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よくわからないで広場に向かったのですが、
行ってみたら、観光バスに乗り込む人たちが・・。
ブルーバスとレッドバスの2種類があり、
経路が違います。
私はブルーバス・レッドバス1日乗り放題チケットを
チケット売場にて購入。22€。
これでバルセロナの街を大体把握することが
できますし、観光ポイントで乗り降りできるので便利です。(日本語ガイドもついてます)

レッドバスは海側を走ります。
添乗員さんからは「海側は治安がよくないので
行かないように」と言われていたのですが、
ツアーバスなら安心。。


カタルーニャ広場から地下鉄を使ってグロリアスへ。
バルセロナの地下鉄は6路線あって、ローマよりかなり便利。落書きもないし、ローマより明るい気がします。
しかしながら主要駅では「スリに気をつけましょう~」っていう日本語のアナウンスが流れていて、やっぱり治安はそんなによくないみたいです。
ローマで地下鉄に慣れて調子に乗っていたのですが、正直スーツケースを持って地下鉄に乗るのはかなり危険なことでした。なので帰国日はタクシーに・・。
エアロバスはおススメしますが、そこからの地下鉄はおススメしません(泣)
これも最終日の写真。

バルセロナ空港からエアロバスに乗ってカタルーニャ広場を目指します。
空港からの移動方法はいろいろあるけどこの方法が一番簡単といううわさ☆
乗車券は片道5ユーロ。往復で買うと8.5ユーロ(帰国日に知った事実)
この時刻表のように便もたくさんあります。
ちなみにこれは最終日に撮った写真。
初日にこんな写真撮る余裕ありません(笑)

行き先と到着までの時間が表示。
アムレイ・ディアゴナルへはグロリアスから2番目の停留所で降ります。

バルセロナのホテルはアムレイ・ディアゴナル。
広くてまるでマンションみたいなお部屋はオシャレでとっても過ごしやすかったです!
フロントのお姉さんもとっても親切☆
バルセロナの人たちはみんなニコニコしていてほんとに優しかったな~

バルセロナ観光一日目。
昨日は気づかなかったけどサグラダ・ファミリアが部屋から見えました☆
早く行きたーい!!

トラムと地下鉄を使ってサグラダ・ファミリア到着。
8時50分で並んでいるのは20人程度(うち3分の2が日本人)(笑)

そして、
きたぁーーーーーーーー
憧れのサグラダ・ファミリア。
コーヒーのCMを見てから十数年。夢に見たサグラダ・ファミリアがついに目の前に現れたました☆☆☆
(受難のファザード)

サグラダ・ファミリアの外観はどこまでも細かくて、繊細で、それでいて雄大で、なんともいえない美しさでした。

福音の扉。記してあるのはイエスの生涯の最後の二日間について。

中に入ってみるとさらに感動☆☆
ステンドグラスがとーっても素敵でした。
色の使い方が違うのかな~~?

サグラダ・ファミリアは現在も工事中。
朝からたくさんの人が働いていました。
塔の上まで上がるエレベーターを待っている間カメラを向けてみると、ピース☆

そして到着。
絶景です。
バルセロナ一高い建物として作られたサグラダ・ファミリアからは街が一望でき、あちこちから感嘆の声が上がっていました。

しかーし
塔はけっこうな高さがあります。
高所恐怖症の私たちはガクガクです。

降りるときは階段で。
貝の渦をイメージした階段ですが、手すりは外側だけで真ん中には人が通りそうな穴が開いています。
無言で降ります。
こわーい(泣)

教会の内部。
自然の木を基に作られたデザインで、節目の様子がよくわかります。

そのまま教会を出て、人の流れについていくと展示室へ。
10分の1スケールの模型がありました。

これはコロニア・グエル教会のフニクラ模型。
コロニア・グエル教会は市街地から少し離れた所にあり、ガウディの最高傑作という人も少なくない作品です。サグラダ・ファミリアに専念するため、ガウディは途中でその建築を放棄、地下聖堂のみが完成しています。
フニクラとはガウディが生み出した新しい建築技法で、その詳細は素人には難しいのですが、ガウディはよりスマートな建築を目指すため建物の構成要素の重さを計算、次に重りを下げた糸を用いて模型を作り、建物を逆さにした形をシュミレートしたそうです。
うーん。よくわからないけど、この技法によってガウディ建築の特徴であるそ双曲線形のアーチが生まれたそうです。

これはサグラダ・ファミリア完成図。
建築開始から約120年、まだほんの一部(黒い部分)しかできてないんですね・・

おみやげ屋さんをのぞいた後、生誕のファザードのほうへ。
受難のファザードとはまったく違う印象です。
ガウディが生前に手がけたのはこちらなのですが、どういう意向で受難のファザードのデザインに落ち着いたのか・・まったく違う趣向なだけあって不思議です。

夢に見たサグラダ・ファミリアは本当に本当に素敵でした。
でも、???がいっぱい。
サグラダ・ファミリアにあったおみやげ屋さんで売っていた本で復習中です。
一応アマ○ンでは売っていなかったので、現地限定なのかな~~☆

後ろ髪を引かれながらサグラダ・ファミリアをあとに。ガウディ通りを北上し、サンパウ病院を目指します。

そして到着。
イッツ メルヘーン♪♪
カタルーニャ音楽堂を作ったドメネクの作品です。

内部もピンクを貴重にしたメルヘンなデザイン。
でも嫌味じゃないのが不思議♪♪
残念ながら工事中で内部の見学はできませんでした。でも十分「姫気分」を味わえました。

こだわってますね~~
ここからはバスに乗って移動。92番のバスでグエル公園を目指します。
バスの中には親切な方がたくさん。
私たちがガイドブックを開いてきょろきょろしているとおじいさんが降りるバス停を教えてくださり、お姉さんが「分からないでしょう~」と、降車ボタンを押してくれました。
優しさに癒されます♪

グエル公園到着~
自然溢れる公園は、日本の公園より自然体。
ガウディの建築が自然の一部になっている様子がよくわかります。

昼食は公園内で~~
バルセロナに来て少しだけ心に余裕が・・
ローマではずっとバックの口を手で握ってスリを警戒していました。。
ローマとバルセロナでは人口密度が違う気がします(笑)

トカゲ君ともご対面。
ちなみに街中でトカゲ君キーホルダーが売っていました☆

Park♪
でもこの頃から雲行きも怪しくなってきたのでホテルへ帰ることにしました(泣)

帰る前にグローリーズのスーパーに行ってみました☆
やっぱり海外のスーパーはビッグ。
水の調達にはスーパーが一番!
2Lを買って0.5Lのペットボトルに移し変えて持ち運んじゃいます^^(笑)

ホテルに戻るとテレビでやっていた「く○よんしんちゃん」
しんちゃんの声がなんとも言えなくて笑っていると、相方さんはいつの間にか夢の中・・
そして朝まで夢の中・・
私もサグラダ・ファミリアをしばらく眺め、夢の中へ。
それでは
ドキドキの卒業旅行[奇跡のバルセロナ編]② へ


バルセロナ観光二日目。
今日もトラムに乗って出発ー。
水道局が見えます。
この建物あんまり好きじゃないです。
宇宙人が住んでそうです。
ところで、朝食ビュッフェに卵とにんにくが置いてありました。
『食材!?』と思っていたら、卵を割る男性が・・
ゆで卵でした。
『なるほど~』真似して私たちもおいしく頂きましたが、最初に割る人は勇気あるよなーなんて感心・・
しかしにんにくに手をつけている方はいませんでした。生にんにくどうやって食べるんだろう~~?

この日まず向ったのはランブラス通りにあるサンジュセップ市場。
色とりどりの食材が並んでいて、女子としては「かわいい~~」と言わずにはいられないような場所です。

日本人にかなり慣れていたチョコレート屋さん。
笑顔が甘いですね~(笑)

こんな光景も。
あ゛ーーーーーー
観光客は若干ジャマモノだったので、サクサクと回って次はカテドラルに向います。

しかーし、
カテドラル工事中でした。
閑散期の観光地は改装中の建物が多いことがちょっと残念。
でも中に入るとローマの教会とはまた違った雰囲気を味わうことができました。

朝の凛とした空気がさらに教会の厳かな雰囲気を強めていました。

近くには建築士会館があり、ピカソの描いた壁画を見ることができました。
ちなみに、ここでお手洗いをお借りしました。
見学者のふりをして拝借・・あまりよろしくはありませんが、背に腹は変えられません!
バルセロナはローマよりはトイレ事情は良好と思われますが、日本に比べると極端に公衆トイレは少ないです。観光客にとっては死活問題なので、トイレは行ける時に行きましょう。

そのまま北上。
カタルーニャ広場を目指します。
到着日は暗くてよく分かりませんでしたが、広くてとってもきれいな広場です。
しかしいい天気♪
道も広くて歩きやすい♪
疲れているはずの足も自然と軽くなります。

少しの休憩をとって、グラシア通りを北上。
カサ・バトリョ、カサ・ミラを目指します。

そして到着、カサ・バトリョ。
入場料が高くて有名な建物(笑)
入るか入らないか悩んでいるとびーっくりすることが起きました☆☆☆

友達はっけーん☆!!!
実はローマのバルベニーニ駅でも大学の友達と遭遇していました。
世間は狭い?世界は狭い??それとも日本人の行動が同じだからでしょうか(笑)
それにしてもいろんなことが起こる旅です☆

おしゃべりしながら歩いているといつのまにか見えてきたカサ・ミラ。
(カサ・バトリョは結局入場しませんでした)
それしてもここは楽しかった~~

そして、きたーーーーーー
本当に不思議な屋上のモニュメント♪
子どもの頃に戻ってぐるぐる回りました。
段差があってかなりへとへとになりますが、回るべきです。一つとして同じ景色がなく、遠くにはサグラダ・ファミリアも見えます!!

