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タイトル
【作成中】2010年08月 猛暑・日本から、避暑地モルディブへ??? in ビヤドゥ
旅行者
minori
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/08/26~2010/08/30
旅行記
自称「ビヤドゥ型モルディブ病」のminoriです。
しつこいですが、懲りずに4度目の帰省をして参りました!!! 今回は雨期と言う事で、お天気はある程度覚悟はしてたのですが。


タイトル通りの「避暑地モルディブ」というのような陽気で(苦笑) 前回の1月以上に涼しい気候で、ビーチでのんびり海を眺めるには ちょうど良い感じですが、海に入るには「きっと寒いだろうなぁ~」と 躊躇するくらいの涼しさというか、寒さです。


おかげで長時間のシュノーケルは出来ませんでしたが、お魚天国の海は 相変わらず健在でした!!! 今回は4度目なので(←しつこいって?)旅行前に下記の2つのデビューを 企画しました。
1.浴衣でディナー・デビュー      ⇒実は密かに「ビーチリゾートで浴衣ディナー」に憧れておりました。
   いい歳してですが。


   でもこれが思いのほか大好評で「 Beautiful!!」と沢山の方々から    褒められました!まぁ、あくまでも主語は「浴衣」ですが(笑)    でも、嬉しかったですよ~! 2.水中デジカメ・デビュー      ⇒というと、新しいデジカメを買ったかあるいはハウジングを買ったのかと    思われるかもしれませんが。


   使わなくなった古いデジカメを引っ張り出し、ビニール製のアクアパックでの    撮影に挑戦と言う事です(笑)    いやぁ~、水中撮影ってホント難しいですよね。


   いざ撮ろうとした瞬間、画面を見て思わず愕然!?    だって、真っ暗で何も見えないんだもの(大泣)    マスク越しの上に更に光の反射で、いったい何が写っているのか    全く分からない状態。
とりあえず、レンズの方向だけ適当に合わせて    手当たり次第にバシバシとシャッター押しまくり(笑)    その結果、お見せできる写真は命がけで潜水して撮影した    「表紙」のニモちゃんだけでした。


前置きが長くなりましたが、それでは本編の始まり始まり~! っと行きたいところですが、もう少々お時間下さいね。


取り急ぎ、帰国のご報告でした!!!

タイトル
夏休み モルディブ旅行記 <風景編>
旅行者
hana
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/08/26~2010/08/31
旅行記
モルディブへ行って参りました! 雨期だった事もありましたが、充実の時間を過ごす事ができました。
この旅行記では風景編として、モルディブの美しい風景を中心にご紹介します。


着いた当日。この日が一番の晴天でした 美しい海と空の色がとびきりです♪


部屋のウッドデッキから外に出ると、見知らぬ鳥さんが通り過ぎました この鳥、どうも子供だったようで、親鳥と一緒にいる姿を後ほど目撃!


美しい景色にうっとり・・・


何もかもがフォトジェニック♪


カメラの腕が上がった気分です(^^)


スコールの後にすかさずパチリ♪


濃いグリーンの中に咲く様は遠くからでも その美しさにはっとさせられます


上の写真とはまた別の花 繊細な美しさについカメラを向けてしまいます


写真のように雲が低く、風が強くなってくると雨になります 雨期だった事もあり、旅行期間中の3分の1は雨でした しかし…雨もまた良し! 過ごしやすい気温(30℃弱)と、 そして…あるじゃないですか!スパが♪


スコールまっただ中の写真です 雲の低さや風雨の強さに驚きました さすが亜熱帯!


夕暮れ ただ静かな時間が過ぎます


人々が思い思いに夕日を楽しんでいました。 砂浜を散歩する人、 椅子に寝そべっている人、 おしゃべりをしている人… ドイツ人、スペイン人、中国人、日本人等、人種は多種多様ですが、 夕日を楽しむ顔はみんな穏やかな表情。 思い出深いひとときでした。


タイトル
夏休み モルディブ旅行記 <ホテル編>
旅行者
hana
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/08/26~2010/08/31
旅行記
<ホテル編>では、今回泊まった“アンサナリゾート&スパ”の出来事を中心にまとめました。
モルディブは1島1リゾートが定番なので、どのリゾートを選択するかが重要になります。
今回、私達が選択した条件は  ①飛行場のあるフルレ島から近い  ②ビーチからドロップオフ(砂浜から深くなる所の境界)が近い  ③手頃なお値段  ④スパがある です。
飛行場から高速船で25分という立地条件、 ビーチから至近距離のドロップオフ、 全てがビーチヴィラ(砂浜に面したコテージ)、 スパに力を入れているという私達には願ったり叶ったりなリゾートでした♪ 表紙の写真は今回泊まったリゾートの全景です。
周囲は徒歩10分位という小さな小さな島でした。
島を一周する事ができる…なんて所も好奇心がくすぐられます♪


まずはコテージの紹介です。 コテージ数は42。 他にダイビングセンター、インフォメーション、 カフェ&バー(Wi-Fi通信可)、レストラン、スパがあります。 写真はビーチから撮影した私達の宿泊したコテージです。


コテージからはこんな風に海が見えます。 モルディブでは水上コテージがもてはやされていますが、 長い桟橋を歩いたり、波の音が案外大きかったりして、 あまり実用的ではありません。 私は以前、水上コテージに宿泊しましたが、 今回のビーチヴィラの方が便利で気に入りました。


お部屋の中です。 グリーンの壁に濃いブラウンの家具がモダンな雰囲気。 テレビはありませんが、小さなコンポがあり、 ipodを繋いで雨の日は音楽を聴きながらのんびりしました。


ウェルカムドリンクと一緒にあったカナッペ♪ バラの花に見えるのはサーモン、奥はアボカドのディップでした。


部屋に飾られていた花とアロマポッド。 アロマポッドにはレモングラスのアロマオイルが入っていました。 亜熱帯の気候にレモングラスはとてもよく合います♪


部屋にあるシャワー。 ジャグジーと共に外にあります。(プライバシーは守られているので安心です) ちなみにトイレや洗面台も外です。(屋根はありますが) 何故外にあるのかなぁ…と思ったのですが、 部屋の中にあると、エアコンを効かせないといけないのですが、 外にあれば天然の風が吹くのでエアコン要らず! エコです! 雨の日はちょっと微妙ですが… ヤシの木が揺れたり、コウモリが飛んでいるのを見ながら ジャグジーに入るひとときはのんびりの極みです♪


この写真はスパメニューですが、 表紙の写真は部屋にあるジャグジーと同じです。 ジャグジーの無いコテージもありますが、日本人にはちょっと辛いかも…


この屋台、中はお掃除セットが搭載されています。 朝夕2回、この屋台を引いてハウスクリーニングに来てくれます。 ちなみにチップをはずむと、 ベッドのデコレーションに気合いを入れてくれます(笑)


今回のリゾートは船で1分位の所に姉妹店ならぬ、姉妹リゾートがあります。 これはそこのカフェの写真。 天井が高く、落ち着いたアジアンテイストな建物は リゾート全体の共通のイメージです。


スパを受けたお部屋です。 壁の無い開放的な建物ですが、 奥に見えるように、プライバシーが守られるよう、生け垣があります。 こんな感じの建物が5~6棟建っています。 スパは2回、受けました。 日本ではタイ式マッサージと言われる、 ストレッチを中心に施術してくださるマッサージは 金額は日本の半額位だと思います。(2時間で100US$) スノーケルで筋肉痛だった身体が施術後、 筋肉痛がすっかり治っていて驚きました♪


写真の建物がレストランです。 この写真ではパラソルが閉じられていますが、 ほぼ毎食、このパラソルの下で食事をしました。 前回は乾期にモルディブへ行ったのですが、 余りの暑さに屋外では食事できませんでした。 今回雨期で涼しかったからこそ、外の食事を楽しめたのでした♪


朝食。 パンケーキ、ワッフル、オムレツ等、その場で焼いて貰えます。 旅行では食事が重くなりがちですが、 沢山のフルーツと野菜が食べられたので、体調が万全でいられました♪


こちらはオムレツ。 毎朝、何を作って貰うかで悩みます…


機会があったら、是非この小さなバナナを食べてください! このバナナ、日本で食べられているような甘いだけのバナナじゃないんです。 少し酸味があって、さわやかな甘さのバナナで、 滞在中に1度しかでませんでしたが、小さいのに衝撃的な美味しさでした!


こちらは昼食。 手前に写っているのは魚をマリネしてあるものを 注文されてからグリルしてくれたもの。 魚はマグロだったと思います。 とにかく臭みを消す為に、下味がしっかり付けてあるのがモルディブ流のようです。 食べ物が悪くなるのが早いからか、 肉や魚は加熱してある料理が多いです。 味は少し濃いですが、 とっても美味しかった!


姉妹リゾートで毎日行われている、エイの餌付け。 時間になるとエイが浜辺に続々と集結します。 この日は7匹が集結!


お兄さんがエイに餌をあげています。 このリゾートでは海洋保護に力を入れていて、 エイの餌やりも決められた方法でしか与えていないそうです。 エイはお兄さんの顔がわかるようで、お兄さんが現れた途端、大騒ぎ(笑) エイの尻尾にあるトゲに刺されないか心配でしたが、 お兄さんは器用に避けながら、エイの口まで餌を近づけてあげていました。


姉妹リゾートにはカメが産卵に来るそうで、 そのカメを孵して海に放流する活動もしています。 この写真はお兄さんが沖にあるカメのケージへ餌やりに行く様子。 バケツの中には餌の魚の切り身が。


ケージの中のカメ。 この日は風雨が強く、波にさらわれながら必死に餌を貰うカメの姿が印象的でした。


タイトル
夏休み モルディブ旅行記 <海中編>
旅行者
hana
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/08/26~2010/08/31
旅行記
モルディブで一番の目的であるスノーケルの写真をまとめました。
今回のリゾートではドロップオフまでの距離がとても短く、 ビーチから海へ入った途端から魚達が出迎えてくれるような所でした。
この海中編で撮影したカメラは今回の為に購入したトイデジカメVistaQuest社のVQ5090 Aqua Pack です。
なんと言っても価格が手頃で、乾電池対応である所が気に入りました。
トイデジカメですが、画像の美しさも申し分無いです。
もし、水中用カメラのご購入を検討されている方は、この画像を見て参考にされてください。
表紙の写真は泊まったリゾートの周りについてのマップです。
グリーンが島、ホワイトがリーフです。
島の周囲が徒歩10分という距離でいくと、 ドロップオフまでの距離がいかに近いかが分かるかと思います。


レストラン前にある桟橋から見下ろした海。 サンゴと魚が見えます!


ビーチからひょいと潜ればこんな光景です。 魚の出迎えが多過ぎやしないか、浦島太郎は心配です…


このリゾートでは海洋保護に力を入れています。 これはサンゴを増やすために小さな苗のようなサンゴを植えているようです。


熱烈歓迎をしてくれた魚。 腕を何度もつつかれてしまいました。全く人を怖がりません。


この人達も全くです(笑)


水族館の水槽に入ったような状態がデフォルトです。


魚=逃げるもの、の概念はここには通用しないようです。


横を見ても…


下を見ても…


魚達は完全にマイペースです。


立派なサンゴに…


見間違いかな、と思う程です。


テレビでしか見る事のできない光景が、 手の届く所で見られる幸せ♪


水面とサンゴのある位置を見て下さい。 この間を縫うようにそおっと泳ぎます。


私の行動を監視するかのようにずっとついてくる魚。


私に構わずひらひらと泳ぐ魚。


無視して寝てる魚。 魚も様々です。


水面から顔上げると、ビーチまでこの距離。驚きです。


このまま沖へ進むと…


ドロップオフです。


眼下には魚の群れとサンゴの森が続きます。


横を向けば、魚の群れ。 ここでは人も魚ものんびりです。


タイトル
★マンタの大乱舞とジンベエザメ
旅行者
chantyyuki
テーマ
ダイビング
エリア
モルディブ
期間
2010/08/21~2010/08/28
旅行記
バア環礁のハニファルベイには、雨季の時期に一定の条件がそろうと大量のプランクトンがたまったような状態となります。
そして、それを目指して周辺にいるマンタやジンベエザメが集結し、ダイバーならば誰もが夢見る光景が繰り広げられます。
昨年もその光景を目指して出かけたものの見事に外れ、今年こそは・・・と思いを巡らせ、リベンジ大作戦を計画しました。
大潮の時期に可能性が高まるのでは・・・と考え8月21日~の週のクルーズに参加してきました。
通常のルートと比べてバア環礁自体にはそれほど大きな見所は少なく、ハニファルベイでのマンタ大乱舞こそが唯一の狙いとなります。
そして今年・・・見事にその夢が実際のものとなり、しかもジンベエザメとのコラボレーションも1ダイブ中に何度も見ることができました。
・・・といっても実際にそのような条件がそろったのはたった1日の短時間のみで、その数時間後には濁った砂地しか無い・・・という、いつものハニファルベイに戻っていました。


