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モントリオールMontrealのベリ・ウカムBerry UQAMのバスターミナル。
NYC行きを待つ長蛇の列!
NYCへは、グレイハウンド社のバスで向かいます。

22時ころモントリオールに到着し、22時半のバスにも間に合うはずが、
あまりにもたくさんの乗客が待っているため23時45分の便を待つことに。
前回の旅の経験でで待つことは覚悟の上でした。
22時半になって、前の人たちが乗り込んでも長蛇の列はあまり変わらず。

カナダと米国の国境付近です。
イミグレーションでは前回は3時間ぐらい待ったでしょうか。
今回は実にスムーズで、1時間ほどで通過できました。

アルバニーAlbanyに到着!
ここで給油とメンテナンスのために20分停車です。

朝8時頃NYCに無事に到着!
すぐにホテルにチェックインできてありがたかったです。
Four Points by Sheraton Midtowon-Times Squareには
3泊お世話になりましたが、たいへん便利で快適でした。

ホテルに荷を置き、NJにあるミツワスーパーへ。
専用の小型バスで出かけます。片道3$!

あれもこれも買いたい衝動を抑えつつ、お買物。
お昼に、山頭火のミニ味噌ラーメンと、スーパーで買ったお総菜と…

…ミニカツ丼&ミニきつねうどんセットを頂きました。
おいしかったです!

それから、一旦ホテルに戻り、5番街に繰り出します。
途中でNYらしいベンダーが並んでいました。

5番街では、Jucy Couture、Louis Vuitton、高島屋、
チョロレートのLindtなどを回りました。

おもちゃ屋さんのFAO SCHWARZのドアマンはおもちゃの兵隊さんのようでした。

それから、外に出てすぐ近所のプラザホテル内のデメルでお茶しました。
娘はザッハトルテを注文しました。
エルダーフラワーのソーダがあって、うれしかったです~

これはデメル外観。
プラザホテルは、ドキドキするほどの高級ホテルでしたw

再びホテルに戻り、夕食を取りに出かけます。
これはNYの地下鉄。アメリカの国旗がかっこいいです。

夕食は、Wolfgang's Steak Houseでです!

レストランの中の様子。
中世の修道院のような天井。
繁盛していました。

まずは、Wolfgang's Salad!
分厚いベーコンとエビとトマトとインゲンのサラダ!
前菜から完璧においしいスタートです!
ベーコンがとてもおいしかった。

これがメインのSteak fot Two!
ジュージュー音がするステーキがど~んと登場!
4~5cmはありそうな衝撃の分厚さ!
私たちはミディアムレアでお願いしました。
周りは香ばしく焦げ目がしっかりついてカリカリした感じ。
中はものすごくやわらかくジューシー!
やっぱり、すごかった!
お味もさることながら、量も多かった!
カナディアンサイズの胃袋の私たちも、残念ながらお手上げ!
お持ち帰りしたかったですが、ミュージカル直行なので諦めました。

そういうわけで、ミュージカル鑑賞に向かいます。
ブロードウェイの交差点。

私たちが見たのは「オペラ座の怪人 The Phantom of Opera」
前から3列目のお席で、俳優さんたちの表情までつぶさに見れて最高でした。
俳優さんたちの声も美しかった!
最後、ちょぴし泣けました。
舞台装置や装飾も本当に見事で素晴らしかったです。
この後ホテルまで歩いて帰り、こうしてNYC1日目は幕を閉じました。


本日も晴天!
過去2回のNYの旅で、いつも目前まで来て
入れず終いだったメトロポリタン美術館!
やっと訪れることができました。

開館時間よりちょっとだけ早めに着き、すぐに
入館できました。
入館料を支払う窓口は現金払いよりクレジット
カード払いの方が空いていたので、そちらへ。
オレンジ色の小さな缶バッチをもらい、鑑賞開始!

エジプト美術のセクションから鑑賞をはじめます。
何千年も前の美術工芸品から、いにしえの生活を
かいま見れるのは本当に興味深いです。
ここから先、写真にブレ等があって見づらくて
すみません。

展示品には説明文が付いているのですが、
時間の都合できちんと読まずに鑑賞第一で
進んでいきました。
こんな鳥を食べていたんですねぇ

メトロポリタン美術館の展示の仕方がまた素晴らしい!
そこここに工夫が見られ、そしてまたオシャレです。

このカツラには驚嘆しました。
絵画などで見られる髪型が実際どんな風に
なっているのか不思議でしたが。
こんなふうに編み込まれたりしていたんですね。
すごく手が込んでいます。

大きくりっぱな彫像!
あちこちにあるため息の出るような展示品に
娘曰く「こんなに持って来ちゃって!」
そうです!本来あるべきところから
持って来ちゃっているんですよねぇ
おかげで私たちはそれを鑑賞できるのですが…

このスペースは、とても安らげました。
水がたたえてあるのがいいし、採光が
たくさん入ってくるのもいい!
奥の方は、まるで遺跡を訪れているような
気分にさせてくれる建物の一部です。

