旅行に行くなら旅行(たびゆき)ドットコム
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いつもハッピーでBISスマイルだと公園の人達(名前は全然分かりませんが)に言われます。

ウチに来た頃はこんな小さかったのに。
カウチ(ソファ)、ベッドと大きくなりながら家中の家具を破壊されました。この間ゴルフボールをかじっていて、外の白い部分を全部剥き取ってしまったのには流石にビックリ。

バースデーケーキの代わりにハンバーガーでのハッピーバースデー。一瞬でFINISH.



ゴールデンナゲットをチェックアウト後、朝食はストラストフィア傍の「I HOP」で朝食を食べました。
今回は待ち時間もなく、すんなり入店。
http://www.ihop.com/

テーブルに4つシロップがあり、種類は、オールドファッション(メイプルシロップ)、バターピーカン、ブルーベリー、ストロベリーです。

私はベーコン、従兄弟はハム、家内母は卵料理のみの朝食セットを注文。ホットケーキはアメリカで食べた中では一番おいしかったです。しかし、ボリュームが結構あり、ホットケーキのおかわりはできませんでした。料金はコーヒーも注文して一人$8ぐらいでした。

ギャンブラーゼネラルストア(Gamblers General Store)。時間9:49
アウトレットのオープン時間ではなかったので、ギャンブラーゼネラルストアに行きました。今回も麻雀で使うカジノチップを100枚$27で購入しました。
住所:800 South Main St.Las Vegas, NV 89101
http://www.gamblersgeneralstore.com/

ラスベガスプレミアムアウトレット(Las Vegas Premium Outlets)。時間10:24
今回は北側の立体駐車場に車を止めコーチ側が出陣。今回は仕事用の革靴を購入。
ナイキの製品は、カジノ資金がどうなるかわからないのでプリム(Primm)で買うことにしました。
http://www.premiumoutlets.com/japan/

チェックイン前にストリップ通りから撮影。やっぱり最高の立地条件です。

上の階のセルフパーキングに止めようと登りましたが、途中で天井にぶつかることがわかったので、バック&Uターン。結局、バレーに預けることにしました。高さ2メートルある車は入れないと勉強になりました。

3泊目は「ビルズ ギャンブリン ホール & サロン (旧バーバリー コースト) (BILL'S GAMBLIN' HALL & SALOON)」です。
《手配方法》
9月16日にJAL経由からエクスペディアで、Standard Roomを4,170円+税&手数料519円=合計4,689円で手配。
帰国後、立地条件が良いのとストリップまでの移動時間が短く、ホテルの雰囲気も良いので、すぐに今回の予約を入れました。
11月30日、料金をチェックすると$5ぐらいと円高の分で安くなっていたので、再予約。3,543円+税&手数料442円=3,985円で手配。2009年9月の時より約2,600円安く泊まることができました。
住所:3595 Las Vegas Blvd S Las Vegas, NV 89109
http://www.billslasvegas.com/

今回は「311号室」。末尾が奇数なのでフラミンゴ側の部屋です。
前回みたく、チェックインの際、噴水が見える部屋にアップグレイドの話はありませんでした。
前回の旅行記→
http://4travel.jp/traveler/aranobu/album/10377108/

夕食の18時まで各自自由行動。
従兄弟は一人でストリップ散策、家内と家内母はもう一回「Ross」に行った後、ストリップ散策。私は車で「Ross」まで家内達を送って行った後、ハラーズ・フラミンゴ・ビルズでギャンブルタイム&昼寝でした。

今回、少し嵌った1¢スロット。
ボーナスゲームで数回のスピン中に同じ色の777を揃えるタイプです。1回、上から2番の青7が揃いましたが、三番目の赤7と4番目の紫7が揃っていなかったため、ビックボーナスとなりませんでした。

4人が合流して、フラミンゴのバフェで夕食を食べることにしました。
ディナーは$21.99でしたが、ビルズで貰った$5引きクーポンを使い、少し安くなりました。

1つ1つ素材は良かったのですが、トータル面では可もなく不可もなくと言った感じのバフェでした。

食後は、再び、自由行動。家内とは23時に部屋で合流ということで解散し、私は再びギャンブルタイム。
従兄弟が嵌ったという「オズの魔法使い」のスロットをチャレンジ。
ボーナスゲームは選択式で楽しいのですが、大勝ちをするにはハードルをたくさん越えて行かなくはならず、これ以降遊びませんでした。
また、ビルズのブラックジャックスイッチで遊ぶもの、20時になるとディーラーの勤務交換で無愛想な男性ディーラーによる撃沈。
これ以降、スイッチを封印。でも、20時までは流れに乗り大幅プラスのところまで行き、勝ち方のコツや負けるポイントが分かり、高い勉強代を払いましたが、勉強になりました。

これも今回嵌ったスロット。$36.4の小勝ち。
【3日目のカジノ】
3日目のBJはビルズとフラミンゴでした。BJ▲55(内スイッチ▲100)、スロット▲80、クラップス+60で合計▲75で、わずかながらプラスをキープすることができました。クラップスは自分がホットシューターになり、1撃で+100になりました。一瞬ながら、久しぶりに楽しいひと時を過ごせました。

午前4時にカジノを終え、ビルズのカフェでスペシャルメニューを食べました。0時から朝6時までは$2.99のハムステーキです。

昼食は家内のリクエストでタコスとなっていたので、チャールストン通り(Charleston Bd)をレッドロックキャニオン方面に進みます。
ガソリン給油もしようと思っていたので、給油をして、車をスタンドの駐車場に置き、タコベルに行きました。

女性陣のリクエストで「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」に立ち寄りました。
住所:8855 West Charleston Blvd, Las Vegas, NV 89117
http://www.wholefoodsmarket.com/

レッドロックキャニオン(Red Rock Canyon)のビジターセンターに到着。時間13:18
2009年10月に新しいビジターセンターがオープンしたそうです。
「ラスベガス大全 週刊ラスベガスニュース バックナンバー2009年11月04日号」を参考にして下さい。


7時20分に起床し、8時5分にホテルを出発。
ゴールデンナゲットはセルフパーキングが不便という情報と車が大きいということもあり、初挑戦で車をバレー(VALET PARKING)に預けました。預ける際は名前を聞かれて、チケットもらうだけ、翌日出発するときは、チケットを渡し、車を持って来てもらい、$3のチップを渡すだけと非常に簡単でした。チェックインの際、セルフパーキングの駐車券を一応もらいましたが、使いませんでした。

2日目は前日の雨のおかげで空気が洗われ、快晴のスタートです。
Washington AveからSimmons Stを約6マイル北上し、アリアンテを目指します。

アリアンテのカジノフロア
朝食は2008年11月にオープンした「アリアンテ ステーション カジノ & ホテル(Aliante Station)」で食べることにしました。
住所:7300 Aliante Parkway North Las Vegas, NV 89084
http://www.aliantecasinohotel.com
「ラスベガス大全 週間ラスベガスニュース バックナンバー2008年11月12日号」を参考にして下さい。

ステーション系なので「boarding pass」を使って$1引きで、$6.99です。
朝食は月曜日から土曜日の午前8時から11時までです。

アリアンテのカジノチップとBJ台
食後、トイレ休憩を兼ねながら少しブラックジャックで遊び、バフェ代を頂きました。

レッドロックを小さくした感じでいい雰囲気のホテルでした。でも、立地条件が悪く、リピートするかはわかりません。出発時間9:50

「CryStal」のガソリンスタンド。時間10:25
アリアンテの交差点215号線に乗り、東へ約8マイルで15号線を約23マイル北上、75番の出口を降り、「CryStal」のガソリンスタンドで給油兼トイレ休憩。
≪燃費の比較≫
今 回 5.5km/リットル バン フォードののE-シリーズ(Ford E-SERIES)
前 回 10km/リットル フルサイズ ダッジのアベンチャー(DODGE AVENGER)
前々回 10km/リットル ミッドサイズ クライスラーのPTクルーザー(Chrysler PC Cruiser)
http://www.vegasgasprices.com/
↑ラスベガス等のガソリンの価格がわかります。
車体が大きいので燃費の悪さは覚悟していました。計算上、満タンで700キロは走り、ロスとベガス間は余裕です。又、空っぽで返却すれば、$100近くのはお徳になります。

約20分でバレーオブファイヤーの西口ゲートに到着。時間11:02
バレーオブファイヤー州立公園
(Valley of Fire State Park)
ユニークな形の岩が集まるこの公園は、約1500万年前に起こった大地の堆積、隆起、そして風と雨による侵食によって生まれたもの。
《参考文献:ワールドガイドラスベガス/JTBパブリッシング》

料金所は無人だったので、ポストにある封筒に名前・ライセンス番号・車体番号を記入し、$6をポストに入れました。

Beehives/ビーハイブ
波模様のハチの巣のような形の岩

先住民アナサジ族の大きな象形絵画が残る
《参考文献:ワールドガイドラスベガス/JTBパブリッシング》

フーバーダム(Hoover Dam)に到着。時間14:30
$7の駐車場に駐車し、周辺を散策しました。
フーバーダムは2006年の3回目に来たとき以来です。
http://4travel.jp/traveler/aranobu/album/10160109/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A0

