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チョコレート屋さんの話をしたので、もう一軒おすすめのチョコレート屋がある。
名前はソーニオン(Saunion)。Cours de Georeges Clemenceau通り(クレマンソー通り)にある。
創業1898年。
http://www.saunion.com/
ぶどうの粒がチョコレートの中にまるまる入っているチョコは最高においしい。名前は忘れてしまったけれど。

ソーニオンのチョコレート店の並びにある花屋さん、ファブリス・ノルマンの店は必見。旅行中に花を買うことはないとは思うけれど、勅使河原さんの草月流を思い浮かべてしまう。
前を通るたびに長い間立ち止まる。

魚の置物を拡大。顔はかなり恐い!大きさは30センチ位。
植物だけでなく室内装飾品をトータルに売っている。

花とメタリックな花瓶との対照的な素材の組み合わせが、独特の魅力をひきだす。

クリスマス市の目の前、チョコレートのCadiot-Badieの隣の花屋さん。狭い店の中は、ジャングルのように植物がいっぱい。

もう一軒、創作的な花屋さん、GARANCE(ギャランス)。
洗練度ではNormandのひけをとらない。ベニスの
ムラノのシャンデリアや置物がいろいろとある。

拡大。
花を室内装飾品として売っているから、数は少ないけれど家具もある。

ホテル・レストラン・シャトーをクライアントとする高級花店に対して、チェーン店ル・ジャルダン・デ・フルール(Le Jardin des Flerus)がある。Place de Tourny。
ここは日曜日も営業している。価格も手ごろだし、花の種類も多い。

クリスマス市からモンテーニュ通りの小道を通り、ランパール通りにむかう。アクセサリー、ファッション、テイーサロン、ギフトショップなどがならぶおしゃれな通りだから。とくに常時歩行者天国なのでのんびり散策できる。

決して広くないランパール通り(Rue des Remparts)。カフェは、5~6軒もある。今日は暖かいので、テラスに人が一杯。

2~3年まえからお茶屋の数がかなり増えた。この店、
La Boutique du Theもそのひとつ。

ウインドー・デイスプレーが面白い。シマウマの頭がでたりで、童話の世界のようだ。

サオヤというアクセサリーの店。オリジナルの商品。ちょっと人に教えたくないほどの可愛くてシックなネックレス、ブレスレット、イヤリングが置いてある。

アクセサリーをクローズアップして撮りたかったけれど、お店の人に断った方がいいし、コピーを恐れられたりするので、外で撮るだけにする。

サオヤの隣は、FILLE A PAPA(フィーユ・ア・パパ)という
インテリア小物の店。物入れ、壁掛け、手帳、おもちゃ、スカーフ、などなどがところ狭しとおいてある。みんなしゃれている。

右左と、キョロキョロしているとちいさなおもちゃやがあった。たばこを吸っているうさぎ、とかにらみをきかしているモンスターとか、こういうものには弱い私は中に入る。

知らなかった!これって日本のクリエーターが作っているおもちゃなんだ。私はとりあえずこのBearbrickを買う。
きけば、medicom toyというメーカーが作っているらしい。この次行く時には、たばこを吸っているしらけた子兎を買いたい!

ランパール通りにゆく途中、ボルドーで最も人気の高い本屋、モラ(MOLLAT)の前を通った。入り口は狭いが、中はとても広い。
この本屋の店員は、どの人も本のことを実によく知っている。これってすごいことだとおもう。

ウインドーに豪華美術本のカルバッジオの一冊が置いてあった!
以前一度見たけれど、重たそうだったし、高そうだったしなどなどで買わなかった。表紙の女性の表情がすごくいい!

ランパール通りを下りつくすと、市庁舎のある広場に到着。この広場はペイ・ベルラン広場。ユネスコ文化遺産になっているサン・タンドレ教会もこの広場にある。

スケートに興じている人達!叫び声や笑い声がいっぱいで楽しい!

サンタンドレ(ST.ANDRE)教会のステンドグラスを外側からみたところ。石のレース!

広場に面したカフェ・フランセ。1899年創業の老舗カフェ・レストラン。

そして、第2次世界大戦の時、ナチと戦ったレジスタンス
の英雄、ジャン・ムーランの記念館。彼は若くして警視総監にまでなったが、レジスタンスに加わり、指揮をとったひとりだが、最終的にはナチの手に落ち、悲劇的な死を遂げる。

この記念館は、ジャン・ムーランもそうだが、アキテーヌ地方のレジスタンスの数多くの記録を見ることができる。
戦争中、ナチと戦った人達の写真や資料を見るたびに、彼らの勇気に感銘を受ける。

もうそろそろ帰宅しなければならない。途中、3人のグループが歌っていた。これがまたすごく上手かった。

帰り道、LA DROGUERIEというアクセサリー作りの小物や毛糸類を売るお店に入る。
ここの店は知る人ぞ知る、一度ゆく価値は絶対ある。アクセサリーつくりと一言でいうけれど、ここの小物、部品は他で見たことがないほど創作的でカラフルでしゃれっけがあるのだ。
ボルドーは、8 place Puy-Paulin
パリに本店がある。
http://www.ladroguerie.com/

ごったがえす師走の街。
不況はどこ?街は活気に充ちている。やはり商店街はこうでないと。

カンコンス広場からトラムに乗ろう。夕焼けのジロンド党記念塔。
裏の公園(Jardin Publique)からカラスの鳴き声も聞こえるし。。
来年が楽しい一年で、楽しい旅ができるといいな!

ふと見上げると、真っ黒な煙が上がっている。通行人も皆立ち止まってみている。火事ですか、と聞くと、車に火がついて今、消防夫が火を消しているところ、だそう。


こちら、
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/84
「Eiffel Executive:エッフェル・エグゼキュティヴ」は、デザイン好きなマネージャーが管理しているもの。
この人がまた、いまどきのパリには珍しく、と~っても丁寧なフランス語を操る人物。1ヶ月位休暇を取って、彼のところでただ働きしてでも良いから、うやうやしいほど丁寧な仏語を学び取らせて頂きたい! と願ってやみません。
とは裏話。
ロマンティックに甘く優しいベッドルームデコレーションが、好みの方には好評。
その他のお部屋のデザインはまたガラリと違います。

「Eiffel Executive:エッフェル・エグゼキュティヴ」
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/84
白を基調にブルーがアクセントの明るいお部屋。

「Eiffel Executive:エッフェル・エグゼキュティヴ」
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/84
カーペットも良いけれど、板張りの方が汚してしまわないか殆ど気にならないので楽、という利点もあり。

「Eiffel Executive:エッフェル・エグゼキュティヴ」
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/84
折角のパリステイだからポストカードや日記を書いたりできる事務机があるのは便利。
サロンには勿論ダイニングスペースも。

「Montmartre Liszt」
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/424
こちらは更に優雅なアパルトマン。
名前はモンマルトルですが、モンマルトルと、デパート街で知られるオスマン通りとの間辺りに位置しています。

「Montmartre Liszt」
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/424
窓が沢山あって、広々したお部屋内。

「Montmartre Liszt」
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/424
なかなかの贅沢でしょう?

アパルトマンは、セキュリティ面、そしてサービス面、どちらもおろそかにできないので、貧乏旅行のステイ先というニーズに応じるのは難しいけれど、だからといって超豪華な旅行にしか使えないというわけではありません。
例えば、次などかなりエコノミックな物件。
Studio Magenta(ステュディオ・マジョンタ)
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/343
日本からの旅行者さんのみならず、短期・中期留学生などの利用もあるところ。
気の良いオーナー所有というのも、日本の方にお勧めするには重要なポイント。

Studio Magenta(ステュディオ・マジョンタ)
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/343
その2
シーツ&タオルはちゃんと用意されています(プライベート・ホームズの全てのアパルトマンに共通)。

Studio Magenta(ステュディオ・マジョンタ)
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/343
その3
キッチン&キッチン用具もあります(この点もプライベート・ホームズの全てのアパルトマンに共通)。


朝10時のモナ・リザ前は人だかり。
午後に通ったときは数倍の人数に膨れ上がっていました。

気を取り直してトーキーを借りて館内へ。6ユーロ。
説明が丁寧で長いのですがモデルコースが6種ほど設定されているので効率よく回ることが出来ました。


PRESIDENT EMMENTAL PL 350g
プレジデント エメンタール
3.29ユーロ 350グラム

LE RUSTIQUE LEGER 11%Mg 250g
ルスティーク 軽いタイプ 11% 250g
2.3ユーロ
赤よりも軽いが値段は高い

comte
コンテ 334g
3.17ユーロ
Auchan との共同開発品?
これは重さにより値段が違う
レシートには
Auchan comte 300/400 との表記

Bresse Bleu
ブレスブルー
150g
1.75ユーロ

Le BLEU
250g
1.95ユーロ
Auchan BLEU DE BRESSE 250G
Auchan ブランドだけど Bresse 製造?
かみさんが店員さんに聞いて買った品

Burie 180g
0.8ユーロ
激安 これはあまりくさくないです。
お土産用に買いました。
でもとても 100円とは思えませんおいしいし

PRESIDENT LAGER 11%MG 250g
プレジデント 軽いタイプ 250g
1.72ユーロ


アンボワーズ城の坂を左に見ながら歩きます
Greenの看板があるのでそこを曲がって 20 メートル
”タティン”を頼みましょう!

