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ミョンドンのコンビニに売っていたお菓子・・・
ラッキー!??!?!
こ、、、これ、、、ポッ○ーでは・・・!?
パッケージもくりそつ(=Д=||)
完璧にぱくりでは・・・
恐るべし韓国っ(゜Д゜;ノ)ノ

んでもってソウルタワー☆
韓国版、花より男子のロケ地にもなっている場所。
私も最近知ったセヨ~~

チケットを購入するところらしぃが、
私たちはツアーに入っていたので、
ガイドさんに任せる。

この日も何かの撮影をしていた。
ソウルタワーって撮影スポットみたぃ

すごぉ~い、綺麗♪♪
展望台では、音楽の生演奏などがされていて、
ロマンチックな感じだった☆

ソウルタワーの壁にある、メッセージタイル。
売店にタイルが売ってあり、そこにメッセージを書いて、壁にぺたぺたと貼り付けている。
おもしろ~ぃ、発想がいいかも♪
日本でいうカギにメッセージ書いて、フェンスにつけるようなものなんだな~

って、思っていたけど、
なんとカギツリーがあった!!!
すごっ∑(゜Д゜;)ヽ!!

下からのソウルタワー。
暗闇に浮かびあがるタワーは一層綺麗☆

この後、少しだけ東大門へ寄って、びゅーんとホテルへ。
ホテルロビー。
ここにもクリスマスツリーが飾られている。

お泊りする部屋。
さすが最近出来たばかりなので、とっても綺麗☆

ホテルの部屋からの眺め。
隣はタイムズスクエア。
この日はゆっくり就寝~

朝起きて、張り切って地下鉄でミョンドンへ行こう~♪
って地下鉄へ来たものの・・・
ハングル語ばかりで一切何も読めず・・・
あれっ?
雑誌には、日本語も英語もあるって書いてたはず・・・
私と友達は呆然と立ち尽くし・・・
結果的に何も分からん!!
ってことで、結局タクシーで行くことに(爆!!

結局、タクシーでミョンドンのロッテホテルの前まで
来てしまった・・・
ホテルからは、千円もかからずに来れた。
始めからタクシーで良かったんじゃね?
っていう私たち・・|||||(ーωー;)||||チーン

ミョンドンの薬局店に立ち寄ると
店主のオヤジがこれあげるセヨ~って
なぞの飲み物をくれた。
これ、、、どんな味がするんだろ・・・
ためしに飲んで見たところ、オロナミンCの炭酸が入っていないバージョンの味だった。
なかなかとおいしぃ~

ミョンドンで行って見たかったお粥のお店。
味加本。
雑誌にも載っている有名なお店。
朝食に来たのだけど、朝からすごぉい行列・・・

おぉ~
日本語で書いてある!!
きっと並んでいるお客さんもみんな日本人だらけなんだろうなぁ。

店内はこんな感じ。
そんなに広くはなかったかな。
でも清潔感あるお店だった。

私が頼んだのは、エビとブロッコリーのお粥。
あっさりはしていたけど、朝にはちょどよい優しさ。
有名だけあって、おいしかった♪♪
これで800円ぐらい。
都心ということもあってか、なかなかのお値段。
日本人価格なのかな。

昨日行った仁寺洞(インサドン)のお茶屋に行きたくて、
もう一度地下鉄にトライ♪
明洞(ミョンドン)ぐらい、中心地であれば、
今度こそ英語ぐらいはあるだろぉ~っていう考え。

英語どころか、日本語も表記される★
これは、とても嬉しい~~
これなら買える♪

別に地下鉄マニアじゃないけど、庶民的な生活に
触れて見たくて、乗りたかった♪

韓国の地下鉄の天井って、、、
洞穴みたいな天井になっている。。。
岩っぽい。
これってわざと??
それとも工事中なのかな。

これはデポジット機。
先ほどの切符を入れると回収してくれて、
500ウォンほどだったか戻ってくる。

韓国のスタバ。
なんとなくハングル語がかわいくて撮ってみた。

少し三清洞を散策。
朝早くから、おじぃさんがリヤカーを引いて
どこかに行っていた。
こういう何気ない風景も絵になるなぁ~

三清洞は徐々に注目されて来ているお洒落なスポット。
美術や芸術系なお店が多くある通り。
朝早かったせいか、あまりお店も開いておらず、
ちょっと肩すかし~

少し歩いて古宮を見に行くことに。
景福宮の前では朝から屋台が。

ソウル市内にある5大王宮の中でも最も規模が大きく、建築美に優れた宮殿らしい。
確かに立派で美しい。

交代の儀式も見終え、
ランチに行くこおに♪
「土俗村」のサムゲタンを食べに★

店内の感じ。
地元のお客さんでにぎわっている。
店員に「シロ?」と聞かれて・・・
多分サムゲタンのことだろぅ・・・と思い、
頷いてみた。
サムゲタン専門店だしね。。。

そして、おまちかね参鶏湯~
丸々鶏一匹入って1050円ぐらい。
かなりの安さ☆
漢方が入っているのか、かなり体があったまる♪
もちろん、うまい♪

なぜか道の真ん中にある、スキー台ジャンプ。
夜にはここでイベントが行われているみたい。

結構いろいろ寄り道しながら、インサドンへ到着。
店の前にたくさんの白菜の山。。。

こんな道端に白菜が。。
友達は「これ、捨ててあるんだよね?」って言っていたが・・・
のちのち、出会う韓国の女の子に聞いたら、あれは全部キムチを作るときに使いますとのご返答。
「でも、あれ道端にそのまま放置していたし、下の方は汚いじゃん」
って言うと
「洗うし、塩漬けして殺菌するから大ジョブデス」
って明るく言っていた。
た、たくましい。。
というか、清潔すぎるのは日本人だけなのだろうか。。。?!
何だか自分たちの方が神経質ではないのだろうか、という感覚に陥る。

途中、屋台が多く出ていていい匂いが・・・
さっきサムゲタンを思いっきり食べたばかりなのに

と、そこになんとも爽やかでイケメンなおにぃちゃんが、お菓子を売っている。
素敵な笑顔についふらふら~と寄ると・・・
な~んと、
う○ちの形のお菓子を売っているではないか!!!

なんじゃこりゃ~~っ
と思ったが・・・イケメンにうつつを抜かして
買ってしまった~~
今川焼きみたぃなのもので、中にあんこが入っている。
4つぐらい入って、200円ぐらい。
やすっ!!

この袋に入れてくれる。
出来立てを販売してくれるので、ほくほくでおいしかった♪
これ、イケメンじゃなければ売れないだろうなぁ。。。

伝統茶院(チョントンタウォン)。
耕美術館の中にあるお茶屋さん。

私が頼んだのはかりん茶。
これがすっごくおいしかった♪♪
一口飲んだだけで、うま~いっ!!って声を張上げてしまうほど~~
しかも図々しくお湯を入れてくださいって言って、
おかわりまでしてしまった。。
ともかく甘さとかが絶妙でかなりおいしかった☆

ミョンドンにあるパワーストーン屋。
水晶社。
ここで初めてパワーストーンを作ってもらった。

するとおばちゃんが、これ飲むといいハムニダ~って言って、飲み物をくれた。
これって、薬局屋のおじちゃんもくれた飲み物ではっ!!!
韓国で流行っているのか・・・??

