旅行に行くなら旅行(たびゆき)ドットコム
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夜中というか、翌日の超早朝に着く便でした。
入国に1時間かかり、子どもには酷だったかなと
反省…

泊まったホテルはハイアットリージェンシー。
朝食付きで200ドル(税別)です。
まあまあ、かな。
エレベーターから近すぎず、遠すぎないところを
リクエストしたら、まさにそういう場所でした。

リージェンシーホテルのプール。
子どもにはこういう救命具を貸してくれるので便利です、というより、子どもの足がつくプールがないんです。
なので、親も付きっ切り。本を持って行きましたが、1回も読むことはできませんでした。

このスライダーが気に入ってしまって、200回近く滑ったと思います。

プールサイドでとった食事。
サラダドニソワーズとフレンチフライとレモネード。
多かった!

滞在3日目の夜は、ホテルのディナーショー(ファイヤーショー)を見ながら食事。
ショーそのものはやや貧弱。
食事も値段から考えると? ちょっと高いかな。

ついて2日目土曜日は、1時半までプールで遊び、シャワーを浴びて、15時頃ホテルを出発。
トロリーバス(名前不正確かも)1日券10ドルを購入。ホテルから、プレミアム・アウトレット→Kマート→免税店→パシフィック・プレイス→ホテルと乗り継いで買い物をしました。

3日目、日曜日は、同じく午後2時までプール。
その後、マイクロネシア・モールへ。
写真はモール内にあるモニュメント。

マイクロネシア・モール内には、室内遊園地があり、これはその中のジェットコースター、1人2ドル。
別の意味ですごく怖いです。
マジで落ちそうになるし、あちこちぶつかるので、体中あざだらけになりました。

3日目はその後、アンダーウォーターワールドへ。
母娘で35ドル。30分で見学終了。
うーん、品川水族館とかのほうがいいかも。
微妙かな。おもしろいけど。


成田20時40分発、グアム1時15分着だったので、着いてすぐ寝れるように成田空港のシャワールームを借りました。
場所も私たちは27番ゲートから出発だったのですが、そのすぐそばにあってちょうどよかったです。
とても小さいですが、ちゃんと鍵のかかる個室で、そんなに居心地は悪くありませんでした。
お値段は30分500円です。

シャワーは一人暮らし用のお風呂にバスタブがなくなったような感じで狭いですが問題なく使えます。

シャワールームはとても狭いので、扇風機が付いていました。
タオル・ドライヤー・ボディーソープ・リンスインシャンプーなど、必要最低限のモノは揃っていました。

横から見ると。
シートは古い感じがしますが、広さはけっこうあります。

機内食
私は機内食が基本的に好きではないので、美味しいとも言い難かったけど、主人は美味しいと言っていました。

食事を終え、ポータブルDVDを開いて最近ハマってる「LOST」を観ています。
DVDを持って行って、自分の好きなものを観ている方が時間がたつのが早いので…。
このSONYのポータブルDVDが優れもので、6時間再生できるので、結構暇をつぶせます。DVDプレイヤーの中でも再生時間の長いものを選びました。

ちょっと疲れてきたのでお休みすることに。
シートを倒すとこんな感じです。

グアム・マリオット・リゾート&スパに宿泊しました。
今回も貯まっていた「マリオットリワードポイント」を使ったのでマリオットに宿泊。
空港からはタクシーで5~10分程度でとても近いです。

お風呂
客室は普通でしたが、水周りが古い感じでした。
若干シャワーのヘッドが壊れ気味だったし。。
ハワイに行ったときに宿泊した「ワイキキ・ハイアット」と同じようなレベルです。


朝起きて、お部屋から見える海を撮ってみました。
グアムの海は想像以上に綺麗。
(初めてではないけれど…)

バルコニーから海とは反対側を撮影
空港が奥の方に見えるくらい近い

ホテル内にコンビニのようなものも入っていました。
お菓子や、アルコール、お土産などが売っています
店員さんがとても気さくな方でした

ツアーのお迎えがきました
大きなバスでお迎えです
中はだいたい20歳前後の若い子ばかりでした。

私たちは「バナナフライ」というマリンスポーツがやりたかったので、「Ocean Jet Club」という所を予約

「フライバナナ」
※イメージ画像です。
というのもフライバナナ中も、自分の順番を待っているボートの中でもかなり激しく動いていたので写真を撮れる状況ではありませんでした…。
私たち2人の他に2人いたので、計3人分ボートで待っていましたが、どこかにしがみついていないと振り落とされそうな勢いでした。
フライバナナは思ったより恐くなかったです。これもしがみついているのが大変で、腕の力が必要です。
個人的には以前やったことのある「パラセイリング」の方が楽しいと思います。
その他に、この日は初めての「ウェイクボード」に挑戦してみました。
これも想像以上に腕の力が必要で、翌日から筋肉痛がひどかったです。でも、3回トライくらいで立ち上がれて、水の上をスイスイ走るのは快感でした。

ロッカーを2人に1つ貸してくれました。
そんなに大きくなかったので全て入れるのは厳しいです
…が押し込みました。

ツアー申込や、ツアー説明などをするところです
日本人がたくさん!ここが外国とは思えません。

ランチ付きだったので、ここでもらえました。
流れ作業で、並んでワンプレートもらって出て行く
という感じで色々選ぶ余地はありませんでした。

唯一のシャワーはこれだけです。
ここからチョロチョロ出るのみです

マリンスポーツを終え、ホテルに戻ってきました。
再度美しい海を撮影。
この海を見ていたらビーチに行きたくなり、ビーチ&ホテル散策をすることにしてみました

ビンタン島に行ったときにお世話になったアンサナ・スパがマリオットの1階にもありました。
色々な所に展開しているんですね。
たしかグアムのシェラトンにも入っていたような…。

ホテルのプール
人も数人しかいなく、使っている人は貸し切り状態でした

上から見ていたビーチに到着
綺麗と言えばきれいだけど、個人的には上から見ている方が好きかも…。

ホテルの1Fにはコインランドリーもありました
長期滞在する人には便利ですね

コインランドリー価格表
ばっちり日本語で書いてあります
良心的な価格設定ですね。

ホテル1Fにフィットネス・センターもありました。
私も1時間ほどトレーニングさせていただきました。
宿泊しているので無料で利用できましたし、タオルも貸してくれます。
その際、シューズはチェックしていました。
たまにビーチサンダルとかで来る人がいるんでしょう。
撮影はトレーニングしている人がいたので控えておきました。
トレーニング器具は全般的に古かったです。

客室に戻ってきて外を見ると…
さっきまでの美しい景色が一変。
スコールです。
まぁ、その後すぐに止みました。

さて、「マリンスポーツ」に「ジムでのトレーニング」、
そろそろお腹が空いたので夕食を食べにホテル内にある「マンハッタン・ステーキハウス」というレストランに食べに来ました。
メインのステーキです。
日本で出てくる、コース料理のメインの肉の2.5倍くらいありました。
とろけるようなとはいきませんが、ほどほどに柔らかく美味しかったです。

デザート
思ったより甘くはなかったけど
大きすぎて半分も食べれませんでした。

ディナーを終え、マジックショーを見にきました。
「サンドキャッスル」というところで、中心地のハイアットホテルの前にあります。

VIP席で予約しましたが、その中でも真ん中だったので舞台が目の前でした。
そしてショーはステージと私たちの席の後ろ?上?の方で繰り広げられていたので、とても臨場感がありました。
羽のようなものも降ってきてたし。。
ところでなぜ日本語で書いてあるのかは不明です。
日本人客が多いからでしょうか。
私たちが行ったときは、日本人・中国人・韓国人が多かったと思います。

パンフレットより
会場全体の写真だと思います。
現在はゆったり席が増え、配置も少し変わっていると思います。

あいにく、このショーは撮影禁止だったので
これもパンフレットより。
この人達が登場人物です。
内容は、ひとことで言うと西洋のマジック&中国雑技です。
グアムに行ったら一度は見ておいてもよいかもしれません。(絶対とまではいきませんが)


過去のグアム旅行記はこちらでご覧ください
http://4travel.jp/traveler/f_motion/album/?dmos=os&wide=OM&middle=GU&sort=new&view_mod
成田1タミの北ウイング・・・
エコノミーは大混雑・・・ビジネスもそれなりに
便数の割にカウンターが手狭だからでしょうか

今年はマイルを沢山使い旅行費用を抑えようと思います
ノースの頃はマイルを使い特典航空券を取り
グアムに行くのがとても良かったですが
デルタに完全合併してから改悪されています・・・
機材も悪いし何より特典航空券の枠が変わりました
今回のフライトはノースのHPが消える前に取りました
今思うとあの時に思い切って取って本当に良かったです
まだ3万マイル残っていますが・・・
この先は取れそうも無いです
ギリギリになると空きが出ますがその時点では
発券手数料が1万円もかかるし・・・悩んでます
グアムはあきらめて他にするしかなさそうです

