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旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル

タイトル
自家製生ハム作り
旅行者
アモーレ amore
テーマ
グルメ
エリア
イタリア
期間
2012/02/05~2012/02/05
旅行記
今回は自家製生ハム作りをご紹介します。
ちなみに生ハムの値段は14、7キロのブロックが64、68ユーロでした。
前回ご紹介したベーコン作りに使ったものと同じハーブを用意して、やはり同じ要領で生ハム用ブロックに擦り込んでいってください。
生ハムの場合は、約1年寝かせる必要があるので、食べられるのは来年になります。
うちでは、去年作った生ハムを今食べています。
その都度スライサーでスライスするので、薄切りの柔らかい生ハムがいただけます。


























タイトル
自家製ベーコン作り
旅行者
アモーレ amore
テーマ
グルメ
エリア
イタリア
期間
2012/02/03~2012/02/03
旅行記
今日は自家製ベーコンを作っている様子をご紹介します。
まずはスーパーに行って、一週間前に電話で注文しておいたベーコンのブロック3つ受け取りに行きました。
1ブロック約5キロで、値段は写真の通りでした。
まず最初に脂身を少し削り取ります。
そして予め用意しておいたローズマリー、月桂樹、サルビア、レモンの皮、ニンニクをみじん切りにします。
ハーブをベーコンに擦り付けながら、塩、コショウも擦り付けたら、カンティーナ(ワインを保存するための冷暗所)で約一週間寝かせたら出来上がり!。
このブロックがあると、チーズのお供に薄切りベーコンがあっという間に用意できますし、パスタソースやチャーハンを作る時にも使えるので便利です。
スーパで売っているベーコンとは味が数段に違います。






























タイトル
布で巻かれていた新生児
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/02/02~2012/02/02
旅行記
今日は新生児が布で巻かれて育てられていた時代の話しをします。
イタリアでは1930年代まで、新生児の体を布で巻く習慣がありました。
布を体に巻いて育てることによって、出産時に変形してしまった子供の体を正常な体型に戻し、更に子供の柔らかい骨を正常に発育させることができると考えられていたからです。
この習慣は、今から2千年前、エトルスク人やローマ人の時代から行われていたようです。
布の巻き方は時代によって変化し、個人差もあったようです。
例えば、木の板の上に干し草や藁を置きその後布を被せ、更にその上に子供を寝かせてた後、布を交差させながら子供の体に巻く人もいたようです。
1800年代の終わりになると、ようやく"イギリス風腰帯"と呼ばれる布製おむつが発明され、これによって新生児のお臀の部分だけが布で包まれ、手足は自由に動かせるようになりました。
20世紀に入ると、使い捨ての紙おむつが普及するようになりました。






タイトル
イタリア ① 出発から ヴェネチア 到着まで
旅行者
よんよん
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/29~2012/02/06
旅行記
初めてのヨーロッパはイタリアへ 今回の旅行は飛行機もホテルも全部自分で取りました。
いろいろハプニングもありましたが満足出来た旅行です。


関空からアリタリア AZ0793 14:10 直行便でローマへ


乗り継いでヴェネチアへ やっと着いた~


夜10時を過ぎての到着でしたが、 こちらで皆様にご教示頂いたお陰で 無事にバスでローマ広場へ(写真はバスの車内) 到着口を出て左にある窓口で乗車券(5ユーロ)を買う バス乗り場に行くと自分で荷物を荷物置き場に 乗せて乗車する 乗客は外国人4人組と日本人ペアと私達の8人だけ 


1回目の機内食 15:20(飛行後1時間) イタリアンと日本食からイタリアンをチョイス 赤ワインを飲みながらペンネ、白身魚のクリームソース かけ等を食べイタリアへの期待が膨らむ が、機内食のお味は・・・美味しいとはいえなかった


2回目の機内食は軽く 20:45 (6時間半後) サンドイッチ or おにぎり サンドイッチとコーヒーを頂く


3回目の機内食 ディナーらしい・・・  10時間後(日本時間翌日午前1時)です パンのようなもの(フォカッチャ?)に野菜やハムを はさんで食べる。これはおいしかった ケーキは甘過ぎてパス


ヴェネチア行きに乗り継ぎ モノレール(?)に乗ってターミナルを移動


12時間とちょっとかかってローマに到着


関空から北に飛び、富山を抜け日本海を北上 その後西に向きを変えロシア上空を飛行する


飛び立って 8時間後


21:05 AZ1483 搭乗口を確認 B11へ向かう 


まだ 19:55 のヴェネチア便のボーディング前 出来るならこれに乗りたかった  B11ゲート前で待っているとアナウンスが入るが 何を言っているのかは分からない


掲示板を確認すると搭乗口が変更になっている 先ほどのアナウンスは搭乗口変更のアナウンスだったよう 急いで変更された B3 へ移動 他に日本人を2組ほど見かける


ヴェネチア便は新しい機体 乗客も少なく50人ほど(?) 前から2列目で操縦席が見えていた


タイトル
2012年1月~2月 イタリア①(ヴェネチア) ※作成中
旅行者
めるくん
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/29~2012/02/05
旅行記
2012年1月~2月イタリア(ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ)へ8日間の旅行へ行ってきました。
北半球に位置するイタリア、この時期は気温も低く日も短く決してベストシーズンではありませんが、本来4月の旅行予定が仕事の関係上難しくなり、急遽この時期の旅行となりました。
旅行期間中はヨーロッパに強い寒気が流れ込み強烈な寒さでした。
しかも2月3日は26年ぶりの大雪のローマに滞在しました。
とことん運が悪いか、貴重な体験だったかどちらでしょうか。
1月29日(日) 東京・成田発14:10ローマ・フィウチミーノ19:00着(アリタリア航空)、ローマ・フィウチミーノ21:05発ベニス・マルコポーロ22:10(アリタリア航空)【ヴェネチア泊】 1月30日(月) 終日自由行動【ヴェネチア泊】 1月31日(火) ベニス・サンタルチア駅15:27発フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ駅17:35着(ユーロスター)【フィレンツェ泊】 2月1日(水) 終日自由行動【フィレンツェ泊】 2月2日(木) フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ駅9:14発ローマ・テルミニ駅10:45着(ユーロスター)【ローマ泊】 2月3日(金) 終日自由行動【ローマ泊】 2月4日(土) ローマ・フィウチミーノ15:00発(アリタリア航空)【機中泊】 2月5日(日) 東京・成田11:15着(アリタリア航空)


【1月29日】 昨年4月に続き再びイタリアを訪れることができました。前回は南イタリア(アマルフィ海岸・マテーラ・アルベロベッロ)でしたが、今回は北イタリア(ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ)です。今回の旅行は航空券・ユーロスター乗車券・ホテルの事前手配で、ホテル送迎や現地のアシストは一切ありません。電車・バスの移動やホテル探しなど若干不安がありましたが、個人の時間を優先したかったので個人旅行にしました。


