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わぁー 顔でかっ
(顔でかっ 好きでしょ)
そんなん もうぁええわぁ なんやねん これは

どっかで見たようなぁー
(でしょう それは鏡です
)
なんでやねん もうぁいいわぁ

んー なになに説明によると
(あなた 赤いパーカーが似合う青年では ありませんからぁ)
残念っ! って ほっとけ 今度 赤いのん着たるねん
※モアイ(Moai)
チリ領イースター島にある人面を模した石造彫刻のこと。大きさは3.5m、重量20トン程度のものが多いが最大級のものは20m、重量は90トンに達する。

この人なんか お祈りしているみたいやでぇ なぜ?
(なぜかは見れば解かる!)
安もんのTVCMみたいな事を言うなぁ

なんか書いてある?
(書いてます わたしには読めませんが)
んー なにない 次は右に行けって言ってるよ
(それはバックの お兄さんですやん)
※ロゼッタ・ストーン(ロゼッタ石、Rosetta Stone)
エジプトのロゼッタで1799年に発見された石碑である。何人もの学者が解読を試みた。最初にトマス・ヤングがファラオ名など固有名詞の解読に成功し、ヤングのアプローチをヒントに、最終的にジャン=フランソワ・シャンポリオンによって解読される。
碑文の内容 はヘレニズム期のエジプト・プトレマイオス王朝のプトレマイオス5世エピファネス施政下の紀元前196年に開かれたメンフィスの宗教会議の布告を書き写したものである。書き出は Basileuontos tou neou kai paralabontos tén basileian para tou patros... (新しい王は、王の父から王位を継承した....)その内容は、プトレマイオス5世を称え、プトレマイオス5世などに対する皇帝礼拝の実施方法を記したものである。だそうです

こっちはアジアチックやなぁ
(アジアも良いですよー)
そんなら見してもらおうか

大きな栓抜きやなぁ
(なんでですのん)
じゃあー 何?
(つじ行ってみよー)
かんでるし

顔み手もいっぱい有る あかん目が悪うて 乱視ぎみやわぁ
(いやぁー これは3Dでしょう)
乗りツッコミのつもりかぁ

けったいやな
(お腹に顔がありますしね でも これ飛ぶんですよ)
はぁー?

ホンマ鳥やぁー って最初から解かってたわぁ
(そらそうやろ)

あはは 君みたい
(そう~なんです~ わたし~顔が~ だらし~ないんですぅ~)
もうええ 話も だらしないねん

表は怖いなぁー
(ナイフみたいに尖ってた)
なんかの歌詞みたいやがなぁ
※チェッカーズの『ギザギザハートの子守唄』の歌詞

わぁー 超緻密彫刻やなぁ
(はい 気が遠くなりそう)
でも表情は やさしいです

男 ええスタイルやな
女 この人のダイエット本買いに行きたい
男 だったら スリムにならんか 行っといで
女 スリムにならんか ってドコにやぁ?
男 スリムにならんか スリムにランカ スリランカ チャンチャン
女 そんなオチで終わらせへんで
男 汗がターラー
※ターラーの像
7~8世紀にスリランカで作られた、健康と幸運、晴朗さをつかさどる女神。

腰が折れそう
(目をつむり お供えがまん 女神かな)
女神はダイエットせいへんわぁ

また 目が悪うて 乱視ぎみやわぁ
(私はあなたの乱視には興味ありませんけど 男か女か気になるわぁ)
いつの間に女性に なったんやぁー

おほほ そうでしたの おほほ
(何が おほほやぁ 笑い過ぎ)

なんか踏んでるぅ
(悪魔踏んでます)
えっーー
※ナタラージャ(踊りの王)
ダンスの王様としてのシヴァ様 (ナタラージャ)
シヴァ様は、インドの神々の中でも上位でございます、しかしながら、シヴァのことがきらいな仙人達が呪いをかけた、そんなのまったく通じない、仙人達は虎を向かわせたけど、シヴァは虎の皮をはいで体に巻き付け踊る。 毒蛇を投げたら、蛇をネックレスにした。怒って悪魔を放ったら踏みつけて踊りは止まらない。仙人達が「おお、シヴァこそ宇宙の主!」 と心を改めましたとさ。

足上げてる そんな角度で見たら怒られるで
(あんたら じゃー しばくぞぉ)

大丈夫 ナタラージャ シヴァ様の顔を見てみて美しいくらいに穏やかな顔をされています
(あんたら じゃー しばくぞぉ って のはどうなるの?)
あんたら じゃー しばくぞぉ じゃないでしょ
ナタラー ジャ シヴァ様 でしょ チャンチャン


みなさんが静かにしてるかレリーフが見てますからね
(えっ でもヨコ見てるレリーフやしぃ)
レリーフの正面にまわって確かめましょうね
(レリーフの正面って?)

(わぁー にらまらたぁ)
ちゃんと見ていますからね
(この目に なんか心の中を見られたみたい)
あなたの心の中の性格が出て来ますよ
(レリーフが性格を浮き彫りにするんですね)

(わっはは わっはは これ踊ってるの?)
おかしいですか? この壺がぁ
(これって笑いの壺でしょう)
それも言うなら笑いのツボですよ
※古代ギリシアの陶芸
古代ギリシアの考古学的記録の重要な部分を占めている。また数が多く約10万点が記録されている、古代ギリシア絵画は日用品である陶器の絵以外ほとんど現存していないため、この派生的な芸術形態からギリシア美術の発展を追跡する必要がある。また、紀元前1千年紀に廃棄されたり埋められたりした陶器の破片は、古代ギリシア人の普通の生活や精神を知る手がかりでもある。
黒像式 (black-figure) の時代は紀元前620年から紀元前480年ごろで、アルカイク期の中期から後期にほぼ相当する。人物像などをシルエットで描き線刻で詳細な描写をするという技法で、紀元前7世紀のコリントスで発明された。そしてコリントスからスパルタ、ボイオーティア、ユービア島、ギリシャ東方の島々、アテナイなどに広まっていった。

皿の絵を見て下さい
(立ってる人が杖で教えてるみたい)
そうなふうに見えますねぇ
(実際はどうなのか教えて下さーい)
今日は杖を忘れたので教えられません
※赤像式
この技法は紀元前6世紀末にアテナイで生まれた。線刻ではなく描線で詳細を直接描くことで表現の幅が広がった。赤像式の初期の絵付師は、黒像式の絵も描いたしシックステクニックと呼ばれる技法や白地技法も使った。白地技法は赤像式と同時期に開発された。人物像を主題とする陶器には常に赤像式を使うようになり、黒像式は初期の花模様にのみ使うようになった。彼らは偉大な芸術家だったというだけでなく、何らかの価値観と目標を共有して意識的に活動していたという意味でも注目に値する。

(あれは なんですか?)
せっかくですからぁ 自分で考えてみましょうねぇ

(さっきから ぜんぜん教えてくれなーい そうだ そうだ)
これを見なさい ちゃんと賢く並んでるでしょう 大人を困らせないの
(昔の人みたいに並べませーーんだぁ)
昔の人の気持ちになったら 気持ちがよーく わかるよ

昔の人の気持ちになれましたぁ
(そう良かったね なにか解かった事はあったかな?)
うん! 大人の影が薄いのが解かりましたぁ

こちらは戦いに行く戦士の姿のようですね
(カッコいい!)
身体の形だけでも真似してみると おもしろそうですね
※エルギン・マーブル(Elgin Marbles、The Parthenon Marbles)
古代ギリシア・アテナイのパルテノン神殿を飾った諸彫刻。19世紀にイギリスの外交官がパルテノン神殿から削り取ってイギリスに持ち帰り、現在は大英博物館に展示されている。エルギン・マーブルズなどとも表記される。

眉を持って勇ましいですね
(盾ですよ 眉は まゆです)
わわざとボケてみましたぁ
(↑かんでるしぃ)

(これは身体の形だけでも真似できませーん)
下半身が馬だけに うまく真似出来ませんね
(おもんなーい)

(あっ あの人 サボってる サボり! サボり!)
こらこら静かにしなさい
(どうしてサボってる人が注意されないで 僕達が注意されるんだすかぁ)
あの人はサボりではなくて勉強してるんです
(ふーん 苦しいいなぁー どっかの国の政治家か協会みたい)

見て下さい 舞台に俳優が演技をしているみたいですね
(でも 首がありませんよー)
※ネレイデス記念堂
小アジア南西の地、リュキアの都、クサントスに紀元前4世紀頃建てられた墓廟。彫刻で美しく装飾されている。ギリシャやペルシャの文化とリュキア古来の文化が融合し、独特の葬祭殿建築が生み出された。

細かい所まで繊細に表現されていますね
(でも 首がありませんよー)

近くで見ると迫力ありますね
(こっちも 首がありませんよー)

ほーら 首が無くても気に入って絵を描いていますね
(僕達も絵を描いてイイのぉ)
もちろんですよ

この角度だと可愛いでしょう
(そうなんやぁー 角度で印象が変わるんですね)
そう ワンダフル
(おもんないねん)

こっちのは大きいですね
(みんな描いてるなぁ)
写真を撮ってる人も居ますよう
(時間が無い旅行者ですね 身に つまされますかぁ?)
うるさいわぁ

(オバサンが見つめています)
気に入って注目して見つめていますね
※エレクティオンの女像柱
アテネのアクロポリスに建つ神殿エレクティオンでは、6本の女像柱が南廊の屋根を支えている。大気汚染からの保護のため、現在はレプリカに置き換えられており、本物のうち5体がアテネ内の博物館に保管されている。残り1体が大英博物館に持ち込まれた。

横から見ても 良いものはイイですね
(あれっ さっきのオバサン)

