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プウ・ケアの西側にあるプウ・ポリアヒも黒いシルエットになった頃。
その向こうに広がる雲海。
そのまた西を目指す夕日。

マウナ・ケアから夕日を見ながら寄り添う二人のシルエットがきれい。
でも、これも斜めになった画像なのよね。(;^ω^)

さっきからずっと、手袋をしていても手がガチガチに凍えて痛い。
夕日画像がほとんど全部斜めになっていたり、ピンボケだったりしているのはそのせいか? (;^ω^)
雰囲気だけでもアップしておこうと思います。

この日の落日を見る人々のシルエット。
それぞれの思いがにじみ出た後姿が風情あり。

夕日ツアーでマウナ・ケアへやって来た人たちは、この後星空鑑賞もするようなんですが、このあたりの夜道に疎いSUR SHANGHAIたちは安全重視。
せめて未舗装部分だけは真っ暗になる前に通過してしまおうと思います。
で、またまたマウナ・ロアと雲海を眺めながら下って行く坂道。

慎重に進むSUR SHANGHAIたちの車を、勝手知ったる地元の車は次々に追い越して行った。
日の落ちた空に向かってひた走る姿が、なぜかとても印象に残った夕暮れ…。

斜めになってしまった画像だけど、オレンジ色の空を追いかけて暗い山の中を走る車、という構図がお気に入り。

…目の前に見えるこのプウ・ヴェキウと呼ばれる噴石丘がマウナ・ケアの本当の頂上なんだそう。
ジェミニ北望遠鏡あたりから見ると南東方向。
駐車場やジェミニ北望遠鏡もあるこっち側とそんなに高さは違わない気もするけどなあ。
今は昼間で人影がありませんが、見えている小道を辿ってその4,205mのてっぺんに行けるんですよ。
ハワイの人々にとってプウ・ヴェキウは神聖な場所。車道は無くて徒歩で行くしかありません。
上ろうと思っている人は高山病の症状にはご用心。
この後、夕日見物ツアーで来た人たちも、登頂希望者以外はこちら側に残っていました。

さて、マウナ・ケアの山頂付近の昼の様子も見てみたSUR SHANGHAIとその旦那。
一旦下山して、また夕方になったら戻って来ようと思います。
マウナ・ケアは、活動が活発だった壮年期(20~25万年前)には、広大なカルデラを持つ楯状火山だったのが、老年期に入ってからは多数の噴石丘が形成されてカルデラは覆い隠され、今に至るのだそう。
その経歴を物語る噴石丘がいくつも見える眼下の眺め。
噴石丘にはそれぞれプウ・××と名が付いているようなんですが、とても憶え切れません。
ちなみに、さっきまでいた駐車場やジェミニ北望遠鏡があるあたりもプウ・ケアと呼ばれる噴石丘なんだそう。

これは上の画像にも写っているジェミニ北望遠鏡。
う~ん、名前もカッコいいし、このメタリックな外観もいい。
この日の朝に来た時には、上段の画像のようにすっぽり外壁に囲まれていたのが、後で夕暮れ前に再度来た時には壁が開け放たれて下段のように変身。
なんだかSF映画の一場面のよう。
外を歩いている人の姿もシルエットになって、これまたミステリアス。
展望台の中で何やら機器操縦している黒い人影もチラチラ見えて、宇宙基地に住む異星人のような雰囲気だった…。

ジェミニ北望遠鏡あたりから南方向を見る。
手前の残雪が見えている稜線が、今SUR SHANGHAIとその旦那が立っているマウナ・ケア。
雲海向こうの青く見える稜線がマウナ・ロア。
こうして見ると、どちらの山もなだらかな形をしていて、とても4000mを越える山とは思えない。
でも、さすがに昼間でも寒いので、防寒対策はお忘れなく。
SUR SHANGHAIは持参のフリースの上にウィンド・ブレーカーを羽織ってもぶるぶる。手も痛い位にかじかみました。
夕日見物ツアーに参加する人たちは、貸し出されたお揃いの完全防備姿で来てましたよ。
昼は紫外線も強烈。こちらも予防対策をしていくと憂い無し。
手前の稜線を左に辿っていって…、

マウナ・ケア山頂近くの駐車場そばにも天文台がいくつか。
許可の無い部外者はもちろん中へは入っては行けないんですが、その回りは歩けます。
右がイギリス赤外線望遠鏡。
中央が、アメリカ、イギリス、カナダ、チリ、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルのジェミニ北望遠鏡。
左奥に見えているのがカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡。
地理的・気象的に天体観測に最適の地であるがゆえに、マウナ・ケアの山頂近くには多数の天文台が集中しているんですが、この地は同時にハワイ島の人々にとっては雪の女神ポリアフとその他の神々が住む神聖な場所なので、13基以上の天文台は設置しないという取り決めがあるのだとか。

マウナ・ケア山頂近くの駐車場から見下ろした、プウ・ポリアヒという名の噴石丘と天文台群の一部。
なんだかすでに宇宙に来たような不思議な景色。
手前が、上の画像にも写っていたカルテクサブミリ波天文台。
大きく写っているのが、イギリス、カナダ、オランダのジェームス・クラーク・マクスウェル望遠鏡。
一番奥が台湾とアメリカのサブミリ波干渉計。
…と言っても、SUR SHANGHAIはサブミリ波とは何ぞや?干渉計とは何ぞや? (・・? なので、検索でどうぞ。

標高が高いばかりではなく天体観測に好条件が揃っていると言うマウナ・ケア頂上近くには、11ヶ国の研究機関の天文台群があります。
頂上周辺に全部で12基の望遠鏡が設置されているんだそう。
これは、坂を上って来てまず目に入る天文台群の一部。
左がカリフォルニア工科大学のカルテクサブミリ波天文台。
お次が日本の国立天文台の≪すばる≫。
●注: SURSHANGHAIたちは行かなかったので詳細は不明ですが、この≪すばる≫は、要予約で見学可能のようですよ。
見学希望の方は旅行会社などに問い合わせてみては?
二つ並んで見えるのがCalifornia Association for Research in Astronomyのケック天文台。

マウナ・ケアの山頂付近から中腹のオニズカ・ビジター・センターを目指す道は、上って行った時と同じ道。
下りて行く時は、雲海も山並みも見えて絶品の眺め。
ただし、上の方で言ったように、未舗装部分の箇所は状態は良くは無いのでよそ見運転は禁物。
ところどころで車が2,3台停車できる位のスペースが取ってあるので、ちょっと一息入れてみては?
雲海が分けるマウナ・ケアとマウナ・ロアの稜線。
どちらの画像も、奥に見える青い山が標高4,169mのマウナ・ロア。
こちら側のマウナ・ケアがハワイ語で≪白い山≫という意味なのに対して、マウナ・ロアは≪長い山≫という意味なんだそう。
マウナ・ケアと同様に楯状火山のその長~~~い緩やかな稜線を見ると、その名の由来に納得。

マウナ・ケア中腹2800m地点にあるオニズカ・ビジター・センターへと下って行く。
広大な雲海が目の前に広がる!!
自分がこんな雲の海の上にいるなんて信じられないドライブ。
雲海と言えば、台湾の太魯閣国家公園の関原の雲海を思い出す。
関原の雲海は、こういう広がりは無い代わりに松や杉の森がある峡谷に挟まれて幽玄の趣があったっけ。
雲海と一口に言っても、ずいぶん雰囲気が違うなあ。
関原の雲海の様子とも比較してみたい方は下記の旅行記をご参照下さい。
★台湾ドライブ旅(4) -関原の雲海、そして天祥へ
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10225892/

雲海がマウナ・ケアと向こうのマウナ・ロアの境界線のようになって横たわる。
マウナ・ケアの中腹2800m地点にあるオニズカ・ビジター・センターが見えて来た。
赤い楕円形で囲った建物がそう。
周辺に散っている建物は、頂上近くの展望台群で仕事をしている人たちの宿舎だったりその関連施設なんだそう。
何事が無くても、あそこまでたどり着ければ一安心、という気分になるね。
あそこから先の下り坂は、サドル・ロード(HWY 200)までずっと舗装になるし。
この後は、一旦ヒロの町へ戻って町歩き。
また夕暮れ前にマウナ・ケアに戻って来る事にします。

ハワイ島では、南東部のキラウェア・カルデラを含むハワイ火山国立公園や、中央部のマウナ・ケアに重点を置いたSUR SHANGHAIとその旦那。
よって、宿泊したのは島の東部にあるヒロの町。
ヒロからレンタカーでマウナ・ケアへ向かう時には、サドル・ロード(HWY 200)でまず40分ほど。
給油はヒロの町で済ませてから行くのが吉。
これがマウナ・ケア中腹にあるオニズカ・ビジター・センターへの分岐点で、ここに見えている標識には≪MAUNA KEA ACCESS ROAD≫と出ています。
●備忘録: 前日の夕暮れにマウナ・ケアを訪れた際、100枚ほどの画像を失うという出来事があったので、この日は昼と夕暮れに再訪。
かろうじて残っていた前日の夕景画像を取り混ぜて、この日の旅行記として仕立てようと思います。

上記の分岐点からマウナ・ケア中腹の標高2800m地点にあるオニズカ・ビジター・センターまでは15分ほどだったと思います。
センターまでの道は狭いながら舗装が出来ていて安心。
ん? あの車はこんな所で停まって何してるんだろ? (・・?
こんなに雲が出て眺めの方はどうなの~?
…とお思いでしょうが、SUR SHANGHAIたちが行った1月下旬の二日間は、オニズカ・ビジター・センター手前から上は雲の上。
雲を突き抜けた後の眺めが最高でした。(^◇^)
センター周辺の画像が無くなったのが残念ですが、ビデオも見られる観光インフォのほか、ちょっとしたお土産屋さん、飲み物やスナック位のキオスク、トイレ、星空観測設備あり。
個人でマウイ・ケアを訪れる人は、センターから先にはそれらの設備は無いので、そのおつもりで。
安全情報看板も出ているので目を通していくのが○。
センター周辺には、天文台群で働く人々のための宿舎などの設備もありました。

マウナ・ケア中腹2800m地点にあるオニズカ・ビジター・センターから頂上近くまでは約13kmで、2012年1月下旬現在はその内の8kmほどが未舗装。
センターを出てすぐに未舗装になり、頂上が近づくとまた舗装道になっていました。
路面の凹凸はさほどでもなくても石ころだらけで、カーブや急勾配(12%程度)の坂道が断続的に続いていました。
この時の路上には雪が無かったのは幸い。
表紙でも言ったように、普通車自体の乗り入れは禁止されてはいないようなんですが、4WDが推奨されています。
ちなみにレンタカー会社の普通車だと、未舗装道乗り入れは不可、と規約に出ていましたよ。
4WDでも、天候や道路情報には要注意。

なんと、昨日から三度目のマウナ・ケア山詣でに疲れ果てたSUR SHANGHAIたちの車は、ついにここまで来てダウン! (◎◇◎)
…ではなく、(ノω`*)
…これは別の車。
声を掛けたら大丈夫そうだったので素通り。
あとで上まで来ていたかどうかは未確認。

マウナ・ケア頂上が近づいて、また舗装道になった。行く手の道もよく見える。
ホッ。ε-(゚д゚`;)...
マウナ・ケアは、ハワイ島を形成した火山の一つ。
稜線がずいぶんなだらかに見えるので、標高4,000mを越えているとはちょっと信じがたい。
それでも、草木も生えない荒涼たる岩肌の色がいかにも火山によって造られたという風情。
ただし、マウナ・ケアが最後に爆発したのは4,500年も前の事らしく、現在は休火山として扱われているようです。

また、夕暮れ前に同じ道を辿って戻って来たマウナ・ケアへの道。
ヒロの町からレンタカーで行くなら、日没の時間のほか、上の方で言った道の状態も考慮に入れて余裕を持って出るのが○。
1月下旬だと日没が6時15分位。
SUR SHANGHAIとその旦那は、4時にはヒロの町を出ました。
この画像は、すでにオニズカ・ビジター・センターを過ぎて、雲海の上に出た道筋。
この画像に写っている噴石丘が、光の加減によって色が違って見えましたよ。

さて、またまたやって来たマウナ・ケア頂上近くの展望台群そばの駐車場。
今、5時半だね。
ちょっと早く着き過ぎたけど、まだツアーのお客さんで混む前の雰囲気が楽しめる。
標高4,200mを越えるマウナ・ケアからの夕日見物は寒いですよ~。
ツアーで行く方は心配要りませんが、個人で行く方は、防寒対策をしっかりと。

…すぐ目の前に見えるマウナ・ケアの本当の頂上プウ・ヴェキウ。標高4,205m。
ハワイ島の人々にとっては雪の女神ポリアフとその他の神々が住む神聖な場所なんですが、小道が付いていてそのてっぺんまで上って行けます。
この画像でも、そのシルエットが見えています。
上ってみたい方は、天候、高山病、体力・体調を考慮に入れてどうぞ。
夕日ツアーでやって来る人たちも、希望者以外はプウ・ケア側に残っていました。
歩くのがあまり好きではないSUR SHANGHAIの旦那は最初からパス。
SUR SHANGHAIはちょっと悩みましたが、前日こちら側で撮った後無くした画像を出来るだけ取り戻したくて残る事に。