デルタスカイクラブです
始めてANAのファーストクラスラウンジを利用した時は
2時間ほど前から入って寛ぎましたが
最近は・・・

搭乗前にビール飲んで
期待できない機内食に備え
空腹は避けておきます

ノースが無くなりデルタになり・・・
機材も変更になったようです
グアム行きは殆どが757ですが
この便だけが767です
それでも小さな機体ですね

25番ゲートより
DL96便でフライトです
定刻は19:00でしたが
知らぬ間に18:40になり
搭乗も大分早くから案内されます

搭乗するとすぐに
ウエルカムドリンク
何故JALもANAも無いのだろう・・・

機内食です
サラダと前菜は美味しかった
メインもまあまあです
おつまみと考えれば満足

日本酒(栄川)を飲みます
チェイサーに緑茶・・・
急須を置いている
小さなテーブルが便利でした

食事の後はベイリーズ
日本の航空会社じゃ考えられないような
もの凄くフランクなCAさんが(チーフパーサー)
何度も話しかけてくるのですが・・・
半分以上意味不明でした
そんな中ソルト&ペッパーを置いていきました
今思うと・・・
甘いベイリーズに入れろと言うジョークかなんか
話していたのかもしれません・・・

電動でほぼフラットになり
思い切り足が伸ばせるシート
機材は古くともコレなら満足・・・
この便をセレクトしたのは幸運でした!
(帰りの機材をご覧頂くと驚きますのでお楽しみに)

離着陸時以外真っ暗・・・
寝るほどでもなかったので
横になり寛いでいました
モニターを二つ並べると
現在位置を把握しながら
映画を見ることが出来最高です

着陸後に電気が付きました
後部の10座席に私1人でした
767のビジネスの場合はシートピッチが広いので
出来るだけ前方の窓際のセレクトが良いと思います

ウエルカムGUAM!今年も来ました
入国に時間がかかる事が多いみたいですが
過去にその経験はありません
エコノミーでも前から5列以内に搭乗し
出来るだけ早くイミグレに行けば大丈夫
この時はビジネスでしたし2番手でイミグレ入り
その時外国人用ブースは1つでしたから
最後の方だと大分待ったでしょうね・・・

ドルを少しだけキャッシング
今回の旅行では
1ドル88円強の日でした
カード利用のレートが91.8円
キャッシングレートが90.3円
やっぱり最強はカードでキャッシング

お迎えの専用車にてホテルへ行きます
飛行機のドアが開いてから10分くらいです

5分でホテルに着く予定でしたが
Kマートの交差点で事故発生
10分ほどロスしました・・・

今回のセレクトはマリオットです
20年前にパシフィックスターと言いました
その当時ジュニアスイートに泊まりました
懐かしく感じるかなと思っていたのですが・・・
あまり記憶にないのか特に感じませんでした
いつもの事ながら一人旅には十分すぎる部屋です

ほぼ1年のうちに4回来てますので
特に感じることもなく
寝酒を飲んで即就寝です

翌朝になりますが
いつもの事ながら早起きです
まだ街灯が付いています

PIC側だとこの眺めになります
個人的にはこちら側じゃない方が良いな

ホテル外観
確か当時のジュニアスイートは
前面に位置したと思います
外壁には黒ずみが見え年季を感じます

ホテル群をみて思いました
日航:ウエスティン:リーフ
アウトリガー:ハイアット:フィエスタ
殆ど宿泊してました

こちら側ではヒルトンも経験あり
ビーチ沿いのホテルで未経験は
PICくらいかな

冬の日本から来ると
暑くもなく寒くもなく
朝の気温がちょうど良い感じです

グアムの人の憩いのビーチ
イパオビーチパークです
ここはビーチが広くて良いです

早朝から人が沢山いるなと思ったら
第39回ハファマラソンが開催されていたようです

朝の4時半スタートだったようです
日中のグアムを走るのは厳しいですから
こういう時間帯になるんでしょうね

Kマートへ行きました
いつも思うのですが
この歩行者信号は青の時間が数秒です
携帯を見ていたら青から赤になったようで
2回待ってしまいました・・・

先日長女がグアム旅行したときに
買って帰った掛け布団
よく見たら子供用でした

7Dマンゴーに
箱入りが出来たみたいです
袋入りより若干お得でした
お土産に購入しました

坂を下ってホテルに帰りましょう
マリオットはKマートに一番近いですね

ほんの少し寄り道して
サークルKで朝食を購入しました
ホットドッグですが・・・
青唐辛子が置いてあって最高

部屋で美味しく頂きました
日も高くなってきたのでプールへ・・・

最初はプールサイドにいましたが
予想外にお子様連れが多く・・・移動

教えていただいた良い場所へです
早朝には無かったチェアがありました

誰もいないのでこのスペースを独り占めし
今回の旅行目的・・・昼寝を満喫です!
真冬の日本から4時間で常夏グアムに来て
のんびり昼寝・・・最高です

今回の旅行は昼寝が目的なので
ここには来なくても良いかなと思いましたが
一応変化があるか見ておこうと・・・

あまり変化はありませんでした
ここからホテルまでのんびり歩きます

ここはようやく完成していましたが
テナントが埋まるのでしょうか・・・
タモンベイセンターです

ここの二の舞にならないと良いのですが
今は殆どが空きになっている
アカンタモールです

先日娘がグアム旅行したときに利用したホテル
価格の割にはまあまあかもしれません
ホリデーリゾートです

相鉄トロピカーナホテルだった建物は
リノベーションが終わっていたようです
ホテルになるんだろうなと思っていたのですが
見た感じホテルじゃないでしょうね
コンドミニアムだと思います
まだ入居していませんでした

リーズナブルなオンザビーチホテルなら
やっぱりフィエスタが良いなと再確認

1週間ぐらいステイして
こんな場所でバーベキューするのも
良いなと思いましたが・・・
1週間休めるならハワイに行ってしまいます

DFSの付近からでものんびり歩けば良い距離です
ランチ前の良い散歩になりました
主要ホテルの前には必ずMIKIのハマー
赤が一番良いなと思いました
こいつでエキシージ牽引したら凄いだろうな

ランチへ向かいます
江ノ島にトニーローマがあった時代・・・
ボトルキープしていたことを思い出し懐かしかった
ここのトニーローマに入る気はしないのでスルーです

このサラダがなかなか美味しいんです
ピリッとした辛さのドレッシングと
フルーツの甘さが相まって絶妙

定番のカリビアンステーキを頂きます
チリライスも赤飯のようなライスも美味しいです
やっぱりここは間違いないですね

隣には大きめのABCがあります
食事の後頂くお酒など購入しました

ANDREスパークリングワインですので
少し甘くてイマイチなのですが・・・
パイナップルと一緒に頂きます
外は土砂降りでしたので
部屋にて少しのんびり

天気も回復したので昼寝に出かけます
またまた誰もいなかったので
カバナを使いました


炊飯器は大活躍
米を10合持っていき、
他にそうめんも日本から持っていきました。
(水切りざるもありました)

コンドミニアムE棟の駐車場にて
今回もマリンレンタカーで借りました。
1日25㌦×4日間
デリバリー10㌦
TAX10.1㌦
合計121㌦

1階にある無料のランドリールーム
宿泊者専用でルームキーが無いと入れません。
2部屋隣どうしでランドリールームになっており
手前の方が新しい機械なので乾燥機も早く乾く感じがしました。
アイスディスペンサーもここの奥側の部屋にあり
何度か利用しました。

レオパレスから一番近い?スーパー「island fresh」
ペイレスより安い物が多かったです。

晩御飯は毎日こんな感じでした・・・
写真は、3日目で
ニューヨークステーク、まぐろの刺身、
まぐろのステーキ、シーザーサラダ、
ポテトフライ、キムチ。
ほとんど酒のツマミですが

干潮の時間帯にあたってしまい、
かなり浅かったけど小魚が多く見れました。

Delisle's
O.P.Iの商品が安いとの事で行ってみました。

問屋価格だけあってたしかに安かったです。
おまけもいろいろ付けてもらって
さらにお得♪

Delisle'sと同じテナントの「Shop 4 Less」
日用雑貨の格安店

行きの機内食はチキンカレーorパスタ
チキンカレーを頂きました。
思ったより美味かったです。
(成田10:45発CO962便)


カード会社に依頼した「ポーターサービス」のおっちゃん。
この後、コンチではないカウンターに案内され、私がコンチまで案内しました・・・・。

ビジネスクラスのラウンジです。
ラウンジ内、全てが禁煙・・・。
喫煙ルームは作ろうよ(涙)

B767のビジネスクラス★
グアム線はファーストがないので、ビジネスクラスで移動(><)
D-10の時代と変わらないかな??

