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タイトル
ミシュラン・スターのフランス料理とロンドンの夕暮れ時
旅行者
まんだ
テーマ
エリア
イギリス
期間
2012/01/14~2012/01/14
旅行記
私の誕生日だったので大奮発(!)して、東京にも何軒かお店を出している、ミシュランの2つ星のフレンチレストラン〝ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション"へ行ってきました。
日本同様こちらもディナーと比べるとランチは割安。
という事で、ディナーではなく、ランチです。
(笑) そして誕生日プレゼントで自分でカメラを買ったので、食事の後はその撮影会でした~。
これで少しはかっこいい写真を4Travelに載せられるようになるといいけど。


ここはランチが3コースで£32でした。 これは私のスターター。サーモンのカルパッチョ。かなり量が少ないんですけど、美味しかったです~。


メインの魚料理。何の魚だったか忘れましたが、トマトのソースでこれも美味しかったです。しかし私が苦手なパクチも入っていました。


そしてデザートのマンゴムース。上にのっているのはマンゴのシャーベット。これも本当に美味しかった。大満足いたしました。


食事の後はコベントガーデンを通って、テムズ川沿いにあるサマセット・ハウスへ。 ここは毎年冬になるとスケートリンク設置されます。この写真でスケート滑ってる人がいるのが分かりますか?


そしてその横にはティファニーのお店が! でも、売っているものはお菓子でした。


これはこのサマセット・ハウスにあるコートールド・ギャラリーこじんまりしたギャラリーですが、有名作品も何点か。


そのうちの一枚がこれ。 入場料が£6の為か、今まで行った事がないギャラリーでした。


サマセット・ハウスの外からロンドン・アイ。


ウォータールー橋を渡りサウスバンクに移動です。 シティーのビル群。


その反対側。


手前のビルの上にある船のような形の部屋(?)わかります? ここが今こちらで話題になっている1部屋しかないホテルです。 この部屋の中はそんなに豪華ではないのですが、眺めがとても良いそうです。この日もこの部屋の中に人がいるのが見えました。


サウスバンクのブックフェア―。白黒で撮ってみました。










写真撮影で疲れたので(言い訳)サウスバンクにある、ベルギーのパン屋さんLe Pain Quotidien(発音わかりません)でベリータルトを。これも美味しかった~。 ここのパンやケーキはとても美味しく、軽食もできます。すごい人気で少し待たされました。


お茶をしてお店を出たら、すっかり夜…。暗くなるの早いので。


お気に入りの一枚です。


タイトル
憧れのストーンヘッジとご対面
旅行者
夏子の冒険
テーマ
古城・寺院めぐり
エリア
イギリス
期間
2012/01/13~2012/01/17
旅行記
見たら「ただの石。


」と言う人も居るらしい。


だけど、妙に惹かれたのは私が病人だからだろうか? 解説書によると、紀元前3100年頃から1100年頃の間に約5段階の行程を経て建設されたらしい。
宗教儀式に使用されたという説が一般的だが、事実は現在の私の病と共に不明である。


解説書によると、最初は堀と塚の簡素な物だったらしいが、紀元前2900年頃から今の石の有る所に木の祭壇が設けられたと言う。
巨石は紀元前2500年頃運ばれて来たと推定され、巨大な物は約30K離れた場所から、小さな物は200Kも離れたウエールズ南西部から運ばれて来た事が解っているらしい。
石の整列は、夏至の日の出と冬至の日没の方向指すように置かれているようですが、建築目的は全くの不明のままだそうです。
2008年病人や怪我人の骨が出土した事から、此処が癒しの場であったのかもと言う説も有るらしい。
私には、思わず吸い込まれそうな雰囲気を感じた場所でした。






ロンドンから、日帰り観光のバスに乗った。 今日が日曜だからか、大人気のツアーなのか?冬のロンドンに此処までこのツアーで集るのかと思うほどの、43人、大型バス満席、満員御礼?ツアーに成って居た。。。


ロンドン市内から途中休憩を入れて、3時間後、車窓から見えて来たストーンヘッジ!!! こちらの方は、ストーンサークルとも呼ぶらしい。


三越前集合。。。良くあるバージョン。。。


お店は未だ閉まっているが、あちこちのツアー集合場所が此処が多いらしく、寒い冬の早朝出発ツアーのために、入り口ロビーのみ開けてあり、出発を待つ者達で寒さしのぎをしていた。


このバスに乗り込む


未だ朝焼けの道を走る。。。日の出が8時頃だからだ。






最初に書いた説明の5段階、建築様式の図


ストーンヘッジ国立公園図? ただただ。。。だだっ広い・・・


やっと、お日様が昇って来てる






入り口(此処でチケットを買うらしい)






昔はこのような、円形だったと思われているようだ。


日本語のレシーバー(説明が流れる)を貸してくれた。 これが仇だ・・・全部聞いている時間が無い。。。 じゃあ、渡さないでよ!と、友人が言った。。。


ア~~~見えた~~~! やっと、ご対面だ~~~ぁ!


近づく度に、大きさが解る


こうやって、石の間を、光がすり抜けるのだ・・・






















こうやって、鳥達が今は癒されに来ているようです






見る方角によって、こんなにも違う石たち














実はこんなに大勢の観光客が、来てるんです!


周りはこれだけ、だだっ広いんです!


こうして、ストーンの周囲には縄が張り巡らされ、それ以上中には入れず、番号が書かれてる札の前で、下記のガイド機を操作するのです。日本の美術館のようです。


同じお友達仲間4人で参加しましたが、使い方の解らない方も・・・確かに有るよね。。。 寒いので、手袋脱いだら手が凍りそうでしたから。。。 これって、逆に不親切???


これが、夏至と冬至の光の門です!


こちらは、もっと大勢参加・・・ 何処の国ですか?とまでは、聞けなかった。。。


傾いているのも有ります


真横。。。まよこ。。。ただの石にしか見えません・・・


さ~~て、お友達の腕の問題・・・ 私の手の上に、ストーンヘッジは乗ってるか???


これが乗って見えれば、大正解!?!






















反対側は、広い荒野・・・何も無い・・・ただただ。。。日本には無い広さの緑の大地が続く・・・


向こうに私達が来た道が続く


綺麗な空と土地の色も、此処から眺める、360度のパノラマです


柵の外から撮影すると、通常モードだとこんなに遠い・・・ 理由は、この下は、先に書いたように、既に発掘済みだからで、途中の場所もあり、一般観光客の侵入は禁止なんです。


アップです


昔の文字が刻まれてるような気がするが、イヤホンガイドにもその説明は無い・・・






こんなにも周囲に綱が張り巡らされているのは、訳があるらしい。 30年以上前から、(私の生まれる前から?!?)勝手に石を削って持ち帰る観光客が続出したようだ。 現在残ってる分の70%は、既にどなたかが、石打で叩いたり、割ったり、切ったりして、勝手に持ち帰った模様で、現在はこんなに遠くからしか、ストーンヘッジを拝む事しか出来ない!


こんな青空が望める日は少ないイギリスらしいが、しかしまあ、その石が、次回に登場するダビンチのやっと見付かった絵画のように、何処かのオークションで売られている現実には、同じ人間として、ガッカリするものだ・・・ イギリスも、エジプト制覇の時は?かなりファラオ達の丘を荒らしたようで、これから掲載予定の大英博物館には、エジプト考古学博物館以上の、恐ろしく素晴しい盗品?秘宝?が存在します。 お互い様かもね。。。人間は恐いです。。。


夜間もこの柵で今は盗掘や盗難を免れているようです。


これは、取り囲んでいたサークルの一部で、やわらかいサーセン石で作られているようです。 石打で叩けば、すぐ壊れるらしい・・・叩こうか? いや!そんな事したら、一生イギリス刑務所に入れられちゃうよ~~!


よく見ても、気泡が有り、柔らかそうな石ですが、これは、ある意味があるそうで、何かの方向を示す掲示板の役目をしていたと言う風に、イヤホンガイドは言っていました。


既に集合時間です。何だかずっと此処に居たくて、切なく成った、ストーンヘッジです。


周囲の平野は何事も無かったかのように、穏やかです。


逆光でも、それは私を導くかのように、迫ってくる分かれ道でした。










最初、この道を辿って入場したんです・・・ 入る時と出る時の気持ちの差は、私には大きかった。。。 何だか親友と別れる様な切なさに、涙が出て来た。。。


去年の東北大震災と津波で無くなった、大学時代の親友達が、此処に居て、別れを告げているような錯覚が有った・・・


さよなら。もう会えないかも知れ無いけど、この石達、何だか出会えて良かった・・・会うべき人に、何だか会った気がした。


此処は癒しの場であった・・・私は今。 南の一つ星に・・・♪では無く(今井美紀の♪プライドから)原因と治療法が、現代の技術でも解明されていない、難病指定で今月、25日から入院です。


半年以上続く微熱とだるさ・・・過去に何度も病名の解る病気では入院したけど、今回は、この現代でさえ、原因治療法不明の病気で、モルモット入院です・・・ 此処に神の力が宿るなら、「お見守り下さい」と思わず手を合掌した私です。






親子連れが、また、新たに観光客として入場して来ました。 彼らに幸有れ。。。小さな子供は神が与えて下さった天使です。 これからの地球の未来を背負う天使です。 此処の素晴しい空気を吸って、貴方達も先人達の想いを感じてね!


END...


タイトル
We Wiil Roku You ! 尊敬するクイーンの舞台が甦った!最後はボーカルのフレディが生きていた!
旅行者
夏子の冒険
テーマ
エリア
イギリス
期間
2012/01/13~2012/01/17
旅行記
ロンドンとNYでは、日本より安くミュージカルが見られる本場である!私が本当のミュージカルと言う物を始めて見たのは、ロンドンで、既に亡くなった夫と見た、レ・ミゼラブルだった。


当時は3階の安い席だったがなんと、1人¥2000以下で見れた思い出がある。
未だにミュージカルや舞台は映画より好きだけれど、日本では高くて、手が届かない・・・ 「WE WILL ROCK YOU!」舞台は未来の地球が救えるか?と言う、いわゆる宇宙物!と言うイメージで、やはり正統派、「オペラ座の怪人」が一番目的。
2番は、日本で劇団四季の値段の高い「ライオンキング」だったが、当日券はたった一人なのに無い!!!怒! クイーンは此処5年ばかりで、なぜか好きに成って居た、が、だって!フレディはもう居ないのよ!エイズで死んだのよ!! 4年前新宿に勤めていた私は、新宿コマ劇場横に、フレディーの記念碑が飾られ、クイーンの追悼コンサート・コマの舞台を見ようかと悩んでいた・・・その頃出合ったのがお見合いだけど、今の夫です。
夫がクイーンの最後のアルバムのCDを持っていた。
バルセロナオリンピックで歌ったフレディが素晴しくて、涙で当時聞いていた。
フレディーの代わりなんて誰も出来やしない!!!と言う私の思い込みを、見事外してくれたのが舞台の主人公ガリレオ・フィガロが最後は本当のフレディに見えて来てしまう程の盛り上がりでラストフィナーレを迎えました。
此処イギリスで生まれたのは、超有名なビートルズだけではなく、クイーンも此処から。


最後は涙が止まりませんでした。


フレディーありがとう!クイーンよ永遠に。



13日夜にロンドン入りした。 もう少し早く到着と言うか、お部屋に入って、すぐ出かける予定が、なんと48名もの大所帯の参加なものだから、部屋のキーを受け取るまでがた~~いへん!


