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この頁、全体の表紙のつもりでした。。。
一冊に入るんですね・・・(^^;
初めての登録時に勘違いした一冊。
そのまま残して挨拶状をアップしています。
2006年の新疆放浪の旅をアップ中!
8月19日から9月19日までの個人旅行を一緒に歩いてみませんか?。。。こま

表紙のイラストが、どんな風に使われているのか、説明するより一見にしかず。。。と言う事で載せて置く事にしました。
背景画像は、基本的にこまが撮った写真です。
そこにこまが書いたイラストをくっつけているだけ。
2001年の年賀状からカラーになりました。
と言う事で2001年年賀状です。
背景は、安徽省黄山。

2002年、年賀状。
背景は、新疆カシュガルのカラクリ湖です。

2002年、夏の挨拶状。
ちょっと手抜きでした・・・(~_~;ゞ
丁度今のマンションへの引越でしたので、転居案内状にしてしまいました。

2003年、年賀状。
背景は、山峡下りです。
2003年6月に水没すると言う事で、最後は超混み混みになると考え、最良の5月は止めて、2002年の10月に行ってきた時の写真です。
イラストは、表紙でも使っているやつです。

2003年、夏の挨拶状。
背景は、敦煌莫高窟です。
2003年4月、SARSの真っ最中に行きました。

2004年、年賀状。
背景は、西藏(チベット)の写真です。
こまは行った事がない場所の写真ですが、友人の奥さんが北京からチェロキー隊に参加して制覇した時の写真を戴き、余りにも綺麗だったもので使わせて戴き作ったものです。

2004年、夏の挨拶状。
背景は、ご存じ万里の長城「慕田峪長城」です。
2003年4月、こちらもSARSの真っ最中に行きました。

2005年、年賀状。
敦煌莫高窟です。
2004年8月、1ヶ月滞在した時の記念すべき写真を使いました。
この年の8月15日は、常書鴻生誕100周年記念祭があり、中々見られない夜の莫高窟を見てきました。
尚、この時の奮闘記は、こまちゃんのアルバムで紹介しています。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/ (一覧表)

2005年、夏の挨拶状。
背景は、敦煌陽関です。
写真は昨年8月のものを使いました。
こまの紹介に使っているイラストです。
え?本人の似顔絵でこんな風貌だと思っていたって!?・・・
ちょっと違いますね。(~_~;ゞ

そのイラストのみ。
岩の部分を、色と肌質を併せて合成しました。

そのイラストのみ。
腰から下は、実写を使って色合わせして合成しました。

そのイラストのみ。
表紙イラストと同じものですが、こちらの方が少し細かい画像です。

そのイラストのみ。
服の色違いを6種類も作っていたので、一つ色違いを載せておきました。

バックカラーはBlackです。
ここから下の10枚は、壁紙に丁度良い大きさで、1152×864サイズとなっています。800×600でも、画面のプロパティで、拡大を選べば丁度収まるモノです。
壁紙としてお使い戴いても結構です。
但し、個人でご使用する目的範囲でお願い致します。

2006年、年賀状。
背景は、敦煌の3大石窟の一つ「楡林窟」です。
2005年4月から通算4ヶ月滞在した時の記念すべき写真を使いました。
この年の9月13日は、新任の館長が招待してくれました。
お陰で一般客以上に良い待遇で見せて貰えたので、有りがたく思います。
この時の写真は、下のこまちゃんのアルバムで紹介しています。
①:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10037897/
②:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10037899/

三峡・最後の原形で、2002年10月に旅行へ行った時の写真で作りました。
三峡は2003年6月に135m水位が増水し、大きな川となってしまいました。

2006年、夏の挨拶状。
背景は、広西省(広西壮族自治区)柳州市内にある龍潭公園です。
写真はこの年の7月に柳州へ訪問した時のものを使いました。
柳州は、桂林の隣町ですが、桂林よりも自然が多くて優雅な町です。旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。
⑨:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078493/
⑩:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078526/
(桂林と柳州は、①~⑮のシリーズ構成になっています)

そのイラストのみ。
新疆旅行前の慌ただしい中、徹夜で描いたので何か後悔がいろいろ・・・
腹デカすぎたし、背丈も違うかな?西洋人っぽくなってしまった。
段々サンタになって行く気がする・・・

