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タイトル
2011 ラスベガスは2泊くらいがちょうどいい?
旅行者
マチャ
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/27~2011/12/31
旅行記
眠らない街、ラスベガスに到着です。
14年振りのラスベガス。
こちらも「ラスベガスに行く」というだけで特に予定は無し。
しかも値段が安い航空券を探していたら自然と3泊する事になってしまった。
その上、帰りは深夜便。


お財布と体力はどこまで続くか? 14年前よりぐんと広がったラスベガスで、さあ何から始めましょうか?


今回の宿泊は 海賊ショーで有名な『TIトレジャー・アイランド・ラスベガス』


お部屋は28階 我が家にしては十分過ぎる程に快適♪


14年前に泊まった『フラミンゴ』 玄関のギラギラ感は変わっていないが、 建て直したらしくきれいだぞ!


そうそう、しばらく来ない間に アメリカに居ながらエッフェル塔が見れるのね。


あーちゃんはひとりお買い物 エッフェル塔には興味が無い。。。と言っていたので 今のうちに登っておきますか。


ほう。。。 パリのエッフェル塔とはまた違った景色


これね、有名な噴水ショー 上からしっかり動画も撮れた


くねくねうねうね、ダンスの様に舞う噴水は面白い だけど上からだと音が小さい分迫力には欠ける


なので、下でも この噴水ショーは何度もやっているので、 慌てて撮影しなくても良かったんだ。。。 と、3回目を観てやっと気づいた


2日目はお約束のアウトレット巡り ①ファッション・アウトレット・ラスベガス  (右はトランクの中) ②ラスベガス・プレミアム・アウトレット・サウス  (右はちょっと増えたトランクの中)


③ホール・フーズでエコバッグ購入 (これがラスベガスでの目的だったりする) ④ラスベガス・プレミアム・アウトレット・ノース (暗くてトランクの中も見えない。。。)


んん!?見られてる (ーー;)


ブルー・マン・グループ モニター映る私たち    \(^o^)/(^^ゞ(^O^)/ いやん、見つめないで~


トレジャー・アイランドの海賊ショー 宿泊客は一応VIPエリアがあります。 でもステージからはちと遠い。。。


海賊VS女神のバトルショー イケイケ姉ちゃんがお色気ムンムンで唄って踊って♪ 海賊が現れドンドン!バンバン! 海賊船は沈没し、お姉ちゃんの船に乗り移った海賊たちは 「さぁみんなで踊りましょ♪」てな感じかな???? で、最後にホテルが燃えちゃうくらいにドカ~~ン! あれ?昔もこんな感じだったっけ?


1時間半ごとに行われるショーは 無料でいいの?ってぐらいド派手に花火 で、28階の部屋からは すごい! 花火が目の前をスーッって上がってく 部屋からの見物もオススメです。


行列だけど「あれ?」なお料理 だけど、 デザートのケーキとフルーツは残さず食べたよ。


ホテルの宿泊にはディナーブッフェ1回券も含まれていた すぐ横で公演されるシルク・ドゥ・ソレイユ「ミスティア」の列の横に混ざる様に並ぶ こんなに並ぶんだからちょっと期待!


3日目 普段はやらない朝寝坊 西海岸と言えば… ロスでも行ったインアウトバーガー


素朴なポテトとジューシーじゃないハンバーガー 新鮮なシャキシャキレタスと分厚いトマト 日本人にピッタりの大きさで これが美味しいんだよ。


お天気いいけど室内のゲームコーナーで パパとあーちゃんのバスケ対決! あーちゃんの勝利にパパは納得いかない まぁまぁ、遊びなんだから(^_^;)


昨年の今頃はニューヨークだったよなぁ。。。 NYで見忘れた自由の女神をラスベガスで見れた


こういうパフォーマンスも面白い 目が合いませんように。。。


アメリカで大人気のキティちゃん なんだか自信なさげ。。。


ほら、頑張れ!キティちゃん! 地味なキティに通行人は無視!


こちらは正義の味方が 「おい、金を出せ!」とでも言っている様に見える お兄ちゃん、早く逃げなさい!


3Dメガネをかけて見るM&M劇場で 「ママ、また寝てたでしょ!」 あはは。。。寝ちゃったわ。(^^ゞ


M&M'sワールド 昔、ここでTシャツ買ったね


コカコーラ


ベネチアン 名古屋港にもこんなのあったけど すぐに消えたね。


新郎新婦を乗せて 「サンタ~ル~チ~ア~~♪ サンタ~~~~~~~~~~~~~~~~ルチ~~~~ア~~~~~~~~ッ♪」 周りから拍手、 船頭さん、帽子を取って軽く礼 おいおい、主役は新郎新婦でしょ!


ミラージュの火山の大噴火 ここはかなり印象に残っていた


2008年にリニューアルしたと聞いてたのでちょっと期待! だけど。。。あれ?迫力に欠ける? 昔は溶岩が流れたり、音や噴火ももっと迫力があった。


ダウンタウンに行ってみよう♪ ステージでライブをやってて大盛り上がり


サンタも踊って カメラ目線でポーズ!


フリーモントのギラギラしたアーケードが ラスベガスっぽい


アーケード内のイルミネーションは全て消え さぁ、始まるよ♪ 『フリーモント・ストリート・エクスペリエンス』 昔、テレビ「なるほど・ザ・ワールド」でこの電飾のショーを知った それが見たくて14年前にラスベガスを訪れたと言っても過言ではない (えっ?そんな番組知らないって?)


当時小3だった次女あーちゃん このショーだけはしっかり覚えていた。


優しい音楽にカラフルなネオン 14年前と変わらない感動! ラスベガスやっぱりこれが一番かな?






化け物の様なお胸様 ここまでは…イラナイ。。。


だから、これはやめて!って言ってるでしょ?


リンダ困っちゃう~


世界一ド派手な おなじみABCストア


まだまだあるよ 無料ショー


サーカスサーカス


久しぶりに見る空中ブランコ


張り切って一番前の席に座ったのはいいけど、 真上ですか???


そして4日目 あーちゃんは買い物し過ぎて荷物がまとまらない パパはカジノで損したのか?(勝った報告はない) 「ねぇ、何する???」 「別に。。。」 「コーヒーでも飲みに行くか」 と向かったところは、またハーレー?


「いらっしゃいまっせ~  ここはコーヒーショップじゃないのよ~」


そして、アメリカに住むパパのリクエスト 美味しいお寿司屋があるという 『Sushi TACHI』 2745 W Centennial Pkwy Ste 130, North Las Vegas, NV 89084 (702) 645-4967






ランチ$24.95 ちゃんとデザートのアイスも美味しくいただきましたよ。 食べ放題でこの値段は安いでしょ?


ほらね、 「おいしい」って書いてあるでしょ?


回転寿司じゃないですよ~ いつも回転寿司でケーキ食べてる私には ちょっと注文しにくい。。。


普通にこんなのから


えびの天ぷら


メキシカンロール ロール系は量が多い! 食べ放題は残しちゃいけませんよ


ロイヤル・カリフォルニア・ロール ロイヤルと付くとお寿司を揚げるのかな? なかなかのボリューム


注文するのが面倒なので、 パパが注文したものを横取り(笑) 実は刺身の名前を知らないので 注文できない(^^ゞ


ラスベガスの摩天楼


寿司を食べたらコーヒーが飲みたくなって またハーレー


こちらのお店はチョイ不良クマが 「ここはコーヒーショップじゃないぞ!」


ご自由にどうぞ!のコーヒーは スタバの豆ですよ


せっかくなので、 ちょいと変わったお寿司を注文してみました


趣味のハーレーの話で盛り上がってるのかな?


ベラッジオのツリー ここは宿泊以外の観光客で大賑わい


はしゃぐクマ


これで最後かな?


何度も観たショーだけど


嫌がらせに買おうと思ってた虫入りのキャンディ 虫嫌いの私が持って帰れる訳がない


帰りの飛行機 「機長、今日も満席です」


「みなさん、 シートベルトはいつもよりきつ目にお締めくださいね!」


帰りは深夜便なので ビジネスクラスもサービスはおやつのみ 23時に飛んで4時間、


時差(+3時間)のせいでデトロイト到着は朝6時 あのぉ~寝てないんですけど。。。


セドナ→グランドキャニオン→ラスベガス 一週間の旅 セドナでパワー全開しちゃった旅でした。 早く帰って寝よう


空港にもカジノ 椅子に座ってボタン2つを押す操作を繰り返し何時間もしている夫人の不健康な行為を見ているだけで頭痛がして吐き気も伴い寝込んだ 海に潜って、突然山に登って、ジムに行って。。。 そっちの方が楽しい♪ 田舎のねずみは都会には合わないって事だね。


トレジャー・アイランド横のファッションショー 買い物好きのあーちゃんは毎晩通っていた


トレジャー・アイランド前にある銅像 「昔、ここで写真撮ったよねぇ~」とあーちゃん 地味なこんな場所を覚えているなんて面白いね。 今回も記念に撮っておこう 小3(9歳)だった子も早いもので23歳になりました。


タイトル
2回目のラスベガス(リベンジ)・準備編
旅行者
ねこぱんち
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/24~2011/12/29
旅行記
クリスマス休暇に、ラスベガスに行ってきました。
10月に行ったばかりなんですが・・・その時は西海岸からの帰りに「ちょっと立ち寄るか」くらいな気持ちでかなり適当な計画で、結果としてあまりにも心残りが多すぎたのでリベンジです。
とにかく今回は、準備やリサーチは何かと徹底的にやりました。
前回の最大の失敗は、ガイドブックが古すぎたのに、それに頼り切っていたことです。
2009年にアメリカに転勤してくる際に買っておいたもので、つまり2008年度版。
3年前の情報では、入れ替わりの激しいラスベガスでは多くの情報が既に過去のものです。
また、ラスベガスのホテルの広さをなめていて、例えばショーのチケットを引き取りに行くにも、どこに窓口があるのかを探すのが一苦労。
うろうろと無駄に歩きまくったりもしました。
更に前回のホテルは友人がいいと言っていたので深く考えずにプラネットハリウッドにし(よく分からなかったということもあり)、時期も悪かったのか2泊で580ドルもかかったのですが、後で考えればもっといい手があったはず・・・なども大失敗です。
更に更に、あれだけ数あるショーで、まだまだ見たいというものがたくさん。
これも心残りの一つでした。
ちなみにショーは、私は「値段をケチって悪い席よりも、高くてもいい席で見たい」人なので、ほとんどのショーは事前にチケットは購入して行きました。
ただ、購入時期は違うので、そのあたりはまたあとで書きます。
ホテルは、前回「立地がいい」と言われるプラネットハリウッドに泊まったものの、結局モノレールを多用した私たちにはあまりそのメリットは出ず、ならばいっそ、モノレール駅が目の前にあるらしい、ラスベガス・ヒルトンからの「ヒットアンドアウェー作戦」で行こうと考えました。
料金が安かったのも選択の理由です。
このヒルトン、5泊の平均で1泊税別59ドルで予約を入れていたのですが、直前(出発5日前)に見直し、料金が下がっていたこともあり(アメリカのホテルは本当に変動します)、Advance Purchase(キャンセルできない)に切り替え、1泊税別49.95ドルに。
1泊で9ドル安くなりました。
前回2泊で580ドル、今回は5泊で税込280ドルです(苦笑) 年末はコンベンションもなく、ホテルのキャパが余りまくっているということなんでしょうね。
それぞれの日に何をするかは、前回みたいにあっち行ったりこっち行ったりといった無駄がないよう、その日の目的のショーのホテルをベースに、昼間の予定(無料のショーやアトラクション)なども大雑把に計画しておきました。
これも時間や曜日が変更になることが多いので、各ホテルのホームページで確認もしました。
加えて! 前回苦労したホテル内部の移動。
本当にどこに何があるか分からず、日本のようにあっちこっちに施設マップがある訳でもありません(ホテルによりますが)。
ということで、主だったホテルの施設マップ(Property MapまたはFloor Planなどのキーワード)を、最新のものをネットで探し、プリントアウトして持参しました。
結論から言って、これは本当に役立ちました。
さて、今回は完璧・・・とは行かないまでも、前回よりはよっぽど用意周到なはずです。
ということで出発です。


ヒルトンは古さは目立つものの、移動という意味ではモノレールを使えば立地の悪さは全く感じませんでした。ただ、ストリップから遠いので寂しい感じは否めません。ホテル代を安くあげたいリピーター向けですかね。


ヒルトン目の前にモノレール駅があります。昼間は5分に1本、深夜でも9分に1本は来るので便利です。


タイトル
2回目のラスベガス(リベンジ)・初日
旅行者
ねこぱんち
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/24~2011/12/29
旅行記
今回はデルタ航空を利用し、アトランタで乗り換えて4時間ちょい。
アメリカ国内でも、東海岸からラスベガスは遠いです。
とは言え、時差が3時間あるので、現地時間の午後早くにはラスベガスに到着です。
乗換時間はデルタは遅れが多いので余裕をもった今回、結果的に全てオンタイムでした。
空港からホテルまでは前回は往復で13ドルの乗り合いシャトルを使いましたが、無駄にした時間が多すぎた反省から、今回は迷わずタクシーです。
ホテルまでチップ込で片道25ドル(ヒルトンは若干遠い)。
空港から10分程度で、時間効率を考えると絶対にタクシーです。
ヒルトンにはチェックイン時間の3時より1時間以上早かったですが、まぁ空いてるから大丈夫だろうということでチェックイン。
部屋に荷物を放り込んで、この日の目的のショーを目指します。
この日の目的は、マンダレイ・ベイで期間限定で公演していた、シルク・ド・ソレイユのマイケル・ジャクソン(The Immortal World Tour)です。
ヒルトンからモノレールでMGMグランドへ。
MGMグランドの中を抜け、交差点を渡ってエクスカリバーからまたモノレールで行きます。
この日はショーのチケットを取っていなかったこともあり、また、シルク・ド・ソレイユのマイケル・ジャクションのショーはあまり席に拘らなかったので、MGMグランド前にあるTix 4 Tonightという、当日券を半額で売る店に寄って確保を目論みましたが、売り切れ。
結局、マンダレイ・ベイで正規のチケットを買いました。
1階席を買おうと思ったものの、ステージから遠かったので「2階席は?」と聞くと、どう考えても1階席よりいい、最前列でステージにも近い位置。
迷わずそっちにしました。
マンダレイ・ベイではショーにはまだ時間が早いので、オプションプランとして考えていたシャーク・リーフというマンダレイ・ベイ内のいわゆる「サメ水族館」を見に。
まぁ、その・・・入場料18ドルは高すぎます。
夕食はマンダレイ・ベイのバフェでのんびり。
みなさんカニに群がってました。
ラスベガスのホテルはどこも似たようなものですが、値段を考えると料理の質はかなり落ちます。
シルク・ド・ソレイユのマイケル・ジャクソンのショーは、星4つですかね。
従来のショーと比べて、アクロバティックなパフォーマンスは少なめで、映像と音楽、ダンスが豊富です。
演奏は生で、コンサート的な要素も大きく、私はマイケル・ジャクソンは若かりし頃とても好きだったので良かったですが、マイケルになじみの薄い人はイマイチかも知れません。
星が一つ落ちる理由は、好みの問題ですが、晩年のマイケルの世界平和や子供たちを題材にした頃の曲も忠実に追いかけたので、私はその頃が好きでなかったので、ちょっと間延びしてしまったことです。
全体では2時間と、長めのショーでした。
ショーが終わった後はまたモノレールを乗り継ぎ、ヒルトンへ帰りました。
3時間の時差と長旅もあってさすがに疲れていたので、そんなに遅くならないうちに就寝しました。


シャークリーフ入口。よほど水族館が好きという人以外には勧めません。


マイケル・ジャクソンのショー。100%気のせいなんですが、一瞬だけ、ステージの真ん中に「マイケルがいる」と思った瞬間がありました。


タイトル
2回目のラスベガス(リベンジ)・2日目
旅行者
ねこぱんち
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/24~2011/12/29
旅行記
遅い朝食はヒルトンのバフェで。
クーポンで1日分無料だったので行ったのですが、正規にお金を払うなら(約20ドル)、朝食としては明らかに高すぎでした。
ヒルトン内を探索後、午後になってようやく行動開始。
この日はまず、ミラージュへ向かいます。
モノレールでハラス駅へ行ってハラス内を通れば、ストリップ向いにミラージュがあります。
ミラージュではシークレット・ガーデン&ドルフィン・ハビタットという、イルカとホワイトタイガー・ライオンのちょっとした動物園のようなところへ行きました。
一人約20ドルでこちらも高いですが、比較で言うならばマンダレイ・ベイの水族館よりは割安といった印象です。
ちょっとしたイルカのショーなどもあり、1時間以上過ごしました。
ミラージュの無料の火山ショーを見るにはまだ早すぎたので、隣にある、シーザース・パレスのフォーラム・ショップスというショッピングモールをぷらぷら。
まぁアメリカ在住なので目新しい店があるということはないのですが、ここは一般的なアメリカのモールよりも、高級店が多かったです。
そうこうしているうちに暗くなり、ミラージュで5時からの最初の火山ショーへ。
ストリップ側から見ました。
まぁ迫力はあって良かったですが、5分も経たずに終わりで、ちょっとあっけない感じでした。
そして徒歩でベラッジオへ移動。
この日のショーは、シルク・ド・ドレイユの"O"です。
ショーは席の関係からレイトショー(10時から)を取っていたので、ベラッジオをぷらぷら。
夕食はJasmineという中華料理店に。
高かったですが、とてもおいしかったです。
アメリカにはまともな中華料理店は少ないので、嬉しかったです。
ここで夕食を食べているうちに、ベラッジオの噴水ショーも始まりました。
店の中から見れました。
夕食後はストリップ側に移動して、15分間隔なのでこの噴水ショーを数回見ました。
これも短時間ですが、いろいろなパターンがあるので数多く楽しめ、無料のショーとしては人気があるのは分かります。
ベラッジオ内ではクリスマスの飾りつけなどもあり華やかな感じでしたが、とにかく人がごった返していて参りました。
そしてこの日のショー、ラスベガスで最も人気で、前回チケットが取れなかった"O"です。
席はセクション104、G列の15と16という位置。
これは1ヵ月以上前に、ネットで買っておいたものです。
位置がサイド寄りなのでそれがどうかと思いましたがそれは杞憂で、いい席でした。
ショー自体は文句なし、星5つです。
前回KAで期待を裏切られていたので不安はありましたが、こちらは素晴らしい。
水を使ったアクロバティック・パフォーマンスの数々は、決してツアーショーではできない、圧倒的なものでした。
ラスベガスでショーを8つ見ましたが、私的にはこれがNo.1です。


