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この頁、全体の表紙のつもりでした。。。
一冊に入るんですね・・・(^^;
初めての登録時に勘違いした一冊。
そのまま残して挨拶状をアップしています。
2006年の新疆放浪の旅をアップ中!
8月19日から9月19日までの個人旅行を一緒に歩いてみませんか?。。。こま

表紙のイラストが、どんな風に使われているのか、説明するより一見にしかず。。。と言う事で載せて置く事にしました。
背景画像は、基本的にこまが撮った写真です。
そこにこまが書いたイラストをくっつけているだけ。
2001年の年賀状からカラーになりました。
と言う事で2001年年賀状です。
背景は、安徽省黄山。

2002年、年賀状。
背景は、新疆カシュガルのカラクリ湖です。

2002年、夏の挨拶状。
ちょっと手抜きでした・・・(~_~;ゞ
丁度今のマンションへの引越でしたので、転居案内状にしてしまいました。

2003年、年賀状。
背景は、山峡下りです。
2003年6月に水没すると言う事で、最後は超混み混みになると考え、最良の5月は止めて、2002年の10月に行ってきた時の写真です。
イラストは、表紙でも使っているやつです。

2003年、夏の挨拶状。
背景は、敦煌莫高窟です。
2003年4月、SARSの真っ最中に行きました。

2004年、年賀状。
背景は、西藏(チベット)の写真です。
こまは行った事がない場所の写真ですが、友人の奥さんが北京からチェロキー隊に参加して制覇した時の写真を戴き、余りにも綺麗だったもので使わせて戴き作ったものです。

2004年、夏の挨拶状。
背景は、ご存じ万里の長城「慕田峪長城」です。
2003年4月、こちらもSARSの真っ最中に行きました。

2005年、年賀状。
敦煌莫高窟です。
2004年8月、1ヶ月滞在した時の記念すべき写真を使いました。
この年の8月15日は、常書鴻生誕100周年記念祭があり、中々見られない夜の莫高窟を見てきました。
尚、この時の奮闘記は、こまちゃんのアルバムで紹介しています。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/ (一覧表)

2005年、夏の挨拶状。
背景は、敦煌陽関です。
写真は昨年8月のものを使いました。
こまの紹介に使っているイラストです。
え?本人の似顔絵でこんな風貌だと思っていたって!?・・・
ちょっと違いますね。(~_~;ゞ

そのイラストのみ。
岩の部分を、色と肌質を併せて合成しました。

そのイラストのみ。
腰から下は、実写を使って色合わせして合成しました。

そのイラストのみ。
表紙イラストと同じものですが、こちらの方が少し細かい画像です。

そのイラストのみ。
服の色違いを6種類も作っていたので、一つ色違いを載せておきました。

バックカラーはBlackです。
ここから下の10枚は、壁紙に丁度良い大きさで、1152×864サイズとなっています。800×600でも、画面のプロパティで、拡大を選べば丁度収まるモノです。
壁紙としてお使い戴いても結構です。
但し、個人でご使用する目的範囲でお願い致します。

2006年、年賀状。
背景は、敦煌の3大石窟の一つ「楡林窟」です。
2005年4月から通算4ヶ月滞在した時の記念すべき写真を使いました。
この年の9月13日は、新任の館長が招待してくれました。
お陰で一般客以上に良い待遇で見せて貰えたので、有りがたく思います。
この時の写真は、下のこまちゃんのアルバムで紹介しています。
①:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10037897/
②:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10037899/

三峡・最後の原形で、2002年10月に旅行へ行った時の写真で作りました。
三峡は2003年6月に135m水位が増水し、大きな川となってしまいました。

2006年、夏の挨拶状。
背景は、広西省(広西壮族自治区)柳州市内にある龍潭公園です。
写真はこの年の7月に柳州へ訪問した時のものを使いました。
柳州は、桂林の隣町ですが、桂林よりも自然が多くて優雅な町です。旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。
⑨:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078493/
⑩:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078526/
(桂林と柳州は、①~⑮のシリーズ構成になっています)

そのイラストのみ。
新疆旅行前の慌ただしい中、徹夜で描いたので何か後悔がいろいろ・・・
腹デカすぎたし、背丈も違うかな?西洋人っぽくなってしまった。
段々サンタになって行く気がする・・・

2007年、年賀状。
背景は、新疆烏魯木齊の天池です。
写真は、昨年夏の新疆放浪の旅で訪問した時のものを使いました。
旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。
①:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099403/
②:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099407/
③:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099726/
(新疆放浪の旅は、44話の構成になっています)

そのイラストのみ。
年の瀬に追われて描き上げました。
なんかまん丸になってしまった・・・。

2008年、年賀状。
今年は、毎年訪れる香港から、プロムナード沿いにある香港文化会館前の風景です。
ちゃっかりと爺ぃも参加しております!(^^

そのイラストのみ。
また、一段と腹が出てきました。
でも、空を仰いでいる状態なのでこんなものかと・・・(^^;

2007年、夏期挨拶状。
幻の一枚・・・
出しておりませんので。(^^;ゞ

その作画画像のみ。
腕と身体は、PGAシニアのクレイグスタドラーです。(^^;
合成してみました・・・

これは、北京の自宅から見える景色をパノラマに加工したもの。
5枚繋げて仕上げています。
その1

北京の自宅から見える景色をパノラマに加工したもの。
その2。
ブログ上で、元画像確認用のリンク画像として使う為、ここにアップしています。

2009年、年賀状。
背景は、北京の天壇・祈年殿です。
この写真は、天気が最高だった2008年3月3日に、天壇の写真を撮る為だけに出かけた時のものです。
そこで起きた意外な出来事は、今でもとても不思議な出会いでした。
旅行記で紹介していますので、是非ご覧下さい。
百工坊で一期一会:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10222154/
千載一遇の出会い:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223367/
ご縁を深める為に:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10224364/
(天壇の画像は、まるごと天壇が5話(3/3)、もっと天壇が6話(3/13)の構成になっています。良かったら、プロフィールの一覧表にて、日付を確認の上ご覧下さい)