(もう見飽きて次に行ってる)
もう充分に鑑賞したんですよ
(って事にしておくんですね 大人は)

(あれ 頭にマヨネーズ 美味しそう)
これはマヨネーズでは ありません うどんです
(なんでやねん)

(ボクこれを描くぅ)
んー 後ろから描くのは止めておきましょうね
※うずくまるアフロディテ 1~2世紀頃
アフロディテが湯浴みをしているところを、招かざる人物にのぞかれ、驚いて裸体を隠そうとうずくまる姿

じゃぁー ココから描くぅー
(んー 顔の目線がもらえる所から描きましょうね)

(そうそう小学校の頃 ココで大人を からかうと おもしろかったなぁー)
はーい 注目! みなさ~ん これから静かに見て下さいね
(今でも まだ やってるんやなぁー)


朝食を食べた後、地下鉄に乗ってロンドン塔に向かいました。
しかーし、いつまで経っても着かないなぁ、と思い、路線図と照らし合わせてみつと、違う行き先の地下鉄に乗っていたと判明。
おまけに、何だか分からないけど、駅でしばらく止まったままでした(ロンドンの地下鉄はよく止まるらしい)。
かなり時間がかかってロンドン塔に到着しました。
ロンドン塔は、かつて牢獄として使われ、処刑場だったそうです。

これは、テムズ川にかかるタワーブリッジです。
タワーブリッジは、大きな船が通るときには、橋を上げ下ろしすることができるそうです(表紙の写真の真ん中が上がる)。
とても立派で繊細なデザインの橋だと思います。。

ロンドン市庁舎の現代的な丸いビルです。
川辺きれいに整備されており、散策する人でいっぱいです。

通りの花屋さん、素敵な風景です。
絵葉書にしたら、いい感じだと思います。

こんな開放的なテラスがあったので、少し休憩、カフェラテを頂きました。
レギュラーサイズを頼んだのですが、ロンドンのレギュラーサイズは、日本のコーヒーショップのラージサイズぐらいはあります。

ロンドンブリッジに到着、2階建てバスが行き交っています。
ふと、2階建てバスに乗らねば…、と思い立ちました。

路線図を見て、自分の分かるところまで行くバスを探します。
念のため、路線図を写真に収めておきました。
そして、乗車です。
地下鉄のオイスターカードがそのままバスでも使えます。

さっそく、狭い階段を上り、2階に上がります。
2階の風景はこんな感じです。

運よく、1番前の席が空いたので、移動します。
背が高くて、すごく眺めがよいです。
沢山の2階建てバスが行き交っています。

緑の木の下をくぐり抜けます。
時折、天井に木の枝がぶつかりながら走ります。

ロンドンの信号は、こんな感じに置かれています。
日本のように、道路にせり出ているわけではないので、ちょっと分かりにくいのかもしれません。
そして、約30分間でキングクロス駅に到着、無事にバスを降りました。
2階建てバス、とても眺めがよくて、最高です。
もっと早く気が付けばよかった。

バスを降りて、通りにあった果物屋さん。
1つのかごが1£です、いちごもこれだけ沢山あって、1£かぁ…。
フルーツは、日本に比べて安いのかもしれません。

その後、フィッシュ&チップスの名店と言われるNorth Sea Fishに行きました。
店内は混んでいたので、テイクアウトにしました。

これがテイクアウトしたフィッシュ&チップスです。
今まで食べた中で一番大きいと思います。
近くの公園でベンチに座っていただきましたが、残念ながら、完食することはできませんでした。

そして、緑のきれいな公園を抜けて、大英博物館に向かいます。
公園の中には、リスがちょこちょこと歩き回っていました。

大英博物館に到着、とてつもなく広いです。
最初は自分でぐるぐる回ろうと思ったのですが、あまりの広さに断念、オーディオガイドを借りることにしました。

オーディオガイドは、日本語で見所を解説してくれます。
とってもよくできているので、ぜひ、おすすめです。
借りるのに4.5£必要なのと、パスポートを預ける必要があります。

大英博物館の天井は、1600枚のガラスが使用されています。
こういうことも、オーディオガイドが教えてくれます。

これが大英博物館で一番有名なロゼッタストーンです。
何だかよく分かりませんが、エジプトの象形文字解読の手がかりとなった石です。
ものすごい人だかりでした。

古代エジプトのミイラです。
紀元前千年以上の前のものが、そのまま展示されています。
エジプトの展示は、とても見ごたえがあります。
このほか、オーディオガイドに従い、見所を案内してもらいました。

大英博物館を後にし、地下鉄に乗り、バンクへ移動、イングランド銀行の博物館を観ました。
珍しいお金やら金塊やら、色んなものが展示されています。
入り口でもボディーチェックがとても厳しかったです。

今は、こんな風にお洒落なお店が並んでいます。
ここでコーヒーを頂きました。
その後、ロンドンの知り合いと夕食を食べて、ロンドン最後の1日は終わりました。

翌日27日、ヒースロー空港から、タイ国際航空でバンコク経由、成田空港に向けて出発しました。
帰りの飛行機もほぼ丸1日の道のり、次の海外旅行は、どこにしようか、世界地図を見ながら考えていました。
色々考えるのは、とても楽しいですね!
28日の夕方、無事に成田空港に到着、日本の暑さを身にしみて感じます。
初めてのヨーロッパはとても快適で楽しかったです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。


今日もイングリッシュブレクファストをいただきます。
今日の予定を考えた結果、せっかくなので、ミュージカルを観に行くことにしました。
英語だからなぁ、と思い、日本でも観たことのあるライオンキングにしました。
劇場のチケット・オフィスで購入した方が、手数料がかからず、断然安いので、劇場のあるコヴェント・ガーデンまで地下鉄に乗って出かけます。

地下鉄の駅から、劇場に向かって歩きます。
とってもきれいな建物に、お洒落なお店が並んでいます。

歩いて5分ぐらいで劇場に到着しました。
まだチケット売り場はオープンしていなかったので、しばらく待っていましたが、続々と人が集まってきました。
幸いにも、前から5列目の真ん中の席と取ることができました。
ところが、クレジットカードの機械がうまくいかず、2回、パスワードを入れる羽目に…・
もしや、請求書がきたら、二重に請求されてる、なんてことがないよなぁ、と思います。

近くにあった交通博物館に入ってみました。
交通博物館は、大昔に使われていた電車やバスが沢山展示されており、鉄道マニアでもバスマニアでも何でもないのですが、結構、楽しめます。

これは、馬車です。
馬はかなりリアルに再現されていて、客車は2階建てになっています。
昔はこうやって人を運んでいたのですね。
とっても重そうですが、お馬さん、おつかれさまです。

木製の電車です。
電車は鉄製だけだと思っていましたが、こんなのがあったなんで、はじめて知りました。

電車の中には、こうやって入って、実際に座ってみることができます。
なかなかよい座り心地です。
写真の中にいる人は、人形です。
これまたリアルです。

初期の2階建てバス、レトロなので、白黒写真で撮ってみました。
うーーん、いい雰囲気です。

電車の中の紳士も白黒でとってみました。
ちょっと怖い顔です。
デジカメには、いろんなモードがあるので、活用すると面白いですね。

交通博物館を後にし、コヴェント・ガーデンを散策します。
コヴェント・ガーデンには、こうやって音楽を聴かせてくれたり、大道芸人さんがいたりと、歩いているだけで退屈しません。

これは大道芸人さん、人が寝ている上で、ナイフを振り回すというパフォーマンスをやっていました。
寝ている人は、観客の中から選ばれますので、選ばれたら大変です。

こちらは、よくある手品を見せてくれました。
いちごを入れたはずなのに、出てくるときには、何故かオレンジに変わっているのです。

こうやって帽子を脱いで、変な顔をしたりするのです。
そう、ちゃんとした人なのです。
思わずチップを弾みました。
コヴェント・ガーデン、大道芸人さんも面白いし、買い物も面白いし、楽しい町です。

次に、ロンドンの名門デパート、ハロッズに向かいます。
巨大なデパートで、まずは、地下のハロッズグッズのお店へ行きました。
いろんなハロッズグッズがありますが、結構、お高いです。

この巨大なぬいぐるみ、1900£(日本円で20万円以上)だそうです。

そうこうしているうちに、お昼をかなり過ぎてしまったので、ファーストフードのような感じのお店でフィッシュ&チップスを食べることにします。

ファーストフードと言っても、ちゃんと注文してから、生の魚を揚げてくれます。
この前食べたのよりは、少し小ぶりでしたが、ちょっと衣が多すぎです。
これで4.5£、完食しました。

B&Bに戻ると、窓際でぼーっと外が眺めながら、たたずんでいる猫ちゃんを発見。
なでると気持ちよさそうにしていました。

夕方、ミュージカルに出かける前に、コーヒーショップに入ったら、何と、お寿司があったので、食べてみました。
お味の方は……、はっきり言ってまずかったです。
でも、コーヒーショップに置いてあるなんて、きっと人気があるのでしょうね。
その後、ライオンキングを観て、パブで一杯だけビールを飲んでから、B&Bに戻りました。
ライオンキングは、とても迫力があったよかったです。
その4はこれでおしまい。その5に続く。


○私の旅行予定
2010年 8月24日(火)~26日(水)
セントレア→ヘルシンキ→ヒースロー→ロンドン
○写真 約50年前の父が残した資料
日本航空パンフレット
23.3㎝×10㎝
5つ折りのうちの3面
それぞれの都市の地図には、印がありますので、
印の場所へ行く予定です。
JALは、当時も今も同じ場所にあります。
私が行きたいと思った“子どもへの暴力防止NPO団体”は、ロンドンからとても遠いため、行かないことにしました。
○現地から投稿します。投稿日は8月30日月曜日
JALは、見つかりませんでした。これは、準備不測です。
旧日本航空の近くに行きました。そして、スーホへ行きました。
父はスーホで食事をしました。そのチャイナタウンへ行こうと思いましたが、治安が悪そうなので、行きませんでした。