アリタリア航空機内食です。和食・イタリアンから選ぶことができます。当然既にスイッチはイタリアンモードです。


飛行時間約12時間の後、ようやくローマ・フィウチミーノ空港へ到着しました。写真は空港内にあるワインバーです。さすがワインの国ですね。到着後、目的地のヴェネチア行きの飛行機を2時間程待ちました。日本との時差が8時間あるので、一日が非常に長いです。成田14時出発で当日中の乗換えは結構きつかったです。


ローマ・フィウチミーノ空港からヴェネチア・マルコポーロ空港までは飛行時間およそ1時間です。空港到着後、バスの切符を購入しバスに乗り込みました。バスに乗車することおよそ30分、ヴェネチア本島の入り口であるローマ広場へ到着しました。ここから先は車での移動はできません。ヴェネチア本島は車・バイク・自転車等乗り物は一切ありません。移動手段は船か徒歩です。ローマ広場から宿泊先となるホテルアッバツィアまで徒歩で7~8分程度でした。


宿泊先のホテルアッバツィアは修道院を改装したホテルです。かなり古い建物ですが修道院の趣を残した雰囲気の良いホテルでした。


星☆☆☆のホテルですが、立地やホテルの雰囲気を考えると充分満足できるホテルでした。


今朝起床してから同日ではありますが、既に24時間以上経過してます。現地時間12時頃(日本時間朝8時)には床につきました。


お部屋にはバスタブもついてました。水周りは最近リフォームしたようで清潔感がありました。今晩のヴェネチアの体感温度は氷点下5~8度くらいでしょうか。お湯の出も良くバスタブでゆっくりと温まらせて頂きました。


【1月30日】 昨日の移動で体は相当疲れていますが、旅行先では何故か早起きしてしまいます。大運河の朝の景色を見るために外に出ました。






































































































































































































































































タイトル
2012年1月~2月 イタリア②(フィレンツェ) ※作成中
旅行者
めるくん
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/29~2012/02/05
旅行記
2012年1月~2月イタリア(ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ)へ8日間の旅行へ行ってきました。
北半球に位置するイタリア、この時期は気温も低く日も短く決してベストシーズンではありませんが、本来4月の旅行予定が仕事の関係上難しくなり、急遽この時期の旅行となりました。
旅行期間中はヨーロッパに強い寒気が流れ込み強烈な寒さでした。
しかも2月3日は26年ぶりの大雪のローマに滞在しました。
とことん運が悪いか、貴重な体験だったかどちらでしょうか。
1月29日(日) 東京・成田発14:10ローマ・フィウチミーノ19:00着(アリタリア航空)、ローマ・フィウチミーノ21:05発ベニス・マルコポーロ22:10(アリタリア航空)【ヴェネチア泊】 1月30日(月) 終日自由行動【ヴェネチア泊】 1月31日(火) ベニス・サンタルチア駅15:27発フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ駅17:35着(ユーロスター)【フィレンツェ泊】 2月1日(水) 終日自由行動【フィレンツェ泊】 2月2日(木) フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ駅9:14発ローマ・テルミニ駅10:45着(ユーロスター)【ローマ泊】 2月3日(金) 終日自由行動【ローマ泊】 2月4日(土) ローマ・フィウチミーノ15:00発(アリタリア航空)【機中泊】 2月5日(日) 東京・成田11:15着(アリタリア航空)


作成中です






































































































































































































































































































タイトル
2012年1月~2月 イタリア③(ローマ) ※作成中
旅行者
めるくん
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/29~2012/02/05
旅行記
2012年1月~2月イタリア(ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ)へ8日間の旅行へ行ってきました。
北半球に位置するイタリア、この時期は気温も低く日も短く決してベストシーズンではありませんが、本来4月の旅行予定が仕事の関係上難しくなり、急遽この時期の旅行となりました。
旅行期間中はヨーロッパに強い寒気が流れ込み強烈な寒さでした。
しかも2月3日は26年ぶりの大雪のローマに滞在しました。
とことん運が悪いか、貴重な体験だったかどちらでしょうか。
1月29日(日) 東京・成田発14:10ローマ・フィウチミーノ19:00着(アリタリア航空)、ローマ・フィウチミーノ21:05発ベニス・マルコポーロ22:10(アリタリア航空)【ヴェネチア泊】 1月30日(月) 終日自由行動【ヴェネチア泊】 1月31日(火) ベニス・サンタルチア駅15:27発フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ駅17:35着(ユーロスター)【フィレンツェ泊】 2月1日(水) 終日自由行動【フィレンツェ泊】 2月2日(木) フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ駅9:14発ローマ・テルミニ駅10:45着(ユーロスター)【ローマ泊】 2月3日(金) 終日自由行動【ローマ泊】 2月4日(土) ローマ・フィウチミーノ15:00発(アリタリア航空)【機中泊】 2月5日(日) 東京・成田11:15着(アリタリア航空)


作成中です






































































































































































































































































































































タイトル
EUROMA2(エウローマ・ドゥエ)に行ってきました。
旅行者
koba
テーマ
ショッピング
エリア
イタリア
期間
2012/01/27~2012/02/04
旅行記
ROMAってあまり巨大ショッピングセンターが無いらしい? それで事前に調べていたら観光客でも行けそうな所を発見! そのなかでも一番近く新しい”EUROMA2”へ行く事にしましたが、調べても文章で行き方とかは書いてあるけど (お店のHPしかりブログしかり)実際にはどこの駅でどのバスに乗ってぐらいでそんなに詳しく書いてない! 不安でしたが行けばなんとかなるだろうと思い行ってみたけどやはり様子が分からないので バスに乗り換える際に少し迷いました。
SCの方はと言うと、行って大正解!! ちょっと買い物のつもりが半日滞在していました(^_^;)


まずは地下鉄B線にてテルミニよりコッロセオヘ行く方向 (南方向Laurentina行き・以下、下りとします) の電車に乗り約20分、Eur Fermi(エウルフェルミ)で下車。


下りホームの改札を出ると右・左方向に階段があり どちらでもいいので地上に上がると・・・・・


目の前、こちら方向だけにバス停があり 思わずバスを探してしまします。 ※道路は乗って来た線路(方向)に対して平行方向です。 が、ガイドにある”70.700,709”のバス停だけが 見当たりません。 ここで迷ってしまいそうですが・・・・・


実はこの駅、半分堀込の様になっており、上りホーム側は そのまま地上でちゃんとロータリーがあるのです。 下りホームから上りホーム側へは出られないので 一旦、上に上がり道路を横断し階段で下に降ります。 駅の屋根上にテントが並んでいるのが解りますが 反対側は露店が並んでいて向こう側の景色が見えず 気がつかなかったのです。


