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沙田駅を降りると、なにやらスヌーピーばかり。
スヌーピーワールドというところらしいです。
俺は別に興味ないんですが、相方がスヌーピー好きなので、仕方なく。
遊園地ではなく、公園のようなところです。
かなり大きなショッピングモールを抜けたところにあります。

別に犬見に、わざわざ沙田まで来たわけではありません。
目的は鳩。龍華酒店という店に有名な鳩料理があるからです。
昼もやっているというので訪れることに。
駅から歩いて15分くらいかかりますかね。
線路沿いですけれど、辿り着くまでになかなか苦労しました。

鳩です。小振りですけれど、北京ダックみたいでおいしいですよ。
顔がついていますが、食べられないです、たぶん。
客はうちらの他に1家族。
壁に貼ってある有名人来店の写真を見てましたね。
俺らにはどれがどういう人なんだか分かりませんが。

万仏寺(萬佛寺)に勢い余って行きました。
沙田駅から歩いて15分くらいですかね。
階段をせっせと登る必要があります。

山頂まで、ずっと左のようなリアルな金の五百羅漢像?が続きます。
何がありがたいんだかありがたくないんだか分からない感じの。
仏像というか僧の像ですね。

曾大屋です。
伝統的な客家のスタイルなんだとか。
その割には前に駐車場がありますけどね。
でも、そこに住んでいる方が今でもいることがすごいです。
住みにくそう。だって、親類たちがひとかたまりにいるし、リフォームとかできないし、ましてや増築は無理・・
閉鎖的な環境だし。
ご近所つきあい悪そうな・・
ま、元々は外敵から身を守るためだから当たり前ですけれど。
断れば中に入れるということですが、・・入りにくいです(苦笑)

車公廟です。
車公廟駅から徒歩10分くらいのところにあります。
途中の寺とか占い屋とかに惑わされないで行くと見えてきます。
巨大な風車(かざぐるま)を回転させるとこれまでの人生がリセットされて再スタートが切れるというもの。
順風満帆な人には向かないですね。
不運続きの人とか、ちょっと運が下向きの人向き。。
俺らは運勢下向き??(笑)
マンネリな人生を心機一転ってことですかね。。

車大元帥という将軍らしいです。
よく知りませんが。。
風車はその左手にあります。
残念ながら撮影禁止です。
ま、その方が御利益ありそうな・・
風車、思いっきり回さないと回らないです。
人差し指で思いっきり下方向に。
ま、あたりにいるおばさまたちが教えてくれます(汗

右はドラゴンフルーツ(火龍果)ですね。
沖縄でよく見かける、サボテンになるフルーツです。
俺はこの左側のフルーツが大好きで。
ツレも同じです。
釈迦頭(シャカトウ、シュガーアップル)といいます。
日本では見ないですね~。
熟したものを売っているというか、買ってすぐに黒ずんでしまうんですよね。
皮はもう手で剥けます。
白く半分透き通った果肉は、酸味のある砂糖を食べているようで、ものすごくおいしい!
飽きないですね。
現地の人は幸せですね~。

シャカトウとジャックフルーツをカットしてもらい、フードコート(というか、市場の3階にある薄暗いところ)で食事を取りました。

汁物が好きなので、これはワンタンですね。
かなりのボリュームで、ジューシーでおいしくいただきました。
シャカトウを持ち込んで食べていて笑われました。
フードコートだからって、下で買ったフルーツを食べないですよね(苦笑)

鶏の干物のような感じですけれど、・・なんか下に首から上の部分が落ちてるんですね。
売るときはそこを切り落とすのでしょうけれど。。
捨てないの??
でも、いい出汁が出そう。

茄子や胡瓜もちょっと違いますね。
茄子は長なす、胡瓜はトゲがついています。
元々熱帯性の野菜(たぶん)でしょうから、これが本来の姿なんでしょうかね。


KCR太和駅A出口から
出た所のMenuと言うレストランの真ん中に
公共の階段があります(理解に苦しみます)。降りればバス停です。
73 73A 25A どのバスでもOK!
彩園行き 5ー6分で 泰亨 下車
バス停後ろの道から
約1時間の見学コース」です。

この公園が右に見えますが、その後
左奥に歩いて行くと下の写真の場所に。
分かりにくいです。

右の像は、一族の祖先である
民族的英雄の文天祥
次はこれを右にみながら細い道を奥に、
突き当たりを左に。
非常に分かりにくい場所です。


日曜日出発なので、日本の空港は混雑していましたが、飛行機はガラガラ。香港についてもあっという間に審査終わりました。今回、初めてエアポートバス利用します。A11バスです。

今回は北角のIBISノースポイントホテルです。すぐ、MTRやフェリー、バス乗り場があります。

なんせ、狭いです。1泊5000円程なので、いたしかたないです。

この日は、お金もあまりないので、北角近辺をうろうろしました。ローカルな百貨店です。

トラムに乗って、天后・銅鑼湾あたりへ。香港中央図書館に入りました。

タイムズ・スクエアや、化粧品屋さんとか見て回りました。どこも人がいっぱい。

ウロウロしていたら、いい時間になって、晩ご飯を食べるところを探しました。

天后から何軒か回ったのですが、入れそうになかったり、お目当てのところがみつからなかったりと、北角でうろうろし、『金皇海鮮酒家』に入ってみました。

日本語メニューなく、ちょっと困りましたが、写真でオーダーしました。店員さんは親切ですが、すんごい高いの薦められました(笑)。写真は蝦とセロリ炒めです。蝦のプリプリが見た目どおりでとてもおいしかったです。

スイカのジュース。100%フレッシュですがぜんぜん冷えてなかったのです。残念でした。

焼いた、肉饅頭です。たれをつけて食べます。おなかいっぱいでした。肉饅頭は余ったので、箱に入れてくれました。全部で150ドル。私にとっては少しリッチです。1日目終了です。

二日目のスタートです。創興銀行で両替をしました。904ドルでした。初の900ドル越えでうれしかったです。朝食は銀行近くの『新ケン記』へ。

お店のご主人はカタコトの日本語で迎えてくださいました。薦められるがまま、鮑のお粥をたのんだのですが、これがもう美味!!!!。鮑のスライスがこんなにおいしいなんて感動しました。

少し行列できていましたが、結構すぐチケット売り場へ。スタンダードキャビンで往復107ドル。

乗り合わせたのはカップルと女友達の二組でしたが、どちらもハイテンションで、立ち上がって写真を取りまくってました。

私、高所恐怖症で、ジッと座ってました。25分位?結構なが~く感じました。

解読できませんでしが、般若心経ということです。最近はやりのスピリチュアルスポットです。落ち着きます。

ゴンピン乗って帰る前に、『満記甜品』で一休み。左はマンゴーとマンゴー汁と豆腐です。右はマンゴーパンケーキです。一気に食べました。帰りもゴンピン乗れました。大仏見学大満足でした。

いったん、ホテルに戻り、ホテル2階にあるマッサージ店に行きました。50分で138ドル。お兄さんとっても丁寧でよかったです。靴づれしてました。

夜は尖沙咀シンフォニー・オブ・ライツ鑑賞へ。フェリー乗ります。

早速着いたら、『泰昌餅家』でエッグタルトと、揚げパンゲット。おいしい。

本日の締めはホテルから2分ほどの『札幌ラーメンや』さんへ。地元の人が多かったです。

オモシロ日本語発見。『シチミ』でなく、『ナナミ』でした。2日目終了。

3日目は、新界歴史巡りです。まず、腹ごしらえしようか、朗屏駅へ。

ある雑誌によると朝飲茶口コミ2位らしいです。『大榮華酒樓』へ。

あまり日本人がこないからか、メニューも渡されず、いきなり3点オーダーされちゃいました。えーと思っていると、おねえさんが、説明してくれましたが、フィッシュ・ヘッド?と言われたのが、写真の分です。グロっぽいですが、おとなりさんもたのんでいたので、今、おすすめなのでしょうか…。コラーゲンたくさんって感じでした。

へちま?にとり団子蒸し?でしょうか。まあまあでした。おなかいっぱいのこの三品でなんと46ドル!!!

天水圍駅まで行って、歴史めぐりのスタート地点です。写真は『聚星樓』です。なんと、火曜日はお休みの日で、閉まっててお参りできませんでした。

『上璋圍』です。風情のある、古い建物です。屏山では有名な族が作ったとのことです。

『氏宗祠(法定古跡)』鄭一族の祖先を奉っているところです。隣りには『愈喬二公祠(法定古跡)』がありました。

『清暑軒』です。昔、宿泊施設や休憩するところだったらしく、台所や浴室など残ってました。

ここは鄭一族のことがわかる資料館です。私の好きなビデオ説明があって、涼みがてらずっとビデオ見てました。写真はベッドです。

こういう昔の写真とっても好きです。ここは警察署を改築した建物です。上の写真と比べると外観は屋根が違いますね~。フラッシュ禁止ですが、中は撮影OK。いっぱい写真とりました。いい思い出です。

中環まで戻ってウロウロしました。また創興銀行で両替をしました。なんと922ドル。『OKOK』というと笑われました。

帰りにお茶屋さん2軒回りました。あんまり買わなかったから、試飲してまったりしようと思ったのですが、できませんでした。

いったん、ホテルに戻ろうと北角行きのトラムに乗りました。中環からでは時間がかかりますが、ゆらゆらやっぱり気持ちいいです。北角付近は街市があって活気あります。

ホテルで休憩してヴィクトリア・ピークに行きました。中環からバスで行ったのですが、バスがなかなか来ず疲れました。なんか、暗い?

