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アムステルダムの町の形は世界的に見ても特に際立った形をしています。中央駅から半円状に運河が相似形に広がります。そしてその駅の反対側は、海です。東京駅の八重洲側は東京湾、っていう感じ。

赤十字のアンリデュナン号。でも病院船て、いつも何をしているのでしょう?

これはオペラ座?と聞こえました。個々の日本語放送は解説がおかしかったです。

このアンネの像はちょっとデフォルメされて、まるでアニメの主人公のようにみえました。ウイーンのモーツアルトを持ち出すまでもなく、こうした像はそういうものだともいえなくはないですが、アンネという実在の薄倖の少女を描くのにはちょっと美化されすぎではないかと、このときには思いました。

フツーはここで一時間は待つというのが通例ですが、私たちは予約してあったので、時間に行けばすぐは入れるという幸運でした。そして幸運は幸運を呼んで、、、

アンネの家の前で記念撮影。これが開院50年としてレストランの壁に日本代表として飾られることに!

アンネの家のそばの教会の尖塔。彼女の日記の中によく出てくる光景です。

絵葉書のアンネはとってもかわいい子でした。昔見たときもこんなかわいい子だったっけと思いました。
しかしこれで話は終わりではありませんでした。2010年3月になり、博物館からひとりのオランダ女性が千葉まで見えました。私との出会いがきっかけで、アンネの家の展覧会を千葉大の中の図書館でしたいというのです!そしてそれは2010年7月の3週間ということが決まりました。ぜひ皆様おいでください。どなたでも会館中は見ることができます。


1個目はFort aan de Drecht。
近くにRAKUという日本料理屋があり醤油ラーメンを食べてから行った。
RAKUから6分ぐらい。近くに無料駐車場あり。

3個目、南東部前線Fort bij Nigtevecht。
対岸から撮影。ここはそもそも見学できなかったのかもしれない。対岸に渡って近づいたものの、オランダ語しか話せない人に止められて引き返した。
そのまま立ち入って不法侵入で捕まったら厄介だし。

Fort bij Nigtevechtに行く道中に立派な風車を発見。

4個目、南東部前線Fort Uitermeerも閉まっていた。


まずは行きの飛行機での機内食
・ジャパニーズ(すき焼き風) ビーフ
・パスタ チキン
私はパスタを選びました。
(ビーフの方は、ホテルオークラ監修らしい)
サーモンとコーン、ピーマンのサラダと
フランボワーズ?か何かのあまーいケーキ
当然、完食せず^^;
ちなみに予想外に混んでいたので、座席は120ユーロお支払いしてKLMのエコノミーコンフォートに急遽変更。
上級会員は無料や値引きで座れるらしいです。
普通のエコノミーよりはだいぶ快適

機内食2回目(笑)
やきそば?とチキン、ミックスフルーツ
パンは美味しかったんだけどな~
機内食、どんどんレベルが下がっている気がする

これも新しく出来たんじゃないかしら?
飛行機の半分がお店になってる
さて、空港からアムステルダムセントラルステーションに移動(写真を1枚も撮っていなかった…)
電車の切符を買う方法は、自動販売機か窓口
窓口は行き先を言って、片道か往復かを告げるだけだがいくらか手数料が取られる
自動販売機ならタッチパネルの操作で買えるが、
VISAかMASTERのクレジットカードのみで、コインやお札などのキャッシュは使えない

ホテルに荷物を置いて早速お散歩へ
このお店はいつも夜遅くまでやっていて
パンが美味しそうなのでいつも買ってしまうところ(笑)
駅の方から来たら、ダム広場をクラスナポルスキーの横を通るように左に曲がると右側にあります。
Rene'sというお店

こちらもRene'sのショーケース
パンは言わなくても暖めてくれます
夜遅いとスーパーも閉まってしまうので
この辺りのお店で飲料もGET

朝
ホテルの部屋が運河側でした
寒ぅっ!!!
でも眺めがいいので満足

土産屋さんの軒先にいた猫
こちらの猫は人見知りしない猫が多い
この猫は置物みたいだった
さ、今日はKNSM島へ行って、かねてから念願だった
「赤い橋」を今度こそは絶対に見てくる!

アムステルダム セントラルステーション
かっこいい~!!
KNSM島へは、駅からトラムかバスです
バスは、42番か52番で、KNSM-laan
トラムだと10番で、Azartplein
私はバスを使って行きましたが、
セントラルの駅からだと、だいたい15分くらいかな?
お天気がいい季節なら自転車もいいですね

バスで終点まで来ると、このような場所に着きます
KNSM島散策の始まり~!!
海辺だからものすごく風が冷たいのです!

いたってフツーの通りですが
真ん中上空に浮かんでいるのがもしかしてUFO??と思ったら違いました

きた!見えてきました!赤い橋!
でも・・・写真で見ていたより小さいしグネグネな感じじゃないな~

うん。やっぱり。
確かに赤い橋だけど、私が探していたのとちがーう!
ていうか2本もあったんだ!

橋のたもとにあった標識
オランダ語?全くわからないけど
絵の感じからすると
子供は大人と一緒に手を繋いで渡りましょう
みたいな感じかしら?(いい加減)
とりあえず標識も可愛いのでOK

左手奥の方に目をやると・・・
あ!!あれだ~!!
本命発見しました
もうちょっと歩きます

着いた
これがアナコンダと呼ばれている橋?
パイソンブリッジとも言うらしい
どっちが正式名称かは不明です
写真は向こう側から撮った方が良かったのかな…

写真を撮りながら歩いていたら、段差に足を奪われてコケた!
寒いし痛いし怖いし!!

渡りきって満足
この橋は自転車は駄目みたい
小さいほうの橋は自転車も通行していたようです

橋を渡りきって歩くと、また変わったデザインの建物がポツポツとあります。

アムステルダムはここだけじゃなくて、水辺スレスレに建物が建っているのはそれほど珍しい事ではありませんが、これだけ開放感のある窓(ガラス張り?)だと寒々しいですね

これは…?
下が集合ポストになっているので(おそらく)
部屋の番号が振ってあるのだと思うのだけど、
定かではない
数字が消えてるところは空き部屋なのかな?

ここでも猫
結構きまま
さあさあ!ここは寒いので街へ戻りましょう~
街へ戻って、DE BAKKERS WINKELというお店で
14時からのハイティーを頂きます!
ちょうどいいくらいの時間

「DE BAKKERS WINKEL」
繁華街の中にあるのだけど、看板があまり目立たないので見つかるまでちょっと時間がかかった!
その間に3組くらいのお客さんに先を越されて、約30分待ちくらい
私が待っている間にも、後ろに何組か並んできました

レトロなレジ?
これは飾り物のようです
右にチラっと写ってるケーキ
ああ、おなかすいた!!

お店の場所がわかりづらいので、並んでいる間に外の風景を撮ってみました。
はす向かいには BABAというコーヒーショップがあります。

いよいよ
、30分~40分位待って、やっとテーブルに案内してもらえました!
ランチやティーのメニューはあるけど、
お目当てのハイティーのメニューは・・・どれ??
ムッシュに聞いてみたらあっさりこれが出てきました^^
自家製スコーン(超美味しいの!!)が2つ、
キッシュ2つ(2切れと言った感じ)
ケーキ2つ(チーズケーキとキャラメルのケーキ)
サンドイッチ
クロテッドクリーム&ジャム
チョコレート
ポットティー(お茶の種類は選べます)
スコーンには、クロテッドクリームとジャムをたっぷりつけると
かなり美味しい!!
1人じゃ食べきれない量だと思うので、残ったものは包んでもらいましょう。
※書き忘れましたが、ここのジャムもホームメイドでオレンジ(多分)がかなり美味しいです!!

食事(おやつ?)食べたり、なんだかんだしていたら
外がいいお天気に♪
さっきまで雨降っていたなんで嘘みたい!

おなかもいっぱいになったので、チョコチョコと歩きながら旧教会へ
実はここへ来るのは2度目
残念ながら中は改修工事している箇所が多く
ステンドグラスやレンブラントの妻のお墓の近くには
入れなくなっていた
しかし何度見ても見事なパイプオルガン
ちなみにISICの割引がききました。
8ユーロ→6ユーロだったかな

天井から釣り下がった帆船の模型
ここはもともと、オランダ海運の安全を祈願して建立された教会だそうです

そのまま更に歩いて、ニューマルクト広場(計量所)へ。
土曜日だったからか、マーケットが出ていた
今まで遭遇した事が無かったのでラッキー♪

お花屋さんも5軒くらい来ていました
こっちの人って日常的にお花を飾ったりしているのかなあ?
いい香り☆ ほんとにキレイ

3日目の朝
窓を開けたら
霧??
相変わらず寒い~
本日は博物館等を巡ってみます

アムステルダム歴史博物館
カルファー通りを歩いて、小道に入ると突如現れる

そうだ!博物館へ行く前に、人気のフリッツ店でポテトフライを食べなくては!
並んでます
この「Vleminckx」というお店
Kalverstraat(カルファー通り)をムント塔まで行く手前の
Heiligewegという通りを入って
さらにVoetboogstraatという道を曲がったところにあります。

もうすぐ順番です
ワクワク
ソースは色々あるみたいだけど
やっぱりマヨにしよう
(マヨネーズとケチャップ以外がよくわからないだけ)

