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会場のコダック・シアターのある、
ハリウッド・ブルバードです。
ストリートの東側からの撮影。
右側の奥にコダック・シアターがあり
隣はチャイニーズ・シアターになります。
(スターの手型、足型が有名です)

会場周辺のいたるところにアカデミー賞の象徴、
オスカー像が置かれています。

スターや監督、関係者は右側の赤いテントを通過して
レッドカーペットに進みます。
透明のテントは当日は外され視界が
広がります。(雨ならこのままですが)

ハリウッド・ブルバードを西側からみてみます。
左手前がコダック・シアターになりますね。
数日前からこうして一般の交通は遮断されます。

コダック・シアター正面に置かれたオスカー像。
中には入れないので
ここで観光客のみなさんは
記念撮影しています。

左側は会場へ向かう階段があります。
像にかけられたビニールを
はずしてここはOK!

レッドカーペットの両サイドは
頑強なフェンスで
囲まれています。

通常は横断歩道橋ですが
アカデミー賞の時は
俯瞰の出来る撮影ポイントになります。
三大ネットワークのABCが中継します。

ビルの壁を利用して
ライティング。
大小を問わず
会場をライトが取り囲みます。

こうしたライトはレッドカーペットに
沿って並べられています。

届いた花は直ちに
レッドカーペットに運ばれ
セッティングされます。

これもアカデミー賞の
バナーです。
デザイン違いが数種類あります。

撮影クルーが機材の
チェックに
時間をかけています。
特にクレーンは
ダイナミックな映像を提供してくれます。

世界中のメディアが
集まるレッドカーペットの
取材ポジションは
立錐の余地もないほどスタッフや
レポーターで埋めつくされます。


LAXの到着ロビーを外へ出ると、上にいろいろなサインがある。レンタカーのサインで待つと、いろいろなレンタカー会社の送迎バスが来る。黄色いハーツは一番分かりやすい。

ハーツのバスの中。スーツケースは乗降車口の前にあるスペースに置く。ちなみにLAX到着なら、このバスの行先はハーツのオフィスだけだが、LAXから出発(レンタカーを帰したあと)では運転手があらかじめ乗客に航空会社かターミナル番号を聞いて、そこに停車してくれる。

ハーツのオフィスでは、ネットで予約しておけば(しかもナンバー1クラブのメンバーなら)予約のプリントアウトを提示するだけでOK。余計なことをしゃべる必要もない。免許証(国際免許証)とパスポートの提示を求められ、確認後に車をとめてある駐車枠の番号を教えてくれる。キーは車の中にある。

オプションのカーナビ「ネバーロスト」もオーダーしておいた。日本の親切丁寧なカーナビと違い、これは基本的に「見る」のではなく「聞く」装置だ。目的地を入力してやると「あと0.5マイル、○○通りを右折」などと音声で指示が出る。しかし、画面には進むべき道路がピンクで示されているだけで、それがどんな場所を通っている道路か、などは一切分からない。まるで管制官の指示で飛ぶ計器飛行のようで、慣れないと不安になる。

準備ができたら出発。ハーツの駐車場を出るところには、日本の高速道路の料金所のような施設があり、ここでレンタルの書類と免許証を提示し、盗んだ車ではないことを証明する。すると目の前のバーが上がり、さらにその先にあるもうひとつのバーも上がって外へ出ることができるようになる。

さっそくサンディエゴ・フリーウェーに入る。流れている速度はかなり速いので、ランプからの進入はのんびりしてはいられない。一気に加速して流れに乗る必要がある。進入するとすぐに本線合流してしまうので、もたもたしていたら追突される恐れあり。路面は非常に荒れている。日本の高速道路とは大違いで、うっかりするとハンドルを取られることもある。なにしろ国中の高速道路が基本的に無料なのだから、維持コストをそんなにかけられないのだろう。

ロサンゼルスはとにかく渋滞が多い。片側6車線は当たり前、という広いフリーウェーも、時間や工事、あるいはなにもなくても、こんな具合にぎっしりと車が詰まってしまう。こんな状態でも、ちょっとした車間を見つけてチョロチョロと車線変更を繰り返し、少しでも前へ出ようとする車が多い。そのたびに割り込まれた車はブレーキを踏むので、後続車はびっくりして急ブレーキになることが多い。前の前くらいの車を注視している必要がある。