このあたりのバスは青色の車体のが多いです。 で、この駅から70.700,709のどれかに乗ります。 往路は大回りで10~15分程度


同上


降りるバス停は”Colombo/Pacifico”ですが 放送聞こえないので(理解できない)前の方に 座り、進行方向右側を見ていると見えてきますので そこでボタンを押せば大丈夫です。 ※多分何人かは下りる人が居ると思いますが・・・・ グーグルマップを見れば位置が解るのですが 駅から大体垂直方向の大通り沿いに在ります。 一方通行なので往路は時計回りに大きく迂回します。 駅を出て一周180度反対に向く時点で その大通りに出ますのでそうすればすぐです。


バス亭目の前が一応入口で看板もありますが、 こちら側は駐車場なので少し歩きます。 で駐車場利用者入口(地下2Fになる)から店内に入ります。


イタリアンなデザインの服が沢山売っています。 ちゃんとMAIDinITALY製です。 しかもセール中で安いです。このジャケットは15ユーロ。


これも15ユーロ。 思わず衝動買いです(^0^;)


ジェラード、レギュラーサイズ2ユーロぐらい。 1Fは国内一般的なメーカーの店が多く2Fはちょっと 高級なお店、3Fniフードコートが有ります。 フードコートは大衆的な値段でセットで6~10ユーロくらい。 少食な我が家でも町中のBARやレストランで食べると 50ユーロくらいしていたのでお財布に優しく助かります。 *コースじゃないです。3人一品ずつと飲み物で。


まだまだ拡張中です。


ゲームセンターなぞ有りません。 せいぜいこんな乗り物コーナーがある程度。


帰りは降りたバス停の下に反対側へ渡る地下道があり 帰りのバス停に行けるようになっています。 (看板もあります)


バスは適当に来たやつに乗ります。 復路はまっすぐ駅なので5分少々で到着。 乗ったところと同じ駅前のロータリに到着ですので 降りればすぐに上りホームの改札前です。


1Fの奥に食料品も取り扱うホームセンターがあります。 そこで仕入れた、ばらまき用の土産。 定番のBACIチョコですが4,7ユーロだったかな? 帰りの空港では10ユーロと少しくらいで売っていた! 約半額です。


バラマキ土産その2 ITALYコープのクッキー500g入り 1,5ユーロ、安い!


バラマキ土産その3 カプチーノコーヒー 値段忘れたけど安かった。


タイトル
家族でイタリア旅行(ROMA編)
旅行者
koba
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/27~2012/02/04
旅行記
212年、今年はイタリア旅行に決定。
嫁がずっと行きたがっていたのですが、子供連れのため治安面に不安のある この地域はどうかと思案しつつ行ってきました。
仕事で行った昔と違ってかなり治安も良くなり 2度ほど変な奴に遭遇しましたが、何事もなく無事帰国出来ました。
まずは出国~ROMA編です。


何日も前から、カタール・イタリアと わめいていたJr。 金曜日、夜発のカタール航空便で出発です。 南回りで長時間移動ですが、仕事を終わってから 空港へ行けるので便利です。 成田で夕食中。


さて、関空経由で役14時間の搭乗。 ドーハ国際空へ到着しました。


成田を出てから爆睡(^_^; 十分睡眠も取り元気なJr 少し寝るのが遅いですが結局日本時間では 朝の9時頃まで寝ていたので問題無し。


現地、朝の8:30 ローマ行きへ乗り換えてイタリアへ。 6時間のフライトなので、日本から 往路のハワイや東南アジアへ行くくらいの 搭乗です。


ROMA・フィウミチーノ空港に少し早めに到着。 (現地12:30) 入国に少し時間がかかりましたが空港の 観光案内所でROMAPASSを購入し、バスで 市内へ出る事に。 (ROMAPASS) http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/roma/tips/10225063/


渋滞もなく順調に走り40分もかからず ROMAテルミニ駅に到着です。 よく見る写真、駅の入口・東口ですが Terravision社はこの少し南側、SITは少し北側が 発着場になってます。 (詳細口こみ) http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/roma/tips/10225181/ (HP) http://www.terravision.eu/rome_fiumicino.html


デコボコの道に悪戦苦闘しながら スーツケースを転がしてホテルへ到着。 予算内でトリップアドバイザーの口コミを 見ながら決めた”CROSTI HOTEL” http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/roma/tips/10224986/ やはり口コミ通りで、可もなく不可もなく。 ただ安いのはアネックスのApartmentで離れているので 朝食をHotelまで取りに来たりと少し煩わしい。 また空調があまり効かなくて寒かった(*_*)


部屋は1LDKで広く、子連れには最適。 キッチンもあるので便利です。 ただ浴室の洗濯機は便利なのですが恐ろしく時間がかかる^_^;


寝室


Apartmentの周り スーパーもあり便利でした。 直接移動する日なら地下鉄駅は目の前です。 この日は移動疲れもありスーパーで飲み物を 、切売りのPIZZA屋で夕食買って18:00頃には就寝。


ROMA2日目朝 ごらんの通り曇り 冬なのであまり天気に恵まれなかった。 時差ぼけが治らず全員5時には起床・ 7:00~Hotelで朝食を取り、早朝からコロッセオへ


早朝よりコロッセオ到着 ご覧のようにこのクリクリ頭と韓国の親戚から 貰った韓国チックな服のせいで中国人と間違われるようだ(-.-) ※私も坊主頭 どこでも”ニイハオ”と声をかけられる。 まあ、それはそれで良い事も。 後日、バチカンに行った時に噂のスリ集団(赤ちゃんを抱えた) が向かい側からやって来たのだが、我々には遠巻きに 紙コップを差出すだけで近寄らず去っていた。 ジャポネーゼは優しいがチネーゼとコレーアーナは 凶暴で反撃されるから警戒されてるようだ。(現地談)


中に入る。 この時期やたらと韓国人団体が多かった。 嫁曰く、学生が春休みなのでツアーで来る人が覆いそうな。 ※韓国では個人手配旅行する人少ない。 で、我々はその団体についていきガイドの説明を タダで聞く。


パラティーノの丘より


フォロロマーノを歩き.......


歩く歩く......


ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へ出る。


一休み.......