2007年、年賀状。
背景は、新疆烏魯木齊の天池です。
写真は、昨年夏の新疆放浪の旅で訪問した時のものを使いました。
旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。
①:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099403/
②:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099407/
③:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099726/
(新疆放浪の旅は、44話の構成になっています)

そのイラストのみ。
年の瀬に追われて描き上げました。
なんかまん丸になってしまった・・・。

2008年、年賀状。
今年は、毎年訪れる香港から、プロムナード沿いにある香港文化会館前の風景です。
ちゃっかりと爺ぃも参加しております!(^^

そのイラストのみ。
また、一段と腹が出てきました。
でも、空を仰いでいる状態なのでこんなものかと・・・(^^;

2007年、夏期挨拶状。
幻の一枚・・・
出しておりませんので。(^^;ゞ

その作画画像のみ。
腕と身体は、PGAシニアのクレイグスタドラーです。(^^;
合成してみました・・・

これは、北京の自宅から見える景色をパノラマに加工したもの。
5枚繋げて仕上げています。
その1
別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

北京の自宅から見える景色をパノラマに加工したもの。
その2。
別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

2009年、年賀状。
背景は、北京の天壇・祈年殿です。
この写真は、天気が最高だった2008年3月3日に、天壇の写真を撮る為だけに出かけた時のものです。
そこで起きた意外な出来事は、今でもとても不思議な出会いでした。
旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。
百工坊で一期一会:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10222154/
千載一遇の出会い:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223367/
ご縁を深める為に:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10224364/
(天壇の画像は、まるごと天壇が5話(3/3)、もっと天壇が6話(3/13)の構成になっています。良かったら、プロフィールの一覧表にて、日付を確認の上ご覧下さい)

そのイラストのみ。
もう恒例のようになってしまいましたが、年の瀬に追われて描き上げました。
でも、結局年賀状として出したのは、1月3日になっちゃいましたけど。
JPも、「お正月に年賀状!(年始の郵政のCM)」って言ってますのでOKと言う事で!!(^灬^;

別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

2009年、勁松五区の部屋から見た、素晴らしい晴天。
気温35度は軽く越えて、梅雨のない北京は既に真夏です。
日本より暑い北方なんて・・・北海道と同じ緯度なのですが。(ーー;
別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

糧貿大酒店前の交差点を、西へ向かって50mほどの所にある「崇善飯店」。
ローカル食堂的な価格ですが、何とも小綺麗なお店でした。
別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

ナッツや玉子にお揚げなどのトッピングを足しても10元しません。
プルプルの食感の麺は、寝起きの悪いこまの口にもスルスル~!(^灬^
別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

白鬚海賊さん、スープに髭が浸らないようにね!
こまのお椀からお箸が落ちそうになりましたが、切羽詰まった所で止まってくれました。
みんなでおいしく戴いて、漓江下りへと向かいます!
別のブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

2010年、年賀状。
背景は、河北省金山嶺長城です。
こまにとっての金山嶺長城は、2008年7月にイーハンおじさまと承徳へ出かけた時に初登城した長城です。
この背景画像は、2009年の9月に爺ぃの次男坊が北京に来た時に、「折角長城へ行くのなら、やっぱ丸一日使って“金山嶺長城”やで!」と言う事で、まだ夏の香りの残る秋口に出掛けてきた時の写真です。
手に持っているストックは、LEKI社製の登山用です。
実写真を持たせています。(^灬^v
LEKI社登山用ストック:
http://www.be-tackle.com/outdoor.index/footgear.htm/leki.htm
あと、金山嶺長城訪問時の旅行記をいくつか載せておきますので、是非ご覧下さい。
2008年7月:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260424/
2009年9月:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10412200/
この画像は、実際に採用した構図とは違います。
実際の年賀状では、オッサンが左側に立っています。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/17968933/src.html

そのイラストのみ。
ホント、毎度毎度呆れます。
早々と日本に戻って来ても、やっぱり恒例のように年の瀬に追われて描き上げました。
年賀状に印刷して出せたのは、結局1月1日・・・(^灬^;ゞ
最近の右手のマウス腱鞘炎からか、絵が上手く描けなくなってきました。
オッサンのお腹が風船みたいになっていますが、下書きではこんなイメージじゃないんですけどね・・・(@灬@;
こんな体型では、金山嶺長城のこんな所まで、絶対に歩いては来られません・・・(’灬’;