高さ221mだそうです。何回見ても恐怖を感じます。
時間が早ければ、レッドロックキャニオンに行く予定でしたが、時間がなかったのでラスベガスに戻ることにしました。

Boulder Cityの「Vons」
毎回寄ってしまうスーパーマーケットです。今回は従兄弟と家内母はアメリカのスーパーが初めてということで寄ることにしました。

途中、サンセットステーション前にある「99セントショップ」で買い物をすることにしました。時間16:00
その前に従兄弟と私はゴルフショップへ。掘り出しも物のゴルフクラブがあればと思いましたが、残念ながら無く、ドライバーのヘッドカバーを買ってきました。
住所:520 Marks St. Henderson, NV 89014

サンセットステーションのカフェが「ココス」になっていました。

ここもステーション系なのでボーイングパスを使い、$2引きの1人$11.99。
お
肉が柔らかくて美味しかったです。値段もリーズナブルです。女性陣はワイン(約$8)を注文していました。

中華系も美味しかったです。
この後、男性陣は女性陣が飲み終わるまで一勝負。

お土産にエコバックを購入するため「トレーダージョー(trader joe's)」に立ち寄りました。サンセット通りをラスベガス方面に約2.5マイル進み、N Green Valley Pkwyの交差点の左側にあります。時間19:32
住所:2716 N Green Valley Pkwy,Henderson, NV 89014
http://www.traderjoes.com/

三人のリクエストで北ストリップの「Ross」でこの日最後の買い物。時間20:20

私は約1時間のカジノタイム。まずはリビエラ。でも、カジノフロアを歩いただけでした。

昨年、見切りをつけたはずの「スロットアファン(Slots-A-Fun)」を覗くことにしました。ルールも緩くなり、のんびり出来そうな感じだったので遊ぶことにしました。チップがサーカスサーカスのチップに変わっていました。うまく噛み合い+100で後にすることが出来ました。

ホテルには22時に到着。シャワーを浴び、再び、カジノへ。
その前に女性陣がゴールデンナゲットのクラブで飲んでいるの発見!

外から室内を見た「Gold Diggers」
今まで敷居が高く感じた場所でしたが、案外敷居が低い場所でした。女性陣はカクテルを飲んでいました。1杯$10ぐらいだったそうです。私は注文もせず、写真撮影。

別の視点から見られて新鮮でした。
この後、4人全員でゴールデンゲートのセクシーディーラーと勝負。全員、勝利で終了。
当初、夜食で予定していた「シュリンプカクテル」やメインストリートステーションの「777 (TRIPLE-7)」はカジノ優先で無くなってしまいました。

モノポリーで「BIG WIN」をGET!
【2日目の結果】
2日目はアリアンテ・スロッツアファン・ゴールデンゲート・フォークイーンでPlayしました。BJ+100、スロット+23、クラップス▲37で合計+86です。

「rainbow vista」の道路の反対側にある「Petroglyph Canyon Trail」
ペトログリフキャニオン(Petrography Canyon)
往復約800mの散策コース。黒く塗られた岩肌に残された、先住民のペトログリフ(岩刻文様)がある。
《参考文献:ワールドガイドラスベガス/JTBパブリッシング》
この奥に約400m進める散策道がありました。ここの奥にも象形絵画がたくさんありました。
この後、ビジターセンターでトイレ休憩を済ませ、フーバーダムを目指しました。従兄弟は熟睡モード。


ローマ帝国をテーマにした1966に建てられたホテル・カシノ。
ホテルは建てられてから40年以上経っていますから、古いホテルなのに、ローマ帝国の貫禄を持っています。
シーザース パレスの シーザ とは ジュリアス シーザー(Julius Caesar)。
英語で 7月は July、マーク アント二ー(Mark Antony) が シーザーを称えて付けた名前です。
税を多く徴収するために2ヶ月足して、1年を12ヶ月にした。 そのために、月の名前がずれてしまった と前に書きました。 足された月が 7月と8月なのです。
7月(July)が Julius、8月(August)が Augustus Caesar。 オガスタスはジュリアスの甥であり、ジュリアスの養子になります。
「どちらが偉大な帝王(シーザー)なの?」
両方同格と云う意味で7月と8月は両方31日。 オガスタスはジュリアスの義理の息子でありながら、親に対抗して1月を同じ日数にしたのです。

12支(12 horary signs)
Horary とは1時間毎 を意味しています。 西洋の星占いに使われるのが同じく12に分けられた サインで 12宮(Zodiac)。
12支を Chinese Zodiac と呼ぶ人もいます。
この写真は飾られた 虎。

トゥレビの泉(Trevi Fountain)
♪three coins in the fountain, everyone is looking happiness...♪
観光地で水のあるところには、客は必ずコインを投げ入れていますね。

シーザース パレス ホテル・カシノ 入口。
多くのホテル・カシノが旧正月の飾りつけをしていました。
そんなに、中国人の客がいるのかなぁ~


チーズケーキ ファクトリーの創立者 デービッド オーバートン(David Overton)は ラスベガスのベネシャンにレストランをオープンするにあたり、世界のレストランを研修。
一般的な世界の料理が食べられるレストランをオープンしました。

アウトドア ダイニング ですが カシノの中、カシノ ビューです。
そうなると、別に外で食べることもないのですが、大勢の客が食べています。

Broccoli chedder soup and salad
スープとサラダ
Broccoli はイタリア語の broccolo の複数、芽 と云う意味の野菜。


今回の利用する機材
平成21年10月25日に導入した「ボーイング777-300ER」
≪自宅出発から搭乗まで≫
13:15 自宅出発
13:51 民間駐車場アラジンに到着 ※料金:7日間で2,500円/1月18日に予約
14:01 空港着 → 両替($1=92.13円のレート)&4階のIASS Executive Loungeで休憩
14:52 セキュリティチェック&出国審査終了
※その後、搭乗まで免税店巡りやカフェでくつろぎました。
17:00 サテライトの71番ゲートから搭乗
17:29 ゲートアウト → 17:56離陸

「ボーイング777-300ER」のシート
少し広くなり座りやすくなった感じです。モニターも大きくなり見やすくなっていました。
≪手配方法≫
8月31日 2週間前に手配していれば、週末ステイ46,000円で手配できていたので、少し残念です。日曜日着だと85,000円と高くなるのでロサンゼルスで1泊することにしました。
運 賃 60,000円
税&使用料等 8,080円
合 計 68,080円 ※1名分

小さい収納ポケットが付いているので、ペットボトルやデジカメが収納しやすくなりました。

離陸後、45分後に機内食が出てきました。
「たいめいけんのデミソースハンバーグ・サーモントラウト・小海老冷製・ポテトサラダ・お豆のミックス・温野菜のサラダ(サウザンドアイランドドレッシング)・デザート」でした。
ハンバーグは美味しかったです。食事はドリンクサービスと同じになったので、時間が有効に使えていいです。

到着1時間20分前に出された朝食
メニューは「パンケーキ・スクランブルエッグとポテト・フルーツ・ヨーグルト・チーズ&クラッカー」で、ドリンクはコンソメスープにしました。

改装が終わっていたLAX
09:49 着陸 → 10:14 ゲートイン
10:43 入国審査等終了
11:02 レンタカーバス乗車(約20分待ち)
※この20分待ちがストレスとなりました。

ダラーエクスプレスのカウンター
20分程待ち、ダラーの送迎バスに乗車。到着11:13
去年の30分待ちに耐え切れず、
教えて!goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5462167.html
と
ラスいこブログ
http://www.lasiko.jp/xoops/modules/xpress2/?p=47
を参考にして、「DOLLAR EXPRESS」に入会をして、利用をしました。
1月16日 無事に登録をした旨のメールが届きました。
順番待ちはなし。すぐに手続きを開始。終えるのに10分程度掛かりました。でも、一般のレーンでも順番待ちはなく、結果、どっちでも一緒でした。
今回のレンタカーは、1月4日にJALのサイトから経由してダラーのサイトで申込み。手続きも簡単で保険やガソリン1回分、追加ドライバー代等が込みの「らくらくプラン(現地払い)」でスポーツ・ユーティリティ・4WD(SFAR)/5日間$462.60を予約しました。キャンペーンに付き$51.40の値引きでした。
カード請求額は$462.94×91.667=42,436円でした。

スポーツ・ユーティリティ・4WD(SFAR)は、セクション7の中から選びます。しかし、これ1台しかなく選択肢はありませんでした。運転するには車体が大きいので、「他にないか」と係員に聞いてみると、セクション8のミニバンタイプでも良いと言われましたが、結局、新車だったため、この車を選びました。

