたら、「まっすぐ行って突き当たりを左」やって。エラいカンタンやのう~。てっきりバイタクとかでないと行けんとこにあるって思ってたけど、ほな歩いて行ってみよっか??罕(モンハン)のバスターミナルに到着~。で窓口で「ダイガーデンどこ?」って聞いたら、「まっすぐ行って突き当たりを左」やって。エラいカンタンやのう~。てっきりバイタクとかでないと行けんとこにあるって思ってたけど、ほな歩いて行ってみよっか?


アッツイ中20分ほど歩くと、デッカい門が!「西双版納イ泰族園」ここやねっ!


チケット窓口に行って「多少銭?(いくら?)」って聞いたら「イーペイユエン(100元)」ええっ?!僕の2日分の宿代やで?!でもまあ、ここまで来て入場せえへんのもアホらしいし、100元払うてご入場です。


中は結構広いみたいやのう~。とりあえずメインの道を直進やな~。


園内にはフツーにイ泰族の人らが住んではって、で入場者は勝手に家をのぞかしてもらうっていう仕組みみたいですわ~。


このおっちゃんは足踏みポンプを動力にして、バーナーみたいなヤツでアクセサリーを作成してましたわ。タバコ吸いながら!


フツーに食事の支度したり。。。


手作業で何か作ったり。。。


機織りしてる人ら、数人に話しかけて分かったことは、漢字表記はイ泰(にんべんに泰)族なんて書いてるからタイ人に似てるんかも?って思ってたのんが大きな間違いやってことですわ!この人らはダイ族っていう全く別の民族なんとちゃうか?確かに家は2階建てで1階部分が物置になったりして似てるとこもあるけど、話せるのは中国語とダイ族語?で、タイ語は話せんし。。。んんん、よ~ワカランようになって来たで~。


庭先にはこんな花があっちこっちに咲いてました。何やろ?北タイでも見たことあるような気がするのう~。


土産物屋さんには、なぜかタイのTシャツが売られてますわ。ってことはやっぱりタイに関係ある民族なんやろっか?んんん、ワカランのう~。。。


唐突に孔雀が?!って思ったら、このイスに座って孔雀と記念写真撮るんやね~。1枚10元(=50バーツ)やったんでパス!僕は孔雀の写真だけで充分やで~。


お寺さんは何カ所かあったんやけど。。。


どこも本堂はこんな風に天井からつり下げた派手な飾りが。。。


お寺におったおっちゃんと片言の中国語で会話して分かったことは、僕が常々「これ何語やろ?」って思ってたのんはダイ語(イ泰族の言語)やそうですわ!へえ~、タイ語には似ても似つかん、どっちかというと丸っこさはビルマ語に似てる気がするけどなあ~。。。


お寺さんの近所にはこんな噴水広場があって。。。


その奥には立派な劇場が!


中に入って見ると。。。


ガラーン。。。ショーをやる予定はないんやろっか?


13時半になってたんで、近所の四川酸辛麺屋台でお昼ご飯です。


5元です。これ、僕の中国メシの定番メニューに追加やな!


さっきの噴水の方に何やら人が集まって来たんで、僕も行ってみると、民族衣装姿の女性が大勢、何やら待機してますわ。


15時前になってようやく、民族衣装姿の女性たちが次々に噴水広場の方へ!


衣装もお化粧もバッチリ、日傘で日焼け対策も万全!なんやけど。。。


なぜか足元はビーチサンダルですわ?!


派手な音楽とともに象さんまで登場!


ああ~、なるほど!タイの水掛け祭りの再現やね!


ってことはやっぱり、イ泰族はタイ人と何らかの関係があるんかいな?


まあしかしスゴい人数ですわ!そら入場料1人100元くらいもらわんと、このコらに給料払われへんわな~。。。


いや~、もうタイ人との関わりとか置いといて、ええ眺めですわ~!