GRILL DE BOIS が店名だと思います。
タータルステーキ(生肉のステーキ)も
おいしかったです。
このあたりまで来ると水は日本と変わりません。
車を運転していたので ワインはのめないので
キャラフドゥ というと 水がビンに入って
でてきます


<出発>
ドイツ・フライブルク中央駅から「S-Bahn」に乗って、先ずはドイツ・ブライザッハ駅(Breisach)へ向かいます。

<出発>
これが「S-Bahn」です。
ドイツ・ブライザッハ駅までの乗車時間は約30分です。

<ドイツ・ブライザッハ駅到着>
↓
次はブライザッハ駅の正面にあるバス停から
【1076番コルマール(Colmar)行き】のバスに乗り込みます。

<1076番コルマール(Colmar)行きバス車内>
■ブライザッハ→ヌフ・ブリザック■
大人二人往復=7.1ユーロ
バスに乗る時、運転手さんからチケットを買います(ドイツ語、英語、フランス語が通じると思います。前、スペイン語を話せる運転手さんもいました。)
あれ!?以前コルマール(Colmar)へ行った時は、大人2人往復7ユーロだったのに。。10セント値上がりしている。しかもヌフ・ブリザックもコルマールと同じ運賃みたい。。

<1076番コルマール(Colmar)行きバス車内>
ライン川横断中をパチリ。

<1076番コルマール(Colmar)行きバス車内>
乗車約10分でヌフ・ブリザックに到着!
Σ(ФдФ ノ)ノ 早っ!

<バスを降りて帰りのバスの時間を確認>
あんまりバスが出ていないようなので、要注意です
※バスを降りたのは・・・私達だけでした(笑)
みんなコルマールへ行くみたい。
バスを降りて帰りのバス停を探していると、バスの運転手さんが扉を開けたまま走行してきて私達に「今降りたところだ!あっちだ!(親指上げる)」と教えてくれました。
運転手さんありがとう~!!

<ヌフ・ブリザックの案内所>
バス停(降車・乗車ともに)ここです。
一方通行なので同じバス停に
1076番の【ブライザッハ行き】【コルマール行き】が発着しています。

<マルクト(市場)>
ヌフ・ブリザックの案内所の目の前の広場で、マルクト(市場)が開かれていました!
ヌフ・ブリザックに降り立って、5分以内にワイン3本購入(笑)
重いけど、いつマルクトが閉まるか分からないので。
3本で26ユーロでした。端数はマケてくれました♪

<マルクト(市場)>
こちらのお店で購入~!隣のチーズ屋さんも大盛況!
でも・・・↓↓

<マルクト(市場)>
広い広場なのに・・・
合計で8店舗しかありませんでした。でも大人気♪

<パンフレット>
さっきのピンク色の建物(バス停の所)の案内所で貰いました。
入る時“ボンジュール”と言うのがまだなんかムズガユイです。

<パンフレット> 表紙を拡大
ヌフ・ブリザックの全貌です。八角形で美しい!!!!

<パンフレット>
順路が書いてあります。。
今日はヌフ・ブリザックを、徹底的に回ることにしました!

※これから、パンフレットに従って【1】~【31】まで回る予定ですが。。。
先に【案内板】→そして後に【その示す物】を撮影しました。
【1】Fontaine

【2】Eglise Royale Saint-Louis
降りたバス停から広場を挟んで目の前にあります。

【3】Hotel de ville の手前に記念碑があります

【3】Hotel de villeの所にある記念碑
ユネスコ(UNESCO)世界遺産に登録されている
ヴォーバンの要塞の一覧みたいです。

【3】Hotel de villeの所にある記念碑
ユネスコ(UNESCO)世界遺産 登録一覧
一番下にヌフ・ブリザックがあります。

4番を目指します~!
☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´Д`)ノ
途中、案内掲示板があったので パチリ。
では4番を探します~!

【4】La Place d'Armes Place General de Gaulle

【4】La Place d'Armes Place General de Gaulle
ただの広場にしか見えない・・

【5】Tombe de Michel Simon Marsal
あれ?5番が(゚Д゚≡゚Д゚)ナイナイー ドコドコ?
と、探していると 「あ!あった!」
まるでスタンプラリー、宝物探し状態。。

【5】Tombe de Michel Simon Marsal

【5】Tombe de Michel Simon Marsal
因みに建物全体はこんな感じです。

【5】Tombe de Michel Simon Marsal
近くに枯れた井戸がありました。

【6】Musee Vauban
※今、パンフレットを見ながら入力しているのですが・・
パンフレットの6番はVauban(1633-1707)になっていて、7番と反対になっています。

【7】Vauban(1633-1707)
※パンフレットでは6番になっています。
間違い見つけちゃった(笑)

【6】Musee Vauban
【7】Vauban(1633-1707)
なにか展示してあるのかな??

8番がこの奥なので入ってみる。。
失礼しまーす、、
な、なんにもナイ!!
ヴォーバンの「V」の字すらナイ!
Musee Vaubanって書いてあったのに・・(笑)

<【6】Musee Vauban の建物の中>
・・・・フランス語しかない。。
よ、読めない。。

<【6】Musee Vauban の建物の中>
・・・わ、わからない。

<【6】Musee Vauban の建物を抜けると>
丸い舞台?

【9】Porte de Belfort
あ、あれ・・またパンフレット違う。。
パンフレットでは9番は「Musee Vauban - Tulla」になっています。。
ま、いっか♪

【8】Porte de Belfort(1700)
【9】Porte de Belfort
【8】【9】は、案内板が隣にありました。

【10】Le systeme defensif de Neuf-Brisach

【10】Le systeme defensif de Neuf-Brisach

【13】Tenaille avec Tunnel
ε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ トンネルをくぐります!

【13】Tenaille avec Tunnel
意外に狭く、暗いので途中で小走り
ε≡≡(ノ ̄ロ ̄)ノ

【15】Echauguette et ecusson
見張り台は合計8箇所にあるとか・・

16番に向かう途中にあったモニュメント。。
ん?なんだろう・・?

画像拡大!
・・・やっぱり何か分からない。。
(スルーww)

【17】Muse Erato et Roue scenique

16番と17番は正直何が書いてあるのか分からなかったので
適当に案内板周辺をパシャパシャ。

気を取り直して18番へGO~!
☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´Д`)ノ

【18】Porte de Colmar
コルマール側の門のよう

こやって見ると、
八角形が想像出来るような。出来ないような。。
(´ε`)ん~・・?

【19】Demi-lune,Porte de Colmarから登って撮ってみました。
※階段があって上に登れるようになっていました。でも草が生えてるだけでした。

【19】Demi-lune,Porte de Colmar
見張り?攻撃?の為の穴?
※この19番の建物には、出入り出来る扉がありました。

21番へ向かうも迷子になる。。。。゚ヾ(´A`)ノ゚。
でも、この景色を見れてラッキー!
でもでも順路から逸れ過ぎて一般道路にまで来てしまった。。
引き返す。。。 λ....テクテク
そして・・・次の21番に向かう途中。。
あってはならない事が起きました・・・・・

【21】La Construction
あってはならない事というのが・・・・
旦那が「どうした?」と私に問いかける
私は・・こう答えた・・
「飽きた」(・Д・)回るの飽きた・・
旦那・・エエーーー!!(笑)
と、いう訳で21番の画像は撮り忘れ。。

【22】Porte de Strasbourg
ここまで回るのに約1時間半。。
小休憩を1,2回取ったけど
テンションを上げるものがなくて。。
でも中途半端にするのは嫌なので回ることに。。

【22】Porte de Strasbourg
いい天気だぁ~・・(だんだん回ること以外に、興味を持ち始める)

要塞の溝の所を見ると「馬」が!
要塞と馬がなんか面白くてテンション上昇~!
ヽ|・∀・|丿残りも頑張ります!!

