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大公宮殿
旗があるので本日は大公アルベール2世殿下がいらっしゃるそうです。

大公宮殿の横からの展望
素敵だわ~
正直ニースにはがっかりだったが、モナコは本当に素敵です。

F1コースがよくわかるわ!
感動!
あ~モナコに来たって感じだ~!


前モナコ公レニエ3世は、1956年にグレース・ケリーを王妃に迎え、モナコの名前を世界的に知らしめることになった。
後に自ら運転する車の操作を誤り、53歳で帰らぬ人となった。
まさに「美人薄命」とは彼女のことを言っているようだ。
ところで、うちの上さんは丈夫で長持ちしています。
このブログ読んだら怒るだろうな(^_^)

F1レースのヘアピンカーブ付近。
ホテルのテラスから観戦するのが最高の贅沢とか。
予約は半年前から満室になるらしい。
一般の人にはチケットを手にするのは困難のようである。

こんな公道をレース時には200kmを超える猛スピードで駆け抜ける。

高価なヨットがずらりと係留されている。
あのギリシャの海運王、オナシスもここを拠点にしていた。

元ハリウッド女優であった、王妃グレース・ケリーが眠るモナコ大聖堂。

大公宮殿では午前11時45分からある衛兵の交替式に人気がある。

大公宮殿のある丘の上からの眺め。
モンテカルロのF1コースも一望できる。

南仏は温暖でこの時期でも寒くはなかった。
地中海の海の色がきれいだった。

ここからはモナコの街並みを何枚か撮ってみました。
コメントは入れませんので、ビジュアルのみで楽しんでください。

扉のデコレーションが面白かったので撮ってみた。
12月25日を過ぎてもまだクリスマス休暇中である。

モナコの街並みをパノラマ撮影してみました。
画像をマイピクチャーに移動してフル画面で見てもらえれば迫力がありますよ。
因みに縦画面ではフル画像で見れますので、見辛いですがもう一枚貼ってみました。


フェアモントホテル屋上での朝食
35ユーロ(4,700円なり!)
息子の弘樹19歳)は、十分元を取っていたが、
我々アドリアーノらは、無理。
もったいない。
しかし、天気の良い朝は
爽快な空気と、この景色。
食事もうんま~い

バラエティ豊かなバフェは、
目の前で卵料理も調理してくれる。
なにより、屋上からの眺めが素晴らしい!

フェアモントホテルの屋上、野外プール
今年は、一日だけ曇りであとは晴天続き
泳いだり、日光浴三昧
背景に見えるのはカジノとオペラハウスの在る
サレ・ガルニエ(salle garnier)

カジノ(右)とオペラハウス(左)の在る
サレ・ガルニエ(salle garnier)背面

地中海の風にゆらめくステテコ。
部屋にはテラスがあって、
日光浴に最適。
洗濯も良く乾く。
ホンマは、したらアキマセン。
ゴメン。

アドリアーノの写真展が
オペラハウスとカジノの在る
サレ・ガルニエ(Salle Garnier)で開催
モナコの象徴とも言える建物です。
内部は、カジノが在るため撮影厳禁。
しかし、我々はモンテ・カルロ・ジャズ・フェスティヴァルから撮影許可をゲット
左端は、係員にとがめられている
アドリアーノ
しかし、バッジを見せて水戸黄門。
「この紋処が目に入らぬかあああ」
「ははああー」

オペラハウス(左)とオテル・ド・パリ(右)
来年はオペラハウスで、息子弘樹(現在19歳)の
Jazz写真展開催決定!
オテル・ド・パリに泊りたいなあ

2008年は、トップレスがゼロで、
悲しかった冬のリビエラ海岸
2009年11月27日(金)午後
ニースの海岸で見つけた、唯一のトップレス
泳いだあと、着替えの最中です
小型カメラしか持っていないのが残念、失敗
隣のおっさん達の服装が寒そうです。

シーフード・プラッター
オイスターにクラムなど山盛り
ニースで行きつけのレストラン
キャフェ・デ・トリン(Cafe de Turin)
ガリバルディ広場に在ります。
今年は、7月にも2回行きました。
安くて美味い!