そのイラストのみ。
もう恒例のようになってしまいましたが、年の瀬に追われて描き上げました。
でも、結局年賀状として出したのは、1月3日になっちゃいましたけど。
JPも、「お正月に年賀状!(年始の郵政のCM)」って言ってますのでOKと言う事で!!(^灬^;

2009年、勁松五区の部屋から見た、素晴らしい晴天。
気温35度は軽く越えて、梅雨のない北京は既に真夏です。
日本より暑い北方なんて・・・北海道と同じ緯度なのですが。(ーー;

糧貿大酒店前の交差点を、西へ向かって50mほどの所にある「崇善飯店」。
ローカル食堂的な価格ですが、何とも小綺麗なお店でした。
(このページは、場所の説明用にアップしました)

ナッツや玉子にお揚げなどのトッピングを足しても10元しません。
プルプルの食感の麺は、寝起きの悪いこまの口にもスルスル~!(^灬^
(このページは、場所の説明用にアップしました)

白鬚海賊さん、髭がスープに絡まないようにね!
こまのお椀からお箸が落ちそうになりましたが、切羽詰まった所で止まってくれました。
みんなでおいしく頂いて、漓江下りへと向かいます!
(このページは、場所の説明用にアップしました)

2010年、年賀状。
背景は、河北省金山嶺長城です。
こまにとっての金山嶺長城は、2008年7月にイーハンおじさまと承徳へ出かけた時に初登城した長城です。
この背景画像は、2009年の9月に爺ぃの次男坊が北京に来た時に、「折角長城へ行くのなら、やっぱ丸一日使って“金山嶺長城”やで!」と言う事で、まだ夏の香りの残る秋口に出掛けてきた時の写真です。
手に持っているストックは、LEKI社製の登山用です。
実写真を持たせています。(^灬^v
LEKI社登山用ストック:
http://www.be-tackle.com/outdoor.index/footgear.htm/leki.htm
あと、金山嶺長城訪問時の旅行記をいくつか載せておきますので、是非ご覧下さい。
2008年7月:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260424/
2009年9月:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10412200/
この画像は、実際に採用した構図とは違います。
実際の年賀状では、オッサンが左側に立っています。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/17968933/src.html

そのイラストのみ。
ホント、毎度毎度呆れます。
早々と日本に戻って来ても、やっぱり恒例のように年の瀬に追われて描き上げました。
年賀状に印刷して出せたのは、結局1月1日・・・(^灬^;ゞ
最近の右手のマウス腱鞘炎からか、絵が上手く描けなくなってきました。
オッサンのお腹が風船みたいになっていますが、下書きではこんなイメージじゃないんですけどね・・・(@灬@;
こんな体型では、金山嶺長城のこんな所まで、絶対に歩いては来られません・・・(’灬’;

今回はオマケで、作画作業の40枚ほど有るレイヤーから、「外形線」を外した画像を載せておきます。
これだけでも形として見られますね。
ゴム人形みたいですけど・・・(^灬^ゞ


福岡から南方航空で広州へ向かいます。
130人乗り(たぶん)機内はほぼ満席です。

広州市から160kmほどの距離にある開平市の自力村に観光バスで約2時間で着きました。
ここが村の入り口です。

亜熱帯の地方なのに・・
かなりの寒さ・・
一週間前は30度もあったらしいけど・・
当日は12~3度ほどの気温しかかなく震えました。

村を見学後は、開平の郷土料理ですが・・
お世辞にも「美味しい」とは言い難いです。

中国で三番目の大河である珠江です。
長さは2000kmを超えるそうです。
福岡から北海道までの距離ですよね?

1~3階のすべてのフロアが大入り満員でした。
味で勝負しれるのか・・
ネームバリューのお陰なのかよく分かりません。

子豚の丸焼きを初めて体験しました。
生後3ヶ月ぐらいのブタが脂の乗りが良く最適らしいですが・・
パリパリした皮の焼き加減は良いのですが・・
個人的には一度食べたら、もういいかな!つー感想です。

陳氏書院を見学し感動したのがあります。
それは・・・
これです↓ ↓

写真でもないし・・
絵でもありません。
これは刺繍なんです。
スゴイ繊細な表現だと思いませんか??

これは一本の原木を彫りぬいて仕上げた作品だそうです。
つーか芸術品ですよね。

こちらは仏山市の陶器の工場見学風景です。
鋳型で作成した大量生産のはずなのに・・
結構なお値段です。
この人形で5000円前後でした。

ガイドの説明によると・・
広東省(広州市だったかな?)の平均月収は4万前後で、車を所有してるのは2割ほでの世帯だそうです。
人件費の割りには人形が高いですよね。
もっと高価な置物は30~50万円の値札が付いてました。

ここは人々が生活しながら・・
映画の撮影にも利用される映画城です。

新しいホテルではないけど小奇麗で70%の満足度です。
3泊4日で観光付き(食事は6回)
一人部屋で39000円のツアーでした。
(開平と仏山&広東料理ツアー)
興味ある方はJTBのお問い合わせ下さい。


福州の自宅を出発したのは7時前。
路線バスに乗り、
南バスターミナルへ移動した後、
8時頃
福清高山行きのバスに乗車(28元)。
そして、目的地には
9時40分頃到着。
この日は小雨が降る少し寒い一日でした。

知人に連絡すると、
日本留学から一時帰国していた息子さんを福州長楽空港まで見送っているとの事
街中を散策することにしました。

左手に路線バスの始発駅や中国銀行や中国工商銀行などがありました。
高山の繁華街です。
当初は海を見に行く事も考えていたのですが、天候もよくなかったこともあり、
空港にいる知人に連絡し、自宅兼事務所で休ませてもらうことにしました。
メールで住所確認
→バイクタクシー(3元) →知人宅へ

到着後は1時間半ほどお茶を飲みながら、事務所に来ていた親戚の方4,5名と歓談

鉄観音
おいしかったです。
その後、12時が過ぎたころに
親戚の方が
“食事をしましょう!”