晩御飯です。北角の『許留山』。フルーツ盛り合わせとツバメ、アイス、マンゴー、タピオカ…。おいしすぎでした。ホテルに帰り、マッサージ全身受けたのですが、今度はすごいおばちゃんで、「チップ・チップ」うるさかったです。はずれでした。3日目終了。

もう帰るのです。朝食は、鮑のお粥を食べにまた新釗記へ。絶対おすすめです。

チェックアウトし、早めに空港へ。ターミナル2で前から見たかった、『アジアハリウッド』を見たかったのです。

私の好きなトニー・レオン。
ほとんど、お客さんいなかったですが、香港映画の歴史も整理できて、行って見てよかったです。

『翡翠拉麺小龍包』で坦々麺食べてみました。ピリ辛、ピーナッツいっぱい。おなかもいっぱいになりました。

今回、歩きすぎで足・腰が痛くなったことがありましたが、暑さは日本よりましで過ごしよかったです。道に迷ったり、同じところをぐるぐる歩いたこともありましたが、『大仏』『屏山』『アジアハリウッド』が堪能できて大変よかったです。また、テーマ見つけて来年も来たいです。


スターアライアンス塗装・・
NH175便(KIX⇒HKG)
昨今の、リストラ(収支改善)策
における、路線対象からは除外され
今後も、ディリー(一日⇒①往復)
運行される、見通し。。^^;
『後方、、テイクオフしているのは、
JAL便(5137便)=“ホーチミン行”

必殺♪アップグレード(インボラ)
香港線は、Y席(オーバーセールス)
が比較的多く、又週末便は、
ANA(NH)上級資格者が、搭乗
する“率”が結構、少ない様で、
今般⇒多発している模様^^;ラッキー(笑)

ボーイング767型機♪
機材(前方)に、ビジ席は
配置(横に各、5席×7列の配置)
:合計35席。。
~ほぼ貸しきりやし~(汗)
まぁ普通に乗ればY席の3~5倍の高額費用を
余儀なくされますからね~^^☆

少し、旬・・からは外れる?
が、徳島産の鱧(はも)料理。。
アローィマーク!!

カオルーン・シャングリラ(初滞在)
すべてのカテゴリー(客室):計約800室。
築、20年強が経過している様で、若干老朽化の
念は拭い切れないが・・昨年度より、全館⇒
リノベーション(改装)後、本年9月にて、全て
終了して、リニューアルオープンする模様である。

日本人スタッフ(MR.石束)イシズカ氏
も、常駐して、日本語も何不自由なく使え
快適な滞在可能♪。。
女性スタッフ数名は、できちゃった♪
&(退職...した様である)~爆↑...
☆香港空港から(貸切リムジン利用)=約750㌦(HKG)
日本円で、¥8000-かかります。。(快適でおます)^^;

客室カテゴリー(スーペリア)タイプ♪には、
バスタブ設置なし!「シャワーブースのみ」
☆★☆★☆
⇒今回滞在した、DLX(デラックスタイプ)
には、常設&客室面積も、45㎡と、めっちゃ♪ワイド^^;
But/// ⇒ 先般 来、改装の影響からか・・客室内 外、
若干、塗装の(シンナー)香り?においが、漂う・・(汗)

・・これで、空港から約30分で、
ホテルまでブッ飛ばしました(汗)

プラズマ(サムソン製)&
◎◎◎も、ばかでかい!!(笑)
☆...ネット(有線)接続も、
滞在中は、客室内、全て⇒...無料。。
フロントフロアーは、無線ラン繋がりました♪

HTLチェックイン後・・
ホテル横の屋台にて、
軽く?昼食♪(約30HKG㌦)
「何か、よくわからんメニューであったが^^;
美味~スパイシー♪で、おました。。」汗

ホテルからの眺望も、最高♪
余談だが・・)、あの!元大物直参
(現在は、出家なされた、
“後藤忠正”氏、ホテル内(一人)で見かけた♪)
香港には、現役時来~年に数次に渡り
訪問されるそうである!メインは、マカオであるが^^;
軽く!?挨拶させて頂きました)汗
タイ、カンボジア等にも退職?以降頻繁に訪問してる模様↑...

ホテル(エントランス)
入って⇒正面にある~ラウンジ横の、“ばかでかい”
絵画??!日本円換算で、うん億円するらしい^^;あの、
ピンクパンサーも、これを奪うのは絶対に、無理であろう(笑)

最後に余談であるが・・(再度)^^
近日訪問ゲスト↓《必見!!!》
↓............(本年、8月~以降、入管法、改正施行!)
(詳細)
http://www.discoverhongkong.com/jpn/trip-planner/immigration.html
『香港空港、入国時の 免税範囲において』
①アルコール酒類は、度数30%を超すものは1リットまで。
②“紙巻タバコ19本”、葉巻1本(もしくは複数の葉巻の総量)25グラム その他のタバコ25グラムまでのいずれか一種
☆関空で購入したマイルドセブン(①カートンのみ!)
抜き打ち検査に遭遇後、
係員曰く「2400ドル払え」
わし「高すぎるやろぼけー。何をぬかしとんねん!」絶対払わんぞ。。
・・その後頑なに、支払いを拒絶(拒否)して、
そして、全くの平行線であった為、当該(たばこ)を、
わし「分かった!もぅ、要らんから、処分してくれ!」
係員「あほかー。あくまでも、罰金は払え!
それが嫌なら連行するど!(検挙)。。」
との威圧的な、趣旨の反論、釈明~(汗)WHY!?
☆★☆....
PS///
あとでしったが、罰金支払を認否した場合、"六ヶ月"以下の懲役刑に、
処されます。。入国前の、⇒
(機内、免税店等で、案内位しろって感じですなー)旦那♪
⇒結局、泣く泣く^^;爆↓核↑....
罰金(税金?)をお支払しました。恐るべし(香港政府)!!!
非常に、高い⇒①カートンの(煙草)になり(泣)
今後、HKG訪問予定の皆様、くれぐれも お気をつけてちょんまげ♪
^^;“ひろぽん”なら理解?できるけど(笑)たばこでの課税額は、
えらい高すぎるゼ・・ホンマに♪《泣》&⇒注】(たばこ禁止令)も施行。


10年ぶりに乗ったキャセイパシフィック航空。
以前はもう少し品数が多かったような気がするが…。
そして、当時は食後のデザート・ハーゲンダッツアイスクリームも
魅力的だったが配られなかった。
この日は魚か豚の選択。
肉の味は豚丼のような味わい。
可でもなく不可でもなく…。
あたりはずれのない味だった。

今回はエアポートエクスプレスには乗らず、
バスと電車を乗り継いで市内に行った。
香港国際空港~バス~東涌~鉄道(乗り換え一回)~香港市内
時間は掛かるが、値段が安くで行ける。
エアポートエクスプレスで九龍まで行くと90香港ドル。
空港バスなら33香港ドル前後。
そして、上記の方法で行けば17香港ドル程度。
その香港国際空港~東涌までのバスの車内。
色々と禁止事項が書かれている。
当然ながら禁煙。違反者には多額の罰金が科されるようだ。

安くて美味しい夜市のレストランにて。
衛生面が気にはなるが、
それを差し引いても行く価値は大です。
午前1時過ぎまで居たが、
その間人は途絶えることなくひっきりなしにやってきた。
雰囲気がいいので、飯もうまい!

レストランの店先。
香港の食堂でよく見られる光景だけど、
ガラスの向こうにはローストされたアヒル?が吊ってあった。
見た目は美味しそうだけど味は!?
食べてないのでわかりません。

今回入った食堂のメニュー。
多くが1皿あたり45香港ドル~時価まで。
ボリューム満点なので、
一人で食べに入るのは少しきついかも。

海鮮チャーハン・68香港ドル。
遠くから見ると、カニかまぼこしか入っていないように見えて、
頼んで後悔したが、いざ運ばれてきたものを見ると…。
よ~く見ると、うにが無茶苦茶一杯入っていました。
海鮮チャーハンというよりは「うにチャーハン」でした。
雰囲気良好。味最高。

スペアリブの酢豚。48香港ドル。
味付けは全体的に濃いが、
いくらでも箸が進む。
大きな豚肉がごろごろ入っていて大満足だった。

海老と卵の炒め物・45香港ドル。
もうそれはそれは…。
卵がふわふわ。
どうしたらあんなにもふわふわな卵に仕上がるのか…。
本当に不思議でなりません。
ほんでもって意外に海老もたくさん入っていて…。
美味しく頂きました。

日本未発売?
ファンタのスイカ味を発見。
飲んでみると、スイカそのものの味でした。

香港名物・ぶっ掛け飯。
あまり私の好みの味ではありませんでした。
だけど安くで食べることが出来たので、
結果オーライといったところか…。


羽田からの便が香港に着き、入国審査や税関を通り抜けるともう深夜。今から街に出て宿を探すのは面倒ですし、果たして無事寝場所を確保できるかどうか分からないので、いつものように空港夜明かしです。
パックパックを枕に、小さなバッグを胸に抱けば、狭いベンチでも結構寝られるものです。

夜が明けて、6:20の空港バスで九龍の街へ。香港には八達通(オクトパスカード)という、日本のSuicaと同じ機能を持つカードがあり、これが非常に便利。HK$100をチャージしておけば、かなり使いでがあります。
バスは朝日の中を進みます。
吊橋からの眺めはなかなかのものでした。