またまたあった~(笑)
カサ・ミラの最上階にはミュージアムもありましたが、屋上に興奮しすぎて写真撮るの忘れていました(泣)
でも大満足~

友達とも分かれて、ディアゴナル通りを西へ。
この通りはグロリアスまで通じています。
そしてまた行ってしまいました。サグラダ・ファミリア(笑)
大好きなんです。あの教会^^
ディアゴナル通りにはカサ・デ・ラスプンシャスがありました。
この建物はガウディと同じ時期に活躍した、プッチ・イ・ガタファルクの作品で、カサ・バトリョのお隣にあるカサ・アマトリェーレも彼の作品です。

そして撮りました。サグラダ・ファミリアと池。
めちゃくちゃよく見る写真~サグラダ・ファミリアの横の公園から撮ります。
サグラダ・ファミリアが池に映っている写真もあるのですが、この日の池はにごりまくり。近くにドッグランもあり、わんちゃんたちが水浴びに励んでいました☆

それにしてもバルセロナにはおじいちゃんおばあちゃんがいっぱい。
みなさん気持ちよさそうにベンチでひなたぼっこをされていました☆
老後はバルセロナ♪素敵だ~~

昼食はガウディ通りでいただきました。
もう最高~~
恥ずかしくなんかない!
だってどこから見ても観光客だし(笑)
念願のパエリヤもおいしくて、イカのプリプリ具合に感激です☆

とっても親切だったお兄さん♪
ちょっと言って欲しかったな~
『キレてないっす』
(笑)
また来まーす

その後は時間の許す限りゴシック地区をプラプラ。
カタルーニャ音楽堂は予約が必要で入れませんでしたが、外からもなかなか見ごたえがあります。

それにしても絵になる街並。
写真がうまくなった錯覚に陥ります(笑)

朝は出ていかった露店もたくさん。
お姉さんが埋もれちゃた(泣)

そしてやっぱりいるなりきりさん。
これは映画のキャラクターか何かだったはず☆
ローマより完成度高いです!!

これはちょっと・・
うさぎ、金魚、鶏など様々な動物を売る店。
病気とか大丈夫なのか!??

夕食はグローリーズの中で。
バルセロナの人は夕食の時間がとっても遅いので18時くらいではまだみなさんおやつを食べていました。
いっぱい種類のあるビールの中から選ばれたハ○ネケン(笑)
安心感です☆

最終日は8時にタクシーをホテルに呼んでもらい、カタルーニャ広場からはエアロバスを使いました。
バルセロナからの飛行機が1時間遅れて少しヒヤヒヤ。さすがアリタリア??
でもけがをすることなく、スリに逢うこともなく、無事日本に帰ることができました。
これまで読んでいただいたみなさま本当にありがとうございます。
落し物にはくれぐれもご注意を~^^



<Basel空港→Barcelona空港まで一時間半>
なんと大人1人の片道航空代が\3,500!!!(・∀・)安い★
easy Jet万歳★これからもお世話になります!
ただ・・全席自由・指定無し、スッチーはガム噛みながらの接客・・にはビックリした(笑)
噂ではボロボロの飛行機と聞いてたけど、全然問題無し!ちょっと座席が狭いけど、2~3時間のフライトも大丈夫そう!
飲み物は有料でコーヒーが2.5ユーロだったかな?
面倒な搭乗手続きもないし、安いしOK!ただ大荷物がある時はNGかな・・追加料金が高いとか。

<Barcelona 1日の昼食>
TXAPELA グラシア通り沿いにある有名なお店みたい。
少しの量でたくさ~ん色々食べたい人にはオススメです★
良かったのは、画像のように料理を写真で見て選べる!
簡単な日本語を話せる店員がいます。
そしてメニューも日本語があります。ちょっと観光客向け過ぎますが、スムーズに注文出来るので良かったです。
何より安くて旨い!!(大体1つが1.5~2.25ユーロぐらい)

<TXAPELA>
こんな感じの料理です(●´∀`●)うまーい!

<カサ・バトリョ> 入場料17.80ユーロ
Barcelonaといえば・・・ガウディ!!
午後1時。チケットを買うのに15分くらい待ちましたが、中も混雑しておらず良かったです。
ここは入場料が高めですが、ケチらず入った方がいいです!観る価値アリです!日本語のガイドもあります。
ここもチケットを売ってくれる係りの人、警備の人が日本語で話し掛けてくれました(笑)
写真撮影もOKなのでバシャバシャ撮ってきました♪
とにかく天才の考える事は分からない。
でもとっても素敵でした!
(人´∀`).☆.。.:*・゚

<カサ・アマトリェール> 入場無料
カサ・バトリョの左隣にある建物です。
1階は開放されています。ほとんど観光客はカサ・バトリョを観て帰るようです。
このカサ・アマトリェールの1階にはお土産屋さんがあり、オススメです!
ここでしか売ってないチョコレートもありました!
私はここでアルフォンス・ミュシャの有名な作品がプリントされているチョコレートが入った缶を買いました♪
めちゃくちゃ可愛いです♪
ポスターもここでしか売っていない物があったのですが・・・
完売でした。そして【商品補充】してる気配がなく、
( ̄ロ ̄lll)
アルフォンス・ミュシャの有名なアルミで出来た壁飾り?が入荷されてたら凄くラッキーですよ!

<カサ・アマトリェール> 内部の天井
めちゃくちゃ綺麗です!!!

<カサ・アマトリェール> 内部 エレベーター
しっかり動くようです!使われています。ただし進入禁止!

<カサ・ミラ ラ・ペドレラ> 入場料10ユーロ
ここはなんとビックリ!一般住宅で実際に使われていて、一階と最上階、屋上しか公開されていません。
手荷物は一階の受付で預けるようになっています。
(係りの人は無愛想で分かりにくく、うるさかったです笑)
でも入る価値ありです!!
屋上が面白くて、バルセロナ市内もちょっとだけ眺められます。
ただ屋上の段差がすごいので足元注意ですよ(笑)

<カサ・ミラ ラ・ペドレラ> 内部
一階。もう少し左に行った所にクロークがあります。
物凄く分かりづらかった><

<カサ・ミラ ラ・ペドレラ> 内部の一階天井
(●´∀`●)かわいい~!

<カサ・ミラ ラ・ペドレラ> 屋上です!!
一体・・何がしたかったのでしょうガウディは・・(笑)

<カサ・ミラ ラ・ペドレラ> 屋上から
ちょっとだけバルセロナ市内を一望できますww

<カサ・ミラ ラ・ペドレラ> 屋上
ここに住んでる人は羨ましい~❤けど、毎日観光客が沢山来てて落ち着かなさそうww

<グエル公園> 入場無料
市内から24番バスで行くことをオススメします!絶対絶対絶対!!
メトロで行くと絶対大変です!上り坂が半端ない&駅から遠い&迷子になりそうです!
グエル氏と大富豪が高級住宅街にする為に作ったみたいですが・・・売れなかったみたいです。
最終的にはバルセロナ市が買い取りしたみたいですが
公園をグルリと回って【売れなかった理由】は納得です。
今だったら高値が付いてたと思うけど。。

<グエル公園>
これが有名な・・・お菓子の家。あ、いえ違います芸術の家!
めちゃくちゃ可愛かったけど・・確かに売れない理由は納得www
(*´艸`*)

<グエル公園>
なんか装飾品を売っている人が(恐らく許可無し)、多かったです。
でもここでバルセロナ市内を眺めながら、コーヒーでも飲むと最高に気持ち良さそうです!
グエル公園内には、売店?レストラン?とにかく2つのお店がありましたが、買って行くことをオススメします。

<グエル公園> 下に行く途中(右側に)こんな素敵な回廊?もあります

<グエル公園> 右側の家 お土産屋さん
ここで買わなくても他でも同じ物が売っていました。

<グエル公園> 左側の家 ???(不明)
アジアの団体客がドッと来たので入れずまま退散しました。
でも外から見るだけで十分満足です★

<グエル公園> トカゲ(ワニ?)
出た~~~~!!トカゲ(ワニ?)くん(・∀・)
バルセロナのお土産屋さんに絶対このとかげ関連のお土産が売っています。
グエル公園に来る前からこのトカゲ(ワニ?)をお土産屋で見ていたので、会えた時はちょっと感動でした(笑)
で?これはトカゲ?ワニ?www

<グエル公園> 柱がいっぱいあるとこ。
天井?がとっても素敵です❤
でもここでも露店商がたくさんいました。

<ピカソ美術館> 入場料9ユーロ
画像はピカス通りのモニュメント???
正直分かりません。
なぜなら1時間以上も迷子になったからです!!!!
ピカソ美術館迷わず行ける人が一体何人いるのか!?!?
現地の人に聞いても、「口では説明出来ない」と言われます。
最初は郵便局の人に地図を描いてもらいましたが、結局辿り着けず・・
路地に迷い込んで聞いた時、私達が探し疲れて困ってるのが分かったのか「もう付いて来て案内するから!」と案内してくました。
案内してくれたお姉さん本当にありがとうです~!!感謝★
と、とにかくもの凄く分かり辛いです!辿り着いても「帰りの駅はドコ??」と思ってしまいます。
※疲れすぎて美術館の外観撮れずww
★でも絶対絶対行った方がいいです!!観る価値はアリです!!!!ショップも充実しています!

<7 PORTES> シエテ・プエルタス
バルセロナ一有名なお店。170年続いている老舗中の老舗です!
スペイン国王、ピカソ、ダリ、オノヨーコや他有名人・セレブが集うお店。
本当高いです。。でも行って損はないです!とにかくパエリャが美味しいです!!!!!

