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ここはランチが3コースで£32でした。
これは私のスターター。サーモンのカルパッチョ。かなり量が少ないんですけど、美味しかったです~。

メインの魚料理。何の魚だったか忘れましたが、トマトのソースでこれも美味しかったです。しかし私が苦手なパクチも入っていました。

そしてデザートのマンゴムース。上にのっているのはマンゴのシャーベット。これも本当に美味しかった。大満足いたしました。

食事の後はコベントガーデンを通って、テムズ川沿いにあるサマセット・ハウスへ。
ここは毎年冬になるとスケートリンク設置されます。この写真でスケート滑ってる人がいるのが分かりますか?

そしてその横にはティファニーのお店が!
でも、売っているものはお菓子でした。

これはこのサマセット・ハウスにあるコートールド・ギャラリーこじんまりしたギャラリーですが、有名作品も何点か。

そのうちの一枚がこれ。
入場料が£6の為か、今まで行った事がないギャラリーでした。

ウォータールー橋を渡りサウスバンクに移動です。
シティーのビル群。

手前のビルの上にある船のような形の部屋(?)わかります?
ここが今こちらで話題になっている1部屋しかないホテルです。
この部屋の中はそんなに豪華ではないのですが、眺めがとても良いそうです。この日もこの部屋の中に人がいるのが見えました。

写真撮影で疲れたので(言い訳)サウスバンクにある、ベルギーのパン屋さんLe Pain Quotidien(発音わかりません)でベリータルトを。これも美味しかった~。
ここのパンやケーキはとても美味しく、軽食もできます。すごい人気で少し待たされました。


ロンドンから、日帰り観光のバスに乗った。
今日が日曜だからか、大人気のツアーなのか?冬のロンドンに此処までこのツアーで集るのかと思うほどの、43人、大型バス満席、満員御礼?ツアーに成って居た。。。

ロンドン市内から途中休憩を入れて、3時間後、車窓から見えて来たストーンヘッジ!!!
こちらの方は、ストーンサークルとも呼ぶらしい。

お店は未だ閉まっているが、あちこちのツアー集合場所が此処が多いらしく、寒い冬の早朝出発ツアーのために、入り口ロビーのみ開けてあり、出発を待つ者達で寒さしのぎをしていた。

日本語のレシーバー(説明が流れる)を貸してくれた。
これが仇だ・・・全部聞いている時間が無い。。。
じゃあ、渡さないでよ!と、友人が言った。。。

こうして、ストーンの周囲には縄が張り巡らされ、それ以上中には入れず、番号が書かれてる札の前で、下記のガイド機を操作するのです。日本の美術館のようです。

同じお友達仲間4人で参加しましたが、使い方の解らない方も・・・確かに有るよね。。。
寒いので、手袋脱いだら手が凍りそうでしたから。。。
これって、逆に不親切???

こちらは、もっと大勢参加・・・
何処の国ですか?とまでは、聞けなかった。。。

さ~~て、お友達の腕の問題・・・
私の手の上に、ストーンヘッジは乗ってるか???

反対側は、広い荒野・・・何も無い・・・ただただ。。。日本には無い広さの緑の大地が続く・・・

綺麗な空と土地の色も、此処から眺める、360度のパノラマです

柵の外から撮影すると、通常モードだとこんなに遠い・・・
理由は、この下は、先に書いたように、既に発掘済みだからで、途中の場所もあり、一般観光客の侵入は禁止なんです。

昔の文字が刻まれてるような気がするが、イヤホンガイドにもその説明は無い・・・

こんなにも周囲に綱が張り巡らされているのは、訳があるらしい。
30年以上前から、(私の生まれる前から?!?)勝手に石を削って持ち帰る観光客が続出したようだ。
現在残ってる分の70%は、既にどなたかが、石打で叩いたり、割ったり、切ったりして、勝手に持ち帰った模様で、現在はこんなに遠くからしか、ストーンヘッジを拝む事しか出来ない!

こんな青空が望める日は少ないイギリスらしいが、しかしまあ、その石が、次回に登場するダビンチのやっと見付かった絵画のように、何処かのオークションで売られている現実には、同じ人間として、ガッカリするものだ・・・
イギリスも、エジプト制覇の時は?かなりファラオ達の丘を荒らしたようで、これから掲載予定の大英博物館には、エジプト考古学博物館以上の、恐ろしく素晴しい盗品?秘宝?が存在します。
お互い様かもね。。。人間は恐いです。。。

これは、取り囲んでいたサークルの一部で、やわらかいサーセン石で作られているようです。
石打で叩けば、すぐ壊れるらしい・・・叩こうか?
いや!そんな事したら、一生イギリス刑務所に入れられちゃうよ~~!

よく見ても、気泡が有り、柔らかそうな石ですが、これは、ある意味があるそうで、何かの方向を示す掲示板の役目をしていたと言う風に、イヤホンガイドは言っていました。

既に集合時間です。何だかずっと此処に居たくて、切なく成った、ストーンヘッジです。

逆光でも、それは私を導くかのように、迫ってくる分かれ道でした。

最初、この道を辿って入場したんです・・・
入る時と出る時の気持ちの差は、私には大きかった。。。
何だか親友と別れる様な切なさに、涙が出て来た。。。

去年の東北大震災と津波で無くなった、大学時代の親友達が、此処に居て、別れを告げているような錯覚が有った・・・

さよなら。もう会えないかも知れ無いけど、この石達、何だか出会えて良かった・・・会うべき人に、何だか会った気がした。

此処は癒しの場であった・・・私は今。
南の一つ星に・・・♪では無く(今井美紀の♪プライドから)原因と治療法が、現代の技術でも解明されていない、難病指定で今月、25日から入院です。

半年以上続く微熱とだるさ・・・過去に何度も病名の解る病気では入院したけど、今回は、この現代でさえ、原因治療法不明の病気で、モルモット入院です・・・
此処に神の力が宿るなら、「お見守り下さい」と思わず手を合掌した私です。

親子連れが、また、新たに観光客として入場して来ました。
彼らに幸有れ。。。小さな子供は神が与えて下さった天使です。
これからの地球の未来を背負う天使です。
此処の素晴しい空気を吸って、貴方達も先人達の想いを感じてね!


13日夜にロンドン入りした。
もう少し早く到着と言うか、お部屋に入って、すぐ出かける予定が、なんと48名もの大所帯の参加なものだから、部屋のキーを受け取るまでがた~~いへん!

私はその日予定を入れておらず、良かったのですが、予定の入っていた同室者は、大急ぎでミュージカルに向かって行った。
残りの4人で、では大英博物館に・・・今夜は金曜、20時までオープンよ!と言う予定で出たが。。。
着いた時には、既に19時50分。。。鑑賞者達も外に出されていた。

そこで、では次に。。。と他の劇場に行く途中、思わず出合ったこの大きな上記のモニュメント♪
「あ~~~!!!此処がガイドブックで見かけたクイーンの。。。わ~~お!!!」と大声で叫んでしまった・・・
当然開始していたので、その日は入れず、明日また、劇場窓口来てね~。と黒服のお兄さんに言われて・・・帰路へ

私一人が騒いでおり?他の友人達は、既に明日ミュージカルの予定は日本から予約済みで、あるので、私だけが興奮。。。

明日来るからね~!と何気につぶやいたら。。。
結局此処のミュージカルしか空いて居なかった・・・ので・・・

結局来てしまった。。。
しかし、開演前には既に満席だった。。。スゴ!!!