街中の道路は比較的平和。右側通行なので慣れないうちは右左折に注意が必要。小路へ曲がりこんだ瞬間に、日本の感覚で左側通行になってしまうことがある。当然、対向車は仰天してクラクションをわめかせる。信号が多い道路では青信号でいっせいに急加速。目一杯スピードを上げて赤信号で急ブレーキ、という感じの流れが多い。もたもたしていると必ずクラクションで急かされる。

無人駐車場で多いのが、入場したら車を空いているスペースにとめて、まず精算機のところに歩いて行ってお金を払い、出てきたレシート(駐車時間が記入されている)を外から見えるダッシュボードの上に置いておくパターン。このUCLAのビジター駐車場(8番の駐車ビル屋上)で、うっかりレシートをポケットに入れてキャンパスを散策し、戻ってきてみたらワイパーに違反チケットと料金送金用の封筒がはさまっていた。あわてずにビルの中にある駐車場事務所に出向き、レシートを提示して謝れば違反は取り消してくれる。

ロサンゼルスのバスは、ルートを理解して乗れば結構便利だ。なにしろ、MTA路線はどこまで乗っても(例えばダウンタウンからサンタモニカまで)1回1.25ドルというのは安い。オレンジ色はローカルで、きめ細かく停車する。連結型が多い。

白い連結のローカルもある。これらのMTAのバス以外に、ロサンゼルス市が運航するコミューターやダッシュと呼ばれる市街地バスもあって、これらはMTAのチケットを持っていれば無料とか、60枚で15ドルとか非常に安い。

サンタモニカへ行くラピッドの720番路線は花形だ。本数も多い。バスの前面には自転車ラックが付いていて、ここに2台まで自転車を積んでくれる。

赤いラピッドの連結バス車内。運転席の後ろにある対向シートは、車椅子の乗客が乗ってきたらはね上げてスペースをつくる場所なので、のんびり座っていられない。車椅子の乗客は多い。

料金は乗車するときに支払う。運転手の横にある料金箱に1ドル紙幣と25セント硬貨を入れる。5ドルのデイパスを買っていれば、その日(たしか翌午前2時まで)は何回でも地下鉄やバスに乗れる。

ロサンゼルスの中央駅であるユニオン・ステーションにバスターミナルがある。駅の構内を出ると目の前が壁になっていて、どこにバスターミナルがあるのか、と思うが、横にエスカレーターがある。

バスターミナルはこんな感じ。半円形の大窓がある建物がユニオン・ステーションで、写っている青いバスはユニオン・ステーションとLAXを結ぶ高速シャトルバス「フライ・アウェイ」。7ドルでLAXまで25分くらい。安くて速くて快適。ほかの都市と違って、ロサンゼルスは鉄道よりバスが頼りになる。チケットは「フライ・アゥエイ」が発車する9番の横にあるチケット・ブースで乗車前に買う。

ユニオン・ステーションの内部はこんな感じ。ニューヨークやワシントンDCに比べたらこじんまりして質素だが、日本の駅よりは雰囲気がある。

ロサンゼルスは地下鉄があまり発達していない。レッド、パープル、ゴールドがあり、ブルーとグリーンは基本的に地上を走る。

不思議なのは、これら鉄道は1回1.25ドルなのだが乗るのも降りるのも改札がない。駅にはこのように一応回転バーのついた自動改札口が並んでいるが、その横に何もない広い隙間があって、みんなそこを通りぬける。切符を回収する箱もない。グリーンからブルーへの乗り換えなどでは、決まりは1.25ドルを2枚買うことになるのだが、何だかばかばかしい。

地下鉄は非常に深い場所があり、駅のエスカレーターは地中に吸い込まれそうな錯覚を覚える。

レッドラインとパープルラインは途中から分かれるが、電車の色が違うわけではないので、よく確かめないと間違う。ユニオン駅やダウンタウンからハリウッド方面へはレッドラインだが、うっかりしてパープルに乗ってしまうことがある。

ブルーラインは終点の7番街・メトロセンター駅手前で地下に潜るだけで、あとは地上を走るローカル電車といった風情。乗客は低所得層が多い感じ。車内放送は英語とスペイン語。

LAXに一番近いところを通るグリーンラインの空港駅。これも地上を走る。LAXからこの駅までは無料のシャトルバスが出ている。グリーンラインからブルーラインに乗り換え、レッドラインに乗り換えればユニオン駅やリトルトーキョーへも行けるが、面倒だし早くもないし、あまりお勧めできない。

これも乗り物?市役所の最上階へ行くエレベーター。由緒ある建物だけに、エレベーターも立派だ。最上階の28階からはロサンゼルス市が360度見渡せる。入場は無料。ただし入館するときには空港と同じボデーチェックがあり、顔写真入りのIDを提示する。


パレードのスタートは1pm。
30分前のスタンバイ状況からお伝えします!
中央に見える日本の国会議事堂が
伸びたような建物はCity Hall(市庁舎)です。

高校生のグループが多いマーチングバンド。
プッ、プッ、プッー、、まずまずじゃない?