福建省に来て初めて家庭料理を頂きました。
鴨の首の料理や
小さなかきが入った野菜スープ
魚料理
地鶏の料理

食後は日本にも行ったことのある親戚の同年代の男性と歓談
お昼休みに帰って来ていた小学1年生と2年生の子供達が宿題をする姿を見ながら、
“低学年から勉強、勉強。本当に大変だなあ~”

若者がいたので卓球を少しさせてもらいました。
そして
13時前、知人が帰宅。
彼は食事をすることもなく、親戚の方達と慌しく仕事
とても忙しそうだったので
邪魔をしたらよくないと判断し
5分ほど話をしたあと、
3月中旬に福州で会う約束をして知人宅を後にしました。
バイクタクシー(3元) → 高山バスターミナル
→ 中距離バスに乗り(8.5元) → 福清市内へ

路線バスで
水南に移動し
高速経由
福州南バスターミナルへ(23元)
この日は、移動移動で少し疲れましたが、高山で食べた家庭料理や親戚の方達から受けた温かなもてなしは忘れることが出来ないいい思いでになりました。
人情の残る福清市高山鎮、
福の海、また遊びに行きたいです!


此処での開催は過去に1回...
練習グリーンとホテルの建物の間にこんな壁が...
この日は風が強く寒さが一段と骨身に堪えた!

インコースの10番ホール...
DWは右バンカーの右側FWをキープ...
セカンドをグリーン奥へ...
パターでの寄せが寄らず入らず....
ボギースタート!

11番ホール...
左はバンカーとクリーク...
中途半端な樹や照明塔などが有りごちゃごちゃ
している!
此処は何とかパーオン...パー!

FWを寸断する形でクリークが...
クリークは見えない所にも有り距離をしっかり
と把握していないと結構入る!

WGC HSBCチャンピオンが開催される
コースのコース表示と同じ看板が掛かっていた!

16番ショートホール...
距離は175ヤードだがこの日は風が大きく
上げていた!
ギリギリに乗ってパーをセーブ...
溜まっていたNPを頂いた!

17番ホール...
左は池...バンカーの先にさらにクリークが...
何との言い難いホールが続く!

18番ホール...
このホールもほとんど打って行く所が無い!
距離もしっかりと有り...この日は風も
あげていた!
何とかボギーで上がれた!

アウト1番ホール...
此処はティーショットが大きく右に逸れたが...
何とかパーをセーブした!

3番ホール...
1番2番をパーで凌いで....
此処はセカンドが左に大きくドックレッグしている!
DWは左へ...セカンドはグリーン左奥に外した
がアプローチで寄せてここでもパー!

4番ショートホール...
此処でもティーショットを乗せてパー!

6番ホール...
5番ホールで初のボギーを叩いて...
此処も右はOB...左が池...
難易度が高い!
続けてボギーを叩いた!

7番ホール...
此処もセカンドはクリーク越え...
セカンドはグリーン右のバンカー上...
3打目巧く寄せたが...パットが入らずボギー!

8番ホール...
ティーショットは手前の池越え...
此処でもボギーを叩いた!

この日の最終ホール...9番
ティーグランドに立っても何処に打てばいいのか
目標が定まらない...

結局最終ホールで...
ティーショットで池...
4打目もミス...6打オン8を叩いた!
トータル「87」はこの日のべスグロに輝いた!

いつもの「八龍」での成績発表...
この日も「CHAMORE」から提供頂いた
豪華賞品をラッキードローで配らせて頂いた!


ホテルから上海動物園までタクシーで44元。
万博パンダという呼び名がついた10頭のパンダたち。
2歳という事でかわいい大きさ。
別の檻にジャイアントパンダ2頭もいる。

朝早かったので、餌を食べているところに遭遇!
ホント良く動く。

デジカメで初めて動画も撮影した。
動いている姿は癒されるわ~

するするとあっという間に、木に登る。
食べたら寝るのみ。
お気楽~

ここにはパンダの他に珍しいサルも多い。
金絲猴と呼ばれる猿は初めて見た。
孫悟空のモデルでもおなじみ。

今回のホテルは格安ツアーでも利用される「兆安酒店
」
1泊6000円ならこんなもんかな?
地下鉄の駅の真上なので便利。
一人なのでこんな感じの部屋。
可もなく不可もなく・・・

とりあえず必要なものは揃っている。
この水は無料。
冷蔵庫の中の水は高価!!

