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Casino de Monte-Carloです。
夜景が綺麗そう~

ヴィル地区のPalce de Palaisからの眺めです。
晴れていたら綺麗だろうな~~

こんなツアーバスもありました!が、雨のため1人も乗っていません。。

コンダミーヌのモナコ港をのぞむ広場?です。
クリスマスマーケットや小さな遊園地みたいなのがありました。
雨にもかかわらず結構な人がいました。
この後、モンテカルロの夜景を見て帰りたかったのですが、雨が強くなってきたためニースに戻りました。。

ホテルチェックイン後、まだ12時前だったので、モナコへ行ってみました。
こちらのバス亭から出発です。

早朝のフライトでロンドンからニースへ☆
到着~♪と思ったら、なんとニースは雨。。
あ~ぁ、めったに雨なんて降らないらしいのに、、


マントン方面からやってきた列車に乗ります。
約30分毎に便があります。
10年近く前は、2時間くらい空いてる時間帯もあったように記憶していたのですが、結構便利な便数です。

モナコのモンテカルロ駅に到着です。
ニースよりの出口から出ると、

目の前の岩山を見上げると、大公宮殿が見えます。
この時に気付いていれば、このすぐ近くにあるバス停から114番のバスに乗ってラ・チュルビーに行くべきだったのです。
ラ・チュルビーの「アルプスのトロフィー」が月曜日は休館日だっということに!後日行ってみて「今日が月曜日だったんだ」とわかった時には、もう遅し!
ということで、この時は、呑気にどこをぶらつこうかナァ、状態です。

岩山のすぐ下にあるバス停の奥にあるエレベーターに乗るとショッピングセンターにつながります。
そこには、花屋さんや服屋さんやいろいろなお店とカルフールが入っていました。
無料のトイレもあります。
その外に出て、上に続くエスカレーターで上がってきました。

大公宮殿
1215年にジェノヴァ人が建てた宮殿跡に建てられたそうです。
13世紀初頭からのさまざまな時代の建築様式が見られるとのこと。
だまし絵やモザイクが素晴らしいようです。

大公宮殿は、この時期内部見学はできません。
見学可能は4~10月です。

モナコ大聖堂正面入り口
この大聖堂は、グレース・ケリーとレニエ3世が結婚式を挙げた所です。
グレース・ケリーは若くしてハリウッドの頂点にのぼりつめ、1956年、人気の頂点にあったハリウッド女優の座を捨てレニエ3世と結婚。
公妃となってからは、モナコの発展につとめ、国民の誰からも愛された人。
残念ながら、1982年自動車事故で突然世を去ったというあたり、イギリスのダイアナ妃とダブらせてしまうのは、私だけ?

モナコ大聖堂内
ここがひときわ明るく照らされて
グレース・ケリー妃のお墓です。
墓碑銘は、本名の Gratia Patricia となっています。

グレース・ケリー妃のお墓の右隣には
2005年に没したレニエ3世が眠っています。

大聖堂内には、たくさんのプレゼーピオが展示されていました。
100点くらいあったかな?

市庁舎にやってきましたが、お休み。。。
ここで、入国スタンプを押してもらおうと思ってたのですが、ザンネン!


モナコ・ヴィル発の2番のバスは、アルム広場を通り、モナコ港に沿って走った後、カジノ前を北上し、西向きに進んで終点がこの熱帯公園前。
料金たったの1ユーロです。

熱帯公園のチケット売り場でチケット購入
7ユーロで、鍾乳洞の入場料も含まれています。
今からなら15:00からツァーが始まるよと教えてくれました。
あと30分近くあります。

ところで、鍾乳洞はどこ?
と受付でいただいた地図で確かめ、
さらに下へ向かいます。

先ほど見下ろしていた展望台がアンナ上に~
帰りがたいへんそう。。。

最初は、撮影禁止ということだったのですが、
地下に下りて、説明をいったん終わると「写真撮っていいよ」のジェスチャー
5人とも、すかさず撮影開始です!

何千年もかけて大自然が作り出した作品です。
いくつかの鍾乳洞に入ってきましたが、その度に不思議な感覚に。。。

ポストイナやシュコツィアンほどの規模はないので、見るところは結構小さい。

規模は小さいけれど、自然の作り出した作品ひとつひとつは素晴らしいです。

ここからガイドツァーの始まりです。
参加者は日本人のカップル、ラオスの人、マレーシアの人、そして私の5人
ガイドさんは、フランス語のみのようです。
英語しかわからないよ~というと、ラオスの彼女が英語で通訳してくれるとのこと、ありがとう!!
とツァーが始まりました。