ドーニがハニファルに到着したとき、すでにジンベエが泳いでいました。


ジンベエは食事に夢中で私たちのことなど全く無視。


すぐ近くを泳いでも嫌がることなく、約1時間、ずっと楽しませてくれました。


どこかに泳いでいっても、数分後にはまた現れました。よほどこの付近においしいプランクトンが集まっていたのでしょう。


おもいっきり吸い込む姿は迫力満点。ここまでふくらむんですね・・・


ダイバーも多かったので泡まみれのジンベエ。普通だったら嫌がるのでは・・・


マンタたちも夢中で捕食していました。


この時は通常のハニファルに比べて透明度も良く、水がきらきらしていました。


マンタはぶつかる寸前まで近づけます。


気づくと数十匹のマンタがぐるぐると回り始めていました。


時にはみんなそろっての縦回転に。


これほどまでに密集していて、よくぶつからないものだと感心します。


あちこちでこのぐらいのかたまりが発生します。


もうこんな光景はなかなか見ることができないと思うと


自然に、水中で笑いが出てしまいました。


昨年は一度も見ることができなかったマンタ玉。


はるばる1年をかけてリベンジしにやってきたかいがありました。


マンタ玉は下から見上げてもおもしろいですが、横や上から見るとまた違った様子が楽しめます。


移動の時には列を作って・・・・


いろいろな角度で撮影できます。


時には、ジンベエについて行くとその先にマンタの群れ・・・


同時に見ることができるなんて幸せ。


一緒に捕食している場面も・・・


どっちを撮影していいか迷います。


ジンベエのえらの動きはとてもおもしろい。


マンタたちはぐるぐると回り続けます。


迫力の捕食風景。


回転はとまりません。


水面近くまで上がっていきます。


1ダイブ1時間、ずっとこんな状態です。


浅いところは水深5mもありません。


口の奥の奥まで見ることができました。


浅いのでシュノーケラーも大喜び。


シュノーケラーなどおかまいなしです。


水深が浅いところは、プランクトンが上の方に集まっているようです。


上からの姿もいいでしょう・・・


真っ正面も・・・


マンタがシュノーケラーの合間をぬって泳ぎます。


真横も・・・






模様に特色があります。


かなりの大型です。


おいしそうに・・・・


ずっと撮影できたジンベエ。


どんどん近づいてきます。


すいこまれそうです。


これがぎりぎり。後20cm・・・


おいしそうに食べまくっていました。


シュノーレラーたちも大喜びです。


この後、ジンベエが頭上を通過。


吸い込まれる海水の音が聞こえてきました。


えらのアップ・・・


尾びれの近くから撮影。


この後、ジンベエが体の真下を通過。


一度、東風の中にカメラを入れて撮影してみました。


口の前にパイロットフィシュがいます・・・


さようなら・・・またね。


タイトル
モルディブ…パラダイスアイランドリゾート
旅行者
テラーキ
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/29~2010/08/05
旅行記
マーレに着いてリゾート行きの船に乗っている時に見た星の明るさに感動しました。
  船で約20分暗闇の海をモーターボートで疾走するあの感覚! 忘れられません。
寝て泳いで食べて飲んでの一週間。
何も特にしなかったけど内容 が濃い旅行となりました。






夜にチェックインして部屋に荷物を置きビーチ側のドアを開けるとこんなに明るい月が出ていた。






翌日目が覚めると部屋の前にはこんな景色が広がっていたのだ。






今日から何もしないと心に決めたがこの私にできるのだろうか?


まずは読書。 持ってきた本はノンフィクションのヤクザ自伝書とマザーテレサ語録集と経済論と椎名誠の単行本。 なんかまとまりがない本のセレクトだった。


読んでは寝て 寝ては泳いで の繰り返し。






これが一週間お世話になる我が家。


コテージの前にはトカゲが住んでいた。


コテージへ続く道。


そして島に咲いていた花。


















近くにはソネバギリが見えた。


パラダイスアイランドにはもうひとつのホテルブランドがある。 その名はヘブン。


よく見るとバスケットボール場やサッカー場にモスクと島の中央部にはリゾートスタッフの生活が垣間見えた。彼らは通って働いてるのではなく住みながら働いているのだ。






寝て泳いで読んで朝昼晩ビュッフェで食事。


ビーチは真っ白い!ヤドカリも真っ白い!


島への移動は小型飛行機か船しかないのだ。






夕方になるとバーにいって夕日を眺めていた。 日ごとにイベントがやっていてディスコやカラオケ バンド演奏、マジックショーなどがやっていた。


私たちの場合、朝昼晩 食事がついていたのであまり お金は使わないだろうと思っていたのだが・・・


結局、コレです。アルコールですよ。 ビール一杯5ドル。グラスワイン7ドル。カクテル10ドルから15ドル。 帰りの請求書は飲み物だけで400ドル近くになっていたのだった。


昼までは健全に昼寝や読書、海で泳ぐなどして過ごし ているのだが夕方からは酒びたり。 その生活が3日程すると私は何かをしたくて堪らなく なったのでした。 それで・・・ダイビング編とマーレ観光編に続く


タイトル
ブランクダイバーが潜る…マンタに会えた!モルディブ編
旅行者
テラーキ
テーマ
ダイビング
エリア
モルディブ
期間
2010/07/29~2010/08/05
旅行記
パラダイスアイランドのすぐそこに有名なマンタポイントという ダイブポイントがある。
まだ自然の海の中でマンタというものに会ったことがなく、その 情報を入れるやすぐにダイビングショップを訪れたのだ。


なにやらモルディブにはブランクダイバーに有料で受けさせるテストダイブなるものがあるらしい。 30本以下のダイブ経験もしくは3カ月以上のブランクが あるダイバーには実力を確認するために講習しなければならないらしいのだ。 私はダイブ数はクリアしていたが最後のグアムでのダイビングから4カ月たっていたので金を払い講習を受けたのだ。


ビーチエントリーでダイブマスターについてマスククリアや何やらライセンスを取る時にやった面倒くさい作業を海中でやらされた。


その時に会った魚たち。






ハリセンボン


次の日、マンタポイントに行くとのことでそれに参加! ガイドは日本人かと思いきや、ロシア人のお姉ちゃん だった。 ロシア訛りの英語で聞き取りにくかったが、言っている事はどうにか理解できたし、コミュニケーションも 取ることができたので案外楽しかったのだ。 (私のダイビングの機材の扱いが下手なのであきれていた)


潜って上を見上げたら大きな魚の群れが見えた。


あっ!すぐに消えてしまった。










何回か遠くで泳いで通り過ぎるマンタを見たがいまいち実感が湧かないのだ。


こんなものなのか!!?? そう思った時、ガイドの姉ちゃんが興奮気味に前の方向を指さしたのだ。


うわー!なんじゃ!こっち来るぞ!   マンタじゃあー


本当にすぐ近くまで迫ってきたのだった。


そしてギリギリでターンして


海の中を


泳いで


消えていったのだった。 初めて見たマンタだったが久々に感動というものを味わったのだ。 最近何を見てもあまり驚かなくなっていたので本当に 最高な瞬間だった。 神々しい! 一言でいえばそんな言葉が当てはまる。 おわり


タイトル
初★モルディブ旅行 (2010年家族旅行)
旅行者
かずり
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/15~2010/07/22
旅行記
冬のグアム旅行で、シュノーケルに魅せられた息子の希望で、 思いっきりシュノーケルができるモルディブへ♪ 少し早い夏旅行です♪


今回の旅の出発は、伊丹空港から… 伊丹空港には、私の出身地奈良のせんと君がお出迎え♪ 記念にパチリっ! なんか、かわいい♪


この飛行機で、東京・羽田へ向かいます。 その後、バスで、成田へ移動。 羽田ー成田間がこんなに遠いとは、つゆ知らず… 期待に胸がわくわくしています♪


羽田空港 到着! 飛行機から降りてすぐのところに子供向けのスペースが… ミッキーのスタンプを押して、ステッカーを頂きました。


そして… JALのパイロットの帽子をかぶって記念撮影! ANAのパイロットの帽子&制服は、キッザニアで着たことがあるので、日本の二大航空会社のパイロットを制覇!?


成田空港、到着。 羽田からとお~~い!! 関西人の私たちには、東京の土地勘は、まったくなく… すぐに着くと思っていただけに、かなりバスで走りました。 あんなに遠いとは… でも、ディズニーランドと東京スカイツリーを車窓から見れたので、まぁ、いっか♪


さぁ、成田へ着いたら、まず、チェックイン… というわけでチェックインカウンターへ♪ おっと、まさかの遅延。 13:20発の飛行機が、16:00発に… 4トラでこういう遅延が起こることがありうるのは知っていたけど、自分たちが当たるとは… 1500円の食事チケットで、しぶしぶ、了承。


これが、3人分の1500円の食事チケット。 何度か4トラで見たことのある遅延。 実は、これが定時なのかも??


どこで食事するかを悩みながらぶらぶらしていると、 大きな窓があって、飛行機がゆっくり見れるスペースが… 関空って、あの空港内から飛行機を見るスペースがないだけに、感動。 せっかくの飛行場なんだから、飛行機間近で見たいよね。 窓もきれくて、きもちいい~♪


初日の成田での食事は、中華に決定! 和食と迷いましたが、 『ラーメンが食べたい』という主人の一言で、 中華屋さんへ。 息子が頼んだ『一口餃子』


私が頼んだ、『五目あんかけご飯と坦々麺のセット』 杏仁豆腐がデザートに付いています。 なかなかおいしかったです。


パパは、かた焼きそばとビール♪ 手前は、息子の小龍包。 12時前にいったので、待たずに入れましたが、 食べてる間に、待つ人の姿も… お味もおいしく、人気店だったのかな? このとき、両脇のテーブルにやってきたのは、 皆、スリランカ航空の1500円チケットを持っている人たち。 右に私たちと同じぐらいの子供さんがいる3人家族。 左にカップル。 男性は、みーんな、ビールを頼んで、 机には、餃子が… どこのグループも頼むものは変わらないなぁ…


ご飯を食べるのに、一時間もかからず… さぁ、今からが正念場。 どうやって、時間をつぶそう… 『免税店をぶらぶらしようっ!!』と、提案した私。 『いやっ!!』と男性二人から却下され、あえなく撃沈… パパは、この日のために100均で買っておいた携帯枕とアイマスクを着けてベンチでお休みzzz 息子は、キッズスペースを見つけて、遊ぶことに… これが、キッズスペース。 説明を読むとどうやらもっと小さいお子様向けのようだが、遊んでる子が一人だけだったので、ちょっと遊ばせてもらいました。 きれいなスペースです。


キッズスペースも大きな窓バリになっていて、 いつでも、飛行機が見れます。 成田は、思っていたよりきれいな空港でした。 広くて、おおきい~~


成田空港の中に伊右衛門のお店が… 思わず座って、ほっこり休憩♪


さぁ~、いよいよ出発♪ 長かった~~ こんなに待つのが苦痛とは… どんな飛行機で行くのかな~? 10時間近く乗るんだから… んっ!! こんな小さな飛行機でっ!! と、ちょっと、不安に…


通路を歩いていくと… 息子:パパ、こっちこっち!! パパ:… お約束の二人のやり取り… いつか、そっちに歩いていきたいね^^


機内食を楽しみにしていた息子… なのに、疲れて離陸のときには、ぐっすりと… チャイルドミールが運ばれてきましたが、爆睡中


初めての機内食は、噂のカレーを頂きました。 おいしい♪ 辛いだけで満足する私ですが、 噂通りおいしいカレーでした♪ 嬉しい♪ スリランカ航空のホットミールはほかの航空会社と比べて、めちゃくちゃ熱い気がします。やけどしそうになるくらい。


こっちは、チャイルドミール。 子供が起きてから食べたので、ハンバーグは冷えて硬くなっていて、もう一つでした。 息子は、うさちゃんのパンが『おいしい』と。


こちらは、2回目の機内食。 チャイルドミールです。 シーフードのドリア。


2回目の機内食もチキンを選びました。 こっちは、もうひとつだった気が… 鶏肉だけ、頂きました。 どら焼きは、おいしかったよ。


いよいよ、バンドスリゾートに到着♪ ここに船を横付けして、リゾートに上陸です。


ぬるいと噂のウェルカムドリンク。 あつくて、のどが渇いていたのと、 思ったよりも冷たかったのとで、おいしく頂きました♪ でも、あまいっ! オレンジジュースにグレナデンシロップが入っているので、そりゃ甘いよ~~ いっそ、テキーラ入れて、テキーラサンライズにしてほしいw


日本時間で、深夜2時過ぎ… さすがに、お顔がお疲れ… この後、ドリンク飲みながら、簡単なチェックインを済ませてやっと、お部屋へ…


今回は、部屋の位置的にシュノーケルするのに適してると言われたので、スタンダードのお部屋を予約。 部屋の位置は、レセプションや、レストランのあるエリアから、島の真反対でした。 部屋の真ん中に大きなベッドが一つ。


シャワールームとトイレがガラスで仕切られています。 バスタブはありません。 シャワーの出は、シャワーというより打たせ湯のイメージ。


一夜明けて、初めてのインド洋と対面。 エメラルドグリーンの海に感動です♪


ご飯を食べに行く途中で、寄り道に海を見たんだけど、やっぱり、テンションあがって↑↑なかなか離れない。


ボートジェッティのあたりで、ヤシの実捕りをしていました。 珍しいので、見学していたら、一つ分けてもらいました。 お味は…     好き好きかな??


朝食は、部屋から500mほど歩いたところのオープンエアのレストランで。 メニューは、ほとんど変わりません。 変わるメニューは、オムレツの横でその場で作ってくれる一品と、ベジタブルカレーの中の具がジャガイモカレーやなすびカレーやニンジンカレーなどと変わる程度。 それ以外は、毎日一緒です。 逆に取りすぎず、食べすぎずでいい感じです。


食事は、こんな風に並んでいます。


ある日の朝ご飯。 カレーは気に入ったので、毎日、チャパティに付けていただきました。 初日に、 『帰るまで、同じこのテーブルでご飯食べてね~』 と言われましたが、二日目に行くと、昨日座ったテーブルには、目の前で入った日本人カップルに案内していて、違う席に行くことに… 同じ席に座ったのは二日間だけで、それ以外は毎回違う席に案内されました。初日にわざわざ説明してくれたのは一体何だったんだろう??