「阿一天下」で三宝セットを。
一人旅で困るのが食事。
ここのセットは鮑・フカヒレ・燕の巣が一度に楽しめる事。
それも一人前がセットで食べれる。

左が海燕の巣のデザート。
右は黒ゴマのデザート(クーポンでのおまけ)
以上で99元。
明日化粧のノリが楽しみ~

動物園から人民広場に戻ってランチ。
今回は「佳家湯包」で小籠包を。
ここは人気店なので列に並ぶ。

蟹肉入りの小籠包。
蟹入りの小籠包はここが一番好き。
たいていの人がこれをオーダーしている。
12個19.5元。
値上がりしている・・・

向かいにある「小揚生煎館」看板がキレイになっていた。
かわいい印象。儲かってるのね~

夜御飯も小籠包。
最近はやりの「十味観」で。
モチロン日本語メニューあり。

蟹入りスープ饅頭はその中身のほとんどがスープ。
他の店だとストローが付いてたりするけどここは無い。
蟹の味・香りたっぷり。

2月28日はちょうど小正月。
ランタンフェスティバルが開催されていた。

デザートにハーゲンダッツでパフェを。
この一皿79元。
さっきの夕食より高いや~ん!!

翌日、チェックアウトしてランチを食べに行く。
「避風塘」でまたまた点心を。

これだけで88元。
マンゴープリンも美味しい。
ここはチェーン店だからね、値段は高くない。

そうだ、エッグタルトも食べよう!
ここは間口半軒ほどの小さな店なのに。いつも人だかり。

ここのエッグタルトは皮がサクサクでカスタードはトロ~リ、ホント美味。

帰りもモチロンリニアモーターカーに乗車。
駅も小正月の飾り付け。

帰りはエコノミーが満席で、ビジネスクラスにグレートアップ。
あれ?これって去年の2月香港からの帰りと同じやん。
確か同じ全日空。
格安航空券でまたまた有難うございましたm(__)m


出発が朝早い便なので、前日に成田に宿泊することにしました。
今回は、空港まで列車を利用しました。NEX(成田エクスプレス)新型車両に乗りたくて、座席も奮発してグリーン車に乗っちゃいました。
新型車両はとても綺麗で、シートは革張り、1時間の優雅な雰囲気を味わっちゃいました。

今回はJALを利用しました。
写真撮り忘れましたが、機材も新しいのでしたよ。

ふと窓の外を見たら!富士山の真上を通過中!!
初めて富士山を真上から見て興奮しちゃいました。

上海に到着後、小腹がすいたので豫園にある小龍包で有名(名前忘れました)なところで頂きました。
おいしかったですよ。

夕食に行く前に南京東路をぶらぶらしましたが、雨が降ってきたので、早々夕食に向かいました。

1日目の夕食では、上海蟹を食べました。
とっても濃厚でおいしかった。

2日目は、5月から始まる上海万博の会場を見に行きました。
初めに万博の会場模型や上海万博の概要かわかる会場を視察に行きました。

巨大な「海宝」(ハイバオ)がお出迎え!
このハイバオは上海万博のマスコットです。
世界各地の宝の意味であります。
この橋は、橋脚の上を階段で上がることができ、最高点が展望台になっています。

橋の展望台から万博会場を撮影しましたが、あいにく霧がかかってよく見えませんでした。

新しくできた森ビルの展望台に行きました。
霧がかかっていて、見えないのを覚悟で行きました。

展望台は、94階、97階、100階と3か所あり値段が違います。せっかくなので100階に行きました。

わかっていましたけど、外は真っ白で何も見えません。
床にはガラス張りの所がいくつかあり、晴れた日にはしたが見えるのでしょう。

夕食後、夜のクルーズに行きました。
霧がかかっていたけど、テレビ塔もよく見えました。

3日目は帰国日、空港までリニアモーターカーで行きました。空港まで時速301キロで7分で到着。
写真はありませんが、帰りもJALで定刻に到着しました。


フライトの5時間前には成田エリアに着いてしまったため、駐車場近くで時間を潰す。そして16時30分頃に第一ターミナル到着。早めにチェックインだけは済ませておこうと思ったが、17時開始とのこと。空港内で時間を潰してから出国審査を済ませ、ゲートへ。
利用するCA168便は、昨年も利用した。昨年の旅行記(春節の中国●1日目)を見ると、その時の搭乗率は3割くらいとあったが、今回は9割程だろうか。まあ、今回は座席数は少なかったが(ビジネス4席、エコノミーが1列6人×約20列)。
そうそう、いきなり到着機遅れのため40分遅延です。

そういえば機内では入国カードが配られませんでした。入国手続きの際、カードを持っていないことを、結構冷たく指摘されました。

昨年も全く同じ便を使用しましたが、両替所は開いていた記憶がありましたが、閉まっていると困るので念のため日本で両替はしていきました。2年前にイエメンに行った際、仙台空港の両替所が既に閉まっていて、焦ったことがあったので。
この写真の通り、24時でもまだ開いています。

荷物が出てくるまでに結構時間がかかり、さらに自分のが出てきたのも後半でした。飛行機も40分遅れたので、随分と遅い時間になってしまいました。

空港の到着ロビーにたどり着いたのはすでに1時近く。事前に情報を仕入れていた通り、到着ロビーにあるホテルの案内所を探すがわからず。総合案内所で聞くとわざわざホテルまで電話してくれたが、案内嬢が英語話せないため理解できず。タクシーで行こうと運転手にホテル名が書かれた紙を見せたら、駄目と言われた模様。どうやら近すぎて乗車拒否らしい。それでも理解出来ていない振りをして交渉していたら、警官が来て「連れて行ってやれ」とでも言ってくれたらしく、乗車成功した。
メーター18元だったので20元渡したが、お釣りくれなかった。まあ今回は引き下がることにした。
ホテルは昨年も使用した、Capital Airport Hotel Beijing。空港から近く便利です。

フロアーのエレベーター前。そういえば、空港内といい、ホテルといい、撮っている写真が昨年とほとんど一緒なのです。何を撮影するかは個人の癖があるようです。是非、私の「春節の中国●1日目」の旅行記をご覧になり、写真を比較してみてください。

