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旅行記 旅行のクチコミサイト フォートラベル

タイトル
モナコ(2012年1月)
旅行者
girls_com
テーマ
エリア
モナコ
期間
2012/01/02~2012/01/02
旅行記
2011-2012年末年始旅行です。
ロンドン→ニース→パリ→ブルージュ→ブリュッセル→ロンドンです。
今回はニース1日目、モナコ編です。
スケジュールはこんなかんじです。
1日目 成田→ロンドン泊 2日目 ロンドン泊 3日目 ロンドン→ニース泊 4日目 ニース泊 5日目 ニース泊 6日目 ニース→パリ泊 7日目 パリ→ブルージュ泊 8日目 ブルージュ→ブリュッセル泊 9日目 ブリュッセル→ロンドン泊 10日目ロンドン→成田


Casino de Monte-Carloです。 夜景が綺麗そう~


F1で有名なヘアピンカーブです!


ヴィル地区のPalce de Palaisからの眺めです。 晴れていたら綺麗だろうな~~


こんなツアーバスもありました!が、雨のため1人も乗っていません。。


コンダミーヌのモナコ港をのぞむ広場?です。 クリスマスマーケットや小さな遊園地みたいなのがありました。 雨にもかかわらず結構な人がいました。 この後、モンテカルロの夜景を見て帰りたかったのですが、雨が強くなってきたためニースに戻りました。。


ホテルチェックイン後、まだ12時前だったので、モナコへ行ってみました。 こちらのバス亭から出発です。


早朝のフライトでロンドンからニースへ☆ 到着~♪と思ったら、なんとニースは雨。。 あ~ぁ、めったに雨なんて降らないらしいのに、、


タイトル
コートダジュール&チンクエテッレの旅【5】モナコ
旅行者
デコ
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/12/24~2011/12/26
旅行記
ロクブリュヌから電車に乗り、モナコ・モンテ・カルロ駅で下車。
駅から出てきたところは、大公宮殿を見上げる交差点でした。
また、後日、エズ村から100番のバスでやってきて、アルム広場で下車しました。
このバスには、ニースの交通機関に使える1日チケットが利用できました。
あてもなくぶらぶらした分ですが、モナコ・ヴィル地区を中心にした様子をご覧下さい。


マントン方面からやってきた列車に乗ります。 約30分毎に便があります。 10年近く前は、2時間くらい空いてる時間帯もあったように記憶していたのですが、結構便利な便数です。


モナコのモンテカルロ駅に到着です。 ニースよりの出口から出ると、


ここに出てきます。 出口を背に右手へ進むと、大公宮殿の麓へ


目の前の岩山を見上げると、大公宮殿が見えます。 この時に気付いていれば、このすぐ近くにあるバス停から114番のバスに乗ってラ・チュルビーに行くべきだったのです。 ラ・チュルビーの「アルプスのトロフィー」が月曜日は休館日だっということに!後日行ってみて「今日が月曜日だったんだ」とわかった時には、もう遅し! ということで、この時は、呑気にどこをぶらつこうかナァ、状態です。


岩山のすぐ下にあるバス停の奥にあるエレベーターに乗るとショッピングセンターにつながります。 そこには、花屋さんや服屋さんやいろいろなお店とカルフールが入っていました。 無料のトイレもあります。 その外に出て、上に続くエスカレーターで上がってきました。










いったんバス停に戻り、大公宮殿に続く坂道を上ります。


坂道の途中からの眺め


大公宮殿入り口の像


大公宮殿 1215年にジェノヴァ人が建てた宮殿跡に建てられたそうです。 13世紀初頭からのさまざまな時代の建築様式が見られるとのこと。 だまし絵やモザイクが素晴らしいようです。


大公宮殿は、この時期内部見学はできません。 見学可能は4~10月です。


この左端の部分が、歴史博物館で、12月でも開館しています。


大公宮殿前空の眺め


錆び付いた看板が趣あります。


公園のようになっている通路へ


この通路からの眺めも GOOD !






そして、モナコ大聖堂へ


モナコ大聖堂正面入り口 この大聖堂は、グレース・ケリーとレニエ3世が結婚式を挙げた所です。 グレース・ケリーは若くしてハリウッドの頂点にのぼりつめ、1956年、人気の頂点にあったハリウッド女優の座を捨てレニエ3世と結婚。 公妃となってからは、モナコの発展につとめ、国民の誰からも愛された人。 残念ながら、1982年自動車事故で突然世を去ったというあたり、イギリスのダイアナ妃とダブらせてしまうのは、私だけ?


モナコ大聖堂内


モナコ大聖堂内


モナコ大聖堂内 ここがひときわ明るく照らされて グレース・ケリー妃のお墓です。 墓碑銘は、本名の Gratia Patricia となっています。


グレース・ケリー妃のお墓の右隣には 2005年に没したレニエ3世が眠っています。










大聖堂内には、たくさんのプレゼーピオが展示されていました。 100点くらいあったかな?






これは、ワイン樽の中に造られていて、とってもかわいい!


大聖堂前に面した建物も立派なつくり。


海洋博物館と水族館


入り口前には、たこのオブジェ


市内観光のミニバン


市庁舎前の通りで














市庁舎にやってきましたが、お休み。。。 ここで、入国スタンプを押してもらおうと思ってたのですが、ザンネン!


こちらは、郵便局


旧市街をぶらついて、大公宮殿前に戻ってきました。


宮殿前広場の像


宮殿前広場の端からの眺め


宮殿前広場の端からの眺め


宮殿前広場の端からの眺め


宮殿前広場の端からの眺め














宮殿前広場






歴史博物館前の大砲


衛兵さんが地味~に交代


衛兵さんが地味~に交代


そろそろ下っていくことにします。


入り口のドア部分には、鉄製のくらげ(?)の装飾 入ろうかナァと思いつつ、通り過ぎてしまった。


宮殿のような立派な建物です。






















タイトル
コートダジュール&チンクエテッレの旅【6】モナコの熱帯公園
旅行者
デコ
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/12/24~2011/12/24
旅行記
モナコのアルム広場から出る2番のバスで、熱帯公園に行ってきました。
モナコを一望できる絶景ポイントの一つとしても、熱帯植物が何千種も植えられている所としても、また、鍾乳洞見学としても訪れられる所でした。


モナコ・ヴィル発の2番のバスは、アルム広場を通り、モナコ港に沿って走った後、カジノ前を北上し、西向きに進んで終点がこの熱帯公園前。 料金たったの1ユーロです。


熱帯公園のチケット売り場でチケット購入 7ユーロで、鍾乳洞の入場料も含まれています。 今からなら15:00からツァーが始まるよと教えてくれました。 あと30分近くあります。


ツァーが始まる前にあちこち見回れそうです。


フォンヴィエイユ地区がすぐ目の前に見下ろせます。










見学通路は下へ延びています。


何千種もの熱帯植物が植えられていて、


見晴らしも良い!


碧い海をバックに、とっても開放感があります♪






ところで、鍾乳洞はどこ? と受付でいただいた地図で確かめ、 さらに下へ向かいます。






先ほど通ってきた方を見上げて


先ほど見下ろしていた展望台がアンナ上に~ 帰りがたいへんそう。。。


それにしてもいい眺め!


石灰質の白い岩と緑の熱帯植物に赤い花、そして青空が最高


大公宮殿のあるモナコ・ヴィル地区を見下ろして


はるか遠くに、白い岩山が見える風景も最高






そろそろツァー開始の時間です。


10:00から16:00、1時間毎にあるようです。


鍾乳洞内の地図


最初は、撮影禁止ということだったのですが、 地下に下りて、説明をいったん終わると「写真撮っていいよ」のジェスチャー 5人とも、すかさず撮影開始です!


何千年もかけて大自然が作り出した作品です。 いくつかの鍾乳洞に入ってきましたが、その度に不思議な感覚に。。。






ポストイナやシュコツィアンほどの規模はないので、見るところは結構小さい。


規模は小さいけれど、自然の作り出した作品ひとつひとつは素晴らしいです。






30分ほどでガイドツァーは終了


この方がガイドしてくださいました。 ありがとう!!


ここからガイドツァーの始まりです。 参加者は日本人のカップル、ラオスの人、マレーシアの人、そして私の5人 ガイドさんは、フランス語のみのようです。 英語しかわからないよ~というと、ラオスの彼女が英語で通訳してくれるとのこと、ありがとう!! とツァーが始まりました。


外へ出ると青さが眩しい!!