雑居ビルと看板が増えてくると九龍の街中です。
地下鉄の旺角(モンコック)駅近くでバスを降り、早速宿探しを始めました。7:00。
香港の安宿は○○マンションと呼ばれる雑居ビルに入っており、ひとつのビルに入れば一気に何件もの宿を訪ねることが出来ます。ですから、今夜の宿なんて楽々見つかるものと思っていました。
が・・・ 朝7時という時間帯が悪かったのか、まだ開いていない宿も多く、5~6件回っても決まりません。第一、英語が全く通じない。これには困りましたね。
結局、今日1泊の宿、明日2泊の宿がようやく決まったのは、8時頃になってからでした。

部屋は決まったものの、12時まではチェックインできない、とのことで、仕方なくバックパックを置いて暑くなってきた街へ出ます。
香港に着いたときはHK$800くらいあった資金も宿代や予約金を払ったらHK$100を切ってしまいました。こうなると気持ちにも余裕がなくなります。
しかし、腹が減ってはいい考えも浮かばない、ということで、近くにあったお粥屋に入りました。
香港最初の食事はピータンのお粥とチャーシュー腸粉(米粉の皮でチャーシューを巻いて蒸したもの)です。

メニューには、パンとソーセージ、卵といった、いわゆるABFなどもあります。こんなのも手ごろでいいかもしれません。

で、今回のホテルはどんなところか、といえば、何と香港が世界に誇る、ザ・ペニンシュラ!
う~ん、大人の男にふさわしい・・・

と、いうことがあるはずもなく、実際にはこんな汚いビルの一部屋。真ん中のビルの4階です。
部屋は後ほどお見せします。

さて、12時まで何をしようか。
まずはメインストリートであるネイザン道を南下し、九龍島から香港島へ渡るフェリーに乗ってみました。
これは本当に快適で気持ちいいです。
一階席と二階席があって、二階の方が少しだけ料金が高いですが、ここは迷わず二階です。

フェリーからは、九龍島と香港島の沿岸部に立ち並ぶ鉛筆のようなビル群が一望できます。
たった6~7分の航海。
何度でも乗りたくなりますね。

あまりに暑いので、九龍公園で一休み。
木陰も多く、広くてのんびりできる公園です。
ここもそうですが、香港はどこに行っても鳥の声が多いと感じました。

これが今回泊まるホテルの部屋。
きれいだし、一通りの設備はあるものの、一泊HK$400(\5000弱)と、ちょっと高いかな、という感じ。ベッドは小さく、足が壁についてしまいます。
まぁ、香港の宿泊費は世界一高いらしいですから、仕方がないかもしれません。

シャワーを浴びて一休みし、お昼を食べに再び街へ。空の色が少しおかしいな・・・
たまたま目に付いた麺屋に入り、雲呑麺を注文。量は少ないけれど、おいしいお昼になりました。HK10。

雲呑麺食べて店の外に出るとポツポツときました。
そして、5分もするともの凄い雨に。
おまけに風も出て雷もなり、もう、暴風雨といった感じ。日本では本当に大きな台風のときにしかみられないような雨で、1時間近く足止めをくらいました。

頭や首を掻かせてもらいます。
ヒトに良く慣れていて、楽しいことこのうえなし!

雨も弱まり、また歩き出します。果物などを売る屋台街を抜け、園芸店が並ぶ通りを歩き、鳥好きの楽園バードガーデンへ。
中国ではオヤジ達は鳴き声を楽しむために鳥を飼い、午後になると自慢の鳥を連れて集まるそうです。バードガーデンはそういうところ。
沢山の鳥屋も店を構えています。

おっ!
果物ジュース屋台発見。
漢字のメニューだけでは良く分からないですが、目にいい、とか、ビタミンC、などと書いてあるので、ビタミンCね!、と注文するのです。HK$15。

おやつのタピオカとサトイモ?が入ったココナツミルクのお汁粉。
これはおいしい!

夜になりました。
写真では良く分からないですが、かなり明るい輝きです。

香港2日めの朝は、飲茶でスタート。
でも、ひとりきりだと色々食べられないんですよね。小龍包とちまき食べたらお腹いっぱい。HK$26。

今日もスターフェリーへ。
九龍島~香港島間には4路線あるので、これを全部乗ります。

九龍といえば、かつては魔窟と恐れられた九龍城です。いまは取り壊せて公園になっているとのことで、バスに乗って行ってみました。
緑が多く、鳥の声が響き渡るいい公園でした。日本の秋の陽気なら、ベンチで昼寝したいところです。

九龍城(Kowloon city, 城ではなく町)で見つけた肉屋の看板。なかなか、いいね。

お昼も九龍城で。
エビ入り麺と青菜の台湾風。
麺はトマトスープで美味でした。

今夜の宿の部屋。
ここも広くはないですが、洒落た部屋で快適。
ただ、大通りの面しているので、夜は車の音が少し気になるかな。
宿泊料金はなんとHK$280。

特筆すべきはシャワールーム。
トイレとシャワールームがガラスの引き戸できちんと仕切られるので、トイレが水浸しになることがありません。こんな安宿、はじめて。

さて、バスに乗り間違えながら九龍中心部に戻り街歩きです。
ジュース屋台があったのでメニューを見てみたらスイカシェイクの文字が。迷わず注文!
香港のスイカシェイクはバニラアイスクリーム入りで、柔らかな甘さが悪くなかったです。HK$15。

廟街と呼ばれる屋台街を行きます。
数百メートルに渡って屋台が繋がっていて、アクセサリーや雑貨、偽ブランド品を並べています。
面白いけど・・・ どこにでもあるかな。
写真は貼紙で埋め尽くされた壁。凄い迫力!

また、夜になりました。
香港を歩いていると、周大福とか六福といった看板を良くみかけます。この旅行記の一枚目の写真のバスもそう。
これ、貴金属店の広告なんですね。そこら中に店があって、店内は明るく輝き、前を通ると店内の冷房が気持ちいい。疲れたとき、トイレに行きたくなったとき、ここはお勧めです。(冗談)

夕食のエビの卵振りかけ麺。
メニューを見て適当に頼んだら出てきたのですが、しょっぱいし生臭いし、とても食べられない。
申し訳ないですが、残してしまいました・・・

看板シリーズ、その1:ご迷惑をお掛けします
謝り方が日本と違いますね。

香港3日めの朝。
さて、何を食べようかしらん。
「富豪自選早餐」の富豪ってのがいいでしょ。

朝食はこれ。
トンカツバーガーといったところ。
それとコーヒー。こちらはクリーム入りが当たり前らしいです。砂糖はお好みです。

看板シリーズ・その2:階段注意
この「小心」という言葉、感覚としてよく分かります。

看板シリーズ・その2:スリップ注意
小心地滑はいたるところで目にしました。
皆さん、底がツルツルの靴を履いているのかね、と思うくらい。

看板シリーズ・その4:ベルトをしっかり掴んでね
香港のエスカレーターは速い!
はじめは驚きますが、なれると気持ちのいい速さ。日本のもスピードアップして欲しい。

地下鉄をバスを乗り継いで海辺の町・西貢(サイコン)に行って見ました。のどかな田舎町です。

海鮮レストランもたくさん。
でも、やっぱり一人では入れません。
2人前のセットメニューはHK$350(\4000)くらいから。友達連れで来たいところです。

西貢からバスで彩虹へ戻り、彩虹からまたバスで香港島へ。オフィス外の中環に移動します。
中環を歩けば欧米人の姿が多く、東京と変わらない近代的な町並みとともに、下町の九龍とは180°違いました。
何となく歩いていたらタイ料理屋に引き込まれ、ここで昼食。タイでいうところのパッタイです。
本場のものより豪華で味も結構。

自分がどこにいるかも分からず適当に歩いていたら、いつ間にかハリウッド・ロードに出て、西に歩いていくと文武堂に行き着きました。
ビルの谷間の雰囲気のあるお堂です。

路面電車(トラム)に乗って香港公園へ。
もう少し涼しければ、ここはまさに都会の中のオアシス。
中には600羽の鳥が放し飼いされているというエリアがあり、目の前でえさを食べる鳥を見ることができます。

そして夜。
23時にはホテルを出て空港に向かい、帰国です。
香港は面白い町でした。買い物を楽しみたい人、美味しいものを食べたい人、ただ街歩きを楽しみたい人、みんなが楽しめるところです。
ただ、基本的に英語は通じないと思ったほうがいいようです。せめて、これください、これいくら、数詞くらいは覚えてから行くことをお勧めします。
あと、僕のように夜便で行き、深夜便で帰ってそのまま仕事、というようなハードスケジュールは組まないことが肝要ですね。


ペナンからCX692で11時35分に香港到着。ガイドさんのお迎えでディズニーランドホテルへ。チェックインがとっても混んでいて1時間ほど待ちました。子どもはその間もホテル内ショップをうろうろ。
明日の朝食の予約をしたかったのですが、7時半からのエンチャッドガーデンは満席。9時半なら案内できるとのことでしたがそれでは遅いので。
宿泊には2日間入場できるチケット「STAY FOR TWO DAYS」がついています。マニラでのバスジャック事件のため今夜は花火がないことを知らされます。

ホテルから10分おきくらいにシャトルバスが出ています。ハリウッドホテルを経由してディズニーランドへ。シャトルバスを降りてからここ、そして噴水、ゲートまでとっても歩きます。

最初にバスライトイヤーのファストパスをとりイッツアスモールワールドへ。
ジャングルクルーズ、こちらは広東語、北京語、英語から選べます。
私はフィルハーマジックが一番楽しかったな。