目指すは24番~!町の中に入ります~!
☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´Д`)ノ

古そうな電話を発見!
受話器を手に持ってみたかったけど、非常用だったら怖いので諦める。

なんでこの画像を撮ったのは分からないけど、24番は遠いので載せてみました。

歩いていると男性が窓から顔を出し「アリガトウ」と
カタコトの日本語で話しかけられる。
アリガトウに対し日本語話せるんですね!とリアクションすると
男性が笑顔でカタコトの日本語らしきものを発していた。
けど、私達は聞き取れず。。え??困惑(・ω・;A)
対応に困ってしまったけど、男性は終始ニコニコ顔でした。
この辺りは異様に鳩と猫が多かったです。

【26】Porte de Colmar-1701
【27】Porte de Colmar(le casino)

【27】Porte de Colmar(le casino)←パンフレットに書いてあった

【28】Poudriere “Magasin St-Francois”

【28】Poudriere “Magasin St-Francois”
あ、あと少し~~~~~!!
・・あ回るのがです。。あと入力も。。

29番に向かう途中、綺麗なスーパーがありました~!
ヌフ・ブリザックのスーパーは2店舗だけ??

【29】L’Arsenal
真ん中の門だけ残っているようです。

中央広場まで戻ってきました。
さっきのスーパーはここを真っ直ぐ行った所です。
目印は右端に移っている「黄色い建物」です。

【30】Le Palais du Gouverneur
ここは・・・案内所・バス停。。

あ、案内所閉まってる!
早くない?!?!
(このときは14時ぐらいだったかな?)

あ、マルクト(市場)も全部撤退している。。!!
ワイン買ってて良かった~~!!でもワイン3本持って歩くと良い筋トレ??
(って旦那が持ってるんだけどw)

【31】Porte de Bale
UPしていませんが、ここで旦那と万歳の写真を撮りました(笑)
ヽ( ´ ∇ ` )ノ

ノルマ達成で、テンションが上がり
関係ない物まで撮り始める。

<お土産屋さん>
このお店で可愛い食器を購入~!
(わざわざここで買う必要もなかったんだけど・・)
テンションが上がりww

☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´Д`)ノ
と、浮かれていたけど コレを見て
テンションが下がる。。。
用心しないと。。。

<スーパー>
帰りのバスが来るまでブラブラしてみる。
スーパーへ寄ってみました。
このスーパーは中央広場のところにあるのでスグ見つかります!

<スーパー>
店内は閑散としており、商品をレジまで持ってきたお客さんが
レジの店員を【探して】いました。
※店内・レジには暫く店員の姿は見えず。。

<スーパー>
ワインコーナーが割りと大きかったです!
マルクト(市場)で買えなかった場合はここで購入もいいですね!
※全体的に物価はドイツの方が安い気がしました。

<ヌフ・ブリザックのガイドツアー>
バス停でバスを待っているとガイドツアーの一行が。
右端の衣装を着た男性がガイドの様なのですが・・
一番大きな町の案内板の前で何か説明をし、
6番、7番の「Musee Vauban」の方へ向かって行きました。
( ̄ロ ̄lll)・・えぇ~・・回らないの?!
私達はパンフレットの順路を回ったのに・・(笑)

<帰りのバスに乗る>
1076番のBreisach行きへ乗ります。(Colmarから来るバス)
ドイツ・ブライザッハ(Breisach)へ向かう場合は、帰りは赤いDBバスに乗って下さい。

<お土産公開>
ワイン3本
フランスビール2本
チーズ
食器
フランスパン
他、おつまみ等。
そして明日くるであろう筋肉痛の要因を持ち帰り♪
楽しい旅でした★
ヌフ・ブリザックの感想は・・・
「鬼ごっこしたら終わりが無さそう」と思いました。たけし城みたいw
(こんな感想でヴォーバンごめんなさい。。)
最後まで読んで下さった皆さん、本当に有難うございます!!
┏○〝 ペコ
(書き終わりテンション上昇~!!)ふぅ~~ヽ(゚∀゚)ノ終わった~!!


初日の夕食のレストラン。
ここは美味しかったです。
お勧めです。
ターキーのチーズかけが美味でした。
手前の青いネオンはオイスターバー。

二日目
ホテルからの一枚。
建物の側面に絵が書いてありました。

二日目は天気が悪く、ほとんどのエリアがクローズでした。
唯一オープンしていたDOMAINE DE BALMEも、半分クローズでした。
この山の向こうはスイス?

天気が良かったので、ロープウェイを乗り継いで、AIGULLE DU MIDIへ向かいました。
あわよくば、VALLEE BLANCHEを滑ってしまおうと計画。

3842mからの景色。
中央のこんもりした山がモンブラン。たぶん…。

眼下にはVALLEE BLANCHEのコースが広がっています。

展望台の下から人々がコースに降りていきます。
私達も行ってみることに…。

降りていく人達は、ザイルでフル装備。
軽装の私達が降りて行けるような雰囲気ではありません。
すごすごとロープウェイの中間織り場までまで戻ることに。

真ん中やや右下が中間駅。
ここらネイチャースキーを楽しむことにしました。

午後はLES GRANDS MONTETSへ移動。
ここぞとばかりスキーを満喫。

山頂からのバーン。
中央やや左上が山頂降り場。
スケールが大きいので、午後でも新雪が残ってました。

スキーも終わって、お土産の買出しに出ました。
事前に調査していた路地裏のチーズ屋さんへ出動。
目抜き通りのチーズ屋さんより1~2割ほど安い感じ。

購入したチーズと生ハム。
試食もさせてもらえるので、思い切って500gほど購入。

3日目に食べた夕食のレストラン。
ここではシーフードパスタを注文。

シーフードパスタですが、イマイチ…。
ココまでの夕食のからすると、フランスでのイタリア系料理は避けた方が無難な気がします。

四日目は出発です。
帰りは趣向を変えて、電車で帰ってみることに。
ちょっと遠回りですが、1回の乗り継ぎでジュネーブ空港まで行けます。
写真はモンブランエクスプレスのシャモニー駅。

駅のロビーです。
閑散としてますが、ちゃんと切符を売っています。

線路はもちろん単線。
帰る日もどんよりとしたみぞれ混じりの天気

世界の車窓から
どこにでも居ます、小便小僧。
小僧ではなく、オッサンかもしれませんが。

世界の車窓から
トンネルを抜けると、雪はなくなっていました。

世界の車窓から
列車はレマン湖に沿って走りローザンヌの町を通過

世界の車窓から
天気が良ければよかったのですが、生憎の曇り空。


街中にある公衆トイレ。きれいそう!すごくかわいい小さなブースです。ちなみにリヨンではすごくかわいいゴミ収集箱を見ました。

ガイドブックに載ってた有名なブラッセリーにて
エクセシオールブラッセリー
これは前菜の牛の鼻のハムサラダ
こりこりした感触ですこし油っぽい

フォンジュ デ ショコラ
fondue de chocolat
本場のは涙が出るほど美味しいです(++;)

ミラベル(西洋やしの実と書いてある)を使ったアイスクリーム パッションフルーツのような、でもスモモみたいな感じで不思議な味わいだった。
美味しかった
8月ごろロレーヌ地方で大量に採れるらしい。まさに本場ものです


予約担当曰く、
「個人的お勧めはここ! 大好きな地区なの、住みたかったくらい!」
モンマルトルって、未だに古い記憶を引きずって悪い場所だと決め付けた日本の観光客が生き残っていますが、失礼ながら、「それって流行遅れ? というか、ちゃんとモンマルトルを知らないからでしょう?」。
このアパルトマンがあるところなど典型的な、「優雅でいながら親しみやすいモンマルトルらしい魅力」を感じられる地区なんです。
外から見ると普通の建物でも、裕福な家庭が美しいアパルトマンに住んでいたりしますし、今プライベート・ホームズの担当の1人がクライアントの「絶対モンマルトルでなきゃだめ」という熱烈な要望で、買い物件をいくつか提案している真っ最中。 この、優雅さと庶民的な暖かさが融合する特別な地区ならではのリクエストでしょう。
さて、アパルトマン「Montmartre Sacre Coeur 2 BDR」は、こぢんまりしているけれどお部屋に入るととっても居心地が良い1軒で、滞在してみてすっかり魅了され、次回の予約を打診してくださる方もいる、「知る人ぞ知る人気物件」。
リンク:Montmartre Sacré Coeur 2 BDR
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/715