ちなみに返却日に撮影した「セクション5/フルサイズ」のラインナップ

反対方向から撮影。もしこの中から車を選んだとしたら、スーツケース4つはきつかったかもしれません。

今回はI-605NからI-10Eを通りながら行こうと思いましたが、I-10に入るところで渋滞していたので、いつも通りCA-210Eを通って行きました。

天気予報は雨だったので諦めていましたが、ここまでひどくなるとは思いませんでした。でも15号線(I-15N)に乗る頃には雨は止みました。

EXIT178でハイウェイを降り、昨年と同じくインアウトバーガーに寄りました。時間13:32
【移動時間の比較】
≪今回の往路移動時間≫
自宅(13:15)→(14:01)NRT(17:29/離陸17:56)→(9:49)LAX→(11:13)ダラー(11:37)I-105E(11:41)→I-605N→CA-210E→I-15N(12:48)→(13:32)バーストゥ(14:25)→カリコゴーストタウン→(17:53)ラスベガスダウンタウン
ダラーからバーストゥまでの移動時間:1時間55分
※今回は判断ミスで渋滞に嵌ったことと雨の影響で少し時間が掛かってしまいました。
≪2009年の往路移動時間≫
自宅(13:10)→(14:25)NRT(17:24/離陸17:42)→(10:00)LAX→(10:40)ダラー(11:15)→I-105E(11:20)→I-605N→CA-210E(11:50)→I-15N(12:12)→(13:03)バーストゥ(14:08)→カリコゴーストタウン&バグダットカフェ→(18:10)ラフリンのホテル
ダラーからバーストゥまでの移動時間:1時間48分
≪2008年の往路移動時間≫
自宅(13:00)→(14:20)NRT(17:20/離陸17:45)→(9:45)LAX→(10:57)ダラー(11:30)→I-105E(11:33)→I-605N→CA-210E(12:05)→I-15N(12:27)→(13:30)バーストゥ(13:45)→(16:00)ラスベガスダウンタウン
ダラーからバーストゥまでの移動時間:2時間00分

今回もアメリカ最初の食事はバーストゥのインアウトバーガーです。到着時間13:32
住所:2821 Lenwood Rd. Barstow, California 92311
http://www.in-n-out.com/
今回はダブルチーズバーガーのセット。ハンバーガーもフライもいつ食べても美味しいです。家内のハンバーガーとセットで料金税込$8.21です。

家内たちのリクエストで「Tanger Outlet」内のある「COACH」に立ち寄りました。

今回の旅の相棒「フォード E―シリーズ(Ford E-SERIES)」の情報
数値は帰国後、サイトで調べたものです。
エンジン-5.4リットル SOHC V8 Triton/4速AT
最高出力-255馬力
速度80マイルでも余裕が感じられ、運転のストレスはありませんでした。しかし、安定性は良くなかったです。
http://www.fordvehicles.com/trucks/eseries/

全長:550cm
全幅:202cm
車高:209cm
※この高さでビルズの駐車場でトラブルが発生しました。車高が高いので女性陣は乗り降りに苦労しました。
燃料タンク:132リットル/約35ガロン
※ガソリンは満タンで返却をしなくてよいので、$100ぐらいお得になる計算です。燃費は5km/リットルでラスベガスとロスの間を走ってもお釣りがあります。

シンプルな運転席
もちろん、オートクルーズは付いています。車体のせいか、路面のせいかわかりませんが、高速では安定して走らすのに苦労しました。

後方は固定式・リクライニングできない3列のシート
2つのスーツケースは一番後ろに、残り2つのスーツケースはシートとの間に入れました。
眠たくなったときは一番後ろのシートで足を伸ばしながら寝ることができました。
トータル面で、アメリカの道路や駐車場の状況を見ると大きい車体もあまり気にならず、すぐに慣れることができ、結果往来の選択だったと思います。

アウトレットを14時25分に出発し、今回も「キャラコ・ゴーストタウン」に寄る事にしました。15号線と40号線の分岐点から約6.5マイル地点の「EXIT191 Ghost Town 」に降りて、向かいます。時間14:39

入口で入場料1人$6を支払い、「キャラコ・ゴーストタウン(Calico Ghost Town)」に到着。時間14:49
http://www.calicotown.com/

洞窟の様子2
去年と違うオプションを加え、楽しく過ごせました。でも、寒かった~

園内を出る間際、雹が降ってきました。ダッシュで車に戻り、ゴーストタウンを出発。時間15:40
前から従兄弟は雨男と思っていましたが、砂漠に雹を降らせるとは・・・

今日の宿泊先、「ゴールデン ナゲット ホテル & カジノ(Golden Nugget Hotel & Casino)」のチェックインカウンター
ゴーストタウンからノンストップで17時53分に到着。
《手配方法》
1月25日にJAL経由からエクスペディアで、Gold Tower Deluxe Roomを1泊5,926円(税&手数料込)で手配しました。
ダウンタウンの宿泊は、「フリーモントホテル」、「フォークイーンズ」と手配をしましたが、最終的に「ゴールデンナゲット」になりました。2連泊なので、エクスペディアの春一番2,500円クーポンを使い、少し安くなりました。
住所:129 FREMONT STREET LAS VEGAS, NV 89101
http://www.goldennugget.com/home.asp

寝心地がよかったダブルサイズベット
部屋は広めで使い勝手が良かったです。

42インチのプラズマテレビ
ここは、喫煙ルームを希望したためか2階フロアで眺めはなく、この後、カーテンを閉めっぱなしにしておきました。

テレビリモコンを使い、7番で日本語対応にして、6番でチェックアウトの手続きが出来ました。

クローゼットの中には、セキュリティーボックスとガウンがありました。

ゴールデンナゲットということで少しは深いバスを期待したのですが、残念な浅いバス。

Gold Towerの一階エレベーターホール
5台で待ち時間もストレスもありませんでした。カジノに近い宿泊棟を選んだので移動時間のロスもありませんでした。

Gold Towerの一階エレベーターホールの近くにある重さ27.2kg・長さ46cmの「世界最大の金塊」

ルームキーとプレイヤーズカード
入会特典で5ドルのスロットプレーが付いていました。早速、貰った説明書を見ながら、暗証番号を入れて5ドルをチャージ。1分も持たずに撃沈でした。

チェックインカウンターの近くにある水族館を見ながら入るのプール。滑り台が水族館の中を潜り抜けていくので試したくなりました。

昨年出来た「RUSH TOWER」の玄関
チェックインカウンターは独立しています。
カジノの雰囲気やレート、館内や部屋の施設、駐車場等のトータル面を見ると我が家はフォークイーンズで充分かなと感じました。

初日の夕飯は「フリーモントホテル&カジノ(FREMONT HOTEL & CASINO)」のシーフードバフェにしました。料金4人で約$69.14ラスベガスではシーフードバフェは金曜日が多いのですが、フリーモントは火曜日も開催しています。
住所:200 E. FREMONT STREET LAS VEGAS, NV 89101
http://www.fremontcasino.com/

半年でフォークイーンのカジノが変わっていました。夜中からはクラップスとブラックジャックのミニマムが$3になっていたり、ブラックジャックの払い戻しが1.5倍になっていたりしました。
騒がしくなくゆったり遊べる雰囲気が居心地よく感じました。
【1日目の結果】
初日、ダウンタウン内のカジノでPlayしました。フリーモント・フィッツ・フォークイーンで遊びました。今回、スイッチを初めて試みて、考える時間が楽しく遊べたのですが、ブラックジャックで流れに乗ってチップを増やしていく場面が少ないと思いました。
1日目はBJ+20、スロット▲30、クラップス+11で合計+1でした。

初日の夜は雨のため、人通りが少なく、露店も営業をしていなったです。
アーケード状ですけど、天井は格子状スクリーンになっているので、雨が落ちてきます。


センター全体は撮る事が難しいので、ウェブサイトに出ていた写真を利用しています。
ザ・シティ センターには建物が多く、どれがどれかを分かりやすくするように全体の写真に名前を調べて入れました。
ザ・シティ センターのウェブサイトにも名前
が明記していないので調べるのが意外と難しかった。
センターの中央、2つのガラスの塔は Veer Towers、売りコンド(住居)。
ザ・シティ センターには Mandarin Oriental、The Harmon、 Vdara、Aria の4つのホテルがありますが、最初の3つにはカシノがありません。 唯一つ、カシノ があるのが アリア(Aria Resort & Casino) 。
そして クリスタル(Crystals) と云う ショッピング モール があります。
我々はクリスタルとアリアだけ今回探索しました。

クリスタルス(Crystals)、ショッピング センター、の中にある、これはな~に?

手前が ザ・ハーモン(The Harmon)、中央が Crystals の入口、後方がマンダリン・オリエンタル(Mandarin Oriental)ホテル。

レストランでした。
クリスタルスは未だオープンしていない店も多くあります。 このレストランはテーブル セッティング がしてあるので営業しているようですね。
多分、Wolfgang Puck のレストランだと思います。
ここには Eva Longoria Parker の Beso もあるようです。 彼女はメキシコ系アメリカ人の女優。 バスケットボールの選手、パーカーと結婚しています。

Vdara ホテル。
ホテルだけの(カシノが無い)1495室。 建物内は禁煙です。
環境保護に重視をおいたホテル。

賭博場には特殊な言葉(Lingo)があります。 例えば、ルーレット(roulette)で “street bet” と呼ばれるのは三つの番号セット、素人が賭けても比較的に勝率が高いので付けられた言葉。
craps と云うサイコロ遊びで“Devil”とは二つのサイコロを転がして 7 になることです。

ホテルのカシノ。
ポーカーをしているようです。
ポーカーでチップを投入することを「Feed the kitty」と云います。 kitty は子猫ですから文字通りだと“子猫に餌をあげる”ですね。
そして(poker) で中央に出す掛け金(chip)が ante です。 ラテン語の ante は 前、前にチップスを出さないと新しい カード が貰えないと云うことですね。
アンティ(ante) で最も高価なチップは blue chip、アメリカの兜町(Wall Street)ではこの言葉を借りて、安全で将来性のある株をブルーチップと呼びますね。 今では 良いもの の総称にも使われています。

