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滞在のホテル
毎日花束とフルーツの盛り合わせが届いてステキでした

宝石のトレードセンターに行きました
鑑定書の付いていて日本より格安で買えます

宝石関連の学校資料
東京やニューヨークで学ぶより格安です
タイ語か英語を選択するシステム


ピッサヌロークのバス停。
タイ人ばかりです。
30代の白人の男女が2人。見知らぬ人同士だったみたいですが、何気なく微笑みで会釈しています。ああいうところはファラン、羨ましいですねえ。アジア人は海外で会っても、僕も含めてツンケンしてるもんなあ。なんとなくテレくさいんですよねえ。

バスの中です。
95%はタイ人。白人の家族が4人乗ってますから、おそらくスコータイに行くんでしょう。心配だなあ。

バスに乗車して1時間ちょっとでつきました。
バス停の向かいにレンタルサイクル屋があったので、自転車を借りて、スコータイヒストリカルパークに入園しました。
入り口入るといきなり、遺跡がドーンと視界に入ってきます。
天気は曇りですが、気温は34度、曇りくらいがちょうどいいです。

メキシコのグアダラハラ?だっけなあ、そこの遺跡とも似てる感じがするけど、こっちのほうが断然明るい。

両脇に立った支柱のブロックの間からコンクリートらしいものが見えますが、修復した後なんだろうか?もしそうだとすると、殆ど修復したものなのかな?

しかし、800年も前によくもこんなものを作ったものです。40度近くある中、当時のタイ人はもしかしたら働き者だったのでしょうか?

ああ、これよくパンフレットで見る仏像ですね。
この仏像の周辺にはファランがたくさん写真を撮ってました。この辺にいるファランは、ドイツ人や地中海周辺に住んでそうな脂っこいラテン系っぽい人が多かったです。
こういうところに来るとアメリカンはあまり目立たないですねえ。どうしてかなあ?アメリカ人は歴史遺産などにはあまり興味ないんですかねえ。

タイの仏像は、いろいろな顔つき、表情がありますねえ。
多くは細面でニコやかなタイ人似のものが多いですが、中には、インド人か?というような濃い顔の仏像もあります。表情もニコやかなもの、少しにやけているもの、普通顔のもの、中には日本の仏像のような無表情なものや、少し怒っているようなものもあります。
スコータイの仏像は、細面で、涼しい笑顔(まで行かないかも)のものが多いような気がします。


首都バンコクから150キロ
スワンナプーム空港からは120キロ
パタヤへは国道3号線が結んでいます

首都圏とタイ東部地区を結ぶ
大動脈・国道3号線
通称・スクムビット通り
片側4車線あります

パタヤはスクムビット通り(左図・赤破線)を
挟んで西側(海側)がツーリストエリア
東側(内陸側)がタイ人エリアになっています
通称・イーストパタヤ
ブヒブヒの住むビレッジもイーストパタヤにあります

一般のタイ人が暮らすイーストパタヤ
バンコクからの電車の線路も走っています

パタヤのツーリストエリアの拡大に伴って
イーストパタヤもこの7~8年で大発展

コンドミニアムもツーリストエリアに比べ
格安なのでロングステイの外国人も多い

* ビレッジ *
そして数多くのビレッジがあります
ビレッジとはいわば建売り住宅街
同じような建物が並んでおります

中級クラスのビレッジになると
ビレッジ内にプールがありますし
ビレッジ入口にガードマンがいます
さらに高級なところは各家にプール付き
移住している外国人が多く住んでいます

ブヒブヒが住んでいるのは
安い家が並ぶビレッジです。
ですからプールも無いしガードマンもいません。
恐らくパタヤ在住日本人の中で
一番ちゃっちい家でしょう

それだけに普通のタイ人家庭の様子が
見れて、なかなか面白いです。

うちのビレッジは400軒以上
多分パタヤで最大のビレッジでしょう
色々なタイプの家々が並んでいます

こちらも2階建てですが、
隣家と壁がくっついている
タウンハウスと呼ばれるタイプです

我が家は一戸一戸が独立している
バンガロータイプと呼ばれる平屋です
これは隣の家の写真です

こちらはビレッジの中央にある
商業棟の建物
一階部分が店舗になっています

大所帯のビレッジなので
ビレッジ内には何でもあります
ネット屋、洗濯屋、床屋、エアコン屋、
電気修理屋、水屋、雑貨屋・・・

最近ビレッジのど真ん中に
こんなホテルができました
恐らくパタヤに商用で来る
タイ人向けでしょう

我が家の近所には
こんな雑貨屋が3軒もあります
ビレッジの外にもセブンイレブンが
5軒もあります
便利至極・・・

ビレッジから1キロほどの所に
大きな市場があるのですが
ビレッジ内にもこんな
生鮮食品のおみせがあるので
いつもここで買ってしまいます

まだ小学生ですがいつも親の手伝いをしていて
てきぱきとお客に対応し、お釣りの計算も早いし、
とても礼儀正しいのです。
新しいタイプのタイ人が育っている感じですね。

こちらは小さいながらフルーツ屋
タイ人価格なので安い!
食後のフルーツは欠かせません
タイに住んでよかったと思う瞬間です

こちらは洋食のレストラン
これもビレッジ内にあります
フランス人オーナーなので
リーズナブルな価格で
ピザやパスタ類おいしいです

その裏にはなぜかバーが・・・
住宅街にバー?
夜になると近隣に住むファランが
遊びに来ます。
ブヒブヒ、近すぎて遊びに行けません

ソムタム・ガイヤーン・カオニャオ
たまに食べたくなりますね・・・

そんなわけでビレッジ内で
ほとんど全て賄えてしまいます
なによりタイ人価格がうれしい
本当に便利です

緑が多いせいか
色々な動物も目撃します
こちらはトッケー
蛇がいたこともあります

我が家の隣人、オランダ人Tが来ました
「おーい、ネットの調子どう?」
先日ネットの回線がおかしかった時
色々見てもらったのです

極真空手の黒帯でブヒブヒと同年齢
オランダ語・ドイツ語・英語ができて
タイ語もペラペラ。 タイ人奥さんと
たまにタイ語で大喧嘩しています。
英国人の不動産屋で働いているようです

以前はこのビレッジにもたくさんの
ファランが居たのですが、タイ人ヨメと
喧嘩して追い出されてしまい、今では
少ししか残っておりません。
家は外国人名義では買えませんから・・・

初登場!
我が家の外猫・チビ。 とっても臆病。
お腹が空いた時だけ来て
入口でニャーニャー鳴いてねだります

「おじさん、見て見て!」
近所の子、キムマリーが
フラフープをぐるぐる

いつも一緒の仲良しの子がいません
「あれぇ? ジャスミンは?」
「今朝、イギリスに帰っちゃったよ」
学校の新学期で帰ったのか・・・
http://4travel.jp/traveler/thaibikegolf/album/10491040/
「あたしも来週オランダへ帰るよ」
ちょっと寂しかったブヒブヒでした

我が家の隣近所には4、50代の主婦が多く
ヒマさえあれば5~7人集まって井戸端会議
もちろんうちのヨメも主要メンバー。
以前は小生も参加してタイ人研究しようとしたのですが
男一人はいると、皆のネタにされるし、
蚊は多いし、ある女性は酔っぱらうと
変態だし・・・最近は近づきません
彼女たちの旦那連中も寄りつけません

そんなおばさんグループ
バドミントンやったり、
最近流行っているのが
何故かフラフープ
全国的なものなのでしょうか?
タイ人庶民の中で暮らして
ますますタイ人化するブヒブヒでした


さて今回の旅行記は京成上野駅からスタート。
成田までは、7月17日に開業した新型スカイライナーで乗り鉄気分を満喫します。
新しい電車ってワクワクしますね~

車内はこんな感じです。ブラック+ブルーの配色がクールな感じです。
今回のスカイライナーは、京成上野から成田第2ビルまで45分。まぁちょっと速くなったかな?運賃と特急料金は高くなったけど・・・

今回もエアーは、お馴染みの中華航空の激安ビジネスクラスで台北経由バンコクです。
Eチケットを見たら料金欄は49万6610円でした。本当はそんなに高いんだ~

2階のEXIT席が取れました。でも機材は古い方。テレビも小さいし、シートもイマイチ・・・しかもこの便は混んでいて隣にも人が・・・まぁ安いから贅沢は言えません。

3時間後には台北に到着。
台北空港の第一ターミナルは現在リニューアル工事中。完成後はこんなにカッコよくなるみたいです。
今のターミナルもワシントン・ダレス空港っぽくて好きですが・・・

ランチは、ミートボールor魚のムニエルor牛肉の赤ワイン煮。悩んだ挙句牛肉をチョイス。まぁまぁ美味しかった♪
デイヴィッド・ドゥカヴニー、デミ・ムーア主演の映画『ザ・ジョーンズ』を見ていたらバンコクに着いちゃいました。

スワンナプーム空港から市内までは、8月23日に開通したばかりのエアポートリンクで行きましょう。

今回は、各駅停車タイプのシティーラインでパヤタイまで行きましょう。開通記念でたったの15バーツ!まだ自動券売機は動いていないで、窓口で販売している紙製のキップです。だから自動改札じゃなくてスタッフがチケットをもぎってくれます。
ちなみにマッカサンまでノンストップ(15分)で行くエクスプレスは、100バーツ。でもマッカサンへ行っても移動は不便だからか利用者はほとんどいなかった。改札もホームもシティーラインとは別なのでマッカサンまで行ってシティーラインに乗り換える手間を考えたら、はじめからシティーラインに乗ったほうが便利。運行本数もシティーラインの方が多いし・・・

初のスワンナプーム空港駅なので記念に1枚撮っておきましょう!