黄金に輝きまばゆい棺
木製の棺は細かい絵や文字がびっしり描かれています

このあたりから、ヨーロッパの中世の美術品になります
これはケルトチックな感じがしますね
美しい…

武具の展示のセクションで見かけた日本の兜です
うさぎがかわいらしかったです

中世ヨーロッパの甲冑
まるで生きているような…
騎士たちが行進して通り過ぎていくのを
見ているみたいです
素晴らしい展示の仕方ですね

ティファニーのステンドグラス
このブドウの葉をモチーフにしたピアスを購入
娘と2人のNY旅行の最高の記念になりました
後日ピアスの写真をアプします

絵画はほとんど見て来れなかったですが
この絵はたまたま迷い込んだところにあり
とても心惹かれました
この画家の絵は本当にどれも素晴らしかったです
しか~し、誰の作だかわかりませんw

どんだけ大きいのだか!
これが何本も立っているところを想像すると
気が遠くなりそうですね~

ギリシャ・ローマの雰囲気です
もっと見たいのはやまやまですが、
この辺でメトロポリタン美術館を後にします

グランド・セントラル駅へ向かい
OYSTER BAR RESTAURANTで昼食を取ります

前菜に、クラムチャウダースープと
カキ数種のプラッターにメイン産の
ウニも乗せてもらいました
写真には見えないのですが、
スコーンのような小さなパンと
オニオン風味の薄いおせんべのような
クラッカーが頂けるのですが
それがとてもおいしかったです

メインは隣の人が食べているのを頼みましたw
シーフードサラダを2人で分けました
ドレッシングはシーザーでしたが、
シーフードととてもよくあっていました
カニのほぐし身、エビ、イカ、ポーチドサーモン
たいへん美味で、大正解でした!

昼食の後はクロイスター美術館へ向かいます
グランド・セントラル駅は立派で美しい!
天井がものすごく高く、正座の絵が描かれています

これが見たかったです!
南仏はサン・ミッシェル・カニグー僧院の回廊!
まるのまま持って来ちゃったんですね~w

同様のものがたくさんありました
(ステンドグラスに入るのでしょうか?)
聖書のお話がたくさん!
ゆっくり見たかったな~

ここにはユニコーンの狩りの一連のタピストリーがあります
うまく撮影できなかったですが、みんなみごとでした
ユニコーンがかわいそうでした

クロイスター美術館を後にします
本当に素晴らしい美術館!
ゆったりとした気持ちにさせられました

グランド・セントラル駅に戻り、界隈を散策
これは駅内のマーケット
ニューヨーカーの胃袋を満たす逸品が勢揃い

う~ん、ものすごぉ~くおいしかったです~
しかも、おしゃれでしたねぇ


機内食(NY時間:朝食?)ベルギーワッフル、黒糖とバニラのクレープ

早めの夕食
Shack Stack と French Fries

観光(2)Solomon R. Guggenheim Museum
土曜日夕方からは"Pay What You Wish"


観光(4)Times Square ChurchでGospel鑑賞

地下鉄の売店で見かけたVitamin Water
日本より種類が多い

観光(5)ブロードウェイ・ミュージカル
Billy Elliot: The Musical

地下鉄 8th Ave - 14th St Station 内のオブジェ

Meatpacking District、9th Ave.の石畳の車道

High Lineの南端とThe Standard Hotel

10th Ave.からHigh Line、ウッドデッキ方向を眺める

観光(7)オフブロードウェイ
Fuerza Bruta: Look Up

Deluxe Meat Combination Plate
Ukrainian Borscht、Salad

1 meat stuffed cabbage
grilled kielbasa
1 meat, 1 potato and 1 cabbage pierogi
beet salad



Vincent van Gogh
Portrait of Joseph Roulin

Georges-Pierre Seurat
Grandcamp, Evening

Georges-Pierre Seurat
Evening, Honfleur

Henri Rousseau
The Sleeping Gypsy

Vincent van Gogh
The Starry Night

Paul Gauguin
The Seed of the Areoi

Marc Chagall
I and the Village

Giorgio de Chirico
The Song of Love

Amedeo Modigliani
Anna Zborowska

Rene Magritte
The Menaced Assassin

Pablo Picasso
Girl before a Mirror

Joan Miro
The Birth of the World

Salvador Dali
The Persistence of Memory

Andrew Wyeth
Christina's World

Jackson Pollock
Stenographic Figure

Jackson Pollock
One: Number 31,1950

Pablo Picasso
The Charnel House

Andy Warhol
Campbell's Soup Cans

Andy Warhol
Gold Marilyn Monroe

Pablo Picasso
Les Demoiselles d'Avignon

Pablo Picasso
Two Acrobats with a Dog

Pablo Picasso
Woman's Head(Fernande)

Tadao Ando
Chikatsu-Asuka Historical Museum,
Minami-Kawachi, Osaka, Japan



常夏のカンクンからニューヨークへ入りました。
海で遊んでいたのにフライト3時間で冬まっさかりです。
今年のNYは雪が多く2月下旬にもかかわらず大雪です。
タイムズスクエアも雪景色です。
ニューヨークも今回で8回目です

【ホテル1】1泊約2万(スイート)
http://www.booking.com/hotel/us/best-western-president.ja.html
ホテルは48丁目のタイムズスクエア近くにある、BEST WESTERN PRESIDENT HOTELです。
リノベーションしたばかりで、ロビーもおしゃれです。
昨年止まった同じベストウエスタンのホスピタリティホテルに比べると
★良い点
・立地が抜群にいい
・部屋がそこそこ広い
・バス、シャワー室が別
★悪い点
・施設が古い(自動販売機が故障、アイスマシンが汚い)
・冷蔵庫がない
・朝コーヒーサービスがない
といったところです。
昨年宿泊したホスピタリティハウスのHP
http://www.expedia.co.jp/pub/agent.dll/qscr=dspv/nojs=1/htid=888641