美味しい~~
いつもはダムラックのお店で食べるんだけど
(今回も着いた日はダムラックで食べたけどカメラを忘れていた)
ここのは更に美味しい!
自分のオーダー品を待っている間、ポテトをあげている写真を撮ろうとしたら、おじさんに怒られた…

そして、フリッツ屋さんの近くにあるコーヒーショップ
「De dampkring」
映画 オーシャンズ12でジョージ・クルーニーとブラット・ピットが話をしているシーンで使われたお店
人がたくさんでかなり流行っているお店のようでした

ライツェ通りだったかな?
ahアルバートハインの前にいた、ビールの屋台?
beerbike.co.uk
と書いてあったので検索してみると
どうも観光バスかなにかみたい
楽しそう♪

国立博物館到着
「I amsterdam」がどうしても撮りたかったんだけど、
正面にはスケート場が出来ていて斜めの角度からしか
撮れなかった
残念

国立博物館
工事中…
時期的なものなのか、残念な事が多すぎる~
レンブラントの夜警は凄かった!
フェルメールの作品は1つも無かった
悲しすぎます
どこへ貸し出されてるんだろう

アルコールは飲めないのだけど、
ハイネケンの工場見学のアトラクションに行ってみました。

ハイネケンの中
入場料に、ビール2杯フリーが含まれているので
一応飲んだけど、1杯の半分でギブ

さて、次の日
ザーンセスカンスに風車を見に行きます
オランダっぽいでしょ
カウンターで電車の切符を買ったら
親切に、次の出発時刻と乗り場を書いてくれました(^^)
7A乗り場から、12:33発の電車です
以前、ユトレヒトへ行こうとして同じように切符を買ったのだけど、言われた事を無視して、この電車の方が早いじゃん!と別の電車の乗ったら、全然違う方向へ行ってしまった事があるのを思い出す
ザーンセスカンスの最寄り駅は
コーフザーンダイク
全然読めないよね

コーフザーンダイク(多分)の駅に到着~
なぜか、
逆側の出口から出てしまい、道に迷う…
駅からザーンセスカンスまで結構距離があるんです

これこれ
ちゃんと正解の方向の出口から出ると
2分くらい歩いたところに、こんなBOXが現れます
右側にハンドルがついていて(スロットマシンみたいに)
そのハンドルを手前に引くと、地図が出てきます
すごーい

駅からまっすぐ歩くとT字路が出てきますが、その手前にこんなお店がありました
http://www.banketbakkerijdewijn.nl/gemakgebak.htm
ケーキ屋さんです
このケーキ屋さんを過ぎると、T字路になっていて
ガイドブックでは、右へ行くとフェリー乗り場と書いてありますが、橋が完成したようなので、ここを左に曲がって橋を目指します
(ていうか、一度右へ曲がってかなーり歩いて戻ってきたんだけど)

完成したばかり?の橋が出てきました!
下の運河を船が通るので、跳ね橋になっています
雨が寒すぎる~~!!

着きました
ザーンセスカンス
おとぎの国みたいな街で可愛い~
殆どの建物はグリーンを基調としていて
こじんまりとした村でした

風車群が見えてきました!
実はオランダへ来て風車を見るのはこれが初めて
何度も来てるのに(笑)
やっと見れたよ~
天気悪いけど感動☆

回ってます!
写真じゃ分かりづらいかな?
この後、雨がザーザー降りでテンションがた落ち
博物館のカフェでコーヒーを飲んで、トイレを借りて
近くのお土産屋さんで傘をゲット
(5ユーロで、パラソル並の大きさの傘)
でも一番遠くの風車まで行く気力は無く、
チーズを2つ買ってアムステルダムへ戻ります


アムステルダムセントラル駅構内
スタバが出来ていました
結構繁盛してました
ダッチコーヒーも、エスプレッソも美味しいけど
たまにはシアトル系コーヒーも飲みたくなりますよね

駅の構内に出来ていたHEMAで購入
こんぶ茶…と書いてある気がして買ったのだけど
微炭酸飲料(笑)
雨の中、カナルクルーズです
ここの会社、日本語のテープも流してくれるので良かったです
・・・どこの会社のか忘れてしまいましたが(^^;
ヴィクトリアホテルと駅の間のところから出航しています

新教会のすぐ脇にあるカフェ(レストラン?)です
今回は入りませんでしたが、パンケーキ等が普通に美味しかった記憶があります

このお店、街中にたくさんみかけました
流行ってるのかな?
ベーグル屋さんみたいです
まだ新しくてキレイ

西教会です
塔の高さは85mで、アムステルダムで一番高いとか

なんの行列!??
何か美味しいものがあるの??
と思ったら
アンネのおうち見学の行列でした
どうやら、いつも行列が出来ているようなのですが
以前私が行った時は1人も並んでいなかったので
ちょっとビックリ
今回は行列だけカメラに収めて帰ることに

西教会にあるアンネの像です
隣りの隠れ家から、この教会の鐘の音を聞いていたといいます

レンブラント広場の、レンブラントさんなんですけどね、
なんか雰囲気変わった気が・・・
夜警の方々はどこへ行ってしまわれたんでしょうか??

アップで確認しましたが、
やはりレンブラントさんで間違いないようです
周りがスッキリしてしまっていて
なんだか寂しいですね

レンブラント広場からワーテルロー広場まで歩きます
マヘレの跳ね橋!

クルーズのボートが来ました
でも橋の下を通れる大きさだから
跳ねあがらず・・・

殆ど曇りか雨か雪のアムステルダムでしたが
たまにこんな青空が!
きれいだなぁ~

蚤の市へ到着しました
歩きつかれたので、コーヒーカンパニーで休憩
ついでにトイレに入ります(無料でした)

橋の柱?なんていうんだろう??
こんなキレイなのもあったんですねぇ

シンゲルの花市の通りにあった
パンケーキ屋さん
食べたい…
けど、FEBOを食べなきゃ!と思っていたので
ここは我慢しました
次回は食べよう

ハイ
運河、橋、自転車の3点セットです
自転車は赤がいいですね
写真の腕は悪いけど、
この3点セットってだけで、絵になっちゃうから不思議

何にしようかな~
おなかも空いてるから全部美味しそうに見える

結局、チキンとベジタブルのクロケット
歯型が残っててすみません
美味しい~

コインが無くても、両替機があるので安心です
いくつでも食べて下さい(笑)
ハンバーガーも美味しそうでした

ここはアムステルダムでも5番目以内には入るな~と思うお気に入りの場所です
ハードロックカフェとか、カジノがある広場です
真剣にチェスをやってるので
つい見入ってしまいます

ここまで来て、他に予定もなかったので
フォンデルパークでも散歩する事にしました
風がものすごく冷たくて顔が痛かった

これ、
公園の入り口近くにあったのですが、一体何なんでしょう??
色々なものがぶら下がっているので、
この時は「忘れ物&落し物を下げておく」ものなのかと思っていましたが、
帰ってきてから
vindhek.comで調べると
どうも違うらしい
結局何だったのかわからずです
どなたかご存知の方いらっしゃったら教えて下さい



朝8時ごろにアムステルダムを出て
電車でKoog-Zaandijk駅まで15分ちょっと
そこからまた歩いて15分くらいで着きます。
キャリーの引きながらなので遅く重く…
ここでサッカーファンとしては見逃せないとこが
ザーンセスカンスの村の向かいに小さいサッカー場が。
ZVV Zaandijkというチームのものらしいです。
聞いたことないチームなので多分地域リーグのチーム。
こんな地域リーグのチームでもスタンドがあるなんて
本当にサッカーが根付いている国ですね~

スタジアムの周りにはスポンサー広告も
きっとTV放送なんかしてないはずですが
それでもスポンサーがついてるなんて驚き!
ホンダの地元支社の看板もありました。
大学でこの手のレポートを書いていたサブには
とても興味深い光景でした。
日本のJリーグを目指す地域のチームにも
こんな風に地域の支援があればと思います。

さぁそれでは本題
ザーンセスカンスはまるでテーマパークです。
普通の町の中に突如ポツンと可愛い家と風車の
集まった小さな村が現れるのです。
この村を出たら、周りは工業地帯です。
駅から村への道の途中でも大きい工場がありました。
今回の旅行記では極力それらが写らないように
写真を撮ってあります。

かなり観光地化された村です
中国人とイギリス人?のツアー団体がいました
オランダの伝統的な生活を見せる村なので
木靴やチーズなどの工房があります。
こちらは木靴工房の建物。

中に入ると最初は展示コーナーになってます。
木靴の歴史などについて展示されています。

出土した昔の木靴。
古いものは約800年前のものもあるとか。

こちらが木靴工房
いろんな機械があります。
デモンストレーションを結構やるためか
木のくずが床にかなり散らばってます。

後ろからツアー団体が来たので
デモンストレーションが始まりました♪
機械で形作りまでは結構すぐにできるようです。
この説明してるお兄さんをはじめ
工房の人はみんな木靴を履いて歩いてます。

工房とお土産店が一緒になっています。
ここには写ってない絵柄もたくさんありました
そして、試し履きも自由にしていいそう♪
意外に履き心地よかった♪
ただかさばってしまうため購入には至らず…
私、足のサイズもそこそこ大きめなので…

木靴工房の向かいのお土産屋さん
ザーンセの家は本当におとぎ話に出てきそう☆

ザーンセスカンスの対岸にある家。
対岸の家の並びが綺麗なのも見所!