車内はこんな感じです。
各駅停車タイプのシティーラインは、ロングシート。バンコクのMRT(地下鉄)と同じ感じ。でもドアサイドには荷物が置けるスペースもあります。

30分でパヤタイ駅に着いちゃいました。
ここからBTS(スカイトレイン)に乗り換えます。エアポートリンクの駅とBTS駅を結ぶ連絡通路も開通して乗り換えは楽でした。

今回のお宿は、アコーのMギャラリーコレクション『VIE HOTEL』。パヤタイからBTSでひと駅のラーチャテーウィー駅前にあるデザイナーズホテルです。
今回もアコーのA-CLUBゴールドのおかげでデラックススイートにアップグレードしてくれました。インテリアのセンスもよく快適です。

バスルームも広く、ダブルシンク。おひとり様じゃ関係ないですが・・・
セパレートシャワーブースとトイレも別にありました。ちなみにアメニティはアイグナーです。

この日は、マーブンクロンセンターやパラゴンなどをフラフラしたあと、プラトゥーナームで髪を切ってもらったり、マッサージを受けていたら9時過ぎちゃいました。機内食でお腹もすいていないので、軽く屋台で麺で済ませます。35バーツ也~

まだ10時前なのでホテルのVIE BARに繰り出しましょう!ホテルのバーならおひとり様も居心地いいし・・・
赤を基調にしたバーのインテリアもとってもクールです!

VIEバーオリジナルのギャラリーフィズは、ウォッカベースで美味しい。220バーツ也~
もちろん1杯ではすみませんでした。
でもきょうは早めに部屋に引き上げて寝ましょう。

さて翌日は、ホテルのレストランで朝食を食べて観光に出かけましょう。
ホテル近くを流れるセーンセーブ運河をボートで出発!

運河ボートは、渋滞もないし、風も心地よい♪
たったの9バーツでパーンファーリーラート(プラチャーティポック王博物館横)まで来ちゃいました。

きょうはこれまで訪れたことのない寺院を回りましょう!まずは、運河近くのワット・ラーチャナッダーへ。
屋根にたくさんの尖塔が並び、白と黒のコントラストが美しい。らせん階段で上まで登ると眺めが良かった。ちょうど遠足?社会見学?の小学生達がいました。

ワット・ラーチャナッダーの門前には、たくさんの仏具店が並んでいます。仏像さん搬入中です!

喉が乾いてきたので、通りかかった果物屋さんからココナツいただきます!

ワットスタットと大ブランコをバックに1枚記念撮影。汗がすごい・・・

トゥクトゥクで次の目的地へ行こうと思っていたら、この近くに古い街並みが残っていると地球の歩き方に書いてあったので歩いていくことに・・・

プレーン・プートン通りには古いショップハウスが並んでいます。シンガポールやクアラルンプールじゃきれいに改装されちゃっているから、これは貴重かも。
正面に建つショップハウスは、The Bhuthornというホテルにリニューアルされていました。部屋を見せてもらおうとお願いしたけど、全3室しかなく満室なので見せられないとのこと。残念。ホームページを見ると超カッコいい!
http://www.thebhuthorn.com/

次は、ワット・ラーチャボピットへ。ラーマ5世がベルサイユを参考にしたというお寺。

たしかに回廊の雰囲気はヨーロッパっぽいかも?
観光客は僕ひとり!今回の渋~いお寺巡りは意外と面白いかも!

ちょっと遅いランチは、いつも行っていたフレンチ『Auberge DAB』でと思い、チットロムまで来たけど・・・見つからない????
レストランが入っていたビルごとなくなってしまったようです。美味しいレストランだったのに・・・
仕方ないランチは抜いてスーパーに買出しに行きましょう!今年でBTS(スカイトレイン)は10周年なんですね。

今回の買出し品は、ネスカフェの詰め替え用。僕の調査ではタイが一番安い!200グラム入りで103バーツ!思わず大人買いしちゃいました。
さらにカルフールではネスカフェフェアをやっていて、150バーツ以上買うと40バーツ割引になるクーポンを3枚ももらっちゃったから、もう6袋追加購入。スーツケースはネスカフェでパンパンです・・・・

買いだめしたあとは、カルフール近くで2時間のオイルマッサージ(500バーツ)。外に出ると今にもスコールになりそうな空模様。慌ててBTSに飛び乗ってホテルへ。着いた頃には雨もあがり、きれいな虹が出ていました。

きょうのディナーは、プロンポンからバイタク(20バーツ)で5分のところにあるKヴィレッジのレストランにしましょう!

たくさんのレストランが並んでいましたが、今夜は、YUM&TUMにしましょう。メニューは、ヤムトゥアプー(スパイシーなサラダ)と豚肉のラープにします。ラープ大好き!ビールも入れて272バーツ也。この店はCitiカードで払うと料理だけ10%オフになりました!

夕食後は、ルンピニーにあるスアン・ルムナイトバザールへ。ここの夜市はすっごく大きくて、良くありがちなTシャツや民芸品などを扱う観光客向けの店以外に、セレクトショップ風のお洒落な店やギャラリーなどもあって楽しい。

タイ屋台のミニチュアを買っちゃいました。値段が貼ってありましたが200バーツは値引き交渉できました。

その後は、フットマッサージ。ナイトバザール内だから1時間250バーツと高め。でも気持ちよくて思わずウトウトしちゃいました。

ホテルに戻ろうとMRT(地下鉄)ルンピニー駅に行くと、誰もいない!終電行っちゃった?

BTSへの乗り換えの途中。思わずパッポンの賑やかさに魅かれて・・・・寄り道。ここは相変わらずです!

翌日の朝食は、ルームサービスでジャパニーズブレックファーストにしてみました。
和食レストランもないフランス系ホテルが提供する和朝食に興味があったので・・・・
鮭の照り焼きに、メニューに「出汁たまご」とあったのが茶碗蒸しのようなもの。さらに海苔巻き、味噌汁、柴漬け、ご飯、お茶でした。
舌が肥えた方なら満足しないでしょうが、僕は結構美味しくいただいちゃいました。550バーツ++也~

ホテルから歩いてサヤーム周辺をお散歩。こんなゴミ箱をイメージしたオブジェも。思わず1枚撮っちゃいました。

マーブンクローンセンターやパラゴンをウインドーショッピング。今回は、ネスカフェでスーツケースがパンパンなので珍しく買い物してません。

一度ホテルに戻ってプールで泳ぎましょう!
プールは別棟の屋上にあるので眺めがいい。

お腹がすいてきたので、きょうのランチ(といっても2時過ぎちゃいました)は、ホテル1階のVIEラウンジでハイティをいただきます。

ここのハイティは、ブッフェスタイル。好きなだけ食べられるから大食漢の僕は大満足!さらにチェックインのときに200バーツで楽しめるクーポンももらったからちょっとお得に楽しめます。

夕方もショッピングセンターをウロウロして、マッサージ。そのあと現地に住んでいるK君と会う予定でしたが、すれ違いで連絡が取れず会えませんでした。やっぱり海外にも携帯はもって行くべきかな・・・

K君と会えなかったので、仕方なくひとりで夕食です。今夜は、人気コメディアンがオーナーのレストラン「バーン・グロム・ギッグ(Baan Glom Gig)」へ。テラス席もあるお洒落なレストランです。

サトーパックン(サトー豆とエビの炒め)と魚のフライドライス。デザートに頼んだ白玉と里芋が入ったココナッツミルクも美味しかった♪〆て517バーツなり~

明日の出発は早いから早く寝ましょう!
部屋からの夜景もきれいです。

帰りは早朝なのでタクシーで空港へ。
渋滞もなく20分で到着しました。220バーツ+高速代35バーツ。

バンコク⇒台北のCI66便は、アムステルダムから飛んできています。一昨年は、この便のファーストクラスに乗ってましたね。
デザートのザッハトルテにご満悦です!

ラウンジでメールチェックをしていたら遅くなってしまいました。ゲートに急がないと!!!

帰国はやっぱり和食かな?SATC2を見ながらすき焼きを楽しみます♪

もうすぐ成田に着いちゃいます。
こうして今回のバンコクの旅もおしまいです。
もう9月というのに東京は暑い~
成田空港もスカイライナーも相変わらず冷房の設定温度が高い!飛行機を降りた瞬間から汗だらだら~です。
あぁあバンコクの方が涼しかったかも・・・

暑いときには、フレッシュなマンゴーシェイクが美味しい♪
50バーツはちょっと高いけど・・・

バンコク行きのCI835便は新しいA330。シートもシェルスタイル。といってもライフラットですが・・・。テレビが大きくてオンデマンドなのも嬉しい!