<7 PORTES> シエテ・プエルタス
日本語のメニューもあります。
午後8時で20~25分くらい待ちました。
ネットで予約をしたのですが、前々日だったので受付不可みたいでした。早い人は一ヶ月前から予約をしているみたいです。

<7 PORTES> シエテ・プエルタス
イカ墨のパエリャ 18ユーロ

<7 PORTES> シエテ・プエルタス
7 PORTESの特製魚介パエリャ 21.40ユーロ
他、サラダが7~20ユーロ?だったかな?
ワインは安かったです❤
もうお腹パンパン!!お財布ゲッソリで帰りました(笑)

あ、パエリャですが塩がかなりきいています!
ホテルに着いたらめちゃくちゃ喉が渇くと思うのでお水やジュースを買って帰ることをオススメします!
そしてパエリャは【熱々の状態で完食】を目指して下さい!!!
冷えるとめちゃくちゃモッチャリしています(笑)
でも最初の一口は、本当本当本当本~当美味しいです!!!

<ホテル AGORA BCN>
7 PORTESの後はホテルに帰ったのですが・・
本当、最悪でした!
私達は2週間前位に「バルセロナへ行こう!」と思い付きの旅行だったので、口コミの良いホテルは満室。
治安が悪いと噂されてたので、市内から離れたとこに泊まったのですが・・
ここは3星ホテル?というホテルでした。
チェックインをすると「ベットが1つしかないのでスグ持って行きます」と・・部屋に入ると、勉強机が2つ、椅子が1つ。シングルベッドが1つ。
数分後、受付の係りの人が簡易ベッドとシーツを持って来ましたが・・掛け布団がない!
「すぐ持ってきます」と言われ1時間しても持ってこない・・・状況確認でフロントへ行くと。。
忘れていた様子で「すぐ持っていく」と言う。
1時間経過・・でも来ない・・早く寝たい。。
タオルもバスタオル1枚しかなく、フェイスタオルなども一切ない。アメニティも無し、ゴミ箱も無し、バスマットも無し、ドライヤーも無い・・・
あ、結局掛け布団無しで寝ました。シーツと上着を掛けて寝ました。
持って来なかった理由を聞くと「セキュリティの係りが持って行くはずだった」とか・・・?
そしてどう見ても修学旅行生じゃない学生いてウルサイ!!廊下でサッカーボール蹴りながら走っていた・・
きっと学生寮になっています。この泊まった部屋はどう見ても寮です。
何故ホテルと名乗っているのかわかりませんが、一泊一万円以上もしたのに・・
もしくはバルセロナでは掛け布団の文化が無いのか・・?この真冬に。
朝食は種類が豊富でしたが、野菜ゼロ。フルーツはオレンジ丸々1個が置いてありました。

<サン・パウ病院> 入場無料 ◆2日目◆
ここは実際使われている病院ですが、見学OKです。
ただ正面玄関らしき所は工事中で、裏口から入りました。
ここは【世界遺産】なので是非是非行ってみて下さい!
病院ではなく遊園地?!と思ってしまうぐらい可愛い建物ばかりです。

<サン・パウ病院> 内部
普通に白衣を着た人が歩いてます&工事の人もww

<サン・パウ病院>
↓
サグラダ・ファミリア
の順番が【オススメ】です!!!!!
何故かというと、サン・パウ病院の正面玄関?から、サグラダ・ファミリアが見えるんです!
先ず遠くからサグラダ・ファミリアを見て、サン・パウ病院から歩いて→グラダ・ファミリアへ。
だんだん近づいてくるサグラダ・ファミリアに感動!!
グラダ・ファミリア駅からグラダ・ファミリアへ行くと離れて見る事がないので
私はサン・パウ病院→グラダ・ファミリアの順番がオススメです!
そして絶対【午前中】に回った方がいいです!!

<サグラダ・ファミリア> 入場料12ユーロ+エレベーター2.5ユーロ
バルセロナといえば・・ここサグラダ・ファミリア。
100年以上前から作っているのに【まだ工事中】笑
想像以上の工事中でした(変な日本語だけど)
トンテン!トンテン!とヘルメットを被った人が一生懸命作っています。
ガウディが簡単に作れないように設計したのかな?
( ∇)ウフフフフ
エレベーターはそんなに待ちませんでした。15分くらいかな?

<サグラダ・ファミリア> 内部
エレベーター待ってる列からの撮影。

<サグラダ・ファミリア> 内部
こんな感じで工事してますwww

<サグラダ・ファミリア> エレベーター
すっごい人が並んでいるのに、こんな小さなエレベーター。
でも人を沢山乗せても上でごった返しているので納得です。(7~8名で乗車したかな)

<サグラダ・ファミリア> 内部 上部
エレベーターを降りてすぐの風景
上から見るとまた一味違います。

<サグラダ・ファミリア> 内部
高所恐怖症の方、覚悟しといて下さい(笑)

<サグラダ・ファミリア> 内部
バルセロナ市内が一望できます!

<サグラダ・ファミリア> 内部
腰掛けてる人がいました(笑)

<サグラダ・ファミリア> 最後の階段
最後の階段は【本当恐怖】です!!!!!!

<サグラダ・ファミリア> 外観
敷地内にあるお土産屋さんではJCB使えます!
とゆーか、バルセロナのほとんどお土産屋でJCBが使える。日本凄い!

<サグラダ・ファミリア駅>
カタルーニャ駅まで行き、あとは街をブラブラしました♪

<ラ・ランプラ通り> 散策
ぶっちゃけ、大したことないです。
画像のようなパフォーマーが道の端っこにいるのですが
“チップの要求”が半端無いです!目を合わせると
チップ、チップと言ってきます!大概みんな足を止めることなく素通り、又は遠くから撮影しています。

<ラ・ランプラ通り> 散策
この通りにはパフォーマーと花屋と何故か【小動物店】しかありません。
なぜこの通りで小動物・・?

<ラ・ランプラ通り> 散策
たまにヤル気の無い人がいますww

<ラ・ランプラ通り> 散策 サン・ホセ市場
本当大したことのない、行く価値はあまりないです。
時間が余ったら行く程度でいいと思います。
客引きが酷いですww

<ラ・ランプラ通り> 散策 サン・ホセ市場
イベリコ豚~~~~~~!!!
( ´(●●)` )

<ラ・ランプラ通り> 散策 サン・ホセ市場
これにはビックリでした。
目が開いてた( ̄ロ ̄lll)

<ラ・ランプラ通り> 散策 レイアール
夜になるとパフォーマーが集うみたいですが、昼は全然いませんでした。

<王の間> 入場無料
コロンブスが新大陸発見を王様に報告した場所。

<4 GATS> クアトラ・ガッツ ◆二日目の目玉◆
ピカソ、ダリなどの芸術家が通ったカフェ。
ランチが税抜き(14.95ユーロだったかな?)、前菜とメイン、デザートが選べます!ボトルワインは無料です。食後のコーヒーも含まれています。
ランチにしては安いと思います。

<4 GATS> クアトラ・ガッツ 外観
私達は13時半の来店でした。
待ち時間ゼロでした。
でも店内は混んでいたので12時前後に行くと待つようになるのかもです。

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
外にはテキパキしたお姉さんがいて、店内に案内してくれます。

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
店内はこんな感じで雰囲気良いです★

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
私達は二階席になりました(二人以上は一階席になる様子、二階席は正直狭いのでゆったり感はないですが一階の様子を眺めれるので面白いです♪)

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
こんな感じで二階から一階を見渡せる

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
狭いけどww雰囲気は抜群にいいです!!!!!
給仕さんは日本語で話し掛けてくれました。ニコニコしててとっても愛想が良く楽しく食事が出来ました!
ただ・・昼からボトルワイン1本空けると後が大変なので気を付けて下さいww

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
①前菜のスープ (コロッケの液体みたいな味)

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
②メイン 牛肉の煮込。味は・・肉が煮込んであるねーって感じで美味しくは・・

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
②メイン フィッシュ 味せずwwwww
正直、私達が頼んだメインは味があまりせず
無駄にコッテリしてましたww
でも雰囲気がとってもいいので気にしない♪

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
③デザート バナナクレープ
でも食べると味がしないwwww な、なぜ?!?!

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
エスプレッソコーヒー
本当に苦い!!!!全然違います!

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
二階席の廊下の狭さwwここを給仕さんが行ったり来たり。
二階から一階を観察してたんですけど、本当みんな手際がいい!
すごい計算されたローテーション!
そして何故か女性の給仕さんはいません。中年男性の給仕さんばかり。でもそれがいい味だしてる感じです。

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
有名な絵って来店して知った・・・www

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
これは知ってる!ピカソ作 ヽ|・∀・|丿

<4 GATS> クアトラ・ガッツ
余談ですが・・ここのトイレ可愛いんですけど・・
個室が1つしかなく、そして・・・
扉が閉まらない!!!!!!
画像のこげ茶がトイレの個室扉なのですが、なぜ観音開き??????
鍵の意味が無いので、誰か入ってこないかドキドキしながら・・・・(略)

<カタルーニャ音楽堂> 有料(15時までの受付で辿り着いたのが15時半で入れず)
クアトラ・ガッツで長居し過ぎたww(・ω・;A)

<カタルーニャ音楽堂>
ここは内部の撮影が一切禁止みたいです。

<時間が余ったので街を散策>
洗濯物の干し方みんな上手www

<時間が余ったので街を散策>
偶然、サグラダ・ファミリアが見えました★ラッキー!