8月27日(金)~30日(月)
ロンドンパンタクラス→パリNORD
クックトーマス:10 ランチサービス有り
○写真
パリ 日本食レストラン 宝屋
厚紙/両面印刷/12.5㎝×8㎝
現存

宝屋カードの裏面
○現地から投稿します。
改築のため、食事も店長さんにもお会いでしませんでした。

○写真
PAVILLON HOTEL
12.5㎝×8㎝
現存
ユースホステルを予約したのち、このカードが出てきました。
このホテルに行きました。
ロビーの初老の男性は、2年目で当時のことは、分からないとのことでした。
ですが、この写真のカードをコピーし、私からのちょっとしたギフトと一緒にロビーの端に置いてくださいました。
1泊だけでも、泊まりたいと思いの旅行会社さんに依頼しましたが、取り扱いがないとのことでした。

8月31日(火)~9月2日(木)
パリNORD→ケルンHBF
クックトーマス:21 ランチサービス有り
○写真
・ケルンホテルのパンフレット(開いています)
12.5㎝×8㎝
現存(予約依頼しましたが旅行会社さんが取扱不可)
・ケルンのレストランレシート 2枚
MS KOLNは現存
食事に行きたいと思います。
ボンのペートンベンの家へ行けたら行きたいと思います。
父は行ったらしく、絵ハガキがあります。

父のメモ書き
画店の協同宣伝物
○○夫妻と歩き
ピカソなどの専門画店や
ザッキンスとか E.T.C
私に関わりないが名画ばかり
半日見ました。みな小さな店で
すが、ドアを開けたすぐそばの
?の絵がピカソで一枚何千万円もするもの由で
流石(さすが)パリ-と驚きました。
1/8の事です。
当時は、“パリ-”と言っていました。

9月2日(木)
ケルンHBF→マインツ
マインツ→ケルン(RHEINGARTEN)
クックトーマス:66/914a
KDラインに乗船予定
○写真
マインツ→ケルンのライン川地図
26㎝×12.5㎝
全長149㎝

父のメモ
私は、マインツからケルンまで、約12時間船に乗る予定でしたが、
いくらなんでもきつそうなので、コンブレンツで降りようと思います。
コンブレンツは、父も行っていますし、ケルンへ夕方には戻れます。

9月3日(金)~5日(日)
ケルンHBF→ミュンヘンHBF
クックトーマス:21
○写真
パンフレット
21㎝×10㎝

パンフレットを開くと、地図になっています。
絵本の1ペーシのようです。

○写真
ミュンヘンのホテル
17㎝×11.5㎝
現存
宿泊予定です。

列車チケット
回数券のような切符もあります。
・左から
63/5/15 パリ(裏は切符)
63/5/20 ツェルマット→ブリーク
63/5/19 インターケランウエスト→
フランクフルト
63/5/20 〃
63-5/20 グリンデルヴァット(間違いかも)
・下
パリNORD→不明

9月6日(月)~7日(火)
ミュンヘンHBF→チューリッヒHB
クックトーマス:75
9月8日(月)~9日(火)
チューリッヒHB→VISP→ツェルマット
クックトーマス:560/42
○写真
ツェルマット地図
16㎝×10.5㎝

SWITZERLAND
ベルン→ツェルマット地図
93.5㎝×21㎝
○写真
BRIG・VISP・ツゥルマットの部分

ベルンには、行きませんが、
列車に自動車を乗せているところです。
わかりずらいですが、後ろにも1台乗っています。

9月10日(金)~12日(日)
ツェルマット→BRIG→ジュネーブ
クックトーマス:576/570
○写真
・左
ホテルの冊子
1泊45.000円ということでしたので、泊まりません。
・右
レストランレシート
14㎝×9㎝
現存
食事に行きたいと思います。
それから、すすめられたチョコレートも買いたい。

9月13日(月)~14日(火)
ジュネーブCFF→リヨンP.D→マルセイユST.C
クックトーマス:14/351
○写真
列車チケット
63/1/5 マルセイユ→リヨン(2回目記載)
10.5㎝×17.5㎝
マルセイユ→ベトナム(やや不明)
6.5㎝×10.5㎝
アルルへ行くとよいと教えてもらったので行けたらいいと思っています。

9月15日(水)~17日(金)
マルセイユST.C→ニースヴィル
クックトーマス:11
○写真
・レストランのレシート
・上
フランス国鉄
SOCIETE→ニース・コートダジュール
・下
モンテカルロ

9月18日(土)~20日(月)
ニースヴィル→VENTIMIGLIA7→ミラノCENT
クックトーマス:11/90/361
○写真
日本航空パンフレット
エールフランスパンフレット
共に23㎝×10㎝

日本航空のパンフレットを開きました。
印のある箇所へ行く予定です。

9月21日(火)~23日(木)
ミラノCENT→ベネティアS.LUCIA
クックトーマス:600
○写真
パンフレット
18㎝×11.5㎝

9月24日(金)~26日(日)
ベネチィアSLUCIA→フィレンツェSMN
クックトーマス:642
9月27日(月)~10月1日(金)
フィレンツェSMN→ナポリCENT
クックトーマス:642
○写真
現地パンフレット
22.5㎝×8㎝

ナポリCENT→ポンペイ
クックトーマス:640
○写真
現地パンフレット
22.5㎝×10.5㎝
表と裏表紙

列車チケット
○写真
・下左から
63/5/26 ナポリ→ISTO
63/5/29 ローマ→ナポリ
63/5/26 カプリ島→ナポリ
ソレント→カプリ島
ソレント→ナポリ
カプリ

10月2日(土)~7日(木)
ナポリCENT→ローマTERMINI
クックトーマス:642
10月8日(金)~9日(土)
ローマTERMINI→FIUMICINO
クックトーマス:622
FIUMICINO→ヘルシンキ→セントレア
○写真
日本航空パンフレット
18㎝×9.5㎝
桜の木にように見えましたが…
実際、どうなのでしょうか。

地図を開きました。
ローマは、当時と今の観光スポットが異なっています。
これまでで、はじめてです。
私が父の資料から知った範囲では、はじめてのことです。
どこも当時も今も変わらないので、50年の歳月をあまり感じませんでしたが、
ここローマに限り、現在2.3箇所が地図では名もない「所」となっています。やや興味深いことです。
終わり

○写真
残っている古い資料の一覧表
私が訪問する国のみ表記しました。

○写真
父の旅程
手帳から抜粋したため、箇条書きになっています。

父宿泊
横浜から出航し、パリに着いたときのホテル。
1963年1月5.6.7日の明細書が出てきました。
ホテルは現存。
行ってみたいと思います。
8.9日は、М氏宅
10日~は、アルマ・マルソー近くの下宿先に落ち着く
○現地より投稿します。
このホテルにも行きました。
カードなどを、コピーさせてほしいとのことで、嬉しかったです。
その後ホテル内を案内してくださいました。
ホテル以外に、下宿先に行きました。父が下宿をさせていただいたお宅の方は、4年前にお亡くなりになったそうで今はどなたも住んでいらっしゃらないそうです。
それから、クラブメッド本社へ行きました。ここは、メッドの方が行くとよいと言ってくださったので、行きました。ある女性の方が降りてきてくださりプレジデント(社長)に会えるかもしれませんよとのことでしたが、結果実現しませんでしたが、社内を案内してくださいました。
この間、日本語を話せるスタッフが二人いらっしゃり、さすがメッドだと思いました。
きくところによると父は、ブレスというメトロの駅近くで働いていたことが分かりました。


まずは、リンデス・ハウの朝ごはん、もちろんイングリッシュブレクファストです。
トマトの焼いたのって、意外に美味しいのです。
実はこの中で、トマトが一番好きです、日本でもこういう食べ方しないのかなぁ。

その後、時間があったので、お庭の散策をします。
今の季節、あじさいがきれいに咲いていました。
あじさいは、梅雨の花というイメージだけど、湖水地方では今の季節に咲くそうです。

ふと、空を見上げると、虹が出ていました。
こんなにくっきりとした虹、日本で目にすることは少ないです。

反対側からも虹が出ていて、ちゃんと半円を描いています。
…と思ってしばらく見ていたら、すぐに消えてしまいました。
ラッキーな1日になりそうです。

まずは、ダーウェント・ウォーター湖でのクルーズに出かけます。
この船に乗って行きます。
デッキに出ると、風がとても冷たいです。

きれいな山に囲まれて、とってものどかな風景です。
時が止まってしまったようです。
雲の中からのぞく青い空もきれいです。

湖水地方は、都会に住んでいる人が終の棲家として、やってくるケースが多いそうです。
こんな風景に囲まれて暮らすことができるなんて、うらやましいです。

わんちゃんシリーズ・その2、まるで羊のような毛並みなのですが、れっきとした犬なのです。

これは、ホニスター峠の鉱山の景色です。
湖水地方の家の外壁に使用されている石です。
細かく砕かれた石のうち、不要なものがトンネルから投げられて、置かれているそうです。

ふと、横を見ると、2匹の羊さんがのんびりしています。
本当、のどかな風景です。
思わす、生まれ変わったら、羊になりたいなぁとか考えてしまいます。

この細くて長い滝は、モスフォースの滝です。
遠くから眺めることができます。

モスフォースの滝の反対側の風景は、スコットランドまで見通すことができるそうです。
ずっと先のほうが、スコットランドです。
今日は天気がよいので、ラッキーです。

次に、ストーンサークルに向かいます。
ここは、円状の形に石が並べられており、何のためのものか解明されず、なぞに包まれているそうです。
ここは不思議なパワースポットで、石の周りを3周すると、恋人ができるという説があります。
実際、ここで3周した後、恋人ができて結婚、新婚旅行でお礼に来た人がいるそうです。