パリに夕方5時頃着いて、乗り継ぎ時間が3時間もありました。
パリからニ-ス迄は飛行1時間半、ホテルに着いたのは、もう夜の10時半頃でした。
なが~い移動日、お疲れ様でした。

さて翌日から観光スタ-ト、ニースの海岸線をバスでモナコに向います。

朝の海を見ながら、モナコまでは30kmです。
やはり南フランスは暖かい。

鷲巣村エズが紅葉のなか見えてきました。ここはモナコの観光後に見学します。

エズはフランス地中海の上方の標高427mに位置する高い崖を見下ろす場所にあるため、「鷲の巣 (eagle's nest)」と言われる。高い標高のため、村と明るい黄褐色の教会は遠方から確認することができる。

観光客がモナコに入る際には、入国税を取られる。 普通はバスで入るので、ツアーコンダクターが人数分をまとめて払ってくれる。 国境近くには、徴税事務所があります。

海洋博物館
モナコヴィルの南の端にあり、ちょっと見ると大掛かりな教会か宮殿ように見える立派な建物です。
1910年にアルベール1世が始めたものです。昭和天皇の生物学のように、アルベール1世は海洋学が趣味だったのです。

モナコ公国の面積は2.02k㎡とバチカンに次いで、2番目に小さい国。人口は3 万数千人、私のイメ-ジは、FIレ-ス、グレースケリ-、カジノなどお金持ちの別荘があり、私とは縁のないところです。

この日はモナコの祝日(ナショナルデ-)で、大聖堂ではミサが行なわれるようでした。
グレ-スケリ-が眠っている大聖堂。

ちょっとすましたイケメンポリス。
この日はあちらこちらにポリスが警備していました。
なんでもカジノがあるので、警官の人口がとても多いとか。

レジャ-ボ-トが沢山停泊。
聞くところによるとサッカ-の中田やテニスの伊達さんもモナコに住んでいるとか。

今年の7月にモナコ大公、アルベ-ル2世は、南アフリカの元水泳選と結婚しました。

大公宮殿
建物の上の旗が掲げられているときは、王様がいる時だそうです。

建物の色がオレンジに統一されていています。だから街並みがきれいなのですね。

女優グレ-スケリ-は、モナコ国王レーニエ三世と結婚。1982年交通事故で53歳の若さで亡くなる。
ヒッチコック監督に可愛がれ、私も彼女の映画はよく観ました。とても美しい女優さんで、シンデレラ物語ですね。

大聖堂のミサの様子を中継していました。しばらくモニタ-画面を観ていました。

登りになっているので、コ-トを脱ぎました。お天気も良くなり暖かい。

写真を撮っているうちに、皆とはぐれてしまい、植物園の展望台には行けませんでした。

観光客用の土産ものやさんやギャラリ-、カフェ、レストラン、ホテルなどがあります。

有名なホテルChateau de La Chevre d’Or(シェーブルドール)

反対側の崖の上にも同じような村が連なっています。異教徒の襲撃を恐れて見晴らしの良いところに住居を建てたのですね。

可愛い鷲巣村エズを後にしました。これからニ-スに戻り昼食です。

ニ-ス風サラダ。
南フランスのニース地方でとれる野菜をたっぷりと使ったサラダ、色取りがきれい。

デザ-トのチョコケ-キ。
大体フランスの食事はこんな感じでした。

午後からはニ-スの旧市街をぶらぶらします。
メイン通りは、クリスマスの雰囲気が。

レストランのおじさんが、「これどう?」美味しそう、こんなの食べたかったな~。

青い海、コ-トダジュ-ル、お金持ちも一般人もこの海を眺めて英気を養う。

<プロムナード・デザングレ>
海岸沿いの全長3.5kmの大通り、イギリス人の散歩道と呼ばれている。

ニ-ス観光後、プロバンス地方のアルルに。
ツア-参加者が20名だったので、大型バスでゆったり座れて楽でした。
3時間半かかり、アルルに着いた頃は、もうすっかり暗くなっていました。ホテルに行く前にあのゴッホの有名な絵画のモデルとなったアルルの「夜のカフェテラス」のカフェに。
今は改装でもするのでしょうか?営業していませんでした。

2年前にオランダのクレラー=ミュラー国立美術館で、この絵を観たので是非来たかったところです。
明日は明るいカフェを観光します。


エズからのバス、終点で降りる。
どこだかわからないので・・・とりあえず下って、港に出てみよう!!
高級車ばかり。

カジノ・ド・モンテカルロとオテル・ド・パリ。
この間をF1マシンが駆け抜けていく。

トンネル入り口。
この中に、F1マシンがどんどん吸い込まれていく。

やっと、F1グランプリのコースに入れた。
ここを300キロの速さで駆け抜けていくんだ。
モンテカルロの市街地サーキットは路面が滑りやすく、コース幅が狭い。
最も危険なサーキット。

ここを歩いていると、マシンが駆け抜けていく音が聞こえてくるよう。

トンネルを抜けるとこの景色。
ドライバーの目にはどう映るのか。

サーキットを半分歩いたところで、駅に向かう。
1時間ちょっと、街を歩いたかな。
時間があれば、1周してみたかったなぁ。
ドレスアップしてカジノ・・・それは、夢のまた夢。
女一人旅、夜は出歩かないっていうのが鉄則だから・・・帰りましょ。
ローズヘアピンも歩けたし、とりあえず目標達成!