ミラージュのシークレット・ガーデンのホワイトタイガー。たぶんショーに出ていた虎なんだと思います。


ミラージュの火山ショー。


ベラッジオのクリスマスイルミネーション。


ベラッジオのクリスマスツリー。


ベラッジオの噴水ショーをベラッジオ側から見たところ。パリスをバックに。


ベラッジオの噴水ショーをストリップ側から見たところ。


そしてこの日のメイン、シルク・ド・ソレイユの"O"。満席でした。


タイトル
2回目のラスベガス(リベンジ)・3日目
旅行者
ねこぱんち
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/24~2011/12/29
旅行記
この日も昼前から行動開始。
11時半頃にブランチをヒルトンで取った後、徒歩でサーカス・サーカスへ行きました。
11時以降は無料でサーカスをやっているということと、アドベンチャー・ドームという屋内アミューズメントパークが目的で。
しかしホテルに入った瞬間から、どうにもストリップの中心のホテルとは雰囲気が違うんです。
たまたまだったのかも知れませんが、客層が悪いんです。
「悪い」とは、危ないとかではなく、あまり裕福でない客層といった雰囲気というか、そういう感じです。
ホテルを入ってすぐの2階にミッドウェーという場所があって、そこは日本の温泉街のゲームセンターのような場所です。
例えば射的とか、そういうのがずらっと並んでいました。
そこの中心で無料のサーカスがあるのですが、時間が合わなかったので先にアドベンチャー・ドームへ行くことにしました。
屋内の遊園地ですが、やはり狭いからか、移動式の遊園地(アメリカにはそういうのがあるんです)に毛が生えた程度で、どれも狭い範囲で動くもの。
ローラーコースターに乗ったんですが、動きこそ激しいものの、それ以上でもそれ以下でもなく・・・そこは子供の遊び場なのだということを実感し、それで終わりにしました。
ミッドウェーに戻って無料のサーカスを見に行きましたが、これまた・・・ パフォーマーを馬鹿にする気はこれっぽっちもありませんが、確かに「無料」でしかるべきものでした。
ところがそのサーカスに、足の踏み場もないほどの人が押し寄せていたんです。
もう何か、うんざりしました。
ここは暇つぶしにも勧めません。
ということで徒歩でヒルトンに戻り、とりあえず一息。
モノレールでバリーズまで出て、この日のショーに向かいました。
この日のショーは、プラネット・ハリウッドのピープショーです。
日本のインターネットページではあまり口コミを見かけないんですが、アメリカのサイトでは結構評判のいいショーで、前回プラネット・ハリウッドに宿泊して気になっていたんです。
元プレイボーイ誌の専属モデルだった、ホリー・マディソンが主役のアダルトショー(ダンサーがトップレスというもの)です。
このショーのチケットは、"O"と同じく1ヵ月以上前に取りました。
前回のラスベガスで見たトップレスショーのジュビリーが良かったこともあり、けどその時は席があまり良くなかったので、今回は中央の席を取りたかったんです。
セクション102、I列の108,109という、ほぼド真ん中の最前列です。
そしてこの席は、間違いなく一番いい席(厳密には110,111がベスト)でした。
ショー自体は、期待値は凄く高かったんですが・・・星3つ半。
飽きることはなかったです。
そして、例えばポールダンスをしたダンサーとか、そのレベルも高かったです。
そして何より、ホリー・マディソンという主役は、いやらしい意味を抜きにして・・・見る人が男であれ女であれ、あれほどの裸体(下は脱ぎません!)は、普通に生きていたら見ることはできないであろうものでした。
それら凄い部分がある半面、ショーの作りが、いかにもアメリカ的で、その場の盛り上がり優先。
見終わった後の充実感がないんです。
これは、日本で劇団四季のライオンキングを見た後、ニューヨークのブロードウェイで同じライオンキングを見た失望感に似ていました。
加えてダンサーの質が、他のアダルト系のショーより落ちるんです。
私はアダルト系のショーを否定しませんし、事実、前回のラスベガスで見たジュビリーは、シルク・ド・ソレイユの"O"よりは落ちるものの、星5つつけます。
でもこのピープショーは、素晴らしい側面がある一方で、残念な部分も多かった、そんなショーでした。
ホリー・マディソンが目的でなく、かつアダルト系のショーを見てみたいというならば、他のショーを勧めます。
ということでいろいろと、期待値以下の日でした(苦笑)


サーカス・サーカスのアドベンチャー・ドーム。左がローラーコースターで、右にはバイキングといったアトラクションがあります。けど、いかんせんどれもこじんまりしてます。


ホリー・マディソン。さすが、プレイボーイ誌の専属モデルだっただけのことはあります。


タイトル
2回目のラスベガス(リベンジ)・4日目
旅行者
ねこぱんち
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/24~2011/12/29
旅行記
4日目も昼頃から行動開始。
この日最初に行ったのは、モノレールのハラス駅で降りた目の前のインペリアル・パレス。
目的はオート・コレクションという、クラシックカーの展示を見に行くことでした。
このオート・コレクションの入場料は1人8.95ドルなのですが、日本の有名なラスベガスに関するサイトで、無料クーポンを入手できます。
これを使うと本当に無料。
アメリカ人客はみんな、8.95ドル払っていました。
展示されているのは古いアメ車を中心としたもので、例えばエルビス・プレスリー所有だったリンカーン・コンチネンタルとか、車によっては販売されているものもありました。
私は車は好きなのですが、それでもこのオート・コレクションはただの1台も日本車がなく(欧州車はあるのに)、映画に出てくる旧アメ車ばかり。
まぁ無料ならば時間つぶしにいいか、といったところでした。
次にベネチアンに向かったのですが、途中にあるカジノ・ロイヤルというところで初日にも行った当日売り半額チケットのTix 4 Tonightを見つけ、そういえば、ということで、翌日の昼に考えていたマジックショーのチケットがないか聞いたところ、あるとのことなのでちょっと並んで買いました。
1人17ドルです。
ベネチアンに行ったのは、ショッピングモールに水路があって、そこでゴンドラに乗れること。
だったのですが、そこでゴンドラに乗ると、モールの観光客の見世物になるのは明らか。
ということでやめて、ゴンドラに乗ってる人たちを見るだけに留めました。
ベネチアンでやることを失くしたので、時間もあるし、近くのファッション・ショーというモールに行ってこよう。
ということでファッション・ショーをぷらぷら。
シーザース・パレスのフォーラム・ショップスは高級店も多い、ちょっとアメリカの標準ではないモールでしたが、このファッション・ショーはアメリカのどこにでもあるような、ごく一般的なモールです。
日本から観光で、アメリカのモールを体験してみたい人はこちらがお勧めです。
逆にいえば、アメリカ在住の私たちには、何も目新しいものすらないということでしたが(苦笑) そうこうしているうちに日も暮れ出して来たので、隣のTI(トレジャー・アイランド)に移動。
この日1回目のザ・サイレンス・オブ・TIという、ホテル正面でやる無料のショーを見に行きました。
20分くらいのショーでしたが、無料の割にはそれなりの人数が出演し、舞台装置もちゃんと作ってあり、まぁなかなか太っ腹だなぁ、という出来ではありました。
ところがこれまた、無料だからかすさまじい人ごみ。
そして無料ショーはどこへ行っても、見物客の客層が悪く、マナーが悪いのが難点です。
この日の夕食はTIのバフェ。
まぁ・・・もう、バフェはいいですわ。
という感じでした。
そしていよいよこの日のメイン、シルク・ド・ソレイユのミステアへ。
私の個人的な言い方なのですが、ミステアとは、サルティンバンコやアレグリアと同時期の、いわゆる「シルクの古典」。
特に最新のマイケル・ジャクソンや完成度の高かった"O"を見た後ではどうか、という懸念はありましたが、全くの杞憂。
正統なるシルクの、かつ完成度の高いショーでした。
私は高さと水を使った迫力で"O"に僅かながら軍配をあげますが、それでもこのミステアも星5つ。
うちの奥さんは逆にミステアに軍配をあげました。
特にサーカスにルーツを持つシルクだけに、舞台装置に頼らないアクロバットやピエロの面白さなどは"O"よりも上です。
ちなみにこのミステアのチケットはモニターしつつ、最前列ブロックが埋まった10日前に、第二列ブロックの最前列を確保。
セクション202、AA列、8,9という席でしたが、これまた全体が見渡せ、なかなかいい席でした。


オート・コレクションから1枚。エルビス・プレスリー所有だったリンカーン・コンチネンタルです。


ストリップのあちこちにあるTix 4 Tonight。半額は魅力ですが、買うには基礎的な英語力が必要です。英語ができない場合、見たいショーの名前、時間、そして自分の名前(ファーストネームとラストネーム)を紙にでも書いていけば何とかなるかも。


ベネチアンのゴンドラ・ライド。見世物になりたい方はぜひ(笑)


ラスベガスではスターバックスも華やか。でも、グランデサイズのコーヒーが、3.85ドルもします。私が住んでる街では、2.10ドルなのに。でも、3.85ドルでもまだ、日本のスタバより安いですね。


ザ・サイレンス・オブ・TIから1枚。ラストシーンです。


ミステアの入口。このショーも満席でした。


タイトル
2回目のラスベガス(リベンジ)・最終日
旅行者
ねこぱんち
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/24~2011/12/29
旅行記
最終日はひさびさに目覚まし時計をかけて起きました。
というのもこの日は1時からのマジックショーのチケットを買っていたからです。
まぁ、午後1時からのショーを見るために目覚まし時計というのも「いったいどういう生活だ?」という感じですが(苦笑) それがラスベガスというものなのです。
昼食をハラス横のマクドナルド(なぜか普通のマクドナルドより不味かったです)で済ませ、のんびりとマジックショーの劇場へ。
ハラスでやっているマック・キング・コメディ・マジックショーというものでしたが、これが何と自由席。
いや、正確に言うと、到着した順に席に案内され、前から順に詰めていくというもの。
のろのろしすぎていた私たちは、結果的に最後列ブロック。
このショーを見る人は、早く行くことをお勧めします。
1時間前から入れます。
内容は1時間のマジックショーで、「コメディ」が付いていたのでちょっと言葉の理解の心配をしましたが、コメディとは言っても「お笑い」的に高度な語学力を要求されるものではなく、英語での日常会話に問題のない私たちは、ほぼ100%理解できるものでした。
マジックも面白く、まぁシルクのショーとかと比べてはいけませんが、17ドルで買ったチケットならば十分に満足できる1時間でした。
総合的には星3つ半ですが、コストパフォーマンスは高いです。
午後はニューヨーク・ニューヨークへ行き、ローラーコースターやゲームセンターで遊んでいました。
ここのローラーコースターは、サーカス・サーカスのアドベンチャードームのものよりも規模が大きく、迫力ありました。
夜になった方が夜景が綺麗に見えるという口コミも目にしましたが、あまり夜景を見ている暇はなかったですね(笑) この日のショーは、MGMグランドのクレージー・ホース・パリスという、18禁のアダルト・レビューショー。
パリのキャバレーのショーをそのまま持ってきたというものです。
チケットは1週間くらい前に、前から2ブロック目の203テーブルというものを買いました。
チケットを買う際にはテーブルでの椅子の番号も指定したのですが、実際にはテーブル内は自由席。
先に並んでいた中国人に最前列は取られてしまいました。
これも1時間くらい前に行った方がいいです。
とは言え、ショーを見るのには大きく支障はありませんでした。
そしてこのショー、18禁のアダルト系のショーでは、ジュビリーは星5つつける半面、ピープショーは期待外れの星3つ半で、これは果たしてどうか? という感じでしたが、本当に素晴らしかったです。
星5つ。
途中に入る男性2人のロボットダンスと、お笑い系の一休みパフォーマンス(これら2つも、よく出来てます)以外は、ダンサーは最初から最後までトップレス。
ジュビリーほどの健康的で明るい雰囲気ではないものの、それでもいかがわしさなど全くなく、一言でいえば「見事な芸術ショー」です。
舞台装置や衣装でなく、しかしながらダンサーのレベルも非常に高く、ともかくクオリティが極めて高いものでした。
さすがフランス、というべきか、アメリカにありがちな薄っぺらの「その場の盛り上がり優先」のショーとは大きな違いです。
トップレスのショーとかはとにかく嫌だ、というのでなければ、これもまたお勧めのショーです。
以上で今回のラスベガスでショー三昧は終了。
前回の不完全燃焼を全て燃焼させ、大満足で翌朝の飛行機で帰路につきました。
前回も含めて見たショーについてまとめると・・・ 星5つ シルク・ド・ソレイユの"O"とミステア アダルト系レビューショーのジュビリー!とクレージー・ホース・パリス(但しこの2つは全く似ても似つかぬものです) 星4つ シルク・ド・ソレイユのマイケル・ジャクソン・イモータル・ワールドツアー 星3つ半 アダルト系レビューショーのピープショー マジックショーのマックキング 星3つ シルク・ド・ソレイユのKA が私の感想です。
私はミュージカルのようなストーリー性を持たせたものが好きではないので、そういう意味で、アクロバティック・パフォーマンスを犠牲にしてストーリー性と舞台装置に傾いたKAが評価が低くなった理由です。
簡単に言えば、途中で飽きてしまったということです。
でも人によってはKAをNo.1に推す人もいますから、あくまでも私の感性として、ということで。


マック・キング・コメディ・マジックショー開幕前の劇場。昼間のショーでも、結構人は入っていました。


MGMグランドのクレージー・ホース・パリスのシアター。このシアターも、本場パリのキャバレーの作りをそのまま再現しているそうです。このショーも満席でした。


タイトル
年越しのラスベガス2012(前編)
旅行者
ひとちん
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/22~2012/01/02
旅行記
今年も昨年に引き続き、ラスベガスで年越しを行ってきました。
今回は12/22に現地入りして11泊という長期滞在になりました。
嫁さんはお仕事の関係で遅れて12/29に現地合流となりましたので、 最初の一週間は現地でカジノ三昧の日々です。
日本国内ではギャンブルはやりませんが、この時とばかりは人が変わったようにギャンブルに明け暮れます。
付け慣れないウエストポーチにパスポートとドル札、タバコ、プレイヤーズカード、ITIN番号の紙、携帯、のど飴のカジノ7つ道具を突っ込み、連日カジノへ出陣です。
さて、勝負の程はいかに??? 先に、簡単に旅の費用をご紹介。
羽田発着のJALでサンフランシスコを経由し、米国内線はバージンアメリカを利用しています。
旅費は諸費用込み1人分でこんな感じです。
JAL; 22万円(Y→Cへアップグレード) バージンアメリカ; $635(約5万円)Fクラス JALはアップグレードで手配出来たので、27万円/1人とこの時期としては比較的安価に手配出来たのでラッキーでした。


深夜0時5分発のJAL002便を利用しました。 この便は夕食は出ないので、ラウンジでカレーを食べておきます。 よく寝れますよう、普段は貰っても飲まないビールを少し飲んでおきます。


ビジネス席はほぼ満席。 時期的なものか、子供がいっぱい。。。視界に入るだけで5~6人はいるし、後ろのデッキ(ビジネス)からも子供の声がする。 なんて贅沢な子供達なんだ、、、 自分の母国だけは格差社会にはなってほしくないな、、何て考えていたらいつの間にか寝てしまい、気付いたらサンフランまで1時間半との事。 とりあえず機内食をいただいてみる。クロワッサンが食べたかったので洋食をチョイス。それなりにおいしい。 マイルの関係でJALに乗る事が多いのですが、何故かサンフランシスコ線は対応が悪い気がする。今回も、搭乗して直ぐにスリッパを履いていたら、CAさんからの一言目は「荷物は棚に乗っけてください!」でした。しかも歩きながら。かなり感じ悪い。。。 ひとちんの知る限り、最初は挨拶、次に上着、その手の会話はそこからだと思うのですが、、、サンフラン線はこの手の感じ悪さがチョイチョイあるんです。もうJALはやめようかな。。。


いつもどおり、夕方のサンフランはガラガラです。 今回も1番に税関を抜ける事が出来ました。 まずは一服。クラクラきます。。。 最近税関で、「いくらもっているか?」と良く聞かれます。 なんか、そのうちオープンチェクされそうな勢いです。 次回以降は要対策です。


アメリカ国内線はバージンアメリカを利用しました。 ここのファーストクラスは安くて広くて超オススメです。ただ、8席しかないので激戦ですね。最近は日本人の姿もちらほら見られます。 JALではSFOまでの荷物タグしか付けてくれませんので、ターミナル2までトコトコと荷物を運んで、カウンターで荷物を預けなおす必要があります。VA利用する方は、間違えても税関抜けて直ぐの所にある再預け場所で預けないようにしてください。


ターミナル2は一番新しいターミナルです。国際線ターミナルからは一番遠く、歩くと10分くらい掛かりますので、歩く場合はカートは必須です。


定刻より少し遅れてラスベガスに到着です。 陽気な黒人のお兄さんがお迎えにきていました。 今回は金のストレッチです。 何回着ても最高に嬉しい瞬間です。 と同時に、この瞬間を持ってひとちんの金銭感覚が崩壊します。


今回の宿泊先はなんと「マンダレイベイ」です。 かれこれ15~6回はラスベガスに来ていると思いますが、お初です。 モンテでお世話になっていたホストが、こちらに移ったようで、お誘いを受けておりました。他の方からも、マンダレイ良いですよなんて言われていました。本当はアリアとか少し興味があったんですが、ちょっと敷居が高そうなので、知ってそうな方もいるマンダレイベイにしてみました。