あかすりに行った帰り。
肌もつるつるになって気分も良い♪
街の中も、イルミネーションでき綺麗☆

タイムズスクエアの店内。
明るくて、綺麗。
週末ということもあってか人も多い。

タイムズスクエアで晩御飯を食べようとしたけど、
時間が遅かったらしく、店が閉まってしまう始末・・・
仕方ないので、またミョンドンへと繰り出し、居酒屋へ。

海鮮チヂミ
かなり、どでかいっ!!
これがまたうまい、うまい~~

豆腐チゲ。
これがまた辛い!!
でも旨みもあって、辛旨!!
これは友達も絶賛~~
そして、これも量が多い・・・

トッポギのチーズ焼き。
ピザ風になっていて、これもかなりおいしかった。
そして、これもかなりの量・・・
これだけ食べて二人で2000円ぐらいだった。
ちょ~安いっ!!

これから、朝までショッピング~
東大門のファッションビルでお買い物♪

東大門には、4,5ぐらいファッションビルがあって、
朝の5時ぐらいまで営業している。

ファッションビルを色々周って、ずっと明け方までショッピング。
ん~日本では考えられないな。

ここのショッピングビルで、韓国の女子大生の女の子と出会った。
日本語を話せる子で、日本にとても興味があって、
将来は日本で働きたいって。
帰り(明け方だけど)地下鉄で一緒になり、途中まで一緒に帰ることに。

始発は5時からって聞いて、日本と同じ感覚だった私たち。
地下鉄のホームで私たちが帰る方向のは、50分まで待たなきゃいけまセンって韓国の女の子に聞いて、唖然。。。
えっ、50分も地下鉄ホームで待たなきゃいけないの??ってびっくり。
それを知っていたら、タクシーで帰っていたのに。
ミョンドンで泊まっていたらもっと早くの電車に乗れたかも。
でも、その間、韓国の女の子と話をして有意義な時間が過ごせた。
電車が来て乗り込んだ私たち。
韓国では、電車の中で物売りをしているおじさんが居た。
これにもびっくり。
立っているおじさんが物売りの人。ネクタイやアイマスクなど売っているそうだ。
韓国っておもしろい~~

ホテルに帰ったのが朝の7時ぐらい。
睡眠2時間ぐらい仮眠を取って、最後のミョンドンへ。
明洞餃子の餃子を食べに~~

こちらは餃子が入っている麺もの。
これはそこまでおいしくはなかった~
残念・・・

こちらが明洞餃子。
餃子というより、ショウロンポウみたい。
これは、とてもおいしかった♪♪

ホテルへ戻り、タイムズスクエアの地下へ。
ここにはスーパーマーケットのe-マートがある。

たくさんのお菓子や、食料品。
とても安くて超楽しい♪
スーパーマーケット好きにはたまりません♪

出会った女の子が教えてくれたお菓子。
韓国でも人気があるって。
チョコレートみたぃ☆

楽しい時間も終わり、韓国から日本へ帰る時間が。
2泊3日だったけど、かなり濃厚で密度の高い
旅が楽しめた♪
韓国の不思議なところもたくさん目の当たりにして、
少しだけど韓国の文化や考え方に触れることが出来て、
もっと色んなことを知りたいって興味が出てしまった☆
ご飯もおいしいし、安いし、人も親切だった。
またぜひとも行きたいと思う今日この頃♪♪




帰国日の朝、Gonzoはまたもや1時間寝坊をした。やはり時間設定を早めにしておいて良かった。さっとシャワーを浴びてあり得ないくらいに「ブタかばん」になったボストンをやっとの思いでジッパーを閉めてホテルを後にした。リムジンバス到着まで15分位の待ち時間がある。そうだ。最後にドーナツプラントで「カフェモカ」を買おう。何とお値段5100ウォン(400円ちょっと)。普通に高い。当たり前か。でもホテルの目の前がリムジンバスのバス停って最高だ。すがすがしい朝だった。ソウル、またくるよ。カムサハムニダ!

「GS 25」というコンビ二。韓国のコンビ二なのだろう。ホテル近くにもあったので一度お世話になった。ファミマよりも品揃えが良かったなぁ。。

仁川には道路状況もよく余裕で9時すぎに到着した。これでゆっくり食事や買い物ができる。免税店で友人へのお土産や化粧品を少し購入してフードコートへ。最後のコリアンフードだ。ど~せ機内食は「Snack」なのだ(Gonzoしつこい)。しっかりがっつり食しましょう!

何て可愛いテーブルなのだろう。これだけでも清潔感を感じられる。絵のマジックだろうか。

そして出来上がった。最後の食事は石焼ビピンパ。これで9000ウォン(720円位)安いと思う。このボリュームで。

しかもこの旅行で完全に野菜不足になっていたのでこれで少し気休めになりそうだ。ただしGonzoはキノコ類で唯一椎茸が食べれないので椎茸にはさよならをした。

お肉ではなくイカなところもおもしろい。コチュジャンで適当に味付けをして食べると十分に美味しくいただけた。良かったぁ~♪生きてて健康で食事を美味しくできることほど幸せはない。Gonzoも安上がりな人間である。でも小さな幸せはとても大事なことだと思う。そうじゃなきゃこの不景気なご時勢にやっていけない!!!

お腹も落ち着いたところでGateの方へ移動することにしよう。またアレに乗らねばならないのか。。

そして降りてすぐに見つけた「KALラウンジ」。よし本国のラウンジ潜入!

やはり成田の小さくて16時半に終わってしまうラウンジとは全然違う。ここには5種類のサラダが。

そしてサーモンサンド。食べなかったというか食べれなかったというか。。。ビピンパ食べたからね。。

こちらはシリアル。数種類ありました。ヨーグルトもあったような。

それからマフィンとデニッシュ。勿論、食してません。その他に「ゴマ粥」や「ソーセージ」、「フライドポテト」があった。軽食としては十分だろう。ただもっと韓国的な食べ物が欲しいところである。

そして飲み物類。Gonzoは食後なので暖かいカプチーノをいただいた。

そして後ろを振り返ると改めてこのラウンジに思うこと。実にスタイリッシュだ。カラーの使い方が良い♪ちなみにこの時点で欧米人男性3人、アジア人男性1人、そしてGonzo、女性はGonzoただ1人。非常に広いこのラウンジでこの人数。Gonzoのブーツの「カツ、カツ」という音がやたらに響いて泥棒のように歩いてしまった。静かなのはいいのだが。。。。

でもこのラウンジ、大好きになった理由はまだある。この部屋だ。Smoking Room→ が見えたときに「何?」と正直思った。海外でラウンジの中側にあるのか?と。。。行ってみると見事にご覧のとおり。欧米人のおじいさまが利用していた。これは大変にラッキー。大分くつろぎモードになれる。