劇場内は写真撮影禁止。
ロビー内のフィレディー・マキュリーの写真だけは許された。

されこの可愛い子は?
当然!フレディーの赤ちゃん時代の写真です!
キュ~~~ト♪

スペイン・バルセロナオリンピックで行われた歌声と、今迄のロックオンリーのイメージが消えたのが、私がクイーンを好きに成ったきっかけだった。

たまらなく、素敵でしょ!!
フレディーフアンの方には、ご満足頂けてるかしら?

本当は舞台を数枚撮影したのだが、係員に見付かってしまい、
カメラを取り上げられ、ロビーの写真も消されてしまった。。。

仕方ないのでこれを買った。。。
劇場パンフレット・・・高かった。。。

初めは、一番初めに出てきた、主人公右から2番目
ガリレオ役の、ALEX GOUMOND が、こんな若造。。。と思ったのだが、話しが進むに連れ、彼の歌唱力に驚き、最後は声まで本物のフレディーに成って居たのにはビックリ!!!
フレディーの魂が宿ったかのようで、涙が止まらなくなった!

他のスタッフ・共演者達の歌声も素晴しかった!!!
伸びが良い歌声とはこの事か?と思わず唸っていました。

先日NYで、アダムスファミリーのミュージカルを見たが、そこの娘役の彼女は素晴しかったが、この舞台は、ソロで歌う人達は、全員最高の歌声と迫力の持ち主たちだった。
現在アダムスの主役だった、ブルックシールズは、「リップスティック」と言うBSドラマに出ているが、彼女はドラマや映画タイプで、舞台や特に歌は駄目だわ~~と納得した。。。

最初は期待していなかったが、かなり面白く、ユーモアたっぷりで、最後はクイーンのステージそのものの中に私達は居た。
最高のステージだった!!!ブラボ~~~!


1月6日(金)、小旅行スタート!
8時にロンドンを出発して
まず目指したのは
「もうひとつのストーンサークル」
がある街「エーヴベリー」です。
写真は途中立ち寄ったイギリスのサービスエリア。

COSTA、WH Smith、M&Sからクリスピークリームドーナツ
まであってなかなかの充実ぶり♪
お手洗いも清潔、無料でした。

家を出てから約2時間30分後、
旦那さまに運転を任せ、熟睡しているうちに
「エーヴベリー」に到着していました。
世界遺産に登録されているストーンサークルとしては
「ストーンヘンジ」が有名ですが、
正式には「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」
として世界遺産に登録されているので、
こちらのストーンサークルも世界遺産ということになります。

駐車場から道なりに歩いて行くと、
素敵な景色が飛び込んできました。
地元の保育園児でしょうか?
世界遺産の遺跡と戯れています。

iセンターとギフトショップが一緒になったお店で
イヤホンガイドを借りることもできます。

ショップにあったハガキによると、
遺跡の全景はこんな感じの様です。
パワースポットとしても人気があるようです。

私はストーンヘンジより良いな、と感じました。
ストーンヘンジに行った時は、正直がっかりしたのですが・・・
自然と人々の暮らしに溶け込んでいる
管理されすぎていない感じが、
古代の人々の生活のなかにあった頃の様子を
想像させられてわくわくしました。

ストーンヘンジの周りはロープで囲まれていて
近寄れないようになっていましたが、
ここは触り放題の野ざらし状態で、羊まで放牧されていました。

村の方を散策していると、マナーハウスがいくつかありました。
BBCのドキュメンタリーで取り上げられ、
匠の手によって改修されたマナーハウスもあるようです。

それが、こちらのマナーハウスです。
残念ながら閉まっている様でした。
それでは、次の目的地「レイコック」へ。

1時間ほどで「レイコック」に到着しました。
こちらは「ハリー・ポッター」ファンならご存じかもしれない・・

『ハリー・ポッターと賢者の石』のロケに使用された
「レイコック・アビー」があります。
もともとは13世紀に女子修道院として建てられましたが、
その後、邸宅として改装されたそうです。
映画にはここの回廊が使用されたそうですが、
私達は残念ながら入場はしませんでした。

このお宅、何年前に建てられたんだろう??
100年?いや200年くらいたっているかも・・・
30分程、散策したあと
次は私が楽しみにしている所へ向かいました。

1時間弱で目的地に到着しました。
ここは「ブラッドフォード・オン・エイヴォン」。
有名な観光地「バース」から電車で15分という近さですが
まずツアー旅行に組み入れられることはないでしょう。
20世紀までは毛織物産業やゴム製造業の街として栄え、
現在は美しい石造りの町並みが残る静かな街です。
私がここに来るのを楽しみにしていたのは・・

こちらの1675年築の、もと鍛冶屋だった石造りの建物。
今はティールームとして使用されています。
このティールーム「The Bridge」は
UKティーカウンシル主催の
「トップ・ティー・プレイス」に
2009、2010年と2年連続で選ばれているのです☆
それにしても1675年築ということは、
日本は江戸時代、四代将軍・徳川家綱の時代から
ここに建っていることになります。
よく見ると傾いていて、両隣の建物に支えられている感じがします。
大丈夫かな・・?

とってもチャーミングなお姉さんが
「あっ!さっき電話してきた人でしょう?」
といって素敵な笑顔で出迎えてくれました。
「好きな席にどうぞ!」
と言われたので2階の席に座りました。
お姉さんのメイド衣装かわいい~!
さりげなく腰の位置が高いっ!

店内は床が傾いているので、テーブルも傾いています・・・
窓も歪んでいました。
いい味出してます。

「トップ・ティー・プレイス2010」
の賞状もさりげなく飾られていました。

入口には、2年連続受賞のアピール看板が。
ちょっとドキドキしながら扉をあけると・・・

フル・アフタヌーン・ティーを注文。
安い~!2人で£29.95。

スコーンは大きすぎてお皿からはみ出してます。
小麦とバターの味がふわっと漂う優しい味のマフィンでした。
ケーキは甘かった・・(笑)

お店をでたら、街をちょっと散策。
エイヴォン川にかかるタウン・ブリッジ。

ゆっくり、のんびり、アフタヌーンティーを楽しみました。
帰る頃には一階席は地元の人らしき方々で大賑わい。
生活の一部に溶け込んでいるんですね。
羨ましいな~。

「聖セントローレンス教会」。
10世紀に建てられたサクソン教会で
長い間そのその希少性を認識されることなく
学校や納骨堂として使用されていたそう。

内部の壁には「飛んでいる天使」が彫られていて、
これが現存しているのは奇跡的なんだとか。
30分程散策した後は
イギリスきってのリゾート地「トーキー」に向かいました。

2時間30分程で到着。今夜はこの街に宿泊します。
今回の旅はB&Bに宿泊するのも目的のひとつ。
当日予約した「The Daylesford」に無事到着しました。
素敵なご夫婦が出迎えてくれて、ほっと一息。
※写真は翌朝撮ったものです。

初めて利用しましたが、
イギリスの一般家庭にお邪魔したような
温かい雰囲気を味わえました。

清潔でインテリアがかわいらしかったです。
シャワーの水圧が弱いのと、
洗面所の蛇口をひねると轟音がするのには
ちょっと困りましたが・・・

お楽しみの夜ご飯は、
B&Bのご主人から教えて頂いたシーフードレストランへ。
「Number 7 Fish Bistro」

店内は満員で大賑わい!
ご主人に予約して貰っていなかったら
座れないところでした。
どうやらミシュランにも載っているらしいです。

お兄さんが本日のお薦めを紹介しに来てくれました。
写真がぶれたのが残念・・。

お兄さんお薦めのエイはシンプルなソテーで。
ちょっと味付けがぼんやりしていたかな・・
でも美味しかったです!
おつまみの定番エイヒレが懐かしくなりました(笑)
イギリスにも美味しいもの、あります☆
この後は、まっすぐホテルに戻りベッドにパタリと倒れました。
つづく