天文台や駐車場もあって夕日見物の人たちが集まって来るのは、マウナ・ケアの噴石丘の一つプウ・ケア。
そのプウ・ケアから西を見ると、別の噴石丘の上に天文台群の一部が見えます。宇宙基地と呼んでもおかしくない雰囲気あり。
左は、日本の国立天文台の≪すばる≫。
●注: 詳細は不明ですが、この≪すばる≫は、要予約で見学可能のようです。見学希望の方は旅行会社などに問い合わせてみては?
二つ並んで見えるのがCalifornia Association for Research in Astronomyのケック天文台。
右端が、NASAの赤外線望遠鏡施設。

6時近くなって、夕日見物のツアーや個人客が増えてきたプウ・ケアの駐車場あたり。
雲海を背景にした逆光の中のおねえさんは何を撮っているのかと言うと…、

西日を受けたマウナ・ケアの頂上プウ・ヴェキウの山影が、下に見える噴石丘を覆って雲海に映る。
これも不思議な光景。
その影の色の濃さも増して来た夕暮れ。

昼にも見たプウ・ケアの天文台群の一部。
右がイギリス赤外線望遠鏡。
中央が、アメリカ、イギリス、カナダ、チリ、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルのジェミニ北望遠鏡。
左奥に見えているのがカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡。
空の色、光の色が濃くなった夕暮れには雰囲気がずいぶん違って見える。
宇宙人出現のような格好の影法師は、SUR SHANGHAIとその旦那。(^^ゞ

6時を回って、いよいよ今日の太陽ももうすぐ姿を隠す頃。
ちょうど街灯の電球のように見えるその色形。
シルエットになっている建物はイギリス赤外線望遠鏡。
この建物は封鎖されているように見えたけど、今は使用を止めているんだろうか。

赤い西日を浴びるマウナ・ケア山頂(4,205m)のプウ・ヴェキウ。
山頂を目指す人、山頂に佇んで夕日を眺める人…、彼方には赤く色付き始めた雲海も見えて。
…なんだか夢の中の光景みたい。

夕日ツアーでやって来た人たちは、お揃いの防寒服で判別可能。
そのグループのうち、マウナ・ケアの頂上プウ・ヴェキウを目指す人たちが歩き始めた。
プウ・ケアからの距離はさほどではなく、10分程度でみんな頂上まで上っていましたよ。
上ってみたい方は、天候、高山病、体力・体調を考慮に入れてどうぞ。
この日は、ツアーで来た人たちも残留組が多かった。
昨日は一列に長~くアリの行列のように見えた人影が、今日は少なくてちょいと惜しい眺め。
旦那~、昨日失くしたフラッシュ・カード、返せ~!!
。゚(PД`q。)゚。

6時も10分を回って、そろそろ日没。
プウ・ヴェキウに一旦背を向けて、西の方角を見てみます。
いつのまにか、駐車場のあるプウ・ケアの上には夕日見物の人たちが横一列に。
夕暮れ色の雲海を背景にした思い思いのシルエット。

自分の写真はほとんど撮らないSUR SHANGHAIも、夕日を両の掌に包み込んでいるポーズは撮ってもらいたいと思っていたので旦那にリクエスト。
うん、まあまあ、かな…。

夕暮れの光って、どこで見ても華やかな陰に一抹の寂しさがあると思う。
マウナ・ケアから見たこの日の落日の色も同じ。

マウナ・ケアから見た夕日は、雲の向こうと言うより、雲の合間に落ちて行くように見えた。
これで今日も終わりだね。

夕焼けのオレンジ色、マウナ・ロアの青、雲海の白、マウナ・ケアの黒が重なり合う。
当然そこには、SUR SHANGHAIと同じようにカメラを構える人の姿も。

マウナ・ケア頂上のプウ・ヴェキウまで行っていた人たち。
この日の終わりを飾る最後の日の光を、放心しつつ眺めているように見えた。

刻々と色合いを変えていく夕焼け空、マウナ・ロア、雲海、マウナ・ケアの四重奏。
ああ、いい色だね。
風景写真って言うより、抽象画のよう。

ひゃ~、この西洋人おにいちゃんは半ズボンのままマウナ・ケアまで来てる。個人で来たのね。きっと。
こんなに寒いのに~!! ブルブル ((;゚ェ゚;)) ブルブル
見ているこっちが凍傷になりそう。
で、激写スタイルでカメラを構えている先にあるのは…、

後は双方ともそのまま道の脇に停めて、夜になりつつあるマウナ・ケア上空を見上げてみた。
漆黒へと移って行く空の色が深い。
空の色って言うより、宇宙の色だね。

映画『未知との遭遇』のように、SUR SHANGHAIたちも未知との遭遇をしてしまいそうなマウナ・ケアのトワイライト・ゾーン。

カーブを何度も曲がってマウナ・ケアを下りて行く。
いくつか目のカーブを曲がったところで現れたトワイライト・ゾーン。
ああっ、この空の色!!
前を走っていた車もその光景に思わずブレーキを踏んだらしい。
その赤い色がこの黄昏写真全体にピリリとスパイスを利かせてくれた。

猫の爪よりも細い三日月。
なのに、月全体のシルエットも淡い光になって見える。
マウナ・ケアに世界各国の天文台が集中しているのは天体観測条件が最高に揃っているから、というのを肉眼でも実感できた。
夜の闇に包まれた後は、チベットや内モンゴルで見たのと同じように満天の星空になった。
ここまで来てよかったね…。

…夕日を見終わった人たちがプウ・ヴェキウから下りて来る様子。
雪の斜面なんか歩いて、転がり落ちたらどうするの~?

これも飛行機から見たマウナ・ケアとマウナ・ロア。
画像をクリックして元画像にすると大きく表示されます。
オレンジ色の矢印を付けたのは、マウナ・ケアの頂上(4,205m)に当たるプウ・ヴェキウという噴石丘。
緑色の矢印を付けたのは、天文台群の一部や駐車場があるプウ・ケア。
夕日を見に行った時には、SUR SHANGHAIたちもあそこにいたんだなあ…。
今日はその場所を飛行機の中から見ているのがウソのよう。
こうして去ったハワイ島のお次は、カウアイ島へと移動します。

マウナ・ケアへ夕日を見に行ったドライブ旅は上記までなんですが、マウナ・ケア全体の画像は無いので、ハワイ島を飛行機で出た時の画像で残しておこうと思います。
雲海から半身を現している姿で、手前が雪と天文台群を頭に乗せたマウナ・ケア。
その後に見えているのがマウナ・ロア。
どちらもなだらかな起伏の楯状火山だというのがありあり。
画像をクリックして元画像にすると大きく表示されます。


大韓航空で 天津(中国)→仁川(ソウル)→ホノルル(ハワイ)へ。
長いフライトの始まり~

仁川→ホノルルの夕食は、ビビンバorビーフでした。
こちらは、ビビンバ。(作り方の説明付き)
チューブに入ったコチュジャンで辛さは調整できます。

到着1時間半くらい前に朝食。
こちらは韓国風のトッポギみたいな餅と牛肉。

オアフ島到着後すぐ国内線へ移動し、
ハワイアン航空でハワイ島へ。
意外と荷物受取や国内線チェックイン→手荷物チェックに時間がかかり
乗り継ぎ時間2時間弱でギリギリ間に合いました。
オアフ島を後にしハワイ島へ向かいます☆
約30分のフライトですが、飲み物のサービスがありました。

あっという間にハワイ島コナ空港到着。
荷物を受け取り、予約済みのレンタカー受け取りへ。
※写真取り忘れましたが
空港を出るとすぐ、それぞれのレンタカー会社の車が
少し離れた受付まで送迎してくれます。
ドライバーに予約をしていることを伝えるだけで乗せてもらえました。

ハワイ島ではこの車にお世話になりました。
レンタカー会社『DALLAR』
3日間以上連続利用で、900マイルGET!(JAL)

ケアウホウのホテルに向かう途中、
カイルア付近のスーパー(TARGET)で買い出し。

ホテルは『アウトリガー ケアウホウ ビーチ リゾート』
コナ空港から約30分の距離。
12時に到着しましたがチェックインできました。
(本当は何時チェックインだったのかな!?)
ここでも1滞在1000マイルGET!

部屋の中はこんな感じ。
『パーシャルオーシャンビュー』なので
ラナイへ出ると海が見えます^_^;

この後、マウナケア山頂サンセット&星空観察のツアーを
申し込んであるので荷物、身なりを整えロビーでお迎えを待ちます。

『マサシのネイチャースクール』のツアーに参加。
1人160$
12名(満員)の日本人が参加し、それぞれのホテルへ迎えに行きながらマウナケアへ向かいます。

ガイドさんの楽しいお話を聞きながら、
何度も休憩を取りながら、高山病に気を付けながら進みます。

標高2800mにあるオニヅカビジターセンターで夕食休憩。
色々なツアー会社がここで休憩しますが、
どこを見ても日本人ばかりでビックリ!!

お弁当と味噌汁。
空気の綺麗な場所で食べるお弁当は何でも美味しいですね^_^;

1時間程休憩後、ツアー会社が貸してくれるダウン上下を着こみ
山頂を目指します。
ここからは寝ると高山病になる危険があるため、
起きて山頂に向かわなければなりません。
強行スケジュールの私たちはついついウトウト・・・
周りの方から飴やガムを頂き必死で山頂を目指しました(>_<)
雲海が見えてきましたー☆

山頂少し手前にある世界各国の天文台前で記念撮影。
日本の『すばる』もあります。
世界中の中でも晴天率が高い為、
沢山の観測所が集まっているそうです。
山頂まであと少し・・・

標高4205m、山頂到着ーーー!
思い思いに写真を撮りながらサンセットを眺めます。

オレンジ色のサンセットを体中で浴びて、
パワーをいっぱいもらい心が癒されました。
大自然のパワーに感動☆☆☆
0度の寒さも吹っ飛びます!!

太陽が沈んだ後の空の移ろいも素敵でした。
観測の邪魔にならないように
太陽が沈み30分以内に下山しなければならないので
惜しみつつも次のお楽しみ、星空観測地点へ移動。

これは写真では感動は伝えられないので見てのお楽しみ☆
見たこともない星の数・・・・・またまた感動!!
ガイドさんの説明を聞きながら
新月だったため月明かりに邪魔されることなく沢山の星を見ることができました。

帰りもオニヅカビジターセンターで休憩を取りながら下山します。
その後はほとんどの人は爆睡!?し、
それぞれのホテルへ送っていただきました。
到着時間は22時半頃だったと思います。
スーパーで買ったビールとポテチをちょっと食べて
長ーい1日がやっと終わりましたzzz


昨日の疲れと時差ボケか寝坊してしまいホテルの朝食はパスして、
さっそくレンタカーでコナコーストへ。
まずはコナコーヒーベルト地帯にあるカフェ
『コーヒーシャック』でブランチ。

ラナイ席からコーヒー農園が一面に広がる絶景を楽しめます。
お天気が変わりやすいので午前中がオススメ☆

オムレツ。(中身はベジタブル)
中身は3種類くらいから選べます。

もちろん飲み物はコナコーヒー。美味しー☆
おかわりもできました。

コーヒーシャック近くのUCCコーヒー農園へ行こうと思っていましたが全然見つからず、30分ほど離れた『DOUTOR』のコーヒー農園に変更。
でもこの判断が良い選択に・・・

駐車場からコーヒー農園やフルーツを眺めながら10分くらい下ると
売店が見えてきます。

まずは試飲させていただきます☆
ここで販売しているものはほとんどハワイ島でしか買えないらしいです。
(一部オアフ島ABCでも販売してるとか)

著名人の記念樹がたくさんありました。へぇ~!!
帰りは売店から駐車場まで車で送迎してくれます。
上り坂だから嬉しいサービス☆

なんとDOUTORから帰る途中『UCC』発見!!
せっかくなので寄ってみると数年前にこちらに引越ししたらしく、
持っていたガイドブックは改正前のものだったみたいです。
早々に諦めてよかった~。

UCCの方は丁寧にコナコーヒーについて教えてくださいました。
コナでは‘昼夜の温度差と適度な雨と火山の土壌’環境が揃い
極上の豆が育つそうです。
しかも手作業で実を取りこの木1本から取れるコーヒーは50杯ほど!!
日本ではUCCのコナコーヒーは飲むことはできないそうで、
利益というより宣伝の為にこの農園があるそうです。
コナコーヒーが貴重なコーヒーということが良く分かりました☆

コーヒー豆を一粒取っていいということで、
何気なく取ってみると私のは(左)なんとピーベリー!!
全生産量の7%程しか取れない希少なものだそうです☆
帰国したら宝くじ買った方がいいよって言われちゃいました。笑

こちらでも試飲させていただきました。
(コーヒー豆のチョコレートも試食)
コーヒーの知識はもちろんとても面白い方で、
お互いの海外生活話に盛り上がりついつい長話をしてしまいました。
一度は諦めたけど来れて良かったー♪

今日の夜も『マンタナイトダイブ』ツアーに参加するので、
ホテル近くのスーパー(KTA)で買い出し。
ハワイ島での夜ご飯は質素ですが、ツアー優先なので仕方ありません。

店内のベーカリーで買ったマラサダ美味しかったです。
(クリームとタロイモ購入)

お世話になった『オーシャンスピリット』
まずショップに集合し、レンタル品のチェック、支払手続きを済ませ港へ向かいます。
レンタカーの方は、ダイビング後港で解散になります。
このお店では通常マンタダイブは毎週火、土に行われていますが、
4人以上メンバーが集まれば催行してくださるということで月曜日にもかかわらず参加できました。

自社ボートで約30分でポイントまで移動します。
本日のメンバーは、6人。
午前中に挙式をしたおめでたいご夫婦も一緒で、
マンタがお祝いしてくれることを祈ります☆

1本目はサンセットダイビング。
サンセットがキラキラ反射する海へダーイブ!!