そしてまた席に戻った。今度はやはり本国の航空会社「アシアナ」だ。ここも機内食には定評があるようだ。一度,ソウル便で利用してみたいものだ。何故なら「スターアライアンス」だから。。。

コリアンエアーが飛び立った。以前にGonzoは父親から「gonzo、人間は地に足をついて生きる生き物だ。どんなに頑張っても鳥にはなれないのだ」と言われた言葉を思い出した。これは飛行機のことではない。Gonzoがスカイダイビングをやりたいと言ったときにそう言われたのだ。そのときの大真面目な父親の顔を思い出し、「ぷッ」と噴出してしまった。1人で笑うとはかなり怪しい。

あっと言う間にあんなところへ。一度もっと近くで撮ってみたい。やっぱりどう考えてもあの鉛が飛ぶなんてすごいことだ。こんなことを1人で考えてるのは最高の時間。静かな中で。。。

それから123番Gateへ向かう。もう本当にお別れの時間が近づいてきた。

機内へ入ると帰りは普通のエコノミー席「31H」。しかしモニター付きなのでよしとしよう。しかも飛行時間は短いのだ。

そしてほぼ定刻どおりに仁川空港を離陸。平行飛行に入るとすぐに「Snack」が配られた。私はもちろんコーヒーのみ。

音楽を聴いているとあっという間に成田。今日の天候は最悪。極寒で雨。。。韓国の方が全然寒くなかった。やはりダウンで正解だった。

外に出された喫煙所で新宿方面リムジンバスを待つ。あっというまに混雑した。ここ、狭いね。とにもかくにも無事に初めての韓国旅行を終えたGonzoはまた行きたい国がひとつふえた収穫ある旅行となったことに心から満足したのであった。

Duty freeでの戦利品
・Diorのリップグロスセット40US$
・Diorのジャドール30ml×3本セット60US$
・ランコムクリーム 108US$
・クリニークマスカラ3本 58US$
ファンデーションのみ入手できなかった。悔しい。
仕方ない。日本人が一番使う色だから。。。
次回、楽しみにしてこれにておしまい!

そして仁川空港のDuty Frreで会社の同僚へ購入した「キムチ」
「美味しい」とのコメントつきで中身の画像を送ってくれた。良かった。US 9$
次回はもう少し量が多いのを買ってみよう。しかもデパートなどで試食して購入してみたい。


Gonzoの宿泊しているホテルを出ると目の前が「ロッテ百貨店」。何ていい場所なのだろう。そうだ!まずはこの9・10階のDuty freeへ行こう!必要なものは早めに確保しなければ。。。でもまずは腹ごしらえでしょう。

そしてホテル脇にはスタバもある。このホテルって何て便利なんだろう。

昨日の夜に見つけたホテルからすぐのわき道にあったお粥屋さん。本当は「味加本」に行きたかったが近いのでこちらにしてしまった。でも入口には行列ができていたのでここでもよいだろうと思った。4人グループなどは席があくまで少し待たされていたがGonzoはラッキーなことに1人だったのですぐに席につくことができた。

結構、回転がよいのかもしれない。店内を見渡すと1人で来ている客はGonzo1人だけだった。ま、気にすることはない。所詮、お粥を食べるだけなのだから。。。

Gonzoが絶対に食べようと思っていたのは「あわび粥」。タマゴをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べてみたが美味しい。ちなみに右隣の「水キムチ」はGonzo的にはあまり・・・・そしてお粥の向こうにあるイカキムチは美味しくて完食。白菜キムチは発酵が強く酸味が強すぎて食べれなかった。あわびだから高いのだと思うが今回の旅行で一番高価な食事となってしまった。
15,000ウォン(1200円位)。う~ん。次回は「味加本」に行ってみたい。若干お値段が安いような気がする。ま、味は良かったので今回は大目にみよう。

そしてソウルでGonzoが思ったこと。それは横断歩道が極端に少ないこと。このように地下通路で向こう側に渡ることがほとんどだったように思う。もしかすると都心部のみかもしれない。他の場所はほとんど観光できていないので。。。とにかくこの通路でロッテ百貨店へ向かう。

地下に降りてみるとショップはた~くさん並んでいた。「しぶちか」を彷彿させる。

CHANELの店員は窓磨きにせいを出していた。おこられないように脇からそっと撮ってみた。この後、DutyFreeに行ったのだが欲しかったものが全て完売状態。仕方がないので帰りの空港にかけることにした。マスカラ3本を購入して空港受取に。全く、液体ってマスカラも液体かもしれないけどこれで何ができるのかと少しイラッとする。が、仕方ない。

また明洞の中に戻り散策をはじめた。だんだん時間を追うごとに人の数が増してきている。週末だからこの後どのくらいの人になるのだろうか。

ここは明洞のど真ん中にある「クリスピークリームドーナツ」。ほとんどのトラベラーさんたちがここで購入しているのではないかと思う。何せ日本のように並ばずとも買えるのだ。

わき道へ入ってみるとすごい人。いや~まいった。東京と変わらない、というか多いくらいかもしれない。観光客の数も半端ではないだろう。Gonozoもその1人だ。今回の旅行で思ったこと。関西のおばちゃんパワーがソウルで炸裂していること。4人ぐらいのグループが大変多く、声も大きいのでちょっとため息が出た。

わき道の屋台。ここでは地元の人たちがさくっと食べたりしていた。Gonzoも購入しようと覗き込んだが量を見ていると1人にはちょっと多いかなと思い諦めてしまった。韓国海苔巻き「キムパプ」を食べたかった。何故ならこれは酢飯ではなく普通のご飯に韓国のりを巻いてあるということで想像するだけでも美味しそうなのだ。でも量が多く、少しだけ食べたいGonzoは諦めるしかなかった。

こちらのダンキンはスィーツが充実している。ドーナツ以外にもこんなに多種類のケーキ類。

がしかしGonzoはアイスコーヒーを頼んだ。こちらのカウンターで作ってくれるらしい。カフェっぽいな。日本のダンキンとは雰囲気が全然違う。アイスコーヒーは2900ウォン(230円位)。あまりお得感はない。

そしてここでちょっと韓国のトイレ事情。行く前に何かで読んだが韓国ではトイレットペーパーを流さず備え付けのゴミ箱に捨てると書いてあった。確かめたかったので見てみると本当にそうだった。大きなゴミ箱に使用済みのトイレットペーパーが大量に入っていた。これが文化なのか。流すと恐ろしいことになるのだろうか、と少しドキドキしながら流してしまった。

とまぁ、色々なことを考えながら空いているこの2階席でしばし休憩をした。

するとあの看板が目に入った。そうそう、このお店に来たかったのだ。

「ネイチャーリパブリック」。TVメレンゲの気持ちで久本とあややがここに訪れ、魔法のクリームが紹介されてバカ売れしたらしい。何せ「20歳若返る」というクリームなのだ。でもGonzoはWebで入手して使用したがそんな劇的な感動は覚えなかった。でも他にどんなものが売っているのか見たかったので迷わず店内へ。
戦利品は後ほどご紹介。