さらに歩いてサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ


おお真実の口! でも映画は興味ないので見た事がない(。、ヾ 昼前ですが人が並んでなかった。 看板には50セントと書いてあったが 2ユーロコインしか持ってなかったので2ユーロ寄付。 教会の中は大したことなかった。


少し川沿いを歩き


トラムでナヴォーナ場広場の近くまで


路地を彷徨いながら道を訪ねつつ ナヴォーナ広場へ。


四大河の噴水


ネプチューンの噴水


ナヴォーナ広場からはほぼ横移動で 10分かからずパンテオンへ


パンテオンの中


穴の開いた天井


おなか空いた~ との事で、パンテオンからトレヴィへ行く途中で レストランも沢山あり呼び込みも激しいので適当な店に。 で、トマトソースのスパゲッティ、6ユーロ


ボンゴレは12ユーロもした。 私はペンネアラビアータで8ユーロ。 食費が結構かかる!


ROMAといえばやはりここかな? トレヴィの泉


映画見てなければただの階段 とりあえずスペイン階段へ


興味ないけどブランド物を冷やかしながら......


落書きだらけの地下鉄に乗ってホテルへ よく歩いた~ 朝が早かったので夕方にはくたびれてしまいました。 で、2日目の観光はお終い


ROMA3日目 今日は若干遅く6:30起床 ホテルへ朝食取り観光スタート ホテル前の通り、機能は日曜だったので無かったのですが 平日は小さな露店が並んでいます。


バチカンへ行くのに丁度良いバスがあり(62番) ホテル北側の通りらしいので歩いてバス停に行くつもりが サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会が見えたので とりあえずそこまで歩くことに。 共和国広場


サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会


教会の中


サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会も 近くのはずだが気が付かず結局そのままバスに乗り まずはサンピエトロ大聖堂へ


広場にて


朝、早い時間は少なくて並ばなくていい問い情報を元に 先に美術館でなく大聖堂へ(大正解!) 迷わず半分エレベーターで ※子供は無料


エレベータを折りここから階段。 しかし......結構きつかった(-.-)


登れどまだ着かず。だんだん斜めになってきた。


ちょっと開けたと思ったらまだもう一踏ん張り


やっと着いた~(@_@) しかし眺めは最高です。


あの頂上場で良く登れた~


取り敢えず中間点のテラスまで降り BARで休憩。 ここの売店でハガキと切手を買いポストへ投函。 ※AIRMAIL 1.6ユーロ 絵はがきは50セント~ ちなみにこの日は日本人の修道女の方がいらっしゃいました。 何となく日本人っぽいな?と思いつつ お互い会話の途中まで気がつかず(^_^;)やはり中国人だと 思われていた??


下まで降りて大聖堂の中へ


中も圧巻ですが.....


やはりこれを見なければ


衛兵さん


外に出て11:00を少し回った頃。 やはり大行列になっています。


で、歩いてヴァチカン美術館へ 昼からは意外に空いているとの情報だったけど まだ昼前だったのでどうかな? 昨日は無料開放日という事もあって多分空いている との読みが的中! まずはセキュリティチェック


入って直ぐ1Fのチケット売り場は団体と 予約用で、2Fにあがったゲートの前が 個人用の売り場だった。 ここでも子供は無料。


中庭


早速BARで軽い昼食 コーヒー二杯、コーラにサンドウィッチで15ユーロ まあまあ安かった。 朝の疲れもあってここで1時間ほど休憩。


メインでないところをゆっくりと見て回り....


ここからが地図の間~ラファエロの間 ~システィーナ礼拝堂とメインが続きます。が 一方通行です。 ここでうちの”ションベンターレ”君が いきなり”おしっこ”(*_*) 地図の間に入るとかなり先までトイレがないのです。 しかも一歩通行で戻れません! 嫁は子供連れ足早にトイレへ、私は置いて行かれ ラファエロの間の前にあるトイレに行くもいない?? 実はここも気付かず通り過ぎシスティーナ礼拝堂の前のトイレに! 結局はぐれて迷子になってしまい、出口まで行って見るも 見あたらない!嫁はいつも人任せでHotelも知らない、 お金も持って無いので........ 少々焦りました(;´_`;)


まあ、外に出てしまう事はないだろう?と考え 警備の方に捜索願い。ただ当然館内放送などありません。 各方面に連絡を取ってくれるだけです。 最終的には嫁たちは言葉通じないので探し回ったあげく 行き違いになり美術館のスタート地点にあるインフォメーション で泣きながら待っている事が判明!! ご迷惑をお掛けしました........ というか、旦那に感謝しろよ!! 私は語学もですが、添乗経験もあるのでこんなの慣れっこです。 で、広い美術館を2周する羽目に!


綺麗な壁面絵画


システィーナ礼拝堂 余りにもザワザワしていて最初は気がつかず 写真撮ってしまいました。 後で確認したら”最後の審判”でした(^_^;)


これは何だろう? 下調べもしてないし余り興味が無いのです。


結局2周も見てしまい足がパンパン。 もう夕方だ。 トラムに乗って(途中乗り換え)ポポロ広場へ


最後にポポロ広場へより 今日も観光終了!ちょっと焦った一日でした(^◇^;)


ROMA4日目 昨日はトラブルで時間を浪費してしまいましたので 残りの観光名所へ といっても特に決めた物がある訳でなく 今日はフリーの日にしておりました。 まずは昨日探せなかった サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会へ 昨日、何度もこの前を通り過ぎたのだけど 入口が普通の扉でで気がつかなかった!


天使が一杯です。


また62番のバスでサンタンジェロ城へ (中心部を通りサンピエトロへ最寄りへ着くので便利 ただしテルミニ駅は通りません。) ROMAPASS利用 子供も無料(有料という情報だったが......)


昨日歩き回ったせいで筋肉痛。 途中で塗り薬の湿布を買い痛みをこらえて今日も 階段登りに挑戦です。(。、ヾ


思ったより段数無くて助かりました(^_^;) 展望台よりサンピエトロ大聖堂方面


天使像


市街地方面 今日は少し天気良くない(-.-) 雨が降りそう。


バスに乗って再びトレヴィの泉へ


観光はこれでお終い! 明日からはPISA~Firenzeなのでお土産物を 買いに郊外のショッピングセンターへ行く事に (続く/EUROMA2へ行ってきました。) http://4travel.jp/traveler/chiikunpapa/album/10643041/


アテナの学堂


螺旋階段を下りて外に出ます。 個kも2往復した(+_+)


好物のスパゲッティ食べてご機嫌!


最初は怖がっていたけど......(^.^)


フラッと入ったレストランの店内 ゆで加減、私は丁度良いと思うけど嫁は堅いという。 サイゼリアの具合が丁度良いとの事(^^ゞ あれはゆで過ぎだと逆に思うけど............


毎朝お世話になったホテルの朝食会場 給仕係のお姉さんは日本語が少しだけ出来ます。


ここでもアイスクリーム


110OPENバス 便利なんだろうけど歩くところも多いし 行く場所によっては料金高いだけで勿体ないかも? 少なくとも我が家には必要なし!