このホテルは南国をイメージしているとの事。 プールが充実しているらしいのですが、でも今は真冬。。。 まぁ、いっか。


ホテルにはクリスマスツリー。 「メリークリスマス!」って声掛けてくれますが、そんな単語を発する習慣のないひとちんは、とっさに返答が出来ません。 「ハッ、、ハァ~イ。。」と愛想笑いのダメな日本人になっています。これではラスベガス常連失格です。。。 気持ちを入れ替えてお部屋に向かいます。


お部屋は60階。 良くわからないけど、このホテルは38階くらい~59階までのフロアがありません。60~62階までは客室になっていますが、エレベータフロアが別に場所になっているので、特別フロアなのかも知れません。


お部屋は恐らく50平米弱くらいで、Wifiが使えます。 今回はPCを持参したので役にたちました。 ラスベガスのホテルは清潔感がイマイチの場合が多いですが、ここは清潔感が非常に高いです。 オープンから12年経ったホテルですが、手入れの状態が良いのではないでしょうか。


普通の部屋ですが、ダブルの洗面台です。 でも1人なんですけどね。。。


シャワーブース付きで、深めの湯舟です。 この辺はモンテカルロより全然いいです。


思っていたより良いお部屋で気に入ってしまいました。 でも、部屋にはあんまりいないんですけどね。。。


早速ですが、カジノへレッツゴ~です。 まずは財布を痛めないように1¢マシンなどで軽く遊んでみます。 フルベットのデノミ3ドルで100ドル程度の当りです。


気付けば5ドルスロットに座ってました。 2日目にして、今回1枚目のジャックポット。 5ドルのトップダラーで1,250ドルのGET。 ITIN番号を提示し、免税の手続きをしてもらいます。


同じく1300ドルGET。


こちらは1350ドル。この後、同じマシンで2300ドルをGETし、2日目は好調をキープ。珍しくスロットだけで+2800ドルという収支をたたき出し、今回は何かおきそうな予感!? ちなみに到着してからの2日間、ほとんどカジノにいました。 しかもその大半を5ドルマシンで遊んでいた為、ポイントとエクスプレスコンプが大量に溜まりました。


2日2晩ほとんどカジノにいて、歩くのもままならなくなってきたで、明け方のCafeで食事を取ります。人がほとんどいません。 私は1人でいるとほとんど食事をしません。食べるのが面倒くさくなってしまい、ついついスルーしてしまいます。


倒れそうだったので、フルーツ多めにしてみました。


ちなみに次の日は「THE HOUSE OF BLUES」でひとり朝食。


朝からステーキプレートです。 肉にスジが多くてイマイチ。。。


実はこのお店、ステージを併設しまいます。


なんと、大晦日の20時~NOFXのステージがあるではありませんか!?  大変残念ながら、大晦日の日はカウントダウンパーティーに参加するので、このライブを見ることは出来ません。あ~~、行きたかった。


一眠りしたあとはドライブでもしてみます。 一応、10日間車借りてみました。 スバルのインプレッサでした。最初はなんか乗り難いなぁ、と思っていたのですが、慣れてくると素直に言う事を聞いてくれる良い車です。


お金がなくなる前に、日本で働いている嫁さん用にクリスマスプレゼントを用意してみました。


グッチにあったクロコダイルの財布にしました。 店員さんが親切で、一生懸命探してくれました。 日本で幾らする物かは知りませんが、財布にしては高かったです。


車でないと行けませんが、MONTAラーメンというラーメン屋さんが美味しかったのご紹介。 結構人気なようで、常に10人程度は並んでいます。


とんこつラーメン。 日本で食べるラーメンそのものです。しかも美味しい! 日本人が作ってました。


こちらは餃子。 まるで日本に居るかのような錯覚をうける店です。 次来た時も来ようと思います。


マンダレイベイのカジノフロアにある「RED WHITE BLUE」。 なんかとっても雰囲気良さそうだったので、朝食で利用してみました。


オニオングラタンスープ。


サンドウィッチ+オニオンリングフライ。 ちょっとしょっぱいですが、そこそこ美味しいです。


3日目を終了した時点で、カジノの成績は△7,000ドルへ。 何も起きませんでした。。。 昨年から因縁の台、ハイリミットにある「クレオパトラⅡ」の1ドル台に7000ドルも一気に食われてしまいました。7000ドル使ってようやく当てたボーナスゲームはなんと150ドル。 またしてもクレオⅡにやられました。1ドルマシンでボーナスゲーム当てるのに7000ドルも使わせるとは、なんという極悪マシンなんでしょう。。。 関西人風に言うと「アカン!」ってやつです。 後編につづく。


タイトル
年越しのラスベガス2012(後編)
旅行者
ひとちん
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/22~2012/01/02
旅行記
後編です。
お食事やパーティー、カジノのことについて書いています。


いきなりですが、でかいの頂きました! MAX 5,000の2倍の2倍で一撃20,000ドルです。 束2つゲ~ット、最高に嬉しい瞬間です。 自身最高記録です。


連日のスロット格闘の末、MGM系カジノでは最上位のNOIRカードをゲット。嫁さんの分の入手しておきます。 以前は完全招待制だったようですが、現在はNOIRの基準は100万ポイントと定義されています。5ドルスロットであれば1日6時間で1週間もあれば十分に達成出来ます。何も出なければ、10万ドルぐらいは軽く溶かせます。。。冷静に考えると恐ろしいですね。 この手のポイントはスロットプレイヤーに有利になっているので、デーブルプレイヤーにはNOIRの敷居は少し高いかもしれません。でも、このカードを提示すると、レストランなどでは良い待遇を受けられます。「ゆーあー、なんばーわんげーすと!」って何回か言われました。特別待遇が大好きな嫁さんにはもってこいのカードです(笑)。


マンダレイベイはレストランが充実しています。 嫁さんと合流してから、カジノフロアにあるイタリアンの「LUPO」にも行っておきました。


イタリアンのお店は、メニューを見てもさっぱり分かりませんので、前菜は適当に頼んでみました。 トマトとモッツァレラチーズの盛り合わせのようなものです。当りです。かなり美味です。


生ハムのピザを頂いてみます。 ちょっとしょっぱいのですが、これまた美味しいです。


直訳すると「自家製麺スパゲッティ???」なる物も頼みました。見てのとおり、うどんのような麺です。


デザートはティラミス。 基本的にこのお店の味付けは良い感じです。 2人で1杯づつ飲んで125ドルでしたので、店構えからすると価格はリーズナブルな方かと思います。


良かったお店があったので、もう1軒だけご紹介しておきます。 こちらもマンダレイベイの中のステーキ屋さんの「STRIP STEAK」。 レストランとしては高級な部類に入ります。


ホストのオススメなので行ってみる事にしました。 カジュアルな服装でも大丈夫です。


店内にはお肉がつる下がってます。


オープンキッチン風になっているので、お肉を焼いている所が良く見えます。


とりあえず、1杯飲んでおきます。


この店ではパンの代わりにフレンチフライが出てきます。 これがとても美味しい。ステーキが来るまでに食べ過ぎてしまいます。


名前を失念しましたが、前菜にマグロとはまちの何とかタルタルという物を頼みました。これ22ドルするので少し高いのですが絶品です。


和牛のRIB CAPとお魚を頼み、嫁さんとシェアしました。 シンプルで非常に美味しいです。


デザートは焼いたアップル系のお菓子に、シナモンアイスを乗っけたものです。 値段は2人で確か200ドルくらいだったと思います。 少し高いですが、オススメのお店です。


嫁さんの合流した29日からの4泊は、隣接のTHE HOTEL at Mandalaybayに移動です。MIXがあるタワーの方です。 THE HOTELの方は全てスイートタイプのお部屋になります。


マンダレイベイが南国をイメージしているのに対し、THE HOTELは都会的なイメージになります。ホテル内は黒を基調とした色で統一されており、お部屋もシックな感じです。


こちらはリビングルーム。 ふかふかのソファーは横になると思わず寝てしまいます。


こちらは洗面所。しぶ~い感じで纏まっています。


お風呂周りは黒の大理石です。


カウントダウンパーティーの招待状です。 参加者は約3000人との事。モンテカルロとは比べ物にならない規模ですね。


併設のコンベンションセンター内で行われます。 怪しい電飾の中、オシャレした人達に付いていけば会場までたどり着けます。


会場はセンターに舞台があり、そこでショーが行われております。舞台の四方を囲むように8人がけの円卓が沢山配置されており、ショーを見ながらディナーをいただくという感じのパーティーです。


ちなみにパーティーのギフトはこれです。 ウイスキーやブランデーを飲む方には良いでしょうが、私の家では全く使い道がありません。 置いて帰ってくる訳にもいかず、一応持って帰ってきました。 後から聞けば、貰いにいったタイミングによってはティファニーの小物入れも有ったようで、そちらの方が良かったです。。。


お食事は正直、美味しくも不味くもなく。。。。 飾りつけは超一流でした。 写真は前菜ですが、器が氷で出来ています。


こちらはデザート。 チョコレートのアートになっています。食べるというよりは、見て楽しむという感じでしょうか。


センターのステージでは歌やダンスが披露されていきます。 正にアメリカって感じのパーティーです。


陽気なアメリカ人達は歌って、踊って、叫んでという感じで盛り上がっています。文化の違いを感じます。 ひとちん達は適当な時間に切り上げ、外で花火を観賞してきました。マンダレイベイからはみるのは少し辛い感じです。。。


調子に乗って因縁のクレオパトラⅡ、再戦してみました。


再び5千ドルを突っ込み、まずまずの成果。 ちょっと怖くてこれ以上戦う気になりませんでした。 後から考えれば、ここがMAXでした。攻めを止めた時点で負け確定って事ですね。基本を忘れたギャンブラーの行く末など火を見るより明らかです。 この先、プレイのペースは落ちましたがITIN番号を提示することなく。。。 2束も軽く放出する事に。。。


元旦のお昼から営業している和食屋さんです。 西海岸を中心に展開しているチェーン店で、ラスベガスにはタウンズスクウェアにあります。


こんなミソスープが飲めます。 お食事の味もまあまあです。 お昼から結構混んでいましたので、人気有るんだと思います。


帰りのリモで反省会。 嫁さんが来てからはBJをプレイする時間が増えました。BJでは2千ドルくらいのプラスだったのですが、後半のスロット不調が響き結構な金額を負けました。大きめのジャックポットを当てたのに不甲斐ないです。 でも今回の旅は楽しかったなぁ、なんてお話しながら、早くも次回の渡航計画を考えていたりする懲りないひとちんです。


帰路もサンフランシスコまではバージンアメリカです。


しつこいようですが、ファーストクラス超オススメです。 画像悪いですが、白の革シートで足元超ゆったり。シートの横幅も、JALのセミフラットシートより広いです。


次回もマンダレイベイにしよう。スロットトーナメントとか出たいかな。何時いけるかな??? そういえば、エクスプレスコンプが3千ドルも溜まったが、何に使えばよいのだろう? 結構な金額なので有効に使いたい。有効な使い方を誰か教えてほしい。。。 ◎おしまい


タイトル
パワースポットを求めて
旅行者
ぴくしー
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/22~2012/01/03
旅行記
4回目のサンフランシスコとラスベガス。
何回行っても新しいことの発見があり飽きない町。
今回のメインはセドナ。
パワーを充電してきました。


サンフランシスコへは、朝10時前に着きそのままホテルへ。11時ごろに「チェックインできる?」と聞いたら、さすがにまだ部屋が用意できないと言われ、荷物を預けホテル近辺の散策へ。 ユニオンスクエアのクリスマスツリー。きれいだったな~


サンフランシスコ1食目。先ずは、Boudin BakeryのクラムチャウダーSourdough Breadbowl!必ず食べます。夫は今日のスープを選びました。やはりクラムチャウダーの方が美味しかった。


午後にになり、チェックインが出来て部屋で休憩。 夕食はTad's SteakHouseのステーキを。ファーストフード感覚で手軽に食べれて便利。


2日目の朝食はSears Fine Food。時差ボケのせいか朝5時から目が覚めてしまい7時前に行ったら並ばずに入れました。私はフルーツ盛り。


夫はパンケーキセット。かなりボリュームがあり大満足でした。8時ごろに店から出る時は10人ぐらい並んでいて、やはり早く来て正解。


ケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフへ。冬は空気が澄んでて景色が最高!何回も来たけど、いつもこの時期は天気が悪いのに、今回はすべて晴天。ラッキー!!


今日の目的はアルカトラズ島観光。チケットはインターネットから購入。とても便利。


いよいよ上陸!


45分のAudio Tourへ出発! ちゃんと日本語もあります。


プリズンブレイクの世界。


刑務所の一室。


アルカトラズからのサンフランシスコ。


フィッシャーマンズワーフに来れば必ず食べるカニ。安くて旨い。ビールも進む。


人だかりを見つけて近づいたら・・・なんとパンで作成したワニ。1mぐらいあったかな。


大好きなフィッシャーマンズワーフへ


ピア39のクリスマスツリー


3日目。 今日は、クリスマスイブ。ひとまずシャンパンで!! メリークリスマス♪


一度見たかったA Christmas Carol。 ストーリーは知っているので大丈夫かな。。。と思いきや、英語が聞き取れない所が多く、もっと勉強しなきゃね。


macy'sのイルミネーション。可愛い!


4日目、クリスマス またまたピア39へ 朝食は、これぞアメリカン。ハンバーガーとポテトかなりのボリューム。


ピア39の名物シーライオン(あしか)。でも前に来た時よりかなり少なくなっていた。


ギラデリスクエアへ


帰りのケーブルカー。近くに待機しているのにいつまでたっても来ない。1時間以上待ったかな?どうやら故障していたらしい。するとどこからともなく「Down Cable car!! Down Cable car !!」と皆が笑いながら合唱。こんなアクシデントも旅では思い出に。


ここでは、会社へのお土産を。せっかくだからカフェで人気のパフェを食べようと思っていたけど、チョコレートの試食でお腹がいっぱいになり断念。


2時間のアルカトラズ島滞在後、サンフランシスコへ。


私はベネディクト。美味しかったけどカロリー高!! こんな生活を毎日していて大丈夫なんだろうか?


夫は「ジュースをいるか?」と聞かれた時、セットに含まれていると思い頼んだら後からしっかり請求が来てびっくり。 美味しいし、雰囲気もいいけど結構高め。


5日目 ホテルの前にあったレストラン「SCALA'S」気になっていたので入ってみました。


フェリーターミナルへ


サンフランシスコ名物の霧。神秘的なベイブリッジ


そして絶対来たかったHOG OYSTERへ 本当は初日の夕方に来たのですが凄い行列で断念。リベンジ。


1時間ぐらい並んで入れました。 クラムチャウダーとサラダ。 クラムチャウダーは1つ頼んだら、「シェアするのか?」と聞いてくれあらかじめ、2つのお皿に分けて持ってきてくれた。


メインの生ガキ。 6個ずつ2種類を選び32ドル。 新鮮で臭みがなく旨い!! これだけで2杯ビールいける。 担当の可愛いお姉さんが親切で、楽しく食事が出来ました。


ほろ酔い気分で再度ベイブリッジをみたら、すでに天気は回復。夕方の景色も素敵


6日目 サンフランシスコ最後の食事は、またまたこんなボリューム。


夫は大好きなパンケーキ


今日は12月26日。クリスマスの次の日はバーゲン。近年はクリスマス前でもかなり安くなっているようですが・・・ 50%~60%OFFもざら、朝食のカロリー消費もしなきゃと思い片っ端からお店に入りました。買い物は楽しい♪


サンフランシスコより飛行機にてラスベガスへ


やって来ましたラスベガス!


今日からはTIへ宿泊。 32階ストリップ側。景色も良いし、海賊ショーも上から見れます。 先ずは、カジノのプレーヤーズカードを作り行きました。 色々な特典もあるので、是非作ってから遊んでくださいね。 前回来た時は、カードのポイントで2泊分無料にしてもらいました。


食事をしていて、窓を見ると上から何かが落ちてきた気配。スカイダイビングをしていたようです。1時間で1周して360度の景色が楽しめます。 食事の写真を撮ろうとしたら、支配人らしき人が飛んできて止められ残念。


夕食は、予約しておいたストラトスフィアのTOP OF THE WORLDへ 通常16ドルかかる展望台への料金が、TOP OF THE WORLDを予約している人は無料です。予約時間少し前に行ったら、アラームの機械を渡されこれがなるまで、展望台へどうぞと言われ最上階へ 夜景が本当にきれい。


7日目 今回のツアーのメインイベント。セドナ1日観光。 朝5時出発。ツアー参加者は私達だけでした。ラッキー!! 現地の日本人の運転手さん兼ガイドさんはとても親切で説明上手。 楽しい一日の始まり 今日の予定はこんな感じ ・カセドラルロックのベストビューポイント ・エアポートメサ 見学&散策 ・セドナの中心地:アップタウンで1時間30分の自由時間 ・チャペルオブホーリークロス 荘厳なチャーチの中を見学 ・ベルロック 見学&散策" 1960年代のルート66面影が残るセリグマンの見学


ベルロックは男性的エネルギー。勇気と、癒しを与えてくれるそうです 。


ベルロックからの景色。中腹ぐらいまで散策。スニーカー履いてきて正解。


パワー充電出来ているかな。


チャペルオブホーリークロス。愛のパワースポットだそうです。


サポテン!


チャペルオブホーリークロスから


チャーチの中はとても荘厳な空気が流れていて、心が洗われていくようです。


お昼は、こんな感じ。夫は何回目のハンバーガー?私はメキシカン!


食事のあとに、景色の良さそうなレストラン発見。次回はここで食事をしたいと思った。


男性的エネルギーのエアポートメサ。 結構な急斜面の小山を上ったら、セドナのを360度見ることの出来る絶景が・・・


パワー充電出来てるかな?


カセドラルロック。ベストビューポイントから1枚。


セドナを後に、きれいな夕日


途中、ルート66名残の町セリグマン


ルート66


19時頃ラスベガス到着。中身の濃い一日でした。 ありがとうガイドさん。


夕食は、ひとり分チケットを貰っていたので、ホテルのバイキングへ アメリカへ来て食事の1/3は食べてる気がするシーザーサラダ。


8日目 今日は、ダウンタウンのプレミアムアウトレットへ 和食バイキング。マキノへ。 久々の寿司に喜ぶ私。美味しそうでしょと夫へ言うと、


僕の方が美味しそうだよ。。。と。 二人ともテンション上げ上げ


買い物の後、フリーモントへ 何年振りだろう?