再び対岸の家
この夢の村ザーンセスカンスを実現するために
対岸の人たちも頑張ってるんだろうなと思う。
すごく綺麗な家の並びですから。

風車群です☆
アムステルダムからも近くて
こんな風景が拝めるのは嬉しい♪
水面に映る風車もまたいい!

ザーンセ近辺でよく見かけるこの形。
本当に不思議な形。玉ねぎみたい。

オランダの風車はそれぞれ役割が違う。
干拓地をつくってた時代には排水用の風車もあり
それ以外にも粉挽きやマスタード作り
にも利用されていたそう。

この冬の時期に見学できるのはこちらの風車。
De Kat 猫という可愛い名前の風車。
こちらはなんと絵の具を作る風車!

受付のお姉さんがチップなしでキャリー
預かってくれて嬉しい♪
こんな感じで絵の具のもとになる鉱石とかを
挽いて粉にするそう。

風車は上に登ることができます!
がしかし、かなり急なはしごのような階段です。
ゆえに女性は絶対スカートは避けた方がよいでしょう。
高所恐怖症の方にはちょっとキツイ!?

風車のベランダのようなところに出られて
隣の風車などを眺めることができました♪

風車や草原が広がる地区もあれば
このように家が並んでる地区もあったり
本当にテーマパークのようです。

ザーンセスカンスにはオランダの最大手スーパーの
アルベルトハインの博物館があります。
第1号店がこの辺りで開店したそう。
本社もここから近いザーンダムの街にあります。
時間の都合上入ることができず…

ザーンセで最後に立ち寄ったのは金物屋さん。
すごく小さなお店でしたが経営している
老夫婦と楽しくお話できて楽しかった☆
なんとここのおじいさんは2回日本に来たことが
あるらしく、ハウステンボスにも行ったらしい(笑)

こうやるんだよって見せてくれた道具。
やっぱりあんまり安いものじゃなかったけど
スプーンとかいくつか買いました。
最後まで老夫婦の優しさが心にしみた☆

そろそろ時間なので次の目的地へ
観光地で生活感があまり無くて
昨日のエダムやフォレンダムなどよりも
落ち着かない感じはありましたが
それでも伝統的なオランダ文化を見れる
とてもいい村でした☆

帰る途中に橋から
残念ながらあんまり天気良くなかったな…
また来るぞ~

Koog-Zaandijk駅は小さい駅ながら売店があった。
パンにスモークサーモンが挟まったもの
2.5ユーロくらいかな?安くはないけど…
パンにお魚はツナくらいかと思ってたけど
意外と合っていましたよ~
次はロッテルダムのホテルにキャリー置いてから
デルフトに向かいます。


ザーンセスカンスからロッテルダムへ行き
ホテルにキャリーを置いてからデルフトに来ました!
街が騒々しいと思ったらお祭りをやってました♪
そういえばマーストリヒトのフェスティバルも今週。
ヨーロッパは今がお祭りシーズンなのかな?
新教会はデルフトのシンボル。高さ109メートル。
これからあれに登ります!!

こちらは新教会の向かいにある市庁舎。
音楽に合わせてみなさん盛り上がっております♪

新教会とこの市庁舎が対峙するマルクト広場は
とてもいいところですね~
お祭りもにぎやかでいいけど、もう少し静かに
見たかったかなー

新教会の前にあるグロチウスの像。
国際法の基礎をつくった法学者でデルフト生まれ。

さぁ新教会を登り始めましたー
途中の展望台からです。
でっかいイケアが見える。

こちらは旧教会
新教会から見ても別に普通なんですけど
ある場所から見るととんでもないことに…

登ってる途中、こんな看板を見つけた。
SOSって…確かに頂上まではかなり辛かった…

さぁ、一番上に着きました。
でもご覧ください、狭い通路、低い柵
大きいリュック背負ってるサブにはかなり怖い…
しかも柵だから足元も風が通ります。

高さ約100メートル。
ここまで来ると市庁舎もはるか下に。
お祭りも片付いてしまったようですね。

こちらは旧教会方面。
なんかもう、家の屋根の色がいいですよね。

ちょっと手を伸ばせばこんな写真だって撮れます。
本当に足がすくむ高さ…

こっちは東門の方。
これからあっちの方に歩いていきます。
その前に新教会の教会の方を見て行きます。

こちらが新教会の内部。
新教会と旧教会のチケットは共通で3ユーロほど。
さっき登った塔は別料金で3ユーロ。
オランダ建国の祖と言われるオラニエ公ウィレム1世
などオラニエ家の人が代々葬られている教会。
世界史なんかで聞くオレンジ家のこと。

新教会で名物のデルフト焼のお皿など
お土産を買って東門へ向かいます。
歩いて7・8分。

こちらが東門。
購入したデルフト焼もこの絵柄です♪
フェルメールの名作「デルフトの眺望」は
ここからの眺めだと言われています。
後にハーグの美術館で見ましたが
フェルメールの中でも1番気に入りました☆

青いターバンの少女や牛乳を注ぐ女などで有名な
フェルメールはデルフトで一生のほとんどを
過ごしたと言われています。
日本ではファンも多い人気の画家さんですよね。
デルフトの街にはフェルメールセンターっていう
観光地もあるんですって。
さっきの新教会も向こうに見えます。

旧教会の開館時間が危うくなってきたので
急いで向かってる途中、通りのマーケット。

途中でお魚屋さんを見かける。
さっきの美味しいスモークサーモンのパンが
頭に残っていて、是非挑戦したいと思ったのが
次の写真!

それがこちら!!
オランダ名物のハーリング(ニシンの塩漬け)
を挟んだブローチェ・ハーリング。1.5ユーロ。
ブローチェはパンのこと。
実はスーパーでハーリングを買って食べたら
臭みがすごくてビール無しには食べれなかったけど
ここのハーリングは新鮮だったのか
それともパンがその臭みをいい感じで消したのか
脂も乗っててめちゃくちゃ美味しいです♪
旧教会から出てきた後、もう一度買いました(笑)
パンと生魚は意外と合うもんだと発見の日でした~

さぁ次は旧教会です。
先ほど新教会から見たときは普通でしたが
こちらの運河から見ると…あれ?
すごく傾いてる~地盤沈下でこうなったそう。

着いたときにはもう残り15分になってた…
新教会でもらったレシートを見せて入場。

フェルメールはここの教会に葬られています。
教会内の床にこのような墓石もあります。

15分でできるだけ見てまわれました。
どこの教会も厳かな雰囲気で素晴らしいです。

旧教会を出た後はアルベルトハインで買出しして
ロッテルダムに戻りました。
写真はデルフトの駅。
次はロッテルダム。2泊します。


デルフトからロッテルダムに到着。
ここは有名なショッピングストリートのラインバーン。
世界最初の歩行者天国とも言われているところです。
中央駅から徒歩5分くらいでホテルもこの近く。

次の日。2月14日バレンタイン。
ホテルを出たらかなりの雪でした。

ホテルからすぐのところにあるショップ。
ロッテルダムのサッカーチーム
フェイエノールトのショップです。
小野伸二選手がいたチームとして有名ですね。

こちらはロッテルダム中央駅。
周りが工事中でわかりづらい状況に…
サブがここに来る直前の11日から
ロッテルダムの市内交通機関では
パスモのような電子カードに一本化したとのこと。
なので1日乗車券を買ってバスやトラム(市電)に
乗りました。

バスの中から。
オランダでは大きい街ではよく
日本食レストランが見られます。

ブラーク駅に着きました。
オランダに着いてからこの広告を良く見ていたのですが
こちらオランダのスケート代表のクラマー選手。
有名なのかな?とか思ってたんですけど
こちらの新聞で代表の人だということがわかり
ホテルでテレビつけてたら5千メートルで
オリンピック記録出して優勝してました!!
しかし、サブが帰国した後にあった1万メートルでは
速かったのにコース間違えて失格に…
あのサングラス投げた選手は日本でも見た人は
多かったのではないでしょうか?
こちらの広告ではパンを持ってますね。
きっと日本のめざましごはんのような感じで
「パン食え!!」って広告だと思います。

ブラーク駅に何をしに来たかというと
こちらのキューブハウスを見に来るためです。
まったく、よくこんな家つくる気になったものです。

ここは中を見学したり泊まれたりするようですが
今日は日曜日なので休館日…
ただでさえ冬季で開いてないところも多いのに
こちらでは日曜日休むところが多いので
この日はサッカー観戦以外は予定にはなかったです。
こういう日曜日は外出は少なめにして休憩にするのも
長い旅の間にはいいかもしれませんね。

ブラーク駅近くにあるローレンス教会。
塔が工事中のようですね…
ロッテルダムは第二次世界大戦で破壊された街で
他のオランダの街に比べて近代的な建物が多い街
ですがこのような歴史的建造物も復元されています。

通りをブラブラしてたら発見しました!!
たこ焼き…?いえいえ、オランダ名物のお菓子
ポッフェルチェというものです。
つくり方は確かにたこ焼きそっくりですが
お菓子ということなんで当然甘いんです。
こんなところで出会えるとは♪

絵を見るとわかるかもしれませんが
たこ焼きほど球体ではないんですね。

こちらが実物!!
粉砂糖たっぷりで甘いバターみたいなものも乗ってます。
これでだいだい2.5ユーロくらい。
中に何も入ってるわけではないので
やはりたこ焼きほど球体ではないですね。
寒かったので焼きたてでとても美味しかった☆