やっぱり、インド洋はきれいだね~~ しかしっ、この海は曲者… 雨季のせいか、風は強いし、潮の流れは速いし、波が荒い。 日本海のようだったぜ!! いっそ、ボディボードでも持って行って波乗りしたらよかったかも。 シュノーケルは、近くにも大きな魚がいてすごかったけど、海は濁っていて、印象はあまりよくなかった。 グアムやプーケット、サイパンなどのオプションツアーで行くシュノーケルのほうがきれいだった印象。 でも、シュノーケルで、サメとエイと亀の影を見ることができた♪


さあ、ご飯を食べたら早速プールへ。 こちらは、水深60cmの子供用プール。


わかりにくいですが、モルディブ旅行のために買った親子おそろい水着です。 今、パパが来てるラッシュガードは、Tシャツっぽい肌にピチッーとしないやつなんですが、 一度プールの人に『Tシャツで入っちゃだめだよ』と注意を受けました。『これは、ラッシュガードでプール用だ』と説明すると、許してくれましたが。 このプールあまり、うるさいことは言われませんが、 Tシャツで入ったらだめみたいです。


こっちは、大人用のプールでひと泳ぎ。 去年の夏の旅行では顔に水がかかるのを嫌がっていた息子ですが、スイミングに通わせた成果が出て、今年は、初っ端から潜っています。


もぐってる、潜ってる…


これが、大人用プールです。 水深は、1.0m~2.0mと徐々に深くなっていきます。 私がプールサイドでお昼寝中に息子とパパは、ふざけて遊んでいて、本当に溺れかかったらしいです。


パパの肩に乗ってジャンプする遊びに夢中♪ 外国の子供たちもこの遊びをよくしていました。


海をバックにジャンプしている写真を撮ろうと 私と息子で、奮闘中。 なかなか、タイミングが合わない…


ジャンプする前か、降りてきた後か… 何度か挑戦して、やっと…


成功かと思いきや、頭がきれる。


今度はひいた絵で、やっと成功♪


ホテルの中には、大きな木がたくさんあって、 海のリゾートに来てるんだけど、林の一面を併せ持っています。 ご飯に行ったり、プールに行ったりする時は、こんな風に、林の中を歩いているようです。


ホテルの中で、一番高級なレストランへ。 高級といっても、フレンチレストランというわけではなく… 英語メニューのせいで何が高級なのかは、よくわからないまま…


タンドリーチキンとナンとパパが頼んだスープ。 お料理は、何を頼んでもおいしかったです。 タンドリーチキンも辛くておいしい。 もちろん、ナンもおいしい♪ パパが頼んだスープは、 パパ曰く『コリアンダー(別名:パクチー)がいっぱい入っていてそれだけでおいしい♪』らしいです。 私は、苦手なので、食べませんでした。


パパが頼んだチキンなんとか… メニューを見たときは、チキンの焼いたのが出てくるのかなぁと期待していたらしい。 出てきたのは、カレー。 お味は、辛くておいしい♪


ホテルのお部屋は、島をぐるっと回るように 海岸線に沿って位置しています。 私たちの部屋は、丁度レセプションやレストラン等の対角にあり、、一番遠くに位置していました。 そのため、海岸線ではなく、島の真ん中を縦断するのが近道に。 その真ん中には、リゾートで働いている人たちの宿泊棟や、娯楽施設があります。 いうなれば、裏通り。 そこには、こんなベンチも。 みんな夕方になれば、ここに座って、おしゃべりを楽しんでいました。 記念に座ってみました。


この日の夜は、夜釣りとクタバンドスBBQのエクスカーションに参加しました。 意気揚々と釣りに向かう際中 のはずが、なぜだかにらんでいます。 この後、手釣りで魚釣りをしますが、釣れたのは私だけ。 なんとか、息子につらせてやりたいと思い頑張りましたが、私も釣れたのは一匹だけだったため、無理でした…


すっかり、暗くなって、釣りも終わりクタバンドスへ上陸。 ブランコを見つけて、ぶ~らぶら。


暗くて、わかりにくいですが、この後ろの台で 魚の調理をしていました。


バーベキューに使うのは、炭ではなくヤシの実。 燃えやすいのでしょうか? 着火剤は使用していました。


本日の釣果をさばいてくれています。 うろこを取るだけでも大変です。 この日は、参加者が多かったのか、3隻にわかれて 釣りをしました。 ぜ~んぶ合わせて、30匹くらいだそうです。


ちょっと、ぶれていますが、ご勘弁を。 見えにくいですが、机と椅子が並べてあります。 席は、8人掛けテーブルが並んでいて、 一チームごとに座るわけではなく、ほかの方と相席で座ることに。 英語がびみょ~~な私たちなのに、イギリス人家族とサウジアラビアの子供たちの間に座らされ… どういう風に、場を盛り上げるか、四苦八苦です。


大きなカボチャの入れ物。 かわいい♪ このときラップをしていたので中身が何か分からず… あとで、お料理取るときには、忘れていた為、結局中身分からず…orz


魚が焼きあがるまで、モルディブのダンスと音楽の催し物が…


ダンスをおどっていた人が、ギャラリーを誘い込みます。 こんな時、ノリノリで踊ってくれる外国の人は、本当に素敵ですね♪ 恥ずかしがらずに、素敵なダンスを披露してくださいました。 私なら…やっぱり恥ずかしくてできないかも…


モルディブの伝統のダンスや音楽を聴いていると、息子に睡魔が… ヤバいっ!! というわけで、お行儀は悪いですが、息子を起こすために歩いて、お魚の調理台のほうへ見学に。 ホイル焼きにするようです。


おお~~ すごい火で焼くんですね~ たたきのようです。


いよいよ、夕食です。 釣った魚のほかにもお料理がたくさん用意されていました。 でも、せっかくなので焼けたお魚をもらいに行くと、くれたのは、一切れふた切れ… あんなにあるのに、なんでこんなちょっとしかくれないの?? あれは、きっと従業員さんのおなかに入るのかな?


私が取ってきたのは、こんな感じ。 お皿の一番奥に白身のお魚が少しのっているのがわかりますか? これが一人ずつにサーブしてくれる量です。 少なすぎないかい?? パンの横にあるステーキは、期待していなかったのですが、そんなに硬くなくソースの味もよくおいしかったです。


鳥さん家族に、ひな鳥たちがいたので、可愛くて少しパンをあげました。 見ていたら、まず、親鳥がパンをくちばしにはさんで、子供たちにあげていました。 決して、自分たちが先に食べたりせずに渡しているのを見ると、どこの世界も子供はかわいいんだなぁと痛感しました。


まだ、ふわふわの産毛の子供たち。


パパは、大好きなコロナがあったので、どこでもコロナを注文します。 私たちは、ミルクシェイクに夢中。 息子は、ストロベリー。私は、バニラ。 お値段は、コロナよりもミルクシェイクのほうが高いです…


最後の日は、記念に私もアルコールを。 フローズンマルガリータを頼んだんですが、持ってきたときには、フローズンダイキリと言いながらおいていきました。 どっちでも、気にしていないようです。 聞き返しはしなかったですが、おそらく、聞き返しても言いなおすだけで、本当はどっちなのかは分からないままでしょう。 かくいう私も、味ではわからないので、どっちでもいいです(笑)


オニオングラタンスープとチキンスープ。 付け合わせのパンです。 大体、このレストランで食事をとりましたが、パンが出てきたのは、2回だけです。 どういう基準でパンを出しているのかは、不明です。


このレストランは、アラカルトメニューがたくさんあります。(といっても、コース料理はありませんが…) 西洋・アジア・インド等。 最後に大好きなトムヤムクンを注文しました。 辛かったけど、おいしかった…


パパが頼んだラムチョップスとフレンチフライと息子のキッズメニューの中からチョイスした『バンビ~ノ』 メニューに説明が書いてありましたが、おいしそうに思えたので注文したら赤ちゃんのベビーフードのようなドロドロの食べ物が… 店員さんも赤ちゃん用ならそう言ってくれたらいいのに…と思っていたら、店員さんは赤ちゃん用だとは思っていないようで、ほとんど食べていないこのお皿を下げるときには、『おなかいっぱいなのかい?』って感じで下げて行きました。 いやいや…ベビーフードじゃないの?


毎日、こんなトトロの森のように木が覆い茂っている道を歩いて朝食に向かいました。 私は、木が多い茂っている道が大好きなので、嬉しかったです。


レストランからお部屋まで500mくらいあったので、 レストランで、トイレに行きたくなるとお部屋までが遠いので、要注意です。


ここが、朝食会場です。 この丸い建物が三つ並んでいます。 両脇の二つには、同じ料理が並んでいます。


天井には、大きなファンが付いています。 つまみを回して強弱を調整するのですが、強くすると日本の扇風機のように風が起こります。 今まで見たこのタイプって、空気を循環させるのが目的のような優しい風を起こすタイプだったので、驚きました。 クーラーが足元のほうだけが涼しくなるような位置にあったので、適度にこのファンを回すことによって、風が動いて部屋全体が涼しくなりました。


これが、私たちがお世話になったお部屋の正面です。 最初はあまりいい印象ではなかったのですが、(モルディブっぽくないというかなんというか…) 日が進むにつれて、だんだん、馴染んできて、住んでいるかのように過ごせて、本当に良かったです。 心地いいかんじです。


お部屋の前に、チェアーが二つ並んでいます。 毎日、海用のタオルをこのチェアー置いていってくれます。


お隣の島には、水上コテージが並んでいるのが見えます。


バンドスアイランドでの最後の食事です。 クワトロフォルマッジとタンドリーチキンをナンでくるんだものとカレーです。 やっぱり最後にカレーを食べて帰りたかったのです。


いよいよ、モルディブともお別れです。


帰りは、コロンボ経由で帰ります。 マーレ → コロンボ 間の機内食は、軽食です。 これは、息子のチャイルドミール。 マフィンは、一緒ですが、向こう側のパンが違います。


大人用の機内食です。 長細いパンは、カレーパンでした。 辛いので、子供用には違うパンになっているようでした。 このパンも私はおいしかったです。 手前のマフィンは、シナモンの味がして、苦手でした。


コロンボ → 成田 の一回目の機内食 行きの機内食があまり食べれなかった息子が帰りの機内食はなんとしてでも食べたいと言っていたのですが、やっぱり、離陸とともに爆睡してしまい… これは、息子用のチャイルドミールです。 美味しそうですが、息子が起きたら…と思い、 私も手は付けず… なので、お味はわかりません。


コロンボ → 成田 の一回目の機内食 行きは、窓から2席と通路挟んでパパだったので、 パパの機内食の写真が撮れませんでしたが、 今回は、真ん中で並んだので、パパのチョイスも撮影できました。 ビーフです。 固かったそうです。


コロンボ → 成田 の一回目の機内食 チキン プリーズ から~~いカレー味でした。 おいしかったです♪


最後は、成田に着く前に朝食が出ました。 なにも辛くないので、子供のチャイルドミールも大人用と同じでした。 クロワッサン、おいしかったです。 でも、起きがけにクロワッサン2個は少し脂っぽかったです。 バターロールがよかったなぁ。


マーレの空港とコロンボの空港でお土産を買いました。 特になにがよいかは分からなかったのですが、スリランカは紅茶の産地なので、紅茶をメインに買いました。 コロンボ空港でも時間はあるので、マーレで無理に買いこまなくてもよかったです。 普段あまりお土産を買わない私たちですが、珍しく買い込んでしまいました。 でもショックなことが… マーレの空港で、$8で購入したベルギーワッフルが成田空港で、525円で売られていました。 キャー  知りたくない事実…


タイトル
モルディブ・水上コテージ【トラギリ アイランドリゾート スパ】
旅行者
もちもちのき
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/12~2010/07/17
旅行記
息子の念願だった【水上コテージ】 初めてTVで観たときから「いつか泊まりたい~~~!!」と。
調べてみると・・・高っ!!!(涙) しかも子供が泊まる事が出来ない場所もあるし、 個人手配は難しそうなコトも書いてあるな・・・ どこの島に行こうかな~(行けるかな・・・) 母ちゃん、お財布とにらめっこ。
「二人合わせて30万くらいでダメですか・・・?」 と、ツアー会社に問い合わせたところ 「有りますよ♪」と数件のホテルを教えていただきました。
水上コテージ必須!! 出来れば、ベランダから海へ降りる階段欲しいなぁ・・・ 出来れば・・・床ガラスのある部屋がいいなぁ・・・ 出来れば・・・・・・1棟独立タイプのコテージが・・・ などなど (↑ ビンボーなのに贅沢) STWさんのお陰で リーズナブルに楽しんで参りました♪ 母ちゃん&息子のハネムーン(笑)


関空からモルディブの便は無いので、 早朝から自宅を出発して成田に向かいます。 関空まで いつもはリムジンバスで行くのですが、 今回は バスの始発も間に合わない・・・ 初めて自家用車で関空へ。 なんと驚きの「何日停めても5千円!」の駐車場を見つけたので助かりました~♪ 早朝5時に自宅を出発し6時には関空へ到着。


初のスリランカ航空~♪ 息子はTVゲームが出来るとワクワク★ 母ちゃんはマイレージ貯まらないなぁ・・ と、ちょっとガッカリ 涙 でも。。。 結局 一番前の座席だったためTV無しーー! 息子・・・DS取り出しました 笑


スリランカ航空のクチコミで「カレーが美味しい!」と絶賛されていたので♪ 1食目は 二人とも迷わずカレーをチョイス!