モナコ 18:24 → ニース 18:47 3.5ユーロ
チケット売り場がなく、自販機のみ。
どうやって買うかわからなかったけど、適当にいじってたら、どうにか買えた!
満員だったけど、席が空いてたので座っちゃった♪
立ってると危ないので、席が空いていれば積極的に座っちゃいましょ~。

メインストリートに面していて、ちょっと外の音が気になるけど・・・

キッチン付きなので、電子レンジや食器類が揃ってます。
モノプリで夕食買って、お部屋で食べましょ。
今日の夕食はラザニア。


エズからモナコは車ですぐです。山道を降りていくと、断崖絶壁の崖の上に大きな建物が建った、不思議な光景が見えてきました。
あれがモナコ? テレビで見たことあったはずなのに、印象がだいぶ違います。
(ちょっと曇ってきて、時間も遅くなってきたので、写真が暗い感じなのが残念!!)
第一印象は「パワーアップした熱海??」

すごい切り立った崖と海との間の狭い場所に、おびただしい数のビルが立っています。
車で走っていても、道がうねうねと入り組んでいて、何度もトンネルに入り、見えているのに、その場所になかなか行きつけません。
カーナビが無かったら、永遠にホテルに行きつけなかったかも・・・
こんなトンネルがあちこちにあるので、最後まで何がどうなっているのかイマイチわからないままでした。

まずはこの日が最終日のヨットショーを見に行きました。
でも残り時間が1時間しかありません!! エズで時間とりすぎた~!!
なので、65ユーロ払うのもなんかもったいないので、高台からタダ見することに(^^ゞ
この高台に行くのもどうやっていくのかと思ったら、さすが坂道の多い街。
色々な場所に無料のエレベーターがあって、街の上の段?に行けるようになってます。
最初乗ったら、上がりすぎて、2段上の道に出ちゃいました。
ホントに難しい作りの街です。迷路のようです。

このヨットショー、集客数はF1グランプリの時よりも多いそうですよ!

すごい数のクルーザーですよねー なんか船というよりはホテル??
写真だとわからないかもしれないけど、とにかくデカイ!
一体どんな人がこんな船を買うんだか・・・
やっぱり会場の中に入って、実際にお船に乗ってみたかったなー

みごとなオチリのお姉さまたち(^^)
この後、グランカジノの方もぐるっと回って来たんですが、なんか写真がない・・・

グランカジノや高級ホテル、一流ブティックが並ぶモンテカルロ地区から、今回泊まるホテルのあるフォンビエイユ地区へはバスで5分くらいです。
この崖の上が大公宮殿がある旧市街地で、手前が今回泊まるホテルのある、新しく埋め立てられたフォンビエイユ地区。この崖の奥側がモンテカルロ地区になります。

小さな港沿いには、おしゃれでお値段も手頃でおいしいレストランもたくさんあります。

私たちが宿泊したのは、Hôtel Columbus Monte Carlo
こちら側は静かで、モンテカルロ地区にもバスですぐに行けるから、超一流ホテルに泊まりたいのでなければ、私はこっち側に泊まるのもいいかなと思います。

ホテルの部屋からは、グレース公妃のバラ園やヘリポートが見えました。

夕食は、モナコ在住の友人とホテルからすぐのオステリア・デル・マーレで、おいしいシーフードをいただきました。

このパスタは一人前。これでも多すぎるくらいだけど、実はもう少し食べちゃってます(^^ゞ
もう1品、アサリのパスタもいただいたんですが、写真撮り忘れました・・・

翌日の日曜日は残念ながら、曇り時々ちょっと霧雨。
朝、ホテルの目の前にあるグレース公妃のバラ園をお散歩して・・・

そして、憧れのF1グランプリのコースを走って来ました。
地図を見ながら走ってみたんですが、道は狭いし、ものすごい急カーブや坂道!
これをあのスピードで走るって、ありえない~!!!
「ン~~~ ン~~~」ってF1の音真似しながら、ゆっくりヘアピンカーブを曲がって来ました(^^ゞ
さあ、モナコの観光もそこそこに、次の地、プロヴァンスに移動して、毎週日曜日にアンティーク市が開催されているリル・シュル・ラ・ソルグに向かいます。
次の旅行記④へ
http://4travel.jp/traveler/t-nana/album/10616426/
前の旅行記②へ
http://4travel.jp/traveler/t-nana/album/10615225/