中国のホテルでは、テーブルの上にお茶が置かれていることが多いです。湯沸しポットも常備されています。
★ちなみに、2本あるペットボトルと、正面手前にある白いティーバッグは無料ですが、正面奥にある赤いやつ、緑のやつ、紫のお茶は有料です。有料であることが書かれていないため、知らずに飲むとチェックアウト時に請求されます。ちょっと不親切ですよね。私は知っていたので勿論飲みませんでした。



黄浦公園に人影が見えるので何処から入れるのか行って見ましたが入れませんでした。工事関係者のようです。

そこで無理に頼んで写真を撮らせて頂きました。
工事のおじさん有難う!
黄浦公園の中


セントレアから出発です。
予定を詰めすぎて疲れたのか、この日、初めての北京だというのに飛行機に乗る前に熱が出てきてしまいました。
ポカリスエットを購入、なんとか着くまでに下がりました。

機内食。
グダグダでぜんぜん食べれない私の分まで相方が食べていた。

天津からはバスです。
と言っても、ツアーは私と相方だけ。
なので、普通の車でした。
快適!

毎日、一ヶ所は連れていかれる土産物屋さん。
今日は、お茶です。
中国茶のコーナーは楽しめます。
いくつか購入してしまいましたが、空港のが安いです。

北京ダックのお店。
繁華街の方に連れて行ってもらえるのかと思ったら、ちがっていました。
体調が戻らず、早めにご飯に連れてきてもらいました。
なので、人はあまりいなかった。
夜のオプションツアーの説明も途中で打ち切らせ、申し訳ないぐらいひどいテンションでした。

北京ダックは本当においしかったです。
でも、チャーハンとスープがなんだか薄いようなきがしました。
病人の私にはちょうどよかったですが。

早めに寝たので、2日目からは絶好調でした。
朝からもりもり食べようと思ったら、このホテルのご飯、あまりおいしくない。残念!
飲み物も暖かいオレンジジュース?しかなくて。でも、ツアーのドライバーさんがおいしそうに食べていたので、きっとおいしいのだろうといろいろ試してはみました。
焼き菓子が一番おいしかった。

この日は人が多かったですが、次の日からは閑散としていました。
違うテーブル通しでしゃべるので騒々しかった。
スペインに似てるかも?と思ってしまった。

建物の入り口には名前が付いています。
左が漢字で、右が満州語だそうです。
ぜんぜん違いますね。

習字の練習をしているおじさんが何人かいました。
このおじさんの字が一番私は好きでした。
頼むと書かせてもらえます。

土産物屋のとなりに民族博物館がありました。
そっちに入りたいんですけどって、ガイドさんに言ったら、ルールですから、とボヤかれた。

明の十三陵(お墓です)。
ここも広かった。
でも、いっぱい食べたので散歩。

夜は四川料理でした。
数日前に麻婆豆腐は食べたのですが、もう一度。

どこもだいたいフルーツが最後に出てきました。
甘くてどれもおいしかった。

今回のホテルです。
ペットボトルの水がついていないので、近くのコンビニ?まで買い物に毎日行きました。

そして、3日目の朝ご飯。
プリンだ~と思って飛びついたら、茶碗蒸しのようなもので甘くなかった。
このかぼちゃの蒸しパンみたいなのはおいしかったです。

紫禁城は本当に巨大でした。
中国って大きいなーと思いました。

映画を最近、見直したところだったので、ここは自転車練習してたとこかーと興奮しました。

王府井散策のついでにハガキを書いたので、郵便局にも連れて行ってもらいました。

お昼は、上海料理。
さっぱりしていて、一番おいしかったです。

食べ終わったら、天壇公園に連れて行ってもらいました。
天に神様がいて~と説明をされると、いちいち相方が何の神様?と聞いてくるので難しかったです。

とてもかわいらしくて、安売りのお見せもあったりして楽しめました。

中国のクレープ?野菜がいっぱい入っていておいしいです。
でも、袋に入れられてくるわけではなかったので、このあと、コートがベタベタになってたいへんなことになりました。

さっきつまみ食いをしたのに、夕飯です。
しゃぶしゃぶでした。


ホテルはケンピンスキー。アップグレードで今回は、スイートでした。一人ではもったいない。

まずはマッツサージ。2時間たっぷり全身。リフレッシュ。140元位だったかな。少々高めだが、ここは外れがない。
結局三日間通うことに。

中国各地でチェーン展開している「名軒」で、在住の友人と夕食。ヌーベルシノワ形式で、初日から豪華なディナーでした。

二日目の夜は日本食で、胃を落ち着かせ、三日目の昼は野力の火鍋。やはり美味しい。

霧はますますひどくなり、高層ビルの上が見えない状態。翌日帰国だけれど、飛行機飛ぶのかな?
おまけに天気予報は明日、雪。少し心配。

最後のディナーはホテルの隣りの万宝海鮮舫。ここの海鮮はやはり最高。雲丹の入荷が無いそうで、食べられなかったのが残念。

最終日、心配だった天候は回復し一安心。
大清花で腹ごしらえし、空港へ。
天候には恵まれなかったが、マッサージと美味しい食事でリフレッシュ出来た。
明日からがんばろう。


おなじみの外灘の夜景です
夕食は現地の人たちが利用するレストランで美味しく頂き、散策です。

不思議な風船です。
おばちゃんにいくら?との問いに30元・・・20元・・10元・・・聞いてごめんなさい

小さな熱気球。火をつけて空高く舞い上がります。
高層ビルの遥か彼方へ
火事の心配ないの???
旧正月明けの為 何か意味が?の問いに
商売です
ロマンティックです??? でした

墨?で描いてくれました
一人40元(560円)安いねー
でもその気がないので立ち去ろうとすると
1人30元→20元→10元!!
4人を一枚だといくら??
40元
NO!
20元でなら!
押し問答の末、20元で握手
とってもいい人だったので20元に5元チップ
最終的に25元(350円)

2日目
地下鉄で新天地へ
切符を券売機で購入
デザインの違うカードが

新天地 鼎泰豊
笑顔 笑顔 好感度の接客
小籠包 エトセトラ
飲み物の注文に
ホットジャスミン茶 アイスウーロン茶???次へ

ウーロン茶
甘くないを注文するのに四苦八苦
コンビニ(便利と看板にあり)での写真が大活躍
左側のペットボトルの青い表記に注目!