サウンド・エフェクトも大事です。
子供たちは鐘太鼓やシンバルをうつならして
パレードを盛り上げます。
ジャン、ジャン、ジャン、

こういうイベントではカメラマンがとにかく多い。
報道関係からプロ、アマチュア、みんないいショットを狙います。
いいよ、いいよ、その目線
もらいます!!

街中のスナップで人物狙いは気を使いますが
今日は遠慮せずにバシャ、バシャ撮ります。

うしろにいた彼女がVサイン。
笑顔がすてき。
これからの撮影が楽しくなります。

お巡りさんも人気者。
バシャ、バシャ(これ、ちなみにシャッター音です)

こちらの狛犬さんも負けてません。
金ピカパワーで圧倒するぞ~~~。

ドラゴンとの2ショット。
はにかみながらも
こちらを向いてくれました。

ドラゴンの眼から「気」をもらいます。
or 「気」を伝えてるのかな。
とにかく気合いだ! 気合いだ!

国旗=国家の象徴。
こうした情景に触れると
胸が熱くなります。

続いてチャイニーズ コミュニティー旗。
この大きな三角旗を
ブワン、ブワンと
回して行進。

最初のフロートです。
さきほどの狛犬さんが睨みをきかせていますよ。
乗っている女性が気になっているあなた、
ちょっとおまちくださいね。

パレードを盛り上げる爆竹と紙吹雪。
両方とも各自、自由に買うことができます。

右側の男の子が持っている筒状のもの。
これをクラッカーの要領で上向けにして打ち上げます。
パッーンと景気のいい音がしてハラハラ ハラハラ 紙吹雪。

ハイ、
お待ちどおさま。
お約束のアップです。みちゃうよね~~。

地元の高校生マーチングバンド。
LAのいろんなイベントに出場しています。

出てきました、ドラゴンさん。
顔の部分は似ているようでそれぞれ違います。

このドラゴンは水神様で玉は太陽、
これを飲み込むことで雨を降らせる事が出来るとか。
雨乞いの祈りから生まれた儀式が祝い事に
使われるようになったそうです。

まっかなコスチュームの女子軍団。
青い空によく映えます。
これ又 まっかな扇子を持って開いては閉じ
上げては真横に持って来て。

パシッ、パシッ、パシッと
小気味良い音が響きます。
とってもリズミカル。

チャイナ服のこの人はロサンゼルスの市長さん。
スパニッシュ系のアントニオ・ビヤライゴーサ氏。
47歳の若い市長、2005年に就任。
現在2期目です。

わんこはシークレット エージェントでしょうか。
Happy New Year と言っているのは
わかりましたが
あとはチャイニーズで同じ事を連呼してました。
多分 意味は Happy New Year,,,,,.

一説には強い生き物が舞うと
縁起がいいと言われているようです。

お子さまもちゃんと参加しています。
かぶるのが楽しいみたい。

こちらはおとなの獅子舞。
英語では「ライオン・ダンス」そのままですね。
沿道によると歓声が上がる人気です。

悪い子はいね~か~。
子供は逃げたりしません。
そりゃ なまはげ じゃあないもんね。

演舞のチームも毎年登場します。
ポーズが決まったところで
親指を上げると
うれしそうでした。

チャン、チャン、チャンッ と太刀合わせ。
こういう場所ではチャイニーズ以外の人が
目立ちます。

タイタウンからも参加してます。
太鼓もついて
ドン、ドコ、ドン。

このパレードはチャイナタウンの Hill Streetと
Broadway Street で行われます。
特にBroadway Streetは
チャイナタウンのメインストリートで
レストラン、ギフトショップ、薬局など
ならんでいます。(奥に見えるのが市庁舎ね)