ニースのガリバルディ広場:夜景
先ほどの写真の中の女性は、
アドリアーノのガールフレンド。
格安航空券でローマからニースへ飛んできたが、
ローマ空港で荷物係のストに遭い
40名の乗客全て荷物は積み残し…(驚)
ニースへ、着の身着のまま。
早速、服やパンティ・ブラジャーの買い物にお付き合い…(喜)
世界でも最も高級な避寒地
ニースとモナコ
教訓:
格安航空券は、逆に高くつきました...(汗)

モナコから東へ小一時間車で行った
イタリアの小さな町、インペリア。
素朴な漁師町であった。
漁港で水揚げ
蛸(たこ)、飛びアラ(小エビ)、ヒイカ、イワシ、
サバ、ホウボウ(ブイヤベースに使われるので有名)、
カワハギ、スカンピ(テナガ海老)、太刀魚、
ズワイガニ、舌びらめ…
とにかく多彩。


海洋博物館
1910年に海洋学者であった大公アルベール一世により
造られた博物館

ロマネスク・ビザンチン様式の大聖堂
には歴代大公や
ハリウッド女優からレーニエ大公に嫁ぎ
この聖堂で式を挙げ華麗なる転身をし
1982年52歳と言う若さで不慮の死を遂げた
故グレース公妃グレース・ケリーが眠る

ミサが行われていた
ので残念ながら入る事が出来ませんでした。

路地に掲げられている
モナコの紋章をかたどった
ダイヤ柄のデコレーション

「あぁ、モナコに居るのだわ~☆」
☆リヴィエラの真珠☆
と称されるモナコ公国
は
レーニエ3世の妃となったグレース・ケリーによって
その国名を知らしめたと言っても過言ではないと思えるほどエレガンスな街でした。

再び大公宮殿から大聖堂まで
また宮殿まで戻って
と路地を一周

高級リゾート地モナコ
1297年にジェノバ人の築いた要塞を
フランソワ・グリマルディが占領したのが
モナコ公国の始まり~
宮殿前には占領時に修道士に変装した
グリマルディの像がありました。

束の間のシンデレラ気分を味わいながら
夢のようなおとぎの国モナコを後に
鷲の巣村へ

モナコから
お次は
憧れのエズ、サン・ポール、ヴァンスの
鷲の巣村巡りへ
http://4travel.jp/traveler/hannari/album/10407075/



左側にGraceさん眠ってます。未だ花が絶えず、みんなに愛されていたんだろうな。

Graceさんの旦那さんのコレクション。
車、、、何台あったのかわかんないけど高級車が数百台あった。

Monaco駅ってすんごーく、わかりにくい。
地図見て、標識見て行っても駅の入り口見つけられず、親切な兄ちゃんが駅まで連れてってくれた。Merci。
やっぱ男子のほうがとても親切だわ。


多くの街で見られる可愛らしい『観光用ミニトレイン』。
まずは車をパーキングに入れ、
このトレインで主要箇所を廻ります。

その後気に入った箇所を
再度自分達の足で辿るのがお決まりのパターン。
ここは、グレイス・ケリーが式を挙げた教会。

ソフトなパステルカラーが可愛らしい。
綺麗に整備された印象のモナコ、
住民の60パーセントが警察官という位
あちらこちらで紺色の制服を着たポリスを見かけ、
安全面もしっかりと整えられているのがわかります。

丘へ上がった所にドンと立てられた、巨大フレーム。
その中に立って写真を撮ると
”モナコっぽい背景が移りこむ”という仕組み。
勿論ジュリアーノと
彼にしがみつくペット・・・じゃなくて、ベイビーも、フレームの中へ。

この写真の中央辺りに見える丸い鏡、
一体何が写っているの??

もっと近づいてみました。
ブルーの池の後ろに写る建物は・・・・・

一応記念写真。
上の写真でもこの写真でもわかる様に
観光客だらけのグランカジノ。(自分達も含めて)
というより、観光客だらけのモナコ!
人人人・・・で溢れかえっていました。
さて次の日は、ニース↓↓へ参ります♪
まだ泳げるかな~?
http://4travel.jp/traveler/juliromi/album/10387221/



ロクブリュヌ・カップ・マルタンからモンテカルロ駅へ向かう電車の中から。モナコ公国の姿が見えてきました。

電車を降り地上へ向かっています。となりの駅は無人駅でかわいい小屋のような駅なのに次の駅がまるっきり違う豪華な雰囲気の駅になるのでその落差に驚かされます。

この有名な景色を私もようやく見ることができました。
遠くに私の好きなロクブリュヌ村も見えます。

モナコ大聖堂にも行きました。グレース・ケリー王妃の眠るお墓です。

帰りはこちらの道から。どうやら行くときはちょっと遠回りしてしまったようでした。。

これまた豪華な駅の入口で・・・貧乏な私には場違いな感じがしました(苦笑)

モンテカルロ駅のこの一番西寄りの入口には自動券売機しかありませんでした。そのため操作方法わからないけどなんとかここで買うしかありません。手間取っている僕に気づいて近くにいたフランス人の女の子が丁寧に教えてくれてしかも切符の印字までしてくれた。やさしかったなあ。
やってみたら思ったより簡単でした。これはじめクレジットカードでしか買えないと思ってたんだけど、コインで買えるのね(日本の券売機と違いお札は使えません)今度からは自分でこれで買える~♪人のいるところよりこっちのほうが早く買えるしね。


This was an apartment hotel in Nice which we stayed for a week.