次はサッカー観戦に向かいます。
中央駅に戻ってそこから8番トラムで終点まで。
途中、通ったデルフスハーフェン地区。
ここは戦争で破壊されながらも、あえて
以前の街と同じ建物に戻した地区です。

トラムの終点のすぐ横にあるスタジアム。
スパルタロッテルダムというチームのもの。
これが本当にスタジアムか?というような外観。
ここはHet Kasteel 日本語でお城という名のスタジアム。
トラム乗り場のすぐ横にあったグッズショップで
マフラーとチケットを買う。
オランダリーグは外国人がチケットを買いづらい
システムになってますが、よほどの試合でなければ
1部リーグの試合でも当日券はあるようです。

こちらがゲート。見ての通りすごい雪。
今季、大雪で延期になった週もあったので
かなり心配でしたが延期になるほどではなかったです。

スタジアムの中はこんな感じ。
大きいスタジアムじゃないけど
これくらいの規模の方がサブは好きです。
満員になって1万2千くらいってところ。
まぁロッテルダムにはフェイエノールトがあるので
このくらいで十分なのでしょう。
フェイエのスタジアムは5万人入りますし。
人口60万人あまりのロッテルダムには
フェイエノールト・スパルタ・エクセルシオールと
3つのプロサッカーチームがあります。
エクセルシオールは2部リーグでやっていて
実質フェイエノールトのサテライト(2軍)のようなもの。

スパルタはロッテルダム2番手のクラブですが
オランダで一番古いプロサッカーチームで
国内リーグを6回も制している古豪。
とは言っても最後の優勝は半世紀前…
最近では1部リーグ残留争いがいいところです。
実際、今季も序盤は良かったものの、11月から勝てず…
気がつけば降格圏が間近にまできていました。
それでも見に来たのは日程が合ったのが1番だけど
このチームにはU21の代表選手が多くて
将来のオランダ代表を担うスターがいるかも?
ということで見に来たわけです。

本当に見やすいスタジアムである。
サブの位置はスタジアムでもかなり後ろなのに。
今日の相手は本田選手がいたVVV。
読み方はフェーフェーフェーです(笑)
本田選手は移籍してしまい、入れ替わりで入った
吉田選手は怪我中ということでしたが
ネットでVVVの試合はよくみてたので
選手はみんな知っています。
ってかVVVは個性派集団で面白いやつが多い(笑)
そんな日本と関わりがあるチームが相手だけに
スパルタのサポーターさんから
「本田はもういないぞ(笑)」とかいじられる(笑)
こちらとしてはVVVでなくスパルタを応援してる
ということを伝えるために
「今日はファルケンブルフ(スパルタの選手)を見に来たんだ!」
と答えると周辺で大騒ぎに(笑)

オランダのスタジアム独特の形。
スタンドの下の通路ではコーヒーが売ってたり
そこで見ちゃう人もいたり(笑)
マスコットキャラクターもお仕事しています。

さぁ、試合の方ですが、
スパルタは開始40秒でまさかの先制ゴール!!
そして前半のうちにもう1点追加!!
これがリーグで10試合も勝ってないチームか?
というくらいの勢いがありました!
後半はいきなりスパルタの選手にレッドカード出され
その後はVVVペースで試合が続いたものの
そのまま2-0で試合終了。
スタジアムも1万入ったかな?くらいで
とても盛り上がったいい試合でした☆

試合が終わったら、バーガーキングで夕食を買い
ホテルへ戻る。
夜景を見たいと思い外へ出る。
エラスムス橋。港町ロッテルダムの象徴。
残念ながらユーロマストのタワーは見えなかった…

翌日15日、中央駅のホームから。
駅前は本当に近代的な建物ばかりでした。
これからベルギーに向かいます。
以下の写真は17日にロッテルダムに戻ったときに
フェイエノールトの練習を見たときのものです。

こちらがフェイエノールトのスタジアム、デカイプ。
練習があるとはウェブサイトで確認したものの
どこでやってるかもわからず、スタジアム横の
グッズショップでどこでやってるか聞いてみると
スタジアムの中でやってるよーとのこと。
しかもタダで誰でも見れるらしい。

スタジアムに入れるなんて考えてもいなかったから
もう大感激☆ヨーロッパでも有名なスタジアム。
地元の人も結構見に来ていました。

小野選手はこんなところでサッカーしてたなんて…
なんて贅沢なんだ~
ピッチとの間に大きな溝はあったものの
かなり近くで練習が見れました♪

最近は低迷しているものの流石は名門チーム。
メンバーが豪華です。
オランダ代表主将のファン・ブロンクホルスト選手
デンマーク代表ストライカーのトマソン選手
元オランダ代表のマカーイ選手など名選手が…
W杯で日本と対戦するであろう選手たちもいて
寒さも忘れて見入ってしまいました☆

スタジアムの壁に書かれている
UEFA CUP WINNER 2002
小野選手が在籍していた2002年
ここデカイプで行われたUEFAカップ決勝で
小野選手は大活躍で優勝に導きました。
彼はこの名門クラブの歴史に名を刻んでいます。

こちらはマリオ・ベーン監督。
例のスーパー、アルベルトハインのCMで
この人は本田選手と共演しています(笑)
オランダであのCM何度見たことか…

こちらはDFのフラール選手。
他の選手はさっさと引き上げる中、
この選手はファンとコミュニケーションとってました。
この選手、オランダ代表につい最近召集されました!
長い間、怪我で苦しんでいたようですがついに復活!
日本との試合にも出てくるかも!?
次の旅行記は15日のアントワープです。


アムステルダム中央駅のIJseiバスターミナル
街とは逆方向の大きな運河の風景です。
今日行くフォレンダムとエダムには鉄道が通っていないため、バス移動となりました。

今朝の朝食。
魚のフィレが挟まっているパン。
駅にあったアルベルト・ハインがやってるコンビニ
(Albert Heijn to go)で購入。
ソースの味が美味しかった。

一緒に買ったアイスティー。
日本のより甘い。かなり甘い。
上のパンと合わせて3.5ユーロくらい。
とは言っても割引券を使っての金額。
(五輪期間キャンペーンで2割引)
コンビニはかなり割高と聞いていたがここまでとは。

こちらはバスの回数券。
ストリッペンカールトというもの。
運転手さんに行き先を伝えるとそこまでの値段にあたる分のカードにスタンプしてくれる。
あとは日本のバスと同じようにボタンを押して降りることを知らせて降りればOK。
アムステルダム中央駅前にあるGVBオフィスで買える。
基本、オランダ全国でこのストリッペンカールトは使えるのだが、ロッテルダムでは日本のパスモのようなものに移行しているため使えない。
オランダ全国的にもそのうちそうなるとか。

10時前にフォレンダムに到着。
まだあまりお店はやっていない。
フォレンダムは港町である。
港町とはいっても、海ではなく湖のだが。

ここ最近かなり寒い日が続いてるため湖が凍ってる。
フォレンダムはかなり観光を意識した町でお土産屋や民族衣装を着て撮影のできる写真屋が結構ある。

海に面したこの通りは町のメインストリート。
お土産屋やレストランも結構並んでいる。
昨日と違ってまた趣の違う建物で可愛いなぁ♪
しかしこの通り、以外にも車通りが多い。
見ての通りそんなに広くない道だが
結構スピードを出してくる車も。

オランダにもガチャガチャってあるんだ(笑)
しかもポケモンだよーw

様々な言語が書かれていたホテル。
やっぱりそれだけ有名なのかな?
日本語で「ようこそ」とも書いてあったし。

メインストリートを歩き続け、街の外へ出ると湖の氷がさらに分厚いところを発見!!

普段はここに砂浜でもあるんだろうけど…
もはや雪と氷のせいでどこが境かわからない。
ちょっと冒険してみたくなったサブ
氷の上に乗ろうとトライしてみる。

意外にも結構いけた(笑)
7・8メートル沖まで行った!!
足踏みしても全然割れる様子ナシ。
船にも乗ってないのにこんなアングルで撮れるとは♪

余談ですが、オランダはスケートはとても盛んな国で
北部ではかなり寒い年にはスケートマラソンなんてのが開催されるらしいです。とはいってもここ最近は10年に1度くらいのペースらしいですが…
しかし、オランダ滞在中にそのようなニュースをサブはテレビで目撃しました!!オランダ語わからないから定かではないけど…今年はそれだけ寒いということらしいです。

フォレンダムのお土産屋さんは2件入りましたがどちらとも小さいお店ながらクレジットカードが使えました。流石、観光を意識している町だ。オランダでのカードの使い方も慣れてきた♪
いやぁ、何回見ても綺麗な港だ☆

港にあった魚屋さん
朝ごはんは食べたので何も買わず。
でも地元の人の買い物の様子が垣間見えました。

気がつくと、鳥がやたらと多くなっていた。
こいつら、人間が魚屋で買い物してるのがわかるのか?(笑)
鳥たちが舞う港もまたいい♪

さぁ、ここからは看板3連発!!
1つ目はピッツェリアの看板。

2つ目は魚屋さんの看板。
オランダ名物ハーリングをつまんでます。

一通り港町を見て回ったサブはもう一つやることがありました。それは今晩この町で行われるサッカーの試合のチケットを取ること。
港からも近いところにスタジアムはあります。
チケット売り場は開いていないようだ…とりあえずスタジアムの中にあるカフェで聞いてみることに。