観光地の前に必ず止まっている移動BAR? とにかく高い! ペットのジュース系は3ユーロ。 水も2ユーロします。市価の倍以上です。 *水の市価50セントくらいコーラとかは1~1.5ユーロ。


街中には、この手の人も多いですね!


ピノキオ多いなあ~と思ったら そうか、イタリアの童話だった。


19~2番で行けます。 路線が合流するところは解りますので そこで乗り換えます。


ここでもジェラードと記念撮影(^.^)


帰国したらもう届いていました(゚∀゚)


タイトル
家族でイタリア旅行(1泊2日でPISA~Firenze・鉄道の旅)
旅行者
koba
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/27~2012/02/04
旅行記
せっかくなのでPisaとFIRENZEにも行ってみたいし 何よりイタリアの鉄道も乗ってみたい! WEBで事前に予約をしROMAからショートトリップです。


ROMA5日目 今日はPISAへ移動です。 テルミニ駅8:10発、PISA直通の特急 FRECCIABIANCAです。 最近まではES-Cityと呼ばれていた列車で そのように表示されていましたが昨年の 10月くらいから愛称で表示されるようになってました。 ROMA-PISA 通常42ユーロでしたが 早割(Mini)で一人21ユーロ 家族割引(Familia 20%)より総額で安かったので 大人3人分で購入。


テルミニ駅構内 警官もウロウロしており言うほど危険でないです。 もっとも荷物はHotelに預けリュック (ジッパー全部に南京錠)なので気にしていないです。


出発ボードでホームを確認し(表示が遅いけど) この様に列車には全て表示が出ているので迷いません。


ROMA始発なので定刻に発車


車内の様子。 古い車両のリニューアルですが 結構綺麗で快適です。


朝食食べたばかりなのに.... 早速お菓子とジュースです(-.-)


窓のテーブルにはゴミ箱とACコンセント付きです。 帰りに乗ったESイタリアには付いてなかった のでこちらの方がサービス良い。


チリンチリンと自転車のベルを鳴らしながら 車販のおじさんがやってきます。 料金は意外に安く街中のお店で買うのと変わりません。


かわいいサイズのコーヒー 1.5ユーロ 大きいコップへ水で薄めてもまだ苦いです。


PISA.C駅に到着 リュックを預けます。 1番線?(改札のあるホーム)西側先端に 荷物預けがあります。 ※FIRENZEからなら向かって来た方向。 一つ3ユーロ。パスポートのコピーを取られます。


海岸沿いの路線を北上 ROMAは雨でしたが途中雪が激しくなり徐行運転。


PISA.C駅 駅前ロータリーにバス停があり道路を横切った向こう側が 斜塔へ行くバスです。 ”LAM-ROSA”と言うのに乗ります。


駅ナカのタバッキでバスのチケット買います。


下の差し込み口にさして刻印。 乗車と同時に検札員が乗ってきて教えてくれた。


ドゥーモ広場に到着です。


城壁をくぐると、おお~見えてきた


やはり傾いています。 見る位置によって傾きの角度が違います。


↓     ↓


それにしてもここは寒い!


帰りは歩いて帰ります。 斜塔から2本道が出ていたので 右側の方へ行くと.......間違ってました。 城壁から入った場合正面の道の(左)ようです。


大好きなジェラードの前で


ちょっと西側へ出たようです。 正面に見える橋が駅からまっすぐ来る道でした。


メインの通りに戻り駅へ向かいます。


お腹が空いたので昼ご飯。 この店は要注意! 駅から斜塔へまっすぐ行く方向の道、 道路を渡って左側2件目のBAR メニューに料金書いてないし、訪ねても ぼったくり価格。 しかし出る事の出来ない我々は妥協してしまい 高い昼食を.......... 飲み物5ユーロ、パニーニ7ユーロ、 トマトソーススパゲッティ12ユーロしかも量が超少ない! 次に来た香港系か台湾系の女子たちは聞いて怒って 出て行った(^_^;)感心!!


さてフィレンツェへ移動です。 本数多く20分おきぐらいに出ています。


PISAからの普通列車 料金7.9ユーロ 子供が割引になったのかな? 全員で17.8ユーロだった。


車内の様子。 一見綺麗そうだが、車内も窓も落書きだらけ。 汚い(@_@)


1時間少しでフィレンツェ到着


ションベンターレ情報 駅に来ると”おしっこ”と言う我が息子(^_^;) しかし駅は殆ど有料で1ユーロします。


途中こんなのがあったり.....


PISA.C駅


ゲーム中


タイトル
家族でイタリア旅行(PISA~Firenze・鉄道の旅/フィレンツェ~帰国編)
旅行者
koba
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イタリア
期間
2012/01/27~2012/02/04
旅行記
PISA~Firenzeの旅、フィレンツェ編です。
ROMAと違って少し北に位置するだけ合って寒かったです。


PISAからFirenzeにやってきました。 それにしても寒い。 雪は積もってなかったですが少し 雪がちらついて底冷えします。


路面電車が新しく開通していますが(2010年2月に) 観光地方面には行きません。 ただ、中心部の方向へ少しだけ伸びて止っています。 計画はあるようですが何時になる事やら......


まずはHotelへ荷物を置き少しだけ 観光に出る事に アルバパレスホテル http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/firenze/tips/10224997/ 結構日本人の旅行客が宿泊していました。


バスタブ付きをお願いしたら4人部屋に変えてくれて (トリプルを予約)独立した広いジャグジー・ロフト付きの 部屋だった。 体が温まり生き返りました。


まずはミケランジェロ広場へ 12・13番バスは駅を出て左側バス乗場の先端の方に 有ります。


先に来た12番バスで行く事に 回る方向が違うだけのようですが 変え絵里にそのまま12番乗ったらえらい時間がかかった。 行きはは12番、帰りは13番で同じ方向を往復する方が 良いみたい?


バスのチケットを買い。


刻印。 下の黒いところに挿入口があります。


街中を抜け山道を登る事20分、 ミケランジェロ広場に到着・


広場からの眺め


同じく。 もう夕方で寒く、余り人もいなかった。 お店も全部閉まってるし....... ※結局90分以内だったので1枚しか使わなかったけど 帰りの分も買った方が良いです。少し写真を撮っただけで 帰りましたが時間ぎりぎりでした。


サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 この広場にあるBARで夕食。 本日の観光終了。


翌日、小雪ちらつく寒い中 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会を見学後 ドゥオモ (サンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂)へ。


ドームの上部。


また今日も階段登りの荒行です。(^_^;)


テラスは凍っていて少し怖かった。 でも良い眺めです。 天気が良ければなおさらでしょう!