パリを、ポストカード景色だけじゃなく堪能したい、「暮らす心地を実感したい」という方々の間では、
「あえて観光スポットを離れたところに宿を探す」
という作戦が人気を博しているんです。
何故って?
それは、「どうせ観光名所って、どうしても出かけるでしょう? 寝るところも出かける先も同じ地域じゃ、そこしか見ないじゃない? しかもパリをちょっと知っている人なら、街中メトロで移動するのが東京都内を移動するのに比べてさほど時間がかからないって分かっているから、1つの滞在で観光地とは違う地域の暮らし体験をしてみる、という、なかなかセンス良いお客さんが増えているのよ。日本人旅行者って、年々賢くなっているのよ。 観光客だけに限らず、何かの買い付け旅行や、色々なプロ・アマひっくるめたサロン(展示会)目当てなどのビジネスステイのお客さんもいるし、日本の家族の呼び寄せにパリ在住の人が予約することもあるし、観光旅行から大分発展した賢いアパルトマン利用する人も増えているし」
とは、予約担当の内輪話。
リンク:Montmartre Sacré Coeur 2 BDR
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/715
で、そのモンマルトル・サクレクール(2ベッドルーム)アパルトマンの、サイト未掲載の、上出担当が幾度目かに出かけた時に写してきた新ショットを公開。
夕方電気をともした直後だそうです。
「夜、家族やカップルで静かにカフェオレでも召すのにうってつけのやさしいデコレーションのお部屋なのよ」
ですって。

リンク:Montmartre Sacré Coeur 2 BDR
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/715
の続き写真。
白い壁に渋めのスミレ色のラインがアクセント、色合いを抑えた家具でまとめられていて、こみごみした窮屈さがなく、キッチンはほんの最近リフレッシュされたばかり。
小さめながらもさすが、「パリ人の知恵」ってなかなかのもので、結構便利に使えるんです。
お客様も上手に活用なさっているコメントをいくつか頂いて、予約チームもそれはそれは喜んでいます。

リンク:Montmartre Sacré Coeur 2 BDR
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/715
の続き写真(キッチン)。
オーナーがおおらかなマダムで、日本人のお客さんとのコンタクトも、いつも嬉々として熱心で、なおかつ英語もできる上、フランス人には珍しい、「ジャポングレ(日本語風英語)」にも熱心に耳を傾け、理解力豊かな点。
ですから何かにつけスムーズで、「コミュニケーションに困って電話してくるお客さんが少ない。っていうか、多分今までいないと思う」とは、これまた予約担当(日本人)のつぶやき・・・
キッチンにあるお茶や調味料類は、全て自由に利用できます。

マレ・サンタントワーヌ
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/431
こちらは、日本人の間ではどちらかというと「知っている人は恋に落ちる、知らない人は残念ながらしらっと通り過ぎてしまう」、でもアメリカ人にはかなり人気高いマレ地区。
地元パリ人の間では、「マレの中でもシックな地域」と称される地域にあるアパルトマンです。
食べ物探し、靴や衣類のお買い物、観光、いずれにもとっても便利な立地。
きれいなアパルトマンでしょう?

マレ・サンタントワーヌ
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/431
フランス語だけでなく英語もどうも・・・ と尻込みしてしまう方に朗報!
このアパルトマンをマネージメントしているチームには、日本語でチェックイン(アパルトマンでのお迎え)を担当できるメンバーがいるので、リクエストに応じて日本語対応してくれるんです。
もちろん、プライベート・ホームズの全てのアパルトマン同様キッチンつき。
よくある質問の「タオル、シーツ類はあるんですか?」への答えは、もちろんYes !
短期滞在の方をお迎えするアパルトマンですから、例えば最短の4泊しかステイしない方に「シーツ持ってきてね」なんて言う筈がありません!

マレ・サンタントワーヌ
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/431
明るいベッドルーム、ゴールデンウィーク頃は大分暖かくなるので、明かり取りだけでなく窓を開け放てるのも嬉しいですよね。

マレ・セバストポル
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/491
似たような名前のStudio(ステュディオ、ワンルームタイプ)もあり、そこのオーナーがまた親切な人で、低バジェットのカップルや女性一人旅におススメなのですが、もう予約が入ってしまっています。
で、近いところにあるこちらは、カップルやお友達グループ、家族ユースと幅広く利用できるもっと大きい2ベッドルーム(リビングは別)タイプ。
明るく、ちょっぴりエグゼキュティヴな雰囲気だけれど、威圧感はない居心地良い清潔なお部屋です。
こちらも日本語でのチェックイン担当派遣可能です。

マレ・セバストポル
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/491
寝室はより優雅さを感じる内装。
色合いシンプルなのが、また清潔度アップでしょう。

マレ・セバストポル
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/491
セミオープンスタイルのキッチンは、リビングでくつろぐ人とおしゃべりしながらお料理できる、それともみんなで手分けしてランチやお夕食の準備ができる。
フランス語で「Convivial(コンヴィヴィアル)」、要するに「和気藹々」とした雰囲気を、ぜひともお楽しみあれ。

Louvre 5 D
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/320
ここまでの掲載アパルトマンより更に、いえむしろこれ以上ないくらいにパリの真々中、ルーブル美術館(ミュゼ・ドゥ・ルーヴル)間近にある、ワンベッドルーム、つまり2間のアパルトマン「ルーヴル5D」。
すっきりした内装で、こちらも割と人気あり。

Louvre 5 D
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/320
実はこちら、ロフトタイプなんです。
パリじゃ今もロフトが大人気。 日本の方にはピンと来ない方が多いようですが、天井が高い分広々した開放感があって、小学校中から高学年位の子供に人気の「探検・秘密基地気分」がお部屋で味わえたり、面白がっていました、というお知らせがお客さんから届いたこともあるそうです。

Louvre 5 D
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/320
アパルトマンでも小さな一軒家のような錯覚を覚えるのも、ロフト人気のポイントの一つでしょうか。

他にもあるので、日を改めて続編を手がけます。
早い者勝ちですので、パリへの旅行券をお持ちの方、それともパリ旅行計画が熟して来た方、チョイスが多いうちに・・・
日程と人数が定まっていれば、すぐ予約できるものが殆どです。
空室状況はカレンダーをチェック。
或いは尋ねれば、担当者が調べて回答します(今週末は日本語通じる者が週末のメール対応担当だそうです)。
プライベート・ホームズ
http://www.private-homes.com/paris/jp/home



アエロフロートの機内食vv
ボリュームたっぷり。
飲み物もなみなみとです。

お泊まりしたETAP HOTEL♪
breakfastのパンとチーズがめちゃ美味vv
近くに大型スーパーと
operaまで続いてる地下鉄が走ってますvv

winter wonderland!!
かぁわいぃ------!!!!

シュシュポポ~♪♪
って歌いながらの汽車パレードvv
一日に何回もやりまくりvv

ディズニーランドのお店が可愛くってすき。
看板とか国によって違っててかわいいの~!!