入り口方面に戻って、まだ見ていない部分へ






こちらからはモンテカルロ地区がよく見えます。






だんだん日も落ちてきて日陰の部分が多くなってきました~ そろそろおいとまを。


タイトル
陽光輝く南フランスの休日9日間(モナコ・ニ-ス)
旅行者
ミモザ
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/11/18~2011/11/26
旅行記
バルト三国の余韻が冷めないうちですが、かねてから憧れていた南フランスに行くことになりました。
定番の南フランスだけでは、ちょっと物足りないと思っていたら、たまたまツア-ですが、私の行きたい コ-スだったので、すぐに申し込んでいました。
タイトルはツア-のをそのまま使用しましたが、11月はどこもシ-ズンオフで空いているので、ゆったり 観光できましたが、ちょっと活気はなかったです。
それでもさすが南フランス、とても暖かくて街歩きには、昼間はコ-トなしで大丈夫でした。
先ずはモナコから始まり、地中海を見渡すニ-スの海岸線をお散歩しました。


パリに夕方5時頃着いて、乗り継ぎ時間が3時間もありました。 パリからニ-ス迄は飛行1時間半、ホテルに着いたのは、もう夜の10時半頃でした。 なが~い移動日、お疲れ様でした。


さて翌日から観光スタ-ト、ニースの海岸線をバスでモナコに向います。


朝の海を見ながら、モナコまでは30kmです。 やはり南フランスは暖かい。


鷲巣村エズが紅葉のなか見えてきました。ここはモナコの観光後に見学します。


エズはフランス地中海の上方の標高427mに位置する高い崖を見下ろす場所にあるため、「鷲の巣 (eagle's nest)」と言われる。高い標高のため、村と明るい黄褐色の教会は遠方から確認することができる。


観光客がモナコに入る際には、入国税を取られる。 普通はバスで入るので、ツアーコンダクターが人数分をまとめて払ってくれる。 国境近くには、徴税事務所があります。


崖の上にたつ建物は海洋博物館です。


海洋博物館 モナコヴィルの南の端にあり、ちょっと見ると大掛かりな教会か宮殿ように見える立派な建物です。 1910年にアルベール1世が始めたものです。昭和天皇の生物学のように、アルベール1世は海洋学が趣味だったのです。


モナコの車のナンバ-プレ-ト


モナコ公国の面積は2.02k㎡とバチカンに次いで、2番目に小さい国。人口は3 万数千人、私のイメ-ジは、FIレ-ス、グレースケリ-、カジノなどお金持ちの別荘があり、私とは縁のないところです。


この日はモナコの祝日(ナショナルデ-)で、大聖堂ではミサが行なわれるようでした。 グレ-スケリ-が眠っている大聖堂。


ちょっとすましたイケメンポリス。 この日はあちらこちらにポリスが警備していました。 なんでもカジノがあるので、警官の人口がとても多いとか。


レジャ-ボ-トが沢山停泊。 聞くところによるとサッカ-の中田やテニスの伊達さんもモナコに住んでいるとか。






土曜日に祝日、街もひっそりしています。


正装した招待客が大聖堂に入っていきます。


今年の7月にモナコ大公、アルベ-ル2世は、南アフリカの元水泳選と結婚しました。


テラス展望台横にあった何かの記念碑


大公宮殿 建物の上の旗が掲げられているときは、王様がいる時だそうです。


建物の色がオレンジに統一されていています。だから街並みがきれいなのですね。


展望テラスから見る景色も素晴らしい。


グランカジノやFIコ-スなどが見られます。


女優グレ-スケリ-は、モナコ国王レーニエ三世と結婚。1982年交通事故で53歳の若さで亡くなる。 ヒッチコック監督に可愛がれ、私も彼女の映画はよく観ました。とても美しい女優さんで、シンデレラ物語ですね。


それにしてもモナコの国旗のオンパレ-ド。


大公宮殿前の広場からテラス展望台を見る。


観光客もまだ少なくひっそりしています。


モナコ大公夫妻が、専用車で大聖堂に向うのを見ました。


大聖堂のミサの様子を中継していました。しばらくモニタ-画面を観ていました。






登りになっているので、コ-トを脱ぎました。お天気も良くなり暖かい。


狭い石畳の小道は迷路のようです。


モザイクの石畳


村の中心にある小さな教会。






写真を撮っているうちに、皆とはぐれてしまい、植物園の展望台には行けませんでした。


絵になる可愛らしい町並みが随所にあります。


観光客用の土産ものやさんやギャラリ-、カフェ、レストラン、ホテルなどがあります。


ここのレストランは、賑わっていました。


青い空と下には地中海を見下ろす絶景が・・・


こんな狭い小道を一人でぶらぶら歩いてみました。


有名なホテルChateau de La Chevre d’Or(シェーブルドール)


反対側の崖の上にも同じような村が連なっています。異教徒の襲撃を恐れて見晴らしの良いところに住居を建てたのですね。


特に目ぼしいお土産も無く見るだけです。


鷲巣村エズのマップ


可愛い鷲巣村エズを後にしました。これからニ-スに戻り昼食です。


ニ-ス風サラダ。 南フランスのニース地方でとれる野菜をたっぷりと使ったサラダ、色取りがきれい。


メイン料理。


デザ-トのチョコケ-キ。 大体フランスの食事はこんな感じでした。


午後からはニ-スの旧市街をぶらぶらします。 メイン通りは、クリスマスの雰囲気が。






夜はイルミネ-ションで輝くことでしょう。






青空市がまだやっていました。


サボテンの花も可愛い!


海の幸が一杯、海鮮もののレストランが並んでいました。


レストランのおじさんが、「これどう?」美味しそう、こんなの食べたかったな~。


お、ニースの海岸です。


青い海、コ-トダジュ-ル、お金持ちも一般人もこの海を眺めて英気を養う。


夏とはまた違った光景でしょうね。






<プロムナード・デザングレ> 海岸沿いの全長3.5kmの大通り、イギリス人の散歩道と呼ばれている。


古本市。


ニ-ス観光後、プロバンス地方のアルルに。 ツア-参加者が20名だったので、大型バスでゆったり座れて楽でした。 3時間半かかり、アルルに着いた頃は、もうすっかり暗くなっていました。ホテルに行く前にあのゴッホの有名な絵画のモデルとなったアルルの「夜のカフェテラス」のカフェに。 今は改装でもするのでしょうか?営業していませんでした。


2年前にオランダのクレラー=ミュラー国立美術館で、この絵を観たので是非来たかったところです。 明日は明るいカフェを観光します。


バスにも国旗が。


タイトル
南欧4か国途中下車一人旅Ⅲ*・゜・*世界一危険なモナコF1グランプリサーキット*・゜・*
旅行者
トラッキー☆
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/10/10~2011/10/21
旅行記
12日間で4か国1500キロ、ミラノからバルセロナまで途中下車しながら7つ世界遺産とフランスの美しい村を訪れる旅。
世界で2番目に小さな国、モナコ公国。
皇居の2倍という大きさ!! ここ、世界で最も優雅で華麗な街で、年に1度、世界で最も危険なレースが行われる。
今年の5月、モナコに行くかもって思って、初めて、テレビでモナコF1グランプリを観戦した。
世界一過酷なサーキット、歩いてみた~い!! エズでのんびりしちゃったので、モナコ到着が17時。
太陽も沈みかけてしまい、写真が暗くなってしまった・・・ [1日目]  成田→ドーハ(機中泊) [2日目]  ドーハ→ミラノ→ジェノヴァ(泊) [3日目]  ジェノヴァ→チンクエテッレ→ジェノヴァ(泊) [4日目]  ジェノヴァ→ニース→エズ→★モナコ→★ニース(泊) [5日目]  ニース→カーニュ・シュル・メール→グラース→ニース(泊) [6日目]  ニース→マルセイユ→アヴィニョン(泊) [7日目]  アヴィニョン発現地ツアー [8日目]  アヴィニョン→アルル→オランジュ→アヴィニョン(泊) [9日目]  アヴィニョン→バルセロナ(泊) [10日目]  バルセロナ(泊) [11日目]  バルセロナ→ドーハ(機中泊) [12日目]  ドーハ→成田 [参考にしたガイドブック]  地球の歩き方 イタリア '10-11  地球の歩き方 南仏プロヴァンス コート・ダジュール&モナコ '10-11  地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町とイビサ島・マヨルカ島 '10-11  トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表 2011夏・秋  ヨーロッパ鉄道の旅 2005-06


エズからのバス、終点で降りる。 どこだかわからないので・・・とりあえず下って、港に出てみよう!! 高級車ばかり。


ここは・・・カジノスクエア。


カジノ・ド・モンテカルロとオテル・ド・パリ。 この間をF1マシンが駆け抜けていく。


トンネル入り口。 この中に、F1マシンがどんどん吸い込まれていく。


フレンチリヴィエラ、海岸線沿いにある。


トンネルの中に入ってみよ~っと。


港だぁ。 やっと自分の居場所がわかった。


やっと、F1グランプリのコースに入れた。 ここを300キロの速さで駆け抜けていくんだ。 モンテカルロの市街地サーキットは路面が滑りやすく、コース幅が狭い。 最も危険なサーキット。


ミラボー・コーナー。 この先には・・・


ローズヘアピン!!