2食目の機内食 息子チョイスのハンバーグ?


2食目の機内食 母チョイスは・・・う・うどん??  希望してたものは無くなってたんです・・・涙


マーレ国際空港へ到着! ホテル別にカウンターが有るようで、 係員さんの誘導にしたがって 自分の泊まるホテルのツアーデスクへ並びます。 結構長蛇の列・・・暑い・・・ そこで航空券などを預かってもらい 滞在中のしおりのようなものを渡されました。 長旅に疲れていますが、休む間などなく 現地係員さんに連れられスピードボート乗り場へ。 真っ暗な海に向かって こんな小さなボートが爆走するのです・・・


乗務員さんも乗客も 全員救命胴衣を着用します。 この時は、日本人が私たちを含め4名 中国人が2名でした。 私たち以外はハネムーンみたいです~ 羨ましい♪ ボートは20名くらいでイッパイになりそうな感じでした。 スーツケースなども積み込んでくださいますが、 置かれる場所は様々のようです。 前方にある荷物置き場ならOKですが・・・ 座席や甲板近くに置かれている荷物は 水濡れ注意です(汗)


真っ暗な海を ひたすら爆走すること30分弱。。。 船酔いする方は 絶対!!! 薬を飲んでおくことをお勧めします。 (爆走中も 高い波にバシバシ打ち付けられ 飛び跳ねます・・・荷物を降ろしたり 他の人が降りられる間も結構揺れています) 私も息子も 船には慣れているはずなのですが。。 ちょっと酔いそうでした^^;


クチコミで聞いていた  リゾートの飲み物の中で、一番美味しかったと噂のウェルカムドリンク♪ 確かに♪ 船着場から桟橋を歩いてフロントへ。 お~~やっとチェックイン★ まず熱~いオシボリとドリンクでお迎えしていただきつつ、お部屋の鍵を頂き リゾート内の施設などを説明してくださいます。 (説明は全て英語です)


私たちが入った部屋は 208号室でした。 あ。。。208ってクチコミで見たぞ・・・ 確か、ベランダに通じるドアが半分しか開かない部屋だったな 涙 コチラは玄関。 右に移っているのが 屋外へ出るドア。 ドアを開けてすぐに【電気ポット】があります。 消火器が設置してありました (ブルーの物体がそうです) マグカップ2個 グラス  2個 ティスプーン2個 紅茶   いっぱい コーヒー いっぱい 砂糖   いっぱい ミルク  いっぱい (笑)


うわぁ~♪ 天蓋ベッド!! 親子の部屋にはもったいない(笑) でも、息子は  シーツでのデコレーションと天蓋ベッドにご満悦でした♪


サンドバー 夜遅くの到着だったので レストランは閉店。 バーで無理矢理お願いして、腹減り息子のために サンドウィッチを作ってもらいました^^; 夜の時間帯は本来「お酒やおつまみ」のみだそうです。


シャワー室(と言っても囲われていませんが)の アメニティはこれだけです・・・^^; ボディジェル シャンプー コンディショナー イイ香りでした♪


シャワー室 バスタブの方のシャワーは可動式ですが、 こちらは固定です。 (シャワーヘッドの角度のみ可動します) 右側のドアがベランダに出れるドア (くちこみ通り、半分しか開きません^^;) でも、このシャワー室が本当に便利でした! 海→シャワー→海・・・の繰り返しの日々 笑 排水もまずまずで 温水もバッチリ★


洗面台は2つあります。 なので水着の洗濯に便利でした♪ ドライヤーと固形石鹸のみ! シンプルイズベスト・・・笑


バスタブからお部屋に向かうドアです 写真左から バスタオル フェイスタオル (この他にビーチ用タオルとハンドタオルが置いてありました) バスローブ レインコート


2日目になりました。 時差(マイナス4時間)のせいで早起きです 笑 レストランの開く時間には腹ペコです^^; 朝陽に照らされる水上コテージ どうですか!この海の透明感!! この後・・・ 気持ちよく裸足でレストランへ向かったことを ひどく後悔する親子でした。。。 あと。 この桟橋を歩く際、満潮時はお気をつけ下さい。 結構並みが高いので (そういう時期だっただけかもしれませんが) 「下から水を被る」というミラクルに 度々遭います^^; カメラをお持ちの際は バンザイの体勢で駆け抜けてください^^


この桟橋を歩いてレストランへ向かいます。 奥に映る木々と海とのコントラストが モルディブへ来たっ!!と感じるヒトトキです♪


早く起きすぎて レストラン開店までお散歩を♪ 初めての朝でテンション上がりすぎです↑↑ 思わず自分の足跡ショット(笑) 写真の左側の方は ビーチコテージが建っています。


もう 自然いっぱーーい!! 日本で見かけたら 間違いなく叫びますが ここなら許せる(?!)^^;


ツアーの際、こちらのメインレストラン(入り口)で朝食と夕食のビュッフェを付けました。 朝食はあまり代わり映えしませんでしたが、 パンの種類が豊富なので良かったです♪ 毎朝、ボーイさんにお願いして  パンの端っこを頂いて部屋に戻ります^^ 床をご覧下さい サンドフロア~~~  裸足がとても心地イイのです♪ アリンコもいっぱい居ますけど・・・ 可愛い鳥の親子も居ますし♪ っがっ!! 【ムカデくん】も沢山居ます・・・涙 どうぞお気をつけ下さい。


こちらが宿泊した部屋の外観を桟橋から見た感じです 右手の階段から海へ降りることが出来ます。 満潮時は背が立たないかも知れません。 (母ちゃん身長160センチ) つま先立ちくらいです。 息子(150センチ)は飛び込んで泳ぎます 笑 引き潮時は 大人の腰位までしかありません。 階段付近に住んでいるお魚と 5センチくらいの距離で友達になれます♪


サンドバーのメニュー①です だいたいの料金が分かった方がイイかな~と撮影^^


サンドバーのメニュー②です


サンドバー 強い日差しも遮ってくれて 心地イイ風が通ります。 夜はここで色々なイベントも行われます。 私たちが滞在中は「ヤドカリ相撲(?)」や「マジックショー」がありました。 何も無い日はDVDが流れています。


サンドウィッチやパスタなど軽食があると聞いていたので、ランチはビュッフェを頼まずにいました。 遊んでいてランチタイムを逃してしまうかもしれないかな~と思っていたので。 息子は「トースト」というホットサンドが気に入ったようです。 ツナやビーフなど種類あるのでいろいろ日替わりで食べていました。 フレンチフライ・・・山盛りです^^; 残ってしまったら、プレートごとお部屋に持って帰れます。(持ち帰るバッグはありません) ベランダでボーッとしながら食べるのもイイものでした。


お部屋から降りて 毎日スノーケル三昧です。


部屋の前の小さな珊瑚にも このとおり♪ ダイビングを予定していましたが  スノーケルで十分だと感じたので、 今回は水上コテージ前の水中散歩だけにとどめました。


息子とお魚の距離 わかりますか?! 日本からお魚のえさを少し買って持参しました。 この後・・・息子の顔は  お魚に囲まれ 恐怖におののいていました(笑)


初の天蓋ベッドに大興奮の息子。 ベッドメイクのフラワーバージョンは ハネムーンの方のみなのかな~ シーツでは作ってくださっていましたけど♪ はしゃぎ疲れてご就寝^^;


すごく小さいですがプールも有りました。 台湾の方(たぶん)のご家族が  よく泳いでおられましたね^^ 写真奥はレストラン (右手にもレストランがあります)


ここトラギリで1番人気のお部屋【217号室】の横の階段からエントリーすると、自室の前とはまた違ったお魚さんと会うことが出来ます。 さすがに217号室の前のほうは珊瑚が元気で多いので 人気の高さも納得です! こちらからスノーケルするとき、自室に向かって泳ぎます。 部屋の鍵は閉めて、室内に鍵も置いておきますので、ベランダのドアの鍵を 開けておくことを忘れると非常に困ったことになりますよ~^^;


もう竜宮城の気分です 笑


この後 売店でお魚の図鑑を買いました。 モルディヴ近辺にいるお魚が載っているので 写真と見比べたりして楽しめました。 (30ドル前後)






自室のベランダから お隣の部屋を見た感じです。 カーテンを開けていると・・・ 丸見えです^^; こうして、部屋のカーテンの半分を閉めておかなければイケナイので とっても勿体無い・・・ このようなことも踏まえると。。。 やはり217号室はスペシャルかも知れません。


写真 右手の屋根があるところが船着場です^^


夕食のバッフェ 写真のプレートを見ていただくと判るように この日はBBQバッフェでした。 これは日替わりになっていて、他の日には 【ヨーロピアン バッフェ】 【アジアン バッフェ】などが有りました。 辛いものが多いと聞いていましたが 辛いのが苦手な私でも 色んなメニューを楽しむことが出来ました。


ルームプレート 「ルームメイクのお願い」の札を裏がえすと 「起さないで下さい」になっています。


レストランのテーブルは部屋の番号が書いてあり 毎日このテーブルに着きます。


私たちのテーブルから見たレストラン


朝食のパンの切れ端を 毎日ボーイさんが下さいました^^ 息子は 朝食後毎日こうして桟橋に座って お魚さんに朝ごはんをあげていました♪


ベランダでのんびりしていると ドロップオフのところに ダイバーたちのボートが停まっていました。 あそこには海亀やマンタがいるんだろーな~ 今度来た時は(来れるのか?)やっぱ潜ってみよう!


息子はお昼寝・・・zzz 写真奥の息子の向こう側のラティス(?)で お隣のベランダからの視界をさえぎって有ります。


砂浜で遊ぼう!とビーチへ  テクテク・・・ こちらはヨーロピアンの方が多いようでした ビーチコテージに宿泊されている方が のんびり読書などをされていました。 こちらはビーチバー 息子 英語で注文できるかな?笑


ビーチ(水中)から撮影したビーチコテージ側 ここのビーチ 水中にとっても貝殻が沢山ありました^^ ただし 波が高い!荒い!! スノーケリングベストを着用しててヨカッタ^^;


なんか・・・モルディブ~


後ろがビーチコテージです。 けっこう「密集して建っている感」を感じました。 こちらに宿泊している方に聞くと やはり「虫が多い」とのこと。 こうして写真を撮っているときに 蚊に刺されたのは言うまでもありません^^; 滞在中に蚊に刺されたのは、このお散歩中と卓球中の2度だけです。 ビーチコテージ泊の方は虫除けまたは痒み止めの持参をお勧めします。


こちらも島1周のお散歩中の風景です。 右側に写るビーチチェアはビーチコテージ前のものです。 砂浜前だけがビーチコテージでは無いと言うことですね。 温暖化の影響なのか、数年前に撮影したというトラギリの写真にくらべ 砂浜が狭くなっていると感じました。 島1周も ずっと砂浜を歩くと思っていた私たちでしたが このように砂浜が無く、ビーチコテージの間を  ジグザグにお散歩する感じになっていました。


ビーチ 1 このように広いビーチも有れば・・・


ビーチ 2 このように「10歩くらいで海」の場所もありました。


このウォータースポーツ。。。 なんて言うんでしょう^^; サーフボードに乗りつつ パラセイルをする感じでした。 ダイビングショップに申し込めば出来るみたいです。 サーフィンをしているみたいに波を切って進み、 風を受けてふわ~っと飛んだりしてとても気持ちよさそうでした。


ヨットもありました。 インストラクターの方が付いて教えていただけるようです。 こちらもたぶんダイビングショップで申し込むのだと思います。


写真にはキレイに写らなかったのですが。 ホントに星がキレイでした☆ お部屋のベランダで夜風(けっこう肌寒いくらい)を感じながら 寝転んで見上げてもよし。 こうしてよるのお散歩をしながら見上げるもよし。 息子は本当に長い時間 星空を見つめていました。


バッフェのサラダバー(ディナー時)です 20種類くらいありました。(もっとかな?) 朝食時、ここにはシリアルやドリンクが並びます。


本日はアジアンバッフェです~


これはディナー時のデザートコーナーです ケーキがざっと10種類くらい チーズが4~5種類 フルーツは写真左側くらいの場所でオーダーすると切り分けて下さいます。 スイカ。パイナップル。パパイヤなど だいたい毎日そのくらいの種類です。 あと、揚げバナナを目の前で揚げて下さいます。


レストランの奥に 卓球台が2つ。 あと、サッカーの。。。なんていうのでしょうか。。。 バーが何本かあって そこに人形がくっついていて バーを回すとサッカーボールをキックする。。。みたいな^^; そんなのがありました(説明できない・・・) ダーツもありましたが・・・壊れていました^^; いつも厳しい母ちゃんが  唯一旅先では大抵の息子のワガママを聞き入れるというのが 我が家のサービスなのですが(笑) この卓球だけは懇願されましたが10分も付き合うことが出来ませんでした。 なぜなら。。。 1分立ち止まると  数十匹の蚊が自分の足に群がってお食事をなさるから。。。 日本の虫除けスプレーでも 多少は効果ありでしたが やはり何箇所かは刺されていました。


タイトル
モルディブ ★お土産編★
旅行者
もちもちのき
テーマ
ショッピング
エリア
モルディブ
期間
2010/07/12~2010/07/17
旅行記
モルディブへ旅行が決まってから、一番悩んだコトが「お土産」 色々と検索しましたが だいたいが「モルディブでのお土産探しは一番大変」というモノ。
それでも「日本人」はお土産・・・要るんですよね~!! 無理矢理休み休みを貰った会社。
子供なんて お友達や先生などから「お土産よろしく~」と・・・^^; 行く前には「とりあえず紅茶のみ!」と考えていましたが・・・・