ライオンキングは15分くらい前に並びます。とっても迫力があり素敵でした。
遅めのランチはロイヤルバンケットホールで。海鮮炒飯、とんこつラーメン(天ぷらつき)、カリフォルニアロール(お味噌汁、茶そばつき)で180香港ドル。
ディズニーランド鉄道、もう一回イッツアスモールワールド、プーさんのハニーハント、ステッィチエンカウンター、オートピア、スペースマウンテンに乗りました。
パーク内は混んでいたけれど一番待ったオートピアで20分くらいです。
9時の閉園時間になりましたがショップでのお買い物はまだ出来ます。9時半過ぎにパークをあとにしました。

グリーティングはプルートとグーフィーがともに5分でした。時間がないのでミッキーとは会わず。多分、待ち時間20分くらいでした。日本に比べたら少ないですね。

ディズニーランドホテルです。寝るだけなので山側です。バルコニーもなく窓もあきません。

バスローブ。ちびっこ用まで用意されています。スリッパも子ども用まであります。

東京のディズニーランドホテルによく似ています。エンチャッドガーデンに空席がないか聞いてみましたがやはり満席とのこと。
プラザインでもグリーティングがやっているとネットで情報を得ていたので9時過ぎにパークへ。

パークは10時にオープンなのですが9時半頃から手荷物検査が始まり9時40分にオープンします。
ミッキーとミニーとのグリーティングも始まります。ショップ前にチップとデールがいたので記念撮影。
プラザインで朝食。朝食セットがあるという情報だったのですが特にそういうものはなく普通のメニューでした。

すすめられるがままにこの点心。その他ワンタン麺にミッキーの点心、ファンタ、ジャスミンティ2ポットで460.90香港ドル。
このプラザイン、ムーランが来ると思っていたのですが待ってもやってきません。キャストに聞いてみると「4月にムーランはいなくなった」というのです(私の語学力なので定かではありません)。すご~く残念。
1時半にガイドさんのお迎えなのでスペースマウンテンだけ乗りパークをあとに。

部屋に戻りシャワーを浴びてチェックアウト。娘が欲しがっていたルームキーも情報を消去して2枚いただけました。
このシャンデリア、ガラスの靴がのっています。

CX508便にて成田へ。11時半頃帰宅。
娘がディズニーランドで買ったもの(一部、ペナンで買ったものがはいっています)。


他にも旅行記ありますので、良ければ
http://maenoak.jugem.jp ブログでどうぞ。

2005年の旧正月に、
人々の多くの願いの重さが1トンにもなり、
樹齢200年、直径50cmも折れてしまいました。
現在補強中。


事前にネット予約はしていましたが、身分証明書と事前に通知した予約番号を出せと。
パスポートは持ってますが、予約番号なんていちいち知りません。
自分の携帯メールから返信された履歴を確認するも昔過ぎて探し出せません。
自分「ちょっと時間がかかります」
店員「大丈夫です(かなり事務的対応)」
自分「・・・・」
店員「・・・・(イラつく表情)」
この間1分くらい。
自分「ちょっと無理っぽいんですが。。。」
店員「次回からは必ず持ってきてください。以前に違うものをお渡ししたケースがありますので(かなり怒)」
自分「はぁすいません」
言ってやろうかと思いましたよ、まじで。
「今月で2年契約ラストだからau止めんだよ!もう次はネェよ!!」と。
つか、予約してパスポート見せてんだから間違えるのはテメェのミスなんじゃないかと。。。
まったくいきなり気分が悪いです。

キャセイパシフィックを利用しました。
いつもながら子どもグッズはすばらしいです。
ただ、嫁の方針でなぜかお土産として没収されてしまいます。
カワイソウな娘。。

機内ではビールを頼まないと損な気がする貧乏人です。
当然頼みます。

下調べでは空港からチムサーチョイまでタクシーで250~300ドルほど。
エアポートエクスプレスを使えば4人で220ドル。
(8月下旬でのレートは1香港ドル≒11円でした)
嫁はタクシーを推しますが、やはり一度は乗ってみたい!ということで電車で押し切ります。
ただ、チムサーチョイ方面に行くにはエアポートエクスプレスでは九龍が最寄になります。そこからは無料のシャトルバスを利用します。
このバスはエリアにあるホテルを巡回してくれますので便利です。
われらがシェラトンもバッチリでした。

空港から九龍まで大人1人150ドルなのに、4枚一括購入だと220ドルです。
よくわからないディスカウント率です。。。

4人で行かれる方は間違っても1人ずつ切符を買わないでください。
カウンターで4人といえばこんな風にしてもらえます。
ちゃんと袋から取り出せますよ。

駅に着きました。
これも事前の下調べで「オクトパスカード」というのがとにかく便利らしい。
何だかわかりませんがとにかく買ってみます。
こんなカウンターで買うことができました。

こんな感じ。
噂どおり超便利でした。てかラク。
でも細かい買い物や乗り物の運賃だけにしておかないと、すぐに残高が無くなってチャージしなければならなくなります。

九龍駅からはシャトルバスに乗ります。
シェラトン行きは「K2」のバス。事前調査済みです。
こちらもすぐにわかりました。

バスターミナルでは運行間隔(というか発車までの待ち時間)も表示されてます。
本当に親切です。


さぁ香港へ出発です。
成田空港へ行く途中、朝マックしました。

朝マックのセットです。
香港で食べる朝食のパン系の基準の味としました。

マックグリドルソーセージです。
ばばは、ホットケーキのバンズをえらく気に入ってました。

成田空港に到着です。
big香港家は遅めのお盆休みなので空港すいています。
成田空港
http://www.narita-airport.jp/jp/

イミグレーションを終えて免税店の香水の香りがお出迎え。
ふわぁ~といい香り海外旅行って感じです。

キャセイのCX501便 11:00発
キャセイパシフィック
http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/homepage

香港行きは、『ダーリンは外国人』を放映していたけど
じじのモニターだけこのチャンネル映らない。
客室乗務員にコンピュータリセットしてもらったけどダメでした。
海外旅行にトラブルの一つや二つは付き物。後でこんなことがあったと
思い出にしましょう。

ばばは、事前のwebチェックインで予約しておいた『ローファット』です。

じじは、『ポーク』キャセイのなので、お肉の味付けは香港風味、ライスはタイ米です。

もうじき到着です。
香港空港は、広いので着陸前にモニターでバッケージクライム(荷物受取り)の場所の番号をチェックしておきましょう。

現在14:50です。
定刻到着14:50なので少し早く着きました。

香港空港でのレートです。
1円=HK$0.08500なので
1HK$=11.76円です。

ヴィゴー(VIGOR)カウンターでバウチャーを見せてエアポートエキスプレスの往復券をもらいます。

香港空港へ着いたら何はともあれ『許留山』にレッツゴー!!
許留山
http://www.hkhls.com/

マンゴーアイスは売り切れなので、白いバニラアイスです。
去年の冬もバニラアイスでした。(笑)
香港キターって感じになります。

じじは『金粉ろう丸子』白玉とマンゴーとストロベリーとアイス乗せ。
HK$38

ばばは、『多芒小丸子』白玉とマンゴーとアイス乗せのマンゴージュースベース。
HK$34

エアポートエクスプレスの往復券をもらいましたが、2009年12月に開通した『ストーンカッターズ橋』を渡るため空港バスのA11で移動します。
HK$40です。
2010年1月31日からA10,A11,A12,A20路線は、この橋を通ります。
CITYBUS
http://www.nwstbus.com.hk/

エアポートエクスプレスに追い越されます。
香港のバスはブイブイ走るイメージがあるのですが、空港バスはみんな連なって80km/hぐらいで安全運転でおとなしいです。

トンネルを出ると『ストーンカッターズ橋(橋昂船洲大橋)』です。

横浜ベイブリッジと同じタイプの斜張橋で、中央径間1018m(多分橋桁と橋桁の間)が世界第2位なんだとか。

コンテナターミナルです。
みんながこれだけの量を作ったり消費したり考えるとすごいですね。

雨の中、スーツケースをゴロゴロ引きずって、今回のホテル『クラウンプラザ香港コーズウェイベイ』に到着です。
クラウンプラザ香港コーズウェイベイ
http://www.crowneplaza.com/hongkong

部屋は、25階の2514室『タイムズスクエアビュー側』です。
ホテルの詳細は、2010年 夏の香港 『クラウンプラザ香港コーズウェイベイ』を参照してください。
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10494016/

さくっと地下鉄で『上環』へ移動します。
香港はiPoneブームか?
右見ても左見てもやたらiPhone持ってる。
香港は無料のWi-Fiポイントがいっぱいあるからお金かからずネットできて、ガイドブックがわりに使うと便利そう。
じじは、バックの中にガイドブック4つ入れ(笑)

今晩の晩御飯は、ガイドブックでも美味しいと有名な『九記牛月南』です。
九記牛月南
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=1618

おじさんが日本語メニューを持ってきてくれました。
お店に着いたのが19:00で遅いのか『河粉』きしめんタイプの麺は売り切れていました。

手前が『凍檸檬茶』アイスレモンティーです。
奥が『凍女乃茶』アイスミルクティーです。

ばばは、上海スープの『伊麺』卵麺を注文しました。
HK$29

同じスープ頼んでも面白くないので
じじは、カレー味の『粗麺』太麺です。
HK$27

お味は、日清カップヌードルカレーを激辛にした感じです。
少し前にカレーハウスCoCo壱番屋の3辛食べたけど、それより辛い。
ゴワゴワの太麺に激辛スープが絡まり、舌を刺す痛み耐えられず半分で撃沈。(爆)