ってその時、噴水の向こう側から歩いて来た人に見覚えが。。。?!HEROクン(仮名)やんか?!ルアンナムターの宿で3、4日一緒やったんやけど、まさかこんな辺鄙な観光地で再会するなんて。。。!やっぱ旅の行き先の志向が似てるんかもね!


あ、2人ともこの写真のコがカワイイってことで意見一致して、近づいて写真撮ろうとするたんびに、周りにいた別の女性陣数人に思いっきり水かけられました。おおきに!おかげで涼しなったで~!


水掛けショー?が終わってHEROクンといったん別れて、僕はまたバスターミナルへの道を戻って行きます。途中、ちょいランカン川を見に寄り道です。やっぱりメコン川ファンとしては見ずにはおれんのう~。写真右から左へゆっくり流れてますわ。


バスターミナルからはまた景洪行きのバス(8元5角)に乗って17時半前に景洪着です。ああ~、宿がバスターミナルの中にあるって、こういう時楽チンでええのう~!


20時、HEROクンに宿「平安賓館」の部屋まで来てもろて、いっしょに徒歩で晩メシに出掛けました。昨夜行った店がウマかったんで、2夜連続でのご入店です。今宵も「あれある?」「没有!(ないよ!)」「これはある?」「没有!」の繰り返しですわ!ああ~、楽しいのう~!


晩ご飯、HEROクンは麻婆豆腐ならぬ麻辛豆腐とご飯、僕は牛肉炒飯、あと2人で卵とゴーヤを炒めたやつ1品とビール2本、計21元ですわ。やっぱりシェアするといろんなモンが食えて嬉しいのう~!


で食後は街の南の方にあるナイトバザールへ。東西300メートルくらいにわたって土産物屋さんが並んでますわ~。ここは完全にホコテンになってるんで安全でええのう~。


ひょうたんみたいな形の笛、胡芦絲(フルス)ってゆうんやって教えてくれました。おおきに!さみしい時にこれ吹いて気を紛らわすとか。。。んんん、僕にはちょい縁がなさそうやのう~。


今宵のお買い上げは芒果丁(マンゴー)を干したやつ、いわゆるドライフルーツですわ。パッケージに「イ泰家名産」って書いてあったんでついつい手が伸びましたわ。1袋8元です。HEROクンは明日の夜行バスで大理に行って、知り合いの日本人の方に会うって言うてたけど、さて、僕は明日どないしよ?ま、起きたら考えよっか!


タイトル
チェンマイ日記 番外編 バイク置いといて中国へ! 景洪(ジンホン)滞在記 2日目
旅行者
keng-keng
テーマ
エリア
中国
期間
2010/08/30~2010/08/30
旅行記
今日は朝起きるのんも遅かったし、午後は部屋でビール飲んで寝てたし、夜は夜でまたビール飲んでるし。


ぐうたら三昧の一日でしたわ。


8月30日朝9時前、かなり遅めに徒歩でお出かけです。やっぱり昨夜歩いてネット屋さん探しまくったんが結構こたえたみたいやわ~。いっつもバイクで移動してるから、重たいPC持って歩き回るなんてこと、まずないもんな~。で今日の宿代50元を支払って、まずは銀行行って両替やのう~。やって来たのは今や時価総額で世界最大の銀行、中国工商銀行へ。窓口でお姉ちゃんに「両替出来る?」って聞いたら「中国銀行へ行けば出来る」って。おお、中国の銀行も親切になったのう~。ちょい昔やったら「不可!」のひと言で終わりやったのに。。。なんか嬉しいようなさみしいような。。。


中国銀行を探して歩いてると、こんな看板が。。。!あいにくシャッターが閉まってたけど、熟女日記ってどんな日記やねん?! ※夜この前を通ったら、単なる婦人服店でした。。。ちょいがっかりですわ~。


あっさり中国銀行ありました!さっすが大都会は違うのう~。で今回は手持ちのタイバーツ現金から2,000バーツを両替、419.20元に交換です。ってことは1元=4.77バーツ!おお、市中通用レート1元=5バーツよりも全然ええレートやんか!おおきに!