そして、こちらがその
イングリッシュ・ブレックファースト
でございます☆
日本の旅館の朝食なんかと比べたらダメです!
あくまで、イングリッシュ・ブレックファースト
のアワードですから。
こだわりの地元産食材を使っているそうで、
特にソーセージは美味しかったです。

というのも、こちらのB&Bは
enjoyENGLAND.com主催の
「ブレックファースト・アワード」を獲得しているんです。

次は、街が一望できる高台にやってきました。
遠くの方に海が見えますが、
あまり景色はよくありませんでした。。残念。
ここから、今日のドライブの始まり。
ダートムーアに向かうそうです。

宿をあとにして、
昨夜は暗くて見えなかった港を見に来ました。
たくさんの小型船、崖の上にはヴィラが建ち並んでいます。
ここトーキーはアガサ・クリスティが生まれた街
としても知られます。

初めて泊まったB&B。
ジェントルマンを絵にかいたようなご主人が
つかず離れずの接客をしてくださり、
観光の相談にものって頂いて
とってもいい時間を過ごすことができました。
ちなみに、昨夜のお客さんは私達だけ!
(客室数7)
貸し切り状態でした(笑)

こんな景色に変わっていました。
ここは「ダートムーア国立公園」です。
その名前のとおり、荒涼とした景色が広がっています。
イギリス人には人気のアウトドアスポットで、
ハイキングや乗馬、サイクリングが楽しめるんだそうです。
さて、次はプリマスへ向かいます。

1時間程車を走らせてようやく港町「プリマス」へ到着しました。
もう14時30分です。
まずは、腹ごしらえをと
地球の歩き方に載っていたイタリアンのお店
「PASTA BAR」に入ります。

入口にこんなものも飾ってあるし、ちょっと期待していたけど・・

メインのパスタが
美味しくない~~~(>_<)
適当すぎるわ、こんなパスタ!!
量が多いだけっ!
はぁ・・まぁしょうがない。
文句を言いつつも、なんとか食べました。

世界史が得意な方ならご存知かもしれませんが、
1020年に清教徒を乗せたメイフラワー号が
新天地アメリカ大陸を目指して出航した港町として
記念碑があります。
その他にも、数々の歴史舞台に登場するんだそう。

よく見ると、イギリス国旗とともにアメリカ国旗も掲げられています。

スカッと晴れていたら
散歩するのも楽しいだろうな~
夏に来るべきところですね(笑)

右手に見える石造りの要塞は
チャールズ2世が建てさせたRoyal Citadel
です。

砲台もありました。
この場所から、双眼鏡で対岸を熱心に見ているおじさんがいました。
一体何を見ていたんでしょうか。。
このあと、本日の宿泊地ペンザンスに向かいます。
つづく


宿のご主人に話を聞こうと主人が入って行った時、
ご主人はちょうどシャワーを浴びている最中だったらしく(笑)
配管修理に来ていた修理工のお兄さんが、
ご主人を呼びに行ってくれたらしいです。
スキンヘッドのご主人と、ひょう柄ミニワンピの奥様が
2人で経営されている、
本当に個人宅の一間をお借りするような雰囲気の
小さくて可愛いB&Bでした。

部屋&シャワールームはかなり狭い・・ですが、
清潔にされています。
朝食も美味しく頂きました。
ご主人が何度も
「美味しいか?大丈夫か?」
と聞きにきてくださるので落ち着きませんでした(^^;)
中心街にも近く、便利なところだと思います。
そして、直感で決めた!っと思っていたこのB&Bですが、
ガイドブックに掲載されていました。
主人はガックリしていました(笑)
【Con Amore Gest House】
http://www.con-amore.co.uk/

昨夜、プリマスからペンザンスに向けて車を走らせ、
無事ペンザンスに到着したのが19時頃。
もう外は真っ暗になっていました。
この日は主人が
「直感で決めたところにぷらっと入って泊まりたい!!」
というので、
全くB&Bの予約もせず、目星も付けていませんでした。
ペンザンスの街に到着して、
B&Bがたくさん集まる通りを徐行運転で車を走らせ、
ぷらっと入って泊まったのがこちらです。

さて、本日最初の目的地は
イギリス版「モン・サン・ミッシェル」こと
「St.Michael’s Mount(セント・マイケルズ・マウント)」です。
あいにくのお天気で、小雨と霧で視界が悪いですが、
遠くの方に見える小山の様なものが目的地です。

ちょうど潮が引いていたので
徒歩で島まで渡ることができました。
潮が満ちている時はボートで島に上陸します。

フランスのモン・サン・ミッシェルにも行ったことがあるのですが、
凄い観光客で大賑わいだった記憶が・・
こちらは(冬期ということもあってか?)
貸し切り状態です。

10分弱で島に到着しました。
こちらのモン・サン・ミッシェル風のお城は、
実際モン・サン・ミッシェル(以下MSM)と無関係ではなく、
12~15世紀の間、MSM修道院の管理下に置かれており、
修道院として利用されていました。

その後、島の所有者が変わって、
要塞として利用された後、
住居として利用されるようになったそう。

モン・サン・ミッシェルもどき?の
「セント・マイケルズ・マウント」をあとにし、
次に向かうはポースクァーノにある
「Minack Theatre(ミナック・シアター)」です。
←途中見つけた、ユニークな標識。
「お年寄りに注意!」

そして、気がついたら目的地に到着していました。。
ここは一人のイギリス人女性がコツコツと石を積み上げ、
生涯をかけて造り上げたという石造りの野外劇場です。

こちらが、この劇場を造り上げたロウィーナ・ケイドさんです。
彼女はコーンウォールにも本格的な劇場を造り、
地域の人々に演劇を楽しんでもらいたい、
という思いから、一つずつ石を積み上げ
50年もの歳月をかけて完成させたそうです。

そして、こちらが劇場です。
大海原を臨む岩肌に沿うように建てられています。

誰もいなかったので、
このステージで女優気分で記念撮影(^v^)

あぁ、、天気が良ければ、最高に気分が良いだろうなぁ~
なんでイギリスの冬はこうも天気が悪いのか・・・・

海側から見ると、こんな感じになっているようです。
まさに断崖絶壁にせり出すように建つ屋外シアターです。

急に騒ぎ出したと思ったら、
おばさんがエサをあげていました。
どうやら、このおばさんが良心市の持ち主らしいです。
「ハッピーニューイヤー!」って言われました(笑)

物凄い霧のなか、無事に「ランズ・エンド」に到着しました。
ここは、テーマパーク「レジェンダリー・ランズ・エンド」と
ホテル「ランズ・エンド・ホテル」があるのですが、
営業している気配なし。。。

霧が凄過ぎて、何にも見えないっ!!!
天気が良ければここで写真撮影をしてもらえるらしく、
おじさんが一人待機していたけど、
こんな日に誰も写真なんて撮るはずもなく・・・暇そうだたなぁ。。

とりあえず、
←ココが最西端だということにしました(笑)
これで「ランズ・エンド」観光終了。
そして、ようやくお楽しみのランチのため、
港町「Padstow(パッドストウ)」を目指しました。

コーンウォール地方名物の
「コーニッシュ・パイ」の有名店でした☆
お腹ぺこぺこの2人。
迷わず購入しました。

驚いたのはその重さ。ずっしり重いっ!
牛肉やじゃが芋がゴロゴロ入ったこのパイ。
美味しかった~☆
空腹が満たされ元気が出てきた私達。
ディナーを「Bristol(ブリストル)」でしよう、
と決めて再び車を走らせました。

☆大当たり☆でした!
開放的でお洒落な店内に、フレンドリーな店員さん。

味もなかなかっ!
ロンドンのそこら辺のイタリアンよりも
ずっ~と美味しい!