【JFKからマンハッタン】
教えてトラベラーでレクチャーしていただいた、エアトレイン&地下鉄でマンハッタンへ
★メリット
・料金が抜群に安い(1人エアトレイン5ドル)
これに加えて地下鉄代(1週間有効のメトロカード27ドル)
★デメリット
・時間が少しかかる(約1時間)
・荷物の持ち運びが少し大変(JFKやエアトレインの乗り換え駅はいいのですが最寄りの地下鉄駅は構造が古くエスカレーターなどがないため、荷物の多い人や女性は厳しいかも?)
でも日本では空港までいく際に電車でいくのは当たり前ですので違和感はありませんでした)

【雪】
大雪警報が発令されていましたがマンハッタンはさすがに雪慣れしていて除雪車が何台も繰り出していて積雪30cmでしたが地下鉄、バスすべて運行していました)
ちなみにワシントンは運休や臨時休業のお店など多かったようです)

【ミュージカル】
毎回4、5本は見るブロードウェイ、今回見たのは
①Billy Elliot
今年人気NO1のミュージカル、最近はTKTSでも半額で売られており、50%offにて購入。さすが10部門トニー賞受賞作品、タップやダンスがすばらしかったです。
http://top.25today.com/enta/theater_review/_billy_elliot.php

Mary Poppins
これもTKTSにて50%offにて購入
ディズニー作品らしく非常にわかりやすくおもしろいです。子供連れが多かった。あまり英語力がなくても楽しめます。今までディズニーは(アイーダ、ライオンキング、美女と野獣、リトルマーメイド)と見てきましたがNO1におもしろかったです。
http://www.geocities.co.jp/hollywood/5710/mary-poppins.html

TKTSについて
タイムズスクエアとサウス・ストリート・シーポートでブロードウェイ・ミュージカルの安売りチケットを販売している、ランドマークにもなっているTKTSのブルックリン支店です。タイムズスクエアだとかなり並ばなければなりませんがここだとほとんど待たずに買えますし、翌日のマチネも前日に購入できます。ですので3作品とも早い時間に買えたためいい席で見ることができました。
しかもサウス・ストリートのように地下鉄から離れていません。駅から1分の好立地にあります。私はJFKから途中で購入してからマンハッタンに行きました。
場所・・・By subway:
A, C, F to Jay Street-Borough Hall M, R, 2, 3, 4, 5 to Court Street-Borough Hall, or M, R to Lawrence Street

【ニューヨークニックス】
マジソンスクエアガーデンで行われたメンフィス戦を観戦。座席は3階席で約60ドル(チケットマスターで購入)しました。最近は低迷が続きチケットも入手しやすいようです。NBAはオーランドマジックを見て以来2回目です。
さすがNBA、試合もさることながらハーフタイムショーなど趣向もいろいろあり楽しいひと時をすごせました。
注意事項としては飲食物の持込が不可なのとカメラの持込がOKでした。(オーランドのときは持ち込み不可でした)

【ウッドペリーコモンアウトレット】
今回もレンタカーを借りて行ってきました。レンタカーはトラベルジグゾー経由でダラー約6500円でした。日曜日に行ったため朝マンハッタンは非常にすいていて街中をドライブして向かいました。道はハイウェイ沿いですので、非常にわかりやすく調べればすぐに行くことが可能です。マンハッタンから約1時間です。(高速代1.25ドル×2、マンハッタンに入る際8ドル)
ウッドペリーコモンアウトレットの近くにはウォルマートやターゲット、ホールセールクラブもあり食料品などのお土産も格安で入手可能です。

【チャイナタウンの飲茶】
チャイナタウンでは飲茶が格安で楽しめます。値段も香港などと同じくらい安く楽しめます。1皿2ドル~5ドル(天心など小さいものは2ドル程度、ヌードルなど大きいものが5ドル程度)1人1500円もあれば十分満腹になります。

【ババガンプ】
大阪のユニバーサルスタジオにもある映画フォレストガンプのテーマレストラン、タイムズスクエアにあります。
味はそこそこですがエビやクラムチャウダーなど日本人にもあう食事ができます。

【韓国料理】
33丁目、メーシーズやエンパイアステートビルの近くにあるコリアンタウンで楽しめます。値段はランチで10ドル程度です。

【ヤンキーススタジアム】
地下鉄161丁目にあります。まだシーズン前ですのでもちろん試合はありませんがスタジアムツアーをやったいます(でも20ドルと高い)隣の旧球場はとりこわし中でした。中にはハードロックカフェもあります。

【ニューヨークフィル】
ニューヨークフィルも同様1000円程度で楽しみました。
Gil Shaham Plays Barber's Violin Concerto
http://nyphil.org/meet/archive/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=1769&seasonNum=9&archive=1

帰りの飛行機です。
少し戸惑ったのがこのチェックイン。
ここでチケットを発券して荷物を預けます

楽しかった旅行も最後です。
アメリカ旅行でいつも最後に思うのが帰りの飛行機。
NY→日本は約14時間、しかも時差も昼夜逆転なのでいつもしんどいです。
今回も時差ぼけしそうです。