サンセットダイブでもマンタが見れることがあるらしいですが、
残念ながら現れず・・・
ハコフグちゃんを眺めての~んびり。
1本目は2本目に備えた練習になるので、久しぶりの人でも安心してダイビングできそうです。
2本目のナイトダイブに備えハーフウエットで潜ったので、寒いのは辛かったぁwww

ガイドさんから注意事項を聞き、
念願だったマンタダイブの始まり~☆
水深10m付近のところで沢山のダイバーが集まっています。
水面からはシュノーケリングの方のライトが眩しく
ナイトダイビングとは思えない明るさです。
定位置に着いたところで早速マンタ登場ーーー!!!
キャー♪♪♪

次々マンタが集まりダイバーの持つライトに集まるプランクトン目がけて突っ込んで来ます!
この日は9枚のマンタが集まっていたようです☆

頭の上スレスレをマンタが通る姿にはビックリ!!
大きな口に食べられちゃいそうですwww

ぐるぐると動き回るマンタは写真より動画の方が綺麗におさめられます。
写真にはありませんが2頭のイルカもやってきました☆
寒かったけどお腹いっぱいの大満足のマンタナイトダイブでした。

ホテルに戻ったのは20時半頃。
コナの街はほとんど21時オーダーストップみたいなので
スーパーで買い出ししておいてよかったです。
シャワーを浴びて今日もコナビールでお疲れ様ぁ。。。


<2012年01月20日(金)>
この日は21時頃まで会社で残業し、会社から東京国際空港(羽田)の国際線ターミナルに直行しました。 ハワイにスーツ姿で行くのはどうかと思ったので、空港のトイレでスーツからカジュアルな服装に替えて機内に乗り込みました。

約7時間で、ホノルル国際空港に到着しました。 アメリカでは入国審査で各種の質問をされるので、通過する迄に比較的時間が掛かりますが、ホノルルでも約20分程度待ちました。
質問内容は、滞在目的や期間等でした。 私のパスポートは無駄に入出国スタンプが多いので「どんな仕事をしているのか?」と聞かれましたが、終始和やかに審査は進みました。

ホノルル国際空港から市街へは、THE BUSやタクシー等を使って移動する必要がありますが、初めて訪問する土地で右往左往するのも嫌だったので、日本出発前にHISのHPで空港→ホテルの送迎サービスを申し込んでおきました(16米ドル(約1,250円))。
この写真は、HISの送迎バンの車内の様子です。 HISのツアー参加者と途中迄は混載ですが、ツアー客を市内中心部で降ろした後に、個人客に対しては宿泊するホテルに送迎してくれます。
このHISのバンは、11時30分頃にホノルル国際空港を出発しました。

ホノルル国際空港から車に揺られて約30分で、いよいよビーチが見えて来ました!

ビーチから1ブロック入った所に、宿泊先がありました。 高層のホテルです。

今回は、ビーチ近くのロケーションにこだわり、ヒルトンワイキキ・プリンスクヒオ(Hilton Waikiki Prince Kuhio)にしました。 ヒルトンブランドですが、タクシードライバーには「プリンスクヒオ」と言わないと、なかなか伝わらない様です。
ホテルには、12時過ぎに到着しました。 チェックインには時間が早かったのですが、空いている部屋があれば入れて欲しいと交渉しましたが、部屋の準備に時間が掛かるとの事でした。 残業後のハワイ移動で疲れていたので、外出せずにホテルロビーのソファで待つ事にしました。 部屋には14時30分頃にアサインされました。


成田からの全日空のホノルル便は、
最終に近い21時30分発。
午前中は仕事して、ランチを食べに出たついでに
会社脱出!
折角だから、『さくらの山』へも行こうって思ってね。

でも、今日はみぞれまじりの雨・・・
すごく寒いし、飛行機はさくらの山に向けて
飛んで行く残念な風向きなので
だーーーれもいない。
初めての貸切だー

少し写真を撮ったものの
あまりの寒さと
悪天候のつまらなさで
あったかい所で見ようという事になった。

5階の展望室には、無線を持った
飛行機好きが数人・・・
みんな黙って
ただ、飛んでくる飛行機を見つめる

閉館(17時だったかな?)近くまで
飛行機を眺め、
よし、そろそろ空港へ行こう。

Cクラスラウンジの中で、シャワー室が
一番好きな場所。
ゆっくりとシャワーを浴びて、
髪をセットして、化粧も少し・・
部屋は空調が効いてて、シャワー後でも
ゆっくりしていられる。
「いいよね~~」っとオットと言い合う。

春節のお休みのせいか、
中国の方もたくさん
成田から乗ってました。

酢の物や、前菜はまだ凍ってた!
メインもご飯もすごくぬるい
ちょっと、ひどいんじゃないですかぁ?

ホテルのチェックインが1時の約束だったので
とりあえず荷物は預けて、ランチにしよう!
ロイヤルハワイアンショッピングセンターの中の
『響き』でランチメニューをいただく。
私は「すき焼き御膳」
オットは「寿司ランチ」
すき焼きに、春菊の替わりのクレソン、
きのこはマッシュルーム
おいしかった!

「あーーー “FIVE-O”だってーー」
と、これだけで、かなりテンションアップ!

ホテルは
『シェラトン・ワイキキ』
折角なので、オーシャンビュー♪

シェラトン・ワイキキは良いホテル・・・でも
《注意》
アメニティがないの
石鹸とシャンプーとコンディショナーと
ホデイソープだけ。
スリッパ、ハブラシ、T字かみそり、コットンや綿棒は
もちろん、バスローブももちろんなし。
ティッシュも洗面所だけで、お部屋にはなし。
高い部屋には、あるんだろうか・・・
お水は毎日、1本づつ貰えました。
あと、部屋に椅子とかソファーとかテーブルもない!
ベットとテレビだけ・・
ベットは寝心地良かったから、◎。

荷物を解いて、早速プールへ。
今日は風が涼しくって、ちょっと肌寒い。

シェラトン・ワイキキは、プールサイドに
たっくさんビーチベットがあってよいです。

ホテルは立地がばっちり!
出るとすぐロイヤルハワイアン・ショッピングセンター
だし、その向こうはDFS。
ワイキキビーチウォークもすぐ隣なので
食事の場所もたくさんある。
今日はお好み焼きの『千房』
ワイキキでは、お勧めです。

ビールとワインと、寝不足と、疲れで
へろへろ・・・
明日は、ファーマーズマーケットへ行くので
早く起きなくちゃ
ってんで、9時消灯。

目覚しが鳴らなかったら、起きられなかったかも。
外は、朝焼けで美しいワイキキビーチ。

昨年、カーラジオで、アラモアナショッピングセンターで
ファーマーズマーケットが始まったという情報を聴いて、
4トラのQ&Aで伺ったところ、情報を頂け、
「知らない」というタクシーの運転手さんに
「絶対にやってるはずだから、行って!」と
無理矢理アラモアナショッピングセンターの駐車場へ
行ってもらった。
そして
ほらー、やっぱりやってた♪

規模はKCCの3分の1位だそうだけど
混んでいないので、のんびりと買ったり、
食べたり出来るのがいい。
KCCで有名な店はこっちにも出店しているらしいし。
まずは、あわびを焼いてもらう。

トルティーヤの上にスクランブルエッグと
チーズとサルサとケチャップをかけた
朝食メニュー。

テントの中も空いているから、気にせず
居られる。
のんびりとした時間が、とっても良かった。
私達は8時頃に着いたけれど、
賑わいだしたのは9時頃。
9時頃に来て、10時の開店のアラモアナショッピングセンターへ
移動してもいいかも。

ホノルル美術館も10時からだったので、
のんびりと歩いて行ってみた。
距離は2キロくらいだったかな?
住宅の庭を拝見したり、日系のおじさんとおしゃべりしたり
歩くとおもしろいね。

ホノルル美術館は、この絵の女性の個人収集品が
元になっている。
美術館の土地の一部も、住居だったそうだ。

中国風の中庭。
伺った時に、丁度日本語解説ツアー(約90分)
が始まるところで、もう一組のご夫婦に、
「すぐに解説ツアーがありますよ」
と教えて頂け、ご一緒させてもらう事にした。
写真の女性は、解説の方。
ホノルル美術館は月曜日が休館です。

館内はたくさんの花や植物がある。
百合のような、プルメリアのような
すごくいい匂いの、めずらしい花。

前回、オットのゴルフ中に来た
ベトナム料理の店で
今回もランチ。

フォーはちょっと“味の素”の味が強かったけど
まあまあかな。
中国の方達で、すごく流行ってた。

チャイナタウンからは、ワイキキ方面への
バスが沢山出ている。
バスの前にワイキキ行きと表示されているから
不慣れな人も、解りやすい。
バスに乗ってすぐに通ったカメハメハ大王像の前で
飛び降りた。

あまりにもベタな観光地で、
ハワイ最初の市内観光でみんなが来る場所。
でも、ここ『アリイオラニ・ハレ』は
“FIVE-O”の事務所というか、
基地がある(ドラマの中ではね)建物なんだものー
なんだか、4人が出て来そうだわー

今日は朝から遊び廻っていたので、
夕方まではゆっくりと
プールサイドで読書。
シェラトン・ワイキキには
二つのプールがあり、
こちらは子供が入れるプール。
もう一つは、16歳以上限定のプール。
子供が入れるプールサイドのほうが
木陰が多い。

ホテルに戻って、休憩。
ホテルの入り口の所のカフェで、
『ドール』のプランテーションで販売されてる
パイナップルソフトが売ってた。
滑らかで、おいしいけど
量が多いよね・・

店の中は、すごく暗いので、
あちこちでフラッシュを焚いて
記念撮影。
なので、私も遠慮なく
フラッシュ付きで撮っちゃった。

期待して行ったけど、ステーキ以外は
ちょっとぬるいし、
ステーキも普通かなぁ・・
「醤油とわさびをつけたらおいしいかもねー」
と、言うオットの意見に賛成!
別料金で、何種類かのソースがあったけど
醤油ベースのも、作ったらいいのになぁ
それにしても暗すぎで、食べ物の色は
全く見えないっていうのも、ちょっとねー

デザートのバナナクリームタルト
タルトは、業務用のタルトを使ってる
みたいで硬すぎ・・
1回行けば、もういいや。
やっぱりステーキは日本だよ!

夜は、予約しといた
『ルースズ・クリス・ステーキハウス』へ。
ワイキキビーチウォーク沿いにあって
人気のレストラン。
土曜日の夜って事もあって、激混み。
行かれる方は要予約。


3日目・・
今日はマウイ島1日観光のオプションに参加。
朝の5時集合なので、3時半起床!
空港で、朝食は食べられるみたいだけど
脂っ濃いハンバーガーや、甘いパンなど
食べたくなかったので、家にあった非常用
ごはんを持参。
これ、結構食べられるよ。
イタリアで娘は毎朝食べてた。

時間通りにお迎え。
『ロバーツ・ハワイ』という会社。
日本で、ネットで予約。

時差+早起きで、
ちょっと頭がくらくら・・・
眠いんだか、眠くないんだか、
やっぱり眠い。

空港でハワイ島組とマウイ島組みに
分けられる。
マウイ組は5人
韓国人2人、白人1人、日本人は私達だけ。
ハワイアン航空のこの絵の女性には
ちゃんとモデルがいたんだって。

ドアクローズから到着まで30分
なので、飛行している時間は20分くらい。
かなり あっという間に
ちゃく~
ちゃく~
ちゃく~りく~~~

解説があるから、各国別のバスに
またまた振り分けられ、
日本語バスは私達2人・・
以前にも書いたけど
こういった場合、昼寝したり、おやつを食べたり
するわけにも行かず、とってもめんどくさくてイヤ。

空港から、とりあえず一路ハレアカラ火山へ。
山頂ちょっと手前で、火口を見る。
死火山じゃなくて、休火山だそうだ。
外の気温は4℃!!
雪もよく降るらしい・・・

ハワイアン航空でANAのマイルが付くかと
思ったら、ダメだって。
最近提携したって書いてあったのにな!
ちぇ!

