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ここから上に階段で上がります。
急なので子供は難しいでしょう。

上るときは下が見えずよくわかりませんでしたが降りるときは恐ろしい



昼も夜も人が多い。
特にこの界隈では日本のアダルトDVDのコピーが多く売られていました。
1枚50Bだそうです。

クロントム北側にある店舗ビル
車のパーツが多く目につきました。




ラヨーン県、バーンペーの港がサメット島への玄関。今回はフェリーではなく、スピードボートをチャーター。「シー・バーンペー」という会社の桟橋にて。正面に浮かぶのがサメット島。

まずは、サメットの顔とも言えるサーイ・ケーオ・ビーチの「サーイ・ケーオ・ビーチリゾート」に到着。

目の前に真っ白なパウダーサンドのビーチが広がる。ここのビーチの砂の白さ、きめの細かさと言ったらタイの名だたるビーチもかなわないほど。プーケット、サムイよりも白い。しかも清掃が行き届いていて、ゴミや枯葉、枯れ枝などの漂着物もないので気持ちいい。

このリゾートはそれぞれ違ったコンセプトで3つのゾーンに分かれている。ここは、「Hip」ヤングエグゼクティブをターゲットにしたゾーン。

このゾーンの裏手には、ビーチフロントではないが、ファミリーが子供をプールで遊ばせるのにちょうどよいようなゾーン。中国系のツアーのお客さんが多いように思った。

こちらは、岬を挟んでパイナップル・ビーチ(アオ・サッパロッ)に面したコテッジ。西洋人の長期滞在が多いようだ。蝉の声と波の音・・・「どこか懐かしい日本の『海の家』で過ごした夏休みの音だ!」っと思った。
このサーイ・ケーオ・ビーチリゾートの詳細は以下のサイトで。
http://www.samedresorts.com/resort/sai_kaew.htm

続いては、島の西海岸側にぐるっと周り、アオ・プラーオ(プラーオ湾)へ。ここの砂も十分きれいだけど、サーイ・ケーオ・ビーチにはかなわない。ただし、こちらの売りはサンセットの美しさ!

ル・ウィマーン・コッテッジ&スパ
東海岸よりも起伏があるためか、ランドスケープに変化があり、アンダマン海のリゾートに来たかと思うほど。

よく手入れされた庭。部屋は少し高い所にあるので、ビーチの眺めが素晴らしい。サンセットは、テラスから2人で見入るも良し、ビーチ際のレストランで見るも良し。
ル・ウィマーンの詳細は以下のサイトで
http://www.samedresorts.com/resort/le_vimarn_beach.htm

歩いて3分でサメット島での高級リゾートの草分け的存在、アオ・プラーオ・リゾート。こちらは、よりナチュラル嗜好な感じ。でも、もはや老舗格で、ファシリティの高級感はル・ウィマーンに勝てない。

メインロビーの前のビーチフロントで食事が取れる。お料理は西洋人の好みに合わせたのか、やや薄味。でも上品で癖にになる。全体的には合格点!
アオ・プラーオ・リゾートの詳細は以下のサイトで。
http://www.samedresorts.com/resort/ao_prao.htm

アオ・プラーオでお昼ご飯を食べた後は、サメット島で一番お値段の高いリゾート、「パラディー」へ。乾期の間は、こちらの西海岸にある専用桟橋に到着。

タイではお馴染の縞々の魚「プラー・スア(タイガー・フィッシュ?)」が寄ってくる。

パラディー・・・とはパラダイスのこと。桟橋からリゾートへ入ると、ちょっとした異国に迷いこんだような感覚。それにしても暑い・・・。

1泊8万バーツ(20万円)のお部屋からの眺め。正直な感想・・・8万バーツもかけるのなら、ここではなく、モルディブまで飛んでもいいと思う。

このビーチにはパラディーしかないので、リゾート前は完全にプライベート。なかなかの白砂ビーチ。

パラディーの詳細はこちらのサイトで。
http://www.samedresorts.com/resort/paradee.htm
今回4つのリゾートを周ったけど、もし、ちょっと高級な休日をあえてサメット島で過ごすのなら個人的にはやはりビーチの一番きれいなサーイ・ケーオ・リゾートを選択するだろう・・・。
高級リゾートではなくて、サメット島の他のビーチについては、こちらの投稿を・・・。
http://4travel.jp/traveler/kentarojapan/album/10429733/