②west side story
これもTKTSで50%offで購入
感想・・・ブロードウェーでもブームが再燃している。今年に入ってリバイバル公演が始まり、先日発表された63回トニー賞のリバイバル作品賞候補にも上がった作品です。感想は映画しかみたことがないのですが、トニーのイメージが少し違った気がしました。
http://www.westsidestory.jp/history.html

ウィンターガーデン、現在はマンマミーアを上映しています。学生のとき始めてここでキャッツを見ました。

【カーネギーホール】
クラッシックを日本に比べて格安で楽しめます。ある方法で私は格安で楽しめました。
今回はカーネギーホールで
Leipzig Gewandhaus Orchestra
http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_10812.html?selecteddate=02282010
Riccardo Chailly, Chief Conductor
Louis Lortie, Piano
CHOPIN・・・Piano Concerto No. 1 in E Minor
BRAHMS・・・Symphony No. 2
CHOPIN・・・Etude in E Major, Op. 10, No. 3, "Tristesse"
BEETHOVENE・・・gmont Overtur
Minnesota Orchestra
http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_10909.html?selecteddate=03012010
Osmo Vänskä, Music Director and Conductor
Päivi Nisula, Soprano
Hannu Niemelä, Baritone
YL Male Voice Choir
Matti Hyökki, Chorus Master
曲目
BEETHOVEN・・・Große Fuge, Op. 133 (arr. Michael Steinberg)
SIBELIUS・・・Kullervo, Op. 7
SIBELIUS・・・Finlandia, Op. 26
と2公演楽しみました。
日本だと数万円するオーケストラが気軽に楽しめます。


何とかNY到着。
(といっても宿はNJ)
まだ道端では除雪が続いてます。

前日にスーパーで買っておいたムール貝を塩蒸しして朝メシ。シンプルにレモンぶっかけて食らう。

鶏・豚ごはんです。
やっぱりウマい。いつ来てもウマい。
チップ込み5ドル。サイコーです。

A線に乗ってアケダクト競馬場へ。
ところが行きの電車では駅に停まらず、ハワード・ビーチあたりを進むことに。
両側が海です。ちょっとした氷見線の気分です。

途中で戻りの電車に乗り換えると、無事アケダクト競馬場に停車。

お得意さんとなったポーランド系のCDショップでお気に入りのIra!の新作を購入。
すると店のおねいちゃんから「来週彼らNYに来てライブやるわよ」とのこと。カウンターにはまるっきり読めないポーランド語のポスターが!
でも明日にはもう出ちゃうんだよまったく。
すんごく残念でした。

晩メシはこれも定番、Steinwayのサラエボレストランへ。稼げているのか内装が新たになってました。

必ず注文する肉ミックスプレート。
これも定番のウマさ。
ついてくるビタパンもウマいです。

翌朝のメシ用にレストラン近くの屋台で前回からお気に入りとなったチキン・ウィズ・ライス(つまりは鶏ごはん)を買ってホテルに帰る。

翌朝のメシ。
豪勢にもスーパーで買っておいた肉を焼いて朝っぱらから肉三昧です。
でもやっぱりボリュームがありすぎて喰いきれませんでした。ウマかったのに。

アメリカ内の移動はアップグレードで。
サンフランシスコへの移動はほぼ180度倒れるビジネスに。
あとの疲れてくる日程でこれはありがたいです。

午後にサンフランシスコ到着。
今回は翌朝早めに出るので、珍しくカニを前夜に喰おうとフィシャーマンズワーフへ。

屋台のあたりはこんな感じ。
週末で地元も多い上に観光客(特に中国団体)がドカッと加わってイモ洗い状態でした。

何とかカニとクラムチャウダーも購入。
いつも朝に来ると丁寧に捌いてミソを残してくれる店も、ミソどころか甲羅もありません。やっつけ感満載。
もう週末の夜などには来るまいと思いました。


今日の行きのフライトはCO349便。
朝の07:10AM発なので、かなり早くにSFOに到着。でももう空港には、チェックインカウンターに人の列が。
私はオンラインでチェックインしていたので直接ゲートへ。

オンタイムの出発のようです。
ここで大失敗に気づきます!
こちらでデルタのAMEXカードを申し込んだときのキャンペーンで、デルタ以外での利用でも利用できるラウンジの利用券を忘れてしまいました。
ラウンジでまったりとしようと思っていたのに残念!

しかたがないのでフードコートで朝食を。
脂っこくてヘルシーとはいえませんでした。

出発便のゲート付近。
何となくほのかに汗臭いような匂いが漂っていました。すぐになれてしまいましたけど。
この便はオーバーブッキングらしくて、3人ぐらい次の便に変えてもらえる人を募っていました。300ドルのバウチャーと、食事券だそうです。私ももし修行ではなければ、名乗り出ていたかも。

このフライト、悪名高いアメリカの国内線のエコノミークラスなので、ほとんど何も期待をしていなかったのですが、なんと、軽い朝食のサービスがありました。
最近、とくに9・11以降は、サービスの削減のためこのような大陸横断便でも機内で食事(とはいってもサンドウィッチくらいですが)を購入するのが普通になっています。ですから、たとえ簡単なものとはいえ、COのこのサービスは素晴らしいと思います。

内容は、チーズのはさんであるベーグルとフルーツとマフィン。
機内のエンターテインメントとしては、イヤーホーンを3ドルで販売していて、前方のスクリーンでの映画2本と6チャンネルの音楽のプログラムがありました。この便の機材には、個人用モニターはありませんでした。
なおこのイヤホーンは、次回からまた機内で利用できるので持ち帰ってもOKでした。

