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ここはベニス・ビーチ。
レストランにパフォーマー、出店が並びます。

ブランチタイム。
レストランの招き像?
とにかく人目をひきます。

サーフィンを
楽しんだあとはシャワー、
かなり冷たいですよ。

サンタモニカ・ビーチへ
向かう途中、
小型飛行機が
広告かイベントの
お知らせをしています。

けたたましいサイレンを
ひびかせてライフガードの
車が砂浜を走り抜けます。
誰か溺れたのかな。

今度はサンタモニカ・ビーチの
ウオーキングロード。
ベニス・ビーチからは
歩いて30分ほど。

ブランコや吊り輪など
誰でも使える
フィットネス用品が設置されています。
後方に見えるのは
サンタモニカピアの
観覧車。


ダウンタウンの北に
建てられたユニオンステーション。
チャイナタウンや
メキシコのお土産店が並ぶ
オルベラストリートなども
ちかくにあります。

1939年(昭和14年)に完成。
鉄道全盛期の頃で
「偉大な鉄道の終着駅」として
全米に知れ渡ります。

駅のデザインを担当したのは
建築設計士のジョン・パーキンソンさん。
息子のドナルドさんとの共同作業です。
20世紀初頭に活躍した
建築家チームでパーキンソンズとも呼ばれていました。

南カリフォルニア大学や
ここから見える
LAの市庁舎も二人のデザインです。

第2次世界大戦の時は
軍需物資や兵士を東部から運ぶ
基幹駅として重要な役割を果たしました。

建物内部は
モダンで落ち着いた雰囲気があります。
チケット売り場とプラットフォームは
左側の奥になります。
何度訪れても
旅への期待がましていきます。

入り口を入って
左側にあるかつてのチケット売り場。
現在は使われていません。
旅行や商用、家族に合うため
どれだけのひとが
並んだんでしょう。

メインロビーの待合室。
飛行機や車に移動手段の主役を
あけわたしても鉄道の
持つ良さは変わりません。
あわただしいはずなのに
のんびり、ゆっくりの
時間がすぎていきます。

お店は旅人用に小さなショップとレストランだけ。
残念ながら
おみやげ屋さんや鉄道グッズの
お店はありません。

鉄道網は全米の都市と
つながっています。
旅行はもちろん通勤用にも
このステーションは
利用されています。

高い天井のせいか、
夏でも涼しく
開けられた窓から
そよいでくる風に
まどろみたくなるほど。

ハリウッド映画にもよく
登場します。「パールハーバー」
「スピード」「大陸横断超特急」など。
最も印象に残っているのは
SFの「ブレードランナー」
ここは近未来の
警察署のセットとして使われ
ハリソン・フォードも
この場所に登場します。

待合室の奥から
入り口の方をみると
床のにぶく光を映し込む大理石と
赤褐色のタイルが
この駅の重厚さをひきたてます。

ステーション内にある電光掲示板。
出発、到着の時間が裏表 両面で
みられます。

自動販売機はこちら。
チケットはインターネットでも買えます。

長い通路を通って
プラットフォームに向かいます。
改札口はありません。
チケットの確認は乗車してからです。
左右にそれぞれの
目的地のプラットフォームに
あがる階段があります。


アメリカに到着した翌日
まだ時差ボケでちょっと眠い中、大学に到着!
ロサンゼルスのダウンタウンから車で1時間位です。
回りに何もなにもありません(笑)
電車やバス、タクシーなど交通網ももちろんありません。
自家用車で動くしかないのです。。
写真右ドーム型の建物は、ファウンダーズホールです。
大学建設に貢献された世界中の人々を記念して名づけられたそうです。

街をあげて、大学設置を歓迎してくれたようです。
大学開設の時には、大通り沿いに祝いの旗が掲げられたそうな。
そんな温かい街と大自然に合うように
大学構内は、建物とお庭そして各施設とも
本当に素晴らしかったです。

ファウンダーズホール前のとても綺麗な池は、
バイオフイルターシステムでした。

噴水の回りの周壁には、
奨学金寄付者の氏名が刻まれています。
この国は、寄付や奨学金制度がとても充実しています。
そしてそれを最大限に顕彰していく事も忘れません。

入学式の前に、学生のボランティアが
「大学見学ツアー」として、
構内を連れて回ってくれました。

ガンジー・ホール入口。
令孫であるアルン・ガンジー氏がいらして
除幕式が行われたそうです。
教室や教職員オフィスがあるところです。
生徒はいつも持ち歩いている、
自分のノートパソコンを使用して授業を受けます。
どこでもネットは可能。
なので、我が家とスカイプ(ビデオ通話)する時は、
学校のあちこちからしてます^^
誰かがいたづらして、オレンジを持たせてます~(^_^;)

図書館です。
24時間使用可能な自習室もあります。
娘は、ここにはすでにかなりお世話になっている模様。。

ここにある本は、
地域の公立図書館を通じて借りる事ができるそうです。
そして驚いた事に、カルフォルニア州の大学間の本も
借りる事ができるそうです。
学べる環境に関しては、とても融通がきく印象を受けました。

図書館4Fには、見晴らしのよいテラスがありました。
自然公園に囲まれた恵まれたキャンパスです。

中庭です。
近くには学生センターもあり、カフェテリアもあります。
意外にもカフェテリアは、とても美味しかったです。
寮生活の彼女は3食、このカフェテリアで食事します。
オープンテラスもたくさんありいい感じ♪
ビュッフェ形式と、
オムレツや炒め物など、自分で具材を選んで調理してもらうものがあります。
サラダバーや果物、デザートも充実!
これは太りそう。。。でも超安心しました。
姉と私も食事に夢中で、写真も撮るのも忘れたくらいです(笑)

昼食の時にやっと娘に落ち着いて会えて
とりあえず寮に荷物を置きに行きます。
寮のエントランス。
なんか可愛い感じですが
もちろん男子も女子も同じ寮に住んでます。。
これが海外の寮ですね~

娘のお部屋入口。
インド人の女の子がルームメートです。
とってもいい子で良かったです。
全室シャワー・浴槽・トイレ付です。
机とベットとクローゼットがあり、動かせるようになってます。
2人で話し合って、間取りをきめて動かしたようです。

部屋の中~すでにいっぱいです。
日本にいる時も片付けられない系でしたが
海外でも続行中~(^_^;)
コアのクラスで、厳しい教授になってしまった彼女は、
いまこの部屋で奮闘してるかな。
今週は聖書を3冊読んで、
レポートを8枚書かなくてはいけないと。。言っていました。
そしてディスカッションに加わるための準備も。。
そのクラスは、
積極的かつ論理的に自分の意見を発言しなければいけないようです。
全授業の25%以上の時間、発言しないと落第させられるようで。。
参加してるだけじゃダメなんです。。キビシー

この場所で入学説明会。
もちろんすべて英語~地獄の2時間半でした。。
アメリカらしく、、、
たとえ親子でもサインがなければ
学生の情報を開示できない・・・との話や、
3年次の1学期間の留学が必須の事やセキュリティの事。。。
娘にすべて通訳してもらいましたが、
彼女も最後は嫌になってきた模様~笑

場所を移動して、
この場所で新入生歓迎会です☆
先輩学生のMC2人が進行して、
先輩からのビデオレターや歓迎の言葉。
新入生の代表挨拶。
そして学長の挨拶です。
英語は全然わからないけど(涙)
日本みたいな挨拶の前置きがなくて
フレンドリーな感じのスピーチでした。
本当に入学したんだなぁ。。

娘がドレスに着替えました~
後ろにテーブルが並んでいるところで、
歓迎会のあとディナーのようです。

公私共にいろいろとお世話になった愛称「ココ」とパチリ♪
この大学の10期上の先輩です。
日本人とキューバ人のハーフのアメリカ人。日本語もOK。
入学式当日まで、姉の送迎やら娘の用事やらお願いしてしまい~、
快く引き受けてくれたココに感謝!
それにしても2人ともアメリカ人的な立ち方??