このフロートはチャンネル18。
ローカルTVステーションで日本、
韓国、中国、香港、ベトナム、インドなど
主にアジア系の番組を放送しています。

爆竹売りやお水、
ふうせんなど売り歩いています。
時々、セキュリティーのお兄さんから
歩道に戻れと指示されてました。

111回目になるこのパレード。
19世紀の終わり頃
スタートしたんですね。

1970年代にはブルース・リーや
デビッド・キャラダイン
(TV番組、燃えよ!カンフー)が
グランドマーシャルをつとめました。

サイレンをならして消防車も参加。
クマのプーさんのおともだち
トラのティガーくんも
一役かっています。

ドラゴンの追いかける球玉は
前編で書いた解釈の他に
福や幸せのシンボルとも
言われているようです。

それでドラゴンが玉を手に入れると
願いがかなうそうで
とにかくめでたい事に変わりなしです。

中国圏の文化を
より深く知ってもらう
チャンスでもあったんですね。

獅子舞の団体さん。
唐の時代に始まり
祝い事には欠かせなくなりました。


大阪に転勤になってはや10年、関空は年々使いづらくなっており、今やアメリカ線はユナイテッドのサンフランシスコ便のみ、昔はアメリカンもノース、エアカナダもあったのに・・・・、というわけで伊丹から東京へアドオン ちなみにアメリカンの場合大阪→東京間は無料です。久しぶりに伊丹空港を利用しました。いつも東京出張などは新幹線を利用するため久しぶりに利用しました。
DCゴールドカードをもっているため、ラウンジへこの年会費無料カードも有効期限がくるのであと2年・・・、伊丹のラウンジでは無料でクロワッサンの朝食サービスがありました。
アメリカン航空との乗り継ぎですのでもちろんワンワールドのJALです。いろいろありましたが頑張って再生してもらいたいものです。東京に用事があったため羽田経由にしました。大阪にいると最近はアジア系(キャセイやシンガポール、マレーシア航空など)を利用することが多くオーストラリアなどに行くにもアジア乗り継ぎすることが多いので久しぶりに成田の厳しい空港管理なども体験!

アメリカン航空のロサンゼルス便でまずは出発です。アメリカン航空はシートのピッチも広くパーソナルテレビもありますのでアメリカ系の航空会社では最も好きな会社です。
機内食の夕食はシーフードペンネです、寿司なんかもついててなかなかgoodです。私はあまり酒を飲まないのですが機内のアルコールは有料のためお酒の好きな人には少し厳しいかも!
今日はほぼ満席です。機内エンターテイメントはゲーム、映画などいろいろありませんので退屈しなくてすみます、映画はオンデマンドで20分間隔くらいで新しいものがはじまりますので好きな時に見れます

約9時間のフライトでロサンゼルス国際空港に到着です。日本発17時ロス着朝10時です。

まず入国審査です。アメリカン専用のイミグレーションなので人数が少なく1時間近くもかかってしまいました。
その後メキシコシティ行きの便が深夜12時です。約半日ありますのでとりあえず隣のターミナルのメキシカーナ航空のチェックインカウンターへ、そこで荷物など預けようと思いましたがまだチェックインできないとのこと・・・
キャセイなんかは大丈夫だったのに!
といわけで日本で予約したレンタカーに向かいました。LAXは大きいのでレンタカーも近くに送迎バスで行かなければなりません。

レンタカーはトラベルジグゾー経由で申し込んだalamoレンタカーです。ここは格安で世界各地のレンタカー会社と契約していています。今回は保険、税金、燃料満タンがついて約6500円(車種は Intermediate)でした。いつもはハーツのゴールド会員なので利用しますが次回からはここのリピーターになりそうです。結構対応もよくメールなどのレスポンスもバッチリです。
車もなかなかgoodでした。

というわけで、いろいろあって11時半くらいにようやく出発です。今回ロスは3年振りですが松井もまだいないし・・・いろいろ考えたすえデザートヒルズプレミアムアウトレット&オンタリオミルズに行くことにしました。デザートヒルズは日本でもおなじみのプレミアムアウトレットが経営していて約2時間行ったパームスピリングスにあります。
ロスは車がないと本当に不便で遊べません、ハイウェイも無料で日本とは比べ物にならないくらい充実しています。車線も8車線くらいあることはザラ、よく地図を理解しないと迷子になってしまいます。

1時半ころデザートヒルズアウトレットに到着です。まずは事前にGETしたクーポンを引き換えにインフォーメーションへ。
アメリカのアウトレットは日本とは比べ物にならないくらい安いです。ここで今回購入したのはトミーヒルフィガーのポロシャツ(1枚30ドル2枚目半額)、時計(定価200ドルが89ドル+30%off)これにクーポンで10%off。こんな調子ですので日本ではとても買えません。他にもTUMIとかコールハーンとか日本とは比べ物にならないくらい激安です。