私はその日予定を入れておらず、良かったのですが、予定の入っていた同室者は、大急ぎでミュージカルに向かって行った。 残りの4人で、では大英博物館に・・・今夜は金曜、20時までオープンよ!と言う予定で出たが。。。 着いた時には、既に19時50分。。。鑑賞者達も外に出されていた。


そこで、では次に。。。と他の劇場に行く途中、思わず出合ったこの大きな上記のモニュメント♪ 「あ~~~!!!此処がガイドブックで見かけたクイーンの。。。わ~~お!!!」と大声で叫んでしまった・・・ 当然開始していたので、その日は入れず、明日また、劇場窓口来てね~。と黒服のお兄さんに言われて・・・帰路へ


でもね。。。これが偶然の出会いでした・・・!Good!


私一人が騒いでおり?他の友人達は、既に明日ミュージカルの予定は日本から予約済みで、あるので、私だけが興奮。。。


















この駅のすぐ上でした。










明日来るからね~!と何気につぶやいたら。。。 結局此処のミュージカルしか空いて居なかった・・・ので・・・


結局来てしまった。。。 しかし、開演前には既に満席だった。。。スゴ!!!


劇場内は写真撮影禁止。 ロビー内のフィレディー・マキュリーの写真だけは許された。






















されこの可愛い子は? 当然!フレディーの赤ちゃん時代の写真です! キュ~~~ト♪


彼は乳母が居る様な、裕福な家庭のお坊ちゃんで育っている


愛らしい坊やのフレディー!


小学校では2等賞!走るのは早かったらしい・・・


ハイスクール時代






















劇場内の、お土産屋さんには、ロゴ入りの商品が並ぶ


本当はこれが欲しかったけど、高いので諦めた。。。






フレディーの金のモニュメントも有りました。






スペイン・バルセロナオリンピックで行われた歌声と、今迄のロックオンリーのイメージが消えたのが、私がクイーンを好きに成ったきっかけだった。


最高の歌声だった。。。














たまらなく、素敵でしょ!! フレディーフアンの方には、ご満足頂けてるかしら?


















おちゃめなフレディー


日本に来た頃の写真






本当は舞台を数枚撮影したのだが、係員に見付かってしまい、 カメラを取り上げられ、ロビーの写真も消されてしまった。。。


仕方ないのでこれを買った。。。 劇場パンフレット・・・高かった。。。


主催者からのご挨拶


曲名リスト


初めは、一番初めに出てきた、主人公右から2番目 ガリレオ役の、ALEX GOUMOND が、こんな若造。。。と思ったのだが、話しが進むに連れ、彼の歌唱力に驚き、最後は声まで本物のフレディーに成って居たのにはビックリ!!! フレディーの魂が宿ったかのようで、涙が止まらなくなった!


他のスタッフ・共演者達の歌声も素晴しかった!!! 伸びが良い歌声とはこの事か?と思わず唸っていました。


先日NYで、アダムスファミリーのミュージカルを見たが、そこの娘役の彼女は素晴しかったが、この舞台は、ソロで歌う人達は、全員最高の歌声と迫力の持ち主たちだった。 現在アダムスの主役だった、ブルックシールズは、「リップスティック」と言うBSドラマに出ているが、彼女はドラマや映画タイプで、舞台や特に歌は駄目だわ~~と納得した。。。






最初は期待していなかったが、かなり面白く、ユーモアたっぷりで、最後はクイーンのステージそのものの中に私達は居た。 最高のステージだった!!!ブラボ~~~!


タイトル
イングランド南西部旅行記①~エーブベリー、レイコック、ブラッドフォード・オン・エイヴォン、トーキー~
旅行者
Sweet Potato
テーマ
エリア
イギリス
期間
2012/01/06~2012/01/08
旅行記
2012年、初めての旅行先はイングランド南西部。
2泊3日、気の向くままにドライブ旅行に出かけました。
今回の旅の目的は、 新鮮なシーフードを食べること、 B&Bに泊まること、 です。
あまり天気が良くなかったのが残念でしたが、 大都会ロンドンを離れ「イギリスの田舎」を満喫できました。
イギリスの良さはカントリーサイドにある、 そう再認識させられた旅でした。


1月6日(金)、小旅行スタート! 8時にロンドンを出発して まず目指したのは 「もうひとつのストーンサークル」 がある街「エーヴベリー」です。 写真は途中立ち寄ったイギリスのサービスエリア。


COSTA、WH Smith、M&Sからクリスピークリームドーナツ まであってなかなかの充実ぶり♪ お手洗いも清潔、無料でした。


家を出てから約2時間30分後、 旦那さまに運転を任せ、熟睡しているうちに 「エーヴベリー」に到着していました。 世界遺産に登録されているストーンサークルとしては 「ストーンヘンジ」が有名ですが、 正式には「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」 として世界遺産に登録されているので、 こちらのストーンサークルも世界遺産ということになります。


駐車場から道なりに歩いて行くと、 素敵な景色が飛び込んできました。 地元の保育園児でしょうか? 世界遺産の遺跡と戯れています。


iセンターとギフトショップが一緒になったお店で イヤホンガイドを借りることもできます。


ショップにあったハガキによると、 遺跡の全景はこんな感じの様です。 パワースポットとしても人気があるようです。


私はストーンヘンジより良いな、と感じました。 ストーンヘンジに行った時は、正直がっかりしたのですが・・・ 自然と人々の暮らしに溶け込んでいる 管理されすぎていない感じが、 古代の人々の生活のなかにあった頃の様子を 想像させられてわくわくしました。






ストーンヘンジの周りはロープで囲まれていて 近寄れないようになっていましたが、 ここは触り放題の野ざらし状態で、羊まで放牧されていました。


村の方を散策していると、マナーハウスがいくつかありました。 BBCのドキュメンタリーで取り上げられ、 匠の手によって改修されたマナーハウスもあるようです。


それが、こちらのマナーハウスです。 残念ながら閉まっている様でした。 それでは、次の目的地「レイコック」へ。


1時間ほどで「レイコック」に到着しました。 こちらは「ハリー・ポッター」ファンならご存じかもしれない・・


『ハリー・ポッターと賢者の石』のロケに使用された 「レイコック・アビー」があります。 もともとは13世紀に女子修道院として建てられましたが、 その後、邸宅として改装されたそうです。 映画にはここの回廊が使用されたそうですが、 私達は残念ながら入場はしませんでした。


ご参考までに入場料。


小さくて静かな石造りの街。


このお宅、何年前に建てられたんだろう?? 100年?いや200年くらいたっているかも・・・ 30分程、散策したあと 次は私が楽しみにしている所へ向かいました。


1時間弱で目的地に到着しました。 ここは「ブラッドフォード・オン・エイヴォン」。 有名な観光地「バース」から電車で15分という近さですが まずツアー旅行に組み入れられることはないでしょう。 20世紀までは毛織物産業やゴム製造業の街として栄え、 現在は美しい石造りの町並みが残る静かな街です。 私がここに来るのを楽しみにしていたのは・・


こちらの1675年築の、もと鍛冶屋だった石造りの建物。 今はティールームとして使用されています。 このティールーム「The Bridge」は UKティーカウンシル主催の 「トップ・ティー・プレイス」に 2009、2010年と2年連続で選ばれているのです☆ それにしても1675年築ということは、 日本は江戸時代、四代将軍・徳川家綱の時代から ここに建っていることになります。 よく見ると傾いていて、両隣の建物に支えられている感じがします。 大丈夫かな・・?


とってもチャーミングなお姉さんが 「あっ!さっき電話してきた人でしょう?」 といって素敵な笑顔で出迎えてくれました。 「好きな席にどうぞ!」 と言われたので2階の席に座りました。 お姉さんのメイド衣装かわいい~! さりげなく腰の位置が高いっ!


店内は床が傾いているので、テーブルも傾いています・・・ 窓も歪んでいました。 いい味出してます。


「トップ・ティー・プレイス2010」 の賞状もさりげなく飾られていました。


入口には、2年連続受賞のアピール看板が。 ちょっとドキドキしながら扉をあけると・・・


すごいボリューム!! お昼抜いてきて良かった(^o^;)


フル・アフタヌーン・ティーを注文。 安い~!2人で£29.95。


スコーンは大きすぎてお皿からはみ出してます。 小麦とバターの味がふわっと漂う優しい味のマフィンでした。 ケーキは甘かった・・(笑)


お店をでたら、街をちょっと散策。 エイヴォン川にかかるタウン・ブリッジ。


川沿いには堤防と家が一体化した建物が並びます。


ゆらめく暖炉の火を眺めながら


ゆっくり、のんびり、アフタヌーンティーを楽しみました。 帰る頃には一階席は地元の人らしき方々で大賑わい。 生活の一部に溶け込んでいるんですね。 羨ましいな~。


「聖セントローレンス教会」。 10世紀に建てられたサクソン教会で 長い間そのその希少性を認識されることなく 学校や納骨堂として使用されていたそう。


内部の壁には「飛んでいる天使」が彫られていて、 これが現存しているのは奇跡的なんだとか。 30分程散策した後は イギリスきってのリゾート地「トーキー」に向かいました。


2時間30分程で到着。今夜はこの街に宿泊します。 今回の旅はB&Bに宿泊するのも目的のひとつ。 当日予約した「The Daylesford」に無事到着しました。 素敵なご夫婦が出迎えてくれて、ほっと一息。 ※写真は翌朝撮ったものです。


初めて利用しましたが、 イギリスの一般家庭にお邪魔したような 温かい雰囲気を味わえました。


お部屋は広くはなかったけど、


清潔でインテリアがかわいらしかったです。 シャワーの水圧が弱いのと、 洗面所の蛇口をひねると轟音がするのには ちょっと困りましたが・・・


お楽しみの夜ご飯は、 B&Bのご主人から教えて頂いたシーフードレストランへ。 「Number 7 Fish Bistro」


店内は満員で大賑わい! ご主人に予約して貰っていなかったら 座れないところでした。 どうやらミシュランにも載っているらしいです。


お兄さんが本日のお薦めを紹介しに来てくれました。 写真がぶれたのが残念・・。


このイカ、絶品でした!


お兄さんお薦めのエイはシンプルなソテーで。 ちょっと味付けがぼんやりしていたかな・・ でも美味しかったです! おつまみの定番エイヒレが懐かしくなりました(笑) イギリスにも美味しいもの、あります☆ この後は、まっすぐホテルに戻りベッドにパタリと倒れました。 つづく


ムール貝山盛り!