<時間が余ったので街を散策>
あまり有名でないこの建物。
でもバルセロナのあちこちで広告をよく見る。
時間があったので行って見たら観光客ゼロ。
中に入ってみると・・・怖そうな警備員が「一般客は入れない、玄関だけ見学可能」と・・
なんか設計図とかが展示してあったけど、見る価値も無さそうなのでとっとと退散。
普通のオフィスビルでした。新宿のモード学園と似ているのは気のせい???(笑)

<カタルーニャ広場>
高速バスはこの隣の通りから乗るので、ここでちょっとボーっとしてたのですが・・
ホームレスがチップをくれ!!と寄ってくるので要注意です。でも目を合わせなければ大丈夫です。
天気も良く最高でした♪♪

<バルセロナ空港> 余談
スペインでもキティちゃんが流行っるようなのですが、初めてバッタもん?を見つけましたwww








San Sebastianに到着。おしゃれな町という印象。さすがに王家の保養地だけある。さて楽しみにしていたバルめぐりに行きますか! 旧市街は碁盤の目のよう、わかりやすいようでわかりにくい。バスク語の看板がみんな同じに見えて、お目当てのバルがわからない。

昼:チャコリと白ワイン、えびのカナッペ、塩たらのコロッケ。
夜:チャコリ、白ワイン、蟹ベシャメル、ムール貝詰め物フライ
夜:赤ワイン、蟹クリームクレープ。二件目ポルチーニ、えびの鉄板焼き、しし唐の鉄板焼き、チャコリ、シードラ。日本語を勉強していて、3月に日本へ行くスペイン人青年と出会う。おごってもらってしまった。

9時のバスでフランスのサン・ジャック・ルスへ。たった45分でこうも文化が違う。洗練されている。町がかわいい。おしゃれ。

大西洋。入り江の向こう遠くにピレネー山脈が見える。どれだけの旅人がこの山々を越えたのだろう。堀田善衛の路上の人を思い出した。

お菓子はやっぱりフランス。さくらんぼジャム入り、ガトーバスク購入。これは明日の朝食に。

サンセバスチャンからパンプローナに到着。寒い!一番寒い。雪もたくさん残っている。カテドラルはすごい。内部は金ばっかり。やっぱりロマネスクやゴシックのほうが好きだな。チェーザレは司教職だったシエナ大学時代パンプローナと呼ばれていた。もし彼がそのまま僧籍にいたらと考えた。そしたらここにお墓があったのかもと。でも、そうしたら彼じゃないんだよね。聖具屋で巡礼のクロスをかった。ここのおじちゃんとも少し話す。ナヴァーラ、バスクの独自性、歴史を少し話してくれた。

パンプローナから午後2時15分エステーリャ到着。パンプローナのバスターミナルで予約してもらったペンションに向かう。出てきたセニョーラはとても気さく。こんな時期はずれなので、急遽の部屋の掃除をしたようだ。ベッドは清潔。お湯が出ないのでどうしようかと思ったけど、案の定というかお湯と水の出口が逆。スペイン、イタリアではありがちな話。バスタブ付素泊まりで1泊25ユーロでした。

広場を抜けると彼の胸像がある。胸像だけどいい男だね。フランチェスコ修道会の前にあるのは皮肉なめぐり合わせを感じる…。

中世の面影を残していて、要塞だったためか町が山の中腹にあって、アッシジを思わせて懐かしい気持ちになる。町の中心のサンタ・マリア教会はこんな小さな町なのにすごい祭壇だ。

チェーザレグッズはないかと思い朝ヴィアナのツーリストインフォメーションに行った。特には売っていなかったけれど、冊子を購入。チェーザレの本があったけどスペイン語だときついなぁと…買いませんでした。チェーザレのこと勉強しているからヴィアナに来たといったら事務所のお姉さんが、チェーザレのモチーフのピンバッチをくれました。きゃあ嬉しい!で、いろいろと場所を教えてくれてそれも感謝でした。またいつかヴィアナに来なきゃと思いました。


➛シベレス広場の夜景
http://www.panoramio.com/photo/5923896
➛ストリートビュー
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&hl=ja&t=h&msa=0&msid=113785669505802545042.000448b49cf33a4ae1bd8&ll=40.419114,-3.693217&spn=0.004639,0.01472&z=16&layer=c&cbll=40.419114,-3.693217&panoid=yotwk89SI6IhlkMSXn_KBw&cbp=11,71.97,,0,0.95

➛広場にそびえるマドリード中央郵便局
➛マドリード中央郵便局
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Madrid_13.JPG

➛アルカラ門の夜景
http://www.panoramio.com/photo/3215443

➛レティーロ公園は、かつてはブエン・レティーロ離宮の庭園でしたが、ナポレオン戦争で一部の建物を残して破壊されました。現在ではマドリッド市民の憩いの場になっており、池でボートに乗ったり、バラ園や展示会場を見学しながら散策することができます。休日には大道芸人も集い、にぎやかな光景が繰り広げられるそうです。
➛レティーロ公園 アルフォンゾXIIの記念塔
http://www.panoramio.com/photo/1855989

➛レティーロ公園パルテレ広場
http://www.panoramio.com/photo/4077687

➛レティーロ公園 冬景
http://www.panoramio.com/photo/18015470

➛プラド美術館は、スペイン王家のコレクションを母体として1819年に開館。3万点以上の作品を所蔵する世界でも有数の美術館です。スペイン絵画の三大巨匠、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤのほか、ティツィアーノ、ボッシュ、ルーベンスといったイタリア、フランドル絵画にも優れた作品が多く、ブックショップやカフェもあります。
➛プラド美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Museo_del_Prado_frente.JPG

➛ソフィア王妃芸術センター
http://www.panoramio.com/photo/22898317

➛国立考古学博物館
http://www.panoramio.com/photo/18636077

➛コロン広場にて
http://www.panoramio.com/photo/705324

➛サン・フェルナンド王室芸術院
http://www.panoramio.com/photo/1572914

➛プエルタ・デル・ソル(太陽の門)はマドリードの重要な中心地です。へソにあたる0Km地点となるここでは、新年を告げる12の鐘の音を鳴らす時計台があり、毎年大晦日には大勢の人々で埋め尽くされます。15世紀、マドリードを取り囲むゲートに出入りする門のひとつとして造られ、門を装飾するように差しかかる太陽の光から「太陽の門-プエルタ・デル・ソル」と名づけられました。
➛プエルタ・デル・ソルにあるカルロス3世騎馬像
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Puerta_del_Sol_%28Madrid%29_06.jpg

➛マドリッドは、石畳の一つ一つから人々の歴史と生活のぬくもりが伝わってくる旧市街がある一方で、高層ビルが立ち並ぶ「カスティーヤーナ大通りのマンハッタン」と呼ばれる近代的な新市街があります。
➛カスティーヤーナ大通り
http://www.panoramio.com/photo/3201318

➛マヨール広場は、1729年から18世紀半ばにかけて建設されました。広場をかこむ建物の1階部分にはアーチをならべた回廊があり、各アーチは著名人をえがいた浮彫りで装飾されています。
➛マヨール広場
http://www.panoramio.com/photo/517888

➛エンカルナシオン修道院
http://www.panoramio.com/photo/11546781

➛アルムデナ大聖堂
http://www.panoramio.com/photo/216142

➛テボー聖堂
http://www.panoramio.com/photo/110903

➛スペイン広場は、同市中心部にある広場で、グラン・ビアの西、王宮の北に位置し、人気のある観光スポットとなっています。「ドンキホーテとサンチョ・パンサの像」などセルバンテスを記念した像がいくつも建てられています。
➛スペイン広場のドンキホーテとサンチョ・パンサの像
http://www.panoramio.com/photo/1306590

➛マドリード王宮は、マンサナーレス川を見下ろす白亜の城で、バロックやロココ様式の調度品で飾られ、美しさと規模にかけては世界有数の王宮として知られています。
➛マドリード王宮
http://www.panoramio.com/photo/652682

➛トレド通り
http://www.panoramio.com/photo/15930630

➛地下鉄ラルゴ
http://www.panoramio.com/photo/693948

➛闘牛場
http://en.wikipedia.org/wiki/File:LasVentas_view01.jpg

➛闘牛場
http://www.panoramio.com/photo/3143115

➛世界遺産、王立エル・エスコリアル聖ロレンソ修道院は、シエラ・デ・グアダラマ山脈の麓にある複合施設で、国王フェリペ2世の命令で王家の古墳でありスペインの反宗教改革の研究を目的として建てられました。現在は、広大な宮殿、修道院、博物館にして図書館の複合施設になっています。
➛王立エル・エスコリアル聖ロレンソ修道院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:ElEscorial_distant_view2.jpg

王立エル・エスコリアル聖ロレンソ修道院
http://www.pbase.com/ngruev/elescorial

王立エル・エスコリアル聖ロレンソ修道院図書館
http://www.pbase.com/ngruev/elescorial


この日は朝から快速エアポート成田に乗り遅れそうになったりと、バタバタだった。
なんとか電車に間に合う。
車中で私はずっとスペイン語会話の本を読む。横で夫が、
「ビールをくださいってスペイン語でなんていうの?」
と聞くので
「ウナ セルベサ ポル ファボールだよ」
と教えてあげると、
「ウナセルベサポルファボール、ウナセルベサポルファボール…」
と一人ぶつぶつ連呼していた。
夫よ、もっと覚えるべき言葉があるはず…と思いつつも成田空港へ到着。
エールフランス AF275便に乗る。
周りは卒業旅行らしき学生さんや家族連れが多くみられた。私たちは3名並びの席の通路側と真ん中の席。
窓側の席には友人と席が離れ離れになったらしい学生さんがいたが、友人の隣の席が空きだったらしくそっちに移動していった。
3名分の席に2人で座れてラッキー♪
AF275で食べたランチ。
スモークサーモン、海老、ロシア風サラダ、豚肉のフリカッセ、マスタードクリームソース、タリアテッレパスタ、さやえんどう、チーズ、カラメルアーモンドケーキ、オレンジジュース、食後に紅茶。
パスタはうすかった。ケーキは美味しかったな。