歓迎会の前には、新入生で記念撮影。
103人の学生が一同に揃いました。
いろいろな国から集った同期です。。

みんな明る~い☆
ジョークが飛び交っていました。
それにしても、服装がみなバラバラでおかしい。。。
入学に関してはあまり重要視されてないのかも。
必死に勉強頑張って、
卒業する時が最高のボルテージなんだろうなぁ。。きっと。。

歓迎会のあとは、Party♪
ビュッフェ形式です。
ローストビーフを切ってもらったり、調理をお願いするブースもあり。。
またもやボリュームたっぷり!
学長が各テーブルを回り、記念撮影してくれました!感激★

パーティの合間にパパラッチ(笑)
翌日から「ココ」は
アメリカ東部のK大学の博士課程に行く為、、
友人とふたりでお礼のアルバムを作ったらしいです。
別れを惜しむのも、かなり大胆です~笑
ココは博士課程を首席で入学し、学費は全額免除だそうです。
すごいっ!

パーティの前に、もう一度寮に足を運び・・・
日本食を引き出しにつめる地味な作業してきました^^

あっという間に時間は流れ、娘とお別れの時間です。
食事や生活、環境や勉強の事、
心配はたくさんあったけれど、実際に訪問して良かったです!
娘の表情を見て、本当に安心しました。
彼女も順応性がよく、たっくさん友達も作っていて。。
日本にいた時よりさらに最強になっているかも♪

ライトアップした建物も最高に綺麗でした☆
完備されたプロ選手も来るというスポーツジムや、
照明完備のテニスコート、、等々
見る時間がなく行けなかったのが残念。。
また来よう~必ず!!
今度は、娘に友達を紹介されたときに
「ナイストゥーミーチュー」だけでなく(*_*)
もう少し喋れるように英語をやり返そう。。。
勉強は超大変だと思うけど、
娘が大切な大切な時を刻む大学生活を送れますように。。
そんな気持ちで祈りながら大学をあとにしました。


今回はシンガポール航空で。。
なかなか快適でした。
食事は、、、それなりの機内食。。
配られるポーチセットに、歯ブラシと靴下が入ってました。
確かに靴下履かないと、冷房ガンガンでした。

到着♪
姉は、旦那さんと姪っ子に現地でドルにチェンジした方がいいと言われ
空港で変えましたが、、、超高かったようです。。
姉は怒り心頭モード~(*_*)

部屋はフツー(^_^;)
都市型観光の時は、この位のお部屋で全然OKでっす。

リトル東京がすぐ近くにあります。
日本食のレストランや居酒屋さんがたくさんあります。
アメリカにはチャイナタウンからコリアンタウン、
様々な国の街があるそうで。。
この辺は、夜はそんなに遅くなければ比較的安全だそうです。

ホテルに荷物を置いたら、姉とダウンタウンの街を散策です。
日本時間の18:55に出て、ロス着は昼の12:55。
約9時間のフライトで、
機内はあまり寝れなかったけど(いや寝てたかも~笑)
けっこう元気です。
ホテルは1Stですが、
3Stより南は絶対に行ってはいけないと釘をさされました。
危険地域で入ったら帰ってこれないようです(*_*)
こちらは、グループで分かれているのではなく
ストリート割??になっているので、
自分の地域に敵が入ってきたらズドン。。の場合もあるそうで。
ガイドさんの友人は車で通って、
パンクを直しに外に出たらやられたそうです。
幸い命は大丈夫でしたが~怖

そんな危険情報を耳にしながらも、
途中にHISも寄っていろいろ聞きながら、
地図を見ながら、街中を突き進んでいく女2人~
いや地図が読めない家系でした。。直観だけが命(笑)
地域の図書館覗きながら、ショップに立ち寄りながら、
かな~り歩いてディナーの場所に到着。
本日は、「エンジン・カンパニーNo28」
1912年に建てられたロサンゼルス市の消防局を
改造されて作られた所です。。

早速、乾杯ワインとコブサラダ♪
ひとり分を分けてもらって、この量です。。
カルパッチョ頼まなくてよかった(^_^;)

アメリカの典型的な家庭料理でしょうか~
ミートローフ!お味はアメリカの味。。
こちらもあわせてひとり分ですね。
さすがの量です。
おかげで初日からワイン1本を2人で空けてしまいました(笑)
帰りはさすがにタクシーで帰還。
近くのホテルから乗れば安心です。

到着した翌日は入学式(メイン編で♪)
3日目は、市内観光です。
朝からアウトレットへ行きお買物。。

上から見ると、床が世界地図です。
窓から入る光が、
時計のように世界の大陸を指していく設計だそうです。
いいですね♪

サンタモニカ☆
ガイドさんがその昔の曲
「来て来て~サンタモニカ~♪」と歌ってました(笑)

ここでゆっくりしたい。。
ちょっとビーチが恋しくなりました。。

ここのカフェで映画の撮影の有名なシーンがあったとか。。
興味無いものは全然覚えられない~忘れました。。

ファーマーズマーケット。
日本の道の駅みたいなものかしら??
近郊の農家が開いた青空市場がこのマーケットの始まりだそうで、
現在では150以上の店舗があるそうです。
アメリカらしく各国の食材やレストランが、所狭しと入っています。
なかなか興味深かったです!
近かったら、ゆっくりたくさん買物してしまいそう~

いろいろな国のお料理も食べてみたかったですが~
今日はメキシカンで♪
2人でこれで充分でした。。
すごいボリューム。。(^_^;)

定番のハリウッド撮影です☆
ハリウッド&ハイランドから見えまーす。
ワガママな女性2人は、団体行動をはずれて、
帰りは地下鉄に乗って帰ります。。と別行動☆
ハリウッドをブラブラ歩いて観光です。

さすが映画関連の施設や
エンターテインメントが街中にあふれるハリウッド。
何でもあり??
なんかおもしろいのでパチリ。。

チャイニーズ・シアター。
とにかく人がいっぱいです~
手形の所も通行止めで見れません。。

近くの女の子に聞いたら、
「アイス・キューブ!」と叫んでました。。
ラッパーかな??

あっという間に7時。
こちらは全然7時でも明るいです。
本日のディナーは、「ムッソー&フランク・グリル」

1919年創業のハリウッドで最も古いレストランだそうです。
チャーリー・チャップリンやジョン・ウェインなど
往年のスターにも愛されていたそうで~。
オーシャンズ11のロケにも使われたそうで~
ジョージ・クルーニーも来たのですね(^^♪

食いしん坊の二人は、
いろいろな味を食べてみよっと、、お魚とお肉と各自取り、、
それにしてもどこでもビックサイズです^^
ポテトはさすがに食べきれなかったけど、ほぼ完食!
おそるべし~(^_^;)
アメリカ料理には、赤ワインがぴったり♪美味しかった!

ワイン飲みながら喋りながら食べていたら、
あっという間に9時!
ガイドさんに地下鉄は夜は危ないので、
8時までには乗るように。。と言われていたのに~(*_*)
こちらは完全にひとり一台の車社会なので、
地下鉄やバスは、車を持っていない低所得者層が乗車し
治安はあまり良くないとのこと。。
レッドラインは比較的に観光客が多いのか。。
大丈夫でした!

4日めは観光メインのグランド・キャニオン!
HISのツアーの方が
ホテルまで迎えに来てくれて空港に到着!

21人乗りのセスナです。。
午後発便のため、機内は大揺れ~
姉はしがみついてました(笑)

おぉ~!壮大な風景です!
インディアンが馬に乗って表れてもおかしくない風景が目の前に。。
グランド・キャニオンは
コロラド高原がコロラド川の
浸食作用によって削り出された地形の峡谷だそうです。
地球の歴史を秘めている世界の7大不思議のひとつだそうで~
1979年には世界遺産に登録されました。

行きのバスの中で、ガイドさんが
「柵がないので、下に降りないでくださいねー
この国は自己責任の国ですから、何も保障はありません。
落ちたら、引き上げるお金がものすごいかかるだけですから~」
と言っていましたが、、先端に人がいますね。。
私も行こうかなっと一瞬思いましたが、
入学式に来て、母が何かあったら笑い話なので~
やめときました(^_^;)

雄大な大地です。
サウスリムとノースリムというふたつの場所があり、
たくさんのビューポイントが設置されています。
この時期は、
霧が出たり雨が降ったり天候が不安定な時もあって、
日本から来て霧で何も見えない時も多々あるそう。。
私達はとても幸運でした♪

トレイルのツアーもたくさんありました。
ラバ(ロバと馬をかけ合わせているのでロバよりも背が高い)
に乗って下り、ビューポイントでお昼を食べ、再び戻るコースとか。
所要時間は9時間くらいだそうでです。
ゆっくりハイキングも楽しいかも~!