これもまた、期待はまったくしていませんでしたが、国際線のトイレに比べまた一段と狭かったです。

約5時間のフライトの末、ニューワーク空港に到着です。ここはコンチネンタル航空の本拠地なようです。
帰りの便は2時間後です。
ターミナル内を歩き回り、からだを動かします。

食事をするところはいっぱいありましたが、落ち着いて座れる雰囲気のメキシカンレストランに入りました。
まづは、ビールを。
結構大きなジョッキでした。

ここは、ニューヨークにある3つの空港の中のひとつなのですが、JFKだけではなく、ここにもBAやエアーインディアが飛んでいるんですね。

さて帰りの飛行機。EWR発SFO行き。
CO348便です。
今回の機材では、ダイレクトTVという番組が見れるようです。ということは、個人用TVもあるのですね。

行きの便は満席だったのですが、今回はラッキー!でした。3人並びの席を独り占めです。窓がないのだけが残念。

ダイレクトTVのコントロールは椅子の肘かけに。
国際線用の機材と比べると、とても簡素なものです。

搭乗時はTVがついていたので、これは暇をもてあまさなくていいと思っていたのですが、離陸後にTVスクリーンは一斉にOFFに。いろいろ操作してみたのですが、実はこのダイレクトTVサービスは有料で、6ドルを払いました。勿論見なくてもいいのですが、興味半分でずっとTVをみていました。

帰りの機内食。
ブリトー、サラダ、にんじんのスティック それに、デザートは、、、

というわけで、SFOを朝の07:10AMに出発し、ニューヨークの空港に2時間、そのままSFOに舞い戻ってSFOに着いたのが21:08PMという今回の弾丸修行旅行は、無事に終わったのでした。
今回獲得したプレミアムポイントは3200ポイントです。



とにかく安いのでホテルにもあまり期待せずに出発。初ニューヨークは初のノースウエスト便。久しぶりの長時間フライトの12時間あまりは大変でした。やはり歳には勝てない。ビジネスクラスに乗りたくなりますね。でも、以前フランスからの帰りに運よくビジネスに乗せてもらえたけれど、結局良く眠れなくて疲れ方は同じだった。眠れればどこでも良いということか?
さて、真ん中まで来ましたね~。

Northwestだけどデルタの食器。二月から吸収されるそうで「帰りの便はデルタの便名に変更になりました」と旅行社から直前に電話あり。
便名が変わるだけで時間は同じとのこと。
スーパーシャトル往復予約しているけれど心配はしなくて良いみたい。
チキンを選んで正解。だれ?ノースウエストの食事はまずいと書いていたのは?美味しいですよ。
日本出発だったからかな?

送迎はついていないので、スーパーシャトルというのをNetで予約した。往復で少し割引になる。
クレジットの書き込み画面にチップの項目があるのにびっくりした。とりあえず約2割分を書き込んで次の画面へ。往きと帰りにドライバーへの各6ドルずつのチップ。ふむ、チップ社会とはこいうものなのだ。
この画面は座席のフライトマップ画面。到着予定時間がどうしても理解不能な時間を表示するので、しばし頭を悩まされた。帰りの便で、往きの表示が間違っていたことを確認できて納得。

light meal はチーズ入りスクランブルエッグが美味しかった。

さあ、もう着きます・・・・・
予定より早く着きました~。
到着してからイミグレ通るまでに一時間以上かかりました。最初はたったひとつのカウンターだけだったので長蛇の列。
たぶん係官が昼食だったのでしょうか?
徐々にカウンターが増えていって、係りの人の誘導も良く、どんどん流れて、というわけにもいかず、一人ひとりに結構時間かかります。
両手の指紋を読み取り、顔写真撮って、やっと通れます。テロ以降のアメリカは初めてなので、興味深かった。
スーパーシャトルをnetで予約していたので、カウンターを探すも見つからず、
空港の人に聞くとツーリストインフォメーションに行けと。行くとそこにちょうどスーパーシャトルの服を着た人が。
他の人を探しているみたいだったけれど、取りあえずコピーを見せて確認。
電話で予約を入れた人を探していたみたい。
運転手以外で11人まで乗れるバンで出発。
体の大きなイギリス人夫婦ややはり体の超大きいアメリカ人親子が乗っているので超満員?状態。
しかし、このdoor to doorのシャトルバンは非常に良かったです。
バスより高いけれど、タクシーより割安で荷物も引きずることなくホテルまで
ちゃんと送り届けてくれる。
次回もこれだ!
netで検索してみた日本人むけの送迎サービスの高さにびっくりしていたので
情報って集めるもんだ、と再確認。