モナコ駅は地下駅でした・・・昨日イタリアのピサから来たときもコノ駅は止まりましたが記憶がアマリ・・・

モナコ駅から出たところです・・・ワーオー・・・道が曲がりくねっていて・・・
断崖絶壁に有る国です・・・

もう一枚・・・モナコグランプリでは・・・コノ道路を???
少し危険???・・・

あの有名なホテルです・・・カジノは2時から・・・1時でしたのでまだ・・・

カッコイイおまわりさん・・・写真を一緒にお願いしましたが・・・規則で駄目だそうでした・・・残念、写真はOK

写真は駄目・・・カメラはフロントに預けて、帽子も駄目・・・
入場しましたが・・・難しそうなスロットマシンだけ・・・私の20代の頃のスロットMCではないです・・・
それに私は1回で100倍を目的にしていたので・・・負けずに帰れました・・・
内部調査10分

気ままで元気なShima77さん のも出来ました・・・
GINさん ウドンのJOSANさん の合作です・・・山葵醤油たれ


ボーリュー・シュル・メールの駅から、モナコへは電車で10分ほど
こののどかな駅から大都会へ

モナコ地下駅の出口から少し歩くと、大公宮殿が建つ旧市街へ上る石段の道が見つかります。港にはクルーズ船が停泊中

振り返ると、山へ登っていくモナコの街が
海の見える部屋は高いんだろうな、とつまらないことを考えます

向かい側がカジノで有名なモンテカルロ地区になります
普通の観光客のこともちゃんと考えていて、市内を1ユーロのきれいなバスで移動できるのはさすがです。

大公宮殿の衛兵交替
これは1時間に1回のバージョンで、11:55の回がメインだそうです。

宮殿前の広場は、木々の間から地中海を見下ろし、気持ちのいい場所でした。

モンテカルロと反対側の地味なエリアでも、このようにクルーザーがずらり

モナコ大聖堂
グレース・ケリーのお墓もここにあるそうですが
聖堂の裏手に、今やヨーロッパでは貴重になってしまった入国スタンプを押してくれる市庁舎があり、そっちへ急ぎました。

カジノ ド モンテカルロ
服装を気にして、中に入るのは止めました

カジノの隣は、モナコ一の格式を誇るオテル ド パリ
建物を見るだけでゴージャスな気分になります

山が近い。
このことが、この良い気候を生んでいるのかもしれませんね

市街地はビルばかりだし、坂は多いし
暮らしやすそうな感じはしませんでした。。

バスで戻るつもりでしたが、教えてもらったバス停になぜか112番のバスは来ず、結局タクシーをつかまえる羽目に
エズに戻ってきてホッとします


金持ちさんの集まるニースに到着
見た目で判断してはいけないが
かなりの勘違い野郎が集結しているのは確かだ

そんな場違いなところに用はないので
さっさっと向かうことにする

なんですかぁ~
このきらびらやかな駅は!
かなりのゴージャスです。

かなりの急斜面です。
絶壁に豪華なマンションがへばり付いてます

しかし散歩してるだけでも
金持ちになったのだと勘違いしてしまう

F1で見た景色でないですか~!
こんな狭っくるしいところ走っとるのかい


今回、モナコへは、エズ(Eze)からバスで。
坂道を下ってだんだんと窮屈な道へ入っていくのが、「ああ、モナコに近づいてるな」という感じ。

有名なカジノ・ド・モンテカルロ。
入場料を払えば見学できるのですが…
私たちは拒否されました。。
「荷物が大きすぎて預かることもできない」だそうで。
普通のリュックサックくらいなら預ってもらえると思います。

諦めて街歩き。
バックパックで大公宮殿まで行くのはキツイだろうということで、荷物預け所探しに駅へ向かいます。

眺める景色も、すごい!
うん、これぞモナコって感じの風景だ。

モンテカルロ駅。
残念ながら、荷物預かり所やコインロッカーはありませんでした。

仕方がないので、荷物背負って大公宮殿を目指します。
既に疲れていますが。

フランソワ・グリマルディの像。
大公宮殿の横に建っています。

大公宮殿のある高台からはこんな素敵な景色が見られたので、やっぱり来た価値はありました。

外国人居住記念像。
頭の上に鳥が乗ってるなんて珍しい像だなーと思ったら、本物の鳥でした。


ニースからモナコへは電車で約25分。2.7ユーロでした。
100番のバスでニースからモナコまで1ユーロで行けるそうですが、1時間ほどかかるとか。海岸沿いを走る路線で、景色がすごくよかったとホステル同室のフィンランド人の女性はおすすめしていました。
私はこのあとイタリア方面に向かう予定だったので、荷物を全部もって電車でモナコへ着きました。