トラート県のアオ・タマチャートのカー・フェリー乗り場から車ごとチャーン島へ。

フェリーは6時発の便。ちょうどサンセットを洋上で眺められました。

フェリーの港から何と島の中のきつい山道を22kmも・・・。辺りはすでに真っ暗。今回の滞在はDusit Princess。お部屋の広さや設備は申し分なし。スタッフの対応も自然かつフレンドリーで素晴らしかった。

翌朝。ビーチに面したプールサイドはこんな感じ。背後の山の豊かなジャングルがサメット島よりも大自然に囲まれた南国の雰囲気を高めてくれる。

一方のビーチ側は?
こちらもプールサイドに椰子の木が多く南国ムードたっぷり。
しかし・・・・・・・・

ビーチの前まで行くとがっかりです。
他所から無理やり砂を運んできたであろうビーチ、お台場のビーチよりも汚い・・・。
施設とスタッフの対応が良いことを考えれば、リゾート内で何もしないでじっとしているか、宿泊だけはここで、あとは他の島に遊びに行くという人にとって滞在価値はありそう・・・。でも、こんなビーチを国際的なビーチリゾートとして売り出そうとするエージェントの根性が信じられない。

チャーン島の他のビーチももちろん見ているが、どこも砂の色が茶色で、きめが細かくない。石ころが混じってゴロゴロしてる感じ。プーケット、サムイ、それにサメット島のパウダーサンドに遠く及ばない。
この島に来てタイのビーチがこんなレベルと思われたらタイ人もきっと悔しがるだろう・・・。
あえて正直にチャーン島のビーチの魅力を挙げるなら、物売りが少ないこと、ビーチによっては、それなりの広さがあること。でも、もうリゾートの数は十分ではないだろうか?いずれ白砂の美しいビーチを求めるお客はここには来なくなるだろうし・・・。

チャーン島本島に見切りをつけ、周囲の島を見て周ることに。まずはチャーン島のすぐ南にあるワーイ島。かつてタイ湾で最も素晴らしい珊瑚礁があったというが、20年前の嵐などで珊瑚がダメージを受け、以来珊瑚培養の中心基地に。
水の透明度は合格点。でもビーチの砂の色はやはり茶色い。

ここワーイ島も鬱蒼とした背後のジャングルは迫力があるけど、ビーチには閉口・・・。ガイドブックの無責任な褒め言葉が信じられなくなります。

この海域で「うん、ここはきれいだ!」と思えた最初の島はチャーン島から南のマーク島に行く途中に通るカーム島。リゾートが建設中の様子だったが、来シーズンには完成しているだろう。ここは真っ白な砂の堆積してできたビーチが特徴的。

ちょっと望遠で。同じくカーム島。遠くチャーン島を望む。
この後すぐ近くのマーク島(2回目)にも上陸したけど、カーム島とは全く違い、島のビーチはどこも石混じりで遠浅の茶色い土。あえて写真で紹介するほどのことはありません。せっかく良い宿泊施設があるのに、このビーチの質が決定的な欠点です。

そして、今回この海域で一番興味を持ったのは、ここラオヤー島。南太平洋の秘境の島に漂着してしまった・・・というような気分にさせてくれるのに十分な自然を残した素朴な島です。ビーチの砂も合格点。

同じくラオヤー島。
チャーン島周辺はダイビングスポットとしては確かに豊かな珊瑚礁があり魅力的でしょう。でもビーチリゾートとしてこれ以上開発される必要はないように思います。タイにはもっと交通の便の良い場所にも真っ白なパウダーサンドのビーチリゾートがいっぱいです。秘島らしさが良いというのであれば、タイのアンダマン海最南端、サトゥーンの方が100倍きれいですよ。
↓嘘だと思ったらこちらをクリック :)
http://4travel.jp/traveler/kentarojapan/album/10072671/
今回訪れなかった最南端の島、クート島が「タイのモルディブ」などと呼ばれるので、そちらが白砂のビーチなのかな?と夢を残しつつバンコクへと帰ってきました。