ここを歩いていると、マシンが駆け抜けていく音が聞こえてくるよう。


クルーズもいいなぁ~。 やっぱり、ここは優雅で華麗な街。










トンネルを抜けるとこの景色。 ドライバーの目にはどう映るのか。


ヌーヴェルシケインあたり。 クラッシュ多し。


まさに、この上をマシンが駆け抜けていく!!


サーキットを半分歩いたところで、駅に向かう。 1時間ちょっと、街を歩いたかな。 時間があれば、1周してみたかったなぁ。 ドレスアップしてカジノ・・・それは、夢のまた夢。 女一人旅、夜は出歩かないっていうのが鉄則だから・・・帰りましょ。 ローズヘアピンも歩けたし、とりあえず目標達成!


モナコ 18:24 → ニース 18:47 3.5ユーロ チケット売り場がなく、自販機のみ。 どうやって買うかわからなかったけど、適当にいじってたら、どうにか買えた! 満員だったけど、席が空いてたので座っちゃった♪ 立ってると危ないので、席が空いていれば積極的に座っちゃいましょ~。


宿のある建物の中、シンプルな内装。


メインストリートに面していて、ちょっと外の音が気になるけど・・・


キッチン付きなので、電子レンジや食器類が揃ってます。 モノプリで夕食買って、お部屋で食べましょ。 今日の夕食はラザニア。


タイトル
レンタカーで行く南仏の旅 2011-③ モナコ~世界最大のヨットショー
旅行者
t-nana
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/09/24~2011/09/25
旅行記
2011年9月22日~10月2日まで、レンタカーで南仏を まわってきました。
南仏の小さな村めぐりが今回のテーマです。
 1日目 成田→(フランクフルト)→ニース  2日目 ニース  3日目 鷹の巣村エズ→モナコ  4日目 リルシュル・ラ・ソルグ→アヴィニョン  5日目 ポン・デュ・ガール→レ・ボー・ド・プロヴァンス      →ゴルド→ルシヨン  6日目 ボニュー→ルールマラン→エクサン・プロヴァンス  7日目 カシ→マルセイユ  8日目 サナリー・シュル・メール→カンヌ→ニース  9日目 サン・ポール・ド・ヴァンス→ニース 10日目 ニース→フランクフルト→成田 エズで極上のひと時を過ごした後、3日目の宿泊地モナコへ向かいます。


エズからモナコは車ですぐです。山道を降りていくと、断崖絶壁の崖の上に大きな建物が建った、不思議な光景が見えてきました。 あれがモナコ? テレビで見たことあったはずなのに、印象がだいぶ違います。 (ちょっと曇ってきて、時間も遅くなってきたので、写真が暗い感じなのが残念!!) 第一印象は「パワーアップした熱海??」 


すごい切り立った崖と海との間の狭い場所に、おびただしい数のビルが立っています。 車で走っていても、道がうねうねと入り組んでいて、何度もトンネルに入り、見えているのに、その場所になかなか行きつけません。 カーナビが無かったら、永遠にホテルに行きつけなかったかも・・・ こんなトンネルがあちこちにあるので、最後まで何がどうなっているのかイマイチわからないままでした。


まずはこの日が最終日のヨットショーを見に行きました。 でも残り時間が1時間しかありません!! エズで時間とりすぎた~!! なので、65ユーロ払うのもなんかもったいないので、高台からタダ見することに(^^ゞ この高台に行くのもどうやっていくのかと思ったら、さすが坂道の多い街。 色々な場所に無料のエレベーターがあって、街の上の段?に行けるようになってます。 最初乗ったら、上がりすぎて、2段上の道に出ちゃいました。 ホントに難しい作りの街です。迷路のようです。


このヨットショー、集客数はF1グランプリの時よりも多いそうですよ!


すごい数のクルーザーですよねー なんか船というよりはホテル?? 写真だとわからないかもしれないけど、とにかくデカイ! 一体どんな人がこんな船を買うんだか・・・  やっぱり会場の中に入って、実際にお船に乗ってみたかったなー


みごとなオチリのお姉さまたち(^^) この後、グランカジノの方もぐるっと回って来たんですが、なんか写真がない・・・


グランカジノや高級ホテル、一流ブティックが並ぶモンテカルロ地区から、今回泊まるホテルのあるフォンビエイユ地区へはバスで5分くらいです。 この崖の上が大公宮殿がある旧市街地で、手前が今回泊まるホテルのある、新しく埋め立てられたフォンビエイユ地区。この崖の奥側がモンテカルロ地区になります。


こっち側はすごく静かで、落ち着きます。


小さな港沿いには、おしゃれでお値段も手頃でおいしいレストランもたくさんあります。


私たちが宿泊したのは、Hôtel Columbus Monte Carlo  こちら側は静かで、モンテカルロ地区にもバスですぐに行けるから、超一流ホテルに泊まりたいのでなければ、私はこっち側に泊まるのもいいかなと思います。


ホテルの部屋からは、グレース公妃のバラ園やヘリポートが見えました。


夜景もきれいです。


夕食は、モナコ在住の友人とホテルからすぐのオステリア・デル・マーレで、おいしいシーフードをいただきました。


シーフードグリルの盛り合わせ。これが2人前。


このパスタは一人前。これでも多すぎるくらいだけど、実はもう少し食べちゃってます(^^ゞ もう1品、アサリのパスタもいただいたんですが、写真撮り忘れました・・・


翌日の日曜日は残念ながら、曇り時々ちょっと霧雨。 朝、ホテルの目の前にあるグレース公妃のバラ園をお散歩して・・・


そして、憧れのF1グランプリのコースを走って来ました。 地図を見ながら走ってみたんですが、道は狭いし、ものすごい急カーブや坂道! これをあのスピードで走るって、ありえない~!!! 「ン~~~ ン~~~」ってF1の音真似しながら、ゆっくりヘアピンカーブを曲がって来ました(^^ゞ さあ、モナコの観光もそこそこに、次の地、プロヴァンスに移動して、毎週日曜日にアンティーク市が開催されているリル・シュル・ラ・ソルグに向かいます。 次の旅行記④へ  http://4travel.jp/traveler/t-nana/album/10616426/ 前の旅行記②へ  http://4travel.jp/traveler/t-nana/album/10615225/


タイトル
フランス ニースから25分かけてモナコに行きました・・・滞在3時間ほど
旅行者
shima77
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/09/09~2011/09/09
旅行記
モナコは世界で2番目に小さい国と聞きましたが・・・私もそれなりに滞在時間を・・・調整?・・・ モナコにはカジノがあるので・50ユーロを100倍にして5000ユーロに、その夢を持っていましたが・・・その夢は叶うのか・・・???


ニースの駅近くで見つけたアロエ






モナコ駅は地下駅でした・・・昨日イタリアのピサから来たときもコノ駅は止まりましたが記憶がアマリ・・・


多分寝ていたのでしょう・・・


モナコ駅から出たところです・・・ワーオー・・・道が曲がりくねっていて・・・ 断崖絶壁に有る国です・・・


もう一枚・・・モナコグランプリでは・・・コノ道路を??? 少し危険???・・・






あの有名なホテルです・・・カジノは2時から・・・1時でしたのでまだ・・・


カッコイイおまわりさん・・・写真を一緒にお願いしましたが・・・規則で駄目だそうでした・・・残念、写真はOK


カジノが昼間に・・・オープン


写真は駄目・・・カメラはフロントに預けて、帽子も駄目・・・ 入場しましたが・・・難しそうなスロットマシンだけ・・・私の20代の頃のスロットMCではないです・・・ それに私は1回で100倍を目的にしていたので・・・負けずに帰れました・・・ 内部調査10分


かっこいいクルマが


次々に・・・


此方も高級ホテル?パリス?






此処で一泊すると10万円は・・・


凄いです日本の北海道の真ん中と同じ緯度なのに・・・










ナンバープレートが素敵でシュ


帰りは・・・綺麗な海を


見ながら


五つの駅を


やはり25分で帰りました・・・


中華で今夜も・・・


素敵な教会です


亀岡にも?ニュージーランドでも?今回も・・・


今晩はこれ


塩コショウ


強火で


片面1分・・・肉汁が逃げないように・・・強火です・・・


料理酒を飲みながら


他の


方も


頑張り


ます・・・出来上がり














気ままで元気なShima77さん のも出来ました・・・ GINさん ウドンのJOSANさん の合作です・・・山葵醤油たれ


頂きますー・・・


お酒を飲みながら・・・ウドンのJOSANさんのビザランを見ながら・・・


少し・・・ミディアム???