昔に比べて活気が出て来た気がする。 あっちこっちでライブ開催。


これぞラスベガス!


ハッピーアワーを狙っていきたかったお店なのに、お昼に寿司を食べすぎ深夜になりビールを飲みに


またまた、シーザーサラダ。ボイルした海老が旨い


夫も、またまたハンバーガー。帰国したらダイエットしようね。


9日目 今日は、ファッションショーモールでショッピング。すると変な日本語が・・・極度乾燥(しなさい)って砂漠だから??


お昼を何食べようと思ったら、2階に感じの良いレストランが・・・ 私は、クラムチャウダー&サラダセット シーザーサラダではないもの頼んだつもりだけど、すべてシーザーサラダに見える(>_<)


夫はお洒落なエビ料理。量が少なそう。でも美味しかったって。


夜はシーザースパレスにてセリーヌ・ディオンのコンサートへ


お洒落してやって来ました。インターネットよりチケットを予約していたので、チケットBOXでピックアップ後、時間があったので近くを散策。


Happy hourの文字を発見。5ドル!! 思わす中へ。お互いに違うものを注文。


ビールが7ドルしたらかお得かどうかは分かりませんけど、食べ物はお得。やっぱHappy hourは良いわぁ~♪


そしてコンサートへ。 生はいいですね。声量が凄く感激しました!! 夫はTo Love You Moreを聞けなくて残念そうでした。


帰りは、ベラージオ・ホテルの噴水ショーを見学。結構何回もしてくれるので待たなくていいのが嬉しい。


そして、イルミネーションを満喫して帰りました。


10日目 今日は大晦日。明日帰国。早かったな~ 昼食は、今回初めての中華 揚げ春巻き美味しい


私はフォー。生もやしとパクチーが盛放題。


夫はラーメン。僕はパクチーは・・・どうやら嫌いらしい。


その前に腹ごしらえ、最後の晩餐はこれぞアメリカンで締めくくりました。もちろんビールもね。


カウントダウンに向けて車両通行止め開始。 人もどんどん増えてくる。今年は8か所から打ち上げたそうです。


カウントダウン開始。


Happy New Year!! 8ヶ所から上がる花火は圧巻。お酒を飲んだり、ハグをしたり、Kissをしたり皆それぞれ楽しい新年を迎えてました。


チェックアウトの後、荷物を預けて散策。 ミラージュにて発見!! 何か解ります?シルクドソレイユのビートルズショーの看板でした。


ラスベガスよりロサンゼルス経由で帰国へ


帰りはビジネスで、夜中に出発。あっと言う間に朝食の時間。私は和食。


夫は洋食。楽しい11日間。絶対また来たい思った私達でした。


アップタウン。90分の自由時間は嬉しい!


11日目、チェックアウトの前に、プレーヤーズデスクへ ここには書いていませんが、夜な夜なカジノへ足を運び、自分たちのお小遣いで遊んでました。もちろんぜんぜん勝てませんでしたが・・・でもポイントがたまったので、何かに使えないかと尋ねたところなんと!!3泊分無料にして貰えました。なんでも言ってみるべきですね。。


タイトル
2011 最後もやっぱりラスベガス…マンダリンへ
旅行者
teamhiew
テーマ
ショッピング
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/22~2011/12/29
旅行記
2011年8月にラスベガスへ行きましたがやっぱり最後もラスベガスへ行くことにしました。
ラスベガスは色々と集中しているので何かと便利だったりします。
今年2回目のラスベガスもやっぱりデルタ航空×マンダリンオリエンタルとなり快適な2011年最後の旅となりました。


今回も出発は羽田空港からです。 都内に住んで羽田空港を利用していると成田までの距離がとても長く感じるようになり今回も羽田発となりました。 空港まではMKタクシーで向かいます。 空港では百膳でいつものように夕飯を食べました。


空港はこの日から冬休みとなり人がいっぱいいました。


デルタ航空利用はラウンジはTIATラウンジとなります。 早く羽田にも成田のようなデルタスカイクラブが出来るといいです。 デルタ以外に乗るのは仕事でほぼ全日空系のみ特に海外はスカイチーム系に固めているのでした。


カードラウンジは混んでいましたがこちらは空いていました。 最近はキャセイパシフィックもTIATラウンジ使用になっていました。


今回もデルタビジネスクラスです。 こちらはアジアンベジタリアンミール


こちらは和食です。 9時に羽田で夕食を食べたのであまり食べれませんが一応頂きました。


飛行機は0時30分発でロサンゼルスで乗り換えです。 ロサンゼルス到着は時差の関係で前日の17時頃となります。 今回の飛行機はフルフラットにはならず残念…


ロサンゼルスでのトランジットに3時間と長めです。 スカイクラブで時間つぶし&おやつをいただきます。 ロサンゼルスのスカイクラブはきれいになって快適です。


ロサンゼルスから1時間ほどでラスベガス到着です。


国内線で到着なのでカジノやらにぎやかです。


ラスベガスの空港も工事中で色々変わり大きくなるのでしょうか?


にぎやかなバゲッジクレームです。


今回はショーを見る予定はありませんが色々みているとショーもみたくなりますね


空港からはタクシーでホテルに向かいます。 ラスベガスマッカラン空港からマンダリンオリエンタルラスベガスまでチップ込→25ドルほどです。


今回もマンダリンオリエンタルラスベガスに宿泊です。 ラスベガスでは買い物やカジノなどしますがホテルは落ち着いて寝れるホテルがいいのでカジノがないマンダリンが好きです。 ラスベガスのマンダリンは値段も他のマンダリンに比べて安いですしスタッフのサービスもアメリカのホテルの中ではでは素晴らしいレベルにあります。


シティーエスケープルームです。 ストリップ側は前回宿泊した際による寝ているときに外の音が結構気になったので山側にしました。


前回ほど広くはありませんが十分な広さです。


バスタブは少し小さめです。 タオルなどリネンは抜群です。 スパショップでビーチタオルを買って帰りました。 1枚45ドルです。


翌日から買い物に行きます。 到着日翌日はクリスマス前なので下見をしておきます。 クリスマス後のほうが安いですからね(^^)


買い物にはバスが欠かせません。 ラスベガスは夏は猛烈に暑く冬は寒いのでバスと徒歩を併用しながらまた疲れたらカジノで休憩します。 カジノは休憩にはぴったりでドリンク飲みながら30分ぐらい楽しみます。


海外に行くと歩く距離がすごいことになるので買い物にはスニーカーが欠かせませんよ(^^)


そしてタウンスクエアに行きます。タウンスクエアの目的はホールフーズです


夏来たときとは比べ物にならないぐらいひんやりです。


タウンスクエアは屋外型モールですが緑が多くて気持ちがいいです。






クリスマスツリー本物ですかね






マンダリンオリエンタル宿泊でカジノをする場合アリアかこちらモンテカルロに行きます。 個人的にはプラネットがいい気がしますが少し遠いです。


モンテカルロもクリスマスモード


25日のブランチはマンダリンオリエンタルの中のMO ZEN ビストロへ 1人65ドルかな セットを1品選びそれ以外はブュフェです。そこそこしますがかなりお得なブランチです。 お寿司や刺身、オイスター、カニエビなどで安いぐらいの大盤振る舞いです。










やはりクリスマス後はセールになりました。 特に一般のお店(アウトレットじゃない)お店はどこもセールになるのでクリスマス前には買えませんね


コスモポリタンのカジノ いつ行ってもギラギラですが意外に人が少ない気がします。 コスモポリタンのナイトクラブはいつも行列ですがぁ


今回は6泊しました。 マンダリンのおかげで夜もよく寝れて楽しく過ごせました。 マンダリンはどこも龍→辰が多く描かれていて2012年の辰年に向けていいことがありそうです。


ラスベガスからロサンゼルスへホテルを出てから家に到着するまでに20時間ほどかかります…


帰りもスカイクラブで3時間










ロサンゼルスからは偏西風の影響でかなり北をまわって飛んでいました。 アラスカのアンカレッジ付近を通過して13時間ほどで羽田到着です。 オーロラは見えませんでした… 残念


タイトル
Happy Holiday From Las Vegas 23回目(その1)
旅行者
とみー
テーマ
イベント・祭り
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/13~2011/12/23
旅行記
今年のクリスマスシーズンはどこにしようと前回の台北からの帰り道から考え始めました。
定番のドイツ、フランスは航空券が高く現地ではギリギリの予算。
ここ2年はアジアだったし・・・ということでラスベガスに決定! ラスベガスのクリスマスはそれほど派手ではないと言われていますが そんなことないですよ、探せばいっぱいあるんです。


今回も羽田からの便にしました。 ホントにとってもとっても自分には便利です。 羽田のクリスマスツリーはドイツはローテンブルクのケーテウォルハルト監修のものでした。 ドイツ好きの僕にとってもは行かないにしてもここでボルテージ↑でした。


今回は深夜発なのでまたしても半分以上の店が閉まっていました。 いつかは全開の時に行ってみたいです。


もっと大きなクリスマスツリーの前でふてくされてうたたね。


出発と到着時間が悪いのかこのロサンゼルス行きのデルタ航空は成田発より安かったです。 中野区内に住んでいる僕でも帰りは終電で家に何とか着いた位ですから首都圏以外の方は否応なしに後泊するハメになります。 でも、近々帰りの便が深夜着から早朝着に変わるので需要が増すのではないでしょうか。


日本時間午前2時頃に出されるリフレッシュメントです。


ラスベガスに着くのが23時頃の予定なので機内では頑張って起きていて映画をたくさん見ました。 到着前に出る朝食です。 到着は夜なんですけど・・・ 前回のチャイナエアラインと似たメインでした。 同じケータリング会社なんですかね?


ロサンゼルスではデルタ専用ではなく悪名高きトムブラッドレーで入国してくださいと言われ愕然としましたが、 あっけなく30分で入国でき3時間もマックで時間を潰しました。 ラスベガスが見えてきました。


このホールを降りるのが「ラスベガスへやってきたぁ!」って気分になるのでとても好きです。


ホテルにチェックインしたのは0時過ぎで明日のために寝ようと思いましたが寝付けずヴェネチアン周辺へ散歩に出かけました。 しょっぱなからこんなツリーがお出まし。 うぉーすげー


どうなってんだろうと近寄ってみました。 中にカラフルな電球があって時間が経つと赤や黄、青のツリーに変わります。 今回見たクリスマスツリーナンバー1!


寒くなってきたのでパラッツォの中へ。






パラッッツォのディスプレイもクリスマスバージョン。


LEDライトを使うのが昨今のトレンドですがとても綺麗で好きです。


お腹がすいてきたのでグランドラックスカフェに入りました。


食べるのは大好きなストロベリーショートケーキ。 日本のそれとはちょっと違ってケンタのビスケットみたいな生地にこれでもかとイチゴと生クリームをトッピングしてあります。 目が飛び出るくらいにでかいのでいつもメインを飛ばしてこれだけ食べます。 初日から幸せな気分で眠りにつきました。


今回のホテルは前回と同じくトータルリワード系列のインペリアルパレス。 カジノではゲーセン感覚でちまちまのんびり遊んでいるのでコンプには到達できません。 それでも会員価格で安く泊まれます。


部屋にあったシーザース系の本を読むとインペリアルパレスの近くに大きな観覧車を作るプロジェクトが載っていました。 インペリアルパレス、爆破解体の予感。 現に前回あったカプリ棟が解体されて更地になってました。。。


ラスベガス初日の朝を迎えました。 まずはパラッツォを通って


トレジャーアイランドの脇にあるバス停から


レインボゥにあるウォルマートのスーパーセンターへ。 この日は絶対買うと決めてあるものを買いました。 気になるもの、新しい発見はチェックだけしておいてまた後日に買いに行く感じです。


食品売り場にはクリスマス用の物があちこちに並びます。


♪バナナンバナナンバーナーナ


ぎざメロンって高い、贈答用というイメージがあるのですが これを見ると「そうでもないや」と思うようになります。


クリスマス用のお菓子はどれを買っていいかかなり迷うほど種類が豊富でした。 ここではトリュフチョコをたくさん購入しました。 次回はイースターの時に来れるといいな。


99セントショップではスニッカーズやマーズなどのチョコレートを大人買いしました。


ホテルに荷物を一旦置いて帰りベラジオに向かいました。


ベラジオのクリスマスのデコレーションを見ないわけにはいきません。














いつも楽しみにしているボタニカルガーデンです。


毎回うっとりするほど美しい庭園です。


今回はところどころ茶目っ気があって面白かったです。










Jean-Philippe patissereです。


チョコレートファウンテンで有名ですがケーキも美味しそうです。 それなりの値段しますね・・・


モノレールに乗ってシティセンターにやってきました。 高級ショッピングモール・クリスタルズです。


できる前はシティセンターに凄い期待していました。 綺麗だし、デザインもかっこいいんですがいまいち好きになれません。 ラスベガスっぽくない気がするんです。






目的地、アリアに到着。


ロビーのアトリウムから陽が差し込み気持ちいいです。


甘い誘惑


ちょっと変わったクリスマスツリー


エルビスのクリスマスツリーです。 シルクのビバ!エルビスは是非見てみたいショーです。


今回のバフェイはアリアから。


アリアの大きな特徴でカニが2種類あって タンジネスクラブとキングクラブでした。


料理を見ていきましょう。 寿司コーナー。 巻物ばかりですが、ラスベガスのバフェイの中ではかなりの種類です。


カービングコーナー。


ピザコーナー。


ここのウリのひとつデザートコーナー。






中途半端な時間(16時頃)に入ったのでまだブランチ風な料理が残っていたので取ってきました。 このミニハンバーガーはかなり時間が経っていたようで失敗。


何はともあれキングクラブ。 頼んでスチームしてもらいました。


左のポタージュが美味しくておかわりしました。


バフェイにしてはとても上品な味です。


アイスにはオレオをトッピング。 アリアは他の高級バフェイに比べると行列がとても少ないので時間を気にせず入れます。 だからといって物足りない訳でもないのでお勧めです。


タイトル
Happy Holiday From Las Vegas 23回目(その2)
旅行者
とみー
テーマ
イベント・祭り
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/13~2011/12/23
旅行記
今回印象に残ったのはショッピングモールがかなりの混雑だったこと。
アメリカでは12月が一番売上がいいと言うのはどうやら本当のようです。
クリスマスセールに便乗してかなり安く色々なものを買うことができました。


アリアからベラジオに戻りました。 夜のほうがボタニカルガーデンはきれいでした。


熊さんもライトアップ!


ベラジオ前からバスでタウンスクエアに行きました。 よく考えてみるとタウンスクエアに昼間行ったことがないです。


この建物の中に子供たちがたくさんいました。 サンタクロースがいて何やら楽しげでした。


タウンスクエアを1周したあとは締めくくりのホールフーズ。


ホールフーズ、タウンスクエア店には日本語が堪能な男性の店員さんがいます。 シャンプーや化粧品などの日用品売り場でよく見かけます。 ラスベガスで日本語で話しかけられることはほとんどないので初めての時、思いっきりアメリカ人顔なのに流暢に「何かお探しですか?」と声をかけられ「うわっ!」って悲鳴をあげてしまいました。


ストリップに戻ってきてフォーラムショップでショッピングの下見をしました。 旅行の初期は欲しい物と値段のチェックです。


ローマの人たちもクリスマスの装飾をしています。


シーザースパレスのプールがお気に入りなので夏にまた滞在したいです。






次の日はバリーズ横のバス停から郊外へ行きました。 ここのバス停はよく使うのでバリーズに滞在したほうが楽かもしれません。


乗り換えのバス停でフード4レスに寄りました。 次のバスまで20分しかなかったので駆け足で。


ここでは荷物を増やすことができなかったので調味料を少々買いました。 それにしても安い。


バスに乗り換えグリーンバレーが見えてきました。


前回の旅行で気に入ったグリーンバレーランチです。 これからしばらくは通いそうです。


フードコートなのにとても雰囲気あります。


お腹が空いていると余計なものまで買っちゃいそうなのでまずはバフェィから。 グリーンバレーランチ、サンセット、テキサス、アリアンテ、レッドロックなどのステーションカジノはCMで「We Love Locals」と謳っていました。 地元向けに食事を安くしたり、掛け金が少なかったり、ストリップよりスロットの返還率が良かったり・・・ 「I Love Local Casino!!」です。


とても1000円以内で食事ができるレストランには見えません。


アメリカでの嬉しいところは男でも気兼ねなくデザートを頬張れるところ! このおじさんも真剣に悩んでいました。


ピザコーナー。


カービングステーション。


中華コーナー。


前回、美味しかったモンゴリアンバーベキューを注文しました。 好きな食材を自分で皿に入れて渡すと炒めてもらえます。 肉はビーフ、ポーク、チキンから選びます。 ソースは6種類位ありましたが冒険する勇気がなくテリヤキソースにしました。






今日は中華メインの日にしました。


もうちょっと食べれたのでピザも頂きました。


アイスはチョコミントとバニラを選んでその周りにクリームを塗りたくってオレオをぶっかけました。 こういうの作るとき子供に戻った気分になれます。


チーズケーキにストロベリーをトッピングしました。


この野菜たちは造り物です。


満足したところで散歩。


グリーンバレーランチのホテルロビーはとてもくつろげます。 ゲストじゃないのですぐ退散しますが。。。


日本人に有名なショップは少ないですが、こういった雑貨のセレクトショップは掘り出し物が見つかって面白いです。


ディストリクトは観光客が全然いないので落ち着いて買い物ができます。


そして、ホールフーズへ。


上を見ると何度も飛行機が行き交ってました。


ストリップに戻る途中でトレーダージョーズに寄り道しました。 ホールフーズとはまた違った面白さです。


トレジョーで長居し過ぎたらストリップに着いたら暗くなってました。 この後行くところがあるのであせってしまいました。


タイトル
Happy Holiday From Las Vegas 23回目(その3 Magical Forest編)
旅行者
とみー
テーマ
イベント・祭り
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/13~2011/12/23
旅行記
ラスベガスに行く時だけは日本からガイドブックを持っていきません。
ホテルや空港にある無料冊子で充分だからです。
週刊なので情報も新しいです。
その中で何か面白いイベントはないかと読んでいたら夜だけ開園するマジカルフォレストなるものを発見。
早速覗いてみることにしました。


オポチュニティビレッジというチャリティ団体の敷地内のクリスマス限定のイベントだいうこととチャールストンのバスに乗るといい位しか調べて行かなかったので道に迷いました。 せめて住所くらい書いていけば良かったです。 なんだかんだで予定より30分遅れで到着しました。


チケット売り場です。 あれ?人少なくない?