馬で火口を散歩するツアー
寒くてイヤだな・・
自転車で降りるツアーも
たくさん出遭った
寒くてイヤだな・・

山頂まで車でさらっと来ちゃったけど
ここは標高3055m!
えーー
富士山の頂上くらい高いのーー??

ネットで、ここからの画像が見られるように
カメラがセットされてるんだって。

逆側はマイアエラやラハイナ方面。
今日はよく見えてラッキーらしい

山を降りる途中、ユーカリの木が
いっぱいあった。
オーストラリアの方のユーカリと違って
葉がおちないんだそう。

次は「イアオ渓谷」
カメハメハ大王とマウイ軍の
壮絶な戦いが行われた場所。

やっとランチ!
どこへ行くかと思えば水族館。
こちらの中のレストラン。

コレ以下はないってくらいの
わびしいランチ・・
こっ、こっ、これは鳥肉?魚の肉?
硬さは強烈。

実は、シュガートレインに乗る
はずだったけど、日曜日はお休み。
なので、仕方なく水族館を替わりにって
なったんだ。
ツアーのクチコミには、バッフェの昼食で
わりと良かったってあったのに
日曜日は この最低ランチです。

皆さん、
出来れば、日曜日は避けましょうね
あーー
だからマウイ島組みは少なかったのかも!

どうせ鯨なんて見える訳ないよね
って思っていたら、湾の奥に白く潮が浮き上がった。
最初は、違うかな?って思っていたけど
この後、たくさんの潮吹きや水しぶきを見る事となる。

水族館のあるマエラエアからカアナパリまで
海沿いの道では、あちこちに鯨の潮吹きや
ジャンプの水しぶき、尾びれも1回見えた。
走っている車からは、残念ながら
写真は撮れなかったけど
確かに、鯨を見た!

ホテルがたくさんあるリゾート地
カアナパリの『ホエラーズ・ビレッジ』
ザトウクジラの骨が飾ってある
ショッピングポイント。

カアナパリは早々に引き上げ、
次の街、ラハイナの自由時間を
多くとって貰った。
ラハイナは古くから漁業や捕鯨で栄えた港町。
ずーっと前に買った、クリスチャンラッセンの絵が
「ラハイナ」という題名で、この街を描いたものだった。
なので、ずっと行ってみたいって思ってたんだ。

「古い店は、少しづつ変わって行ってるよ。
あっちの店は田中さんちのスーパーだったけど
今は売っちまったし、こっちの山田さんちも
息子さんが売っちまってみやげ物屋になったよ・・」
と、日系3世のガイドさんが話してくれた。

でも、時間はゆったりとしていて
のんびりとバニヤンツリーの下で
本でも読みたいな・・

ランチが超さみしかったので、
海が見えるお店で
ピザ&ビール休憩!

Sサイズでいいのに
「Mがいい」って言うから
結局半分しか食べられない。
やはり、アメリカです。

マウイの電柱は「木」なのね。
オールド・ハワイの雰囲気で
なかなかいいな。
何にもない、郊外の風景も、のどかでステキだ。

日が傾いた頃、空港到着。
楽しく、充実したマウイ島の1日だった。
今度はもう少しゆっくり滞在しようね。

ホテルへ戻って、夕食を食べに
最初に行った「響」へ。
和食って、やっぱりおいしい・・・

ボストン産のうにがおいしい。
私は北海道産よりもアメリカのうにの方が
断然好き!

4日目・・
今日はゆっくりと起きて、
ホテルで朝食をゆっくりと食べ、
午前中はプール三昧・・・

午後は日陰が少ないし、
混んでいる16歳以上入れるこっちのプールも
午前中は空いていていい。
インフィニティプール・・
最近、流行り?

一番前のビーチベットは予約製。
こんな所、焼けちゃって大変じゃないの?
白人さんは、「焼く派」なのね。

飛び入り参加オーケーの
プール・エクササイズなんかも
催されてた。
今度、行ったらやろうっと。
そうそう、
ビーチベットは皆さん朝から場所取りです。
タオルを借りて、ベットにかけて置くだけ。
だから午後から行っても空きがないんだね。

午後は最後のお買い物♪
アラモアナショッピングセンター
のメーシーズでシーツセットを購入。
アメリカのシーツセットは安いので
かならずチェック。
かさぱるけどね・・・

ゆっくり、たっぷりとショッピングを
満喫した後は、最後のディナー
『マリポサ』。
セレクトショップ、ニーマンマーカスの中に
あるレストラン。
写真はトイレ!高級感たっぷりざんす。

ハワイに到着してすぐに予約を入れ、
外の席のリクエストを入りてもらった。
でも、皆さん外を希望なので
確約は出来ないらしいのだが、
今まで、全部外の席。
今回も無事、アウトサイド。

いちごバターというのが
アメリカな感じ。
パンはポップオーバーっていうのかな
ふんわりおいしいけど
私は固いのが好き。

心の中で
「勘弁して・・・」
って思った骨付きポークチョップ
一人では、到底無理・・・

デザートの
「パンプキン・ブレッド・プティング」
景色と雰囲気はバッチリだけど、
料理はかなり「普通」。
それに、前回行った時と、その前の時と、
ディナーのメニューがほとんど変わってない。
次は、行かないかな・・

明日は帰国!
しかも、朝7時40分ピックアップ!!
酔った身体に「片付け」というムチだーー

朝のホノルル空港
最後までお天気良くて
ホント良かった。
日本・・
雪降ったらしい・・・・・・・

ANAのラウンジは黴臭くて、暗いので
行く気はなかったけど、
今回初めて、ユナイテッドのラウンジを案内
され、行って見たけど、
誰もいないし、なんもない。

のんびり出来たし、
ファーマーズマーケットも楽しかった。
美術館も良かったし、
マウイ島もステキだった・・・
バイバイ ハワイ!
きっと、また来るからね!!


地理的な説明や、コースや灯台についての説明の看板がありました。

てくてくてくてく…
おっあんな姿でハイキング?
なんか様になってるなあ、やっぱあの雰囲気日本じゃないよなぁ~

なんだ、なんだ、みんなが海のほうを指差してるぞ!
待望の鯨さんたちか!!
とりあえずみんなのとこまでダッシュ…ダッタッタ…ハァハァ…

鯨がいた!…らしい
みんがあっちだ、ほら!っと教えてくれるけどなぜかタイミングを逃してしまう… 見えない(涙)

よ~く目を凝らしてみると岩にできた自然のプールで遊んでいる人たちを発見。
どうやってあそこまで行くんだろう?でも気持ちいいだろうなあ。

ぽつん、ぽつんと見えるコンクリートの建物だったらしい残骸、これは真珠湾攻撃の後、更なる日本からの攻撃に備えて建てられたそうです。
こんな思いがけないところにも悲しい戦争の傷跡が残されているのですね。
ちょっと胸が締め付けられる思いでした。

でも眺めはサイコ~!
白くて大きな島はラビットアイランド。
その手前の小さな島はタートルアイランド? だったかな? 怪しいな…

頂上のすぐ近くにあった碑。
1942年4月5日、12時間以上の海上パトロールからの帰路、悪天候で視界が悪くマカプーの灯台のライトを彼らの基地のバーバースポイントの灯りと間違えこの近くに着陸しようとし激突、9名の海軍の人たちが命を落としたそうです。
心の中でお祈りをしてその場を後にしました。

3頭いるように見えるんだけど、お父さん? じゃあないよね?
シャッターチャンスは逃しちゃったけどローリングしたり気持ちよさそうに
泳ぐ様子を観ることができました。

この子は別方向に1頭で現れました。
ジャンプしたりガバーとお水の上をすべるように遊びまくってました。
あの子は面白いから見ててごらんなさい。っと双眼鏡を差し出して下さったのは先ほどのキャップの女性。お名前をうかがったらシンディーさんというそうです。
シンディーさん、とっても親切にしてくださりありがとうございました。
おかげで素晴らしい思い出ができました。

キャップをかぶったこの女性が双眼鏡を貸してくれました。
辛抱強く待つのよ。っとアドバイスを頂ました。
彼女のアドバイスにしたがってじーっと待っていると見えた!

またみんなが海のほうを凝視しています。
今度こそ…ダッタッタ…ハァハァ…

ピクニック?海水浴? どっちにしてもあんな格好で…なんてかっこいいの!

お次はワンちゃんたち。
ベビーカートを押したママたちとかもいましたよ。
途中で楽しみながらゆっくり歩いても2時間以内で
緩やかな登りのコース。お勧めです。

ただいま~!
とっても楽しかったです。
行かれる時にはお水と日焼け止めを忘れずにお持ちくださいね。
お読みくださりありがとうございました。


ホエールウォッチングのツアークルーズ ナバテック号
日本からWebで予約

クジラのダイブが見れましたが、瞬間を撮影は出来ず。
またこの日はかなり海が荒れていたので、船酔いする人は酔い止めは必須です。

エッグスン・シングスのステーキ
ボリュームが半端なく、味は大雑把
ハワイでおいしいものを食べるのであれば30ドル以上出して、多少高級なものを食べるとよいかも

ロコモコ
アラモアナセンター裏の「FAT BOY」にて
デミグラスソースの味が微妙でした

ビリヤード場 「ハワイアン・ブライアン」
旅の一つの目的でもあるハワイでビリヤードをやってみました。平日の午後だったのでガラガラでしたが、1時間2.9ドルと激安だったのがうれしい
http://www.hawaiianbrians.com/

サンセットビーチ!
この日はジュニアプロの大会がやっていました。波は小さいけど、2m位頭オーバーはありました。次回はぜひここでサーフィンをしてみたいです。
今回はアラモアナセンターからバス52番を使ったのですが、片道2時間でかなりきつかったです。レンタカーもしくはツアーで行くことをお勧めします。
http://www.hawaii-arukikata.com/hiinfo/north_shore.html


2012年1月14日午後7時25分、成田発ホノルル行きUA880便に搭乗する。機種はボーイング777で、エコノミーの座席配置(写真)は横2-5-2の9列。

ユナイテッド航空のエコノミープラス席はシート間隔が広くてゆとりがある。妻と窓側2席に座り空の旅を楽しむ。
写真:機内食の夕食(ビーフ)

「成田→ホノルル」の往路の飛行時間は約6時間半。成田を夕方7時頃に出発すると日本時間の深夜2時頃にホノルルに到着する。
写真:機内食の夕食(チキン)

ホノルル到着の現地時間は朝の7時頃なので、クルーズのチェックイン(正午)まで5時間くらいある。我々熟年4人組は睡眠不足解消のためにエアポートホテルで4時間くらい仮眠する。(ホテルのday利用ではなく、前日からの予約)写真:機内食の軽い朝食

エアポートホテルでの睡眠のおかげで頭がすっきりし、気分良くクルーズターミナル(ホノルル港のピア2)に向かう。12時40分頃、チェックイン・カウンター前の列(写真)に並ぶ。ハワイクルーズだけあって皆さん気楽な格好をしている。

1時間くらいかけてようやく乗船する。船に乗り込んだ瞬間、心臓の鼓動が早くなり一気に期待が高まる。客船の顔「キャピタル・アトリウム」周辺はなかなかいい。予想より上品な内装で嬉しくなる。写真:レセプション

レセプションの左側にツアーデスク(写真)があり、寄港地観光ツアーの申し込みをここで行う。

キャピタル・アトリウムを豪華に演出している白亜の階段(写真)が素晴らしい。2層吹き抜けの大階段で後ろにオベリスクが建っている。天井の装飾も見事である。

アトリウム・ラウンジ前でのウエルカム「ハワイヤン音楽」(写真)

まだ部屋に入れないので、デッキ11にあるビュッフェ・レストラン「アロハカフェ」(写真)に行き、窓側の席を確保する。さーあ、ランチだ~。

ビュッフェカウンターからうまそうな料理をピックアップし、ランチタイム(写真)にする。4人ともエアポートホテルで熟睡したので元気を回復し、既に盛り上がっている。

ランチの時、時々「デッキ○○入室準備完了」のアナウンスがある。上層階の客室から早く入室ができるようである。デッキ10の廊下(写真)を通って我々の部屋に向かう。

期待を込めて客室(写真)に入る。Good,Good!。白い壁に木目調の家具が並び上品にまとめられている。客室の広さはバルコニーを含めて16.5㎡。広くはないがコンパクトにまとまっている。

フリースタイルのノルウエージャンクルーズなのでもっと派手な内装か?と想像していたが、落ち着いた感じでとても良い。しかし、重大問題発生!ベッドがダブルになっている。

我々夫婦は長らく別寝室生活をしている。ダブルベッドでは安眠できない。早速電話して「ツイン・ベッド」に直すよう連絡する。

狭いデスク周り(写真)であるが必要な物はそろっている。テレビの上にセーフティボックス(暗証番号式)がある。

嬉しいことに部屋にコーヒーメーカー(写真)が置いてあり、レギュラー、デカフェインの2種類のコーヒーパウダー(合計4袋)が毎日補充(無料)される。ボトルの水は有料なのでご注意を!

客室のバスルーム(写真)に入る。ピカピカに磨かれた鏡と洗面台。これも合格!