嬉しくてデザートまでしっかり頂きました。
【AQUA】
http://aqua-restaurant.com/
この後、暗い(電灯少なすぎ)&濃霧(20m先が見えない)
の夜道のなかロンドンを目指して車を走らせました。
無事帰宅できて良かった・・・。
行きあたりばったりの今回の旅でしたが、
(こんな無計画な旅行は初めてでした)
イギリス国内&車だから時間の自由がきく、
という安心感もあってか楽しむことができました。
イギリス南西部、知られざる魅力たっぷりのエリアです。
できれば≪夏≫に行くことをお薦めします(^v^)

公道を堂々と馬でお散歩中の女の子。
このあと、カメラに気付いて手を振ってくれました♪
姿勢が良くて、カッコ良かった~!

思わず「うわ~っ!」と叫んでしまったこの景色。
返す返すも天気が悪いことが悔やまれます。

イギリスで最も温暖なコーンウォール地方。
南国風植物が植えられています。

絶景カフェもあります。
ショップでコーニッシュミルクアイスを購入して、
次の目的地、コーンウォール半島の先端
「Land’s End(ランズ・エンド)」に向かいました。
アイス美味しかったです☆

劇場での公演は5月~9月しかやっていませんが、
ギフトショップ、カフェ、博物館が併設されていて、
そちらは一年中オープンしています。
もちろん劇場見学も可能です。

「グレートブリテン島の最西端はどこ??」
とおじさんに質問して、
「あっち!」
と指さされた方向に歩いてみるものの、

お目当てのレストランは有名シェフRick Stein氏のお店
「The Seafood Restaurant」!!
「美味しいよ~」とお友達から教えてもらったこのお店。
今回の旅のハイライトと言っても過言ではありません!!!
がっしかし!!!!
たどり着いた時にはランチタイム終了していたのでした・・・。
ディナータイムまで待つ時間はなく・・
ショックでふらふら~と街を歩く2人。。

数時間後、無事「ブリストル」に到着。
ここでもまた行くつもりにしていたお店が閉店していたので・・
(ガイドブックはあてにならない!)
車中から偶然見つけたお店「AQUA」に入りました。

この島には住んでらっしゃる方もいるみたいで、
普通の住宅も数軒ありました。

天気が悪いせいか、ちょっと暗~い、怖~い空気が漂っていましたが、
夏に来たらきっと違う印象を持てるに違いありません。
お城からは真っ青な海と可愛い街並みが望めるんでしょう。
また夏のカラッと晴れた日に来てみたいなぁ。




早速街へ繰り出します。
が、この日は大晦日で街中も激混みでした!
まずはビッグベン、ウェストミンスターあたりをウロウロ。
テムズ河でカウントダウン花火があるようで、すでに河岸にはた~くさんの人がいました!みんな幸せそうでいいですね~

トラファルガースクエアです。
クリスマスツリーが綺麗でした!

15時ごろ予定より早めに無事ヒースロー到着♪
15年振りぐらいのロンドンです♪
が、入国審査が激混みで1時間以上並ぶ(汗)
結果、17時近くのヒースロー・コネクトでパディントン駅へ~
ヒースローエクスプレスに抜かされながら、のんびりパディントン駅に到着です。

その後、ボンドストリートのイルミネーションを眺めながら、お散歩☆
河岸は混んでいましたが、この辺りはお店も閉まって少し閑散としていました。
その後、ロンドン駐在の友人たちと会うためノッティングヒルに向かいました!
ディナーを食べたあと、クラブへ~♪なかなかオシャレでカウントダウンで盛り上がっていました♪

今回前半のロンドン宿泊はヒルトンパディントンです。
なんと駅直結で便利~

翌日1月1日です。
午前中ロンドン塔、タワーブリッジを観光です~

相変わらずロンドンの天気はいまいちですね~
でも久々に見るタワーブリッジはやっぱり綺麗です~

カフェの窓ガラスがデコレーションされていて思わず撮っちゃいました!

ピカデリーサーカス辺りでパレードがやっていました♪
New Year気分満載ですね。

日本の中華にはあまり見かけないですが、ダックが美味しかった!

その後リージェントストリートでショッピング~
元旦なのに結構お店が開いていてびっくりしました!
クリストファーズ・プレイス辺りはオシャレなカフェがあってひとやすみにぴったりです!

翌日は始発のヒースローエクスプレスで空港へ~
これからニースへ向かいます☆

タワーブリッジの夜景が見たい!ってことで、またまた出戻りです。
私は夜の方が好きかな~

夜はクィーンズウェイあたりのインド料理へ!
クィーンズウェイ、ベイズウォーター、ノッティングヒル辺りはオシャレなレストランや、中華、インドなどが豊富で美味しいお店が多いと駐在の友達がおススメでした!



今回、初めてヴァージンアトランティック航空に搭乗しました。
「混雑のため、このままでは真ん中4席の2席目になる」との話があり、「5,000円払えば、『エクストラ・レッグ・ルーム・シート』を用意でき、窓側を確保できる」とのお誘いがあったので、素直に乗りました。(あんまりわからなかったです。後でSEATGURUを見ても、ELRSになっておらず・・・)

ビールをお願いしたところ、オランダのビールが提供されました。

初ヴァージンでした。も少しエンターテインメントが充実していれば・・・。ヘッドホンが全くフィットせず、自前のイヤホンを使用しました。これが使えなかったら、結構厳しい旅路になったかもしれません。

ブリティッシュ・ミッドランド航空でマンチェスターに向かいました。10人程しか乗っていなかったのではないかと。

2泊したBewleys Hotel Manchester Airportの客室です。

翌日、列車でまずはManchester Piccadilly駅を目指します。

Manchester Piccadilly駅構内の2階にある店です。

トイレの入り口の真横にソーススタンドが。
試合は、・・・最下位クラブにホームでまさかの敗戦でした。

試合後、食事を取ろうと中華街近辺の食べ放題バイキングを目指しましたが、あいにくお休み。途方に暮れかけていたところ、近くのインド料理バイキングの店員がお誘いしてくれたので、素直に乗りました。
Eastern Buffet
食べ放題6.50£+ソフトドリンク1.50£なり。

ビューリーホテルマンチェスターエアポートの外観です。時刻は8時ぐらいです。

フランクフルト空港での乗り継ぎ時間は数十分足らずだったのでラウンジには行かず、無料ドリンクサービスのチョコレートドリンクを飲み、過ごしました。この無料サービスはイイ。

ミュンヘンまでの飛行時間は、正味30分ちょっとだったのですが、簡単な食事がサーブされました。

早々にホテルに引き揚げ、テレビで日本の年明けなどを見て、ベッドでうとうとしていたところ、遠くから花火の音が聞こえてきました。・・・マンチェスターも新年を迎えました。

マンチェスター空港内にあったショップです。「Superdry.極度乾燥(しなさい)」
日本にはまだ上陸していないようですが、前日のマンU戦でも若者が着てましたし、人気があるようです。覚えておきたいと思います。

茨城空港です。
2泊4日の旅は、正直なところ、結構カラダに応えました。



まずはロンドンに向かうため、手荷物を預ける。10時ころだったか?
日本発券では最安から2番目の運賃だったが、前日のウェブチェックイン時点でCへのUPが決定していた。
出国審査場が混雑していると聞いたものの、手続はスムーズに進んだ。