↓      ↓


ミケランジェロ広場方面


ヴェッキオ宮殿前の広場にやってきました。


↓    ↓


ヴェッキオ宮殿を見学し


↓    ↓


↓    ↓


ウフィッツィ美術館へ、 並んでなくて直ぐに入れました。 館内で休憩中 10ユーロのパフェ(;´_`;)


美術館を出てヴェッキオ橋へ


ヴェッキオ橋 興味ないので素通り


お土産物を探しながらぶらぶら!


遅めの昼食はここで 安くて味も結構いけました。 http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/firenze/tips/10225163/


ちなみに待ちな館両替所はこんな感じ。 日本で両替すると多分103円くらいの交換レート時です。


お買い物情報 写真で大体の位置は解ると思いますが (向こうに サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と駅が見えます) このOVSってお店、セールで服が安かった。 一般的イタリア国内メーカーの物で 質もデザインも良かったです。 男物ジャケットですが1万円前後の物が30~70%OFF 子供服も同様です。


さてホテルへ荷物を取りに行き ROMAへ戻ります。 駅に行くとなにやら混雑がひどい。 ROMA方面へ行くESが軒並み遅延。 我々のは現在20分遅れが出ているが1時間前の 列車も到着していない?


結局1時間遅れでやって来ました。(定刻16:14発) 寒い駅でかなり待たされ最悪(-.-) しかも1時間前の列車より先に発車。(ナポリ行き) ナポリより先に行くこちらが優先されたみたい? 雪の影響ででダイヤが乱れ、30分前のは途中打ち切りなど かなり乱れてるようだ。 WEBで事前に購入していたが、(Familia 20%で94.5ユーロ) 運休になったらと思うと冷や冷や物でした。


ESイタリア-FRECCIAROSSAの車内 ちなみにFirenzeで乗込む際、噂のかっぱらいグループ出現。 どこかのWEBで読んだのだけどまさに手口その通りで、 乗車中の込んでいる通路に女の子のグループが現れ、なにやら紙を 見せながら荷物をあっちへ置けとまくし立ててくる。 その間にその荷物を持っていったり貴重品を盗むと言った例ですが こちらは防備万全だし、”○×#?*&!”←イタリア語のスラングで 書けません^_^;と、追っ払ったので被害無し。 後で気がついたのですが我々の先に乗込んだ韓国人グループを 狙って付いてきてたみたい。 中々気の抜け無い国です(×_×)


到着も少し遅れ、19:00過ぎROMAN。 夕食事前に調べていた韓国料理店で。 駅前にあり解りやすい場所にあります。 なにより余りお目にかかれない、我々の口に合う レストラン! 米和食・韓国・中国料理店、あるのだろうけど 意外に目にしない(気が付かない)....... 久々に短い粒の米に、口に合う料理 嫁はキムチも食べれて生き返ったようでした。 http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187791-d1234480-Reviews-Arirang-Rome_Lazio.html ちょっとした定食が13~15ユーロぐらいです。


さて最終日。 昨夜はHotelの好意でホテル棟の部屋にチェンジしてあり 余分な移動が無く朝もゆっくり出来ました。 11:05発のドーハ行きに乗るため テルミニ駅を8:22発の列車で空港へ。 まずは空港までのチケット(14ユーロ)を購入。 各所に自動券売機があるので前日とか早めに購入しなくて 大丈夫なような......... ただ現金の”食い”が悪くカードで支払い また故障機も多い(^_^;)


遅れてきたレオナルドエクスプレス。 最近新型車両に切り替わってきたみたい? 低床で扉も広く荷物がスムースに乗せる事が出来ます。 防犯対策にもなりますね! 雨の朝で線路が混雑しており意外に時間も当てにならない? 困ったのは番線表示が出ない事。 発車5分くらい前に、奥のホームから(離れのホーム) 荷物を持って人が沢山出てきたので行ったら、 レオナルドエクスプレスが到着してた。ただホームの掲示板は 違表示が出てないので丁度出てきた運転士に聞いたら これじゃなくで22番(出口に近いホーム)に着くよ、との事。 戻ってる最中にこれが入線してきて、結局この列車の 折り返しだった。 遅れて続けてやって来たみたいだけど発車時刻過ぎて やっと番線表示だったのでとても不安でした。


結局15分程度遅れて出発。 朝のレオナルドエクスプレスは要注意!


フィウミチーノ空港到着。 まあ、時間には余裕があるので記念撮影(^。^)


フィウミチーノ空港駅


この連絡橋をまっすぐ渡ると空港です。 日本と違って出発は地上(1F)になります。 連絡橋自体ターミナルと直接繋がってません。


お土産を入れたバッグをくるくるラッピングをしチェックイン。 (1個9ユーロ) http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/roma/tips/10224621/ ちなみにカタール航空は、まだこの先、かなり奥の方にあります。


サテライトシャトルに乗って搭乗口へ


11:05 さようならイタリア(;_;)/~~~ また来る事はあるのかな?


タイトル
リウ゛ォルノのウ゛ェネツィア地区
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/23~2012/01/23
旅行記
リウ゛ォルノはトスカーナ州にありますが、フィレンツェやピサ、ルッカなどの観光地に比べると、日本人には余り知られていません。
今日はリウ゛ォルノにあるウ゛ェネツィア地区を紹介します。
ここはリウ゛ォルノの中心地にあり、1700年代にリウ゛ォルノの町が拡張された時につくられた地域です。
大運河、小運河が交差しているため、建物を建設するにあたって、大陸からの川の流れによって運ばれた土砂とアドリア海の波と風の力によってつくられた潟(ラグーナ)の上につくられたウ゛ェネツィアの町の都市計画を参考につくられました。
このため、地域はウ゛ェネツィア地区と呼ばれています。
幸いなことに、第二時世界大戦時に爆弾の被害を受けていませんので、1700年代の建物がそのまま残っています。
リウ゛ォルノは11世紀に当時トスカーナ辺境伯だったマティルデによって、町を守る目的で、要塞とそれを囲む城壁がつくられました。
その後1500年代になると、メディチ家のジュリオ(後のローマ法王クレメンテ7世)が建築家アントニオ サンガッロ ウ゛ェッキオに依頼し城壁の拡張工事が行われます。
1700年代の後半、ナポレオンの時代には、要塞の壁に大砲用の銃口の穴が開けられました。
1943年に城壁は爆弾の被害を受けたため、その後何年もかけて修復が行われました。