シャワーブース(写真)が狭いのは我慢しよう。客船の中でいつでも熱いシャワーが浴びれる幸せを感じよう。

「バスローブ」(写真)が準備されているのには驚いた。スイート客室レベルのサービス?

バルコニー(写真)に出てみる。我々の部屋はデッキ10の10090号室。船の構造からデッキ11の部分(屋根)が大きく張り出しバルコニーに立つと圧迫感があるのが残念。

バルコニーからの眺め(写真)。遠くにダイヤモンドヘッドが見える。

午後3時30分、デッキ13前方にある「ダイヤモンドヘッドルーム」(写真)に行き、日本人乗務員による乗船説明会に参加する。日本人客は40名くらいで多くはない。

夕食の席が決まっていない「フリースタイル・クルーズ」は、初体験なので色々質問する。写真:ホノルル港の風景

午後4時30分から乗客全員参加の避難訓練が開始。指定場所にのんびり行く。不思議なことに「救命胴衣は必要なし」とのこと。「コスタクルーズの豪華客船が座礁したらしい」という噂を聞く。写真:ホノルル港からの眺め

本日の出港は午後7時。夕暮れまでの時間を船内探検をして過ごす。デッキ11のアロハカフェの屋外テーブル席(写真)がいい。残念ながら空が曇り夕陽が輝かない。

アロハカフェでコーヒーを調達して展望デッキを散歩する。熱々のコーヒーを飲みながらダイヤモンドヘッドを眺める私(写真)。天気はいまいちであるが、これから7泊のハワイクルーズがはじまるので気分は最高である。

午後7時、いよいよ出港する。ホノルルの夜景(写真)がだんだん遠ざかっていく。この出港シーンは素晴らしい。

午後7時30分頃、デッキ5のスカイレストラン(無料)に行くと、既に満席。予定を変更して有料レストラン「ジェファーソンズ・ビストロ」(写真)に行く。

ここも満席だったが、その場で予約をし30分待ちでレストラン(写真)に入る。「ジェファーソンズ・ビストロ」はフランス料理店で内装がいい。カバーチャージ1人20$(1600円)が必要で料理は無料。

フレンチレストランでありながら、ビュッフェコーナーがあり「寿司」を含めたオードブルの品々が並んでいる。写真:私の前菜盛り合わせ

2時間くらいかけて夕食を楽しみ部屋に帰ってくると、ベッド(写真)が2つに別れターンダウンサービスがされていた。これでお互い安眠できる。

冬のハワイの最低気温は20℃くらいで外にいても寒くない。夜のデッキ(写真)をぶらぶらして部屋に帰る。(クルーズ1日目終了)


大韓航空のラウンジはしまっていたので、ユナイテッドのラウンジへ。とっても広くて出発までまったり過ごしました。

食べるものは少なかったですが、お腹が空いていたのでお寿司とビールで旅のスタートを切りました。。。

今回のアコモ。いつものアラモアナホテル。
すぐ下はアラモアナセンター!ここにすぐにでも行きたいのですが、まずハワイに到着して向かった先はセンター駐車場の一番端っこ。

土曜日の8時30分くらいから12時くらいまで、アラモアナセンター2階「シアーズ」側駐車場(海側)でこじんまりと開催されています!

買いたいなぁと思っていた「Naked CowDairy」のバター!
ここで出会えました。

グリーントマトとズッキーニのフライ。トロピカルスムージー!ジンジャーエールも飲みました。

コナ産アワーーービっ
私の滞在中2回行くチャンスがありました!なんと言ってもアラモアナホテルですから(笑)
どうやら両親は1か月滞在中毎週通っているようです。

そう!アラモアナファーマーズマーケットへ。
アラモアナホテルを好む我が家にとって、このファーマーズマーケットが開催されることになったことは、『バンザーーーイッ』です♪

「Naked CowDairy」いろんなテイストがある中、シンプルなバター選びました。滞在中の料理にお役立ちです。

ファーマーズマーケットの帰りに、アイランドヴィンテージコーヒーのアサイボウルをToGoして少し遅めの朝ごはんです。

ベットルームからの眺めです。
こんな素敵な眺めの部屋に泊まることはあまりないので、すごく幸せです。

さてさて、今回のハワイ。1月はやはり寒く感じます。
バスの移動やレストラン、スーパーなどビーサンではとても寒い。そこで役にたったのがUGGのモカシン。
アラモアナセンター内にあるザ・ウォーキングでSALEになっていたので購入し、滞在中ずっと履いていました。大活躍です!!

それともう一つ日焼け止め!
SPF100。ABCで13ドルちょっと。ノードストロームラックでは10ドルちょっとで安くなっていました。お土産にも数本購入です!

到着日翌日の日曜日はThe BUSでハレイワへ。
アラモアナセンター山側から52番のバスに乗り込み1時間30分・・・。
ハレイワビーチパークで降りて向かった先は・・・。

どん!
ハレイワファーマーズマーケットです(笑)
出店しているのはアラモアナの方と同じようです。
どちらのファーマーズマーケットも真ん中あたりに食べれるスペースがあります。生演奏のハワイアンを聞きながらハワイの風に吹かれ、朝食をゆるゆる食べる・・・またまた幸せです。。。

ファーマーズマーケットを後にしてハレイワタウンまでお散歩です。「SUFE N SEA」
店内20%OFFでした。店員さんが「クーポンイラナイ。キョウモットヤスイヨ」って教えてくれました。

生まれて初めて食べる「シェイブアイス」
マツモトさんではなく、アオキさんでいただきました。
レインボー。4人で1つ。雪みたいですねぇ。もうちょっと暑い日だったら良かったんですが。

これまたお初の「フリフリチキン」
これは美味しいですねぇ!!煙にまかれながらライスと戴きます。余計な脂が落とされていて、でもとってもジューシー。
知り合いが、絶対食べなさい!と言ってただけのことはあります。
ただ・・・近くで「コケコッコー」と聞こえることだけが気になりました。。。

2日目の夜・・・。
今回目標の1つ!新規開拓。
やはりここも知り合いから絶対に行きなさい!と言われ予約をして行ってきました。
場所はアラモアナセンターからカピオラニBvをダウンタウン方面に歩いていきます。途中写真の牛角

牛角と同じビルに入っているおなじみのオリパンを通り過ぎ、このビルの角を左折。100~200M歩いたところにあるお店・・・

「南山枝魯枝魯」さんです!!!
京都に本店があり、パリに続いて3店舗目。
ハワイで戴く本格会席。
店内はキッチンをぐるっと取り囲むようにカウンター席。

私たちは人数が多かったので、この様なソファー席です。
さて気になるお料理ですが・・・。

器一つ一つがとてもかわいい。
目でも楽しみます♪
この器の中身は・・・

日本酒~(笑)
ハワイで日本酒飲むのは初めての事かもしれません。
キリッと辛口。お食事に良く合います。

メインです。
かぼちゃと牛肉をお団子にしてあるもの
すみません。説明が幼稚で。この文章だと美味しさが全く伝わりませんね。
実は「おしながき」があったら良いなぁと思いました。
もちろん、店員さんがお料理に関して、きちんと説明をして下さいます。

そしてデザート。
白く丸いのは黒豆のマカロンちゃん♪♪
一緒に行った叔母も、ハワイでの食事は日本にいるときと変わらず何でもあるけど、ハワイで、スタイリッシュに、南山氏の器に囲まれて、日本食を戴いた。ということに感動していました。
よかったぁ。

この「南山枝魯枝魯」さん。
夜6時からと8時からのスタートのどちらか。定休日は火曜日と水曜日。
コースのみで月1回内容が変わるみたいです。両親は内容が変わったらもう1回行ってみたいな~と言ってました。
これまた今までのハワイ滞在とはちょっと違った、素敵なディナーとなりました。
560Pensacola St
(808)524-0141
続く・・・。


1月15日6:00起床。熟睡中の妻を起こさぬよう差し足、忍び足で部屋を出る。そして、夜明け前の展望デッキ(写真)を1人で歩く。

朝日を見ようとデッキに立つ男2人(写真)。何もしゃべらず日の出を待つ。私も熱いコーヒーをかかえてその仲間に入る。

朝7:05、日の出。そして、8:00頃、マウイ島「カフルイ」(写真)に入港する。見知らぬ港への入港シーンはいつも心が躍る。

今朝はバルコニーでの朝食(写真、無料)にする。妻と全種類違ったものを注文し「ジュース2種類、フルーツ2種類、ヨーグルト2種類、パン2種類、ジャム2種類、コーヒー」にする。寒くないのでバルコニーでの優雅な朝食のはじまり、はじまり。

しかし、ルームサービスの朝食では何となく物足りない。朝食後、妻とビュッフェレストラン「アロハカフェ」に行き、オムレツ、サーモンとチーズ、そして、ケーキとコーヒーで2度目の朝食にする。写真:アロハカフェのデッキ席

食べ放題のクルーズ、体重増加が恐いが、しばらくは心を解放して食欲のままに身をまかせる。アロハカフェのデッキ席(写真)にケーキとコーヒーを持ち出して青い海を眺めながらの朝食の締めにする。最高!

マウイ島から出てくるレガッタ(写真)。練習か、本番の競技か、我々クルーズ客をもてなしてくれているのか?

朝食後、海を眺める女性(写真)。さて、我々熟年組のこの日の予定は「何もない」のである。マウイ島観光はせず、1日中客船の中で過ごす。時差解消と体調管理という熟年の知恵である。

トレーニングの後、サンタフェスパに併設されているシャワールームで体を洗い、サウナ(無料)に入る。これで本日のダイエット終了!部屋で少し休憩した後、好きな本を持ってデッキ5にある「ジョンアダムス・コーヒー・バー」(写真)に行く。

窓側の席(写真)に座り、海を眺めながら読書をする。「ジョンアダムス・コーヒー・バー」ではカフェラテ、エスプレッソ等を有料で飲める。

面白いことに、コーヒーは有料であるがショーケースに並んでいるおいしそうなケーキ類は無料である。カフェラテ(2.98$、約240円)とレモンケーキ(写真)を注文し、午後のティータイムを楽しむ。ここが私のお気に入りの場所になった。

妻とは夕食まで別行動にし、各自、客船内で自由に過ごす。子育てを終了した熟年夫婦はお互いにあまり干渉しないほうがいい。「お好きなように~」が我々の基本である。私は朝食後、部屋(写真)に帰り、ベッドに寝転がってしばらく休憩する。

しかし、30分もすると退屈になり、再び船内探検に出かける。これが結構楽しい。画廊(写真)に入り、美術鑑賞をする。

ショップ(写真)に入り貴金属・土産物・服など、(買う気はさらさらないが)値札を熱心に見てまわりる。店員との軽いおしゃべりも楽しい。

デッキ6にある重厚な「アメリカ・ライブラリー」(写真)に入ってみる。ここで1日読書して過ごせれば、あなたはクルーズのプロです。私は1分で通り過ぎる。

ライブラリーの隣に「インターネット・センター」(写真)がある。24時間専用パソコンでインターネットができる。しかし、有料なので私はしない。

昼前のデッキ(写真)。何もしない人達がのんびりおしゃべりをしている。これぞクルーズの醍醐味?

昼頃の展望デッキ(写真)には人影が少ない。乗客の多くがマウイ島観光に出かけているのであろう。

ランチは友人(男)と2人で軽く済ませ、その後、展望デッキ(写真)をブラブラする。眠たくなってきたので部屋に帰り、1時間くらい昼寝をする。

食べて寝てばかりでは心身共にしまりがない。フィットネセンター(写真)に行き、しっかり汗を流す。ここのジム(無料)は広くてマシンも揃っていて大変良い。

偶然妻に出会い、カメラを持ってデッキ6の「マルディグラス・ラウンジ」(写真)に来てくれ、という。ここはディスコ、カラオケの大きなラウンジである。

夕方5:15から「フラ&タヒチダンス教室」(写真)に参加するので、写真を撮ってくれ、とのことである。美しきフラガールの先生をカメラに収めようと勢い込んでラウンジに出かけたが……、お腹が出っ張ったフラガールに失望して直ぐに退散する。

夕暮れのデッキ6(写真)を歩く。この船は海に面するデッキが広くとってあり、乗客はいつでも外に出て海を感じられる。冬でも寒くないのがいい。

本日の夕食は無料メインダイニングの「リバティーレストラン」(写真)にする。昨夜のように待たされるのが嫌で、4人揃って早め(18:15)にレストランに入る。

リバティーレストラン(写真)はアメリカの大統領などの要人の絵画が飾られた重厚なレストランで我々は大いに気に入った。

前菜「メロン&生ハム」(写真)メロンは甘くておいしいが生ハムは塩分が強い。

スープ「ブロッコリーのクリームスープ」(写真)非常においしい。

サラダ「ミックス・グリーン」(写真)ドレッシング(3種類から選択)が別の器に盛られているのがいい。

私のメイン料理「カシューナッツ(衣)のレッドスナッパー(鯛身)&ジャスミンライス」(写真)結構うまい。Good.