普段ロクに朝食を取らない自分。
海外に行くとつい食べてしまう。機内食もあるのだよという戒めの言葉が脳裏に浮かぶが、聞こえないふりをする。

大体、クッキーまで取らなきゃいいのに…と天の声がして聞き入れたような気がしたが、画像を見ると無視したようだ。

ラウンジ内。2階は混んでるから4階にした方がいいですよと言われた。
ガラガラでゆっくりした。

当初のアサインを変更してギャレーに近い席を取ったが失敗だったかも。CAさんがバタバタしていた。
ANAさんも考えてシート指定してくれていたのかも。。

離陸してしばらく経ち、アミューズの時間。
カリフォルニア赤ワイン「Heyman and Hill」とともに。

お食事に移って、前菜から。ホタテの冷菜。
貝があるとつい選んでしまう。

デザートにストロベリーパフェ。
野菜パフェじゃなくてよかった。

せっかくのフルフラットシートなので、お昼寝。着陸前に、去年最後の和食をオーダー。魚の煮付。骨もスッと取れて、食べやすく、味もちょうどよい加減。

久しぶりのターミナル3。スターアライアンス組の多くがここで発着する。
あと7時間もあるので、ラウンジに駆け込む。
やはり、このターミナルの外には出られない。当然か(汗)
ご回答の皆さん、ありがとうございましたー。

夕食にとパンとサラダとビール。タイの「チャンビール」。
このあと、ワインを数杯飲みながら、旅行の計画を練る。
wifiも無料で使えるし便利。
イスタンブールに着いたら、船でイズニクに行こう!と決めたのはこのときだった。(そういえば昔の名前は「ニケア」だったなあと思いながら。)

スモークサーモンを肴にワインを飲ませてくれる店もあったが、また空腹のときに機会があれば。。。

ハロッズもあったけど、21:30で閉まります。
いきなりお土産買うと重くなるのでやめておいた。
そのうちまた来るでしょう。
イスタンブール行きTK1984便は、満席だった。写真はありません。
日本の国内線かと思うくらいの狭さ。三列の真ん中にアサインされ、隣には恰幅のいいオヤジ。4時間耐えた。窒息寸前。機内食は美味かった。

海を挟んで左側がトプカプ宮殿、右側がアヤソフィア。
タイプスリップしそうになっている。
ここは、コンスタンティノープルかビザンティウムかイスタンブールか。。

ATMの奥にはガラタ塔。
イスタンブールに立っているという実感が湧いてきた。
イズニク編につづく。

さて、トルコ入国を果たし、朝5時のイスタンブール・カラキョイ。
街は、まだ眠っている。
イスタンブール空港でバスを待っていたら、見知らぬトルコ人の方3名と
タクシーをシェアすることになり(トルコではよくあること。その3名もお互い知り合いではない)、宿まで20分で着いてしまった。名前も聞かなかったし、写真も撮らなかった。
バスもあと20分しないと来ないし、大体バス停から20分歩く必要がある。地下鉄は、6時にならないと動かない。
20TL(840円)なら安いもんだ。深夜料金入れても安い。
ホテルに荷物を置いて、散策開始。
写真は、ホテルから徒歩3分の風景。
10年ぶりのボスポラス海峡に言葉を失う。
相変わらず美しい街だが。。。
ガラタ橋。それにしても街がこぎれいになっているなあ・・


今回、ヴァージンアトランティックのマイレージキャンペーンでイギリスに来ました。
なんと30000マイル!!
でもサーチャージ7万円越え。ありえんっ!!
チェルトナムまではヒースローから直接コーチでむかいます。

チェルトナムに20時過ぎに到着。
市庁舎がライトアップ!
おおお・・・・
久しぶりのイギリス・・・・

ホテルに到着すると1日前にイギリス入りしていた、旅の友、norotinがLondonのdayles fordでデリを調達していてくれました♪♪
美味しかった~。

チェルトナムはコッツウォルズの基点の町。
色々な町へのバスが出ています。
散々ルートを悩んだ挙句、今回はストウ・オン・ザ・ウォルドまでバスで行き、そこからボートン・オン・ザ・ウォーターまで歩いてみる事にしました。

バスで45分くらいで到着。
可愛いいお店がたくさんあって後ろ髪をひかれつつも、日が暮れるのが早いこの時期、早速観光を開始。
まずは教会へ。

クリスマスからまだ5日。
教会内部には『ほおずき』で装飾されたツリーが。
ラブリー。

教会の裏には木にはさまれた扉があって、おとぎ話に出てきそうな感じでした。

ランブリングに必要なのはマップ!
インフォメーションで地図を購入し、いざ出発です。
何故かクリスマスセールで地図まで割引でした・・・

久しぶりのフットパスのゲート!!
ブライトンに居た時、norotinに誘ってもらいブライトンのランブリング・クラブに参加させてもらってました。

道なき道を歩く。
これがランブリングの極意♪
地図があっても迷うのも愛きょうです。(笑)
迷う私達に羊も興味シンシン!?
丘陵を眺めつつ、一息。
ああ。久しぶりにイギリスにいるんだ!

はちみつ色の可愛い家を横目でみつつ、雨の降る中をもくもくと歩きます。

村には小さな教会があります。
観光客も結構います。
さすがにこんな寒い時期に日本人はいませんでしたが・・・

赤い実がかわいい♪
時間があればこの辺りで一泊するのもいいなぁ。

夏には夏の、冬には冬の良さがあると思います。
・・・・でもやっぱり夏かな。(笑)

ロウアースローターには風車小屋があって、お土産やカフェもあります。
私はここでクランベリー&オレンジのジャムを購入。

可愛いおうちがたくさん!
入り口の左側には薪が。
右側には長靴が。

さて、次はボートン・オン・ザ・ウォーターまで歩きます。
そろそろ15時!!
お腹すいてきた・・・・

昔、この辺りはレンタカーで周ったのでなんとなく地理を覚えてました。
川の中にクリスマスツリーが立ってました。

ここはいつ来てもロマンチックです。
昔来た時に美味しかったケーキ屋さんで、ケーキを購入!
激甘でした・・・
ケーキ屋さんで、この近くでクリーム・ティーを食べれる場所を聞いたら、Small Talkを紹介してくれたので行ってみました。

クリームティー&ホットサンドで遅めのランチ。
いやー、生き返りました・・・

可愛い町を堪能し、チェルトナムにバスで戻ります。
いや~、よく歩いた!!
寒かった~。

美味しかったし、お店のお客さんもフレンドリー♪
オススメです。

本日はグロースターに向かいます。
今日は昨日よりは天気が良さそうです。

町中には小さいメリーゴーラウンドが。
後ろのトーマス(?)、怖いんですけど・・・

一瞬で目を奪われた店、「セクシー」。
・・・・きっとセクシーな店なんでしょう。

カントリーサイドの景色を楽しみながらバスで30分。
グロスターにやってきました。

天井がよく見えるように鏡が設置されてます。
覗いていると何がなんだか・・・

大聖堂が素晴らしく、予定外に時間を費やしてしまいました。
次は町を散策です。

ベアトリクス・ポターのショップ。
『グロスターの仕立て屋』という物語の舞台になったとか。

今日は大みそか。
ピットヴィル・パンプ・ルームは閉まってました・・

なので窓から中をのぞいてみた・・・
何やらパーティーが行われる様子。

グロスター行きのバスはステージコーチゴールド!!
2階席の一番前に座って向かいます。

16時のバスでロンドンへ!
コッツウォルズはいつきても、素敵な場所でした。

ランチはHuffkinsというパン屋さんで。
うーん、どれもこれも美味しそう!
迷った挙句、本日のスープとパンで。
中が混んでいたので外のベンチで。
12月なのに外で食べれるくらい暖かいなんて信じられない!