というわけで、石の周りを頑張って3周しました。
石に触れてみると、何だかぽかぽかしていて、パワーがありそうな気がしました。

そして、ワーズワースさんのお墓参りをしました。
ここに一家のお墓があります。

お墓の周りは、川が流れていて、きれいな風景です。
レストランがあるのですが、ここはお墓を眺めながら、お食事になってしまいます。
何だか、妙な感じですね。

ここは、ワーズワースさんの愛した家 Dove Cotageです。
珍しい白壁のお家です。
100年以上も前に立てられた家ですが、きれいに手入れされています。

周りにある普通の住宅なのですが、日本には無い、いい感じのお家です。
まるでおとぎの世界のようです。

そして、ボウネスに戻り、ツアーは終了、お昼ご飯を食べます。
今日もイギリス料理のお店を選択します。
Suther Landsというレストランです。
お花に囲まれて、いい感じのお店です。

お昼のセットを注文します。
メニューを見ても、さっぱりわからないので、チキンとある適当なのとビールを頼みます。
まずは、スープとパン。う~ん、昼間のビールは美味い!
それにしても、店員さん、早口で何を言っているか、さっぱりわかりません。

そしてメインのチキンの料理、すごいボリュームです。
グリーンピースの下にも、肉が隠れているのです。
1人でこんなに食えるかい、と最初は思ったのですが、何とか完食できました。
じゃがいもの焼いたのが、かなり美味しいです。

その後、ビールで酔っ払ってしまったので、酔い醒ましに、湖畔をお散歩しました。
しばらく散歩道を歩くと、また違った風景が広がります。

ここにも、羊さんがのんびり草を食べています。
ちょっと、羊さんに挨拶をしようと思い、近寄ったら、すぐに逃げられてしまいました。

そして、楽しかった湖水地方を後にし、ロンドンに向けて出発します。
今度は、オクセンホルムという駅から出発しました。

夕ご飯は、ヴァージントレインの中の売店で買ってみました。
サンドイッチと紅茶を買うと、もれなく、お菓子がついてきました。
そして、夜9時過ぎ、ロンドン・ユーストンの駅に無事に到着、再びB&Bに戻りました。
その3はこれでおしまい。その4につづく。


朝は、ちょっと遅めに起きて、B&Bの朝食をいただきます。
スクランブルエッグのイングリッシュブレクファストを選びます。
やっぱり、すごいボリュームです。
これにヨーグルト、フルーツなどが食べ放題です。

そして、ユーストン駅まで行きます。
沢山の人、案内板を見ても、何番線なのか、出ていません。
改札は、どこだろう? と探しますが、直接それぞれのホームに行く仕組みのようです。
日本とはちょっと違う仕組みです。
15分前になると、ホームの案内がありました。

ヴァージントレインです。ピカチューみたいです。
ファーストクラスには、立派な座席が並んでいますが、普通席に向かいます。
そんなに広くはないですが、快適です。
ヴァージントレインのトイレでの注意事項です。
ドアを閉めた後は、必ず、「Lock」のボタンを押すことです。
自分は、押し忘れてしまい、用を足している最中に、太ったご婦人が入ってきました…。
何の言葉も出ませんでしたが…。

2時間半の乗車の後、目的地のランカスター駅に到着します。
ここからは、ツアーに参加して、湖水地方めぐりをします。

まずは、ウィンダミア湖へ行きます。
今日は、あいにくの天気ですが、湖水地方は、1年に400日雨が降る、と言うほど雨が多いのです。
8月ですが、ジャケットを羽織っているだけでは、かなり肌寒いです。
地元の人は、もうコートを着ている人もいました。

道端には、このように、石造りのお家が沢山並んでいます。
絵本の中の世界のようです。
この近所の湖畔には、トムクルーズが購入しようとしたとても立派な別荘がありました。

ニアソーリー村にあるレイクキャッスルです。
ある紳士が奥様のために建てたのですが、あまりに奇妙な建物であったため、嫌われてしまったという経緯があるそうです。
そんなに変な建物ではないように見えますが…。
その後、ポターさんが小さいときに過ごした場所です。

詩人のワーズワースさんの通った学校です。
歴史を感じさせる建物です。

ホークスヘッドの町を高いところから見たことろです。
石造りの家が並びとてもきれいな町並みです。

町の中には、古い建物が並び、お花が飾られていて、とてもきれいです。
どこかにタイムスリップしてしまったようです、

そして、ピーターラビットの故郷、ポターさんのお家のあるヒルトップに向かいます。
ヒルトップの周辺は、こんな風景が広がっており、これはポターさんのいた100年以上前とも変わってないそうです。
白い壁のお家は、絵本にも出てくるそうです。

ポターさんのお家です。
ここで素敵な絵本が沢山書かれたのですね!
中に入って、ポターさんゆかりのものを見ることができました(写真撮影は禁止)。

このお庭は、絵本の中にも出てきます!
今にもうさぎさんが飛び出してきそうな感じです。

羊さんものんびり草を食べています。
至るところでこんな素敵な風景を目にすることができました。
羊さんには、背中に大きく目印が書かれていますが、これは、飼い主さんが分かるようにするためです。

ここは、コニストン湖です。
とても風光明媚で、ずっと眺めていたい気分です。
湖水地方は、世界弾丸トラベラーで内田恭子さんが1泊3日で訪れ、この近くでピクニックをしたそうです。

迷子の羊さんなのか、困ったような顔をしながら、2匹が寄り添っていました。

そして、今日のホテルに向かいます。
ここではちょと高級な、リンデンハウというホテルです。
ここは、ポターさんのお母さんが過ごした建物なので、とても歴史があります。

ホテルの部屋です。
とても広くて立派です。
ロンドンのB&Bの5倍位の広さはあります。
壁には液晶の大型テレビまであります。
何だかリッチな気分です。

チェックインした後、タクシーを呼んでボウネスの街まで夕食に行きます。
ホテルのレストランは正装だし、お高いし、1人で食べるのもなぁ…と思い、外で食べることにしました。
これは湖畔の船です、いい感じです。

メニューを見ても、あまりよく分かりませんが、前菜とメインを選んでというコースにしました。
これで約16£です。
まずは、前菜のサーモンのサラダ、とってもボリュームがあります。

メインのFISH CAKEです。
中には野菜たっぷりで、ヘルシーなお味でした。
ソースも美味しいです。
これにビールとワインを頂き、かなり酔っ払ってしまいました。
タクシーが見当たらず、一瞬、あせりましたが、無事にホテルにたどりつくことができました。
その2はこれでおしまい、その3に続く。


今朝起きるまで、何の準備もしていなかったので、慌ただしく準備して出発しました。
いつものように新宿から、成田エクスプレスに乗車します。
全てが新型車両になり、とっても快適です。
今日は第1ターミナル、最近、第2ターミナルが多かったので、久しぶりです。

プライオリティパスを利用して、KALのラウンジで休憩してから、バンコクへ向け出発します。
KALのラウンジは、食べ物もあって快適でした。
バンコクへ向けて、5時間半の飛行です。

21時過ぎ、バンコクに到着しました。
バンコクでは乗り継ぎに4時間あるので、ラウンジで休みました。
プライオリティパス、フル活用で便利です。
バンコクは、お店を見ているのも楽しいです。
南国のフルーツ、美味しそう!

深夜1時過ぎ、ロンドンに向けて、約11時間半の飛行に出発です。
通路側の席を希望したのですが、満席で混み合っていて、すでに埋まっていました。
仕方なく、窓際にしたのですが、一番後ろの席、トイレに近くて、流すたびに音が聞こえてくる~~。
勘弁してほしいなぁ…と思っていたのですが、そのうちに気にならなくなりました。
写真は朝焼けの空です。窓際だと、こういう風景が眺めれるのがいいですね!

機内食は、夕食・朝食の2回でます。
こちらは、朝食です。
フリッター? 何だかよくわからないけど、まずまず美味しいです。
寝たり起きたり、11時間は長いです。

長い道のりを経て、ようやくヒースロー空港に到着。
と思ったら、入国審査は大行列。
今まで、こんなに並んでいるのは、見たことないです…。
1時間以上かかりました。
「目的は何か?」「1人で来たのか?」「お金はいくら持っているのか?」色々聞かれました。
だいたいニコニコして、現地の言葉であいさつしておけば、何も聞かれることなかったけどなぁ。

入国したら、まずは少しだけ両替をしてから、地下鉄を探して、キョロキョロします。
イギリスでは、SUB WAYと書いてはいないので、一瞬、迷ってしまいますが、すぐに分かりました。
オイスターカードという、日本のスイカのようなカードを購入して、20£チャージしました。
案内書の人は、たどたどしい英語にも、とても親切に対応してくれます。
B&BのあるRUSSELL SQUAREまで地下鉄で向かいました。
約1時間超、ロンドンの地下鉄は、日本よりかなり狭く感じます。

RUSSELL SQUAREの駅舎です。
赤レンガ造りの古くて美しい建物です。
駅の周辺には、こんな赤レンガ造りの建物がたくさんあります。
ちょっと道に迷いながら、B&Bに到着して、チェックインまで荷物を預かってもらいました。

そして、お散歩&お昼ご飯を食べにでかけます。
これは、セントパンクランス駅の駅舎だと思います。
赤レンガ造りで立派です。世界遺産にしてもいいんじゃない、ぐらいの建物がそこら中にあります。
最初のうちは、真っ赤な2階建てバスにも感動していたのですが、すぐにぜんぜん驚かなくなります。