妻のメイン料理「ノースアトランティック・コッド(タラの身)」(写真)まずまずの味。

私のデザート「チーズケーキ」(写真)+レギュラーコーヒー(無料)
レストランには日本語メニューがあり、料理は何を頼んでも無料なのでクルーズの食事は気楽でいい。(飲み物は基本的に有料)
(クルーズ2日目終了)


1月16日、マウイ島カフルイの2日目。今朝も日の出(7:05)前にデッキを散歩する。

今日はマウイ島観光をするので、朝食はビュッフェレストラン「アロハ・カフェ」にする。スモークサーモン付きの豪華な朝食である。ただし、スモークサーモンが少し塩分がきつい。

9:20頃下船し、港からカフルイの「クイーン・カアフマヌ・センター」行き無料シャトルバスに乗る。シャトルバスが小さく乗車するまで20分くらい待たされた。教訓…「タダほど高くつくものはない」

クイーン・カアフマヌ・センター(写真)はマウイ島最大のショッピングセンターで、ここから島の西側にある「ラハイナ」まで公営バスに乗る。バス停を探すのに苦労する。教訓…お安く仕上げようとすると苦労する

10:30出発のバスに乗車、車窓を楽しみながらラハイナのウォーフ・シネマセンター(写真)に行く。所要時間1時間、公営バスは1乗車1$なので4人乗っても4$という激安価格である。(タクシー利用ならチップを含めて80~100$近い)

ラハイナはかつてハワイ王国の首都として栄えた町であり、史跡も多い。ハワイ最大のバニヤンの大樹「バニヤンツリー」(写真)の下に入る。巨大なバニヤンの木陰に土産物屋が店を開き観光客が集う。

枝から大きな幹が派生して何本ものバニヤン(写真)が立っているように見える。しかし1本のバニヤンである。バニヤンの大樹に両手をかざして生命力をもらう。(我に若さを与えたまえ!)

バニヤンツリーの正面にある「コートハウス」(写真)は1859年に建てられた裁判所である。ラハイナは1962年国立歴史保護区の指定を受け、町ぐるみで歴史的な建物の保存や復元に力を注いできた。

コートハウスの隣にある砦「ウォーターフロント砦跡」(写真)。全くインパクトなし。

「パイオニア・イン」(写真)は1901年オープンのホテル・レストランで1世紀前のノスタルジックな雰囲気が漂う。

ラハイナのビーチ(写真)。数名がシュノーケルを楽しんでいる。海水の透明度はそれ程でもないようである。

ラハイナ沖に客船(写真)が停泊しており、テンダーボートが行き来している。海岸と平行に走るフロント・ストリート沿いには観光客が沢山いたが、クルーズ客も多いのであろう。

フロント・ストリートを少し南に歩いて「イギリス国教派教会」(写真)に行く。1862年に建てられた教会でハワイらしくシンプルである。

教会内(写真)に入り椅子に座って祈り、考える。何を?「ランチをどこで食べようか~?」我々はかなり気楽な(いい加減な)観光客なので、ラハイナ観光はこのくらいにして、タクシーに乗ってカアナパリに行く。

目的地は高級ホテル「ウェスティン・マウイリゾート&スパ」(写真)である。広大なゴルフ場を抜けてロビーに入ると、そこは現代の楽園が出現する。

ラグーンを模した池に滝が流れ落ち、フラミンゴ(写真)が遊ぶ。近くにスターバックがありコーヒーやサンドイッチをテイクアウトしてラグーン・サイドで飲食が楽しめる。

ガーデンプールとホテル(写真)。数カ所あるプールの総面積は2400㎡。冬とは思えない暖かさなので、プールで泳ぎ、チェアーに寝転がってリゾートを満喫できる。

プールサイドを通り抜けるとビーチ(写真)に出る。1962年、まったくの荒れ地だった土地にゴルフコースが出現し、カアナパリは以来、ビーチ、ゴルフ場、ホテル、ショッピングセンターを誘致していくマスタープラン・リゾートの先駆けとなった。

全長3㎞に及ぶ白砂のビーチに沿ってハイアット、マリオット、ウェスティン、シェラトン等、高級ホテルやコンドミニアムが多数建っている。

日本の冬の寒さを避けてハワイに逃げ出した我々熟年4人組にとって、カアナパリのリゾートホテルは天国に近い。4人共大いに気に入り、プールサイドのレストランでランチタイムにする。

ウェスティン・マウイリゾート&スパの隣にある高級コンドミニアム「カアナパリ・アリイ」(写真)。RCI海外交換を利用すれば1週間3万円で提携コンドミニアムに滞在できる。寒い冬の日本を脱出してカアナパリのキッチン付きのコンドミニアムに1週間滞在してみたい。私は見知らぬ外国に来るとすぐ盛り上がる。

帰りはタクシー(100$、8000円)に乗り、港まで帰ってくる。船に戻れば自分の部屋が綺麗に掃除され、今日はうさぎ(タオル・デコレーション)が出迎えてくれる。

部屋で熱いシャワーを浴び、バスローブに身を包んでベッドに寝転ぶ。天国、天国。写真:午後のプールサイドのバー

その後、夕食まで妻と別れて自由に過ごす。午後のデッキ(写真)を散歩する。

展望デッキから眺めたマウイ島のハレアカラ山(写真)。標高3055mもあり、山頂付近では冬季、気温が氷点下にもなる。

午後6時、プライド・オブ・アメリカはマウイ島を出港する。夕陽に染まるマウイ島(写真)に別れを惜しむ。

何も語らず寄り添う熟年夫婦(写真)。きっと幸せな人生を送ってきたのであろう。

夕暮れの出港シーンは忙しい。私はベストショットを探して展望デッキ(写真)を動き回る。

今夜の夕食は有料レストラン「リトル・イタリー」(写真)に予約してある。席料1人10$、料理は無料。

午後7時、「リトル・イタリー」(写真)に入る。有料レストランは全て時間指定できるのでありがたい。無料レストランは先着順なので、時間帯によって待ち時間がある。これがフリースタイル・クルーズの最大の問題である。

前菜「トマトとフレッシュ・モッツァレラチーズ」(写真)Good

ピザ(写真)は巨大すぎて2人では食べきれない。日本人の胃袋感覚では4人用くらいなのでご注意を!

ピザが「ビッグサイズ」だというウェイターの言葉をなめてかかり、我々はピザを2種類も注文した。

「シーフード・パスタ」(写真)はやや味が濃い。最初の一口、二口はいいのであるが、とても完食する食欲が湧かない。

「エビ入りドリア」(写真)は塩分が強すぎて食べれない。塩を抑えればおいしいのであるが……。

デザート(写真)は強烈に甘い。一体このレストランの味付けはどうなっているのであろうか?個人的な見解であるがレストラン「リトル・イタリー」はお勧めしません。(クルーズ3日目終了)


やっぱり食べてしまう「ヤミヨーグルト」
食べ続けて20年変わらず味!!
毎夜夕食後のアラモアナセンター散歩の途中のMyデザートです。

リビングからの夜景です。
この景色を眺めながらご飯をたべて、ビールをグビグビっと。幸せなり。

朝はこんな感じです。
父は毎朝マジックアイランドへ散歩。叔父も続いて散歩へ出かけ、女性陣はダラーっと寝ています。

男性陣は散歩から戻ると、朝食のサンドイッチを作ります(笑)
やれチーズは多め!ベーコンはカリッと!アボガドたっぷり~、マッシュルームも入れてね!など女性陣のリクエストにしっかり答えたボリューミーなサンドイッチをいただきます。

この日は、朝食後各人自由行動。
私はアラモアナセンターへ必要なお土産を買い出し。
Body&wWorksで除菌ジェルを大量に購入!これお土産にいいですね♪

わたしは、ドンキのヤミーコリアンBBQでToGoすることが多いです!
おすすめですよ!

この日の夕食はポケに納豆を混ぜたもの(これほんとに美味しいです)
ほぼ毎晩ビールのつまみでした♪
豆腐に、サラダ、キムチーーって、まるで日本にいるようで、豪華さも何もないです(すみません)

別の日・・・!!
雲で海に落ちていく太陽が見えないかな?と思ったら雲が丁度切れて海に沈んでいくところを見ることができました。
雲の上からは太陽の光が出ていて、なんとも神秘的でした。

ずっとこの景色を見ていたい。
帰ったら仕事です(当たり前だけど)次はいつ来れるんだろうか。
今回の旅行は両親の夢だったハワイ1か月滞在に便乗した形でした。
コンドにしては少し高めだったかもしれませんが、とても喜んで滞在している両親に今年、もう一回プレゼントしてあげたい!(もちろん便乗したい♪)と思いました。
読んで頂き、ありがとうございましたぁ。

ある日の夕食はカハラモールのホールフーズ内デリで中華を仕入れ、新鮮なサラダをたっぷり、そして・・・

これまたニューヨークステーキを買ってお部屋で焼きました!!!
かなりのボリュームでしたが、美味しいですし安い!

カハラモールの話がでたので少し・・・。
アラモアナホテルの後ろ側の出口の前にバス停があり、そこから23・24・22のどれかで行くことができます。
30分から40分くらいでしょうか?
私にとってカハラモールは落ち着いていて好きな場所の一つです。
以前アラモアナにあったコンプリートキッチンがカハラモールにありますし、この写真はバーガーショップ「The Counter」内です。美味しいですね♪

日本語のメニューをくれますので、焼き方やボリューム、バンズ、ソース、チーズなどなど自分でアレンジもできます。面倒ならメニューの裏側に定番のハンバーガーもちゃんと載ってます。
今回は、時間もゆっくりあったので、いろいろチョイスしてみました!!

野菜の並べ方も芸術的です♪
このままかぶりつきたい!そんな衝動にかられてました(笑)

付け合せのサラダを選びます。
ドンキやフードランドに比べてお値段も少し高めでしょうか?
それでも量もたっぷりだし、新鮮だから日持ちもします。
カハラモールとホールフーズ・・・また行こうっと♪♪

またある日の夕食。
「麒麟」さんにお邪魔しようとして、ふと今回の目標「新規開拓」を思い出し、マッカリーショッピングセンター内「フックユエン」さんへお邪魔しました。

7時に予約していましたが、次から次へとお客様が入ってきます。
お店入口に置いてある水槽の中には、うじゃうじゃとロブスターが。。。
ちょっとグロテスクに思えてしまいました。

でも食べますよ!もちろん!!
アペタイザーの注文の数だけロブスターが10ドルになるというこのお店。
これは蟹のブラックビーンズ炒めかな?

シェフおすすめの調理法でロブスターを食べます。
グロテスクとはどこえやら・・・。
甲殻類を食べるときだけ、私たちは無口になります(笑)
もう、必死ですから!!

スープや、空芯菜の炒め物、紹興酒2本などなど満腹になってもお値段はとてもリーズナブル!
人数が揃えばまた行ってみたいお店です!!
行きは散歩がてら、帰りは満腹なお腹を抱えて、アラモアナホテルまで調度いい距離でした。

これだけ食べていれば、朝、歩かないと体がヤバいことに。
父の後を追いかけ、マジックアイランドへ朝の散歩に出かけます。
ダイヤモンドヘッドから太陽が昇ってきます。
サーフィンをしている人たちもいました。
実はマジックアイランドの先端まで行ったことがなかったので、これまた新しい事ができました。

朝、散歩を終えて、DFSに行くためにワイキキへ。
それとベルヴィーでしたっけ?あそこで頼まれたTOCCAを購入。
ほかにワイキキに用もなく、アラモアナに戻る前に叔母とちょっと寄り道。
「ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル」へ。
アヒプレートをつまみながら、目的はこれです↓

ブルーベリークリームチーズスコーン♪
なんか好きなんですよね~
今回は2個買っちゃいました。贅沢です(笑)

この方向は空港があります。
1日中飛行機の離着陸が見れます。
でももう少しで帰国・・・。
行きはヨイヨイ、帰りは・・・一人ってさみしいな。


デルタ航空 638便 成田 6:55pm ホノルル 6:35am
約6時間の飛行機旅・・

12/21 HISより飛行機の予約番号の連絡がメールで届き、その予約番号から座席指定ができるとの事で、早速Webで指定するも、行きはふたり並びの座席がありませんでした。
しかし、毎日座席表をしつこく見ていたら、5日後に並び席の空席が出ていて無事ふたりで並んで座れました。

楽しみにしていた機内食はチキンかビーフだったので、チキンにしました~。
内容はエビのクスクスサラダ、グリーンサラダ、鶏肉グリル・トマトソース仕立て、リングイーネと野菜添え。チョコレートケーキ。パン。
美味しかった、今までの機内食で一番かと思うくらい!