僕達は最後尾の席だったので、好きな機内食をチョイス出来ませんでした。
私は魚(サーモン)・相方は肉(チキン)

宿泊先のニッコーグアムの部屋です。
60日以上前に予約したので、確か1泊$112位だったと記憶してます。
11階でタモン側★ホテルサイドに再三ワガママを言ってたので、良い部屋を割り当ててくれました。
前回同様、ニッコーの心配りに感謝です。

一泊目のディナーは焼肉。
ガイドブックに載っていたのと、前回グアムに行った時に、入ってみようと思っていた「焼肉一番」です。
ガイドには良いコメントがありましたが、まぁ中の下のランクですね。

ABCとサークルKでドリンク類を購入し、ホテル前で記念写真☆

二日目のディナーはハイアットの「虹」でお食事です。
ロブスターとステーキセット・シーフードとステーキセットを注文。
うちの相方はロブスターを食べたことがないようで、食べたところ「美味しい」って言ってました。
私はロブスター大好き(^0^)

店内風景です。
22時で閉店だったので、21時に入店した段階では、私達のみでした。
味ですが、ウェスティンより美味しいです。
価格はウェスティンの2~3倍程度です。

二日目の夜は「グローブ」に行ってきました。
日本で印刷したクーポンを持っていくと安くなります。
12時位には大勢の方が来店されてました。
米軍関連の方も大勢おり、ステージで踊ってました。
喫煙は二階席でしか出来ません。
そして、ID(パスポート)を入口で見せないと、入店出来ないのでも注意が必要です。

23時位の一階の様子です。
若い人が沢山♪ほぼ日本人です(^0^;)

三日目はアウトレットモールに行きました。
正直、なんもない(><)
ハイアットからタクシーで$28です。

フードコートのバーガーキングでランチです。
初めてバーガーキングのハンバーガーを食べました。
たしかこのセットで$6位です。

アウトレットモールから歩いて、近くのホテルに行くことに・・・しかし、スコールが何度もあり、軒先で雨宿りです。
大通りから外れ、地元の人しか居ない道をトコトコと歩いてました。

3日目は「フィッシュアイ ポリネシアン ディナーショー」を楽しみました。
前日ニッコーのスタッフに聞いたら、ここが良いとの事だったので、予約しました。
18:40位~19:40位まで食事の時間です。
その後、ショーが始まります。

うまく撮れませんでしたが、ショーの内容は良かったです。
以前PICにも行きましたが、PICも素晴らしいショーです。
ファミリー・ワイワイ系の方はPICの良いと思います。

記念写真を撮って頂きました。
普段は買わないのですが、今回は思い出に購入しました。
写真をデジカメで撮ったので、少しぼやけてますが、きれいに撮れてますました。

深夜2時のニッコーロビー横のカフェで一枚。
頭の中は「もう、明日帰るのかぁ~」が連発です。

帰りは二人ともお肉を選びました☆
日系よりも料が多く、美味しく食べれました(*^0^*)

コンチのラウンジです。
相変わらずラウンジのおばちゃんは愛想悪いし(爆)
15時を過ぎると込み合いますので、14時位には席を確保したほうが良いです。


行きはチョッと小さめ3列+3列の飛行機
けっこう揺れましたε=( ̄。 ̄;)

リーフホテル
ラッキーな事に角部屋でナイスビュー(*^ー゚)v
部屋も超~広くて、荷物広げたい放題!!
写真にも写っていますが、
部屋にミネラルウォーターのタンクがあって
これも使いたい放題Σd(´∀`)
お湯も直ぐ出るし、空いたペットボトルに入れては
ビーチや買い物に持参しました。

ホテルのバルコニーからの眺め。
ホテルはやっぱりオンザビーチがいいねぇ~
バルコニーも広々

タモンビーチから見たリーフホテル
チョッと古いけど立地はアウトリガー同様
ビーチも近いし、買い物にも食事にも最高。

この階段を下りるとビーチ。
バテル寸前のギリギリの高低差(*^~^*)ゝ
これなら許容範囲内です。

ホテルからアガニャビーチ方面
海が青い+*゚.ヾ(*´∀`)ノ☆*+.゚

リーフホテルのプール
一見海と繋がってる??って思える作りですが
海面とは高さがかなり違います。
でも~実に解放感のあるデザインですねぇ~

ガンビーチの大砲
ここから徒歩でファイファイビーチに行きます。
これを見ると戦争の事が思い浮かびます。。。

ファイファイビーチです。
プライベートビーチだけにツアー参加者だけの貸切
砂も海もタモンビーチより断然きれいで
シュノーケリングではカワハギみたいな顔の魚に
咬まれました(;゜○゜)!!
腰ほどの浅瀬でも餌を撒くといろんな魚が寄って来て~
私の周りをクルクル回るんです(*^-^*)
ファイファイのスタッフも参加者を楽しませる為に
太鼓で出迎え、南国に来た感を盛り上げてくれます。
ダンスショーやジャングルツアー、ココナッツのデモンストレーションなど飽きさせません。
ホテル周辺のビーチもいいですが~
ファイファイやココス島などのプライベートビーチも一味違うセレブな感じを味わえます。

ファイファイのマネージャーさんです。
到着後色々な説明をしてくれますが
これが面白い(笑)
日本語ペラペラなのにしらばっくれててウケます。
ココナッツのデモンストレーションでは漫才さながら。

ヤドカリ君
ファイファイのその辺にいます。
石だと思ったらヤドカリ君でした。

ちっちゃなログハウスのようなレストハウスを
グループ毎に割り当ててもらえます。
トイレはエコトイレ、水は使わずおがくずをまぜまぜして~堆肥として使うそうです。
ジャングルの中のビーチにいる気分です。

セイルズバーベキュー
ホテル前のビーチにあります。
ビール、ソフトドリンク類は飲み放題
お値段はけっして安くないけど
ロブスターやらカニやらを豪快にかぶり付けます。
サラダとみそ汁、ご飯、パンも食べ放題です。

実弾射撃(゚∀゚lll)oO〇
はまりそう。。。
22口径ワルサーと38口径S.P 22口径カービンを体験しました。
38口径は反動がスゴイ!!! チョッと怖かった
(^^;)
でも癖になりそう。。。


関空からJO943で出発です。
今回はマイレッジで3人分無料航空券でいきました。
2月いっぱいサービス期間だったようで
普段は1人2万マイルのところ1万3千マイルでした。
ラッキー♪

機内食は豚丼
ここのブログで味はイマイチと
聞いてましたが、確かに・・・・

サンタフェ到着
今回はwebのHotels.comで予約
めりはり旅行のため一番安いお部屋
ガーデンビューで予約(2泊で約15000円、安い~)
夜中についてエキストラベッドの確認をフロントに
したところハウスキーパーが夜中でいないので
明日からしか用意できないとのこと・・・
仕方ないとあきらめて部屋に入ると
ちゃんとありました!
私のつたない英語力では
まあ、こんなもんでしょと納得!!
ちなみにエキストラベッド2泊で$44でした。

朝食はサンタフェグリル
オープンエアーで
風が気持ちいい~!

プレーンのパンケーキ
この後,ほとんどの食事は2プレートを
3人で食べて丁度いい感じ!
うちは普段、結構大食い家族です。

サンタフェグリルでのもう1プレート
フレンチトーストのベーコンサンド
フライドポテトがチョーうまっ!!

レンタカーはマリンレンタカーで借りました。
ここのブログで紹介されてたとおり
安くて車もきれいでした。
コンパクトカーで2日間借りると$25X2日
保険(フルカバー$20X2日)
配車料(車引取り)など全部で$110でした。
保険を安いタイプに変えればもっと安くあがります。
親切な小倉智明さん似のオーナー(?)サンが
シュノーケリングならスーパーでソーセージを
えさに買ってイパオビーチにいくと
いいですよと教えてくれました。
サンキューです。

イパオビーチ
天気が良くてグアムに来たーって
言う気分になってきました。
水中の写真がなくて残念ですが
遠浅の海をずんずんいくと
カラフルな魚がいきなり現れます。
でも多かったのは30センチ弱のサヨリみたいな魚
ちょっとえさをあげると私たちの周りを大群で
グルグルまわり付いてきます。
ちょっと怖いくらい・・・
あとはカラフルな熱帯魚たち!
すっかりはまってしまいました。

いきなりシャワー
10分位ですぐあがります。
2月のグアムはとてもからっとしていて
すごしやすいです。

サンタフェのプール
小さいけれど
海に落ち込んでるように見えて
デッキチェアでゆっくりすごすといい感じ!

さて、南部へドライブ
熊岩
ホントに後ろ足で立ち上がったクマさんでした。
道は舗装が悪くてパンクしそうでヒヤヒヤ

ジェフズ・パイレーツコーブ
名物にうまいものなし...ではありませんでした

どのブログでもみなさんお勧めのチーズバーガー
多分今回の旅行で1番おいしかったかも...
パンがカリカリでこおばしくて
ミートパテがジューシーなのに油っぽくない
120点でした。ただしボリュームはかなり多め。
ケチャップでの落書きは娘の作品。

2日目の朝食はすぐとなりの
シャーリーズへ
ココは2~3年前プール目当てで
オンワードに滞在していた頃にも
よくお世話になりました。
値段も手ごろでまず間違いない。
困ったらココって感じです。
お料理の写真がなくてごめんなさい。
ボリューム満点ですよ。

サンタフェの洗面あたり
歯ブラシがないとの書き込みがあったので
持っていきましたが、ちゃんとありました。
部屋は覚悟していたわりにはまあまあ。
でも部屋に入った瞬間だけ少しカビ臭い。
部屋代が2泊で15000円位なので充分でした。
サービスの良し悪しというより
ホテルのスタッフと接触することがほとんど
ないので特に不自由はありませんでした。

アメニティもわりと揃ってます。
ただしドライヤーはないのでフロントに
電話して持ってきてもらいました。

荷物が増えたのでブログでチェックしていった
3つセットのバッグをKマートで買いました。
なんと3つで$39.99
思ってたほどちゃちな造りでなくて良かったです。
4つセットとか柄物とかも$50.99~$79.99
くらいでたくさんありました。
荷物が多くなると現地調達がいいですね。

タモンへ
ハイアットへのチェックインが3時なので
その前にピエトロでランチ
味も値段も日本のピエトロと遜色なし
おいしかったです。

ハイアットにチェックイン
今回はリージェンシークラブツインです。
ここからは贅沢バージョン!