今回はオマケで、作画作業の40枚ほど有るレイヤーから、「外形線」を外した画像を載せておきます。
これだけでも形として見られますね。
ゴム人形みたいですけど・・・(^灬^ゞ

2010年、夏期挨拶状。
背景は山西省大同の南手にある「懸空寺」。
信じられないような山肌に作られた寺院。
絵はちょっと手抜き。
あ、絵は手抜きじゃなく、色塗り部分の影付けを、全体の上からグレーをかけました。
出先でやったので、帰国後下書きも清書して、いつものように各色毎に陰付けして仕上げたいです。
尚、ChinaARTのドメインが、手違いから期限切れとなり、HPは元よりメールも使えなくなりました。
なのでメールアドレスをYahooメールにしています。
「Website」がグレーにしてあるのは、ドメインが取り下げられた事から「暫定」と言う意味でそうしました。
もし、無事に再取得出来た際には白に戻します。

そのイラストのみ。
なので、イラスト自体には「影」が無くべた塗りです。

2011年、年賀状。
背景は、シルクロードファンには定番の、新疆自治区・喀什にあるエイティガール大寺院です。
絵は、先週買ったばかりのペンタブレットを使って描いてみました。
彩色は相変わらずのPhotoshopです。

そのイラストのみ。
線の仕上がり具合は如何でしょう。
スキャナの取り込みで黒線を残す作業をすると、「V」字部分に灰色が残るのですが、ペンタブで線を描くと、そう言う事は皆無となる上に、線の色も黒以外に変化させる事が出来ます。
そこで、旅の鬚おじさんの胸毛ですが、年齢的なテイストを付ける為に、ちょっと白線を使ってみました~♪
まだまだ慣れていませんので、イラストの外形線作画時間が、従来のペン描きの方法よりも数倍掛かってしまいますが、色塗りや仕上がりが良いので、ペンタブに早く慣れるように頑張りたいと思います。

2011年クリスマス用のサンタ。
時々ラフには描いてて、クリスマスカードなどに使っていましたが、今年は、年賀状をペンタブレットでフルに仕上げてみたかったので、その前に練習を兼ねて、このサンタさんを描いてみました。
ドワーフ体型になって仕舞ったのは、下書きが上半身だけだった為、足を足す際に画面上でのバランスが掴めずにこうなっちゃいました。

2012年、年賀状。
背景は、2011年に出掛けた福建省の永定土楼と、その前の年に出掛けた雲南麗江の水車広場です。
絵の外形は、昨年買ったペンタブレットを使って仕上げました。
彩色は相変わらずのPhotoshopです。

そのイラストのみ。
線の仕上がり具合ですが、Gペンのタッチが出ているでしょうか・・・?
スキャナの取り込みで黒線を残す作業をすると、「V」形状部分に消し残りが残るのですが、ペンタブで線を描くと、そう言う事は皆無となる上に、線の色も黒以外に変化させる事が出来ます。
まだまだ慣れていませんので、イラストの外形線作画時間が、従来のペン描きの方法よりも数倍掛かってしまいますが、消し残りの消去作業に時間が掛からないので、結果的には早く且つ綺麗に仕上がります。
描くと楽しいのですが、マウス腱鞘炎がきついので、もっと描きたくても着手するのが億劫気味なのが辛いです。

これ、毎度毎度の外形線無し画像も。
サンタ画像からの流れで、だいぶんと色付けに慣れてきているので、漏れがかなり減っているのと、立体感が良くなっていますね。
レイヤーの重なりを活用した塗り方をしているので、境目の部分が楽になり、無駄が出ずに色が詰まっています。
50以上のレーヤーを使い分けているので、頭がこんがらがりますが・・・


今日は旧暦の1月15日なので、中国では「元宵節」と呼ばれ、みんなで家庭円満を願って、「圓宵」と呼ばれる、米粉で出来た甘い餡入りだんごを戴く習慣があります(普段でも有るので食べますが)。

この時期、単に「十五shi2 wu3」と言えば通じます♪
元宵節には「閙元宵」と言って楽しむもので、圓宵を食べる習慣は、圓宵の別名を「湯圓」と言い、この発音が、団圓(円満)の音に引っかけられている事から、その縁起を担いだ習わしが受け継がれています。
(湯圓:tang yuan/団圓:tuan yuan)

丁度、百度検索ページのロゴも、今日に併せて変えられていました!