ディナーは控えめでこんな感じ。
フレッシュサラダ、ローストビーフ、モルタデーラ、スモークチキン、ロシア風サラダ、チーズ、フルーツサラダ
食事中、機内のエンターテイメントプログラムでマイコーの『THIS IS IT』を鑑賞。それを見た後、夫はDVDを買うぞとなぜか興奮していたけど、そういえば戻ってきてから買った様子を見てないな。
その後ひと眠りした。
しかし、周りの騒がしさで目が覚める。
何かと思ったら、ドリンクとカップラーメンのセルフサービスが始まったらしい。乗客たちがドリンクコーナーへと列をなしている。
私ものどが渇いたので水をもらいに並ぶ。ついでにカップラーメンのにおいに誘われ、ミニカップヌードルを入手。
隣で寝ていた夫も私のヌードルのにおいに誘われ「おれも取りに行こうかな」と席を立つ。
手にしたのは日本にはない味のカップヌードル(ビーフ?)だった。どうやら失敗だったらしい。とにかくおいしくなかったそうで。
それにしてもあのセルフサービスはいかがなものか。航空会社としては、人件費を削減したいのかもしれないけど、飛行機ではゆっくり寝ていたい私としては、落ち着かなかった。
...と言いつつカップラーメン食べてしまったけど。

シャルル・ド・ゴール空港に到着。AF2148便に乗り継ぎ。搭乗口まで少し迷う。
寒いからロングブーツをはいていたけれど、セキュリティチェックでいちいち脱がなければならないのは面倒だなぁ。仕方ないけどね。

AF2148便、機内はこんな感じ。
2人ともぐったりで席に着いた途端就寝。食事が運ばれていたようだけど、ここは睡眠欲>食欲だったのでひたすら寝る。夫も一度も起きず。

さてさて、バルセロナに到着。
空港からアエロブス(ブサイクということではありません…Aerobus、空港バスのことです)でカタルーニャ広場へ(1人5ユーロ)。
カタルーニャ広場に到着したときにはすでに22時過ぎ。
宿泊先はホテルコロン。徒歩で行きたいのだけど、ホテルへの方角がわからずしばらく右往左往。約15分後、ランブラス通りを見つけ、ひたすらホテル方面へ歩く。
人通りが多かったので問題なく向かうことができたけど、初めてのバルセロナ、ホテルのあたりのゴシック地区は特に治安がよくないとか、すりが多いとか、安全についてあまりいい情報を聞いていなかった私は、スーツケースを引いて夜遅くに徒歩でホテルまで向かうことに少々不安も感じていた。
でも実際は、悪いことに巻き込まれることもなく、楽しく過ごせたけどね。

さて、ホテルに到着。このころにはすでに23時近くをまわっていた。
フロントに「Hola!」と声をかけるも、フロントにいる2名はそれに応じることもなく、こちらに目もくれず、何やら業務をしている。そして自分の用事がすむとようやくこちらを向き、チェックイン手続きを始める。その間に、宿泊客がカウンターへ来ると、無表情だったフロントの人は、「Hola!」と笑顔で宿泊客に声をかけ、部屋のキーを手渡す。
その光景を見て、「なんだかな~」と残念に感じてしまった。
チェックインの際、日本語で書かれた『日本人の皆様に安全に観光していただくためのアドバイス』というプリントを手渡される。
そこには、携行品に気をつける、夜人気のない通りを歩かないなどの注意のほかに、スリの手口(花を差し出しながら異様に接近してくる、衣服に染み汚れがついていると言いながら近づいてくる、自動車運転中にパンクしている、焦げていると指摘してくるなど)が書かれていた。こういう情報ってきっと旅慣れていない観光客には重要なんだろうな。
こういうところがきっと日本人観光客に信頼を置かれているのだろうな、このホテルは…と思った。
ベルボーイに部屋を案内される。
英語で会話をするが、本当は10ウン年前に勉強したスペイン語を話したい。が、なかなか単語が出てこずもどかしい。
「部屋のロケーションはいいですよ」と言われ通された部屋は、小さいながらもカテドラルに面した部屋だった。

そもそも、なぜこのホテルを宿泊先にしたのかというと、まず日本人からの評価が高いということと、主要な観光地へのアクセスがいいということとカテドラルビューがいいという評判を聞いていたためだった。
Booking.comで割と安い価格が出ていたので、Booking.comで申し込んだのだが、カテドラルビューかどうかわからなかったので、申し込みの際のリクエスト欄に「新婚旅行なのでカテドラルビューの部屋を希望します」と書いて送信していた。
ホテルのWebサイトから直接カテドラルビューの部屋を申し込んだ方が確実だったと思うし、もっと広い部屋がとれたかもしれないけど、ダメ元で書いたら通ったようで(書かなくてもそうなっていたのかもしれないけど)よかったよかった。
しかし…(続く)


前日の雪が残る朝、成田を出発しました。
東京は寒い一週間になるという予報です。スペインは暖かいと良いなぁ。
今回はオランダ経由、初めてのスキポール空港乗り継ぎです。
写真は雪のロシア上空です。

23時40分。深夜のバルセロナプラット空港に到着です。
夜遅くて閑散としています。
空港は5年前に比べて改修が進みとても綺麗になっていました。

深夜着にもかかわらず、バスはバルセロナを通り過ぎさらに郊外へ。ホテル到着は午前1時。くたくたです。
ホテルは清潔で使いやすかったですが寝られれば良いという心境でした。

朝ホテルの外を見てみると…
残念なトラックターミナルという感じの場所です。

朝1番でサグラダ・ファミリア教会へ。
まだ人が少なく上に登ってもマイペースで降りてこられました。
工事も順調に進んでいるようで完成もみえてきたようです。

サグラダ・ファミリアの見学時間は約1時間。
駆け足です。この時期は観光客が少ないので何とかなった感じです。

続いてグエル公園です。
バルセロナは前日に雨が降ったそうです。
公園中洗われたようです。

バルセロナの街中に戻りお買い物タイム。
カテドラルの近くだったので、私は買い物をパスし娘を引っ張ってカタルーニャ音楽堂へと急ぎました。集合時間の関係で大あわてで外観だけ見学。(写真も残っていません。私はモンタネールの作品が好きなのに…)

昼食はパン・コテ・トマテとハモンです。
おいしかったです。が若者には少ないかも。

昼食後バルセロナ港を見ながらバレンシアに出発です。
これから5時間以上バスです。

地中海を左手に見ながらバスは高速道路を進みます。
バレンシアまで2度休憩。

途中休憩したサービスエリアにあった地図です。
光ってしまって見にくいですが、タイルでできていてかわいらしい感じです。

19時バルセロナ到着。
大学近くのレストランで夕食です。
メインは白身のお魚。

ホテルは前日と同じ系列のホテルでバルセロナ郊外。
大きなショッピングセンターに隣接していました。
部屋は前日と似た感じでしたので、写真は朝のバイキング。このコーヒーマシンはお勧めできません。


この日の観光はセビリアからです。
朝起きると外は雨。
私が前回セビリアを訪れたときは雷を伴った大雨でした。
アンダルシアは雨が少ないとか。
どうか降らないで…

セビリアのスペイン広場のタイル。
これはドン・キホーテのタイルです。
スペイン広場も改修中でした。

セビリアのサンタクルス街、オレンジのパティオです。
オレンジが実っていて良い香りです。
バスに乗るたびに雨が落ちてきて降りると上がります。

サンタクルス街です。
前回は大雨のため歩けませんでした。
小さなお土産屋さんもたくさんありました。

カテドラルを見学しました。
ここでの見学時間も1時間弱。
ヒラルダの塔に登りたい場合は「見学をパスして登ってください。」とのこと。

大あわてでヒラルダの塔に登りました。
記憶ではスロープでそんなにきつくなかったはず…
なのに…
頑張って登った甲斐がありました。
ご褒美なのかこのときは晴れ間を見せてくれました。

セビリアからバスで2時間。
コルドバに着きました。グアダルキビル川も雨のため増水しています。
奥に見えるローマ橋を歩いて渡って旧市街に入ります。

昼食後メスキータを見学しました。
ここにもオレンジが実っていて良い香りです。

スラム教文化とキリスト教文化が混じった美しい建物です。
今回のガイドさんは石柱の違いや建物の時代の違いなど歴史的に詳しい事は説明されませんでした。
建物の美しさに重きを置いた説明です。
ガイドさんによって建物のイメージも変わってきます。

ユダヤ人街を歩きバスに戻ります。
バスに乗ると待っていたように大粒の雨が落ちてきました。
ここからマドリッドまでバスで5時間です。
強い雨が続きました。

マドリッドは2連泊です。
ホテルはマドリッドの郊外地下鉄で中心地ソル駅まで25分ほど。自炊できるように台所もあったので滞在型の方には良いかもしれませんが私たちには不向きな感じです。

ホテルから外を撮ってみました。
マドリッド在住のバスの運転手さんによると治安もあまり良くない地区のようです。夜はタクシー移動にしました。

スペイン最後の日は一日自由行動です。
ツアーで回ることのない王宮の見学に行きました。
朝10時頃で、まだ観光客も少なくゆったり見学できました。とっても豪華です。

アルカラ通りを歩いてソルまで戻りお買い物。
昼食をすませていったんホテルに荷物を置きに戻りました。さすがにシエスタの時間まではなく…

18時にプラド美術館の入館料が無料になるのを待って入場です。新館も完成し広く新しくなった美術館。15分前に行ったのにゴヤ門のところにはすでに列が。5年前は中で写真も撮れたのですが禁止になっていました。2時間ゆったりと見学しました。