2010年8月28日
今週末は前から計画して居た、犬の檻を作りま
した。
我家は鉄の扉と鉄柵で囲われて居ますが、外から
中が見えて仕舞うので、野良犬が来て犬達を脅かし
ます。
そして犬が外に出ると、家の前を通る知らない人
に吠えたり鶏を食べたり、色々問題が出て来まし
た。(涙)

ですので外から見えない裏庭を金網で仕切り犬
の檻を作ったのです。
犬達も前を知らない人が通っても、見えないの
で吠える事も有りません。

裏庭の檻の中は外の野良犬達からは、見えない
ので、吠えられたり襲われたりもしません。
JOSANが帰ればー所に散歩も出来ますし、前庭
でも自由に遊べます。

犬達は最初は戸惑い、檻の網の傍に集まって居
ましたが、慣れると裏庭で、遊び出しました。
檻として仕切ったのは。160㎡有るので、犬
達が走り廻るのには、問題有りません。

お父さんも魚の稚魚用に、裏庭に魚の生簀を作
りました。
ここである程度魚が大きく成ると、田んぼの大き
な用水池に移します。
2mX8mX1m有るので、そこそこ数は飼える様です。、

この生簀もお父さんの手作りで、僅か2日
間で、作りました。
家の回りには1m20cmの幅でタイルが全
面にぐるりと貼って有ります、これは雨でも
濡れずに庭を見て廻る為の物です。(笑)

この生簀は水を入れてから2週間は、コン
クリートから灰汁が出るので、魚は入れる
事は出来ません。(マジ)
そして2週間経ってから灰汁を抜き、水を
入れ替えて、それから稚魚を入れます。(祝)

この3人は魚を飼うのが大好きで、また
美味しく食べるのも大好きです。(笑)
どんな種類の魚の稚魚を入れるのか、楽し
そうに3人で話して居ます。(笑)

陽子はよちよち歩きが出来る頃から、この
散歩用のタイルの回廊を、犬達と毎日飽き
ずに、散歩して居ました。(マジ)
犬達もー日で朝晩、タイルの所に日影が出来
る場所が違うので、移動しながら涼しいタイ
ルの上で寝ています。(笑)

タイの犬は哀しい事に良く車に挽かれて
仕舞います、何故かと言うと夜中に涼し
い道路の真ん中のアスファルトの上で、
寝て仕舞うからです。(マジ)
ですのでタイでは、夜中に車を運転するの
はとても注意が要ります。(涙)

ですのでタイの野良犬達は可也の確立で、車や
バイクに脚を挽かれて、怪我をしてます。(マジ)
動物が脚を怪我する事は、死に直面すると言う
事なのです。(涙)

タイ人も良く犬を挽いてバイクでこけて
怪我をして入院しています。(マジ)
つい最近もピムの姉の旦那が入院したばか
りです。(笑)

我家の子犬達も注意をしないと生けません、
こんな田舎の村でも、犬は車やバイクの事
故の原因のナンバー1なのですから。(涙)

陽子がお父さんの作った、犬達の雨よけの
所で子犬と遊んで居ます。(笑)
タイは暑い国なので、犬小屋を作っても犬
達は中では寝ません。

犬達はいつも涼しい場所を探して、昼寝を
して居ます。(笑)
犬は夜行性の動物の様ですね~。(マジ)

今日も突然スコールが降りました、1日2~3
回30分位降るのが、タイの雨季の特徴です。
バケツでは無く、風呂桶をひっくり返した様な
前が見えなく成る様な雨が降ります。(マジ)
車を運転して居ても、前が見えないので、とて
も危ないので、車を停めて雨が止むのを待ちま
す。(涙)、

陽子もベランダでー休みで~す。(笑)
庭の1000Lの大きなタンクが、屋根か
ら樋を伝いおちる雨水で僅か30分もしな
い内に満杯に成ります、信じられない勢い
です。(マジ)

犬達も雨には勝てません、雨が止むまで
みんなでまたお昼ねで~す。(笑)

雨が止んだので、ピムとバイクでタンナーAに
用水池の魚に餌を遣りに行きました。
ピムは嬉しそうに「チチ、チチ」と変な声を出
して餌を撒いてます。(笑)
池では直ぐに沢山魚が集まり、大喜びで餌を食
べて居ます。(祝)

暫くはこの作業小屋は、誰も泊まりません
10月の半ばの稲刈りの始まるまでは、無
人です。
2日に1度お父さんが田んぼを見回る時に、
寄る位です。

ピムに因れば、今年も稲は順調に育って
居るそうです。(祝)
ここの所の連日の雨が、稲の生長を助けて
居るそうです。(涙)

雨が降り過ぎて、稲が水で隠れて仕舞っても
7~10日位なら大丈夫なのだそうです。(マジ)
しかし緑のジュータンを敷き詰めた様に綺麗
な景色です。
この稲穂が黄金色に成ると、今年も稲刈りの始
まりで~す。

用水池も満杯で田んぼに流れ出して居ます。
でもちゃんと計算して、田んぼの高さを、
調節して有るので、上手く遠くの田んぼま
で水が流れて行きます。(祝)

庭のプ~ルで飼って居た大きな魚をみんな
で食べるそうです。
ピムが水を抜いて、魚を捕まえて居ます、序
にプールの掃除を始めました。

5月に買った稚魚達が、こんなに大きく成り
ました。
1匹1バーツで買った稚魚達です、今夜は魚
の辛いスープが夕ご飯です。(祝)

ピムが裏庭の雑草取りを始めました、これを
怠ると直ぐに裏庭はジャングルに成って、仕
舞いま~す。(笑)

今ではゴンは300kgを超える超デブの水牛に
成りました。(笑)
最近嫁を貰い2匹で草を食べに来ます、幸せそう
なゴンです、勿論名前はJOSANがかってに呼んで居
るだけですがね。(笑)

隣の家の水牛のゴンが草を食べに、塀沿いに
来て居ます、大きな泣き声を出してJOSANを呼
びます。(笑)
JOSANが始めてゴンを見た5年前は、生まれた
ばかりの赤ん坊で、痩せた子牛でした。(笑)

ピムの甥子ティナパットが最近毎日遊びに
来ます、ピムが大好きで離れません。(笑)
物凄い悪戯者で、何でも壊して仕舞います
この子が来ると家の中が、滅茶苦茶に成り
ますが、ピムは笑って居ます。(祝)

最近この子がJOSANのブログに登場する機会が
多いのは、母親が出稼ぎ先のプーケツトで、こ
のブログを読んで居るからで~す。(笑)

マジ悪ガキで力が強くて、頑固で不敵な顔を
して居ますが、ピムのお気に入りです。
偶然にも2人は同じ誕生日なので、気が合う
のかも知れません。(笑)

最近ピムがティナパットを可愛がり過ぎるので
陽子が少し焼餅を焼いて、居ます。(マジ)
陽子は昔は弟が欲しいと言って居ましたが、最
近は、何故か言は無く成りました~。(大笑)

Leeさんお待たせ致しました、お約束のノイナ~
(釈迦頭)の正しい食べ方で~す。(笑)

案内役は陽子で~す、少し緊張気味で笑顔が
見えませんが、我慢して下さ~い。(笑)

良く熟れたノイナ~を直接手で剥いて下さい。
簡単にデコボコの皮は剥けます、若いと上手く
剥けないので、完熟を選んで下さい。(マジ)

この様に皮を全部剥いたら、お仕舞いで~す。(笑)
ノイナ~は剥く前に、冷蔵庫で冷やすとおいしいです。

実の中にはこの様な黒い大きな種が有ります。
気にせずにガブリと食べて下さい、でも種は
出した方が良いですよ~。(笑)

「お父さん早くアニメのDVDが見た~い」と
言い、陽子は消えて仕舞いました~。(汗)
Leeさん以上がノィナ~の、正しい食べ方で
した~。(笑)
ノイナ~は、今が旬で美味しいですよ~、余り
甘過ぎないのでJOSANも大好きです。(祝)
Leeさんまたタイに美味しいフル~ツを、優しい
サミ~さんとお二人で、食べに来て下さ~い。(終)


朝 5時半をまわったところ・・・
"ゲゲゲの女房"もまだ始まっていないこの時間・・・
こんな朝早くに"うごめく"目的は・・・

今日のゴルフ場は・・・
バンコクから30分の”Thanacity GC”
近くて良いゴルフ場です!
そしてここでクラブを下し、今日の一日のデキを左右するキャディーさんに”ごたいめ~ん”です。

休日の朝
ここに住む”バンコクのおやじ”達は朝早くに起きて毎週せっせとゴルフ場に通います!

この受付でプレーフィーを支払い スコアカードをもらいます。
ちなみにこの日は2500Bahtを支払いました。
ここはバンコクから近いのでこのような値段ですが、少し離れた場所ならば2000Baht以下でいいコースがゴロゴロしています!
まさにゴルファー天国 タイ!

キャディーは一人に一人つきます。
日本では考えられない豪華さ!!
しか~し! このキャディーも当たり外れが結構あり、外れるとその日のスコアが5打はかわるという恐ろしい状態になります。

そしてスタート!
キャディーさんが手引きカートでクラブを持ってきてくれます!
時々年配のキャディーさんにあたったりすると申し訳なくて・・・・
その時は少しチップをはずんであげます。
ここタイも乗用カートはもちろんあり、カートを選ぶとキャディーは大喜び!
だって楽だも~ん とタイ語で応えます。
ちなみにカートは追加費用が600Baht程度。
小生はまだ若いから・・・(!?) と歩きです。
決して”ケチ”っているわけではないですので・・・

今日は朝から雨・・・
遊びすぎの天誅???
いえ、いえ 今、タイは雨季の真っただ中なのです!

タイのゴルフは18Hスループレー!
メシはホールアウトしてからになります。
しかし、茶店が3Hごとにあって、飲み物、食べ物には全く困りません!
ちなみにこの写真は前半のハーフ終了後にある茶店。
場所によってはこんなものも・・・

このThanacity GC のクアィティアオは本当においしい!
ほら どうです? おいしそうでしょ!
いつもこのコースに来ると食べてしまう”レギュラーさん”です。

ここはスワンナブーム国際空港のすぐそばなので飛行機が爆音を響かせながらびゅんびゅん飛んでいます!
ときどきそいつのおかげでショットにミスも・・・
いえ いえ それはあなたの実力です・・・
とは言わないで~

後半のプレーも終了!
そして楽しいメシの時間!
場所によって色々なメシがありますが、だいたいはタイメシを注文です!
ちなみにこいつはオースアン(カキの卵とじ焼き)
アローイ アローイ です。

こいつはガラムプリー・パッ・カーイ(キャベツと卵の炒めもの)とガイ・トート(鳥から揚げ)です。
こいつもアローイ アローイ!

帰りの運転も気にする必要もないのでビールもゴクゴク!
もちろん”シンハー”です
皆さん至福の時間を過ごしながら、今日のスコア談議に盛り上がります!

外にはプール!
頭に血が上り、スコアが悪かった人が、冷静になるために入ります!
(ウソ! 冗談です!)

店の中からみる風景・・・
うっ!
”あいつ”が奥に潜んでいる・・・

ば ば ば~ん!
そう あのレギュラーメニュー ”お粥さん”(JOKE)です!