横断歩道
おまわりさんがいれば一応安心?
信号機の青も赤もわたってOKの世界
まさに命がけ
コツは現地の人の後につき一緒にわたる
それと勇気(らしい)
車という車はクラクション鳴らし放題

カエル
な、な、なんと料理屋の店頭にありました
(前の写真の物体も)
一匹が車道に・・店員さんは慌てて捕まえるわ
娘は キャー、キャーうるさいわ

大切な自転車
乗って走れるのというシロモノがズラーリ
きっちりチェーンをつけて盗難防止

淡水パールのお店 AMYLIN’S
陶宝城の3階
足を踏みいれるなり
何ほしい? 見るだけ!
両側から声かけられるわ、腕ひっぱられるわ
お兄さんはついてくるわ、ヒェ~!!!
親切な安心できる店です
ただし、正札では買わないで!
ネックレス2つ購入
ぴったりサイズに
余った粒をピアスにしてくれました

裏通りのお店
こんな店がいくつか並んであります
近くのサラリーマンなどがランチに来ています

チャーハン4元(56円)
これが激うま!!
しかもご飯も野菜もたっぷり
ハムらしきものは実は魚肉ソーセージでした
B級グルメだねー
赤い看板メニュー
(直径10センチのおやきみたいなの)
メニュー上から2番目 美味!! 安い(21円)2個ぺろり
1番目 他より倍の値段
ついつい試食 これも美味!!

服飾市場につきました
まさにチャイナパワー
人がごった返して売り子が声をからして叫んでいます
タクシーを降りたら速攻
シャネル、プラダあるよー
いつまでもついてきます

横断歩道橋の上も露店がいっぱい
通路が混雑するのもあたりまえ
周辺のビルの中は小さな店舗がズラリ
洋服
靴
鞄
なんでもあり
しかも
激安!!
スニーカー 700円
グッチ みたいなベルト 150円

深夜ホテルの近くに毎日出ている屋台
焼そば5元(70円) 激うま!!でした
揚げ物、チャーハン、野菜の炒め物など
美味しそうなメニューがいっぱい
レストランより美味いことうけあいです

滞在中のシェラトン浦東ホテル
ナイトのフロントの女の子
愛想悪く、両替のお金も無言のまま
設備はいいけどこれではねー

ホテルのモーニング
バイキングが充実
(写真はほんの一部)
和食 洋食 中華 デザート フルーツ
盛りだくさん
他のスタッフは感じよかったよ、ホッ!


■上海駅■
改札待ちです。
この駅では、発車時刻の15分くらい前に改札開始、締切は5分前でした。
誰もかれも、大きな荷物を抱えており、帰省ラッシュはまさにピークでした。

■上海駅■
表示が青字に変わると改札開始(改札というか入場)。
われわれの電車は8番ホームからの発車です。

■和諧号■
いわゆる「中国版新幹線」。
日本の新幹線車両がベースになっているようですが、
私はあまり詳しくないので、特に実感するものもありませんでした。

■和諧号■
さらに車内の様子。
この後乗客が大量に乗り込んできて、
ほぼ満席となりました。

■蘇州駅■
昆山駅に停車した後、いよいよ蘇州(苏州)駅に到着。
風光明媚だとアピールする蘇州の中心駅なので、
さぞかし洗練されたきれいな駅だろうと思ってましたが、
なんとも懐かしい感じの漂う駅舎でした。

■蘇州駅前にて■
何だか埃っぽいです。
地図を売る人、一日ツアーの勧誘、タクシー待ちの列、
バスを待つ人たち、無為に時間を過ごすおっさん。
日本にもあるのに、日本と違う雰囲気が漂います。
ここで一日ツアーの勧誘に乗り、135元 (=2,000円くらい)を支払って
ツアーに参加しました。

■切符■
上海から蘇州までは上の切符。
D5420次で、これは定期運行されているもの。
蘇州からの帰りは下の切符。
D5533次で、これは春節期間に臨時で設定されたもの。
なお、両列車とも車内検札はありませんでした。


激安のため、予約の時点で飛行機が
選べませんでした。
きっと、中国系・・・と思っていたら、
JALだったんです~^^
JGC会員としては嬉しい~☆
しっかりマイルも貯まりました。