お構いなしで・・・食べきった・気ままで元気なShima77さん でした


タイトル
コートダジュールでも、ここだけ少し違うモナコ公国
旅行者
shangri_la
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/09/08~2011/09/18
旅行記
ボーリューで泳いだ後、エズへ戻るコースをモナコ経由にしてみました。
高層ビルが多く、とにかくリッチな街(国)ではあります。
接岸したクルーズ船から団体客が行列を作って押しかけてきて、モンテカルロのカジノがある広場は大混雑。
この旅の中で一番賑やかな所でした。


ボーリュー・シュル・メールの駅から、モナコへは電車で10分ほど こののどかな駅から大都会へ


モナコ地下駅の出口から少し歩くと、大公宮殿が建つ旧市街へ上る石段の道が見つかります。港にはクルーズ船が停泊中


振り返ると、山へ登っていくモナコの街が 海の見える部屋は高いんだろうな、とつまらないことを考えます


ここも間違いなく神様に愛されたコートダジュールの中心


向かい側がカジノで有名なモンテカルロ地区になります 普通の観光客のこともちゃんと考えていて、市内を1ユーロのきれいなバスで移動できるのはさすがです。


大公宮殿の衛兵交替 これは1時間に1回のバージョンで、11:55の回がメインだそうです。


宮殿前の広場は、木々の間から地中海を見下ろし、気持ちのいい場所でした。


モンテカルロと反対側の地味なエリアでも、このようにクルーザーがずらり


モナコ大聖堂 グレース・ケリーのお墓もここにあるそうですが 聖堂の裏手に、今やヨーロッパでは貴重になってしまった入国スタンプを押してくれる市庁舎があり、そっちへ急ぎました。


カジノ ド モンテカルロ 服装を気にして、中に入るのは止めました


カジノの隣は、モナコ一の格式を誇るオテル ド パリ 建物を見るだけでゴージャスな気分になります


山が近い。 このことが、この良い気候を生んでいるのかもしれませんね


市街地はビルばかりだし、坂は多いし 暮らしやすそうな感じはしませんでした。。


バスで戻るつもりでしたが、教えてもらったバス停になぜか112番のバスは来ず、結局タクシーをつかまえる羽目に エズに戻ってきてホッとします


松の木の間から見える海は、やっぱり地中海の青さ






タイトル
とりあえずモナコ
旅行者
mexicostarica
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/08/19~2011/08/20
旅行記
明らかな国稼ぎ目的だが どうでもいい国の中では気になっていた国の一つ。
金持ちにはなることはないので、 もう来ることはないだろうが、 万が一金持ちだったら住むには良いと思った。


憧れ(でもないが)のコート・ダジュールを通って


金持ちさんの集まるニースに到着 見た目で判断してはいけないが かなりの勘違い野郎が集結しているのは確かだ


そんな場違いなところに用はないので さっさっと向かうことにする


なんですかぁ~ このきらびらやかな駅は! かなりのゴージャスです。


かなりの急斜面です。 絶壁に豪華なマンションがへばり付いてます


しかし散歩してるだけでも 金持ちになったのだと勘違いしてしまう


F1で見た景色でないですか~! こんな狭っくるしいところ走っとるのかい


モンテカルロらしくなってきたでぇー


ヨット一台誰か買ってくれないかな~


F1が根付いてますね


上からの流れも良いです。 是非金持ちになって訪れたいものです


さぁ、次の目的地はイタリア、ジェノヴァです


タイトル
弾丸ハネムーン⑩モナコ公国(Monaco)~セレブ感漂う美しい国~
旅行者
JO
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/08/09~2011/08/09
旅行記
バックパック背負って2週間のハネムーンに出かけました。
9か国(シンガポール、スイス、リヒテンシュタイン、フランス、モナコ公国、イタリア、サンマリノ、ヴァチカン市国、マルタ)25都市を訪問。
世界第2の小国モナコ公国(Monaco)にやって来ました。
モンテカルロ~大公宮殿を歩いて観光。
背中にバックパック・徒歩での観光は、かなり疲れた記憶があります。


今回、モナコへは、エズ(Eze)からバスで。 坂道を下ってだんだんと窮屈な道へ入っていくのが、「ああ、モナコに近づいてるな」という感じ。


観光案内所近くのバス停で降り、いざ観光開始。


かなり賑わってますね。


有名なカジノ・ド・モンテカルロ。 入場料を払えば見学できるのですが… 私たちは拒否されました。。 「荷物が大きすぎて預かることもできない」だそうで。 普通のリュックサックくらいなら預ってもらえると思います。


諦めて街歩き。 バックパックで大公宮殿まで行くのはキツイだろうということで、荷物預け所探しに駅へ向かいます。


海沿いを歩く。 こう見ると、南国みたいだな~~。


お花+風景。 私の好きなパターン。


まあとにかく、街がきれいです。


眺める景色も、すごい! うん、これぞモナコって感じの風景だ。


とりあえず、それぞれの国の旗は撮っておく。


ヨットハーバー


モンテカルロ駅。 残念ながら、荷物預かり所やコインロッカーはありませんでした。


仕方がないので、荷物背負って大公宮殿を目指します。 既に疲れていますが。


なんだかおもしろいので。


この坂道を上らなければなりません。 ツラかった。


景色を眺めながら上っていきます。


着きました。


衛兵さんたち。


フランソワ・グリマルディの像。 大公宮殿の横に建っています。


かつてはここから街を見張っていたのでしょうか。


お金持ちの国なんだよね。


路地にお店が並んでいました。


みんな子どもへのまなざしが温かいです。


教会内部。 教会の名前はわかりません。


ここも賑わってます。


大公宮殿のある高台からはこんな素敵な景色が見られたので、やっぱり来た価値はありました。


外国人居住記念像。 頭の上に鳥が乗ってるなんて珍しい像だなーと思ったら、本物の鳥でした。


みんなモンテカルロの街並みを眺めています。


次の目的地に向かうため、モンテカルロ駅に戻ります。


およそ3時間の観光も終了です。 歩き通しで疲れましたが、街はどこもかしこもきれいで景色を楽しめました。


次は、イタリア入国です!


市庁舎で入国スタンプを押してもらいました。(無料) 一番下のがモナコのものです。


タイトル
鉄道でEurope縦走3週間 - 8. モナコ
旅行者
yuri
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/07/12~2011/07/12
旅行記
ロンドンからユーロスターでフランスに渡り、南へ南へと鉄道で向かって、途中で友達と合流したり用事があったり観光したり久しぶりのじっくり旅行。
ドミトリーに泊まって、バックパックを背負って、背中に洗濯物を干しながら?、歩き回ったヨーロッパ縦走3週間。
* * * ルート * * * 出発地:ロンドン フランスのパリ4泊 スイスのジュネーブ フランスのシャモニー2泊 フランスのリヨン フランスのアルルに8泊 フランスのマルセイユ フランスのニースに2泊 ◆モナコ◆ イタリアのピサに1泊 イタリアのフィレンツェに1泊 イタリアのローマに2泊 イタリアのソレントに3泊 ナポリ空港からロンドンに帰る * * * * * * * * * * * * * * * フランス内の切符と帰りの航空券は出発前に予約し、 ドミトリーも出発前と旅行中に予約し確保。
イタリアの切符は現地で当日買いました。


ニースからモナコへは電車で約25分。2.7ユーロでした。 100番のバスでニースからモナコまで1ユーロで行けるそうですが、1時間ほどかかるとか。海岸沿いを走る路線で、景色がすごくよかったとホステル同室のフィンランド人の女性はおすすめしていました。 私はこのあとイタリア方面に向かう予定だったので、荷物を全部もって電車でモナコへ着きました。


小さい国と聞いていたので、勘で歩いていたら目的地に対して見事に逆方向。 モナコはバチカン市国に次ぎ、世界で2番目に小さい国だそうです。










クリーンな町並み。










モナコの駅にラゲージサービスはなさそうだったよ、とユースホステルの旅友達が言っていたので、ニースを出発するときに、インターネットでモナコに荷物を預けられる場所があるかどうか検索してみました。 すると、大公宮殿に入るときに、荷物をあずかってもらうことが可能という情報を発見。 正式な荷物預かり所ではないですが、半日の観光だったので、まず最初に大公宮殿を見学に行き、荷物を預けて申し訳ないながらそのままモナコの観光へ。 バックパッカーは可能ですが、スーツケースだとちょっと不自然かなぁ... 大公宮殿はモナコ公国君主のご邸宅でもあるので、写真撮影は禁止。イベントで使われる広間や礼拝堂をオーディオガイドを聞きながら見学することが出来ました。 モナコが「国」であると実感し、そして小さくても豊かな先進国になるまでの歴史を垣間みることができました。


クロワッサン歩き食い。 歩きながら食べても良いのか不安になるくらい清潔に保たれている道路。


海洋博物館と水族館へ行きました。


ちいさなサメ!