ず~っと遠くには牛も見えます。 ロンドンの喧噪が嘘の様な光景です。


こんな大きな石をどこから、どうやって運んできて ここに置いたんでしょうか。


タイトル
イングランド南西部旅行記②~トーキー、ダートムーア国立公園、プリマス(バービカン)、ペンザンス~
旅行者
Sweet Potato
テーマ
エリア
イギリス
期間
2012/01/06~2012/01/08
旅行記
2泊3日の「イングランド南西部ドライブ旅行」! 2日目も気の向くままに車を進めます。
イングランド南西部の旅① http://4travel.jp/traveler/travelblog/album/10636858/


翌朝、楽しみにしていた朝食の時間。


そして、こちらがその イングリッシュ・ブレックファースト でございます☆ 日本の旅館の朝食なんかと比べたらダメです! あくまで、イングリッシュ・ブレックファースト のアワードですから。 こだわりの地元産食材を使っているそうで、 特にソーセージは美味しかったです。


というのも、こちらのB&Bは enjoyENGLAND.com主催の 「ブレックファースト・アワード」を獲得しているんです。


次は、街が一望できる高台にやってきました。 遠くの方に海が見えますが、 あまり景色はよくありませんでした。。残念。 ここから、今日のドライブの始まり。 ダートムーアに向かうそうです。


宿をあとにして、 昨夜は暗くて見えなかった港を見に来ました。 たくさんの小型船、崖の上にはヴィラが建ち並んでいます。 ここトーキーはアガサ・クリスティが生まれた街 としても知られます。


初めて泊まったB&B。 ジェントルマンを絵にかいたようなご主人が つかず離れずの接客をしてくださり、 観光の相談にものって頂いて とってもいい時間を過ごすことができました。 ちなみに、昨夜のお客さんは私達だけ! (客室数7) 貸し切り状態でした(笑)


ぐっすり寝ていて目を覚ましたら・・・


こんな景色に変わっていました。 ここは「ダートムーア国立公園」です。 その名前のとおり、荒涼とした景色が広がっています。 イギリス人には人気のアウトドアスポットで、 ハイキングや乗馬、サイクリングが楽しめるんだそうです。 さて、次はプリマスへ向かいます。


1時間程車を走らせてようやく港町「プリマス」へ到着しました。 もう14時30分です。 まずは、腹ごしらえをと 地球の歩き方に載っていたイタリアンのお店 「PASTA BAR」に入ります。


入口にこんなものも飾ってあるし、ちょっと期待していたけど・・


スターターは


ともかくも・・・


メインのパスタが 美味しくない~~~(>_<) 適当すぎるわ、こんなパスタ!! 量が多いだけっ! はぁ・・まぁしょうがない。 文句を言いつつも、なんとか食べました。


さて、この「プリマス」という街のバービカン地区には


世界史が得意な方ならご存知かもしれませんが、 1020年に清教徒を乗せたメイフラワー号が 新天地アメリカ大陸を目指して出航した港町として 記念碑があります。 その他にも、数々の歴史舞台に登場するんだそう。


よく見ると、イギリス国旗とともにアメリカ国旗も掲げられています。


スカッと晴れていたら 散歩するのも楽しいだろうな~ 夏に来るべきところですね(笑)


右手に見える石造りの要塞は チャールズ2世が建てさせたRoyal Citadel です。


砲台もありました。 この場所から、双眼鏡で対岸を熱心に見ているおじさんがいました。 一体何を見ていたんでしょうか。。 このあと、本日の宿泊地ペンザンスに向かいます。 つづく


タイトル
イングランド南西部旅行記③~ペンザンス、ランズ・エンド、パッドストウ、ブリストル~
旅行者
Sweet Potato
テーマ
エリア
イギリス
期間
2012/01/06~2012/01/08
旅行記
日本からのパッケージ旅行では、まず訪れることのないイングランド南西部。
大きな観光地はなくても、イギリスの素朴な魅力が詰まったエリアです。
今回はロンドンから車を飛ばして2泊3日のドライブ旅行に行ってきました。
いよいよ最終日に突入です☆ 旅行記① http://4travel.jp/traveler/travelblog/album/10636858/ 旅行記② http://4travel.jp/traveler/travelblog/album/10637096/


宿のご主人に話を聞こうと主人が入って行った時、 ご主人はちょうどシャワーを浴びている最中だったらしく(笑) 配管修理に来ていた修理工のお兄さんが、 ご主人を呼びに行ってくれたらしいです。 スキンヘッドのご主人と、ひょう柄ミニワンピの奥様が 2人で経営されている、 本当に個人宅の一間をお借りするような雰囲気の 小さくて可愛いB&Bでした。


部屋&シャワールームはかなり狭い・・ですが、 清潔にされています。 朝食も美味しく頂きました。 ご主人が何度も 「美味しいか?大丈夫か?」 と聞きにきてくださるので落ち着きませんでした(^^;) 中心街にも近く、便利なところだと思います。 そして、直感で決めた!っと思っていたこのB&Bですが、 ガイドブックに掲載されていました。 主人はガックリしていました(笑) 【Con Amore Gest House】 http://www.con-amore.co.uk/


昨夜、プリマスからペンザンスに向けて車を走らせ、 無事ペンザンスに到着したのが19時頃。 もう外は真っ暗になっていました。 この日は主人が 「直感で決めたところにぷらっと入って泊まりたい!!」 というので、 全くB&Bの予約もせず、目星も付けていませんでした。 ペンザンスの街に到着して、 B&Bがたくさん集まる通りを徐行運転で車を走らせ、 ぷらっと入って泊まったのがこちらです。


さて、本日最初の目的地は イギリス版「モン・サン・ミッシェル」こと 「St.Michael’s Mount(セント・マイケルズ・マウント)」です。 あいにくのお天気で、小雨と霧で視界が悪いですが、 遠くの方に見える小山の様なものが目的地です。


ちょうど潮が引いていたので 徒歩で島まで渡ることができました。 潮が満ちている時はボートで島に上陸します。


遠目にはモン・サン・ミッシェルに見えなくもない?


フランスのモン・サン・ミッシェルにも行ったことがあるのですが、 凄い観光客で大賑わいだった記憶が・・ こちらは(冬期ということもあってか?) 貸し切り状態です。


佐渡でシーカヤックをしたことを思い出しました。


10分弱で島に到着しました。 こちらのモン・サン・ミッシェル風のお城は、 実際モン・サン・ミッシェル(以下MSM)と無関係ではなく、 12~15世紀の間、MSM修道院の管理下に置かれており、 修道院として利用されていました。


その後、島の所有者が変わって、 要塞として利用された後、 住居として利用されるようになったそう。


島の全景図。


モン・サン・ミッシェルもどき?の 「セント・マイケルズ・マウント」をあとにし、 次に向かうはポースクァーノにある 「Minack Theatre(ミナック・シアター)」です。 ←途中見つけた、ユニークな標識。 「お年寄りに注意!」


そして、気がついたら目的地に到着していました。。 ここは一人のイギリス人女性がコツコツと石を積み上げ、 生涯をかけて造り上げたという石造りの野外劇場です。


こちらが、この劇場を造り上げたロウィーナ・ケイドさんです。 彼女はコーンウォールにも本格的な劇場を造り、 地域の人々に演劇を楽しんでもらいたい、 という思いから、一つずつ石を積み上げ 50年もの歳月をかけて完成させたそうです。


そして、こちらが劇場です。 大海原を臨む岩肌に沿うように建てられています。


座席もすべて石造りです。


誰もいなかったので、 このステージで女優気分で記念撮影(^v^)


あぁ、、天気が良ければ、最高に気分が良いだろうなぁ~ なんでイギリスの冬はこうも天気が悪いのか・・・・


海側から見ると、こんな感じになっているようです。 まさに断崖絶壁にせり出すように建つ屋外シアターです。


途中で見つけたイギリス版・良心市☆ 卵を購入しました。


急に騒ぎ出したと思ったら、 おばさんがエサをあげていました。 どうやら、このおばさんが良心市の持ち主らしいです。 「ハッピーニューイヤー!」って言われました(笑)


物凄い霧のなか、無事に「ランズ・エンド」に到着しました。 ここは、テーマパーク「レジェンダリー・ランズ・エンド」と ホテル「ランズ・エンド・ホテル」があるのですが、 営業している気配なし。。。


とりあえず、ビューポイントを目指して園内へ。。


霧が凄過ぎて、何にも見えないっ!!! 天気が良ければここで写真撮影をしてもらえるらしく、 おじさんが一人待機していたけど、 こんな日に誰も写真なんて撮るはずもなく・・・暇そうだたなぁ。。


とりあえず、 ←ココが最西端だということにしました(笑) これで「ランズ・エンド」観光終了。 そして、ようやくお楽しみのランチのため、 港町「Padstow(パッドストウ)」を目指しました。


そこで偶然見つけたこのお店。


コーンウォール地方名物の 「コーニッシュ・パイ」の有名店でした☆ お腹ぺこぺこの2人。 迷わず購入しました。


驚いたのはその重さ。ずっしり重いっ! 牛肉やじゃが芋がゴロゴロ入ったこのパイ。 美味しかった~☆ 空腹が満たされ元気が出てきた私達。 ディナーを「Bristol(ブリストル)」でしよう、 と決めて再び車を走らせました。


イタリアンのお店だったこちら。


☆大当たり☆でした! 開放的でお洒落な店内に、フレンドリーな店員さん。


味もなかなかっ! ロンドンのそこら辺のイタリアンよりも ずっ~と美味しい!


嬉しくてデザートまでしっかり頂きました。 【AQUA】 http://aqua-restaurant.com/ この後、暗い(電灯少なすぎ)&濃霧(20m先が見えない) の夜道のなかロンドンを目指して車を走らせました。 無事帰宅できて良かった・・・。 行きあたりばったりの今回の旅でしたが、 (こんな無計画な旅行は初めてでした) イギリス国内&車だから時間の自由がきく、 という安心感もあってか楽しむことができました。 イギリス南西部、知られざる魅力たっぷりのエリアです。 できれば≪夏≫に行くことをお薦めします(^v^)


壁に描かれた船の絵がかわいい。


かわいいボート発見。


冬期以外は城、庭園とも見学可です。


庭園には異国の珍し植物が植えられているらしいです。


公道を堂々と馬でお散歩中の女の子。 このあと、カメラに気付いて手を振ってくれました♪ 姿勢が良くて、カッコ良かった~!