ラスベガスと云えば スロット マシーン(slot machine)。 名前はコインを入れるスロット(slot)、料金投入口、があったので付けられた名前。
そして 渾名が片腕の盗賊(one arm bandit)、レバーがあってそれをひいたからです。
今のスロット マシーンは コインもレバーも使いません。 そのうちに、何故スロット マシーンと呼ばれるのか分からなくなるのではないでしょうか。

Aria Resort and Casino.
ラスベガスの伝統的な と云うか、カシノ、ブッフェのあるホテル。 ここから先の写真は アリア です。

金の樽(Golden barrel) と名が付けられたサボテン。 珍しい種類でもないのですが。。。
「何故、カシノにこのサボテンがあるの?」
綺麗だからだと思いますが、サボテンの数、幾つあると思いますか?
そう、21 です。 ラスベガスで 21 は black Jack ですね。
カシノのブラック ジャックの言葉(Lingo) で“natural”と呼ばれるのは最初に配られた二枚のカードで 21 になることです。

サーク・ドゥ・ソレー(Cirque du Soleil)の新しいショーが エルビス(Elvis)。 なんと、ラスベガスでは彼等の7番目のショーになります。
2010年2月19日にオープン。

エルビスの Viva Las Vegasu の歌が聞こえてくるようですね。

エルビスのお土産店。
エルビス製品は コレクティブル(collectible) になり、集めている人も多いですね。 私の宝は10枚のエルビスの LP レコード。

ザ・シティ センターの消しゴムのオブジェ(objet)。 上のブラシでカスを取り除きます。 堅い、よく消せない消しゴムでした。
Objet はフランス語の物体、英語の object。 オブジェは2つあり、小さなものが objet d'art、大きなものが objet trouve。 見て心が和むもののことです。
何故、ここにそのオブジェがあるのか、そしてその意義は。。。 私には心が和む物には見えないのですが。
消しゴムは字を消すゴム(gum)ですね。 チューイン ガム(chewing gum)も gum ですが、発音は ガム。 多分、ガムの方は「耳で聞いた英語」 なのでしょう。
でも、同じ gum を ゴム と ガム と発音するのは不思議ですね。

The Harmon
ハーモンは400の部屋とスイートのホテル。
このホテルは non-gaming とされています。 Non-gaming とはゲームをしない、即ちカシノの無いホテルなのです。

「このホテルでエルビスのショーがあるんだ」
ザ・ハーモン ホテルには劇場はありません。
サーク・ドゥ・ソレー(Cirque du Soleil) の エルビスが公演されるのは アリア ホテル。
このホテルの窓にサインが描かれているのは 建物が通り、ザ・ストリップ、に面しているからでしょう。


アリアはラスベガスで最も新しいホテル・カシノ。
そして、ラスベガスと云えば ブッフェ ですね。

「何故、コーヒーとジュースの写真?」
レストランだとコーヒーやジュースが3,4ドルします。 ブッフェだと値段に含まれていて、お代わりも出来るので、”お得”と云う意味の写真。

ブッフェは 2階、プロムナード レベル(Promenade level)にあります。
「プロムナードは遊歩道でしょう?」
そう、フランス語で「散歩する」が promener でそれが英語の語源になっています。
プロムナード レベルには プール、レストランなどがあり、ゆっくり散歩が出来る と云うことですね。

レストランやブッフェは黙っていると大勢の客がいる場所に案内されます。
我々は「窓際が良い」と要求、客の少ない席に案内してもらいました。

私は健康のため肉をなるべく食べないようにしています。
でも、ブッフェは 肉の好きな人に多くの肉料理をサーブしていますよ。
右側にあるのが苺、英語で strawberry。
「ブルーベリーが青、ブラックベリーが黒、そうすると ストロウベリーは昔は藁の色をしていたんだ」
いや、昔から赤い色をしています。 それでは何故藁とベリーを合わせた言葉になったのでしょう。
色々な説があります。 地面に藁を敷いて育てるから とか 藁の肥料を使うから など藁に関連したもの。
最も信頼性があるのが strewberry と最初呼ばれていたのが変化して straw になったと云う説です。 Strew は 散らばった を意味し、苺は 種が散らばっている とか 苺そのものが 地面に ばらまかれているように育つ と云う説です。

私の食事は グリルされた茸、アーティチョークなど野菜に卵。
スクランブル エッグは 右が鮭入り、左が チリメンジャコ入り。 アジア料理のセクションにありました。 美味しかったですよ。
上に見えるのが エッグス ベネディクト(eggs benedict)
「Benedict と云う人が作った卵料理なの?」
作ったと云うか、注文したと云うか。。。
1説では1894年、ウォルドーフ ホテル(Waldorf-Astoria Hotel) に泊まっていた Samuel Benedict が二日酔いの朝、トーストの上にポーチド エッグ(poached eggs) をのせた料理を注文。
ホテルではトーストの代わりにイングリッシ マフィンを使って料理を作り彼の名を付けたと云います。


ホテルの受付の後方は植物園に合わせて飾られています。
今回は何かな?

そう、旧正月の飾りつけです。
新正月を旧正月と云うのも変ですね。 アメリカでは中国人が祝う正月と云うことで Chinese New Year。
庭の中央に「繁栄の神」(God of Prosperity)が立っています。 下には大きな金貨も置かれ、黄色い花は金を表しているようです。

今年は寅年。 この虎の毛皮は乾いた植物が使われているそうです。 ローズパレードのフロートと同じですね。
寅年生まれはリーダーになるとか。。。
昔は女性が指導者になることを好まなかったのですが、現代は違います。 7年後にはアメリカも初の女性大統領が誕生するかも。
クリントン夫人は何年生まれなのかなぁ~。


Ahi Tartare
まぐろのたたき、よく tapas としてサーブされる料理です。

名前がただ M だけと云うリゾート(Resort) なのも面白いですね。 周りに建物の無い場所に1つだけ建つ高層ビル。
観光地でよくリゾート(Resort)と云う言葉が使われます。 日本語にもなっている言葉なのですが、語源は re が再び、sortir が 出る、再び出かけるのがリゾートなのですね~
我々は再びこのリゾートには来ないと思いますが。。。
Re- は再び、以前にしたこと、もの を繰り返してする。
Restaurant の語源は restore、再び蓄える。 レストランに行くことで元気を回復する と云うことですね。
Rerun は一回放映された番組を再放映する。
Rebate は 再び abattre で 返す、払い戻しをする ですね。
改装、改築を日本では reform と云い、英語では remodel。 英語の reform は法案などを改定、改善するです。

Seared Ahi
まぐろを一寸焼いた料理。
まぐろを英語にすると トゥナ(tuna)。 Tuna だと缶詰めを想像してしまうからでしょうか、レストランでは ハワイ語の アヒ をよく使っています。

このドアを開けて中に入るとエレベーターがあり、16階のレストランまで直通。

1階のレストランのサイン。
中央がロビー、その先にカシノがあります。

お寿司を注文。
「Veloce cibo って、日本食レストラン?」
名前からして違うと思いますが、お寿司、特にロール、をサーブするレストランは少なく無いですね。

1階から見たラスベガス バレー(Las Vegas Valley)、彼方にラスベガスの街が見えます。

レストランから見た夜景。
な~るほど、これが景色が良いと書かれていた夜景ですか。。。

目指すレストランが開くのが5時。 それまでの時間潰しにスロット遊び。
「スロットの写真を撮っても良いの?」
カシノによって違うようです。 あるカシノではフラッシを使わなければ大丈夫と云われ、またあるカシノでは駄目とも云われました。
カシノの警備員の前で写真を撮影しましたが、別に何も云われませんでした。 但し、厳禁は客を写さないことです。
「儲かりましたか?」
3倍にしました。
「凄いですね~」
いや、1セントの機械ですから 5ドルを15ドルにしただけです。 我々は金額よりも当たる喜びを楽しむ方なのです。
それにしても、以前は最低5セントだったスロット、今は1セントも増えてきました。


夕食後、夜の建物を撮影。
この塔はベニスのカンパニレ(Campanile)の復造。

2010年2月7日、日曜日。
14時22分、ロングビーチ空港発ジェット・ブルー、エアバス A320機でラスベガスへ。 飛行時間は約1時間です。

一寸古くなってきていますが、過っての高級ホテルのスイート、立派でした。

夕食をベネシャンのカナル・ショップ(the Grand Canal Shoppes)でしました。
ベネシャンには建物の中と外にカナル(運河)があり、ゴンドラに乗ることが出来ます。 (ゴンドラ ライド、この時期は建物内だけ)。

ラスベガスのベニスですが、この写真はベニスにもある Doge's Palace。
「ベニスにも同名のパレスがあるでしょう?」
このホテルはベニスにある名所(聖マルコ広場、カンパニレ塔)などを真似て造っています。