珊瑚や微生物を含めた生態系をそのまま再現する独特な展示方法、とガイドブックに書かれていましたが、日本の水族館でもこういう水槽はあるような? ガラスのクオリティは日本のほうが高そうでした。 とはいえ、水族館は涼しいし、魚はきれいだし癒されますね。






博物館も見学。






骨もあります。


へたくそパノラマ。






アイス歩き食い。


整頓されたクリーンな国でした。 パスポートを見せるシーンもなく、再び電車に乗ってフランスを通り、イタリアへ向かいます。


タイトル
Nice- Monaco -Eze -
旅行者
forever21
テーマ
ショッピング
エリア
モナコ
期間
2011/06/22~2011/07/06
旅行記
今回初めてのフランス ニース モナコ カンヌ マントン パリへと行きました モナコに憧れ、いつか行きたいと思っていた旅 生きてる間に実現しました 最近、自分があと何年生きれるか?生きたとしても足腰が問題なく観光を楽しめる年齢......となると本当に限られた年数しかない 両親は84と85歳 いつ何があるかわからない


KIX エアーサイド ラウンジで


お寿司 サラダ など搭乗前にたくさん頂きました


出発前に生ビールと一緒にいただきまーす 去年の健康診断で脂肪肝って言われた原因は......?


エコノミーコンフォートの席を予約


アムスのKLMクラウンラウンジ






ラウンジに入ればダイエットは忘れて......


シャンパンが無造作にたくさん置いてあるので、気のすむまで頂きました






シャンパンをいただきまーす 


ラウンジでゆっくりしていて入国審査場はガラガラで 手荷物検査でタバコ2カートンがひっかかってしまい?42も罰金を払うはめに (-"-)


ニース空港に夜の10時45分ごろに到着し、マセナ広場行き最終バスを待ってるところです 


もう夜中で、時差ボケもあって眠たいよー もう倒れそうでした






朝ごはんはバッフェ形式で なかなかよかったです 














ホテルのプライベートビーチへ










モヒトで乾杯






















Air France check in


















我が家は大衆社代表のコンパクトカーなのに、モナコでは高級車が住民の足がわり?みたいな雰囲気です 着ている服も見るからに素材の違いがわかる程の高級なものを着てる人々に、私は自分の日本での生活を重ね合わせると溜息が出てしまいました ディーク 更家さん サッカーの中田選手もモナコに住んでるそうです 会わなかったですが.....






































Hotel de Paris のロビーでモナコビールを頂きました 


















このあたりで早めの夕食としましょうか










行きはニースから100番のバスでモナコまで行ったので、帰りは電車で帰る事にしました










モナコのヴィトンで 自分へのお土産と思い出に買ってしまいました






















プロムナード デザングレに面した高級ホテル 通常は宿泊客しか入れてもらえないそうですが、 私「ボン ジュ~ル」とにっこり挨拶したら、ドアマンがドアを開けながら「ボンソワール マダム」と言って下さって中に入れました 夜はボンソワールだったのね?恥ずかしかったです


ネグレスコの中です 写真をいっぱい撮ってきました






































高級ホテルも見学出来たし 今夜は一人で部屋シャンパン


































































カンヌからニースへと 電車の時刻確認とホームも確認したらまだ時間が30分ほどあったので駅の中のKIOSKへ










































































今日は朝からEze村へバスで行きます 帰りにまたまたモナコへ寄って帰る予定です


Ezeに到着


































































エズ庭園 エズ村のさらに高台にあるこの熱帯庭園は、古い城の跡に造られたそうです


































































































































































































今回の旅行で二回目のモナコビール






















ロス チャイルド庭園














































































サラダボールまで食べれるおしゃれなサラダ














ニース最終日 今日はシャガール美術館にでも行こう






バスでシャガール美術館へ来ました






































NiceのAFラウンジ


















パリのオペラ座近くのホテルに到着


今回初めてのパリなので、夕方の4時過ぎから2DaysPassの観光tourのバスで市内をざっと見学






































































ルーブルへ














思ってたよりサイズがかなり小さいのでびっくりしました






























Paris のRitz






ギャラリーラファイエット














ホテルの朝食バッフェ










パリで買ったお土産


買うまでに3時間悩んで買ったエンポリオ アルマーニのT-shirt だってT-shirtごとき?35は高過ぎやろ!!!!と思いなんとラファイエットで自問自答しつつ3時間も悩んで、買ったんです


モナコ王妃の結婚式がLiveでCNNで放映されていました






宿泊先のホテルからすぐ近くにあるバーへお目当てのクレーム ブリュレ






RERに乗ってベルサイユへ






ベルサイユの写真まだあります アップするので待って下さいね










ベルサイユ宮殿の中 個人で行ったのでチケットを買う為だけに並ぶ列に60分 チケットを購入後、入場するのに並ぶ列に40分 日曜日に行ったので余計に混んでいたのかも 日本の団体さんは列に並ぶ事なくすぐに入管していた(団体入口から) でも長距離電車で約€6でここまで来れたのでと自分を慰めた






























































ベルサイユも見たので早い目に帰る事にしました






最初の計画で予約したホテル でも初めてのパリなのでオペラ座付近のホテルに直前になって変更


帰りに凱旋門に寄りました






オペラ座


ベルサイユから帰って来てお腹が減って来たので部屋で一人ご飯 今日は日曜日でホテルの回りのバーやレストランは閉まってるので


普段の旅行ではこんなにたくさん決して買わないバック類 フランスに来たので買ってしまいました 帰国後クレカの請求書が怖いです


腹ごしらえもしたので(アルコールも入ってチョーいい気分)ホテルから近いオペラ座を見学して旅の締めくくりとしましょう






















ベルサイユよりも感動したオペラ座の中


































最後の夜は大好きなLeffeで一人ビール 一日何本飲むの? 肝臓さんごめんなさい


ビールのあてにケーキを






Air Franceのラウンジで


シャンパンを気のすむまで頂きました






KLMの機内食 パスタがなかなか美味しいです


タイトル
2011 Paris,モンサンミシェル,F1モナコGP観戦の旅 (6日目①/モナコ観光編)
旅行者
avion
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/05/30~2011/05/30
旅行記
Paris,モンサンミシェル,F1モナコGP観戦の旅へ行ってきました。
F1が終わった後は,モナコ散策です! 1日目 5月25日(水) 伊丹空港(NH2176)→成田空港(NH205)→シャルルドゴール空港 Air Franceバスにてparis市内移動→シェンゼリゼ通り,Leonで夕食→エッフェル塔 Hotel Belfast泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572211/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572223/ 2日目 5月26日(木) ラデュレで朝食→ノートルダム大聖堂→モンサンミッシェル→LES TERRASSES POULARDで夕食 Auberge Saint Pierre泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572267/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572330/ 3日目 5月27日(金) モンサンミッシェル散策→オランジェリー美術館→ルーブル美術館→オペラ・マンダリンで夕食 Hotel Belfast泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572330/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572497/ 4日目 5月28日(土) シェンゼリゼ散歩→朝マック→ラデュレでお茶→エッフェル塔→ギャラリーラファイエット→Nice移動→BOCCACCIOで夕食 HOTEL UNIVERS NICE泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572515/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572596/ 5日目 5月29日(日) モナコ移動→F1モナコGP観戦→VECCHIA FIRENZEで夕食→Nice移動 HOTEL UNIVERS NICE泊 6日目 5月30日(月) Nice散歩→Monaco観光→エズ村観光→Nice LA PIZZAで夕食→Paris移動 Hilton Paris Orly Airport hotel泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572919/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572944/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572961/ 7日目 5月31日(火) Air Franceバスにてparis市内移動→Plaza athenee La Cour Jardinでランチ→サクレ・クール寺院観光→ひぐまで夕食 Plaza athenee泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10573863/ 8日目 6月1日(水) サント・シャペル観光→マドレーヌ教会付近散策→Air Franceバスにてシャルルドゴール空港移動 シャルルドゴール空港(NH206)→機内泊 URLは,http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574426/ http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574443/ 9日目 6月2日(木) 成田空港(NH2177)→伊丹空港 ホテル編URLは、 Hotel Belfast: http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574649/ Auberge Saint Pierre: http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574680/ HOTEL UNIVERS NICE: http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574771/ Hilton Paris Orly Airport hotel: http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574780/ Plaza Athenee: http://4travel.jp/traveler/avion/album/10574421/


ニースから100番のバスでモナコへ。 目指すはローズヘアピン! バス代が、1人1ユーロなんて安い!