店の外へ出るとお焼きのようなものが。これは1回食べたいと思っていた。大きさも一人で十分です。

でも女性が韓国にはまる理由が少しわかる気がする。お化粧品のShopがたくさんあり、安くて色々目移りする。これだけでも十分に楽しい。そして美味しい食べ物もたくさんあるのだろう。アジアの食ってやはり偉大だ。。。

少し歩くとこんなショップの看板も。おば様たち、大興奮でしょう。。。

ぶらぶらしていると明洞駅近くの「ミリオレ」へ着いた。これは日本で言うと「ルミネ」ようなイメージでよいのだろうか。どなたか教えて欲しい。

ソウルが好きになった理由のひとつにカフェが多いことだろう。Gonzoの重要ポイントである。

そして今回は行かなかったソウルタワー。カップルが多いとあったので1人で行くのもどんなものかと。でも夜のライトアップの写真、撮りたかった。次回はお邪魔するね。

お焼き(ホットク)、買ってみた。1000ウォン(80円位)。これはもちっと美味しかった♪黒砂糖が入っててほんのり甘くて美味しい。これは買ってよかった。

これはフォートラベラーMiler1Kさんに言わせるとバルタン星人。確かにGonzoもそう思う(笑

それにしてもハングル文字が並ぶと頭がグルグル◎
これを読める人はすごい!!!でも韓流ブームのときに韓国語を習う女性が続出したので結構日本人は多いのかも知れない。

本日の戦利品
お土産に購入した天然岩ノリの韓国海苔。
味見をさせていただいたが美味しかったので
金額交渉をして購入。
これ全部で14,000ウォン(1,120円)

目の下パック。
このお店、イッコウさんがご愛用の高い化粧品がたくさん売っていた。でも本当に高くてGonzoは買えなかった。そのかわりこのシート。20回分入って40,000ウォン(3,200円)明洞で購入した化粧品の中で一番高価なものとなった。

こちらはマンゴー風味のボディマッサージ用ソルト。とてもにおいがよく使ってみると肌がすべすべになる。隣は蜂蜜とココナツのボディクレンザー。こちらもしっとり感がすばらしい。合計で10,000ウォンくらいだったかな(800円)

こちらはシワ改善シリーズ。化粧水、ディクリーム、ナイトクリーム、ナイトパック。
合計で50,000ウォンくらいだったかな(4,000円)

こちらはデトックスシリーズ。名前のとおり解毒作用があるらしい。会社の同僚に紹介してもらった素晴らしい商品と似ているので思わず買ってしまった。
香りも似ているのだ。
化粧水、クリーム、ディマスク
合計で40,000ウォンくらい(3,200円)
とにかくネイチャーリパブリックは色々なシリーズがあり、見ているだけで時間がどんどんたってしまう。
せっかく購入したし、安かったので量をケチらず使用したい。


韓国初の地下鉄乗車!Gonzoは乗り方を予めガイドブックで調べておいたので心配はしていなかった。しかし、路線が大変多く乗り違いだけは気をつけねばと思っていた。

先ほどまで明洞で化粧品の買い物に専念していたが一度ホテルへ戻り、大浴場で足のマッサージをしながらゆっくりお湯につかった。そして着替えて明洞駅へ。地下鉄4号線だ。

10Km以内の距離は一律1,000ウォン(80円)+保証金500ウォンが必要となる。この1回用チケット、降りた駅で保証金を返却してもらう仕組み。結構面倒だ。

とにもかくにも4号線で東大門まで行き、そこで5号線に乗り換えると「鍾路5街」駅に着く。8番出口をあがるとすぐに広蔵市場の入口がある。すぐにわかった。皆、人々がそちらに行くのだ。ただ東大門の乗換えが結構な距離歩かされた。

ここはオフィス街なのだろうか。ショッピングの街とは全然イメージが違う。

がしかし。。。市場へ一歩足を踏み入れるとすぐに人の波が。。。

ま、のんびり行きましょ。1人だしね。何か軽く食べれるのかな。

これ、何かわからないが買ってみた。チヂミが食べたかったのだが大きくて買えず、似たようなこれを指差しで買ってみた。赤い唐辛子は抜いてみました。何かはわからない。でも美味しかったしこの屋台のおばさんがとってもやさしかった。言葉は全く交わさなかったけど、アイコンタクトで全て通じたような気になった。笑顔がわざとらしくなく本当に温かかった。一人旅にはこんな顔がほんとうに嬉しい。

本当はこれが食べたかった。「ピンデトッ」というお豆をすりつぶして作るお好み焼きのようなものらしい。友人にも進められたがこれを食べると後が何も食べれない大きさ。泣く泣く諦めた。また次回があるさ!Gonzo!

そして必ずと言っていいほど食べれるスペースがあり、鍋の用意もしてありこの場で食べれるようだ。はぁ~人数がいればな~

ほら。。。他にキムチも沢山の種類が売っていた。おばさんたちが手作りしているのだろう。

地下鉄1号線と4号線を使って「東大門歴史博物館駅」へ移動。この駅からのルートしか「蔘鷄湯」のお店を私は探せないからだ。これは「グッドモーニングシティー」というショッピングセンターらしい。おもしろい名前。日本ではありえないような名前だ。

さて向かうお店だがこのカードのお店。店名すらGonzoは知らない。でも友人に聞いた限り場所はそんなに難しい感じではなかった。何とかなるだろうと思っていた。

結局カードと看板のにらめっこをしばらく続けて歩いたが全くわからなかった。ハングル文字の違いがわからないのだ。暗くなってきて少し寒くなり、正直泣きそうだった。でも意地でも見つけたいという思いでいっぱいだった。諦めかけていたときに近くの飲食店のおばさんが見かねて出てきてくれたようで「どこ?」的な仕草で私の握り締めているカードを見た。すぐにジェスチャーで場所を教えてくれた。優しい笑顔だった。自分のお店には行かないのに。。。カムサハムニダ!声に出して心をこめてお礼を言った。こういうの感動。そしてこんな細い道あったんだてな感じで恐る恐る入ってみる。

「2階にある」ということだけは確かにきいていた。「蔘鷄湯」て書いてあるがこのお店で間違いないのか。。。再度カードと見比べる。がしかしどうしてもGonzoには同じ字に見えないのである。何回の見比べる。すると後ろから今度はおじさんが声をかけてきてカードを見せるとやはりジェスチャーで「ここはうちだよ。おいで」と案内してくれた。ああ!やっと見つけた。初めての韓国でガイドブックにものっていないローカルなお店。だいぶ無謀だったかもしれない。友人もたどり着けなければ一緒に韓国に行ったときに連れていこうとさえ思ってたらしい。とにかく夢の「蔘鷄湯」にありつけるのだ。いい具合に体も冷えてきたので美味しくいただけることだろう。