寂しいなぁと思っていたら中に人がいっぱいいて安心しました。 出足が遅かったんですね。


電飾の嵐でとても綺麗です。


この中にはサンタさんがいましたが会うには大行列に並ばないといけなかったので遠目に見ました。


ホールの中には屋台が並んでいましたが、買うのに30分は待ちそうだったのでこれまた回避しました。


ステージでは子供向けの催しをやっていたのでパスして展示物を見ました。 お菓子の家コンテストなのでしょうか?これは凄い。


かわいいですね。






この展示が終わったら食べちゃうのでしょうか?


敷地内には移動遊園地も来てました。 迷路です。


カルーセルも子供に大人気でした。


ちょっと子供っぽいなと思いながらそろそろ帰ろうかと思っていたら違う方向に人が向かっていくのが見えたのついて行きました。


門を潜り抜けて行くと光り輝くかわいい小屋が現れました。 ここでようやく「MAGICAL FOREST」の意味が分かりました。


ためいきが出るほど綺麗なデコレーションでした。


次から次へとデコレーションが現れました。


よーく見ると作った企業や学校が書いてありました。 地元のみなさんが持ち寄ってこんなに素敵な森ができあがったのですね。






















ドイツっぽいのを発見!






ミッキーもいますよ。


ステーションカジノの出展です。


僕が一番気に入ったのがこれ、小さな光るお城とかぼちゃの馬車。


コカコーラも出展していました。










どでかい本もありました。


かわいらしい機関車です。














ここを見ないで危うく帰ってしまうところでした。 子供も大人もめいっぱい楽しめるマジカルフォレストでした。


タイトル
一度で二度美味しいトランジットの旅、こっちが本編 ラスベガス①
旅行者
ママブー♪
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/10~2011/12/18
旅行記
UA/COのサンフランシスコ経由でラスベガス入りした私と叔母夫婦、DLのポートランド経由でベガス入りした友人。
4名空港で無事集合して今回の宿であるマリオットグランドシャトーに一週間滞在しました。
現地では何をする・・・という目的もそれ程無かったのですが、初ベガスの私と叔母夫婦と二度目となる友人はまずはグランドキャニオンには行こう、ショーを観よう・・・ホテルの無料ショーやホテル巡りをしよう・・・そしてなんといってもカジノでしょ!と大まかな目的が一致していたのでそれに沿って計画をたてました。
実際計画をたてても街が広い、ホテルがデカイ・・・で思ったほど予定通りこなせず、楽しみにしていたシーフードバフェや友人達から教えてもらっていたハッピーアワーなどが利用出来ずにやり残したことが沢山ある結果になってしまいました。
でもベガスはそこにいるだけでテーマパークに居るみたいに毎日Happyでウキウキして過ごせただけでも楽しい滞在になりました。
帰国前日に色々とハプニングはあったのですが、終わりよければ全てよし・・・という事で全体的には充実した楽しい旅になったので初心者のベガス渡航のアドバイスを交えながら旅行記を残したいと思います。


さて、サンフランシスコから約1時間半のフライトであっという間に爆睡して気がついたときはラスベガスに着いていました。 おぉ・・・噂通り空港内にもスロットマシーンが置いてある!!


う~ん♪ 着いた~♪ 楽しい滞在一週間になる予感♪ なんだかテンションあがります!


空港が広いのでやはりトラムで移動です 友人とバゲージクレームの所で待ち合わせして合流です。


タクシーで行こうかどうしようか悩んで居たのですが、SFOで利用しなかったDoor to door Vanと言うのかスーパーシャトルというのか いわゆる乗り合いバスを利用して行く事にしました。 乗り場にはいくつもの会社があって自分で決めた場所でチケットを購入して行き先を告げて乗ります。 集まったところで出発になるので私は何カ所か待っているシャトルの中をのぞき込みながらそろそろでそうなバスを探して声をかけました。 するとすぐにでるよ・・・ と言う返事だったのでこちらの会社にしました。 運転手さんの笑顔が素敵な方でした。


チケットを購入すると人数分のコインをくれます。 これは後で知ったのですがカジノをやるときのコインだそうです。ベガスだけにチケット代わりに使っているんですね! ドアトゥドアバンはストリップ地区までは$6.50です


既に4人待っていたので8名だったけど言ったとおりすぐに出してくれました。


マリオットグランドシャトーラスベガスに滞在 http://www.marriott.com/hotels/travel/lasvg-marriotts-grand-chateau-1-and-2/


ハワイのコオリナのタイムシェアより狭いダイニングルームでしたが4人なら充分かな。 だけどソファーでくつろぐって感じでは無かったです。


マスタールームにはバスタブがあるのでここに毎日お湯を張って加湿器代わりにしていました。 当然、加湿器をリクエストして二台持って来て下さったのですが、全然効果無い感じですぐに乾燥して唇もそうだし手や顔がぴきぴきになる感じだったので熱いお湯をしっかり貼りました。


ノズルタイプのシャワーが良かったのでいつもリクエストするのですが車椅子対応のお部屋だったみたいです 使い勝手は特に悪くもなく物置のように座面にシャンプーなどを置けたのでかえって便利でした。


もう1つのお部屋はミニキッチンが付いています。ツインのリクエストをあげたのですがロックオフして利用出来る3BRの角部屋は満室とのこと、残念ながらキング1個のベッドでした。


実は到着早々部屋の洗濯機のドラムの羽?山の部分が外れていたらしく選択を終えた私の服とネットがズタズタになってしまいメンテナンススタッフに直してもらって、その後服の事でホテル側と話し服の値段相当の弁償をしてもらいました。  本当は大した値段じゃなかったから良いか・・・と思ったんですが、メンテナンススタッフの態度が非常に不愉快だったので日本人は何も言わない・・・位の対応?だったのかちょっと言わないと気が済まなかったので言いました。 知らない単語を調べてからいざ・・・。 でも言って良かったんだと思います。初日から嫌な思いで終わらなくて良かったかなと。


到着して一息ついたら夕飯を食べに行こうと言うことで今夜は友人達からオススメされていたプラネットホテル内に入っているP.F.CHANG'Sに中華を食べに行きました。 http://www.pfchangs.com/Locations/LocationDetail.aspx?sid=8700&checked=1


ここはカジノエリア内に面しておりとても人気の店のようでいつも混んでいました。 20分くらい待ちましたが気軽に対応してくれるスタッフがサービス係で付いてくれたのでなかなか快適でした。


オススメのレタスラップ!めっちゃおいしかったです これを食べにまた行きたいくらい!


盲点だったのはオレンジチキンと上海焼きそば?を期待していたのですがなんと叔父が鶏肉一切ダメと言うこと・・・だけどメニューにオレンジチキンがなくて、しかも上海焼きそばもない・・・ 焼きそばは私が好きなパラパラのシンプルな細麺のやつだと思うんだけど店員に聞いてもわかんないというのでとりあえず叔父のリクエストの炒飯を。 食べきれない可能性あるので足りなければメニューにある焼きそばを頼もうと言うことに。たしかシンガポール焼きそば・・・となっていたような。


で、オレンジチキンはメニューになかったのでオレンジビーフを。 ピリ辛で美味しかったので結果オーライ!


叔母が酢豚が食べたいと言うので注文。まぁこれも美味しかったけど肉肉星人で少し飽きてしまったな。酸味が利いていて悪くなかったです。 ビールなどお代わりしたのでお腹がやっぱり一杯。4人でもこの4品でFullです。滞在中もう一回行きたかったなぁ・・・。


目の前がそのままカジノエリア 澳門みたいに余りうるさくなくて写真撮っている客も結構居たので撮ってみた~ 翌日からはここにばかり通ってしまって他のカジノでプレイすれば良いのに近いし帰りが便利と友人と通うことに(笑)


帰りはプラネッドホテル内のショッピングモールを覗きながらお得意のABCストアを見つけて翌朝の朝食などをちょっと手に入れて帰宅


私達の滞在ホテルが見えます。 プラネットホテルの目の前だけどホテルまでの距離は案外あって道が広いのとやっぱりなんでも大きいのでホテル内を上手く通り抜けないと思いの外時間がかかってしまいます。 慣れた頃には帰国・・・のパターンだったけどベラッジオなどへの通り抜けなどによく使わせてもらったプラネッドホテルでした。


よく寝て快適な朝を迎えこの日は各自購入したものを朝食に。 私はゆたかさんが帰りに買って下さったティラミスと珈琲、ヨーグルトを朝食にしました。


ホテル前の脇に車寄せなどのデスクがあります


ここでシャトルバスのチケットをもらい、出発時間に合わせてスーパーへの買い物とファッションショーモールというメイシーズやノードストロームなどが入っているモールへの無料送迎があります。


寒くないように外にはオイルヒーター?ガスヒーター?があるのですが風で良く消えてしまって寒いので一度ファッションショーモールに行くシャトルの最終の便の予約をしていたのですが18時半だったので寒いのでロビーで待ってて良いか聞くといいよ・・・というので待っていたら皆時間に鈍感でハッとしたときには35分、既に出発してしまった後でした。 乗り遅れてしまったのは自分達の責任なのに、スタッフがシャトルと連絡を取ってくれたのですが戻ってきてもう一度行ってくれると言うことになって待っていましたがストリップ通りが混んでいるらしくなかなか来なかったらTAXIを利用してあとで領収書をフロントに出せばお金を戻してくれるのでタクシーで行ってくださいと親切に呼んでくれました。 チップ込みで$10でしたが、レシートをもらうと白紙のものを渡すので書いてくれというとチップ込みの金額を手書きで書いてくれたのでそのままホテルから戻ってきました。 なんだか申し訳ないと思いながらもこういうところがタイムシェアの有り難い所? と思ったり・・・バンコクのエンパイアでも無料サービスのトゥクトゥクが故障で迎えに来れないと電話で言われてタクシーに乗って戻ってきてくれと言われたことがありましたがこれも支払いをしてくれて凄く有り難かったことがありました。


シャトルは勿論人数制限が有るので時間を決めて出かけたいなら30分前には声をかけてチケットをもらう必要があります。 スーパーへ行くシャトルもそうですが、行きにこの時間で乗ったら帰りの便は50分後と決まっており、それに乗り遅れたら自力で戻るしかありません。他の便には振り替えは禁止だそうです。 スーパー大好きな皆で50分は相当厳しく最後はダッシュで買いあさりタイムリミットちょっとオーバーで慌てて戻りました。 皆、わきまえており一度に全部買うのではなくわけて買い出しにいっている様で馬鹿みたいな荷物は私達だけでした。でも日、月、火しか運行していないのでそこら辺を考えて買い物に行く必要があります。 あとでDUCEに乗ればホールフーズなどスーパーにもいけたのでそこまで買いあさる必要が無かったのを知って、この場合は重い水などを買い出しにでる位で良かったのかも知れないなとお勉強になりました。


午前中はそんなこんなで冷蔵庫の中を埋めてまずは食べるものを確保して午後からはストリップ通りを散策する事に。 ハワイと違ってホテルにいちいち戻るのが面倒な距離感なので冷蔵庫の中は一杯にする必要も無いくらいで、実際購入したものはお菓子やビール、コーラ、水、朝のパン、ハム、ベーコン、卵、リブステーキの塊とダンジネスクラブ、野菜、スープ、牛乳、生クリーム、ヨーグルトなど1日、2日の夕食用の食材と朝食用の食材だけであとは外食などで過ごしたのですが疲れると部屋で持ち込んだパスタなどを利用して簡単に食べました。


快晴の天気で風が吹かなければ日中はそれ程寒さを感じることもなく過ごしやすかったです。


キャラクターの着ぐるみ達はホームレスみたいな感じの人ばかりで写真を撮ってはチップを期待する・・・という感じで毎日あちこちにいました。 私も一度チップを渡して一緒に写真を撮りましたが頭だけ脱いでマクドナルドで99セントのハンバーガー1個を大事に食べているスポンジボブを観てちょっと引きました・・・(^_^;)


コカコーラショップで期待したステッカーが無くてそれが結構ガッカリだったな・・・


M&Mショップは大賑わい。 だけど香港で買った様なケースに入った状態で綺麗なフィギュアはなかったので何も買いませんでした。


このスポンジボブと一緒に撮ったのよねぇ・・・・太った中年?が入っていた・・・(^_^;)






コカコーラの熊と一緒に写真を撮れるようになっていました。意外と人気でしたよ~


色んな色のM&Mを好きに買えるコーナーがありました♪ みんな買って食べながら街を歩いている姿をちらほら見ました。


TIX4TONGHTという当日翌日の空きのあるショーチケットが安く買える店があちこちにあり、探す必要も無いくらい目立つので次回渡航する事があったらここで買っても良いなぁと思いました。


今回は必ず観たいものを外さす座席もカード会社に連絡して希望の場所を取ってもらったりしたのですが、クリスマスホリデーに入っている時期だったからなのか?観たかったシルクドソレイユのショー2個ともクローズで残念でした。 代わりに観たショーはなかなか異色の二種だったので楽しめましたが次回は気分で買っても良いなぁと。


グランドシャトーのそばにはこういった店も多数あり、食事などには不便しないです。


くだらないけど受けたお尻からシャボン玉が出る人形・・・馬鹿だな。


バズもお喋りタイム? 皆なんともフリーダムよ~


MGMのカジノ側の入り口からほど近いところにライオンが居ます


トンネルの様になっていて真下からライオンを見ることが出来るのです~


寝てばっかりでつまらなかったけどそりゃそうよね。 係員が一緒に入って寝ているというか監督しているのには驚いたけど。 退屈だろうになぁ・・・と思ったり・・・


道が広いなぁ・・・ こういう何気ない風景が心を解放してくれる気がします


ニューヨークニューヨークホテルが楽しそうに建っています♪






無料トラムに乗ってエクスカリバー~ルクソール~マンダレイ・ベイ間をうろついてみました。


マンダレイ・ベイでWBCのプロボクサーがちょうど居て皆から写真撮影と握手を求められていました。 日本人とはカラダが違いすぎるから戦うことはないでしょうから私には誰だかわからないけどとりあえず1枚


ルクソールの建物も絵になりますな・・・


マンダレイ・ベイは金ピカの建物で夕日に映えて素敵でしたよ


これはやっておこう・・・と友人と挑戦!


マンハッタンコースター!めっちゃ楽しかったです $14 横になりながら回転していく所などめっちゃ恐怖と夜景が綺麗で本当に楽しかった♪ この歳でコースターを乗るとは思わなかったけどやっておいて良かったですよ!是非是非オススメ!


すっかりネオンが綺麗な時間になりました。ベガスの夜は長いです! 続きは②で


タイトル
一度で二度美味しいトランジットの旅、こっちが本編 ラスベガス②
旅行者
ママブー♪
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/10~2011/12/18
旅行記
あっという間にに2日目の夜は更け・・・ホテル内のクリスマスイルミネーションなどを楽しみました。
翌日はグランドキャニオンに初めて行きました。
 閉所恐怖症なのでセスナやヘリは絶対に嫌だったので長距離になるとは思いましたがバスで行くツアーに参加。
 これは想像したより全然ラクで安くて良かったと思います。
スカイオゥークを体験するつもりで申し込んでいたのに数日前に雪でガラス面ですべって怪我をした人がでてしまい、残念な事にスカイウォークなはずなのに床に敷物が敷いてありガラス面を直接歩く事が出来ませんでした。
わざとガラス面を歩こうとする輩を見かけるとスタッフがダメダメ!!と強く怒っていました。
それでもまぁなんかやった?感があり、粉雪舞い散る中で楽しくわいわいやってきました。
やはり申し込んだツアーがビアターというサイトからだったのですが、完全英語での案内なのですがツアーガイドの男性の早口と言ったら何を言っているのか半分くらいしかわからなくて、バスのなかで一通り説明した後、何か質問は?と聞かれたのですが手を挙げる勇気が無く車内がシーンとなっているので聞き直しをしなかったら「質問がないようなのでもう言わないから聞くなよ!」と釘を刺され・・・ バスを下車してもなんだか早口でまくし立てられて本当にわからなかったけれどもう一組日本人の若い子が居てやはりわからなかったと。
それで他の乗客に一緒に尋ねると教えてくださったのですが、その方もなんだか集合時間がわからなくて理解出来なかったと。
 そんなこともあるんだ・・・と数人でかたまって話合い、とりあえず私が聞こえた3時集合。
だけど2時にはどっかから降りてこないと間に合わないからな・・・と言われた事を数人がそんな事だったと思うと同意してくれたので2時にどっか?からバスの乗り場まで降りてくれば良いんだろうという事にまとまり、周りを見渡しながら見学すればいいか・・・・と言う事になったのですが・・・。
グランドキャニオンはとっても広くて周りを見渡したって知り合いなんかみつかりゃしない・・・だけど専用バスで頂上?まで行くのでそこから降りるんだなと推測できたし、集合場所の入り口で同乗者だったフェニックスから来たという若い子2人組とお互い顔を見合わせて安心して、色々と話したり出来て楽しい出会いもあったのでよしとしよう。
  まぁ英語がどうの以前より、その添乗員が凄くぶっきらぼうで丁寧じゃなかったんだと思ったのでまたチャンスがあればビアターで予約は取ると思います。
(安いんだもの・・・)


夜のネオンは本当に綺麗で、それだけで何枚も写真撮りまくり!