海外に旅に出るといつも思います。
日本人の旅はなんてせかせかしてるのだろうって(^_^;)
お休みの期間が長く取れないから、仕方ないのだけれど。。
このグランドキャニオンも、往復2~3時間かけてきて
滞在時間は2~3時間(*_*)
北海道だったらもう少し滞在しますよね。。

外国人は、ロッジに長期間泊まりのんびりして
いろいろなコースをハイキングしたり、、
ラバに乗ってトレッキングしたり、、
日の出や日没の風景も楽しんだりしてるようです。
そんな時間を贅沢に使う旅もしたいな♪

昼からのコースの大特典は、
帰りに夕陽が見えることだそうです♪
お天気もばっちり。。
本当に太陽が少しづつ少しづつ沈んでいく風景を
ずっと眺めていました。。なんか心安らか。。。

がぁ、、
ふと運転席をみると、、、
ハンドルを握っているはずの女性操縦士が
分厚い本を読んでます。。
うわぁ~大丈夫かぁ。。(*_*)
いくらボタンひとつで自動といえども、前を向いてくれぃ~

明日はいよいよ帰国日。
日付変更線がまたぐとなんか損した気分??
最後の夜は、
ホテル近くのメキシカンバー♪
タコス&マティーニです。

ラテン系の方々が大声で盛り上がる
地元バーに来てしまったらしい(笑)
それなりに雰囲気と大雑把加減はおもしろかったけれど~
でもタコスと飲んだマティーニが結構新鮮で
印象に残って、、日本でもはまりつつあります。。
旅のふとした出来事が、後になって出てくることってあります。
私の場合、それが味覚だったり(←これが一番多い。。)
街中でふわっと感じる空気や匂いだったりします。。

今回の宿泊はミヤコホテル。
比較的安全で、日本語が通じる所です。。
ダウンタウンにあります。
日本の丸の内みたいな所?官庁街です

空港でツアーのガイドさんにお礼を言って、
皆と別れたあとは、
旅先恒例~ご当地MAC取材♪
こちらはチキンサラダを頼んだら、こんなのでした。
またもやがっつり。。
最後までアメリカ食でした(*^_^*)
あー忙しい現実生活を離れての異国への旅は楽しかった!
またOverSeasしよっ☆
とりあえず整理した写真までー

バスでもうひとつのリムに移動。。
ロッジも見えます。
グランドキャニオンが見えるVIPルームは、
とてもお高いお値段ですが、予約は先の先までいっぱいとか。。


サンタモニカへやってきました。いわゆるロス!という感じで思わず胸がはずんできます

ホテルはハリウッドにしました。いったん車をホテルにとめて歩いて街を散策

Walk of Fame。マイケルジャクソンの敷石の横には花束が置かれていました。彼がこの世を去ってもう一年以上過ぎようとしてます


今回サンタモニカで2泊した
Sheraton Delfinaです。
利用は2回目。
1年半ほど前にも泊まりました。
サンタモニカプレイスへもピアへも徒歩圏内です。

仕事にも十分な広さのデスクもあります
なんといっても久しぶりのテレビ・・・

観光地なので、観光客も多かったですが、やはりちらほらビジネス客も。

さあ、カマリロアウトレットへ。
ホテルから1時間程度で到着です。

前回来た時より、店舗数が多くなって、敷地も広がっていました。

平日で、バーゲンの時期でもなかったので、それほどの人出ではなかったです。
衣類と靴と化粧品を買いだめして、Coachのバッグを買って、お土産を買って、車のトランクは満タンです。
今回もスーツケースに入りきらないかも・・・

午後の遅くに本日オープンのサンタモニカプレイスへ。
すごい人ごみです。

デパートが2店と専門店が100くらいですか。
高級店ではヴィトンとかティファニーとかも入っていました。

夕食も中華
私たちの好きな「P.F.chang's」です
ここサンタモニカでもチェーン店を見つけたので、思わず入ってしまいました。とっても混んでいて、20分ほど待たされました。

牛肉の炒め物とチャーハン
ビールを飲んで、しめて25ドルはやっぱり安いです。

翌朝、今日は日本へ帰る日です。
朝食はサードストリートプロムナードの
Broadwayで

チキンのコースのメインです
付け合せにライスもついていました

着陸前の軽食
ジャンバラヤです。
けっこうからかった。
定刻よりはやく成田に到着し、その後の乗継もスムーズ。
明日からはいつも通りに仕事です。
がんばりましょう!!


アナハイムからHWY5でロサンゼルス方面へ行き、101でHollywoodへ。
この通りはいつでも渋滞しているみたいで、1時間くらい掛かった。

中に入って、一番にトラムツアー(45分)に参加した。
待ち時間は、30分くらいだったかな。午後には1時間以上の待ち時間だったみたい。

左手に後からくるトラムツアーの車を見ている間に、トンネルの手前に着いた。
録画TVを見ながら暗いトンネルの中に入っていき、指示通り3Dメガネを掛けると、ゴリラと恐竜がすさまじく戦い出した。
ピシューと、水しぶきも浴びさせられて、ガォ~と恐竜の口が近づいてきて、大迫力な4Dですな。全然、写真は撮れなかったけどね…これ、楽しかったです。

その後、映画で使われた車が並ぶ場所へ
ジュラシックパークで使われた車

バック・ツゥー・ザ・フューチャーで使われた車は沢山あった。
でも、子ども達の世代にはわからず、何それ!?って感じ。

日本語の看板やらが並ぶ東京の街へ入っていったかと思うと…
カーアクションの撮影の仕方の説明が始まり、エンジンなしの車がガーと持ち上がり、「カーアクションン!!」で車がひっくり返り、エンジン音とボーッという音とともに火があがる。

おっかないカーアクションの後は、「こんなこともできるんだよ~」って、2台の車が可愛らしく「オ~マカレナ~♪」って踊り始めて、喝采をあびる。

それから、人工の洪水場面をご披露。
この後、ザーザー降りの雨になり、坂の上から大量の水が流れ出してきて、カメラが濡れるかと思って、慌ててしまった。

よくもまぁ~こんなにもリアルっぽく出来たものだなぁ~と感心させられるほどの飛行機の墜落現場。

トラムツアーの後は、なが~いエスカレーターで、Lower Lotへ向かった。

ジュラシックパークへ行ったけれども、ディズニランドのスペースマンテンでコースター嫌いになってしまった息子はすごい角度を下りていくみたいだから、乗りたくないと言い出し、私と娘の2人で行くことになった。
けど、全体的にのんびりとした川下りという感じで、最後だけ、すごい坂でこわ~っ~と思うこと1~2秒後には、バッシャ~ン!!!と大量の水しぶきを全身に浴びて、あっけに取られてしまった。
まさか、こんなにびしょ濡れになるとは想像もしていなくて、笑いが込み上げてきた。
娘は気に入り、再び、旦那と2人で乗りに行った。

ジュラシックパークで2回並ぶことになってしまったので、トラムツアーと2つしか見ていなかったけど、すでに4時近くになっていて、お腹が空いてきたので、外に出てすぐの所にあるKarl Strauss Brewingで早目のディナーにした。

5時頃、再び中に戻り、あちこちのお店を見ながら、シュレックの4Dに入る。
なんだか疲れてしまった私は、何時の間にか眠ってしまっていて、ドンと体に刺激を受けて目が覚めた時には、もう最後のシーンだった…^^;