そのまま散歩してたらよさげな麺屋台があったんで、ここで朝ご飯です。料理の名前を聞いたら「米干麺」って。。。それ、たぶん麺の名前のことちゃうか?ま、ええか。。。


タイ語でいう「ルアッ(血を固めたやつ)」が入ってて、カノムヂーンそっくりですわ!もしかしたらカノムヂーンのオリジナルがこの米干麺かもね?!4元ですわ。


食後もそのまま散歩を続けて。。。


泰都大酒店ってホテルがありました。おお!タイ語表記が懐かし~!!


民族衣装の女性が看板になってたんで見てたら。。。


これ、哈尼(アイニー)族っていう少数?民族のマッサージ屋さん?!今日晩メシ食ったらここに来てみよっかな~?どうせネット出来ひんからやることないしのう~。。。


歩いてると結構目につくんが、なぜかこのコンビネーション!成人用品店&ビルマ人の宝石店ですわ。どういうつながりがあるんやろっか?


人の流れに沿って歩いてると、市場にやって来ました。おお、ここは結構デカイ規模やのう~。バイク駐輪は有料(1元)、しかもカギを料金徴収係に預けるというシステム。でも徴収係はちゃ~んとバイクの持ち主の顔とカギを覚えてるんやね~!大したモンですわ!


景洪はこんな金属のガード?をいっぱい付けた大きめのバイクが目立ちますわ~。付けてるとなんかええことあるんやろっか?


やっぱり中国!猪肉(=豚肉)の品揃えが圧倒的ですわ!


トリの売買のコーナーでは、あっちこっちでおっちゃんが筒でアヤシげな煙を吸い込んでましたわ~。なんやろ?タバコやらん僕には確かめようもないけどね。。。


こんなキッタナイ市場にはもったいないような、美しい衣装の女性をチラホラ見かけます。民族衣装が普段着みたいなモンなんやろっか?


僕はバナナ1房(4元)を買うた後、お昼ご飯?用に饅頭(マントー)と豆沙包子(あんまん)を2個ずつ、計2元でお買い上げです。ここの包子はエラいカラフルで見てて楽しいのう~!


大通りを南へ散歩してると、公安がバイクのノーヘル検問やってました!気付いた人はUターンして歩道を走行して逃げていきますが、気付かんかった人らはバンバン捕まっていきます。おお、かわいそうにのう~。。。公安の警官も月末で検挙ノルマ達成のために焦ってるんやろっか?


僕、この成人用品店とビルマ宝石店の相関について調べて論文でも発表してみよっかな~?って思うぐらい、不思議に両者は隣り合ってます。成人用品店は中国人経営やから関係なさそうなんやけどな~。。。


町の南の外れ、景洪客運南チャン(ジンホン南バスターミナル)までやって来ました。ついでに磨憨口岸(モーハン国境)までいくら?って聞いたら、48元やって!ええ?!僕は磨憨(モーハン)から?腊(モンラー)までが17元、?腊(モンラー)から景洪までが40元、トータル57元かかってるんやけど。。。やっぱ乗り継ぎなしの方が安いってことかいな?そしたらラオスに戻る時はここから磨憨口岸(モーハン国境)まで行くバスに乗ろうっと!10時40分発の老安南塔(ルアンナムター)行きに乗ったらええそうですわ。おお、いちおう国際バスに乗るんやね~!


もう12時過ぎてアツなって来たし歩くのんもかなりくたびれたんで、路線バスに乗って戻ることに。。。バス停で2、3分待ったらすぐやって来ましたわ。ちなみにバス停以外には停まってくれません!