思わず「うわ~っ!」と叫んでしまったこの景色。 返す返すも天気が悪いことが悔やまれます。


天気が良ければこんな感じらしいです・・。


劇場模型図。


イギリスで最も温暖なコーンウォール地方。 南国風植物が植えられています。


座り心地はイマイチかと思われます・・・


絶景カフェもあります。 ショップでコーニッシュミルクアイスを購入して、 次の目的地、コーンウォール半島の先端 「Land’s End(ランズ・エンド)」に向かいました。 アイス美味しかったです☆


劇場での公演は5月~9月しかやっていませんが、 ギフトショップ、カフェ、博物館が併設されていて、 そちらは一年中オープンしています。 もちろん劇場見学も可能です。


目の前にあった池にはアヒルが。


「グレートブリテン島の最西端はどこ??」 とおじさんに質問して、 「あっち!」 と指さされた方向に歩いてみるものの、


霧が凄過ぎて何が何だかわからず・・・・・・・


お目当てのレストランは有名シェフRick Stein氏のお店 「The Seafood Restaurant」!! 「美味しいよ~」とお友達から教えてもらったこのお店。 今回の旅のハイライトと言っても過言ではありません!!! がっしかし!!!! たどり着いた時にはランチタイム終了していたのでした・・・。 ディナータイムまで待つ時間はなく・・ ショックでふらふら~と街を歩く2人。。


数時間後、無事「ブリストル」に到着。 ここでもまた行くつもりにしていたお店が閉店していたので・・ (ガイドブックはあてにならない!) 車中から偶然見つけたお店「AQUA」に入りました。


この島には住んでらっしゃる方もいるみたいで、 普通の住宅も数軒ありました。


天気が悪いせいか、ちょっと暗~い、怖~い空気が漂っていましたが、 夏に来たらきっと違う印象を持てるに違いありません。 お城からは真っ青な海と可愛い街並みが望めるんでしょう。 また夏のカラッと晴れた日に来てみたいなぁ。


タイトル
2011年年末ヨーロッパ旅行part6
旅行者
ゆたちゃん
テーマ
イベント・祭り
エリア
イギリス
期間
2012/01/01~2012/01/01
旅行記
20011年12月27日から5泊してロンドンで主な観光スポットを見てまわり、 1月1日ハンガリー ブダペストに移動し、5泊してブダペストの街を探索し、 ミュンヘンに1泊して1月8日に帰国。


カウントダウン花火は行かなかったのですが、ホテルの部屋からロンドンアイが見えたのでもしやと期待していたらビルとビルとの間ですが、見ることができました。 A HAPPY NEW YEAR


















タイトル
2011年年末ヨーロッパ旅行part5
旅行者
ゆたちゃん
テーマ
歴史・文化・芸術
エリア
イギリス
期間
2011/12/31~2011/12/31
旅行記
20011年12月27日から5泊してロンドンで主な観光スポットを見てまわり、 1月1日ハンガリー ブダペストに移動し、5泊してブダペストの街を探索し、 ミュンヘンに1泊して1月8日に帰国。


パディントン駅からスロー駅まで移動


スロー駅


ウィンザー&イートン行きに乗り換え






ウィンザー&イートン駅に到着


























駅前










ロング ウォークへ行く






















ウィンザー城入り口に向かう


入り口に到着


ロンドンパスで長い列をスルー 入ってすぐに音声ガイドを借りてスタート






















































城内は撮影禁止でした。 城内はすごく煌びやかで歴史があり高貴な感じがあふれていました










セントジョージ礼拝堂














ウィンザー城の衛兵交代式






城を出る














ロンドン市内に戻る


ケンジントンに移動


ユニクロ


ケンジントン・ガーデンズ






ケンジントン宮殿


















宮殿内






宮殿内からケンジントンガーデンズを見る


































故プリンセス・ダイアナ






ケンジントン宮殿の庭園


リス?


人に慣れているえさをもらいに足を登ってくる


ケンジントン宮殿から自然史博物館に移動














恐竜特集


























外に出るともう真っ暗


ホテルへ帰ろう






タイトル
ロンドン(前半、2011年大晦日~元旦)
旅行者
girls_com
テーマ
エリア
イギリス
期間
2011/12/31~2012/01/02
旅行記
2011-2012年末年始旅行です。
ロンドン→ニース→パリ→ブルージュ→ブリュッセル→ロンドンです。
今回はロンドン前半編です。
スケジュールはこんなかんじです。
1日目 成田→ロンドン泊 2日目 ロンドン泊 3日目 ロンドン→ニース泊 4日目 ニース泊 5日目 ニース泊 6日目 ニース→パリ泊 7日目 パリ→ブルージュ泊 8日目 ブルージュ→ブリュッセル泊 9日目 ブリュッセル→ロンドン泊 10日目ロンドン→成田


早速街へ繰り出します。 が、この日は大晦日で街中も激混みでした! まずはビッグベン、ウェストミンスターあたりをウロウロ。 テムズ河でカウントダウン花火があるようで、すでに河岸にはた~くさんの人がいました!みんな幸せそうでいいですね~


トラファルガースクエアです。 クリスマスツリーが綺麗でした!


15時ごろ予定より早めに無事ヒースロー到着♪ 15年振りぐらいのロンドンです♪ が、入国審査が激混みで1時間以上並ぶ(汗) 結果、17時近くのヒースロー・コネクトでパディントン駅へ~ ヒースローエクスプレスに抜かされながら、のんびりパディントン駅に到着です。


その後、ボンドストリートのイルミネーションを眺めながら、お散歩☆ 河岸は混んでいましたが、この辺りはお店も閉まって少し閑散としていました。 その後、ロンドン駐在の友人たちと会うためノッティングヒルに向かいました! ディナーを食べたあと、クラブへ~♪なかなかオシャレでカウントダウンで盛り上がっていました♪


今回前半のロンドン宿泊はヒルトンパディントンです。 なんと駅直結で便利~


翌日1月1日です。 午前中ロンドン塔、タワーブリッジを観光です~


相変わらずロンドンの天気はいまいちですね~ でも久々に見るタワーブリッジはやっぱり綺麗です~


バスでセント・ポールズ大聖堂へ。


カフェの窓ガラスがデコレーションされていて思わず撮っちゃいました!


タクシーもかわいいですね☆


その後バッキンガム宮殿へ~


ピカデリーサーカス辺りでパレードがやっていました♪ New Year気分満載ですね。


お昼はチャイナタウンのこちらのお店で!


日本の中華にはあまり見かけないですが、ダックが美味しかった!


その後リージェントストリートでショッピング~ 元旦なのに結構お店が開いていてびっくりしました! クリストファーズ・プレイス辺りはオシャレなカフェがあってひとやすみにぴったりです!


翌日は始発のヒースローエクスプレスで空港へ~ これからニースへ向かいます☆


タワーブリッジの夜景が見たい!ってことで、またまた出戻りです。 私は夜の方が好きかな~


ついでにロンドン塔も!


夜はクィーンズウェイあたりのインド料理へ! クィーンズウェイ、ベイズウォーター、ノッティングヒル辺りはオシャレなレストランや、中華、インドなどが豊富で美味しいお店が多いと駐在の友達がおススメでした!


タイトル
2011年年末ヨーロッパ旅行part4
旅行者
ゆたちゃん
テーマ
エリア
イギリス
期間
2011/12/30~2011/12/30
旅行記
20011年12月27日から5泊してロンドンで主な観光スポットを見てまわり、 1月1日ハンガリー ブダペストに移動し、5泊してブダペストの街を探索し、 ミュンヘンに1泊して1月8日に帰国。


地下鉄セントジョーンズウッド駅


ビートルズで有名なアビィロードスタジオ










アビィロードの横断歩道






ウエストミンスター駅を出るとロンドンアイがお出迎え


反対にはビッグベン






その後ろにはウエストミンスター寺院






















またビッグベンを通りロンドンアイへ


ロンドンアイに乗る


ロンドンアイからビッグベン


チャリングクロス駅










バッキンガム宮殿・セントジョーンズパーク














ナイツブリッジ駅に移動し、駅を出るとハロッズがお出迎え セール中ですごい人










お目当てのペットショップへ すごい品揃え










































































ハロッズ前でパフォマンス


ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム










日本のコーナー


































































ミュージアムの前で野外スケートリンク


地下鉄ベイカーストリートに来る ここシャーロックホームズで有名


駅の壁はホームズだらけ






駅前のシャーロックホームズ像


ホームズ博物館


入り口






























ナショナルギャラリー見学のため再びトラファルガー広場へ


















ナショナルギャリーを見学して出てみると


パディントン駅にある回転すし


カプセルにすしが入って回っている


タイトル
年末年始弾丸プレミア1試合観戦(マンチェスター・ユナイテッド)マンチェスター2泊4日
旅行者
やんちゃん
テーマ
サッカー観戦
エリア
イギリス
期間
2011/12/30~2012/01/02
旅行記
急遽思い立ち、ネットで色々なことを調べ、12月31日にマンチェスター・オールド・トラフォードで行われるマンチェスター・ユナイッテド対ブラックバーン・ローバースの試合を観に行くことにしました。
これまでも3泊5日の忙しい旅が多かったのですが、今回はさらに忙しく、2泊4日の旅となりました。
<飛行機> 貯めていたワンパスのマイルを投入。
往き)成田-<ヴァージンアトランティック航空 VS901便>-ロンドン・ヒースロー-<ブリティッシュ・ミッドランド航空 BD592便>-マンチェスター 帰り)マンチェスター-<ルフトハンザ・ドイツ航空 LH941便>-フランクフルト-<ルフトハンザ・ドイツ航空 LH112便>-ミュンヘン-<全日空 NH208便>-成田 <ホテル> 現地滞在時間が限定されることから、空港近くの安いホテルを探し、一泊5,000円台で泊まれる空港至近の「Bewley Hotel Manchester Airport」にしました。
<試合のチケット> 現時点での最下位との試合ということもあり、今回、初めて「一般販売分」のチケットを購入することができました。


今回、初めてヴァージンアトランティック航空に搭乗しました。 「混雑のため、このままでは真ん中4席の2席目になる」との話があり、「5,000円払えば、『エクストラ・レッグ・ルーム・シート』を用意でき、窓側を確保できる」とのお誘いがあったので、素直に乗りました。(あんまりわからなかったです。後でSEATGURUを見ても、ELRSになっておらず・・・)


ビールをお願いしたところ、オランダのビールが提供されました。


食事はビーフを選びました。小じんまりした印象です。


デザートが配られました。


初ヴァージンでした。も少しエンターテインメントが充実していれば・・・。ヘッドホンが全くフィットせず、自前のイヤホンを使用しました。これが使えなかったら、結構厳しい旅路になったかもしれません。


2回目の食事です。


8年振りのヒースロー空港でした。


ブリティッシュ・ミッドランド航空でマンチェスターに向かいました。10人程しか乗っていなかったのではないかと。


私を運んできてくれたエムブラエル145です。


2泊したBewleys Hotel Manchester Airportの客室です。


浴室です。


翌日、列車でまずはManchester Piccadilly駅を目指します。


新しいきれいな車両でした。


前回と同じ店で朝食を取りました。


Manchester Piccadilly駅構内の2階にある店です。


Metro Linkでオールド・トラフォードを目指します。


路線が増えたようで、なかなか乗りたい列車がきませんでした。


1年9ヶ月振りのオールド・トラフォードです。


ハンバーガー 4.00£。残念ながらパサパサでした。


試合開始まで小雨が降っていましたが、試合中は曇りでした。


トイレの入り口の真横にソーススタンドが。 試合は、・・・最下位クラブにホームでまさかの敗戦でした。


試合後、食事を取ろうと中華街近辺の食べ放題バイキングを目指しましたが、あいにくお休み。途方に暮れかけていたところ、近くのインド料理バイキングの店員がお誘いしてくれたので、素直に乗りました。 Eastern Buffet 食べ放題6.50£+ソフトドリンク1.50£なり。


ビューリーホテルマンチェスターエアポートの外観です。時刻は8時ぐらいです。


フランクフルトまで運んでくれたB737-300です。


食事です。コンパクトにまとまっていて満足しました。


こんな飾りもいい感じでした。


ビジネスクラスでした。私一人でした。


ミュンヘンまでの機材は、A319でした。


フランクフルト空港での乗り継ぎ時間は数十分足らずだったのでラウンジには行かず、無料ドリンクサービスのチョコレートドリンクを飲み、過ごしました。この無料サービスはイイ。


ミュンヘンまでの飛行時間は、正味30分ちょっとだったのですが、簡単な食事がサーブされました。


最後は全日空B777-300ERです。


ロシアの山々です。広大な土地です。


早々にホテルに引き揚げ、テレビで日本の年明けなどを見て、ベッドでうとうとしていたところ、遠くから花火の音が聞こえてきました。・・・マンチェスターも新年を迎えました。