今回はブリティッシュ・エアウェイズのクラブ・ワールドを利用しました。チェックインも優先であったため、スムーズに手続き終了しました。

クラブワールドは窓側席が反対側を向き、通路側が進行方向を向く独特の配置です。シートはもちろんフルフラットになります。ただ寝る時以外は隣の女性とずっと向かい合わせになるので、ちょっとはずかしい感じがします。

メインは牛フィレのステーキにしました。まあまあのお味でした。

到着前のフルーツと前菜です。(サーモンのミルフィーユであったと)

ヒースロー空港に到着しました。ターミナル3は新しくブリティッシュ・エアウェイズのハブになってます。

シートです。広さは十分です。フルフラットで包まれたように横になれます。爆睡できます。

入国審査で時間はかかりましたが、アメリカほどではなく、質問もほとんどありませんでした。真新しいターミナル3から、ヒースローエクスプレスの駅へ向かいます。

ヒースローエクスプレスです。料金は高いですがパディントン駅まで10数分で結んでます。自販機で往復で購入すると割引になりました。(33ポンド)

あっという間にパディントン駅に到着。見知らぬ電車がヨーロッパらしい駅舎の中で輝いてました。そしてここからホテルまではタクシー移動をしました。

部屋はスーペリアルームにしました。狭いホテルが多いロンドンですが、部屋の広さは十分です。ベッドもクイーンサイズで大きいです。ホテルはWiFiを無料で使用することができました。

残念ながらバスタブ付ではありませんでしたが、リクエストしていた静かな部屋(6階でエレベータから一番離れた部屋)でした。

続いてそのまま周辺を散策。オックスフォード・サーカスをぶらぶら歩いてみました。

オックスフォード・サーカスはクリスマス開けのSALE期間中ということで、たくさんの人でにぎわっていました。今日はこのまま食事をテイクアウトして、翌日以降に備えてインターネットで下調べをして就寝しました。

まだ早い時間(17時過ぎ)でしたので大英博物館に行ってみましたが閉館間際ということで、写真だけ撮影しました。


12月28日ホテルでの朝食。
コンチネンタルブレックファースト

ロンドンで5泊するTHE NORFOLK TOWERS HOTEL

グリニッジまで行くDLR(ドックランズ・ライト・レイルウェイ)に乗り換える

ロンドン塔入り口
かつてロンドン塔は牢獄として使われていた頃は処刑執行場だった。

超高層ビルSwiss Reビル愛称ガーキン。
形がきゅうりのピクルス(ガーキン)に似ている為

タワーブリッジの中に入り登った上からの景色
テムズ河下流方面

タワーブリッジの中に入り登った上からの景色
テムズ河上流方面


今回もエミレーツ航空にお世話になり行ってきました
大好きフリープランなので電車乗り継いでまずはホテルへ向かいます

そっこー真っ暗です!
3時半か4時には漆黒!
有名なハロッズです~
どこもセール中やから鬼混んでた!
セールの文字がかなり主張しとります笑

はい朝から観光、バッキンガム宮殿まで
友人が見たがってた衛兵交代を見に向かいます

げ、こんなことてあんの?笑
毎日せえよな。
明日また来ることになりました~

これは食べないとあかんやろ
味は想定内、おいしくないです
なんか魚が生臭い!ポテトにむっちゃ塩かけて食べたった!んでグリンピース多くね?笑

ウイリアム王子!!!!
私この人と誕生日一緒!!!!!←聞いてない笑

次は~ウエストミンスター寺院!
これは観たかった!
す~ご~い~
でもおフランスで同じようなの観たわね

ロンドンアイ~
これ地味に感動した!
この薄暗さで3時半くらいかな?
4時で真っ暗!
つか雨ずっと降ってて最悪やったな泣

ジョンレノン!!!
しか知らん!!!笑
あ、あとオノヨーコ~←違う

ハリーポッター!!!!!!
むちゃ好きやねん!!!!!!
ロンがすき!!!!!!

メインが年越しなんもはや忘れてた笑
あけおめ笑
奥にビッグベンもあるん見える?
こっから花火あがってみんなシャンパンとかワイン飲みまくってて割れた瓶が怖すぎた!
なんか高いシャンパン飲まされたし、まぁ派手な年越しでした☆
でも全体的にロンドンはもういいかな~
ワースト2位とか最低なこというて帰ってきたもん笑
あ、でも大好きなジョーマローンが半額で買えたしそこはよかったかなw


2011年12月27日
AM7:00
NH2176で伊丹から成田へ
AM11:30
NH201で成田からヒースロー空港(ロンドン)へ
現地時間15:15到着

ヒースロー空港の入国審査で長い列の為、1時間ほど掛かり手荷物を受け取り予約してあったヒースローエクスプレスでパディントン駅に到着。

パディントン駅からすぐの
Norfolk Towers Paddingtonホテルに到着。
電気ポット、ズボンプレッサー、ドライヤー有
やはり冷蔵庫はない。
ロンドンでは冷蔵庫があるホテルはめずらしいらしい。

浴槽があるから有難い。
冬には絶対必要
入浴剤を入れたお風呂が疲れた体を癒してくれる。
お湯はしばらく出しておくと熱湯がでます。

ホテルを出て、パディントンから地下鉄で2回乗り換えしてHyde Park Cornerに到着。ハイドパーク(大きな公園)ではクリスマスから新年まで大きなWinter WonderLand(レジャーランド)が立てられる。

このように玉を手でなげるか射撃で標的を落としたら
大きなぬいぐるみがもらえる店も多かった。

野外スケートリンク
ヨーロッパの人はパリ、ミュンヘンでもそうだったが、
野外スケート好きですね。


「ホットサイダーなら私も飲む~」とグラスを掴む娘。
いえいえ、「サイダー」じゃなく「シードル」です。
れっきとしたお酒ですわよ、お嬢さん。
仕方なく、娘はミルクティーで。サイダーはシードルのことなので要注意。
娘はまた一つ知識を増やしました。

・・・そしてCovent Garden?まで。
ここはいつ来てもにぎやかですが、ディスプレイがクリスマス仕様でいっそう華やかになっていました。
目的は「ロンドン交通博物館」です。

そしてトラガルファー広場からホワイトホール宮殿アベニューに添って、ウェストミンスターへ散策。
途中のホースガーズで一枚。
騎馬兵はやっぱりカッコいいですね。

★2日目
まずはロンドン塔です。
こちらは地下鉄Tower Hill駅で降りれば、すぐ目の前。
地下鉄は、駅の窓口で1日乗り放題の「One day card」を購入しました。小学生は無料!!ロンドンって子供に優しいよな~・・・
ロンドンの地下鉄は、中心地から同心円上に「Zone1」、「Zone2」、「Zone3」・・と分けられて、そのZoneによって料金が異なります。
主要観光地はほとんど「Zone1と2」の中にありますので、一番安いカードでOK。
以前は乗り放題のパスを購入するのに、写真の準備が必要だったけど、しばらく来ないうちに便利になりました。体一つで簡単に買えます。

こちらは、ロンドン塔のチケット販売窓口の裏手にあるスターバックスコーヒー。
早く着きすぎたので、ここで時間を潰しました。
窓口の裏手、道を一本挟んだ所にあります。隣に(サンドイッチ屋の)SUBWAYもありました。
スタバはWifiが使えます。

衛兵さんと。
娘にがぶり寄りでカメラのレンズを向けられても、自分の動作を崩さないプロの兵士(笑)
今回、バッキンガム宮殿の見学は外したので、このグレーコートの土筆ヘッドでロンドン衛兵を満喫してもらうことにする。

娘が楽しみにしていたフィッシュ&チップスです。
白身魚とフレンチフライ好きな彼女には、まさに夢のようなコラボ!
(だって自宅では揚げ物に揚げ物を添えることなんてしないもの・・・)
ここはBarと掲げてましたが、アルコールは置いてませんでした★