『タイムズスクエア』にやってきました。
じじの調査不足その1 『満記甜品』が見つからない。G/Fの看板見ても載ってない。あーれー撃沈。
今回、マンゴーパンケーキ食べれませんでした。
日本に帰って調べたら、地下にあるのが判りました。
ばばにブイブイ言われたよーん。
タイムズスクエア
http://www.timessquare.com.hk/

満記甜品を探している途中、9Fで本屋を発見。
バスの運行状況が変わってると思い『通用乗車地図』を購入。
HK$55
ちなみにiPhonとか持ってると出発地と目的地を入れるとルートを検索してくれるアプリがあるらしい。
詳しくはこちら
http://itunes.apple.com/app/id315129293?mt=8
ダウンロードして試した人感想おしえてくださーい。

じじは、牛筋カレーで撃沈しているので
ホテルへ帰る途中、お粥のお店『何洪記』へ立ち寄ります。
何洪記
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=1235

ホテルでピータンお粥をまったり食べます。
お腹が幸せでいっぱいです。

セブンイレブンでジュースと最近ばら撒き土産で有名な『月危月危銀魚』(大きいしらすフライのおつまみ+ピーナッツ)を購入。
お味は、小魚フライです。食べていると油っぽくなりHK$18という値段の高さから、big香港家のお土産候補から却下となりました。

バブをちゃぽんとお風呂に入れて今日の疲れをとります。
ここのお風呂は足が伸ばせて、また頭の部分の角度がちょうど良くてお風呂で寝てしまいそう。
19日の歩数:15659歩
おやすみなさい。
2010年 夏の香港 2日目(前編) につづきます。
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10493508/


とりあえずホテルへ。
これがデラックスハーバービューです。
すばらしい景色でしたねぇ。

香港島が一望できます。
さて、いまから作戦会議です。
とにかく食べまくりたいというだけでどこに行ったらよいかわかりません。

とりあえず印鑑が作りたかったので、ガイドブックに必ず載っている印鑑やさんへ。
ビルのエレベータに乗るとすぐにわかりました。

小さい店ですが、いろんな色の印鑑がキレイに並んでいます。
印鑑に金額が書いてあって、あとは彫る代金が加算されるしくみ。
デザインも要望に応えてくれますが複雑だと少し料金が追加になります。
ガイドブックを持っていったので(かどうかは分かりませんが)安くしてくれました。

お店を出るとすぐそばに許留山があったので早速入ります。
並んでいなかったものの、店内は超満員。
当然相席です。

なぜかカレーもあります。
このカレー。イカ団子、ゲソ、大根、牛の内臓てきなものが入ってました。
これがまた、辛くてうまい!!
デザート屋、侮れません。

カレーを食べたら、甘いものが食べたくなります。
甘いものを食べたら、カレーが食べたくなります。

ここで恒例のトラブル発生!
オクトパスカードを使って改札を通ろうとしますが、なぜか嫁だけ通れません。何度もカードをかざしますがダメなようです。
残高は十分なはずですが「通れない」というのでこちらも不安になってきました。
嫁「どうしたらいいの」
俺「ダメなら切符買ってきたら」
嫁「どこで」
俺「後ろじゃない?」
嫁「分からん」
俺「じゃチャージしてきたら」
嫁「どこで」
俺「わからん」
こうしてグダグダやってると後ろに並んでいる人が「いいから行け」的なことを言ってます。
従うようにゲートを通ると、、、、普通に通れます。
はぁ。。

そもそも地下鉄の料金はとんでもなく安いんですが、嫁はさっき何度もかざしたことが気になって仕方がないようです。
冷静に考えれば出口を通ってないんだから課金されるはずがありません。
理解するまでずっとブツブツ言ってました。

ガイドブックを見てハリウッドロードに。
どうやら骨董品を見にきたようですが、気に入ったお店はあまりなかったようです。

ここでまさか、いや恒例の豪雨です。
セブンイレブンに入りかさを買います。
写真にはありませんが、購入したのはセブンオリジナルかさ。
サイズは大きくど派手なセブン柄(緑とオレンジでロゴ入り)
確か44ドル。(500円くらい)

雨宿りに入った雑居ビル。
CDショップの前に置いてあるゲームに娘が食いつきます。
確か1回1ドル(11円)。
UFOキャッチャーでしたが当然とれずに終了。

行き先は分からないままトラムに乗ります。
当然2階を目指しますが、ラッキーなことに空いてます。
さあ座ろうかと思ったら、椅子ベッチョベチョ。
窓が開いていたようです。
仕方がないのでティッシュで吹いて座りました。

初トラムでワクワクしますが、これがまたなんとも趣のあるスピード。

さぁ、夕食モードに突入です。
地下鉄に乗ってノースポイントの駅をめざしますが。。。
駅ナカにあるチョコレート屋で衝動買い。


市場の1階・2階はかなり臭いますが、自分としてはなぜかテンションがあがります。
3階のレストランは横長で全長100mくらいあるフードコートのような感じです。
お店が並んでいるんですが、壁とかがないのでどこからどこまでが一つのお店かよく分かりません。
写真はお目当ての一つ、シャコです。
ビックサイズは無いけどいいか?と店員に聞かれましたが持ってきてと伝えるとこれが来ました。
ホントにウマかった。
初めて行くのでどこのお店がいいのか分かりません。軽い呼び込み的なこともありますが、適当なお店で席に着きます。

こちらは蒸した海老。
これもプリップリでうまい。
右にあるのはシャコを剥いた指を洗うためのお茶?です。
指を突っ込むと、とんでもなくアツい!!

ビールを頼むとなぜかこんなお姉さんがコップに注いでくれます。
確かスーパードライの大瓶で20ドル(220円)くらい。

壁にもありますが、カールズバーグが大瓶で20ドルです。
マジ安い!
レストランでビールがやすいのは大きく評価できます。

基本的に店員を呼んで、隣で食べているのを指差しで注文すれば外れはありません。
おせっかいな店員があれこれ食えと食材を持ってきます。
まぁ、安いしどれもうまいので問題ないのですが。

最後におせっかいな店員と記念写真。
お会計は4000円くらいだったかな。

地下鉄のノースポイントを降りるとすぐに現れます。
出口番号は忘れてしまいました。


朝御パンを食べにトラムで『ハッピーバレー』にやってきました。

ホテル前の停留所でトラムに乗ります。
トラム
http://www.hktramways.com/

香港で一番の厚切りトーストで有名と言われる『昌記』です。
昌記
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=336

フードコート形式になっています。
昌記の紹介では厚切りパンのアップばかり写っているので、
ばばは喫茶店になっていると思っていました。

手前は、熱い『香滑鴛鴦茶』HK$11
奥は、冷たい『凍鴛鴦茶』HK$12
鴛鴦茶(ユンヨンチャー)は、紅茶とコーヒーをミックスした飲み物です。
最近、日本でもコーラ+ファンタオレンジがあるけど、なんか香港ぽい感じがするのはじじだけ?

『全港第一厚多士』HK$10
食感は、食パンより軽いのであっという間に食べ終わってしまいました。
ピーナッツバターが美味しいです。

マイタンすると、おばちゃんが『サソーサー、サソーサー』というので
HK$33払い、街市を後にします。
広東語わかりませーん。

ブロロローッ 『ロータスエリーゼ』
香港は、すごい高い車が普通に走ってます。

ただいま9:20
予約しないと買えないエッグロールで有名な『徳成號』へ来ました。
旧正月やクリスマスなど特別な月でなければ、予約しないで買えるらしいので朝一番でやってきました。
日本人の家族と女性二人が二組いました。
徳成號
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=11125

ブログなどで調べた値段よりHK$1値上がっています。
徳成號のエッグロールは、3種類の味があります。
・家郷上鶏蛋巻(オリジナル)
・鮮牛油蛋巻(バター)
・鮮椰汁蛋巻(ココナッツ)
大きさで1ポンド缶と2ポンド缶があります。
1ポンド缶の缶込みの重量は710gで25本程度入っています。

じじが『ぎっしり詰まってなーい』。と言うと
ばばが『ぎっしり詰まってるとエッグロール取り出せないよ』と一言。

北角の『創興銀行』で両替です。
ここの銀行は手数料なしでレートがよいのでいつも利用しています。
2010年8月20日(金)のレート
1円=HK$0.09720なので
1HK$=11.02円です。
次回分も含め40,000円両替してHK$3,628.8でした。
ちなみに
成田空港
1HK$=13.43円
香港空港
1円=HK$0.08500なので
1HK$=11.76円です。
創興銀行
http://www.chbank.com/

エッグタルトを買いに『エクセルシオール香港』にやってきました。
エクセルシオール香港
http://www.mandarinoriental.com/excelsior/

ポルトガル風エッグタルト(生地がパイ生地)を買いにきたら
EXpressoが改装中で閉店中、ボードを読むとホテルのレストランカフェで売っているとのこと。
とりあえず2個ゲット
HK$9×2
EXpresso
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=13823