色が強烈です。買いたいとは思わない。(・・;
真ん中に文字を書く場所を空けてあります。

グランドセントラルターミナルです。とても重厚で美しく、面白い造りになっています。通路からあちこちのプラットフォームに直結しているのが面白い。

ホテルで休憩してからグランドセントラルターミナルにあるオイスターbarに食事に行く途中に見えたクライスラービル。ぼけてます。
ホテルはペンシルバニアホテル。
発音はペンシルヴェニアホテルです。
次の日に気がついたけれど、タイムズスクエアが見えている場所にあり、メイシーズやマンハッタンモールはすぐそば。ものすごく便利な場所にある。
部屋古いけれどきれい。
窓は横の通りに面しているのでお向かいのビルの窓が見えます。バスタブはすべらない表面加工でなるほど。お湯の出は豊富で、日本のホテル見習いなさい!お湯の出が体の表面積に関係あるなら、
私にはもっと必要だ~。(▽▽;
据付のドライヤーが動かなかったので、
メモで別なドライヤーを頼んだらちゃんと置いてくれていました。チップは毎日各人1ドル置きました。
ところで、今までの中ではソウルのホテルが一番掃除だめですね。まあ、仕事の都合の良い地の利優先で泊まるので高いホテルではないからかもしれませんが。

駅の地下にあるオイスターBarに。全体タイル張りでクラッシックな雰囲気。たくさんの客でなんだかうきうきしてくる。

まずはビールを注文。
それからmenuをじっくり見る。
ほんと、じっくり見ましたよ~。
読むの大変、すごい量の品書きだもの。
でも、基本的にカキの盛り合わせ(8種類のカキが1個ずつ)と人気のクラムチャウダーを押さえて、あとはオススメのメインディシュの魚のてんぷら風揚げ物。オイスターソースがつけたれとして付いてきましたね。
まずビールとパンが。美味しいです。

クラムチャウダー。私はクリームシチューが苦手なので一口だけ味見。美味しいです。

大小いろいろなカキが。面白かったのがビネガーだけでなく、ケチャップが添えられていたこと。
息子が一個だけケチャップで食べてみたけれど、
美味しくないそうです。だと、思う。(・・
カキは大き目のが美味しかった。

ウエィターオススメのめいんでっしゅ。
魚のフライ。普通に美味しいです。

私の真後ろに水槽が。
ザリガニが今まさに客に選ばれて料理されるところだった。時価です。
ところで、ここのクロークに上着など預けたらチップはどうするのか?他の客を観察したけれど分からず、
受け取り口にチップらしきBOXを掛けてあるので、帰りにコートを受け取るときに1ドル入れました。
また、トイレはずっと奥のサロンの奥にあります。
一番目の入り口に鍵がありますがトイレの扉には鍵がない。まあ、外の扉の鍵掛けてるから、と用事を済ませて出ると、?????鍵掛けたはずなのに女性が入ってきていました。個室の扉を開けられなくて良かったと安堵して出ましたが、なんで??(@@;

ゆるやかなスロープになっている通路。
ここで、私が手袋落としたら通りかかった若い男性がWhoops!と思わず言ってました。アメリカ人ってちょっとびっくりすると自分に関係なくても、Whoops!と言うのだと、学習した。(^^

駅地下のショッピング街。
雑貨やさんやケーキやさんがあります。
雑貨はフランスのメーカーのがメインで、少し高い。

通りから見たグランドセントラル。
往きも帰りも歩きでOKの距離でした。
これで一日目はおわり。
さあ、時差ぼけなんとかしなくては!

カップケーキ♪かな?バンコクで見た黒チョコパンに似てる。・・・上はケーキ。
バースディーケーキに使うのかな?

アメリカのケーキってこんな感じなのかな?
大きめですね~。
にんじんが乗っているケーキ初めて見た。
たぶんマジパンみたいので
できていると思うけれど。(・・


まず連れてこられたのはチェルシーマーケット。
昔のお菓子?だったかな?工場を再利用した集合店舗。通りで降ろされて、まっすぐ中を見ながら突っ切って反対側に出てください、そこで待ってます、といわれて降ろされました。中は古い工場をそのまま使った趣きのあるショッピングモール。食べ物が中心と言うのがうれしい!(^^

Wow!ここにもカップケーキが!それもなんと動物?ディズニー?良く分からないけれど、子供達が喜びそうなデザイン♪楽しいですね~。

お化け屋敷ではありません。
良く分かりませんが、お水が上から勢い良く落ちています。寄付をお願いしますとの掲示板も。

SHOPは食品が主で、ガイドbookにも紹介されている可愛いお店を見て歩くだけでとても楽しい。

チェルシーマーケーットの後はミートパッキングを見て回ったり、古い建物の集中しているところを通ったり。

お寿司やさんです。
「すしサンバ」という名前。この後「すしマンボ」というまねっこ店も見ました。(^^

ここがグランドゼロ。想像していたより広くないのでややびっくり。たぶん周りの道路がさほど広くなく、
建て込んでいる場所だからかもしれない。

こんどはフェリーに乗って自由の女神を見学。
往復約一時間もかかるので、自由の女神みるだけで一時間はもったいない感じがした。

フェリーの中の売店にあったBIGなプレッツエル。
白いのはお塩だそうな。
実はこの売店、食べ物、飲み物を売っているのだけれど、長蛇の列。そりゃそうだ、周りに飲み物の自販機でもあればいいのに、一切ないので、ここで買うしかない。なんで、こんな非効率的なことしているのか?
不思議。我々も飲み物ほしかったけれどあきらめた。

フェリー乗ったときは後ろを見なかったので分かりませんでしたが、このフェリー乗り場のほうが趣があります。
行きに外を見たとき、クレーンを使って体格の良い男性たちが、丸太の杭を立てる作業中でした。

往復してきて戻るとガイドさんが車の中で待っていました。この建物はまだ、何に使うか検討中?らしい。
モスグリーンの濃淡が美しく、次ぎ来た時にはどんな風に使われているか、楽しみです。