和菓子スタイルも!?
その他にも、ナッツやチョコの入ったものも出ており、一種のスイーツ感覚になっている感じもします。

レギュラーバージョンの中身はこんな感じです。
餡はしゃりしゃりしてて、仄かに甘くて香ばしい。

色んな湯圓が有りますが如何でしたか?
大陸に居る方、ご近所の超市へ急ぎましょう!
(爺ぃの次男坊に言ったら、「糖分控えてるから食べられへん!」って返事が・・・(X灬X;)

今日は2012年の元宵節の日です。
湯圓を戴き団圓を祝う習慣だけでは無く、この日には、「上元灯会」と呼ばれる灯籠祭の様なものが執り行われます。
今まで一度もお見せしていなかったと思いますが、折角なので、北京の前門で行われていた灯会の様子を、数年分纏めて一話にしたものをお届け致しましょう。
凍てついた日、前門の近くにて。

前門の正面、「正陽橋」の楼門前には、「上元灯会」の太鼓の飾りが。

明るい時間帯には、前門のホコテンストリートで色んな伝統芸能を行っていますね。

辺り一面が夜市のように。
この時間ともなると、沢山の人で溢れかえります。

市電も、この時ばかりは夜間でも走っております(レプリカなので短距離走行だけ)。

大柵欄通りも見えます。
ここ、夕方から陣取っておかなければ難しいです(三脚などがある場合)。

こまの旅行記北京編ではお馴染み(?)の、前門通りの鳥籠型街灯。

名物、冰糖葫芦。
これはだんごではありませぬぞ
甘酸っぱい山査子(さんざし)を、飴に漬けて固めたものです(リンゴ飴の要領ですネ)。

北京ダックの老店「全聚徳」の前門本店。
ここには、創始期の店舗で使われていた玄関の門構えが記念に残されています。

凍てつく夜に、暖かな光たち。
この習慣も、それが目的なのかな?

ドデカ灯籠!!
そう言えば、広州にもありましたね。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/21421165/src.html



節分の日本、羽田から一路北京へ。
もう10年くらい前に一度行ったことがありますが、そのときはミッチリのツアーだったので、今回はじっくり街歩きするため飛行機とホテル&ホテルまでの送迎だけがセットのパッケージを使って週末トリップ。
金曜日一日だけ会社お休みです...。

前回台湾行ったときと同じくJALさん最近お洒落なお弁当が出ます。
写って無いけど、これでワイン2本消費。
CAさんも暇らしく、ワインやビール籠に入れて更にお代りどうですか?って来てくれたので、ありがたくお土産に頂きました♪

ほろ酔い気分で北京到着。
看板が漢字なせいかそんなに海外来た気がしませんね。

金曜朝7時羽田到着。
展望デッキは気持ちいい朝日!
成田にゃ悪いが羽田はやっぱり近くて便利だ。

北京からホテルまでは送迎付。
日本語カタコトのアルバイトみたいな係員に送ってもらい、今回の宿泊先リージェント北京へ到着

閑散期なのか、お手頃価格(メチャクチャ安い訳では無いですが)で今回はエグゼクティブルームに宿泊。
66平米という立派に部屋にチェックイン。

バスルームとリビングがガラス仕切りで広々。
バスルームだけでワンルームの部屋くらいあるかも...
思わず出た言葉が「ここなら暮らしていける」

さて、早速出かけた先はというと。
北京ツアーなら絶対連れて行かれるシルクの布団屋さん。
なぜ?って思われるかもしれませんが、前回行った連れが、シルク布団絶対安いからと言ってわざわざ買いに来たのです。

個人客でしたが、説明聞きたいっていうとシルク布団が出来るまでの工程を丁寧に説明してくれました。
そして売り場へ。
シルク布団親族分含めて7枚買ってきました(^^)
お店貸切状態でしたので1時間くらいお店の人とお喋りしながら交渉。
買った布団はホテルへ届けてくれて、行きたかった北京ダックのお店も電話で店員さんが調べて予約してくれました。

北京ダックのお店は今日は満員だと布団屋の兄ちゃんが聞いてくれたので、とりあえず明日の予約にしてもらい、今夜はホテル近くの繁華街、王府井へ。
お腹空いていたので、すごく混んでるこちらのお店へ。
饅頭屋みたいです。

饅頭2籠とサイドメニュー2つとビール1本で150元。
ミニ肉まんって感じ?
良く見たらガイドブックにも載ってる狗不理包子という有名なお店でした。
システムはマクドナルドと一緒でカウンターでメニュー見て注文。
サイドメニューだけ先に持って座っていると出来上がった饅頭を持ってきてもらえます。

お腹も満たされ王府井を散策。
ネオンとビル。大都会ですよ本当に!