立ち止まっちゃ撮って・・・でまぁ皆バラバラに勝手に(特に私)動きまくりでした






ROSSもグランドシャトーの近くにあったので滞在中行きましたが所狭しと品物が多くて探すのに流石に辛くて早々に諦めてしまいました。 後日、別の店舗のROSSに行ったのですがそっちは快適な店舗で店によってはやはり大分違うなぁと・・・ROSSめぐり大好きです(笑)


大好きなGUCCIもクリスマスカラーに♪ 叔母が流石に足が痛いと。私も股関節が痛かったのにGUCCIに引き寄せられるから・・とここで叔母夫婦とは別れて友人とふたりでうろつきました。


クリスタル内には一流ブランドが揃っています 買おうか悩んだ品物がありましたが、我慢して今回のお買い物はアメリカブランドに徹することに。 だけど帰国してから行ったアウトレットの価格を観て、それより当然新作なのに安かった事を知って買えば良かった~と後悔。 でも今回は去年のハワイに引き続き良く買い物したなぁ・・・UAの重量制限の厳しい事を知らなかったらそれ程気にせずまだ買ったかも・・・ちょうど良い歯止めになってくれました(笑)


ツリーは意外にシンプル・・・


流石に足が痛い・・・で、休憩を兼ねてモンテカルロ内のカジノエリアでビールを一杯飲んでから無料トラムでベラッジオに行く事に せっかくカジノエリア内のバーだったのにカジノでもやればTip位で済んだものの、普通に頼んだら一本ビールが$7・・・それにチップでまぁ高い休憩でした。


無料トラムはモンテカルロ~シティセンター~ベラッジオ間を結んでいます。


写真撮ろうとしたら陽気な外人がポールダンスを始めるし・・・笑


ビールも入ってテンション上がり始め・・・


ベラッジオ内のショップで良い匂いでクレープが焼かれていたので思わず立ち寄ろう・・・と チョコクレープ食べたーい!と近寄ったのに・・・・


なのに買ったのはこの画像に写っている左奥のサラダ これを夕飯代わりにして噴水ショーを観ようともくろみ・・・ でもこれが美味しかったのぉ~♪でも当然だけど全然カラダが暖まらないんだけどね・・・笑


ペンちゃんもお出迎え~ ベラッジオのエントランスは凄いなぁと感動です


ここでもポーラベアー?が・・・


凄いのが全て生花で出来ていること!!


可愛い演出に大人気、大混雑!


ホテルのフロントもこんなに綺麗な演出がバックにされています


ベラッジオ自体も素敵にライトアップ 館内が派手な分なんだかシンプルでかえって良い感じ♪


噴水ショーは本当に飽きなくて15分ごとに演出が毎回変わって開催されるので結局1時間以上その場に居て色んなパターンのショーを観ました。


すっかりカラダも冷えたので帰りながらプラネッドハリウットホテル内にあるトータルリワーズのカウンターでカードを作りました。 このカードを作ると提携を結んでいるホテル7カ所で色んな特典があり、とても価値が高く割引などお得に使えます


最初にカードを作ると$5のカジノチケットが利用出来ます。 どうやったらいいかわからなくてウロウロして居ると「ニホンジンデスカ~?」と気さくに声をかけてくれたカジノスタッフにトータルリワーズのカードの利用法とカジノのやり方、お金の戻し方などを教わって少しカジノをやりました。 チップを渡そうとしたら「No,No,友達」と言ってウィンクされました。いい人だった~ そしてBig Winを!!でも出るのは1セント賭だから$9.10(笑)


翌日は味を占めてまたカジノに・・・。 大好きなSex and The cityの機種をみつけてスロットを! キャリーのBig Winを引いて一時期は$2賭で100ドルまで行きましたが当然全部つぎ込んで終了 やめられないのがギャンブラーなのでカジノは危険!! それでも楽しかったからいいんですがね これは$81ドル勝ったの!同じ810でも随分違うでしょ~笑


まさか写真を撮ったら怒られるかな?とおもったら隣の子が写メでWinの画面を撮っていたので私も思わず!! 2人でハイタッチしちゃいました。 友人は叔父とスターウォーズの機種で可愛く50セント賭して遊んでいました。  少額スロットは儲からないとわかったのが今回のカジノでの感想。 もう少し言葉などが堪能になったらクラップなどのボードゲームにもトライしたいです。


さて、3日目の早朝。到着日に電話でピックアップの確認電話をする事からこのツアーのスタートです。 それで事前確認が出来たので朝6時にホテルまで迎えに来たバスに乗車して揺られること20分。到着したところでまずは受付をする事になります。


ツアーがいくつかあるので自分の申し込んだ方に並び、受付で必要なものをバウチャーと引き替えて貰います。


ここで受付して現地徴収する差額があれば支払い、私達はスカイウォークをするのでそれ様の手首にまく札を貰いました。


しばらくトイレ休憩も兼ねて待機です。 その際デニッシュパンとジュースが配られます。なかなかにくい配慮でした。 珈琲は自由に飲めましたが長距離なので我慢です。


さて、何台かあるバスの中で自分のバスを確認して乗車です。 バスが大嫌いなのでとても心配だったのですが、流石アメリカサイズ。座席もゆったりだし窓もワイド! おかげで閉所恐怖症に悩まされることもなく快適な旅が出来ました。


途中何もない道をひたすら走り、湖が見えてきました。 フーバーダムにそろそろ到着です。 このツアーはフーバーダムとグランドキャニオンのツアーでオプショナルでスカイウォークをやる人、ヘリコプター遊覧をする人、ラフティングをする人などに現地で別れます。 各自がそれぞれでオプショナルに行くようになっているので、日本の様に至れり尽くせりではないので時間内にボーッとしてやらなければそれで終わり・・・という感じなので上手く廻らないといけないんです。 この日は悪天候だったのでヘリコプターとセスナは欠航で払い戻しをされていました。 何もしないと結構時間が余るかも・・・と思ったので私達はちょうど良いくらいで良かったです。


ネバダに来たのねぇ・・・と改めて実感


このシールを腕に巻きます


フーバーダムです カリフォルニアの全域の電力をまかなっているとか・・・。 とても大きなダムを想像していましたが日本のダムのような間口の大きさを想像していたので意外でした。


道ばたは本当に砂漠地帯なんだなと思うようなサボテンとかだけで楽しい景色は見れませんでしたね。 だから早朝から出るバスツアーでも全然OKだったし、実際セスナなどに乗る人も現地近くまではバスで移動なので出発時間など変わらないんだなと知ったのでかえってバスのみの移動選択で良かったです。 バスだけだとオプショナルをしないと8000円弱でいけますがセスナなどは3万位でした。私のスカイウォーク付きのものでツアー代金1万円ちょっとでした。


最初の見学地はグランドキャニオンの土地のことなど開拓博物館?みたいな施設に寄りました。 ここでトイレ休憩です


沢山のバスが停まっているので自分達のバスがわからなくならないようにバスの番号を覚えるように言われます


段々雨が降り出して、みぞれ交じりになりました


遠くは雪が積もったあとがあり、風がもの凄く寒かったです。 ムートンブーツにタイツ、スボン、セーターを着込んだ上にダウンを着て革の手袋にマフラーをガッチリ巻きました。 イヤーマフラーと毛糸の帽子があれば完璧だったけど・・・笑


さぁここから各自自分達で移動です


ヘリポートは今日は欠航なので皆バスで移動です


イーグルポイントにつきました。  ここから見学スタートです。


スカイウォークです 楽しみだったのに少しだけ残念!


ちょっと腰が引けてる?


凄いですよねぇ・・・日本なら完全に囲いで覆われている高さです 自己責任で皆おもいおもいの写真を撮っています これが本来だよなぁ・・・と思いました。日本の観光地の過保護な事、、、凄く腹立たしいくらいの過保護っぷりに責任問題とかあるのでしょうが、やっぱりこういうスタイルがいいなぁとおもっちゃいました。 関係ないけど天気予報で傘を持って行けとか道路情報で混むので早めに出かけた方がいいとか・・・そんなのを聞いてて皆何とも思わないんだなぁと思った事があります。 私だけ?へそまがり。つい、そんなアドバイスを聞くと帰る時間位自分で判断するわ!とかラジオに向かって突っ込んでます。。。


イーグルポイントと言うだけあって・・・遠目で観ると鷹が羽を広げている様に見える場所があります


イーグルポイントのセンターでここでも食事が出来ます 食事付きのクーポンチケットを貰っているので自由に3カ所から選べる様になっていました。


インディアンの生活みたいな展示物があります


色んな形のテントがあり、それぞれ使う用途が決まっていてその説明がされています


荒野が広がっています


雪も残っている場所がありました とにかく寒かった~


バスに乗って次のポイントに移動です ここで次のポイントに行くのかこれが元居た集合場所に戻るのかよくわからず不安に・・・ 添乗員の話の中で自分で選ばす帰りにバスのなかで私達のお昼は?と聴いてきた人が居ますので食べてこなければランチは無いですよと言ったことがあるので降りてくる前に食べるようにと言っていたのでちょっと私達も二の舞?と焦りましたが、無事次のポイントにいけました。 続きは③で


タイトル
一度で二度美味しいトランジットの旅、こっちが本編 ラスベガス③
旅行者
ママブー♪
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/10~2011/12/18
旅行記
3日目のグランドキャニオンはワールドワイドなスケールで開放感もあり、とても良かったです。
真夏のベガスは死んじゃう・・・・って位暑いみたいだけど、冬のベガスは極寒まで行かないし街歩きにはとても良いと思いました。
最近の旅行は水に入ることを余りしないし、ビーチリゾートでもほとんどプールサイドでまったりなのでそういった感じの旅じゃなくても自分のペースで好きに動けたのが今回の旅行での気楽さでした。
4日目以降は買い物や夜はショーを観たりして過ごし、夜は部屋で食べたりもしました。
  毎晩夜遅くまで遊んで戻ったり、夕食後出かけたりしましたがそれでも朝は毎日ほぼ7時に起床。
叔母夫婦はゆっくりだったので私と友人で朝食を済まし、書き置きをして出かけたりしました。
一度昼に荷物を置きながら部屋に戻ってそれから合流・・・なんて形も取りました。
旅のスタイルはみな様々なので私はこういった自由気ままな旅が最近は特にお好みで、旅先でのオプショナルなども無理に合わせて全員しなくたって良いし、やりたい事をやりたい人がやる・・・というのが素敵だと思います。
夫婦でベガスに来たらもっとスタイルは違ったと思うしそう言う意味では気軽なフリー参加で良かったかなぁと思いました。
それでも流石に日本を出てから一週間経過すると夫の声が聞きたくなりました。
子供達とはメール等でやりとりしていましたが、主人はいつものように私がメールをしても「了解」のみの返事しかないのでなんだか随分会っていないような気分になりました。
でもまぁせっかくの旅、羽を伸ばして遊ぼう!と決めたのでいつも羽を伸ばしておりますが、ぶっちぎりで過ごしました♪


このチケットで昼食とグランドキャニオンウェストリムのバスの利用が出来ます


私達はグアノポイントでの食事を選びました


外で食べるのがめっちゃさ寒くてこれがしんどかったです


食事はビーフかチキンを選べたのですがチキンは足丸ごと2本付いており、ビーフを選んだのですがコンビーフのようにホロホロになっていてシチュー味でとても美味しかったです


グアノポイントはとても広大な景色の中、川がよく見えて素晴らしかったです






言葉はホント、要りませんよね・・・ 














助けて~!!と馬鹿な写真をそれぞれ撮ってグランドキャニオンの旅は終了です(笑)


帰り際にネイティブの人達が作ったアクセサリーが売っていました


自分を呼んだ2点を即購入 娘にお土産に買いました。とても気に入ってくれましたよ♪


バスが待っているスタート地点に戻り、同じツアーの女性二人組と出会いました。 クリスタルという名前のフェニックスからきた学生でとても素敵な名前ね!と誉めるとあなたも素敵な名前・・・と私の漢字の語源を聞いて誉めてくれました♪ 「先にバスルームに行くわね!」と言われて一瞬まだ1時間もあるのにバスに戻るの?でもバスルームなんて言うのかなぁ?なんて思いながらトイレに行くと「あら!また会ったわね!」と・・・。 そっか、バスルームって言い方は日本人にはピンと来ないけどトイレが風呂場にあるからそう言う風に言うのかぁ・・・とまたまた生の英語を習得! 面白いなぁとしばらくこれにも感動!


やはり3時集合で問題無く、まくし立てられて皆ちゃんと時間には戻っていました。 天候がすぐに変わりやすいので遅れると困るという事、遠いので時間が狂ってしまうとそればかり言われて皆焦って戻った感じで時間通りの出発ってアメリカでは珍しいだろうなぁ・・・とちょっと驚きました。


夜はクリームパスタを作りました!


買ったカット野菜がなんと全て生・・・だったのでこれは茹でないと食べれなくて残念~ 人参とかは食べたけれどよく見て買わないとねぇ・・・勝手に茹で野菜だと思い込んでたの。


ディズニー観たり得意のアニマルプラネット観たり・・・


朝食はしっかり毎日作りました♪ お腹いっぱいで出発でーす!


部屋に設置して貰った加湿器です。 フルに水を入れても数時間ですぐに無くなってしまうし無くなる割には加湿されて居る感じが全然無くて・・・でも新品の様でした。


4日目は朝からファッションモールに行く予定にしていたので友人とMGMスタジオから出るシャトルに乗りに行きました。 これは$14かかるのですがラスベガス大全というサイトから無料になるクーポンをプリントしておいたので行き帰り無料で利用できました。


数人が待っていましたが満席になることはなかったです


これも行きが9時なら帰りは13時・・・と言うように帰りの便が決まっています。 もし帰りを変更したければ出来るのですが、実際には観たい店だけ絞れば3時間もあれば充分じゃないかな・・・


片道40分強かかりました 砂漠の真ん中にあるアウトレットです


ここに来た目的はなんといってもラルフローレン。 遠方にあるので掘り出し物が見つかるという期待を持ってご来店~


ほら・・・外はこんな山がみえる郊外・・・


こういうディスプレイのようなガチャガチャ 思わず写真を撮りたくなる可愛さ♪


プリクラ・・・??? 日本の技術が如何に高いかわかるよねぇ これじゃ証明写真の域では?


全天候型なので安心


休憩にそうだ!アメリカに来たんだからアメリカンドックを食べなきゃ!と・・・(^_^)v


やっぱこれでしょ・・・笑  美味しかったよ~


とりあえずホテルに戻る前に帰り際にマックに寄ってアイスクリームを!99セントの格安!


戦利品の一部~♪ 息子への土産三点。就活だから鞄も選んでみた!  信じられないくらい安かったんです! セーター買って来てオークションにでも出せば良かった(笑) 息子大喜びでした。


一度部屋に戻って荷物を置いて叔母夫婦達と今度はプレミアムアウトレットノースに行く事に パリスホテル前まで歩いてみました


凱旋門もあるのね(笑)


SDXに乗って終点で下車


目の前がアウトレットです






ディズニーストアで甥っ子、姪っ子へのお土産Get! 勿論ロッツォは私の♪


息子に頼まれた靴、やっと1個ゲット。 日本よりはるかに安いらしいです。


ノースでも安かったです ラルフローレン。 だけど品物によってはファッションモールの方が全然安いものなどあり、上手に買って来れたので大正解!


自分の買い物 カーディガン重宝しています!


そうそう、これはABCストアで初日に買ったキティちゃんTシャツ、娘と姪っ子にお揃いで!


アウトレットの帰りにこのまま南下してホールフーズに寄ることに


カットフルーツの種類も豊富でもう目移りしちゃう!


ホールフーズでかったパフェ!めっちゃおいしかったです! 苺の酸味とクリームがうまく合っていてしつこくなかったです!


リブステーキを買ってあったのでこの日は部屋でディナーを!


ホールフーズでの戦利品!


美味しそうなベーコンが売っていたのでハーフパウンドずつ購入 珈琲ベーコンとアップルベーコン、何かよくわからなかったベーコンがありました


5日目の朝食。 昨夜購入した珈琲ベーコンなどを焼いてみました!香ばしくてとても美味でした!


そう言えば事前にTwitterで知り合った方からパニックなどの苛々などに効くレスキューという薬液?アロマ?を教えていただきました。 最初はアロマオイルなのかと思ったらホールフーズで見つけられたので購入したのですがスタッフに水に垂らして飲むものですよと教えられました。 舌に直接垂らしても良いと聞いたので早速帰りのフライトの時使って見ました。何がどうなるのかわかりませんが不思議と落ち着いて過ごせたので効果有りかも知れません。 気休めでもなんでも1つ持っているといいかもなぁ・・・と。 眠くなったりはしなかったです!


さて、今日は逆のプレミアムアウトレットサウスに行く事に。


まったくお馬鹿・・・と言うか前日購入したSDXの一日券が見あたらないんです・・・探しまくってハッと気付いたのは昨夜洗濯したズボンの中・・・ 慌ててポケットを探ると紙で出来たチケット(>_<) 粉々に紙くずになっていました


なので再度購入する羽目に。 DEUCE/SDXとも1回券$5、1日券$7なので購入した時から24時間利用出来る1日券を買った方がお得なのでお釣りなしで購入するかクレジットカードでも買えるのでどちらかの方法で購入です。 バスの停留所が滞在先のホテルと微妙に離れていたとしても、ベガスは本当に広いからストリップの通りを行き来するにもいちいち使った方が疲労度が違うと思うので購入する事をオススメします 結構利用させていただきましたよ


係員がいる場所もあるのでわからなければ買い方は教えてもらえます。 現金で買うのは簡単なのですが、カードで買うのに米国の機械操作に戸惑いましたので教えてもらわないと買えなかったかも。 たかが$7なんだけど後半現金の持ち合わせが心細くなってカジノをやりたいばかりになるべくカード払いに徹したというお馬鹿っぷり!帰国するときは現金$30と小銭になって帰りました(^_^;) 恐ろしやベガス!あるだけ置いていきたくなるのわかるわぁ・・・笑


行き方は簡単。行き先はアウトレットなのでSDXに乗り座っていれば到着~  帰りは同じ場所から乗ると終点につくのでバスターミナルの反対側からストリップ行きに乗り換えればOK


バスのチケットはこんな感じで紙で出来て居ます 前から乗車したときはカードを読み込ませる機械に通します 真ん中や後ろから乗ったときはカードを見に来るスタッフが居るときもあれば誰も何もチェックに来ないときもあるのでどうやって確認しているんだろう?と思ったりしたけど、まぁ1分でも過ぎたら買い直して真面目に乗っていたので(ま、それが当然ですが)いいんですけれど。


こちらのアウトレットではめぼしいものはそれ程無かったのですが、COACHで旅行用の鞄を買ったのと息子に頼まれていたチャンピオンのスーパーフードのパーカーと面白い店があってこのユニフォームの店で白衣を買いました!