小さい国と聞いていたので、勘で歩いていたら目的地に対して見事に逆方向。
モナコはバチカン市国に次ぎ、世界で2番目に小さい国だそうです。

モナコの駅にラゲージサービスはなさそうだったよ、とユースホステルの旅友達が言っていたので、ニースを出発するときに、インターネットでモナコに荷物を預けられる場所があるかどうか検索してみました。
すると、大公宮殿に入るときに、荷物をあずかってもらうことが可能という情報を発見。
正式な荷物預かり所ではないですが、半日の観光だったので、まず最初に大公宮殿を見学に行き、荷物を預けて申し訳ないながらそのままモナコの観光へ。
バックパッカーは可能ですが、スーツケースだとちょっと不自然かなぁ...
大公宮殿はモナコ公国君主のご邸宅でもあるので、写真撮影は禁止。イベントで使われる広間や礼拝堂をオーディオガイドを聞きながら見学することが出来ました。
モナコが「国」であると実感し、そして小さくても豊かな先進国になるまでの歴史を垣間みることができました。

クロワッサン歩き食い。
歩きながら食べても良いのか不安になるくらい清潔に保たれている道路。

珊瑚や微生物を含めた生態系をそのまま再現する独特な展示方法、とガイドブックに書かれていましたが、日本の水族館でもこういう水槽はあるような?
ガラスのクオリティは日本のほうが高そうでした。
とはいえ、水族館は涼しいし、魚はきれいだし癒されますね。


出発前に生ビールと一緒にいただきまーす
去年の健康診断で脂肪肝って言われた原因は......?

シャンパンが無造作にたくさん置いてあるので、気のすむまで頂きました

ラウンジでゆっくりしていて入国審査場はガラガラで 手荷物検査でタバコ2カートンがひっかかってしまい?42も罰金を払うはめに (-"-)

ニース空港に夜の10時45分ごろに到着し、マセナ広場行き最終バスを待ってるところです

我が家は大衆社代表のコンパクトカーなのに、モナコでは高級車が住民の足がわり?みたいな雰囲気です 着ている服も見るからに素材の違いがわかる程の高級なものを着てる人々に、私は自分の日本での生活を重ね合わせると溜息が出てしまいました
ディーク 更家さん サッカーの中田選手もモナコに住んでるそうです 会わなかったですが.....

Hotel de Paris のロビーでモナコビールを頂きました

行きはニースから100番のバスでモナコまで行ったので、帰りは電車で帰る事にしました

モナコのヴィトンで 自分へのお土産と思い出に買ってしまいました

プロムナード デザングレに面した高級ホテル 通常は宿泊客しか入れてもらえないそうですが、 私「ボン ジュ~ル」とにっこり挨拶したら、ドアマンがドアを開けながら「ボンソワール マダム」と言って下さって中に入れました 夜はボンソワールだったのね?恥ずかしかったです

カンヌからニースへと 電車の時刻確認とホームも確認したらまだ時間が30分ほどあったので駅の中のKIOSKへ

今日は朝からEze村へバスで行きます 帰りにまたまたモナコへ寄って帰る予定です

エズ庭園 エズ村のさらに高台にあるこの熱帯庭園は、古い城の跡に造られたそうです

今回初めてのパリなので、夕方の4時過ぎから2DaysPassの観光tourのバスで市内をざっと見学

買うまでに3時間悩んで買ったエンポリオ アルマーニのT-shirt だってT-shirtごとき?35は高過ぎやろ!!!!と思いなんとラファイエットで自問自答しつつ3時間も悩んで、買ったんです

宿泊先のホテルからすぐ近くにあるバーへお目当てのクレーム ブリュレ

ベルサイユ宮殿の中 個人で行ったのでチケットを買う為だけに並ぶ列に60分 チケットを購入後、入場するのに並ぶ列に40分 日曜日に行ったので余計に混んでいたのかも 日本の団体さんは列に並ぶ事なくすぐに入管していた(団体入口から) でも長距離電車で約€6でここまで来れたのでと自分を慰めた

最初の計画で予約したホテル でも初めてのパリなのでオペラ座付近のホテルに直前になって変更

ベルサイユから帰って来てお腹が減って来たので部屋で一人ご飯 今日は日曜日でホテルの回りのバーやレストランは閉まってるので

普段の旅行ではこんなにたくさん決して買わないバック類 フランスに来たので買ってしまいました 帰国後クレカの請求書が怖いです

腹ごしらえもしたので(アルコールも入ってチョーいい気分)ホテルから近いオペラ座を見学して旅の締めくくりとしましょう


ニースから100番のバスでモナコへ。
目指すはローズヘアピン!
バス代が、1人1ユーロなんて安い!