運河添いにある「CANAL CAFE THEATRE」に入る。
温かい飲み物を・・・フランスなら「ヴァンショー」という所ですが、パブにホットワインはあるのかしらん?
女主人に聞いたところ、「HOT WINEはないけど、HOT CIDREならあるわよん。」
とのこと。

そのカラーリングやデザインを見るだけでも
なんとなくオシャレに思える。
日本とは違うなあ・・・

ロンドン交通博物館ではチケットと一緒に台紙をくれ、オリエンテーリングのごとく、各ブースでチェックします。
全部で12カ所のチェックポイント。
子供はもう夢中ですね。

なんでSOHOで記念写真かというと、
浦沢直樹のマンガ「MASTER キートン」に登場するからです。
娘にとって「SOHOの中華街で、孫文から豚の唐揚げのレシピを教えてもらった親父が経営するレストランで食べる。」というのは、私にとってのハイジの白パンとチーズくらいの、憧れの食事となっているのです。
ややこしくてすみません。

すごく効率の悪い回り方ですが、本当はここ、前日のマダムタッソーの後に来るつもりだったんです。タイムアウトで諦めたのでこの日に。
つまり、娘が行きたかった場所を優先的に見学しているわけです。
こちらも予想以上に並びました。
博物館の1階は、以前はハドソン夫人のレストランだったと思いますが、今はお土産屋さんになっています。トイレは地下にあって、借りられます。
ホームズファンじゃなくても、当時のイギリスの下宿部屋というものが分ってなかなか面白いですよ。

交通博物館の後は夕食です。コベントガーデンのマーケット。
大道芸人や屋台が沢山でて、もの凄い賑わいです。
天井に巨大なミラーボール。

今回の旅行で一番びっくりしたのは、ロンドンの外食事情・・・
といいますか、料理の味が以前の旅行時と比べて、格段に美味くなっていた!
中央、チキンシチュー(チキンがとろっとろ!)
左奥、ソーセージ&マッシュ(ソーセージにハーブが効いて肉臭くない!)
右奥、フィッシュ&チップス(娘よ、またそれか!)
どれも美味しかったデス。

★3日目
この日は大英博物館へGo!
ホテルの朝食(ツアー料金込み)を6時30分に頼んでいたのに、時間どおりに用意されず、文句も言わず(だって時間ないし)地下鉄でHolborn駅へ。?
朝食をカフェで取りました。(カフェの名前記録し忘れました~、アドレス/5 Southampton Row・・かな?)
パンとスコッチエッグの組み合わせ。私のはスモークサーモンとマヨネーズベースのソースがかかってます。
美味かった!
どうしちゃったのロンドン。むしろパリよりも美味しいよ。

さあ来ました。大英博物館です!
娘は学童保育の先生は娘に「ロゼッタストーンとミイラを見て来てね。」と教えたそうです。ベタですな~。
それにしても、これだけの規模の博物館なのに
入場料はナシ! Free!!
そして写真も撮り放題!!

で、ロゼッタストーンです。
これの何がすごいのか、娘に理解させるのが大変でした。
・・・以前来たときは、ロゼッタストーンだけは撮影禁止だったですけれども。
今はロゼッタストーンも撮り放題。

そして大英博物館といえばミイラ。
娘も興味津々です。
ディスプレイについている「ミイラの作り方」のイラストを、何度も何度も確認しておりました。
・・・作る気か!?

大英博物館のカフェで一休み。
ガトーショコラとフルーツタルト、そしてイギリスのクリスマスにつきもののミンスパイ。
私はこのミンスパイが大好きで。スーパーマーケットで箱買いしてきました。
カフェのスイーツは普通に美味しかったです。

そしてビッグベン。
このロンドンのガイドブックの表紙には必ず出て来るこの景色を見せないと、あとから「あんなの見てない」と言われかねないので。取りあえず見せました。

そしてウェストミンスター寺院です。
観光客で長蛇の列だったので、入るのは諦めました。
やはりクリスマスということで、ウェストミンスター寺院にもツリーが。
ちょっとしたことですが、この季節のヨーロッパ旅行はやっぱり華やかです。

「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドンブリッジ。
案の定、その「普通さ」にがっかりの娘。

グリニッジ到着しました。
今、ロンドンはどこもかしこも工事だらけで(オリンピックに向けて?)グリニッジも例に漏れず、帆船カティーサークも改修中のようでした。
残念ながら公衆トイレもなくなっていました(笑)

鉄道Greenwich Rail Statio駅前のパブ「Belshi's」のメニュー。
こちらで早めの夕食です。
この店はBGMにブリティッシュ・ロックが流れてて、ビートルズはもちろん、ピンク=フロイドやプロコル=ハルム、レッドツェッペリンなど、もう懐かしさ大全開です。
偶然入ったお店ですが、イイ感じで空いてるし、おすすめです。
ロンドン出発の明日は朝が早いので、早めにホテルに帰らなきゃ。

こちらで頼んだソーセージ&マッシュ。
ソーセージが重くなくて、ぺろりと食べてしまいました。
今回の旅、パリと違い、期待していなかったロンドンの食事が良かったです・・・が、考えてみたらイモばかり食べてる。
娘は二日間滞在の、うち3食がフィッシュ&チップスですよ。

そんな訳で鉄道Greenwich駅からロンドン中心部に戻ります。
グリニッジはぎりぎりZone2なので、One day cardが、一番安いバージョンで使えますよ~

クイーンズシアター。
今日は「レ・ミゼラブル」の観劇で締めくくります。
が。
開始5分で娘と旦那が爆睡。
仕方ないので第1幕が終わったところで出て来ました。
金返せ。

そして、「ロニー・スコッツ」の店前で記念写真。
何? 何の店なのここ??
ジェフ・ベックが演奏したライブハウスですと!!
(はっきり言って、旦那しか楽しんでない。)

さてさて。
大英博物館のあとは地下鉄でナショナルギャラリーへ。
トラガルファー広場はいつも大道芸人や観光客でいっぱいです。

さて、入場後、ホワイトタワーの前での1枚。
ホワイトタワーの中の展示方法も、十年前と大きく分り、色々なことが手で触って体験できる(子供も楽しめる)仕様になっています。

ホテルに着いたら早速「マダムタッソー蝋人形館」へ。
こちらも娘が是非にと行きたがっていた場所。(お台場にもあるっての!)
入場料:大人2名で57.6ポンド
子供1名で24.6ポンド
VAT が13.7ポンドで合計82.2ポンド・・・高っ!
現場に着いたのは17時頃。冬のロンドンはもう真っ暗です。
なのに人人人・・・なんぞこれ、ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」くらい並んどるがな!!
今回の旅行、一番の長蛇の列でございました。

「ああっガンジー博士だ!」
娘が叫びながら駆け寄った唯一の人形がコレ。なるほど、無抵抗主義か・・・
娘はこの他にアドルフ・ヒトラーとフセインともツーショットで写真を強請りました。
私はプーチン大統領と。
※当然娘はフセインが何者かもよく知りません。この政治家や思想家のコーナーは比較的写真が撮りやすいんですね。
旦那は人混みを書き分け、ビートルズの面々と写真とってました。
シュールな家族写真ができあがりました。

ナショナルギャラリーも信じられないことに入場無料!
ううう羨ましい~・・!
ただしナショナルギャラリーはカメラ撮影禁止です。こちらはエントランスのみ。
娘はオルセー美術館で見られなかったゴッホが見られて、大満足でした。
ここで、「点描に命をかけた男スーラ」と「霧と煙の男ターナー」、「ペチャパイ好きのクラナッハ」を娘に教えました。
もっと色々あるけど、数時間の滞在ではこれが精一杯。