歩いてホテル戻り、それからマッサージへ出かけてAM1時就寝...

翌朝からは天安門と故宮をのんびり見よう!ということで地下鉄に乗ってホテル横にある駅から天安門まで。
すごい綺麗な地下鉄!

地下鉄も日本と同じようにICカード式です。
一回2元のカード型切符をかざせばゲートオープン!
降りるときは差込口にインサート。

駅から出ると遥か遠くに天安門が!
遠い!!、広い!!、寒い!!
少しでも風が吹くと痛いほどの寒さ。

徐々に近づいていくとやはり大きさに圧倒されます。
昔見たから覚えてますがヤッパリでかい!

今回はツアーじゃなかなか登れない天安門へ!
手荷物禁止のため、下で荷物を預けいざ天安門。
目の前には今歩いてきた広大な天安門広場が広がります。
ここから国家主席の方々が手を振ってますよね。

天安門の中は豪華絢爛。
中には国家主席の写真が多数飾ってあります。

さて次は故宮。
ラストエンペラーで見た光景が広がります。
今回はオーディオガイド借りたのでじっくり説明聞きながらのんびり見学。

ツアーだと時間が無いのでこんな角度からの写真撮る暇無いかも。

じっくり半日くらいかけて見学。
外に出ると周囲の堀も寒さでカチンコチン。
こうしてみるとやっぱ広さを感じます。

お腹も空きましたので、予約した北京ダックのお店へ。
ガイドブックでも有名な大董北京ダック店に行きました。

このお店。北京ダックの店としては高級です。
オードブルからデザートまで奇麗な盛り付けの料理が並びます。
ずっしりと思い写真集みたいに重いメニューを見ながら料理をチョイス。
全部写真と英語付で選べます。
写真は筍の蜂蜜絡めみたいな野菜料理
とても美味しい!
ワインリストもあります。

でも、やっぱり中国ということで紹興酒にしました♪
ビンも出された杯もとってもお洒落。

スープとして頼んだ亀の辛味スープ。
グロテクスですが、スープはとても美味しいよ。

北京ダックは焼きあがるまで4~50分かかります。
ようやく出てきたダックはシェフが目の前で手際よく切り分けてくれます。
二人なのでハーフサイズにしましたが、一羽でも何とか食い切れる感じかな。

切り分けられた北京ダック!
食べ方も説明してもらい美味しく頂きました。
紹興酒は飲みきれなかったのでテイクアウトしてもらいました。
たくさん頼んでも「テイクアウェイプリーズ」でお持ち帰り頼めます。結構地元の人は持ち帰ってました。
残ったらホテルで。

お腹も満たされ観光地の前門大街へ。
古い街並みを再現したところ。
日暮れまでここでブラブラ散策。

さて今回はエグゼクティブルーム泊なので、エグゼクティブラウンジでカクテルタイムが利用できます。
ホテル上階のラウンジで、スパークリングワイン、赤ワインなど飲み放題。すべてスタッフがサービスして優雅に注いでくれます。
席には軽食としてローストピーフなどの料理などを持ってきてくれるので、もうディナーと一緒。
優雅な時間を楽しみました。

ラウンジでほろ酔いになったら、またまたマッサージへ。
昨日も行ったぞ!
でも安いので躊躇わずリピート。
日本語通じないと厳しいので、ガイドブックのこちらのお店へ行きましたが、オイルマッサージ気持ちよかったです。
最後はホテル戻ってテイクアウトした紹興酒で寝酒zzZ

最終日は午前中しか時間が無いのでお土産揃えに近くの王府井へ。
街中に屋台街があるので行ってみます。

おー蠍だ!
美味しいらしいけど今回はパス。
羊肉の串焼き食べてみたけど......
まーいいかなって感じ。

賑やかな露天もあります。
手に取った150元と言われたパンダのぬいぐるみ。
買う気も無く帰ろうとしたら一気に100元に値下げ♪
そんな感じです。

プラプラして最後のランチは街中にある小籠包のチェーン店へ。
小籠包と冷製キクラゲ、坦々麺と青島ビールで締めました。

イヤー楽しく遊んで食べてマッサージしてもらって楽しめました。
最後北京空港では7枚の布団が嵩張ったけど無事預けて出国。
北京は大きく変わった!のを実感して帰国。
再見!