オープンテラス
スタッフが少なくサービスは手薄
オーダーは聞き間違いが多い

タイのビールFEDERBRAU
生は初めて飲みました
ハイネケンに似た軽いテイストで美味しい
タイ人の発音ではフェディーボーイに聞こえる


買い物しまくっているインド人ツアー客に遭遇。2年前まではバンコクで買い物しまくり人種というとアラブ人だったのですが、ポジションはインド人に取られたようです

タワー様、神様どうか僕のフライトをキャンセルしてくださいと願うもon time departureでした

いつも混んでいるエアーアジア。今や世界的にも有名になったエアーアジアは日本行きを断念して韓国に飛ばすという。
エアーアジアに見放されたか日本。。。

各チェックインカウンターの奥には守り神が2対立っている。この神様も僕のフライトキャンセルしてくれないかな

ものすごく混んでいる出国ゲート。この時点で搭乗時間は過ぎてました。乗れなかったら。。。でもいいかと思い始める


ピンクラウ橋の手前には
シリラート病院
ううぅぅ、
あの死体博物館のおぞましい思い出が・・・
http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10240200/

通りから入ってすぐのお店(20m)
アイスコーヒーが美味いと評判のお店

このお店、
なんでも100年以上前から続いているらしい・・・

題して、
100年コーヒー!
ちょっと甘め♪
いや、かなり甘い^^;
たしか10バーツ位だったかな?
ちなみ、
タイでコーヒーは禁句だよね(爆)

ここも評判の焼き菓子屋さん
常に並んでいて
焼きあがるのが間に合いません。

クイティアオ・ヌア(牛肉の入った米麺)
25バーツ
お肉は何種類かをお好みで

サムローもたくさん
この後、パークレットの桟橋下の「リムナーム」まで行こうと思ってましたが、暑いせいか行くのが面倒くさくなりました(笑)


ギャック・フカヒレ・レストラン
(Surawong Kieak Shark Fin Cuisine)
スリウォン通り沿い
マノーラ ホテルの方から歩いてみました。
この辺りまでインド人が多いですよね。

フカヒレスープ 1000バーツ
インド人もびっくりだよ!
値段が倍に上がってた。
何年も同じ方がおかしいか(笑)
懐も寂しいので、
和成豊魚翅にしておけばよかったと後悔^^;

でも美味いよね♪
実はタイでフカヒレ大本命だったりします。
フカヒレといったら香港・中国ですが、ほとんどが日本からの輸入だったりします。しかしここタイのフカヒレは地元産。香港なんかに比べたら、かなりお得な料金だし。
で、一応このレストランはフカヒレの名店?みたいです。
ちょっとさえない店構えですが(笑)
聞くところによれば、
最高級の接待店として国賓クラスのお客もここを訪れているらしいです!

シーロム通り
BTSサラディン駅直結(1番出口)のSilom64ビル3階

さくらホリデー
ここでファストトラックカードが売ってるというので来てみましたが売り切れていました。
すぐ入る予定だそうです。
1枚:200バーツ
ちょっと高いかも。

スクンビットへ
5Fのフードコートに行ったら、マンゴータンゴーが無くなくってたよ^^;

らばQに
メイド寿司屋があると聞いたので・・・(笑)
詳しくは
http://labaq.com/archives/51371171.html

後ろ姿は 店名のさざえさん♪
このメイドコスチュームは金曜から翌月曜までの週4日間だけの限定だそうです。

終わったらチップを要求された。
何もしてないよね?
全て魚ちゃん任せだし。
って、これ良い商売だよ。
ブログに載せて宣伝してあげる言ったら、諦めて笑ってた。


このホテル、チャオプラヤ川のすぐそばなので川から水を引いている。

以前見つけた、
ノーイにあるアイブリックより場所はちょっとだけ遠いけど、安いしのんびりできたかな。
Ibrik Resort, by the river
256 Soi Wat Rakang, Bangkoknoi,
http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10240202/