光っていて見にくいですがシベレス広場あたりです。
プラド美術館を見学後スペインで5本の指に入るとお勧めのパエリアのお店で夕食をとりました。
とっても美味しかったです。(写真がなくて…食べるのに必死になってしまいました。)
その後タクシーでホテルに帰りました。

オランダ経由で帰国です。
アムステルダムは雪でダイヤが乱れています。
成田に戻るとこちらも寒く冷たい雨です。
早くも過ごしやすかったスペインが恋しくなりました。


これは、ホテルのバスルーム。
今回のハネムーン、観光をメインにしたかったので、宿に大きなこだわりはなかったんだけど、ロケーションは便利で本当によかった。
ただ...
私たちは1日目の夜、2日目の予定をだいたい決め、7:30に活動開始することにして眠りについた。
が、
朝6:00にシャワーの音で目が覚める。
どうやら隣の部屋のようだ。
しかも、「この石鹸、日本のと違うわよー!!!」という声がする。
(|| ゚Д゚)
なんと、隣には日本人客、声が筒抜け。。。
夫はしばらくしてまた寝息をたて始めたけど、私はそのまま眠れなかった。
…やっぱり、宿って大切よ、ね。

朝。ベッドサイドにちょっとしたスペイン語のメッセージとともに1ユーロのチップを置いて部屋を出る。ホテルの人に部屋のカギを預けて出発。
この日にまず行こうと決めたのは、ホテルの窓から見えたカラフルな屋根のサンタ・カタリーナ市場。
中へ入ると、ハムやら色とりどりの果物・野菜が目に入る。
私たちはその中にあるバルで朝食をとることにした。

サンタ・カタリーナ市場で私たちが入ったのはLa Torna。
カウンターに座ると、朝からカウンターには様々な料理が並べられていた。
私たちはその中から指差しで注文する。
私はカフェラテ、夫はブラックコーヒーとクロワッサン、それから2人でミートボールとロシア風サラダを食べた。全部で16.45ユーロ。
カフェラテは私好みだった。夫によると、ブラックコーヒーは濃いらしい。
おいしかったな、どれも。
店員のお姉さんは親切だったし。食べすぎたかな。
目の前に料理が並んでいると、つい試してみたくなるものだけど。
やはり周りのジモティらしき人たちを見ると、コーヒーとクロワッサンだけというような人しかいなかった。
でもせっかく観光に来たんだし、ま、いっか。

観光案内所に行って使えそうなクーポンやパンフをゲット。
観光案内所には、3日目に私たちが観戦する予定のバルサvsヘタフェ戦のポスターが。

私たちがこれから楽しみにしているのは、モデルニスモ建築の数々。
日本の建築物にない華やかで明るい色彩の建築物には興味がわく。
というわけで、まずはグラシア通りにあるカサ・アマトリェールとカサ・バトリョへ向かった。
それにしてもバス長いな…

とにかく、初めてのスペイン。
素敵な建物の数々に大興奮!
私たちはグラシア通りに出ると写真を撮りまくった。
まだ名所までたどり着いていないのに、バルセロナのなにもかもが素敵で、ちょっとしたものまで撮っていた。これがのちに後悔を招く。。。
この建物はロエベ。

しばらく歩くと、人だかりができていた。そこにはカサ・アマトリェールとカサ・バトリョがあった。

観光案内所で手に入れた入場料10%割引のクーポンを手にカサ・バトリョに入る。

色とりどりのステンドグラス、カラフルなタイル、曲線的なデザイン。
海がテーマになっているらしい。
だから青いタイルやガラスがふんだんに用いられているのね。

もう、カサ・バトリョだけで写真100枚は撮ったと思う。こんなアパートがあったら住んでみたい。

私たちは、すっかりカサ・バトリョの虜になり、おなかいっぱいになるくらい写真を撮った。

とはいっても本当のおなかはそろそろペコペコになり始めた。
カサ・ミラの方向へ歩きながらお昼を食べる場所を探す。
結局、カサ・ミラの隣にあるFarggiに入る。

ボカディージョとドリンクのセット(10ユーロ)を頼む。
夫はビール、私はオレンジジュースを飲む。
そして、ボカディージョをほおばる。私はイベリコハムのボカディージョ。
スペインでの初生ハム。あぶらの乗り具合が最高!
ランチが終わると12:00過ぎ。さて、グエル公園へ向かうか。

地下鉄で移動するために、回数券T-10を購入(7.85ユーロ)。

Diagonal駅から地下鉄に乗ってLesseps駅へ向かう。

Lesseps駅に到着し、歩くこと15分。
お菓子の家のような建物が見えた。
これが、グエル公園の入り口。

目に入ってくるカラフルな世界に心がウキウキした。
それに、いい天気。
グエル伯爵とガウディが作ったそうだけど、ここって本当は住宅地になる予定があまりにも奇抜なため、誰も住む人がいなくて工事が中断したそう。
日常生活ではこんなにカラフルな建物はなかなか見ることがないし、自分の家のインテリアもシンプルな色使いだけど、こんな建物やインテリアに囲まれて生活したらどうなるんだろう。
楽しそうだけどな。…毎日だと、疲れるのかな、やっぱり。

公園にはたくさんの人、人、人。
破砕タイルのベンチも素敵でした。

ノリノリなパフォーマンスをしている人達も。
素敵な演奏でした♪

公園を堪能した後、駅に向かう途中でカフェ。
それにしてもこの日はずいぶんと歩いたな。

さあ、この後どうしよう?
思い切ってサン・パウ病院へ行くことにする。
サン・パウ病院→サグラダ・ファミリアへ歩いてみたかったから。
Lesseps駅からHospital Sant Pau駅まで移動。

ここまで派手だと、病院に通うのが楽しくなりそうだ。
でも修繕工事中。中に入れたかもしれないけど外側のみ見学。

さて、ここからサグラダ・ファミリア方面へ歩く。
さて。小腹がすいてきた。

というわけで、バルに寄る。というか、ピザ屋さんらしい。
お店の名前は、「La Piazzenza」。

キノコのアヒージョとアンティチョークと卵とパルメザンチーズの入ったトルティーヤが絶品だった。
これにオレンジジュースとビールで19ユーロ。
…というか私たち、オレンジジュースとビールばっかりじゃん。
でも、バルセロナのオレンジジュースは、どこで飲んでもおいしかった。やっぱり生搾りは最高!
店員さんもとっても気さくだった。

目の前で見る聖堂は圧巻。
この頃にはもう夕方になっていたのと、カサ・ミラを見たかったので、地下鉄でDiagonal駅に戻る。
サグラダ・ファミリアはまた3日目にじっくり見よう。

閉館ぎりぎりカサ・ミラに滑り込み、屋上風景を望む。
カサ・ミラのテーマは山。
カサ・バトリョは海で、カラフルで鮮やかな印象だったのと比較すると、色彩的にはシンプルではあるけれど、建物全体が曲線でかたどられていて、その曲線が見事に山をつくり出していた。

午前中に調子に乗って写真を撮りまくりすぎたせいか、この頃にはカメラの電池がなくなりそうに。
…というか、おなくなりに。
そういうわけで、ここからは携帯カメラでパチリ。
カサ・ミラの一室。
…家に帰って写真を見たら、携帯カメラの方が画質がきれいに撮れていたのはなぜ?

カサ・ミラを出ると薄暗くなっていた。
そして私たちはもうすでにクタクタだった。
いやー、詰め込みすぎたね…などと反省しながらグラシア通りのベンチに腰掛けてこれからの予定を決めることにする。
そして、カサ・バトリョのライトアップを携帯カメラにおさめた。
朝の予定では噴水ショーに行くことにしていたけど、お土産を買う時間を確保したかったのと、あまり大きな移動をするだけの体力が残っていなかったので、あきらめることにした…orz
この季節、噴水ショーは金曜と土曜の夜のみとのこと。土曜の夜はバルサ戦を見に行くことになっていたから、この日しかチャンスはなかったのだけど…体力の限界だった。

それからEl Corte Inglesに立ち寄り、お土産のお菓子を購入。
バレンタインデー前ということもあり、装飾もこんな感じのところをよく見かけた。
その後、いったんホテルに戻る。
ホテルに戻ると、前日チェックインの時に対応した人がいた。
スペイン語で部屋番号を伝えると、気をよくしたのかにこやかに応対してくれた。
そして、部屋に戻るとホテルオリジナルのチョコレートが置いてあった。
これはデフォのサービスなのか、それとも朝にベッド脇に置いておいたスペイン語メッセージ付きチップに気をよくしたのかは定かではない。
とにかく、ここでホテルへの評価が少し上がった。

その後、夕食を食べに、7 Portesまで移動。
ホテルから歩いて行ったけど、レストランにたどり着くまでの道が若干怖かった。

店内の様子。観光客が多かったかな。
接客はマイペースな印象。
ウェイターさんはなかなかオーダーを取りに来てくれなかったけど、話すとフレンドリーではあった。

パエリャ 2人前 19.80ユーロ。
塩味が強い。でもパンと一緒に食べるとおいしかった。
全体的においしかったけど、実は私たちはこの頃にはかなり時差ぼけがきていて眠くて仕方がなかった。
パエリャは2人で完食したけど、実は私はあまり食べれていなかった。
デザートもおいしそうだったけど、お腹がいっぱいで注文せず。
その代わり、夫はコーヒー、私はカモミールティーで一服。
きちんと目が覚めている時間に食べたかったな。それが心残り。
こうして、この日の活動は終了したのだった。
(続く)