写真左下はバス・ルーム。
写真右下はテレビ。 2月7日はスーパーボウル(Super Bowl)と呼ばれるフットボールの世界選手権があった日。 ホテルに着いてから試合観戦。
「旅行中にまでテレビを見る必要があるの?」は良半の質問。 あります、あります最後のチャンピオンシップの試合ですからね。 (注:勝たない筈のニューオリンズ セイントが勝ちました)
このスポーツはアメリカのゲーム。 外国でフットボールと呼ばれるのは サッカー(soccer)のことですね。
然し、日本で アメフト のゲームをテレビで見ました。 その中でアナウンサーが「flesh down」と云っているのです。
”肉が倒れている”とは面白い表現を使うのだなぁ~ と最初思ったのは fresh down と云っていたようです。
アメリカでは first down。 アメフトでは4回で10ヤード進んで攻撃しますが、その最初の攻撃が ファースト・ダウン なのです。

我々の部屋がある建物は Venezia Tower。
この写真はその建物のロビーですが、チェックインには使われていません。

ベニシャンの10階にある、ベネジア(Venezia)のプールと庭。
ベネシャン(Venetian)の大きなプールは4階です。


このレストランの創立者が Zeffirino Belloni。
イタリアのジノバに1939年にレストランがオープンされました。 今は彼の息子の、Gian Paolo Belloni が経営しています。
1939年は良い年でしたねぇ~。 風と共に去りぬ(Gone with the wind)、オズの魔法使い(Wizard of Oz)、や 駅馬車(Stage Coach)が作られた年。 そして、この私もつくられて(誕生)います。
ラスベガスにオープンしたのが1999年。 当地の責任者はシェフ Francesco Schintu。

Capesante e Astice in Unido
帆立貝と1ポンド(453.6グラム)の伊勢海老が入った料理。

1階のバー。 2階のバーから撮影。
日本語にもなっているバー(bar)は酒場のことですね。 写真のようにカウンターがさくになっているので付けられた名前。
英語で弁護士になることを admitted to the bar と云います。
「弁護士になるには酒を飲まなくてはいけないの?」
いや、いや 法廷で裁判官、検事、弁護士が さく の中にいる(一般の人との境)からで、中に入れるのは弁護士と云うことなのですねぇ~。
酒場を開いても American Bar Association には入会出来ません。 弁護士の協会だからです。

Linguine Gamberi e Capesante
帆立貝(Capsante)と海老のリングイニ
イタリア語の linguine の語源はラテン語の Lingua 舌、英語の言葉(language)と同じです。 薄い、平なパスタ(麺)から 舌 を想像して出来た言葉。
舌を噛むことはあっても食べるとはねぇ~。


『ホテル サーカス・サーカス』
ツアーの4日目、5日目のラスベガスの宿泊先です。
メイン通りのストリップの中では、はずれにあるホテル
ラスベガスは宿泊だけのつもりで、さほど観光するつもりはなかったが下記のサイトでショーが観られたらラッキーとぐらいに「半額チケット店」を探しました。
[ラスベガス大全 週刊ラスベガスニュース]
http://www.lvtaizen.com/_backnum/html/9044main.htm
ホテルの通りを挟んだリビエラホテル横の空き地のようなスペースに小さなお店があり、電光掲示板にショーのタイトル、プライスが流れるので探して購入。(英会話は出来ないけど単語だけで押し切り、「KA」のチケットを購入。何時までに行けばいいのか時間をメモしてもらって、公演場所も確認したので時間になったら行くだけです♪)

『ストラトスフィアタワー』
入口を入るとやはりカジノがあり、タワーに上がる入口はエスカレーターで上がり奥に進みます。

『ストラトスフィアタワー インサニティ』
アトラクション
Insanity:上空の回転ブランコ
Big Shot:タワー先端にあるフリーフォール
X Scream:シーソーのような短いジェットコースター
絶叫~~~
(見ているだけで十分怖いよ・・・)

『ホテル ベネチアン ゴンドラ』
ゴンドラ
大人:$16
12歳以下:$8
二人乗り:$64
ゴンドラに乗らなくても運河沿いでゴンドリエのカンツォーネを聴くことが出来ます。
気分はイタリア~
(ロビーは中国風?)

『ホテル パリス』
ストリップ通りのライトアップされているホテルを見るだけでも楽しめます。
ひとつのホテルでテーマパークなのでホテルとホテルの距離がとても離れていてとても全部歩いて見るのは無理です。バスでこの通りを往復するだけも良いですね。
無料のショーを時間をチェックしておいて、買い物や食事を楽しみ歩いて巡るのも良いです。
(4日目夜の「KA」、5日目夜の「0」のショーを見に行く合間にウロウロ観光しました。)

『ホテル TI:トレジャーアイランド』
サイレンス・オブ・ティーアイ(約20分)
[毎日]
17:30
19:00
20:30
22:00

『ホテル TI:トレジャーアイランド』
無料のショーの中で一番人気なので早めに行って場所を取った方が良いみたいです。
バスで着いた時はショーの数分前で、すごい人だかりです。前の方は人でいっぱいで行けないので、ちょっと後方の一段上がったデッキの最前列でみました。2隻の海賊船のバトルなのでホテルや全体が見れたので良かったかな(^o^)
(以前、見たときはショーという感じだったけど、何だか今どき風にヒップ・ホップ(?)のダンスショーに変わっていた。)

『ホテル ベラッジオ』
噴水ショー(約5分)
[月-金]
15:00~20:00 30分毎
20:00~23:45 15分毎
23:55
[土・日]
12:00~20:00 30分毎
20:00~23:45 15分毎
23:55
0時には大音響でアメリカ国歌が流れていました。

『シルク・ドゥ・ソレイユ KA』
CIRQUE DU SOLEIL
http://www.cirquedusoleil.com/World/ja/jp/shows/ka.asp
チケットオフィスで予約券をだし座席券発券してもらいます。
開演まで少し時間があったのでMGMホテルを出て、近くのハンバーガーショップで夕食を急いで食べました。
(劇場内、飲食物持ち込みOKだったので、こんなに急いで食べないで持って行けば良かったと後から知りました。)

『シルク・ドゥ・ソレイユ O』
CIRQUE DU SOLEIL
http://www.cirquedusoleil.com/World/ja/jp/shows/o.asp
「KA」のチケットは安く手に入ったけれど、「O」のチケットはディスカウントしていませんでした。
チケットショップを見つけるとき場所を訪ねた日本人(アメリカ滞在が長いのかな?)が『「O」は良いですよ。僕は3回も見ました。』と大絶賛!『ショップで無くても当日券ならホテルに行けば取れますよ。』と教えてくれたのでダメもとで「ベラッジオ」へ

『シルク・ドゥ・ソレイユ O』
言葉は出来ないけどチケットオフィスで購入トライ!
安いのを希望したら最後部席・・・
前の方と指定したらちょっと予算が・・・
座席表を見ながら空席と価格を色々書きだしてもらい、ここに決めた♪

『ストラトスフィアタワー』
タワーからの夜景を見に行こうとリビエラホテル前バス停で待って居るとき、地元の人にタワーに行きたことを告げると「ウォーク!(歩けるわよ!)」と言われちゃいました。
確かにアワーが見えるので地図で確認しても1kmぐらいでバスを待っている間に着きそうなので歩くことにしました。
Deuce(デュース)
ストリップ通りを24時間運行している2階建てバス
1回券:$3
24時間パス:$7
運行間隔:7~17分毎
(以前利用した時はいくら待っても来ないし、来たとしても満員で利用しにくいものでしたが不景気で利用客が少ないのか、本数が増えたのか10分以上待つことはありませんでした。24時間パスを買っても無駄はないと思います。)

『ホテル ミラージュ』
火山噴火ショー(約4分)
[毎日]
19:00~23:00(60分毎)

『ホテル ベラッジオ』
ロビーの天井はカラフルなステンドグラスです。

『ホテル ベラッジオ』
可愛いけどなぜここにパンダ?
機械仕掛けの首を振ってるトラとか・・・
どこへ行っても中国人富裕層が多いです。



いよいよ待ちに待った新婚旅行!
前日まで超絶忙しかったので、準備はぎりぎりだったし体力もぎりちょんだけど、気合だけは十二分!
飛行機は悪評高いノース●スト・・・
デルタ航空と合併して、サービスに向上は見られるのか!?

成田出国前にア●ックスの無料ラウンジでぼけっとする。
どんなに素敵なもんかと思ったら、案外ただの漫画喫茶風でした。

飛行機に乗ること10時間…
乗り継ぎのロサンゼルス空港(LAX)では厳重な入国審査!
前に並んでいたアラブ系大家族の審査は特に厳重で、待たされること5分強
そんなに何度もパスポートと顔照合してもなんも出てこないだろ。。
私はザ・ジャパニーズの特権を生かし、スルー。

セスナのごとく軽々しい国内線に乗って、マッキャラン国際空港着!
空港も浮かれてるねー
100パーセント観光からなりたっている都市は違うね!

今夜宿泊予定のウィンラスベガス。
現在、ラスベガスで最高のホテルと謳われる、まことわれわれ庶民にはもったいない施設・・・
とりあえずなんとなく光を放っている。

この部屋に泊ります。
15階ならなかなか高い所にあるのかな、と思ったらなんと60階までありました。
つまりはまだまだでした。
でも夜景はきれいだった!