次に向かったのがロスとパームスプリングスの中間地点にあるオンタリオミルズアウトレットです。ちょうど帰り道の10号線沿いにあってプレミアムアウトレットとは違うお店が入っています。例えばH&M、フォエバー21、あと銀座に最近オープンしたアバクロなんかです。
アバクロは日本はバカ高くTシャツ1枚5000円、ポロシャツ12000円、デニム15000円以上しますがここではTシャツなどは2000円、デニムは3000円くらいでいいものがgetできます。他にも日本未上陸のホリスターやアメリカンイーグルなんかのアウトレットもあります

オンタリオミルズで夕食、19時頃一路空港へ向けて出発です。途中間違えてハリウッドに行ってしまったので時間があったのでチャイニーズシアター周辺をドライブです。夜は道を間違えやすいので注意が必要です。昨年のサンフランシスコは時間がなくて焦りましたが、今回は余裕があったのでドライブなどを楽しみました。空港へは22時頃到着。


サンタモニカビーチの南へ行くとベニスビーチへと続きます。
この写真では右側がビーチサイドになります。

午前10時頃、今日は快晴、25度くらいになりました。
レストランや出店が準備をしています。

ビーチっぽい物が売られているお店。水着やTシャツが圧倒的に多いかな。

季節に関係なく売られています。店内も手作りやカラフルな帽子でいっぱいです。

店を守るのは「ターミネーター」シリーズのT700.
なんか買わないと店から出してくれないかも!

さらに「プレデター」が見張ってます。ハンドメイドですが夜になると動き出しそうです。目は合わさないように!

出店の種類もいろいろです。これは絵画ですがまともなものから、誰が買うんだって物まであります。(撮影してるとうるさがられてNO CAMERA!って叫ばれますので要注意)

定番のTシャツ。安いのですと10ドル(約千円)で3枚ってのもあります。おすすめはしませんが。

出店(屋台)の場所を示す表示番号です。適当に並んでるようにみえますが一応届け出が必要です。勝手にゴザなんか敷いて日本のおみやげを売ってはいけません。

サングラス屋さんもよくみかけます。デザインもおおく選ぶのが楽しそう。

場違いな感じがしない訳でもないけれど固いことは言いっこなし。
ただこれから日差しが強くなるから日陰においてね。

まだまだ自信作はならびます、気にいったら何枚でもお買い上げください。

表紙に使った写真です。シンプルな画調がビーチにマッチしてる。いい出来じゃないですか。

突然登場、ジョギング集団。今日はこれで何組めかな。
グループでビーチ沿いを走るのは最良の健康法。

タロット占いです。占いはこの建物の中で。以前中年のおばさんが
テーブルを出して占ってたけど同じ人かな?

この車たちもベニスっぽい。いつもあるけど動くんだろうか。この猥雑さがベニスビーチ!

雑然と置かれてるみたいだけどそれなりに凝ったアクセサリーや帽子。
こんな手作り風なのも人気があるのかな。


私はプリムが熟睡タイム。気がつけば、もうLAXでした。
土曜日ということもあり、車の量は少なかったそうです。

8時15分到着
約240マイル、3時間20分をノンストップ、一人で運転した従兄弟にビックリ。カジノで撃沈して1時に寝たことも良かったのかもしれません。
今回の旅行は、従兄弟は信頼できるドライバーなので任せており、7割は運転をしてもらいました。
【復路移動時間の比較】
≪今回土曜日の早朝に走った時間≫
プリム(4:55)→(8:15)LAX
移動時間:3時間20分
≪2009年金曜日の早朝に走った時間≫
プリム(4:15)→(5:53)バーストゥ(6:02)→(8:07)LAX手前出口
移動時間(休憩時間を除く):3時間43分
≪2008年木曜日の昼間に走った時間≫
プリム(11:45)→(13:30)バーストゥ(14:02)→(15:52)LAX手前出口
移動時間(休憩時間を除く):3時間35分

これからプレミアムエコノミーで帰る従兄弟を見送り、ロス散策へ

ロスのガイドブックをスーツケースに入れてしまったので、4年前の記憶で「3rd St」を降りてカワダホテルを目指します。

途中、一方通行で戸惑いましたが、無事にカワダホテルの横にある駐車場に辿り着きました。時間9:00/料金$5

「グランドセントラルパブリックマーケット(Grand Central Public Market)」で朝食を食べることにしました。
http://www.grandcentralsquare.com/