ベランダからの風景
この噴水の水の音を聞くと
あ~ハイアットにきたのねぇ~と思います。
の~んびり....

アメニティは充分そろってますが
娘が楽しみにしていたバスバブルがなかったです。
残念!
前回は、お風呂と部屋の間の引き戸を開け放って
青空を見ながらのお風呂タイムは最高だったんですよね。

リージェンシークラブからのサンセット
ありえない美しさ...

リージェンシークラブ
この写真は朝食、おかゆが嬉しい。
朝食と夕方のラウンジタイム
結局、毎日お世話になりました。
夕方ここでお父さんはビール
母さんはシャンパン、娘はオレンジジュース
海老天の寿司ロールやアボカドディップをパンや
チップスにつけて食べたり
ナッツ、チーズ、フルーツetc...
夕日を見ながらアルコールも手伝って
ホーっとしてると
もう出かける気などすっかりなくなってしまいます。
ナナズカフェもトニーローマも
行くつもりだったんですが
行きそびれました。
でも、夕日はここからが最高!!!

ブリージズのチーズバーガーと
マンゴースムージー
おいしかったけどこのポテトフライは
丼一杯あります。
ランチにこれを食べたので
ディナーにトニーローマに行くつもりが
ずーっとおなか一杯でいけませんでしたぁ(泣き)

最終日、夜ぶらぶら
プラザ近くのABC前にあった
はでかわいい牛君

部屋からの夜景
右上に日航ホテルの灯りがみえます。
夜はポリネシアダンスの音楽が聞こえてきます。
そろそろこの旅も終わりです。
この旅行は娘が中学生になると、
もうのんびりと親のペースでの旅行も
できなくなりそうと出かけました。
娘が低学年の間はひたすらターザやオンワードで
プールざんまいでしたが、去年初めてフィッシュアイでシュノーケリング体験をし、グアムの海の魚たちに
遊んでもらいました。
今回もイパオビーチやハイアットの前のビーチで
たくさんの魚達にあえて親子で大はしゃぎしました。
グアムばかりで違うところへも行こうと思いましたが
田舎のない私達にはいまや実家のようです。
子供もだんだんと大きくなり旅のかたちは変わっても
この先も通い続けたいと思います。
ただ、次はいつになりますことやら...

おまけです。
空港の通関後のラーメン屋さんのラーメン
以外においしかったです。
また、食べに来るねぇ!!!

おまけその2
コレで父さんは日本へ帰りました..なんてね!
何かわかります?サーフボードに立って
オールで漕いでスルスルと海面を進みます。
気持ち良さそうです。

おまけその3
おみやげ
ネイルオイル
見た目がかわいくておみやげ向き
ABCストアで$3くらい
もう少しスリムで5,6本入りが$15くらいです。

おまけその4
おみやげ
12コで$10
なぜか娘はこれが気に入ったらしく
わざわざ買いにもどりました。

夕方、日が落ちてから
カヤック(?)の練習でしょうか?
ビーチを行ったり来たり
何かレースでもあるのかな???

サンタフェ プールサイドから
私達はガーデンビューでしたが
4階のオーシャンビューの眺めは
すばらしいらしい
このホテルだけならそうしよう!


2/19 JO941 744 成田発10:00 グアム着14:35
2/23 JO942 744 グアム発16:10 成田着 19:00
天候もよく無事に離陸。
JALのクラブAカードを作ったので、ビジネスカウンターにてチェックイン。
子連れなので並ばずに快適!

ニッコーホテルに到着。
アップグレードしていただき、12階のタモン湾側の部屋にしてもらいました。
すっごいいい眺め!

2月20日は ニッコーホテルのポリネシアンディナーショーを日本から予約。
そのため、座席は最前列♪
始まるまではBBQのため私が食材を焼いている間に、子供はデザートを先に食べてしまい、満足して眠くなりそうなときに、スタッフの方がいすを2つつなげて簡易ベッドにしてくれました。
スタッフの気遣いに感謝。

その後迫力のあるファイヤーショーなど、子供は目を丸くしてみていました。

ダンサーのお姉さんとパチリ。
腰の振りがハンパなかったです。

2月21日は 今回のメインイベント。
セスナ機の操縦。
キッズセスナ体験飛行に日本から申し込んでいきました。
数年前にHISの1万円分の商品券をもらったことがあって、使い道がないなーと思っていた所に、日本からHISのオプショナルが申し込めることがわかり、定価190ドルするツアーを90ドルで利用することができました。
テムコスカイネットサービス
http://skynet.temco.ne.jp/tour/guam/index.html

パイロットの方が、補助してくれます。
(ほとんど彼が運転してくれます)

操縦中はプロペラの音がすごいので、全員ヘッドセットをつけて会話をします。
もう少し年齢が高いと、本当に本格的に運転を任せるそうです。

宿泊しているニッコーの上空や、恋人岬やフィッシュアイの上空など、25分間の飛行をします。
4歳の子供にはこれくらいの時間で十分。
ジャンボから見る景色とはまた違う感じで、とっても素敵な風景を眺めることができました。

終わると、冷たいアイスティーを出してくれます。
その後、認定書を渡してくれます。

ニッコーホテルは、スタッフがとてもよかったです。
よる子供が眠れないので9時過ぎに海辺に散歩に行って海に向かってひたすら石を投げていました。
すると、BBQのスタッフショーの後片付けをしていたけど、手を休めて子供に声をかけてくれました。
のどが渇いていた子供に、ジュースくれて子供もニコニコ。
子供も、知っている英語(ハロー・モーニン・グッバイ程度)を使ってコミニケーションをとりとても楽しいひと時を過ごせました。
そこであった数人のスタッフとは違うレストランでも偶然有ったりして、いろいろサービスをしてくれました。
ビーチのライフセーバーも方もよい人でした♪

オーシャンフロントデラックスサワナ♪
通常はカップル用の部屋なのですが・・・。
息子と二人で大きなベッドで恋人気分。
いつまで一緒に寝てくれるのかな・・・。

地図を見ながら、空港を出発してタモン湾から恋人岬をまわり、その後旋回してタモン湾沿いのホテルぞいに飛行しフィッシュアイマリンパークや方面などを回り、空港に戻る25分コースです との説明。

ニッコーホテルで行われている、マジックショーを見ました。
仲良くなったスタッフさんと一緒にパチリ♪
彼ががマジックショーで、ステージに立つ子供を指定する座席に座らせてくれました。
しかしわが子はマジシャンにステージに来るよう言われたのに怖気づいてあがれず・・・。
やむなく他の子がステージに立ちました。
でも観客をいろいろいじって面白いショーでした。
※マジックショーは撮影禁止なので写真はありません。

パイロットのインストラクターさんが、礼儀正しく優しく教えてくれます。
私は後部座席でビデオを撮っていたのでほとんどお任せでお世話してもらいました。

金曜日に行われている、「オーシャンナイトマーケット」に行きたかったのですが、ちょうど知人がアウトリガーに滞在していたため、合流してお食事をしました♪
そのためナイトマーケットにはいけなかったのですが次回行くときのために時刻表を写真撮りました。
DFS出発の時刻表になります。


今回マイルを使って
行きはデルタ航空632便に乗った
左右3席ずつ 1列6席の
かなり小さい機体だった
9:00成田発 13:50グアム着

到着後タクシーを使ってシェラトンへ
15分も走ってナイのに25ドルでした
グアムのタクシーは高い!
因みにシェラトンに頼んでおけば
有料で送迎あります
1人片道15ドル 往復25ドルだった気がしますが、
利用する方は要確認です。
ホテルには14:30頃到着
即部屋に入れたのは楽でした
シェラトンホテルの吹き抜け

部屋からの眺め
客室は3階から
私達が滞在した部屋は4階
低層階でも問題なくオーシャンビュー
綺麗に見れて満足です
LB階のスタバは朝8時からオープン
サンドイッチやドーナツ等の軽食も売ってます
ソレを買ってきてココで朝食してました

プールの脇にある階段から下に降りれます
ビーチはありません
上に見えてるブルーのガラス張りの建物は
チャペル
人気があるらしく
滞在中、一日何度かウェディングドレス着た
花嫁に遭遇
晴れてれば綺麗だと思うが
曇ってしまうと、海の色も薄暗くイマイチ
コレばかりは運だのみですナ

夜のふきぬけ
シェラトンの立地は
DFSがある繁華街からは離れてます
ネットで調べたトコロ、普通にタクシー使って繁華街行くと
かんなり高いらしぃ。。。
シェラトンからDFSを往復するシャトルバスが
一時間一本ある
行きダケならばDFSまでの無料タクシーも
使えます

DFSのシャトルバスを利用し
繁華街へ出てみた
セイルズ・バーベキューでBBQしようと思ったが
既に満席・・・
仕方なくTGI FRIDAYSでディナー
右側はシーザーサラダ
何故かデッカいチキングリルが乗っかってる
コレを二人で分けて お腹一杯
大体5000円位だったか・・・
ボリュームだけは満点だが
肉は固いし。。。

帰りもDFSシャトルバスに乗って帰る
シャトルバスの降車・乗車場所が
全く違ってて、帰りは時間ギリギリ
DFSの中をダッシュ!!