ブラブラしていると、パブのようなお店を見つけました。
ENGLISH BREAKFASTが一日中やっていると書いてありますので、入ってみることにします。
でも、入って席に座っても、注文を聞きに来てくれるのではなく、ちょっと戸惑います。
なーんだ、自分でカウンターで注文しないといけないのですね。
そして、ENGLISH BREAKFASTと紅茶を注文しました。

これが、ENGLISH BREAKFASTです。
すごいボリューム、でっかいベーコン2枚に、ソーセージ2本、目玉焼き2個、トーストなどです。焼いたトマトも美味しいです!
紅茶もポットに入っていて、3杯分あります。
これで、8.5£です(日本円で1200円くらい)。
あまりのボリュームに全部食べきることはできなかったです。

そして、しばらく周辺を散策、大英図書館に行ってみました。
これは、大英図書館の庭で卓球をしていた人です。
とてもニコニコ、写真にも応じてくれました。

どこに行こうかなぁ、と迷いますが、やっぱり、ロンドンの象徴であるビッグベンを見に行くことにし、地下鉄に乗って出かけます。
これは、途中の乗換駅の風景です。
木造のレトロないい感じで、駅ではないように見えます。

まずは、トラファルガー広場に到着です。
とっても沢山の人でにぎわっています。

トラファルガー広場から、ビッグベンを望んだ風景です。
ずっと先に見えるのがビッグベンです。
左右に古い建物が沢山あって、とてもいい感じがします。

馬に乗った衛兵に会いました。
みんな一生懸命記念撮影しています。

建物の飾りに目をやると、こんなのきれいで繊細なのがあったり、見ていて飽きないです

そして、ビッグベンが見えてきました。
さすが世界遺産、堂々としていますね!
15分に1回の鐘がちょうど鳴りました。
そういえば、学生時代にBCLをやっていたとき、BBCはいつもビッグベンの鐘の音が合図になっていたのを思い出しました。

テムズ川から、左右をのぞんだ風景です。
風もすずしく、ゆったり時が過ぎるような気がしました。
しばらく、橋の上でぼけ~っとして過ごしました。

ウェストミンスター寺院の入り口です。
とっても豪華な建築ですね~。
王子の結婚式やダイアナ妃の争議でも有名だそうです。
でも、日曜日は残念ながら、中に入ることができませんでした。

だんだん歩き疲れてきたのと、時差ぼけで気だるいので、B&Bに戻り、チェックインすることにしました。
これがお部屋です。
ベッドと机など、必要最小限のものしかない、狭いお部屋ですが、掃除は行き届いていて、きれいです。
エアコンはなく扇風機、エレベーターはなく、階段を使って4階まで上るなど、B&Bって感じでいいですね。
豪華なホテルより、自分にはこちらのほうが合っています。

シャワー&トイレもシンプルです。
しばらく、お昼寝することにします。
至福のひとときです。

目が覚めたら、もう夕方になってしまいました。
時間がもったいない! ということで再び散策に出かけます。
少し離れたアパートのような建物が並んでいるところです。
赤レンガ造りの街並み、本当、きれいですね。

地下鉄に乗って、ピカデリー・サーカスに行きました。
とても賑わっていて、活気があります。
少し雨が降り出したのですが、確かにロンドンの人は傘をさす人が少ないように思いました。
しばらく、お土産やさんや雑貨やさんなど、お店を見て回りました。

地下鉄の駅でバイオリンをひいていたおじさんです。
きれいな音色でした。

そして、夕ごはんは、B&Bの近くのパブで食べることにします。
いかにもパブって感じの建物です。
メニューを見たら、フィッシュ&チップスがあるので、食べることにします。

これがフィッシュ&チップス、とにかくすごいボリュームです!
イギリスビールとともに、ケチャップとタルタルソースをかけていただきます。
白身で意外とあっさりした味で、魚は何とか完食しました。
これがイギリスの味なのですね~!
ロンドンの初日は、これでおしまいです。その2へ続く。


成田空港に到着。
空港に到着しただけで、テンション上がります!

9:25発の大韓航空で韓国(仁川空港)へ
短時間のフライトだけど、機内食。

仁川空港到着。
乗り継ぎまで時間があるので、無料体験やりました!
誰でも無料で出来ます!
うちわの色塗り。

仁川空港→ロンドン(ヒースロー空港)へ
機内食はビビンパorビーフで、もちろんビビンパを選択!
大韓航空のビビンパは機内食の中で1番好きです☆
長距離線でしか食べられないのが残念。

夜食?!
おにぎりやパンもあります。
私はかっぱえびせんを選択。

ロンドンヒースロー空港ターミナル4に到着!!
長旅だった~!映画3本見ました。

パディントン駅まで乗車。£7.90
パディントン駅から地下鉄で、ホテルの最寄り駅BAYSWATERへ
階段ばっかりで、スーツケースを持っての移動は大変でした・・・

20時半頃、「APOLLO HOTEL」到着。
ホテルの最寄駅はBAYSWATERとQUEENSWAYの2駅。
駅から5分くらいの2つ星ホテル。
5Fだったのに、エレベーターなくて、スーツケースつらかった(><)


地下鉄の長いエスカレーター
Bournemouth行きの列車は London Waterloo駅からでます

British RailのLondon Waterloo駅
広い

まずは・・・・乗る列車をチェック
まだ 時間あるぞ~
あっちなみに 列車は43ポンドほどしました
Couch(長距離バス)にすれば良かったかも・・・

2時間列車の旅の後
ホストのパパとママが駅まで迎えにきてくれてました
3年ぶりの再会
私が一番最初 この家族と住み始めた時は 下の弟は
生まれて20日でした
今はもぅ 18歳
でも 子供の頃と変わらず 色々 日本のことを聞いてきます

弟は友達とお出かけ パパ、ママ、上のお姉ちゃんと
一緒にBournemouthまで来た 私のお友達と5人で
海辺のカフェへランチへ

いつもなら ぎっしり人がいるらしいビーチも
この寒さで閑散としています

この日から3日間 Bornemouthでは Air Showがあって
街はすごい人でした

ママ手作りのベジタリアンラザニア
私がお土産で 日本から持ってきた
ランチョンマットを早速 使ってくれてます

下の弟が 動物愛護の精神からくるビーコンと呼ばれる 肉も魚も
食べないベジなのです
でも 野菜しか入ってないとは思えない 美味しいラザニア
来年 家族で日本に来たいと話してたが
ビーコンに何を食べさせたらいいのか????

ここんちで飼われている 猫ちゃん 「ジャジー」
昔から猫家族
日本に Cat Cafeがあるよ~って言ったら
お姉ちゃん食いついてきた(笑)

一夜明け また 車でCentralまでお買い物
私とママはお買い物大好き

寒くなかったら外のテラスで食事らしいのですが・・・
こう 寒いと・・・・
家には 暖房が入りました
日本はまだ猛暑という話・・・

最終日は お姉ちゃんが夏休みだけバイトしてるPubへランチ行きます
その前に ビーチをママとパパと散歩です
ビーチ近くのかわいい図書館

イギリス版 海の家
通称 Beach House
誰もいません

イギリスでは 一年通じて このビーチハウスを借りるというシステム
でも 毎日お天気だと元も取れるが この天気では・・・・

初めて会ったときは 2歳だったのに・・・(汗)
My Little Princess・・・・
いつも 暖かく迎えてくれる 私のイギリスの家族
今度は 日本で会いましょう!!
I love you so much!!

a cup of tea
必ずと言っていいほど イギリス人の家庭では
ビスケットと一緒に出てきます
ビスケットをTeaにつけて食べます


座席はアップグレードした席で足元がゆったり。
ヘッドセットも密閉タイプ。

ヒースロー空港はまだ完成してまもないターミナル5に到着。
市内へは安い地下鉄を利用しました。
これは切符の自動販売機。

今回の宿泊はユースホステルのセントポールYHA.
シングルの部屋は1泊だいたい4000円くらい。

ただ、エレベーターがありませんので覚悟が必要です。
3階の奥の部屋まで(彼らは2ndフロアーと言う)スーツケースを
上げるのは大変でした。

小さなテレビつきのシングルの部屋。シャワーとトイレは
隣にあり他の部屋の人たちと共用です。

ここは食堂。朝食は受付でそのつどチケットを購入します。
夕食もありますが利用しませんでした。

朝食はセルフサービス式に好きなものをトレイに取り、食べます。
イギリスの食事ですのであまり期待しませんでしたが、
それほどまずくはなくお腹いっぱいになりました。
朝からちょっと食べ過ぎです。
値段は4.95ポンドですのでだいたい700円くらいでしょうか。

ユースの近くにバス停があり、とても便利でした。
滞在中、この2階建てバス、ルート11番が一番の利用交通機関となりました。
バックに見えるのはセントポール寺院です。
バス停の斜め前には回転ずしの店もあります。

道をはさんで見える建物の中にコンビニがあり
よく利用しました。(Marks & Spencer Simply Food)

トラファルガー広場へ着きました。写真はナショナルギャラリーです。イギリスは博物館、美術館が
ほとんど無料なのがいいですね。ただし、ここは写真、ビデオ撮影は
禁止です。撮影したかった絵画がたくさんあったのですが残念!