やっとモナコ入り。
混んでいて1時間30分弱かかりました・・

ローズヘアピン近くのバス停「casino」で降りて少し歩いたら、ありました!
ローズヘアピン!

ここのウェイターは愛想が悪すぎました。
気にしな~い気にしない!

昨日ごったがえしてた駅入り口。
今日はもちろんガラガラです~

いったんニースに戻ります。
ニースに戻ったらすぐエズ村へGO!!
次の旅行記「6日目②/エズ村観光編」は、
http://4travel.jp/traveler/avion/album/10572944/
デス~



バスでモナコ・ヴィル地区へ移動。
ショコラトリー・ド・モナコの前で下ろされます。
(Monaco-Ville下車)

ちょうど、お昼。
路地にあった、RESTAURANT D'A VUTAという店に入りました。
とりあえず、
カプレーゼ9ユーロ
ラザニア12.5ユーロ
水4ユーロ
で済ませました。

モンテカルロ地区?高台から一面の海が見えます。
緑の建物はグリマルディーフォーラムでしょうか?

買い物をしにショッピングセンターへ。再びヴィル地区のほうへ戻ります。
Carrefourも入っています。

行きたかったブラッスリー・ド・モナコは激混みだったので近くに合った「ゼスト・モナコ」で食事。
これは17.0ユーロ

夜、22時前。
バスは終わってて電車で帰りました。
ちなみに終電は24時くらいです。

モンテカルロ駅。
フランスに帰る人たちがちらほらいました。
明日は、アンティーブです。


モナコ海洋博物館の入り口の外に置かれているタコです。妙にリアルです。

この湾沿いにF1のコースがあります。私がモナコを訪れたときはちょうどグランプリ本番の準備が大詰めになる頃でした。観客席がF1のコースとなる一般道のまわりに設置されています。

ローズヘアピンと呼ばれているF1コースのヘアピンカーブです。F1とは全く関係ないと思うのですが、赤いパイロンが倒れているのがどこか感慨深いものがありました。

普通の信号機ですが、どこかスタートシグナルっぽいのが面白い。

街中にあったF1グッズショップです。タオルケット?ブランケットが20€(2400円)と16.50€(2000円)で販売されていました。


15:06、ロクブリュヌ・カップ・マルタン駅から列車でモナコに向かいます。

10分もかからずモンテカルロ駅に到着。
地上に出るのにどう行けば良いかは、昨日下見済みでした。

このエスカレーターで地上に出て、歩いて熱帯公園まで行きます。

熱帯公園は結構高台に位置し、公園自体も高低差があります。
この図から見ると、ほとんど崖の上にある感じ。
ちなみに出入口付近が一番高いようです。

進んでいくと視界が開け、フォンヴィエイユ地区と港が眼下に広がります。

ここからの眺めはモナコ国内では有数のビューポイントではないでしょうか。

モナコ中心部方向の風景。
3時間ほど前に登っていた山も見えます。

園路は急斜面を下りて行くようにつけられていて、モナコの眺望をバックに熱帯植物が見れるようになっています。

園内にはサボテン類など数千種もの熱帯植物がみられます。
コート・ダジュールの青い空と良くマッチしています。

園路を下りきったところは少し広くなっていて、鍾乳洞の入口が左側にあります。

ここが鍾乳洞の入口。
鍾乳洞は常時出入り自由なわけではなく、1時間毎のガイドツアーに参加することになります。
16時発のガイドツアーに参加します。

鍾乳洞の図。
入口が標高104mで、そこから下りながら進んで標高50mで折り返すようです。

ガイドツアーはフランス語のみ。
理解できないので個人的には写真撮影に集中できた。

今までに見た鍾乳洞の中では決してスケールが大きいわけではないが、高層ビルがひしめく過密都市のモナコの一画に、こんな洞窟があること自体驚異的です。

歩道はよく整備されているが、湿気が多く濡れているところも多いので、滑らないように注意が必要です。

往路はひたすら下ったので、復路は当然ひたすら上る。
気温は高くないが湿度が高いのか、かなり汗をかいた。
ツアーは40分と聞いていた気がするが、30分もかからなかった。
都会にある鍾乳洞ってどんなんだろう?という興味があったので、個人的には満足だった。

鍾乳洞を出るとまだ少し時間があるので、公園内にある「先史人類博物館」を覘いてみた。
先史人類博物館は熱帯公園のエントランス近くにあり、公園と鍾乳洞の高低差をトータルすると(鍾乳洞の底から公園の入口まで)100m近く上ることになり、結構体力を使います。

骨格からどんな動物だったのか想像するのは難しいが、上あごの牙が発達しているところをみると、サーベルタイガーみたいな感じだったのかな?