ホテルに帰っておやつタイムです。
パイ生地サクサクで中は甘くてプルンプルンです。
疲れがとれますねー。

ホテルでおやつを食べた後、元朗に行く為にバス停へ向かう為
街市の中を通りぬけます。

『968』の九龍バスで元朗に行きます。
HK$21.4
九龍バス
http://www.kmb.hk/

2階の先頭に座れました。
香港の大型バスは2階建てが多いので、
普通のバスはペタンコに見えます。

九龍のエレメンツにあるICC(環球貿易廣場)です。
外観は出来上がったみたいですね。
今年の秋か年末ぐらいから100階のSKY100という展望台がオープンするそうです。また、2011年にはリッツカールトンホテルが入るそうです。
今度、香港行く時は、展望台いってみたいな。
ICC(環球貿易廣場)
http://www.shkp-icc.com/
sky100(天際100)
http://www.sky100.com.hk/

夏の日差し、エアコンの涼しい風、バスの心地良い揺れで気持いい睡魔が襲います。

元朗のバスターミナルに到着です。
2010年 夏の香港 2日目(後編)へつづきます。
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10493772/


東方勝記飯店でお昼ごはんです。
東方勝記飯店
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=20752

店内の様子です。
地元の香港人しかいません。
観光客は私たちだけ(笑)

鳥の足と里芋ぽい飲茶
芋の味がなんか生臭い?土くさい?合わなくて×。

肉団子です。
この飲茶の中で一番でおいしいです。
ただし、香港独特の風味あり。

マイタンは
ポーレイ茶と飲茶5つで
HK$60でした。
また、リピしたいお店にはなりませんでした。

暑いので街歩きはやめて、輕鐵で天水圍の住宅街を一周します。
輕鐵や地下鉄
http://www.mtr.com.hk/

こちらは、MTRの『元朗』駅です。
地下鉄ですいっと尖東駅まで戻ります。

ハイブランドのお店ばかりなのささっと見てスルーしました。(笑)

暑さと疲れが溜まったので尖沙咀碼頭にある『許留山』クールダウンします。

手前は『燕窩蜂蜜爽+スイカ』
下に入ってる燕窩ゼリーのチュルチュル感がたまりません。
丸くくりぬいたスイカが4個入ってます。
香港のスイカジュース系はマンゴーと同じくらいおいしいです。
HK$22
奥は『超多芒芒椰系列+小丸子』
マンゴーの甘さが、歩いた疲れを取ってくれる感じですね。
思わず顔がニッコリします。白玉キュキュて食感がいいです。
HK$22

スターフェリーで中環へ行きます。
月-金:HK$2.5
土、日、祝日:HK$3
スターフェリー(天星小輪)
http://www.starferry.com.hk/

この写真では、さっぱりわかりませんが(笑)
ifcモールにやって来ました。
ifc
http://www.ifc.com.hk/

お土産候補その2、『奇華餅家』のマンゴーケーキです。
中のジャムは、マンゴーの味しないのでお土産候補脱落。
パンダクッキーはおいしいくて評判良いみたいです。
1個 HK$6
奇華餅家
http://www.kee-wah.com.hk/

今晩の夕飯は、ジャッキーチェンが大好きなチャーシューがある『西苑酒家』銅鑼湾店です。
西苑酒家(銅鑼湾店)
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=11563

ただいま18:00です。
予約しないで入店できました。
ガラガラですが30分もしたら人いっぱいでした。

まずは、ジャッキーチェンお気に入りの『大哥叉焼』です。
蜜が甘くお肉もやわくておいしいです。
(ただし、香港独特の風味がします。)
HK$118

『黄油蟹粉小龍飽』です。
残念ながらお値段の割においしさがわかりませんでした。(笑)
HK$38×2

日替わりスープ『例湯』です。
店員さんが取り分けてくれます。
HK$138

味は超サッパリ(ごぼうのような味)なので野菜とお肉だけで調味料は使ってないみたいです。
1カップ飲んで残しました。

『干扁火四季豆』です。
いんげんとひき肉おいしいですね。
HK$98

『楊州炒飯』です。
これは普通においしいです。
HK$128

『楊枝甘露』です。
西苑酒家の味は、甘さ控え目です。
おいしいです。
HK$38×2

『干扁火四季豆』と『楊州炒飯』は量が多いのでテイクアウェイにしました。
10%サービス料込で合計HK$740でした。
お一人 約4000円です。

西洋人がオープントップのトラムを貸し切ってパーティーしています。

ただいま20:30
るるぶに載っていた足ツボマッサージ店『HALITE』に行ったのですが、
23:00まで空いていないとのことなので、明日21:00に予約して
帰り道にあった足ツボマッサージ店に飛び込みで入りました。

銅鑼灣『緑林堂』です。チェーン店はないみたいです。
知らない足ツボマッサージ店は入るとき不安になりますが、
店内こじんまりしていますが清潔感あり、足ツボマッサージも
足指のツボも丁寧に押してくれます。←だいたい足指の丁寧さでお店の善し悪しが判る感じ。
HK$138(45分) 昼の11:00~14:00は、HK$98(45分)

銅鑼湾『WELLCOME(恵康)』のスーパーでお買いもの。
あちこちに店舗ありますが、ここは24時間営業です。
21:30くらいですが店内は人がいっぱいです。
WELLCOME(恵康)
http://www.wellcome.com.hk/

左は、『鴛鴦茶』ミルクティーとコーヒーを混ぜ合わせたものです。
2パックでHK$33.8のサービス品
右は、リプトンの『女乃茶』ミルクティー(ゴールド)です。
HK$36.9

クノールの『鶏粉』チキンパウダーMSG版(化学調味料なし)
HK$23.9×4 227g

香港とは関係ないけど、いつもスーパーにくると安いのでスパム買ってしまいます。見たことない味がありました。
HK$32×7

香港のロクシタンは、日本より2割程度安いとあったので買いにきました。
注意点は、webにあっても店頭に無いものが数点あります。
ロクシタン
http://hk.loccitane.com/

QALANQUESのシャワージェル
HK$150
QALANQUESのドーナツ型石鹸
HK$75
ローズの香りの石鹸
HK$40×3
シアバター石鹸バーベナ(大)
HK$80
シアバター石鹸ラベンダー(小) ←大は無し
HK$40×2
20日の歩数:26292歩
2010年 夏の香港 3日目(前編)へつづきます。
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10493864/


おはようございます。
ただいま7:00
今回は、海水パンツを持ってきたので
28階のプールに入ります。

ハッピーバレーです。
8月はレース開催していないみたいです。
レース場に隣接したトラックでマラソンしている人がいます。

朝ご飯は予定変更となりホテルで食べます。
昨日テイクアウェイした『西苑酒家』の
チャーハンとインゲン炒め。
冷めてもおいしいです。二人で完食です。

香港系のブログで一時話題になった、おいしい辣椒醤(チリソース)を売っている『余均益』です。
辣椒醤(チリソース)中サイズ227g
HK24×2
余均益
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=30779

正街街市のあたりです。
道路工事でコンクリートの埃が出てそうなのに
普通にお肉売っているところがすごい。
工事の埃を気にせずお肉を買うお客さんはもっとすごい。(笑)

いつもお茶は、wellcomeスーパーで陸羽のプーアル茶ティーパックなので
ちゃんとしたお茶の新規開拓で『林奇苑茶行』を訪れました。
林奇苑茶行
http://www.lkytea.com/

色々な種類のある鉄観音茶の『蜜鉄観音茶』も試飲させてもらいました。

このお店の50周年記念らしきプーアール茶を試飲させてもらいます。

一杯目はお茶を捨てて・・・とかやってます。
色々手順があるみたいで見てたんですけど忘れました(笑)

左は『檸汁薑』しょうがのレモン汁漬け。
HK$52
右は『甜胡桃』くるみの飴かけ。 これは、胡桃の油がしつこくなくパクパクいけます。ばばのお気に入り。ばらまき土産に決定。
HK$28×5

今回の購入目的の一つ、欖菜(らんちょい)オリーブの葉っぱのオイル漬けを発見。ただし、一部ラベルに汁がついてカビらしきものを見つけたのでこのお店ではスルーします。

『欖菜(らんちょい)』を求めに『八珍』にやって来ました。
このお店は、中国醤油などの調味用のお店です。
店内を探しても、欖菜(らんちょい)が見つからない。がーん。
レジのお姉ちゃんはずーっと電話中だし、ちょっとイラッとしたところで奥からお兄さんが登場。聞いてみると醤油の下の引き戸を開けると出てきました欖菜(らんちょい)。ほっと一安心です。
やはりラベルにオイルが漏れたのとかあるので良いのを選びます。
日本みたいに蓋と瓶にビニールのラップがありません。

なぜが毎回、写真をとってします。足ツバマッサージの看板。
エスカレータごしなので構図はいつも同じ。(笑)。

景徳鎮の食器屋さん。
『利豊瓷荘有限公司』移転で閉まってました。ガーン。
じじの調査不足その2 日本で移転について途中まで調べたけど新しく入店するビルが何処にあるの判らなく、なぜかどうにかなるだろうと思って途中でやめてしまった。
やっぱり、どうにもならなかったよーん。(爆)
2010年 夏の香港 3日目(後編)へつづきます。
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10493894/

天気が良いので乾物を天日干しにしています。
香港はこの時期、湿気が多いのに乾物がカビないのかなぁ。

蜜鉄観音茶
HK$200くらい150g(缶入り)
HK$100くらい100g
プーアル茶
HK$400 400g

欖菜(らんちょい)
HK$9×4
お味は、からし菜のオリーブオイル漬けってかんじです。
ぺペロンチーノ入れてもおいしそう。


ワゴン式飲茶が楽しめる『名都酒樓』です。
名都酒樓
http://www.heichinrou.com/

ただいま12:15です。
とりあえず予約なしで待たずに入れました。

ワイワイガヤガヤしている所とは別室の527番席に案内されました。

『名都酒樓』は日本初の中華料理店『聘珍樓』グループです。
今では香港人に認められているのですね。

瓜系のやさいの上にお肉とホタテの貝柱を蒸し上げた点心です。
ばばはキュウリ系が食べられません。(何故かキュウリの九ちゃんはOK)