★初日
ユーロスター内部です。まだ発車前。
なんのことはない、普通の特急列車ですが、席が通路を挟んで2列づつ。
ギャレーカーの売店は、ユーロとポンド、両方が使用できます。
12時15分初発の列車に乗って、約90分。
ですがロンドンとパリは時差が1時間あるので、到着時、ロンドン時刻はではもう15時前です。

今回の宿は「NOVOTEL WEST LONDON」
大きくて設備もGOODなホテルですが、いかんせん市の中心部から遠い・・・
最寄りの駅は地下鉄Hammersmith駅。
主要観光地へ各線1本で行けるものの、結構時間がかかるんだこれが。
駅にスーパーマーケットとショッピングセンターがあるのと、ホテル自体が駅から徒歩5分程度なのが、唯一の救い。

ロンドンのユーロスター到着駅
セントパンクラス駅。
この日ユーロスターは満席でした。

ホワイトタワーないの展示物の一つ。
ロンドン塔が出来上がって行く様子を年代事にジオラマやCGで見られるようになっています。
その他、騎士の甲冑を被った場合の視界の狭さを疑似体験できたり、言葉が分からなくても十分楽しめます。

ロンドン塔の中はある意味迷路のようで、子供には探検心をくすぐられるようです。
さて、ロンドン塔の後は船でテムズ川をウェストミンスターまで・・・
と考えていましたが、船のトラブルで乗船まですごく待たされ、途中でキレた旦那が「地下鉄で行く!」と。
切符を払い戻して地下鉄を乗り継ぎ Baker street駅まで。
シャーロック・ホームズ博物館が目的地です。

ホームズ博物館見学の後は、道を挟んで向かい側にある「Bar Linda」で遅い昼食。
見え辛いですが、道路を挟んで向こう、右側の赤い色のヒサシがホームズ博物館、左側の青いヒサシが「Beatles store」
ビートルズファンの旦那にとって夢のような店で、ビートルズグッズが山のように売られています。日本人の店員もいて、商売バッチリ!
iPhone 4s用のカバーを購入したかったけど、ネット購入のほうが品揃えが沢山ありました。
でもTシャツやキーホルダーなどの小物が充実しております。

食事の後は、バスにのってABBY RORDまで。
地下鉄で購入した「One day travel card」は、バスでも使用できて便利!
ロンドンに来たビートルズファンは必ず訪れる(?)アビーロード。私達夫婦にとっては3度目です。(馬鹿・・・)
何があるわけでもない、アビーロードスタジオであった建物と、アルバム「ABBY ROAD」のジャケット写真にある交差点があるのみです。
でも観光客は沢山。みなビートルズファンなのです。

そしてロンドンオリンピックのメダルも展示されていました。
そっかー。2012年はロンドンオリンピックだっか・・

船上からのタワーブリッジ。
曇り空のおどろおどろしさが、ロンドンっぽいでしょう?

入場の列を整理してくれる警察のおじさん。
入場待ちの際に、写真のモデルもしてくれます。
入り口近くには記念写真用のパイプと帽子も準備されていますよ。
入場料、大人1名6ポンド
子供1名4ポンド

ロンドン交通博物館は、子供には絶対お勧めの博物館。
ロンドンまで来なくても、埼玉の鉄道博物館でいいじゃん!
・・・思うのもごもっともですがww ロンドンの地下鉄は世界で最も古い!
何故かエントランスは、日本のJR東日本の路線図が、壁一面に描かれていました。
「常磐線」「北千住」とか、ロンドンで目にするとは思わなかった。

もちろん大人も楽しめます。
駅舎風の建物の中に、バスや地下鉄が展示されています。

Tower hill駅からTower Bridgeもすぐ近くです。
ロンドン塔の開場時間までタワーブリッジを散策しながら撮影タイム。

さて、9時に開場、入門です。
各展示物の説明書きが、すらすら読めるほど語学が堪能でない人は、チケット販売窓口で購入できる日本語のガイドブックをを手に入れて一読してから見学すると、より楽しめると思います。
色々と逸話の多い建物ですからね。
ただし、この日本語のガイドブック、グーグル翻訳以上に「トンデモ日本語」で、娘におおウケでした。
無料のリーフレットではなく、販売されている本になっているタイプです。

コベントガーデンのカフェで夕食。
浮かれまくった写真ですみません。
今回家族写真はiPhone4sで撮りまくりました。
真面目な話し、デジカメはもう無用ですよ~

トイレ写真で失礼~!
ホームズ博物館地下にあるトイレ。
アクセスは売店からです。
木製の便座で落ち着きます。
欧米のトイレの便座って、日本のものより細くて、娘はたびたびお尻を嵌めてしまったそうです。
ここなら大丈夫!

アビーロードのあとは、歩いて「リトルベニス」まで。
リトルベニスからカムデンロックまでの運河クルーズを・・・と思いきや。
運河クルーズ、冬場はオヤスミ!
大切だからもう一度言います。
運河クルーズ、冬場はオヤスミ!!
・・ちゃんと「地球の歩き方」に乗ってました。またもやリサーチ不足。
疲れたので、リトルベニス近くのパブで休憩をとることに。

Warwick Avenue?駅から再び地下鉄に乗ってTottenham Court Road?駅へ。
お目当てはデンマークストリート。
東京で言う所の「御茶の水」・・・つまり楽器店街です。またか!
旦那に付き合って、界隈を散策。
2月にピアノの発表会を控えた娘も、電子ピアノ専門店で試し弾きと称して5分程練習。

カフェのお姉さんは気さくな美人さんでした。
腹も膨れたし、大英博物館へLet's Go!

さて、夕食の後はぶらぶら歩きながらクイーンズシアターへ。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」の観劇です。
途中、SOHOの中華街でぱちり。

ウェストミンスターの乗り場から昨日乗れなかったテムズ川リバークルーズの船にのりました。
どうせなら、ということでグリニッジまで行くことに。
以前、グリニッジで私が利用した、コインを入れると自動ドアが開いて使用できる公衆トイレの話しをしたところ、「是非見てみたい!」ということで、トイレを求めてグリニッジへ。
もちろん、世界標準時と時差の話しもバッチリ勉強済みです。
念のため書いておきますが、私たちは別にトイレが好きな訳ではありません。

ほんの15分ほどでLondon Cannon Street 駅に到着。
ここから地下鉄に乗り換えてホテルまで帰ります。
街は小雨が降ってきました。
ロンドン滞在中、雨が降ったり止んだり・・空を見れば上空は風が強いのか、ものすごい勢いで雲が流れていきます。
雪は降らないけど、日本の北陸の天気に似てるかな・・?
さて、娘の初めてのヨーロッパ旅行もいよいよ終わりです。
翌日の早朝にホテルを出て、フランクフルトでトランジットして成田まで。
時差があるので、2日に跨いでの空の旅です。
3歳の時に連れて行ったケアンズは、ワニを触ったくらいしか、ほとんど記憶に残っていないようですが。
今回の旅はそれなりに記憶に留めてくれることでしょう。
少しでも「異文化」を感じてくれていれば、ヨシとしましょう。

おまけ。ヒースロー空港のカフェでの朝食。
こんなもんばかり食ってたから、体重が大変なことになっとるわ~・・
「今回の旅行で何か異文化を感じた?」と娘に聞いた所。
1 街に落書きが多い。
2 信号無視は当然のこと。
3 フライドポテトが食べ放題(←間違った認識)なのは天国
4 所構わず、男と女がべたべたチュウして気持ち悪い。
・・・この頭の固さは誰に似た!?
最後まで見て下さってありがとうございました!