ほぼ現代人に近い骨格。
クロマニヨン人かネグロイド人か・・・
このほかに、身長が2mもあろうかというような大きな骨格もあった。

解説はわからないが、どう見ても埴輪。
特に左側は日本のものと良く似ている気がする。

「先史人類博物館」はそれほど見ごたえがあったわけではないが、熱帯植物園+鍾乳洞+先史人類博物館で7ユーロと考えると、十分納得価格です。
むしろこの熱帯公園の一番の見どころは、サボテンと眼下のモナコの風景の共演かもしれません。

フランス最後の観光となった熱帯公園をあとにして、モンテカルロ17:13発の列車でニースに戻り、ホテルに預けたスーツケースをピックアップしてニースの空港に向かいます。
ここはニース・ヴィル駅の前にある、空港行き98番のバス停。
この時はまだのんびりとバスを待っていたが、なかなかバスが来ないのでざわめき始めて、やがて今日はバスが運休であるらしいという情報が広まった。
まさかとは思ったが、空港までの唯一の公共交通機関まで運休するか?
こうなったら残された手はタクシーしかない。
当然1人で乗ると割高になるので、オーストリア人のアベックをつかまえて一緒に乗る交渉をして、そこにもう一人男性が加わって、4人でタクシーに乗ることができた。
後から考えてみると、バスが運休だったのは日曜日だったからかもしれないが、メーデーだからという理由だったかもしれない。
いずれにしても空港バスまで運休するなんて、全くフランス人ってやつは・・・

タクシーで空港へ向かう途中、男性客からターミナル1とターミナル2のどちらか聞かれて、面食らう。
田舎の空港だと思っていたら、生意気にもターミナルが分かれているのか・・・
もちろんどちらのターミナルなのかわからないので、とりあえず他の3人が降りたターミナル1で聞くことにした。
「ターミナル1であってくれ」という願いもむなしく、フィンランド航空AY884便はターミナル2であることを確認して、連絡バスに乗り込む。
いちいちこんな写真を撮っている間にバスは走りだしたので、乗り過ごしてしまい次の便に乗る。

ニース・コート・ダジュール空港のターミナル2に着いたのは、18:50頃。
ヘルシンキ行きAY884便は20:15発。
フランス~フィンランド間は「シェンゲン協定」とやら」で、パスポートチェックがなかったようで、時間的に問題なく搭乗手続きできました。

フィンランド航空ヘルシンキ行きAY884便。
いよいよ南欧ともお別れ。
今回の旅は全て個人行動だったこともあり、いろんなことがあった。
フランスに入ってからでは、9日目の、タラスコンでアビニョン行きの終電をのがしてしまった時はどうなることやらとかなりあせった。
列車の遅れやニースのバスには本当にイライラさせられた。
しかし、終わってみればフランスで予定していた行程の95%以上は消化できた。
未消化に終わったのは、サンタンドレ要塞とアルプスのトロフィーに入場できなかったことくらいだった。
スペインでは、トレドとフリヒリアナに行けなかったこと、プラド美術館やグエル公園や考古学の道に行けなかったことなどがあり、達成率85%くらいに終わったことを考えると、南フランスは非常に満足いく旅だった。

AY884便は、ほぼ定刻でニース・コート・ダジュール空港を飛び立った。
ニースやモナコの夜景が見れるかと期待していたが、残念ながらかすみがかかった状態で、きれいには見えなかった。
この旅は、あとヘルシンキでの乗り継ぎが17時間近くあるので、ヘルシンキの空港で夜を明かし、夕方まで観光する予定にしている。
飛行時間3:10、ヘルシンキ0:25着。
「春の南欧・歴史&地中海紀行2011」 ~完~
「ちょこっと寄り道ヘルシンキ2011」 に続く。


「カップ・ダイユ」の街からモナコに入る時は、「ここからモナコ」的な門も標識も見かけなかったので、すでにモナコに入っているのかどうかわからない。

この「ルイ2世スタジアム」の横まで来ているということは、すでにモナコと考えていいみたい。

左手には、見上げると先ほどまでいた「Tete de Chien(犬の頭)」がそこにある。
こうして見ると非常に近く見えるが、標高差は400m以上あります。

道路を横断して左方向にラ・テュルビーに続くハイキングコースがあるようです。
日本ではあまり知られていませんが、モナコ周辺はハイキングルートがよく整備されているようです。