ナショナルギャラリーのテラスから見たトラファルガー広場。ネルソン像が目立ちます。今回の滞在ではめずらしく青空が写っています。

バスのルート11番、セントポール寺院前からトラファルガー広場までの
車窓です。

前に見えてきたのはRoyal Courts of Justice、王立裁判所とでも言うのでしょうか。

ビクトリア駅へ明後日に南部へ出かけるときの列車の切符を
受け取りに来ました。日本からインターネット予約、現地のここで
受け取ります。

この販売機で購入の時に使ったクレジットカードを差し込み
予約番号を入力して受け取ります。
以下が予約サイトです。出発地と到着地を入力することから
始めます。
http://www.nationalrail.co.uk/

イギリスの列車の価格は予約したものと当日券では数倍の差があります。
1週間前に購入した時は3ポンドと少しが当日は20ポンド以上も
していました。

ビクトリア駅構内の有料トイレ。30ペンスです。小銭を持っていなければ
なりません。

翌日は地下鉄のNorthern Lineで王立航空博物館へ向かいました。

市内中心部からだいたい30分くらいです。博物館はこのColindale駅から歩いて20分くらいです。

日本では見られない機体がいっぱいです。どれもきれいに保存されています。(航空博物館見学記として別掲載予定)

2階建てバスも時代が進み、こういった旧型は少なくなり
ワンマンバスが増えています。

トラファルガー広場から宿のあるセントポール寺院前をめざして進みます。

翌日はロンドンから列車で一時間半くらいの南部の町Shoreham(Brightonで乗り換えさらに西へ行きます)というところで開催される
航空ショー見学に行きました。
ここはその町の小さな駅。
大きなショーが開催されるというのに駅前には何の案内、表示、ポスターも
ありません。

とつぜんドイツ軍機が奇襲してイギリス軍機が
追撃するというショーの開始です。

日本の航空ショーと比べると年配者が多い。
また日本では8月半ばの猛暑なのにこの気候。
カーディガンが欲しい温度!うらやましい。

トラファルガー広場~アドミラルティーアーチを抜けて
モールの通りへ。

日曜で歩行者天国になっていました。
正面に見えるのがバッキンガム宮殿。

ロンドン観光でハイドパークやこのセントジェームス公園の
散策は欠かせないでしょう。大変きれいに整備されています。

37年前にはなかったロンドンアイが見えます。
ちょっと目障りな気がします。

これは37年前に私が撮った同じ場所。変わらないよう見えるロンドンの風景も着実に変わっています。

これはギャラリーの中でも特に有名なゴッホの一枚、「ひまわり」。
特別に許可をいただき撮影できました。

ビクトリア駅構内のWASABI(わさび)のスタンドです。
おにぎり、お寿司を1個づつ、バラ売りしています。
私は3.95ポンド(約550円くらい)で焼きそばパックを買いました。
カップヌードルの大よりひとまわり大きな形の容器に
いっぱい入っていて味もおいしかったです。


ようやく 到着
友達の住んでいるフラット
ここに1ヶ月 お世話になります
・・・と言っても 半分以上いないけど・・・
昔からの友達 居候を快諾
ほんとにありがたい

ようやく到着
ヒースロー空港
懐かしい・・・
やっぱり グレーのイングリッシュウエザー

今回 一ヶ月と言うことで 大荷物
ほとんどがお土産と友達の頼まれものばかり~

久しぶりの ピカデリーライン
まだ 空いてる
ラッシュアワーなので 大荷物は迷惑だよね~

また 別の友達のフラットにお邪魔
Mちゃんのフラットは狭いながらも日当たりもよく
気持ちがいい

まったりする 友人 MちゃんとHちゃん
これからお世話になります

とりあえず お腹がすいたので 三人で歩いて
近所の図書館のカフェへ行きます

お腹もいっぱい
あまりに想定外に寒いLondon
夏物しかもって来てないので とりあえず
服を買いに行きます
あ~さぶっ

ちょっと 私好みの店に入るも 高くて断念
円高でも 結構 イギリスの物価は高く感じる

チェーン店で どこの店も このディスプレイらしく
どこでこんなに大量にミシンを見つけてきたのか不思議

H&Mで試着
ここはリーゾナブル
Mちゃんと二人でフィッティングルームへ入り遊ぶ私たち

紫のバラなんて なかなか 日本の普通の花屋さんでは
みかけないよねぇ~


朝7時、2時間遅れでロンドンに着きました。
入国審査は長蛇の列!
無事入国してまずは両替。
諭吉が£20を3枚とコインになった!えっ3枚?!
て思ったけど、確かにそれくらいかも。
恐るべしポンド・・・

空港~市内は地下鉄で。1日券を購入しました。
ホテルでスーツケースを預けて、街歩き。
スタバを発見!世界共通です。

迷いながらも歩いて大英博物館へ。
イギリス人は親切!困って地図を見ていると、話しかけてくれる。
さすが紳士淑女の街!

ロンドン初の食事はコレ!!
激マズローストチキン&ライス★★★
ホントにマズかった。特にライスがハンパなかった。。。
私はコレはライスと認めません・・・!

ロンドンアイ。
長距離フライトの疲れと眠気でフラフラだったので、スーパーでお菓子や食料を買って、早めにホテルに戻り就寝。

2日目。
今日は衛兵交代を!
と意気込んで行ったにもかかわらず、今日はやってないと言われ撃沈。
明日はパリに移動なのに~。泣く泣く断念。

ランチはフィッシュ&チップス。
普通の白身魚のフライとポテト。でもかなりビッグサイズ!
コレとペンネパスタをシェアしました。
一度食べたら満足かも。。。

時間が余ったので、ベイカーストリート駅へ。
シャーロックホームズの影がいっぱい☆

ロンドンといえばキャスキッドソン♪
そんなに広くないお店なのに、1時間以上いました。
普段では買わないエプロンと小銭入れを購入。
やっぱりキャスはかわいい♪

英語はできない私ですが、イングリッシュビールプリーズ♪と言ったら、コレが出てきた。
すごく飲みやすくて、今まで飲んだビールの中で一番かも!!

お兄さんにオススメされた、ナチョス。
ドンタコスの上にチーズがのってて、もちろんおいしい☆

もう一品イギリスっぽいものをってことで、パイです。
最初に食べたゴハンがおいしくなかったので、毎回ゴハンのチョイスは慎重になってしまったけど、最後がおいしくてヨカッタ♪


朝、パリからユーロスターに乗ってロンドンまで行き、ロンドンからはレンタカーで湖水地方へ。予定では5時間のドライブで到着するはずでしたが、高速道路で事故が多発したり、あちらこちらで工事のため車線が減らされたりして、結局かかった時間は9時間強。日付が変わってから到着しました。
写真は今回宿泊した二ア・ソーリー村のお気に入りのB&B。隣村の学校の校長先生をしているガリーのお宅です。

ゆっくりと朝食を楽しんだ後は、湖畔ハイキングをしにグラスミアに向けて出発!

前日長距離ドライブでくたくたで到着した割には気持ちよく早起き。
こちらでは、前日の夜までに細かくメニューを選んで時間を書いておけば、その時間までに朝食が準備できているというシステム。肉も食べないし、好き嫌いが多い私にはとてもありがたいシステムです。
シリアルはメニューとは関係なしに常備されています。

旦那はメニューにある全ての項目にチェック(笑)
私は肉類を除いて豆と卵とマッシュルームを選択。
自家製のバターがとても美味。
ティーはイングリッシュティーを頂きました。

朝食ルームから湖の見えるお庭にはダイレクトに出られます。
食事をしながらも外が気になって気になって・・・。
食べ終わったら早速外のガーデンに出てみました。

玄関を出ると門の脇にはオーナーの作業小屋。
平日は学校の校長先生、週末はB&Bのオーナー。
素敵な生活ですね♪

ドライブの途中、丘の上に立つ一本の木。
そしてカラッと晴れた青い空。

Grasmereに到着し、公共駐車場に車を止めると、料金を支払うマシーンが故障中で、みんな各自紙に「○○時に到着しました。××時に出発する予定です。」と書き込んだメモを車の中に残しています。これで良いのか分からないけど私たちも同じように紙にメモを残しておきました。

朝の冷たい空気の中、しばらくPublic Footpassを歩きました。
湖水地方はどこへ行っても始めてのような気がしないのは何故だろう?といつもいつも思っていましたが、今ここでその理由が解明。
子供の頃から時々休日を過ごしていた那須にある我が家の別荘とその周辺に雰囲気がとても似ているから。湖水地方の一部は本当に那須高原みたい。

少し並んでやっと中へ入れました。
お目当ては勿論ジンジャーブレッド!
午後のアフタヌーンティと一緒に頂くと最高♪
自分たち用とB&Bのオーナー用に2袋購入しました^^

そしてジンジャーブレッドを片手にワーズワースのお墓参り。
英文学専攻の私にはここは聖地のような場所のひとつ。

これぞイギリスの田舎町!という感じの素敵な風景。
雨が良く降るせいか、木々が瑞々しくてマイナスイオンたっぷり!