到着の一時間前くらいにまた食事。
オレンジジュース、ヨーグルト、デニッシュペストリー。

2年ぶりのワイキキ・・この日の天気は曇りという話でした。ちょっと肌寒かったです。1月は雨が多かったり肌寒いが多いみたいですね。

8時頃。バスはロイヤルショッピングセンターに到着。外でHISのスタッフさんが待っていました。そのままオフィスへ向いました。オフィスの場所を確認してもらうだけなのであとはそのまま自由に出てもかまわないとの事。説明会っていうのがあるのかと思ってたので簡単に済んで良かったなぁー
9時からダラーレンタカーで予約していたので、まだ時間があったのでオフィスでPC見たりコーヒー飲んだりしましてました。その後もどんどんツアーの人が来ていました。

9時少し前・・予約したカラカウア通りのダラーレンタカーに行くと並んでいました。借りるまで20分くらいかかったかなぁ。。

無事にレンタカーを借り、まず先に来たのはワヒアワのバースストーン。

この場所で、王族男性達に見守られ、王族女性がこの岩の上で出産したそう。

そしてハレイワにやってきました。お腹減ったので何か食べようという事になり、エビ屋台のジョバンニでエビを食べました。

ガーリック味美味しかったぁ。とりあえず二人で一個食べました。

再びドライブスタート。車がいっぱい止まってるビーチがあったので降りて行って見る事に。

『ロミーズ ROMY'S』カフクというエビの養殖をしている町で有名なエビのお店だそうです。

さっきはガーリック味を食べたので、今度はスィートチリ&マイルドを食べました。やっぱりガーリックの方が良かったかなぁ~

部屋にはトースト、レンジ、ケトル、食器類、ナイフとかありましたよ。

そしてこの店の看板メニューのオックステールスープ。ご飯も付いてます。レギュラーで12ドル、スモールで10ドルくらいでした。小皿が付くのでしょうゆとおろししょうがにお肉をつけて食べてみました。お肉よく煮込んでて柔らかかったし、スープも美味しかったぁ。うちの妹はチャイニーズパセリが苦手だったそうで入ってなきゃいいのになーと言ってました。

オーダーしたのはフライドライスSサイズ。上の目玉焼きを割るとトロっと黄身が出てきてかき混ぜて食べました。なかなか美味しい~!

夜・・買い物をして夜ご飯を食べに「朝日グリル」にやってきました。ワードセンターの近くでそこからから歩いて5分くらい?駐車場ありますよ。

ちなみに元旦のBSテレビで 『木梨目線!~憲SUNのHAWAII~木梨流ハワイの過ごし方』という番組で木梨憲武がここでオックステールスープ食べててここに来たいなぁーと思い、この店にきました。TVではこの場所で食べてたなぁ~
つづく
http://4travel.jp/traveler/hualalaicyan/album/10638452

再びドライブ、あちこちエビ料理のお店がありました。賑わってる感じの店があったので寄ってみました。

ベランダからの外の景色。。あっ朝行ったダラーレンタカーが見えます。

そしてバスに乗ってHISのオフィスへ向いました。荷物はホテルの部屋まで移動してくれました。ツアーだとこうゆうのがいいですよね!


朝食を食べにワイキキ・ビジネス・プラザ21Fにあるレアレア・レストラン@Top of Waikikiにやってきました。
朝食無料券がついてたので来てみました。

ここのレストランは回転式展望レストラン、1時間に1回ゆっくり回転します。

ビュッフェスタイルでヨーグルト、グリーンサラダ、スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテトキューブハム、ペイストリーコーヒー、紅茶、オレンジジュース、みそ汁、ごはんなどなどありました・・。

1時間かけて回転するそうでワイキキビーチやダイヤモンドヘッドが見れるそうですよ。

ちょっと早くついたので、駐車場の車を止めて目の前の海を見にきました。

その後、車でクアロア牧場へ。事前にネットから11:30からの2時間コースの乗馬を予約しました。95ドル日本円で7590円でした。
http://www.alan1.net/jp/hawaii/oahu/

右側に見えるのは防空壕。第二次世界大戦中、米軍の航空隊基地となっていたそう。

馬はよく調教されてるので、何もしなくても勝手に前の馬の後をついていっていました。

カアアヴァ渓谷。最も神聖な土地だ といわれている場所。おおくのパワーがやどってるそう。ここらへんパワースポットっぽいですね。

ドラマ「LOST」や、「キングコング」や「ジュラシックパーク」など、ここらへんで撮影されたそうです。

お腹すいた~最後はクアロア牧場でハンバーガーを食べて記念にお土産売り場でTシャツを買って帰ったのでした。
アリイカイ号 サンセット・ディナークルーズ編に続く。
http://4travel.jp/traveler/hualalaicyan/album/10638894


これがアリイカイ号。私達の泊まってるホテルへの送迎の時間は16:50分。女性ガイドさんが向かえに来ました。バスに乗ると他のお客さんは全員外人さんでした。船ではバスグループごとに大声コンテストというのが行われるそうで、ちょっと練習しました。この時点で外人さんたちノリノリ。妹はシラフでこんな状態なら飲んでやったらもっとすごいのではと言ってた。

17:30分アロハタワー・マーケットプレイスから出航されます。けっこう大きな船で、何台ツアーバスできていました。

ちなみに窓際席はこんな感じ。景色もいいし、フラショーも見やすくていい思いますよ。

席に着くとすぐに写真を撮られました。しばらくすると、これがキーホルダーになって1個15ドルと言われました。うーんこれは買いませんでした。。。

やがて大声コンテストが始まりました。ガイドさんと大声で自分が乗ってきたバスのナンバーを叫びます。

結果自分のバスが勝利!その後、勝ったチームは全員立って真ん中にくるように言われました。そしてなんと音楽「マカレナ」がかかり、みんなで踊らされました~。勝って良かったんでしょうか?
それを見て負けたグループも出てきてみんなで踊ってました。もうノリノリの船。

普段は7:30分に帰航ですが、この日はヒルトンの花火が上がるため、20:15分になるそうです。そして7:40ヒルトンから花火が打ちあがりました。

船内はお客さんでいっぱいでした。聞くところによると外人さんに人気の船らしいです。あまり日本人は見かけなかったかな。

窓際いいなと思ってたらプラス12ドルというので止めちゃいました。

花火が終わり戻ってくると、韓国人の男性がマイクをにぎりしめ、歌っていました。それを見たアジア系の人達もその人の前に来て、みんなでノリノリで盛り上がってみていました。その後もダンスミュージックは流れ、到着寸前までみんな踊ってました。
つづく
2012☆姉妹オフ会 HISで行くオアフ島の旅3泊5日 3日目 ダイヤモンドヘッド編
http://4travel.jp/traveler/hualalaicyan/album/10639201


朝KCCファーマーズマーケットへ行く為、早起きして向います。ダイアモンドヘッドRDを通っていくものの、間違って海側の道路に行ってしまいました。しかし綺麗な朝日が見れました!!

マーケットは7:30スタートでした。ついたのは20分頃・・?もう駐車場いっぱい。駐車する場所がなくて遠くに止めるはめに。マーケットもすでに人いっぱい。

まず最初に買ったのは生ジンジャーエールソーダの店 「PACIFIKOOL」
Island Ginger Ale(ハワイアンジンジャー、ライム、炭酸水)を購入。一番人気らしいです。すごいジンジャーがきいてました。さっぱりしましたよ。

そしてピザを買いました。6.50とちょっと高めだけど、生地もパリパリその場で焼いてるピザ。トマトを使って、たっぷりのバジルソースに、モッツァレラチーズがのってましたよ。

フライド・グリーントマトという店。日本人ばっかりいっぱい並んでいました。フライはいいかなと思って買いませんでした。

地元の人はお花を買って帰っている人が多かったかな。あと私はおみやげにリリコイバターとはちみつを買ったのでした。マーケットを出たのは8:30頃だったかな。駐車場はもうたくさん空いていました。HISやJCBのトロリーがどんどん来てお客さんは増えていってましたが。

ここのベンチでマーケットで買ったトマトバジルスープを飲みました。さっき食べたピザと同じ味だろうなと思ったけど、試飲したらおいしくて買っちゃいました。チーズも入っていて美味しかった~。

クネクネ道を登ります。歩きやすいです。駐車場が遠くに見えました。

そしてまたトンネルをくぐり、らせん階段を登ります。出るとこの景色!

360°のパノラマビュー。気持ちいい~。ここまで30分くらいかかったかな。

妹はマッシュルームスープを買ってました。こちらも濃厚で美味しかった~。

以前登った事がありましたが、その時は午後できつく感じました。時間ももっとかかったし。やはり午前中早い時間の方が登りやすくていいかなと思います。

駐車場に戻ったのは10時頃、駐車場の入り口から車の列がずらーーっと並んでいました。早く来て良かったねーと言いながら、ダイアモンドヘッドを後にしました。
次回最終回につづく
http://4travel.jp/traveler/hualalaicyan/album/10639572/


それと古代ハワイアンたちはこの場所で、精神の浄化を行っていたそうです。

途中、マカプーヒーリングプールに寄りました。航海の安全や豊漁を願った場所だそう。

ランチタイムがやってきました。カイルアといったら、パンケーキのブーツアンドキモズでしょうか・・

着いたの12:30頃でした。受付で聞くと1時間待ち・・1時間かぁー。迷ったけど、カイルアの街を見ながら待つことに・・

さて待ちに待って頼んだのは、やっぱりマガデミアンナッツソースのパンケーキ。なかにバナナ入っています。妹は一言、甘い!と言ってましたぁ。そう確かに甘い。。でもパクパク食べれちゃんです。

一緒のオムレツを頼みました。Huelo Paniolo Omelette $11.95 トマトと肉が入っていてミートソースみたい。チーズも入っていました。妹おいしーーーと喜んでいました。
オムレツの横にあるのはフライドライス。白いご飯がハッシュポテトも選べます。

ちなみにメニュー写真3枚載せてみましたぁ。しかし待ってる人日本人ばっかり。

そしてワイキキに戻ってきました。3日目にしてようやくワイキキビーチにきました。

伝説のサーファー、デューク・カハナモクの像まで歩き、あとはワイキキの中を買い物。。

夕方6時頃行くと結構並んでいて1時間10分待ちと言われました。携帯電話みたいな形の呼び出しのコールの渡されました。時間がくると光って知らせてくれました。1時間10分待ちと言われつつも、結局50分くらいで呼ばれたかな。

以前弾丸トラベラーで小森純ちゃんと鳥居みゆきちゃんが来てて、純ちゃんがここのパスタは神なの!と言ってたので、頼んでみる事に。純ちゃんはクリーム系のパスタを頼んでたけど、妹がクリームは飽きるというので、ミートソースを頼んだら、しょぱーーーい。そして大量にきてるし、とても食べられません。

一緒に頼んだターキーのサンド。。これもイマイチでした。サラダをシーザーサラダで頼んだ所、グリーンサラダが届きました。ウェイターさんに伝えた所、他の皿でシーザーサラダを持ってきてくれて、それも皿にギュっと押し込んだかのように大量で食べてもなくなりません。ふたりで頑張って食べましたがお腹いっぱい。
チーズケーキ食べようと思ってましたが、もう入りませんでした。。。

4日目・・とうとう帰国の日がやってきました。フライト時間は朝8:35分。ホテルには送迎の方は5:35に迎えに来てくれました。

おみやげはドンキホーテでたくさん買ってきたけど、空港でもキーホルダーやステッカーを買いましたよ。

妹は2回目のハワイ。前回はハワイ島で今回はオアフ島。オアフ島は日本人が沢山いて安心感があったそうで良かったと言ってました。

さて最初の食事が運ばれて来ましたよ。フルーツ、ヨーグルト、鶏肉のセサミソース仕立て、ベジタブルメドレー、バスマティライス添え。ブラウニー、チーズ、クラッカーも付いてきました♪

最後はフルーツ、オレンジジュース、ターキーとスイスチーズサンド。。
約9時間後12:55分。無事に帰国したのでした。。。
やっぱりハワイはいいなぁ~大好き!!!
おしまい。
全旅行記読んでくれた方、投票くれた方ありがとうございましたヾ(´ω`=´ω`)ノ


寒い国から来ているので、ここで、コートを預けたり、着替えをしたり・・・。
お洋服を買うときも、よほどのことじゃない限り試着したくない!という着替え嫌いの女なので、冬の旅行のこの作業が苦痛・・・。

予め、丁寧な説明を受けていたためサクサクチェックインして、サクサクプライオリティーレーンも発見!
ありがとうございます!たっくんQさん。

たっくんQさんに教えてもらった通り、コックピットで写真を!
とても親切で、機長の操縦席に座らせてくれました。
何やら沢山の突起やレバーや??なものが付いていましたよ。
しかし、こんなのが飛ぶんですから・・・。飛行機って凄いわ~。

シートもフルフラットだったし、広め~。
寝返りグルんグルん出来ます。下にもずるずる下がれるし、上にもガンガン上れるし…。ってどれだけ寝相が悪いのか?