It's party time!!
のグーフィーとくまちゃん。

It's party time!!
のミッキーと踊り子ちゃんたちvv

It's party time!!
のピーターパンとウェンディ♪

It's party time!!
のプルートvv
ロボットダンス踊ってたvv

コレ美味しすぎて何個も行けちゃうよ--!!!
main streetのパン屋さんにあるよ~vv

sleeping beauty casttle♪
雨の中~☆

parisのディズニーランド。
地下鉄で行くなら駅はこちらvv

すぱげってぃーーー♪♪
超ぼりゅーむまんてん。
子供サイズでよかったゎ。。。

行き帰りお世話になった飛行機会社vv
AEROFLOTの前でパチリ。

晴れた~♪
ルーブルから出発~ノートルダムまで歩くよー☆

エッフェル塔キラキラらいとあっぷ♪
これは本当にきれいだったよ~!!
10分間くらいきらきらしてます。


初めて利用するメトロ!
旅の始まりは8号線終着駅のバラール駅から・・

朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで・・
憧れのパリの街に踏み出します。

パリジャンの憩う朝のカフェ。
パリではお洒落な小型犬をたくさん見かけました。
にゃんこは???
|ω・`)ノ ニャーデテオイデ☆

一つ一つの建物が歴史を纏い、
「ここはパリ、華の都のパリですよ」
と歌いかけてくるよう・・・
レリーフや窓の手すりがまるで鉄で編んだレースみたい。

うーん、どこも素敵です。
すれ違ったおじさんに
「あんなの(写真に)撮ってもつまらないよ~。」とニコニコからかわれちゃったけど。
絵の中に居る人は、絵を描かないっていうことかナ・・・。

ちょっと曇って来ちゃったかな・・。
でも、暖かい洋服にぬくぬく包まれて、keyokoは少しあついくらい。
今年は「欧州大寒波」なんて騒がれていたけれど、ここパリはそれ程の影響はなかったのかな??
枯れ木を透かして見る街並にも風情があり・・・

ガス灯の上の小鳥さん。
もの言いたげにこちらを見てる。
「あなたのお家は何処にあるの?」
「keyokoはあなたを食べないよ。」

並ぶお店の、並ぶ小物がどれも可愛くて・・・
立ち止まってばかり。
パリの散歩は楽しい楽しい寄り道だらけ♪

マンションの入口。
パリの人口の99%はマンションに住んでいるそう。
歴史的建造物なので個人が勝手に新築や改築が出来ないそうです。
中世の建物なので、真ん中には中庭が。

色彩の乏しい冬の街をパッと鮮やかに彩る花々。
素敵なお花屋さんを発見!!

オテル・ドゥ・ヴィル駅から歩いて通常5分くらいのところを、30分以上かけてやっとお目当てのノートルダム大聖堂に到着。

ヴィクトル ユーゴー著作の「ノートルの鐘」(ディズニーでアニメ化)が大好きなkeyoko。
醜く生まれながらも優しく純粋な心を持つ青年カジモトの棲まいが、イメージ通りで、想像が膨らむ。
やっと会いに来られた☆

ノートルダム大聖堂に向かって左手奥にあるカフェ。
ここからだとカジモトがちょくちょく顔を出していた塔の小窓が見えるのです♪

お客さんが途切れた隙に一枚☆
でも、後から後から、人の絶えないお店でした。
元気なマダムが一人で、テキパキとお店をきりもりしていました。

keyokoが頼んだのは多分カフェオレ^^;
英語は全く話さないマダムに「アン カフェ
アベック レ S・V・P」とお願いしたらこちらが出てきました。
綺麗なティーカップに柔らかに泡立ったカフェオレが、体も心もほっこり暖めてくれました。
昨日までの散策記録を手帳にメモするkeyoko。
パリは見所がいっぱいで、keyokoの小さなメモリーは半日でいっぱいになってしまいます。
でもカフェで過ごすこんな時間も憧れだった☆

店内の写真を撮る時に一応「プイ ジュ プランドル
デュ フォト S・V・P(写真を撮らせて頂いてもいいですか?」と聞いたら、手が空いた時におばさんがテーブルまで来てくれて、ジャスチャーで外に出なさいと。
店内ではなく、ノートルダムを背景にとっていきなさいよ、という親切だったんですね☆
そんな優しさが嬉しくてつい調子に乗って記念撮影をお願いしてしまいました♪

見事なレリーフ。
扉ごとにキリストの教義的な物語があり、こちらは
『最後の審判』の場面。

大聖堂の中ではちょうど、昼のミサのまっさい中。
神聖で、厳粛な空気に満ちていました。
keyokoが初めて入る、本格的なカトリックの教会です。

信者の方以外、中央より先は立ち入り禁止。
もちろん、フラッシュもご法度です。

復活したキリストの再現を模した彫刻。
一場面、一場面が精緻で巧妙な作り。

完成まで、200年もの歳月を要した大聖堂、ノートルダム。
建築を決した司教様は称えられているけれど、実際に汗水流してこの素晴らしい建築物を世に送り出してくれたのは、名もない平民の人々(keyokoみたいな)。

大聖堂の前のとおりでは、颯爽としたパリっ子が格好良くローラースケートを乗りこなし・・・
そんな高いところのロープ張っちゃって、飛べるの??

と、突然早口のフランス語で話しかけられ困惑するkeyoko。相手は品の良さそうなご夫婦、のうちの志村けん似のおじさん。
とまどいながらも無視してはいかんと思い、一生懸命「ジュ ヌ コンプラン パ(分かりません)。
ヴ パルレ ナングレ S・V・P(英語で話してください)。」とカタコトのフランス語でお願いする。でも何~かあまり良くない感じ・・
おじさん「英語?ああ英語ね。私には君達東洋人の区別がつかないのだが、失礼だが中国人かね、日本人かね?」
keyoko、愛想笑いしながら「韓国人です♪」
とそれだけ答え行こうとすると後から追いかけて来て
「ごめん、ごめん、最初のあれは冗談なんだ。」
←あ、やっぱりこの親父、何か嫌なこといってやがったナと確証を得たkeyoko(#^ω^)
でも謝ってくれたし、最後は「さようなら、良い一日を☆」のお決まりの挨拶でお別れしました。

パリの街の景色には当たり前にこんな素晴らしい建築物が溶け込んでいて。

ひやかしのつもりが嵌りに嵌って結局お買い上げのkeyoko・・^^;
いつものことですが、古い絵本やいわくありげな小物関係には特に弱い・・・

静々と流れるセーヌ川。
いったいいつから、どれだけの人の想いを映して、このパリの街をたゆたうの・・・

あれ、keyokoはどこにいるのでしょう^^;
完全に迷子。
でも目に入るどの景色も楽しくて。
確かマレ地区目指していたような・・・。

お、行きたかったパッサージュだ☆
(本当に行きたかったのは、パッサージュ・パノラマとギャラリー・ヴィヴィエンヌ。で、ここはギャラリー・ヴェロ・ドダなので、違うのです^^;)

ふわふわの、可愛らしい、真っ白なハイヒール。
素敵な靴は素敵な運命に導いてくれるっていうのは、どこの国の言い伝えだっけ???

元オルレアン公の宮廷。
お洒落な公園では子供達が無邪気に遊んでいました。

お目当てのギャラリー・ヴィヴィエンヌ入口☆
『パッサージュの女王』と詠われる、風格あるガラスのアーケード。

ガラス越しの、冬の柔らかな陽光が、優しくモザイク画を照らしています。
時が止まってしまったかのような、不思議な空間。

スコーンとコーヒー。
スコーンが素敵に美味しい。
ちょうど、お茶の時間だったのか、店内は地元の方でいっぱい☆

店内にはモダンなステンドガラスが小粋にディスプレイされていて・・・

ああ、時計がカチコチ時を刻みはじめ、
止まっていた時間が動き出す・・・

たくさんの人が過ぎ行くパリで、
keyokoがつけた小さな足あと。
パリへの恋は深まるばかり。

またおいでよと、クマさんが。
紅い風車でお見送り☆
【後編へ続きます】
冬の曇天空の下、長い旅行記にお付き合い頂けた方がいらっしゃいましたら、とても嬉しいです。ありがとうございます。
重く雲が立ち込めていてもkeyokoにはとっては憧れのパリ!!でした。
パリに行くに辺り、色々教えて下さいましたトラベラーの皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。
keyoko


Montparnasse Campagne:モンパルナス・カンパ-ニュ、
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/325
モンパルナスの中心にあるとてもチャーミングなワンルームタイプのアパルトマン(26m2)。
キッチンは分かれており、バスルームには小さな浴槽もあり。
「カンパーニュCampagne」って、フランス語で「田舎」という意味があります。
それに引っ掛けて、というわけでもないけれど、アンティーク的な可愛らしいあしらいが各所に施された、1~2名向きの短期賃貸アパルトマン。
「賃貸」といっても、パリで人気を博している「ホテル代わりに使える」、ベッドリネン、タオル類も揃った家具付の、到着してすぐパリ暮らしを短期間でも堪能できるお宿の一種。

Montparnasse Campagne:モンパルナス・カンパ-ニュ、
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/325
モンパルナスの中心にあるとてもチャーミングなワンルームタイプのアパルトマン(26m2)。
キッチンは分かれており、バスルームには小さな浴槽もあり。
2010年2月17日~3月2日までの間のステイ、通常最低宿泊期間5泊からのところ、最短3泊からの特別予約受付オファー。
1泊1~2名で90ユーロと魅力の価格。
1人での利用でも、2人での利用なら更に、ホテルに負けない競争プライスでしょう。