ぜひ見たかったブルックリン橋。
通ってきたけれど、鋼鉄の骨組みが両脇を走りすぎていくのが残念。間近に見たいです。
次回は歩ける季節に渡ってみたいですね~。

雰囲気がほんとうに良いですね~。(^^
今回のNew Yorkで一番の建造物は?ときかれたら、
この橋をあげます。
すばらしいです。

この方向からの光景は良くアクション映画に使われるそうですよ。う~ん、そうかもしれない。都会の中の端っこの倉庫街があの橋の袂にあって、そこからひとしきりの銃撃戦をかいくぐり、あの向こうからこちらにヒーローが逃げてくる・・・。
うん?ヒーローは逃げちゃいけないかな??
アクションムービー全く苦手なのでイメージ貧困です、私。(、、

その後国連やカーネギーホールを見て、お待ちかねのランチタイムです♪
タイム・ワーナーセンターの前で、「地下にイートインできるところがありますので、そこで食べてきてください」と降ろされた。中に入りエスカレーターで地下に。うわ~~~、いいな~こんなの日本にもあれば良いのに~~(@@;
さっそくサラダを色々、チリスープや、カレーも見付けてチキンカレー、なんだか分からないけれど、ピラフみたいなものや、フライドチキンみたいなもの、ポテトなどなど、Boxに入れて、トレイに乗せてレジで待つ。
レジの順番がどうなっているのか、全く分からなかったけれど、アジア系の若い女性が何番レジに行きなさいとおしえてくれて、無事支払い終了。
お味は、Good!です。美味しかった~~♪
これ全部で約2000円くらいでした。

こんな風にみんなパックされているので、お家で料理作る必要ない。本当に色々なパックがありました。
果物だってチーズだって詰め合わせになっているから
包丁を使うこともない。ああ、うちの近くに持って来たいこのスーパーマーケット♪(^^

このような台がいくつかあり、ライス、色々なカレーや、フライドチキン、ポテトなど、またサラダの種類が本当に充実しているのですよ~。ドレッシングもたくさんの種類をボトルで用意されているので、好きなものをかけます。本当に持っていきたいこのスーパー!うちの近くに!近くなくても良い、半径1Km以内なら~。ヾ(・・


ダコタアパートです。
オノヨーコさんは今も住んでいるそうです。

世界最大の教会とのことですが、??
フランスの教会もかなり大きかったので、
持ってきて比べないと私にはわからない~。

内部です。この日は車がとてもスムーズに移動できたので時間が余ったそうで、予定外の教会の見学ができました。ニューヨーク観光は「所要時間○時間」と書いてありますが、実際は観光箇所の消化が早ければ、そのまま早く終わります。でも、ホテルまで送ってもらううちに渋滞にかかると、結局予定通りの終了時間になりますね。

そういえばダコタアパートの側のセントラルパークでリスを見ることができましたよ。こんなに簡単に見られたと言うことは、リスのリス口密度が高いのかな?
しかし、ず~っと向こうへ続く塀。すご。(・・

確か市立図書館?SEX&THE CITYのキャリーが結婚式を挙げたかったところ。通りかかっただけ。
S&Cのツアーにも行きたかったけれど今回はあきらめました。
「のぶのぶさま」より教えていただきましたが、この建物は「アメリカ自然史博物館」でした!
ガイドさんが「時間があったらぜひ行って下さい」と
勧めてくださっていた所。
ナイトミュージアムの舞台ですね。
あの映画は英会話の勉強のために何度も見て
お気に入りのひとつです。
次回は絶対見に行きます。

グラント将軍の棺が置かれている建物の横にあるベンチ。ガウディしてました。(^^

New Yorkを表現するのに、この鉄骨の構造物は最適ではないかな?すごくニューヨーク!という感じがする。エッフェル塔の構造とは味が別物だと思う。
骨はあるけど無骨で美しい。(--

アメリカの100円ショップ?ですね。
1ドルSHOPではなく99セントSHOPという
微妙に得した気分になる数字の店名がいいですね。

ハーレムを車で通り過ぎながらの観光。
アポロ劇場など見ました。今でこそ白人の姿が見られますが
以前は足の踏み入れる場所ではなかったそうですね。
私のイメージも、もっと怖いところというものでしたが
道路もきれいに清掃され、建物も次々きれいに改装されていっているそうです。

場所の名前は聞き取れませんでしたが、
途中の公園?交差点?にたたずんでいる
デューク・エリントンの銅像です。
「A列車で行こう」が有名ですね。
若かりし頃(私の)JAZZの触れ始めに良く聞いたものです。もちろんレコード♪で、です。

日中の一日市内観光が終わってホテルで休憩した後、夜の食事つき夜景ツアーに。まずはイタリアンレストランでディナー。メインにステーキとシーフードスパを選んで。パンに添えられたオリーブのディップが美味しかったです。

リバーサイドとはなっていますが、道路を一本隔てているので、少し遠いかな?
食事のお味は良かったですよ。

色が良く写っていませんが、大きなステーキ♪
もちろん食べ切れませんでした。お肉は柔らかかったですよ。お味もそこそこ良いと思いますが、もともとステーキってそんなに好きではないので、
お魚も選べたのに、息子、つい「ステーキ」と言ってしまったそうです。(^^ あほ。