で運賃は1元均一。バスは必ず全バス停に停車するんで、乗り降りも合図が要らんからこらラクでええのう~。


で最寄りのバス停で降りて、ついでに水(3元)と大理ビール(4元)を買うて帰って来ました。さて、午後は部屋でまったりお初!の大理ビール飲んで過ごそっと!


午後は大理ビール飲んでそのまま昼寝。。。あ~、よ~寝たわい。で洗濯&シャワーを済ませて19時半、ようやく薄暗くなって来たんで徒歩でお出かけです。今日は宿のちょい北、白象花園ってゆうホコテンにやって来ました。ちなみにホコテン言うても名前だけで、クルマもバイクも通るけどね~。。。


まずは愛想のない包子屋さんで饅頭(マントー)1コ5角、豆沙包子1コ1元でお買い上げして。。。


ウラ路地を食べながら歩きます。オモテ通りのヤシの木の繁る通りもええんやけど、あ~でもこのゴチャッとした感じ、なんか落ち着くのう~。


で路地にあった菜単(メニュー)のない店に入って、あれはあるか?これはあるか?って聞いて行ったら、回鍋肉(ホイコーロー)とか東ポー肉(トンポーロー)とか僕の好きな猪肉(豚肉)料理がことごとく「没有!」って言われ続け、結局猪肉炒飯(豚肉チャーハン)、5元になりました。。。


食後は30分ほど歩いて、朝行った哈尼(アイニー)族のマッサージ店で哈尼按摩(アイニーアンモー)、1時間40元をやって来ました。カラダの神経センを押さえていく、っていうやり方はタイ式マッサージとおんなじなんやけど、ストレッチみたいなアクロバットはなかったですわ~。あ、写真撮らせてくれんかったんで、チップはあげてません。僕満足してへんもん、当然やね~。


宿の方へ向かって歩いてると、孔雀湖っていう池のほとりで音楽に合わせてフォークダンスやってました。みんな思い思いの服装、動きで好き勝手にやってるのを見てると癒されますわ~。そうよね、人それぞれでええんよね~!


こっちは路上で将棋?とトランプの複合賭博?ナンボ見ても仕組みがさっぱりですわ~。。。


で昨夜IDカードなしでもネットやらせてくれそうやったネット屋さんに行って、ちょいメールだけチェック。でももっちろん日本語なんて対応してないから、文字が化けるバケル!ひらがなで書いたであろう部分以外はぜんっぜん解読不能やわ~。もうええわ!ラオスに帰国したらまとめてメール読んでまとめて旅行記もアップしよっと。あ、ネット1時間3元です。


で宿の近所の売店で今宵はハルピンビール(5元)を買うて来ました。なんか今日はよ~飲んでる気がするのう~。ま、結構歩いて体力消耗してるから、よしとするか!飲みながら明日何するか考えよっと!


タイトル
上海会館で榴蓮酥&その道すがら
旅行者
井上@打浦橋@上海
テーマ
グルメ
エリア
中国
期間
2010/08/29~2010/08/29
旅行記
榴蓮というのは中国語でドリアンのことらしいです。
コレを知ったのは、上海に2ヶ月ほど滞在し、翌日、日本に帰る女性(t さん)と前日の夜、何処で食事をするかという電話での話からでした。
「榴蓮酥という食べ物があるらしいんですが、それがあるところで食事をしたい」と言ってきましたんで、なんだ、その「榴蓮酥」ってのは?と聞いて、それがドリアンであることを知ったのでした。
じゃあ、t さん、あなた、それが上海の何処で食べられるか調べてチョウダイ、分かったら知らせてね、今晩は、そこで食事をしましょうとなったのです。
コレとは別ラインで、日本から上海にコンサートを見に来た女性2人が、目的を果たし、やはり翌日、日本に帰るというのを聞いていました。
その2人も、その食事会に参加してもらうことにしたのです。
そのコンサートと言うのは、28日の土曜日に上海大舞台で行われたシンガポールの歌手の林俊傑という若い歌手のものだったらしいです。
でもって、t さんが調べ上げて探し出した店が上海会館という店だったのです。
豫園の南西方向チョイ行ったところにあるレストランです。
私は5時半の開始時間に間に合うように地下鉄8号線の老西門駅で降りて店に向かったんですが、途中、弄堂に迷い込んでしまったのです。
ということで、チョイと遅れてしまい、迷惑を少しばかりかけてしまいました。
その、上海の庶民の夕方の生活風景が垣間見える弄堂の様子と、榴蓮酥を含む、上海会館で食った食い物ドモをアップしましたのでご覧ください。






























