マンチェスター空港内にあったショップです。「Superdry.極度乾燥(しなさい)」 日本にはまだ上陸していないようですが、前日のマンU戦でも若者が着てましたし、人気があるようです。覚えておきたいと思います。


空から福島競馬場を確認することができました。


茨城空港です。 2泊4日の旅は、正直なところ、結構カラダに応えました。


幸せな時間を過ごさせていただきました。


さらばManchester Airport!(また来るぞと心に誓う)


空からフランクフルトの競馬場を確認できました。


「Harrods」でお土産を購入。


ポズナー上空


タイトル
2011年年末ヨーロッパ旅行part3
旅行者
ゆたちゃん
テーマ
歴史・文化・芸術
エリア
イギリス
期間
2011/12/29~2011/12/29
旅行記
20011年12月27日から5泊してロンドンで主な観光スポットを見てまわり、 1月1日ハンガリー ブダペストに移動し、5泊してブダペストの街を探索し、 ミュンヘンに1泊して1月8日に帰国。


パディントンからビクトリア駅に移動 地下鉄ビクトリア駅にて


ビクトリア駅














ウエストミンスター大聖堂 ウエストミンスター寺院ではない














ビクトリア駅前にあるミニベン


ビクトリア駅内


ビクトリア駅内 変わったお菓子


ビクトリア駅内 変わったお菓子


徒歩でバッキンガム宮殿に到着










































衛兵交代式が始まる


































































セントジェームスパークへ


























セントジェームスパーク内にあるカフェ・イン・ザ・パーク






















トラファルガー広場






ナショナルギャラリー














大英博物館に移動


















ロゼッタ・ストーン


















































































大英博物館を出てストラトフォード駅前に最近出来たショッピングセンターに行ってみた。 とにかく広すぎる。1フロア歩くだけでも疲れる。










パディントン駅内にあるスーパ- 遅くまで開いている






タイトル
時空を超えて:イスタンブール行きのフライト報告(ANAビジネス+ロンドンラウンジ)
旅行者
アジエ
テーマ
エリア
イギリス
期間
2011/12/29~2011/12/30
旅行記
時空を超えて、目に見えないものを見よう! ヨーロッパを旅行した。
滞在国:トルコ、オーストリア、スロバキア、ブルガリア、ドイツ     ※ロンドン:空港でのトランジットのみ。
【目的】旧オスマン帝国領をたどり、文化的共通性を体感すること 成田~ロンドン~イスタンブルのフライト報告だ。
成田‐ロンドン間は全日空便。
ビジネスクラスにアップグレードされた。
やはりフルフラットは良い。
ロンドンでトランジット7時間。
ラウンジ入室の権利に救われる。
ロンドン‐イスタンブル間はトルコ航空便。
満席でぎゅうぎゅう。
TKのエコノミー狭い!だが、しっかりしたケータリングサービス会社が入っていて、機内食は美味。
【旅程】 1 フライト 成田~ロンドン~イスタンブール~ウィーン~ソフィア~イスタンブール~フランクフルト~成田  12/29 NH 201 NRT-LHR C 1135-1515  Yからインボラup  12/29 TK1984 LHR-IST Y 2230-0420+1  01/02 TK1887 IST-VIE C 1540-1705  01/03 OS 797 VIE-SOF C 1520-1755  01/05 TK1030 SOF-IST Y 1925-2040  01/08 LH1299 IST-FRA Y 1355-1610  01/08 NH 210 FRA-NRT Y 2045-1605+1 2 宿泊先  12/30~1/2 トルコ・イスタンブール「Portus Istanbul」  1/2~1/3   スロバキア・ブラチスラバ「Castle Pension」  1/3~1/5   ブルガリア・ソフィア「Hotel Light」  1/5~1/8  トルコ・イスタンブール「Nuru Ziya Suites」 【旅のキーワード】 (1)イスタンブール(トルコ共和国の最大都市:1300万人)    ビザンツ帝国とオスマン帝国の首都。
旧名を英語で「コンスタンティノープル」という (2)ビザンツ帝国(395~1453年)    首都:コンスタンディヌーポリ(現イスタンブル) (3)コンスタンティノープルの陥落(1453年5月29日) (4)オスマン帝国(1299~1922年)    1453年以後の首都:コンスタンティニエ(現イスタンブール) (5)ナスル朝(1232~1492年)    首都:グラナダ(スペイン)    ※スペイン最後のイスラム王朝 (6)コロンブスの新大陸「発見」(1492年) (7)オスマン帝国のウィーン包囲(1529、1683年) (8)フランス2月革命(1848年)とナショナリズムの萌芽


まずはロンドンに向かうため、手荷物を預ける。10時ころだったか? 日本発券では最安から2番目の運賃だったが、前日のウェブチェックイン時点でCへのUPが決定していた。 出国審査場が混雑していると聞いたものの、手続はスムーズに進んだ。


まだ1時間ほどあるのでラウンジへ。


普段ロクに朝食を取らない自分。 海外に行くとつい食べてしまう。機内食もあるのだよという戒めの言葉が脳裏に浮かぶが、聞こえないふりをする。


大体、クッキーまで取らなきゃいいのに…と天の声がして聞き入れたような気がしたが、画像を見ると無視したようだ。


ラウンジ内。2階は混んでるから4階にした方がいいですよと言われた。 ガラガラでゆっくりした。


さて搭乗。


当初のアサインを変更してギャレーに近い席を取ったが失敗だったかも。CAさんがバタバタしていた。 ANAさんも考えてシート指定してくれていたのかも。。


スタッガードシート。何か月ぶりですねえ。ご無沙汰です。


ウエルカムドリンクは、無難にお茶にしておいた。


離陸してしばらく経ち、アミューズの時間。 カリフォルニア赤ワイン「Heyman and Hill」とともに。


お食事に移って、前菜から。ホタテの冷菜。 貝があるとつい選んでしまう。


メインはお肉。柔らかい。マスタードソースがおいしい。


デザートにストロベリーパフェ。 野菜パフェじゃなくてよかった。


せっかくのフルフラットシートなので、お昼寝。着陸前に、去年最後の和食をオーダー。魚の煮付。骨もスッと取れて、食べやすく、味もちょうどよい加減。


そろそろロンドンに到着。


久しぶりのターミナル3。スターアライアンス組の多くがここで発着する。 あと7時間もあるので、ラウンジに駆け込む。 やはり、このターミナルの外には出られない。当然か(汗) ご回答の皆さん、ありがとうございましたー。


夕食にとパンとサラダとビール。タイの「チャンビール」。 このあと、ワインを数杯飲みながら、旅行の計画を練る。 wifiも無料で使えるし便利。 イスタンブールに着いたら、船でイズニクに行こう!と決めたのはこのときだった。(そういえば昔の名前は「ニケア」だったなあと思いながら。)


こんな感じでビールサーバーもあるし、


インターネットも使い放題。


とはいえ暇なので、ターミナル内も散策。


スモークサーモンを肴にワインを飲ませてくれる店もあったが、また空腹のときに機会があれば。。。


ハロッズもあったけど、21:30で閉まります。 いきなりお土産買うと重くなるのでやめておいた。 そのうちまた来るでしょう。 イスタンブール行きTK1984便は、満席だった。写真はありません。 日本の国内線かと思うくらいの狭さ。三列の真ん中にアサインされ、隣には恰幅のいいオヤジ。4時間耐えた。窒息寸前。機内食は美味かった。


海を挟んで左側がトプカプ宮殿、右側がアヤソフィア。 タイプスリップしそうになっている。 ここは、コンスタンティノープルかビザンティウムかイスタンブールか。。


ATMの奥にはガラタ塔。 イスタンブールに立っているという実感が湧いてきた。 イズニク編につづく。


さて、トルコ入国を果たし、朝5時のイスタンブール・カラキョイ。 街は、まだ眠っている。 イスタンブール空港でバスを待っていたら、見知らぬトルコ人の方3名と タクシーをシェアすることになり(トルコではよくあること。その3名もお互い知り合いではない)、宿まで20分で着いてしまった。名前も聞かなかったし、写真も撮らなかった。 バスもあと20分しないと来ないし、大体バス停から20分歩く必要がある。地下鉄は、6時にならないと動かない。 20TL(840円)なら安いもんだ。深夜料金入れても安い。 ホテルに荷物を置いて、散策開始。 写真は、ホテルから徒歩3分の風景。 10年ぶりのボスポラス海峡に言葉を失う。 相変わらず美しい街だが。。。 ガラタ橋。それにしても街がこぎれいになっているなあ・・


タイトル
I Love UK! I Love Brighton!! ~冬のコッツウォルズを歩こう♪~
旅行者
viaggio
テーマ
エリア
イギリス
期間
2011/12/29~2012/01/09
旅行記
2004年にBrightonに9か月間滞在してました。
ずっと訪れたいと思いつつ7年経ってしまいました・・・・ 語学学校時代の友達と一緒にイギリスを旅して! ホストファミリー&ホストメイト&学校の先生に再会!! イギリスで頑張っている友達と久々に会って!!! 本当に、本当に夢のような12日間でした。
7年ぶりのランブリング!冬のコッツウォルズを歩く編です。
日程はこちら 2011年12月29日:NRT→London→チェルトナム 2011年12月30日:ストウ・オン・ザ・ウォルド→アッパー&ロウアースローター、ボートン・オン・ザ・ウォーター 2011年12月31日:グロースター→チェルトナム→ロンドンカウントダウン!! 2012年1月1日:ロンドン観光 2012年1月2日:ロンドン観光 2012年1月3日:ロンドン観光 2012年1月4日:ロンドン→ブライトン 2012年1月5日:ブライトン 2012年1月6日:ブライトン→ロンドン 2012年1月7日:ロンドン 2012年1月8日:London発 2012年1月9日:NRT


今回、ヴァージンアトランティックのマイレージキャンペーンでイギリスに来ました。 なんと30000マイル!! でもサーチャージ7万円越え。ありえんっ!! チェルトナムまではヒースローから直接コーチでむかいます。


チェルトナムに20時過ぎに到着。 市庁舎がライトアップ! おおお・・・・ 久しぶりのイギリス・・・・


ホテルに到着すると1日前にイギリス入りしていた、旅の友、norotinがLondonのdayles fordでデリを調達していてくれました♪♪ 美味しかった~。


チェルトナムはコッツウォルズの基点の町。 色々な町へのバスが出ています。 散々ルートを悩んだ挙句、今回はストウ・オン・ザ・ウォルドまでバスで行き、そこからボートン・オン・ザ・ウォーターまで歩いてみる事にしました。


バスで45分くらいで到着。 可愛いいお店がたくさんあって後ろ髪をひかれつつも、日が暮れるのが早いこの時期、早速観光を開始。 まずは教会へ。


クリスマスからまだ5日。 教会内部には『ほおずき』で装飾されたツリーが。 ラブリー。


小さいですが、中々よい教会でした。


教会の裏には木にはさまれた扉があって、おとぎ話に出てきそうな感じでした。


さて、いよいよアッパー・スローターまで出発です。


ランブリングに必要なのはマップ! インフォメーションで地図を購入し、いざ出発です。 何故かクリスマスセールで地図まで割引でした・・・


久しぶりのフットパスのゲート!! ブライトンに居た時、norotinに誘ってもらいブライトンのランブリング・クラブに参加させてもらってました。


道なき道を歩く。 これがランブリングの極意♪ 地図があっても迷うのも愛きょうです。(笑) 迷う私達に羊も興味シンシン!? 丘陵を眺めつつ、一息。 ああ。久しぶりにイギリスにいるんだ!