沢山の子ども達が水遊びしていた。
この奥に、水に濡れないで遊べる場所があり、大砲のようなものもあって、そこで子ども達はスポンジのボールをぶつけあって大はしゃぎ。

最後にシンプソンズ・ライドに乗る。
楽しかったけど、この系のは、ちょっと気持ち悪くなってしまう…

まだ全部は周っていなかったけど、後半のキャンプの買い物もあったし、2日有効のチケットなので、またこちらに戻ってきてから行くことにして、7時30分頃、Universal Studioを後にして、ハードロックカフェの前で記念撮影。

時間の余裕を持ったはずなのに、ロサンゼルスのHWYは渋滞で、あっと言う間に暗くなっていき、アナハイムのTargetに辿り着いたのは、10時過ぎていた。
Targetで$3~4の発泡スチロールの臨時クーラーボックスや、水、チャコール、アルミホイルなどを買ってモーテルに戻った。


エービス・レンタカー事務所前。
他の会社のは何度も来るのに、ここのシャトルバスがなかなか来なくて、30分以上待って、やっと来ました。おかげで、満員、オフイスに着いたら、みんな我先に、ダッシュ・・・でも、ご覧の様に長蛇の列。写真では見えませんが、この建物の裏に、もっとたくさんの人達が並んでるんです。
係りの人が、「今日は、とても混んでまして、待ち時間45分程です。車はいっぱいあるので、安心して下さい。お待たせして、申し訳ございません」みたいな事をみんなに言ってまわってました。

土曜日ならわかるけど、今日は金曜日。「何か特別なイベントでもあるのかしらん?」と、思いながら、待つ事
30分ほどで、ようやく中に。
中ではなんと係りの人が10人くらいいて、ビックリ!
今まで借りた所はどこでも、せいぜい多くても5人くらい。週末なので、人数を増やしてるのか、ふだんもこれくらい多いのか、どうか知りませんが、何でこんなに混んでるのか、我々の順番が回ってきた時に聞いたら、朝、着く飛行機が遅れたので、一時に、たくさんの人が押しかけたせいで、混んでしまったそうです。

借りたのはこの車。3日分で74ドル21セントでした。エービスのHPからまともに申し込んだら160ドル以上だったのですが、ホットワイヤーと言う、超お得な旅行代理店サイトを見つけて、そこから申し込んだので半額以下(^^)。
http://www.hotwire.com/index.jsp
このサイトはバッタ屋みたいな、売れ残り商品をもらって来て、売り出してるサイト。前払いが条件で、その日、その時間で、料金が変り、レンタカー会社も最後の最後まで、どこなのか、わかりません。今回、初めて利用したので、ちゃんと借りれるまで、不安だったのですが、レンタカー会社は名の通ったエービスで、新車だったので、スッゴクお得で、ハッピー、ハッピー!(^^)!。

行けども行けども、右手はトヨタ!
トヨタUSA本社の敷地は、ものすごく広そうでした。

トーランスはトヨタやホンダのUSA本社があって、日本人もたくさん住んでるので、日本食のレストランもたくさんあると聞いてましたが、TOYOTA WAYなんて地名まで付いてるのにはビックリ!
きっと、この本社を建てた時には、辺りは地名も付いてない原っぱだったのでしょうね。
お向かいはボーイング社のオフイス・ビルがあったりして、この辺りは企業ビルがいくつかありました。そのせいか、路上駐車は禁止になってて、トヨタの本社ビルの写真は撮れず残念!

エービスの事務所から、ミヤコ・ハイブリッドホテルまでは、15分くらい。
ホテルのあるサウス・ウエスタン・アベニューをドライブしてたら、トヨタUSA本社がありました。ホテルはここから車で5分ほど南に下った所です。

お目当てのミヤコ・ハイブリッドホテルです。
http://www.miyakohybridhotel.com/
2009年の12月にオープン。まだ1年も経ってないのですね。
何か建物だけ観ると、とってもシンプルで、ホテルと言うより病院みたいな感じ(^^ゞ。
駐車場は有料のバレ・サービスと、無料のセルフのがありますが、セルフのは、ホテルの前と、ホテルに向かって右手の通りを渡った所にもう一ヶ所あります。変わってるのは(LAでは他でもあるのか知りませんが)、駐車場所にカープールと書かれてる所がある事。カープールは、高速で、2人もしくは3人以上の乗り合いの車の専用車線に使う言葉ですが、このホテルの駐車場では、2人以上、車に乗ってる場合は、カープールと書かれてる、駐車場所が利用できます。

フロント。先ず、チェックイン。
ここはベルマンが荷物を持って、お部屋まで運んでくれます。ベルマンの方に写真を写しても良いか聞いたら、館内、どこでもOKとの事でした(^^)。
お花の後の、ドアが開いてる所は、ゴンパチと言う、日本食のレストラン。あまりお安くないです。美味しいのかな?

ロビー1。
規模的に大きくないホテルなので、コジンマリとしてますね。暖炉は洋風ですが、全体的に、落ち着いた和のテーストでまとめてる感じ。
突き当たりは6月にオープンしたばかりの利楽園と言う、女性専用の岩盤浴の出来る、スパ。

日本語の打てるパソコンが2台とプリンターもある、ビジネス・ルーム。
使用料、無料!!
ビジネスルームのすぐお隣に、ギフトショップがあるのですが、閉ってたので、その後、写真を撮り忘れましたm(__)m。とても小さなお店です。

ロビー2。
天井からの照明器具もシャンデリアではなく、和風ですね。ここの床、ピカピカ。

利楽園入り口。
指圧やその他のマッサージもあるみたい。
今回は、日本式のお風呂が目当てなので、利用しませんでしたが、岩盤浴の料金は45ドル。ジャクジーやシャワーのみの利用だと、35ドル。
http://www.relaken.com/

フロントでエレベーターの側か離れてる方、どっちが良いか聞かれたので、離れてる方にしてもらいました。
ずっと奥まで進みます。
後で知ったのですが、製氷機や自販機は各階に設置されてなくて、4階にはありませんでした。
次回、泊る時は、製氷機のある階をリクエストしようと思います。
ベルマンは親切な人で、氷を入れて来てくれました。日本でもこんな事してくれた事はないので、ビックリ!

お部屋のドア。
どんなお部屋なんでしょうね?
いつもホテルのドアをあける時は、わくわくしますね(^^)。

スタンダード・ルームは33平方メートルだそうですが、お風呂場に場所を取られるので、部屋は広くないと思ってたら、意外と広くて、嬉しい驚き!
大きなデスクに50インチ程の大型、薄型液晶テレビ。DVDプレーヤーも付いてます。DVDは一階のギフトショップで確か3ドルでレンタル出来ます。
グアバ達は図書館で借りたの4本、持って来ました。
せこい(^^ゞ。
デスクの前のイスは、キャスターがついてて、移動が自由に出来て快適!
お部屋でのインターネットは無料(^^)。

ベッドの横には、Ipodの接続できるラジオ。
大きなデスクのほかにも、ソファーやテーブルもあります。

ベランダ。
横幅は広いですが、前後幅があまりなくて、40センチくらいかな?
立って、ちょっと余裕のある程度です。
フレッシュ・エアが入るだけで良いので、充分な広さです。

ホテルの前は日本食材店とフードコートのある、ミツワマーケットプレース。
お腹が空いてきたので、これからミツワのフードコートに出かけます、楽しみ(^・^)。

ホテルの建ってる、サウスウエスタン通り。右はミツワの駐車場。左は住宅。
トヨタを過ぎると、住宅街になる様ですが、高級住宅街ではなく、古いお家が多そうでした。

普通のアメリカのホテルだと、コーヒー・メーカーしかないので、お茶用のお湯が欲しい時に、コーヒーメーカーだと匂いがするので、嫌だったのですが、ここは日本の様な湯沸しポットがあるのです。
日本茶ティーバッグもあるんですよ!!