テイクアウトのお店が多くなり、少し市場の中の雰囲気が変わったような気がしました。

徒歩でオルベラ街へ
デジカメの調子が悪くなってしまいました。

ダウンタウンの8th Stから110号線に乗り、10号線からサンタモニカに行きました。

一番奥に喫煙コーナー。釣り人が多く、鯵などの小魚が結構釣れていました。

最後の宿泊先「ハシエンダホテル(Hacienda Hotel)」の玄関。到着14:30
チェックインの手続きが終わるまで、玄関前に駐車。ルームキーに駐車場を利用する情報を入力してもらいました。
《手配方法》
このホテルは1月14日にエクスペディア(JALのHP経由)で手配。料金は5,777円+Tax784円=6,561円でした。
2007年2月にホテルの近くのトラベロッジに宿泊した際、家内がモーテルの周辺を散策し、目に付けていたホテルでした。通りの向こうにはスーパーマーケットがあり便利です。
住所:525 N Sepulveda Blvd El Segundo, CA 90245
http://www.haciendahotel.com/

石鹸置きがタオルで加工、ティッシュケースにはティッシュで作った「バラ」で少しの演出
バスタオルやタオルの匂いが少し気になりました。

中庭を見るバルコニー。禁煙ルームだったのでバルコニーで煙草を吸っていました。

ホテル隣のあるガソリンスタンドの横が駐車場
駐車場の出入りはルームキーを通し、ゲートが開くシステムです。チェックアウト時、$5の駐車料金を支払いました。

スーパーマーケットの「Ralphs」
http://www.ralphs.com/Pages/default.aspx

サラダバーから野菜を取り、まずは乾杯。大きいビールは約$6。

私が頼んだステーキ。サラダバー付で約$13
この後、私は朝まで熟睡しました。ロスでたっぷりと睡眠を取ったので、翌日からの仕事に行く体は楽でした。

8時45分にチェックアウトし、周辺をドライブしながら、ダラーレンタカーの近くにある「バーガーキング」で朝食を食べました。
ホテルから約2マイル南東に行ったところには、「トレジョー」がありました。

レンタカーを返却。今回も事故がなく良かったです。時間9:32
【今回の走行距離842マイル】

帰りの機材
≪ホテルから自宅まで≫
08:45 ホテル出発 → 朝食
10:00 LAX到着
12:10 ゲートアウト → 12:23離陸
17:04 着陸 → 17:16ゲートイン
17:47 手続き完了(30分の迎車待ち) → 夕食
20:00 自宅

離陸1時間後に出た食事
メイン食材は一昨年と昨年と同じで「若鶏プロヴァンス風(ロール&バター付)又はシーフードカレーライス・スライスソーセージとポテトサラダ・細うどん」で、カレーライスを食べました。

着陸1時間30分前に出た食事
「ペンネパスタ小海老添えマリナラソース・フレッシュサラダ・フルーツ」が出ました。

雨の中、72番ゲートに無事到着。時間17:04
このあと、入国審査を終え、荷物を受け取り、ロビーに出てきた時間は17:47。
≪獲得予定マイル≫
飛行機関係の獲得マイル
25,744マイル(購入分1,615+フライトマイル3,821×2+年初回ボーナス2,000×2人分)
時期を見て、ソウルかマカオでも行こうと思います。
メンバーが4人となり、今までのおさらいという感じでしたが、従兄弟や家内母がすごく楽しかったと言ってくれ、私達夫婦も楽しく過ごせました。次回に向け早く予定を立てたいです。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。


ノースの便名が付いてましたが、運航はもうまるっきり
デルタなんですね。
予約したのが遅かったので、乗り継ぎになってしまい
ました(^^;)
名古屋→東京→ポートランド→LAのフライト。

デルタの夕食、照明を付けるのを忘れてたので
暗くてごめんなさい(^^;)
美味しくなさそうに撮れてしまいましたが、メインの
チキンや付け合わせのパスタなど、お味はなかなか
美味しかったです。
久しぶりにプラスチックのカトラリーを使いました。
エコノミーでもカトラリーは せめてステンレスに
してほしいな。

そして朝食。
今度はちゃんと照明を付けました(^^)
量、質ともにちょっと物足りないかな・・・

ポートランドからLAまではアラスカ航空の運航です。
尾翼(って呼ぶんでしたっけ・・)のエスキモーの
おっちゃんがとってもキュート(^^)
機体におっちゃんって斬新ですよね。


カリホルニアといえば『ホレストガンプ』に出てくるババガンプ!
ここのエビのフリッターがたまらないです!
以前はマウイで。。。
今回は本場カリホルニアで!!