いつものように混ぜるとこんな感じ!
おいしそうでしょう!
実際 すごくおいしかったです!

楽しい時間を過ごし、おいしいタイメシとビールで満たされた後、車の中で寝ながら・・・そしてバンコクに。
充実した日々に大満足です。
これでスコアまで良ければ、もっと良し!

そして食後のデザートはこれ!
”黒真珠ミルクティー”!
あっさりと”お粥さん”を食べた後の、甘くて、もちもちした食感は最高です!
まるでバンコクの宝石箱や~ とつぶやいてしまいました!

小生 今は独身!
家族が日本に一時帰国中!
ぷらっと晩メシを食いに外へ・・・
そして見つけました!
いつもの”あいつ”・・・

お店はここ ”Joke Mee Please!”
トンローにある中華粥&麺屋さんです!
直訳すると、”お粥さんと麺さんをはいどうぞ” という感じでしょうか・・・
独身おやじの最後の週末!
たっぷりとゴルフにメシにと堪能した一日でありました
とさ。
おしまい!



ほぼ定刻(10時50分)通りに出発して、滑走路に向けてタキシング中です。

ANAのB747-400なので、パリ行きですね。欧米路線は、ほぼB777-300ERでの運航になったのですが、観光客が多い繁忙期のパリ線には旅客定員が多い、このB747-400で運航されています。

11時発のバンコク行きTG機です。このANA便より10分遅い出発で、時刻表上ではバンコク着も5分遅れにはなっていますが、向こうは4発機なので途中で抜かれている可能性は大いにあります。
以前に、この同じANA便に乗っている際、少し上空を飛んでいたTG機(多分関空発のB777-200)に少しづつ追い抜かされて行く光景を見た事があります。

英国航空の、B747-400です。まだ、B747-400が頑張っています。

飛行機ウォッチングマニアの間では有名な、「マロウドインターナショナルホテル成田」です。私も数回泊って、飛行機ウォッチングを楽しみました!!

飛行機からこれ位良く見えている訳ですから、このホテルの部屋の窓からも飛行機が良く見られる訳です。

高度を上げながら東京湾上空を通過中です。普段なら房総半島から太平洋に出て、沖縄本島付近までずっと洋上飛行になるのですが、この日は何故か違っていました。

多摩川河口付近に新しく造られた新滑走路から、飛行機が離陸するのが見えました。どうもANAのB747-400の様ですが、この新滑走路はもう共用開始になったのでしょうか?それともこれは試験飛行だったのでしょうか??

普段なら沖縄本島の北側の直ぐ近くを飛行して行くのですが、この日はかなり北側を飛行していました。

このまま台湾上空を縦断して行くのだと思いきや、急に左に変針しました。

いつもの事ですが、台湾上空は雲だらけです。だから台湾中北部は天気が悪い事が多いのです。

今度は、右に変針しました。どうも台湾東海岸沖上空を南下して行く様です。

台湾の東海岸が見えています。山脈から大きな河が何本も流れ出ています。

台湾の最南端付近である墾丁付近上空を飛んでいます。この辺になると雲がないのです。

エア・アジア機です。
飛行機は、ゲートD2到着しました。ANAは、ほとんどの場合、入国審査場まで余り歩かなくて済むDコンコースのゲートに到着(から出発)します。
入国審査場は、若干混雑していましたが、15時30分には到着ロビーに出て来られました。
この後、タクシーでパタヤに向かいました。


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ペナンから夕方便でバンコクへ。
初日の晩はパッポンでサリカステーキ。
んでもって翌朝はシーロムの市場へ。

カオカームーでしたっけ?(いつまでたっても料理の名前を覚えられない)豚足ごはんです。
煮玉子つけて35バーツ。
肉はトロトロ、玉子も味が染みてウマいです。

午前中はホテルでダラダラするつもりだったので、惣菜も買って帰りました。

今回はこういうことを想定して、事前に紙皿を用意しておきました。
次回は箸まで用意しないと。
まずエビ野菜炒め。
味付けもいいし、野菜はシャキシャキ。

戦勝記念塔方面を散歩。
先日のモメ事の余韻なのか、再開発の途中なのかわからない廃墟があちこちに。

夜は唯一の豪華メシでシャングリラへ。
ただ平日の夜だったので品揃えはイマイチ。
それでも全制覇はとうてい不可能な種類の料理が並んでいます。
ついついローストビーフなどに手を出したから、最後に食おうと思ったローカルコーナーのパッタイまで辿りつけませんでした。残念。

まだバンコクではイサーン料理を食ってないので、まわってみることに。

まずは宿から近いところということで、以前に人から教えてもらったコンベント通りの「ハイ」へ。
ガイヤーン(鶏)とカオニャオ(もち米)の定番メニュー。80バーツ。味は普通。
値段は普通なのに、このテの店としてはかなり清潔な感じ。

続いてトンローでエビソバ屋台に行くつもりが、いつものところに屋台がなんもない。昼間の営業やらなくなった?それともここも例のモメ事に巻き込まれた?
仕方ないので、何かあるかなと北へ意味なく進む。

以前、エビ釣りやメシ屋が集まっていたあたりに行くと、思いっ切り改装されてました。マックが入ってました。招き猫もいました。

またBTSに戻るので今度はエカマイ通りを下る。
途中、またイサーンのフードコートが。

今度は牛(たしかカシラ肉だった)とカオニャオ。120バーツ。
6月にノンカイで食ったのと同じ味。野菜はそれよりちょっと清潔。
やっぱり牛にはキャベツがよく合います。

ホテルに戻る途中、土産探しにパラゴンへ。
フードホールのスーパーでカットマンゴー購入。
部屋に戻っていただきました。
当然カットフルーツにするのは日持ちのヤバいものになるらしく、これがまた完熟でウマい!

ホテルで一休みして、陽もすっかり暮れたので、タクシーで中華街へ。

まずはフカヒレ。300バーツ。
土鍋でグツグツになって出てきます。
スープは薄味。付け合せの野菜を入れて、味になるといった感じ。
フカヒレはちっちゃいのがいっぱい入ってます。

観光の定番になっているところらしく、座れたテーブルの右隣は白人オッサン2人組、左隣は台湾人おねえちゃん2人組でした。

こちらは1人なので、焼き手長エビ(小)のみ注文。飲み物込みで150バーツ。
手を汚してがっついていただきました。

まだ押さえていなかったカオマンガイ(鶏ごはん)をいただく。
レバー付35バーツ。定番のウマさ。

続いて牛モツスープをいただく。たしか35バーツ。
具はレバーと肉ダンゴ、ホルモンに野菜ちょっと。
スープは生姜が効いて美味。

午後に散歩で歩き回って、また市場に戻ってきました。
午後になると市場の店の大半が入れ替わります。

ここはベタにママーの袋麺を注文。
トムヤムクン味をご指名。たしか30バーツ。

これがまた予想外なほどウマかったです。
袋麺に野菜とエビを加えて具だくさんに変身。

最後はまたもTOPSで買ってきたカットマンゴー。
これも完熟。すんごくウマい!
思い残すことなく、バンコクメシ楽しみました。


ソネバキリはクット島というところにあります。
スワンナプーム空港からこんなシックスセンスの飛行機に乗っていきます(メンテナンスなどで他社の機材を使うこともあるそうです)。
1時間10分くらいで到着。

メインバーにてウェルカムドリンク。
ソネバではMr or Ms.Fridayと呼ばれるビラ専属のバトラーさんがつきます。到着したときにはリゾート内をいろいろ案内してもらいました。
日本人のMs.Fridayの方もいるので安心です。

リゾート内の移動用に各ビラに1台電気カートが用意されてます。

マウンテンバイク(cannondaleの!)も1人1台。
私はカートが使いこなせなかったので、自転車でリゾート内を移動してました。自転車の調子が悪かったりすると、スタッフがすぐ直してくれます。

ベッドルーム。
写真手前のスーツケースのように見えるのがテレビ。ただしケーブルTVなしのためDVD専用です。Fridayにリストから見たいDVDを伝えると持ってきてもらえます。

ビラのバスルームエリア。屋外です。
バスタブとシャワーが別々にありました。
屋外の部分は屋上がテントみたい。

BEACH VILLA SUITEに泊まりました。
ビラの下がすぐビーチのお部屋です。
屋外の部分も入れると広さ500㎡!!!

屋外のリビング&くつろぎソファーエリア。
エスプレッソマシーン完備。
ワイン用冷蔵庫も付いてます。

中はこんな感じ。
ミュージックルームやクラフトルームなど色々あります。
子供じゃなくても楽しそう!

これ何だと思います?
なんとキッズクラブなんです。木でできてますが、宇宙っぽいです。
エイをイメージ?