空の冷蔵庫。上の段に入ってるのは、氷入れ。
大きいです!
扉には1.5リットル入りのペットボトルが入ります。

また、お部屋に戻って来ました。
テレビは、日本語番組も楽しめます。
ちょうどお料理番組をやってました。

洗面台です。
他の人のクチコミにも書いてましたが、ここ、暗いんですよ、照明が。
壁の鏡の辺りも暗くて、スッゴク、ブスに見えるんです・・・
「グアバさん、ブスは元からなのに、照明のせいにしちゃって(^^)」。
「うにゃうにゃ、グアバだって、メイクすれば少しは綺麗に見えるんだってば!でも、メイクも出来ないのよね、この暗さでは。」
何とか改善していただきたいです。ミヤコハイブリッドさん、ヨロシクね!

ここのコンセプトはエコ。環境に優しい、グリーン・ホテル。アメニティーも香りのおだやかなエコ製品。日本の液体ソープだとすぐに手が荒れるのですが、ここのは固形で、とってもマイルド!
日本のホテルには歯ブラシがありますが、ここにはありません。その代わり、マウスウオッシュ、ボディローションなんかがあります。
スリッパもないので、自分のを持って来ました。

お部屋の紹介はちょっと後回しにして、先ずは、お目当てのお風呂を!
じゃ~~ん、これがお目当てのお風呂。
洗い場、シャワー、深い浴槽、腰掛に、洗面器、
完全な日本式のお風呂!!
しかも、洗い場は、2人でもゆったりです(^^)。

シャワーの高さは3段階に変えられます。低い方はシャンプーに便利ですね。

スタンダードルームの標準装備は、
セーフティーボックス
高速インターネット接続(無料)
目覚まし機能付き時計
IPODの聞けるラジオ
コーヒーメーカー&湯沸しポット
緑茶&コーヒー
電話2台、1台はコードレス。
ドライヤー(強力)
アイロンとアイロン台
全室ウォシュレット完備
普通のホテルだと、週末が高いのですが、ここは日本からのビジネス客が中心なのか、週末の方がお得。
金、土は特別割引で、2泊で241.78セントでした。
平日の通常料金は、1日当たり、50ドル以上高くなります。

カーペットも和風の柄ですね。
壁の絵も可愛らしくて、落ち着けます。
引き出しの一部は布張りで、仕切りがあって、アクセサリーやメガネなんかを入れるのに便利な様に出来てました。写真、撮っとけば良かった!

日系のホテルでもアメリカにあるので、USAの旗が。
ホテルの旗も揚がってますが、真ん中が抜けてますね。
普通はここに、カリフォルアの州旗が並んでるんですが。

フィットネスルーム。無料です。
おかしな事にお部屋の中にあるホテルの案内書には
このフィットネスルームの説明がありません。
ベルマンの人が教えてくれたので、存在を確認できましたが。

ハイブリッド・ホテルに相応しくない、時代ものの体重計。
冷水、タオルも用意されてますが、良くスポーツクラブに置いてる、消毒用のアルコールのスプレーが見あたらなかった様な?

夜はこんな感じ。
ミツワは9時に閉店なので、閉店するとミツワの側は真っ暗になります。
to be continued・・・・・・。

夜はこんな感じ。けっこう夜になるとホテルの前は、暗いです。
ホテルのHPの写真は、客室の全部に灯りが点いてるのですが、オープン前に撮ったのでしょうね。全部の客室が埋まっていても、一斉に灯りがつくなんてあり得ませんから。



パサディナから戻り、ドジャースタジアムでのナイター観戦へ向かいます。試合開始の90分前から、ロスのユニオン駅からスタジアムまでのシャトルバスがあるので、それで向かいました。チケット(控えのプリント含む)を持っていれば無料です。
ロスのユニオン駅では、このような案内看板に沿って行くとバス停へいけます。

私は日本でチケットを予約して「WillCall」でのピックアップを選択していました。「WillCall」は、バス停の右手、レフトスタンド後方にあります。

今日観戦する「TOPDECK」へ向かう途中、スタジアムからダウンタウンを眺めることができました。

ドジャースタジアムに入りました。この場所で、野茂が活躍し、WBCで日本が優勝するなど、日本とは縁の深いスタジアムです。

スタジアムは4階建て。それぞれのDECKに入り口があり、上下の移動はできません。

これが両チームのスタメンです。オールスター明け4戦目ということもあり、先発ローテは谷間の選手でした。

ドジャースの若き大砲「マット・ケンプ」。この日は3安打と大当たりでした。

ドジャースの主砲でオールスターにも出場した「アンドレ・イーシア」

すっかり夜も暮れて、いかにもナイターらしい雰囲気になりました。

この試合最大の見せ場だった「7回裏2死満塁 バッター イーシア」。スタジアムは盛り上がりましたが、結果はファーストゴロでした。

試合はジャイアンツリードのまま9回へ。クローザーの「ブライアン・ウィルソン」が登場します。

99マイルのストレートを連発していたので、多分1球くらいは、100マイルを越えていたかも。とにかく球が速かったです。ちなみにスライダーも91マイル。すごい。

とはいえ、2安打1四球で満塁のピンチを迎えるも、最後の4番ブレークを三振に討ち取りゲームセット。

試合終了後、ダウンタウンもすっかり夜景が美しくなっていました。

帰りは、シャトルバスを降りたところから、試合終了から45分後までバスが出ています。


まずはハリウッドを観光します。
ハリウッド通りの歩道には、俳優などの名前が書いた星マークが埋め込まれています。ウォークオブザフェイムといいます。
目的の俳優さんや女優さんを探すと楽しいです。

中学校のとき、見てて本当に面白かった「バックトゥザフューチャー」の主演だったマイケルJフォックス。難病にかかったとかで、それ以降は見ていませんが・・・

多くの人が写真を撮影していた、マイケルジャクソン。ちょうど1年ちょい前に急死しましたね。

チャイニーズシアターの前庭には、俳優さんの手形や足型が彫られていて、多くの人でにぎわいます。行ったのが朝の9時過ぎだったので、あまり混んでませんでした。

スターウォーズの登場人物(?)も。手前がR2D2。奥がダースベーダーです。

これが有名なコダックシアター。アカデミー賞の表彰式をはじめ、さまざまなショーが行われます。

コダックシアターの玄関をくぐると、ブランド店が両サイドにあるモールがあり、ここを抜けるとシアターです。

これらの近くにWaxMuseum(蝋人形館)があり、有名な映画の登場人物が再現されています。これはもちろん007。

マトリクスのネオとトリニティ。
非常によく出来ている人形なんですが、少しリアルすぎて・・(笑)

コダックシアター前に来ると、なんだか車線をふさいで、イベントの準備をしています。
この時は何かわからなかったんですが、後日、「SALT」のプレミアム試写会があって、アンジェリーナ・ジョリーが来ていたということを聞きました。

この日の昼は、ガイドブックにも載っていた「メイシーズドライブイン」です。
ハリウッド&ハイランドのすぐ近くですよ。

ハリウッドの観光はこれで終了。ナイターまでもう少し時間があるので、どこに行こうかと考えてましたが、宿に早く帰れるところというこで、パサディナまで足を伸ばしました。
写真は、パサディナへ行く地下鉄ゴールドラインの車両です。

これがパサディナの風景です。再開発で、古いレンガ造りの街並みを再興したとか。
近代都市のロスとは対象的です。

ガイドブックにもほとんど紹介されていないところなので、よくわかりませんが、こんないい感じの街に来た記憶がありません。

おそらく、この建物も元役所か何かでしょう。まるで、アメリカではなくヨーロッパにいる感じがします。

おそらく5年後には、もっとガイドブックに紹介されて、観光客が来る街になっているのではないでしょうか?
パサディナは素晴らしいところです。
④ドジャースvsジャイアンツへ


今回は、成田14:50発の大韓航空で向かいます。
ツアーを探している時には、関西空港発着もあったんですが、私は大阪と東京間はマイルで往復できる状況で、それを考えれば、成田発着が安かったです。
ちなみに、予約はこのフォートラベルのサイトからしました。
成田発14:50発なので、伊丹発9:30の飛行機で羽田へ向かいます。

羽田から成田へはバスで向かいます。料金は3000円!ちょっと高いかな。ちなみに、バスは満席でした。

成田空港へは12時30分頃に到着です。伊丹から3時間かかりました。

千葉の銚子を横目に見ながら、約10時間の空の旅が始まります。

ロスへ到着。宿泊はKAWADAホテルです。
今回は、エンジェルススタジアムのあるアナハイムまでは鉄道で行くことにしたので、ユニオン駅の近くのダウンタウン宿泊が便利でした。
11時頃の到着でしたが、たまたま部屋に入れました。

ホテルから歩いて10分ほどのところにリトル東京があるので、散歩します。
昼食も目的でしたが、ホテルに歯ブラシやシャンプーも無く、冷蔵庫も無かったので、そういったものを調達しにいったというのも目的です。

「桑田不動産」って・・(笑)。オーナーは投げる不動産屋のあの方でしょうか???