ホテルの内装。
ホテルの中なのに森みたい。
というか、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンみたい。
もちろん全部本物の植物です。

ホテルの庭には忽然と滝があります。
カフェとかもあります。
ちなみにゴルフコースもあるそうです。
どうなってんだか。

ホテル内にあるバフェ。
日本語で言うビュッフェ。ということで食べ放題です。
高級ホテルなのでもちろん高価格設定なのですが、もともとはラスベガスのバッフェはギャンブラーのための安価な大衆食堂という意味合いが強かったみたい。

ウィンのバッフェは高いだけあってうまい!
し種類が豊富♪
アイスやデザートもその場で作ってくれたり、
お肉もリブステーキをその場で切ってくれます。
和洋中とあって満足・・・

ホテルで一休みしたあと、JTBオプションのイルミネーションツアーへ。
噂どおり、夜は底冷えするラスベガス!
でも日本ほどじゃないな・・・

ダウンタウンのアーケードの天井のショー。
全部電球。ぴかぴかめまぐるしく変わります。
寒いけど見とれる。

ラスベガスで一番高いタワーからの夜景。
すべてのイルミネーション代はカジノが出しているらしい。
恐るべき行政。。。

タワーの最上階からの絶叫マシーン!
とにかくやばい!
乗りたい!
だんながビビりなため断念。
一人でも乗ればよかったぜ。

ホテルんミラージュの無料火山ショー。
すんばらしいのですが、なんと一回のショーで200万円以上かかるらしい。
それも、カジノのもうけからペイしていると。。。

イルミネーションツアー解散後。
小腹がすいたということで22:00前後でも余裕で営業してそうなフォーラムショップスへ。
なんとも豪華な内装!
お台場のビーナスフォートのモデルになったショッピングモールらしい。
確かに造りはそっくり。
パツキンのチャンネーのウェイトレスのいるお店でカニをいただきました。

ふらふらとウィンまで歩いて帰って、夜の街散策は終了★
ウィンはすごく豪華できれいなホテルなんだけど、
ラスベガスの主要通りであるストリップの一番北に位置していて、ショッピング等には少々アクセスが悪いのが難。
で、ここからはお待ちかねのホテルでカジノタイムだったわけですが、ラスベガスのホテルは写真撮影禁止なのです。(要人が来てる場合があるから・・・というけど、はたしてマジなのか)
結果としては、ダンナのお小遣いがちょっとだけ増えました。
よかったのう。
私はスロットでちょいとすっただけで興味をうしない、一人でカフェでボッケーとしておりました。


いきなり夜の写真ですが・・・
朝撮り忘れちゃったので。
まず一発目のショッピングモールはファッションショーモール。
巨大。百貨店が四店舗から入っている。
足の大きい私は、ペイレスシューソースで靴を三足買い、アバクロで家族のお土産のTシャツ購入。
アメリカで買うとだいぶん安い。こっちの半額以下です。
だんなもこっそりTシャツ購入。

一度ホテルに戻って買い物を部屋に置いて、(ウィンとファッションショーモールは向かいにあって近い)
トレジャーアイランドでスロットに負けただんな(暗い)を拾ってお次は昨日も行った、フォーラムショップスへ。
早くも和食が食べたいよね的な話になり、和食のお店「Sushi Roku」さんで遅めのランチ。
「TONKOTSU RAMEN」をいただきましたが、麺がやわらかすぎてイマイチ・・・
だんなは刺身御膳を楽しんでいたようす。

フォーラムショップスの吹き抜けの柱。
柱が女神。
支えまくる女。女の鑑だね。
甥っ子のプレゼントと、明日のクルーズ用のドレスをバナナリパブリックで購入。
バナリパはやはり日本よりかなり安め設定で、50$以下で帰国してからでも結婚式で使える服をゲッツ。
レジのお姉さんに英語で話しかけられるが、
モアスローリープリーズ!を連発していたら
「もういいよ」的ジェスチュアをされる。
我が父母へのお土産もグッチで購入。
日本で買うより割安で、だいぶ満足度が高かったのだが、のちのちこのお土産には大きなケチが・・・

ファッションショーに戻り、だんな大好きABCストアでラスベガス的お土産を買いあさり、買いすぎて「ラスベガス」と書いてあるカレンダーをもらう。
フォーエバー21で明日のドレスに合わせるアクセサリーなど購入(めちゃ安いが、店内がいろいろ雑)

その後はトレジャーアイランドにてステーキディナーとミスティアショー。
ステーキディナー時は、隣に座った外国かぶれのねーちゃん(日本人)にそそのかされてディナー中の写真をジョディー(カメラマン・亀井)に撮影され、購入。高い。バカみた。
ミスティアは疲れすぎて序盤寝るという大失態!
でもとっても良きショーでした。
さすがシルクドゥソレイユ!

ホテルに戻ってからはだんなは最後のカジノへ!
私は一人で部屋に戻り、明日への荷造りと、せっかくなので豪華ホテルを撮影。
これは廊下。
建物自体が弓なりになっているので廊下もカーブ気味。
壁はピンクでかわいい。

テレビはアクオス。
シャープさんのアクオス。
唯一見られる日本のチャンネルはもちろんNHK。
やってた番組はなぜか自殺についてのしゃべり場的なやつ。
トップコメンテーターは福島み●ほ。
全体的に新婚旅行で、そして外国で むしろ日本でも
観たくない・・・・そんな内容であった。

シャワーブース。
アメニティは歯ブラシ・スリッパ以外はそろってました。
バスローブは内側がパイル地で外側はなんかシルクっぽくてかっこよかった。
そうこうしているうちにだんな帰還。
ミスティアでの写真代をカジノで回収して帰ってきたようす。
よかったよかった。


青森空港からのJAL便はほとんど遅れなし、
羽田からはリムジンバスで成田空港に移動、
11:30には成田空港に到着。

ちょうど昼食の時間ということで、「Welley&石焼きビビンバ」で出国前最後の食事。
写真は「飛び子石焼きビビンバ」

昼食を食べて、12:30そろそろチェックインと思ったらここで一発目のハプニング。
自宅から空港宅配でスーツケースを送っていたのだが、まだ空港に届いていないとのこと。
探してもらったらまだ成田市内の倉庫で寝ているとのこと、急いで届けてもらうことに。
13:20やっと荷物を受け取り、14:00チェックイン終了。しかしあと出発まで50分もない。急いで出国審査を抜けてゲートへ。

本当ならラウンジでまったり&免税店をゆっくり見て歩くつもりが・・・全く何もできずにゲートへ。
飛行機は15:10ほぼ時間どおり成田を出発

成田-アトランタはNorthwest運行で機材が747-400のためパーソナルテレビがない。スクリーンの映画もたいしたものをやらないのでひたすら読書と睡眠にあてる。
写真は最初の機内食(チキン)

デトロイトでのテロ未遂事件の影響でこの日から新しい航空法が施行され、アメリカ到着1時間前から座席手元に荷物・毛布・枕などは置くことが出来なくなる。
また、化粧室の使用も到着1時間前より不可。
座席を廻って確認作業などはなかったものの、化粧室の使用はかなり敏感に対応していました。
これからアメリカへ行かれる方は早めに化粧室を使用した方がよさそうです。
14:00 定刻より45分遅れてアトランタ空港に到着。
急いで入国審査へ向かったのだが、審査が厳しく、1人あたり5分以上もかかって審査している。
今までと同じように、滞在日数や職業、目的地など矢継ぎ早に質問され、最後に「前回アメリカへ来たのはいつ?どこに?」を確認し入国審査終了。
最後は予想外の質問だったので少々びっくり!

入国審査でかなり時間がかかってしまい、バゲージクレームで急いで荷物をピックアップして預け直したのですが、預けたときには既にアトランタ出発の30分前でした。
セキュリティチェックを抜けて出発ゲートに着いたときには出発15分前になっていましたので、アトランタ空港の写真は1枚もありません。
アトランタ-ラスベガスはほぼ定刻に出発。
写真はArizona州Flagstaff上空。雪が積もっています。

Las Vegasマッカラン国際空港には定刻より45分早く4:30到着。

バゲージクレーム直前のロビーにはまだクリスマスツリーが飾られています。
アトランタで荷物の預け直しが出発ギリギリだったので、荷物のみ次便到着(2年前のアーチーズ旅行記参照)の悪夢を覚悟して、空港内でどうやって2時間以上時間つぶしするか機内で考えてきたのですが・・・荷物は無事届いていました。
早速レンタカーシャトルでレンタカーセンターに向かいます。

夕食は隣の「Las Vegas Outlet Center」敷地内にあるメキシコ料理の「Chipotle」で食べることに。

Chicken Tacos $5.85
Chips & Guacamole $2.25
Soda(small) $1.30
人気があるようで、注文までは結構並びました。
とてもヘルシーな感じで味もとても良かったです。
(写真の撮り方が下手で、あまり美味しそうに見えませんが・・)

食後は「Outlet Center」をぶらぶらしてホテルに帰りお風呂に入って就寝。
明日は朝からDeath Valleyへ移動です。

17:50 レンタカーセンター内で車をきちんと点検(昨年はブレーキランプ&ウインカーが故障したので念入りに。)して、更に今回は特にスペアタイヤ&タイヤ交換用工具の場所も確認して出発しました。
目的地は今夜の宿、「Microtel Inn(写真)」です。レンタカーセンターからは7分程度で到着しました。

Death Valley NPということで多少ダート走行もする予定でしたので、ハーツにミッドサイズSUVで予約申し込みをしていました。
今回は「トヨタ ラブ4(写真:撮影はDeath Valley)」です。
申し込みはしていなかったのですが、最初からネバーロスト付の車でした。