It was so elegant sign in Manaco.
Firstly, we visited the Information center near the station.

Port de Monaco.
There were a lot of cool boats at the port.

Palais Princier. It took about 30 minutes on foot from the station. We had to walk a steep slope.

Princess Grace's grave with flowers.

Tourist Train was so cute. I wanted to try it.

many coloful fish in the Ocean museum.

Chocolaterie de Monaco was fine shop.

I wanted to buy some chocolates,but the weather was so hot like Tokyo.

Tourists have to wear their clothes!

Gare de Manaco (Monaco staion) was very gogeous and noble.

Infornation board at the platform.

We dropped by Eze staion (Eze Sur Mer). Because we were swallowed up in the blue sea.

The building at Nice airport was a blaze of light in the evening darkness.

a beautiful coast line from my plane.

I never forget a memorable summer vacances !



モナコモンテカルロ駅です。
ニースから電車で約20分で着きました。

港側の出口からお散歩を開始しました。
目的地は海洋博物館です。

きれいな港のきれいな船です。
お天気が良すぎて、暑い日でした。

海をのぞいてみると、多くの魚と多くのクラゲが見えました。
透明度の高い海でした。

きれいなビーチを見つけました。
水着を持っていたら飛び込みたいと思いましたが、クラゲを目撃したところのすぐ隣なので、実は危険な海かもしれません。

目的地の海洋博物館ですが、入り口がよくわからず少しウロウロしました。

駐車場のようなところから、エレベーターで上がっていって入り口に到着しました。
入場料は一人13ユーロでした。

ウツボは寂しがり屋なのでしょうか?
狭いところに2匹で入り込んでいました。

モナコは昔捕鯨国だったそうです。
マルセイユの石けんの材料はここで捕った鯨の油が原料だった頃があったそうです。

水族館と博物館は同じ建物です。
かなり素敵で優美な建物です。

ベランダから見えた公園で昼食にしました。
博物館の前にあった売店で購入したサンドイッチと水です。

このカモメとサンドイッチを分け合いました。
カモメもパンを食べるのですね。

公園から見える海洋博物館です。
この海洋博物館は1910年に建てられたそうです。

大公宮殿も中を見学できるようでしたが、外側だけで帰ることにしてしまいました。

モナコ・モンテカルロ駅です。
切符を買うのに少々手間取りました。
この日、この駅のトイレは利用できないくらい酷く汚かったです。
ビックリしました。


ディズニーシーはモナコがモデル?
と思うくらいピンクやクリーム色の建物がかわいい!

ニースからサン・ジャン・カップ・フェラ(超高級別荘地、みんな大邸宅!!…モナコはアパートメントが多いそうです。)を通ってモナコへ。

途中にあったグレース王妃の何かの記念碑…?
実は良く読んできませんでした、ご存じの方教えてください。

エズ、険しい岩山の上に作られた村。
ニースとモナコの中間くらいにあり、
ニースからは車で20分位のところにある鷲の巣村のひとつ。
中世の混乱期に地中海沿岸の都市は、
サラセン人(アラブ、ムーア、トルコ)の攻撃から、
村を守るため、周囲に城壁を巡らせた。

中世の雰囲気を残す村は、細く曲がりくねった石畳の道や階段で迷路のように入り組んでいる。


フィンランドのナショナルジャージ!!!ってことはこの人って、、、。

コースも見ておきましょう。明日の個人タイムトライアルゴールまであと250メートル。

ここから、第一ステージ当日の写真です。
ブイックの二人残念ながら、新城幸也ではありません。


出国前、大阪。
とりあえず、バーンホフでおいしいコーシーを1杯。

関空でいつもの明石焼き。
長時間の飛行に備えます。
関 空⇒ドバイ=11h
ドバイ乗り継ぎ=5h
ドバイ⇒ニース=5h
計 21hだよー。

軽食。
エミレーツ航空はサービス満点。
JALとの共同便だったためか、日本語メニューも配ってくれる。
前菜、メイン(ヒメダイor焼き鳥)、デザート、コーヒー。
カップ麺等も言えば出してくれる。
ジュースもビールもワインも何でも出てくる。
トマトジュースもモチロンあるよ。
(シャンパンは有料)
映画もゲームもたくさん。
画面も大画面だよ~。
なんとかジュエルっとかって、ゲームにかなり嵌った。