今年もやってきました、豫園のランタンフェスティバル(豫園新春民俗芸術灯会)!

福禄寿!
おめでたいですね。
そういえば毎年この位置にいますね。

こちらのコーナーには時代ごとスタイルのランタンが飾られています。
清朝の。

◎ 城隍廟
初詣に。
実は旧正月の台湾滞在中もお寺に行きまくったんですが、上海のお寺でも初詣です。

こちらは安太歳の部屋。
それぞれの生まれ年に太歳神がいるのですが、私のはどこかなぁ~と探している時に、おっちゃんっぽい人が「あったあった」って。よく見たら、私の生まれ年の太歳神じゃないですか。同い年だなんて…ショック…笑

これはデザートのタロ芋入り小籠包
夜のランタンのライトアップまで豫園にいたかったので、ゆっくり過ごしてしまいました。
以上で、91元。


鼎泰豊で食事をし4時までつぶしましたが、ライトアップされるまでまだ時間がありそうだったので、ショッピングセンターでウィンドウショッピング…のつもりが、思わずスカートを買ってしまいました…笑
そしてやっと5時半…

まだまだライトアップされないなー。
何時からライトアップなんだろ?寒いよー

なんて思ってたら大音響で中華風音楽が流れ、龍の目が緑に光りました。

6時にライトアップ開始!
まずは鳳凰…次々と説明つきでライトアップがされていきました。

家の近くにある台湾食品店で火鍋。ミニ火鍋という名前だったのに、めちゃくちゃ大きかったです。40元。
身体が温まったところで帰宅しました★今度はHを連れてランタンを見に行こうっと。
おわり。


【D8_今日の交通】--------------------------
・馬関客運站0807-文山城南0916(BUS,1H15,17元)
・文山城南-文山客運站(公車4路,12分,1元)
・文山客運站1130-昆明東部客運站1825
(BUS,338km,7H,130元)
・昆明東部客運站1840-火車站1903(60路,2元)

【D9_今日の交通】--------------------------
・北京路-東方広場(公車,2元)
・東方広場1304-空港1320(公車52路,16分,1元)
・昆明1510-上海浦東1815(MU5817,DLマイレージ)
・上海浦東1905-大世界2020(地鉄,7元)
【D10_今日の交通】--------------------------
・人民広場0950-上海浦東1100(地鉄,7元)
・上海浦東1225-関空1540(MU747,DLマイレージ)


日本や上海(北半球)が冬の時期に...
此処三亜は真夏です!

砂に文字を書いてる人がいました!
見事な字で三亜の良さを書いていました...

三亜に向かう高速鉄道の車窓から花を付けたマンゴの樹が...
三亜に近づくと天気が一気に夏日に...
5指山のトンネルを抜けると...真夏の陽光が降り注ぎました!

此処の浜辺は結構砂が固まっていました!
その関係で車や自転車が浜辺に降りてきていました!

此処は砂浜が永遠と続いています!
僕の知ってる限りでは...最も長いと思います!
直線距離にして数十キロはあると思います...

この地区の三亜湾ビーチの脇にはリゾートホテルが乱立しています!

三亜の駅...
木造りです!
三亜は中国の南の端「海南島」でも更に南の端です!


【D6_今日の交通】--------------------------
・広南0905-文山客運站1230(BUS,181km,48元)
・文山客運站-文山城南客運站(公車4路,20分,1元)
・文山城南客運站1407-馬関1520(BUS,56km,1H15,17元)



息子の北京友人と久し振りに合流して、さて何処に行きましょうか?となりました。しかし、しいて北京で行く場所も無くじゃ国家博物館が新しくなっているのでと言う事で天安門まで行ってきました。
春節で無料だったので結構人がいましたが問題なく入れました。
入場を待つ間に息子がトイレに行き、そこでアメリカ人と話し込んだそうで、彼曰く
They have chosen wrong way!とトイレについて話をし、彼の順番になってドアを開けると
Oh SHIT! と言ってうなっていたとゲラゲラ笑いながら帰って来ました。
確かに中国の公衆トイレは場所によって恐ろしい場所がありますから。(笑い