オペ室みたいなこのかぶりタイプのもの。ERを思い出す感じでおもわず夏になったら仕事で着よう♪と気分はキャロルハサウェイな感じ♪


巨大ペッツを見つけて思わず手にしたんだけど・・・友人に「元に戻しなさい!もう鞄にはいらないでしょ!」とダメだしされたので静かに思いとどまりました。 こういうのが面白くて色んなおもちゃ系を買っちゃうのよねぇ・・・ で、飾れないから息子の部屋に飾って貰って時々観に入る・・・というパターン。 でも最近は部屋のコーディネイトも自分なりにこだわっているようなのでやたらなものを買っていくと返却されちゃうんだけどこれは写真だけ見せたらなんで買ってこなかったんだよぉ~と言われちゃいました(笑) 長くなりすぎてしまったので続きは④で♪


タイトル
一度で二度美味しいトランジットの旅、こっちが本編 ラスベガス④
旅行者
ママブー♪
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/10~2011/12/18
旅行記
ラスベガスの滞在も中盤を過ぎなんだか日々ダラダラと思いつきで動き回っている感じになってきました。
でも後半に残しておいたショーなどを夜は楽しむ事にしていたので毎晩遅くまで出歩いて、夜更けにやっとベッドに入る。


でも朝は7時に起床・・・と時差ボケが功を奏して?なんだかうまい具合に滞在リズムが出来ていました。
写真を見直しているとあまりちゃんとした食事を毎日摂っていない日が多く、テーマパークに居るような生活だったから?なんだかお腹が一杯だったのかも・・・。
帰国したら珍しく息子に「痩せた?」って言われました。
毎日歩いて食事もまともに摂っていなければそりゃ少しは減るわな・・・笑  ま、だらだらしながらもお腹が一杯でしばらく旅行記に手を付ける気にならなかったくらい充実していたのでベガスマジックにかかったのだと思うからこれはこれでOKだったんでしょう。
  色んな意味で思い出に残る旅でした。


すっかり夕暮れに・・・さて、一度ホテルに戻りましょう


毎日のように押したプラネッドホテル前の交差点のボタン


今夜は残り物のベーコンなどを使ってカルボナーラにしました 前回は明太クリームパスタでした! パスタはお得意なんだけどIHの温度調節が難しくてバターが焦げたりして少し茶色くできたりしたけれど味はGoodでした! 滞在後半になると冷蔵庫の片付けも考えつつ食材を観て料理を決める。。。という感じになるのでそれが嫌なところなんですよねぇ・・・。食べたいものを食べる!が理想なのでねぇ・・・ま、仕方が無いですが。


シーザースパレス周辺を食後は散策 今夜はバリーズホテルで開催の老舗レビューショーのジュビリーを観ます 18歳以上じゃないと入れないトップレスダンスだそうです


またまたこのホテルも派手じゃないですか! どこのホテルもカジノがあるところはカジノエリアに面してレストランやショッピングモールなどに通じています。 そう言えば子供はまず見かけなかったけど澳門などは通り抜けすら未成年は出来なかったけどベガスではどうなんだろう?子供NGなら相当移動がめんどうだっただろうなぁ・・・と思ったんだけど。 まぁなんにしろ大人が楽しむ街って感じですね。申し訳ないけれどお子様連れて来る所じゃない気がしました。


そのままフォーラムショップに続きます ここではナイキショップにレジェンドの靴を探しに行きました。 息子に頼まれた一足だけあると言うことで店内で待っているとちょうどサイズが売れてしまってないとのこと、結局ジョーダンモデルは国内外問わず人気だと言う事なんですね。


1時間に一度像が動き出す仕掛けがあるとか。まぁそれは待たずに通り抜け程度に見てまわり・・


今夜の目的のバリーズに向かいます


レビューショーは観たかったのですが色々検討した結果、せっかくだから大人な雰囲気のにしよう・・・と思い老舗のレビューと言うことでジュビリーを観ることに






動く歩道橋とかトラムとかとにかくラクできるものがあれば即座に利用・・・くらい歩き回ってクタクタでした。 でも疲れを知らず・・・で叔母は何日目かに筋肉痛になったと言っていましたが私は大丈夫でした。 旅行先でしかこんなに歩かないからねぇ・・・!


勿論、ショーに行くので少しだけドレスアップして行きました。 こういうのも楽しい旅の1つなのでTPOに合わせて鞄やら靴などを用意するのでどうしても大きなスーツケース必須です(^_^)


少し時間があったのでカジノエリア内のバーで休憩することに


トータルリワーズのクーポンで一本買うともう一本、$5で2本戴きました~


笑ったのが事前にHPから予約したのですがせっかくだから一番前にしちゃおう!と思って予約したら本当に真ん前でいいの?ってくらい女性の胸が、男性の股間が(これは勿論ビキニ履いてます)・・・目の前でむきむきと腰を振り、胸を突き出し・・・ちょー照れ笑い・・・ だけどトップレスである必要ないよなぁ・・・と思いながら観ていましたが、隣のカップルの男性は本当に綺麗なものを観て居る~まなざしで拍手喝采でショーを食い入るように見ていました。 私も叔母も友人もその男性の顔を何度も見てしまうくらいちょーーーーーーーーーイケメンでオーランドブルームそっくりの甘いマスクにショーを観ながら隣も観る・・・というくらい気になっちゃいました。


6日目のスタートは朝から近所のROSSへ ここは店内が狭くて本当に息苦しくなる位、ものでひしめき合っていて見にくいし探しにくいし散乱しているしで疲れます。 いくらも見ないうちになんだかめまいがしてきてしまって吐き気が。 そう言えば常備薬を忘れたことに気付いて数日・・・そろそろ症状が出てきた?と思われ、友人にマックで待っていると告げて一人で早々に退散しました。


めまい、吐き気は空腹のせい?と勝手に思い込むことにしましたが、おそらく血圧の薬を飲んでいないせいでしょう。 うっかり入れ忘れてサンフランシスコ滞在分しか無かったので既に4日も飲んでいなかったので連日の夜更かしと寝不足が原因だったのかも知れません。軽い薬なので無くても平気だと思ったけど流石に疲れていたかな? シーザーサラダとチキンラップを注文。 考えてみたらチキンが乗っているのをうっかり忘れてチキン、チキン。しかも二種あったチキンラップの味をテリヤキかクリスピーと聞かれて思わずクリスピーと言ってしまってから似たようなもので被ってしまった~とガッカリ・・・。 なんでテリヤキって言わなかったんだろうと激しく後悔


でもまぁ朝食兼ねて小腹も満たされたので街歩きの続きを一緒にすることに。 フラミンゴホテルでフラミンゴを見に行く事にしました!


なんて事は無いですが、まぁ見に来た・・・と言うことで(笑)


さて、今日は午後からタイムシェアの説明会に参加することになっていましたのでお昼頃もどることに。


友人はPINKという店だったかな?ホットドックが有名とかでランチはそれにすると言う事だったので別れてホテルで合流する事に。 私は気になっていたプラネットハリウッドホテル内にあるロブスターミーでTo goする事に。


ロブスターマカロニを頼みましたが・・・・チーズが濃厚すぎて半分も到達出来ず・・・(>_<) ロブスターだけ拾って食べてみたところでまぁロブスター自体はそれ程味があるわけでもないし微妙・・・でしたね


さて、叔母夫婦を部屋に置き去りにして二人でタイムシェアの説明会にホテルの37階に


グランドシャトーは完売しているとハワイで聴いていたのでなんの話なのか興味もあり参加しました。


お茶を飲んで待っているといかにもアメリカーンな体型のシニアセールスマネージャーのリチャードがようこそ♪とやってきました。 早口ではありましたが、お願いしていたのでゆっくりわかりやすく説明していただき、ポイント制の話を聞きました。 自分達が持っているコオリナの権利をどうするかも含めて提案をしていただき、後日メールで返事をすることにしました。 マリオットのタイムシェアをを購入してから本当に旅の幅が広がり、そう言った意味では他にもあるタイムシェア会社の中からこの会社を引き当てたのは自分達では満足しています。


夕方から叔母達とホテルを出て、叔母達がまだ観て居ない噴水ショーなどの無料ショーを見に行く事にしました。


やっぱり何度見ても綺麗で良いです♪


デジカメの動画を撮ってきたのですがなんと!ちゃんと音楽も入っていたのでちょー感激! でもまぁ行った人が観るから嬉しいので家族はへぇ・・・で終わったのでガッカリ・・・。






フォーラムショップの外の泉も色が変わったりして綺麗でした 帰国後ここの無料ショーをやっぱり観ておけば良かったと後悔。正午ごとにだいたい何処もやるのでそれを意識して移動するといいかもしれませんね。 無料ショーあなどれないですよ!


ミラージュホテルの火山噴火のショーがちょうどだったので見られました。


これはこれでシンプルだったけどなかなかでしたよ


ベネチアンホテル前で冬になるとやるというアイススケートで皆楽しそうに滑っていました


反対側からベネチアンホテルを撮影


ミラージュホテル


ティーアイホテルでやっているはずの無料ショーバッカニア湾でやるサイレンスオブティーアイが一番の楽しみだったという叔母だったが、なんとホリデーということで休演でした 私も皆楽しみだっただけにガッカリ・・・何回かこの前をDEUCEで通る時、休みっぽいね・・・って話していたのですがやはり・・・でした。


仕方が無いのでミラージュとティーアイ間の無料トラムにとりあえず乗ってみる






黄昏れる叔父


ハラーズから出ているリオオールスイート行きのシャトルに乗ってリオにあるシーフードバフェを食べに行こうという事になるが・・・


ストリップの通り側から入ってカジノを抜けていっちばん奥の出た所にありました






行きのシャトルの色~


帰りのシャトル~ なんか帰りのシャトル内ではなんとな~く嫌な雰囲気に。 まぁしゃーないねーと言いながらも私も思ったけど友人も香港での二の舞か・・・と思ったかも。 でも帰国後確認したらシーフードバフェは平日やっているはずだったので定休日ではなく、本当にクリスマスホリデーだったようでした。(少し救われた)


余りに残念だったけど気を取り直してこうなったらダウンタウンに行ってフリーモントストリート・エクスペリエンスを観ようと皆を励まし、自分を奮い立たせまたまたDEUCEに乗り込みノースへ出発 もうこの時20時を廻っていたのでお腹も空いていたしとにかくダウンタウンで何か食べようと考えながらバスに乗りました。 叔母と2階建てバスの二階の一番前に座りながら色々と話をしながら街並をボーッと眺め、もうあと2日で帰国なんだぁ・・・と思っていました。 続きは⑤で


無料ショーのショーインザスカイも観るつもりで出掛けて行ったのですがなんと・・・ ここもホリデーでやらないと言うんです。 しかもシーフードバフェもクローズ・・・(T_T) 12月のクリスマス前は穴場かと思ったけれど、色んなものがメンテナンスなのかクリスマスホリデーだからか休みの事が多くガッカリでした。 この時も気付いたのですが、普通日本人に場所を尋ねるともしそこが休みだと場所を聞いたとしても場所を教える前に「あ、今日は休みですよ」・・・と教えてくれると思うのですが、カジノにいたバニーガールにシーフードバフェの場所を聞くと「新館の一番奥にあるわよ!あそことっても美味しいのよねぇ~オススメよ!」と言った後に「・・・今日は休みだけどね!」って答えるんです。 えっ?持ち上げといて落とすんかい!と私は突っ込みたかったな、と。これも人種の違い?ストレートに聞いたことには答えてくれる。だけど肝心な事は聴いていないからそれが最初に来ない・・・それとも文法の使い方が逆だから私が直訳したからそう聞こえたのかな? まぁなんにしろ英語がわかってくるとそういうちょっとした言い方にも気がついたりして面白かったです。 じゃあ無料ショーは?と聞くと間髪入れずに「それもホリデー」と言われ・・・玉砕


タイトル
一度で二度美味しいトランジットの旅、こっちが本編 ラスベガス⑤
旅行者
ママブー♪
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/10~2011/12/18
旅行記
長いようで短かった北米の旅、ロサンゼルス以来の渡航でしたが怖い怖いと自分で歩く事をしなかったあの頃とは違って自分の観たいものや体験したいこと、食べたいものなど思った事を行動に移すことが出来る旅に変わってきてここ数年、満足度も段々高くなり言葉の大事さをやっぱり痛感しました。
喋れなくても出かけるって凄い勇気だと思ったし、それでも充分楽しんでこれるんだけど出会った人の数だけ色んなドラマもあり、コミュニケーションが取れることで得られた情報や思い出は何ものにも代え難く、一人で旅をすればするほど感じるかもなぁ・・・と頭もくたびれ始め、今日だって旅行記を書きながら休憩中に娘と飲んでいたジュースを何を思ったか?右手を動かすつもりで脳は認識したはずなのに左手が動いてジュースのコップを倒すという失態をしでかし、今日はもしかしたらこの後アポって死ぬかも・・・と恐怖すら覚えつつもなんとか北米最終章を書くことが出来ました。
真面目に勉強をしなかった学生時代を後悔しつつ取り返すがごとく英会話教室に通い、苦しいけど楽しい旅がこれからも出来る様に頑張ろうと思いました。
旅行中は色んなハプニングがありました。
 ちょっと怖い思いをしたり、友人が怪我をしてその手助けを少しだけしたこと、叔母が夫婦喧嘩をして泣いたこと、私が叔父に切れたこと、友人の荷物が帰国後遅延して心配したことなど・・まぁそう考えると盛りだくさんな旅だったと改めて実感し、いい思い出だったなぁと次の旅の肥やしになること間違いなし!と充実した滞在でした。


ストリップの一番離れた所にリビエラホテルやサーカスサーカスなどのホテルがあり、ここまでわざわざ来るにはやっぱり何か目的がないと来ないので無料ショー巡りをちゃんとしておけば良かったと残る滞在日数を考えると後悔でした。 ストラトスフィアにも行けば絶叫ライドが4つもあったのに・・・と色々と思い、なんてあっという間の数日間だったんだろうと思いました。


そうこうするうちにダウンタウンに到着


夜はとにかく派手なネオンであちこちに警官もいて怖い感じは無かったです


フリーモントストリートエクスペリエンスがもうやってるの?ってくらいの派手な電飾にチカチカしながらとにかくご飯を食べなきゃ・・・と


このままの勢いだとハンバーガーとかで終わっちゃいそうな感じだったので、ベガスでバフェを食べないのも・・・と友人が残念がっているのでまぁ背に腹は替えられない、今夜しかチャンスが無いので近場のバフェを探すことに


すぐそばにあったゴ-ルデンナゲットホテルに入り、ここにはバフェはありますか?と聞くとあるよ!と・・・ で、陽気な黒人のスタッフに「あなたはオレに聞いてラッキーだったよ!」とニコニコエスコートされてバフェに到着


まぁなんてことない有名処でもないバフェなんでしょうが、それでも皆やっと笑顔になった感じでちょっとホッとしたりして・・・ あのまま美味しいものにも有り付けないならガッカリだったし何よりリーズナブルなお値段にちょっと嬉しかったりして♪


店内はがらんとしていたけれどそれでもちらほらと客も入っていました。 バフェなのにドリンクサービスが充実していて無くなる頃には聴きに来てくれるし色んなものを頼めたのでまぁアルコールは飲まなかったけど充分でした


品数も結構あって寿司もどき?もあったしリブロースがとっても美味しかったので満足でした


お肉も3種類から選べるし3種も食べられるほどもう空腹感が通り越してすぐにお腹いっぱいになっちゃったのが凄く残念で・・・笑


こういうのをむさぼり食いとでも言うんでしょうかね・・・見てくれもへったくれも無し! とにかく乗せられるだけ皿に乗せてとにかく早く食べたい!って感じで欲しいものだけ持って来て食べ出したって感じ。


しかも二皿一度に持って来たからね・・・(^_^;) 大好きなポタージュスープには到達出来ないほど食べたし、デザートも辛うじてアイスクリーム二種を食べただけ。 でも満足したなぁ・・・笑 やっぱりこうやって旅行記書いているとベガスもう一回行かなきゃって気になってきたぞ。 リベで観れなかったショーとバフェなど後悔残ったレストラン巡り。 トータルリワーズの24時間バフェは次回は必ず挑戦したいな(爆)


このホテルのここの水槽を眺めながらのレストランも何か人気と読んだ気がするな・・・ 時間と心にゆとりがあればそういうちゃんとしたレストランでの食事を楽しみたいかも。 次回行くプーケットでは大好きなシーフードを堪能してくるぞ!って水槽観て言っちゃ駄目よね・・・笑






さぁお腹もいっぱいになったのでストリートをノンビリ散歩しましょう~♪ でも今考えると散歩する時間じゃないよなぁ・・・・笑 うちの旦那さんならとうに寝ている時間だし・・・だめじゃん。彼は連れて行ったら間違いなく体調不良で倒れちゃうな。。。


こんな看板?の店などもあって可愛いです♪ まぁ買わないけど少し前なら飛びついて買っていたな(笑)


なんだか夜って感覚が無いくらい明るいです






お色気ムンムンなお店? ここはなんの店なの?キャバレー?






ストリートでは毎夜ライブがやっていたりするみたいです


この時、ヴァンヘーレンのジャンプとか知っている曲満載で皆もノリノリでしたが私も友人と飛びながら踊っちゃいました。 他の客とも目が合ってお互いにいぇーい!と合図して凄く楽しかったです


ARENAというグループだそうですが本当に上手で驚いたんですよね~ 勿論プロなのよね?