2日目 晴れ
スキューバー・カンパニーで1ビーチダイビングを予約
朝9時ホテルのお迎えが来ました
バスの中は、満員!
スキューバー・カンパニーの事務所?は
人でごった返し。。。
しかし彼等はイズコへ
一緒のビーチに行ったのは15~16人程
その中でダイビングをするのは
結局私達二人ダケでした
プライベートダイビングツアーとなったのです

今回はリフレッシュダイブ
経験が浅く未だダイビングに自信がナイ人や
ダイビングが久しぶりなので練習代わりに
チョっと潜っておきたい人のプランです
たっくんには物足りナイでしょぉ~が
申し訳ナイが付き合って貰いました
スキューバー・カンパニーのリフレッシュダイブは
お姫様状態
機材のセッティング全てやってくれて
ジャケトは着せてくれるわ
フィン履かせてくれるわ
凄く親切丁寧
メッチャ安心してリラックスした中で
心から楽しめました
感謝です

場所は
スキューバーカンパニーの
プライベートビーチだそうで
体験ダイビングで使うビーチと一緒
平均水深8メートルだったカナ?
お魚さんが居るポイントが
トコロドコロ

今までダイビングする度に
気持悪くなっていた私
前回のモルディブ&今回のグアムで
かなり海に慣れ

リラックスして海の中に居る状態
独特な状況を楽しめる様になってきたのは
大きな自信に繋がりました

ガイドの人にも
全く問題なく、いいダイバーでしたと
次からは普通にボートとか挑戦してみたら?
と薦められて良かった

こちら
シェラトンから見た
アルパット島
午後はココへカヤックで行くのだ

ソノ前にランチ
シェラトンホテルから徒歩10分程度
ホテルサンタフェの隣にある
シャーリーズ・コーヒーショップ

エビちゃん&マヒマヒ
飲み物&食べ物
二人分で5000円しなかったの
しかも超おいちかたぁ~
大満足!!!

右側にあるピラミッドちっくな
建物がシェラトン
左側にある緑色の島がアルパット島
カヤックで あっちゅぅ~間

アルパット島
カヤックのレンタル
シェラトン滞在者は30分無料なんですって
ショップの人に3時間40ドルのコースを
薦められて 素直に従ったが
失敗した↓↓↓
アルパット島・・・そんなに魚居ません・・・
裏側に回れば透明度も良く
綺麗な珊瑚も見れますが
行ってみると「ダメ!」て注意されちゃいました
凄く浅いトコに珊瑚があるので・・・
仕方ナイと諦めました

左:蟹のオイスター炒め
右:エビまよ
因みに エビマヨって言ったらコレになったが
フルーツが一杯入っちゃってる(ガビーン!!!)
パイナップルとか料理に入ってるの
嫌いな人は是非 withoutフルーツと
言うべきです
大体コレだけ並ぶと
二人では食べきれない状況に。。。
ソレでも二人で5000円程度
エビマヨ以外は全てとっても美味しく
いただけました
満足 満足

夜
今度はCIAOバスを利用しました
シェラトンはピンクコースのみ走ってて
大体30分間隔らしぃ~が
まぁ~ 中々来ないですネェ
因みに赤いシャトルバスはソコソコ来ます
プレミアムアウトレットの
ナインウエストでサンダルを購入後
ソコから徒歩5分程度にある
シーフードシェフに行ってみました
チンゲン菜のオイスター炒め
ココは、スーパーの鮮魚コーナーみたいに
いろんな魚介類が並んでて
店員さんに好みの料理方法を
適当に伝えるとイイカンジに作ってくれる方式

3日目
フィッシュアイマリンパークでの
ボムホールシュノーケリングツアーに参加
ホテルに9時頃お迎えが来ました
又又バスは人が一杯
しかぁ~し、又又私達は 二人っきりで案内
皆ドコ行っちゃう?
まずは海中展望塔を20分程見学
勝浦のより見応えアリ!(笑)

スタッフさん
バブルリング作って
見せてくれました
キレイですよネ

普段食べてるアジに
親指パクってされた
「イカよこせ!」だって・・・(笑)

彼が作ったバブルリングに
私達が丁度収まる様に留まり
そしてガイドさんがシャッターを切る
中々撮れない この旅行一番
大のお気に入りの写真

大体1時間近く
シュノーケルしてたと思いましたが
本当に本当に楽しくて
あっとゆぅ~間でした
グアムに来たらココでシュノーケルは
必須だと思いました

ホテルに戻ってひと休み
その後プールに行ってみる
プールの水はちょっと冷たかったけど
隣には暖かいジャグジーもあるので
プール&ジャグジーを行ったり来たり
日も大分傾いてきました

今日はキレイなサンセットが見れそう
シェラトンでもBBQやっておりますが
本来のBBQ場所が只今工事中
ちょっと奥に入ったトコロでの
BBQになってしまう為
今回はやめておいた


3泊4日のグアム島旅行です。11時30分発のコンチネンタル航空樹でしたから、2時間以上前の9時頃にセントレア空港に到着しました。

旅行社の受付は早く済ませることが出来ましたが、コンチネンタル航空の受付はまだでしたから、いつものお店で先に朝食を済ませました。チェックインが済んだ後は、暇潰しに空港内を散策しました。

いつもは閑散としている一階ですが、この日は行列が出来ていました。四国88箇所巡りに因むイベント目当ての行列でした。

『世界の城・キルト展』の看板です。1月1日に開場し、会期は2月16日までです。今日が2月15日ですから、18日の帰国日では、もう間に合いません。

見学する時間はありませんでしたから、ポスターだけの紹介です。『アート・キルト・ミュージアム2010』の文字がました。絵は沖縄の首里城のようです。

『キルト*キャッスル(お城)』の副題も付けられていました。絵は滋賀県の彦根城です。四つの国宝の天守閣を持つお城の一つです。

カナダのケベック州のお城のキルトのポスターのようです。どんなお城なのか、詳しいことは分かりません。

日本最高の名城と言って差し支えがない姫路城です。国宝であり、世界遺産にも登録されています。白鷺城は別名です。

ロシア周辺のお城のようですが。文字が読めません。民族衣装の四人の上に、ロシア名物のマトリョーシカ人形が描かれています。

北海道の五陵郭です。明治維新後も榎本武楊が立てこもったことで知られます。五陵郭のローマ字表記を拾い読みすることが出来ます。

行列は断続的に続いていました。四国88箇所巡りのイベントのためでしょうか、ご年配の方が多く、待合用の椅子席も用意されていました。

四国88箇所巡りのイベントに合わせて、四国の名産品の販売コーナーもありました。いつもは閑散としているコーナーの有効活用のようです。

行列の先頭付近です。複数のお坊さんが、説明をされたり、お参りの手ほどきをされていました。

会場内の様子も、傍から少しだけ覗くことが出来ました。掛け軸の仏画が見えました。メインのイベントは、四国八十八霊場の『お砂踏み』のようでした。

この日のセントレア空港の屋上デッキの光景です。人影がありませんでした。

セントレア空港は、小雨が降り続いていました。風はなく、霧もかかっていませんでしたから、発着には支障がありません。屋上デッキの軒下からの撮影です。

2005年に開催された愛知万博で話題となった演奏ロボットです。この日は実演がありました。見事なトランペットの響きでした。

こちらの一人乗りの自動車も愛知万博でお目見えしました。屋外デッキを巡回している車のバリエーションのようです。

この日のセントレア空港の屋外光景です。いつも見かける国際線の航空機ばかりです。右がシンガポール航空、左がタイ国際航空機です。

目の前を到着したコンチネンタル航空機が過ぎって行きました。どうやら今日の搭乗機のようです。

搭乗ゲート近くの待合室光景です。比較的空いていました。このお店は閑散としていました。

今日の搭乗口の21番ゲートです。コンチネンタル航空機は、最近登場した記憶がありません。いつもの習慣で、電光表示を確認しておきました。

グアム国際空港まではセントレアを飛び立って、3時間少しのフライトでした。名古屋との時差が1時間ですから、現地時間16時14分到着でした。予定より14分遅れが表示されていました。

花の名前は分かりませんが、待ち合わせ場所の近くで咲いていた黄色の花です。アラマンダ、和名がアリアケカズラのようです。入国審査の時、別室に呼ばれて再審査されましたが、何事もありませんでした。

赤い花は、サンタンカでしょうか。同じバスでホテルに贈って貰う全員が揃うまで、暫くこの場所で待ちました。

グアム国際空港に到着しました。入国審査には1時間近くかかりました。当初は、予定より10分早い出発時刻がアナウンスされましたが、実際には15分ほど遅れた出発となりました。