スワンナプーム空港からメータータクシーで430バーツでした。
(空港乗入れ料)50+(高速代)70+(メーター)310=430

ボート型のコテージに宿泊
こちらは、2350THB≒6500円(税サ朝食込)
ボートハウスに泊るのは、
15年前にサムイ島のボートハウスに泊って以来



2月28日、この日は、マカ・ブチャの日で、仏教徒にとっては大事な日。朝早くから、モーチット・バスターミナルに向かい、カンペンペット行きのバスに乗りました・・、と言うか、チェンマイ行きの長距離バスに乗り、カンペンペットで途中下車。この街一番のホテルは生憎満室と言うことで、そこで紹介して貰った、近くの小さなホテルにチェックイン。
暫くしてから、歴史公園に向かいました。
入り口付近には、世界遺産の碑が・・・。

昔々、一度立ち寄ったことがあったので、カンペンペットにもスコタイ時代の遺跡があることは知っていましたが、世界遺産として登録されているとは知りませんでした・・・orz.....
スコタイ、シーサチャナライの遺跡と共に、ここも、世界遺産に登録されていたんですねぇ。写真に写っている彼女達に尋ねて、初めて知りました。
彼女達は、お祭り期間中、この公園内で行われている催しのインフォメーション兼両替所を担当している地元の人。

公園内では、スコタイ時代を偲ぶため、昔ながらの衣装を身につけた地元の人達が、昔ながらの食べ物やお菓子、伝統的な小物などを販売しています。従って、この公園内で通用する通貨も、スコタイ時代のモノを模したモノ。今の通貨は利用できないので、ここで両替をしているワケです。通貨代わりは、貝のような形のもので、色によって、一つが5バーツ相当と10バーツ相当の2種類がありました。
写真は、両替レート表(笑)

彼女達は、何やら、昔ながらの装飾品のよう小物を、実演で作って、販売していました。
まだ、ちょっと時間が早かったのか、他のブースはまだまだ準備中のところが多かったです。

暫くすると、公園内の一角に設けられていた、カンペンペット県内に住む、山岳民族の暮らしなどを紹介するコーナーで、踊りが始まりました。
物販ブースはまだ準備中が多かったので、踊りの見物に向かいました。

踊りの輪の中にいた、小さな女の子。
カメラに向かってはにかむ姿がカワイイですぅ。

カンペンペット県内には、6つの山岳民族が住んでいるらしく、ここにもそれぞれ異なった6種類の家が建てられていました。
これは高床式家屋。

一通り踊り終えた後、お母さん?に寄り添う小さな女の子。
はにかむ様子がやっぱりカワイイ。

踊り見物を終えた後は、再び、物販ブースの方に戻りました。ここでは、昔ながらのお菓子作り・・・。

インフォメーションの所では、何やら、ビデオ撮影が行われていました。良く見ると、お祭りを紹介するテレビ番組の収録をしているようでした。
黒い服にピンクのスカート姿の女性がレポーター役。
緑のシャツを着た男性が、ホスト役として、会場内の説明をしている、副知事さん。
この場面の収録も、何度か撮り直しをやってました。

この子犬ちゃんは、インフォメーションの所にいた女性の飼い犬のようでした。女性が目を離している隙に、私のすぐ近くまでやって来ました。
(と言うか・・・、私が子犬の気を引いて、こちらに呼び寄せた・・というのが正直なところですが・・・。)

会場内で、店を出していた他の女性も、両替にやってきてました・・・。

また暫くすると、公園の入り口付近から、景気の良い太鼓の音に合わせて、お揃いの服で、踊りながらやってくる一団が・・・。

この一団、会場内を一回りした後、また入ってきた出入り口から出て行きました。

そう広くもない会場なので、夕方行われる、お祭りの開会式までヒマな私は、同じところを何度も行ったり来たり・・・。
山岳民族紹介のコーナーの前には、先ほどは居なかった、娘さんが2人、竹製のベンチの上に座っていました。

彼女達は、このコーナーを訪れる人達に、門の前で、お茶を振る舞っていました。
勿論、私も、一杯頂きましたぁ。

おばさんが、何やら、繊維を紡いでいるようでした。
それを、同じ山岳民族の若い人が、珍しそうに見物?