バスからみたニースの街並み~






結構混んでます。


やっとモナコ入り。 混んでいて1時間30分弱かかりました・・










ローズヘアピン近くのバス停「casino」で降りて少し歩いたら、ありました! ローズヘアピン!


















おなかがすいたのでCafe de parisにいきました。


ここのウェイターは愛想が悪すぎました。 気にしな~い気にしない!


フードはクラブサンドウィッチしかなかった・・


食べ終わった後はモナコの駅まで歩きます。 カジノ~


F1の余韻があります。






モナコにいれるなんて幸せなカモメちゃんだぁ。


モナコ~










昨日ごったがえしてた駅入り口。 今日はもちろんガラガラです~


ワンちゃん用。 こんなのまであるなんて☆


駅構内。


F1の余韻~。






いったんニースに戻ります。 ニースに戻ったらすぐエズ村へGO!! 次の旅行記「6日目②/エズ村観光編」は、 http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572944/ デス~


タイトル
Monaco
旅行者
影武者
テーマ
ウェディング
エリア
モナコ
期間
2011/05/29~2011/05/30
旅行記
モナコへ行ってきました。
5/29 ニース-モナコ-ニース 5/30 ニース-モナコ-ニース






















































タイトル
コートダジュールの旅行記(2/6) ~モナコ~
旅行者
redking
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/05/05~2011/05/06
旅行記
日程 1ーカーニュシュルメール ○2ーモナコ 3-アンティーブ 4-エズ・マントン 5-ニース 6-カンヌ 世界で2番目に小さい国、モナコ。
滞在しているカーニュシュルメールから電車で45分くらいで到着。
天気にも恵まれ、モナコ湾の素晴らしい眺めを撮影できました。
街は全体的にゴージャスな感じで、高級車もかなり走っています。
フェラーリは30分くらいで一台くらい見ましたよ。
移動はバス。
乗り放題のチケットを購入しました。
とても便利です。
夜の夜景は最高。
時間がある人は夜まで滞在して下さい。


地下鉄の出口を出ると、バスターミナルがあります。 東方向


西方向。


町並み


バスでモナコ・ヴィル地区へ移動。 ショコラトリー・ド・モナコの前で下ろされます。 (Monaco-Ville下車)


町並み


ちょうど、お昼。 路地にあった、RESTAURANT D'A VUTAという店に入りました。 とりあえず、 カプレーゼ9ユーロ ラザニア12.5ユーロ 水4ユーロ で済ませました。


そんなに混んでいない感じです。 味は普通~


大公宮殿 外装工事中でした。 中には入れたのかな?


人が全く動きません。


モナコ港を一望! F1のスタンドも見えます。


どこだろ?


モンテカルロ地区?高台から一面の海が見えます。 緑の建物はグリマルディーフォーラムでしょうか?


公園。歩き疲れたので少々休憩。


買い物をしにショッピングセンターへ。再びヴィル地区のほうへ戻ります。 Carrefourも入っています。


まだまだ明るいですが7時過ぎ。 夕食の時間です。


歩いて移動。 F1が近いので看板が出ていました。


スタンド!


スタンド


行きたかったブラッスリー・ド・モナコは激混みだったので近くに合った「ゼスト・モナコ」で食事。 これは17.0ユーロ


フィレ23.0ユーロ


Cafeとプチケーキの盛り合わせ 6.5ユーロ 美味しい!


夜、22時前。 バスは終わってて電車で帰りました。 ちなみに終電は24時くらいです。


クレジットで切符購入。


モンテカルロ駅。 フランスに帰る人たちがちらほらいました。 明日は、アンティーブです。


片道一人5.4ユーロでモナコへ。


バスに乗るため一日乗り放題の券を購入。一人3.0ユーロでした。 運転手さんから買います。






水族館の前。 モナコ・ヴィル地区は堪能したので移動。


タイトル
[モナコ公国] モナコモンテカルロの3時間
旅行者
chiichiizemi
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/05/04~2011/05/04
旅行記
F1モナコグランプリで有名なモナコ公国に行ってきました。
モナコ公国はフランスのニースやカンヌの近くにある南国リゾート地で、国全体の面積はたった2平方キロメートル弱しかないとは思えないほど有名な国です。
この狭い国の一般公道を毎年F1が走り回るモナコグランプリは非常に有名で、ゲーム「グランツーリスモシリーズ」でも完璧に再現されたコースを走ることができます。
私はゲーム「GT4」で数年前にこのコースをよく走ったので思い入れがあり、マルセイユに行ったついでにモナコも訪れてみました。
○マルセイユ発 7:20 ○ニース着 10:50 ○ニース発 12:30 ☆モナコ着 13:00 ☆モナコ発 15:50 ○マルセイユ着 20:30 マルセイユからモナコに行くには絶対電車は使わない方がいいです。
フランスでは電車が30分や1時間は平気で遅れる上に、電車の本数も非常に少ない事から、マルセイユ⇔モナコの往復に10時間以上かかってしまいました。
(時刻表通りなら7時間なのに!貴重な3時間を返せ!) 結局、モナコを十分堪能することはできませんでした。
マルセイユからモナコに行くならレンタカーを借りて移動する事を強くお勧めします。
レンタカーならモナコGPのコースも自由に走れますしね。


モナコ海洋博物館の入り口の外に置かれているタコです。妙にリアルです。


モナコ国内の全貌です。奥の山までがモナコです。多分。


この湾沿いにF1のコースがあります。私がモナコを訪れたときはちょうどグランプリ本番の準備が大詰めになる頃でした。観客席がF1のコースとなる一般道のまわりに設置されています。


ローズヘアピンと呼ばれているF1コースのヘアピンカーブです。F1とは全く関係ないと思うのですが、赤いパイロンが倒れているのがどこか感慨深いものがありました。


普通の信号機ですが、どこかスタートシグナルっぽいのが面白い。


街中にあったF1グッズショップです。タオルケット?ブランケットが20€(2400円)と16.50€(2000円)で販売されていました。


モナコに唯一の鉄道駅「モナコ・モンテカルロ」です。非常に長いトンネル駅で照明の配置の幾何学模様が面白かったです。






タイトル
春の南欧・歴史&地中海紀行2011 / 12日目(5/1) 後編
旅行者
キートン
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/05/01~2011/05/01
旅行記
内容盛りだくさんの今回の南欧の旅。
12日目はとうとう南フランスでの最終日。
ニースから鷲の巣村「ロクブリュヌ」を訪れ、そこからハイキングします。
その後、モナコに移動し「熱帯公園」を見学して南フランスでの観光は終了。
ニースの空港から20:15発のフライトでヘルシンキに向かいます。
後編では、フランス最後の訪問地「モナコ」(厳密にはモナコは独立国で、フランスではないが)で、「熱帯公園」を訪れます。
そしてニースに戻り、ニース空港からヘルシンキへ飛びますが、そう簡単にことが運ばないところが、いかにもこの旅らしい・・・