ピータンです。黄身はトロッと白身(黒身)はプルルンとしておいしいです。
ばばはピータンは臭いものだと嫌ってましたが、これは気に入ったみたいで半分ぺろっと食べました。

『咸水角』皮がもっちりして、中のお肉が甘めの味付けでおいしいです。

『揚げ餃子』このマヨネーズが揚げ餃子にドンピシャ。
えびのすり身の味とマッチして超おいしいです。

写真を撮影していたら、おばちゃんがワゴンの札をとって点心の前に置いてくれました。

『水晶鮮蝦餃』エビ蒸し餃子です。
プリプリのえびが丸ごと入っておいしいです。

『楊枝甘露』です。
こちらの方は、西苑酒家より甘めで好みの味です。

お会計は、
HK$317 でした。
次回、来た時もリピするお店決定です。

ジェニーベーカリー銅鑼湾店です。
ジェニーベーカリー
http://jennybakery.smugmug.com/

8MIX Mサイズ 缶込み重さ:940g
HK$144
4MIX Mサイズ 缶込み重さ:860g
HK$93
会社のおみやげで購入しました。

次は銅鑼湾にもできた『クッキーカルテット』です。
クッキーカルテット
http://cookiesquartet.com/

アソート缶(いろいろ詰め合わせ)缶込み重さ:740g
HK$148

金鐘の『パシフィック・プレイス』にやって来ました。
パシフィック・プレイス
http://www.pacificplace.com.hk/

お土産が増えた時用の軽くて丈夫なレスポのバックを買いにきました。
良い感じのが無いのでササッと終了。

今度は、尖沙咀のDFSに来ました。
改装中なのか、レスポのお店その物がありません。

尖東のDFSに来ました。
ここへは、路線バスが無いみたいなので尖沙咀からタクシーで移動しました。
タクシー代
HK$18
お店の中は、大陸の中国人はこれでもかって感じで大人買い。

レスポートサックのバックです。
店員さんによると香港限定デザインだそうです。
HK$940

去年、ソウルに行ったときバーバリーの香水が良い香りだったので
今回も購入、ついでにばばのお許しがでてベルトも購入。
バーバリーブリット
HK$462
バーバリーのベルト
HK$1800

夕飯を食べに中環へいきます。
暑さでバテ気味なので、体に負担かけないようにタクシー移動です。
トンネル通行料(往復HK$20)込みのタクシー代
HK$78.5
最初に香港に来た時は、JALパックのツアーだったのですか
このピンク色に輝くビルをみて偉く感動しました。

今日の夕飯は、ロシア料理の『Ivan The Kozak』です。
髭おやじの人形がお出迎え。
Ivan The Kozak
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=8805

ただいま18:50
予約していないので、エアコンの効いていない入り口側の部屋でした。
エアコンの効いている壁に絵が描いてある部屋は、西洋人でいっぱいでした。
-20度くらいの氷のバーがあって、毛皮のコート着てウオッカをキュッと飲んで極寒のロシア気分を味わえるらしいです。

今回の目的、『ボルシチ』です。
2009年の冬に北角の『皇后飯店(Queen's cafe)』でボルシチを食べたときおいしかったので、本格的なロシア料理のボルシチはどんなもんかとやって来ました。
お味は、すごいサッパリ系。二人とも皇后飯店のピリッとしたボルシチの方が好き。
HK$46×2

『ビーフストロガノフ』です。
おいしいです。左の白いのはご飯ではなくマッシュポテトです。
HK$138

『サーモンステーキのグリル』です。
サーモンはおいしいですが、トマトは残念。
海外のトマトを食べると日本のトマトはおいしいと感じますね。
HK$148

『フレッシュベリーのアイスクリーム』
フレシュベリーとアイスは合いますね。おいしいです。
HK$43

外に出るとちょうどシンフォニー・オブ・ライツをやっていました。
ここでは音楽聴けませんが。
このビルは『The center』です。
シンフォニー・オブ・ライツ
http://www.tourism.gov.hk/symphony/eindex.html

足ツボマッサージの残念な感じを残して就寝します。
21日の歩数:23671歩
2010年 夏の香港 4日目へつづきます。
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10493996/

昨日予約した、『HALITTE』にやって来ました。
るるぶにも紹介されています。
クリスタル・ソルトを使用したマッサージが人気だそうです。

ヒマラヤのクリスタル・ソルトにお金をつぎ込みすぎたのか、
マッサーッジは私的には×でした。
クリスタル・ソルトの使用は最初に足を浸けるお湯と、最初のマッサージを始める前の足と膝ぐらいまふりかけてササッと感じでした。


おはようございます。
帰国日も良いお天気です。
気分良く帰れますね。

朝ゴパンを買いに、銅鑼湾『丹麥餅店』へ来ました。
丹麥餅店
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=6327

ポークチョックバーガーを注文すると
油で揚げて出来立てを作ってくれます。

左に見えるのは中国雑貨のお店『GOD』
ホテルの目の前だったのですが一回も来ませんでした。
また今度来ましょう。
GOD
http://www.god.com.hk/

ポークチョップバーガーは衣がカリカリしておいしいです。
菠蘿飽(パイナップルパン)は上の表面だけメロンパンって感じです。
ポークチョップバーガー
HK$10×2
菠蘿飽(パイナップルパン)
HK$5くらい
凍女乃茶
HK$10くらい×2

朝ゴパンの下に敷いた新聞を見ると、将来のICC付近について3つの構想図がありました。
構想図その1

お腹もいっぱいになったところで、最終のパッキングをします。
ここのホテルは広いのでパッキングも楽々です。

パッキングも終わり、ばばは布団の中でまったり一休み。
気持よくキングベッドで横向きに寝てました。

ドライフルーツを買いに『上海公鳳』にきました。
上海公鳳
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=21265

ドライマンゴー450g
HK$100くらい×2
生姜漬け500g(小分けにしてもらう。)
HK$200ぐらい

10Fにある『金満庭』にきました。
金満庭
http://www.modernchinarestaurant.com/

並んでいるので整理券をもらいます。
11:45からオープンです。

11月から金満庭の隣で『利苑酒家』がオープンするみたいです。

お汁をチューっとしておいしいです。
※このお店の小龍包は8個あり、最初に全部食べなないとお汁が冷めて、なおかつ皮の上が乾いてきておいしさ半減するので注意してください。

『蝦子葱焼海参』ナマコの玉葱焼きとえびの卵あわせ。
HK$112

上環の乾物ナマコを見て、一度は挑戦したかったナマコ料理です。
お味の方は、ナマコには味がありません。食感を楽しむ感じだと思います。
こんにゃくとゼリーを足して2で割った食感。
玉ねぎを焼いた味がどうも焦げくさくて、半分で却下。

『腰果鶏丁』鶏肉甘辛カシューナッツ和え。
おいしいけど甘さ控え目、少ししょっぱい感じがじました。
私たちは翡翠拉麺小籠包の甘い味が好みです。
HK$68

じゃじゃーん。
ここでドコモのプレミアクラブのクーポン登場。
しかし、香港で携帯電話まったく使わないので充電していませんでした。
開けたとたん、『もうじきバッテリーが切れます』の表示が!!
どうにか頑張ってくれました。
ここで、ひと問題発生。
店員のおじさんに見せたら、これは月曜~金曜までしか使えない。使える日に来ても小籠包サービスは一つだけ。ってな感じで少しもめてたら、女性スタッフが来て内容わかってくれたようです。

お会計でちゃんとクーポンサービス反映されていました。
一口小龍包が無料
お会計から10%サービス
ラッキー。

香港駅に到着。
タクシー代(トランクに荷物二つでHK$10込)
HK$53.5

太陽の光を反射するifc2です。
香港の夏を感じさせる一枚です。

キャセイのカウンターでチェックインして手ぶらに。
すぐ空港にいくのであまりインタウンチェックインの意味ありませんが。
空港でチェックインするより並ばないと思います。

帰りのCX508です。
すぐに搭乗案内が始まり、乗り込みます。

あっという間に終わってしまった楽しい香港旅行。
暑かったけど、メインの2日目、3日目は天気に恵まれて良かったです。
また今度、今回行けなかった所に行って見たいと思います。
22日の歩数:10673歩
2010年 夏の香港 4日目
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10493996/


じじは168cmですが足を十分伸ばせます。
頭部分の斜め角度がちょうど良く寝てしまいそうです。
風呂場も空調が効いているのでムワッとしないので快適です。

液晶テレビです。
37インチかな。メーカーはPHILIPSです。

ベッド脇のイスです。
ばばは、ソファーのオットマン(足の乗せ台)に足を乗せてくつろいでいました。

今回の部屋は、自称『タイムズスクエアビュー』です。
御覧のとおり、窓は部屋の端から端まであり解放感があります。

冷蔵庫の中身です。
この中のミネラルウォーターは、無料じゃないみたいです。
無料のミネラルウォーターは冷やしてないからね。

お風呂です。
ちょっとした洗いものを乾せる紐が引き出せます。

香港の200Vコンセントの形状を変えるアダプタ。
この部屋にあったのは、誰か無理にいじったので日本の100V形状には
できませんでした。

洗面所の引き出しの中。
パナソニックのヘヤードライヤーがあります。

アメニティーです。
唯一これは×でした。
ばばいわく泡立ち悪い、香りが好みでない。
トリートメントは、ケースがセミハードのプラスチックで
最後まで絞りだそうとしたらバキッと割れてしまいました。

洗面台です。
体重計があるので、帰りにスーツケースの計量しました。

シャワールームです。
写真ではわかりづらいけど大理石の腰かけがあり体を洗うのに便利でした。

ガード型ルームキーです。
プライオリティクラブのカードだと
マイレージカードみたいにポイント貯められるのかな?