ノリノリで台に上がって踊っちゃってます そういえばカジノ内でもポールダンスをしている人が居たり、結構きわどい格好でパフォーマンスしていました~


そうこうしているうちにライブでそろそイルミネーションが始まるから楽しんでくれ!という合図と共に一斉にストリートのネオンが消えました。


どんなイルミネーションなのかなぁ?と上を見上げていると・・・


大きな音と共に現れたのは・・・


KISSと書いてあるではないですか!!


KISSのビジョンライブが始まりました! もう観客の盛り上がることと言ったら!!






サンフランシスコがJAZZの似合う街だとしたらラスベガスはやっぱりROCKが似合う街だったなぁ


なんだか楽しい数分間でした KISSの曲は知らないけれどノリノリのライブステージでした!


お尻出して・・・寒いよぉ~(>_<)


帰り道も問題無く元来た道に戻ってバスに乗れました。


朝食はこれで作るのも終わり。明日は早朝にチェックアウトですからラウンジで軽食をとる事になるでしょう~


アウトレットノースに買い忘れをまた買いに来て・・・


これ、病院ですって。なんの病院なんでしょうね?凄い派手なデザインですねぇ


アウトレットから行きにみたROSSに買い物に行きたかったので急行じゃなく各停のDEUCEに乗らないといけなかったのでダウンタウンで乗り換えることにしました。 これが失敗の元だったんです


ダウンタウンのバス停で降りたのは良いけれどどうも降りた所はSDX(急行)の停留所らしくDEUCEが停まらない感じ。看板を見てもリビエラの表示が無かったのでここではないんだと思い人に聴くとDEUCEのバス停はこの先よ、と教えてもらったところが嘘だった・・・それはCATのバス停でフリーモントストリートから1ブロックだけずれただけだったんだけど、その時黒人の目がいっちゃっている男性が「Excuse me・・・」を連呼しながら私達が日本人だと思ってなのか観光客だとわかって近寄って来ました。 本能的に怖い、危ないって思って焦って友人の手を引っ張って歩き出してもついてくる・・・そしたら道の反対側にCATのバス停があってそこに大柄な女性が赤ちゃんを抱いて座っていてバス停に数人の人がいて、その女性が「早く、こっちに来なさい!」って呼んでくれたのですが見るからに汚れたトレーナー、髪の毛はくちゃくちゃ・・・遠目に見ても貧しい感じの人でこの人がいい人かどうかもわからないって思ったけどしつこくついてくる黒人のあまりの恐怖に車が来ないのをみて大通りを渡ってバス停のその彼女の所まで行きました。 「何処に行きたいの?道に迷ったの?」と聞かれてストリップ通りに戻りたいと話して居るとさっきの黒人がまた近寄って「Excuse me~」と言いながら来ました。


女性がその黒人に「あっちに行きなさい、あなたには関係ないの」と言っていましたがその黒人はひるむ様子もなく私達に「横断歩道を渡らないと危ないよ~」と言いながら近寄ってくるのがわかっていよいよ恐怖だったのですが、その女性の息子さんなのか?横にいた若い男性が「ボクについてきて、離れないで」とすぐに私達を誘導してその場から遠ざけてくれました。 女性はいい人だったけどその若者だってとてもみすぼらしい格好をしておりほっぺたはすすけて汚れていました。物陰に連れて行かれたらどうしよう・・と思いながらついていったけど、元居たフリーモントストリートの通りに誘導してくれて「DEUCEのバス停でいいんだよね?」と。そしてここから乗るんだよ、と親切にバス停まで連れてきてくれました。 本当はこんな時は絶対にTipを渡さなきゃ・・・って思ったんだけど、このダウンタウンの場所で財布を出すのもためらわれるほど恐怖だったのでお礼を言うのが精一杯でした。 嫌な顔もせず気を付けて・・・と手を振ってくれたその彼と赤ちゃんを抱いていたお母さんに今でも一番後悔した場面で、銃やレイプなどの恐怖もあるけどドラッグの恐怖ってこういう感じなのかも、とダウンタウンを少しなめていました。   思ったのは夜は観光客も多くパトカーや警官も多いけれど昼間は閑散として客もまばら・・・そんなところに道を1つ外れたら目を付けられることがあってもおかしくないんだなととっても後悔しました。 何もなかったから良かったものの本当にアメリカの光と影を見せられてこの日は色んな意味で忘れられない1日となりました。 いくらでも良いから本当にお礼をすれば良かったと後悔したけどそれも自分のおごりなのかなぁ。


そんなこんなもあったけどここに来るために怖い思いをしたのだから行かなきゃ、と言うことで無事ROSSに着きました。 ここで叔母夫婦と合流できましたがまたその後別行動で・・・ なんたって平気で2~3時間位滞在しちゃいますからね。たいがい皆飽きちゃうのだけどこれだけは私も友人も気があっていつまでも物色して、途中で店内で会うとこれどうよ、みたいな談議になるわけ。で、それぞれお会計をするよ~って言うまで掘り出し物をさがしまくってます(笑)


あまりに色々あって疲れてお腹も空いたのでデニーズに・・・


美味しいストロベリーパンチだった!お代わりしたけどドリンクはお代わりフリーなので嬉しいね。


バーガーよりやっぱりこういったサンドイッチ系のものが好きです 牛肉が挟んであって柔らかくて美味しかったです この後ホテルに戻ってタイムシェアオーナーさんの方と現地で会うことになっていたのでホテルロビーで待ち合わせしました。 実は初対面だったのですが、ネットで何度かお話していたので楽しみにしていたのですがなんと・・・この日、交差点で転倒されたというお話を聞いて腕を見ると完全に骨折しているような様子。 痛いとは仰っていましたが手は動くと・・・。でも翌日からハワイに移動と言うことだったし医療従事者の私としては手首の骨折だったりしたら神経も多く、しかも放置するには流石にいい状態では無い様子だったのでホテルスタッフに声をかけて救急車を呼んでもらいました。 そんなわけでお話どころではなくなってしまったのですが、スタッフと手分けして保険のカバーを確認したり、救急隊に状況を一緒に話したり大した役にはたちませんでしたが、それでも三角巾固定をしたり手伝って無事病院にいって処置して貰ったそうです。 やはり骨折と言う事で想像した以上にアメリカの医療費は高かったようですが帰国後手術になるかも知れないというお話でしたが、継続で保険でカバーできると言う事でやはり旅先での思わぬハプニングには保険の重要性が凄くわかりました。 その後、どうされているかな・・・と。良くなるまでもうしばらくかかるとは思いますがお大事になさって下さいね。


そんなハプニングもありましたが、なんとか夕食の時間までには戻れました。 最後の晩餐・・・まぁありったけのもので作った食べたくないもの満載の夕飯でしたねぇ・・・・爆 これだけはOUTなご飯でした。 でも有り難くいただいてこのあとはMGMへ


予定通りシルクドソレイユ【KA】を鑑賞  前から12列目を予約して通路側を指定してベストポジションで素晴らしかったのになんだか色々あって疲れがピークに・・・一番盛り上がる壁登りの所で自分自身が落ちていました。 ハッと気付いて一瞬だったようだけど参った~ これは惜しいことをしたなぁ。


バトンの日本人が従弟の幼なじみだったという話を叔母に聞いてほぉ。。。となったのは終わってから。 まぁ、私には関係ない人ですが・・・素晴らしいです。日本人がこんな遠くで活躍しているなんて!と感動しました。←でも寝たけど ホテルに戻ってからがさぁ大変。眠くて眠くて仕方が無いんだけど荷物を詰めないといけない。泣きそうになりながらほぼ徹夜でパッキングしました。 タクシーは予約じゃないと言われたけれど出発が早朝だし四人で乗るしスーツケースの数が多いからお願いして予約しました。


朝、四時半予定通り荷物をピックアップして貰い予約している事をドアマンに伝えるとなんと!!大きい車・・・ってリムジンかい!


と言うわけで空港までリムジンタクシーで帰りました。$40チップ込みでいけました♪ いい思い出になりましたよ~☆


チェックインは前日のすったもんだがあって無事に完了。叔母夫婦はチェックイン出来ずに係にカウンターに連れて行かれていましたが無事完了 それというのも事前チェックインをホテルからしようと思ったら予約が無いとでてしまって何度やってもダメ、そもそも出発時にユナイテッドのカウンターでプリントして貰った行程表のフライト№自体が間違っており、これが便も違えば出発時間も違う。 自分の持っていたE-ticketはコンチネンタル便で渡航前にCOから電話が来てユナイテッドに変更になったと言われたのだがその便も案内されたものとは違うと出て、どちらで予約確認を入れても該当無し、と出てしまうので航空会社に℡をして確かめようとするもスラスラした英語じゃないからか「何人?」と聞かれ日本人だと言ったらまわされた部署は中国語の部署・・・ で、もう一度日本人だとそこで言うと日本語の部署にまわしますねと言ってくれたが待てど暮らせど回線が混んでて繋がらず。 それでとうとうコンシェルジュに泣きついてUAに電話を代わりにして貰った。 だけどそこでも大分待たされてコンシェルジュも苛々していた様だけど無事確認が取れたら出発時にもらった便ではなく変更がかかったと電話のあった方の便だった。  そちらだと1時間も早い出発だったので確認できて良かったとホッとしたが、ユナイテッドとコンチネンタルの合併で大分混乱しているという話を聞き、私が便を指定したのにもかかわらず予約無し・・・と出る事もそんなところからなのでしょうがいい迷惑だなぁと疲れました。 もうこの時ほど言葉の大切さが身にしみました。片言でも話し続ければ良かったのにゆっくり話してくださいなんて言ったものだからこんな事になってまわされてまわされてあげくの果てには自分で対処できなかったという・・・情けなかったです。 そんな時に横から叔父がいろいろ言うモンだからブチッと切れまして・・・ 空港に行ってみればなんとかなるよ、とかツアーの方が楽で良いとか言うし。 確かに空港に行けばなんとかなるでしょうが早朝の空港でやりとりするのは誰?・・・と思うと予約確認できないって回答なのに気にしないで一晩過ごすなんて絶対に出来ないのでこれは性分なんだからほっておいて、と思っちゃいました。 旅ってこういう事も含めて楽しいとは言わないけど自分の足で出かけたって思えるからもう絶対にツアーでは行かないと思うし、仕立てられた中で出かけたってそれは所詮連れて行ってもらったと言うだけで旅をしたという気持ちには私はなれないなって思いました。


ユナイテッドのラウンジを利用しました


中に入るとデルタ便で帰る友人もここを利用すると来たので出発まで一緒に過ごしました。  成田には私の方が1時間早く着くのでまた合流できたら一緒に帰ろうと待っているつもりでした。






ラウンジで軽く朝食


えぇ・・・!! 待っていたのはこんな小さな飛行機・・・ 荷物を入れるのも146cmの身長の私でも普通に届く高さな上に幅が無くて押し込むのも大変なほど。 通路中央1本に両脇2席ずつしかない小さい飛行機に隣の女性が香水臭いしメキシコの人?って化粧の濃さ・・・任天堂のゲーム機をプレゼントに持っていたので話しかけるとサンフランシスコにいる子供に会いに行くとか・・。 案外いい人だったけどもうニオイでノックアウトされて喘息起きて咳は止まらないし息苦しいし・・・最悪のフライトでした。


ユナイテッドの食事は本当にどれも美味しかったです。


途中でこのお菓子が配られました。 チップスがめっちゃおいしくて一通り配り終わってギャレーに戻ってきたところで男性CAにもう1個頂戴!おねだりをすると黙ってもう1袋チップスくれました! 言ってみるものねぇ・・・・笑  こんなおねだりしたの初めて!


わいわいと隣の子達と賑やかにやっていたら何故か皆には配っていないのにいきなりおばさんCAが来てお腹すいたでしょ?とサーモンサンドイッチを渡してくれました。 え?なんで? って顔をしていると珈琲まで持って来てくれて・・・サービス良いんだけど飢えているように見えた?? でもこれが美味しかったんだなぁ・・・


最後の食事は成田到着1時間前に出ました。 これはお昼?夕食?よくわからないですがヌードルをチョイスしたかったのにターキーサンドと○○○○と聞かれ?何か良く聞こえずSorryと再度聞き直しても聴き取れなかったんです・・・ で、黙って居るとそのままターキーサンドをおいて行かれたんだけどさっきパン食べたし・・・もう1個が何かみたい!!と後ろを振り向き周りの人が選んでいないか見ていると気付いてその男性CAが戻ってきてヌードルが良いの?と・・・良く聞こえないけどうんうんと頷いたら「肉じゃないよ・・・」と一言 開けたら麺・・・ヌードルね・・・なんでそんな簡単な単語聞こえないの私(T_T) しかも肉じゃないとか言われてめっちゃ私が肉に飢えているようにみえたのねっっっ! でもこれ正解でした。美味しい和の味のするうどんなら最高なパスタでした。 そんなこんなであっという間のフライト、帰りはまた酔い止め必須のリムジンバスで自宅近くのバス停まで帰り、主人に迎えに来てもらってこの旅は終了です。 成田で友人の荷物が2点とも行方不明で到着せず二日以降に無事自宅に届いたので良かったのですがヒヤヒヤしました。 わが家に着くと予め決めておいた実家での焼き肉パーティーが開催されており、妹一家も呼んで賑やかにやっていました。 あれもこれも話したいけどとにかく一気にホッとしたような変な疲れが出てしばらく放心状態でした。 それでも荷物を開けたときの子供達の喜びようは私にはとても心地よいカンフル剤になってくれたのでまた懲りずに家族を置いて旅に出よう。。。と思った次第です。 読んでくださった方、長い間お付き合いくださり有難うございました。 これで一度で二度美味しいトランジットの旅、北米の旅は終了です


さて、サンフランシスコから成田に向けて出発です サンフランシスコでは約3時間弱の待ち時間があったのでユナイテッドのラウンジでまた一休みしてから出発です。 この便は台北行きの飛行機で成田が途中降機の便でした。 私はまた帰りも同じギャレー横の通路側を押さえたのですが、3列席の隣の若い女性二人と仲良くなってお喋りしながら過ごせたので飽きずに楽しかったです。 私が読む本をみてこれはどっちに読むの?と聞くので縦に上から下に読んで右から左に進んで行くのよ、と教えてあげたら驚いていました。 お父さんが台北に住んでいるのでクリスマスホリデーを利用して従妹同士で遊びに行くんだと言っていました。 日本には入国しないというので成田でこんなお土産があるとかそんな話をしたり、日本の良さをアピールしたりして盛り上がりました。 私の職業を聞かれて看護師はお金になる?とか明日から仕事?とかそんな他愛もない話でしたが私には充分生の英会話が楽しめたので良かったです。


タイトル
【MJ TOUR2011】 IMMORTAL in LasVegas  1/4
旅行者
とんとん
テーマ
エリア
ラスベガス
期間
2011/12/09~2011/12/13
旅行記
5日間の弾丸で、期間限定でやっているシルクドソレイユのマイケルジャクソン【IMMORTAL】を見てきました!グランドキャニオンにも行ってきました!!!滞在中3日間で睡眠7時間です(汗)忙しかった・・・ 【スケジュール】 ①12/09(金)   昼 :マッカラン空港着(アメリカン航空) (15:30成田出発~L.A経由)   夜 :マンダレイベイホテルIMMORTAL(1回目)   深夜:クラブ ②12/10(土)   昼 :コスモポリタンホテル Wicked Spoonでバフェ   午後:MICHAEL JACKSON FAN FEST   夕方:Wendy's   夜 :マンダレイベイホテルにてIMMORTAL(2回目) ③12/11(日)   朝昼:グランドキャニオンツアー スカイウォーク   午後:アウトレットでショッピング   夕 :Mリゾート STUDIO Bでバフェ   夜 :ショッピング ④12/12(月)   早朝:マッカラン出発 ⑤12/13(火)   午後:成田着


マッカラン空港から乗り合いのシャトルバスで15分ほどでした。 今回お世話になるホテルはプラネット・ハリウッドです! 寝るだけなので立地重視で選びました~


よくホテル案内に載ってるゴージャスなエレベーター。思ったより小さくてふーんって感じでした。ここはホテルの地下にあるロビーでこのエスカレーターを登るとカジノフロア(1F)です。


ホテルの中の様子。十分な広さと清潔感です。洗面台、バス。お手洗いも広くて快適!


そしてこちらがお部屋からの眺め~!ベラッジオ宿泊も考えましたが、あえて、ベラッジオが見えるホテルのお部屋(ノースタワー ハリウッドヒップルーム)に泊まりました☆夜には噴水のすさまじい迫力ある音が聞こえてテンションあがりました!


さっそくマンダレイ・ベイホテルへ!PHからタクシーで15ドルくらい、15分くらいでした。 お出迎えからマイケル!!


グッズも売ってます~いろいろ買いました。公演前なら空いてましたよ


会場の入り口にある巨大ポスター!!


今日は19時からのショーで、席は花道の真ん前でした。 近いだけあってダンサー達の表情がよ~く見れました!!逆にステージの奥が見えにくいシーンもありました・・・見るならアリーナ席より上の席の方がいいかも!?というか2回見てください(笑) マイケルの映像から始まり(エステート公認なのでマイケル使いまくり!)、ネバーランドのアーチの再現、J5時代のチビマイケルからおなじみのマイケルナンバーで生バンドも相まってステージが盛り上がります! 他のシルクはZEDしか見たことない私ですが、シルクっぽいアクロバティックなものからダンス中心のパフォーマンスでマイケルファンはもちろん、シルクファンも楽しめる内容です! 私はダンス中心のショーが気に入りました。特に後半はマイケルが見たら絶対喜ぶだろうな!という演出が次々と出てきて感激の連続でした☆ 最後はもちろんスタンディングオベレーション! 公演後・・・人がわんさか出てくる出てくる・・・会場がアリーナなので相当人が入っていたのでしょう。平日の夜だったので超満員まではいってなかったですが、混んでました。


会場前にあった大きなクリスマスツリー。さすがアメリカ、気合が違いますね


ホテルのあちこちにマイケル!!


公演後・・・マイケルが浮かび上がった!! き、綺麗・・・


近くに寄ってみます。 キラッキラ! この演出は憎いですね。 その後、このシルエットは消えるのでした・・・


ここでみんな写真を撮れます!


会場の様子(公演前)

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