はちみつ色の可愛い家を横目でみつつ、雨の降る中をもくもくと歩きます。


なんだかんだでアッパー・スローターへ到着。


村には小さな教会があります。 観光客も結構います。 さすがにこんな寒い時期に日本人はいませんでしたが・・・


次はロウアー・スローターに向かいます。


赤い実がかわいい♪ 時間があればこの辺りで一泊するのもいいなぁ。


何処でも歩いて行けるってシステム、すごいと思う。


夏には夏の、冬には冬の良さがあると思います。 ・・・・でもやっぱり夏かな。(笑)


この道はダイアナ妃も歩いたそうな。


ほほぉ。 今から30年前なのねぇ。


ロウアースローターには風車小屋があって、お土産やカフェもあります。 私はここでクランベリー&オレンジのジャムを購入。


可愛いおうちがたくさん! 入り口の左側には薪が。 右側には長靴が。


左下見て下さい! 長靴に花が植えられてます・・・


さて、次はボートン・オン・ザ・ウォーターまで歩きます。 そろそろ15時!! お腹すいてきた・・・・


昔、この辺りはレンタカーで周ったのでなんとなく地理を覚えてました。 川の中にクリスマスツリーが立ってました。


ここはいつ来てもロマンチックです。 昔来た時に美味しかったケーキ屋さんで、ケーキを購入! 激甘でした・・・ ケーキ屋さんで、この近くでクリーム・ティーを食べれる場所を聞いたら、Small Talkを紹介してくれたので行ってみました。


クリームティー&ホットサンドで遅めのランチ。 いやー、生き返りました・・・


可愛い町を堪能し、チェルトナムにバスで戻ります。 いや~、よく歩いた!! 寒かった~。


夕飯はチェルトナムのパブ、swanで。


美味しかったし、お店のお客さんもフレンドリー♪ オススメです。


本日はグロースターに向かいます。 今日は昨日よりは天気が良さそうです。


町中には小さいメリーゴーラウンドが。 後ろのトーマス(?)、怖いんですけど・・・


一瞬で目を奪われた店、「セクシー」。 ・・・・きっとセクシーな店なんでしょう。


カントリーサイドの景色を楽しみながらバスで30分。 グロスターにやってきました。


お目当てはグロスター大聖堂!


内部は立派です!!






ここ、とっても気に入りました。


天井がよく見えるように鏡が設置されてます。 覗いていると何がなんだか・・・










このステンドグラスがとっても素敵でした。






厳かな感じ。


にやり


中庭に置かれていたリース。


ハリーポッターで使われた廊下。 おお!見た見た!!


回廊も素敵ですが、回廊のステンドグラスもなかなかです。


美しい・・・


ハリーやハーマイオニーが出てきそう・・


大聖堂が素晴らしく、予定外に時間を費やしてしまいました。 次は町を散策です。


ベアトリクス・ポターのショップ。 『グロスターの仕立て屋』という物語の舞台になったとか。


1階のショップの奥の階段を上って行くと・・・


2階はちょっとしたミュージアムになってます。






美味しそうなお菓子♪ メレンゲらしい。


古い・・・






グロスタードッグ。 リバプールを思い出した。


イギリスの曇った空ですら、久しぶりだから愛おしい。


ここがグロスターのど真ん中。


チェルトナムに戻って来ました。 かっこいい花屋さん!


ギルドハウスもあります。


今日は大みそか。 ピットヴィル・パンプ・ルームは閉まってました・・


ホルストってイギリス人だったんだぁ・・・


なので窓から中をのぞいてみた・・・ 何やらパーティーが行われる様子。


グロスター行きのバスはステージコーチゴールド!! 2階席の一番前に座って向かいます。


16時のバスでロンドンへ! コッツウォルズはいつきても、素敵な場所でした。


ランチはHuffkinsというパン屋さんで。 うーん、どれもこれも美味しそう! 迷った挙句、本日のスープとパンで。 中が混んでいたので外のベンチで。 12月なのに外で食べれるくらい暖かいなんて信じられない!


2泊したBig Sleep Hotel。 2人で1泊4500円くらい。 壁紙はオーラカイリー。


清潔だし、朝食も充実! いやー、素晴らしい。


タイトル
2011-2012正月ロンドン旅行記その1
旅行者
インディー
テーマ
歴史・文化・芸術
エリア
イギリス
期間
2011/12/29~2012/01/04
旅行記
正月休みを利用して12年ぶりにロンドンへ行ってきました。
特に大英博物館を制覇するため、大英博物館のすぐそばにホテルを確保し3回に分けて訪問・堪能してきました。
1人旅でしたがとても充実した旅行になりました。


成田空港は年末ということもあって人が多かったです。


今回はブリティッシュ・エアウェイズのクラブ・ワールドを利用しました。チェックインも優先であったため、スムーズに手続き終了しました。


今回搭乗するブリティッシュ・エアウェイズ機です。


クラブワールドは窓側席が反対側を向き、通路側が進行方向を向く独特の配置です。シートはもちろんフルフラットになります。ただ寝る時以外は隣の女性とずっと向かい合わせになるので、ちょっとはずかしい感じがします。


さあ昼食です。前菜はサラダと蟹を使った料理です。


メインは牛フィレのステーキにしました。まあまあのお味でした。


到着前のフルーツと前菜です。(サーモンのミルフィーユであったと)


メインはシーフードグラタンです。これは美味しかったです。


ヒースロー空港に到着しました。ターミナル3は新しくブリティッシュ・エアウェイズのハブになってます。


さあイギリスの台地が見えてきました。案の定雲が多いです。


シートです。広さは十分です。フルフラットで包まれたように横になれます。爆睡できます。


ターミナル3から入国審査場のあるターミナル1へ向かいます。


入国審査で時間はかかりましたが、アメリカほどではなく、質問もほとんどありませんでした。真新しいターミナル3から、ヒースローエクスプレスの駅へ向かいます。


ヒースローエクスプレスです。料金は高いですがパディントン駅まで10数分で結んでます。自販機で往復で購入すると割引になりました。(33ポンド)


あっという間にパディントン駅に到着。見知らぬ電車がヨーロッパらしい駅舎の中で輝いてました。そしてここからホテルまではタクシー移動をしました。


部屋はスーペリアルームにしました。狭いホテルが多いロンドンですが、部屋の広さは十分です。ベッドもクイーンサイズで大きいです。ホテルはWiFiを無料で使用することができました。


残念ながらバスタブ付ではありませんでしたが、リクエストしていた静かな部屋(6階でエレベータから一番離れた部屋)でした。


続いてそのまま周辺を散策。オックスフォード・サーカスをぶらぶら歩いてみました。


オックスフォード・サーカスはクリスマス開けのSALE期間中ということで、たくさんの人でにぎわっていました。今日はこのまま食事をテイクアウトして、翌日以降に備えてインターネットで下調べをして就寝しました。


まだ早い時間(17時過ぎ)でしたので大英博物館に行ってみましたが閉館間際ということで、写真だけ撮影しました。


今回のお泊まりは大英博物館すぐそばのラディソン・ブルームズベリー・ストリートです。


中も乗客が少なく快適でした。WiFiも無料で使えます。


タイトル
2011年年末ヨーロッパ旅行part2
旅行者
ゆたちゃん
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イギリス
期間
2011/12/28~2011/12/28
旅行記
20011年12月27日から5泊してロンドンで主な観光スポットを見てまわり、 1月1日ハンガリー ブダペストに移動し、5泊してブダペストの街を探索し、 ミュンヘンに1泊して1月8日に帰国。


12月28日ホテルでの朝食。 コンチネンタルブレックファースト














ロンドンで5泊するTHE NORFOLK TOWERS HOTEL






パディントン駅前


パディントン駅


地下鉄のホームへ降りる


カナリー・ウォーフ駅に到着


カナリー・ウォーフ駅前


カナリー・ウォーフ駅前


グリニッジまで行くDLR(ドックランズ・ライト・レイルウェイ)に乗り換える


カティ・サーク駅に到着


街並み 朝まだ早いので人はまばら






グリニッジ公園の入り口


グリニッジ公園の入り口


グリニッジ公園


旧王立天文台が見えてくる


グリニッジ標準時を示す24時間表示の時計


天文台に到着


天文台がある丘からの眺め


天文台がある丘からの眺め


天文台がある丘からの眺め


天文台がある丘からの眺め


グリニッジの港からテムズ河クルーズに出る






タワーブリッジが見えてきた。


もう間近










タワーブリッジをくぐると右手にロンドン塔が見える。


船から降りる


今くぐって来たタワーブリッジ


ロンドン塔に向かう


ロンドン塔入り口 かつてロンドン塔は牢獄として使われていた頃は処刑執行場だった。


音声ガイド


見学出発


























































対岸にあるロンドン市庁舎






超高層ビルSwiss Reビル愛称ガーキン。 形がきゅうりのピクルス(ガーキン)に似ている為


ロンドン塔を出る


fish&chipsを食べる


トワーブリッジに向かう


















タワーブリッジの中に入り登った上からの景色 グリニッジ方面


タワーブリッジの中に入り登った上からの景色 テムズ河下流方面


タワーブリッジの中に入り登った上からの景色 テムズ河上流方面














降りてきました。






タワーブリッジを渡って市庁舎側にくる


川沿いに歩く


























ロンドンブリッジまでくる






ロンドンアイ(観覧車)に移動


ロンドン水族館






対岸からビッグベンを望む






ウエストミンスターブリッジからロンドンアイを望む










ウエストミンスター寺院






移動し再びタワーブリッジへ 19:00に橋が開く為やってきた。


ロンドン市庁舎










ロンドン塔






















タイトル
調子のってヨーロッパで年越し!
旅行者
ポパイ
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イギリス
期間
2011/12/28~2012/01/02
旅行記
常にお金ないくせにロンドンで年越ししてきました カードの請求が恐ろしいです笑


今回もエミレーツ航空にお世話になり行ってきました 大好きフリープランなので電車乗り継いでまずはホテルへ向かいます


そっこー真っ暗です! 3時半か4時には漆黒! 有名なハロッズです~ どこもセール中やから鬼混んでた! セールの文字がかなり主張しとります笑


きゃ~なんかハリーみたい!!!


はい朝から観光、バッキンガム宮殿まで 友人が見たがってた衛兵交代を見に向かいます


げ、こんなことてあんの?笑 毎日せえよな。 明日また来ることになりました~


とりあえず先に写真を撮ってみる 綺麗っすね。


これは食べないとあかんやろ 味は想定内、おいしくないです なんか魚が生臭い!ポテトにむっちゃ塩かけて食べたった!んでグリンピース多くね?笑


ウイリアム王子!!!! 私この人と誕生日一緒!!!!!←聞いてない笑


次は~ウエストミンスター寺院! これは観たかった! す~ご~い~ でもおフランスで同じようなの観たわね


ビッグベン!ビッグベン!ビッグベン!笑


ロンドンアイ~ これ地味に感動した! この薄暗さで3時半くらいかな? 4時で真っ暗! つか雨ずっと降ってて最悪やったな泣


お正月っていうよりクリスマス☆


さて今からどこへ向かうでしょう~。。。


ジョンレノン!!! しか知らん!!!笑 あ、あとオノヨーコ~←違う


やっと衛兵交代 もうっ毎日やってよね!怒


なんかコナン君でこんなんなかった?笑


ハリーポッター!!!!!! むちゃ好きやねん!!!!!! ロンがすき!!!!!!