15:06、ロクブリュヌ・カップ・マルタン駅から列車でモナコに向かいます。


10分もかからずモンテカルロ駅に到着。 地上に出るのにどう行けば良いかは、昨日下見済みでした。


このエスカレーターで地上に出て、歩いて熱帯公園まで行きます。


15:30過ぎ、熱帯公園に到着。 入場料は7ユーロ。


熱帯公園は結構高台に位置し、公園自体も高低差があります。 この図から見ると、ほとんど崖の上にある感じ。 ちなみに出入口付近が一番高いようです。


エントランス付近からすでに熱帯の雰囲気が漂っています。


サボテンの花? そんな歌が昔あったな・・・


進んでいくと視界が開け、フォンヴィエイユ地区と港が眼下に広がります。


ここからの眺めはモナコ国内では有数のビューポイントではないでしょうか。


モナコ中心部方向の風景。 3時間ほど前に登っていた山も見えます。


園路は急斜面を下りて行くようにつけられていて、モナコの眺望をバックに熱帯植物が見れるようになっています。


園内にはサボテン類など数千種もの熱帯植物がみられます。 コート・ダジュールの青い空と良くマッチしています。


サボテンだらけの下にはフォンヴィエイユ地区の市街地。


サボテンとモナコ港。


サボテンの小路。 花が咲いているところが良いです。


フォンヴィエイユの港が近い。


モナコ・ヴィル地区の高台。


園路を下りきったところは少し広くなっていて、鍾乳洞の入口が左側にあります。


ここが鍾乳洞の入口。 鍾乳洞は常時出入り自由なわけではなく、1時間毎のガイドツアーに参加することになります。 16時発のガイドツアーに参加します。


鍾乳洞の図。 入口が標高104mで、そこから下りながら進んで標高50mで折り返すようです。


16時ツアースタート。 どんどん下って行きます。


ガイドツアーはフランス語のみ。 理解できないので個人的には写真撮影に集中できた。


鍾乳石はちょっと小ぶり。


今までに見た鍾乳洞の中では決してスケールが大きいわけではないが、高層ビルがひしめく過密都市のモナコの一画に、こんな洞窟があること自体驚異的です。


歩道はよく整備されているが、湿気が多く濡れているところも多いので、滑らないように注意が必要です。


つららがいっぱい。 先っぽが折れているものも多々あり。


往路はひたすら下ったので、復路は当然ひたすら上る。 気温は高くないが湿度が高いのか、かなり汗をかいた。 ツアーは40分と聞いていた気がするが、30分もかからなかった。 都会にある鍾乳洞ってどんなんだろう?という興味があったので、個人的には満足だった。


鍾乳洞を出るとまだ少し時間があるので、公園内にある「先史人類博物館」を覘いてみた。 先史人類博物館は熱帯公園のエントランス近くにあり、公園と鍾乳洞の高低差をトータルすると(鍾乳洞の底から公園の入口まで)100m近く上ることになり、結構体力を使います。


骨格からどんな動物だったのか想像するのは難しいが、上あごの牙が発達しているところをみると、サーベルタイガーみたいな感じだったのかな?


ほぼ現代人に近い骨格。 クロマニヨン人かネグロイド人か・・・ このほかに、身長が2mもあろうかというような大きな骨格もあった。


解説はわからないが、どう見ても埴輪。 特に左側は日本のものと良く似ている気がする。


現代の鹿やトナカイ風のはく製。


「先史人類博物館」はそれほど見ごたえがあったわけではないが、熱帯植物園+鍾乳洞+先史人類博物館で7ユーロと考えると、十分納得価格です。 むしろこの熱帯公園の一番の見どころは、サボテンと眼下のモナコの風景の共演かもしれません。


フランス最後の観光となった熱帯公園をあとにして、モンテカルロ17:13発の列車でニースに戻り、ホテルに預けたスーツケースをピックアップしてニースの空港に向かいます。 ここはニース・ヴィル駅の前にある、空港行き98番のバス停。 この時はまだのんびりとバスを待っていたが、なかなかバスが来ないのでざわめき始めて、やがて今日はバスが運休であるらしいという情報が広まった。 まさかとは思ったが、空港までの唯一の公共交通機関まで運休するか? こうなったら残された手はタクシーしかない。 当然1人で乗ると割高になるので、オーストリア人のアベックをつかまえて一緒に乗る交渉をして、そこにもう一人男性が加わって、4人でタクシーに乗ることができた。 後から考えてみると、バスが運休だったのは日曜日だったからかもしれないが、メーデーだからという理由だったかもしれない。 いずれにしても空港バスまで運休するなんて、全くフランス人ってやつは・・・


タクシーで空港へ向かう途中、男性客からターミナル1とターミナル2のどちらか聞かれて、面食らう。 田舎の空港だと思っていたら、生意気にもターミナルが分かれているのか・・・ もちろんどちらのターミナルなのかわからないので、とりあえず他の3人が降りたターミナル1で聞くことにした。 「ターミナル1であってくれ」という願いもむなしく、フィンランド航空AY884便はターミナル2であることを確認して、連絡バスに乗り込む。 いちいちこんな写真を撮っている間にバスは走りだしたので、乗り過ごしてしまい次の便に乗る。


ニース・コート・ダジュール空港のターミナル2に着いたのは、18:50頃。 ヘルシンキ行きAY884便は20:15発。 フランス~フィンランド間は「シェンゲン協定」とやら」で、パスポートチェックがなかったようで、時間的に問題なく搭乗手続きできました。


フィンランド航空ヘルシンキ行きAY884便。 いよいよ南欧ともお別れ。 今回の旅は全て個人行動だったこともあり、いろんなことがあった。 フランスに入ってからでは、9日目の、タラスコンでアビニョン行きの終電をのがしてしまった時はどうなることやらとかなりあせった。 列車の遅れやニースのバスには本当にイライラさせられた。 しかし、終わってみればフランスで予定していた行程の95%以上は消化できた。 未消化に終わったのは、サンタンドレ要塞とアルプスのトロフィーに入場できなかったことくらいだった。 スペインでは、トレドとフリヒリアナに行けなかったこと、プラド美術館やグエル公園や考古学の道に行けなかったことなどがあり、達成率85%くらいに終わったことを考えると、南フランスは非常に満足いく旅だった。


AY884便は、ほぼ定刻でニース・コート・ダジュール空港を飛び立った。 ニースやモナコの夜景が見れるかと期待していたが、残念ながらかすみがかかった状態で、きれいには見えなかった。 この旅は、あとヘルシンキでの乗り継ぎが17時間近くあるので、ヘルシンキの空港で夜を明かし、夕方まで観光する予定にしている。 飛行時間3:10、ヘルシンキ0:25着。 「春の南欧・歴史&地中海紀行2011」 ~完~ 「ちょこっと寄り道ヘルシンキ2011」 に続く。


タイトル
春の南欧・歴史&地中海紀行2011 / 11日目(4/30) 後編
旅行者
キートン
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/04/30~2011/04/30
旅行記
内容盛りだくさんの今回の南欧の旅。
11日目はアヴィニョンからニースに移動し、ホテルにチェックインした後、エズからラ・テュルビーそしてモナコとハイキングしながら見学します。
後編では、ハイキングを終え夕方から日没までモナコの街を散策します。


「カップ・ダイユ」の街からモナコに入る時は、「ここからモナコ」的な門も標識も見かけなかったので、すでにモナコに入っているのかどうかわからない。


この「ルイ2世スタジアム」の横まで来ているということは、すでにモナコと考えていいみたい。


左手には、見上げると先ほどまでいた「Tete de Chien(犬の頭)」がそこにある。 こうして見ると非常に近く見えるが、標高差は400m以上あります。


モナコ・ヴィル地区も近づいてきました。


道路下に明日行こうとしている「熱帯公園」が見えます。


モナコ港方向の街並み。


道路を横断して左方向にラ・テュルビーに続くハイキングコースがあるようです。 日本ではあまり知られていませんが、モナコ周辺はハイキングルートがよく整備されているようです。


公園を通って下りて行くときに見かけた吊り輪。


歩いていた道路からちらっと見えるモナコ港。 眼下の道路はF1コースなのかも。


コンダミース地区からモナコ・ヴィル地区方向を望む。


明日、モンテカルロ駅から「熱帯公園」まで歩くことになるかもしれないので、モンテカルロ駅の出入口を確認。


F1コース 今年は5月26~29日。


崖下の谷間にある教会。


モナコの街中から見える「Tete de Chien(犬の頭)」。 モナコを見下ろす絶景ポイントは、当然のことながら街中からもよく見える。 ちょっと気になるのは、週末だというのに街中に人が少なく活気がないこと。


夕暮れが迫って来たので、モナコ・ヴィル地区に上って行きます。


坂を上り切った「大公宮殿」前にある銅像。 誰なのかは知らない。


「大公宮殿」前の広場。 ここも思っていたより観光客が少ない。


夕暮れ時のフォンヴィエイユ地区。


夕暮れ時のモナコの街並み。


夕暮れ時のモナコ港。


停泊する客船。


旧市街をしばし散策。


モナコ王妃(グレース・ケリー)が眠ると言われる、ロマネスク・ビザンチン方式の美しい「モナコ大聖堂」。


再び「大公宮殿」前の広場から。 ちょうどいい感じのトワイライトタイム。


夕闇せまるモナコ港。


高層ビル群の夜景。


港に停泊する船とカップ・マルタンに続く灯り。


水面にきらめく街の灯。


21時過ぎ。 夜景も満喫したので、このへんでモナコをあとにします。


モナコ・モンテカルロ駅。 地下のホームはやたら長かった。


今日泊る「ホテル・トロカデロ」の部屋。 安かった分、部屋は狭い。


バスタブはないが、シャワールームは扉で密閉できるので不満のないレベル。 明日はフランスでの最終日。 明日も連ちゃんのハイキングを予定してるので早めに寝ましょ。


タイトル
モナコ・リビエラ・マルタ旅行4-熱帯公園,大公宮殿の衛兵交代
旅行者
SUOMITA
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/02/26~2011/02/26
旅行記
1016 Monaco Monte-Carlo駅着,長い地下道をへて外に,直線距離わずか300mの熱帯公園Jardin Exotiqueへ.公衆エレベーターと坂道を歩くこと20分で到着.たしかに亜熱帯の雰囲気.19世紀や20世紀初頭にはさもエキゾチックであり,上流階級の憩いの場でもあったろう.1155からの大公宮殿の衛兵交代を見るために,降りていったが,途中袋小路などもあり思いの外時間がかかる.1153大公宮殿に着き,衛兵交代を見学.冬のストックホルム王宮の衛兵交代の方が規模が大きかったが,ここも身近で味があった.二つのドラムと一つのトランペットでもかなり勇壮だった.さてモナコ大聖堂の方にむかおう.