歩いていた道路からちらっと見えるモナコ港。
眼下の道路はF1コースなのかも。

明日、モンテカルロ駅から「熱帯公園」まで歩くことになるかもしれないので、モンテカルロ駅の出入口を確認。

モナコの街中から見える「Tete de Chien(犬の頭)」。
モナコを見下ろす絶景ポイントは、当然のことながら街中からもよく見える。
ちょっと気になるのは、週末だというのに街中に人が少なく活気がないこと。

夕暮れが迫って来たので、モナコ・ヴィル地区に上って行きます。

坂を上り切った「大公宮殿」前にある銅像。
誰なのかは知らない。

「大公宮殿」前の広場。
ここも思っていたより観光客が少ない。

モナコ王妃(グレース・ケリー)が眠ると言われる、ロマネスク・ビザンチン方式の美しい「モナコ大聖堂」。

再び「大公宮殿」前の広場から。
ちょうどいい感じのトワイライトタイム。

21時過ぎ。
夜景も満喫したので、このへんでモナコをあとにします。

今日泊る「ホテル・トロカデロ」の部屋。
安かった分、部屋は狭い。

バスタブはないが、シャワールームは扉で密閉できるので不満のないレベル。
明日はフランスでの最終日。
明日も連ちゃんのハイキングを予定してるので早めに寝ましょ。


トンネルに入り,1016 Monaco Monte-Carlo駅に着く,ライトが多くまばゆい駅だ.

モナコ・ヴィル側の出口へ.出口からホームを見る.こちらの口は切符の自動販売機のみ

1126 駅の出口,知らないとわかりにくいね.とても出口とは思えない.

駅の前から東側を見る,狭い坂のあるところに建物がぎっしり.どこいこうか...まず最初はJardin Exotique 熱帯公園に行こう.地図で見ると直線わずか300mだが,山の上だ!!

所々に昇降の公衆エレベーターがある.これがなければめちゃくちゃ大変

ここは地下駐車場と兼用なので,やたらと向こうにエレベーター.ちょうど10階分登る!

1146にやっと熱帯公園の正門前,直線300mを20分かかった!乗ったエレベーターは3台!

ルイ二世スタジアムなどが見える,手前はショッピングセンターなど

散歩道にサボテンなど亜熱帯の雰囲気がある.ヨーロッパの人々にはエキゾチックだったろうな.

2月下旬だが,ここは暖かい.日本の3月下旬の気候か.歩いていると汗をかく.だいぶ下に降りてきた.下の道がよく見える.

一番下に鍾乳洞があったが,入れなかった.シーズンでないので,私以外では家族連れが一組のみの見学者

一番下からのモナコ・ヴィル地区,要塞みたいな半島であることがわかる.右側がモナコ港

1112熱帯公園を出る.モナコは坂の上までぎっしりレジデンスが建つ.まるで香港みたい.ここに別宅を持つのがあこがれなのかな.今も建設ラッシュなのがすごい.

一度道を間違えてしまう,工事中の袋小路には行ってまた登る.汗みどろ.この右下に行く道が袋小路だった.

1142 約30分掛けて,直線距離たった300mのアルム広場の近くに.ああくたびれた.

アルム広場.シーズンオフなので噴水は休止,しかし市場はやっていた


1222 これから海洋博物館,水族館に行くつもりなので,あまりおなかが減っていないが食べておこうと思う.La Tavernettaという店があった.中に客も入っているので,悪くはないだろう.

スパゲッティにした.マルゲリータ.アルデンテでなかなかおいしい.合格.10ユーロ.あまりおなかが減っていなかったのでこれで十分!!

地下の水族館へ,ここはすばらしかった.地中海と熱帯の魚の展示,照明もよく観察できた.名前がわからないのが難点であり,私は魚はさっぱりわからないので写真のみ展示することになる.

モナコ公アレベール一世の海洋研究の様子も展示.19世紀末から20世紀初頭の研究

19世紀初頭の潜水艇,ここの水族館,海洋博物館はおもしろかった.最後に屋上の展望台に

あの山1148mもある.実は山が迫っているやせた土地だ.そのために港が良かったのだろうか

1352 水族館を出て,Monte-Carloへと向かう.岬をぐるっと回って坂を下りていく

先は谷間にビルを造ったような構造.登っていたら駅のホームが唯一地上に出ているところについた.写真は取り忘れた.

海沿いの坂を登って,1429 モンテカルロに着く,左はオテル・ド・パリ

元の道を、教会のところの液の入口に戻る。途中の展望台からの大公宮殿の様子

1452 何となくモナコは私の性には合わない。ここで他の名所を見学するよりも、鉄道に乗ってイタリア側のVentimigiaからSanremoにでも残った時間行ってみよう。教会のところのMonaco Monte-carlo駅入り口に向かう