リトル東京にある「大黒屋」というラーメン屋で昼食を取ります。

日用品は、このスーパーマーケットで調達しました。
このスーパー、ホテルに一番近い売店でもあったので、滞在中毎日通い、ビールとかおつまみを買いました。

リトル東京やホテルの近くにロスの市役所があります。地球の歩き方には最上階は展望台ありと書いていましたが、全くそのような看板や案内は無かったです・・・。

ダウンタウンの中心部を見ると、いかにもアメリカの大都市らしい雰囲気がありますね。

ディズニーミュージックホールもホテルの近くにありました。
この日の試合開始は18時5分。16時10分発の列車でスタジアムのあるアナハイムへ向かう予定でしたが、初日であり、時差ぼけもあったので、3時間ほどホテルで休憩しました。

リトル東京で見た1枚。
美川憲一がラスベガスでディナーショーとのこと。
リトル東京の日本人は行くのかな??

ちなみに、宿には冷蔵庫が無いので、リトル東京で買ったビールは、氷で冷やしました。もちろん外出中もクーラーを入れて、室温を低めにする配慮も。
②エンジェルスvsマリナーズへ続く


行きはシアトルで乗り継ぎです。
到着3時間前、ずっと明るい中飛んできたところでようやく夜の空が見られました。といっても夜明けなので不思議な感じがします。雲の上に月と星。

ぐんぐん明るくなってお昼ちょっと前にシアトルに到着。ここからLAXまでアラスカ航空の飛行機に乗ります。何のマークかと思ったら現地の男性のモチーフでした。乗り換えはターミナル間をつなぐシャトルトレインに乗るだけだったのでスムーズにすみました。

ビジネスクラスとの間仕切りに織物が使われていました。アラスカの伝統工芸品?こういうタペストリー調の仕切りは初めて見ました。無機質な壁だけよりは素敵ですね。

LA着。今回は奮発してチャーター車を利用しました。空港から乗ってすぐそのまま数時間の観光~アナハイムまで送ってもらいます。
車はサンタモニカへ向かいます。マリーナ・デル・レイを抜け、写真は途中のベニスビーチ近くの一帯。水路に面した家々がかわいらしい景観です。機内で見た映画「Valentine's Day」のオープニングなどで数回映ってた所かも。ロスにこういう街並みがあるというのは以外でした。

ドライバーさんの車内から見えるロケ地や名所にまつわるお話を聞きながら最初の目的地「Urth Cafe」に。ここはLA出身の知人が教えてくれたオーガニックカフェ。人気店らしくとっても賑わっていました。店内の写真にあった抹茶ミルクを注文。甘味にガムシロじゃなくてちゃんと黒蜜を使っていて、これがおいしかった~。長旅の疲れも癒されます。

サンタモニカに来ました。有名なゲートを写真に収めなくてはと思ったのですが、みなさんどうやって撮っているのでしょう!?私はイメージしてたようには撮れませんでした。時間の都合で中の散策はまたの機会に。

3rd ストリートを散策。「Pink Berry」のフローズンヨーグルトを食べました。なんだかずっと食べているように見えますが機内食の後は何も食べていないんですよ(^^ゞ(ちょっとアピール)フローズンヨーグルト、近所にお店があったら常連になりそうです。

歩きます。普段は時間に追われる散策はしないのでちょっと気を遣います。というかホントはもっと見たかったです。

通りの終点に車が待っていてくれています。こういうのは便利ですね。たすかります。

ロデオドライブを車窓より。
FOXの撮影所前やビバリーヒルズを少しかすめて次の場所へと移動します。このあたりは高級車がバンバン停まっています。路肩展示場。「景気とかきっと関係ないんだろうね~。ほえ~。」とミニバンにゆられながら思ったウワサ通りの場所でした。

到着日前の1週間はぐつついた天気だったそう。久々の夏日に地元の子どもも噴水でおおはしゃぎ。

これから宿泊先のアナハイムに向かいます。中心部ハイウェイ名物の渋滞です。ダウンタウンが小さく見えていますがそこを抜けるまではたいていこんな感じだそうです。眠くなりました。ウトウト。

やっとダウンタウンの街並みが見えてきました。車窓からはLAライブなども見えました。車の流れもよくなってきたので今度は写真がなかなか撮れません。

到着~。今回の宿泊先、エンバシースイート・サウスです。到着日にはチョコなどのお菓子と一人1本ずつのお水が置いてありました。ここはお部屋のお掃除の方が素晴らしかったです。今まで他の滞在先でも「えっ?」と思うようなことはありませんでしたが、ここは飛びぬけてきれいにしつらえてくださる宿でした。

2日目
ART(アナハイム・リゾート・トランジット)のバス。ホテルのカウンターで3日間有効のパスを購入。すべてのバスはディズニーランドのトランジットセンターに停車します。かわいいバスがいっぱい走っています。

バスを乗り換えてアナハイム駅&エンゼルスタジアムに行きます。

アナハイム駅は窓口兼待合室だけの小さな駅です。
明日の始発のアムトラックの切符を前もって買っておこうと思って来てみたのですが、パスポートを持ってくるのを忘れてしまい買いそびれてしまいました。(コピーではだめでした)電車の切符を買うのに身分証明書がいるとは・・・。うっかりしていました。

パシフィック・サーフライナー5周年記念ポスター。
結構新しい路線なんですね。

歩道と車道の境目にはボール型の置物が点々と並べられています。

正面入り口。遊び心いっぱいのエントランス。
3時ぐらいなのでまだお客さんはいません。入場券を買うのと、この写真が撮ってみたかったので早くに来ました。

当日券を買い帽子の下で一休み。ワールドシリーズの余韻の残るエンゼルスのお店をのぞいたりして開場を待ちます。
ここで応援グッズの定番、ユニフォーム型の上着に「マツイ」と書いてあるのを発見。割と目立つ所につるしてある。「これは売れてるのかねぇ。」「さあ~。」
なんかショボいカタカナ・・・もっとましなフォントもあるだろうに。これでお値段100$ちょっと。アメリカ人にはうけるのかな?それかすごいチームグッズマニアの方とか。遊びで作るならTシャツぐらいでよかったかもと思わせる一品との出会いでした。

なんだかこの方の赤いユニフォームはまだ見慣れないのですが・・・松井選手

アップの時から一人で黙々と練習していました。
とっても体が柔らかい。

バッターボックスに立つ松井選手。この日の試合はエンゼルスが勝ちました。

はじめはオットの付き合いからはじまった野球観戦。
今回はそれがきっかけで、アナハイムに来ることになりその周りの街にも行けることとなりました。
もし一緒に行かれる方が野球好きなら1度試しに足を運んでみるのもいいですよ。球場には女子的楽しみも案外あります!
若い人もたくさん見に来ていて、とにかく初対面でもみんなホントよくしゃべるしゃべる!目の前でHi Five!手をグーにしてタッチしてハグ!などそこらじゅうでやっているのを見ながら観戦しました。スポーツ話に沸くうちに、球場で新しい友達が出来ることもホントにあるんだそうです。帰りはタクシーでホテルのそばのスーパー、ターゲットに寄ってから戻りました。西海岸の明るいサマータイムを楽しみました。
明日はサンディエゴに行きます。

教会のようですが不思議なかたちの建物です。
この先は景色がだんだん単調になってきたのと眠気に勝てず、寝てしまいました。
行きのチャーターはお願いして良かったです。


日系スーパー「ミツワ」
店内は日本のスーパーと変わらず、値札は$ですが

海パンを買った訳は、このためです。
朝と夕方は結構涼しいんですが、昼間はかなり暑いのでプールが
気持ちいい!