なんかみんなオランダ語で喋ってるからよくわかんなかったけど
「試合は8時からだからその前くらいにチケット売り場で買えるよ。大丈夫、どうせガラガラだから(笑)」
みたいなことを言ってました(笑)
オランダ2部リーグのFCフォレンダムとAGOVVの試合。相手チームの名前、オランダ語読みだと「アーヘーオーフェーフェー」です(爆)
現地の人の発音聞いて、やっぱりそう言うんだと感心していました。

住宅地も綺麗でいいよなー
試合は夜なのでそれまでにエダムとアルクマールに行きます。

夜になってフォレンダムに戻ってきました!
チケットを買ってKras Stadionの中へ。
本当に小さなスタジアムです。
一杯になっても9千人いかない規模ですがこれで十分。
なぜならフォレンダムと隣町のエダム合わせても人口は3万人いかないのですから。

小さくても来賓用の部屋があったりしっかりとしたつくり。
オランダは九州程度の大きさ、そして1500万人の人口に対して日本と同じ数のプロサッカーチームが存在しています。そのため1つ1つのスタジアムは当然小さくなってしまいます。しかしそれでもそこそこのお客さんが来るところがサッカーの歴史の違いなんでしょうね。

写真は全部試合前のものなのでスタジアムはかなり閑散としてますが…試合になるとそこそこ人は入ってました。2500はいたかな?金曜日の夜としては、そして町の規模からいえば上出来。日本と違って全席が指定なので早く来る必要が無いんで皆さんギリギリになってから来ます。

スタジアムに来る前にスーパーで買った晩飯(笑)
アップルパイ6個入ってなんと0.5ユーロ!
田舎町のスーパーはかなり安い。

試合の方は気温と同じでかなり寒い試合でした。
0-1でAGOVVの勝ち。フォレンダムはいいとこなし。去年まで1部リーグで戦ってたチームとは思えないくらい低迷してました。
それに対して盛り上がるAGOVVのサポーターの皆さん(笑)
やっぱり「アーヘーオーフェーフェー」って言ってる。
気温も低すぎて寒さで死ぬかと思いました…
この後、大急ぎでアムステルダムに戻って暖をとったサブでした。


フォレンダムからバスで5分くらいでエダムに到着。
いきなり可愛い建物が迎えてくれました☆
そういえば、エダムのバスターミナルで変な日本語を目撃しました!!建物のガラスのところに
「唯一の運転手」
っていう張り紙があって何だ?と思った。
よく考えてみると英語にするとOnly Driverだから
運転手しか入っちゃダメってことか(笑)

綺麗な運河ですねー☆
運河が凍っていて水鳥ももはや氷の上に立ってます(笑)

エダムの魅力は民家が可愛いところ。
運河沿いの民家はみんな住みたくなるくらいです。
人口1万に満たない小さな町ですが家を見てるだけで時間が流れていきます~

運河に面したお庭が何とも言えません♪
少し鳥が多すぎて気持ち悪いくらいですが(苦笑)

運河沿いのティーハウス。
昔、港町としてエダムが栄えていた頃に
ここでみなさんお茶していたそうです。

橋の向こうに見えるのはスペール塔
15分に1回くらい鐘が鳴り響きます♪

エダムで人気のホテルDe Fortuna
次来るときは是非泊まってみたい。

エダムは小さな町です。
平日の昼ということもあってか
人通りはかなりまばらな感じでした。

さぁ、もうお昼なのでお腹も空いてきたわけですが
エダムに来たら名物のチーズを食べずに帰れない!
ここエダムで水曜日と金曜日にチーズの無料
テイスティングをしているお店があります☆
広場からも歩いてすぐ

中ではこんな感じでチーズが並んでいます。
これはまだ熟成段階で売り物ではないみたい。

こんな感じでいろんな種類のチーズが味見できます。
こちらは羊の乳でできたチーズ。
熟成期間の違いや製法の違いでかなり味は違ってきます。
バジルやイタリアンハーブなどを練りこんだチーズも。
店員さんが横でいろいろと説明してくれました♪

こんな感じで食べたチーズをすぐに買えます。
1カットが大きいと感じましたが、頼めば
小さめにカットもしてくれました。
2種類のチーズを購入。

オランダに来て比較的すぐに覚えた言葉
それはKorting
まぁ割引という意味ですね(笑)
都合のいい言葉はすぐ覚えられるものですw

さっき見えたスペール塔を真下から
ちょうど45分で鐘が鳴っていました♪

こちらはチーズの計量所。
ゴーダと同様、夏はチーズ市で盛り上がるそう。
でも冬だからかなーり殺風景…

エダムのあらゆるところで見かけるマーク。
これは計量所にあったもの。
エダムの紋章なんでしょうか。

町の外れにある聖ニコラス教会
こんな小さな町でもこんな立派な教会があるとは。
町の外れとは言うもののエダムはかなり
コンパクトな町なので中心の広場から
5分くらいで歩いていけます。

ニコラス教会は町の端っこ。
町の外はポルダー(干拓地)が広がっている。

人が少なくて静かなエダム
街並みも本当に綺麗なので
思わずカメラに収めてしまう。

先ほどチーズは買ったものの、カットだったため
小さくてもいいから丸いチーズが欲しい!!
そう思ったためもう1軒のチーズ屋に寄る。
ここはオランダパス提示で10%割引になるし
クレジットカードも使えるところでした。
店のおじさんがすごく優しい人で
結構たくさん話せました☆

レストランの看板
レトロな感じがたまりません☆
美味しそうなパネクック♪

オランダ人は日本人よりはるかに高い身長で有名ですが
そんな大柄な人間がこんなに小さくて可愛い家で
窮屈ではないのか不思議なくらいです。

もう何とも言えないお庭ですね~
可愛ければ大きさなんてどうでもいいか。

さっきのホテルを裏側から
絶対に次は泊まりに来たい☆
エダムでの滞在時間は2時間無いくらいでしたが
それでも十分なくらいコンパクトな町で
でも魅力がいっぱい詰まっている町でした☆
とにかく可愛い建物が見たい人にはオススメ♪
次はベームスター干拓地を経由してアルクマールに行きます。


番外編にしたのは紹介文に名前を入れ忘れてしまったから(汗)
エダムからバスに乗ってアルクマールに行く途中
プルメレントという街でバス乗換えがあったのですが
時間が空いていたので街に繰り出すことに。

観光名所も無さそうだったので
バス乗換えだけで素通りしようとしてた街ですが
綺麗な街で、お店も充実してたのでいい時間潰しでした。

時間になりバスに乗ってミッデン・ベームスターへ
ここは世界遺産ベームスター干拓地のど真ん中にある町
ここでオランダの世界遺産について
オランダには8つの世界遺産が存在する
そのうち、キンデルダイクの風車群はかなり有名
しかし残りの7つはかなり地味でガイドブックにも
全く登場しないところばかりなのだ。

バス停は町の真ん中にある。
草原を見るために町の外へ向かって歩く
途中でチーズ工房を発見!
煙突から煙が…スモークしてるのかな??

バスを降りた瞬間に家畜の臭いがしたが
牧場もしっかりあった。
ここでとれた新鮮な牛乳でチーズ作るんだ~

ここがベームスター干拓地
オランダは国土のほとんどが低地で水害と戦いながら
風車を利用して広大な干拓地をつくっていきました。
そのため世界は神がつくったがオランダはオランダ人がつくったと言われるほど。
この広大な草原はオランダの水との戦いの歴史そのもの
そう言われれば、感慨深くもなるものですが
世界遺産が見ての通りただの草原です
ガイドブックに載らないのも当然という感じ…
でもこの土地が人間の力でつくられたというのは
やっぱりすごいなぁと思います。

バス停の横にあったお店
チーズの味見だけでお腹減ってたけど
バスが来てしまったから断念…
次はアルクマール
何か食べたいなぁ…


アルクマールのチーズ計量所
もともとは礼拝堂だったらしい。
だから計量所としてはデカイのか。

計量所の建物の中に観光案内所が。
オランダの観光案内所はVVV(フェーフェーフェー)
と言います。本田がいたチームと読み方同じです(笑)
ここに来たのは昨シーズンオランダで優勝した
AZアルクマールのグッズがあると聞いたから。
でも少ししかなかった…

どこの街でもこんな風景撮ってますけど
どこの街で見ても飽きません。素晴らしい!