タイトル
上海でもリゾート感覚を(第167回グリーンクラブ)
旅行者
グリーンマン
テーマ
ゴルフ
エリア
中国
期間
2010/08/29~2010/08/29
旅行記
上海の奉賢区にある「パームビーチGC」で「第167回グリーンクラブ」 が開催された! この地には完全に人口で作られたビーチがある! 海南島から砂を運び...海を大きく囲んで海水を浄化し... 素晴らしい人口のビーチを作り上げている! そのビーチの道路を一つ挟んだ所にある「パームビーチGC」が今回 のグリーンクラブの会場だ! 朝遅目に市内の集合場所に...天気が少しおかしかったが... 昼前のTeeOff時には風も無く絶好の天気になった! ナイスドライブを放って1番ホールをスタートして行った!


此処のグリーンは確りと仕上がっている! 2面の大型練習グリーン... 1面はパターのみの練習グリーン... もう1面はアプローチが出来る! 是だけ仕上がったグリーンは上海でも数少ない!


クラブハウス裏にはスタート前のカートが... いつものようにK氏からはお握りとゆで卵が... そしていつもコースを取ってくれる旅行社からは バナナと水が配られた! 昼からのスタートなのでキャディーが居ない! キャディー待ちでスタートに備えた!


1番ミドルホール... セカンドは右に90度ドックレッグしている! ティーショットはFWのど真ん中... 120ヤードのセカンドはピン右3メートルにナイスオン... 上りのスライスラインがわずかに打てず....タップインパー!


2番ミドルホール... ティーショットのDWが左に引っかかり... 樹の下君(最近このパターンが多い) アンプレをしないで打ったボールは大ミス...


大ミスをしでかして...改めてアンプレ... 結局ミスが続き上がってみると痛恨の「8」 修復できない大ミスを犯してしまった! 最近そこそこのゴルフが出来ていたので今回は 大いに期待していたが...


3番ミドルホール... DWはナイスショット...FWど真ん中を捉えるも... 前のホールのトラウマか? セカンドをミス...3打オン2パットのボギー! 同伴のK氏は下りの4メートルを難なく放り込んでこの日 最初の小鳥(中国語でバーディーの事)が飛んできた!


4番ショートホール... ピンにかぶったショットはグリーン奥のカラーへ... 其処から上手く寄せてのパー! 同伴のM氏は5メートルのバーディーパットを真ん中 から放り込んだ!


上体をやや突込み気味に切り返していくK氏の ティーショット...この日はやや左右にぶれていた! 此処でもグリーン右に外して...しかし寄せワンパー!


5番ロングホール... DCホール...一応この組では旗を立てたのだが... DWショットはFWど真ん中...結構いい当たりだった! セカンドも上手く打てたが...


グリーン近くにはクリークが... 3打目が距離があわずに...グリーン手間前にショートした... 何とか寄せワンでパーを確保した!


6番ミドルホール... 矢張りK氏本人が危惧していたミスが此処で起きた! DWでのティーショットは右に大きく逸れて赤杭(ハザード)?... しかしツキがあった...赤杭寸前で止まっていたボールは さらにカート路の救済を受けて...何とかこのホールボギーで治めた! 私はセカンド150ヤードをピン奥に乗せて嬉しい小鳥が来た!