ターミネーターの撮影で使われたトンネル。
マリオットのすぐ近く
カメラを忘れて食事に出たため、美味しい食事は画像なし

チャイニーズシアター前の手形
「マリリンモンロー」の手形は、沢山の人が手を置くので
真っ黒になっているんで、すぐにわかる。

昨年まで主が居ましたが、今は住人はいません!
「マイケルジャクソン」のネバーランド
さすがに観光客多し、全世界から来るとの事


フェリーをおりるとちょっと歩いてアバロンの町。
なんともプチタウン。
でもそれがいい。
町中心のビーチには肌寒さも関係なし。
これぞビーチって感じで人がたくさんいました。
読書、昼寝、など。日本人だったらホテルの方が快適って思えるようなことをわざわざ外でする。なんとも優雅。

町並み。いい感じ。
僕自身看板屋してるけど、この手作り感ある看板にはかなわない。
強度>デザインの日本に対して完全にデザイン>強度という事をナチュラルにやってくれる。本気で尊敬する、その文化。

この看板がどうか分からないけど「フィッシュ&チップス」が多い。
食べるところね。
普通だと興味なしだけど、せっかくだし食べた。
まさにアメリカの映画のワンシーンにあるような無愛想でビッグな女性の店員だった。でも、アメリカならではの、食事を持ってきて「エンジョ~イ」っていう一言が好き。
まずかった。
あとで、この油っぽい魚がやや大変なことになりかけた。

港のデッキ。
海がきれいなんです。
これから、ユウイツ予約してた「海中散歩ツアー」(勝手にタイトル)
船にのって親切な英語のガイド付きのツアーに参加!
楽しみ。魚見るのも楽しみだし、今日のために聞き続けた「スピードラーニング」の効果を試すのも楽しみ。
結果、ガイドの声はエンジン音でかき消され、先ほど食べたフィッシュ&チップスのフィッシュの方が再び胃の中で暴れだした。吐きそうだった。
船に乗る前は、何も食べないか、あっさりしたものを少しだけにした方がいいっていうことが分かった。

表紙の写真みても分かるように船がたくさん。
そして何列も並んでる。
どうやって船にエントリーするかっていうと、ゴムボートで。
観光用、漁船、カヤックなど窮屈な感じがとても良かった。

魚たち。
まさかこんなに魚がいるとは思わなかった。とにかくすごい数。
で、写真にはのってないけど、この島で有名なのは、
海草:ニョキニョキと10Mくらいになってるのが有名
魚:赤い魚が有名
写真、たくさんあるけどこの写真が先頭にあったので伝わらないな。

胃の中で暴れる魚を消化するため休憩。
ビーチで優雅な人たちの仲間入り。
ちなみにこの草履、パタゴニア。
やっぱ、買い物はこっちで買わないと損。
普通に日本の3~4割安な上に円高。
どれだけ日本が高いってことが分かった。

風が吹いたら回る、鳥の置物と思った。
普通にカモメさんだった。海にカモメに青い空。絵にするには絶対必要。

改めて、この島は車の数が限られてる。環境の為に。
住人がこの島で車買うには10数年待ちだとか。
で、足はゴルフカート。
面白いのが、ゴルフカートカスタマイズ!
マイカートをマイ仕様にして楽しんでるから見るだけで面白い!

で、ゴルフカートがエコか?っていわれたらそうでもない。
ガソリンか軽油車だし。
「ゴルフ場からゴルフカートは5キロ以内は走ってよろしい」というような法律を武器に走り回ってるらしい。だから郊外には出れない。
1時間20ドル2時間40ドル、一日か半日だと割安だったかな。たぶん。
貧乏だから1時間かりた。観光コース回るのにタイムリミットが迫って大して観れずタイムレースみたいになった。
この町に来たらやっぱり乗るべきでしょう。

別に何ってない写真。こんなお店がたくさん。
ブラブラするのに最高の町。15分で町横断できる。
何往復もした。

夕方。明日の場所取りはしっかりしてある。
日本の花見と変わらない。
日本と違ってブルーシートではないところがいい。

これは朝食。ホットケーキやったかな。それにイチゴ、ピーチがたっぷり。オープンカフェでまったり。ここでもオバサンの「エンジョ~イ」って言葉が心地よかった。
ちなみに前日の晩飯はロブスター。うまかった。疲れと酔いで写真なし。

朝6時から散歩したけど、ロスって朝は(午前中は)ほっとんど曇り。
で、昼からカラっと青空。

おなじみのボンズ。
ここではレトロな看板。こんな看板好き。
ここで水、食料買ってプチ冒険の準備。
本来は「シュノーケル」「ZIP LINEツアー」など考えていたけど予約いっぱいで出来なかったり寒くて海には入れないなどで、本日の予定は「THE バッファローを探せ!on MTB!」
車などツアーで行くとバッファローはたくさん見れるらしいけど、日帰り、しかもチャリだと距離、体力、時間ともに厳しいらしい。でも他にすること(できること)無いから出発!

まず!
郊外に出るには許可証が必要!
なんと40ドル!(くらい)
そしてマウンテンバイクのレンタル。たしか25ドルくらい。

とにかくきつい。町を出るまで急坂がずーーーーーーっと。
で、呼吸困難になりかけ貧血。
しばらく休憩して歩いて上って登ってノボって!
ほんとにギブアップしようと思った。
写真撮ろうとしたらサボテンの棘がケツに刺さった。痛い!っていうより笑いがでた。

こんな道を延々と。
ある程度上に来たから斜面もゆるい。
楽しい!この辺からやっと意識が戻り興奮してきた。

この鳥、何だったっけ。
他にも狐(おそらく)、リス、知らない鳥など、プチアメリカンサファリを満喫。

なんとも軽装できた二人。
まずビーチサンダルは×。
速乾性の無いコットン系の服も×。
帽子が無いのも×。ほかにもいくつか×。
ちょっとなめてました。

で、山頂らしき所を通り過ぎたとき、
「あ、バイソンの置物」
「あ、ほんと。やっぱ観光用かね。さすがアメリカ」
「とりあえず写真撮ってくる~」
「待って、動いた!」
みたいな感じでイキナリ遭遇!
バイソン君の生態なんてしらないからどう対処していいか分からない。でも写真はなるべく近くで撮らないと。

で、これが最短。近寄ると「むっ」とこっちをみます。
びびります。

で、その最短の遠景。
まさに格闘(へたれの範囲の)。
興奮止まないまま旅再開。

で、行くとこまで行って時間みながら折り返す。
ところどころ、日本とは違う植物、風景に感動。
これ夕日朝日やったらほんとに感動しそう。

で、帰り。
チャリ漕ぐのがキツくて二人とも景色なんて見てなかった。
そして相方が「相当きついっすね~」
ってしゃべった瞬間、「わっ!!!!!」って。
ビクってして右みたら2Mくらいの距離にバイソン君!
あまりにもビックリして変な奇声あげたけど文字に出来ない興奮。腰がぬけるとこだった。

で、2回バイソン君見たけど、アメリカらしいなー、いいなー、って思ったのが、2回とも柵の内側に居たってこと。
柵の中にはどんな怪物がいるんだろ。

疲れ果てて下山。
大満足。
まだまだ遊び足りない。
でも体力限界。帰りのフェリーへ向かいます。

あ、これが「ZIP LINE」。
これしたかった!
山頂からワイヤーで、ターザンして降りる。
超楽しそうだった。
本当はホテルの予約にこのツアーが入ってたから申し込んだ。そしたら満席だって。相当残念。
で、面白いのが、満席で、ツアーできないけど、宿泊料金は変わらないって。これもアメリカンってことで許します。