モルディブ トラギリアイランド&リゾート内のショップにて購入。 紅茶(ティーバッグ)50個入り $4~ ※写真 上 参照 紅茶(ティーバッグ)100個入り $7~ 紅茶(木箱入り)   $5~ ※写真 下 参照 リゾート内でも意外にお安いです。


スリランカ空港にて購入 帰国の便がスリランカ経由だったので、乗り継ぎの際に立ち寄ったショップで購入しました。 紅茶が売っているお店は2店舗ありました。 (もっとあると思いますがこの2店舗は種類が豊富 ) ちょうど1店舗はセールをしており、 写真の紅茶など数種類は$6が$4になっていました。 テイスティングもさせていただけます^^


スリランカ空港にて購入 こちらは、お菓子(チョコレートなど)やスパイスなどが沢山有りました。 こちらは1箱$5~ こちらのショップ・・・ 同じ商品でも値段が違うことが・・・^^; (紅茶だけでなくスパイスやお菓子なども) カゴに入れる前に値札を確認することをお勧めします。


スリランカ空港にて購入 個人的に好きな「チャイ」 インドもスリランカも同じだから 有るだろう~ ・・・と軽く考えていましたが これ1種類でした。 タージマハル $6


スパイス ひとつ $3~くらいから購入できます。 悩んだ末。。。 「モルディブカレー」を数個  「ジャスミン米」を数個 レシピは店員さんに申し出ると「日本語」のをくださいます^^ お土産で配る際は あったほうがイイですよね~ ※ 少しの量で充分に「辛~い」モルディブカレーが出来ます♪


タイトル
水上ヴィラの目の前は魚の楽園 コンスタンス・ハラヴェリ
旅行者
kaorin
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/10~2010/07/16
旅行記
2度目のモルディブ、前回のジタリ・クダフナファルのイメージが強烈で、リゾート選びにかなり時間を費やしました。
水上ヴィラのデッキはお隣さんが見えないような仕切りのある造りで、内装はコンテンポラリーな感じ、オープンもしくはリニューアルから3年以内、などなどの条件を求めてたどり着いたのが、コンスタンス・ハラヴェリでした。
雨季なので、滞在2日目までは曇り気味でしたが、残りはしっかり晴れていて6泊8日の滞在を満喫してきました。


スリランカ航空の土曜発、コロンボ経由マーレ行きののビジネスでのフライトです。 木曜発なら直行なのですが、仕事の都合で仕方なく経由便に。 今回2回目で慣れのせいかデジカメ撮影を怠ってしまい、往路の画像がないのでハラヴェリのパンフ画像です。 機内の様子などは前回のジタリ クダフナファル旅行記をご参照ください。 http://4travel.jp/traveler/kao-run/album/10298366/ コロンボ乗り継ぎは初でした。1時間ほど時間があったので、ラウンジで無料の10分ほどヘッドマッサージを体験。オイルを使用したメニューを選んだら、ちょっとベタベタなぐちゃぐちゃヘアに・・・。でも、9時間のフライトのあとの無料マッサージですから有難いものです。 コロンボ→マーレは1時間半ほどですが、しっかり機内食出てきます。


マーレ到着は夜9時ごろなので、フルレホテルで1泊。 翌朝の水上飛行機は遅めの時間をリクエストしていたのですが、残念ながら早朝7時発と告げられ、がっかり。 早朝だと、フルレホテルの朝食場所が1Fになり、メニューが充実していないのです。7時以降から利用できる4Fのレストランの充実ぶりとは格段の差があります。 ホテルチェックアウト後は、マイクロバスで水上飛行機乗り場へ移動。 カーテンで仕切られたソファ席のラウンジで出発を待ちます。なかなかおしゃれな空間で、気分が盛り上がります。 ちなみにラウンジにはクロワッサンや飲み物など、軽食も用意されています。


これもパンフの写真でごめんなさい・・・ 水上飛行機は15人乗りくらいのプロペラ機。 ラウンジでかなり待たされたあと、無事出発。少し天候が悪かったけれど、飛行中は安定していて何の心配もナシ。 ところが、25分の空中散歩を終え、着水してハラヴェリからの迎えのドーニ(船)に乗り込むまでの数分の揺れで、一気に船酔いしてしまいました。 私のように酔いやすい人は、酔い止めを飲んでおいたほうがいいかも。


ウェルカムドリンクを飲みながらレセプションで簡単な説明を英語で受けたあと、部屋に案内されます。 チェックインは本来12時ですが、到着後すぐ9時ごろから部屋を使用できました。 前日夜にマーレ着になる日本人はどうしても早朝の水上飛行機に乗せられてしまい、午前中にリゾートに着いてしまうケースが多いと思うのですが、今回もチェックイン時間前から部屋が使えました。


実は最初に案内された部屋は、陸地に近いNo.41のヴィラだったのですが、デッキからビーチを歩く人が見える距離だったので、もともと離れたヴィラをリクエストしていたことを説明して交渉したところ、No.77に変更してもらえました。 ヴィラの位置関係は、ハラヴェリを紹介した記事のPDFがあるので、その3ページ目でご確認ください。すごくよい記事で、ハラヴェリの魅力がよくまとめられています。 http://diving-commu.jp/skins/default/images/pdf/1006maldives.pdf


室内にはMacでネット接続できる液晶テレビ、ネスプレッソが完備されています。ミネラルウォーターも毎日ふんだんに追加してくれます。有料のミニバーやワインセラーにはひととおりのアルコールが揃っています。缶ビールは8ドル。ちなみにチェックアウト時の請求額にはすべてサービス料10%が加算されます。 電気ケトルがあるので、日本からカップラーメンなど持参するとよいでしょう。滞在後半くらいにはそういうものが恋しくなります。


ベッドのあるリビングのほかにもうひとつある部屋には、クローゼット・ダブルボウルの洗面、バスタブ、シャワーブースがあります。


バスタブにはバスソルトとバスピローが備え付けてあり、青い海を眺めながらのんびりと入浴できます。 奥に見えるクローゼットは対面にもうひとつあり、十分な広さです。


リビングからの眺め。 全室プール付きで、デッキで寝そべって火照った体をクールダウンするのに便利です。 お昼すぎくらいまでは、太陽の方角の都合でデッキの内側は日陰になります。


デッキからお隣方向を向くとこんな感じ。 目隠しがされているので、隣から見えることはありません。 ただし、シュノーケリング中の人が横切ると見えてしまいますのでご注意を。 シュノーケリングは最高でした。 デッキから階段で海に降りると、20mくらいでドロップオフなのです! しかもかなりいろんな種類のお魚がいました。 素人なので名前間違っているものがあるかもしれませんが、 色や形が特徴的なものだけでも ・クマドリ ・アカモンガラ ・ムラサメモンガラ ・タテジマキンチャクダイ ・アオスジスズメダイ ・ミスジチョウチョウウオ ・パウダーブルーサージョンフィッシュ ・サザナミハギ ・インディアンレッドフィンバタフライ ・ウメイロモドキ ・ナンヨウブダイ ・オオスジヒメジ ・サヨリ ・セナスジベラ ・50cm大のタイみたいな巨大魚 ドロップオフの真上くらいでルームサービスで余ったパンを まきながらしばらく漂っていると、ホントにいろんな お魚がやってきました。 部屋に備え付けのオレンジ色の救命胴衣を着用すれば、水が苦手な人でも楽にシュノーケリングが楽しめます。 No.77のように、奇数のお部屋が南側なのですが、南の珊瑚のほうがきれいだそうです。北側のほうが、なぜか南より陽当たりがよく、一日中デッキ全体に日光が注ぎ、夕日も見れますが、シュノーケリングを重視するなら南側がお勧めです。


朝食は陸地のレストラン「JAHAZ」でいただきますが、No.77からだとのんびり歩いて15分くらいかかります。 お部屋から電話でバギーを呼ぶことができますが、私は一度も利用せず、お散歩がてら桟橋を歩きました。見下ろすと黄色い小さな鮫(ブラックチップ・リーフシャーク)がたくさんいます。


朝食のビュッフェは充実しています。 オードブル系だとハム類で6種くらい、魚の燻製やチーズなど。おかず系だとウィンナー・ベーコンなどの定番からカレー・フライドヌードルなどなど10種類以上、卵料理はシェフに調理してもらえます。 ドリンクは各種フルーツジュースが充実、フルーツもよりどりみどりでマンゴーが最高でした。 当然ほとんどが輸入ものなのでしょうが、南国を満喫できるメニューです。 なんと、巣箱から抜いてきたような板状のハチミツまで!撮影し忘れて残念ですが、純粋なハチミツってこんな味なんだぁ、と感動!ちなみにマダガスカル産と書かれていました。 裏メニューというか、リクエストすれば、ひとり1杯のスパークリングワインを出してくれます。


夕食のレストランは、朝食と同じ場所の「JAHAZ」か、桟橋の中ほどの位置にある「JING」でいただくことになります。 暗くなるのは夜8時くらいなので、7時くらいにレストランに向かい、デッキ席で夕暮れを見ながら食事という感じです。 画像は「JING」から陸地方面を見たところ。


エビのバーベキューとサラダ


白身魚のグリルとリゾット お料理は少なめです。普通の食欲の人で二人で食事だけで100ドル近くかかります。 ワインは一番安いもので50ドル。


ヴィラのルームサービスのメニューは「JAHAZ」でいただける料理が運ばれてきます。パスタや画像のスリランカカレーは18ドルくらいで、量は多めでした。 朝食がおいしいので、遅めにしっかり食べて、あとは夕食を「JING」かルームサービスで、というパターンでした。


こちらもルームサービスのフィレ肉、50ドルちょっと。 お部屋でのんびり食べるのもいいものです。


「JING」レストランに隣接してステキな雰囲気のバーがあります


お部屋の冷蔵庫の温度がちょっと物足りなくて、おいしいビールが飲みたいときはこのバーへ。お値段同じですし。


モルディブは昼間の青い海も美しいですが、夕暮れも幻想的です。夜は天の川のように星がきらめいているので、デッキのベッドで夜風を感じながら空を眺めてお酒をいただくのは最高の癒しです。


週に1度、「JAHAZ」レストラン前のビーチで、7時から1時間の無料カクテルパーティが開催されます。アルコールかなり薄めの3種ほどのカクテルとカナッペで、リゾートのスタッフがゲストと交流する会なのです。スタッフが英語で気さくに話しかけてくれます。 日本人スタッフも1名いると聞きましたが、滞在中1度も見かけることはありませんでした。


朝はビュッフェでおなかいっぱいになり、昼はデッキで日焼けしながら読書と昼寝、そしてお魚と戯れ、夕方はテニス(人気なので早めの予約が必要)、夜は食事のあとに星を眺める、何もしない毎日があ~懐かしい・・・


ハラヴェリ5泊の滞在はあっという間に過ぎていきました。


チェックアウトは本来12時でしたが、水上飛行機の時間が夕方5時だったのでそれまで部屋を利用できました。 画像は飛行機を待つまでの間に利用したスペース。


桟橋から水上ヴィラの入り口側を見るとこんな感じ。


マーレに戻る水上飛行機に乗る前にも、ドーニの中でやや酔ってしまいました。


帰りはマーレ20:25発でコロンボ乗換え。早めにチェックインしたのに、出発が1時半ほど遅れ、ラウンジでかなり時間をつぶすことに。 機内ではまたもやブロイラー状態になりそうだったので、軽めのものをいただきました。 今回2度目のモルディブで感じたのは、 1)雨季でちょっと安く行けるけど、ベストシーズンの乾季(日本の冬)に行ったほうがより感動が深い。(帰国したら日本のほうが暑かった) 2)前回は年末だったせいか、まわりがほとんど欧米人で、海外に行った気がした。(年末は最低10日滞在とか、制約のあるリゾートが多く、日本からのツアー設定も少ないためか、長期滞在可能な欧米人が多かったのに、今回は日本人・中国人・韓国人が多く占めていた) 3)ハラヴェリとジタリとではどちらも甲乙付け難い。ジタリは何もかもが新しくてよいがシュノーケリングはいまひとつ、ハラヴェリはリニューアルしているが、ウッドデッキが色あせているのが気になったし・・。 でもどちらのリゾートも人なつっこいスタッフのサービスや笑顔がステキだった。 いずれにしろ、日頃の仕事の疲れを忘れさせてくれる素敵なリゾートでした。 次回もまた休暇でモルディブを訪れようと思います。 ジタリ ドリヤドゥのオープンを楽しみに待っています。


タイトル
モルディブ2010 クラブ・ランナリ
旅行者
ひとか
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/08~2010/07/12
旅行記
8回目のモルはクラブ・ランナリに行きました。
休みの都合で5日間のハードタイム・・しかも今年は雨ばかりの旅でした。
雨季とはいえ ここまで雨とは・・。
しかもほとんど嵐でした。
波は高く 空はどんより・・。
今年はSTWさんで予約しました。


今年もスリランカエアでいきました。定刻通りで遅れなし・・・ですが天気悪く すごい厚い雲を抜けました。通りで・・風は強く 波は高く スコールというより雨・・しかも ずっと・・です。最終日 やっと雨は降らず 一瞬晴れ間が出ました。 空港からはボートで50分揺れます。初めて、ライフジャケット着用させられました。途中、VADOOのゲストを降ろしてランナリへ向かいます。 今回 やっと、マイルを溜めようと、スリランカエアの「FLY SMILES」に登録してマイルチャージを始めました。


水コテの413でした 古い方の水コテで床ガラスがあります。1.5m四方でかなり大きく 夜は魚が集まってきました。部屋も広く明るく十分な内容でした。シャンパンのサービスがあります。雨ばっかだったので することがなくシャンパンも飲みました(笑)


シャワーブースがあるので 水周りが汚れず良かったです。固定シャワーと可動シャワーがあり。デッキから直接シャワールームには入れません。 お湯は良好でした。湯量はもちろん!なにより、モル特有のヌルヌルがほとんど無い(高級リゾートではヌルヌルしないでしょうが・・)。ランナリは濾過装置が良いのでしょうか??