なんで壁にUSB端子?と気になっていました。
USB接続のバッテリーチャージャーです。
USB接続できる携帯電話やデジカメのコードを持っていれば、これで充電できます。

いろいろメーカーの携帯電話が充電できます。
ドコモのFOMAのコネクタはありませんでした。

液晶テレビに映し出すことができます。
今回ビデオカメラほとんど使いませんでした。
big香港家はカメラ派かなぁ。

2514室は左下の場所です。
角部屋でも窓は2方向に無いので、角部屋でも関係ありません。

そして、ビデオのAV端子。
最近、両親が買ったビデオカメラを借りてきたので接続すると。

香港ナビでこの文房具セット見ていたので、このホテルはビジネスホテルかなと思っていました。
しかし、この文房具セットが大活躍。ハサミ、付箋、セロハンテープ、ホチキスは重宝しました。
とくにホチキスは一日ごとの領収書をまとめるのに大活躍。

子洒落たペットボトルなので、最初はこのホテルに無料のミネラルウォーターがないと思っていました。(笑)

ホテルの前は、バスとトラムの停留所があります。
この写真のバス停は『紀利華木球會』
10,15B,23B,76,92,170,914,948,967X,N170の路線が停まります。
主に使えるバスは、
10:ケネディタウン行き 中環、上環の移動に使用
15B:山頂行き ピークタワーの移動に使用
76:石排湾行き アバディーンの移動に使用
反対車線はのバス停は『勿地臣街』
5S,8X,10,76,92
主に使えるバスは、
10:北角行き 北角への移動、上環や中環から帰ってくる。
76:銅鑼湾行き アバディーンから帰ってくる。

スーツケースを2個並べらる広さがあります。
部屋の広さは、4m×4mです。
今回、メジャー持って行きました(笑)
よくホテルの広さがガイドブックやホテルのwebに書いてありますが
お風呂場、水回り、クローゼットなど含んだ広さ(部屋の壁周囲の面積)だと思います。


機内食はチキンと中華。
今回はチキンをチョイス。
お味はイマイチ(+_+)

空港の時計はロレックスでした。
日本はどこを使っているんだろう?

バスに乗り私たちが泊まる、ランブラーオアシスに向かいます。
行き帰りの送迎だけついたプランでしたが、30名も1台のバスに乗せるため、みんな揃うまで1時間近く待ちました。
そのあとバスでそれぞれのホテルに向かうため、ホテルに着いたのは15時過ぎでした。
自分で行けば電車で20分の距離なのに。残念(+_+)

高層ビルと海と島が混在する独特の雰囲気。
ワクワク気分になってきました!

青衣にあるランブラーオアシス到着。
格安フリープランだったので、最寄りの青衣駅までタクシーで5、6分。
青衣駅から繁華街の尖沙姐駅までは、乗り換えありで20分くらいと立地はあまりよくないホテルです。

ホテルのプール。
高層ビルの隙間を縫うように作られています。
とっても入りたかったのですが、時間がなく一回も入れず。

部屋は狭いですが天井がとても高く、窓も大きいので開放感があります。
綺麗に掃除も行き届いていました。

カラフルでおもちゃの様に見えます。
窓からの景色がとても気に入りました。

部屋の雰囲気を楽しんだので、さっそく街を探検に!
ホテルから30分~1時間おきに無料バスが出ていますが、時間が合わなかったので、ホテルの前からタクシーに乗りました。
青衣駅まで約10分弱で着きます。タクシー代は日本に比べとても安く、片道300円位です。

駅でオクトパスカードを作りました。
日本でいうスイカです。
これはとても便利で、電車、バス、スターフェリー、コンビニとどこでも使えます。
電車は毎回割引されるそうです。
街のコンビニでチャージが出来ます。

電車の中。
椅子がプラスチックのようになっていて、硬かったです。

青衣駅~尖沙姐駅まで途中一つ乗り換え(降りた目の前に電車が来るので簡単)て約20分。8.2香港ドル。
約100円です。
とても安い!!

街の探検開始。
カニ食べて~(^^)
カニは明日のマカオで食べる予定なので、今日は飲茶を食べに行きます。

アフタヌーンティーで有名なホテルペニンシュラ。
次々、タクシーが乗り着けていました。

天気は快晴。
日本よりも湿度が高く暑いと聞いていましたが、風があるせいかそこまで暑くはありませんでした。
むしろ日本の方が蒸し暑い~。

さっそくコンビニでビールを購入。
ビールも日本より安い。500ミリリットルで100円前後。
旅行中飲みまくり(^^♪

目的の「STAR HOUSE」に到着。
4Fのジェイドガーデンに向かいます。

ジェイドガーデンの中の景色。
一番の目的は小龍包。
しかし店員に聞いたところ、小龍包はお昼しかやっていなかった(+_+)
何も食べずに出ちゃいました。

フードコートのあるシルバーコードに行きました。
地元の人でにぎわっています!

点心の美味しそうな店を発見。
後で知ったのですが50年以上の歴史ある店だそうです。

エビ入り蒸し餃子、焼売、ジャガイモと鶏肉をゆばでまいた変わり物を買いました。
うまい!とくにエビはぷりぷりで最高!
こんなにおいしくて全部で500円位でした。

もう一品。
有名なエビが入ったワンタンメン。約280円
これもおいしい。おすすめ!

フードコートは地元の人で大賑わいでした。
ペッパーランチも入っていて地元の人に人気がありました。

最後にタピオカ入りミルクティーを買いました。
甘さ控えめで美味しい。150円位

お腹が満たされたところで、シンフォニーオブライツを見に尖沙姐プロムナードに行きました。

観光客がたくさんいました。
でも思ったよりしょぼい感じだったので、途中で抜けてスターフェリーに。

香港は雲が多い。
街のネオンに照らされて独特な雰囲気があります。

香港島に到着。
次はバスに乗ってヴィクトリア・ピークに行く駅に向かいます。
C15のバス停。
フェリーを下りて2,3分のところにあります。

30分以上待ってようやく乗れました。
オクトパスカードを使えます。
ないとチケットを買うため並ぶようになります。
往復400円ちょっと。

人でいっぱい。
かなり急角度で昇って行くので、ぎゅうぎゅう詰めには出来ないみたいです

ピークタワーに到着。
中はショッピングセンターになっています。
食べるところもたくさんありました。

おお~(^_^)
ここが有名な夜景スポット。
天気が良く、街の明かりがきれいに見えます。

喉が渇いたので青島ビールをプシュッ♪
今時プルリングが取れるタイプ。
捨てる場所に困ります。

ヴィトンのショップがピカピカに光ってます。
安く買えるらしく、昼間は外で順番待ちしている人がたくさんいました。

夜11時半。
予定より遅くなってしまいました。
電車は満員です。
夏休みらしく小さい子供も結構いました。

ホテルの地下?にあるコンビニへ夜食を買いに来ました。
この場所はわかりずらい場所にあるので、ホテルの従業員に聞いた方がいいです。

ホテルから見える夜景。
この部屋の景色はとてもよかったです。
でも残念ながら夜でも作業をしているため、少し騒音がします。
私たちはあまり気にならなかったですが、ダメな人もいるかも。
香港1日目はとても楽しかった(^_^)/
でも帰りがかなり遅くなってしまった(+_+)
明日はフェリーでマカオに行くぞ~!2日目に続く!!・・・作成中☆


徒歩5分で 屏山 鄭族 Ping Shan Tang Clan Gallery 博物館へ。

入口 以前はしんせんからの違法移民を警戒する警察署(1899年築)でした。
国境のすぐ近くにあります。

鄭 Tang Clan一族が所有している歴史的 文化的な様々な物品が展示されています。
伝統的な結婚で使われる婚礼の輿と不死鳥柄の花嫁用冠(1950年代)
およそ 170年前の絹に刺繍された 誕生日祝いの壁掛け等。

科挙を目指す子供たちの学問所『覲廷書室』と、宿泊所の清暑軒
坑尾村

述卿書室前廳 Entrance Hall
鄭 Tang一族によって1874年に学校として造られました。

宗祠と、二公祠
左は、およそ700年前に造られました。
鄭Tang一族の、鄭氏宗祠
先祖崇拝と祝賀用のホールです。
右は若者のための教育ホール 愈喬二公祠
建物の梁の上には、色鮮やかな彫刻と
縁起がよいとする動物
たちが多数描かれています

楊侯古廟
Yeubg Hau 古廟 1767年
南宋末期の忠臣楊亮節が奉られているお寺

上璋圍 Sheung Cheubg Wai
村落の周囲を城壁で囲み、敵の侵入を防いできました。

聚星樓
600年以上前、Tang(7人目の祖先)によって、子孫が
官僚登用試験に合格できるようにと造られた塔。
高さおよそ13メートルです。最上階でFui Shingの像が
崇拝されていました。

塔からすぐのKCR駅 ここから市内へ戻れます。
他にも旅行記ありますので、良ければ
http://maenoak.jugem.jp ブログでどうぞ。