チョコレートルーム。
11:00-23:00の間、いつ来てもチョコレートが食べられます(無料で!)。ご飯のあとにちょっと甘いもの食べたいと毎食後通ったような気がします。

この色使いものすごくかわいい。
手前のピンクとブルーの棚には1つ1つに違ったフレーバーのお茶が入ってます。

アイスクリームパーラー。
チョコレートルームと同じく無料のサービス。アイスクリーム、ジェラート、シャーベット全部で60種類くらいありました。楽しい~。

リゾートの入り口から一番離れたところにプライベートビーチもあり。
ローシーズンですが天気が良い時間はちゃんと泳げます。
ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツもここでできます。

プライベートビーチでのランチ。
釜焼きピザとアンチョビのサラダ。

この日のディナーはタイビュッフェ。
お肉やお魚(すごく新鮮)のBBQもあり。
ルームサービスもものすごく種類が多くてびっくりです。
ビラBBQも楽しそうでした。

リゾートでの朝食は私の一番の楽しみ。
パンの種類多くて選べない。。。
ここのクロワッサン、タイで今まで食べた中で一番おいしかったですよ。

温かいものはオーダーします。
これはメニューになくてもつくってくれた卵の白身だけを使ったオムレツ。
パンケーキやワッフルもおいしかった~。

これはタイ料理レストランの"Benz's"です。
ソネバキリに行ったら是非是非食べてみてください。
さっぱりしているけどしっかり味のあるタイ料理。
けっこう辛めなので辛いものがダメな方は事前にMs.Fridayに伝えておくと良いです。

もちろんSix Senses Spaもあります。
腕は確かです。
ワツ、レイキ、チネイザンなどのスペシャルトリートメントもできるそうです。
スパのエリアにはリラクゼーションエリアやフィットネスもあり。

ほかにも”シネマパラディソ”という夜に屋外で映画を見ることができたり、小さな天文台があって星を見ることができたり、色々楽しませてくれます。
ここに来た子供は皆帰りたくないと言うらしいですが、多分大人も絶対帰りたくないだろうな。


バンコクの空港に到着後、少し歩くと目の前にトランジットツアーのカウンターがありました。
写真の右奥に見えるカウンターです。
アユタヤのツアーに行きたかったのですが、時間が足りなくて断念しました。
なので、4時間の王宮を回るコースに申し込みました。

空港の外にあるフードコート。
一品が40バーツ(120円くらい)くらいで食べられます。
人もいっぱいいてにぎわっていました。
ガイドさんの勧めで、空港の中にあるレストランで食べたら、高くて、3人で5000円くらいかかったので、外で食べるのがお勧めです!
ガイドさん、早くわたし達を空港に入れて、仕事を終えたかったのか・・・
ただ、空港内のレストランで食べたものは全部とっても美味しかったです♪

トムヤンクン。
他にもグリーンカレーなど食べました。
一品が大きいです。
一回の旅行で2カ国を楽しめるので、トランジットもよいですね。
お得な感じで満足でした!


早朝。バンコク・ソイカセムセンのホテルをあとにして、タクシーでスワンナプーム空港へ。
早朝なのでタクシーが便利。サイアムから210B。30分くらいで到着。

今回は初のローコストキャリア利用。
エア・アジア・タイを日本からオンライン予約してました。
BKK 0725 -UBP 0845
チェックインカウンターは早朝だけどけっこう人がいました。

ガルーダ像がお出迎え。
それにしても、エア・アジアのカウンターのおねーちゃんは可愛いですね。
写真を撮らなかったのが心残りです。

うわさの安っぽいボーディングパスきたー!!
感熱紙レシートですね。
この割り切り具合がすごいっていうか、最初に「ボーディングパスなんていらなくね?レシートみたいなんでおk」とか考えた人はすごい。

ゲートはB1D。
LCC専用のゲートっぽいですね。エアアジアとPGの便が利用しています。
よく考えたら、タイの国内線自体が初めての利用ですね。

おおー!これがエアアジア!
うわさどおりの狭さ!
席は自由席ではなくて、あらかじめ決まっているようです。
乗車率は80%くらいでした。

見ると、マレーシアのスタバ「OldTownCoffee」がある!
前回の旅でマレーシアに行って飲んでお気に入りになっていたので、せっかくなので注文してみよう。
けっして、エアアジアのCAとおしゃべりしたかったわけじゃないんだからね!!(言い訳)

まあ、ぶっちゃけたぶんインスタントなんですが、それでも、なんとなくおいしいですねー。
ホワイトコーヒー、50B。
実は両替目的。

ウボンに着いたら、そのままバスターミナルまで行ってパクセ行きの国際バスに乗ろうと思っていたのですが、機内で考え直し、そのままストレートに行っても面白くないので、ちょっとウボンをぶらぶらしてから、ローカルバスで行ってみようと予定変更。
なにしろ、時間は1日たっぷりありますので。
というわけで、某ガイドブックでウボン市内の予習。

エアアジア、なかなか快適でした。
バンコク-ウボンでたしか事前予約価格約1000B。
帰りはプロモーションで730Bくらいだったので、往復で5000円くらいですね。
安い!

ウボン空港はイサーン最大といえどもやっぱり田舎の空港で、こじんまりしている。
入国とか簡単で便利なので、こういう小さい空港は好きです。
今回は国内線なので空港建物はほんとにスルーするだけ。

トゥルーリーアセアン。
J・トゥルーリとは関係ないとは思います。
エアアジアってけっこうF1のスポンサー掛け持ちでやってますよね。かなりもうかってるのかな。

さくっと空港の外へ。
まだ9時前かぁ~。
さて、どうしようかな。
空港前にタクシーどころかトゥクトゥクすらいないので、市内の中心地までのんびり歩いていこうか。

いきなり方向がわからなくなる。
しょうがなく道なりに歩いていきますが、ほんとにこっちでいいのかな?
やや不安になってきました。
某ガイドブックの地図だと、中心地まですぐだと思うんですが・・・

ちょっと歩くと、バイクに乗ったおっさんが「のらないか」と話しかけてきた。
よくみると、なんのことはない、バイタク(モトサイ)のおっさんだった。
市の中心地までいくらで行くかと聞くと、60Bとか言ってきた。
20Bにしてよ、というと、さすがに渋ったので、じゃあ30Bで、というとあっさりOK。
2ケツで市内までのけてってもらうことにします。

ワット・ウボンシーラット。
たまたまガイドブックで名前を見つけただけだったのですが、けっこう大きい寺です。
いかにもタイっぽい感じがいいですね。
ただ、見所はほとんどなさそうです。

境内は広くてのんびりできそうです。
まだ朝だから涼しいです。

市内の中心、ワット・シーウボンラットに到着。
いやー、結果的にバイタク乗ってよかった!空港からどう考えても2km近くある。歩いたら40分くらいかかる距離だ。
おっちゃんに金を払いながら、「ラオスのパクセーに行くバスってどこから出てるの?」と英語で聞くも通じず。
とりあえず、ウボン市内ぶらぶらしてみよう。。。

建物内は無料で入れると思うんですが、朝早くて誰もいないので入りづらい雰囲気。
観光寺院じゃなくて、完全に地元の人のお寺って感じです。

なんか大きい木にえんどう豆みたいなのがいっぱいなってる。
食べれるのかな?

どうも、お寺の敷地内に小学校があるみたいです。
子供たちがいっぱいいました。

ご本尊。
(実際は脇にある小さい建物の中にあった大仏です)
本当の本尊はバンコクのワット・プラケオと同じ仕様のエメラルド仏らしいです。

さて、どうしようか。
ちょっと町を歩いてみることにします。
とりあえず、TATがあるみたいなので、そっちに向かってみることに。

ウボン国立博物館。
なんと!月曜日は休み!!
うわーん、入りたかったのに!!残念!!
(たまたま通りかかっただけwぜんぜん入る気なしww)

東にあるいていくと、だだっぴろい空き地が。
どうやら、ここは夜になると屋台がいっぱいでるところらしいです。
朝早くてなんにもないです。うーん、残念。
こっちは本当に残念。

ツーリストインフォメーションセンター発見。
ウボンの地図がただでもらえるということなので、さっそく入ってみる。
若いお兄さんに地図をもらい、いろいろ聞いてみたら、親切に教えてくれた。
ラオス・パクセーに行くには、北のバスターミナルからひとまずピブン・マンハサーン行きのバスに乗ればよいらしい。
バスターミナルへは、市内を走っているソンテウ(白の2番)に乗ればよいとのこと(ソンテウは市内一律10B)。

せっかくなので、もうちょっと南に歩いて、川を見ることにする。
メコン川ではなくて、ムーン川という川らしい。

大きい橋が見える。この橋を渡って南にいくと、ウボンの鉄道駅がある地帯になる。
あらためて地図を見てみると、ウボンはかなり広い町で、歩いて全部回るのは不可能っぽい。
ソンテウやバイタクを活用するのがよさそうです。

川沿いのよさげなゲストハウス。
というか、外見はどうみても民家。

歩いていると、市場を発見。
ガイドブックにはまだ「建設中」と書いてあるが、すでに営業しているようで、朝だけあって活気がある。

市場はにぎやかでいいですね。
町歩きでイチバン楽しいのはやっぱり市場です。

ウボンが田舎だからなのか、タイだからなのか、やっぱり人はおおらかで、歩いていると店の人がにこやかに笑いかけてくる。
微笑みの国やなぁ。
でもやっぱ、バンコクよりもみんな人当たりはいいような気がする。
これがイサーンなのでしょうか。

さて、あんまり目的もなくぶらぶらしててもしょうがないので、ラオス・パクセーに向かわなければ。
そろそろ、ソンテウに乗ってバスターミナルに向かうことにします。

バス停らしき場所を発見して、まつこと20分・・・けっこう来ないなぁ。
ふと見ると、排水溝からこっちを見ているやつがいる!!
まじびびった!

しばらくして、ソンテウがやってきた。
荷台に乗って、バスターミナルに向かいます。
まだ朝の10時前。長い一日になりそうです。
後半(国境越え編)へ続きます。


日曜日の朝 少し早く目が覚め、近くをぶらっと散策。
そう、ここトンローまで歩いてきました。

普段のトンローは車でいっぱい!
しかし休日の朝 トンローは本当に静かです。

いつも混雑しているシンガポールメシの食堂もさすがにまだ開店前!

店の中はこんな感じ・・・
まだ、まだ、朝の支度中 といった感じです。

かき混ぜると ほら!
卵がほどよく調和します!
こいつの値段は30BAHT !
や や 安すぎる!

そしてメインのお粥さん!
おいしそうにスタンバイしております。

そんな朝の散策
少しお腹が減ったころ、なんとお粥さんを見つけてしまいました!
これは入らなければ・・・
吸い込まれるように店に入っていきました。

そして注文!
今日はお粥さん(JOKE)ムー サイ・カイカーイ ドゥワイ(豚お粥卵入り)をお願いしました!
カオパットにカイダァーオ ドゥワイがあるように、お粥さんにはカイカーイ ドゥアイがあります!