到着後、早速
新スポットの798芸術地区へ。
昔、軍事工場があった跡地に
ギャラリーや現代アートがたくさん展示してある
地区です。

そして、次にこちら!
2008北京オリンピックの会場。
鳥の巣スタジアム。

とにかく敷地が広い!!
鳥の巣がある広場に入るのに、セキュリティーチェックがありました。

そして、
今回このツアーに参加しようと思った
きっかけの1つがホテルです♪
なんと、リッツカールトンに泊まりました☆

リッツカールトンなんですが、
金融街にある為、旧正月の時期は
ビジネス需要がないので、空いているんでしょうね。
だから、激安ツアーなのに泊まれたのだと思います。

この後、シルク製品のお店に行ってから
明の十三陵へ。
地下宮殿で有名な第13代皇帝の陵墓を見学。

七宝焼の工場へ行ってからお昼。
午後は、メインの万里の長城!
「八達嶺長城」へ向かいました。

またまたお土産やさん。
今度はお茶セミナーです。
座ってお茶飲んで、よい休憩。

夕飯は、全聚徳にて北京ダックなど^^
ツアーの皆さんと円卓を囲んで。
ここでの食事が、一番美味しかった~

部屋にワゴンごと入れないので、
外で北京ダックを切ってくれます。
かなり久々に食べました☆
おいし~♪

ホテルに戻って、ロビーでお茶。
普段、リッツカールトンは泊まれないので
他がどうかは分からないですが、
ここは所々、デザインや装飾品
部屋も一部分が中国風になっていました。


黎平へ
肇興0940-黎平1145(BUS,72km,18元)

黎平に到着
肇興0940-黎平1145(BUS,72km,18元)

今度はツインにしました。こちらの方が使い勝手がいい。
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黎平のホテル「燕都賓館」
【価格】ツイン、ダブル共に80元。
【設備】エアコン、TV、湯沸しポット、24Hホットシャワー、洋式トイレ。
【場所】黎平汽車站の横にあります。
【評価】★★★★
コメント:黎平で乗換えする際には、便利な場所にあります。

天生橋へ
バスの中で「天生橋路口まで」と言うと、
『前門ですか、后門ですか?』と。・・・?
「初めてで判らんけど、、普通はどっち?」
『普通は后門ですね。后門は門票がいらないから』
「ならば后門で」・・・切符代6元でした。
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黎平から「高屯」又は「敖市」行きに乗り、天生橋で下車。正門(前門)は所要30分、切符代5元。
注)黎平のバスはターミナルを出ても、開泰路~正陽路で客待ち。よって、ターミナルでなく、正陽路から乗るのが効率がいいです。←何台も並んでいます。
<地図ご参照>

后門から天生橋へ
前門(正門)を通り越し、3-4kmも走った所で降りました。(写真)
黎平1320-天生橋/后門1405(BUS,6元)

左手に未舗装の広めの駐車場があって、その先に坂道がある。
「あの坂道を進んで行くと天生橋」とのこと。

なるほど。。
階段の道が整備されていました。
これだと迷わずに行けます。

天生橋に着きました!
*后門からのルートは・・・
以前には正式に使用されていた形跡あるも、確かに現在はチェックポイントも何もなく、フリーに入場できる。
所要時間は駐車場に居た人に聞くと30分までとのことだったが、実際もその程度で到着。
ただ、一つ丘を越える感じで、昇り降りのルート。
*正門のバス道には「天生橋まで1km」と書かれてあったので、正門からだと15分以内で平坦な道かなと想像すると、后門からのルートは今一つ。。。
しかし!帰りは正門を通ってバス道に出たが、何と軽く30分以上もかかった。距離は多分2.5km程度はありそう。まあ長短あるが正門からでも遠いのは確か。

バスで黎平へ戻る
天生橋/前門1540-黎平1605(BUS,5元)

黎平汽車站
黎平0820-貴陽1820(464km,9.5H,160元)

貴陽・玉君苑賓館
黎平0820-貴陽1820(464km,9.5H,160元)

貴陽のホテル「玉君苑賓館」
【価格】普通房間ツイン100元。(標準房間は値引後160元)
【設備】エアコン、TV、湯沸し。室内にホットシャワー、和式トイレ。
【場所】貴陽体育館長途汽車站のすぐ近く。解放路と遵義路の交差点の北西角付近。
【評価】★★ 余りお勧めしない。
コメント:
・早朝に体育館車站を使用する際に便利かなと試しに宿泊してみた。
・部屋はまあまあも古い棟にあり、棟の雰囲気は良くない。
服務員の対応は今時には珍しく最悪。昔利用した駅前の通達飯店とは大違いだった。
・貴陽はタクシー10元程度で市内のどのホテルへも行けるので余り利用価値はないかと。

上海虹橋空港
貴陽0840-上海虹橋1100(CA4561)

黎平の地図
出典:Tabiwiki
http://www.tabiwiki.net/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD/%E9%BB%8E%E5%B9%B3
*天生橋への高屯,敖市行きバスが客待ちしている場所を追記しました。
*鳳古翹街(翹街)の場所も追記しました。


今回はバス542路に乗って
馬欄西街で下りて歩いて広場を目指します。
(馬欄広場へ行くバスはいろいろあります)
バス停おりると、なにやら怪しげな匂いが・・・
あっ、
ビール工場!!!しかも毎回お世話になってる
「雪花ビール」!!
そういえば、日本でSビールの工場に入ったときも
こんな匂いがしてたなあ・・・

新鮮な野菜、果物、魚介類、肉類が
約1キロほど連なっています。
得体の知れない野菜や、
正体不明の魚まで・・・・種類豊富です。
中でも、イカやらフナやらと共に並べられた
あわび!!!!
ふつ~~~に発砲スチロールに入れられ売られてます。
牡蠣やら赤貝やらと一緒に・・

さて、市場が終わるあたりで、
右に折れて紅旗東路(大通り)にでます。
すると左側に
オレンジの看板で
「阿瓦山寨」を発見!