ヴェネツィア地区の運河


要塞跡とお壕


ヴェネツィア地区


タイトル
コルチナスキー(ドロミテスーパースキー)
旅行者
sg_syu
テーマ
スキー・スノーボード
エリア
イタリア
期間
2012/01/21~2012/01/29
旅行記
ドロミテ2回目、前回はアラッバに泊まりコルチナには足を運べてなかったので、今回はコルチナベースでツアーにご厄介になっての滑走です。
1日目ファローリア(Faloria)、クリスタロ(Cristalo)エリア、標高差5,013m距離22km 2日目トファーナ(Tofana)エリア、標高差3,521m距離16km 3日目セラロンダ標高差4,268m距離25km 4日目ラガッォーイ・アルタバデイア(Lagazuoi Alta Badia)エリア標高差3,327m距離15km 5日目チベッタ(Civetta)エリア標高差4,910m距離27km 6日目チンクエトーリ・トファーナ(Cinque torri Tofana)標高差5,771m距離26km 総標高差26,810m、滑走距離131km。
かなりチンタラでした。
どこをどれだけ滑ったか、Dolomite superskiのWebサイトで見れるのは凄い。


成田からフランクフルト乗り換えベニス着、バスで二時間強、夜8時過ぎにコルチナのホテルに到着。比較的入りやすいスキーリゾートだと思います。 朝起きると、良いお天気、ラガッォーイやトファーナが朝日を浴びて出迎えてくれてました。 今年は、超雪不足です。コースは人工降雪機でバッチリ整備されてますが、雪景色という点では物足りない。でも、暖かくて風のないのが一番、もう爺さんです。


初日は、ファローリアとクリスタロを案内していただきました。 毎度ながら、滑り初めの滑り納めツアーです。 貸しスキーもブーツもピッタンコと言っても毎回レンタルなので合っているのかどうか良くわからんのですが。 ファローリア側からクリスタロを望む。


トップから東側には、ドロミテ最高峰マルモラーダが見えています(と思っている)


北側にはクリスタロ、そしてリフトの所にトレチーメ(Tre cime)とコルチナの山々のパノラマが楽しめます。


クリスタロのレストランの窓越しにトファーナ。


クリスタロ側からファローリアのゲレンデ。 パノラマ楽しんだ1日でした。


二日目、今日はトファーナです。 レース向きの良さそうな斜面が見えます。


Pomedesからのレースコース。 名物コースだそうです。


トファーナのゴンドラを1本乗っておりた所が、トニーザイラーが三冠、猪谷が銀を取った回転コース。


三日目、本日はセラロンダ。今回で3回目、時計回りも反時計回りもしました。今回は、時計周り、時計回りの方が景色の移り変わりが良いように思う。 スタートは生憎の曇り。アルタバデイアからです。


SAS BECEあたりで少し雲が抜けてきました。 昨日は、ちょっと積雪があったようで、雪の状態はグッドです。 しかし、実は昨日、腰を痛めたようで、ガラスの腰です。 無理は禁物、とにかく板に載って無理なく滑るを心がける。


サッソ ルンゴ (Sassolungo) セラ峠(Passo Sella)の手前あたりで正午、やっと晴れてきました。


セラ山塊


マルモラーダもこんにちは。


お昼も食べて、39番ゴンドラあがって、コルバラへ後一歩。 なんとか、腰が持ちました。


四日目 ラガッォーイからアルメンタローラ(Armentarola)への標高差1000mの滑走で始まります。 滑り出しは、カピカピ、ガリガリでェ~す。


一本道で、リフトもなく山あいを続く道を滑っていきます。 静かです。


直滑降しちゃったらもったいないよ、景色を楽しみながら


山小屋が見えてきたら、つららの滝になっている所を過ぎると後は緩斜面、漕ぎ漕ぎ。


最後は、馬のリフト。


アルタバデイアは、高原のスキー場です。上の方は、緩斜面が広がっています。


5日目 今日は、チベッタへ。朝、向かう途中。 Passo GIAUで、バスを止めて写真タイム。


天気が良くて絶景です。 良いサービスです。


Col dei BALDIのゴンドラ降り場、向こうにマルモラーダの南斜面が見えます。


6日目 今日は、自由滑走の日。 お付き合いいただける方がいらしたので、車をチャーターして、ミズリーナ湖へトレチーメを撮影に。 途中、見上げるクリスタロ(だと思う)


林の間から見えてきました。トレチーメ


ミズリーナ湖畔から、湖は氷結してます。


振り返って、ソラピス(Sorapis)。


ミズリーナ湖畔からでは、3本(トレ)の岩に見えないので、北側に回ってもらっう。 山の間から、むりむり。遠い。


振り返って、クリスタロの裏側(と思う)


さらに、走らせて、チンクエトーリ。 下の駐車場で待ってもらって、リフトで上がってパチリ、スキーで降りる。 最後は、トファーナのゴンドラ乗り場に送ってもらって終了。 9時発、11時半過ぎ終了。 沢山、写真が撮れました。


二日目に腰痛で滑れなかった。トファーナを攻めます。 ゴンドラ2本乗った所、標高が高いので良い雪です。 降っていれば、パフパフの天国だろうなあ。 残念。


ゴンドラ下の下山コース。 斜度があっていいコースです。 ガリガリに凍っていたらきつい。 3時間程で今回のスキーで最大の標高差を滑り終了。


夕暮れには、山が赤く染まります。 天気が良くて毎日、山を堪能できました。


タイトル
アルトパッショのサンヤコポ ホスピタル(救護所)
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/18~2012/01/18
旅行記
アルトパッショというと、その昔巡礼者を保護するための施設サンヤコポ ホスピタル(救護所)があったことで有名です。
アルトパッショは、キリストの埋葬に参加したニコデモが彫ったと言われる"聖なるキリストの顔"と呼ばれる木製の十字架が奉られているルッカから、キリストの使徒の一人であった聖人ピエロのお墓があるサンピエト寺院があるローマへ向かう通り沿いのあるということで、多くの巡礼者が立ち寄りました。
ちなみにALTOPASCIOという名前は、英語でいうとHIGH GATE、イタリア語だとALTO POSIZIONEという"辿り着きにくい場所"という意味から来ているようです。
元々この辺は湿地帯だったため、道を歩くのが困難だったようです。
この街に1060年前後、当時トスカーナ辺境伯だったマティルデによって、サンヤコポ ホスピタルが造られたといわれています。
ホスピタルはルッカ出身の12人の信者会(アルトパッショのタウ騎士団)に任されます。
12人といわれているのは、恐らくキリストの使徒だった12人に数を合わせているのではないかという説もあります。
実際、ホスピタルがあった場所には、タウ騎士団のシンボルであるギリシャ語のTという文字が今でも残っています。
騎士団は、巡礼者に宿泊施設と食事を提供するだけでなく、妊婦の介護、孤児の保護、病人の看護にも努めたそうです。
まだ宿泊者は貧しい人ばかりでなく、中には馬車で移動することができた"高貴な泊まり客"もいたそうです。
ホスピタルは聖ヤコポという名前で呼ばれていましたが、実際は旅人の守護聖人である、聖ヤコポ、聖エジディオ、聖クリストフォロという3人の聖人の名前がつけられていました。