テレビ番組収録中の一行も、ここにやって来て、入り口のところで、お茶をごちそうになっています。

一行は、その後、山岳民族の人達と一緒に、踊りの輪へ・・・・。
これも、番組を面白くするための演出でしょうが・・・。

お祭りの開会式は、午後6時から始まる・・と勝手に思っていた私は、午後5時半頃には、一旦歴史公園を後に、開会式が行われる、市役所前)郡役所だったか??)の幅広い立派な道路に向かいました。
この頃には、地元の人も大勢、歴史公園に現れ、賑わいを見せ始めていました。

歴史公園出入口前の小さな広場では、先ほど太鼓に合わせて踊りながら会場内を練り歩いた人達の一団が、早めの夕食?を食べていました。
私が、写真を撮ると、左側でカメラに向かって微笑んでいるおばあさんが、“ちょっとぉ、さっきは、私、背中向けていたから、もう一回撮り直し!”とリクエスト、それにお応えして撮ったのがこの写真デス。

カンペンペットの街は、バンコクとチェンマイを結ぶ幹線道路、国道1号線から、少し東に入った所にあります。よって、国道1号線から街に向かう道路は、表玄関。片側4車線の非常に立派な道路です。
街の玄関部分には、大きな時計塔が建てられています。

開会式が行われる本部席付近には、綺麗な衣装に着飾った参加者が、続々集まってきていました。

開会式は、午後6時から・・・・との、私の勝手な思い込みは、見事にハズレ。
その内、日が沈み、道路には、照明が・・・・。

開会式で、アシスタントを務める様子のお嬢さん方も、小道具を持ってスタンバイしたので、そろそろ開会式が始まる模様。
本部席の向かいでは、司会者が、色々と、お祭りの歴史などをぐだぐだと説明していましたが・・・。
因みに、英語とフランス語による、簡単な説明もありました。年によっては、日本語による説明もあったそうですが、今年はなし。

司会者の話が長々続き、中々スタートしません。その内、私のすぐ近くにいた、式典進行責任者みたいな人が、トランシーバーで音響担当者に、スタートの音楽を直ぐに流すよう指示。それでやっと、司会者が、
『いよいよ式典の開始ですぅ・・・。』
式典開始の音楽が流れたので、起立しているお偉方達。

いつものように、お偉方のお決まりの挨拶の後、知事さんが、何やら、上からぶら下がってきた器の中に火を付けて、やっと開会。

開会式の直ぐ後は、カンペンペットの街が作られた歴史を表現しているようなショーが始まりました。
カンペンペットの街は、やはり、スコタイ時代に作られたようですぅ・・。
詳しい事は、良く解りませんが・・・・・。

真ん中で偉そうに立っている人が、王様なんでしょうねぇ・・・。

暫くして下手から、行列が現れました。
多分、カンペンペットの街に統合された街の、元偉い人でしょうか・・・。

カンペンペット周辺に散らばっていた街々が、カンペンペットに統一された事を祝う踊り・・・・、でしょうか???
ま、そんな所でしょうね。

カンペンペットの街が作られた経緯を表したショーは、多分ここまで。

ここからは、ノッブプラ・レンプレーンのパレードのようです。(恐らく・・多分・・・)
ノッブプラ・レンプレーンとは、昔々、(当然スコタイ時代の話ですが・・・)、マカ・ブチャのような、仏教の大事な日に、村人達が行列を組んで、有名な寺院にお参りするため、馬や象に乗ったり、徒歩で丸1日掛けて、お参りに行き、そこで夜を明かし、翌日、また団体で村に帰ってきた・・と言うような事を、再現したパレードのようです。
ですから、このパレードは、カンペンペット県内にある各郡毎にグループが組まれています。