途中、我慢できなくてジンジャーブレッドを袋から出してみたりしてみたものの、ここで食べてしまうのは勿体無いので我慢我慢。

羊をモチーフにした雑貨屋さん。
コップがとても可愛くて買いたかったけど、パリの今の家にはなんとなく似合わない気が。
あとで、湖水地方に別荘を建てたらその時にコレクションしたいなぁ^^*

別の街に移動してから昼食を食べる予定でしたが、お腹がすいてしまったのでグラスミアにあるカフェ・レストランでお昼を食べることにしました。

最後に紅茶を頂いて一休みしたらまた出発。
今度は湖の方へ行きました。

朝はとても寒くて心配だったけど歩いていたらだんだん温かくなってきました。

グラスミアの風景は湖水地方の中でもとても美しく、四季折々素敵な景色が見られます。

お散歩中の犬たち発見!
湖に入ったり山を駆け上ったり、とっても楽しそう^^

何も考えないで歩いていたらいつの間にか1時間ほど歩いていました。

駐車場の時間もあるのでそろそろ引き返します。
湖を一周できたらよかったのですが、今回は地図も持ってこなかったし、時間までに駐車場に戻れるか心配だったので来た道を引き返すことにしました。

2時間強の短い湖畔のお散歩も終わり、無事に駐車場へ戻りました。

少し車を走らせて、アンブルサイド付近にあるチェスターというリバーサイドカフェに立ち寄りました。

出来立てのスコーンと香りの良いアールグレーティを頂きました^^*
小川のせせらぎを聞きながら頂くおやつってとっても美味しい♪

ここの手作りのラズベリージャムがとても美味しいので、帰りに併設のお店でジャムを買いました。

少し川辺を歩いてから、コニストン村に立ち寄って夕食をテイクアウトしてホテルへ戻りました。

エスウェスト湖側のスイートルームが目的だったのですが、予約した時期が遅くて空いていたのがこのツインルーム。
部屋は広くないけど、とても可愛らしいピーターラビットのインテリアで、心が落ち着きました。
旦那はこの部屋のインテリアが気に入って、「帰る前にピーターラビットをたくさん買っていこう!」と張り切っています(笑)

窓の外の草原を見つめながら頂く夕食。
春夏秋冬の木々の色が変わっていく姿を毎日眺められたらなんて幸せでしょう・・・

先ほどお土産に買ったジャム。
旦那は景色よりもこの部屋のあちこちに飾られているピーターラビットの仲間たちの置物に癒されています(笑)

夕食を食べた後は、ホテルの前を散歩しました。
私たち以外誰もいない、静かな静かなFootpass。
太陽が沈んでいく音が聞こえてきそうなくらい。

湖水地方にはたくさんの素敵な湖があるけど、
私はこのエスウェスト湖が大好き♪
家を建てるならここがいいなぁ・・・なんて夢が膨らみます^^*

太陽も、木々も、湖も、羊たちも、
みんな一日のお仕事を終えて、
あとは暗くなるのを待つのみ。
私たちも暗くなる前にホテルに戻らなければ。


ピーターラビットの童話にも出てくるTOWER BANK ARMS。
朝だったのでまだ開店準備中でした。

朝一番で訪れたのはヒルトップ。
ここにはピーターラビットの作家であるビアトリクス・ポーターの家があります。泊まっていたB&Bからは歩いて約5分。

ビアトリクス・ポーターの家
ピーターラビットに出てくるおとぎの世界です。
中は写真禁止なので写真はありませんが、係員の中に日本人の方がいて色々と説明をしてくれました。親子でここで働いているそうです。

お庭も綺麗に管理されていました。
お庭のお散歩の後は併設のショップにてピーターラビットグッズを買いました。そして旦那はピーターラビットのDVDが欲しいと一生懸命選んでいたので、旦那にDVDを一つ買ってあげました。

駐車場の脇にあるチケット売り場でチケットを購入して、もう数分歩いたところにヒルトップがあります。
マイクロバスで訪れた日本人の観光客の方々がたくさんいらっしゃいました。

でも近寄ってみたらお店のドアが開いていて・・・
そーっと中を覗いて写真だけ撮ってしまいました^^

こんな風景を眺めていればピーターラビットにも出会えそうですね^^

ヒルトップのお隣のソーリーホテル。
お庭のティルームがとても素敵だったのですが、何せまだホテルを出てからヒルトップしか訪れていない身なので、ここで休んでしまったら気づかぬ間に一日が終わってしまいます。

いったんB&Bに戻って、ヒルトップで買ったピーターラビットグッズを部屋に置いて、次はHawksheadへ行きました。
そしてまたピーターラビットグッズの売っているお店に(笑)

そして私はフィッシュアンドチップス。
体に悪いと知りながらも、パリでは食べられないと言う口実で、しょっちゅう食べていました^^
でもここのは美味しかったです♪

食後に向かったのはワーズワースの通ったグラマースクール。
何度か来ていたのに、中に入るのはこれが初めて。
写真はワーズワースの座っていた机です。

グラマースクールのあとはウィンダミアに移動しました。
そして入ったのは旦那の大好きなピーターラビットのカフェ。
湖水地方に来ると必ず入るお気に入りのカフェです^^

美味しいスコーンとアールグレーの紅茶で一休み。
ここにはプレーンのスコーンがあるので、干し葡萄が嫌いな私と旦那にはとてもありがたいのです♪

一休みして満足げに外へ出てみると・・・
これは私たちに対する嫌がらせか、
または挑戦状と受け取るべきか・・・
忘れていたパリを思い出させるとは。

うっかり思い出してしまったパリを再び忘れる為、急遽山に登ることに。
ボウネスからウィンダミアまではゆっくり歩いて約40~50分。見晴台のあるオレストヘッドへの入り口はウィンダミアの駅のすぐ近くにあります。

涼しい湖水地方で汗を流したくなったらここが一番!
約30分ほどの短い登山ですが、急勾配の場所もあるので早歩きで上れば気持ちよく汗をかくことが出来ます。

そして上りきれば湖水地方の素敵な風景が!
湖水地方の何が好きって、やっぱりこのどこまでも連なる雄大でなだらかなこの山脈と眼下に広がる緑の牧草地!

夕方で逆光だったので綺麗な写真が撮れませんでしたが、実際はこの写真より数倍美しい風景でした。
きらきら光る湖、夕日に照らされて赤みがかった牧草地、時間が止まったかのようにゆっくりと草を食べ続ける羊や牛たち、そして沈みかかる太陽・・・

遠くに小さく見える点は私の大好きな牛たち。
な~んにも考えずに時間だけが経っていくこの瞬間。

本当にここにいると時間が経つのを忘れてしまいます。
忙しく秒単位で動いていたパリでの生活とのギャップが激しかったせいか、体がもはや私の言うことを聞いてくれません・・・。私が「もうそろそろ行こう」と言っているのに、私の体は「もう少しここにいよう」と言い、私が「もっと早く歩こう」と言っているのに、体は「ゆっくり歩こう」と言って。

太陽が沈みきるまでここにいたい。
夜、真っ暗になるまでここにいたい。

もっともっと太陽が沈むまでここにいたかったのですが、太陽が沈むまでまだ数時間かかりそうだったし、外灯もない真っ暗な森の中を歩いてもし道に迷ったりでもしたら大変なので暗くなる前に下りることにしました。

上るときには気づかなかったけど、馬がいました。
しばし馬と戯れタイム!

そして旦那が野いちごを拾い・・・
しばらく歩いていたらいきなり絶壁からバックが飛んできて、なんだろうと思ってみていたら岩を這い登って一人のアジア人の女性が壁を飛び越えて道路に倒れこみ、それに続くかのように子供たちが道路に飛び込んできて、びっくり。一瞬こんなところで山賊かと思ってしまいました(笑)
それにしてもいくら近道をしようとしても、こんな断崖絶壁を這い登ってくるとは・・・素敵な家族です。

すっかり暗くなろうとしているウィンダミアの町。
早くボウネスに戻らなければ・・・

ボウネスに向かう途中に白い鳩が飛び交う地域があり、上を見上げるとたくさんの白い鳩が!!
そのあとは、ボウネスで夕食をテイクアウトして、またB&Bの部屋へ戻って夕食をたべました。

湖水地方で頂く最後の朝食は私たち二人きり。
湖水地方での3日間はあっという間に過ぎてしまいました。
3泊分の宿泊費を現金で渡したら確認もせずに受け取ってしまうオーナーの奥さん。「人を信じる」っていいなぁと思いました。


帰りは特に渋滞もなく、湖水地方からロンドンまで約5時間程度で到着しました。到着してからホテルにチェックインして、レンタカーを返してラッセルスクエア付近に夕食を食べに行きました。

翌朝一番で向かったのはロンドン三越(笑)
EU在住者向けに発行しているヨーロッパ三越カードを申し込むためです。
パリ三越ではもう閉店に向け既に申し込みの受付をしていないので。
せっかく入ったついでにハロッズの紅茶を一つだけ買いました。

ウェストミンスターに行く途中にこの公園を通るのはリスに会うため^^

ここにはもうリスはいなくなってしまったのかしら?
と残念に思いながら公園を出ました。

ウェストミンスターからウォータールーに向かう道はいつも大混雑。

湖水地方ではずっと快晴だったのに、ロンドンでは曇り空。
まぁ雨が降らないだけ良しとしましょう!

ロンドンでの目的は、3つ。
EU三越カードを作ること、フォートナム&メイソンで紅茶を買うこと、そしてスカイロンで食事をすること!
ということでお昼を食べにスカイロンに来ました。

予約をしていなかったので、窓側の席は当然なく・・・
でも窓側の次に良い席に案内してくれました♪
私たちは早めに入ったから良かったのですが、もう少し遅く来ていたら満席になっているところでした。こちらではお勧めのグリル料理を注文。私は肉を食べないので必然的にサーモングリル。

第二の目的を達成したので、次が第三の目的「フォートナム&メイソンの紅茶を買う」べくピカデリー界隈に歩いて戻りました。

行列さえなければ、もう一度入りたいなぁなんて思っていましたが、甘い考えでした。

お!!リス発見^^!
さっきは見当たらなかったからちょっと寂しかったのですがやっぱりリスは健在していました!