7番ミドルホール... DWはナイスショット...しかしセカンドがグリーン手前の池! 長めのパットを入れてボギーにはしたが... K氏はDWを危うく左池に入れそうになったが... 此処でもゴルフの神様は彼に試練を与えず....


このコースでのインデックス「1」のホールだけに... 相当難しい!


結局DWショットが池を回避して... セカンドをピン左2メートルに乗せ楽々この日 2個目のバーディーパットを入れた!(K氏)


8番ショートホール... 少し上げていたので7Wで軽く打った! ピン左に何とか乗せてパーを確保した! 此処は全員がパーを確保した!


9番ロングホール... M氏の豪快なDWショット...此処まで3オーバー K氏も此処ではナイスドライブを放った!(此処までパープレー) 私も皆さんについていいDWが打てたが...(此処まで5オーバー)


白杭からは260ヤード地点に写真のクリークが... セカンドは皆それぞれに上手く打てて... 3打目をピン右3メートルに乗せたM氏にこの日2個目 の小鳥が飛んできた!(37) K氏&私はパーでそれぞれ36&41.... B氏はオリンピックも含め蚊帳の外に行ってしまった!


10番ミドルホール... ティーショットがいきなり右にふけて... 完璧に18番との間のラフに入った...ここは赤杭内! セカンドはソールをせずに何とかFWに出せたが... 昼からの出だしでボギー...


11番ミドルホール... 距離は300ヤードを切っている事もあって... 3人のティーショットはほとんどグリーンの近くまで飛んだ! 形は違うが皆パーで上がった!


12番ロングホール... DCのホール! 私とM氏のティーショットFWど真ん中... K氏は右のFWバンカーへ... セカンドは私はグリーンまで170ヤード地点のFW M氏はグリーン右の池...K氏はグリーンまで 残り220ヤード地点...


3打目は... K氏が3Wでグリーンに乗せ...パー 私も何とかパーオンして...パー M氏はダボを叩いた!


13番ショートホール... NPホール... K氏がピンに絡むナイスショットを放った! (ピン奥4メートルでNP確保) 私はグリーン左に外したが...寄せワンでパー! K氏は下りの難しいラインを読みきり...この日 3つ目のバーディー!


14番ミドルホール... 400ヤードを越える長い長いミドルホール... しかし此処でもK氏はセカンドをピンに絡めた! 2メートル弱の上りのバーディーパットが何故か 打てず....パー! 私とM氏はパーオンせず....ボギー!


15番ロングホール... 此処でK氏が又DWを曲げた! 私のDWは何とかFWを捉えたが...


あろう事か...K氏がセカンドをOB... その後ももたつき「8」を叩いた! 私は3打目をグリーン奥に外して... 寄せのスピンが解けて...2メートルオーバー... 上りのスライスラインが打てず....ボギー! M氏はダボ!


16番ミドルホール... いよいよ残りは3ホール... お腹もすいて...暑さで身体もバテバテ! 此処では3人三様の上がりで... M氏がパー...K氏がボギー...私はダボ...


いよいよ18番ホール... K氏&M氏がFW左にナイスドライブを放った! 私も同じ方向へ... 結果としては私はFW...K氏が前方の池手前の ラフ...M氏はあろう事か先の池!


此処でも... K氏がパー...私はセカンド池で...ボギー M氏はダボ...K氏何とか40で上がりトータル「76」 M氏は「82」...私は「85」


成績発表はいつもの中華レストラン「八龍」 此処の料理は本当に美味しい! べスグロ2位のK氏...そしてこの日を最後にG氏 が帰任される! 今期は帰任者が多い!


今回の優勝者M氏は本会に参加して屈折5年... 今回が初優勝! おめでとうございます! グロス「79」ネット「66.9」は本当に 素晴らしい成績でした!


17番ホール... K氏のティーショットは上半身の突込みが気になる... しかし最後の力を振り絞り... K氏&M氏がパー...私はボギー...バテテいます!

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