入国審査は中々厳しいものでしたが、4年前のデトロイトからアメリカに入国した時と、同じような手順でした。その時の指紋と一致しないと言われ、別室で再確認されました。

全員が揃うまでの待ち合わせ場所は、バスの駐車場でした。現地旅行会社のカウンターで、バスナンバーを指定されました。140番でした。



グアム旅行2日目の朝です。朝食が7時から、出発が7時40分でしたから、朝食の前に付近を散策してきました。ホテルの建物光景です。

残念ながら、まだ名前は分かりません。グアム・プラザホテルの前庭で咲いていました。

バショウ科のヘリコリアです。原産は中南米です。ロブスター・クロウ、オウムのクチバシ等の呼び方もあります。

葉の色が印象的なハイビスカスの花です。ハイビスカスは、グアム島の花に選ばれているようです。アオイ科の植物です。

同じく泊まったホテルの建物光景です。新しく出来た高層ホテルに比べますと、見劣りがしました。

ブーゲンビリアの花です。イカダカズラの和名を持つ、オシロイバナ科の植物です。赤い部分は包葉と呼ばれる部分で、花のp部分は、白く見える中央部分です。

アマランダ、和名がアリアケカズラ(有明蔓)のようです。キョウチクトウ科の植物です。グアム国際空港に到着した時にも見かけました。

定刻の7時40分にホテルを出発し、それ以外のホテルを4、5箇所回った後で、横井ケーブに向かいました。その途中、車の中からの撮影です。

車の中からの撮影が続きます。空に黒雲が出て、あっという間にスコールとなりました。

横井ケーブに向かう途中、車の中からの撮影です。沖縄から米軍海兵隊が移転するのに伴い建設されている住宅地のようです。土地造成中でした。

同じく米軍海兵隊が移転する住宅地の建設現場の光景です。平成21年8月付の防衛省のHPからの転載です。『約8000名の第3海兵機動展開部隊の要員と、その家族約9000名は、部隊の一体性を維持するような形で2014年までに沖縄からグアムに移転する』、日本側の支出は、全体費用の約6割の61.9憶円とも公表されています。

第二次大戦後、グアム島に長期間潜伏生活をした後で発見された、横井庄一さんの似顔絵です。今では、隠れ棲んだ洞窟などが、貴重な観光資源となっています。

横井さんに因むお土産の品も置いてあった休憩所です。横井さんは愛知県に帰郷された後、1997年に享年82歳で亡くなられました。

前方に見える丘が、現在は横井ケーブと呼ばれる隠れ場所があった場所のようです。昇には30分程掛かるようです。

休憩中に、激しいスコールになりましたが、20分程で小降りになりました。

お土産店の中の紹介です。買い物はしませんでしたが、お土産品から軽食まで揃っていました。大人しい犬が店内を巡回していました。

海賊の船長スタイルのアイマスクとドクロマークの帽子です。帽子は5ドルのようです。

泊まったホテルにも、似たような彫刻が置いてありました。カメハメハ大王のハワイ統一に因む彫刻のようです。クカイリモクと呼ばれる守護神です。

定番のお土産品、ネックレスとブレスレットなどです。民芸風の品です。

羽根を広げた白頭鷲でしょうか。手に取ったわけではありませんから、木彫に彩色したものか、プラスチックかは、判断付きませんでした。

スコールが小降りになったところで、ジャングルクルージングの出発点、船着き場に向かいました。グアム島の南部地方になります。

船着き場の光景です。フェリーが係留してありました。タロフォフォ川です。

少しくどくなりますが、タロフォフォ川の船着き場近くの光景を紹介します。川辺に生える椰子の木です。

タロフォフォ川の上流方向の眺めです。空には雲が立ち込めていましたが、スコールは完全に止みました。

同じく船着き場付近の対岸の光景です。横井さんは、この川に海老獲りに来た地元の人に発見されたとされます。

タロフォフォ川の下流方向の眺めです。橋が架かっていました。横井さんが近くで暮らしていた時にもあった橋でしょうか。

再びタロフォフォ川の上流方向の眺めです。横井さんが暮らしていた頃を想像しながらの撮影です。

上流に向かって出航しました。その船上からの撮影です。グアム島の大雑把な地質は、北部は珊瑚礁に囲まれた石灰質の平坦な台地、南部は火山の丘陵地帯とされます。荒々しい岩肌です。


赤土の崖をバックに椰子の木がある光景です。最近、大きな台風被害があったともお聞きしました。

岩肌の光景です。ぽっかりと穴が開いていました。船着き場に来る途中、山の頂上付近に開いた穴も遠望できました。

椰子の木が纏まって生えているのは、想像に過ぎませんが、落ちた実から芽が出て、コロニーを形成した結果でしょうか。

椰子の木の上に広がった、相変わらずの空模様です。休憩中の激しいスコールでも、雷は鳴りませんでした。

横井さんを偲んで、ジャングルイメージの光景です。晩年の横井庄一さんは、究極のエコ生活も提案されていました。耐乏生活評論家、あるいは生活評論家として全国各地で講演されました。

船の後部を入れての撮影です。途中、行き交う船は見かけませんでした。通行するのは、観光用のフェリーだけのようです。

その昔、チャモロ族の方が棲んだ場所のようです。後ほど上陸するため、素通りしました。

右手には、小高い丘が迫っていた場所です。椰子の木は岸辺近くに固まって生えているようです。

水牛がいる場所で、見学のため船が止められました。放し飼いの鶏もいました。

放し飼いの鶏です。こちらが見学されているようです。岸辺に近付いてきました。

やおら水牛が立ち上がりました。見学者の目線が気になったのでしょうか。

斜めになった幹の上に体を伸ばして動かないイグアナです。少し緑がかった色です。現地ガイドさんは、まだ子供のイグアナと説明していました。

この場所ではナマズとその他の川魚が見学できました。魚が集まってくる場所のようです。斜めに足を伸ばしているのは、タコの木の根です。

現地ガイドさんが餌のパンを投げますと、バシャバシャと音を立てて餌の奪い合いを始めました。立派なひげを持った50センチを超えるようなナマズなどです。

餌に集まってきた細長い姿の小魚です。観光のために、この場所で餌付けがされているのかも知れません。

地上には椰子ガニがいました。現地ガイドの方に教えられて気が付きました。食べると美味しいと解説されていました。

タコの木の下部のアップです。水面に向かって伸びているのは、気根と呼ばれる部分です。

同じくタコの木のアップです。開花した後にサッカーボール状の実をつけます。熟すと食用になります。

航行してきた跡を、振り返っての撮影です。横井さんが長期間を過ごせたのは、山の幸と、川の幸もあったためでしょうか。

同じく船の船尾からの撮影です。透き通った水ではありませんから、ナマズなどの生息には適しているようです。海老類もいるようです。

川の岸辺の光景です。隠れ場所にもなって、魚が棲むには適しているに違いありません。

実が生った椰子の木のアップです。椰子の種類によって、椰子ジュースの味も違うようです。

通せんぼをするように倒れかかった椰子の木です。フェリーの通行には支障がありませんでした。グアム島は、台風の通り道にもなるようです。

細長い葉の木の間にボールのような丸い実が付いています。タコの木の実のようです。横井さんも食べた果物かも知れません。

イグアナが葉蔭にいます。これも現地ガイドさんに教えられないと、見分けることが出来ませんでした。ピントは葉の方に合ってしまいました。

少し開けた場所にやって来ました。まだ、ジャングルクルージングは続きます。

シルエットになった、丘の上の光景です。ススキが穂を出していました。相変わらず、空はどんよりとしていました。

逆光にならない方向を選んでススキの穂のアップです。グアム②日本のような四季はないでしょうが、ススキの穂は茶色です。ススキではなく近縁種かも知れません。


タロフォフォ川のクルージングが続きます。横井さんが見付かった時、グアムのような余り大きくない島で長期間潜伏できたことも驚きだったと微かに記憶しています。

3本の椰子の木が並んだ光景です。ノスタルジアを感じさせます。島崎藤村の『椰子の実』の歌詞も、ノスタルジアを主題にした作品とされます。

いよいよラッテ・ストーンがある場所への上陸です。ラッテ・ストーンは古代チャモロ文化遺跡です。先住民は、ラッテ・ストーンには『タオタオモナ』と呼ぶ祖先の霊が宿っていると信じているようです。

船の上から見上げた丘の光景です。横井さんが生き延びたのは、グアム島には毒蛇がいなかったことも幸いしたようです。

なだらかな丘の光景がしばらく続きました。今でも畑等の耕作はされていない土地のようです。

最初は上陸しませんでしたが、一度目にした素朴な造りの建物です。ラッテ・ストーンも見えています。

ラッテ・ストーンが造られた目的には、諸説があります。宗教施設や、墓石、建造物の土台説等です。この新しいラッテ・ストーンは、建造物の土台として造られた物のようです。

新しいラッテ・ストーンのアップです。ラッテ・ストーンの建築目的が分からなくなったのは、17世紀後半、スペインによるマリアナ諸島の侵略により、古代チャモロ文化が途絶えてしまったためとされます。

こちらは古いラッテ・ストーンです。グアム島に人類が住み着いたのは、紀元前3000年~2000年頃とされます。古いラッテ・ストーンは、紀元前の物もあるようです。

修復されて、頭の石が載せられた物や、落下したままの物も見えます。『ハリギ』と呼ばれる直立した石柱の上に『タサ』と呼ばれるお椀型の石が乗った、キノコか、コケシを連想させる外観です。

修復されたラッテ・ストーンを纏めて紹介します。サンゴ石が使われているようです。一軒不安定に見えますが、地震に強いとの意見もあります。

一旦は地上に落ちてしまった頭石でしょう。セメントを使って、繋ぎ目を補修してありましたが、触るとぐらぐらする状態でした。

ジョグジャカルタのボロブドール遺跡の壁画には、ラッテ・ストーンらしいものが描かれ、その上には建物があるようです。土台説の有力な証拠ともされます。更に、古代ではインドネシアとグアムとの海上交通があったとの研究もあるようです。