疲れて一人安家楼に行き竹之助(お好み焼き屋さん)近くの按摩に出かけると、何と何も有りません。
ローカルな話なのでご存知の方は分かると思いますが、町が変わっています。愕然としました。

安家楼から歩いて女人街に行くと、何とここも何も有りません。
ただ立ち尽くすのみです。
北京の二年は長いですね。

どうも私は沸騰魚郷の水煮魚が一番好きな様です。
この時も5人で結局6斤(6 x 500g =3kg)のナマズを食べました。

息子友人の恋人が絵画を勉強している関係で798へ行こうとなりました。
798は北京市が芸術地区として場所を提供している所です。以前から名前は知っていたのですが、最近充実して来た様です。
一日があっと言う間に経ちます。
広い場所を提供しそこに人が集まって切磋琢磨する、これって何事も発展する基礎ではないでしょうか?
日本頑張ろう!って言いたくなります。

私は望京にいたのですが少し寄ってみますとその変貌ぶりに唖然としました。どこかの未来都市に来た様です。
でも老北京がどんどん失われて行く様で寂しいです。年取ったおっさんの感想かも知れません。

春節の前門に行って来ました。目的は後に写真があるのですが北京ダックです。しかしここは観光地なので凄い人です。

北京で有名な氷糖山査子です。日本のりんご飴に似ています。
僕は好きなのですが、家族はだれも食べません。1本買うと食べきれません。

前門にある徳縁レストランです。前にもこのブログで書いたのですが、ここの北京ダックが安くて美味しいです。
確かに北京ダックは有名店が沢山ありますが、どこも奇麗で高いのであまり好きでは有りません。
もし北京に行かれたら一度行ってみて下さい。
010-63085371

今回は五人だったので余る事無く1匹をぺろりと食べてしまいました。
ただ、包む皮やネギ、キュウリは何時ものごとく足りなくて追加しました。

三里トンに行くと、南街が様変わり
三里トンSOHOのビルが建ち並んでいます。以前(数年前ですが)ダウンタウンの怪しい雰囲気の街だったのに・・・
地元で聞くと最近出来たばっかりだそうです。

三里トンもこのレストランを目指します。
北京滞在中の外国人には結構有名なお店です。ピザ+ジントニックを楽しむ為に行く店です。

三里トンの一角に存在する老北京な感じ。
でも実際ここを30m離れるとユニクロやApple Shopが奇麗に並ぶ街です。
どうも私は根っからの庶民なのでこの雰囲気が大好きです。

息子とその友人
新疆レストランで楽しく飲み食いしています。北京でも新疆レストランが安く、美味しく食べられる様に思います。
特に家族共々羊料理が好きで、羊肉串がどのどん食卓に来ては串だけになて行きます。
ただ言葉が、新疆訛の中国語と日本語訛の中国語でたまにええって事になります。


【D5_今日の交通】--------------------------
・猴爬岩(小舟,入場券に含む)
・桃花谷(馬車,入場券に含む)
・湯那洞(小舟,入場券に含む)
*小舟+馬車+小舟で計45分(プラス徒歩20分でバス停着)
・湯那村1615-広南1700(BUS,10元)


丘北へ
朝、0800始発と聞いた公共バスは見当たらず。
今日は初二なので、まだ運休なんかも。。。
軽四が通りかかったので、「丘北客運站まで乗せて行って」とお願いしたら即OKに。

←硯山客運站
軽四で丘北客運站に着いて窓口へ。
しかし!『広南はまだ運休、硯山からなら行けるよ』と聞いて、取り急ぎ丘北から硯山にやってきたが、ここも『広南はまだ動いて無いよ。』と。
ありゃりゃ!!
幸い同類の人が居て、しばらく待つと計5人になった。

硯山出発、広南へ
で、軽四貸切で行くことに。
言い値は500元だったが、
ここは中国人に交渉はお任せ。
300元まで値切ってくれた。一人60元で広南へ

値切り過ぎたのがアカンかったのか。。。
この区間の多くは高速があるのだが、地道一辺倒。
3時間半かかって、やっと広南客運站に到着。
←広南客運站・・・閉まってた。バスは無い筈だ。

広南客運站の駅前に、乗合軽四が停まっていた。
今日はバス無しなので乗合が有ってよかった。
これで覇美Bameiへ行ける♪ *覇は土へん

法利村のバス停で乗合軽四を下車。
道路の向かいには、覇美の入場券売り場の小屋があった。

覇美入場券売り場
あっれぇ~~!
入場料が100元に値上がりだ。
(去年の現地ブログでは40元だった。)