有名どころのサンタモニカの桟橋まで行ってきました!
なにやらHAPPY NEW YEARということでにぎわっていました。
スポーツの町フットボールにバスケに野球と凄いです!

なんともカリホルニアらしい風景です。。
町並みは3プロムナードがショッピング街でおしゃれさんにはもってこい!!




今回の旅も成田発AA170便ロサンゼルス行きを利用しました。
私の利用した座席だけがあいにく液晶画面が壊れていたために
音楽、映像などのプログラムを利用することが出来ませんでした。
この日はあいにくの満席で代わりの座席もありませんでした。
飛行時間は約8時間と短かったです。

ロサンゼルス国際空港です。
アメリカン航空は第4ターミナルが専用ターミナルとなり、
日本からの便はもちろん、アメリカン航空の便はすべて
このターミナルより発着します。

『オーシャンパーク オムレツパーラー』でのブランチです。
写真はカリフォルニアベネディクトというメニューです。
通常のエッグズベネディクトと違うのは
アボカドやドライトマトを使用している部分です。
この他にも数十種類のオムレツ(卵)料理がある老舗です。

MITSUWAマーケットプレイス サンタモニカ店のフードコートにある『さぬき参道うどん』です。さぬきうどんにありがちなコシは微妙でしたが、麺の味はとても良かったです。

Fairfaxと3rd.の交差点にあるThe Groveのお隣のファーマーズマーケットです。

The Grove内を走るこの2階建トラムは誰でも無料で乗車出来ます。2階からの眺望はなかなかのものです。

Sunset Blvd.の景色です。これぞLAという町並みの1つだと思いませんか。

やってきたのはグリフィス天文台。LAには何度も訪れていますが、こちらへの訪問は初めてです。

とても有名なハリウッドサインです。グリフィスからは肉眼でもよく見えます。実はコレをちゃんと見るのも初めてです。

ここにやってきたのはこの景色を見るためです。残念ながらLAの空はガスで覆われています。夜景だともっと綺麗なのでしょうね。

ハリウッドを出発し、I-10をひたすら走ります。途中ではイーストLAの通勤用列車メトロリンクと並走する箇所がありました。

本日の宿泊先『Aloft Ontario-Rancho Cucamonga』に到着です。

ホテルの室内はIKEAのインテリアでコーディネートされたシンプルで機能性の高いものとなっています。

Aloftのパブリックスペースです。とてもデザイン性の高いスタイリッシュなロビーです。窓側には暖炉もあり、屋外のプールサイド側でも暖を取ることが出来ます。


Amelia Earhart の写真などが展示されています。
ハワード ヒューズ がネバダの砂漠で消えた。 アメリア エアハートも太平洋で消えた。 奇しくも最後は行方不明になった二人の偉人。

レストランの入口前に置かれている飛行機。
飛行機には其々説明が付いていました。

レストランの住所は ロスアンゼルス空港の東、11022 Aviation Blvd。

French Picnic
フランスのピクニックと名の付いた食事。 スープと 七面鳥とアボカドのクラブ サンドイッチ。

パーキング場からは裏庭になる場所に多くの古い飛行機が展示されています。

1960年代初期にオープンしたレストラン、建物は大分古くなっています。
然し、博物館のようなレストランですから結構客は来ていますが、旅行客は意外と少ない。


Los Angeles Int'l airportに到着。次女が既にレンタルしていたHartzの事務所へ出向き、ドライバーの追加処理を行う。(カルフォルニアは 25歳以下は割増料金が掛けられるが、主ドライバーを26歳以上の人間に変更を行いました。窓口の方の親切に感謝)
しかし、ここでもカードはVisaかMaster Chargeしか通用しませんでした。(JCB、Dinersは残念ながら使えず、使えるようになると良いのですが・・・)

今回は、Navi付きの7人乗りを借りましたが、Naviも使い慣れると大変便利です。
空は雨交じりですが、目標としていたSanta monicaは、太陽が出迎えてくれることを期待して、Naviに設定して向かいました。

街中のパーキングに車を止めて(3時間まで無料となっていたが、結局3時間以上でも無料でした。係員なし)、街中を散策。でも時折落ちてくる雨粒を避けながら、目指すシーフードレストランへ急ぎました。