Montparnasse Campagne:モンパルナス・カンパ-ニュ、
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/325
モンパルナスの中心にあるとてもチャーミングなワンルームタイプのアパルトマン(26m2)。
やさしい内装で、これまでにご利用頂いた日本からお越しの方々にも好評を得ています。

Montparnasse Campagne:モンパルナス・カンパ-ニュ、
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/325
モンパルナスの中心にあるとてもチャーミングなワンルームタイプのアパルトマン(26m2)。
小さめのバスタブが日本のお風呂のような感じでまた、こぢんまりした感じが割りと好評。
2010年2月17日~3月2日までの間のステイ、通常最低宿泊期間5泊からのところ、最短3泊からの特別予約受付オファー。
1泊1~2名で90ユーロと魅力の価格。
詳しくは、
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/325
に記載、
通常5泊のところ特別に直前予約扱いの限られた期間だけ3泊からの予約受付のため、オンライン予約ではなく「問合せフォーム」よりご連絡を。

窓からエッフェル塔が見られる、とびっきりのアパルトマン!
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/83
アパルトマン賃貸では珍しい直前キャンセルに伴い、40%の大幅値下げ価格にて、直前予約急募。

窓からエッフェル塔が見られる、とびっきりのアパルトマン!
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/83
エレガントなデュプレックスタイプ(2階建て)。
16区のケネディ大統領通りという高級住宅地の地上階(日本式の1階)にあります。

窓からエッフェル塔が見られる、とびっきりのアパルトマン!
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/83
徒歩2分のパッシー通りは、ブティックやレストランが建ち並ぶ大変活気のある通りですし、すぐ近くのエッフェル塔やトロカデロ広場からセーヌ川沿にかけて観光するのも良いでしょう。
40%の大幅値下げ価格にて、直前予約急募。

窓からエッフェル塔が見られる、とびっきりのアパルトマン!
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/83
せせこましい学生向けアパートではありません。
立派なキッチンには、便の良い設備が整っています。

窓からエッフェル塔が見られる、とびっきりのアパルトマン!
http://www.private-homes.com/paris/jp/d/83
パリ16区といえば「おお!」と一目置かれる高級住宅地。
ごちゃごちゃとした喧騒から少し離れて、でもエッフェル塔にぐっと近づいて、パリらしい「暮らし体験」を優雅に味わうにぴったりのショートレンタルアパルトマンです。


今回は帰国が遅い時間で(しかもCAだから遅延するかも!)車で帰宅したかったので駐車代を考慮して人生初の成田前泊にしてみた。
日航成田をWebで予約。
20時過ぎに仕事を切り上げ愛車でホテルへ。
これってビジネスホテルじゃん・・・。
出張みたいな気分になってきた・・・。

7:30に出国してラウンジへ。
いつもうどんorそばの写真で、「いいかげんにしろ!!」って言われそうなので今日はヌードルバーの写真。

9:00定刻テイクオフ。
素晴らしい!!って本当はコレが当たり前。
機内食はbeef or fishで魚をチョイス。
白身魚の卵とじに焼きそば。ウマい。
CAの日本出発便はどうやた◎みたい。
デザートも変なケーキとかより日本のスナック菓子の方が絶対美味しいので、他社もマネして欲しいな。

北京のトランジットは90分あったはずなのに意外と慌ただしく、ラウンジでジュースをがぶ飲みして即次のフライト。
fish or beefのfish。
かなりヒット!本格的中華料理な味付けだった。
CAは個人モニターが当然のごとく取り付けられていないのでひたすら読書。
読みたくて買ったけど普段時間が無くてなかなか読めない本が溜まるので月1海外の機内で消化。

beef or chickenのchicken。
また焼きそばだけど美味しいから全然問題なし。
それにしても北京経由は思ったほどスムーズじゃない。進行方向に4時間も飛んでいるのに、パリへの飛行時間は成田からとほとんど変わらないのだ。恐るべしシベリアルート。←できるだけ北極圏に近づくルートを取るため飛行距離が短くなる。

ちょっとだけ遅れたけど18:00前にはCDG着。
RERで市街地に向かう。
宿は空港から一本で行けるChatelet Les Hallesにしたのでめっちゃラク♪
しかも駅直結のショッピングセンターForum des Hallesは巨大。
まずはForum~内のfnacに立ち寄り、Web予約したミュージカルのチケットを発券した。

チェックインして荷物を置いたら20:00前だったので、疲れているけどちょっと夜の散歩におでかけ♪
ポンピドゥーまでは徒歩3分ってとこ。
夜のポンピドゥーは初めてだけど、特に感想は無し・・・。

セーヌ河畔に佇むコンシェルジュリー。
ライトアップが美しい。
遠くにエッフェル塔も見えている。

夜のルーブル。
今回は館内に入場する気ゼロなのでピラミッドのライトアップだけ見に来た。
そもそも私は美術品に疎い。
でもせっかく世界を旅しているのだから強制的に有名な作品は見るようにしている。
だからと言ってお金を払って見るほど好きじゃない。
そこであみ出した方法はが年齢ごまかしてタダで潜入すること。
ヨーロッパの美術館は18歳未満無料のところが多い。

私「私、16歳なんですけどIDを持ってないんです」
係員「パスポートは?」
私「街にはスリが多いから持ち歩かない方がいいってホテルの人に言われて・・・」
これだけで8割方成功するけど、更に手強いケース
係員「じゃあ明日パスポート持って出直してきて」
私「今日の夕方の便で日本に帰るんです。○○(その都市名)に人生でもう一度来られるかなんて自信ない・・・グスン」
この手を何度使ったかわからない。
最後にココに来た22歳の時は25歳と28歳(当時)のお姉さま方を引き連れてこの泣き落し(?)をしたので、今の私もまだいけるかな?

プチホテルHotel de la Valee。
シンプルでトイレ・シャワー共同だけど、この立地で€59は悪くない。
以前泊ったバスティーユ近くのユースと迷ったけど、ユースが大幅値上げしていたのと、弾丸なので立地優先ということでここにした。
結論:また次もここに泊るかも。

夕飯はホテル近くのサンドイッチスタンドみたいなところで。
大好物のCiabatta(シバタ)を。
日本のパニーニのパンってどうしてあの白いヤツばっかなんだろ?私は断然シバタ派。

2日目。
朝ごはんは宿の近所でクレープ。
店員さん同士がアラビア語で会話していたので、どこから来たのか聞いてみたらチュニジア人だった。
パリは本当に国際色豊か。

午前中はとりあえずシテ島方面へ。
最高裁。
小雪がちらついて寒いし、何となくどよ~んとしてる。

入場料払って観光地を見学するってことをあまりしない私だけど、今回はノートルダムの塔に登るつもり。
混雑が激しいと聞くので10:00のオープン前に行ったのに天候が悪いのでタワーはクローズだって!せっかくその気になってたのに!!

仕方なく聖堂内部へ。
朝だから観光客も少なくていいカンジ。
何度来てもスゴイ。と思える。

宗教グッズはついついチェックしてしまう。
€10もするのに何故かほしくなって買ってしまったクロスのオーナメント。
いかにも~なカンジだけど、ノートルダムの中で買ったということで自己満。

パリ市庁舎の前にはスケートリンク。
小学校の授業中みたいだった。
こんな場所にある小学校に通ってるってすごいことだよね~。

大手スーパーチェーンMONOPRIXのコンビニバージョンMONOP'。
おフランスだとコンビニもこんなにお洒落なカンジ。

超かわいい飲むヨーグルト。
色んなフレーバーがあって楽しい。

何となく天気も良くないし、そもそも観光目的ではなく、たとえ週末だけでもその街に住んでいるかのような時間の過ごし方をしたいので、Forum des Hallesをブラつくことに。
昔の市場を改造したとかでとにかくデカい!
ホテルまでは徒歩3分なので買い物しても荷物置きに帰れるし便利♪

いかにもパリっぽいお洒落なお店を発見。
絵とか、ポスターとか見てると欲しくなるけど持って帰るのが大変なので却下。

ポストカードを3枚購入。
どれもめっちゃ気に入った!!
部屋に飾りた~い。

近くのcafeのテラス席でランチ。
3種のチーズのパスタがめちゃ美味しかった。
くどくて完食はできなかったけど・・・。

昼から晴れてきた!
ちなみにコレがForum des Halles。
地上に見えている部分はそんなになくただの公園みたいなんだけど、実は5層もあるショッピングセンター。
このエリアは観光客、特に日本人は少なくてローカル気分で買い物が楽しめる。おススメ♪

隣りにあるSt.Eustache教会。
週末のオルガンコンサートが人気!