馬車
村への洞窟入口までは1km。
馬車で行ける。
*この馬車代は、本来は入場券に含まれないが、100元値上げ直後だからか、無料券が追加されていた。

桃源洞
洞窟の舟乗り場に着いた。
これからバーメイだと思うと、ゾクゾクする。

桃源洞
洞窟に入っていく。。
*近年まで、覇美村への出入はこの洞窟のみ。
数年前に、村のだいぶ南の洞窟も使えるように整備された。
*観光客は、この桃源洞から舟で入り、出るのは南の湯那洞から出る一方通行だった。
今年から混雑を避けるため、両方の出入が自由になったみたい。

桃源洞
前から一艘やってきた。
灯りは船頭のヘッドライトのみだ。

この時期、菜の花の海♪ ・・・小さな村だから“菜の花の池”かな。

いや~~
いい処だ!
門票40元が100元になってたけど、ちっとも惜しくないなぁ~~。

民宿「阡陌人家」
今日の民宿は、
大榕樹の横の宿は、普通の安宿がなんと100元だと!
さっき馬車で一緒だった村の青年にバッタリ合った。
「あの宿100元て言われた。50元位の所紹介して」とお願いすると、すぐ携帯で連絡してくれてここに。50元。ここの普通間は30元。
宿の外観を見て気に入った。

民宿「阡陌人家」
30元の部屋は今一つ。
新しく増築されているこちらの部屋にした。

雲南・文山州・バーメイBameiの安宿「阡陌人家」
【価格】ツイン、50元(約620円)。
*飛込みで利用。
【設備】室内トイレ(和式)、シャワー24H。
【場所】村の中心にある広場の左手の道を進み80m。
下の簡易地図ご参照下さい。
【URL】なし
【評価】★★★★☆
コメント
・大榕樹の横の宿はなんと100元だと!どうやら広場沿いの民宿は普通の安宿なのに高そうだ。
村の人に教えてもらってここに宿泊。ここの普通間は30元。

大榕樹の前は村の広場だ。
春節だからか、舞台が用意されていて、
村の女性が踊りを披露していた。

夕食後に暇つぶしに見学していた。
【D4_今日の交通】--------------------------
・普者黒0820-丘北0845(軽四ヒッチ,15km,10元)
・丘北0905-硯山1035(BUS,90km,1.5H,24元)
・硯山客運站1140-広南客運站1505
(軽四包車,3.5H,@60元/5人)
・広南1525-法利村1610(乗合軽四,43km,45分,25元)
・法利村-出水洞(馬車,入場券の無料補助券)
・出水洞村-覇美村(桃源洞を小舟,入場券に含む)


とりあえず小籠包目的なので、適当な店に入るも撃沈。
失敗しました。
美味しくない・・・。
やっぱりちゃんと中国人で賑わう行列の出来る人気店に入らないとダメなのか・・・。

同店で注文した麺も美味くなかった。
やっぱり中華系の食べ物は台湾の圧勝なのか・・・上海ダメか・・・。

ゴマつきは中が割とアッサリした感じで、ゴマなしは肉まんの中身みたいなのですごく美味しいのが入ってます。
ゴマなしの方が美味い~!!




清渓のバスターミナル。色々なトラブルが重なり。沙井から出発した。

狭い間隔で停留所が多いので20分くらいかかる。村の前の通り。

一瞬、すごいと思ったが、よくよく見ると両側の絵のレベルがかなり適当。

中西式建築。客家が米国かどっかで稼いで凱旋したんだろうかと、
勝手に考えてみた。

子供が走り去った跡を振り返ると、なんと、いい眺めじゃないですか。

外に出て、改めてここが客家建築であること、ここが正面であることが
理解出来た。ちなみに子供達の爆竹のやり方、音が半端なく、いちいちビビって
しまうくらいの威力。

このプールみたいなのは、かつて池だったんだと思いますが、
いまでも客家建築の特徴である半月の形をしていた。



昨日、大晦日から新年にかけての宴。
賑やかに新年を迎えました!

一晩中、花火と爆竹音で今朝は寝不足気味です。
でも、これがないと新しい年を迎えた気が致しません^^
今年こそは元気で頑張ろうーー