そして夜は星空です♪
しかし、機内はかなり寒い!!
気温は19℃ー!!
ガイドにも書いてあって、長袖も3枚も用意してたのに、寝不足がたたり、簡単に風邪をひいてしまって、さぁ大変。

夜中3時半、ドバイ空港着。
乗り継ぎ5時間待ち。
ばりたいぎぃ~。
無料ビュッフェを探してターミナル3を歩き回ったが、どうやら逆の端っこにあった模様。チェッ。
夜中もやってるケーキ屋さん。おいしそぅ。

朝食。
オレンジジュース、フルーツ、ムツ(和風)orエッグ(洋風)、クロワッサン、コーヒー。

モナコ。
朝11時。なんだか暗い。
7月4日から、ツールドフランスがモナコスタート。

Michael
この後モンサンミッシェルで、ミシェル(ミカエル大天使)の英名はマイケルと知った。マイケルは天使だったんだ。

駅から港を望む
駅からこの下の洞窟の中を通り抜けて、下の通りに出る。なんという構造なんだ!?

フランスもモナコもどこも路中だらけ。道路が駐車場なのかなぁ。

生ハム、めっちゃ種類多い!!
毎日生ハム&チーズ食べてました。

うーん、雨降りそう、気圧のせいか、頭痛い~、お腹痛い~。
風邪がどんどん悪化するよー。インフルエンザじゃありませんように。。。

この馬はアフリカ出身なんかな?
タテガミがなんかアフリカン。

雨も降りそうなので、そろそろエズへ移動。
カジノを上がったところに、観光案内書があり、モナコの地図やバスの時刻表をくれる。

ニース ⇔ エズ ⇔ モナコ
1日7往復の便が、およそ1時間半から2時間おきに走っている。
ニース⇔モナコ=1ユーロ

モナコ⇒エズ=1ユーロ、エズ⇒ニース=1ユーロ
計 2ユーロ
ニースからの『モナコ&エズ半日観光』バスは70ユーロ。

このチーズもうまし。
日本のデパートで700円で売ってた..Σ(゚Д゚)

コート・ダ・ジュール空港に併設のバス停
空港 ⇒ ニース駅 (約40分 4ユーロ)

翌朝 ニースからモナコヘ向かいます。
ニースから電車で40分。4ユーロ。
入国審査はないです。
なんとなく、このまま電車でイタリアまで行ってみればよかったかも。。
ニース駅構内
とてもシンプル
改札も無いです。切符を機械に通すだけなので、見送りの人は入場料は無料なのかな?






起伏の多い街。
向こうの高台の上に、宮殿や大聖堂などみどころある地区があります。

そんな訳で、街には公共のエレベーターもたくさんあります。これなしではやっていけません。

モナコ港。たくさん泊まっているのは、セレブのクルーザーでしょうか。。

驚いたのは、モナコの海のきれいなこと。
モナコというと、つい陸上の建物ばかり想像してしまいますが、この透明度です。

モナコ・ヴィユ地区にやってきました。
もうヴァカンスシーズンに突入したのか、観光客の群れ。観光大国です。

写真を撮ったときにはわかりませんでしたが、ガイドブックによれば、裁判所のよう。かわいらしいつくりになっているせいか、人々は写真をとりまくっています。

大聖堂。グレース・ケリーとレニエ3世が結婚式を挙げた場所でもあり、また、グレース・ケリーのお墓がある場所でもあります。

この奥には、グレース・ケリーのお墓もあって、そこにはたくさんのお花が置かれていて、人々にどれだけ愛されていたかが伝わってくるよう。

宮殿にたどりつきました。内部は撮影禁止ですが、大きさ自体はこじんまりとしているものの、一室一室はヴェルサイユ宮殿のようであり、様々な調度品も置かれ、豪華でした。

衛兵交替を見たかったのですが、行ったときには、もうクライマックスをすぎたのか、一人で頑張っていました。音もなく、静か。始まりに間にあうよう行くべきだったんでしょうか。

王宮横から眺める小さな港のほう。
私はこちらの港も好きです。

左手に見えるのが、有名なショコラトリー・ド・モナコ。高品質そうなチョコが売られています。

モナコ港近くの公共のプール。
飛び込み台があって盛り上がっていました。

ここらへんは、セレブの遊び場。左側がグラン・カジノ。右側がオテル・デ・パリ。ホテルも内装がすごいというので、見たかったのですが、あまり庶民が入れるような雰囲気でもなかったので、泣く泣く断念。