看板はこれ。「蔘鷄湯」とは書いてあるが全く意味不明。無理。。。

しかし建物の入口入ったところにヨネスケさんが訪れた写真つきの記事が貼ってあった。勿論、ハングルなので内容はわからなかったが。知る人ぞ知る、なのだろうか。。。

ようやく席に着いた。しかしまわりを見ても観光客は勿論一切見当たらない。常連客のような地元のカップル、ご夫婦、ご家族、一人できているおじいちゃんなどがいた。

勿論英語メニューもないと聞いていたので友人が「これでオーダーして」とメモを書いてくれた。だまってこれを店員さんに見せる。にこっとしてうなずいてくれた。Iちゃんありがとう!!私、たどり着けたよ!この感動を誰かに言いたいのにGonzoは一人。

この中のどれかなのだろう。漢方とそうじゃないのがあるようだ。でもIちゃんのお勧めは「漢方」だったのでメモのとおりお願いした。おなかすいたよぉ~。広蔵市場でほとんど食べないで我慢したんだもん。

するとキムチとカクテキの入れ物が運ばれてきた。とりあえずこれ食べちゃおう。そしてうまい!!!!
ここのは両方ともほんとにうまい!おかわりだな。
ちなみに見ていると2人以上で来ている人達は全員といっていいほど「タッハンマリ」を食べていた。韓国式鶏鍋だ。友人曰くここはそれも美味しいらしい。でも一人だしまずは「漢方 蔘鷄湯」だ。

きゃ~、運ばれてきてた。ぐつぐつして美味しそう。早く味をみたい。ぐつぐつが少しおさまるのを何とか我慢した。

こんな感じ。他のお店で食べていないので比較はできないが確実に美味しい。その一言。くせもそんなにないとGonzoは思う。なんせ食べてるうちに体がぽかぽかしてくる。漢方効果だろうか。友人は心配して「半羽」と書いてくれたがこれならGonzoは1羽いけたような気がしてならない。中のもち米もいい具合で本当に最後の1滴まで残さず美味しくいただいた。次回もここは絶対に来たい。またメモ書いてもらわないと。。。皆さんも是非、行ってご感想ください。「土俗村」のコメントは他の方々の旅行記でたくさん拝見しております。そこと比べてどうなのか非常に知りたい!とにかく大満足だった。ちなみにお値段は半羽で8000ウォンだった。1羽でいくらかはわからない。

心も体も温かくなったところでちょっとゆっくり食後のコーヒーでも飲みたいと思いぶらぶら歩き始めた。

先ほどの「蔘鷄湯」のお店。この「ハローAPM」の裏あたりに位置するのだ。細い道。
それにしてもここも綺麗。

近くの屋台ではカップルや親子が買って食べている。お腹はいっぱいだが美味しそうだ。。。

ミリオレにはステージがあった。ミニライブでもやるのか。ちょっと気になる。

脇道に入るとテレビで久本やあややが乗ってた「DISCO JUMP」があった。近くで見てみる。

Gonzoもすっごく乗りたかったが「おもしろかったねぇ~」とか「こわかったねぇ~」とかわかちあう人がいないので遠くで見ているだけとなった。全て次回へまわそう。

歌声が聞こえてきたので戻って見てみると誰かはわからないがすっごい美声だった。バラード系の歌だった。内容がわからないのに声があまりに良かったため感動してしまった。

日本人のおばちゃんたちはムキになって写真を撮っていた。ところでどなたですか?

そして有名なSC、「Doota](ドゥータ)。2階にコーヒービーンがあるのが見えたのでここでお茶することに決定した。

そもそも東大門のSCはほとんど明け方5時ころまでオープンしている。これぞ正しく「眠らない街」である。土曜日のせいもあるのだろうか、カフェも激混み。でも運よく席を確保。

暖かい「カフェモカ」を今回の旅行を振り返りながらゆっくりと飲んだ。また絶対に来よう。ちなみにお値段5000ウォン。やっぱり高いね。仕方ない。美味しいからいいよ。本当は東大門で革製品を買おうなんて考えていた。友人お勧めの「光煕市場( クァンヒシジャン )」に行きたかった。しかしGonzoはちょっと下調べに漏れがあった。この光煕市場、営業時間が21時から翌16時まで。但し、土曜日の午後から日曜の午前がお休みなのである。今日の午前中に行っていれば(涙。これもまた次回か。。。安いっていうから上着何枚か欲しかったなぁ~

お茶を終え、駅に向かう途中、先ほどのミリオレのステージで今度は別のグループが歌っていた。今度は若い子たちがキャーキャー言ってる。有名な人なの???しばらく見ることに。

またもや日本人のおばちゃんが「私、30枚も撮っちゃったわよ!」と騒いでいた。ところでどなたですか?

寂しくスケボーをやっていた。私は結構好きなので見入ってしまった。

もちろん「ショーン・ホワイト」とはいかないが、上手かった。私も10年やっていない。家でほこりをかぶっている。今やれば骨折するだろう。

ぼけっとして地下鉄に乗ったGonzoは駅三つ目くらいで間違えていることに気がつく。やっちゃったね。

ホテルの駅に到着すると甘いものがムショウに食べたくなり、そのまま並ばなくて有名な明洞のクリスピークリームドーナツへ。一番プレーンなのを1個買って帰った。お値段1300ウォン(100円くらい)。日本より70円も安い。幸せを感じながら完食。このあとホテルのお風呂に1時間入って夢の中へ旅立ったのであった。

少し横道にそれるがこちらがGonzoのスケボー。ロングタイプです。ある年の誕生日にPresentでいただいたもの。高価なボードです。これは絶対に捨てられない。

裏はいただいた方と一緒にステッカーを貼った。最近、会社で息子さんにいいところをみせようとスケボーをして骨折した方がいた。その二の舞にならないように気をつけねば。。。(笑

カードの裏に地図があったがGonzoにはさっぱり。友人がガイドブックに印をつけてくれただけだった。わかる方はこれを見ればわかるのではないかと思う。


客室はブラウンとクリーム色を基調とした、落ち着いたデザインになってます。

バスルーム。
使い方がわからなくて、服のままいじっていたら水をかぶってしまいました。

ミネラルウォーターは、一日ひとり一本無料です。
冷蔵庫は空のほうが助かります。
要冷蔵の食品を買って、帰国日まで保存します。

ドライヤーや靴べら、靴磨きなどはテレビの下。
下段の見慣れない白い箱は・・・

いざというとき、自分で窓を割って逃げる道具です。
パニックになっても、これらを冷静に使いこなせるでしょうか。

今や街中ではまずお目にかかれなくなったニホソゴが、政府の目が届かないところで生きのびておりました。

あんまり面白くないニホソゴですが、やっぱり見つけると嬉しくなります。

隠れニホソゴよ。
韓国政府に見つからないように、生きのびてね。

眺望!
こ、こんな眺望(?)は初めてです!!!
(◎o◎)
となりのビルの壁ビューです!!!
(◎o◎)
手を伸ばすと、となりの壁に触れました。
破れた赤いものは、となりのビルが建つ前に目隠しに利用されていたと思われるシートです。
ほへーーーー (^o^;)