デザートはサパロットを選択!
タイのサパロットはどれも甘くておいしいです!

店のに~ちゃん すばやくカット。
このあと、袋に入れてくれてつまみ食いながらしばしトンローを散策!
ちなみにこいつは10BAHT!

そしてタイの定番!マナオくん。
こいつをかければ、さらにマイルド!

そして ”ベイ・オット” ブランドのハムくん達!
ベイ・オットは、ここタイに古くからあるドイツ料理店です!
ここがこんな食材を売っているなんて・・・
思わず買ってしまいました!

そしてドイツといえばこいつ・・・
デカソーセージくんです!
見るからにでかい!
カロリー高そ~。

そして兄弟そろって記念撮影!
今日の晩メシに・・・小生の胃袋でご臨終です!

同時に自家製マスタードも発見!
うんも言わさず即買いです!
かぶっている帽子がとても素敵・・・

そして出来た晩メシは・・・
こんな感じ!
どうです?
おいしそうですか?

一緒に買ったフランスパンを使いガーリックトーストに!
日本のものと違って、暖めても溶けません!
まるでチーズのようでした。
そしてお味の方は・・・

買い物する気はなかったのですが、素敵なものがたくさん売っており、ついつい衝動買い!
こいつはガーリックバター!

アロ~イ!
さすがベイ・オット!
なかなかやってくれます!
そんなこんなで早く目覚めた休日の朝 近場をぶらっと歩いてみれば、普段気づかない素敵なものがたくさん見えてきます!
バンコクの朝の散歩でした・・・。


今回の便は、3週間くらい前にネットで予約したJAL便(ダイナミックセイバー)
8/22(日) NGO 1800 -BKK 2200
最寄り駅からバスに乗って駅へ。そこから名鉄でセントレアまで向かいます。
それにしても暑い!!なんちゅう暑さだ、日本!
タイに行ったほうが涼しいんじゃないだろうか。

今回は3泊5日(+機中泊)なので、荷物は軽量。
いつものバックパックじゃなくて、デイパックで十分。
近所のジャ○コのワゴン売りで1000円で購入のヤツ。
持ち物はTシャツ2枚にパンツ1枚。あとは愛用の某ガイドブックと小説2冊。
あ、そうそう、今回は、春に買ったデジタル一眼を持っていくことにしました。
CanonのEosKissX3なり。
いつものコンデジも持っていったのですが、やっぱりコンデジのほうが使い勝手いい。今日の写真は全部コンデジですww

セントレア到着。
実はこの日は午前中に子供たちとバーベキューに行っていて、余裕こいてたんですが、出発の時間を2時間間違えてたことに3時くらいに気がついて、あわてて電車に乗ったので、ついたのは離陸の1時間前。

弥富の金魚!!
夏休みだから、いろいろイベントやってるんだなぁ。

セントレアについて、この連絡通路を歩いていくときの高揚感はいつもたまりません。

JALのチェックインカウンター。
がら空き。
朝以外は混んでるところ見たことありません。
それとも、僕の使うキャリア(というか方面)はマイナーなのが多いのかな?

3階のレンガ通りをぶらぶら。
日曜日だからなんかイベント(物産展みたいなの)やっててけっこう人が多い。
山ちゃん発見。
といっても、お持ち帰りのみです。

まるは食堂は今日もにぎわってます。
ほんとは台湾ラーメンの味仙で激辛ラーメンを食べていきたかったんですが、次の日が地獄兄弟なので(おしりがwww)、自粛しました。

搭乗ゲートへ。
フリーwifiコーナーでiPhoneを充電。
今回は、ミスター孫がつくってくれた「海外パケットし放題」もありかなーと思ってます。
ただ、タイでは使えるらしいですが、ラオスは非対応とのこと。

本屋(いちおう免税)でGダイアリーを発見したので購入。
いや、ナイトライフが目的じゃないんです!
ぼくの好きな下川裕治の連載があったから読みたかっただけなんです!
僕の好きな堀田あきおの漫画連載がみたかっただけなんです!
(言い訳)

おっ、特集がバンコクのエアポートリンクだ!
もちろん、路線界隈のナイトライフ情報が中心ですが・・・
でもこの本ってけっこう半分くらいはまじめな記事があって、楽しめます。

機内食でビーフを選択したら、牛丼・・・
うーん。
味は普通、量が少なめ・・・
がんばれ、JAL!

所要5時間ちょいで、さくっとバンコク・スワンナプーム国際空港到着。
何回か来ているはずなんだけど、毎回あんまり記憶がない空港です。

なんか金属的な感じがして、正直、あんまり親しみがもてる感じではないんですよねぇ。
ドンムアンはいかにもアジアっぽくて、好きでしたけど。

本日のレート。
折からの超円高ドル安。たしかこの日は1ドル85円切ってたと思う。
でも、今回も台湾ドルを両替。
3000元=2310B。
ちょっと割が悪い。
日本のUFJ銀行のレートではどっちも3.15円くらいだった。

預け荷物がないので、すぐに入国できるのは便利だ!
さて、時刻は夜の22時過ぎ。
どうやって市内まで向かおうか。。。

なんて、選択の余地は実はあまりなくて、タクシーで行くしかないですね。
バスは本数も少ないらしいですし。

エアポートリンクは、なんと、明日8月23日が開通日とのこと!
1日早かったー!
時間も遅いためか、エアポートリンクの入り口は閉まってました。

このとおりには安宿(というより中級に近い?)が10件くらい並んでいる。
通りは驚くほど静かで、カオサンの賑わいとは大違い。
大人のまったりした宿という感じです。
ちょっと高級感のあるRenoホテルの看板。

タクシーで、サイアム(サヤーム)近くのソイ・カセムセンへ向かう。
料金360B。高いなー。空港チャージ50B入れても高いなー。地道で来たのに。深夜料金?
めぼしをつけていたA-oneホテルに行くが、シングルは満室でツインで700Bとのこと。
もう一軒回って、WhiteLodgeというところへ。ここもシングル満室でダブルしか空いてないとのことだった。ただ、料金を700Bから600Bにしてくれるということだったので、こちらに泊まることにする。
受付のおばあちゃんがいい感じだったので。
そういうところポイントですよね。

マーブンクロンとかディスカバリーがある交差点に立ってたモニュメント。
なんぞこれww
「サヤーム君」と勝手に命名。

とりあえず、23時近くになり、腹も減ったので大通りに出てみる。
サイアムの通り(国立競技場近く)なんだけど、夜は驚くほど静か。
やってる店もほとんどなく、コンビニが1軒あるくらい。

あー!やっとビールが飲めるー!
タイといえば、やっぱりこれでしょう!
ビア・チャーンを注文。

国立競技場前にようやく屋台を1軒発見。
人のよさそうな夫婦が切り盛りしてる店。
挨拶して、適当に座る。

金属マグに、氷!!
まあ、ここまではタイっぽくて、いつもやっているのですが、ストローで飲むのはさすがに初体験。
これが、予想外にのど越しがよくてうまい!
ストロービール癖になりそう!

パットシーイウカイを注文。
クイッティオ(米の麺)を卵といためたやつ。
ひさびさのアジア飯、うまうま。
麺+ビール1本で80B。
とりあえず満足。
あとで見たらソムタム(辛いパパイヤサラダ)があったのに、頼まなかったのを後悔。

ダブル、エアコン・ホットシャワー、衛星TVつきで600B。
バンコクでこのクラスでこの価格は、まあ、普通でしょうか。

ありがたきホットシャワー。
石鹸・シャンプーつき。
なにはともかく、虫が出ないのがありがたい。

でっかい金庫でセキュリティーも万全。
いくらなんでも、ちょっと立派過ぎないか。

宿に戻ります。
明日は早朝の便で、ウボンラチャタニーへ向かいます。
そこから一気にラオス国境越えして、パクセーを目指します。


2010年8月21日
今日はポンプの試運転です、配管は素人工事
ですので少し心配ですが、大丈夫でしょう。(汗)
プールの傍のタンクは昨夜の雨で満水に成って
居ます、準備はOKです。(祝)

こちらの2基のタンクも雨水で満杯です、これで
3基で3000Lの雨水が確保されました。(祝)
我々親子3人ならば、シャワー,トイレ、洗濯をし
ても10日間は十分暮らして行けます。(マジ)

お父さんとピムが2ヶ所のバルブを開けて
タンクを作動させました、JOSANはシャワー
ルームでシャワーのコックを開けました。
「やった~、やった~!!」隣で陽子が飛び
上がり喜んで居ます。(笑)
大成功です痛いぐらい水が勢い良くシャワー
から出ていま~す。(祝)
従来の高所に設置して有る2200Lのタンク
にも楽々と雨水が配水されて居ます。(祝)

最初は少し心配でしたが、やはり力の強い
ポンプを買って正解でした、楽に上のタン
クに雨水が届き、これで停電でも断水で
問題有りません。(祝)
村の貯水池も5日前にはこの通り、8割方
貯水量が戻りました。

今日は村の貯水池も半年振りに満水に成
り、水牛達も午後から水浴びに出て来る
でしょう。
もう200mも先まで歩かなくても、水浴
びが楽に出来ます。(笑)

ピムに怒られない前にベビーパウダーを
落とした、陽子が玄関ホールに出ると、
子犬達がいつもの様に、大勢朝の挨拶に
来ました~。(笑)

これは田舎の家では、毎朝の行事で陽子はこ
れで目が覚めるので~す。(マジ)
子犬達は陽子にドックフードを貰うまでは、離
れ様としません。(笑)

そうです陽子は子犬達の餌係なのです、でも
寝坊スケなので、子犬達はお腹が空いてみん
な大変なので~す。(大笑)

餌を貰うとみんなJOSANの所に来て、遊ぼう
と尾ぽを振り離れません。(笑)

ピムは妹のポーンの子供のティナパットの
世話を楽しそうにして居ます。(笑)