雲南料理の全国チェーン店の
お店は、民族料理屋らしく
民族衣装を着た店員さんがオーダーをとってくれます
(^^)/
このお店のメインは
薄いでかい中華鍋みたいなのに入ってでてくる
「魚頭」
今回は二人では多すぎる気がしたので
別オーダー
(↑次回ヒトを大勢連れてチャレンジしてみます。 )

まずは、きし麺の2倍はある麺に坦坦麺のソースと
野菜、トマト、卵、木耳をのせた・・・
「阿瓦老板麺」 ~8元
中華なのに、ぜんぜん脂っこくない
マッシュポテトにほうれん草をのっけて
周りに韓国のチャジャンミョン(ジャージャー麺?)のソースを絡めた
「肉醤菠菜土豆」~12元
激辛王子
「韓国な味がする
チャジャンミョンのソ~ス(*^ー゜)v」
私「じゃがいもって、どこの国で
どんな調理されても旨い o(▽≦*o))) 」

で、最後にでてきたのが
「玉米餅jia菜」~25元
トウモロコシの粉(キビ粉?)で作った、
揚げパン?と
得体の知れない炒め物

このキビ粉餅が、カリッとして
ホノカに甘くておいしい(o^―^o)v
で、中身は空洞・・・
、ということは、
この得たいの知れない炒め物を中に入れて食べるのか?
・・・実践・・・・・
別々で食べた方がおいしい (´3`)
キビ粉餅は単品で出してくれてもいいと思う。
中華料理はいつも二人で食べきれないので
「打包(ダーパオ)」お持ち帰りにしてもらいます。
二人で45元(670円)
本日は、この、
正体不明の炒め物をお持ち帰りにしてもらいました。
さて、夜ご飯に、どう、やっつけようか・・・

お腹も満たされたところで
少し歩いてみることに・・・
で、発見
「殺豚菜」屋さん!!
「豚を殺した料理」屋さん?!?w(゚o゚)w
次回、行ってみましょう(@_@;)

ニューマート。
ショッピングモールとスーパーの合体モール。
あの風船売りのおばさん、
強風吹くと一発よね・・・
飛ばされちゃって・・・・('ο')"

ニューマートモールは勝利広場のショッピング街の
安い版。
4階までだったかな?
こんな感じでお店が並んでいます。

パーツ毎(商品分類毎)に
集まっているので
比較するのも便利かも・・・
ちなみにスニーカーは80~150元。
ここからさらに交渉していきます!!!!

ニューマートを出て、黄河路を西安路目指して
歩いていると・・・

遼寧師範大学を発見!!!
ひっろい・・・・
でも英語の大学名が「NORMAL」って・・・

そして、この通りで露天で本を売っているのを発見!
韓国漫画の「宮」!!!!愛読書です(^∀^)
1~11巻まであったので4冊ほど買おうとすると
ワンセットでしか売らない・・といわれ・・
33元を30元に値引きして購入(v^-^v)
原価1冊11元なのでワンセットでは原価121元。
さすが露天商!
ほぼ3割値で購入(*^ー゜)v
大人買い~といっても
日本円で450円・・・・・・
子どもでも買えるわっ・・・



肇興侗寨の民宿「銀河旅館」
【価格】ツイン80元。
【設備】エアコン、電熱マット、TV、湯沸しポット。室内にホットシャワー、洋式トイレ。
【場所】仁団鼓楼から川沿いに入った所。
【評価】★★★★
コメント:全て揃っていて、各設備も良く、ほぼ申し分無し。
肇興は夏だとエアコン無しでも過ごせそうなので、安い宿でいいかも。

地坪へ
肇興1005-地坪1110(BUS32km,10元)

地坪到着
肇興1005-地坪1110(BUS32km,10元)

地坪風雨橋・・・
2004年7月20日に発生した未曾有の大洪水により破壊され流されてしまった。
地坪風雨橋の復元には国家や省も含めた多数の関係者により“完全復元”を目指して調査・研究・設計が行なわれた。
2006年3月より再建に執り架かり、2007年6月に“地坪風雨橋”が復元した。


5日目の朝
朝8時半に眼が覚めて、、、熟睡状態でした。
滞在型の旅の楽しみ・・・ゆっくり寝れること!これ非常に魅力です。
ゆっくり朝ごはんを一杯食べて・・・
10時過ぎから散策に出かけます。

肇興の寨門から程近い所に、厦蓉高速公路の「肇興大橋」の橋桁が見えます。
貴州省南東部のこの辺りの様子も、数年後には様変わりしそうな感じがします。
*厦蓉高速公路・・・福建省厦から江西省,湖南省,桂林を経由して、貴州省榕江,都,貴陽を通り、四川省成都までの路線。
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新しい貴広高速鉄道も付近に建設中。
(肇興の南東10km程の所を通ります。)
*貴広高速鉄道・・・広州から桂林,三江を経由して、貴州省从江,榕江,都を通り貴陽まで。全線電化の高速対応の鉄道。

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ただ今11時10分。
これから紀堂侗寨へ向かいます。
紀堂侗寨では毎年旧暦1月4日に行なわれる大きな祭りを楽しみました(スゴク良かった!)
紀堂侗寨の旅行記は、次の
<春節の中国・貴州省(5)【肇興侗寨から紀堂侗寨の春節祭り】>にあります。
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16時50分、紀堂侗寨から戻ってきました。
以下の写真は、紀堂から戻ってきて、日没まで肇興侗寨を散策した内容です。
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肇興侗寨の民宿「水驛客棧」
【価格】シングル50元。
【設備】電熱マット、TV。室内にホットシャワー、和式トイレ。
エアコン無し。
【場所】仁団鼓楼の横。
【評価】★★★
コメント:建物がやや新しい分、昨日の閻経港客棧よりも造りはマシ。
シャワーはタンク式で勢いよく出るが、連続40分で水になる。