身を乗り出すと(カメラを乗り出させると)、こんな感じ。
朝日が昇っても部屋は真っ暗で、おかげでよく眠れました。

窓はここだけ。
上の大きいガラスは開きません。
下の小窓だけ、開けることが出来ます。
開けてみます。

ほんやくこんにゃくなしで、韓国語を話すのび太たち。
海神やイ・サンも放映されていました。
懐かしい。


離散家族は、北にいる身内の安否を知ることが出来ません。
先祖を大切にする韓国の人たちは、離れ離れになっている身内が亡くなったと思われる年齢になるとと、ここに来て法事をするそうです。
韓国の4家族に1家族は、離散家族だそうです。比率が高いのにも驚きました。
朝鮮半島は南北に分断されていますが、韓国内でも東西の心理的しがらみのようなものがあることをガイドさんから聞きました。

DVDで、北朝鮮情報や分断の経緯を見ることが出来ます。日本語です。

ここから北朝鮮までは3kmちょっと。
水泳が得意な人なら、泳いで渡れる距離です。
展望台は、左下の建物です。

お天気がよければ、川の向こうに北朝鮮の開豊郡の農村地帯を見ることができます。
この日は霞がかかり、陸は見えるものの建物などは見えませんでした。
山は禿山が多く、燃料のために木を切り出したか、農耕地を増やしたか、もしくは脱北を試みる人が隠れられないようにしたか。
何故禿げているのか想像の域を超えません。

集合住宅用らしい建物、農業用の倉庫のようなもの、畑、背後に広がる山々が見えるそうです。
建物は韓国を意識してか立派なものだそうですが、今は人が住んでいないような雰囲気だそうです。
何らかの要因で壊れたのかどうなのか、これも想像の域を超えないもようです。
見えなくて残念。
それでも北朝鮮の地を肉眼で見て、少々興奮気味。
韓国までは飛行機でひとっ飛びなのに、北朝鮮は遠い。

現地のガイドさんが、「韓国人は世界中何処にでも行けます。でも同胞のいる北朝鮮だけには行けないのです。」とおっしゃいました。
韓国人が見るこの風景と外国人が見るこの風景は、同じものなのに、それぞれの目に違うものに映るのでしょう。
北朝鮮側からもこちらを見ているんでしょうね。
近代的な建物と舗装された道路など、どういう気持ちで見ているのでしょう。

映像では見たことがあるものの、本物を見るのはもちろん初めてです!
ちょっと緊張。

切手もあります。
他にも北朝鮮の服、生活道具、メイドイン北朝鮮の製品などが展示されています。

教科書をガイドさんが読んで下さいました。
「敵の船が○艘ありました。△艘撃沈したら・・・」というような内容だったような・・・、よく覚えていません。
ただ、思想教育が算数にも入り込んでいたのは覚えています。

こちらは国語でしょうか?
韓国を舞台にしており、「生徒が学校に払うお金を持たずに登校したら、先生に追い返された」的内容だったように記憶しています。
朝鮮半島が「休戦中」だということを、改めて認識しました。

統一展望台は、かつて高句麗や百済が主導権を握るために戦いを繰り広げたオドゥ山にあります。
海抜118m。

民族運動家、曹晩植先生の銅像。
(曹の字は、正確には上部縦線が一本です)
元学校長で朝鮮半島統一を唱え、殺害されました。
誰に殺されたかって?
あなたのご想像通りですよ、多分。

ソウルに戻る車中から撮りました。
川の向こうに見えるのは韓国の領土です。
しかし川を伝って不法入国されないよう、国境近くは内陸部にもずっと鉄条網が張られていました。
所々に見張り台もありました。
この膨大な量の鉄条網、統一のあかつきには取り払われ、その鉄で平和を象徴する何かを作るのでしょうね。
ガイドさんの話では、統一は10年以内でしょうとのことでした。



今日一日有休をとり、ソウルへの旅の準備。今年は会社で大きなプロジェクトメンバーに入ってしまったため、夏休みがほぼとれないことが確定。行けるときに行くしかない。午前中にワンコたちの散歩を済ませて準備にとりかかる。ご覧のとおり2匹は爆睡。あんたたち、ちょっと行ってくるね。いい子にしててね。

あれっ?NEXのこんな顔見たことないなぁ。ちなみにGonzoは鉄ちゃんではない。

やっぱり新しい車体なのだろうか。中にこんなものが。。。最近のものは更に親切だね。それにしてもおなかがすいた。会社を休んだら休んだでばたばたと色んなことを家でやらなきゃいけない。食事をする暇がいつもない。とりあえず眠いので寝た。気がつくと第二ターミナル駅。次だね。よかった。。。

昨日の夜中にオンラインチェックインをしていたのでここでTicket印刷と荷物を預ける。ちなみに出発ロビーの外に出たところにあった。これでカウンターには行かなくて済む。カウンターはすごい人だったから。。。

Gonzoはいつも余裕をもって空港に着くようにしている。時間に追われるのは大嫌い。早めに着いてゆ~っくりするのが大好きなのだ。さ、いつものコース。

この風景、これから旅に出るぞ!とテンションをあげてくれる。大好きだ。今日の東京、恐ろしいくらいに暖かく、最高気温は20度くらい。果たして韓国はいかがなものだろう。気温をWebで調べると最低0度、最高が7度くらいだった。東京では上着がいらなかったが現地を考えダウンを持っていった。邪魔だ。。でも帰国日は東京もまだ極寒らしいので確実に必要だろう。

KALラウンジに行きおにぎりとサンドイッチを。機内食は「snack」と書いてあったが何が出るのだろう。あまり食べ過ぎてもいけないと思った。おにぎりをもう1個いただきたかったが我慢、我慢。

機内でスタバコーヒーを飲むだろうとここではトマトジュース。たまにはいいもんだ。勝手に野菜をとった気になった。気休めにしかすぎないけど。16時半にCloseしてしまうここからいつものカフェへ移動。

アイスラテを形だけ注文して喫煙エリアへ。座るとすぐに隣の席のおじさんがべらべらと話しかけてきた。明るいカナダ人だ。尋問のように次から次へGonzoへ質問攻め。どこへいくだとか何の仕事をしているかとか、カナダに行ったことがあるかとか韓国は何回目かとか。。。でもGonzoも楽しかった。ガイドブックでも見ながら時間を潰そうと思っていたが人と話しているほうが時間が早く感じる。途中でシカゴからのアメリカ人もまじって盛り上がってきた。男同士の話になり、このアメリカ人どうやらタイが大好きでこれからチェンマイに行くらしい。Gonzoは英語力はあまりないが話している内容は大体わかる。男ってしょうがないね。でも相当タイもタイの女性も好きらしい。Gonzoは時間になったと言い、カナダ人のおじさんと握手してその場を離れた。