バートンはチビの割りには元気で、ー番
早く注射から立ち直ったそうです。(祝)
普段はみんなワクチンの注射を打つと、2
~3日はぐったり元気が有りません。(マジ)

アルは先週のワクチンの注射から漸く立ち
直り、元気に成りました。(笑)
でもあれから知らない男性が来ると、逃げて
廻って居るそうです。(涙)

GINは最近他の犬と離れてー匹で居る事
が多く成りました、もうー歳なので大人
に成って来たのかも知れません。

しかしJOSANが呼ぶとお菓子が貰えると思い、
飛んで来ます、体長もハルやハナよりも大き
く成り、力も有ります。(祝)
ここ2日ほどモエが見えないので、心配して
居ますが、良くー匹で居なくなるので困った
ものです。(涙)

陽子はティナパットの事を弟の様に可愛がり
ますが、時々ピムが世話を焼き過ぎると、焼
き餅を焼いて、怒って居ます。(大笑)
ピムはプーケットに出稼ぎに行っている妹の
ポーンに、4トラのアドレスを教えJOSANのブ
ログで、自分の赤ん坊を見れる様に教えてて
居ました。(祝)

ハルとハナの悩みは未だに、子犬達がお乳を
飲みたがり、隙を見てはお乳に食らい付く事
です。(笑)
2匹はかなり痛いらしく、本気で怒り吠えて
居ます、陽子もそろそろノイノイを止めてく
れないと、JOSANも困ります。(涙)

お父さんがプールの真ん中にブロックで壁
を作り、成魚と稚魚を上手く共存させて居
ました。(祝)
やはり隣の池では小さ過ぎて成魚が弱って
来たそうです。(涙)

嬉しい事にノイナ~(釈迦頭)の木が4
年目で漸く、3本に実を付け出しました。
みんなで食べて見ると、柔らかくて甘さ
も十分でした、陽子もピムも大好きです。(祝)

ノイナ~は釈迦頭の名前の通り、果実の
表面にボツボツが有り、丸で大仏の頭で
~す。(笑)

テラスの4隅に植えた プルメリアも何処
まで大きくなるのか、判らないほどの大き
さに成長して居ます。(汗)

初めはパタヤの友人から、50cm位の枝を2
本貰い、ピムがここまで大きく育てたのです。(祝)
貰った枝を地面に刺しただけで、ここまで大
きく成るとは、凄い生命力ですね~。(マジ)

庭に有るピムが育てて居る、動物の形の木
も伸び過ぎて、何の動物なのか判らなく成
って居ます。(大笑)
此れでも「トナカイ」なんですが~。(涙)

2010年8月22日
連日の大雨で、庭の木々も物凄い勢いで
大きく成り、木々の間を歩くのも難しく
成って来ています。(マジ)

相変わらず玄関ホールの雨漏りが、1ヶ所
止まりません、治せる職人が中東に出稼ぎ
に行って居るので、辛い所です。(涙)

庭の花壇の花も、凄い勢いで伸びまくり、ジャン
グルの様に成ってます。(笑)
どれも花屋で1株3~5バーツ(10~15円)で
買って来た物です、タイは花が安くてガーデニング
の好きな人には天国で~す。(マジ)

こちらはお隣のお婆ちゃんから分けて貰った
花ですが、増えすぎて困って居ます。(笑)
タイの田舎の家は500坪位の敷地は当たり
前ですので、果物の木や花は沢山庭で育てる
事が出来ます。(祝)

此方は緑の垣根で、ー年に2週間程綺麗な
白い花を付けます。(祝)

この木の小さな白い花は、仏様に供える花で
ー年中咲いています。(祝)
この白い花を近所のオバサン達が「頂戴ね~」
と言い、庭に入り取って行きます。(笑)

珍しく雨が沢山降ったので、家の前の道に水溜
りが出来て居ました、3年振りの事です。
ウドン地方は凄く雨量が多くても、洪水の様な
被害はチェンマイやチェンライ、バンコクの様
には有りません。(祝)

このトウモロコシの写真は御殿場の姉が
メールで送ってくれた物です。(祝)
今年の春に家族で日本に帰った時に、ピムと
陽子がバーバの山の別荘の菜園に、植えて来
たトウモロコシなのです。(マジ)
最初は中々芽が出なくて諦めて居ましたが暑く
成り、漸く成長してこんなに大きな実を着けま
した。(祝)
JOSANが9月に帰る頃は食べれるかもで~~す。(笑)

漸く床屋さんが田植えが終わり、お店を再開
しました、みんな待ち侘びて居ました~。(笑)
JOSANももう直ぐ日本にー時帰国するので、散
髪に来ました、3回目のチャレンジで漸くお店が
開いて居ました~。(大涙)
散髪代は40バーツ(120円)です、日本ではと
ても高くて、行く気には成りませ~~ん。(大笑)

「陽子お父さん、ロ~マィ(ハンサムだろ~)」
「メシャ~アィ(違う~~)」。(ム~)

新しいポンプでシャワーを浴びた陽子が、
いつもの様にベビーパウダーでお化けの
真似をして遊ぼうとして居ます。(マジ)

しかしピムが外から大声で「ベビーパウダーで
遊んだら怒るよ~!!。」と叫ぶので、ボ~然
として居る陽子でした~。(大笑)

村からコンドに帰る途中にUDタウンに寄り、
「OISHI」の新しいラーメンのお店に行きま
した、どれだけ「オイシイ」か試して見ます。(笑)

ピムはメニューを見て8番ラーメンと同じ
トムヤムラーメン(79バーツ)、JOSANは
ソース焼きそば(79バーツ)、陽子はショ
ウロンポー(59バーツ)で決めました~。
飲み物は「OISHI」の主力商品「甘いお茶」
と「コーラ」でいずれも飲み放題で各30バ
ーツでした。(高い!)

ピムのトムヤムラーメンは辛いばかりで
コクが無く、8番ラーメンには到底及び
ませんでした。(マジ)
JOSANのソース焼きそばは、甘すぎて陽子
が喜んで食べて居ました。(涙)

ー番人気はショウロンポーで、みんなで美味しく
頂きました、スミマセン写真を撮るのが遅すぎま
した~。(笑)
全ての料理で〆て277バーツ(748円)でした
我家には少し高い夕食でした、何時もは100バー
ツ(270円)位で済ませて居ます。(涙)

帰りにロータスに寄り陽子のお出かけ用の服
を買いました、ワンピースで1着249バーツ
(673円)でした。(祝)

陽子は念願の白雪姫の絵がドレスに描いて有り、
大喜びでベツトの上で、ダンスを踊り出しまし
た~。(笑)

勿論バックのミュージックはモラーム(田舎の歌謡曲)
でガンガンで~す。(涙)

疲れも知らずに陽子は、ベットの上で踊り続け
て居ます。(笑)
ビデオ・陽子のコンドダンス
http://www.youtube.com/watch?v=Cw1AfRF6y38


どのタイプにも最新のキッチンと全自動洗濯機が備えてあります。

説明会終了後は約束どおり、スプラッシュ・ジャングルで使える4000バーツ(約12000円)のバウチャーをプレゼントされ、さらに4時に約束していた帰りのタクシーに乗れなかったため、シェラトンまでのタクシーも無料で手配してくれました。もらった4000バーツ分は、清算時に園内で利用したマッサージ、昼食費に2000バーツ代に当て、残りの2000バーツでお土産ショップでアロマ他を購入しました。

まだ建設中のため、クラブ勧誘からプロモーションは始まっていましたが、今後部屋の分譲やホテルのオープンも予定されており、ラグーナ以上のリゾートエリアを目指しているそうです。ただし、タウンから遠い(JWマリオットよりはやや南)ので、外出するのは少し大変そうです。


午前中はがらがら。午後からもそれほど込んでいません。オフシーズンだからでしょうが、入場料が高い(4000円ほど)であるのも一因と思います。地元の人は皆無でした。

園内はレストラン以外飲食禁止。入り口で手荷物検査があり、持ち込みは一時預かりとなります。

タオルレンタルは有料のため、パラソルを利用するならばホテルよりタオルを持ってきた方が得です。

2つあるレストランでファーストフード系。平均200バーツ(600円くらい)で味も悪くありません


ついに出発当日です(^^♪
フライトは10:00なので
時間を逆算し、早朝3:30に自宅を出た私達
成田ICまで順調に来たものの
予約した駐車場の地図があまりにも簡略すぎたのと
周辺の地理に不慣れなのとでここに来て迷ってしまいました(*_*;
なんとか駐車場に着き、空港まで送ってもらったら
今度はチェックインカウンターを2度も間違えあたふた(^_^.)
嫌な汗を何度かかき、やっと出国です

私はブルーでした
残念だったのはパーソナルスクリーンがなかったこと
座席は一番後ろだったので、後ろを気にすることなく楽ちんでした

プーケットに到着です
入国審査であれこれ質問されると思いきや
無言でスタンプを押され、あっけなく終了…
えっ、もういいの?って感じでしたが
無事にプーケットに入国です
テンションが上がってきましたよ↑↑

ホテルまでの道のり、気付いたのが交通量の多さ(@_@;)
バイクも車もたくさんです
しかも車の荷台に人がたくさん乗っていたり
バイクに至ってはノーヘル、2人乗り、3人乗りは当たり前
信号も極端に少ないし、事故は大丈夫?っと
いきなり日本との違いを着きつけられ
いろいろなことを感じました
そして空港から約40分
お世話になるホリディインリゾートプーケットに着きましたよ

エントランスから左手は
プールやレストランに通じています
中庭にはタイの国花のハスや熱帯の花がたくさん咲いています

お風呂とトイレです
水は多少濁っていた時もありましたが
水量は十分です

部屋からはキッズプールがよく見えました
このホテルは日本人が少ないようで
プールの利用者同様
ヨーロッパの方をたくさん見ました
6時近くなるのに結構たくさんの子供が遊んでるんですよね
わが家の子供達も、入りたくてソワソワし始めましたよ