私達が乗ってきたフェリーです。次の船はやってこないようです。この船が次の観光客を運んでくるのでしょう。

現地ガイドさんから名前をお聴きしたかもしれませんが、名前が分からないエキゾチックな花です。

地上に散り敷いた落花のアップです。上を向いて奇麗に並んでいました。次から次に落ちてくるようです。

名前が分からないエキゾチックな花のアップです。額が五角形をしていました。

この花木が印象的だったのが、地上に散り敷いたピンクの落花の光景です。

丘の上の光景が続きます。微かに電柱の姿が見えました。横井さんが棲んでいた頃にはなかった施設かも知れません。

下の方の石は、まるで人面を思わせるような姿です。巨石文化で有名なイースター島の石像群を連想させます。

行儀よく並んだハイビスカスの木です。自生ではなく、植栽された株のようです。

ラッテ・ストーンです。ストーンがある光景です。古いラッテ・ストーンの一部は、平らな部分ではなく、やや傾斜した場所にもありました。その点では、土台説よりは墳墓説を支持したくなります。実際に、ラッテ・ストーンの周りからは人骨が発掘されています。

頭石が落ちたままのラッテ・ストーンです。現地の人が霊が宿るとして、近付かないとされるのは、墓石説を肯かせます。韓国や日本に残る支石墓とも強いつながりを感じさせます。

修復されていないラッテ・ストーンの光景が続きます。転がっているのは、落下した頭部の石でしょう。

ハイビスカスの花です。古代エジプトでは緑茶と同じように飲まれていたようです。現在もハイビスカス・ティーがあります。

二輪並んで咲いたハイビスカスの花です。現地ガイドさんは、女性の花飾りにするよう勧めていました。

同じくハイビスカスの花のアップです。同じ赤色ですが、少しだけ異なる花の姿です。

木陰から眺めたラッテ・ストーンのある光景です。ハガッニャ地区にあるラッテ・ストーン公園は、別の場所のラッテストーンを運んで来たもののようです。

椰子の木が並んだ光景の続きです。椰子の木にノスタルジアを感じるのは、人が立っている姿を連想するのもベースにあるようです。


マメ科の植物です。咲き終わった後には、茶色の鞘がありました。ピーコックフラワー、和名はオオゴチョウ(大胡蝶)です。

同じくピーコックフラワーの花のアップです。沖縄では、デイゴ、サンタンカと並んで三名花とされます。

プルメリアの花のアップです。芳香で有名な花です。白や黄色の花があります。

更にアップしたプルメリアの花です。写真を撮っている最中にも、香りが漂ってきます。

更にアップしたプルメリアの花です。ハワイやタヒチではレイに使われる、キョウチクトウ科の植物です。

傾斜部分にあった古いラッテ・ストーンです。土台説より、墳墓説を支持したくなるケースです。

傾斜部分のラッテ・ストーンのアップです。建物を載せるには、少し違和感があります。

ハイビスカスの木に半ば隠れたラッテ・ストーンの光景です。これもやや傾斜地です。

苔生した古い石段がありました。ラッテ・ストーンに関する私の印象です。支石墓との類似は強く感じましたが、高床式の建物の基礎部分とのイメージも消し去ることは出来ません。ラフな仮説ですが、時代によって建設目的が変化し、あるいは目的が混在したと見ます。

石段の道の上の方です。今は通る人はないようです。ロマンが漂う一角です。

現地ガイドさんが、プルメリアよりも更に方向が素晴らしいと、紹介してくれた花です。エキゾチックな花姿です。

ゆっくりとした動きをしていた蛙です。踏みつけないように注意して通り過ぎました。

ラッテ・ストーンの見学を終えて、次の場所に向かう途中での撮影です。フェリーは、そちらまで、先回りしてくれることになっていました。巨石の脇の道です。

逆光の写真になりました。ガジュマルほどではありませんが、岩を包み込むように根が伸びていました。

岩にくさびを打ち込んだように生えていた樹です。長い年月をかけて、岩を割ってしまう力がありそうです。

現地ガイドさんが、古代の台どころと説明されていた場所です。この割れた石は、見た目より相当に重たいと説明されていました。

写真を撮った後で気が付き案したが、左側の岩は、やや上向き加減の犬の頭のよう見えました。

乗ってきたフェリーが着岸した小さな桟橋です。この場所には、再び戻って来ません。

熟れると、美味しい果物になるようです。写真撮影は止めましたが、地上に落ちて割れた、完塾の実もありました。

現地ガイドさんに教えられて見上げた樹です。かなり大きな実が生っていました。

真赤なジンジャーの花です。レッド・ジンジャーです。ショウガ科の植物です。

円弧上に配置されていたと思わせる古いラッテ・ストーンの基礎部分のアップです。

手前の低いラッテ・ストーン群は、円弧上に配置されているように見えました。つい、イギリスのストーン・サークルを連想しました。

ラッテ・ストーンがあった場所から少し離れました。振り返っての撮影です。

これがジンジャーの大株です。根っこは、ショウガとして使用できるようです。


タロフォフォ川の河畔光景です。スペインに占領されるまでは、平和の地だったことでしょう。

移動途中の光景です。目的地に向かって右手には、岩があったり、丘陵地の上り坂がありました。

ハイビスカスの髪飾りを付けて記念撮影する人達です。横から撮影してすみません。

椰子の樹が生えた岸辺の光景です。ココナツ椰子のように、大きな実を付ける種類ではないようです。

次の目的地に向かって、小さな橋を渡るところです。湧水があった場所の近くです。

湧水があると、現地ガイドさんが説明していた場所です。少し濁っているようにも見えますが、貴重な水として使われているようです。

同じく小さな橋の光景です。観光用に整備されたのでしょうか、まだ新しい造りの橋でした。

シダ類や苔で覆われた斜面です。グアム島はスコールもありますから、雨量は少なくないようです。年間雨量は2500ミリ程度とのネット情報もありました。

右手の建物は、吹き抜け構造の休憩所です。その脇からのタロフォフォ川の光景です。

先程通ってきた場所を振り返っての撮影です。大きな岩がせり出していました。

私は写真を取るにに忙しくはな氏は少しだけか聞いていませんでしたが、現地ガイドさんがパンの樹の説明をされている場面のようです。

真赤な花が三、四房付いた樹木です。残念ながら、花木の名前は分かりません。

ヤドリギが全身にまとわりついた樹木です。ヤドリギ(宿り木)は、ビャクダン科、オオバヤドリギ科、ミソデンドロン科の寄生植物の総称です。

現地のお子さんが、一人で遊んでいました。ご両親はお仕事中のようです。

テーブルの上に並べられた椰子の実です。ジョーすが美味しいココナツ椰子の実とは、少し形が違うようです。芽が出かかっています。

乗船する時に、全員が記念撮影されました。プリントされた写真が、早速この場所で販売されていました。

休憩所近くのタロフォフォ川の光景です。タロフォフォ川は、所々に分岐点がありました。

試食のプレゼント用に用意してあったモンキーバナナです。小形ですが、美味しいバナナです。

先程も紹介した、頭上に岩が付き出た光景です。途中の道は、歩きやすい散策路になっていました。

白いハイビスカスの花です。ほとんどが赤系統の花でしたが、この株だけは白色でした。

ラッテ・ストーンを見学するために乗船した船がこの場所まで移動されていました。乗船する時には気が付きませんでしたが、双胴船でした。

天然のパパアのです。大木に育ってました。今は実が生っていない時期です。

手織りの椰子の葉で、お洒落をした観光客の方です。現地ガイドさんが、それぞれの品を説明をしてくれました。椰子の葉でないのは、腰蓑のハイビスカスの繊維だけです。

次の椰子の葉細工は、バスケットです。持ち運び用に、果物等を包んでしまうことが出来ます。


煙が出始めました。着火は近いようです。それほどの時間はかかりませんでした。霧のようなもので着火する絵を見たことがありますが。ここではヘラのような道具でした。

煙が出始めた状態でも、煙草への着火は用意でした。その場面です。

椰子の繊維に着けた火を消したところで、原始的な火起こし実演はお終いです。これだけ早く着火するとは想像できませんでした。

煙が出始めていた半割の椰子の実を左右に軽く振ると、煙が炎に変わりました。原始的な火起こし作業が成功しました。

火を際立たせる場所を恨んでのパフォーマンスです。暗くなった場所で、炎が燃え盛りました。

ハイビスカスで起こされた小さな種日は、次は半割科四つ割にされた椰子の実に移されました。内側の繊維質がポイントのようです。黒い煙が出始めました。

黒い煙が少なくなりました。消えたのではなく、小さな炎に変わったようです。

原始的な火起こし実演を見学した後、出発点の船着き場に船で戻りました。来た時と逆コースでの帰り道です。往きに立寄った休憩所に、もう一度立寄りました。

ハイビスカスの幹をしっかりと固定し、先を尖らせた木で擦っている状況です。まだ煙は出ていません。

最初に、ハイビスカスの10センチほどの幹の適当な場所を選び、平らに削られました。その平らな部分に別の堅い木を当てて、擦られ始めました。

休憩所の裏庭に回っての撮影です。この海岸にもサンゴ礁が続き、その先に白波が立っていました。

入り組んだ地形の海岸線です。休憩所からは、タモン地区に戻っていく順路の反対側に当たる南側の方位のようです。休憩所がフィリピン海側でなく、太平洋側でしたら、その反対の北側方面になります。