さっきの計量所を別アングルから
こっちの方が計量所っぽい。
アルクマールでも夏にはチーズ市が開催されます。

橋の左の紋章はアルクマールの紋章。
ショッピングストリートでもよく見かける。

アルクマールのメインストリート
左に見える塔がある建物は市庁舎
奥に見えるのは聖ローレンス教会
結構人通りも多く、お店もたくさんあって楽しい♪

思いっきりブレてしまったがスナック屋さん。
そろそろ腹が減ってきたので…

まだオランダに来てフライドポテトを食べてなかったのでフライドポテトにした。
こっちではフリットって呼ぶ。
マヨネーズを大量にかけるらしいのだが
サブはカレーソースにしてもらった。
値段はたしか2.5から3ユーロの間くらい
そんなに安くはないけど量があったので腹は満足♪

スナック屋の隣にあったお店。
オランダ国内では結構よく見る。
雑貨や食品などを売ってるお店。
なんとおせんべいが結構売ってた!!
ある球体のおせんべいのネーミングが
「キョート・バレン」
バレンはオランダ語で球の意味ですけど
もうかなり投げやりなネーミングです(笑)

ローレンス教会はかなりデカイ。
近くまで来ると本当にカメラに収まりきらない…

チーズ屋さんの看板
ベームスターブランドのチーズだ。
おじさん結構簡単にチーズ持ってるけど
あれ1個は結構重たいはず。

結構デカイ壁画
これは多分壁画ですが
オランダでは公共物への落書きがかなりあって
日本で言うシャッターのスプレー落書きが
電車の車両に普通にされていたりします。
国鉄は掃除しても仕方ないと思っているのか
その電車でも平気で運行していますが。

こちらがアルクマールのピート風車
オランダ着てから風車らしい風車を
初めて真正面から見たような気がします。
ライデンのプット風車はまた違う形だったし…

いやー、しかし寒い。
連日気温は1℃か2℃。
下手するとマイナス…
日が暮れてきて気温が低下してます↓

さぁ、フォレンダムでサッカーの試合もあることなので
速く戻ろうバス停まで戻ってきたところ
運河に大きい船が通ってました。

1つになって人々が一斉に渡りだしました!
運河にも踏み切りみたいなシステムがあるってすごいなぁ。
この後はフォレンダムに戻ってサッカーを見ました。
(4.フォレンダム編 参照)
明日はアムステルダムのホテルを出て、最初に
ザーンセスカンスへ向かいます。


ゴーダ駅
雪で電車が遅れていたため、
予定より遅く午後2時くらいに着く。
そうそう、オランダ語ではハウダって言います。
スペルはGoudaですが、オランダ語ではGの発音が濁らないことがほとんど。

街の中心部、マルクトに通じる通り。
いろんなお店があったのでついつい入ってみてしまう。
HEMAとか全国チェーンの店も結構あったり。
思ったより人通りも多かった。

どこの街に行ってもこういう運河に風景に出会える。
いくら見ても飽きない気がする。

マルクトにあるチーズの計量所
夏はチーズ市で盛り上がるみたいだけど
2月だから結構閑散としてた。

ゴーダの市庁舎
とても可愛い建物ですねー♪
着いた頃には空も晴れていました。

市庁舎の近くにある聖ヤンス教会
長さが123メートルとオランダ最長らしい。
ステンドグラスで有名な教会です。

入口がどこにあるかわからず、狭い路地を歩く。
キャンドルを作っている店が何軒かある。

ゴーダは大きい街ではないので路地に入ると
誰もいなくて本当に静か。
入口を見つけて2.75ユーロ払い教会へ

写真撮影はダメだったようだけど
気づかずというか、広い教会の中に
1人だけだったため注意されることもなく…
オフシーズンだからずっと誰も入ってきません
この神聖な雰囲気を独り占めできるのは贅沢☆

ここのステンドグラスは16~17世紀に作られたもので
戦争のときも地下倉庫に全て引き上げてまで保護していたというもの。
それが大小合わせて70枚もあるんです。
歴史の重みが伝わってきますね~
こちらは25番のステンドグラス
オランダがスペインとの独立戦争を戦う様子が
こちらには描かれています

こちらはオランダ各地の紋章を集めたもの
オランダは天気が変わりやすいので雲が多くなってきたのか、
暗くなったり明るくなったりしてきました。
光がステンドグラスに差した瞬間は何とも言えない神秘的な雰囲気になります☆

奥に小部屋があったので進んでみると
比較的小さいサイズのステンドグラスが並ぶ部屋に。
小さいとはいえそこそこ大きいし
狭い空間でこれだけのステンドグラスに
囲まれる感覚はたまらない♪

次のライデンには日が暮れる前に行きたかったものの、
1枚1枚丁寧に見ているとかなり時間が経つのが早い。
気づいたら1時間越えてました(笑)
その間、本当に誰も来なかったなぁ…
個人的には穴場でかなりオススメスポットですねー

受付のおばあちゃんと軽く話していましたが
また来たいと言ったら笑顔で応じてくれました♪
できればまた1人(もしくは誰かと2人で)
あの雰囲気に浸りに来たいものです。

1時間後に外へ出たら雲が空を覆っていました。
本当に天気が移り変わっていくなぁ…
まだ雨や雪が降らないだけマシだけど。
さて次はライデンへと向かいます

こちらは教会のすぐ横にあったロウソク屋で買ったもの。
伝統的な球体キャンドルと市庁舎の絵が入ったキャンドルです☆
店のおじさんはとても優しくて、キャンドルの作り方を見せてくれたり、サブの持っていたガイドブックと同じページを見せて「これ見て来たんだろう?」って言ってました(笑)


ライデン中央駅
かなり近代的な駅舎となっています。
5時前に着けました。日没前に回ってしまおう。

駅前の広場にあった露店。
こういう軽食を売る露店が結構ある。
フライドポテト・ケバブ・シーフードとか
お店の種類も様々で、小腹が空くとつい寄ってしまう。

ライデンの風車博物館
もう閉館してる時間帯だし、ザーンセ・スカンスで中も見れるから写真だけ。
でもオランダ来てから初めてしっかりとした風車を見た気がする。

プット風車
先ほどの風車とはまた違った形で小さめでかわいい風車。
小さめでも近づくと結構大きいけど。

ライデンにはライデン大学という大きい大学があるので若い人が多かったです。
ライデン大学には日本語学科もあるらしいけど、特に現地の学生には話しかけられなかった。

時間も時間だし、お金も無いのでライデンでは街歩きがメイン。大学の博物館などいろいろあるみたいでしたがそれはまた別の機会に。

1日中歩き回ってお腹が減ったので
オランダ名物のパンケーキを食べます

こちらがそのパンケーキ。
オランダ語ではパネクックって言うらしい。
粉砂糖とシナモン、中にリンゴが入ってる
オーソドックスなタイプのパネクック。
とにかくデカイ。パンケーキと言っても結構薄い。
けど、見ての通りの面積。かなりお腹に溜まる。
夕飯はこれのおかげでお菓子で十分だった(笑)

食べ終わって外に出たら結構暗くなっていました。
歩き疲れましたし、昨日空港でもらい忘れたオランダパスをもらいに行かないと。
明日はバスで田舎町を回ります。


2日目最初はユトレヒトへ。
ユーレイルパスの有効化に時間がかかり遅れる…
ユトレヒトは地理的にオランダの中心に位置することから、第4の都市ながら国鉄の本社があります。
そのため駅がデカイ。ショッピングモールもある。
まだ頭の中を整理しきれていないサブはただただ慌てるだけであった…

そして焦りはミスを生む。
街のシンボル、ドム塔などがある中心部と逆の出口を出てしまったのだ!!
タワーが見えないなぁと思い、おばさんに聞いたら逆だということがわかり、ダッシュで戻る。
そして街を歩く。アウデグラハト(古い運河)に沿って歩いていれば、そのうちドム塔に着くであろうと。

ようやく見えてきたのだが、かなり意外な方向に、しかもかなり遠くに見えた。
すごく変な出口から出てきていたらしい。地図は読めないわけではないが、勘で進んでいってしまう傾向があるため、気づいたらあれ?ということがよくある…
しかしドム塔は高い。112メートルもあって、ユトレヒトではドム塔より高い建物をつくってはいけないらしい。

さて、朝早くから何しに来たのかというと、この街の有名人でミッフィーの作者であるブルーナさん行きつけのカフェに行くということでした。
今でも朝自転車に乗って通われているという…
でもかなり遅れてしまったし、今日は雪だから
自転車になど乗ってないだろうと思っていた。
ただ、オランダ人はこんな日でも自転車に乗っている(笑)

カメラが良くないものでボケてしまった…
エスプレッソを頼みました。
添えてあるクッキーも美味しかったなぁ☆
予想通り、ブルーナさんはいませんでした。
店員さんに聞いても、そのことについては答えてくれませんでした。ブルーナさんのためにカフェの住所も公開していないくらいです。そっとしておくべきなのでしょう。
でも雰囲気だけでもかなり満足できました♪
店にいた猫も可愛かった~

一旦、アムステルダムに戻るため駅へ戻る。
まだオランダに来て2日目。このような建物を見るだけで気持ちが高ぶってしまう。
アムステルダムのアヤックスのショップへ行った後に
またこの街へ戻ってきてドム塔のツアーに参加する。

雪のため電車が遅れてしまったが、ツアーには間に合いそうである。
シンボルにふさわしい美しい塔ですね~
この街のサッカーチーム、FCユトレヒトのユニフォームにはドム塔のシルエットが入ってるんですよー

そんなシンボルの下を誰でも通り抜けることができます。
真下から見上げるとまたすごい…

ツアーでは465段の階段で102メートルの高さを登ります。
この鐘は年に数回しか鳴らさないのだとか。

時間になると鐘が鳴るってヨーロッパらしいですよね~
日本でも夕方5時も知らせる鐘はありますがね(笑)

いい眺め~雪化粧♪
でも上の展望台はまだこれより高い。
もう少し頑張らなければー

隣のドム教会。
昔は1つでつながってたらしいけど
今では分かれていて、そこはちょっとした広場になってます。

頂上からの眺め
クネっと曲がってる運河がアウデグラハト。
近代的な建物と古い建物が混在した面白い街ですねー

ツアーの後はユトレヒトで有名な洋菓子屋さんテオ・ブロムへ
ここのお菓子がかなり美味しい!