SOLから【アトーチャ駅】までは地下鉄で10分程度。
キョロキョロよそ見しないで駅を目指して歩けば、
徒歩でも20~25分くらいで行ける。

切符は有人窓口のほか自動販売機でも購入できる。
時間帯によっては混んでいることもあるそうなので、
出来れば前日までに買っておいた方が安心。

銀行みたい!
まず整理券を取り、自分の番号が表示されたら窓口へ。

案内板で発着ホーム(Via)をチェックしたら、
出札までその辺をふらふら探検&人間ウォッチング。

うわぁ~(^o^) 鉄分↑急上昇↑
初めて見る電車ってカッコよく見えちゃう・・・

ショートトリップ(南編)の始まり。
新幹線ほどの高速感はないけど、私鉄の特急くらいの
感じで乗り心地も悪くない。ぜんぜん快適(^^)

マドリードから南へ約70km。約30分で到着。
クレタ島出身の画家エル・グレコが16世紀に移り住み、
生涯を送った街としても有名。

街歩きの拠点となる【ソコドベール広場】まで、
駅前から市バスで向う。

スペインの主席大司教座【カテドラル】
全国のカトリック寺院のうち最も権威のある大聖堂で
建物自体も宗教芸術の宝庫。
地獄の扉・免罪の扉・裁きの扉のあるファサード、
両端にある2本の塔はフランボワイヤン・ゴシック様式の
尖塔と、ドーム型のゴシック・ルネサンス様式。
内部では幾つかの様式が混ざり合う聖歌隊席の装飾や
主祭壇裏のトランスパレンテと呼ばれる彫刻は必見。
博物館にはラファエル・ルーベンス・ベラスケス・ゴヤ・
ティツィアーノ・グレコなどの絵画も多数あり。
金銀宝石で飾られた聖体顕示台も見逃せない。

1357年に建てられた【トラシント教会】
唐草模様やヘブライ語の銘で覆われたムデハル様式の
格子天井は圧巻。すっごーい!の一言。
博物館部分にはユダヤ教のミサに関する品や書籍などが
展示されている。

かつてトレドには10余りのシナゴーグ(ユダヤ教会)が
あったが、今では二つを残すのみだとか。

確かに塔も美しい! しか~し・・・
何と言ってもこの教会を有名にしているのはグレコの
「オルガス伯の埋葬」
近寄ってじっくり隅々まで、
後ろに下がって壁際のベンチに座ってぼーっと堪能。

アラブ・ムデハル・ゴシック・ルネサンスなど
さまざまな様式の建物が壁を隔ててひしめき合う。
曲がりくねった狭い路地は謎めいた雰囲気が漂ってる。

もう一つのシナゴーグ、13世紀末に建てられた
【サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会】
漆喰で覆われた内部の馬蹄形のアーチ、それを支える
八角形の列柱、パイナップルみたいな装飾も繊細。
写真撮影自体が×なのか、三脚使用が×なのか、が
わからなくて写真は撮らなかった。
けど、チケット売場で聞けば良かったと後悔中。

カトリック両王がフアン・グアスに設計を命じた
【サン・ファン・デ・ロス・レイエス修道院】
ガイドブックによると見どころは、
装飾が施された教会内部と彫刻が素晴らしい回廊。
外観では、壁に吊るされた鎖と足枷が残っており、
これはイスラム教徒との戦いに勝利した際に
開放されたキリスト教徒たちがつながれていたもの。
建物が立派すぎて見学する気力が残ってなくスルー。
次回への宿題の一つ。

街で一番の高台にある【アルカサル】
この場所にはローマ時代から常に要塞が建設されてきた。
現在の建物はカルロス5世のためにコバルビアスと
エレラが造ったものを再建したもの。
オリジナルは度重なる火災に加え、市民戦争時(1936)に
完全に破壊されてしまったそう。

アルカサル前の展望庭園からも街を囲むように流れる
タホ川の渓谷が見渡せる。

かつて施療院であったプラテレスコ様式の建物を
利用した【サンタ・クルス美術館】

まだまだ行ってみたいところはあったけど、
とりあえず初めてなのでこの辺で切り上げることに。
ソコドベール広場からバスに乗って駅へ戻る。
次回はおおよその道(方角)と距離感もわかったので、
駅~旧市街も歩いて行ってみよーっと。

ここまで戻って来れば、方向音痴のSTFS-97F26でも
さすがにもう大丈夫(ホッ・・・)
電車の時間までノンビリと駅の周りを散策。

色鮮やかなアズレージョ。
壁にスリスリしたいくらい素敵・・・

次は「16世紀で歩みを止めた街」で迷子を楽しみたい!
また来るぞ~っ(と心の中で誓う)


ホテル~王宮~サン・ビセンテ坂を散歩しながら、
まずは【プリンシペ・ピオ駅】を目指す。
セゴビア行きのバスはプリンシペ・ピオ駅の前にある
ラ・セプルベダーナ社バスターミナルから発着。

【ラ・セプルベダーナ社のバスターミナル】入口は
ホテル・フロリダ・ノルテの向い側。
私が持参したガイドブックは情報が古かったようで、
「ホテルの右側の建物に入口があり、わかりづらい」と
書かれていた。
地図を見ながらホテル沿いに何度か往復したけど、
それらしき建物も入口も見つからず。
その辺にいた地元の人に教えてもらって辿り着く。

チケット売場は地下に降りたところ。
窓口上部の見えるところに「SEGOVIA」と書いてあり、
ここは分かりやすかった。
友人が調べてくれたおかげで(ありがとう!)
片道ずつ買うより若干安い「往復チケット」を購入。
クレジットカードでの支払いもOK。
この↓フレーズは次回も使えるのでメモメモ。
【IDA y VUELTA(イーダ・イ・ヴェルタ) por favor】

チケット売場のおじさんが丁寧に指差しで乗り場を
教えてくれた。
この乗り場から発車するのは全部セゴビア行きのよう。
これならおっちょこちょいのSTFS-97F26でも間違って
他のところに行っちゃう心配もナシ(^^)

車窓からの景色も楽しもう!と思っていたのに
いつの間にか爆睡。
1時間10分くらいでセゴビアのバスターミナルに到着。

いざとなったら、まあ何とかなるでしょう・・・と
楽観的すぎる(詰めが甘い)私に、
友人はちゃんと帰りのバスの時間も調べてくれた。
到着したターミナル内にも時刻表が貼ってあったので
一応確認し、メモ代わりに写真を撮っておく。

アソゲホ広場(水道橋)を目指す途中にあった
ロマネスク様式の【サン・ミリャン教会】
セゴビアにある教会の中で最も古く、12世紀に
アラゴン王国のアルフォンソ1世によって建てられた。

うわっ。水道橋が見えてきたー
大きすぎて周りの建物と一体化しちゃってない?
5F建てと同じくらいの高さじゃん・・・

これはシンプルなデザインで水道橋は入ってないけど
「SEGOVIA」って書いてあるので捕獲しとく。

アソゲホ広場から見た右方向。
先の方ってどうなってるんだろう・・・?
何だろう?行ってみよう!がSTFS-97F26旅の基本なので

坂道をてくてく登って、アーチが2層建てから1層に
なっているところまで行ってみた。
この角を曲がった先もまだまだ水道橋は続いていた。

接合剤(セメントや漆喰)の類を全く使わず、
花崗岩のブロックを積み重ねただけなんて・・・すごい。
① 木組みの枠を作る
② 上に石を乗せる
③ 木組みを外す
④ 石の重みで下にぴっちりとくっつく
ってテレビで言ってたけど、こんなに巨大だと
「ああ、そうですか」って簡単には信じられないよね。
じゃ、今度は反対側の先まで歩いてみよーっと。

(端から端まで歩くと結構距離があった)
で、ようやく↑の写真の反対側、案内所の裏に続く
階段を途中まで上ったところに到着。
水源は18kmほど離れたアセベタ川で、
約100年前までセゴビアの街に水を供給していた。
ガイドブックによると、
現在は同じ溝にパイプが設置されたものの、健在で
ちゃんと市民へ水を送っているそう。

アソゲホ広場には案内所もあるので、
地図などの資料のチェックがてらに立ち寄ってみて~
水道橋を端から端まで堪能したら、街歩きへGO♪

何て書いてあるのかわからないけど、
おっちゃんの顔がストライクでお気に入りの一枚。

方向音痴のSTFS-97F26は地図を見ても迷子だし、
見なくても迷子なので、適当にふらふら歩くことに。

SEGOVIAとも書いてないし、デザイン系でもないけど、
なんとなくいいじゃん!と思い捕獲した一枚。

ゴシック様式の大聖堂としては最も新しく15~16世紀に
建立された【カテドラル】
スカートを広げたような優雅な外観から「貴婦人」とも
呼ばれているとのこと。

「コムニダーデスの反乱」(カルロス1世の圧制に抗した
市民の蜂起)の際に焼け落ちた旧大聖堂の跡地に建設。

情けないことに語学力×なんだよね・・・
スペイン語はダメでも英語くらい出来たらな・・・

平日だったせいか観光客にもあまり出会わず、
時折地元の人とすれ違う程度で、街はとっても静か。

セゴビア名物の漆喰の壁飾りにも色々な柄があるようで
こんな看板?が通りに出ていた。
(実現させるのは無理そうだけど)
STFS-97F26ならどの柄にしようかな・・・と考えてみる。

そのお店の看板は「ピンク象」だった。
看板はかわいいけど、なんでこの名前なんだろう?