タイトル
サンタマルゲリータ教会
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/17~2012/01/17
旅行記
今回はフィレンツェのダンテ教会とも呼ばれているサンタマルゲリータ教会の祭壇に奉られている石をご紹介します。
この石は2001年に教会の修復工事の際にたまたま発見されたもので、この石(祭壇)に向かって一歩一歩足を進めていくと、石に当たる光の加減で、表面にキリストと使徒ヨハネの顔が浮かんでくるそうです。
私も何度か石に近づいてみたのですが、残念ながら二人の顔は浮かんで来ませんでした。
再度試してみるつもりです。














タイトル
フィレンツェに設置されている無料給水機
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/17~2012/01/17
旅行記
フィレンツェに無料給水機が設置されているのを皆さんご存じですか? 市内22カ所設置されているこの給水機、イタリア語ではフォンタネッロといいます。
朝の8時から真夜中の24時まで使用可能になっています。
ちなみにシニョリア広場にも1カ所設置されています。
この広場の給水機は2011年6月22日に設置されたもので、ここから最初の一週間の間に、何と3万リットルの水が提供されたそうです。
給水機には注ぎ口が二つあり、左はガス入りのミネラルウォーター、右がガスなしのミネラルウォーターになっていますので、希望する水の注ぎ口がある列に並んでください。
利用するにはマイペットボトルかコップを持参する必要があります。
ボタンを一回押すとコップ一杯分の水が出てきて、2回押すとハーフボトルのペットボトルが一杯になるお水が出てきます。
味は、普通に買うミネラルウォーターとあまり変わらないような気がします。
観光地に無料給水機が設置されるなんて、本当に便利ですね。






タイトル
ベッキオ橋
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/17~2012/01/17
旅行記
フィレンツェのシンボルといわれるベッキオ橋、現在の橋は1345年にタデオガッディとネーリディフィオラウ゛ァンティによって造られたものだといわれています。
実はこの橋、2度も洪水の被害にあっています。
最初は1333年でこの時橋は全壊します。
さらに1966年の大洪水の際も被害に遭っていますが、この後修復が行われました。
現在橋には貴金属店が所狭しと並んでいますが、お肉やさんや鞣し皮の工房が並んでいた時代もあります。
その時橋の周辺は、異臭が漂っていたとか。
橋の近くにはワインバーやレストランもありますので 、橋の景色や夜景を眺めながら食事を楽しむのも一案かもしれません。










タイトル
ピストイア
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/16~2012/01/16
旅行記
ピストイアはフィレンツェからローカル線に乗って1時間ほどのところにあります。
プラートとモンテカティーニの間にある街といった方が分かり易いかも知れません。
今日はこの町にあるサンゼノ大聖堂をご紹介します。
この大聖堂は12世紀から13世紀にかけて建てられたもので、特にファサードのアンドレア ピサーノによる彩色降板の装飾が印象的です。
屋根には2体の聖人の像が飾られていますが、これはこの街の守護聖人である聖ゼノと聖ヤコポの像です。
内部には銀製の祭壇がある十字架の礼拝堂があり、ここには 聖ヤコポの遺骸の一部が奉られています。
これは12世紀初頭にスペインのサン ティアーゴ デ コンポステーラの大司教からピストイアの司教に分与されたもので、聖ヤコポの頭蓋骨の一部にあたります。
ちなみに聖ヤコポはキリストの12人の使徒の一人で、一般的には大ヤコブと呼ばれています。
また大ヤコブは福音書を書いた4人の記者のうちの1人ヨハネの兄弟にあたります。
皆さん、もしもピストイアを訪れる機会があったら、大ヤコブの聖遺骸が奉られている十字架の礼拝堂を是非訪問してください。
また、大ヤコブは7月25日に生まれたので、毎年この日になるとサンティアゴ デ コンポステーラ、ピストイア、アルトパッショなど、大ヤコブにちなんだ町では生誕記念祭が行われます。










タイトル
アルトパッショのサンヤコポ教会
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/15~2012/01/15
旅行記
今日はルッカ県のALTOPASCIOにあるサンヤコポ教会を紹介します。
アルトパッショは中世に、ローマからフランス、更にはスペインのサンティアゴコンポステーラまで繋がっていた巡礼者街道沿いにあった町の一つです。
ここに1070年から1080年にかけてタウ騎士団がサンヤコポ病院を建設します。
病院(ホスピタル)といっても現在のように病人の治療のためだけの施設ではなく、巡礼者に食事を提供したり、宿泊施設を提供する施設としても使われていました。
ちなみにこの時期、巡礼者を保護するホスピタルはイタリアだけでなくフランス、スペインなどあちこちに造られます。
13世紀になるとこの建物に鐘楼もつくられ、町も城壁で囲まれるようになります。
塔はフランチジェナ街道(現フランチェスカ ロメーナ通り)を辿りながら聖地に向かう巡礼者の道標として、さらに時計がない時代に時間を知らせるなど、とても重要な役割を果たしていました。

タイトル
2011年9月28日にオープンしたグッチミュージアム
旅行者
アモーレ amore
テーマ
エリア
イタリア
期間
2012/01/14~2012/01/14
旅行記
今日は去年にしたグッチミュージアムをご紹介します。
グッチミュージアムは1359年商業の審議所として建てられたメルカンツァ宮殿のなかにあり、この建物はシ二ョリア広場に面し、ウフィッツィ美術館とも目と鼻の先にあります。
グッチの作品の数々がテーマごとに分けられた部屋に常設され、各部屋の入り口にはハガキ大の説明書が置かれているので、それを手に取りながら順路に従って見学していくとよいと思います。
1階は"旅行"をテーマに作品であるカバン、トランク、スーツケースが並べられ、2階は40年間グッチのシンボルともなっている"フローラ(花)"をテーマにしたハンドバック、イブニングドレス、アクセサリーが並べられています。
世界的にも有名なフローラは、1966年当時モナコ王妃であったグレースケリーがラニエリ王と共に、ミラノのモンテナポレオーニ通りにあるグッチ店を訪れたのがきっかけで生まれたもので、王妃を人目見たロドルフォグッチが、この美しい王妃に相応しいオリジナルなデザインを考案したわけです。
3階はグッチのロゴであるGGマークをテーマにしたもので、グッチの歴史が分かるようになっていて、ここにはスポーツやレジャーをテーマにした作品が並べられています。
観光の後、ちょっとコーヒータイムをという方には、1階にあるグッチカフェに立ち寄ってみてください。
コヒーに添えられて運ばれてきたお砂糖が、何とグッチのロゴであるGGマークになっているんですよ。
(館内は写真撮影が禁止されているので、内部を写真でご紹介できなくて残念です)

















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