柵から抜け出て私の足元に来るリス・・・
なんにもあげられないんだけどなぁ。
ごめんよ、リス。

別の場所にもリスがいました!
さっきのリスとは別のリス。
元気に走り回っています^^

と思いきや・・・
いきなり柵に這い登って私に飛び掛ってくるではありませんかっ?!
さっきのリスと言い・・・何故???
私の服に木の実でも付いていたのでしょうか^^?
それとも、仲間だと思われたか・・・

私をめがけて飛んできたリスに
“そんなことすると、パリに連れて行くわよ”と脅して
なんとか離れてもらい、

午後18時頃初のパリ行きの列車。
これに乗った瞬間、私たちのバカンスは終了。
この列車に乗るか、乗らないかは私たち次第。

潔く、心を決めて、列車の中で食べるサンドイッチやサラダを購入し、出国審査。
待合室に行くと、ここ数日ぶりにフランス語が聞こえてきて、列車に乗ったら、他人の荷物を勝手に棚から下ろしてそこに自分の荷物を入れようとした人ともともと置いてあった荷物の持ち主との言い争いが始まり、一気に現実に引き戻されるというハプニングが。
なんだかロンドンの旅行記の大半をリスの写真が占めてしまってなんとも申し訳ない事態になってしまいましたが、可愛いリスたちに免じてお許し下さい。
完


ロンドン市内を走る2階建てバス。
やたらと街中を走っていて、博多の西鉄バス並み(いや、それ以上に)に目立ちます。
だが、ロンドン市内をほとんど網羅しているので、観光の足にかなり便利です。

地下鉄でターナムグリーンで下車して、ここからバスでキューガーデンへ。
ロンドン行ったことある人は、「キューガーデンまで地下鉄あるのに、なんで途中からバスなの?」って思うかもしれませんが、地下鉄のゾーン区間がターナムグリーンを境に変わり、ここから先は1日上限のリミットが高くなってしまうので、ケチっていきました(笑)
途中で降りたターナムグリーンの街並みも落ち着いている感じがいいかも。

キューガーデン到着。
英国王立ゆかりあるイングリッシュ・ガーデンの庭園をのんびりと散策することに。
見応えある庭園もいいですが、ここはヒースロー空港が近く、離発着する前の飛行機を見ることもできるので、飛行機好きには庭園よりも飛行機に夢中になるかも(笑)


午前中に成田空港へ。まずは出発前の恒例となった展望デッキでの飛行機観察。
手前はどこのエアラインかはわからないけど、後ろはインドネシアのガルータインドネシア航空です。

12:00発のJL401にまもなく搭乗。
今回は貯まりに貯まったマイルを使ってのCクラスです(^^)。
とはいえども、ロンドンまで11時間のフライトだけど、慣れない昼便なのでぐっすり寝られるかどうか心配・・・

ロンドンまではまだまだ遠いな・・・
前日は飛行機で寝られるように、徹夜作戦をたてたもののAM3時でリタイア。おまけにNEXで眠くなってウトウトと寝てしまったので、機内では3~4時間くらいしか寝れませんでした。

予定よりも早くロンドンのヒースロー空港に到着。
入国は並んではいたものの去年と違ってスムーズに進んで無事通過。(去年のイギリス入国は到着のタイミングが悪く、入国は疲れるばかりでした。。。http://4travel.jp/traveler/liverevolution4/pict/16885883/)
空港から送迎のワゴンに乗ってそのままホテルへ。今日から5日間お世話になるシスル・マーブルアーチホテルです。
設備はかなり古くところどころボロがきているところもあって、水周りの使い勝手もイマイチ。。。地下鉄の駅やスーパーがすぐ近くにあったり、夜も人通りが多いので夜まで歩いても不安はないので立地条件としては抜群ですが・・・

次の日は地下鉄&バスを使って、ロンドン市内を観光してきました。
事前に予約していた「ロンドン・パス」(http://www.funlondon.net/companyHP/sightseeing/londonpasstop.html)を受け取りにピカデリーサーカスへ。

ピカデリーサーカスのど真ん中にあるエロスの塔です。渋谷のハチ公みたいな待ち合わせスポットらしい。

まずはロンドン塔へ。ロンドンパスを買っていると、一般用チケット窓口の行列を尻目に、団体用の入口からフリーで入場できます♪

ロンドン塔は、テムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞で、正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されています。またその景観から「ホワイト・タワー」とも呼ばれて、世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」はここで保管されています。(wikipediaより)

ロンドン塔の衛兵さん。表情すら変えずじーっと立ったままでいられるのは(たまに30mくらい往復するときもあるけど)スゴイです!。

このタワーブリッジは、テムズ川に架かる跳開橋で、可動部分は初期の頃水力を利用して開閉していたが、現在は電力を利用しているそうです。

内部はタワーブリッジの歴史のちょっとした博物館や、各国の橋のパネルが展示されています。
ちなみに、日本代表?は明石海峡大橋。

続いてテムズ川のシティクルーズでロンドン塔近くの乗り場~ビッグベンまで船で移動します。

テムズ川からの眺め。テムズ川はかなり有名な川だけど、大雨の後のコーヒー牛乳みたいな色で、ぶっちゃけ近所の川よりも汚い。。。

こちらはロンドンアイの観覧車。
遊園地みたいに少人数乗りのゴンドラではなく、1台で10~20人乗れるそうです。

クルーズ船を下りて、ビッグベンへ。
クルーズのふなつきばの前で、おばちゃんが花を配ってて、半ば押し付けられ、何気に受けとったら金を要求される・・・。
速攻で返して、速攻でその場を去ったけど、今後ロンドンへ行かれる予定のある方、この手の胡散臭い人に気をつけてください。<(_ _)>

この日の観光は地下鉄&バスをフル活用でした。ほとんどの観光地に楽々にいけるので、ほんと便利でした。
地下鉄は、東京みたいにクモの糸状態の路線図だけど、乗り換えもわかりやすい方だったし、パリと違って冷房も普通にきいてて、異臭もなく、車内もわりと快適だし、防犯カメラがたくさんあるので、夜でも安心して乗れるそうです。

9・3/4のプラットホームです
キングクロス駅の構内に撮影用としてあり、各国の観光客でいっぱいでしたが、
人のいない瞬間を狙ってぱちりと。

あちこち周った後ホテルに戻り、ホテルの近くにレストランが並ぶストリートがあって、そこで今日の晩御飯の店を探すことに。
とりあえず適当(笑)にトルコ料理のレストラン「ソフラ」に入ってみる。(イギリスなのになぜかトルコ料理(笑))
ワインが売りらしく色んなのがあるが、ワインリストだけでも英語でダーーーーーーーッと書かれてるくらい種類があまりにもいっぱいあり過ぎるので、(一応翻訳機能つきの携帯持っていたが、翻訳するのも面倒くさくなってきた・・・)、エフェスビールをチョイス。

食事前にパンとオリーブがでてきますが、オリーブのまわりのクリームはパンにつけるやつで、不味くはないけど、何の味かよくわからなかった。

メインはサーモンをチョイス。
量が多かったけど結構美味しかったし、パン&オリーブとのセットで£11と割とリーズナブルでした。



朝9時成田着★
集合時間は9時半ですが、ちょっと早く着いちゃったので、タリーズコーヒーで
お茶しました。
出国のピークは過ぎたのか、思ったよりすいてました。

手続きも終了して、これからヴァージンアトランティック航空で出発です★
今回の旅行のポイントその1はこの航空機^^
以前1回だけ利用してとってもよかったので楽しみにしてました♪
サービスもとっても良くて大満足です!
いつもランキング上位に上がるの納得です!

出発して2時間後くらい。
昼食です★
なんと食事が4種類から選べるんです!(メニューは忘れてしまいましたが ^^;)
2種類から選択が多いのに、4種類もあってびっくり^^
その後数時間後にはおやつのアイス
そして軽食(おにぎり、サンドイッチ、マフィンから選択)
→こちらは私は寝ぼけてて&おなかいっぱいで食べてませんが ^^;
到着2時間前にも食事♪(こちらは少し軽めの食事で2種類から選択)
その他アメニティーグッズももらえました。
(アイマスク、歯ブラシ、靴下が入ってました)
大大満足のサービスでした!!

ホテルにとうちゃ~く!!
IBIS LONDON EARLS COURT★
重ーい荷物を置いて一息っっ
まだまだ5時くらい!
これからさっそく街に出発ですっ♪

もうすこしホテルの紹介します。
お風呂とトイレもきれいな感じでした★
…が! ホテルの栓が閉まらない><。。。
お風呂溜めて入ろうと思ってたのに><。。。う~ん><。。。
まっこんなこともありますね。
きれいなのでとりあえず満足です。

もうすこ~し、ホテルの紹介w
朝食です。
パンに飲み物にヨーグルト。とってもシンプルでしたが、ここのクロワッサンがとってもおいしかったです★できたてサクサクでと~ってもおいしい!

これからロンドンの街に出発です!
ホテルの目の前にバス停があったので今日はバスで移動です★
初日はまずオックスフォードストリートに行ってプチプラファッションアイテムGetしてきます♪

ボンドストリート駅周辺のPRIMARK
激安ファッションです!ここではジレを8ポンドでGet♪
サンダルなんかもたった2ポンドで売ってました!ロンドンの若者がいーっぱいお買いもの
してました。
この後はずーとオックスフォードストリートを歩いて、TOPSHOPでもお買いもの★
TOPSHOPではブーツゲットです★

もう8時ですが、この明るさ!!
とーっても得した気分★
オックスフォードストリートをぶ~らぶら^^

9時くらいになり、そろそろ薄暗くなってきたので夜ごはん♪
オックスフォードストリートのちょっと路地を入ったところのパブへ。
メニューにはジャンクフード的な料理がいっぱい!
日本ではそんなに食べないので、ここぞとばかりにおいしそうに見える^^
これもいいな~あれもいいな~なんて言って頼んだ結果。。。

まだいきます
お肉のグリルの盛り合わせ&ポテト盛りだくさん★
もちろんビールも頼みました。
…おなかいっぱいすぎて食べきれませんでしたw
この後重たいおなかを抱えて、ホテルへw
明日に備えてお風呂に入って就寝です★