この駅なんで皆さんぜひ行ってください★


メインが年越しなんもはや忘れてた笑 あけおめ笑 奥にビッグベンもあるん見える? こっから花火あがってみんなシャンパンとかワイン飲みまくってて割れた瓶が怖すぎた! なんか高いシャンパン飲まされたし、まぁ派手な年越しでした☆ でも全体的にロンドンはもういいかな~ ワースト2位とか最低なこというて帰ってきたもん笑 あ、でも大好きなジョーマローンが半額で買えたしそこはよかったかなw


タイトル
2011年年末ヨーロッパ旅行part1
旅行者
ゆたちゃん
テーマ
世界遺産・遺跡・秘境
エリア
イギリス
期間
2011/12/27~2011/12/27
旅行記
20011年12月27日から5泊してロンドンで主な観光スポットを見てまわり、 1月1日ハンガリー ブダペストに移動し、5泊してブダペストの街を探索し、 ミュンヘンに1泊して1月8日に帰国。


2011年12月27日 AM7:00 NH2176で伊丹から成田へ AM11:30 NH201で成田からヒースロー空港(ロンドン)へ 現地時間15:15到着


ヒースロー空港の入国審査で長い列の為、1時間ほど掛かり手荷物を受け取り予約してあったヒースローエクスプレスでパディントン駅に到着。


乗ってきたヒースローエクスプレス


パディントン駅からすぐの Norfolk Towers Paddingtonホテルに到着。 電気ポット、ズボンプレッサー、ドライヤー有 やはり冷蔵庫はない。 ロンドンでは冷蔵庫があるホテルはめずらしいらしい。






浴槽があるから有難い。 冬には絶対必要 入浴剤を入れたお風呂が疲れた体を癒してくれる。 お湯はしばらく出しておくと熱湯がでます。


ホテルを出て、パディントンから地下鉄で2回乗り換えしてHyde Park Cornerに到着。ハイドパーク(大きな公園)ではクリスマスから新年まで大きなWinter WonderLand(レジャーランド)が立てられる。


たくさんの店と乗り物がある。 特に絶叫マシーンが多かった。


このように玉を手でなげるか射撃で標的を落としたら 大きなぬいぐるみがもらえる店も多かった。






子供用のメリーゴーランドと滑り台


野外スケートリンク ヨーロッパの人はパリ、ミュンヘンでもそうだったが、 野外スケート好きですね。


ロンドンならではの真っ赤なダブルデッカー(2階建てバス)が 回転。


たくさんの人と夜店


ジェットコースターのよなもの


くるくる回転絶叫マシーン


フリーフォールのようなもの


観覧車 ロンドンアイではない


Winter WonderLand


ハイドパークからあるいて5分ほどにある ハードロックカフェで土産を買ってホテルに帰った。 (地下鉄を乗り継いで)


タイトル
パリ★ロン家族旅行(ロンドン編)
旅行者
にっく
テーマ
歴史・文化・芸術
エリア
イギリス
期間
2011/12/27~2011/12/31
旅行記
さて、ロンドン編です。
娘が「アン女王の入れられた、生きては出られないロンドン塔に行きたい~」などと、親の教育熱をくすぐる発言をしたので、パリにロンドンが追加されました。
パリロンは10年前に経験済みなので、どうせならユーロスターでドーバーを越えようということに。
私は4度目、旦那は3度目のロンドンなので、滞在期間は2.5日と短めです。


「ホットサイダーなら私も飲む~」とグラスを掴む娘。 いえいえ、「サイダー」じゃなく「シードル」です。 れっきとしたお酒ですわよ、お嬢さん。 仕方なく、娘はミルクティーで。サイダーはシードルのことなので要注意。 娘はまた一つ知識を増やしました。


・・・そしてCovent Garden?まで。 ここはいつ来てもにぎやかですが、ディスプレイがクリスマス仕様でいっそう華やかになっていました。 目的は「ロンドン交通博物館」です。


そしてトラガルファー広場からホワイトホール宮殿アベニューに添って、ウェストミンスターへ散策。 途中のホースガーズで一枚。 騎馬兵はやっぱりカッコいいですね。


★2日目 まずはロンドン塔です。 こちらは地下鉄Tower Hill駅で降りれば、すぐ目の前。 地下鉄は、駅の窓口で1日乗り放題の「One day card」を購入しました。小学生は無料!!ロンドンって子供に優しいよな~・・・ ロンドンの地下鉄は、中心地から同心円上に「Zone1」、「Zone2」、「Zone3」・・と分けられて、そのZoneによって料金が異なります。 主要観光地はほとんど「Zone1と2」の中にありますので、一番安いカードでOK。 以前は乗り放題のパスを購入するのに、写真の準備が必要だったけど、しばらく来ないうちに便利になりました。体一つで簡単に買えます。


こちらは、ロンドン塔のチケット販売窓口の裏手にあるスターバックスコーヒー。 早く着きすぎたので、ここで時間を潰しました。 窓口の裏手、道を一本挟んだ所にあります。隣に(サンドイッチ屋の)SUBWAYもありました。 スタバはWifiが使えます。


衛兵さんと。 娘にがぶり寄りでカメラのレンズを向けられても、自分の動作を崩さないプロの兵士(笑) 今回、バッキンガム宮殿の見学は外したので、このグレーコートの土筆ヘッドでロンドン衛兵を満喫してもらうことにする。


娘が楽しみにしていたフィッシュ&チップスです。 白身魚とフレンチフライ好きな彼女には、まさに夢のようなコラボ! (だって自宅では揚げ物に揚げ物を添えることなんてしないもの・・・) ここはBarと掲げてましたが、アルコールは置いてませんでした★


運河添いにある「CANAL CAFE THEATRE」に入る。 温かい飲み物を・・・フランスなら「ヴァンショー」という所ですが、パブにホットワインはあるのかしらん? 女主人に聞いたところ、「HOT WINEはないけど、HOT CIDREならあるわよん。」 とのこと。


そのカラーリングやデザインを見るだけでも なんとなくオシャレに思える。 日本とは違うなあ・・・


ロンドン交通博物館ではチケットと一緒に台紙をくれ、オリエンテーリングのごとく、各ブースでチェックします。 全部で12カ所のチェックポイント。 子供はもう夢中ですね。


なんでSOHOで記念写真かというと、 浦沢直樹のマンガ「MASTER キートン」に登場するからです。 娘にとって「SOHOの中華街で、孫文から豚の唐揚げのレシピを教えてもらった親父が経営するレストランで食べる。」というのは、私にとってのハイジの白パンとチーズくらいの、憧れの食事となっているのです。 ややこしくてすみません。


すごく効率の悪い回り方ですが、本当はここ、前日のマダムタッソーの後に来るつもりだったんです。タイムアウトで諦めたのでこの日に。 つまり、娘が行きたかった場所を優先的に見学しているわけです。 こちらも予想以上に並びました。 博物館の1階は、以前はハドソン夫人のレストランだったと思いますが、今はお土産屋さんになっています。トイレは地下にあって、借りられます。 ホームズファンじゃなくても、当時のイギリスの下宿部屋というものが分ってなかなか面白いですよ。


交通博物館の後は夕食です。コベントガーデンのマーケット。 大道芸人や屋台が沢山でて、もの凄い賑わいです。 天井に巨大なミラーボール。


今回の旅行で一番びっくりしたのは、ロンドンの外食事情・・・ といいますか、料理の味が以前の旅行時と比べて、格段に美味くなっていた! 中央、チキンシチュー(チキンがとろっとろ!) 左奥、ソーセージ&マッシュ(ソーセージにハーブが効いて肉臭くない!) 右奥、フィッシュ&チップス(娘よ、またそれか!) どれも美味しかったデス。


★3日目 この日は大英博物館へGo!  ホテルの朝食(ツアー料金込み)を6時30分に頼んでいたのに、時間どおりに用意されず、文句も言わず(だって時間ないし)地下鉄でHolborn駅へ。? 朝食をカフェで取りました。(カフェの名前記録し忘れました~、アドレス/5 Southampton Row・・かな?) パンとスコッチエッグの組み合わせ。私のはスモークサーモンとマヨネーズベースのソースがかかってます。 美味かった! どうしちゃったのロンドン。むしろパリよりも美味しいよ。


さあ来ました。大英博物館です! 娘は学童保育の先生は娘に「ロゼッタストーンとミイラを見て来てね。」と教えたそうです。ベタですな~。 それにしても、これだけの規模の博物館なのに 入場料はナシ! Free!! そして写真も撮り放題!!


で、ロゼッタストーンです。 これの何がすごいのか、娘に理解させるのが大変でした。 ・・・以前来たときは、ロゼッタストーンだけは撮影禁止だったですけれども。 今はロゼッタストーンも撮り放題。


そして大英博物館といえばミイラ。 娘も興味津々です。 ディスプレイについている「ミイラの作り方」のイラストを、何度も何度も確認しておりました。 ・・・作る気か!?


大英博物館のカフェで一休み。 ガトーショコラとフルーツタルト、そしてイギリスのクリスマスにつきもののミンスパイ。 私はこのミンスパイが大好きで。スーパーマーケットで箱買いしてきました。 カフェのスイーツは普通に美味しかったです。


そしてビッグベン。 このロンドンのガイドブックの表紙には必ず出て来るこの景色を見せないと、あとから「あんなの見てない」と言われかねないので。取りあえず見せました。


そしてウェストミンスター寺院です。 観光客で長蛇の列だったので、入るのは諦めました。 やはりクリスマスということで、ウェストミンスター寺院にもツリーが。 ちょっとしたことですが、この季節のヨーロッパ旅行はやっぱり華やかです。


「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドンブリッジ。 案の定、その「普通さ」にがっかりの娘。


グリニッジ到着しました。 今、ロンドンはどこもかしこも工事だらけで(オリンピックに向けて?)グリニッジも例に漏れず、帆船カティーサークも改修中のようでした。 残念ながら公衆トイレもなくなっていました(笑)


グリニッジのマーケットです。 カツラとか売ってましたwww


鉄道Greenwich Rail Statio駅前のパブ「Belshi's」のメニュー。 こちらで早めの夕食です。 この店はBGMにブリティッシュ・ロックが流れてて、ビートルズはもちろん、ピンク=フロイドやプロコル=ハルム、レッドツェッペリンなど、もう懐かしさ大全開です。 偶然入ったお店ですが、イイ感じで空いてるし、おすすめです。 ロンドン出発の明日は朝が早いので、早めにホテルに帰らなきゃ。


こちらで頼んだソーセージ&マッシュ。 ソーセージが重くなくて、ぺろりと食べてしまいました。 今回の旅、パリと違い、期待していなかったロンドンの食事が良かったです・・・が、考えてみたらイモばかり食べてる。 娘は二日間滞在の、うち3食がフィッシュ&チップスですよ。


そんな訳で鉄道Greenwich駅からロンドン中心部に戻ります。 グリニッジはぎりぎりZone2なので、One day cardが、一番安いバージョンで使えますよ~