洗面シンク周りです。日本のビジネスホテル並みの作りで使いやすかったです。フェイスタオル1枚 バスタオル2枚 ビーチタオル1枚,です。アメニティはシャンプー コンディショナー 石鹸 シャワーキャップ。ルームクリーニングはお願い(カードをドアに)すれば朝夕してくれます。 担当スタッフは時間になるとカードをドアに出してないと、「起こさないようにするため?」ノックもせず外でずっと待ってます。・・申し訳なかったです(汗)意思表示のカードを出しましょう。 クリーニングは朝は朝食の間に夕方は夕食の間に来ます。礼儀正しく感じの良いスタッフでした。


湯沸しポットあり。お湯は頼めばたぶん足してくれます。 冷蔵庫の中もミニアルコールやジュースがたっぷり。もちろん有料です。バーカウンタも広く収納もたっぷりでした。DVDもありましたが・・モルディブらしく・・壊れてました(笑)


コテージに出ると 隣は丸見えなので ご用心ですよ。天気が悪く海の色が悪いのが残念です。


ほら!豪雨です。桟橋に波が打ち上げてるのが お分かりでしょうか・・。ほとんどが7月10日は1日中こんなんでした。ただランナリはスタッフがとても良かったです。レセプションには日本語がとても上手い欧米系のオバちゃんがいました。まえもって情報にはなかったので とても助かりました(笑)最終日のレイトチェックアウトをお願いした時も親切に対応してくれて、無料で3時間使えました。12時→15時へ。リゾート出発は17時でしたが、涼しい気候だったので(苦笑)汗もかくことなく島内散歩で楽しめました。


波の比較的穏やかな早朝にスノーケルしました。 朝早くに ドーニでリゾートから出たゴミを運び出してました。わずかに見える朝日・・。


朝食のメニューはほぼ毎日同じです。フレッシュな野菜はなし。ジュースも薄い2種。パンケーキは毎日あってハチミツたっぷりつけて美味しかったです。他にはデニッシュ系のパンと普通のパン ワッフルが隔日に。オムレツは他のリゾート同様にその場で調理。 シリアル各種 カレーが1種 ヨーグルト2種 シリアルのミルク粥があってこれに塩たっぷりかけて食べるのが好きでした。 コーヒーとティはセルフで3食ともに飲み放題。


ランチかな?イタリアンリゾートの為か パスタは毎回2種類。ビールはあっさり飲みやすい


今回オールインクルーシブプランだったので食事の飲み物は無料 アフタヌーンティのおやつも無料みたいですが 行ってません。レストラン担当はまたもやモハメッドさん!3リゾート連続です。オールインクルーシブの目印にテーブルカードにALと書かれており、あとは腕にブルーの腕輪みたいのをつけます。 デザートは美味しかったです。ケーキが2種類 ムース系3種類位。フルーツはパパイヤとスイカ バナナ リンゴなど。 


ビーチコテージは2階建ての1棟4部屋。


めずらしく こんなステージがありました。


広いビーチの先はすぐドロップオフでした。


メイン桟橋 


水コテ。


スノーケリングは天気悪く 波も高く ちょっとしかできず・・。ドロップオフが近いのでアクセスはしやすいです。大物には会えませんでした。魚影はどうでしょう・・普通かなと思いました。


桟橋周辺のツバメウオ。


ゲストは やはりイタリアンが多く ドイツ、ロシアが多い。アジアでは日本人はアタシ達だけ、モハメッドに聞いても 日本人は少ないそうです。コリアンはたぶん滞在中いませんでした。 恐怖はやはり、チャイニーズ・・他に比べたら少ないとは思いますが、数組いました。中年の男性二人組は水着にサングラスをしてウロウロ・・これは怪しかった。3人組みの中年女性達は3㌢位の微妙はハイヒールを履いて、砂浜をキャピキャピと写真を撮りまくりながらウロツイテいました。ペットボトル一杯に砂を持ってかえろうとしてるチャイも。 チャイニーズの進出は恐るべきですね。アジア人だとまず、「ニイハホ」と挨拶されます。コテージのインフォメーションの紙に日本語の物がありましたが、そのうち、中国語に変わる日も近いのでしょう・・。 写真の女性のヒップの締り具合には ゲストの男性達はみんな振り向いておりました。もちろん彼女はチャイではありません。


風の強さが分かるでしょうか? 今回 ここまでも天気が悪く 泳ぐ事もできないのは ガッカリでした。 救いは  お湯もヌルヌルせず(笑)お部屋が過ごしやすく スタッフがとても良く快適だったこと。 食事もメニューは単調ですが、ここ最近のエンブドゥ トラギリよりはマシでした。 最終日のプランは他のリゾートと同じで前日に各部屋に配られる紙に、チェックアウト時間 荷物のピックアップ時間 リゾート出発時間などが書かれてます。 デイユースの交渉は前日の夜9時くらいにレセプションへ。 無料で3時間延長は助かりました。 前評判では、ランナリは必ず有料かと思ってましたが、お部屋が空いてれば良心的に対応してくれるようです。 スノーケルはエンブドゥやビヤドゥを体験してしまえば、うううぅぅんんって感じなので、リピはないと思いますが、これは これで思い出となりました。


タイトル
雨季のモルディブ☆バンドス編
旅行者
katha
テーマ
マリンスポーツ
エリア
モルディブ
期間
2010/07/08~2010/07/13
旅行記
7月のモルディブは雨季真っ只中。
案の定、天気予報は曇&雨マークのオンパレード!! でもあきらめきれずに毎日天気予報とにらめっこ(笑) 念じて晴マークに変わるものなら変われ~~ぃ!! 旅行の一週間前に行った占いでは、 『あなたは今年この方角へ行くと良くない方角だから、 今すぐキャンセルできない?!』と言われ・・・(^∀^;) そら無理ですわ、はい。

でもね、でもね! 過去2回のモルディブだって雨季に行き、スコールもあったけれど、 青空だったし、虹も見た!夜には満点の星空だって!! だから今回もきっと大丈夫でしょ♪ なんて、甘かった・・。
結局、太陽は一度も顔を出してくれず。
それでもモルディブの海は青かった。


スパも思う存分やったし、またリベンジする口実ができたと思うことにしよ! マンタだって出てくれたし、むしろラッキーだった・・かな?


今回は燃油サーチャージがシンガポール航空よりも 良心的なスリランカ航空! ワタシ、お初のエアラインです。 噂に聞いていたカレーの機内食!!! カレー大好物なんだ(*´ー`) うれすぃ~ ちなみにそうめんがピンク色です。 何故にピンク??? カクテルはカルーアミルクを久々に飲みました! ミルクが少なめだったからかなり濃い~感じに なったけれど、一眠りするにはいいのかも(笑)


さて♪ お次の機内食は何かな?? ここは『ほうれん草とチーズトリッテリーニ』に! トマトとクリームソースのパスタだね。 そしてデザートはどら焼き。 ・・・デ、デザートよね(笑)


これもアツアツで美味しかった☆ 最初、チキンのメニューしかないって言われたんだけれど、これないの?これないの?!って何度もメニューを指指していたらあっさり出てきた(笑) なんでだろ?まいっか。 シンガポール航空みたいにアイスクリームは出てこなかった、残念。 久しぶりに「マグナム」をリゾートで食べるぞ~!


外をボケーと眺めていたら、 何やら変な雲がどんどんと迫ってくる!! な、なんなんだこの雲は~? しかも雲の中で稲妻が何度も光っている!!! 雷って上空だけれど、見下ろしたのははじめて! もうすぐ到着なんだけれど、この厚い雲ってどうなの。。。 不安。


成田からの直行便で乗り継ぎもなく、らくらく到着~♪ 噂ではスリランカ航空の機内は寒いと聞いていたけれど、行きはそんなことはなく、むしろちょっと暑かったかも?!(いや、場所によりけりだな) 相変わらず空港もさむく、、、なかった。 今回パーカーを手荷物に忍ばせたのに、 ここまで一度も活用することがなく。 しまった、持ってきて損したかな?


マーレからボートに乗り換え。 空を見上げると、あれれ!星が出てる~~♪ 一番後ろの席を陣取り、風で髪の毛が 真っ逆さまになる程乱れまくる中、いざリゾートへ! 今回は北マーレ環礁のバンドスアイランドリゾート。 またもリーズナブルそして老舗のお宿です。 チェックイン後、お部屋へはカートで移動。 フロントからは一番遠い部屋のよう。 部屋に着いたはいいものの、荷物がなかなか 届かなかったなぁ・・・。 荷物がないと、顔も洗えない。。 これなら自分でカートに載せちゃえばよかった。


ここがしばし我らのおうち。 目の前歩いていくと、もちろん海♪ 部屋の前には砂落としの蛇口もあります!


236号室。 目の前に広がる海は、北の方向かな? 海が、 めちゃめちゃ荒い・・・(-_-)


洗面台。 ちょっと改装したのかな? こぎれいで前回のビヤドゥより きれいかも。


マグカップの裏にはバンドスのネーム入り! ペットボトルのお水が毎日補充されていました☆ スティックコーヒーなども常備してあります。 ポットは速攻湧くのでびっくり!! 友達が自宅で使っているポットと全く同じものだったので それもまたびっくり(笑) 冷蔵庫の中もナッツや飲み物が充実していました!


うーむ。。 朝からどんよりと曇り空。 朝食後とりあえずリゾート内を散策。 お☆プールを発見!


明日はダイビングだし、ビーチはお天気の回復を待ちたいし、 スパの20%のディスカウントチケットをもらったことだし 気が早いけれどもう先にやっちゃおう! ってことで、バンドス内のスパへとやってきました♪


ソファに座ってとりあえずメニューを ひととおり目を通してみて・・・ しょうがの甘いお茶を頂きました。 口の中がカァ~っとなり、体があったまりそう! 日本でだったら冬に飲みたいわ~


結局、ディスカウントのメニュー(2種類から選択)から 『sea of senses』にし、個室へと案内♪ ここはAnggerik Spaって言うんだけれど、 まだ新しいのかな? 雰囲気がとても素敵! 期待もますますUP!!!


お友達同士、同じ部屋でやってもらいました♪


中もアジアンな雰囲気でかわいい~☆・゚:*(人´ω`*) 早速うつぶせになってスタンバイ! 90分、オイルマッサージが気持ちいい♪♪ 目元がうつらうつらと、、


いやぁ~~♪大大満足!!! また時間があったらやりたいね、と言いながら このブランコに乗ったりしてしばし記念撮影(笑)


旅行に来たらスパはやっぱり外せないわ☆


こんな感じで個室がぐるっと囲んでいます!


スパからの帰り、 横道をそれたら植物園みたいなのがありました。 蓮の花。 あと、近くの小さな池?に亀がいました。 散策していたら、いつの間にか たくさん蚊に刺されました。。。 姿、形は見えないんだけれどなぁ。 虫除けのスプレーをたくさんかけていたんだけれど あんまり効果がないような(汗) この時たぶん10箇所以上は軽く刺されていたわ。


さあ☆朝食です。 朝食はフロント近くのギャラリーレストランで 7:00~9:45までで、席は自由です♪ と言っても、担当のウエイターさんは毎日同じ。 ←盛り付けのセンスが全くないのが お恥ずかしい・・・(笑) 毎日カレーは2種類あり、パスタやシェフがオムレツを作ってくれたり。 パンもデニッシュなど豊富! ちなみに夕食もここで19:00~21:00までです。


相変わらず雲が厚いですなぁ~。。。


それでもやっぱりここはモルディブ! 海の青さはうっとりします( ´ー`)


さあ!10ヶ月ぶりのダイビング♪ チェックダイブはマスククリア、レギュレーターリカバリー、エア切れ時のオクトパス交換等行い、ハウスリーフへ。 久々で緊張した・・・。 マスククリア、マスクに海水を入れるのが嫌い! だって目が超しみるんだもん。。 ウミガメくん、のんびり。 後ろにはアカモンガラかな?ひらひらとフリルみたいで可憐♪


うつぼが二匹も!


わお!阪神タイガースみたいな柄ね(笑) そんな彼らは「ムスジコショウダイ」


お~ 私の大好きな 「モンガラカワハギ」 このとぼけた顔が好きなの~!


モルディブアネモネフィッシュ やっぱりフォトジェニックね♪


ひとまずあがってきてランチタイム。 ダイブセンターから目と鼻の先にある Sundowner's barでランチ。 マルゲリータ


ナシゴレン ちょっと頼みすぎた感が、、、(汗)


相変わらずお天気は回復しないけれど、 それでもみんな海で楽しんでいました♪


午後、ダイビングを再開! こんなところに海老だ~!


これまた私の好きな「サンゴアイゴ」 おめめぱっちりがとてもかわいくて いつも仲良く2匹で泳いでいるの!


今回は大物が見たいと言う友達のリクエストで やってきました、 「Lankan Reef」 20分ほど泳いでも何も現れず、だめだったか~と 思い始めたその時! 向こうから・・・ も、もしや?!