海岸線の光景です。スコールは完全に上がりましたが、まだ空は曇りがちでした。空も、海も青色には写りませんでした。

海岸近くに生えていた1本の樹です。白い花を咲かせたプルメリアの木のようです。

休憩所の傍らにあった樹木です。に大きな枝が絡まるように出ていました。落葉樹のようです。

2本の椰子の木ですが、フラダンスでも踊っているような姿をしていました。

休憩所の裏庭の光景です。煙を吐きながらクラシックなトラックがやって来ました。運転していたのは、ヤンキーなスタイルをした年配二人組でした。

もう一度、休憩所の裏庭から沖合方向の景色のそゆ回です。パパイアのアイスクリームを食べながらの撮影でした。

沖合に見える白波は、ここでも似たような光景でした。白波より手前に岩礁が見えました。

続いて、白波が立つ沖合の光景です。白波は、沖合から押し寄せた波が、浅瀬にぶつかって砕けているように見えます。

同じく裏庭の光景です。幹が不規則に曲がった椰子の木です。強い浜風の影響でしょうか。

四角な砂場の中央にネットが張ってありました。ビーチバレーのコートのようです。

往きにも立寄った、横井庄一さんグッズが揃ったお店です。店内には、似顔絵や、古い写真のコピーが展示してありました。

横井さんが隠れるために造ったとされる洞窟の絵です。捜索隊の手が伸びた時に、この場所で身を潜めたようです。

本物の『横井ケーブ』はタロフォフォの滝から近い密林地帯にあるようですが、現在は見学しやすい場所に、レプリカが造られているようです。現地ガイドさんは、韓国の方が造ったレプリカと紹介していました。

詳しいことは分かりませんでしたが、前方の岩山は、横井さんが潜伏した洞窟の一つがある場所のようです。登るには30分ほどかかると、現地ガイドさんが紹介していました。

休憩所の出入り口です。往きには激しいスコールの最中でしたが、今は、すっかり雨は上がりました。

休憩所の苗庭にあった穴のあいた感がんです。開いた穴から顔を出して、記念撮影をする場所です。一人用も二人用もあります。


一旦ホテルに戻って、午後の散策に出掛ける時の撮影です。ホテル近くの坂道の脇に咲いていた紫の花です。

朝顔に似た形をした紫の花のアップです。正式な花の名前はまだ調べていません。コンパクトデジカメだけを持って出掛けました。

最初に向かったのは、タモンビーチです。ウェスティンホテルの南側を通って、海岸に向かいました。

ねむの木のような花が咲き終えた後の実です。かなりの大きさです。白連などに似た厚手の葉を持つ木です。名前は分かりません。

タモンビーチの光景です。カヌーや手漕ぎボート等が浮かんでいました。

一人乗りや二人乗りのカヌーやボートです。白波が建っている場所より沖には出ないよう、日本語でも繰り返しアナウンスされていました。

タモンビーチの北側には、右側が階段のように見えるホテルがあります。ニッコー・グアムです。

タモンビーチの浜辺の光景です。中々賑わっていました。グアム旅行では、このビーチでの遊びを一番に考えている人達も多いようです。

カヌーに乗った人は、ライフベストを身に着けていました。カヌーの貸し出しの時に、着用が義務付けられているのでしょうか。

椰子の木が並ぶ浜の光景です。日除けのパラソルもずらりと並んでいました。

ビーチパラソル越しに眺めたホテル・ニッコー・グアムの眺めです。このホテルは、最高のオーシャンビューに立地されているようです。

今度はビーチパラソル越しに眺めたタモン湾の光景です。嬌声は聞こえず、思ったより静かな浜辺光景でした。

名前が分からない気で申し訳ありません。ネット情報も調べましたが、同じ写真は見付かりましたが、名前を記載した情報は見当たりませんでした。

タモンビーチから、泊まったグアム・プラザホテルが見えていました。歩いて5分ほどの距離です。

浜辺近くのホテルの庭で咲いていた花です。ピンクの日々草です。キョウチクトウ科の一年草です。

今日の午後の見学の二か所目は、水族館です。日本を発つ前に決めておきました。入場料は23ドルでした。正式名は、アンダー・ウォーター・ワールドです。

河豚の仲間のようです。現地で貰ったパンフレットには、河豚の仲間では、斑点を持つネズミフグが紹介されていました。

この水族館では300万リットルの海水が使用されていると紹介されていました。比重が1と仮定しても、3千トンになります。

通路がトンネルになっていて、その上を大きなエイやサメが泳いで行きました。これは頭上のサメです。世界最大のトンネル水族館が売り物です。

目の前を泳いで行った大きなエイです。パンフレットには、オトメエイとマダラトビエイが紹介されていました。オトメエイの方でしょうか。

各種の魚が共生していました。群れをなした小魚や、単独行動の大きな魚などです。中々の迫力でした。

チョウチョウウオ達が群れていた場所です。早い泳ぎをするサメやエイは、うまく撮影出来ませんでした。

悠々と泳いでいた大魚、タマカイです。タマカイは、インド洋から太平洋にかけての海域のうち、ペルシア湾を除く海域に広く分布します。

正面から眺めたタマカイです。幼魚は不規則な黒と黄色の斑点を持ち、成魚は緑灰色から緑褐色で、薄いまだら模様となります。

パンフレットには、タマカイ、洋名で、Giant Grouper と記してありました。1メートルを優に超える大物です。ゆっくりと泳ぎ回るタマカイの他に、穴の中でじっとしていたタマカイもいました。

少し角度を変えてのタマカイの撮影です。サンゴ礁に棲む最も大きい硬骨魚類とされます。体長は2.7メートル、体重は400キロほどにまで成長するようです。

3メートル近くになるタマカイですから、1メートルくらいでも子供かも知れません。飼育する餌の量も大変でしょう。

最後にもう一枚です。タマカイは少し体をせり出してきました。ハタ科の魚です。小さなサメやウミガメの子なども食べてしまうようです。


まるで蛍光色のような、青色のヒトデです。ヒトデの漢字表記、『海星』がぴったりの姿です。

早く泳ぎ回る魚を撮影するのは、なかなか大変です。この魚もボケてしましました。胸のオレンジと、尾びれの付け根の白色が印象的な魚です。ニザダイ科のモンツキハギのようです。

現地で貰ったパンフレットでは、クロハギが一番近いようですが、少しイメージが異なりました。

横になった壺には蛇のような姿の魚が隠れています。ウミヘビか、ウツボ当たりでしょうか。

砂から上半身を出してゆらゆらとしたアナゴです。チンアナゴの仲間のようです。

クラゲです。この水槽では、大きなものから小さなものまで、ゆっくりと上下運動をしていました。これは沈む時の動作です。

同じくクラゲです。クラゲの漢字表記は、『水母』あるいは『海月』です。ヒトデが星、クラゲが月です。

口紅を付けたような、すまし顔の魚です。パンフレットには、ミヤコテングハギと記されていました。ニザダイ科の魚です。

『左ヒラメに右カレイ』の見分け方に従えば、カレイの方です。砂の色に合わせた偽鯛をしています。

タカアシガニです。世界最大の現生節足動物とされます。生息地は、日本近海です。

タカアシガニの紹介が続きます。カニ類の中では古い種で、生きている化石と呼ばれます。大きなオスが鋏脚を広げると、3メートルを超えるとされます。

ミノカサゴです。背鰭には毒を持ちます。太平洋の南西部とインド洋にかけて生息する、フサカサゴ科の魚です。

サンゴ礁の大敵、オニヒトデです。16から18本の触手を持ち、触手を覆う針には毒を持ちます。人間以外の天敵はいないようです。

鮮やかな黄色の魚です。全体的には、チョウチョウウオにも似ていますが、顔付はカワハギの仲間のようにも見えます。モンツキハギの稚魚かも知れません。

2003年の映画、『ファインディング・ニモ』で一躍スターになったカクレクマノミです。スズメダイ科の魚です。

カクレクマノミは、イソギンチャクとの共生でも有名です。イソギンチャクが食べ残したものを餌としているようです。

カクレクマノミの紹介が続きます。イソギンチャクとの共生は、カクレクマノミが一方的に利益を得る、片利共生に見えますが、イソギンチャクの天敵であるチョウチョウウオをクマノミが追い払うといった相利共生の関係もあるようです。

2匹の黄色い魚と、その左の縦筋の魚です。黄色の魚は、モンツキハギの稚魚、縦筋の魚は、ヤシャベラの仲間でしょうか。

人がウェットスーツを着ているようなスタイルの魚です。手元のパンフレットには、記載されていませんでした。

キノコで例えれば、マイタケのようなサンゴの姿です。生きているサンゴとして紹介されていました。

生きているサンゴ紹介の水槽です。海中に生えたキノコのような姿のサンゴです。

岩の表面に着生した、オレンジ色や茶色のサンゴです。オレンジ色ののキノコのようです。

3つ展示されていた大きなサメの歯です。カラフルにライトアップされていました。

小さなサンゴの周りに、小魚が集まっていました。隠れ二には、まだ小さすぎるサンゴです。

同じくサンゴの周りに集まる小魚達です。サンゴに、早く大きくなって欲しいと願っているのかも知れません。

タツノオトシゴのアップです。ヨウジウオ科の魚です。ウミウマやカイマ(海馬)の呼び方もあります。胸びれと背びれを小刻みに震わせて泳ぎます。

ゆらゆらと泳ぐタツノオトシゴです。尻尾を上手に使って水草などにつかまっていました。