トンネルに入り,1016 Monaco Monte-Carlo駅に着く,ライトが多くまばゆい駅だ.






車両もライトアップされてきれいに見える






モナコ・ヴィル側の出口へ.出口からホームを見る.こちらの口は切符の自動販売機のみ


長いトンネルを地上出口に.動く歩道付き.500m以上ある.


1126 駅の出口,知らないとわかりにくいね.とても出口とは思えない.


駅の前から東側を見る,狭い坂のあるところに建物がぎっしり.どこいこうか...まず最初はJardin Exotique 熱帯公園に行こう.地図で見ると直線わずか300mだが,山の上だ!!


西へ


Place d'Armus アルム広場の北端で右に


ゲッ!あの上の方だ!!これは結構大変そう


所々に昇降の公衆エレベーターがある.これがなければめちゃくちゃ大変


ここは地下駐車場と兼用なので,やたらと向こうにエレベーター.ちょうど10階分登る!


上の道に出た,さらに歩く歩く!!


1146にやっと熱帯公園の正門前,直線300mを20分かかった!乗ったエレベーターは3台!


入ってすぐの展望台から,フォンヴィエイユ地区


ルイ二世スタジアムなどが見える,手前はショッピングセンターなど






裏の山は嶮しい


散歩道にサボテンなど亜熱帯の雰囲気がある.ヨーロッパの人々にはエキゾチックだったろうな.










道は段々下へ






2月下旬だが,ここは暖かい.日本の3月下旬の気候か.歩いていると汗をかく.だいぶ下に降りてきた.下の道がよく見える.






一番下に鍾乳洞があったが,入れなかった.シーズンでないので,私以外では家族連れが一組のみの見学者






一番下からのモナコ・ヴィル地区,要塞みたいな半島であることがわかる.右側がモナコ港


講演の最後に先史人類学博物館










期待していたが,王族のコレクション以上の物でなく失望






1112熱帯公園を出る.モナコは坂の上までぎっしりレジデンスが建つ.まるで香港みたい.ここに別宅を持つのがあこがれなのかな.今も建設ラッシュなのがすごい.


さっきの駐車場になっていた公衆エレベーターで下へ


次のエレベーター


すごい人口都市だ,急坂に家がいっぱい


エレベーターがないとほとんど階段,道に迷いそう


一度道を間違えてしまう,工事中の袋小路には行ってまた登る.汗みどろ.この右下に行く道が袋小路だった.


1142 約30分掛けて,直線距離たった300mのアルム広場の近くに.ああくたびれた.


アルム広場.シーズンオフなので噴水は休止,しかし市場はやっていた


去って今度は大公宮殿に登る.これも大変そう.1155の衛兵交代には間に合いたい






坂道を登る


モナコ港とモンテカルロ地区がよく見える






モネゲッティから海岸縁のコンダミーヌ地区


城門をくぐる


1152 やっと大公宮殿前に


既にたくさんの見学者


端でしか見られない


始まった.最初はかけ声だけ






被交代者が行進


整列


太鼓とトランペットで勇ましく交代者が入ってくる


対向して整列






さらに上官ともう一組の隊列














勇ましい音楽,ビデオだとよくわかるのだが


軍楽隊と上官の舞台に引きつられて被交代者が退場


交代者は宮殿に


10分の交代式が終わり,交代した衛兵は定位置に


観客はちりぢりに,宮殿の反対側の政庁


大公宮殿の全景


ここからのモナコ港,モンテカルロの風景


タイトル
モナコ・リビエラ・マルタ旅行5-モナコ大聖堂,海洋博物館・水族館,モンテカルロ
旅行者
SUOMITA
テーマ
エリア
モナコ
期間
2011/02/26~2011/02/26
旅行記
さてMonaco見学,私にとって35番目のヨーロッパの国.1207 衛兵交代を大公宮殿で見学してから,モナコ大聖堂を外から見る.町歩きを楽しみながら,昼食の出来る店を探す.La Tavernettaちう店でビールとスパゲティマルゲリータを食べる.さすがイタリアの近く,アルデンテでおいしかった.昼食の後海洋博物館・水族館へ.入場料14ユーロと高かったが,地階の水族館はすばらしかった.地中海と熱帯の魚がライトアップされ,とてもきれい.全く魚に疎い私でも楽しめた.その後歩いてモンテカルロ地区へ.外からカジノを見たが,とても私ごときは近づけない.1452 何となくモナコは私の性には合わない。
ここで他の名所を見学するよりも、鉄道に乗ってイタリア側のVentimigiaからSanremoにでも残った時間行ってみよう。
教会のところのMonaco Monte-carlo駅入り口に向かう.


1207狭いモナコヴィルの市街地を,大聖堂へ向かう


大聖堂,中は閉まっていた






右が裁判所


さらに街歩き






市庁舎の前に小さな教会があった,中に入れそう


中は立派な教会,さすがモナコ公国


1220 食事どうしようかな


1222 これから海洋博物館,水族館に行くつもりなので,あまりおなかが減っていないが食べておこうと思う.La Tavernettaという店があった.中に客も入っているので,悪くはないだろう.


雰囲気はなかなかいい


歩き回ったのでまずビール!!


スパゲッティにした.マルゲリータ.アルデンテでなかなかおいしい.合格.10ユーロ.あまりおなかが減っていなかったのでこれで十分!!


店から外を見る.1300外に出る.


町には所々トンネルが






海洋博物館,水族館.入場料は14ユーロと高い


地下の水族館へ,ここはすばらしかった.地中海と熱帯の魚の展示,照明もよく観察できた.名前がわからないのが難点であり,私は魚はさっぱりわからないので写真のみ展示することになる.


最初は地中海の魚






















この楊枝みたいな魚なんだろう.






熱帯の魚














なんと薄っぺらい魚だろう






うつぼみたいな怪獣みたいな


おもしろかった,次は海洋博物館


鯨骨格などを展示


モナコ公アレベール一世の海洋研究の様子も展示.19世紀末から20世紀初頭の研究


海洋調査船での研究の様子


潜水具の発達






19世紀初頭の潜水艇,ここの水族館,海洋博物館はおもしろかった.最後に屋上の展望台に


屋上に上った.カフェも手前にあるようだ.


堂々とした建物


ここからの景色


あの山1148mもある.実は山が迫っているやせた土地だ.そのために港が良かったのだろうか


景色の案内板もある


海側の風景,すこしもやがかかっている


切符売り場は来た方と反対側にある


1352 水族館を出て,Monte-Carloへと向かう.岬をぐるっと回って坂を下りていく


途中小さな公園と展望台


港側


途中Antoin一世モナコ王子の墓らしき物があった.


坂を下りていく


再度アルム広場へ


港沿いにモンテカルロ地区へ向かう


駅のモンテカルロ側出口の谷間に教会があった.






中に入れた.小さな教会


先は谷間にビルを造ったような構造.登っていたら駅のホームが唯一地上に出ているところについた.写真は取り忘れた.


海沿いの坂を登って,1429 モンテカルロに着く,左はオテル・ド・パリ


カジノの横


カジノの建物,一寸畏れ多くて入れない.


全景






カジノと反対側,坂道の公園が続く.とにかく坂が多い


元の道を、教会のところの液の入口に戻る。途中の展望台からの大公宮殿の様子










金持ちのクルーザーが並ぶ。日本お金持ちとはケタが違う。






1452 何となくモナコは私の性には合わない。ここで他の名所を見学するよりも、鉄道に乗ってイタリア側のVentimigiaからSanremoにでも残った時間行ってみよう。教会のところのMonaco Monte-carlo駅入り口に向かう

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