ホテルのあるRue St.Denis。
多少いかがわしいモノを売るお店もあるけど、休日ともなると買い物にきたローカルで溢れかえる賑やかな通り。

何度も前を通ったサン・ジャック塔。
せっかく晴れてきたのでもう一度ノートルダムに行ってみることに。
タワーは無理でも青空の写真を撮りたい!!

冬のヨーロッパのグレーの空もせつなくて好きだけど、やっぱり青空はテンションが上がるねー。
48時間ほどの滞在でこんなお天気に恵まれるなんてラッキー!

飛行機雲~。
こんな晴れてもやっぱりタワーはクローズだった。階段が凍って危ないのかもしれない。

再びパリ市庁舎。
ここのライトアップが見てみたかったけど今回は見逃した。

CITEからメトロで移動。
地下鉄の入り口のデザインは何パターンかあるけど、コレが一番かわいくてスキ。

切符の自販。
久々なせいか買うのに手間取っちゃった(汗)。
タッチパネルじゃなくて下のコントローラを使うんだね。

ANVERSで降車してモンマルトルへ。
この天気じゃ行かなきゃ損だと思って☆
歩いてサクレ・クールに登る。

ちょっとガスがかっていて思ったほどクリアじゃないけど、でも気持ちいい!!
真冬でもここは観光客多いねー。

聖堂前でパフォーマンスをしながらキーホルダーを売ってるおじさん。
写真右の黒い骨組みに弾丸トークをしながらモールをくるくると巻き付けていき、ほんの1,2分で犬のカタチを作ってしまう。
車イスもパフォーマンスの可能性大??

世界中の女の子たちが各国の言葉で「かわいい!!」て騒いでる。
私もついつい一個お買い上げ。2ユーロ。

中に入るとちょうどミサが始まるところだった。
今まで英語やドイツ語のミサには授かったことがあるけどフランス語は初めて。
フラ語ミサやば!!
あの独特の鼻に抜ける音で話される説教が大聖堂のドームに響き渡ってステキすぎるー。
司祭の言葉はゆっくり・はっきりなので聞き取りやすいし、小一時間のミサに最後まで参加。

聖堂裏から広場に抜ける小道にはお土産屋さんやカフェがぎっしり。

テルトル広場にはオリジナルの絵を売る人や似顔絵を描く人がいっぱい。

遠くにうっすらエッフェル塔。
枯れ木が寒々しいけど、冬のヨーロッパらしくて素敵。

冬のヨーロッパと言えばホットワインがなきゃ始まんない!!
本当に大好物で、コレの屋台を東京でやろうか真剣に考えてたことがあるくらい。今はたまに都内で見かけるから、同じこと考えてる人が結構いたんだな。

でも実際私がお茶するのはこっち。
オペラ通りからちょっと入ったところにあるカフェ、la ferme。
今回の旅で唯一下調べして来た場所。
牛のマークがめっちゃカワ♪

このワインが買いたかったの~!!
空いたグラスはもちろんお持ち帰り可。
スタバとあまり変わらないセルフ形式のカフェだけど、どうせパリに来たなら米系よりこっちで。
ただ、ここはパリ在住日本人の溜まり場だと思う。
世界の大都市には大抵そういった場所があるけど、このカフェも同じ匂いがした。

パリのユニクロ、どこにできたのかと思っていたらLafayetteの真ん前なのね。
この立地ならOKかもね。
ロンドンはRegent St.を選んだのが失敗だった(と私は思う)。

Madeleine通りからちょっと入ったところのスタバ。
マドレーヌを意識してか古代ギリシア風な柱が立っている。

Champs-Elyseesに入ってきた。
このピンクの空をバックにした凱旋門が見たい!!
まだまだ距離があるけど果たして間に合うのか!?

一応セーフ!!
何度も見たことがあるものでも空のイロによって全く表情が変わるから世界中どこに行っても見飽きるものなんてないんじゃないかなあ。

ヴィトンのディスプレイ。
今日は2月12日なので街全体がバレンタイン仕様。

凱旋門まで辿り着いた時はもう真っ暗。
MONOPRIXとかDisneyStoreとか寄り道しまくってたからなんだけど。

途中からメトロに乗るつもりが結局劇場まで歩いてしまった。
Porte MaillotにあるPalais des Congres。複数の劇場とショッピングセンター、ホテルなどを併設する複合商業施設だ。
開演はなんと20:30!!
ヨーロッパの場合20:00は普通だと思うけど20:30はいくらなんでも遅すぎやしない?小学生くらいの子供も結構いるのに!
当然終了は23:30過ぎだった・・・。

趣味の世界で失礼・・・。
ロミジュリのミュージカル。
本家フランス語以外にドイツ語、オランダ語、ロシア語、英語、スペイン語、イタリア語、韓国語バージョンなどアリ。
「同じ歌が各国語で歌われる」ということに私はすごく感動するタチなので。

3日目。
朝ごはんは宿の近くのカフェで。
CroissantとChocolat Chaud。

何か観光モードになれないので今日もForum des Hallesをうろつく。
超かわいい雑貨やさんを発見!!
MAISONS DU MONDEってチェーン店なのかな?パリ事情は全く分からないけど・・・。
とにかく色々欲しくなる。

ショップ袋もかわいい~。
MONDE=世界をテーマにしているので、旅好きの私としてはツボなグッズがたくさん。

MONOP'で食料品の買い出し。
手前真ん中のパンみたいのはcrumpetsという私の好物。イングリッシュマフィンみたいにトーストして食べるんだけど、よりモチっとしていて美味しい。
左下はMONOPRIXの定番土産、エコバッグ。100円くらいで安い。
あとはシャンパン、トマトソース、ティーバッグ。
これ以外にトマトのオイル漬けを買ったんだけど、あずけたトランクの中で割れて荷物がオイルまみれに(泣)!!
しかも外傷じゃないのでエアラインは免責(涙)。

買ったものを置きに一旦ホテルに戻ったら、「そうだ、ファラーフェルを食べにマレ地区に行こう」という気になった。
OPERA、Louvreなどと逆方向に歩けばすぐマレ地区だからChatelet Les Hallesマジ便利!南に行けばシテ島もすぐだし地下鉄要らず。空港、Nord駅、Montparnasseも一本で行けるし。
昔オペラ座の超近くに泊ったことがあるけど、かえって行動範囲が狭まった。
観光客は少ない、でもめっちゃお洒落なお菓子屋さんなどが多いRue Rambuteauを通りフランス歴史博物館までやってきた。

フラン・ブルジョワ通りはマレ地区の中心。
いいカンジのショップがたくさん。
特に「香り」をテーマにしたお店がいくつもあって楽しかった。

ユダヤ人街、Rue des Rosiers。
シナゴーグがあったり、ヘブライ語の看板が出ていたりこの一帯だけ別世界。ってほどじゃないけどちょっとだけ異空間。

人気のありそうなファラーフェル屋さん(てかイスラエリレストラン)を発見!
レジで注文をするとその場で作ってくれる。
ひとつ€5。エジプトだったら余裕で10個以上買える値段なんですけど!