12月31日、ザイオン国立公園の観光を2時半に終了した私達は大晦日にも関わらず懲りずにArea 51を目指します。
小学生の時に見た「矢追純一UFOスペシャル」の影響で、長年ここを訪れるのは私の夢でもありました。一方の妻は全く無関心・・・。
ザイオンからArea 51麓の街Rachelまで約350km。本日の宿泊地Las Vegasに戻ればゆっくりとした大晦日を送れるものの、これだけは省略できません。
I-15をMoapa Townで降りNV-168を西に。US-93と合流した頃には既に日も沈みかけ夕焼け模様が広がってきました。

Rachelに行く途中で最大の街、Alamoでは更に空が赤く染まりました。
久々に見る幻想的な夕焼け。これが今回訪れたグランドキャニオンやモニュメントバレーで見れたらどれだけ幸せだったことか。移動中に見れてもね・・・。
こういうのはなかなかうまくいきません。

Alamoの街を通過して約15分、途中でNV-375に入りましょう。
この道こそが"Extraterrestrial Highway"。通称ET Highway。
直訳すると地球外(生命体)の道。
ふざけた名前ですが、ネバダ州政府公認の公式名称です。
こうしたセンス、日本では真似できませんよね。走りながらニヤニヤしてしまう自分が気持ち悪い。。。

ET Highwayを走りながらの一枚。
夕焼けを終えた空の色が非常にあやしい一枚。
そう、写真の左側は既にArea 51の一角。いつUFOが出てきてもおかしくない状況なのです。
矢追純一スペシャルを見ては眠れない夜を過ごした小学生時代から、私はUFOだけは間違いなく存在していると信じています。
実は運転しながらUFOが出てくるのではと手に汗を握り心拍数はやや高め。横では冷めた目で見つめる嫁。
ここから先、ある目的のものを探すのに左側を気にしながらの通行が続きます。

ついに出会えました・・・。
通称ブラックメールボックス。
矢追純一スペシャルでも何度か登場したことがあり日本人にもお馴染み。
何年か前からブラックではなく、ちょっと中途半端な白に塗り替えられてしまいました。
しかしこの色のおかげで80kmで走行しながらもなんとか見つけることができました。黒だったら不可能だったでしょう・・・
それにしてもこの写真、気持ち悪いですね・・・かなり心霊写真に近いレベル。

このメールボックス、エリア51との交信に使われているといった意見や、エイリアンとの交信に・・・と色々と噂されていましたが、今ではエリア51に繋がる道の目印として使われているとの見方が強いようです。
実際、このメールボックスの隣のダート道を約30km走るとArea 51の入り口があります。近づくハマーやジープに乗ったメンインブラックが出てきて監視されるというアレです。
気付いたら外は真っ暗、おぼろ月が出ていました。
こうした写真であればちょっと芸術的??
いやいや、やっぱり気持ち悪いです。

メールボックスから西に走ること約5分。
別VersionのET Highwayの標識が姿を現しました。
ステルス戦闘機が描かれている最初のものと異なり、こちらはUFOの絵が堂々と。正式な看板に書いてしまうあたり、さすがアメリカ。
日本の心霊スポットで幽霊の絵を描いた看板なんか作った日にはそりゃ非難だらけになることでしょう・・・でも若い人達は記念に訪れたりするかも?
さて、最大のお目当てはもう近くです。

ET Highwayの看板があれば直ぐその先は目的地の街、Rachel。
とは言っても人口約80人の小さな街。人を呼ぶための灯りは殆どありません。
その中で唯一、煌々と光るこの看板こそが世界のUFOファンが集まる有名な「Little A'le'inn」。

闇夜に光るこの看板。
これまた正直ちょっと気持ち悪いですね。
アメリカ人は日本人が得意とする「デフォルメ」というスキルを持っていません。
人間やキャラクターを可愛らしく描くという発想が元々ないんです。だから中途半端にリアルな描写になってしまうわけです。

陽気なマスターが「Hi!!」と明るく迎えてくれました。
また、カウンター越しのお客さんからは
「You Made it! (よく来たね!)」
と嬉しいコメントも。どう見ても場違いな日本人達には十分過ぎるほどのコメントを頂きほっとしてカウンターに座ります。
早速例のモノをオーダーし、出てくるまで店内を物色。
あるわあるわ宇宙人グッズ。その半分近くがこのお店オリジナルのもの。よう作るわ・・・

こちらは逆の角度から。
当日はNew Year Eveということで、これでも一応パーティ中です。地元の方が集まって色々と話をされていました。
ちなみに写真中央奥におられるおばあさんは初めてRachelの街に移り住んだ方なのだとか。
マスターが教えてくれました。

こちらはTシャツコーナー。
アメリカ人のお土産と言えばTシャツが基本中の基本です。ここでもご他聞に漏れず、Tシャツがわんさか。
ちなみに模様は売り切れると新しい絵柄を考えるそうで、ある意味限定の一点もの状態。
影響されやすい私も一枚購入してしまいました。

エリア51は昔から軍事秘密関連施設があり、ステルス戦闘機がここで開発されたのも有名な話。
以前はテスト飛行中であったステルス戦闘機を見間違えた人達がUFOだとしてこの噂が広まったと言われています。
とはいえ、未だにUFOの目撃談は後を絶ちません。
この中はUFOなんて腐るほど見たという猛者達が集う場所なのかも・・・と緊張しながらドアを開けて中に入ります。

フラッシュを点けてみると、横にはトラックに吊るされたUFOが。
ここはUFOファンのみならず、誰もが楽しめる小さなテーマパークでもあるのです。
このあたりからようやく嫁も楽しくなってきたようです。私も妙に嬉しくなります。

お土産を物色しているうちに例のものが出てきました。
これぞエイリアンバーガーなる一品。
エイリアンの肉を使った濃厚なハンバーガーとのこと。
早速頂きましたが、味は標準以上、かなり美味しかったです。1個を2人でシェアしましたが、2個食べてもよかったかなと今更ながら後悔。
こうして我が家の2009年最後の食事はエイリアンバーガーで幕を閉じることになりました。ちょっと虚しい。。。

到着から約1時間、予定の30分を越え既に時間は19:30。
今日はこれから200km以上先のLas Vegasまで戻らなければなりません。
マスター達に別れを告げ、後にします。
突然大晦日にやってきた日本人達にも親切にしてくれたこと、一生の思い出になりました。

行く途中に見つけられなかったAlian Jerkeyの看板を帰り際に見つけました。
正直押せ押せの大晦日、直前で行くのを止めようかと悩みましたが、無理なスケジュールでも強行して良かったと思います。
訪問が夜だったのもArea 51の雰囲気を味わう意味で良かったのかもしれません。UFOは見えませんでしたが、2009年の締めとして最高の思い出が出来ました。Little A'le'innの皆さんありがとう。
これから2時間半かけてLas Vegas。2009年もラストスパートです。
次の旅行記は下記をご参照ください。
http://4travel.jp/traveler/taka_furu/album/10418872/


さて、エリア51を後にし、本日(というより本年)最終目的地であるLas Vegasに向かいます。
エリア51からLas Vegasまで約2時間半。19:45に現地を出たためスムーズに行くと22時過ぎには到着・・・予定。
しかし、恐れていた事態が。大晦日の日はLas Vegasの目抜き通りであるLas Vegas Blvdは歩行者天国になります。そのためLas Vegasに入ってから大渋滞・・・
車の中で年越しだけは勘弁してくれ・・・

今回の旅最後のホテル、Palazzo。非常に良いホテルでした。
BellagioやWynnにも泊ってみたかったのですが、なんとBellagioは11月で既に予約で一杯。Wynnは予算の都合で自粛。
ちなみに大渋滞ですが、なんとかBlackberryのGoogle mapやらを駆使しつつベストな抜け道を発見、なんとか22:30にはホテルに到着することができました。
良かった・・・

Palazzoの部屋の写真です。One Kingを希望していましたが、色々とありQueen x 2のTwinになりました。
部屋の中はクラシックであり、且つモダンな雰囲気。

ラスベガスのホテルは「Suite」ルームが多いのですが、その殆どは写真のように室内に段差を設けたミニスイートになっています。
まぁ、夫婦だけの旅行ですし、これでも十分過ぎるのですが・・・
いずれにしても生まれてから泊まったホテルの中ではBestでしょう。私は以前仕事で姉妹ホテルのVenetianにも泊まったことがありますが、Palazzoのほうがインテリアが控えめで好きです。

窓からの景色。運よくStrip側の部屋にしてもらえました。実は22:30過ぎのCheck in時に、担当より「あなたは到着が遅すぎたので予約した部屋は既に一杯、他の部屋を確認してくるのでちょっと待っててね」と言われ待たさたのです。
おいおいお金はクレジットカードで払ってるのに頼むよ・・・と思いつつ5分。すると彼女は戻ってくるなり貴方はラッキー!Las Vegas Strip側の部屋が同じ価格で取れたので、これでいいわよね?と。
元々夜景には期待していなかったので一番安いSuiteのKing(逆向きのお部屋)を予約していましたが、これは本当にラッキーでした。予約時に指定すると一泊$30ぐらい高かったような・・・