一息ついて早速食事に出かけました
せっかくタイに来たんだからタイ料理っといきたいんですが
子供達のリクエストでイタリアンに決定
タウィーウォンロードを一歩入った「ナポリ」へ
まずは夢にまでみたシンハ―ビール(^^♪
はぁ、幸せ♪

カルパッチョ、パスタを4皿、ラムを注文
店員さんに「すべて一緒に」っとお願いしたところ
あっという間にこの状態…

いくら食べたいといわれても、子供にラムはどうでしょう…
っと思っていたけど、やっぱり予感的中(T_T)/~~~
そりゃにおいますよ、ラムですからね(+o+)
一口食べて撃沈した息子に代わって
ラムを平らげる私とパパでした

夕食後はパトンビーチをぶらぶら散策しながら帰ります
雨季だったので天気はとても心配でしたが
初日から綺麗な夕焼けが見れました
(少しブレちゃいましたが)

ビーチを歩いて声をかけられたのがこれ!!
「コムローイ」と呼ばれる空飛ぶ灯篭です
年の暮れにタイでは願い事をこの「コムローイ」に託して
空に飛ばす風習があるそうです
旅行前にちょうどテレビで見て「コムローイ」を知っていた子供達
しっかり食いつきました…しかも1つ400バーツって…
1つだけっという子供達の声に仕方なくチャレンジしてみます

願い事をして飛ばすんだけど
紙の中の空気が温まらないと飛ばないので
しばしこの状態で待ちます
願い事しましたよ、そろそろいいですか?


旅行2日目
とても疲れていたので昨日は早めにベッドに入ったつもりでしたが
習慣って恐ろしいものですね
目が覚めたのが午前3時(>_<)
普段5時近くに起きるので日本でならいいんですけど…
さすがに3時は早すぎですよね
…でもなかなか寝付けないんですよ(^_^;)
結局ベッドでごろごろしながら時間が進み
そのうち子供達も起き出す始末
この2時間の時差、今日一日わが家を苦しめることになりました

この日は家族そろって早起きだったので
朝食会場のレストランがオープンする頃には
着替えも終わり準備OKの状態(^^)
早速朝食を食べに行きます
(会場の様子は違う旅行記で紹介しますね)

朝食後レストラン前のロビーで
椅子に置かれている像がなんだか息子に似ていて
思わずパチリ♪

さて本日の「半日カイ島ツアー」
8:00にホテルをピックアップしてもらい
出発現地に到着です
それにしてもすごい数の人・人・人!!
日本人の割合も圧倒的に少なく、海外にきたゾーってワクワクするけど
私のつたない英語力…
一抹の不安を感じます(^_^;)

出発前に今日の予定と注意事項を英語で説明されます
この時の集中力、たぶんこの日のMaxです

さてスピードボートに乗りこみます
このツアーを申し込むにあたり、たくさんの4トラメンバーの方の
旅行記を参考させてもらい、いろんな情報を得ることができました
本当にありがとうございました

ボートで走ること10数分、カイヌイ島が見えてきました
島には上がらず船から海に入ります

半日ツアーなので仕方ないですが
それぞれの滞在時間も短いんですよね
ここでのシュノーケリングタイムはなんと30分(>_<)
さぁ時間がないっとばかりに
みんなぞくぞくと海の中に入っていきます
とても楽しみにしていた私ですがここでは娘とお留守番です
魚が怖くて水族館に入れないくらいの娘ですから
足のつかない海に魚がウヨウヨって
相当の恐怖なんでしょうね(T_T)
っということで海の中の写真はパパにお任せです

ここまでくると海も綺麗ですね
さんごや魚もたくさん!(^^)!

パパと交代してでも少し海に入ればよかった…
と正直ちょっぴり後悔(T_T)/~~~

天気も良くて気分も最高!!
この島で2時間程度自由な時間を過ごします
小さい島は観光客でいっぱい
特に中国系の人がそれはもうたくさん(@_@;)

売店です
コーンが1つ50バーツ
ドリンクは値段が書いてありません
聞けばいいだけの事ですが、高いんだろうなぁと思い
ここでは買うのをやめました

ではビーチに行ってみましょう(^O^)/
すんごい魚の数♪
しかも結構浅いところまで泳いできていました
これこれ、これが見たかったんです(^^♪

息子は早速本領発揮
マスクを着けて息の続く限り、水の中に潜っています
目の前に泳ぐ魚達にテンションも上がりっぱなしみたいです

娘は…
かなり腰が引けてますが、潜ろうと必死のようですね(^_^;)

これだけ見ると
魚も飼いならされているっといった状況ですね
売店では魚用のパンが売られていて
不思議と多くの中国系の観光客が買っていたようです
ちなみにパン一斤400バーツ
…高すぎです

海の中はこんな感じ
浅瀬に多くの人が集まっているため
透明度はあまりありませんね

観光客向けのビジネスって
いろいろ作れるんだなぁっと感心したのがこれ
ボートを降りてすぐに写真を撮られていた子供達
どこのカメラマンなのかと思ったら
仕上がりはこの写真でした(^_^.)
でもごめんなさい
買わずにカメラに収めて帰ります

ランチ後息子はまたビーチへ
本当に飽きずによく遊びます…
手に持っているのはバナナなんです
実はガイドツアーのお姉さんがこっそり教えてくれました
パイナップルでもたくさんの魚が集まりましたよ

これだけ魚が集まってくると
パンを買うのがばかばかしくなっちゃいますよね

あっという間に帰る時間です
帰りのスピードボートは一番前を陣取りました
楽しかったねぇなんて言いながら
ボートが出るのを待っていたんですが
全くその気配なし(;一_一)
20分程待たされた挙句
「まだ全員集まらないから、ボート周辺で遊んでて」
オイオイ…
沖縄時間って聞いたことがあるけど
これってタイ時間(・・?

スピードボートの前方は
縦揺れがすごいんです
ふわっと浮く体の感覚が一種のアトラクションですね
子供達もキャーキャー言いながら楽しんでました

正面のパパは大丈夫ですか?
確かこういう感覚は苦手だったはず
顔と髪の毛がヤバいことになってますよ
そしてこの状況で爆睡できる息子(^_^;)
…将来大物になるでしょう

いつの間にか娘も夢の中へ…
これだけ体がフワフワっとしているのに
完全に眠気に負けてしまいましたね
恐れ入りました(^^ゞ

そして寝起きの1枚
ボートから降りて朝の集合場所までは
TDRも真っ青のバスで送ってもらいます
ドアや窓がないですからね、落ちないように気をつけないと
もちろん子供達はホテルまでの送迎バスの中でも爆睡
朝も早かったし、睡眠時間も少なかったわけだから
仕方ないですね

ホテルに到着後、小腹の空いたわが家
まぁランチもそこそこに遊んでいたわけですから…
早速ホテルの目の前のセブンイレブンに買い出しです
そして目に着いたのがカップラーメン
子供用にミッキーのものを買いました
大喜びで食べついた子供達
「から~い!!」
??? なぜ?
確かにスパイシー&ベーコンって書いてありますけど
一口食べて納得…
スパイスィ~~~!!
ピリ辛でおいしいんですけど
子供にとって水やジュースは必須アイテムのようでした

私はこのカップラーメンとシンハ―ビール♪
幸せです(^^)
お腹が満足したらお昼寝の時間…
夜のお出かけに備えて仮眠です(-_-)zzz

夜は「プーケットファンタシ―」に行ってきました
かなりタイトなスケジュールになりそうだったので
当初は予定外だったのですが
初日に空港に迎えに来てくれた旅行会社の人に勧められ
行ってみることに…
当日は本当に眠くてテンションも下がり気味(+o+)
子供達も疲れがたまって
相変わらずバスの中では爆睡…(-_-)zzz

ところがこのイルミネーションと人の多さにびっくりし
これからの期待感にドキドキ
子供達も「ディズニーランド見たい」っと
眠気も吹っ飛んだようです

巨大なレストランホールで食事を済ませ
ショーが始まるまで、園内をぶらぶら…
それにしてもこのイルミネーション
本当にすごいですよ

ショーを見に建物の中に
長いエントランスを抜け、セキュリティチェックを受けます
ここでカメラやビデオはカウンターに預けるんですが
帰りのカウンターは凄く混むからと
私のカメラは旅行会社の人が預かってくれました
ところがパパの携帯をカウンターに預けることになってしまい
結果これが裏目に出ることに…
ショーは…というと
雨は降るわ炎は出るわ大砲は出てくるわで
凄く迫力があるかと思いきや
ここはシルクドソレイユですかって感じの内容や
タイらしい雰囲気の内容もありで行ってみてよかったですよ
1つだけネックなのは時間でしょうか
ショーのスタート時間が遅い+かる~い時差ぼけで
娘はショーの間ずーっと寝てました(-_-)zzz

ショーの後、パパはカウンターに携帯を取りに行くんですが
とにかく大勢の人が一斉に出口に向かう訳ですから
人の波も尋常じゃありません
結局パパを見失い、迷子に…(ーー゛)
建物出口でしばらく待っていたものの
究極に眠くなった子供達はもう限界です
もしかしたら旅行会社の人と待ち合わせている場所に
もういるかもしれないっと期待しつつ出入り口へ行ったものの
パパの姿はありません…
え~~、どこに行ったんだろーっと心配しつつ
待つこと20分…
半分キレ気味に出てきたパパ
どうやら園内で私達を探した揚句
スタッフに事情を話し、インフォメーションまで行っていたそうです
パパは英語をほとんど話せないので
うまく伝わらずイライラしていた様子でした
ごめんごめん…詰めが甘かったですな
反省です(^^ゞ
ホテルに着いたのは11:00近く
パトンの街はとーても賑やかでしたが
わが家は部屋に直行
家族そろって爆睡の夜でした(-_-)zzz