クイーンズシアター。 今日は「レ・ミゼラブル」の観劇で締めくくります。 が。 開始5分で娘と旦那が爆睡。 仕方ないので第1幕が終わったところで出て来ました。 金返せ。


そして、「ロニー・スコッツ」の店前で記念写真。 何? 何の店なのここ?? ジェフ・ベックが演奏したライブハウスですと!!  (はっきり言って、旦那しか楽しんでない。)


さてさて。 大英博物館のあとは地下鉄でナショナルギャラリーへ。 トラガルファー広場はいつも大道芸人や観光客でいっぱいです。


さて、入場後、ホワイトタワーの前での1枚。 ホワイトタワーの中の展示方法も、十年前と大きく分り、色々なことが手で触って体験できる(子供も楽しめる)仕様になっています。


ホテルに着いたら早速「マダムタッソー蝋人形館」へ。 こちらも娘が是非にと行きたがっていた場所。(お台場にもあるっての!) 入場料:大人2名で57.6ポンド     子供1名で24.6ポンド     VAT が13.7ポンドで合計82.2ポンド・・・高っ! 現場に着いたのは17時頃。冬のロンドンはもう真っ暗です。 なのに人人人・・・なんぞこれ、ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」くらい並んどるがな!! 今回の旅行、一番の長蛇の列でございました。


「ああっガンジー博士だ!」 娘が叫びながら駆け寄った唯一の人形がコレ。なるほど、無抵抗主義か・・・ 娘はこの他にアドルフ・ヒトラーとフセインともツーショットで写真を強請りました。 私はプーチン大統領と。 ※当然娘はフセインが何者かもよく知りません。この政治家や思想家のコーナーは比較的写真が撮りやすいんですね。 旦那は人混みを書き分け、ビートルズの面々と写真とってました。 シュールな家族写真ができあがりました。


ナショナルギャラリーも信じられないことに入場無料! ううう羨ましい~・・! ただしナショナルギャラリーはカメラ撮影禁止です。こちらはエントランスのみ。 娘はオルセー美術館で見られなかったゴッホが見られて、大満足でした。 ここで、「点描に命をかけた男スーラ」と「霧と煙の男ターナー」、「ペチャパイ好きのクラナッハ」を娘に教えました。 もっと色々あるけど、数時間の滞在ではこれが精一杯。


★初日 ユーロスター内部です。まだ発車前。 なんのことはない、普通の特急列車ですが、席が通路を挟んで2列づつ。 ギャレーカーの売店は、ユーロとポンド、両方が使用できます。 12時15分初発の列車に乗って、約90分。 ですがロンドンとパリは時差が1時間あるので、到着時、ロンドン時刻はではもう15時前です。


今回の宿は「NOVOTEL WEST LONDON」 大きくて設備もGOODなホテルですが、いかんせん市の中心部から遠い・・・ 最寄りの駅は地下鉄Hammersmith駅。 主要観光地へ各線1本で行けるものの、結構時間がかかるんだこれが。 駅にスーパーマーケットとショッピングセンターがあるのと、ホテル自体が駅から徒歩5分程度なのが、唯一の救い。


ロンドンのユーロスター到着駅 セントパンクラス駅。 この日ユーロスターは満席でした。


ホワイトタワーないの展示物の一つ。 ロンドン塔が出来上がって行く様子を年代事にジオラマやCGで見られるようになっています。 その他、騎士の甲冑を被った場合の視界の狭さを疑似体験できたり、言葉が分からなくても十分楽しめます。


ロンドン塔の中はある意味迷路のようで、子供には探検心をくすぐられるようです。 さて、ロンドン塔の後は船でテムズ川をウェストミンスターまで・・・ と考えていましたが、船のトラブルで乗船まですごく待たされ、途中でキレた旦那が「地下鉄で行く!」と。 切符を払い戻して地下鉄を乗り継ぎ Baker street駅まで。 シャーロック・ホームズ博物館が目的地です。


ホームズ博物館見学の後は、道を挟んで向かい側にある「Bar Linda」で遅い昼食。 見え辛いですが、道路を挟んで向こう、右側の赤い色のヒサシがホームズ博物館、左側の青いヒサシが「Beatles store」 ビートルズファンの旦那にとって夢のような店で、ビートルズグッズが山のように売られています。日本人の店員もいて、商売バッチリ! iPhone 4s用のカバーを購入したかったけど、ネット購入のほうが品揃えが沢山ありました。 でもTシャツやキーホルダーなどの小物が充実しております。


食事の後は、バスにのってABBY RORDまで。 地下鉄で購入した「One day travel card」は、バスでも使用できて便利! ロンドンに来たビートルズファンは必ず訪れる(?)アビーロード。私達夫婦にとっては3度目です。(馬鹿・・・) 何があるわけでもない、アビーロードスタジオであった建物と、アルバム「ABBY ROAD」のジャケット写真にある交差点があるのみです。 でも観光客は沢山。みなビートルズファンなのです。


そしてロンドンオリンピックのメダルも展示されていました。 そっかー。2012年はロンドンオリンピックだっか・・


船上からのタワーブリッジ。 曇り空のおどろおどろしさが、ロンドンっぽいでしょう?


入場の列を整理してくれる警察のおじさん。 入場待ちの際に、写真のモデルもしてくれます。 入り口近くには記念写真用のパイプと帽子も準備されていますよ。 入場料、大人1名6ポンド     子供1名4ポンド


ロンドン交通博物館は、子供には絶対お勧めの博物館。 ロンドンまで来なくても、埼玉の鉄道博物館でいいじゃん! ・・・思うのもごもっともですがww ロンドンの地下鉄は世界で最も古い! 何故かエントランスは、日本のJR東日本の路線図が、壁一面に描かれていました。 「常磐線」「北千住」とか、ロンドンで目にするとは思わなかった。


もちろん大人も楽しめます。 駅舎風の建物の中に、バスや地下鉄が展示されています。


Tower hill駅からTower Bridgeもすぐ近くです。 ロンドン塔の開場時間までタワーブリッジを散策しながら撮影タイム。


さて、9時に開場、入門です。 各展示物の説明書きが、すらすら読めるほど語学が堪能でない人は、チケット販売窓口で購入できる日本語のガイドブックをを手に入れて一読してから見学すると、より楽しめると思います。 色々と逸話の多い建物ですからね。 ただし、この日本語のガイドブック、グーグル翻訳以上に「トンデモ日本語」で、娘におおウケでした。 無料のリーフレットではなく、販売されている本になっているタイプです。


コベントガーデンのカフェで夕食。 浮かれまくった写真ですみません。 今回家族写真はiPhone4sで撮りまくりました。 真面目な話し、デジカメはもう無用ですよ~


トイレ写真で失礼~! ホームズ博物館地下にあるトイレ。 アクセスは売店からです。 木製の便座で落ち着きます。 欧米のトイレの便座って、日本のものより細くて、娘はたびたびお尻を嵌めてしまったそうです。 ここなら大丈夫!


アビーロードのあとは、歩いて「リトルベニス」まで。 リトルベニスからカムデンロックまでの運河クルーズを・・・と思いきや。 運河クルーズ、冬場はオヤスミ! 大切だからもう一度言います。 運河クルーズ、冬場はオヤスミ!! ・・ちゃんと「地球の歩き方」に乗ってました。またもやリサーチ不足。 疲れたので、リトルベニス近くのパブで休憩をとることに。


Warwick Avenue?駅から再び地下鉄に乗ってTottenham Court Road?駅へ。 お目当てはデンマークストリート。 東京で言う所の「御茶の水」・・・つまり楽器店街です。またか! 旦那に付き合って、界隈を散策。 2月にピアノの発表会を控えた娘も、電子ピアノ専門店で試し弾きと称して5分程練習。


カフェのお姉さんは気さくな美人さんでした。 腹も膨れたし、大英博物館へLet's Go!


さて、夕食の後はぶらぶら歩きながらクイーンズシアターへ。 ミュージカル「レ・ミゼラブル」の観劇です。 途中、SOHOの中華街でぱちり。


ウェストミンスターの乗り場から昨日乗れなかったテムズ川リバークルーズの船にのりました。 どうせなら、ということでグリニッジまで行くことに。 以前、グリニッジで私が利用した、コインを入れると自動ドアが開いて使用できる公衆トイレの話しをしたところ、「是非見てみたい!」ということで、トイレを求めてグリニッジへ。 もちろん、世界標準時と時差の話しもバッチリ勉強済みです。 念のため書いておきますが、私たちは別にトイレが好きな訳ではありません。


ほんの15分ほどでLondon Cannon Street 駅に到着。 ここから地下鉄に乗り換えてホテルまで帰ります。 街は小雨が降ってきました。 ロンドン滞在中、雨が降ったり止んだり・・空を見れば上空は風が強いのか、ものすごい勢いで雲が流れていきます。 雪は降らないけど、日本の北陸の天気に似てるかな・・? さて、娘の初めてのヨーロッパ旅行もいよいよ終わりです。 翌日の早朝にホテルを出て、フランクフルトでトランジットして成田まで。 時差があるので、2日に跨いでの空の旅です。 3歳の時に連れて行ったケアンズは、ワニを触ったくらいしか、ほとんど記憶に残っていないようですが。 今回の旅はそれなりに記憶に留めてくれることでしょう。 少しでも「異文化」を感じてくれていれば、ヨシとしましょう。


おまけ。ヒースロー空港のカフェでの朝食。 こんなもんばかり食ってたから、体重が大変なことになっとるわ~・・ 「今回の旅行で何か異文化を感じた?」と娘に聞いた所。 1 街に落書きが多い。 2 信号無視は当然のこと。 3 フライドポテトが食べ放題(←間違った認識)なのは天国 4 所構わず、男と女がべたべたチュウして気持ち悪い。 ・・・この頭の固さは誰に似た!? 最後まで見て下さってありがとうございました!


タイトル
イングランド ~ポーツマス そして1年後ポーツマスに戻ってきました
旅行者
びんぞう
テーマ
エリア
イギリス
期間
2011/12/24~2012/01/21
旅行記
1年前ロンドンに来て間もなく来たポーツマス。
そのポーツマスに帰ってくることができました。
1年前にチケットを買ったものの、時間切れでHMSヴィクトリー号を見れずに帰り、チケットの有効期限1年のexpireまじか。
再びポーツマスにきました。
ネルソン提督も乗った実際の船にも乗れたり、アウトレットはFinal Saleと日帰りの旅としてはなかなか◎でした。
表紙@HMSビクトリー号


アウトレット


駅前を通ってポーツマス・ヒストリック・ドックヤードへ。


HMSウオーリアー1860号






ポーツマスのダブルデッカー






HMSウオーリアー1860号に来ました。


甲板。鉄板の装甲の船。フランスに対抗して1860年に作られたそうです。日本はまだ江戸時代。










甲板から見たスピンネーカー・タワー


HMSウオーリアー1860号のさらに奥に入りました。






銃がたくさん


















火薬がいっぱい


一面大砲














HMSヴィクトリー号


内部は入り口でツアーに参加してのみ見学可。


迫力ある大砲。 内部は撮影禁止なので写真はありません。


ネルソン提督はこの甲板の上で撃たれました。






今も海軍の基地と再認識


夕食はチェーン店のカフェで軽く。 マッスル


オニオン・グラタン・スープ 日帰りのポーツマスまた戻ってこれるかな・・・・

イギリスへ行くなら
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