私達はつい先程までエリア51を旅行していた格好。なんとか部屋に入り、一応ベガスモード?に着替えます。
23:00過ぎになってようやく着替えが完了、外に出てみるともう人ゴミの嵐。これがかの有名なラスベガスの年末歩行者天国か・・・
部屋から出る直前、テレビの中継でブリトニースピアースがBellagioの噴水特別会場で踊っているのを発見、見れないと分かっていてもBellagioに向けて歩いてみます。
しかしそこはラスベガスでも一番人が多いと言われるFlamingo Rd x Las Vegas BLVDの交差点。殆ど進まない・・・

ようやく到着。しかし残念ながら特別ステージは既に終了しているようでした。
ここで年越し。年越しの様子の写真は同じくカメラで動画を撮りまくっていたためございません・・・
いずれにしてもここでのカウントダウンは特別。Bally’sの大液晶にカウントダウンが表示され、新年と同時に向かいのCaesar’s palaceより花火打ち上げ。
ともかく騒ぎすぎて写真撮ることも忘れてました。ここからホテルへ帰る時、何人の人達とハイタッチを繰り返したことか・・・

さて、大晦日の夜は持参した「緑のたぬき」を遅い年越しそばとして食べた後、少々のカジノを嗜み、ドライブの疲れから比較的早めに就寝。明けて2010年1月1日です。
毎日のドライブで日の出を見ようと6時頃に起きていた為、約1週間ぶりに昼過ぎまで爆睡。気持ちよかった・・・。
なんとかベッドから起きだし、14:00少し遅めの昼飯を食べにお隣のWynnホテルのBuffetに向かいました。
ここがまた凄い人。凄い行列で到着してから入るまで1時間半・・・結局Buffetを食べれたのは16時に近い。こりゃ夜食えんな・・・とブランチならぬランチ兼ディナーとなってしまいました。

アメリカ生活1年半と私達にとって美味しいBuffetはかなりレアです。しかもホテルがその威信をかけてやっているBuffetなど行ったこともありません。
さすがに現在Las Vegas No.1ホテルと言われるWynnのBuffetは一番評判が良いと言われています。カウンターも高級ホテルそのもの。
食います・・・ってか食うぞ。

一発目。デザートも後程ありますので、やや控えめに(したつもり)。普通のアメ食だけでなく、中華や日本食まで全てあります。
個人的にはローストビーフとロブスターのスープが最高。他もお上品なお味でございました。

一発目で予想以上に腹の膨れてしまった私達ですが、念のため見に行ってみると大行列が。先程はなかったロブスターとカニがあり、大行列が出来ていました。
既にデザート分の腹しか余裕のない私達でしたが、これは・・・と勿論参戦。これでも精一杯レベル。
因みに後ろのテーブルの恰幅の良いアメリカ人は1人でロブスター4匹とか食べてました。
痛風になるって・・・

なんとか二発目を食べきり、最後のお楽しみデザート。
アメリカのデザートは基本的に甘いだけで到底日本人には理解のできない代物ですが、さすがにここは違いました。
違うのは分かったけどこりゃ取り過ぎじゃないか・・・という突っ込みはご遠慮下さい。
当然、食いすぎました。夜11時近くまで満腹でした・・・。

さて、食べ終わる頃には既に時間も17:00近く。こりゃ本当にディナーは無理、ということで予約をしていたLawry’s(プライムリブのお店)をCancelし、買い物へ。
その後18:00には既に外も真っ暗になっていました。写真はBuffetを食べたホテルWynnと姉妹ホテルのEncore。現時点で世界で一番コストのかかったホテルと言われています。
BellagioやMirageなどを所有し、ラスベガスのホテル王といわれたMr.Steve Wynnですが、会社の経営悪化からBellagio等をMGMへ売却。一時期の没落を経て、再復活してきました。それを示すため威信をかけて作らせたのがこのホテルです。是非次回泊ってみたい。

さて、ここからホテル巡りをしていきましょう。次におわすのはTreasure Island。
英語で言うとカッコいいのですが、日本語直訳すると「宝島」。ホテル宝島・・・日本語ではダサい名前ですが、現在でも無料ショー、「The Sirens of T.I」を毎日開催する今のご時勢とても貴重なホテルの一つです。
実際に現在の正式名称は「T.I」であり、過去の海賊を含めた古いテーマパークとしてのイメージを脱すべく奮闘中。

無料ショー、The Sirens of T.Iのひとコマ。時間を間違えてしまい、最終の公演時間に行った時には凄い人で、写真など撮れる雰囲気ではありませんでした。
後ろからは「見れなーい」と泣き叫ぶ子供の声多数。悲しい。勿論写真はピンボケ。

T.Iの隣にはMirageがあります。ここは開業された1989年、他を圧倒する豪華ホテルでしたが、BellagioやVenetian/Palazzo、Wynnなどの台頭で現在の注目度はやや低め。
ここで有名なのはある意味ラスベガスのランドマークともなっている無料の火山ショー。約30分毎に大絶賛上映中です。
上映の頻度からか、火山ショーの人はまばら。しかし期待以上にリアルで素晴らしいショーでした。

Mirageの向かい、Palazzoの隣にあるVenetian。イタリアのヴェニスをテーマにしたホテルで、館内には運河が流れています。
Palazzoの姉妹ホテル(というよりPalazzoがVenetianの新館扱い)で、両ホテルを合わせた客室数は約7,000以上。現在世界最大の客室数を誇るホテルとなりました。Grand Canal Shoppesなどのお店も充実しています。
しかしその弊害からか、ホテルの構造が分かりづらいのが難点。昔仕事で泊まった時はチェックインから部屋に入るまで10分以上迷った記憶があります。その点では構造のシンプルなPalazzoのほうが素晴らしいかもしれません。

Venetianのやや南に位置するHarrah’s。親会社Harrah’s EntertainmentはMGMと共に世界最大のカジノ運営会社で、ここベガスではCaesar’s Palaceなども傘下におさめています。
しかし、親会社の名前を冠したホテルの割にすでに老朽化が進んでおり、見所は少なめ。

Harrah’sの向かいに位置するForum Shoppes。ここはお台場のヴィーナスフォートが設計を真似した「空の様子の変わる天井」が有名です。館内には無料アトラクションもあり。入口にはローマのトレビの泉があります。現在ラスベガスでは1、2を争う大型ショッピングモールです。
ちなみに夜12時まで営業しています。1F、ニューヨークでセレクトショップとして有名なSCOOPSでカミさんの服を購入。

Four Corner(Flamingo Rd x Las Vegas Stripの交差点)に堂々と構えるのはCaesar’s Palace。
Bellagioがオープンする前まではLas Vegasで一番のホテルと言われた時期もありました。しかし最近では増床を重ねた結果、Venetian同様ホテル内が迷路のようになっており、非常に分かりづらいといった難点も。
またStripからホテルまでの距離が長いのも宿泊者以外には訪れづらい要因となっています。ともかくデカくて写真におさまりません。

こちらもFour Cornerの一角、BallysとParisが見えます。ここは現在のラスベガスでも最も込み合う地域の一つ。写真左側には有名なフラミンゴラスベガスがあります。
私にとってのラスベガスのイメージは何故かこのBally'sの看板です。初めて見たときに強烈な印象だったからかな・・・

Bellagio。オーシャンズ11などの映画のロケ地としても有名ですね。
98年の開業当時は現在のWynn同様、世界で最もコストのかかったホテルとしても有名でした。
ホテルのテーマはイタリアの湖畔リゾート。ホテル名のBellagioは北イタリアのコモ湖畔に実在する名前です。
ここで行われるシルクドソレイユのショー、「O」はラスベガスで1,2を争うショーとのこと。今回時間があれば見たかったのですが・・・また次回に。

有名なBellagioの噴水ショー。
15-30分毎の上映ですが、ライトアップされる夜は必見です。また、時間によって演奏される曲と噴水のパターンが変わるためいつ来ても楽しめるようです。
しかしこの噴水、写真で撮るのはなかなか難しい。。。水が生き物のようにグネグネと動くのが印象的。ホテルからの眺めは更に良いのだそうで、次回はここに泊まろうか。

Four Corner歩道橋の上から一枚。この後はBellagioで少しカジノを嗜むことに。
それにしても夜中12時を過ぎてもこの様子、不夜城とはまさにこの通り。不況であっても眠らない街は元気です。

Framingo Roadの名前の元にもなっているホテル、Framingo Las Vegas。
1990年代、テーマパークホテルの出来る前、日本人にとってのラスベガスのホテルと言えばここでした。
その後、ニューヨーク・ニューヨークやルクソール、MGMといった大型ホテルが空港寄りの南部にホテルを開業した際、このホテルの地位は危ぶまれたようですが、その後Carsar's Palace、Venetianなどの開業が追い風となり、現在も存在感を保っています。
ただし、ホテル自体は古く年相応とのこと。これからもランドマークであってほしいと思います。

この後はPalazzoに戻り、朝までカジノを楽しむことに。
翌日の飛行機は朝10:00でしたが、昨年末のテロの影響から6:00に起床する必要があり、それなら夜更かししてしまえ、というもの。
勿論カジノの結果は言うまでもありませんが、短いラスベガスも色々と楽しむことが出来ました。今度は何時来れるかな・・・
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。