搭乗Gateに行くと人の山。こんなにソウルに行くのか。。。自分もその一人のくせにそんなことを思った。がしかし、何やらその機体がまだ到着してないとのこと。どのくらい遅れるかも未定。また幸先悪いね。とにかく座った。結局、30分おくれでの機内への案内。この便、ANAとコンチネンタルとユナイテッドのコードシェア便だった。

今回も行きはエコノミープラス。座席は17B。前は席がない。足を伸ばしても届かない。うん、これはいい。でもポケットのものをとるのに一苦労。ちなみに隣の席は背のたか~い韓国の男子だった。

そしてこれ何?「snack」らしい。やっぱり米系航空会社だね。日本の航空会社は偉大だ。一口食べてご馳走様。成田でしっかり食事をすればよかったと後悔。これで私のソウル1食目が決まった。あれにしよう。夜中でも関係ない。食べるぞ!と心に強く決めた。離陸は1時間以上遅れて19時半頃となった。とにかくエアポートリムジンに間に合えば何でもいいと思った。

そして何のことはない。21時、仁川空港に着陸。これならバスに十分間に合いそうだ。一人旅の難点はタクシーなどを利用すると費用がかさむこと。金浦空港なら一人で乗ってもいいが仁川が市内まで遠いことは有名。成田と羽田のようなものだ。とにかくほっとした。すぐに入国できれば問題ないだろう。ソウル市内までタクシーだと最低4千円以上かかるようだ。何食食べれるのかとすぐに考えてしまう。。。(笑

仁川は広くて綺麗。本当に広い。歩いても歩いても。。。という印象。そしてシャトルを利用しなければならない。でもユナイテッドを利用すればまたここの利用になることは間違いない。仕方ない。マイルのためだから。

到着ロビーに「ミニストップ」発見!バスはKALリムジンをと思っていたが思ったよりも早く着いたので普通のエアポートリムジンを利用することにした。ラッキーなことに宿泊ホテルの前に停車するらしい。金額は9000ウォン。ちなみにKALリムジンは14000W。しかもホテルの逆側に停車するので道路を渡らなければならない。

明後日まで空港ともしばしのお別れ。バスのチケットカウンターのお姉さん、早速親切だった。カムサハムニダ!

チケットはこれ。停車する場所(ホテル)が書いてある。ひとまず安心。日本円で7百円強だ。安い!すごく得した気分。初めての韓国で初めての感動。

こちらがバス乗り場。バスにこの「6015」が書いてあるらしい。

Gonzoの乗るバスが到着。行き先を告げて乗り込む。またこの運転手、とても親切。日本人のグループ客もいた。あっ、そういえば寒くない!韓国ってこんな感じ?上着、もう少し薄くても良かったかもしれないな。。。

走り出すとTVがついた。韓国語で勿論全然わからない。しばらくの時間、高速を走っていた。ちなみに出発時刻は22時すぎ。

気がつくとどうやら市内っぽい風景。バス停にとまった。バス停の数はそんなに多くなかったはずだからもうあまり時間はかからないのだろう。

と、そのバス停で早速「イ・ビョンホン」。とはいいつつGonzoは韓流狂いではない。

どんどんハングル文字が見えてくる。Gonzo、大丈夫?いやいや見ても何もわからないので話して英語か日本語を話してくれることを願うばかり。この数分後にホテルへ到着した。


到着!ロッテ百貨店のお向かいという好立地の「イビスアンバサダー明洞ホテル」。Gonzoは「楽天」でこのホテルを予約した。大体1泊1万1千円くらい。1人なのでこの場所なら仕方がないだろう。
<http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/44426/44426.html>
そしてホテル目の前にリムジンバスのバス停があるのが尚◎。帰りもこれで重い荷物の必要はなく、安く空港までいくことが可能だった。これは本当に大きい。

ここが入口。こじんまりとしている。ま、そんなことはどうでもいい。行ってみよう。

入口近くにはテラスもある。これはいつ、どのようなときに使用するのだろうか。。少し疑問。ちなみにGonzo滞在中は人が座っているのを見たことがなかった。

フロントは19階の最上階にある。なかなかいい感じ。そしてフロントのお姉様たちもとても感じがよく日本語で対応をしていただける。私の不安は払拭された。勿論Smoking Roomをリクエスト。11階の部屋だった。ちなみに部屋は11階から18階までのようだ。

扉を開けて中に入るとダブルベッドがど~んと。。
1人で広々と寝れるぞと微笑んだ。さて、細かくチェックに入るとしよう。

液晶のテレビとコーヒーセット。無料でコーヒー、紅茶は飲めるようだ。これも合格。たまにこれがないと泣きそうになる。部屋で起きぬけにゆっくりコーヒーを飲みたいときもある。ないとそのためだけにわざわざ着替えて買いに行くのである。そんなのルームサービスを頼めと思うかもしれないがGonzoはそういうところは異常にケチである。ま、よしとしよう。
(ここまで書いておいて今回の滞在では一度も部屋のコーヒーを飲まなかったGonzoは一体何なのだ!)

セーフティボックスもある。今回は使うことはないだろう。でもあるにこしたことはない。合格。
ただひとつご注意を。バスローブやパジャマ的なものは一切ないので裸で寝ない方は一枚部屋着が必要かもしれない。Gonzoは何も持ってきていなかったのでインナーにきていたタンクトップのみで寝ることとなった。

次にデスク。これも1人には十分。ここでメイクもOK。窓が小さいのが気になるが昼間、部屋にはほとんどいないのだ。あまり気にすることはないだろう。とにかく1人なのだ。

Bath Roomに入ってみる。ちなみにこのホテル、アメニティは置いていない。唯一石鹸が1個あるだけだった。フロアに1箇所、アメニティの販売機があるのでそこで購入することができる。Gonzoはあってもなくても必ず自分で持っていくのでそれも問題にはならない。しかしグレードの高いホテルへ行った場合にはしっかりとお土産にもらって帰っている。

そしてシャワーのみ。バスタブつきの部屋があるのかは知らないが一応スィートルームがあるようなのでもしかするとあるのかもしれない。いずれにしてもこの部屋にはない。Gonzoはバスタブがないとつらいのだが今回、ホテルに大浴場があると知って部屋にはなくてもよいと思っていた。

そしてフロント階の19階にジム&バスがある。これは宿泊者はフロントに申し出ればいつでも利用可能だ。がしかし24時間ではない。夜中1時までの利用が可能。Gonzoは2日めの午後2時頃と午後11時半の2回、利用した。

これは2時に行ったときに撮影したもの。勿論、中に人がいないことを確認した上で撮ったのである。ここも清潔感があって合格。

ドライヤーや耳かきなども置いてありちょっとした健康ランドの小さい版のようだ。

まずはフロントでバス利用をしたい旨告げるとこのエリア(ジム&バス)に入れる専用カードキーとロッカーのキーをくれるのでそれを使う。まずは入口で靴を入れる。中には洋服などのロッカーがあり、そちらも同じキーで利用できる。必ず利用後はフロントにその都度キーを戻すことになっているので忘れないようにしたい。