The Lobster。
Santa monicaの桟橋の入り口にあるレストランで、サービス精神旺盛でした。

窓の外には、海岸が一望できますが、残念ながら太陽は望めませんでした。

まずは、Oyster sampler。
どの牡蠣がお勧めかと聞いたら、この盛り合わせを言われました。($14.50。場所によって、味の濃さが違います。満足)

これは 蟹サラダ。(メニューではArugula $12)
写真はありませんが、Kobe burger($15)なるものも頼みました。 後で解ったのですが、Kobe beefは日本人の頭にある あの霜降り牛肉では無く、決して高いものではありません。

外の道を GAPの宣伝の一行が通り過ぎてゆきます。(日本のチンドン屋の感じです)
手を振ると気さくに返してくれました。

ロブスターを食べようということで、お店の人に聞いたら ガーリックバターで焼くのが美味しいということで 小さめの3.5LBSを頼みました。

しかし 食べでのあるボリュームで確かに美味しい。
でも価格を見てびっくり($136.50)
ちゃんとポンド当たりいくらか確認すべきでした。

小雨の降る中を、桟橋の方向へ出向きましたが、ここまででした。

この後、街中を散策して、Palm Desertまで 10号線、60号線を通って向かいましたが、途中まで渋滞(といってもアメリカの渋滞は止まりません)で、到着したのは夜の6時を回りました。
リゾートの手前に Ralphsというスーパーマーケットがあり、そこで翌日の朝食と飲み物等を買い込みチェックイン。
これが今晩の晩飯です。
メキシコに近いので、メキシコ風にタコスとサラダで軽く済ましました。


メルローズとラ・ブレアの交差点にある有名なホット・ドック・ショップ。

俺達の事を理解してくれるのは「あの天使のに住んでいる人たちだ」と歌ったロサンゼルスのロック&ファンクのバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」が通っていたフレックス高校・・・その前に待機しているパトカー
こんな所で青春を謳歌していた彼らだからあんな素敵な歌が作れるのだろう。


ロサンゼルスを舞台にした映画やテレビドラマでは必ず出てくるビバリーヒルズ市役所。

ビバ・ロデオ?ビバ・ロデオ?
小高い丘に立つこのエリアはおしゃれなヨーロッパをモデルにした?建物。

ここはビバリードライブだと思う。
この周辺には有名なブランドの店は無く少し高いおしゃれなブテックや雑貨店や本屋やスターバーではない普通のコーヒーショップがある。・・・もしかしたら素敵な出会いがあるかも、?

サンタモニカブルーバードを超えた所にあるビバリーヒルズ公園。このストリートを西に行くとサンタモニカに行く。
昼間は、この公園の周辺をよくブロンドの女の人がホットパンツ姿でジョギンしている。
でも夜は人影も無く凄くさびしいから行かないように。

ロデオ・ドライブにいるのだからロデオ・ドライブの夜景をみよう。そして12月といえばこれ!でしょう。この周辺にある5ツ星のホテルに宿泊するのならよいがダウンタウンの日系のホテルの帰るのには少し気をつけよう。




Organic Agave Margarita
自然のアガベ・ジュースとテキーラ酒のカクテル。
アガベは我が家にも大きなのがありますが、水が無くても育つ植物。 アロエもそうですが、この種の植物は体に良いようです。

Asian Grilled Salmon
タヒチでも経験したのですが、アジア・スタイル とは 醤油味を意味するようですね~。

Cantonese Scallop with snow peas
広東スタイルの帆立貝。
新聞の漫画で スノーピー(snow peas) を中華レストランで注文すると スヌーピー(Snoopy)の縫いぐるみを持ってくる と云うのがありました。

Hot and Sour Soup
Hot と云う英語には 熱い と 辛い の意味があり、ここでは辛い方です。

Chang's chicken lettuce wraps
鶏肉料理をレタスに包んで食べるアピタイザー。
3つのソースから好みを選んでかけますが、かけなくても結構辛い味付き。

店の中
日本のレストランは何処でも人が多い。 我々は人の少ないレストランに又戻ってきたようですね。

レストラン入口。
我々は2002年9月に中国を旅行し、西安(Xian)の 博物館(Shaanxi Historical Museum)を見学しました。 像(Terra Cotta soldiers)の沢山ある博物館です。
この店の前の像はそのテラ・コタを象徴しているようです。 店内にはテラコタ兵士も飾られています。