お寺参りですから、お供え物などを手に手に、行列します。 でも、衣装が立派だから、庶民クラスじゃ無いようですね。

象さんに乗って居る人なんかは矢張り、当時の権力者なんでしょうね。

ノッブプラ・レンプレーンのパレードは、このグループが最後のようでした。

続いて、こんなパレードがあったのですが、この頃には、見物してた人の多くは、席を立って、歴史公園内で行われる、“光と音のショー”の会場の方に、向かったようでした。

私も、そこそこで見物を終え、歴史公園に向かいました。
公園の入り口手前に置かれている、世界遺産の碑も、夜はライトアップされていました。

スコタイ時代を模したコーナーの一角に設けられていたステージの上でも、面白そうなショーが行われていましたが、素通りして、“光と音のショー”の会場に急ぎました。

途中の遺跡は、漁り火でこのような装飾がなされ、なんとも幻想的な雰囲気に・・・・。

会場には、既に大勢の人達が陣取っていました。
勿論、良い場所は、既に満席・・・・・・。
遺跡内では、子供達が、昔風の歌を歌っていました。

暫くして、“光と音のショー”が始まりましたが、
私が確保できた席は、前方の、平坦なところ。
写真を撮るには、ちょっと不向きな位置でした。
ショーの内容は、例によって、カンペンペットの街の歴史。

スコタイ時代、平和なカンペンペットの街の庶民の暮らしぶり・・・・・。
ショーの途中、昔の王様の台詞として、
“カンペンペットの人達は素晴らしい人ばかり、特に女性は、美人で働き者揃い・・・・”なんて言うのがありましたが、ちょっと自画自賛が過ぎるような・・・(笑)

歴史を表現したショーが終わった後は、現代的な踊りが披露されました。
でも、遺跡の雰囲気とは、マッチしていないような気もしますが・・・・。

ショーの最後には、今のプミポン国王陛下が、これまでに3度、カンペンペットを訪れたことがある・・・とか、王室とカンペンペットとの関わりを紹介し、〆は、ショーの参加者と見物客全員が、蝋燭に火を灯し、王室賛歌を歌ってお終いでした。

ショーの終了後は、スコタイ時代の衣装で着飾った、ショーの出演者との記念撮影タイム・・・・。
気に入った衣装の出演者とツーショットを撮っている人も結構いました。

翌日ですぅ。
朝早くからホテルをチェックアウトして、遺跡公園に向かいました。
普段は、歴史公園に入るには、入園料(外国人は100バーツ、因みにタイ人は20バーツ)が必要なのですが、お祭り期間中は、無料開放されているようでした。 チケット・ブースには職員らしき人が居ましたが、素通りして入園。
写真は、ワット・プラタート。
壁の上に、小さな瓶が等間隔で並べられています。昨夜は、これに火が灯されて、幻想的な雰囲気を醸し出していたわけです。

早朝の清々しい空気の中、ぶらぶら歩いて、昨夜、“光と音のショー”が行われた、ワット・プラケオにやってきました。
この遺跡の周辺には、ショーで使う音響製品や、照明器具が置かれたままなので、ちょっと目障りでしたが・・・。

更に進むと、もう一方の出入り口が見えてきました。
その近くには、花をいっぱい咲かせた木々が・・・。
ちょうど見頃の感じです。

裏口?から歴史公園を一旦出て、少し離れたところにも、幾つか遺跡があるので、それらを見ようと向かったのですが・・・、徒歩で行くには、ちょっと遠い・・感じだったので、昔の城壁の所まで行って引き返しました・・・orz
貸し自転車でもあれば便利なんですけど、それも見あたりませんでした。

再び、歴史公園に戻って、来た道を戻ります。
これは、ワット・プラケオの裏側にある仏像。

最後に、ワット・プラタートの上に鎮座していた仏像の写真を撮って、帰路につくことにしました。
この仏像、長年の風雨にさらされた為か、顔がのっぺらになっています・・・・。
お終いデス。