お風呂は湯気でこれが限界。でもそこそこの広さ。「人参風呂」らしい。肌がしっとりなると書いてあった。これは女性は嬉しい限り。ただ利用時間を考える必要がある。夜11時ごろの時間帯は混むらしく、私は部屋で待たされた。でもフロントから連絡してくれるので部屋でのんびり待てばよい。午後早い時間は貸切状態だった。やはり大きいお風呂はいい。湯温は42度に設定されており若干熱めだが汗が吹き出て気持ちがいい。のぼせにご注意を。。シャワーブースは3つ程度。ボディシャンプー、固形石鹸は置いてある。

お風呂から上がると隣にあるジムをのぞいてみる。誰もいない。これは撮影のチャンス。

マシンとダンベル程度。十分だろう。スペースもそんなには広くない。ただ綺麗にしてあると思った。

そして滞在中、一度も利用する機会がなかったがホテル1階にあったカフェ。綺麗で日中はいつも混んでいた。スタバなどの店よりは確実に飲み物も安かったし、スィーツの種類も結構豊富のようだった。次回は是非利用してみたいものだ。
とまぁ、今回のホテル、動き回る人にはかなりお勧め。地下鉄4号線「明洞駅」まで徒歩4~5分。地下鉄2号線「乙支路入口駅」から徒歩2分。どこへ行くにも便利であり、目の前のロッテ百貨店の9・10階はロッテ免税店。これまた近くで便利。とにかく動き回るにはとても良かった。


チェックインをしてしばしの休憩。今の時間は。。。これから食事か。。。気にはなるが何のためにソウルへ来たのかと考えると仕方がない。食事の回数は限られているのだ。行こう!
ちなみにGonzoはこの時計を撮る方法、あるトラベラーの方からパクらせていただいた。一番良い方法だと思った。時計をとっておけばそのときの時刻を忘れずに済むわけだ。「nakamasananiwaさん 」<http://4travel.jp/traveler/nakamasananiwa/>、Gonzoも断りなくいただいちゃってます。nakaさんはGonzoが今一番会いに行きたい方である。

ちなみに今回の両替。初ソウルだったので銀行事情等もわからず成田で高いとわかりつつ替えて行った。
成田:1万円→11万ウォン
仁川:1万円→12万ウォン
計2万円をとりあえず両替。これだけあれば食事代は十分すぎるだろう。

ホテルの隣には「ドーナツプラント」の大きい店舗があった。ちなみにチェックしてみると金・土は遅くまでやっているようだ。朝5時まで週末は開けているのだ。これは便利。しかしここのドーナツは重いのでさくっと食べるわけにはいかないのが難点だ。

ドーナツプラントと逆側の小道に入ると。。。ご覧のとおりハングルのオンパレード。さっぱりわからない。早く明るくなって欲しいものだ。不安がよぎる。

ホテルの裏手には「コーヒービーン」が。Gonzoはこのお店、大好きなのだ。何故、日本にはないのだろうか。でも海外に行ったときに行ける楽しみ、というのもいいだろう。ここも週末は遅くまで開いている。しかし24時まで。十分だろう。

明洞ギルへ出てみると閉店後のショップなど。。明日、また歩いて見てみよう。

寂しい明洞ギル。昼間はどんな顔をしているのだろう。やはりこの時間、1人で歩くには寂しすぎる。明洞は東大門と違って眠る街なのだとはじめて知った。

そしてたどり着いた。ホテルからは3~4分といったところだろう。ここはソウルでも有名なチェーン店「神仙ソルロンタン」。24時間営業なのも嬉しい。フォートラベルの皆様のコメントを頭に叩き込んでいたGonzo。さ、食べるぞ。旅行ではあまり神経質にならないように食べることにしている。(と自分に言い訳をしてみる)

さすが。がいこくじんせんようメニューか。このとき夜中12時近かったがリムジンバスが一緒でホテルも同じだった日本人女性4人グループが遠い席にいた。やはり皆考えることは同じだ。明洞は遅くまで開いている飲食店も限られているのだろう。

お茶とシルバーが運ばれてきた。韓国っぽいお箸だ。そしてテーブルの右側には食べ放題のキムチとカクテキ。

カクテキは大きいので食べやすい大きさにはさみで切る。これがまた食べやすい辛さ。あまりの美味しさにGonzo完食!気に入ってしまった。

そしてGonzoのオーダー「野菜と豆腐のソルロンタン」。全てのソルロンタンにご飯がついているもよう。フォートラベラーたちは皆、塩・胡椒で味付けたりキムチを入れてパンチをきかせたりしている様子だったのでGonzoもそれに習う。塩・胡椒で味付け。う~ん、美味しい♪今日、初めてのまともな食事だと思った。これで7000ウォン、600円くらいなのだろうか。中にはお野菜、豆腐(少し弾力あり)薄い牛肉が入っている。のちにキムチなども入れてパンチをきかせてみた。これまたピリっと美味い♪生きてて良かった。。

それからマンドゥも頼んだ。これはsmall。通常は6個入りで6000W。小は3個で3000W。正直、きてみてびっくり。1個1個が大きいのだ。これを見た瞬間、ライスを食べるのを諦めた。無理。。。本当はソルロンタンの中にライスを入れるとまた美味しいらしいのだが。。。残念!

中は野菜たっぷり。おそらくにんにくも結構入っていたような。とにかく美味しくいただきお腹はパンパン。これ、あと2時間は恐ろしくて寝れない。。。明日、胃がもたれそうだ。とにかく韓国1食目は無難にクリア。

そしてホテルへ帰り際、近くの「ファミマ」に寄って500mlのミネラルウォーターを2本購入した。1本750ウォン。安い。これでホテル戻ろう。あっという間の一日だった。仕方がない。実質1日しかないのだ。しかし下見と思えばよい。近いしまたいつでも来れるのだ。とにかく寝よう。明日の食べれる胃袋を作るために。。。




レート悪ー
銀行は1260 ターミナルのおじさんは1270
悪いのでロシア人街へ

ナンポドンのロッテペッカジャン。この前着たよりずいぶんできてます。完全完成がたのしみです

ルミエールでチングに土産を買って着ました。
うまかっちゃん大好きって喜んでました。

ソンドに架かる橋
すごい綺麗でした
夏は釜山ビーチホテルから見るとすごく綺麗だそうです

この日はずっと雨なのでチムジルバンに行きました
송도해수비아 この景色を見ながらお風呂とチムジルバンが楽しめます。綺麗

妻にワンピース買ってきてって頼まれていたので即買いしました。店のおじさんに凄くセンスいいですねって言ったら本気で喜んでたのがうけました。
今年の夏の風呂上りはこれできまりですね

ナンポドンのビタミンって店 スポーツマサージ朝から3時まで50分30000ウォン
安いー 気持ちよかった。

今日最後に行く店はチングの親戚が経営するテンジャンチゲ店です

さようなら大好きな釜山
10ヶ月の勉強のおかげでチングたちとも韓国語でコミニケーションがとれました。次のスッテプに進んでもっと韓国を知りたいなー