カテドラル前のお土産屋さんをチェックしてから
【サン・アンドレス教会】方面へ。

目的地とうちゃーく。
お城にはあまり興味がなかったけど、
せっかくセゴビアまで来たからには外観だけでも。

【ベラ・クルス教会】のあたりから見上げたら、
アルカサルは全景がきれいに見えそうだなー
と思ったら、ガイドブックにもそう書いてあった。
(けど残念ながら時間切れ)

白雪姫のお城のモデルとなった【アルカサル】
エレマ川とクラモーレス川を望む場所という
軍事的な立地条件に恵まれていたにもかかわらず、
常に要塞というよりも離宮として利用されてきたそう。
でも、ここからだと写真映り的にはイマイチ。

カトリック王イザベラ女王がセゴビアのアルカサルで
即位したのが1747年の出来事。
その頃と何も変わっていないかのような路地が続き、
ノンビリした時間が流れていた気がする。

メルセ広場にあった。これって犬のトイレ?
ドッグランにしては狭すぎるよね??

水道橋まで戻り、もう一度真下から上を見上げてみた。
何度見ても高い。すっごい高い。
最も高い所で29メートルもあるんだって~
25メートルプールを縦に置いてもまだ足りないじゃん・・・

近寄ってみたら緑の植物(草?)があったー
中国(厦門や大連)で草が生えてる家とかあったけど、
この水道橋も隙間から草が生えるくらい長~い時間が
経過してるってことだよね。
それにしても・・・ 生命力ってすご~いっ!

右に3度傾いているってテレビで言ってたけど、
でも、どーやって正確に測るだろう?
建設された古代ローマ時代(1世紀後半~2世紀前半)に
既に正確な測量技術があったってことでしょう??
うーーん。やっぱりすごい・・・

バスターミナルへ向う途中、改装中のお店の入口に
色使いが優しいアズレージョがあった。

中国人ってパワフルで世界中どこにでもいる、という
印象があるんだけど、セゴビアにも香港料理店が。
しかも・・・ yogaの看板も!
体には良いけどスペインでヨガって人気あるのかな?

15:30発のバスに乗ろうと思ってターミナルへ向ったら
一本前(15:00発)に間に合ってしまった。
往復のチケットを買っておいたおかげで、窓口での
座席指定にも時間がかからずスムーズに乗車。


旅の準備にも色々とあると思うけど、
いざとなればパスポートとクレジットカードがあれば
何とかなると思っている私。
でも、健康はお金では買えないので
やっぱり一番大事なのは【健康管理】と実感。
熱は下がったとはいえ、
←飲んでポカリ粉末持参なんて・・・ ありえな~い!

「病は気から。元気の素は爆食から!」
前泊は禁断の味。ゆっくり部屋食&朝もノンビリ。
成田到着ターミナルのBLUE SKYで調達したのは
【銚子さんまの さいきょう寿司】
このところ「パッテラ寿司」が頭の中に居座ってるのよね。
ちょっと違うけど、ま、似たようなものだし。

翌朝、まずチェックインカウンターで搭乗手続き。
LHR→MADのチケットも一緒に発券されたので
失くさないようにしなくちゃ。
荷物はMADまで通しでお願い。
【LHR→MAD】のタグが付けられているのを自分の目で
確認したので、リモ子も迷子にならないはず。

地下に下りて両替。2タミなら←ここがお気に入り。
申込表を書かなくて良いのでラクチン。
小額紙幣での用意もしてくれるので使い勝手もいい。

換算表がわかりやすい表に纏められている。
レートはだいたいどこの両替所(銀行)も同じだけど
例えば、日本円を現地通貨に両替する場合
2万円分 or 3万円分を両替するのか?と迷った時に、
両替後の金額が一発で比較できて解りやすい。

キャーーーーッ 今回も林さんじゃん!
(全然ご本人にはお会いしたことはないけど)
お世話になりますぅ~ 宜しくお願いしまーす。

全体的にはソコソコの搭乗率。
この寒い時期に、ロンドンに何しに行くの?って
思ったくらい意外と混んでたんだよねー

シーフードカレー。味はフツー。不味くはない。
羽田のライブカレーには完全に負けてると思うけど
ま、それは勝負すること自体が間違ってる(笑)

* Love Happens (2009)米・カナダ
* (500)Days of Summer (2009)米
* The ESP Couple (2008)韓国
* On His Majesty's Secret Service (2009)香・台・中
* Overheard (2009)香港
さすがに5本も映画を見たら飽きて疲れた・・・

無事にLHR到着。
でも乗り継ぎがあるので、まだ気を抜けない。
同じターミナル内での乗り継ぎだし、
→に従っていけば大丈夫だとは思っていても、
やはり初めての空港は不安。

手荷物検査を通過したところで、★のお店を発見。
そりゃ~勿論チェックするざんす。
帰りはAMS経由だから、LHRは今しかないのだ!

ゲートまでの距離(時間)がわからなかったので
早めに行くことに。
乗り遅れても困るのでベンチに座ってまったり。
日本時間だと26時半くらい・・・ ちょっと深夜。

BA 7059便(17:35) LHR→MAD
イベリア航空とのコードシェア便。

だんだん(日本時間の)ディープな時間帯に突入し
意識が朦朧としてきたけど、気合で入国書類を記入。
LHR経由だったので、入国はMADで。

意識朦朧。写真を撮る余裕ナシ。
最後の気力を振り絞り、出口を目指す(遠い!)

今回泊まったのは【ホテル モデルノ】
ソルから近くて(ソルに面して建っているくらい)
部屋は清潔、お湯もたっぷり出て、バスタブもあり、
シャワーも可動式。アメニティ・ドライヤーあり。
スーツケースを広げるスペースが少し狭かったけど
一人なら充分に快適。フロントの人も親切だった。

≪帰国日≫
デブリモ子を成田まで通しで預け、
搭乗券もMAD→AMS・AMS→NRTと発券してもらう。
激混みではない様子だったけど、早めに手荷物検査を
済ませ、出発ロビー内でゆっくり探検することに。
液体類はジップロックが勿論基本、靴も脱がされる。
でも中国のように「全員ピーッって鳴ってんじゃん!」
ということはなく、笑顔で通過。

最初にすることは、搭乗ゲートの確認。
しか~し、1時間くらい前にならないと表示されない。
しか~も、この案内板が少ない(空港が広すぎ)
チェックイン時に「H3?」と案内されていたので
方向音痴としては、とりあえずH方面に向って探検。

うひょ~っ!
これ中国人のお店(0.6ユーロshop)で1ユーロで売ってた。
イヤゲモノかと思って買わなかったけど、
やっぱ一つくらい買っとけば良かったかなー

チュッパチャプスはスペイン生まれ。
ロゴはダリのデザインをもとにしているそう。
どのガイドブックにも書かれていると思うけど、
おいらは今回の旅行まで知らなかったよ・・・

次は機内販売のボガディーリョを食べてみたい。
(隣の人が食べてたのを見たら美味しそうだった)

スキポール空港は使い勝手が良いと聞いていたので
探検が楽しみ。乗継も楽しまなくちゃ!
【オランダ政府観光局】の空港マップは便利。
http://www.holland.or.jp/nbtc/access-schiphol.html

サンドイッチ・ボガディーリョ・フルーツ等があった。
値段は空港価格?なのか若干高め。

無事にAMS到着。
> IBちゃん
また乗るからね!待ってておくり♪

パスポートコントロールも無事に通過し、
→NRT入国なのでここからは液体類も気にせず買える。

HOLA♪(ハグハグ)
って、もうスペインじゃないんだった・・・

オランダ限定のコロッケのハンバーガーがあって、
味も美味しいよと教えてもらっていたのに、
メニューをじっくり見たけど書いてない。残念。
でも既に口がmになっていたのでチキン系を。
サクッと揚がってて野菜もタップリ、美味しかった。

しかも、このフードコートがかなりまったりモード。
予想外に沈没してしまった。

帰国するまでが旅だとは思っていても浮上出来ず、
大人しくゲートの前で人間ウォッチング。
と、免税店で買ったワイン(フルボトルのサイズ)を
ラッパ飲みするオバサンを発見。
ここで?ここで? え?? ラッパ飲みっすか???
しかもお連れの女性の方は飲んでない様子・・・
私には関係ないことだけどさ、どーなのよ?と思う。

搭乗前にもう一度手荷物検査があった。
免税店で液体類を買うと機内持ち込み用の袋に
封をして入れてくれるので、それは100mlを越えていても
そのままでOK(飛行機に乗ってからは開封できる)

JL 412便(19:00) AMS→NRT
さすがにNRT行きのJL便だけに日本人が多い。
団体さんもいたけど、気にならない程度。

最初の機内食。洋食をチョイス。
和食(鮭)より美味しかったんじゃない?と思うほど
無難なハンバーグで正解。小エビは微妙な味付け。

帰りは寝ようと思っていたのに、
プログラムが2月に変わっていたので映画を見てしまう。
* New York,I Love You (2009)仏・米
* Bejart:LE COEUR ET LE COURAGE (2009)スペイン
* Amelia (2009)米・カナダ

2回目もまあまあ。
さすがに温かいパンは期待してないけど、
さっきまで凍ってました!って感じのパンもねぇ・・・
(味は悪くないけど、冷たかった)

と、何だかんだ言っても赤組に乗るんだろうな~
別に青組が嫌いなわけじゃないけど、いまさら
乗り換えられないので赤組を継続してるんだけどね。
これからも安全運航でお願いします!

無事帰国。あっという間の10日間。
何から報告していいのかわからないくらい充実&
超めちゃ×2スーパーミラクルウルトラ楽しかった~
【Muchas gracias!!! Adios,hasta la vista!!!】