おお! そのもしやの・・・!


マンタ登場~~! 「しょうがないなぁ、ちょっとだけだよ」 って感じで(笑)私たちの横を往復をしていくと すぃ~と海の彼方へ消えていきました。 石垣のマンタスクランブル以外で 海中で見たのは初めて! やっぱりうれしい~~☆・゚:*(人´ω`*) ありがとう、マンタ!!


いやはや、あっという間にダイビングが 終わってしまいました。 今回は海の中もかき混ぜられていたのか、 透明度が悪かったな・・・。 でもダイビングはやっぱり楽しい♪ これからもどんどん潜っていこー☆ ボートで帰ってきたら 鷺くんがお出迎えしてくれました。


リゾート内にはさまざまなレストランがあります。 ここはSand Bar


南国のお花は原色がお似合い!


黄色いハイビスカス。 雨が降った後だからお花に水滴がたくさん かかってます。


リゾート内をぶらぶら散策していると 何やらどんぐり頭みたいなのが?!


ここはビーチヴィラ♪ 一棟二階建てで、一階がリビング、 二階部分は寝室だそう。


ここはウォーターヴィラ。 やっぱりウォーターヴィラはいいねぇ! 次回は泊まりたいなぁ・・・♪


ウォーターヴィラ横にて


ここならカンカン照りでも小雨が降っても 大丈夫! ちょっとした隠れ家っぽくていいね~~!


青さがたまらない♪


















この日はこんな感じで海の写真を撮りつつ 時間もあったことなので またしてもAnggerik Spaへ行っちゃいました。 二度目のスパはホットストーンを使ったメニュー♪ 全身を軽くオイルでハンドマッサージをした後、 あったかい(ちょっと熱い?!)ストーンで 身体をマッサージ。 背中と足の指にストーンを置いてしばし 蒸しタイム?! と~っても気持ちよかった・・・!! 癒しって大切よねぇ~


おやおやっ よ~~~くみると バンドスから、マーレの街並みが見えます! こう見ると、マーレってとても都会! 島にビルがたくさん建っていて これまた不思議な風景! いよいよバンドスともこれでお別れです。 部屋をデイユースして良かった♪ ぎりぎりまでお部屋を使えてゆっくりと帰り支度が できました。 今回は太陽とは無縁だったから日焼けもせず(汗)、 いいんだか悪いんだか(笑) でもまた絶対来るからね、モルディブ♪♪


帰りはスリランカのコロンボ経由。 この長方形のパン、もちもちしていて中身が辛かった~♪ 通路を挟んだお隣の席の方と挨拶して ちょっとした国際交流!


空港内に額が飾ってありました! スリランカの大統領、ラジャパクサさん


スリランカって時差が3.5時間?! その30分って、めずらしい! 空港にいた時はそんなことつゆ知らず、 ゆっくりとゲートへ向かったら ファイナルコール!! そういえば空港内の時計の時間がおかしいよね、って 話していたんだけれど、おかしかったのは うちらだった・・。 時間にゆとりを持っていたからいいけれど、 ぎりぎりに行っていたらアウト! 気をつけなくっちゃ。


機内で一眠りして目が覚めて パーソナルモニターのAir Showを見たら 石垣島の上空を通過中?! シェードをあげると、、、 おおお~~~! ここは八重山諸島☆・゚:*(人´ω`*) ハートの島は黒島! 左奥は西表島かな?? こっちは晴れているんだね!!! まさかモルディブ線が石垣上空を飛んでいるなんて 知らなかった! 帰りは左側に座って正解♪ いや~、青い八重山の海を見たらテンションアップ!


ここで降ろして~~!なんて 冗談話していました(笑) やっぱりこっちもいいね~~ 沖縄もまた行きたい・・・。 モルディブと沖縄は中毒性ありです♪


最後の機内食はクロワッサンとスイカやメロンなどの フルーツ! クロワッサン、美味し~☆ ちなみに帰りの機内は空調ガンガン効いていました(笑) 手荷物にずっと入れっぱなしのパーカーはやっと最後にして重宝することとなり。。 それにしてもお天気には恵まれなかったけれど、 何事もなく無事に帰宅できたし、今回も楽しかったな!! 早々に夏休み終了が悲しいところだわ。。


タイトル
最果ての楽園
旅行者
まゆ
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/~2010/07/
旅行記
モルディブのガーフアリフ環礁に2009年OPENした、アリラ・ヴィラズ・ハダハアへ行ってきました。
ガーフアリフは今のところモルディブの最果てにほど近い環礁で、マーレ空港から国内線のプロペラ機で2時間南下し、さらにスピードボートで1時間かかるリゾートです。
なんにもしないリゾートがお好きな方向きの楽園です。


往復ともシンガポール航空を利用しました。 行きはA380に搭乗。 大型機らしいゆとりのある作りで、座席もゆったり。 USBの口もあるのでiPhoneの充電もできます。 でも、気流の乱れなどで飛行機が揺れた時はかなり酔いました。大型だから揺れも大きいのかも。


マーレから国内線での移動が更に必要になるため、1日目は空港内のホテルに一泊。 翌日、マーレ空港からプロペラ機での移動になります。 飛行機の到着までラウンジでのんびり待ちました。 ちなみにマーレは飲酒が取り締まられているので、ラウンジでもアルコールはありません。(アルコールフリーのビールはありました) イスラム教の関係かな。


国内線のプロペラ機は当然ながら、かなり小型。 小さすぎて、搭乗前に体重を量られました。 (重量計算して乗せてるみたい)


国内線のプロペラ機は手前の環礁に経由地がありました。 経由地の名前がカドゥドゥで、 目的地の名前がカァデドゥ。 紛らわしくて経由地で飛行機を降りそうになりました。。。 飛行機を降りたらガーフアリフ環礁ですが、更にスピードボートで環礁の反対側にあるリゾートへ移動します。


日本から2日かけて、最果ての楽園アリラ・ヴィラズ・ハダハアへ到着。 船着き場でマネージャー達と挨拶した後、レセプションへ。 アリラのレセプションはモルディブ伝統の船ドーニを逆さまにしたデザインで、大工さんが80人がかりで作ったんだそう。 サンドカーペットがひんやりして気持ちよかったです。 ソファーでココナツアイスをいただきました。 ちなみに7月は雨期なので、初日はあまり良いお天気ではありませんでした。


何はともあれ、まずはバスタブへ。 つかれたあ。。。


お部屋は水上バンガローにしました。 アリラはプライベートホストと呼ばれるバトラーサービスがあって、お部屋付きのモルディビアンホストが全ての面倒をみてくれます。 「24時間いつでも呼び出して下さい」と、携帯電話のアドレスを渡されて、本当にきめ細やかにサービスをしてくれました。


アメニティはバリのsensatiaがプロデュース。 ハーバルな香りでとても気持ちが良かったです。 SPF30の日焼け止めやクーリングジェルまでありました。 石鹸はなんと2つ。 for Her(彼女用)とfor Him(彼用)なんだそう。 彼女用がゼラニウム系のフローラルな香りで、彼用はレモングラスのようなさっぱりした香りでした。


癒された後はふらりとお昼寝。。。 お昼寝する場所はいくらでもあります。 デッキのソファーで日が暮れるまでジグソーパズルをしてたこともありました。


朝食は普段食べないんですが、南の島では食欲がわくから不思議。 ツナカレーとか食べちゃいました。 好きなフルーツを絞ってくれるフレッシュジュースはグリーンアップルがオススメです。


夕方になると、プライベートホストがプチデザートと一緒に、翌日のアクティビティの案内をしにきてくれます。 アクティビティはもちろん、レストランやSPAも予約は全てホストがしてくれるので、とても楽♪ ちなみに、お部屋にはフリーのエスプレッソマシンもあるので、いつでもおいしいエスプレッソを飲めました。 お水は朝とターンダウンの時に補充してくれます。


1島1リゾートのモルディブの中でも、アリラは部屋数が少ない方なので本当にのんびり。 雨期のせいもあってか、他の人にも会うことは少なかったです。 雨期といっても雨が降ったのは1晩だけで、それほど曇り空が続くわけでもなかったですが。 天候は運次第かも。


島は10分もあればぐるりと1周歩けてしまうので、カートを使うことはほとんどありません。 人ともすれ違わないので、サンダルは手に持ったまま砂の上をずっと生足で歩いていました。


島内にはレストランが2つあって、普段使いのレリッシュと予約制のモロカンレストラン(名前忘れた)があります。 モロカンはカレーやスパイシーな食事が並びますが、頼めばスパイス抜きの甘いココナツカレーとかも作ってくれます。 とってもおいしい! 辛いの苦手な私も、おいしく食べられました。


レストランのボーイさんがくれた葉っぱのお魚。 すごくかわいかったので、部屋の洗面台にずっと飾っていました。


無人島にシュノーケルピクニックにも出かけました。 この日はたまたま予約が私たちだけだったようで、プライベートピクニックに。 「無人島に2人きりでロマンチックなピクニックを!」と船員さんに冷やかされました^^


島にパラソルを立てて、サンドウィッチや飲み物を置いた後、「時間になったら迎えに来るから~」と言い残して船員さんは船に引き上げます。 もちろん、手を振れば来てくれる場所に停泊してくれてますけどね^^


無人島は、こちらも1周15分程度の小さな島。 シュノーケルをしたり島をぐるっと歩いたりして過ごしました。 最後に、船員さんが椰子の木によじ登ってココナツをとってきてくれると、そのままカットしてココナツジュースに。 天然のココナツを飲んだの初めて! 意外と甘くておいしかったです。 飲み終わった後は、なんと上をさらにカットしてココナツゼリーを取り出してくれました。


日暮れ時に島を引き上げて、そのまま船の上でサンセットクルーズ。 船の舳先に案内され、冷えたシャンパンを開けてくれました。 ハネムーンなみのロマンチック具合^^


船はそのままゆっくりと航海を続けて、リゾートへ帰還します。 雨期とは思えないような、キレイなサンセットでした。


レストランの片方、レリッシュはプールサイドにあって、ビーチやプールを楽しむときには冷たいドリンクなどもサービスしてくれるみたい。


これはレリッシュのランチでお気に入りだったキッチンバーガー。 かなりのボリュームだけどおいしい!


SPAはマンダラが入ってました。 予約時のエクスペリエンスでペアマッサージがついていたので、マッサージで癒されました~ 施術後はお茶や水などを提供してくれるので、近くのガゼボで一休み。


いよいよ最終日。 昼でチェックアウトしてマーレに戻る予定だったんだけど、ホストが気を利かせてチェックアウトを遅らせてくれたので、17時すぎまでゆっくりしていました。 最後のシュノーケルと食事をした後、ラウンジでのんびり涼んで帰り支度。 リゾートを後にするときって、いつも切ない。。。


最終日もよく晴れて、気持ちのいい一日。 日暮れは19時くらいなので、17時はまだまだ昼間。 ああ、迎えのボートがきてしまう。


ばいばーい! コリアンスタッフのkimさんが日本語で 「また明日~~~」と手を振ってくれたのが印象的でした。 さすがに明日はムリだわ^^ でもまたいずれ! 帰ってきますねー


夜は月明かりが本当にキレイ。 この写真はISO上げて開放で撮ったのでちょっと明るすぎですが、本当にこれくらいの明るさで、月明かりに影ができます。


タイトル
常夏のリゾート~ヴェラッサル・モルディブ
旅行者
よんよん
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/07/~2010/07/
旅行記
~初めてのモルディブ  ・・何もしなくていい贅沢     キレイなエメラルドグリーンの海 テラスに出たら、熱帯魚と戯れ       気ままに過ごす休日~    Mordives in Velassaru


スリランカ航空で快適な旅


機内食も美味しかったです。 この日はカレー2種。


現地、マーレに到着 約10時間のフライト


水上バスで移動


水上バスから眺める満天の星空に感動!!! 星がつかめそうな位、大きく、 そして とってもキレイでした!!!


水上バンガローのお部屋(ベット側です)


そして、リビング側です 色とりどりのクッション 快適なソファーでした♪


ソファの前にテレビ、ワインクーラーなど


ネスプレッソが嬉しかったです


水は毎日2本


ワッフル地のバスロープ


洗面所


お風呂はシャワーブースが別にあります。


ウェルカムフルーツ


ワインクーラーの中には白ワイン 棚に、赤ワインが2種類ありました。 (赤ワインを1ついただきました)40ドルです。


水上バンガローの入口です 7時からの朝食の前に、 ちょっとだけ散策です


















テニスコートもありました その他ジムも。卓球の台もありましたよ。


















タイトル
☆ミリヒmirihi☆モルディブ☆
旅行者
☆randy☆
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/06/28~2010/07/05
旅行記
かなーーーり遅めのハネムーンで モルディブのミリヒアイランドリゾートへ いってまいりましたっ!! 日本人率はかなり低く ほとんど回りはヨーロッパ系? アジア(日本・韓国・中国など):ヨーロッパ=2:8位。
外国の人に囲まれるといまだに緊張して かしこまってしまう私。


けれどミリヒはとっっっても楽しめた! 島は一周、ナント徒歩10分!! ハウスリーフは抜群。
(←これ一番の決め手) 口コミではリピーター多しとの事。
(←かなり実感) 完全にモルディブにハマッてしまった夫婦。
世に言う『モルディブ病』ですね。
しばらくは無理だと思うけど 絶対また行こうと夫と誓いました。
あー早く行きたい笑

タイトル
お魚の楽園☆モルディブ ~ヴィルリーフ~
旅行者
biccy
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/06/28~2010/07/02
旅行記
たくさんあるモルディブのリゾート。
絞ることから始まりました。
目的は水上コテージ泊と初のダイビングとシュノーケリングをすること。
雨季なのであわよくばジンベイが・・・と淡い期待をしながら。
ディーバ、ハラヴェリをリクエストしましたが、残念ながら日本人インストラクターさんが辞められたり休暇と重なったりで(泣) ジンベイはあきらめて日本人インストラクターさんがいる『ヴィルリーフ』に決定!となりました。
(只今リゾートは工事中なのでそちらも少し載せてます)


スリランカ航空直行便で約9時間。長い旅路のエコノミーはやっぱり疲れます…。


マーレ空港には夜遅くに到着します。明日の水上飛行機に備えてマーレに1泊です。 皆さんのアドバイスを聞いて、空港島のホテル「フルレ」に宿泊しました。空港からバスで5分かからないくらい近くにあります。とっても楽チンでした!皆さんありがとうございました。


今日は水上飛行機でヴィルリーフに向かいます。 が、しかし水上飛行機の乗り場に着いた直後ものすごいスコール!予定の出発時間から1時間半程遅れました。


これが見たかった“インド洋の首飾り” ホントに綺麗です。これで青空ならさらに言う事ナシなんでしょうが。(贅沢…)


上空からのヴィルリーフです。 水上飛行機はヴィルリーフの前にヴェラーバルに立ち寄りました。ちなみにパイロットの方は裸足です(笑)ワイルドやな~!