これがテオ・ブロムで売ってるチョコ、Domtorentjes。
多分ドムトーレンチェスって読むのかな…?
街のシンボル、ドム塔をモチーフにしたチョコ。
中には甘~いクリームが入ってて美味しかった♪
けど日持ちしないので日本に持ち帰れず…

こちらはバタークッキー。
絵柄はサッカーチームFCユトレヒトのマーク。
サクサクで芳醇なバターの香りがたまりません☆
ミッフィーちゃんの描かれているクッキーもあって
それを自宅へのお土産にしました!

テオ・ブロムと同じ通りにある切手屋さんにあった番地の看板。
ここの店主さんはブルーナさんと仲がいいらしい。

オランダは本当に自転車が多い。
山がなくて平坦なのが一番の理由。
道には自転車専用レーンがあって
慣れない人は気をつけないと引かれそうになる。

そしてまだまだあるあるミッフィースポット
街の中に1箇所だけ歩行者信号がミッフィー☆
赤信号もミッフィーちゃんです。

こちらはアウデグラハトを北上して行ったところの広場にあるミッフィー像。
この像はブルーナさんの息子がつくったとか。
雪が溶けたせいで泣いてるように見える(笑)

こういうところにあるお店が行きつけのお店って言えたらすごくかっこいいだろうな~

こちらはユトレヒトの郵便局。
もうこれが郵便局だなんて反則(笑)
楽しかったユトレヒトを後にし
次はチーズで有名なゴーダへ参ります。
電車はかなり遅れてるみたいだけど…

アムステルダム・スキポール空港
初めて異国の地を踏んだサブは最初からミスを犯す。
電車の切符を買うのに必死で、美術館などで使えるオランダパスの受け取りを忘れてしまったのだ!!
切符を買ったらさっさと中央駅へ向かう

アムステルダムの中央駅
さっさとホテルへ向かう。
飾り窓地区に近いホテルなので治安が心配…
このカメラ、夜景に弱いみたいです…

ホテルに着いた後はスーパーへ買出しに。
駅前にある有名スーパーのアルベルト・ハイン。
今後、最終日までかなりお世話になることになる。
10ユーロ以上買うとオランダのサッカーシールが
もらえるキャンペーンがあるということで大量購入。

ホテルではワイヤレスインターネットができたので、
とりあえず親に無事着いたと報告。
ってかホテルの階段は壁みたいに急だった。
あまりよく寝れずに次の日。
これでも朝7時。暗い。


アムステルダム駅からデン・ヘルダー行きの電車に乗り、途中で各停電車に乗り換え、コーフ・ザーンダイクで降ります。
オランダ語の地名って、何回暗証してもなかなか覚えられません。 ( ・3・)
ちょっとドイツ語に似ている?

この旅で一番の晴天。
放射冷却現象でひんやりするけれど、気持ちイイ~♪

9ヶ国語で書かれた地図付き案内パンフレットが出てくる機械。
レバーを手前に引きます。
一枚出したら、20秒待たないと次のが出てきません。
日本語の説明もちょこっと載っていて、無料。

この街、ココアか麦芽飲料の香りが漂っていました。
工場でもあるのかな?

あの支点だけで大きな羽根を支えていて、よくぶっ飛んでいかないものですねぇ。

歩道のとなりは自転車道。
そのとなりに車道。
自転車道に慣れていない日本人ホーミンは、ついうっかり自転車道に出てしまい、チャリダーさんにチリンチリンされること数回。
f(^^;

ザーン川の向こう岸には、かわいらしい家々が並びます。
ストップ温暖化!
この家々を沈ませないで!

大都市アムステルダムから15km離れるだけで、こんなに素敵な田園地帯に出会えるのですね。

ファサードは、こうなっております。
家にお面をつけているようです。
19世紀の生活様式を再現した家。

木枠に留められた小さなガラスを通して、外を見ます。
ずいぶん昔から、この風景は変わらないのでしょうね。
左の煙突さえなければ・・・。

風車の中は一方通行にしてあります。
急な登りの梯子。ちょっと怖い。

電気が通る前は、ガスか油で灯されていたのでしょうか?
入れ物だけは、電化される前の物かもしれません。

外に出てみます。
間近に風車が回っていて、迫力があります。
ギーギーという木のきしむ音と、風の音が混じります。
羽根に引っ掛けられたら、吹っ飛んでいくでしょう。
ドンキホーテの様に。

下り用の梯子。
板の巾が狭いので、踏み外さないよう慎重に降ります。

油しぼり風車が見えます。
その向こうに製材用風車と、さらに油しぼり風車。
マスタードを挽く風車や牧場のポンプ用風車、石削り加工風車などもあります。
いろいろな用途に使われています。

6個入りのチーズを39.95ユーロでお買い上げ~。
重いので長男のリュックに入れます。

撮影をお願いしたら、気前よくポーズをとって下さいました。
ダンクーウェル♪

お土産物屋さんの店先。
かわいい少女がお出迎えです。
フーデミダハ♪

この出来立てホヤホヤの橋、船が通る時に開くようになっていたんですね~。

看板はプレッツェルみたいですが、パイやケーキが売っているようです。
白いのは、割った発砲スチロールと綿です。

「ただいま」と言って入りたい気がする扉。
このあと、アムステルダムに向かいます。

紅白のカーテンと緑の窓枠のコントラストが印象的で、陶器の入れ物がかわいさ感を増しています。


アムステルダム中央駅に到着です。
駅前は大掛かりな工事中。2013年まで、この工事はかかるとか。
そのそばを通り抜けて、ダム広場に向かいます。
駅前は人通りが多く、まっすぐには歩けません。
今回の旅行で、一番活気があった所です。

ダム広場には、マダム・タッソー蝋人形館もあります。
入場を待つ行列ができていました。
6階建てで、かなりの数の蝋人形が展示されているものと思われます。
香港で見たし、見てホーミンが壊れたし、今回はパスしておきます。

王宮のとなりにある新教会。
後期ゴシック様式の建築で、フェルメールもここで洗礼を受けています。
1841年以降、歴代国王の戴冠式が行われています。

王宮の裏側にあった重厚な建物。
さぞかし重々しい機関が入っているものと思ったら、ショッピングセンターでした。
元は郵便局だったそうです。
日本にこんなショッピングセンターがあったら驚きますね。

カトリック教会と思っていたら、プロテスタント教会でした。
塔の高さは85m、アムステルダムで最も高い塔だそうです。

ここがアンネ・フランクの家です。
隠れ家は二重構造になっていて、こちらは表向きの顔で、アンネの父オットー・フランクの会社でした。

屋外に出ると冬の陽に照らされ、瞬時に元の世界に戻ります。
ちょっと心が重いままですが・・・。

アンネの家のすぐ近くに、お目当てのパンケーキ屋さんがありました。
運河沿いに150メートルほど歩いた所です。

ガイドブックに載っていたパンケーキが食べたかったのですが、写真を見せると夏季限定メニューだと言われました。

メニューが読めなかったので、オススメをオーダーしました。
店内は、かなり広いです。

甘さが足りない方は、この蜂蜜をおかけ下さい。
備え付けのスプーンも、おっきいの。

オススメのパンケーキ。
直径30cm以上あります。
1枚、8.5ユーロ。
バナナとチョコ乗せ。
帰国後、これは我が家のメニューに加わりました。

心が重くても、再び来られるかどうかわからないので、食べられるときに食べておかねばなりません。
入ります。

ハーリングを食べました。
ニシンの塩漬けです。
350円くらいだったと思います。
絵のおじさんのように、尻尾をつまんで持ち上げて食べるのがオランダ流だそうです。
お店のお兄さんは私たちが外人なので、切ってくれました。
ピクルスと玉ねぎを乗せて、いただきます。
モチモチの身で、おいしいです。
脂と砂糖攻めの食生活が続いていたので、酸っぱいものがおいしい♪

南西を向いて建つアムステルダム中央駅。
西日を受けて、くっきり鮮やかです。
なんだか東京駅に似ていると思ったら、こらは東京駅のモデルになった駅舎だそうです。
1889年完成。
ここからブリュっセル行きの電車に乗って帰りました。
ホームが長くて、しかも端っこのほうに電車が停まっているので、乗り遅れそうになり猛ダッシュ!
同じホテルに数日泊まると、「ホテルに戻る」とは言わずに「家に帰る」と表現してしまいます。

1949年の写真。
青い部分が表向きの家で、緑が隠れ家です。
隠れ家の一階は表の家から続く倉庫で、二階より上が、8人が2年余りを隠れ住んだスペースです。
右端に西教会の一部が見えます。
アンネは、西教会のカリヨンの音を隠れ家で聴いていました。

館内は写真撮影が禁止されています。
入館料は8.5ユーロです。
内部はかなり狭いところもあるので、リュックは胸に抱えるように掛けねばなりません。
見学者がいっぱいです。
特に若い人が目立ちます。
一部日本語の説明もありますが、殆んどがオランダ語や英語です。