こちらはもう一方のメインのシーフードスパゲティ。
美味しかったです。イカいっぱいでした。(^^
コレステロール高いんじゃないの?と思いながらも
食べました。この後デザートもいただきました。
美味しかったです。ティラミスと・・・忘れた。
(・・; ぼけてきた・・・・。

食事の後はいよいよ夜景ツアーへ出発!
寒かった~~~!(><
ところで、食事の前にガイドの方が車で
ユダヤ教の人々が集まって住む地区を通ってくれました。大人も子供も皆、黒い特徴のある帽子にすその長いコートを着ています。興味深い光景でした。

とにかく寒いの~(;;
おまけに土曜なので街の灯が少ないそうです。
先に分かっていたら平日にしたのにね。
前日にエンパイアから夜景を見た人が言うには
全く違うと言っていました。
彼らも平日にすれば良かった、と残念がっていた。
考えたらそうですよね。
夜景は土日を避けましょう!!!
ちなみに、この日の私はタイツの上にやや短いレギンス、更に長いレギンス、おまけにソックス!で
完全防寒。もちろん腰にはホカロン。
コートはキルティングのロング。
手には手袋とアームカバーも。
外は完全に零下4?7度?とにかく風もあって
さぶかった!!!!!

一通りリバーサイドの夜景を見た後は
トップ オブ ザ ロックの展望台へ。
ガイドさんに行きかたを聞いてから我々だけ
ビルの中へ。



警察等の制服を売っているお店です、ブルックリンにあるお店です。

パトカーの写真ですが、写真を撮っていたら職務質問を受けましたので注意してください。地下鉄の入り口です。NYの地下鉄で夜眠ると罰金70ドル取られますので注意してください。ドミトリーの宿泊していた人が警官に囲まれたそうです。

NYの高級スーパーゼイバーズです、ここでエコバックを買いました約5ドルです、隣はデリです。

アポロシアター(水曜日のアマチアナイトショーを見に行きました)

アポロシアター内写真(中は写真撮影禁止です、すぐに注意されました)

フィラデルフィア行きのバス。(ピータパンバス)
ポートオーソリティバスターミナル、42丁目にあります。地下2階と2階にトイレがあります。他にタイムズスケア近くでトイレがあるのはM&Mのお店の3階、観光案内所等にあります。

レディングターミナルマーケット、中にはフードコート等たくさんのお店があります。

フィラデルフィアのハードロックカフェです、JFA会員証を出せば割引が受けられます。

スタッテン島行きフェリー(無料です)約30分ぐらいです、往復1時間です。


AirTrain の改札口。地下鉄とおなじ方式です。カードを買って、磁気の部分をスルーさせて読ませます。

AirTrain のホームから、地下鉄のホームを見下ろします。



ニューヨークといえばミュージカル!
ってなことはないのだろうけれど、
あれだけやってれば、まぁ見たくもなるだろう。
で、ひとつだけ日本から予約を入れたのがコレ。
英語がよく分からなくても、
映画を見ておけば、なんとかついて行けそうで、
分からなくてもアバの曲で納得しちまおうという奴。
初心者向けだろうなと。

場所はまぁ普通のホール。
内装はかなりご立派な感じだけれど、
演目もラフだから、かなりカジュアル。
夕刻から宵の口という時間帯だから、
一杯やる前にちょこっと見ようという感じか。

客席は2階建てで、上にはウイング席もある。
ただ、あそこらへんは近いけれど横だから、
ちょっと見にくそうな気がしなくもない。
貸し切りで自由に楽しめそうだけれど、
高い金を出してまで…という感じ。

客席の裏側には、
簡易な飲み物のスタンドとグッズショップ。
もちろん飲料にアルコールはない。
当然だろうな。

で、公演中の撮影はできない…。
当たり前か。ま、見てるときに撮ろうとも思わんし。
で、向こうのミュージカルの印象はといえば、
やっぱ、うめーなーって感じ。基本技術はばっちし。
でも、そのなかにも、やっぱ特別に光る人がいる。
そこがブロードウェイなのかなぁ。
あんな舞台に出られる人であっても、
ここ止まりと判断されちゃったりするんだから、
生き残っていくのは大変だろうなと。

で、初心者だからチケットは取ったけれど、
残りの夜は現地でゲットしようと思っていた。
ミュージカルのチケットを安く買えるのがココ。
タイムズスクエアの赤い階段が目印で、
その下がtkts。だいたい原価の30~50%引きだから、
日本でWeb手配する価格の3分の1から4分の1。

tktsは基本的に余り物を安く売っているので、
どうしても見たいものがある場合には不向き。
でも、ちょいとヒマが出来たときなんかは、
ここでチェックして買うと、けっこう安く楽しめる。
うちらはここでSTOMPを5割引で買った。
オフブロードウェイでも、基本料金はけっこう高く、
半額ってのは、かなりお得感があった。

で、行ったのがココ。
こいつも英語がまったくダメでもOKなタイプで、
パフォーマンス集団という感じかな。
これはこれでアリだけれど、
ミュージカルというイメージとは違うから、
あれっ?と思うかも。
でも、こーゆーのに出会うのも、
tktsの良いところかも。

ちなみにtktsのところの赤い階段からの景色。
まんまニュース映像のニューヨークって感じ。
こんなところにあるから、べつに用がなくても、
夕方にはふらふらと行って、
安いチケットをチェックというのが苦にならない。
ここには毎晩のように行っていた気がする。