到着後はホテルのレセプションで日本語ペラペラの方がチップやエクスカーションなど一通り説明してくれます。 他の方も書かれていたように、ウェルカムドリンクのココナッツジュースはぬるくて美味しくないです。


水上ヴィラの工事はこんな状態で、オーバル型の左側(サンセット側)の桟橋は使えません。 音はほぼ昼間部屋に居なかったのでわかりませんが、苦になるものではなかったです。ただ、たまにリゾートのビーチにドラム缶やら、工事のビニール等が浮いてました。


これがやりたかったのよ!とコテージの桟橋を降りてシュノーケリングを。 でもやはり雨季だからか水上コテージ側は波が高くて初シュノーケリングの私達は初日にして「海は合わぬのか…!?」と心が折れました。 この桟橋夜にはライトをつけておくと魚が寄ってきます。少し離れたところではっきりと分かりませんでしたがエイらしき姿も見れました。


ご飯は3食メインレストランでバイキングでした。 ディナーは曜日ごとにアメリカンデーやチャイニーズなど掲示板に貼り出されます。基本的にイタリアンがベースですが美味しかったです。サラダは朝はほとんどないですがランチ、ディナーはたくさんあります。


2日目は朝からリゾートのビーチでダイビングの講習を受けて、昼から船でポイントまで行って潜りました。 全くの初体験で、講習の最初の5分くらいはこんなに苦しいのか!!とビックリ。講習中にマダラトビエイ、大きいウツボ、中サイズのサメを見れました。 リーフエッジは本当にたくさんのお魚であふれてました。 1時間くらい潜りますが後半はブルッとくるくらい寒いです。船に戻ったら温かい紅茶とバスタオルを用意してくれてました。 金額は一人体験ダイビングが$115、船でのダイビングは$100船代+$17です。(船代午前は+$25)


3日目はフルデイシュノーケリングツアーに。3ヶ所のポイントをランチ付きで回ります。ちなみにランチはこの写真を撮ったホテルの菜園の島です。レストランでお世話になった方がツアーに同行されてたので菜園も案内してくれました! 通常は月曜のみだそうですが、雨季でお客さんが少ないから他の曜日でもやってるそうです。 金額は一人$49です。バスタオル、船での移動時に羽織れる物は持っていきましょう。めっちゃ寒かったです!


ディナーはこんな感じで、その日のテーマにそったビュッフェスタイルです。


ホテル内でちょくちょく出没するトカゲは日本のよりも恐竜っぽいです。


ヴィルリーフの菜園の島 ランチの後も菜園の島の周りをシュノーケルしました。船に乗っている現地のお兄さんが女の人にはとっても優しくちゃんとついててくれるので安心でした。(ちょっと困るくらいですが(笑)) 旦那さんは放置気味…。 でもこのツアーのおかげでリゾートのラグーンでもリーフエッジをシュノーケリングする自信が持てました!絶対おすすめですよ。


朝の散歩でのヤドカリ君


水上コテージ用のビーチ。


毎日お決まりの島1周お散歩です。 この日は前日のダイビングで一緒だったおじさんがお散歩してました。 はぁ~~、外人さんって絵になる!! 


こちらも朝の散歩で。朝晩はほぼ毎日スコールと曇天で朝日や夕日がばっちりとはなかなかいきませんでした。 でも昼前には青空がみえるので、雨季だしこんなもんかなー。


水上コテージのビーチとビーチコテージのビーチともにブランコが置いてあります。


ビーチリゾート側の赤線の部分でもシュノーケリングでマダラトビエイ、大きなエイ、ウミガメなど十分見れました!! 水上コテージが波が高くてもこちらは結構穏やかでした。 シュノーケリングは足ひれだけレンタルしましたが1日$6します。ウォーターシューズも持って行ってましたが足ひれは靴を履かないタイプでした。


スパで初日にシロダラを、最終日にカップルでグラスワイン付きのマッサージをしました。 カップルマッサージの紙パンツは2人で大爆笑をしてしまうくらい面積が狭いです。あしからず…(笑) シロダラが一人$100(60分) カップルマッサージが二人で$220(120分)です。


帰りはコロンボ経由の予定が飛行機の遅れでダイレクトに成田に変わり、夜中発の予定が早朝発に。更にマーレのホリデイ・インで1泊になりました。 成田着は23時前で更に成田1泊となりました。 スリランカ航空は余裕を持って日程を組んだ方が良さそうです。


蚊取り線香は持参していきましたが、使う事はなかったです。でもご飯の時少し刺されたので虫除けや、虫刺され薬は持っていった方がいいです。 エクスカーションのドルフィンウォッチングですが、雨季は見れる確率が低いそうです。(残念…)


タイトル
ミリヒでリフレッシュ!!
旅行者
happyいちご
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/06/24~2010/07/03
旅行記
新婚旅行で行ったフィリテヨ以来、モルディブにハマって1年経たないウチにリーティビーチへ行きました^^ そして、2年ぶりのモルディブ。
今回は行ってみたいとずっと思っていたミリヒです♪ まーーーったりする贅沢を堪能してきました!!! ブログで詳しく書いているので、良かったら覗いてください^^ http://plaza.rakuten.co.jp/happyichi5/


毎日ここでゴロゴロ・・・


水上コテージの下はサンゴ畑、熱帯魚がうようよいました!!


ジンベイクルーズで乗った「ミリヒタリー号」


後ろはソファ席。 ゴロゴロできます♪ 寝っころがたら、あまりの心地よさにぐーぐー寝ちゃった(^^;


サンセットを見ながらのカクテルは最高! でも、キレイなサンセットは見れなかったなぁ~ 残念☆


メインバーでは、夜のセッティングが始まりました^^ 天気が良い日は外にもこんな風にテーブルが並びます♪


フルボード(全食事付き)にした私達 毎日テーマが違っていて、夜ごはん楽しみでした!


人がほとんどいません


風が気持ちがイイ


木の間をくぐって水上コテージへ♪


ちょっとだけあるビーチコテージ 次はこういうのもいいかも♪


プライベートディナーBBQです。 本当はサンセットが見える場所なんだそうです。 今日は天気がコロコロと変わるみたいで、雨が降っても平気な様に、ヤシの木の下でした^^ なかなか良いでしょ~?


いたるところにあるハンモック


水上コテージの下では、珊瑚がモリモリ育ってます(笑)


やっぱ裸足サイコー!!


タイトル
モルディブ ロビンソンクラブ フナマァドゥア島
旅行者
nanako
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/06/19~2010/06/25
旅行記
2010年6月19日から25日まで新婚旅行でモルディブ フナマァドゥア島にあるロビンソンクラブに行ってきました。
今年1月にopenしたばかりでほとんど情報がなくてちょっと不安でしたが旅行会社の方の勧めもあり、オールインクルーシブで食事面が便利なこと、珊瑚礁が綺麗なこと、出来たばかりで新しいこと、ドイツ資本のきちんとしたホテルと言う事で選びました。
シンガポール航空で行きました。
機内ではハネムーンのお祝いにとシャンパンと1ホールのチョコレートケーキを頂き、びっくりいたしました。
途中シンガポールで乗換え、3時間の待ち時間ののちにマーレへ。
マーレまでは4時間でした。
ここから国内線に乗換でカーディドゥ空港まで1時間半ですがまたここで3時間待ちでした。
一応、ラウンジが無料で使用できたのでTVを見ながら軽食をいただけ、助かりました。
国内線では1時間半の予定でしたが機械トラブルで2時間近く遅れました。
さらにここから水上ボートで20分かかり、やっと到着したときには現地時間で明け方3時半・・・・なんと日本から23時間かかり、かなり疲れました・・・・ でも降るほどの星やながれ星も見られて、水上コテージもかなり広く、ベランダの広さも文句なしでした。
部屋はもちろん、そこかしこ、とっても掃除が行き届いており、清潔感は文句なしです! 食事も一応はバイキングですが夜はBBQナイトがあったり、寿司DAYがあったり、コース料理の日があったり・・・飽きませんでした。
朝食時にはお味噌汁や白米、なぜかお蕎麦もあり、満足でした。
全体的に従業員の方のホスピタリティは高く、気軽に話しかけてくれて、至れり尽くせりで、言葉はあまり通じなくても温かい心使いは伝わってきました。
雨期のはずが5日間の滞在中ほとんど雨は降りませんでした。
ホテルの周辺は珊瑚礁で囲まれ、部屋の床にガラスがはめ込まれいて、そこからも綺麗な色の魚をたくさん見ることが出来ました。
シュノーケリングセットは無料だったので毎日ポイントを変えて楽しんでいました。
野生のイルカにも遭遇しました。
珊瑚と魚は本当に素晴らしかったです。
今まで沖縄、プーケット、グアム、ハワイ、サイパン、パラオと行きましたがここの海の透明度や魚の種類のおおさ、 珊瑚礁の綺麗さはここが一番だと思います。
プールも綺麗でした。
夜はジャズナイトや映画等の催し食後にあって楽しめました。
おすすめです!


お部屋の床の一部がガラスで下にいる魚が見られます。


水上コテージです。


水上コテージです。


コテージすぐの砂浜です。ここはとっても珊瑚礁が多く絶好のシュノーケリングスポットです。


ベランダの一部です。


ベランダにある専用ジャクジーです。


アメニティはアイグナーです。


部屋の中には大きなソファがあります。


ベランダにはデイベッドもあります。


ベランダです。海に向かって左側。






spaの入り口です。 2回ほど利用しましたが超~気持ちいいです♪


綺麗な夕日でした。。


朝食は外で海を見ながらいただきました。 全食事付きだったのでらくちんでした!


夕食後のPARTYです。


タイトル
セカンド☆ハネムーン
旅行者
LOVE
テーマ
ビーチ・島・リゾート
エリア
モルディブ
期間
2010/06/17~2010/06/21
旅行記
4年ぶりに大好きなモルディブへ行ってきました! 今回は3泊5日と超短期滞在。
突然思い立ったので申し込みも1ヵ月をきっており… でもでもやっぱりモルディブは素敵な場所でした☆


リゾートへの到着は夜の20時頃♪ 限られた外灯に照らされているだけなので本当に真っ暗です!


滞在したのはVELASSARU☆ A member of Small Luxury Hotels of the Worldのホテルです! 南マーレ環礁にある、島1周20分ほどの小さなリゾート 2008年にリニューアルオープンしたばかり。 今回こちらのリゾートを選んだ最大の理由はモダンな水上コテージ。 ハネムーナーコンセプトのとっても素敵なお部屋です。 112㎡という広さはキングサイズのベッドも小さく見えます。


リビングスペースもと~っても素敵☆ 明朝はこのカーテンを開けたら海が広がっていると思うと(≧▽≦)


バスルームもとってもモダンで素敵! 反対側にもう一つシンクがあり、でこちらも広々です。


そして翌日。 やっぱり早く目が覚めました! 5時半にはもう目がぱっちり♪ さっそくサンライズを楽しむコトができました! 波の音だけを感じられるテラス。 まさに夢のような時間です。


お部屋を出るとこの景色! 左下の黒い影はエイが泳いでいるところ♪ コテージ下にもたくさんのお魚がいます!


お部屋には専任のバトラーさんがついてくれます。 とても感じが良く、人懐っこい人がいっぱいです! このユニフォームのカラーがモルディブの海そのもの。


このくらいの時間の方が涼しくて(といっても暑いですが) 動きやすいので島内をお散歩♪ WATER VILLAを逆サイドから見るとこんな感じです。


こちらはリゾート内でよく遭遇する鳥♪ シュールな立ち姿がたまりません!


4羽いるそうで滞在中とても癒されました!


どこも絵になる景色ばかり。


そしてお待ちかねの朝食です! 正直お料理はまったく期待していなかったのですが… どのレストランもとっても美味しくてビックリ。 breakfastはウォーターカテゴリー専用のTURQUIOSEで。 テーブルの下は気持ちの良い砂☆ 思わず裸足になってしまいます(^^)/


ドーミー型の可愛いテーブルにはたくさんのお野菜&フルーツ。 迷っていると奥からヨーグルトを持ってきてくれたり♪

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