奇跡的に生き残ったオットーの記憶を元に、1961年に作られた隠れ家の模型です。
上がアンネとフリッツ・ヘファーの部屋。

アンネの両親、オットーとエーディト。
姉のマルゴー。
オットーはアウシュヴィッツで生きて終戦を迎え、、1980年に91歳で死亡。
エーディトは、1945年始めアウシュヴィッツで病と過労のため死亡。
マルゴーは、ベルゲン・ベルゼン収容所でチフスにかかり、1945年3月に死亡。
その数日後に、アンネも後を追うように同収容所でチフスにかかり亡くなります。

アンネとフリッツ・ヘファー。
フリッツは、1944年暮れにノイエンガンメ収容所で病のため死亡。

隠れ家の入り口。
動く本棚で隠していたことは有名です。
右に見えるガラスの下あたりに、階段があります。
食料などは、そこから運び込まれました。

アンネとフリッツ・ヘファーの部屋。
天井が低く、狭くて薄暗い空間です。
殺風景だったので、アンネがいろんな写真を貼りました。
オランダ王室の写真、イギリス王室の写真、ダビンチの絵もありました。
日記を書いたのもこの部屋です。

隠れ家の一階倉庫では、アンネたちが隠れ住んでいることを知らない人たちが働いていました。
その人たちに存在を悟られないように、昼間は水を流すことも出来ませんでした。

ヘルマン・ファン・ペルスと、アウグステ・ファン・ペルス夫妻。
ヘルマンは、アウシュヴィッツで1944年秋に毒ガスにより殺されました。
アウグステは、1945年春、移送中に死亡。

ペーター・ファン・ペルス。
1945年春、収容所の傷病者バラックで死亡。
アウシュヴィッツ旅行記
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10353835/

解放後に隠れ家だった部屋に戻った、アンネの父親オットー・フランク。
この写真を初めて見ました。
衝撃的な一枚です。
この時の彼の心中を察すると、胸が潰れそうなくらい悲しくなります。
生き残ったのは、彼にとって喜びだったのか、悲しみだったのか・・・。

アンネの日記
彼女は、ジャーナリストになりたかったようです。
そして、世界的に有名な小説家にも。
奇しくも、後者にはなれました。あまりに悲しいけれど・・・。


ちょっと記憶が曖昧になってきました。
さっさと旅行記を仕上げないからだ!

デンハーグ駅でいったん降りて、ハーグ中央駅行きに乗りかえたと思います。

ハーリング(ニシンの塩漬け)の屋根には・・・・
何の鳥だろう?

ビネンホフ(国会議事堂)。
13世紀にウイリアム2世の居城として創設され、その後長い間ハーグの領主の館として使われてきました。

マウリッツハウス王立美術館。
この道路に面した所に、出入り口があります。

マウリッツハウス王立美術館のそばから、ビネンホフ方面を見ます。

この近くに、古代拷問器具博物館なるものがあるそうです。
見とけばよかったかな。ゲントで見損なったし。

赤色が印象的だった建物。
近くの広場から、ストリートオルガンが聞こえてきます。

アップルパイ。
店員さんは「生クリームをかけますか?」と聞きたかったのですが、私達にはそれが通じませんでした。
小皿に生クリームを乗せて、わざわざ持って来てくれました。親切です。
「はい、生クリームもつけて下さい」

エルテンスープと、付け合せのベーコンと揚げ物。
スープはとろりとして、お豆の風味で美味美味♪
これ一杯で ユーロ。ちょっと高め。
これがクロケットかと思っていたら、

揚げたてのクロケット。
見た目はコロッケそのもの!
見るからにおいしそ~♪

ナイフで切ると、ちょっと固め。
中からでてきたのは、なんと、コメ!!!
お米ではありませんか!
お米を見たとたんに期待度↑↑↑↑↑↑
あ~、なつかしのお米。
出国前夜に食べたきりの、お米♪
これは、ありがたや~。
感謝して一口ポイ・・・
ん・・・
なんだこれは・・・
韓国料理並みに辛いし・・・
ボサボサやし・・・
期待しすぎてはいけません。

お?おおお~!
昨日から捜し求めていた、エルテンスープの写真が!
今日食べないと、もう食べる機会がありません。
よく見ると、下の方にクロケットの文字もあります。

このお店に入りましょう!
この二つは何としても食べたかったのです。

オランダに別れを告げます。
そしてこの次の日は、ベルギーともお別れです。
寂しいなぁ・・・。

作品を説明するイヤホーンが、無料で借りられます。
日本語の説明は、3階にある一部の作品だけです。
フェルメールの「青いターバンの少女」と「デルフトの眺望」は、光の描き方にとても特徴がありました。
写真で撮った風景では、あのような光を表現しきれないと思います。


オランダ・アムステルダムのスキポール空港着。夜みたいに真っ暗。
広くて店も多い。乗り継ぎ便多数。市内まで電車で20分ぐらいと超便利な空港。

疲れていて荷物も大きいため「Connexxion Schiphol Hotel Shuttle」というホテル直行タクシーを利用しました。片道14.5ユーロ。市内のかなりのホテルをカバーしてます。

19時30分頃にはホテル着。
ホテルは「NH MUSEUM QUARTER HOTEL」。駅へはトラムに乗らないといけないけど、美術館は近くでなかなかの立地。
部屋は広くてうれしかったが、ツインなはずが(ふとんは別々だけど)ベッドはくっついてました。次のホテルもだったし、こういうもん?
エレベーターは部屋のカードキーがないと乗れないシステムなのはちょっと安心。カウンターの方も笑顔でゆっくり英語を話してくれはるので良かった。

何回めかのオランダKLM航空。
14時15分関空発で、アムステルダムには18時30分着。時差8時間、飛行時間約13時間。
食事は、最初飲み物とアーモンド、続いて夕食、消灯中飲み物の他に夜食としてアイスかカップめん、数時間後朝食という感じで出ます。
写真は朝食。ホテルオークラのシェフとのコラボレートらしく、どれもおいしいです。ボリュームもたっぷり。
機内では、時期かすごくすいてました。ベルトサインが消えると大移動。広々と寝てる方も多かったです。
席は一人一台画面で映画や音楽を楽しめます。私は映画を3本見ました。「The Hangover」と「インフォーマント!」と「天使と悪魔」。あとはiPod聴いたり、うとうとしたり。
長い飛行時間の末、無事到着。

あまりおなかはすいていないし外食する気力もなかったので、近くのスーパーを聞いてそこで軽食を買ってきました。水とくるくるサンドイッチとインスタントスープ。
洗濯もして早めに就寝。


7時から朝食。バイキング方式。パンとハムとチーズが特に美味しい!この後ヨーグルトとコーヒーもいただいて満腹。

8時過ぎてもまだ薄暗い中出発。
トラムに乗ってアムステルダム駅まで。1区間5.7ユーロ。後で回数券買いましたが、このときは運転手さんから買いました。
アムステルダムはトラムがかなり便利。

チケット売り場で切符を買って、電車で15分のザーンセ・スカンス村へ。

駅から10分ほど歩くと到着。昔ながらの風車風景が残る町(明治村みたいな感じ?)。
朝早くて人少ない。そしてなぜか東洋人ばかり。しばらくすると西洋人の団体もバスで来てましたが。

川が凍ってます。オランダの本読むと川や池でスケートしてるもんなぁ。道みたい。

こんな感じでほとりに建ってます。動いてます。
中が見学できるところもあったので、入って上のぼったりもしました。

チーズ作っている家の近くには動物と鳥が。動物の名前が分からないけど…。

2時間弱でUターン。再び駅へ。
写真中央にピッとかざす機械があるのですが、ピタパみたいな電子カードが普及してきてました。
ちなみに知ってる人は知ってると思うけど、駅は誰でも入れて、電車に乗るときに切符がいる。長距離じゃないと見に来てくれないし、日本人的には変な感じ。なくても乗れちゃうみたいだもの。

駅前の案内所で、15回の「ストリッペンカールト」という回数券購入。機械でガチャッと印字します。
アムステルダム駅から再びトラム。

オランダ国立美術館。一部工事中。
レンブラントの「夜警」やフェルメール、ゴーギャンなど。意外にこじんまりとしてる、と思ったら本館改装工事中で南館だけでの展示だからでした。
レンブラントが大好きなのでたくさん作品があってうれしかった。ゆっくり鑑賞。2時間弱。

昼は適当にカフェに入り、サンドと紅茶。
紅茶はこんな感じでお湯だけ来て、TWININGのティーパックを選びます。ちょっとしたお菓子付。

アンネの家へ。雨の中30分ほど並びました。それにしても向こうの人はあまり傘ささない。寒いのに。
ここは日本語パンフレットもあり。当時を想像すると怖くもなる。

街歩き。それにしても寒い。ずっと2度ぐらい。帽子がすごく重要!
写真はダム広場。王宮は工事中。観光用の馬車があった。

再びアムステルダム駅へ。
徒歩10分の図書館を見学。できて3年ぐらい、芸術的でもある家具で広々としててパソコンも使えるし居心地良さそう。
写真は子どもの本コーナー(許可得て撮ってます)。

ディナー付運河クルーズに申し込んであったので、18時45分集合。19時~約2時間アムステルダム市内の運河を回りながら、ディナーをいただきました。

船内の様子。
合計6組ぐらい。3組も誕生日のグループがいた、と驚いたが、たぶんそういうときにこのクルーズに乗るんだろうな。

運河から見る夜景。視点が低くておもしろい。
正直この時間帯、時差ぼけで一番眠い。座って温かく、おなかもいっぱいになったら寝てしまいそうだった…。
またトラムでホテルへ戻り就寝。