あ、で、これ、有名な赤い魚。背景に巨大な海草。
胃の中に居るのがこの魚か上の魚かは謎。
ちなみにこの島、釣りも有名。
レンタル竿で変なルアーつけて投げてた。
こんな原始的な仕掛けでこんなに釣れるの?ってくらい釣れてた。

バイバイカタリナ。
この町は、日帰り、1泊にとてもいい町。
遊ばない人は1度で十分かも。でものんびりしに何回でも来たい。
遊ぶなら暮らしたくなる、そんなステキな町でした。


朝4時30分にアナハイムからテメキュラに向けて出発。
1時間ほど車を走らせると、ブドウ畑が広がってきました。
今回参加する人は、私たちのほかに2組の合計6人。
写真は、気球を膨らます準備をしているところです。

荷台から、気球のカゴを降ろしています。
チームワーク抜群、手際がいいです。

いよいよ気球が膨らみ始めました。
レインボーカラーの気球はハッピーアニバーサリー号で、ご年配のご夫婦が乗っていました。ステキですね。
私たちはブルーのファンタジア号。テンション上がります。

いざ気球に乗り込みます!!てっぺんには、帽子が描かれていてカワイイ!!!

1時間のフライトの始まり始まり。結構高いところまで上がりますが全く怖くなかったです。
下の畑は、オレンジ畑。朝早くから農作業をしていました。
この時期は海からの霧が発生するとのこと。でも、霧の中に入れたりするのも楽しかった。

1時間のフライトを無事終えて、お世話になったファンタジア号が、しぼんでいきます。

ボランティアのお兄さんたちが3人。綺麗に気球を畳んでいきます。
このお兄さんたちは、パイロットのDenniさんに操縦を教わるかわりに、このお手伝いをしているそうです。
マジメに、黙々と働くよい青年です。

パイロットのDenniさんからフライト証明書を頂きました。
Denniさんは、気球のお仕事で日本にも沢山いらした事があるそうで、TVの「世界の絶景100選」の海外ロケで撮影協力した実績もお持ちのかた。
とっても、やさしいDenniさんでした。
来年には、トトロの気球も出来るそうで、 そちらも楽しみです。

フライト後は、South Coast Winery Resort&Spaにてブレックファストです。
私は、パンケーキ。
とてもステキなところで頂きました。
早起きした甲斐があった7月7日七夕の朝でした。
気球に乗りたい方は、こちら。
www7a.biglobe.ne.jp/~balloonflight



デルタ航空で出た機内食です。
今まで食べた機内食で一番美味しかった!
デルタってビジネスクラスよりエコノミーの方が食事が美味しいような(笑)
メニュー
カレーシュリンプ、野菜のマリネ添え
季節のグリーンサラダ
照り焼き丼、人参、さやえんどう
★他の選択は
牛肉のミートローフ、人参、ビーンズ、マッシュポテト添え
パイナップルケーキ

空港で荷物待ち。アイアンマンがお出迎え!
一番に自分の荷物が出てきた。ラッキー♪
GOLDメダリオン会員の特権です!

サンフランシスコ国際空港に到着。
国際線から国内線で乗り継ぎLAXへ行きます。行く前の13時間を有効利用。入国審査を済ませて、荷物を受け取ったら、再度荷物をカウンターで預けてチェックインを済ませます。
これが終われば自由の身。

早速事前予約しておいたハーツレンタカーのカウンターへ。国際線の到着ロビーから4階のエアトレインの駅へ。
レンタカーセンターまで行くにはブルーラインを利用して行きます。無料の電車みたいなのに乗ります。
レンタカーセンターは終点です。

ハーツのGOLDメンバーなので既に車は鍵が付いて用意してあります。
電光掲示板で、自分の名前を探してその番号の車に乗るだけです。
ハーツはこのサービスがとてもいい♪

リクエストしておいた日本車でした。燃費がいいから自分の国の車が一番♪
昔はカッコ付けでコンバーチブルとかにしていたけど、治安の面、荷物の面、高いだけであまり良くないから・・・

腹ごしらえにスタバヘ
あまり距離を走れないので空港から15分くらい近場。

今回ビジネスもちょっぴり兼ねているので、名刺を作りに来ました。Office DEPOTはどこにでもある大きな文具・事務用品屋さんです。
ビジネスカードを作りたいと言えばお手伝いしてくれます。250枚で$30くらいから印刷してくれます。
所要時間15分くらい。
隣に私の大好きなショップROSS DRESS FOR RESS。手ごろな価格でお洋服が買えます。メンズ・KIDSも豊富です。

少し移動して
工場直販やアウトレットを取り扱うバーリントン・コート・ファクトリーでお買い物。
ここは地元の人しか行かないようなローカル御用達なかんじでした。
日本人は珍しいのかジロジロ見られました。

また空港に戻ってハーツにレンタカーを返します。
レンタカーはLEVEL1がハーツレンタカーです。

レンタカーを返して、再びフライトです。LAXまで約1時間20分のフライトです。
今回は一人席。小型機だけどファーストクラスは嬉しい♪勝手にアップグレードされていた。


隣のゲートはB747-400
そういえばNHの747しばらくのってない。アメリカ便は早くから777でそのあとも欧州便は747飛ばしていたのに気がついたら機材は変更になってました

フルフラットまではいかないがゆっくりできるCクラスのシート。今度の新しいビジネスクラスシートが楽しみです


僕の泊まった、ヒルトンスイーツ。
球場から徒歩数分の場所。
カリフォルニア特有の高い青空と、椰子の木、紫の花のジャカランタに囲まれていました。

ホテルの前の大通りを歩いて行くと、右手に大きな駐車場が見えてきます。 が、徒歩の人の入り口は?? 金網を越えて、駐車場に入って、駐車場をクロッシングしました(^^ゞ

これがエンジェルス球場。 パノラマで、撮ってみました。 大きな駐車場の中にポツンと。 徒歩で来ることを前提にしていない(^^ゞ

中央のメインエントランスの左側に、「Will Call」の窓口があります。 一番右の窓口を、僕は使いました。 何処が本当か、僕には、未だに判っていません。 窓口で、パスポートと言われて、予約票と、クレジットカードと、パスポートを出そうとしたら、パスポートだけで良い、と言われた。 事実、パスポート提示だけで、僕の切符が、用意された切符のゴムバンドで束ねられた束から、出てきた。 なぜ、僕が、この窓口で切符を引き取りに来ると判ったのかな~(^^ゞ

先ずは、何を置いても、ビールでしょう。
ここでも、パスポート提示を要求されます。 アルコールを買うときには、アメリカでは、必ず、IDカードの提示を要求されます。 どう見ても、未成年には見えない私ですが(^^ゞ

一人での観戦ですから、荷物も、一眼レフも、ビールも、切符も、何もかも持って、この様な目線で、自分の席を捜しています。 旅行は、複数で行くべきです(^^ゞ

ビジターズである、マリナーズの一番、イチローから試合が始まります。 この、いつもの姿、安心します(#^.^#)

さ、試合の合間に、二杯目ビールと、ホットドッグ。 この日の夕食でした(#^.^#)

こんな格好で、綿菓子を売っていました。50個以上は、一度に持って居るんです(^o^)ハハハ

こんな近くで、イチローは守備していました。 この、フィールドと観客を隔てる、フェンスは、1m程度。 フェンスの上にカメラを置いて、写真を撮っていました。

一塁側には、仲良く観戦する、エンジェルスファンとマリナーズファンのカップルが。 良いな~。

試合の合間に、大きなスクリーンに映し出される観客。 小さい子どもも、お母さんと一緒に、応援していました(#^.^#)

試合が終わったら、大きな花火が、球場の上に上がります。 それを眺めながら、三々五々、観衆は家路につきます。 と言うか、駐車場に散ります。

駐車場が広いので、ホテルへ向かって、車の中を歩いていたら、まだまだ、花火が上がっていました。 一人でなかったら、花火を眺めて楽しんでいたでしょう(^^ゞ