席に着くとすぐシャンパンが出るよ!の情報通り、暇にさせない。偉い!
おつまみが美味しくて沢山食べました。

アドバイス通りに私は和食。
全体的に強めの味付けでしたが、飲み物と合っていて美味しかったと思います。
この間FA達はテキパキ仕事をこなし空いたお皿をいつまでもテーブルに置いておくことなく下げてくれるので、気持ち良い。

ダーリンは洋食でビーフ。
洋食も!あれ?美味しいよ?(デルタさん、失礼いたしました。)でした。

和食メイン。
ご飯は???
でも、全てをお皿に盛って提供する姿勢を評価。

洋食メイン。
付け合わせの、お野菜は・・・。ですが、お肉は美味しかったですよ。
全く期待していなかっただけに、意外と美味しく食べられてびっくり。

デザート。
苺、チョコ、、ホイップクリーム、ナッツなどトッピングを選ぶ事が可能です。
嬉し~!美味しい~。

この、パピコみたいな(昔そんな名前のお菓子があったような・・・。)
お菓子が好き!
と、思ったら、ピコラというお菓子の名前だった。4トラメンバーのkwstmyさんから教えていただきました。
そういえば、パピコッてアイス?段々記憶が定かでは無くなっていく今日この頃・・・。
ハーゲンダッツをまるっと出す、どこぞの航空会社より、器で供される!
このひと手間が嬉しいのだ~。

今年もトランプタワー!
ホームページからは、お部屋が一杯で取れなくて、初めてホテルズドットコムから予約。
このタイプしか空いてなかった。

ここは新しいので気分が良いの。
混んでいて、アーリーチェックインもできそうにないだろう。という事で前の日からお部屋をキープ。結果、これで正解!
いつでも良いから、もっと大きなお部屋が空いたらチェンジ出来ないかリクエストしたけれど、混んでいて無理とのこと。
キープしていて良かった~。ハワイに着いたのは朝の8時30分。これからブラブラして、三時まで時間を潰すのはキツイもん。若いころならね~。
今はとりあえずシャワーしたい・・・。お年頃・・・。

バスルームもピカピカ!
ここのシャワーだけがネック・・・。惜しい・・・。
1・手の届きにくい高い位置にある。
2・温度調整が難しい
3・水圧。悪くは無いが、新しんだから痛いくらいに作って欲しかった
以上私のただのわがままでした。

ダブルシンク。
ここの偉いところは、タオルが真っ白だし、常に何枚も置いてあってターンダウン時には、必ず補充されていること。私はタオルを鬼使うので嬉しい。
ハワイの中ではお掃除も○。

今回は、ラッキーなことに製氷機が付いているお部屋でした。
お鍋や、お皿、グラスなども全部一通り揃っているので便利です。
小さいながらも、フル装備!

アメニティー。
シュガースクラブが仲間入りして増えていました。
アヒルちゃんは、私物です。モコモコの泡を作ってくれる働き者です。

近いのと、間違い無いという理由からついつい通ってしまうお蕎麦屋さん。
松玄。
さっぱりしたくて、せいろ。

なめこおろし。おろしなめこ?忘れちゃった・・・。
日本から来ていきなりお蕎麦!(笑)
ハワイでなら美味しいお蕎麦屋さんだと思います。

公衆電話。
特にすることもないので、午後からのソニーオープンを見ることに。

ソニーオープンはカメラを入口で預けなくてはいけないので中の写真はありません。
今日はアマチュアの松山英樹が頑張っていました。
明日はなんと!石川遼が出場します。ってそんなにファンじゃないからテンションもあがらないけれど・・・。

帰り道に鳥さん。
私の鳥の先生。潮来メジロさんから教えていただきました。この子の名前は
英名(pacific golden plover)ムナグロのメスか幼鳥だそうです。

鳩さん。
小さいね。鳩?さんですか~?と聞いたら、
背中を向けられてしまった・・・。お食事中失礼いたしました・・・。
またまた、潮来メジロさんより教えていただいた。
この子の名前は、チョウショウバト
鳥の名前は、潮来メジロ先生に頼り切り~。

ソニーオープンを開催するゴルフ場があるカハラ地区は高級住宅街。
この金魚の門のお家の向かいから、期間限定で帰りのトロリーバスが出ます。
タクシーだと混み合っていつ来るのかさえわからないので、今回はこれにのってみることに。
初チャレンジ。
ここに係りの方が居て、日本語で案内してくれますから、初めてでも安心です。

普通に、お家のお庭に大きなヤシの実が・・・。
食べられるのかな?何て話していたら、
バスが来ましたよ。

初めてトロリーバスに乗ってみたけれど、窓が無いから写真を撮るのに好都合。
高い位置からなので眺めが良いです。
カハラ、高級住宅街。

このー木なんの木気になる木~。でお馴染の木と同じ木。
モンキーポットだよ~。だって。
このトロリーバス、ガイドもしながら走ってくれるの。

カハラ、高級住宅街。
日本の有名人の別荘もこのエリアにあるそうです。
後は、悪い事をして儲けた人や、(嘘)
お金持ちの方々のお住まい。

交差点の角の広場・・・。何かいる。何かな・・・。ズーム!
ん~?鳥さんとにゃん子が一緒にご飯食べている~。凄い!
猫は鳥さん追っかけたりするの大好きでしょ~?
仲良くご飯食べてる!

お婆さんが来た・・・。
にゃん子スリスリ~。
鳩は無心でお食事中。あ~。信号変わっちゃう~。
お婆さんの愛が鳩と、猫の間に平和をもたらしたのね。動物だって満足したら仲良くできるのに、二本足の生き物ときたら、あちこちで喧嘩ばっかりして・・・。
恥ずかしいわ・・・。ふぅ~。
いや~。でも何か良い気分になりました。ありがとう。おばあさん。鳩さん達。猫さん達。

停留所に看板が各社並んでいます。
JALパック、HISなどの旅行会社が出している物が多く見られたので、ツアーの方々しか利用できないのかと思ったら、別にバスが出ていてDFSでチケットが買える事を今回初めて知りました。
楽しいし見晴らしも良いので、今回はこのトロリーちゃんを活用することに決定!

夜ご飯。
特に予約もしていなかったので、24時間で座席数が多いアラモアナ地区の韓国料理のお店ソラボルへ。
水槽の前のお席。
ここ、サクサク来れて良いのですが、と~っても寒いの!何か羽織るものを持っていかないと、帰る頃にはこのお魚と同じ感じの色になっちゃうかも?

ロース~。
よそ見していたら目にも見えない早業で(見えましたが)チョキチョキされていました・・・。
大きなお肉が2枚でした。

写真だけ見たら韓国。
でも、ここはハワイ。
ここはお味は普通です。24時間なので、夕食難民になりそうな場合使えるお店。

ウォルマートが近くにあるらしい。ということで見渡してみると・・・。
地元の韓国系の女子達が前を歩いていたので、多分ウォルマートに行くのかな?と後ろをついて行くと・・・。
あたり~。

写真じゃわからないと思いますが、初夏に出回る熊本産小玉すいか位の大きさが左右に収まる大きさデス・・・。
もっと、凄いのもありましたが、健全なフォートラには似つかわしくないと考えこれで抑えてみました・・・。(笑)

海が見えます。
ハワイ~。(小さくテンションあげて呟く・・・。)

面白い物を発見。
普通の調味料ではなくて、本のようになっていて開いて見てみたら・・・。

ジップロックみたいになっていて、この袋のままお肉をマリネ出来るという便利なものでした。
夏のバーベキューの時に試してみたいと思います。
アメリカのキッチン関連はそこまで?という手抜きグッズや調味料があって見ているだけでたのしいです。
味が美味しいか?使いやすいか?なんて二の次なの。
後で、作って食べたり、使ってみたりして、な~に~これ~~?って大爆笑!
それが、楽しみだったりするの。

空港も空いていました。
イミグレでソニーオープン出るのかい?まさかー見るだけよ~。って冗談を交わしたりして、この辺がハワイの陽気で良いところですよね。
タクシーに乗ってホテルまで。


おはようございます!
今朝はトランプタワーのレストランIN-YO(いんよう)で朝食。
素材は良い物を使っています。が。種類が少なかった・・・。

ウエイターにお願いしてオムレツを焼いてもらいました。
ナイフを入れちゃった~。

今朝はロコスズメちゃんも一緒。
毎朝ワイキキで朝ごはんなんていいな~。と私。
このスズメは、日本では見られないイエスズメだそうです。しかもオス。
潮来メジロさんから教えていただきました。

ワッフルは、焼き立てを出してくれる、ロイヤルハワイアンが○。

羨ましいでしょ~。と、スズメチャン。
ビーチウオークに住んでるの?。と私・・・。
朝から鳥と会話する怪しい日本人。
そして、この子はイエスズメのメスだそう。日本のスズメとなんか違うな~と思ったら、やはりちょっと違うのだそうデス。同じスズメを撮っていたつもりでしたが、男女ペアを撮っていたようです。

エンバシービュー。
朝食はロイヤルハワイアン、モアナサーフライダーがお勧めですが、モアナはすっごく人並んでます。

ホテルからちょっと歩くとすぐにトロリーバスの停留所があります。
ここから、ソニーオープン行きの臨時バスも出ます。

ここも有名。
チーズケーキファクトリー。
昔、ここの量の多さを知らずに入って、その半端ない量にこっこれがアメリカか・・・。と腰を抜かしたことがありました。

サーフィンの有名な人。
泳げないのでこの方がどなたなのかさっぱり?

高級住宅街。1
昔、カハラに住んでいた方のお話。
芝生とか、お庭の手入れとかの経費だけで、大変になり引っ越しちゃった~。と言っていました。

高級住宅街。2
確かに、お家の前にも、お庭にも落ち葉一つ落ちていない隙の無いお家が多かった。中には例外もありますが。
それから、中華系の方のお家だとはっきり分かる豪邸を何件も見かけました。昔はそんなになかったように思います。

このお花と大きなお家がみえたらもうそこはゴルフ場。
咲き乱れるブーゲンビリア・・・。いいな~。綺麗。

ソニーオープンはカメラNG。なので中の写真はありません。
この日の石川遼は調子悪かった~。可愛そうなくらいに。
今回は、今まで見たソニーオープンより日本人が多くいたような気がします。
余談ですが、彼のお父様が私達の近くに居たのですが、とっても感じの良い方でした。
の、真逆でした。(笑)

帰りのトロリーバスがめちゃ混みで、
4回転しても乗れる?というくらい人が並んでいました。(涙)
そこで、並んでいる違うバスは何処へ行くのか聞いて見たら、カハラの駐車場行きのバスはカハラモール近くに停まる。ということを聞いてそのバスに乗ってみました。
駐車場に居た鳥さ
ん。駐車場料金を徴収していました。(嘘)何か食べていました。
このサギはアマサギというのだそう。オレオレサギではないそうです。良かった良かった。
潮来メジロサン、いつも鳥の名前教えて下さってありがとうございます。

カハラモールはどっちですか~?と聞くとあのタワーだよと、鳩さんが教えてくれました。(嘘)運転手さんが教えてくれました。
この鳩の名は、ドバトというのだそう。またまた、潮来メジロさんから教えていただきました。
このの祖先はチグリス・ユーフラテス川から来たそうですよ。そんな昔からからいたなんてロマンを感じます。

てくてくお散歩しながら歩いていると。
びよ~~んって。こっちに向かってびよ~~んって・・・。何かパワーを感じた。
このお花大きかったんですよ!絶対何か宿ってる。

この看板を次回の目印にすることに。
大きな道を渡るとそこはもうカハラモール。
意外と、ちょっとしか歩かなかったので、来年もこの作戦で帰ろうと思います。
カハラモールには、臨時じゃないトロリーバスが停まるし、タクシーも豊富だし。

食べかけでごめんなさい。
ワッフルドッグ。なる物を発見。
ワッフルより若干軽い生地でウインナーを挟んだ物。
マスタードマヨネーズをつけて食べるのですが、ジャンクなおやつ感覚で気に入りました。

カハラモールのスターバックスが有る場所の近くで、真ん中にあります。

コンプリートキッチン
カワイイキッチングッズが沢山あります。

猫とゴルフボールのバターナイフ。は、いいとして、
この下の、スパムのシャツ!どうするのよ~。こんなのに90ドルも出した人は、私のダーリンです。

ローストチキンを買ってみました。
写真には写っていませんが、クラムチャウダーも美味しかったです。

ずっしり重い。
全く期待せずに、一口・・・。
パリふわ~。皮がパリッとしてお肉はふわっとジューシー。
味も濃くないし、強烈にスパイスが効いていないので応用範囲広し!
お好みのお塩やソースで食べても良いと思います。あっさり味です。

こんなの買った人がいて・・・。
外しまくり~。
私に聞くと速攻駄目!不味そうだからと、却下されるからこっそり買っていた。
これは×。ただ甘いだけ。

こんなに種類があったら迷っちゃうでしょ。
でも、見ているだけでも楽しい~。

野菜の並べ方が外国。
白菜が、南の島にあると不思議な気持ちに・・・。こちらは小ぶりですけどね。そういえば、バリでもトラックに山と積まれた白菜を見た時は驚きました。

ハム~。
基本的に美味しいハムと、チーズ、パン、オリーブオイルとお酒があれば生きていける私は、このコーナーから離れたくなかった。

デリをぶら下げる発想。
その他に、自分で好きなおかずをパックに入れて最後に重さで購入するお弁当もありました。

1個ずつ作るのは持っているので、長ーいやつを購入。
大きな海苔を使えるので便利。

日本に、ビタミンウオーターのゼロってあります?私は初めて見ました。
トリプルエックスが好きです。かき氷の苺の味がするから。
結局ローストチキンでお腹いっぱいになり、この日はこれで済ませてしまった。
ゆ・る・い・・・。