ファラーフェルもパリではこんなにお洒落。
本国で(イスラエルは行ったことないのでアラブ諸国のこと)こんなファラーフェルは食べたことないので邪道だー!!と思ったけど、食べて進めていくうちに考えを改めざるを得なくなった。
揚げ茄子の甘み、トマトソースの酸味、コールスローとホムスのコク、豆コロッケのスパイシーさが見事融合して素晴らしいハーモニー。
パリに来るたびリピート決定☆

午後からはLouvreへ。
すごい人・人・人!!
ピラミッドから地下に入るのも大行列だったけど「カルーゼルに行きたいだけなんだけど」と言ってパスホルダー入り口から横入り。
いや~、チケット売り場も大行列で絶対並びたくないね。18歳未満でチケット不要となればそもそもこの行列に並ぶ必要がないのでそういった点でもメリットあり。
※今回はやってません(入ってないので)。
※あくまで私見です。皆様の不正入場をお勧めするものではありません。

カルーゼルはLouvre地下のショッピング街。
特にやることもないのでお店をぶらぶらしに来た。
Virginが入っていたので、昨日もfnacに散々入り浸ったのにまたCD試聴しまくる。
わざわざパリまでやって来て、CDや本をゆっくり選ぶなんて、なんて贅沢な時間の過ごし方なんだろう。

普段からネットでヨーロッパのCDとかを買うんだけど、送料だけでも€10以上払っている。
なので気になるアイテムはあまり深く考えずとにかくお買い上げ~。
星の王子様、恥ずかしながら読んだことないので原語版で買ってみた。

帰りもRERで空港へ。
土曜夕方なのでショッピング帰りの帰宅ラッシュにぶつかり大変だった。
チェックイン後はスターアライアンス共同ラウンジへ。NH便も10分差であるので日本人だらけ。

テリーヌの他にもお米のサラダやスープ、パスタなどフランスっぽい?食べ物がそこそこある。

今日2月13日から旧正月休みなので留学、国際結婚などでフランス在住らしき中国人も多くて満席。
ディナーはbeef or fish。
魚はエビチリ系のソースで美味しかった。
それにしてもCAのCA(笑)は単語を並べたような英語しか話さない人も多くてビックリ。

朝ごはんはWestern or Chinese。
中華焼きそばも普通に食べられる味。
結論:CAの機内食がヤバい(おかずが真空パックゆで卵、デザートがプチトマトなど)のは主に国内線。それ以外は米系などより遥か上。

北京ラウンジ。
広々しててPCもそこそこ台数あるので助かる。

奥にダイニングスペースもあって、頼めば麺も作ってくれる。
仮眠室も個室だし、結構好きなラウンジ。あとシャワーがあって24時間営業になってくれたら言うことないんだけど・・・。

最後の最後でインボラきたー!!
ゲートで「ビー」っとね♪
PEK→NRTのシートはショボいってわかってるけど、CAのビジネスはお初なので嬉し~。
この後運転して帰らなきゃなんないのにシャンパンを。
食事は残念ながら×。Yメシが意外とイケるので同レベルかも。
定刻21:00に着いたものの先に書いたトマトのトラブルのせいで結局空港を出たのは23:00。
疲れるけど心は満たされる2泊4日ヨーロッパ。
是非お試しあれ☆

コレクションしているデミタスカップセット。
パリバージョンはエッフェル塔、フランスバージョンはモン・サンミシェル。
STARBUCKS世界のデミカップcollection
http://4travel.jp/traveler/ayamariel/album/10358824/



リヨン駅からSNCF利用で、最寄り駅はフォンテーヌブローアヴォン駅です。ホテルの最寄り駅でモビリスのゾーン1-6を購入。1枚16.7ユーロ。フォンテーヌブローアヴォン駅からお城までの路線バスにも使えるし、パリに戻った後もガンガン使えてとっても便利でお得。
ちなみに、フランス語はもちろん、英語にも不安がありますので、ホテルで事前に「Mobilis zone1-6 2persons」と紙に書いておいて、それを窓口に出して買いました。
リヨン駅までは地下鉄14号線を利用しましたが、改札を出るまではあったSNCFへの矢印マークが、改札を出ると消えてちょっと焦りました。
9:05分発の電車に乗りたかったのですが、微妙に迷ってしまってこの電車を一瞬あきらめましたが(次の電車は1時間ちょっと後)、6番の出口階段を上がったところが乗り場だったようで、ほっ。でもそこのホームはニース行きとかの特急乗り場!利用する急行電車のホームはそこを突っ切って右に曲がったところらしい。出発まで残り5分は猛ダッシュして電車に滑り込みました。もう10分余裕を持って行動すべきでしたね。。。
リヨン駅から45分ほどでフォンテーヌブローアヴォン駅に到着(途中1駅停車しました)。
降りる人でリュックを背負った人は観光客だろうから、きっとフォンテーヌブロー城に行くだろう→付いて行こう、と旦那さんと話していたら、左の出口に行く人たちと、ホームにある階段を降りて行く人たちと二手に分かれるではありませんか!
とりあえず、降りたホーム側の出口(上記で言う左の出口)からバスが停まっているのが見えたので、バスの行き先確認にそちらに向かいました。
バス上部の行き先版(?)を見ると、フォンテーヌブロー城行きのようだったので、そのまま乗りました。
バスは停留所の名前のアナウンスがありましたが、どこまでが停留所の名前をしゃべっているのかイマイチわからず、かつ、お城の停留所はなんというのかわからなかったのでドキドキしていましたが、15分~20分程度乗ったところで「シャトー」のアナウンス&運転手さんも「シャトー」と言ってくれて、無事降りることができました。
モビリスで乗り込んでくる外国人の目的地はきっとここしかないですよね(笑)親切な運転手さんに感謝。
バスを降りて右手にはフォンテーヌブロー城が!
バスの出発時間が分からず、あせっていたので写真を撮れませんでしたが、この写真は、帰りの電車のホームから、行きの時に降りたホーム&改札出口をとったものです。
あと、バスは15分程度に1本あるようでした。
帰りのバス停は行きで降りたバス停の、道路反対側です。行きのバス停から道路をむいて、左方向(お城寄り)にあります。屋根付きなので、わかりやすいと思います。

ベルサイユ宮殿でいうところの「鏡の間」と同じ役割の部屋だ、とツアーのガイドさんが言っていた部屋。

建物を出て、右方向に行ってみると、庭に孔雀が!白孔雀2羽と普通の孔雀1羽がいました。
私たちが近寄るまでは、羽をばっちり広げて欧米系観光客カップルにサービスしていたのに。。。残念。

ナポレオンが部下と別れを告げたという、馬蹄型の階段。
フォンテーヌブロー城はベルサイユのような派手さはありませんが、使いこまれた感じの家具などに歴史を感じます。
このお城を使った数々の支配者によって増改築され、それぞれ趣が違うということでしたが、ガイドなしではイマイチわからず。ケチらずにオーディオガイドを借りればよかったな、と思いました。

フォンテーヌブローアヴォン駅。かわいい。すっかり雪が積もってしまっています。
帰りは13:05頃の電車でリヨン駅へ戻りました。
ちなみに、リヨン駅には14時前についたので、まだまだ1日は長い!と、そのあとモビリス&ミュージアムパスの有効活用で、ヴァンセンヌ城(ものすごい吹雪で遭難している気分でしたが)、シャンゼリゼ通りのレオンで遅い昼食、そのあとルーブル美術館へも行ってきました。


一人やのにめちゃいい部屋!!
たまってた洗濯物をいっきにやってまいました

ブルージュの台湾人にもらったポルトガルみやげの出前一丁(笑)
台湾の牛肉麺味
グローバル!!

でもホテルにキッチンがないので、いちばん熱いお湯と、プラスチックコップと飛行機でもらったプラスチックナイフで食べる(笑)
サバイバルすぎやな

中は8割日本人のツアー客で、かなりげんなり。
ヒールでおみやげたらふく買って・・・
数十万かけておみやげを買いに来る日本人たち

歩いて対岸にもどってごはん
モンサンの中は旅行客用のぼったくり屋さんしかない

hotel aubertってとこに泊った
レンヌでは2日連続ホテルに泊まってちょと豪華に。
フランスでは毎日どっかのチャンネルでサッカー番組がやってていいなぁって思った

名物といわれるオムレツは食べてみたかったな。
けど一人では多いし、高いと思うので、誰かと来た時に。

羊は夏しかおらんらしい
かなり残念
結局この対岸からモンサンまでの2キロを2,5往復した

ルーブル行ってみた
人多い
ツアー客。
モナさん遠すぎて全然みえへん

フランスにワーホリ中の先輩につれてってもらった有名なクレープリーで豪華ランチ

パリ写真少なくてごめす
観光客多すぎてちょっとげんなりしちゃた

hostelはリヨン駅の近くだったので、そこからRERに乗ってCDGへ

なんとHELで3時間遅延
おかげで17ユーロのミールクーポンゲット
お土産代がういた
リユースマグはムーミン!!
かわいすぎ!!



ありゃりゃ残念
私は前に見てるからいいけど、初めての人はがっかりだろうな。

工事してなければ川の上に建つお城が見れる↓
http://4travel.jp/traveler/ayanon/pict/10673244/
